2018年12月31日

競馬重賞予定

2月25日(日)
中山記念
アエロリット(横山典)、ヴィブロス(内田)、ペルシアンナイト(デムーロ)
阪急杯
レッドファルクス(川田)
2月28日(水)
エンプレス杯
アンジュデジール、サルサディオーネ(丸山)、プリンシアコメータ、ミッシングリンク(戸崎)、ワンミリオンス
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2018年02月18日

フェブラリーS&小倉大賞典&京都牝馬S&ダイヤモンドS結果

ニシケンモノノフの逃げにケイティブレイブだけでなくノボバカラ、テイエムジンソクまで付いて行ってかなりのハイペースのレースに。マイルは距離が短いだろうからケイティブレイブもテイエムジンソクも思い切ってスタミナ勝負に出たのかもしれないが、4頭もが前を争うような展開は想定外だったのか、4頭ともが2桁着順に沈み先行馬は全滅。
そのスタミナの尽きた先行馬を外からいち早く捕らえたのはゴールドドリーム。しかし、このハイペースはムーアですら想定外だったか、スタートが悪かったことを考えても道中に少し脚を使いすぎ、さらに直線での抜け出しも早すぎてゴールドドリームの末脚も鈍ってしまう。
そこに内からインカンテーションが迫り、さらに外からノンコノユメが飛んでくる。しかしゴールドドリームもさすがの底力で、馬体を並べられたところでさらにもうひと踏ん張り。なかなか先頭を譲らない。
しかし最後は末脚の差で上回ったノンコノユメが外から差し切り、1着でゴール。前走根岸Sで見せた末脚を、このフェブラリーSでも発揮。去勢後苦戦が続いていたこの馬だったが、ついに自慢の末脚を取り戻し、ジャパンダートダービー以来のジーワン制覇となった。前走は重馬場のおかげだと思っていたが、パサパサで時計のかかる良馬場だった今回も強烈な末脚で見事に差し切ったのには驚いた。この馬をかなり過小評価していたと認めざるを得ない。
2着にはゴールドドリーム。このハイペースで早めに動いて、最後はノンコノユメの目標にされた感じだったが、それでも2着に粘った底力はさすがだった。
3着にインカンテーション。8歳でもまだまだ実力は健在。去年武蔵野Sを勝っていただけあって、陣営もここに狙いを定めてきていたのだろう。しかしまたもG1タイトルには手が届かず。もし次にかしわ記念に出てくるようならもう1度狙いたい。
同じように追い込みで展開が向いたはずのサンライズノヴァは4着。こちらはまだまだ力不足ということだろう。追い込みでももっと見せ場のなかったアウォーディー、サウンドトゥルーはやはり距離が短かったのだろう。
驚いたのは直線でインから強烈な脚で追い上げたレッツゴードンキ。一瞬は3着くらいに来るのかという脚を見せた。ただ、ゴールドドリーム同様に仕掛けが早かったのか、最後は止まってしまった。
穴で狙ったロンドンタウンだが、マイルへの距離短縮でスピードが活きるかと思ったが、ここまでパサパサで時計のかかるダートならこの馬は用無しだった。前半3ハロンが34秒1という超ハイペースにも関わらず、勝ちタイムが1分36秒0、後半3ハロンが37秒7なのだから、かなり時計のかかる馬場だった。

6枠12番ノンコノユメ内田57
1:36.0
7枠14番ゴールドドリームムーア57
1:36.0
3枠6番インカンテーション三浦57
1:36.1
8枠16番サンライズノヴァ戸崎57
1:36.6
7枠13番レッツゴードンキ55
1:36.7
5枠9番キングズガード藤岡佑57
1:36.7
4枠8番メイショウスミトモ田辺57
1:37.1
3枠5番サウンドトゥルーミナリク57
1:37.5
2枠4番アウォーディー武豊57
1:37.6
8枠15番ベストウォーリアルメール57
1:37.6
1枠2番ケイティブレイブ福永57
1:37.7
5枠10番テイエムジンソク古川57
1:37.9
2枠3番ノボバカラ石橋57
1:38.3
6枠11番ロンドンタウン岩田57
1:38.5
4枠7番ララベル真島大55
1:38.8
1枠1番ニシケンモノノフ横山典57
1:39.0

結果:ワイド720円的中 +220円


ここも4歳馬。しかも楽勝。トリオンフが好位追走から外に持ち出して先頭を捕らえるとそのまま押し切った。この世代はどれだけ重賞勝ちを重ねるのか。
2着にはクインズミラーグロ。最近の不調から復活したか。
3着には最後の最後に追い込んで来たスズカデヴィアス。初のこの距離でも問題なかった。
ダッシングブレイズは休み明けの小回りコースでも4着。やはり能力は間違いなく高い。
マサハヤドリームは得意の小倉でも5着で、やはり重賞では頭打ちか。

1着:トリオンフ △
2着:クインズミラーグロ
3着:スズカデヴィアス
4着:ダッシングブレイズ
5着:マサハヤドリーム
結果:-400円


内が相当悪くなっている京都の芝。逃げたワンスインナムーン、追走したソルヴェイグ、その後ろの内で脚を溜めたヴゼットジョリーらが簡単に脱落し、外差しの勝負に。
直線でワンスインナムーンを捕えて単独先頭に立ち後続を突き放しにかかったエスティタートがそのまま押し切るかに思えたが、それを差し切ったのはミスパンテール。勝負どころの反応はやはり良くないものの、それでもエンジンがかかってからの末脚は素晴らしいものがあり、ターコイズSに続いて重賞連勝となった。チューリップ賞でリスグラシューに先着した実力馬が本格化したと見ていいだろう。
2着のデアレガーロは前走中山で33秒3の強烈な上がりで1600万を勝ったように、こちらも末脚は光るものがある。ただ、ミスパンテールより先に動き出して一度前に出てエスティタートを追って行ったものの、ミスパンテールのエンジンがかかるとあっさりと交わされてしまったので、末脚で劣った印象は拭えない。
エスティタートはいい脚を使っており、最後も止まっているわけではないように思うが、それでも差されたのだから上位馬が強かったということだろう。

1着:ミスパンテール
2着:テアレガーロ
3着:エスティタート △
4着:エンジェルフェイス
5着:ワンスインナムーン ◎
結果:-500円


圧倒的なトップハンデも関係なし。フェイムゲームが3年ぶりのこのレース制覇でダイヤモンドS3勝目を挙げた。去勢して種牡馬入りもないわけだし、トウカイトリックのような長距離戦線での息の長い活躍を期待したい。
2着にリッジマン。もうこれはスウェプトオーヴァーボード産駒なのにスタミナがあると認めざるを得ない。
3着にソールインパクト。福永らしくない早めの仕掛けで、直線早めに先頭に立つ競馬だったが、粘り切れず。このメンバーの中では能力は高かったようだが、この距離ではスタミナが少し足りなかったか。
スタミナという意味では最後に4着に追い込んで来たリッチーリッチーが上だろう。
プレストウィックは5着。去年の成績を見ても、東京はそこまで得意ではないのかもしれない。
人気のホウオウドリームとレジェンドセラーは後方で脚を溜めたが末脚不発。距離が長かったか。

1着:フェイムゲーム ◎
2着:リッジマン
3着:ソールインパクト
4着:リッチーリッチー
5着:プレストウィック ○
結果:-300円
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京都記念&共同通信杯&クイーンC結果

先週は用事のため木曜の段階で天気予報を見て予想したため、全く見当はずれな予想になってしまった。
クリンチャーが来るほど悪い馬場にはならないだろうと予想したら、重馬場で上がりが36秒台と、まさにクリンチャーが来るほどの悪い馬場になってしまっていた。菊花賞2着といい、重馬場だと相当強い。
ただ、斤量2キロ差で2着に迫ったアルアインには驚いた。シンザン記念、菊花賞での負けを見ると雨はダメかと思っていたが、重馬場の千両賞でキョウヘイに勝っていたくらいなので特に苦手というわけではないのだろう。そして菊花賞で惨敗しておきながら2200mを使ってきたことを考えても、池江厩舎が単にペルシアンナイトとの使い分けでアルアインをこちらに出してきたわけではなく、マイルは短く2000m前後が合っているとの判断からだったのだろう。皐月賞馬をなめてかかったのが間違いだった。
そして注目のレイデオロは3着。道中かかってしまい、バルジューが制御できなかったというのが敗因だろう。
惜しい4着にモズカッチャン。馬場の悪い内に突っ込み勝負を懸けるデムーロの騎乗で先に抜け出したものの、最後に脚色が鈍ってしまった。ただ2着のアルアインと時計差無しの好勝負を演じたようにこの馬は強い。オークス2着、秋華賞はハイペースなのに先行して残って3着、エリザベス女王杯は1着と、去年の3歳牝馬戦線でかなり内容の良い走りをしていたが、それが牡馬相手でも通用するところを見せた。ただ、ローズSでは7着に敗れたことからも、不安材料としては時計の早い勝負に対応できるかということだろう。
ディアドラは末脚不発で6着。秋華賞は展開に恵まれての差し切りだったので、そもそもこの馬の実力はあまり評価していない。
ミッキーロケットは7着。稍重程度ならこなせてもここまで馬場が悪いのは苦手なのか。
雨は得意だと思っていたクロコスミアは単騎で逃げたもののずっと岩田が引っ張り続けており、折り合いを欠いていたか、直線で早々に失速して8着だった。

4枠4番クリンチャー藤岡佑55
2:16.3
8枠10番アルアイン川田57
2:16.5
6枠6番レイデオロバルジュー57
2:16.5
5枠5番モズカッチャンデムーロ54
2:16.5
2枠2番ケントオー小牧56
2:16.8
3枠3番ディアドラ福永54
2:17.3
8枠9番ミッキーロケット松若56
2:17.4
7枠7番クロコスミア岩田54
2:17.4
7枠8番アクションスター太宰56
2:19.5
1枠1番プリメラアスール酒井54
2:20.0

結果:-400円


東京は雨予報を見ての予想だったが、全く問題ない良馬場。こうなると早い時計の実績がないグレイルが対応できるのかどうかが注目だったが、結局直線での伸びを欠き7着。まだまだ成長途中とレース前から言われていたし、晩成傾向のハーツクライ産駒なのでしばらくは様子見でいいかもしれない。
勝ったのはオウケンムーン。スローの上がり勝負に不安はあったが、新馬と違って前走、2走前と同様にいい位置を取れるようになったのであれば、多少瞬発力で劣っても勝負になる。オウケンブルースリ産駒というのがどういう傾向か全く分からないが、このメンバー相手に勝ちきれたのなら今後も期待できるのではないか。
2着には中団から追い込んだサトノソルタス。勝ち馬とは展開、位置取りの差が大きかったように思う。新馬は不良馬場で差し切り勝ち。今回は良馬場で33秒3の上がりを使って2着と馬場不問なのは強みになりそう。
3着にはエイムアンドエンド。それほど早いペースでもないのに後続が付いて来なかったおかげで、楽に先行できただけ。展開に恵まれただけで力があるとは思えない。
それよりは1、2着馬より早い上がりで4着に追い込んだゴーフォザサミットのほうが評価できる。
ホープフルS3着のステイフーリッシュは単独で直線で外に飛んで行ったが、きさらぎ賞でダノンマジェスティと一緒に外に飛ばされたスラッシュメタルに続いて、鞍上は中谷。この騎手はどうにかならないのか。

1着:オウケンムーン
2着:サトノソルタス △
3着:エイムアンドエンド
4着:ゴーフォザサミット ○
5着:カフジバンガード ▲
結果:-500円


赤松賞を見ればマウレアはそんなに強くないと思って阪神JFで捨てたら馬券に絡み、この馬は強いのかと考え直せばこのクイーンCで5着に沈む。自分の考えがブレてしまっているのは非常に良くない。改めて、やはりあまり強くないと考えることにしたい。
勝ったのはテトラドラクマ。赤松賞と同日の未勝利戦を、赤松賞より3秒以上早いタイムで制していた持ちタイムが示す通り、ここでは力が上だった。東京以外で結果を残せていないのは不安だが、今回は見事な逃げ切り勝ちで、重賞初勝利を挙げた。
2着にフィニフティ。新馬1戦1勝馬の割に人気をしていると思ったらきっちり2着に。ステファノスの妹という良血馬なので期待されていたこともあるだろうが、兄同様に能力を持っているということだろう。
3着にはアルーシャ。逃げるテトラドラクマを見る2番手からのレースだったが、直線で突き放されてしまい、完敗という印象だった。
4着には外からオハナが追い込んだがこちらも物足りない内容。前走菜の花賞を勝っていたが、翌日の未勝利のほうが勝ちタイムが早かったくらいなので、前走はメンバーが弱かったか。
シンザン記念2着のツヅミモンは12着。シンザン記念は前残りの馬場状態に恵まれただけだったとは思うが、今回はさすがに負け過ぎか。

1着:テトラドラクマ △
2着:フィニフティ
3着:アルーシャ
4着:オハナ ○
5着:マウレア ◎
結果:-500円
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2018年02月17日

フェブラリーS予想3&小倉大賞典&WIN5予想

ゴールドドリームはコース適性、実力ともに不安はない。それよりは初の東京マイルのテイエムジンソクのほうが不安。ただ実力は確かなので、コースを難なくこなせれば古川のアインブライド以来のG1制覇があってもおかしくない。
武蔵野Sを勝ったインカンテーションの人気がないのは8歳だからだろうか。チャンピオンズCすら出ず、ここを狙って来たようなローテーションは不気味で、このレース3年ぶりの馬券圏内があっても驚かない。
去年のこのレースから考えても、アウォーディー、サウンドトゥルー、ケイティブレイブら、2000mあたりの地方交流競走で結果を残している馬はこのレースで馬券に絡んで来るとは考えにくい。ホッコータルマエですらこのレースは勝てなかったのだから、大井2000mとこのレースは成績が直結しないと考えるべきだろう。

1枠1番ニシケンモノノフ横山典57
1枠2番ケイティブレイブ福永57
2枠3番ノボバカラ石橋57
2枠4番アウォーディー武豊57
3枠5番サウンドトゥルーミナリク57
3枠6番インカンテーション三浦57
4枠7番ララベル真島大55
4枠8番メイショウスミトモ田辺57
5枠9番キングズガード藤岡佑57
5枠10番テイエムジンソク古川57
6枠11番ロンドンタウン岩田57
6枠12番ノンコノユメ内田57
7枠13番レッツゴードンキ55
7枠14番ゴールドドリームムーア57
8枠15番ベストウォーリアルメール57
8枠16番サンライズノヴァ戸崎57

馬連各100円 14-16 10-14 10-16
ワイド各100円 6-14 11-14

自信度★★★☆☆


ウインガナドルとヤマカツライデンのどちらが逃げるのか気になるが、ヤマカツライデンはテンは速くないのでウインガナドルが外からかぶせて行って先手を主張するのではないか。
他に、まずトリオンフは連勝の勢いを買いたいが、このレースは上がり馬より実績馬がよく来るのでそこが不安。
マサハヤドリームは単に小倉巧者というだけで押さえる。ただ重賞実績がないのに前走重賞3着のストレンジクオークと同じハンデなのは厳しくないだろうか。
そのストレンジクオークは前走さえ無視すれば大したことのない馬なのだが、中山金杯で3着に来たのにそこからハンデが変わらないのは恵まれている。ただ、中山巧者な感じがするのでここは捨ててしまう。
ダッシングブレイズは小回りが不安だし、スズカデヴィアスはステイヤーズS4着、京都記念2着と波乱を起こした昔から一貫して2000m以上の距離しか実績がなく、1800mは短いのではないか。
それなら平坦1800mというコースがベストの印象があるダノンメジャー。去年オープンを2勝しているのでこの歳になっても力をつけてきている。去年このレース11着で、ハンデが今年は1.5キロも増えるのが不安ではあるが、去年はマルターズアポジーに潰されたような形だったので今年の巻き返しを期待したい。
もう1頭1800mがベストのタイセイサミットは直線の長いコースが良さそうだし、乗り難しいという話を聞く馬なのに中谷が鞍上で大丈夫なのか。
そこで狙いたい穴としてサトノアリシア。ここも結局4歳馬という結末は十分に有り得るだろう。ハービンジャー産駒なので前走の高速馬場だった阪神の上がり勝負よりも今回の小倉のほうが条件はいいだろう。あとは相手との力関係。

◎ウインガナドル 14
○ダノンメジャー 2
▲サトノアリシア 5
△トリオンフ 13
△マサハヤドリーム 8
複勝200円 14
複勝各100円 5 8

自信度☆☆☆☆☆


2018年2月18日WIN5予想
1レース目:3、、8
2レース目:2、3、5、6、12
3レース目:13、14
4レース目:14
5レース目:10、14、16
計90点

結果:2レース的中
11頭立てで5頭も選んで外したのは格好悪すぎる。
posted by ナイト at 23:58| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

京都牝馬S&ダイヤモンドS予想&フェブラリーS予想2

ワンスインナムーンがスムーズに逃げられるかどうか。ソルヴェイグが無理に絡んでいくとは思えないので、絡んでくるとすればアリンナくらいだろうが、こちらは休み明けで狙う気にはなれない。
相手は距離短縮で怖いヴゼットジョリー、1400mは久々だが6戦して5回掲示板に載っているオーヴィレール、去年4着と1400mを主戦にしているエスティタート。
ミスパンテールは前走重賞を勝っているが、ここ2戦マイル戦でどちらも少しズブかった印象で、距離が短くなるのは不安。

◎ワンスインナムーン 2
○ヴゼットジョリー 5
▲オーヴィレール 1
△ソルヴェイグ 3
△エスティタート 12
ワイド各100円 2-5 1-2 2-3 2-12 1-5
自信度★☆☆☆☆


圧倒的なトップハンデでもフェイムゲームには逆らえない。
相手はプレストウィック、ホウオウドリーム、レジェンドセラー。
万葉S2着のリッジマンは気になるが、スウェプトオーヴァーボード産駒が本当にダイヤモンドSなんかで通用するのだろうか。単なる洋芝巧者かと思いきや前走京都で馬券に絡んだので判断に迷っているが、直線の長い東京コースは全くの別物と考えて捨てることにしたい。
ソールインパクトは前走展開が向かなかったにしても負け過ぎ。
リッチーリッチーは1600万で前走掲示板を外した馬なのに54キロのハンデは少し見込まれたか。休み明け初戦で、調教も遅れているのは狙いにくい。

◎フェイムゲーム 14
○プレストウィック 3
▲ホウオウドリーム 5
△レジェンドセラー 8
ワイド各100円 3-14 5-14 8-14
自信度★★☆☆☆


ゴールドドリームの相手として、インカンテーション、サンライズノヴァ、テイエムジンソク、ロンドンタウンを狙いたい。
ロンドンタウンが穴だろう。時計の早いダートでしか通用しないと思っているのだが、他の競馬場に比べて東京のダートは比較的早い時計が出るので、もしかしたらと期待したい。
アウォーディー、ケイティブレイブ、サウンドトゥルー、メイショウスミトモは距離が短い。
ベストウォーリアは衰えがあるだろうし、ノンコノユメは良馬場マイル戦なら去年の武蔵野S4着程度であって、重馬場1400mという前走根岸Sの条件が良すぎたと考えている。

1枠1番ニシケンモノノフ横山典57
1枠2番ケイティブレイブ福永57
2枠3番ノボバカラ石橋57
2枠4番アウォーディー武豊57
3枠5番サウンドトゥルーミナリク57
3枠6番インカンテーション三浦57
4枠7番ララベル真島大55
4枠8番メイショウスミトモ田辺57
5枠9番キングズガード藤岡佑57
5枠10番テイエムジンソク古川57
6枠11番ロンドンタウン岩田57
6枠12番ノンコノユメ内田57
7枠13番レッツゴードンキ55
7枠14番ゴールドドリームムーア57
8枠15番ベストウォーリアルメール57
8枠16番サンライズノヴァ戸崎57
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2018年02月14日

フェブラリーS予想1

ゴールドドリームはある程度時計の早い、スピードが必要な馬場が得意だと思っているので、直線での末脚が活かせる東京コースは最高の舞台だと思っている。それに、スピードがあるのでマイルもいい。チャンピオンズCはスローの上がり勝負だったので1800mでも末脚が活きる展開になり勝てたが、ベストは東京マイルではないだろうか。JRAのダートG1を3連勝なんて偉業を簡単に達成できるとは思わないが、それを期待できるだけの力はある。
最大の敵はテイエムジンソクだろうか。今まで同様に早め押し切りの競馬が、直線の長い東京コースで通用するのかどうか。ペースを落とすことなく、早めに仕掛けて長く脚を使い続けることで後続を寄せ付けない競馬がこの馬の勝ちパターンだが、距離が短いと道中のペースが落ちにくく、4コーナーでも他の馬の脚が残っていて楽に付いて来れてしまう可能性がある。そうなると、直線での末脚、スピード勝負になるが、レコード決着のエルムSで負けたことから、スピード勝負では分が悪いのではというのがこの馬の不安材料。

◎ゴールドドリーム
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2018年02月11日

クイーンC予想

どの馬も力があるように思えて、かなり難しい。
マウレアは阪神JF3着に正直驚いている。赤松賞の内容だけを見れば、ナラトゥリスのほうが強かったように思えた。ここで逆転を許してもおかしくない気がする。ただ、このクイーンCは阪神JFの上位馬はある程度順当に結果を残す傾向にあるので、大崩れはないか。
他に怖い馬は多いが、2戦2勝のオハナ、東京で強いテトラドラクマ、フェアリーS3着で東京は新馬で勝っているレッドベルローズ。このあたりを警戒する。
シンザン記念2着のツヅミモンはデムーロこそ怖いが、前走は京都の冬おなじみの前残りに恵まれていたような気もするので捨てる。
阪神JF2番人気だったソシアルクラブは巻き返しに期待したいが、見せ場なく敗れたのでそこまで期待できない。

◎マウレア 10
○オハナ 14
▲ナラトゥリス 1
△テトラドラクマ 6
△レッドベルローズ 12
ワイド各100円 10-14 1-10 6-10 10-12 1-14
自信度★☆☆☆☆
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2018年02月10日

京都記念&共同通信杯&WIN5予想

ただでさえ時計のかかる今の京都だが、土曜の雨で余計にタフなコースになりそう。そうは言っても、クリンチャーが来るほどの極悪馬場にはならないか。クリンチャーが展開に恵まれての逃げ切りも考えてはみたが、プリメラアスールやクロコスミアあたりのほうがスタートダッシュが早そうなので、楽に単騎逃げという形も難しいだろう。
他に有力どころでは、アルアインはシンザン記念の負けもあるので時計のかかる馬場になるなら捨てる。距離も少し長いだろう。
重馬場の秋華賞を勝ったディアドラは、馬場は問題なさそうだが後ろからの競馬になりそうか。今の京都で差しが決まるイメージが沸かないし、外回り2200mは秋華賞のようなハイペースにもなりにくい。
狙うのはレイデオロ、ミッキーロケット、モズカッチャン、クロコスミア。
レイデオロが強いのは当然として、ミッキーロケットも前走は中間にアクシデントがあったこと、ハンデが厳しかったこと、スローの前残りの展開だったことと、悪い条件が重なりすぎただけ。そこからの巻き返しは十分に期待できる。極端に馬場の悪かった天皇賞秋は勝負にならなかったが、去年は稍重の日経新春杯を勝っているので時計のかかる馬場も問題ない。ただ、鞍上が先週のきさらぎ賞で大敗したダノンマジェスティと同じように和田からの乗り替わりの松若ということで一抹の不安を抱える。
それなら、今回と同じ舞台、昨年秋の時計のかかる馬場状態だった京都2200mのエリザベス女王杯の1、2着馬。ただ、モズカッチャンは叩き良化型と陣営が明言しているだけに、休み明け初戦で狙いにくい。斤量差がなくなることも考えれば、クロコスミアの方が今回は有力か。こちらもミッキーロケット同様に和田からの乗り替わりだが、岩田なので元サヤに戻るだけで心配は無い。

1枠1番プリメラアスール酒井54
2枠2番ケントオー小牧56
3枠3番ディアドラ福永54
4枠4番クリンチャー藤岡佑55
5枠5番モズカッチャンデムーロ54
6枠6番レイデオロバルジュー57
7枠7番クロコスミア岩田54
7枠8番アクションスター太宰56
8枠9番ミッキーロケット松若56
8枠10番アルアイン川田57

ワイド各100円 6-7 6-9 5-6 7-9
自信度★★★☆☆


ホープフルSを勝ったタイムフライヤーを負かしたグレイルが中心の存在であることは間違いない。時計勝負の実績が無いことが不安ではあるが、週末が雨予報なので今回もそれは問われない馬場状態でのレースとなれば、この馬の本命は揺るがない。
相手は他の2勝馬と、ホープフルS3着のステイフーリッシュ。そして1戦1勝だが、前走がドロドロの不良馬場だったのでまだ実力が未知のサトノソルタス。
2勝馬は3頭いるが、前走スローの流れをきっちり差し切っているゴーフォザサミットに注目している。
カフジバンガードは東スポ杯で4コーナーの手応えの良さを見れば2着には来るかという感じだったのに、直線で伸びず4着だったことに不安がある。あまり長く脚を使えないタイプなのかもしれない。
オウケンムーンは新馬戦で負けてしまったように、スローの上がり勝負への対応が不安。父オウケンブルースリもそうだったが、多少は早いペースで上がりの時計がかかる勝負の方が向いていそう。共同通信杯はあまりそういうレースにならないので、不安がある。

◎グレイル 12
○ゴーフォザサミット 10
▲カフジバンガード 2
△ステイフーリッシュ 9
△サトノソルタス 1
ワイド各100円 10-12 2-12 9-12 1-12 2-10
自信度★☆☆☆☆


2018年2月11日WIN5予想
1レース目:5、12、13、16
2レース目:、7
3レース目:4、6、12
4レース目:6
5レース目:1、10、12
計72点

結果:1レース的中
用事があったせいで木曜時点の天気予報に頼って東京は重馬場想定で予想したものの、見事な良馬場だったので全滅も当然。
posted by ナイト at 19:32| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年02月06日

きさらぎ賞&東京新聞杯&佐賀記念結果

案の定、スローの前残りになったきさらぎ賞。逃げたサトノフェイバーと、スローペースと見て向こう正面で2番手にポジションを押し上げたデムーロの好判断が光ったグローリーヴェイズの直線の叩き合いを制したのはサトノフェイバー。わずかにハナ差残してのゴールだった。
3着には中団から差してきたラセットだが、とりわけ早い上がりを使ったわけでもなく、前2頭にも離されていたし、力負けといったところか。
カツジは5着で、休み明けの影響もあったか。
人気のダノンマジェスティは不安だった気性の問題を思い切り露呈。道中折り合いを欠き、コーナーで外に膨れていく散々な内容で9着に終わった。ただ、これだけ気性の悪い馬なら鞍上松若もなかなか責められない。むしろ、誰もがダノンマジェスティの外に膨れる癖を不安視しておきながら、ダノンマジェスティの外を回って外に飛ばされたスラッシュメタルの鞍上中谷の騎乗は袋叩きにしてやってもいいくらいではないか。20年やってきて重賞を勝てないような騎手というのは、こういう所にも差が出るのかと思えるひどい騎乗だった。

1着:サトノフェイバー ◎
2着:グローリーヴェイズ △
3着:ラセット △
4着:レッドレオン
5着:カツジ ▲
結果:ワイド1380円的中 +980円


リスグラシューがいつものズブさを見せることなく、直線で反応良く末脚を発揮。馬群を一気に割って先頭に立つと、そのまま押し切って久々の勝利。この競馬を見せられては、これまでのこの馬に対する考え方が大きく変わってしまったような気がする。マイルは決して短くなく、2000mくらいまでの距離が合うのではないか。ただ、今回も1分34秒台の決着となり、早い時計での勝負には不安を残したままなので、例年のヴィクトリアマイルのような高速勝負にはかなりの不安があり、まだまだ楽観視はできない。
2、3着にも4歳馬。サトノアレスが内から伸びて2着、ダイワキャグニーが外で粘って3着。ここは内外の枠の差が出て、キャピタルSとは逆の結果になったか。
東京マイル巧者デンコウアンジュは4着。それに対して同じ5歳牝馬のアドマイヤリードは12着で、こちらは休み明けの影響か。
期待の大きかったグレーターロンドンは先行策が実らず9着。どうやら先行では通用しなさそうなので、今後差しに戻して再びの活躍を期待したい。

1着:リスグラシュー
2着:サトノアレス △
3着:ダイワキャグニー △
4着:デンコウアンジュ △
5着:ディバインコード
結果:-600円


コパノチャーリーがスタートを決めて逃げるものの、マイネルバサラに絡まれて失速。そのマイネルバサラを追って来たトルールソヴァールが外から差し切って初重賞制覇を決めた。最内枠も問題にせず、順当に力を発揮しての勝利だった。
2着には後方から追い上げたトップディーヴォ。出遅れたものの、皆が避ける最内を通ってコーナーワークでポジションを上げて、最後には粘るマイネルバサラを捉えた。スタートが決まっていればもう少し勝ち馬といい勝負になっただろう。
3着にマイネルバサラ。浦和記念の強さを考えれば、もっと時計のかかるダートが得意なのではないか。浦和記念と今回で、この馬の上がりは変わらなかったので、他の馬が早い上がりを出せるような馬場状態だった分、今回は最後に差されたのではないか。
クリノスターオーは9着。もうそろそろ地方でも活躍が厳しくなってきたか。
コパノチャーリーは10着。マイネルバサラに絡まれて、脆い面を見せてしまった感じで、マイペースでどれだけ行けるかが今後も課題になりそう。

1着:ルールソヴァール △
2着:トップディーヴォ ◎
3着:マイネルバサラ ○
4着:キクノソル
5着:ミッキーヘネシー
結果:ワイド310円的中 -190円
posted by ナイト at 19:15| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年02月05日

佐賀記念予想

中央馬5頭の勝負だと思うが、本命が難しい。
展開的にはコパノチャーリーが逃げるだろうか。白山大賞典は出遅れが全てなので、逃げれば交流重賞でもやれるのではという期待はある。ただ、休み明けなので本命にはできない。
ベテルギウスSを勝ったルールソヴァールは、佐賀はわずかに内の砂が深いため最内枠は不安。
それならベテルギウスSは敗れたものの、交流重賞の実績なら浦和記念をぶっちぎったマイネルバサラは怖い。距離が伸びるのも好材料。ただ、58キロを背負うことが不安なので対抗評価まで。
クリノスターオーは最近の調子が悪いことから本命にはできない。
本命はトップディーヴォ。名古屋GP2着で小回りの地方適正は証明済み。またシリウスS4着と、重賞でもそれなりに通用しそうな力を付けてきているのも怖い。

◎トップディーヴォ 5
○マイネルバサラ 10
▲コパノチャーリー 7
△ルールソヴァール 1
△クリノスターオー 9
ワイド各100円 5-10 5-7 1-5 5-9 7-10
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 13:28| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする