2022年12月01日

競馬重賞予定


7月21日(日)
中京記念
カテドラル、プリモシーン
7月27日(土)
キングジョージ6世&クイーンエリザベスS
シュヴァルグラン(マーフィー)
8月1日(木)
ナッソーS
ディアドラ
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2019年07月13日

函館記念、マーキュリーC、WIN5予想

巴賞を勝ったのが59キロを背負ったススカデヴィアスだったことを考えると、レースのレベルは低かったと思うし、何より先行馬総崩れの展開だった。それに比べて先行馬不在の今回は全く違う結果になるとも考えられる。
そんな巴賞組で警戒したいのは、ハイペースで前に行った馬が総崩れの厳しい展開でも早めのまくりで見せ場を作ったアメリカズカップだが、雨が得意なこともあるのでどうやら良馬場でのレースになりそうな今回は狙いにくい。それに2000mも少し長いだろう。
それならマイスタイル。前走は先行してさらに不利もあっての9着だったので度外視すれば、実力はここでも上位。さらに、楽に先手を取れそうな今回は展開にも恵まれるのではないか。ただ、今さら田中勝春を重賞で狙えるだろうか。
重賞勝ちの実績馬から素直に狙うならステイフーリッシュとエアスピネル。しかしこれもステイフーリッシュの鞍上中谷は信頼ならないし、エアスピネルは大外枠が不安。
メートルダールは雨が不安だが、なんとか天気は持ちこたえそうなので警戒したい。田中勝春、中谷に比べると、先週はジョディーで海外に行って来た武藤雅はまだ期待したい。
残る1頭の重賞勝ち馬ドレッドノータスは雨のほうが良かったか。良馬場なら少し力不足か。
他に、初重賞制覇を狙うポポカテペトルとブラックバゴも気になるところで、この2頭はハンデも55キロと狙いやすい。本命は休み明け2走目で期待したいポポカテペトル。ブラックバゴは鞍上斎藤で、田中勝春や中谷よりさらに信頼できない。
前走オープン勝ちのレッドローゼスだが、福島民報杯はかなりの前崩れの外差し競馬だったので、巴賞組と同様に信用できない。ただ内枠なので立ち回り一つでチャンスがあるかもしれない。
前残りになることを警戒してマイネルファンロンも気になったが、雨が降れば狙う気になれたが、良馬場なら力不足に思う。

◎メートルダール 8
○マイスタイル 4
▲ステイフーリッシュ 10
△ポポカテペトル 9
△レッドローゼス 1
ワイド各100円 4-8 8-10 8-9 1-8 4-10
自信度★☆☆☆☆


グリムが軸でいいだろう。
それ以外は微妙なメンバーで、テルペリオンとロードゴラッソの2頭で決まりだとは思うものの、盛岡は異常に時計が早くなって前残りのスピード決着になる時があるので他の2頭も押さえておく。グリムがもし控えてコパノチャーリーが楽に逃げるような展開になったらこの2頭の行った行ったがあるかもしれないし、前走重馬場のマイル戦で3着に来てスピードのあるところを見せたノーブルサターンも一応は押さえる。

◎グリム 1
○テルペリオン 9
▲ロードゴラッソ 14
△ノーブルサターン 3
×コパノチャーリー 11
三連複300円 1-9-14 
ワイド各100円 1-3 1-11

自信度★★★★☆


2019年7月14日WIN5予想
1レース目:5、7、9、15
2レース目:1、7、10
3レース目:、3
4レース目:12、16
5レース目:8、9
計96点

結果:3レース的中
田中勝春4年ぶりの重賞勝利は考えていなかった。
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2019年07月09日

ジャパンダートダービー予想2

クリソリベルはかなりの鉄板だろう。ヒモ荒れも考えにくいメンバーなので、三連単て狙う。
デアフルーグは前走はマイルが短かっただけだと思うので、この距離、このメンバーなら順当に2着かと思っているが、もしかするとダート2戦目のロードグラディオがかなり強いかもしれないので、こちらが2着のパターンも考えておく。

1枠1番グリードパルフェ笹川56
2枠2番ヒカリオーソ山崎誠56
3枠3番ロードグラディオデムーロ56
3枠4番ミューチャリー御神本56
4枠5番デルマルーヴル戸崎56
4枠6番トイガー宮崎56
5枠7番ホワイトヘッド本橋56
5枠8番サクセッサー石崎56
6枠9番メスキータ松山56
6枠10番デアフルーグ津村56
7枠11番ドウドウキリシマ真島大56
7枠12番クリソリベル川田56
8枠13番ウィンターフェル森泰56
8枠14番ナンヨーオボロヅキ赤岡54

三連単各100円 12−10−3 12−10−4 12−10−5 12−3−10 12−3−4
自信度★★★★☆
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2019年07月08日

ジャパンダートダービー予想1

圧倒的な強さで3戦3勝のクリソリベルの相手探しで、ユニコーンSで初めて馬券圏内を外したものの距離が延びてよさそうなデアフルーグ、去年の全日本2歳優駿2着のデルマルーヴル、前走初ダートで古馬相手に1000万を勝ったロードグラディオの3頭。
あとは一応地方のミューチャリーまで。羽田盃の圧勝を評価したい。前走東京ダービーは2分9秒台の決着という、かつてないスローペースのレースだったのでヒカリオーソに前に残られての敗戦は仕方ない。

1枠1番グリードパルフェ笹川56
2枠2番ヒカリオーソ山崎誠56
3枠3番ロードグラディオデムーロ56
3枠4番ミューチャリー御神本56
4枠5番デルマルーヴル戸崎56
4枠6番トイガー宮崎56
5枠7番ホワイトヘッド本橋56
5枠8番サクセッサー石崎56
6枠9番メスキータ松山56
6枠10番デアフルーグ津村56
7枠11番ドウドウキリシマ真島大56
7枠12番クリソリベル川田56
8枠13番ウィンターフェル森泰56
8枠14番ナンヨーオボロヅキ赤岡54
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2019年07月07日

プロキオンS、七夕賞、スパーキングレディーC結果

去年が不良馬場でレコード決着の前残りだったので、同じようなレースになるかと思っていたが、まさかの晴れで馬場が稍重に回復。実際に前売りで馬券を買っている人からすれば気象庁に責任を取ってもらいたいところだろう。
そして、稍重馬場にも関わらず前半3ハロンは33秒5と去年のこのレースより早い超ハイペースに。こうなるとさすがに逃げたマテラスカイも、最内枠なので閉じ込められるのを嫌ってそれを追いかけて2番手から進んだサクセスエナジーも粘れない。
そんな飛ばして行った2頭を見るような位置にいたアルクトスが内から抜け出し、その後ろから追いかけたミッキーワイルドの2頭で決着。4歳の上がり馬でのワンツー決着で、新興勢力が2頭とも結果を残した。
アルクトスと同じような好位にいたヴェンジェンスは外を回って少し早目に動く厳しい形になり、2頭には及ばす3着。重馬場で結果を残していたので、マテラスカイ同様に馬場が乾き過ぎたのが敗因か。
ハイペースで後方から追い込んだサンライズノヴァは4着。この馬も追い込み馬とはいえ雨が降ってこその馬。
マテラスカイは5着。やはり1400mなら重馬場や不良馬場でしか通用しないのだろう。1200mとなると国内ではほとんどレースがないので、もはや拠点をアメリカに移してしまった方がいいのではないか。

1着:アルクトス
2着:ミッキーワイルド ▲
3着:ヴェンジェンス △
4着:サンライズノヴァ
5着:マテラスカイ ○
結果:-500円


予想通りのマルターズアポジーが飛ばして超ハイペースになって差しの勝負になったが、予想外なことに稍重でレースの上がりが37秒5という馬場状態ながらも抜群の手ごたえで差し切ったのはミッキースワロー。これまで良馬場では全て5着以内、稍重、不良馬場では6着以下という成績だったにもかかわらず、まさかの稍重馬場で久々の重賞勝利を決めた。楽勝した未勝利が良馬場と言えどレースの上がりが37秒0の時計のかかる馬場だったことから、実は雨でも走る馬だったのかもしれない。今まで負けていたレースも、菊花賞は距離、札幌記念は休み明け、有馬記念は相手が強かったとして、エプソムCは超スローペースの前残りと、別の敗因があったということか。
2着にはクレッシェンドラヴ。こちらは荒れ馬場を苦にせず、外差し馬場で外々を回ってしぶとく伸びて来た。ただ、前走に続いて超ハイペースの差し有利の展開に恵まれただけだと思うので、実力は重賞級とは思わない。
3着には前で粘ったロードヴァンドール。阪神大賞典に続いて、時計のかかる馬場、超ハイペースで前が潰れるような展開でまたも3着に残った。一緒に先行して6着に粘ったタニノフランケル同様に、スピードは無いかわりにハイペースで最後まで失速しないのが武器ではあるが、さすがにこれだけ前に行くメンバーが揃ったレースでは狙えなかった。
人気のロシュフォールはやはりと言うべきか、スタートからいつも通りの後方待機で、全く伸びずに11着と大敗。左回りがいいのかは分からないが、軽い芝で上がりの早い勝負でしか結果を残しておらず、またそういう展開になった新潟大賞典でも3着止まりだったので、まだ重賞では力不足だろう。
あとは外差し馬場ということで、後方待機していたゴールドサーベラスが4着、アウトライアーズが5着に来た。これだけの外差し馬場なら、大外枠のクリノヤマトノオーにもチャンスがあったと思うのだが、鞍上和田が馬場を読み違えたか、スタート後に内に入れてしまい、直線での伸びを欠いた。
ストロングタイタンは去年の冬に馬体重プラス36キロで3着に来たが、今回は馬体重マイナス16キロで最下位。これは輸送で減りすぎたのだろうか。今後の判断が難しくなってしまった。それに加えて、今回は超ハイペースだったにもかかわらずいつもより前で競馬をし過ぎてバテてしまったか。

1着:ミッキースワロー
2着:クレッシェンドラヴ △
3着:ロードヴァンドール
4着:ゴールドサーベラス
5着:アウトライアーズ
結果:複勝220円的中 -180円


ゴールドクイーンが距離の不安からか、逃げることなく好位に控えたため、サルサディオーネが単騎で逃げ、ファッショニスタがそれを見るように2番手に落ち着き、順当に2頭が前で残る形に。直線に向くとファッショニスタが力の違いを見せるようにサルサディオーネを突き放して4馬身差の快勝。初の地方コースも問題なくこなし、重賞初勝利を決めた。
3着争いには後方からまくって行ったマドラスチェックが直線途中で3番手に上がるも、仕掛けが早すぎたのか前走関東オークスのように最後は脚が鈍って失速。そこに内ラチ沿いから伸びて来たのが人気薄のローレライ。これだから牝馬の地方交流重賞はやってられない。5着のマルカンセンサーもそうだが、牝馬の交流重賞は南関東のB1クラスを勝てる馬なら上位に来れるようなレベルだということを今後も頭に入れておきたい。
マドラスチェックは前走2100mを使った影響か、スタートから出足がかなり悪く、後方からの競馬になってしまったのが痛手だった。

1着:ファッショニスタ ○
2着:サルサディオーネ △
3着:ローレライ
4着:マドラスチェック ◎
5着:マルカンセンサー
結果:-400円
posted by ナイト at 20:56| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年07月06日

プロキオンS、七夕賞、WIN5予想

ウインムート、キングズガード、サクセスエナジー、サンライズノヴァ、ドンフォルティス、マテラスカイの重賞勝ち馬のうち、雨で時計の早い馬場となればキングズガードは厳しいか。そしてウインムートは去年より2キロ重い58キロはなかなか厳しい。サクセスエナジーが去年より1キロ減の57キロということもあり、こちらを狙う。
マテラスカイは距離が不安なので、去年ほどの超高速馬場になるまで雨が降るかどうか。天気に左右されそうで対抗まで。
連勝中のアルクトス、ヴェンジェンス、ミッキーワイルドはどの程度上位に入り込めるか。前走が59キロのドリームキラリと接戦だったアルクトスは少し狙いにくい。最内でロスなく立ち回って、斤量差が2キロありながらハナ差だった前走はギリギリ勝てたという一戦で、重賞級の実力があるかは疑問。

◎サクセスエナジー 1
○マテラスカイ 9
▲ミッキーワイルド 12
△ヴェンジェンス 4
△ドンフォルティス 3
△サンライズノヴァ 5
ワイド各100円 1-9 1-12 1-4 1-3 1-5
自信度★★☆☆☆


マルターズアポジー、ロードヴァンドール、タニノフランケル、ブラックスピネル。この4頭がいったいどんな先行争いをするのかが分からないが、激しいペースで全部潰れそうな気もする。ロードヴァンドールは鞍上横山典弘なら控えて結果を残しかねないし、トップハンデのミッキースワローではなくロードヴァンドールに乗ることも不気味だが、それでもあまり強く狙いたい馬ではない。
そのミッキースワローは雨や荒れ馬場は不安だし、ハンデ、鞍上の菊沢と狙いにくい材料ばかり。
人気しそうなロシュフォールも広いコースしか実績がなく、小回りコースは中山で負けており不安。
他に、2年前に3着のソールインパクトはスタミナ勝負は合うのかもしれないが、雨は実績がないのでこれも狙いにくい。
本命は夏が得意のストロングタイタン。57キロのハンデが不安ではあるが、重馬場実績もあるのでこのメンバーならやれてもいい。
ウインテンダネスは福島2戦2勝だがかなり昔のことで、最近は東京コースで結果を残しており、今でも福島で走るのかは分からない。それでも、叩き良化型の馬なので叩き2走目の今回は押さえておいてもいいか。
エンジニアも左回りばかり走っており狙いにくい。シーザスターズ産駒なので時計のかかる馬場は合いそうだが、単純に力不足な印象もある。それに内が荒れて外差しが決まっている今の福島で最内枠は狙いにくい。
距離、コース、雨とどれでもこなしてくれそうなのはクレッシェンドラヴ、クリノヤマトノオーだが、内が荒れていると言っても15、16番枠は極端に外すぎて狙いにくい。一応ステイゴールド産駒で荒れた馬場のタフな勝負に対応できそうなクレッシェンドラヴのほうは押さえておく。
迷うのはカフェブリッツ。ダートを走っていた馬で、最近は長距離レースを使われているようにスタミナはあると思うが、1800mでも勝っており、今回の2000mに対応できそうな気もする。上がりの早い勝負は向かないだろうから、逃げ馬が飛ばし合う展開はこの馬には向いていそう。あとは、500キロを大きく超える大型馬で小回りコースに対応できるのかどうか。

◎ストロングタイタン 5
○ウインテンダネス 13
▲カフェブリッツ 7
△クレッシェンドラヴ 15
複勝各100円 5 13 7 15
自信度☆☆☆☆☆


2019年7月7日WIN5予想
1レース目:3、6、7
2レース目:5
3レース目:2、、11
4レース目:1、9、12
5レース目:3、5、13
計81点

結果:1レース的中
セントライト記念で降ろされた菊沢でミッキースワローが重賞を勝つとは全く思っていなかった。
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2019年07月02日

スパーキングレディーC予想

ゴールドクイーンは距離が長く逃げ粘れるか不安で、さらに楽に逃げたいサルサディオーネとも競り合うようなことになれば、2頭には厳しい展開になる。そうなれば、狙うべきはファッショニスタか、3歳で軽い斤量が味方しそうなマドラスチェックだろうか。
ファッショニスタはJBCレディスクラシック3着で実力は示しているが、初の地方なので対抗まで。
本命は前走川崎コースを経験しているマドラスチェック。前走は最後に脚色が鈍って失速したことから、距離短縮は合うのではないか。不安材料は新人の鞍上斎藤で大丈夫なのかどうか。
マリーンCを勝ったラーゴブルーは56キロを背負うのは不安だし、前走は少頭数で展開にも恵まれた。

◎マドラスチェック 1
○ファッショニスタ 4
▲ラーゴブルー 3
△サルサディオーネ 2
△ゴールドクイーン 11
ワイド各100円 1-4 1-3 1-2 1-11
自信度★★☆☆☆
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2019年06月30日

CBC賞、ラジオNIKKEI賞、帝王賞結果

得意の雨でセイウンコウセイが逃げて粘るところを、内ラチ沿いを伸びてきたアレスバローズが交わして先頭に立つ。しかしその2頭の外から差し切ったのがレッドアンシェル。前走に続いての勝利で1200mは2戦2勝。マイルでそこそこの成績を収めていたが、これで今後はスプリント路線に集中するのではないか。この夏の活躍が楽しみになってきた。
そしてアレスバローズも、去年に続いてこのレースで好走。得意ではないと思っていた雨でこの結果なら、次も十分に期待できる。
セイウンコウセイは58キロのハンデで3着は立派だが、雨も味方したと思うしムラも大きい馬なので、次も狙えるかは微妙。
人気のアウィルアウェイは最後方追走から伸びず8着。こちらは雨が全くダメだったのだろう。

1着:レッドアンシェル ○
2着:アレスバローズ
3着:セイウンコウセイ ◎
4着:キョウワゼノビア
5着:ビップライブリー △
結果:ワイド490円的中 +90円


いい手ごたえで外からまくっていき、外から差し切ったブレイキングドーン。弥生賞3着の実力通り、雨なら強かった。距離短縮は不安だったが時計のかかる不良馬場だったので長い距離のようなスタミナのいるレースになったと考えればいいだろう。
2着にマイネルサーパス。2歳の時にこのコースでレコード勝ちしていたので雨が得意とは思っていなかった、好位の内でよく粘りこんだ。ここ3戦は大敗続きだったが、マイネルの馬らしくこういう福島や中山のようなレースならこの先もどこかで上位に絡んでくるかもしれない。
ゴータイミングは最後方から追い込んで3着。前走は32秒8の上がりで差し切って勝っており、徐々に力をつけてきているか。
と、振り返ってはみたものの、勝ったブレイキングドーンがクラシックで通用しなかった馬なので、秋以降に重賞で通用しそうな馬がこの中にいるかというと、いないように思う。

1着:ブレイキングドーン ◎
2着:マイネルサーパス
3着:ゴータイミング
4着:ダディーズマインド
5着:アドマイヤスコール ○
結果:複勝280円的中 -120円


インティが距離の不安もあったからなのか2番手に控える競馬だったが、スムーズさを欠いて失速。そんな先頭集団を見るような位置からいい手ごたえで交わして先頭に立ったのがチュウワウィザード。重賞連勝中の勢いでジーワン制覇かという展開となったが、それを後方から強烈な末脚で差し切ったのがオメガパフューム。得意の大井で、東京大賞典に続いてのジーワン制覇を決めた。
2着にチュウワウィザード。勝つことはできなかったが、12戦して3着を外しておらず、しかも重賞は5戦して連を外していないこの安定感は馬券の軸としては信頼しやすい。
3着には得意の雨で末脚が活きたノンコノユメ。地方に移籍したこともあり、もう落ち目かと思っていたが、ドバイ帰りでも持ち味を十分に発揮して見せた。
ミツバは4着で、メンバーの揃ったジーワンではいつもと変わらずこの程度が限界だった。
インティは6着。スムーズさを欠いたこともあるだろうが、2000mは少し長いのもあるだろう。

4枠5番オメガパフュームレーン57
2:04.4
1枠1番チュウワウィザード川田57
2:04.6
8枠14番ノンコノユメ真島大57
2:04.6
6枠10番ミツバ和田57
2:05.2
3枠3番モジアナフレイバー繁田57
2:05.5
7枠11番インティ57
2:05.5
4枠6番サウンドトゥルー森泰57
2:06.1
5枠8番リッカルド矢野57
2:06.2
5枠7番オールブラッシュ田辺57
2:06.3
7枠12番サブノクロヒョウ藤本57
2:06.5
6枠9番スーパーステション阿部龍57
2:06.6
3枠4番グレイトパール鮫島克也57
2:07.0
2枠2番アポロケンタッキー戸崎57
2:08.5
8枠13番シュテルングランツ川島正57
2:08.7

結果:−500円
posted by ナイト at 16:45| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年06月29日

CBC賞、ラジオNIKKEI賞、WIN5予想

雨だと思うのでアレスバローズとラインスピリットは捨てる。
残りから狙うならばセイウンコウセイ、ショウナンアンセム、ビップライブリー、レッドアンシェル、グランドボヌール、キョウワゼノビアあたりだろうか。雨に強そうではあるが、さすがにキョウワゼノビアは狙い過ぎか。
3歳馬は強いかどうか分からない。アウィルアウェイは1200mで前走復調の兆しを見せたが、末脚のキレで勝負するタイプだと思っているので雨はマイナス材料になりそう。
本命はセイウンコウセイ。いつ走るのかわからないうえ、58キロのハンデは厳しいが、高松宮記念を勝った時と同じ雨の中京はこの馬にとってベストの舞台ではないか。
レッドアンシェルは前走初の1200mで快勝。サマースプリントシリーズを期待したい勝ちっぷりではあったが、雨では大崩れはしていないものの勝ってはいないので、プラス材料とは思えない。
ショウナンアンセムは高松宮記念3着で波乱を起こしたが、内有利の馬場で上手く立ち回った印象が強く、着順ほどの評価はしていない。
ただ、グランドボヌールは中京巧者だが雨が不安だし、ビップライブリーは雨を苦にしなさそうではあるが重賞では力不足な感じでもあって狙っていいのかどうか。

◎セイウンコウセイ 3
○レッドアンシェル 9
▲ショウナンアンセム 2
△グランドボヌール 1
△ビップライブリー 7
ワイド各100円 3-9 2-3 1-3 3-7
自信度★★☆☆☆


雨と、これまでの実績の両方を考慮してブレイキングドーンが本命。雨の弥生賞で3着なのは評価できる。距離が短いことは不安だが、これだけメンバーが弱ければチャンスがありそう。
ランスオブプラーナは57キロ、雨とも不安。雨なら逃げてしまえばそのまま残る可能性があるが、楽に単騎逃げできるようなメンバーでもなさそうで、枠も外ならなおさら。
人気のヒシイグアスも前からの馬。休み明けということもあり、こちらも不安がある。
同じスプリングS以来の休み明けなので、ディキシーナイトも捨てる。
他に先行しそうな人気馬はダディーズマインドか。皐月賞9着以来だが、それまでの成績を見れば別にここで狙えるような馬に思えない。
ブレイブメジャーは父ダイワメジャー、母シーイズトウショウなら1800mへの距離延長は不安。
ならば内枠からということで、このコースで勝ち星があるマイネルサーパスは気になったが、最近があまりにも負けすぎ。なので、ハンデも軽いのでギルマを押さえておく。強いとは思っていないが、時計のかかる馬場で内を上手く立ち回ってしぶとさを見せられるのではないか。
他はよく分からないので、騎手で横山典弘のアドマイヤスコールと、前走オープン勝ちのレッドアネモス。
重馬場勝ちのあるゴータイミング、札幌の稍重で勝っているウインゼノビアはどちらも枠が外なので捨てる。

◎ブレイキングドーン 14
○アドマイヤスコール 16
▲ギルマ 1
△レッドアネモス 10
複勝各100円 14 16 1 10
自信度☆☆☆☆☆


2019年6月30日WIN5予想
1レース目:6、10
2レース目:、5
3レース目:7、11、14
4レース目:2、3、
5レース目:1、14
計36点

結果:2レース的中
59キロのスズカデヴィアスの差し切りには驚くしかない。
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2019年06月25日

帝王賞予想2

馬券の軸という安定感で信頼できるのは、インティよりはチュウワウィザードとオメガパフュームだろう。この2頭を軸にする。
アポロケンタッキーは今さら狙いたくはないが、もし他の馬が崩れた時に、3着争いならありえそうという意味で押さえておく。

1枠1番チュウワウィザード川田57
2枠2番アポロケンタッキー戸崎57
3枠3番モジアナフレイバー繁田57
3枠4番グレイトパール鮫島克也57
4枠5番オメガパフュームレーン57
4枠6番サウンドトゥルー森泰57
5枠7番オールブラッシュ田辺57
5枠8番リッカルド矢野57
6枠9番スーパーステション阿部龍57
6枠10番ミツバ和田57
7枠11番インティ57
7枠12番サブノクロヒョウ藤本57
8枠13番シュテルングランツ川島正57
8枠14番ノンコノユメ真島大57

三連複300円 1−5−11
三連複各100円 1−2−5 1−5−10

自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 23:29| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする