2017年12月31日

競馬重賞予定

12月16日(土)
ターコイズS
ラビットラン
12月17日(日)
朝日杯FS
アイアンクロー、アサクサゲンキ、カシアス、カツジ(松山)、ケイアイノーテック、ケイティクレバー、ステルヴィオ、ダノンスマッシュ、ダノンプレミアム、ダブルシャープ、タワーオブロンドン(ルメール)、ナムラアッパレ、ニシノベースマン、ヒシコスマー、ファストアプローチ、フロンティア、ムスコローソ、ライトオンキュー
12月24日(日)
有馬記念
カレンミロティック、キタサンブラック(武)、クイーンズリング(ルメール)、サウンズオブアース(C.デムーロ)、サクラアンプルール、サトノクロニクル、シャケトラ、シュヴァルグラン(ボウマン)、スワーヴリチャード(デムーロ)、トーセンビクトリー(田辺)、ブレスジャーニー、ミッキークイーン(浜中)、ヤマカツエース(池添)、ルージュバック(北村宏)、レインボーライン
12月27日(水)
兵庫GT
グレイスフルリープ、サイタスリーレッド、ドリームバレンチノ、レーザーバレット
12月29日(金)
東京大賞典
アポロケンタッキー(内田)、インカンテーション(三浦)、ケイティブレイブ(福永)、コパノリッキー、サウンドトゥルー(大野)、ミツバ、ロンドンタウン(岩田)
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2017年12月12日

全日本2歳優駿予想2&名古屋GP予想&朝日杯FS予想1

予想1ではハヤブサマカオーのほうを本命にしたが、前走の内容が平凡で、京都の不良馬場で勝った時ほどの強さはなかった。逃げ馬なので川崎のコースは合いそうだが、メンバーが強力なので同じように逃げても周りに絡まれるともろい可能性もある。本命は別にする。
もう1頭の交流重賞勝ち馬、ドンフォルティスは前走スタートで挟まれて後方からの競馬になりながらも、楽々と差し切った。ただ、川崎で差し馬というのは本命にしにくいところがある。
本命はルヴァンスレーヴ。中央で2戦とも持ったままの楽勝というのは、レベルが違うのではと思わせてくれる内容だった。
ダークリパルサーは前走直線で前が詰まっての勝利なので着差以上の強さがありそう。これも要注意。ただ、距離が伸びるのは少しだけ不安。
ビッグスモーキーは前走レコード勝ちで、2着馬もなかなか強い馬なので新馬戦でルヴァンスレーヴにぶっちぎられた時からの成長があるかもしれない。

1枠1番ドンビー和田譲55
2枠2番ハヤブサマカオールメール55
3枠3番ダークリパルサー戸崎55
3枠4番ハッピーグリン服部茂55
4枠5番トーセンブル中野55
4枠6番ソイカウボーイ御神本55
5枠7番リコーワルサー森泰55
5枠8番ドンフォルティス55
6枠9番ルヴァンスレーヴデムーロ55
6枠10番ダモンデ高松55
7枠11番ハセノパイロ本田正55
7枠12番サザンヴィグラス吉原55
8枠13番ミスターバッハ石崎駿55
8枠14番ビッグスモーキー浜中55×

馬連200円 8-9
馬連各100円 2-9 3-9 9-14

自信度★★★☆☆


中央馬5頭を迎え撃つ地元のカツゲキキトキト。見応えのある勝負になりそうな気がする。
本命はそのカツゲキキトキト。去年3着、今年は白山大賞典でも2着と、交流重賞でもこのレベルなら十分に通用する。
相手はメイショウスミトモ。JRAの最長ダート重賞シリウスSを勝ち、3歳時には菊花賞に出走していたくらいなのだから、長距離が合うと見て問題ないだろう。あとは追い込み馬なので小回り名古屋をどうこなすか。
次にクリノスターオー。折り合って力を出し切れるなら、この程度の交流重賞はもっと勝っていてもおかしくない。それだけの力を持っている馬だと思っている。
他にトップディーヴォ、オールブラッシュあたり。
タガノディグオは白山大賞典の4着で古馬との壁を感じた。

1枠1番メイショウスミトモ古川56
2枠2番トップディーヴォ横山典56
3枠3番クリノスターオー56
4枠4番ストゥディウム吉原56
5枠5番カツゲキキトキト大畑56
5枠6番トウシンイーグル東川56
6枠7番ブランニュー丸野56
6枠8番ドラゴンエアル服部茂56
7枠9番タガノディグオ藤岡康55
7枠10番アサクサポイント岡部56
8枠11番オールブラッシュルメール58
8枠12番サクラビクトワール林謙56

ワイド各100円 1-5 3-5 2-5 5-11
自信度★★★☆☆


タワーオブロンドンとダノンスマッシュの2頭はマイル実績がなく、ダノンプレミアムかステルヴィオのサウジアラビアRC組に期待したい。
本命は素直にダノンプレミアム。勝負所での反応が良く、それでいて最後までしっかりした末脚がある。これといった弱点は見当たらないように思う。気になることと言えば、2戦とも稍重でしか走っていないということだが、それでもレコード勝ちしているしディープインパクト産駒なら良馬場が向かないとは思えない。

◎ダノンプレミアム
posted by ナイト at 16:44| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

阪神JF&カペラS&中日新聞杯&香港国際競走結果

外枠、人気馬のルメールが折り合いを欠いて人気を裏切るのは、エリザベス女王杯のヴィブロスの再現のようだった。ロックディスタウンが馬群の外を回り折り合いを欠き、直線に向いた瞬間は先頭に立つ脚を見せたが、そこからが伸びない。そこを外から鋭い末脚で差し切ったのはラッキーライラック。ここ2戦と変わらない反応の良さ、末脚の切れを見せ、3連勝でG1制覇を決めた。オルフェーヴル産駒は初年度にしていきなりのG1制覇となった。鞍上石橋脩はビートブラック以来のG1制覇。堀厩舎に気に入られているだけだと思っていたが、ドゥラメンテにも乗っていたことがあるように、サンデーレーシングにも気に入られているようで、それが今年の成績上昇に繋がっているのだろう。ただ、今週は有力騎手が多く香港に行っていたので、来年以降もこの馬に石橋が乗れるのかは今から不安しかない。
2着にもサンデーレーシングのリリーノーブル。こちらもこの2戦と変わらない末脚を見せたが、ここは勝ち馬が強かった。
3着にはマウレア。ここ2走同様に立ち回りの上手さが見えた。強烈な末脚はないが競馬巧者な印象を受けた。
4着のトーセンブレスは新馬で見せたようなものすごい末脚を繰り出したが、位置取りが後ろすぎた。マウレアとは違い後方待機で直線一気のような雑な競馬しかできないようだと、今後苦しむことになりそう。ただ末脚はトップクラスの馬というのはここでも示せた。
ソシアルクラブは期待ほどの末脚を発揮できなかった。新馬は強かったものの相手が強くなると通用しないのかもしれない。今後も血統的に過剰人気しそうなのであまり信用できない。

6枠11番ラッキーライラック石橋54
1:34.3
4枠7番リリーノーブル川田54
1:34.4
2枠4番マウレア戸崎54
1:34.5
4枠8番トーセンブレス柴田善54
1:34.9
8枠16番モルトアレグロ吉田隼54
1:35.0
1枠2番ラテュロス北村友54
1:35.2
2枠3番グリエルマ小牧54
1:35.2
6枠12番ソシアルクラブ福永54
1:35.3
8枠18番ロックディスタウンルメール54
1:35.4
3枠6番マドモアゼル松田54
1:35.5
7枠14番ノーブルアース鮫島良54
1:35.5
7枠13番トーセンアンバー横山和54
1:35.6
8枠17番コーディエライト和田54
1:35.8
1枠1番サヤカチャン松岡54
1:35.8
5枠9番レグルドール高倉54
1:36.0
5枠10番ハイヒール藤岡佑54
1:36.0
3枠5番ラスエモーショネス54
1:36.2
7枠15番ナディア四位54
1:36.5

結果:-500円


中山1200ダートらしく、思い切ってハナを奪った馬はロスなく内を回るおかげで直線で粘るが、中途半端に先行した馬は先行争いで脚を使ってしまっており、逃げ馬を捕らえるほどの脚はなく、最後は切れる脚の使える差し馬が一気に襲いかかる展開に。そして、スタートが芝なので外枠有利の定石通りに差してきたのは外の2頭。
勝ったのは3歳馬ディオスコリダー。カネヒキリ産駒ながらも1200m専門で使われてきていた通りに、この距離のスペシャリストなのかもしれない。2着にはスノードラゴン。9歳でも未だに、芝ダート不問の末脚は健在。この2頭の8枠決着となった。
3着にブルドッグボス。これだけ走れるのになぜ地方に移籍したのだろうか。むしろ中央にいた時より強くなっているような気がするほど。これが浦和リーディング、小久保厩舎の実力なのだろうか。
同じ追い込みで期待していたニットウスバルは5着。枠が外ならこの馬が差して来ていたかもしれないし、まだ見限るのは早計か。
逃げたドラゴンゲートは4着。中途半端な競馬をせず、ハナを奪いきってしまえばなかなかしぶとい馬なのだろう。
人気だったブルミラコロは前走不良馬場で勝っただけで、重馬場巧者なのだろう。良馬場のここでは10着と大敗。

1着:ディオスコリダー
2着:スノードラゴン
3着:ブルドッグボス ○
4着:ドラゴンゲート
5着:ニットウスバル ◎
結果:-400円


3、4コーナーから早めに外から上がっていったメートルダールが直線でも長く脚を使い、逃げるロードヴァンドールを捕らえて重賞初制覇。ゼンノロブロイ産駒らしく、平坦新潟から坂のある中京に変わってその真価を発揮した。
2着にはミッキーロケット。やはり距離が短いようで、メートルダールが外から上がってきたのを見て同じように仕掛けていくものの全く反応せず。しかしメートルダールに交わされてからのラスト100mあたりでようやくエンジンがかかり、最後は末脚を伸ばして来た。最後まで脚色は劣らなかっただけに、2400mあたりがベストだろう。
逆にメートルダールを追うように上がっていったマウントロブソンは直線半ばで失速して6着。スプリングSを勝った頃から印象は変わらず、そこまで長く脚を使うタイプではなさそうだし、距離も2000mはギリギリではないか。
逃げて粘ったロードヴァンドールは3着。金鯱賞2着の実績もあり、このコースは得意なのだろう。
こんなローカルのハンデG3でまさかの上位3頭が予想の順番通りとなった。今年3回目、通算39回目。

1着:メートルダール ◎
2着:ミッキーロケット ○
3着:ロードヴァンドール ▲
4着:ショウナンバッハ
5着:マキシマムドパリ
結果:ワイド1640円的中 +1240円


基本的には馬場がいいので内枠先行馬有利なシャティン。それに加えてスローペースで楽な逃げに持ち込めたタイムワープが完勝。2着にはワーザーが中団から追い込み香港馬のワンツー。日本馬の3連覇とはならなかった。
期待のネオリアリズムは折り合いを欠いて直線で失速。ワーザーには春のクイーンエリザベス2世Cで勝ったものの、あの時はモレイラの神騎乗のおかげでもあった。今回は同じモレイラでも制御しきれなかった。
ステファノスは去年の3着に続いて今年は4着と、安定感は抜群だが、同じような位置から2着に追い込んだワーザーとは力の差と認めるしかないだろう。
スマートレイアーは2番手から進むも5着。展開は味方してもこの結果は単純に力不足だろう。さすがに牡馬相手では厳しかった。
レーティング1位のドーヴィルは11着。ヨーロッパの馬なので香港は馬場適正がなかったか。

1着:タイムワープ △
2着:ワーザー ◎
3着:ネオリアリズム ○
4着:ステファノス ▲
5着:スマートレイアー
結果:ワイド520円的中 +120円


香港マイルも逃げ切り勝ち。前哨戦では負けていたビューティージェネレーションが制した。
2着はレーティング最下位のウエスタンエクスプレスが入り大波乱。
3着になんとか人気の一角ヘレンパラゴンが入ったが、去年の覇者ビューティーオンリーは差し届かず7着に沈んだ。香港は夏が休みなので秋から新シーズンとなるが、今シーズンは結果が残せておらず昨シーズンの成績に引きずられてはいけなかった。
やはりマイルは香港勢が上位を独占。香港以外ではランカスターボンバーの5着が最先着だった。
サトノアラジンは引退レースで11着と、有終の美を飾れず。後方からのレースはいつも通りで、今回は4コーナーでものすごいまくりを見せたが、もしそれで好勝負ができるような馬ならもっと活躍してこれただろう。直線ではすでに力を使い果たしてしまっていた。

1着:ビューティージェネレーション
2着:ウエスタンエクスプレス
3着:ヘレンパラゴン ○
4着:シーズンズブルーム △
5着:ランカスターボンバー ▲
結果:-400円


スプリント戦はもちろん香港の上位独占。出遅れたレッツゴードンキの6着が香港以外では最先着。ただ、香港の強豪相手にスタートからハナを切ったワンスインナムーンの積極さは、結果はブービーでも評価したい。
勝ったのはミスタースタニング。充実している今期、3連勝で一気にスプリント界の頂点に登り詰めた。
2着がディービーピン、3着がブリザードと、2強のもう1頭ラッキーバブルズを抑え込んだ。

1着:ミスタースタニング ◎
2着:ディービーピン
3着:ブリザード
4着:ラッキーバブルズ ○
5着:アメージングキッス ▲
結果:-400円


引退レースのハイランドリールが、その世界で活躍してきた強さを見せつけ、有終の美を飾った。
2番手追走から早めに動いて逃げ馬と2頭で後続に差を付けて行く。直線では後続が差を縮めてきて、タリスマニックとトーセンバジルに並びかけられてしまい、そのまま失速するのかと思われた。しかしハイランドリールはそこから再加速。並びかけて来た2頭を一瞬で置き去りにする、まさに逃げて差す競馬で完勝。去年サトノクラウンに負けたのが信じられないような強さを見せて、2年ぶりに香港ヴァーズを制覇した。
2着もヨーロッパのタリスマニック。
3着にはトーセンバジル。京都大賞典ほどではないが好位からの競馬で、これが板に付けば今後も安定して長距離戦線での活躍が期待できそう。
期待されたキセキはスローペースの流れの中、スタートが悪く最後方待機。向こう正面あたりから徐々に位置取りを上げて行ったものの、直線での脚は残っておらず9着に沈んだ。ただ、レース後に跛行していたようで、力負けではないようなので、しっかり調子を戻してもらって、来年以降の活躍を見たい。
やはり香港ヴァーズは他のレースと違って、地元香港勢は全く通用せず、最先着はゴールドマウントの5着。

1着:ハイランドリール ◎
2着:タリスマニック ▲
3着:トーセンバジル △
4着:ケミカルチャージ
5着:ゴールドマウント
結果:馬連420円的中 -80円
posted by ナイト at 11:03| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

全日本2歳優駿予想1

地方で強そうなのはリコーワルサーあたりだと思うが、ブラックタイド産駒でダートというのは疑問。
今年は中央馬が強そうなのでそのまま狙う。
本命はハヤブサマカオー。対抗はドンフォルティス。この地方交流重賞勝ちの2頭に、中央で2戦とも楽勝のルヴァンスレーヴ。この3頭が中心だろう。
あとは2連勝しているダークリパルサーとビッグスモーキー。ビッグスモーキーは大外枠ということで少し割引か。新馬ではルヴァンスレーヴに大敗しているのも狙いにくい。

1枠1番ドンビー和田譲55
2枠2番ハヤブサマカオールメール55
3枠3番ダークリパルサー戸崎55
3枠4番ハッピーグリン服部茂55
4枠5番トーセンブル中野55
4枠6番ソイカウボーイ御神本55
5枠7番リコーワルサー森泰55
5枠8番ドンフォルティス55
6枠9番ルヴァンスレーヴデムーロ55
6枠10番ダモンデ高松55
7枠11番ハセノパイロ本田正55
7枠12番サザンヴィグラス吉原55
8枠13番ミスターバッハ石崎駿55
8枠14番ビッグスモーキー浜中55×
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2017年12月09日

阪神JF予想3&カペラS&香港国際競走予想

穴で面白そうなのはトーセンアンバー。大外を回して最後方から追い込むような雑な競馬しかしていないが、はまればディープインパクト産駒らしい、他の馬にはない瞬発力で追い込んでくるのではないかという期待はある。ただ、鞍上横山和生で買えない。
あと、気に入らないから戸崎も捨てる。レース内容の割りに人気しすぎている気がする。
そろそろ今年好調の鞍上和田が、テイエムオペラオー以来の中央G1をという期待もしているが、枠が外すぎるだろうか。

1枠1番サヤカチャン松岡54
1枠2番ラテュロス北村友54
2枠3番グリエルマ小牧54
2枠4番マウレア戸崎54
3枠5番ラスエモーショネス54
3枠6番マドモアゼル松田54
4枠7番リリーノーブル川田54
4枠8番トーセンブレス柴田善54
5枠9番レグルドール高倉54
5枠10番ハイヒール藤岡佑54
6枠11番ラッキーライラック石橋54
6枠12番ソシアルクラブ福永54
7枠13番トーセンアンバー横山和54
7枠14番ノーブルアース鮫島良54
7枠15番ナディア四位54
8枠16番モルトアレグロ吉田隼54
8枠17番コーディエライト和田54
8枠18番ロックディスタウンルメール54

ワイド各100円 17-18 11-18 12-18 7-18 8-18
自信度★★☆☆☆


地方に移籍したブルドッグボスが、地方所属として今度は中央で出走。使い詰めなことは気になるが、JBCスプリントの成績を考えればここでは力が上だし、中山1200mは成績も良い。
中山実績で言えばショコラブランは押さえておきたい。小回り地方で差しきれない競馬が続いているが、ハイペースになる中山1200mなら差し切る場面があってもおかしくない。
ただ、末脚で考えると前走京都でコウエイエンブレムを差し切ったニットウスバルに期待したい。中山1200mでも2勝しているのでコースも問題ない。
他には前走ニットウスバルに勝っているブルミラコロ、そして去年の覇者ノボバカラ。
去年3着のコーリンベリーは今年の様子では狙えない。休み明け3走目で本調子に戻っていれば、チャンスがあるかもしれないが、それでも去年3着を上回ることはないと見る。
韓国G1を勝ったグレイスフルリープは中央に戻れば今まで通り力不足だろう。
交流重賞勝ちのサイタスリーレッドは1400mのほうが向いていそう。
3歳馬だがドバイゴールデンシャヒーンに挑戦するなど1200mのスペシャリストになろうとしているディオスコリダーは調教がいまひとつだったようなので様子見。カネヒキリ産駒で1200mというのも判断に困るところ。

◎ニットウスバル 4
○ブルドッグボス 8
▲ブルミラコロ 14
△ノボバカラ 7
△ショコラブラン 6
ワイド各100円 4-8 4-14 4-7 4-6
自信度★☆☆☆☆


香港カップの本命はネオリアリズムといいたいところだが、天皇賞秋で大敗しており、調整が上手くいっているのか不安がある。
ではステファノスはというと、去年も中途半端な結果に終わり、勝ちきれない善戦マンの様子は香港でも変わらない。それに休み明けは走らないこの馬が、今年はオールカマーからそれなりに仕上げてきており、逆に休み明け3戦目となるとおつりが残っていない可能性がある。
引退レースのスマートレイアーは武豊がエリザベス女王杯で騎乗できなかった分も含めて燃えているだろうが、京都大賞典のレース運びが完璧すぎてそれ以上の好走はここでは考えられない。
海外勢では、アイルランドのドーヴィル、イギリスのポエッツワードと、香港のワーザー、シークレットウェポン、タイムワープあたりが注目どころだろうか。最近の調子の悪さからシークレットウェポンは買えない。そして香港カップは内枠有利なコース形態なので、大外に入ったポエッツワードは捨ててしまう。ヨーロッパと比べて軽い香港の芝も不安。
本命は地元香港の最有力、ワーザー。

◎ワーザー 4
○ネオリアリズム 2
▲ステファノス 5
△ドーヴィル 1
△タイムワープ 9
ワイド各100円 2-4 4-5 1-4 4-9
自信度★★☆☆☆


香港マイルは引退レースのサトノアラジンが出走する。ボウマンがシュヴァルグランのような見事な騎乗をできるかどうか。ただやはり香港は短距離の層が厚いのでここは捨てる。
去年の覇者ビューティーオンリーと2着のヘレンパラゴン。この2頭が中心だろう。あとはこの2頭に前哨戦で勝ったシーズンズブルーム。ただ前走は斤量が2.5キロも軽かったので今回は押さえまで。
ビューティーオンリーとヘレンパラゴンに2走前勝っているビューティジェネレーションは、斤量差が6.5キロもあった。これも厳しいだろう。
レーティング3位のコンテントメントは春のチャンピオンズマイルを勝って評価が高いものの、このレースは勝ちタイムが1分35秒2というスローペースを逃げて粘っただけで展開に恵まれていた。去年のこのレースは4着だったし、普通なら実力不足だろう。
それなら穴でアイルランドのランカスターボンバー。BCマイル2着からのローテーションで、鞍上がR.ムーアというのは押さえておく必要があるか。

◎ビューティーオンリー 1
○ヘレンパラゴン 2
▲ランカスターボンバー 13
△シーズンズブルーム 7
ワイド各100円 1-2 1-13 1-7 2-13
自信度★☆☆☆☆


香港スプリントは今年も香港馬の独壇場だろう。
ミスタースタニング、ラッキーバブルズ。2走前のプレミアボウルでワンツーを決めたこの2頭が抜けているのではないか。前走の香港ジョッキークラブスプリントではミスタースタニングは連勝しており、ラッキーバブルズは大敗したが直線で前が詰まったうえに2.5キロ重い斤量だった。
3番手にアメージングキッス。プレミアボウルでこの2頭に続く3着、前走香港ジョッキークラブスプリントでは直線で前が詰まりながら2着と、順当に3番手の実力があると見ている。
ペニアフォビア、ザウィザードオブオズあたりのレーティング上位馬はこの秋は見どころのない競馬が続いており、捨てる。ペニアフォビアは今年の内容が良くないし、ザウィザードオブオズは秋になってそのペニアフォビアに連敗しているので狙いにくい。ただ、ザウィザードオブオズは前走大外を回っての5着、2走前は休み明けだったと考えれば巻き返しに期待してもいいだろう。
ザウィザードオブオズに前走先着したディービーピンは展開と枠の差だろう。プレミアボウルでは7.5キロの斤量差がありながら0秒2しか先着していないので、まともにいけば今回は逆転を許してしまうのではないか。

◎ミスタースタニング 1
○ラッキーバブルズ 2
▲アメージングキッス 5
△ザウィザードオブオズ 4
ワイド各100円 1-2 1-5 1-4 2-5
自信度★★☆☆☆


香港ヴァーズはハイランドリールが引退レースとのことで、有終の美を飾ることができるのか。
日本の注目はキセキ。サトノクラウンが去年はハイランドリールを差し切ったが、キセキがそのレベルの馬とは思えない。ただ、ヨーロッパの強豪が少ない香港ヴァーズならチャンスはある。ただ、皮膚病にかかってしまったことで調整が順調なのかどうかという不安が大きい。押さえまで。
トーセンバジルはJCを回避してまでここに出てくるのだから、チャンス有りと見ているのだろう。鞍上モレイラも心強い。
あとはヨーロッパから、前走ハイランドリールに勝ったタリスマニックと、今年重賞を連勝しているティベリアン。
地元香港の強豪イーグルウェイは2400mなら巻き返しが怖いものの、モレイラに捨てられているので狙えない。

◎ハイランドリール 1
○キセキ 12
▲タリスマニック 2
△ティベリアン 3
△トーセンバジル 8
馬連各100円 1-12 1-2 1-3 1-8 2-12
自信度★★☆☆☆
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2017年12月08日

中日新聞杯予想&阪神JF予想2&リゲルS裏予想

先週に続いて2000mのG3だが、ハンデ戦ということもあって思いの外メンバーは揃った。ただ、それでも同じ距離の重賞を2週続けることの理解には苦しむ。
トップハンデは57.5キロのミッキーロケットとマウントロブソン。どちらもここでは格上。このハンデでもそこそこやれるだろう。ただ、ミッキーロケットはもう少し距離があってもよさそうな馬だし、マウントロブソンは時計のかかる馬場、それか直線の短いコースが得意なイメージ。それに札幌記念は8着だったのにハンデ57.5キロはかなり厳しい。
続いて57キロのフルーキーは衰えが顕著。牝馬で55キロのマキシマムドパリも同格のハンデで、愛知杯でこのコースの重賞勝ちがある馬なのでこちらのほうがまだ怖い。ただ、牡馬相手で結果を残せていないので、気にはなるが捨てることにする。
56.5キロのスズカデヴィアスはハンデも前走から増えるし、ここではメンバーも強化されるので厳しいか。ただ同じコースの別定戦、金鯱賞3着の実績があるので押さえておく。
同様の理由で、56キロのロードヴァンドールは金鯱賞2着なので押さえておきたい。
タイセイサミットも56キロ。乗り難しい馬のようで、能力がありながらも苦戦しているという話を春頃にしていたが、そんな馬に鞍上丸田で大丈夫なのだろうか。距離が伸びるのも不安で、ここは捨てる。
それよりは、同じように春に順調に勝ち上がってきたメートルダールのほうが怖い。55キロのハンデも3着だった新潟大賞典から据え置きだし、鞍上にデムーロ弟を確保しているのも期待できる。ゼンノロブロイ産駒なので上がり勝負の新潟よりは、坂のある中京の方が向くのではないか。これを本命にしたい。夏よりも冬場に実績があることも好材料。

◎メートルダール 13
○ミッキーロケット 10
▲ロードヴァンドール 12
△マウントロブソン 4
△スズカデヴィアス 2
ワイド各100円 10-13 12-13 4-13 2-13
自信度★☆☆☆☆


ベルーガが骨折で回避して、ますます2強ムードが高まったか。
これに待ったをかけるとすればアユサンの妹、マウレアだろうか。ディープインパクト産駒というだけで押さえておきたくなるが、2戦とも立ち回りが上手かったというだけで、それほどインパクトのある強さではなかった。
このあたりと、リリーノーブルあたりの2勝馬が中心になるとは思うが、今の阪神の芝が高速馬場なので、コーディエライトが逃げ切る可能性も考えておきたい。そろそろ鞍上和田の中央G1勝利があってもいいのではないか。
あとは新馬戦が強烈だったトーセンブレスと、ブエナビスタの仔として注目されているソシアルクラブ。
2勝馬だがマドモアゼルは開幕週でうまく前で残っただけの印象だし、レグルドールは九州産馬。モルトアレグロはスパイツタウン産駒で、リエノテソーロと同じ印象で、少し距離が長いのではないか。不良馬場のパワーのいる馬場で前走勝ったあたりからも、パワーのいる馬場、そして短距離で狙いたい。
アルテミスSはスローの前残りだったので、ラッキーライラックに差された上位勢は全く信用していない。

1枠1番サヤカチャン松岡54
1枠2番ラテュロス北村友54
2枠3番グリエルマ小牧54
2枠4番マウレア戸崎54×
3枠5番ラスエモーショネス54
3枠6番マドモアゼル松田54
4枠7番リリーノーブル川田54
4枠8番トーセンブレス柴田善54
5枠9番レグルドール高倉54
5枠10番ハイヒール藤岡佑54
6枠11番ラッキーライラック石橋54
6枠12番ソシアルクラブ福永54
7枠13番トーセンアンバー横山和54
7枠14番ノーブルアース鮫島良54
7枠15番ナディア四位54
8枠16番モルトアレグロ吉田隼54
8枠17番コーディエライト和田54
8枠18番ロックディスタウンルメール54



えらい豪華なオープン特別やで。
ブラックムーンが58キロやったら、やっぱりサトノアーサー、ファンディーナ、レッドアンシェルらへんの3歳馬が注目やな。
本命はサトノアーサーや。クラシック路線で無理にがんばってきたけど、やっと見切りを付けてマイル戦に出てきた。サトノアーサーが香港で引退らしいから、その跡継ぎとして期待されとるんやろ。来年以降のマイル、2000mくらいでの活躍が楽しみな馬やで。それに、いつの間にやら馬主の里見が法人馬主、株式会社サトミホースカンパニーになっとる。本気で競馬で稼ぎに来た証拠やで。
相手がレッドアンシェルや。富士Sの4着は予想以上にがんばったで。
ファンディーナは道中スローでゆっくり流れるレースでしか実績ないから、マイルはちょっと忙しいかもしれん。今回は様子見や。
ボンセルヴィーソも秋の内容がひどすぎてまだ狙えへん。
他に、古馬でもダノンリバティとか面白い馬が多いわ。注目のレースや。

◎サトノアーサー 8
○レッドアンシェル 1
ワイド300円 1-8

結果:ワイド960円的中 +660円
3歳が強いんはずっと言われとるが、まさか1、2、3、4着独占とはな。ファンディーナはやっぱりスロー専門なんやろか。それとも調子落としとるだけなんやろか。
posted by ナイト at 14:56| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

クイーン賞結果

プリンシアコメータが楽々と逃げ切り。JBCレディスクラシック2着の力を示し、トップハンデでも初重賞制覇を決めた。
2着にはJBCレディスクラシックで出遅れが響いたアンジュデジールが巻き返した。勝ちタイムが1分51秒8という、かなり早い馬場だったことも、ダート馬が少なくパワー不足の傾向があるディープインパクト産駒のこの馬に味方したのではないだろうか。
3着にはラインハート。今日はペースが落ち着いたこともあってか、前走ほど差しが決まる形にはならなかった。
タガノヴェローナ、アンデスクイーンの3歳馬2頭は51キロとハンデに恵まれているように思ったが、4、6着。完全な力不足だったか。

1着:プリンシアコメータ ◎
2着:アンジュデジール △
3着:ラインハート ▲
4着:タガノヴェローナ ○
5着:タイムビヨンド
結果:ワイド350円的中 -50円
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2017年12月05日

クイーン賞予想&阪神JF予想1

まさかの9頭立て。中央馬4頭と、JBCレディスクラシックで3着に来たラインハートの4頭の勝負か。
本命はプリンシアコメータ。JBCレディスクラシックは武豊の得意の逃げがはまった感じはあったが、それでもその実績を素直に信頼したい。

◎プリンシアコメータ 2
○タガノヴェローナ 8
▲ラインハート 6
△アンジュデジール 5
△アンデスクイーン 4
ワイド各100円 2-8 2-6 2-5 2-4
自信度★★☆☆☆


ロックディスタウンとラッキーライラックの2頭が中心だろうか。同じ馬主サンデーレーシングでどちらが有力なのかと考えると、鞍上ルメールと石橋では明らかにルメールの方が期待されているだろう。何よりロックディスタウンは新馬の走りのインパクトが強烈すぎた。あれだけ強烈な末脚は、多少のマイルへの不安くらいは吹き飛ばしてくれるのではないだろうか。

◎ロックディスタウン
posted by ナイト at 14:23| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

チャンピオンズC&ステイヤーズS&チャレンジC結果

フェブラリーSとチャンピオンズC、ゴールドドリームが今年のJRAダートG1を両方とも制し、今年のダート王の座をゆるぎないものとした。得意の左回りではあったが去年大敗したレースなだけに不安があったが、1800mでも問題はなかった。どうやら地方の馬場が合わないだけで、中央では力が上なのだろう。前残りの展開で唯一外から飛んできたこのゴールドドリームの強さも際立った。
2、3、4着には先行したテイエムジンソク、コパノリッキー、ケイティブレイブがそのまま残る形に。
5着にはアウォーディーが外から伸びては来ていたが、やはり去年のような勢いはなく、衰えを感じずにはいられない。
人気のサウンドトゥルーはパワーやスタミナ勝負の馬なだけに、去年と同じ勝ちタイムでもレースの上がりが1秒以上早い、スローペースの競馬では厳しかった。

5枠9番ゴールドドリームムーア57
1:50.1
7枠13番テイエムジンソク古川57
1:50.1
1枠1番コパノリッキー田辺57
1:50.2
1枠2番ケイティブレイブ福永57
1:50.4
6枠11番アウォーディー57
1:50.5
2枠3番ミツバ松山57
1:50.5
6枠12番カフジテイクルメール57
1:50.6
5枠10番キングズガード藤岡康57
1:50.6
2枠4番ノンコノユメC.デムーロ57
1:50.7
4枠8番グレンツェントボウマン57
1:50.7
7枠14番サウンドトゥルー大野57
1:50.7
8枠16番ローズプリンスダム戸崎56
1:50.8
3枠6番モルトベーネ秋山57
1:50.9
3枠5番メイショウスミトモ吉田隼57
1:51.0
4枠7番ロンドンタウン岩田57
1:51.9
8枠15番アポロケンタッキー内田57
取消

結果:-600円


完全にオッズを読み違えた。アルバートとフェイムゲームの2頭が抜けた人気になると思っていたら、アルバートだけが人気して、フェイムゲームはあまり人気しなかった。そのおかげでアルバートとプレストウィックのワイドが180円とガミってしまい、そのくせフェイムゲームとプレストウィックのワイドが400円もつくなんて信じられない。アルバートとプレストウィックが250円、フェイムゲームとプレストウィックが320円くらい、三連複でも370円くらいと想像していたのだが。
この3頭の超順当な決着で、予想外だったことは人気のシルクドリーマーが休み明け、プラス16キロと仕上がっておらず、直線で失速したことくらい。
アルバートはフェイムゲームをマークするように競馬を進め、直線では末脚の違いを見せつけたレースだった。ただ、フェイムゲームは折り合いを欠いて余裕の2着だったので、やはりこの馬も長距離なら強い。
これでアルバートは同一重賞3連覇。JRAでは6度目、ゴールドシップの阪神大賞典以来2年ぶりの快挙達成となった。

8枠9番アルバートムーア57
3:43.0
2枠2番フェイムゲームボウマン57
3:43.4
7枠7番プレストウィックシュミノー56
3:43.7
5枠5番プロレタリアト杉原54
3:43.8
6枠6番シホウ吉田隼56
3:44.1
3枠3番グランアルマダ石橋56×
3:45.1
4枠4番シルクドリーマー戸崎56
3:45.3
8枠10番カムフィー勝浦56
3:46.1
1枠1番デルマサリーチャン武士沢54
3:46.1
7枠8番サイモントルナーレ藤田56
3:54.1

結果:ワイド180円的中 -120円


今年は秋から高速馬場の傾向があった阪神の芝は冬になっても変わっていなかった。それもあってか、スローの上がり勝負は望まないマイネルミラノがプリメラアスールを追いかけていき、5ハロン目から9ハロン目のラップタイムが58秒0と飛ばしていく。しかし、さすがに動き出しが早すぎたせいか、最後は失速。おかげで内回り、開幕週でも差し馬の切れ味が上回った。
その末脚勝負は4頭の大接戦。内から抜け出したサトノクロニクル、早めにまくって上がっていったデニムアンドルビー、末脚勝負に徹して直線で外から追い込んだブレスジャーニー、さらにその外から追い込んだモンドインテロ。
この4頭の叩き合いを制したのはサトノクロニクル。不良馬場に苦戦した菊花賞からきっちり巻き返しての勝利となった。
2着には後方2番手からまくり気味に追い込んで来たデニムアンドルビー。ただ、最後に詰めが甘く差し切れなかったのは衰えと言わざるを得ない。
3、4着には外から最後に追い込んだブレスジャーニーとモンドインテロ。ブレスジャーニーは、長距離を使ってきたモンドインテロには末脚勝負で負ける訳にはいかなかっただろうが、終わってみればハナ差で、期待していたほどの末脚は見られなかった。2歳の時ほどの期待感はもう持たない方がいいのだろう。
結局、直線の追い比べは位置取りが内から順に4頭がそのまま上位に来たので、このあたりは開幕週らしい結果だった。なので、勝ったサトノクロニクルも末脚が抜けていたと言うよりは、立ち回りが上手かっただけで、他の3頭との力の差はほとんどないだろう。
それにしても、ブレスジャーニーがなんとか3着とがんばったおかげで、デムーロ、デムーロ、ルメールの3人の間に、柴田善臣が割って入るという、なんとも面白いレース結果になったように思う。

1着:サトノクロニクル
2着:デニムアンドルビー
3着:ブレスジャーニー ◎
4着:モンドインテロ
5着:スーパーマックス
結果:ワイド330円的中 -70円
posted by ナイト at 15:46| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

チャンピオンズC予想3&ラピスラズリS裏予想

予想2で全馬に触れてみたら、気がつけば4頭しか残っていなかった。
キングズガードを本命にはしたが、そこまで自信のある本命でもないので、久々にボックスで狙うことにする。
正直、JBCあたりまではアウォーディーの力が抜けていると思っていたので、JBCでの大敗を見てかなり驚いたし、もうダート界の力関係は全く分からなくなってしまった。

1枠1番コパノリッキー田辺57
1枠2番ケイティブレイブ福永57
2枠3番ミツバ松山57
2枠4番ノンコノユメC.デムーロ57
3枠5番メイショウスミトモ吉田隼57
3枠6番モルトベーネ秋山57
4枠7番ロンドンタウン岩田57
4枠8番グレンツェントボウマン57
5枠9番ゴールドドリームムーア57
5枠10番キングズガード藤岡康57
6枠11番アウォーディー57
6枠12番カフジテイクルメール57
7枠13番テイエムジンソク古川57
7枠14番サウンドトゥルー大野57
8枠15番アポロケンタッキー内田57
8枠16番ローズプリンスダム戸崎56

ワイド各100円 2-10 10-13 10-14 2-13 2-14 13-14
自信度★★☆☆☆


ナックビーナスはここなら力が上やろ。
相手は中山得意のアルティマブラッドや。

◎ナックビーナス 5
○アルティマブラッド 11
ワイド500円 5-11

結果:ワイド1250円的中 +750円
アルティマブラッド、中山強すぎるやろ。スプリンターズSは無理でもオーシャンSなら勝てるで。
posted by ナイト at 16:28| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする