2022年12月01日

競馬重賞予定


9月22日(日)
神戸新聞杯
ヴェロックス、サートゥルナーリア(ルメール)、レッドジェニアル
オールカマー
ウインブライト、ミッキースワロー、レイデオロ(福永)
9月23日(月)
日本テレビ盃
アポロケンタッキー、クリソベリル(川田)、ヒラボクターシャ、ロンドンタウン(岩田康)
9月29日(日)
スプリンターズS
アレスバローズ(菱田)、グランアレグリア(ルメール)、ステルヴィオ(戸崎)、セイウンコウセイ(幸)、ダイメイプリンセス(秋山)、ダノンスマッシュ(川田)、タワーオブロンドン(浜中)、ディアンドル(藤岡佑)、ノーワン、ファンタジスト(武)、マルターズアポジー、ミスターメロディ(福永)、モズスーパーフレア(松若)、ラブカンプー、リナーテ(三浦)、レッツゴードンキ(岩田康)
10月1日(火)
白山大賞典
グリム、デルマルーヴル、ノーヴァレンダ、ヒラボクラターシュ、リアンヴェリテ
10月2日(水)
東京盃
キングズガード、グランドボヌール(和田)、コパノキッキング、サクセスエナジー(松山)、ノーワン(坂井)
10月3日(木)
レディスプレリュード
アンデスクイーン、ファッショニスタ(大野)、プリンシアコメータ、マドラスチェック、ラビットラン(デムーロ)
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2019年09月16日

ローズS、セントライト記念、阪神JS、アイリッシュチャンピオンS、フォワ賞結果

ダノンファンタジーが好スタートを切ったものの、メイショウショウブ、シャドウディーヴァあたりが先手を主張し、さらに道中はかかり気味にスイープセレリタスが上がっていき先頭へ。
さらにビーチサンバ、ウィクトーリアあたりも早めに前に上がっていき、スローペースと高速馬場を見越してか有力馬が前での競馬を進める。
直線に向くと、ビーチサンバ、ウィクトーリアの2頭が先頭に立ち、内からはシゲルピンクダイヤも伸びてくる。ただ、道中早めに動きすぎたか、最後の1ハロンでラップタイムが1秒4も遅くなったように、ゴール前で脚色が鈍る。そこを外から差し切ったのがダノンファンタジーだった。
結果だけ見ると、ダノンファンタジーが前残りのレースを差し切ったように見える内容だが、ラップタイムを見ると前がバテたところをなんとか交わしたというような内容で、レコードタイムで勝ったことも、上がり33秒1で差し切ったこともそこまで評価していいのか分からない。ただ、最後までしっかり脚を使えたことを見ると、距離が延びる秋華賞でもそこそこやれそうに思う。
逆に2着のビーチサンバはオークスで大敗しているのでここからさらに距離が延びると、最後は粘り切れないかという不安がある。
3着のウィクトーリアは春は出遅れていたスタートが改善したのが収穫だった。血統的にレコード決着の高速馬場も不安があったが、それでも3着に来たのなら次も期待したい。
シゲルピンクダイヤは今日は前からの競馬だったが、直線でビーチサンバとウィクトーリアに付いて行けなくなり4着。春のように追い込みに徹したほうが合うのかもしれないが、こちらもビーチサンバ同様距離が延びるのは不安。
スイープセレリタスは前走は能力の差で勝ち切ったが、重賞レベルになると気性面成長が必要か。

4枠4番ダノンファンタジー川田54
1:44.4
8枠11番ビーチサンバ福永54
1:44.4
6枠8番ウィクトーリア戸崎54
1:44.4
7枠10番シゲルピンクダイヤ和田54
1:44.6
1枠1番メイショウショウブ池添54
1:44.9
8枠12番スイープセレリタスルメール54
1:45.1
5枠5番モアナアネラ北村友54
1:45.1
6枠7番アルティマリガーレ浜中54
1:45.1
5枠6番シャドウディーヴァ岩田康54
1:45.4
3枠3番ビッグピクチャー岩田望54
1:45.8
2枠2番ベストクィーン54
1:45.8
7枠9番ラシェーラ藤岡佑54
1:45.8

結果:ワイド820円的中 +420円


リオンリオンがスタートを決めるも、アトミックフォースとナイママが先手を奪って逃げたことでペースは早くなった。ただ、馬場が良かったのか外差しは決まらず、内にいた馬での決着に。
その内の3番手で控えて脚を溜めていたリオンリオンが直線で抜け出して完勝。青葉賞に続いての重賞2勝目で、改めてスタミナ勝負での強さを見せつけた。さらに距離が延びても期待したくなる。
2、3着も内から脚を伸ばしたサトノルークスとザダル。サトノルークスは夏を超えての成長がうかがえる内容だった。ただ、血統的に時計のかかる馬場、2200mという非根幹距離が得意なタイプだと思うので、菊花賞で勝負になるかは疑問。
ザダルは初の敗戦となったが、3着と力は示した。これまでのレース内容はそこまで強いものではなかったので、想定通りくらいの実力という感じではないだろうか。
ニシノデイジーは後方から外を回して追い込んで来た。今回の馬場では上位には食い込めなかったが、どこかでまた重賞で馬券に絡むだけの力はあるだろう。
メイショウテンゲン、モズベッロはスタートで大きく出遅れて勝負にならなかった。また上がり馬オセアグレイトは力不足で、直線で力尽きて14着だった。

4枠8番リオンリオン横山典56
2:11.5
1枠2番サトノルークス川田56
2:11.8
1枠1番ザダル石橋56
2:11.9
8枠16番ルヴォルグルメール56
2:12.0
6枠12番ニシノデイジー勝浦56
2:12.1
7枠15番タガノディアマンテ田辺56
2:12.2
5枠10番サトノラディウス三浦56
2:12.2
7枠13番エターナルヴィテス田中勝56
2:12.2
8枠17番ナイママ柴田大56
2:12.3
7枠14番アトミックフォース大野56
2:12.4
6枠11番メイショウテンゲン池添56
2:12.5
2枠4番ミューチャリー御神本56
2:12.5
3枠5番シークレットラン内田56
2:12.9
4枠7番オセアグレイト野中56
2:13.1
8枠18番ランフォザローゼス福永56
2:13.2
5枠9番エングレーバー藤岡佑56
2:13.7
3枠6番モズベッロデムーロ56
2:13.8
2枠3番マテリアルワールド木幡育56
2:13.8

結果:ワイド810円的中 +310円


メドウラークの大逃げが決まった。先週に続いて、時計の早い芝コースらしく前残りの決着となった。スタートからの大逃げで4コーナーあたりで後続との差が縮まったものの、逆にそこで息を入れた分、最後にもうひと伸び。メドウラークは平地、障害の両方の重賞制覇を達成した。
それを早めに追って集団から抜け出してきたサトノエメラルドは、最後に失速して3着。鞍上高田潤の阪神JS連対記録が9年で止まってしまったが、それでも3着で馬券圏内は確保した。
2着にはシンキングダンサー。こちらも早めに馬群から抜け出してメドウラークを追いかけたが、クビ差届かなかった。
4着以下は大きく離されてしまった。勝負どころで付いて行けない実力の差に加えて、前残りの勝負で早めに動けなかった鞍上の判断の差が出たこともあるだろう。

1着:メドウラーク △
2着:シンキングダンサー 〇
3着:サトノエメラルド ◎
4着:トゥルーハート △
5着:ブライトクォーツ
結果:ワイド1730円的中 +1230円


2番手から進んだマジカルが完勝。直線で後続を突き放して寄せ付けない強い競馬だった。
2、3着がマジックワンド、アンソニーヴァンダイクでA.オブライエン厩舎のワンツースリー決着。厩舎の力の偉大さを改めて感じる結果だった。
後方から進んだディアドラは前走のように内が開くことなく、直線で行き場をなくし、最後は外に持ち出して追い込んだが4着。前走は内にこだわったマーフィーの選択が正解だったが、今回はもう少し早めに外に出していれば2着はあったのでという内容だっただけに、もったいないレースだった。ただそれでもおそらく2着が限界だったのではというくらい、マジカルは強かった。エネイブルの2着続きで、連戦の疲れを懸念していたが、そんな不安は全く必要なかった。

1着:マジカル 〇
2着:マジックワンド
3着:アンソニーヴァンダイク ▲
4着:ディアドラ
5着:ヘッドマン
結果:-500円


凱旋門賞に向けた前哨戦、フォワ賞に鞍上スミヨンで挑んだキセキだったが、マイペースで逃げるも直線で捕まって4頭立ての3着。直線であっさり捕まって、為すすべなく敗れてしまった。
これから大きな上積みがあるとも思えないし、本番では菊花賞の時のような大雨でも降らないと厳しいのではという印象。
posted by ナイト at 16:05| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

セントライト記念、WIN5予想

雨もあることだし、やはり前で競馬ができる馬から狙うべきだろう。
重賞で実績はあるメイショウテンゲン、ニシノデイジーや、タガノディアマンテ、ナイママは後ろからだろうから捨てる。ランフォザローゼスは大外18番枠は厳しい。
リオンリオン、エングレーバー、モズベッロ、ルヴォルグ、サトノラディウス、サトノルークス、オセアグレイト、そして無敗のザダル。このあたり。
サトノルークスはいい枠で鞍上が川田なのも心強いが、春からどれだけ成長しているのか。皐月賞、ダービーとどちらもよくなるのは先と評価されていたが、夏を超えてどこまで成長しているのか。ここで通用するのか、それとも古馬になってからなのか。1800mや2200mの、いわゆる非根幹距離が得意な血統なのでここは怖いところだが、ここで狙えると言えるほど成長しているという根拠がないので狙いにくい。
同じように騎手が理由で怖いのはデムーロが乗るモズベッロ。デムーロが乗るモズと言えば、モズカッチャンを思い出す。この血統はダート馬ばかり出ており、この馬も圧勝だった前走が重馬場。雨予報なので、どの程度馬場が悪化するか分からないが今回は狙いたい1頭。
エングレーバーはプリンシパルSで2着だったが、レース内容的には内が上手く開いて抜け出せたことを考えると、着差以上にザダルとの力の差はあったように思う。そのあとの宮崎特別で、平坦小倉でも逃げて残れなかったので、それほど強くないと見ている。やはり無敗のザダルのほうを警戒したい。
リオンリオンは横山典弘がどう乗るのか知らないが、力があるのは確か。
ルヴォルグは大寒桜賞でリオンリオンに負けているし、プリンシパルSも6着と、まだ力不足な印象はある。雨もプラス材料とは思えない。藤沢和雄厩舎の2頭出しでルメールが乗るのがこちらなのだから、怖いのは間違いないが捨てる。
3連勝中だが、鞍上が野中なので狙っていいものか迷うオセアグレイトは一応押さえる。不良馬場で勝っているので雨が大丈夫なのはプラス材料。

1枠1番ザダル石橋56
1枠2番サトノルークス川田56
2枠3番マテリアルワールド木幡育56
2枠4番ミューチャリー御神本56
3枠5番シークレットラン内田56
3枠6番モズベッロデムーロ56
4枠7番オセアグレイト野中56
4枠8番リオンリオン横山典56
5枠9番エングレーバー藤岡佑56
5枠10番サトノラディウス三浦56
6枠11番メイショウテンゲン池添56
6枠12番ニシノデイジー勝浦56
7枠13番エターナルヴィテス田中勝56
7枠14番アトミックフォース大野56
7枠15番タガノディアマンテ田辺56
8枠16番ルヴォルグルメール56
8枠17番ナイママ柴田大56
8枠18番ランフォザローゼス福永56

ワイド各100円 1-6 6-8 6-7 1-8
複勝100円 10

自信度★☆☆☆☆


2019年9月16日WIN5予想
1レース目:2、
2レース目:3、6、9
3レース目:、9
4レース目:1、5
5レース目:1、6、
計72点

結果:3レース的中
リオンリオンは思っていたより強そうで、横山典弘は重賞2週連続制覇と、今は狙い時なのかもしれない。
posted by ナイト at 10:27| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年09月14日

ローズS、アイリッシュチャンピオンS、WIN5予想

春の実績馬と、2勝クラスを勝ち上がってきた2頭を見ていく。
春の実績馬と言っても、シゲルピンクダイヤ、ビーチサンバはオークスで惨敗しており、マイルより長い距離でどれだけ通用するかわからず、押さえまで。
かといって、勝ち上がってきた2頭もマイル以下の距離しか走っておらず、1800mへの距離延長がプラスなのかは分からない。特にアルティマリガーレは、母アルティマトゥーレが短距離馬で、この馬も少し頭の高い走りをしており短距離向きではないか。前走もそこまで強い勝ちっぷりには思えず、ここでは捨てる。
もう1頭の勝ち上がり、スイープセレリタスは藤沢和雄、ルメールコンビなら当然押さえる。こちらは母スイープトウショウなら、血統的にはアルティマリガーレより距離延長も対応できそう。
実績で言えばダノンファンタジーがトップなのは間違いない。マイルより長い距離でどれだけ走れるのか分からないが、オークスでも5着とあまり崩れていないので1800mなら勝ち負けだろう。人気しているが本命で仕方ない。
逆にシャドウディーヴァはフローラS、オークスと長い距離で実績があるので距離が短くなるのは不安。中山コースだったとはいえ1800mのフラワーCで4着に敗れており、あまり期待しにくい。それに好走した2レースとも、内ラチ沿いでロスなく立ち回ってしっかり脚を溜めての競馬だったので、かなり恵まれた内容にもかかわらず2戦ともウィクトーリアに負けているように、少し力不足なのは否めない。怖いのは、調教師斎藤誠、騎手岩田康誠、父ハーツクライと言えば5年前にこのレースを制したヌーヴォレコルトを思い出すことくらい。
そのウィクトーリアはどんな競馬をするのだろうか。この2戦連続して出遅れており、時計の早い今の阪神では致命傷になりかねない。母ブラックエンブレム、父ヴィクトワールピサというのは兄ブライトエンブレムと近い血統で、高速決着への不安も大きい。

1枠1番メイショウショウブ池添54
2枠2番ベストクィーン54
3枠3番ビッグピクチャー岩田望54
4枠4番ダノンファンタジー川田54
5枠5番モアナアネラ北村友54
5枠6番シャドウディーヴァ岩田康54
6枠7番アルティマリガーレ浜中54
6枠8番ウィクトーリア戸崎54
7枠9番ラシェーラ藤岡佑54
7枠10番シゲルピンクダイヤ和田54
8枠11番ビーチサンバ福永54
8枠12番スイープセレリタスルメール54

ワイド各100円 4-10 4-11 4-12 4-8
自信度★★★☆☆


ディアドラが出走するアイリッシュチャンピオンS。前走より明らかにメンバーのレベルが上がっており、厳しい戦いになるだろう。
中心はマジカル。最近はエネイブルやクリスタルオーシャンに負けているだけで、それに続く3番手の存在と言っていいだろう。クリスタルオーシャンが怪我で引退したので、今のヨーロッパのエネイブルに続く2番手と言っても過言ではないかもしれない。ただ、エネイブルと接戦を演じていたこの馬が、前走が0秒5も離されての完敗だった。連戦の疲れが出てきて、パフォーマンスを落としているかもしれない。
本命はエラーカム。インターナショナルSで3着だったが、その時に続いて追加登録料を払ってまでの出走は、それだけ勝負になると見込んでの出走なのだろう。
アンソニーヴァンダイクはキングジョージで10着と大敗したが、稍重馬場のせいだったとすれば巻き返しがありそう。イギリスダービー馬なので前走が実力とは思えない。とはいっても、ライアン・ムーアがマジカルに乗るからには、こちらはあくまでオブライエン厩舎の2番手、3番手の存在なのだろう。
マッドムーンは今回のレパーズタウン競馬場で4戦3勝という成績もあって人気になっているが、勝ったのは全てマイルなのでコース適性の高さという考えはアテにならない。イギリスダービーではアンソニーヴァンダイクに負けているので、実力は少し劣るのではないか。ただ、そのイギリスダービーで、インターナショナルSを制したジャパンには勝っているので、3歳のレベル次第ではこの馬も勝負になっていい。
残る3歳馬ヘッドマンは3連勝でG2を制してここに挑戦してきたが、G1で通用する実力があるのかどうか疑問。前走は出遅れて最後方からの差し切り勝ちだったが、今回も出遅れの不安がある。

◎エラーカム 1
○マジカル 5
▲アンソニーヴァンダイク 6
△マッドムーン 8
ワイド200円 1-5
ワイド各100円 1-6 1-8 6-8

自信度★★☆☆☆


2019年9月15日WIN5予想
1レース目:3、、5、9
2レース目:5、9、15
3レース目:4、
4レース目:、12
5レース目:3、9
計96点

結果:4レース的中
ハイランドピークではなくてローズプリンスダムが逃げたのでは当たるはずもない。久々に4レースまで行ったのだが。
posted by ナイト at 16:11| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年09月13日

阪神JS予想

シンキングダンサーの実績が抜けているのは間違いないが、かといってここで圧勝できるほど安定して強い馬とも思えない。オッズを考えると本命にしたくはない。
サトノエメラルド、トゥルーハート、メドウラーク、アグリッパーバイオ、オールマンリバーあたりを狙いたい。
アズマタックンは差し馬なので、先週の阪神競馬の前残りの様子を見ていると狙いにくい。
本命は内枠と鞍上高田を考えてサトノエメラルド。

◎サトノエメラルド 1
〇シンキングダンサー 2
▲オールマンリバー 9
△メドウラーク 6
△トゥルーハート 12
△アグリッパーバイオ 10
ワイド各100円 1-2 1-9 1-6 1-12 1-10
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 22:58| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年09月12日

オーバルスプリント結果

得意の浦和1400mで、ノブワイルドが連覇達成。今年も華麗な逃げ切り勝ちを決めた。着差も1馬身半と、まさに完勝だった。
2着にはワイドファラオ。3歳ながら勝ち馬と同じ55キロを背負ってのこの結果は、悲観するものではない。ユニコーンSで初ダートでいきなり重賞制覇、しかもかなり厳しいハイペースのレースを制していたように、その実力を改めて評価する内容だった。
3着のヤマニンアンプリメは最後の詰めが甘くなったように、やはりベストは1200mだろう。ただ今回は小回り浦和、しかも稍重で前が止まらない馬場だったことはこの馬に向かなかった。
ノボバカラが最後に外から追いこんで4着と、今までにない末脚を見せたのは驚きだった。今年中にもう一度くらいどこかで穴を開けるかもしれない。
サクセスエナジーは58キロで休み明けと、状態が万全でなかったか、内で伸びずに5着だった。

1着:ノブワイルド ◎
2着:ワイドファラオ ▲
3着:ヤマニンアンプリメ 〇
4着:ノボバカラ
5着:サクセスエナジー △
結果:三連複510円的中 +10円
posted by ナイト at 21:33| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年09月10日

オーバルスプリント予想

重賞連勝中のヤマニンアンプリメが53キロで出られるのなら間違いのない気がするが、最近の走りをみてもベストは1200mだと思う。それなら浦和1400mの実績を考えるとサクセスエナジーも軽視できない。たださきたま杯は好走しているが、結果を残していない夏を超えたこの時期のレースというのは少し不安。
なら前走初ダートのユニコーンSを制したワイドファラオもおり、これも十分期待できる。
そんななかで本命は去年の覇者ノブワイルド。とにかく浦和1400mは強いので、メンバーは強いがここでも狙ってみたい。
ブルドッグボスはかつてほどの力はなさそうで、それよりは地方移籍初戦での変わり身が怖いダノングッドを押さえたい。

◎ノブワイルド 2
○ヤマニンアンプリメ 9
▲ワイドファラオ 5
△サクセスエナジー 3
△ダノングッド 1
三連複各100円 2-5-9 2-3-9 2-3-5 3-5-9
ワイド100円 1-2

自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 21:46| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年09月08日

セントウルS、京成杯AH、紫苑S結果

1200mでの連敗は何だったのかという圧勝。タワーオブロンドンが完勝で重賞4勝目、サマースプリントシリーズのチャンピオンにも輝いた。1400mがベストなのかと思っていたが、1200mのしかもレコード決着で力の違いを見せつけるような結果となった。京王杯SCもレコード勝ちしている馬なので、とにかく高速馬場が合うということだろう。
レースはマテラスカイが逃げて、予想通りに早い33秒0という早いペースで流れたが、それに付いて行ったファンタジストとイベリスが2、3着に粘ったように、前が残りやすい高速馬場だったことは間違いない。これだけのスピード勝負にファンタジストが付いて行って2着に粘ったのだから、やはりこの馬はスプリント路線が合っているのだろう。
ミスターメロディは道中外から早めに動いて行って最後は脚が上がってしまった。休み明け、それに右回りも不安がある馬なので、ここは仕方がないのだが、スプリンターズSも右回りなので次で狙うかどうかは迷うところ。
ダイメイプリンセスはスタートはまずまずだったものの、途中から位置を下げてスムーズさを欠いたのか最後は伸びず。前が残る馬場だったのも敗因だろう。

5枠7番タワーオブロンドンルメール57
1:06.7
5枠6番ファンタジスト和田54
1:07.2
4枠4番イベリス浜中52
1:07.3
1枠1番ペイシャフェリシタ54
1:07.3
3枠3番キングハート小崎56
1:07.6
6枠8番ダイメイプリンセス川田54
1:07.6
2枠2番マテラスカイ56
1:07.6
8枠12番ミスターメロディ福永58
1:07.7
7枠10番モーニン岩田康57
1:08.1
6枠9番カイザーメランジェ江田照56
1:08.4
4枠5番ラブカンプー川須54
1:08.4
8枠13番タマモブリリアン太宰54
1:08.5
7枠11番アンヴァル藤岡康54
1:13.1

結果:-500円


横山典弘の奇策が久々に決まった。トロワゼトワルが前半3ハロンが33秒3という、マイル戦とは思えないほどの暴走ペースながら、そのまま逃げ切ってしまった。勝ちタイムは1分30秒3で、東京マイルのレコードタイムを上回る日本レコード。台風の影響で雨も考えた予想だったが、晴天のまま超高速馬場での決着となった。
2着のディメンシオン、3着のジャンダルムとも前残り。ジャンダルムは早い時計の実績がなかったが、復活を感じさせる内容だった。ただ、内の前残りというかなり恵まれた内容での3着だったし、先に抜け出そうとしたところを最後はディメンシオンに外から差されていたので、次も続けて狙えるほどの信頼感はない。

1着:トロワゼトワル
2着:ディメンシオン ◎
3着:ジャンダルム
4着:カルヴァリオ
5着:プロディガルサン 〇
結果:-400円


淀みのないペースながらも、開幕週らしく前残りでの決着となった。
オークス2着とスタミナ十分のカレンブーケドールが外枠からスタートを決めて2番手を確保し、それを見るように内でフェアリーポルカ、外でパッシングスルーの2頭が脚を溜める。
直線に向くとカレンブーケドールを追って、内からフェアリーポルカ、外からパッシングスルーが並んできて3頭の争いに。力のある先行馬がきっちり実力を出し切ってのレースとなったが、これを制したのはパッシングスルー。夏競馬を1度使っている分、調子の良さで他の2頭を上回っていたことが、最後のわずかな差につながったのではないか。ただ、秋華賞を回避する可能性が高いような報道もされており、逆にここで力を使い切ってしまったようだ。
2着にフェアリーポルカ。他の2頭は8枠だったことを考えると枠の差できっちり勝ってほしかったところだが、馬体重プラス16キロで2着なのだから、次への上積みが期待できるうえに、きっちり秋華賞への権利を取ったところは評価できる。やはりフローラSで強い競馬をしていた実力は間違いなかったようで、2000mなら重賞で通用するだけの力を持っていた。
カレンブーケドールは最後に捕まってしまったが、力尽きたというよりは他の2頭と末脚の差で負けたようなイメージがある。ここは休み明けなので仕上がり途中だったとは思うものの、切れる脚がない馬なので平坦京都の秋華賞でさらに良い結果を残せるかというと疑問がある。
人気のレッドベルディエスは最後は追い込んで来たが、前が止まらない馬場状態では差し切れず4着止まり。上がりタイムは1、2着馬と同じ程度で、それほどいい脚を使ったわけでもなく、力不足で人気先行型のイメージが強い。
フィリアプーラはやはり距離が長かったか、上位3頭と同じような位置にいながら直線で失速して5着だった。

1着:パッシングスルー △
2着:フェアリーポルカ ◎
3着:カレンブーケドール △
4着:レッドベルディエス
5着:フィリアプーラ
結果:ワイド1430円的中 +830円
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2019年09月07日

セントウルS、京成杯AH、WIN5予想

プロキオンSの芝スタートで2年連続別格の飛び出しで逃げたマテラスカイなら、芝馬相手の今回も内からハナを奪って逃げるのではないか。ラブカンプーが今年はずっと不調で、イベリスもスタートダッシュが速い馬ではない。
なので、マテラスカイが楽に逃げるか、実力馬が差すかのレースになると見ている。差してくるとすれば、ミスターメロディ、タワーオブロンドン、ダイメイプリンセスの3頭か。アンヴァルは開幕週のスピード勝負が不安。
ミスターメロディは阪神1200mで外枠は狙いにくいし、この馬、そして藤原厩舎は休み明けはあまり走らない。
それなら、ファンタジストも一応押さえておく。前走は久々の1200mで戸惑ったのか全く付いて行けなかったが、もともとはディアンドルに新馬で勝っている馬だし、スプリント能力は高いと思っている。

1枠1番ペイシャフェリシタ54
2枠2番マテラスカイ56
3枠3番キングハート小崎56
4枠4番イベリス浜中52
4枠5番ラブカンプー川須54
5枠6番ファンタジスト和田54
5枠7番タワーオブロンドンルメール57
6枠8番ダイメイプリンセス川田54
6枠9番カイザーメランジェ江田照56
7枠10番モーニン岩田康57
7枠11番アンヴァル藤岡康54
8枠12番ミスターメロディ福永58
8枠13番タマモブリリアン太宰54

ワイド各100円 7-8 2-8 8-12 6-8 2-7
自信度★★★☆☆


傾向が全く理解できないレースの1つ、京成杯AH。中山の馬場改修後、開幕週なのに差し馬しか馬券に絡まないというわけの分からないレースになっている。
重賞で実績のあるクリノガウディー、ロードクエスト、グルーヴィットの3頭と、安定感抜群のプロディガルサン。このあたりが人気どころだろうか。ただ中京記念で1、2着だったグルーヴィットとクリノガウディーはハンデが3キロ、2キロ増えるのが厳しい。どちらを狙うかと無茶な考え方をすると、クリノガウディーの前走は1キロの減量騎手森祐太朗が騎乗していた。戸崎に替わって2キロ増なら、実質1キロしか増えていないと考えれば、狙いたいのはこちら。朝日杯FSでもそうだったが折り合いをつけられる内枠なのはプラス材料だろう。
前走その中京記念で復調気配を見せたジャンダルム。2歳のころにデイリー杯2歳SやホープフルSと時計のかかる馬場で結果を残しており、切れる脚を使うよりはしぶとく伸びるタイプだと思うので、雨が強ければチャンスがあるのではないか。
ロードクエストは、前走31秒台の上がりで自慢の末脚に衰えがないことは示した。ただ今回は雨予報で、あまりにも馬場が悪くなれば持ち味が活きないだろう。
それなら前走久々の勝利だったストーミーシー。3戦連続上がり最速で、ここにきて末脚に磨きがかかってきたのではないか。雨でも追い込んで馬券に絡んだ実績があるので、警戒しておきたい。
トロワゼトワルは人気するかもしれない上がり馬だがマイルは不安。
それなら、関屋記念4着のディメンシオン。新潟巧者だと思うものの、去年のターコイズSで同じ中山マイルをまずまずの内容で5着に来ていた。それに、雨で結果を残しており、前走のように勝負どころでスピードがなかなか乗らないようなタイプの馬なら雨で時計がかかる馬場はプラスになりそう。

◎ディメンシオン 11
○プロディガルサン 1
▲ストーミーシー 5
△クリノガウディー 4
ワイド各100円 1-11 5-11 4-11 1-5
自信度★☆☆☆☆


2019年9月8日WIN5予想
1レース目:、6
2レース目:2、11
3レース目:2、5、、13
4レース目:2、、8
5レース目:5、11
計96点

結果:3レース的中
例年と違って昔の開幕週のような前残りばかりの決着になった。馬券を考えるには、毎年のように馬場状態を変えてくるJRAと戦わないといけない。
posted by ナイト at 18:44| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年09月06日

紫苑S予想

オークス2着のカレンブーケドール、夏の1勝クラスを楽勝したパッシングスルーの2頭が8枠で本命にはしにくく、内の馬から狙いたい。
人気はレッドベルディエスだが、ディープインパクト産駒とルメールで過剰人気しているような気もする。
本命はフェアリーポルカ。フローラSでは東京2000mで大外枠で終始大外を回って5着に来た競馬内容がかなり評価できるものだったと思っているので、今回のメンバーなら十分通用するのではないか。オークスは距離が長かったせいの大敗だと思っている。
他には唯一の重賞勝ち馬フィリアプーラは中山巧者だが2勝ともマイルで2000mは不安がある。
夏の勝ちっぷりで言えばローズテソーロも強い競馬だったが、新潟で後方から直線大外一気を決めるような馬で、中山では2戦2敗なのは狙いにくい。それに、隣のアップライトスピンもそうだが、どうも人気しそうな馬が外枠に集まったのは不安。
それなら春にローズテソーロに勝っているエアジーンが内枠に入ったが、その後のフローラSで大敗しているので重賞では力不足に思える。
内枠から狙うなら良血馬クールウォーター。カミノタサハラのイメージが強い血統だが、ダート馬も短距離馬も出てくるのでこの馬の特徴はどうなのかわからない。ただ、共通しているのは切れる脚を使うタイプではないと思うので、前走のような32秒台の上がりが必要なレースは度外視して、中山の今回なら巻き返しが可能と見ている。新馬は楽勝だったし、大寒桜賞はリオンリオン、ルヴォルグと実力馬2頭に続く3着だったので、実力も十分だろう。
あとはグラディーヴァ。矢車賞が早めに動いてそのまま押し切る強い競馬だったし、2勝しているデムーロに鞍上が戻るのも心強い。

◎フェアリーポルカ 6
〇クールウォーター 2
▲グラディーヴァ 8
△カレンブーケドール 14
△パッシングスルー 15
ワイド各100円 2-6 6-8 6-14 6-15 2-8 2-14
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 22:55| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする