2017年12月31日

競馬次走予定

重賞登録馬
・10月28日(土)
スワンS:セイウンコウセイ、ミスエルテ、レッツゴードンキ
・10月29日(日)
天皇賞秋:カデナ(福永)、キタサンブラック(武)、グレーターロンドン(田辺)、サクラアンプルール(蛯名)、サトノアラジン(川田)、サトノクラウン(デムーロ)、シャケトラ(C.デムーロ)、ステファノス(戸崎)、ソウルスターリング(ルメール)、ディサイファ(柴山)、ネオリアリズム(シュタルケ)、マカヒキ(内田)、ミッキーロケット(和田)、ヤマカツエース(池添)、リアルスティール(シュミノー)、レインボーライン(岩田)、ロードヴァンドール、ワンアンドオンリー(横山典)
・11月3日(金)
JBCクラシック:アウォーディー(武)、アポロケンタッキー(内田)、オールブラッシュ、ケイティブレイブ(福永)、サウンドトゥルー(大野)、ミツバ(松山)
JBCスプリント:コパノリッキー、コーリンベリー(松山)、スノードラゴン(大野)、ドリームバレンチノ(岩田)、ニシケンモノノフ(横山典)、ノボバカラ
JBCレディスクラシック:アンジュデジール(横山典)、キンショーユキヒメ、クイーンズマンボ(ルメール)、ゲッカコウ、サルサディオーネ、ホワイトフーガ(蛯名)、ワンミリオンス(福永)
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2017年10月23日

菊花賞&富士S結果

ある意味、歴史的な菊花賞だったのではないか。勝ちタイム3分18秒9。上がり3ハロンが40秒0。レースの上がり3ハロンが40秒台の重賞はレッドリヴェールが勝った札幌2歳S以来。もちろん、地方の関東オークスや全日本2歳優駿ではよくあることだし、障害レースならメルシーモンサンが勝った中山GJあたりはもっとタフなレースだったはず。
勝ったのはキセキ。2着はクリンチャー。3着はポポカテペトル。たた、もはや雨の適性というレベルの話ではなく、馬場が悪くなりすぎていたのでとにかく外を回った差し馬の勝負になっただけ。その証拠に、逃げたマイスタイルが最下位。続いたウインガナドルとアダムバローズが16、17着。その後ろにいたベストアプローチ、スティッフェリオ、トリコロールブルーが13、14、15着。とにかく先行して内を回ってしまうとアウト。馬群の外をいかに走らせるかがまず勝負の分かれ目だった。
そんな厳しいレースでもきっちり勝ち切ったキセキはやはり神戸新聞杯2着の実力通りの強さがあった。ドロドロの馬場とは言え、抜け出す時の脚が他の馬とは違った。
2着のクリンチャーは鈍足タイプなので時計がかかるのはいいにしても距離が長いと思っていたが、ここまで馬場が悪化すれば他の馬も全馬がバテバテのレースになるので、距離の長さを問題にしなかったのではないか。
あとはポポカテペトルが3着。こちらはディープインパクト産駒だが、兄のマウントロブソンが昨日東京で勝ったので、兄弟揃って雨は得意なのだろう。
ミッキースワローは少し仕掛けが早かったか、いい手応えで4コーナーに向いたが最後に失速して6着。それにセントライト記念の切れ味を見ても、小回りコースで一気に加速して抜け出す競馬ができるコースのほうが合っているのかもしれない。
アルアインは早めに動こうとするも脚色が悪く7着。シンザン記念も負けていたし、雨は合わないのだろう。
とにかく、別の意味で歴史に残るような菊花賞で、普通なら内枠有利の京都3000mの定説を覆し、圧倒的外枠有利な馬場になるほどに、雨が降り続いた中で、しかも台風が近づきゴール前が向かい風という過酷な条件の中での開催だった。

7枠13番キセキデムーロ57
3:18.9
2枠4番クリンチャー藤岡佑57
3:19.2
7枠14番ポポカテペトル和田57
3:19.2
3枠6番マイネルヴンシュ柴田大57
3:19.5
7枠15番ダンビュライト57
3:19.7
6枠12番ミッキースワロー横山典57
3:19.7
8枠16番アルアインルメール57
3:19.7
5枠9番クリノヤマトノオー57
3:20.3
8枠17番プラチナヴォイス田辺57
3:20.6
6枠11番サトノクロニクル福永57
3:20.8
4枠8番サトノアーサー川田57
3:20.9
1枠1番ブレスジャーニー柴田善57
3:21.0
5枠10番ベストアプローチ岩田57
3:21.8
2枠3番スティッフェリオ松若57
3:22.5
3枠5番トリコロールブルー戸崎57
3:23.6
1枠2番ウインガナドル津村57
3:24.0
4枠7番アダムバローズ池添57
3:24.3
8枠18番マイスタイル四位57
3:30.0

結果:-400円


重馬場を苦にせず好位抜け出しで完勝。エアスピネルがマイルに戻って重賞3勝目を挙げた。やはりこの距離がいいのだろう。それと、雨も得意なのだろう。
2着には雨が苦手なはずだったイスラボニータ。ここは力の差で雨の不安をねじ伏せたか。
3着にはクルーガー。1年ぶりの前走は大敗だったが、そこから半年ぶりの今回はきっちり調子を戻してきたようで、こうなるとマイルCSでも怖い1頭。
人気のグランシルクは9着。雨は苦にしないと思うので敗因が何だったのか。
ペルシアンナイトは5着。ボンセルヴィーソあたりが秋に苦戦しているし、同じく3歳で出てきて6着だったサトノアレスのことを考えても、今年の3歳牡馬短距離戦線はレベルが低いかもしれない。その割にがんばったのは4着のレッドアンシェル。ただこちらは逃げて内を走り続けて残った形だったので、もしかすると雨が得意なのかもしれない。

1着:エアスピネル ◎
2着:イスラボニータ
3着:クルーガー
4着:レッドアンシェル
5着:ペルシアンナイト ▲
結果:-400円
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2017年10月21日

菊花賞予想3&ブラジルC裏予想

雨となったら何が強いのか、さっぱり分からない。エピファネイアの勝った菊花賞を考えてみても、最後は全馬脚が上がってしまうだろうから、強烈な追い込みは期待しにくい。そうなるとミッキースワローもキセキも差し届かない場面は十分に考えられる。
前に行くのはウインガナドル、マイスタイル、クリンチャー、アダムバローズあたりだろう。ただ、これらの馬がエピファネイアの年の菊花賞3着のバンデほどの力のある逃げ馬とは思えない。
ならば、2着だったサトノノブレスのように、好位からしぶとく脚を伸ばすタイプとして、スティッフェリオやトリコロールブルー、サトノクロニクルに注目したい。
ダンビュライトはどうしてもサンデーレーシングで鞍上武というのが気に入らない。サンデーレーシングが本気になれば、レイデオロが菊花賞に出ないとなった時点で、秋のルメールの騎乗馬をアルアインではなくダンビュライトにすることだってできただろう。それをしなかったということはダンビュライトよりもアルアインのほうが期待されているということだろう。しかし雨となれば肝心のアルアインが負けることも考えられる。

1枠1番ブレスジャーニー柴田善57
1枠2番ウインガナドル津村57
2枠3番スティッフェリオ松若57
2枠4番クリンチャー藤岡佑57
3枠5番トリコロールブルー戸崎57
3枠6番マイネルヴンシュ柴田大57
4枠7番アダムバローズ池添57
4枠8番サトノアーサー川田57
5枠9番クリノヤマトノオー57
5枠10番ベストアプローチ岩田57
6枠11番サトノクロニクル福永57
6枠12番ミッキースワロー横山典57
7枠13番キセキデムーロ57
7枠14番ポポカテペトル和田57
7枠15番ダンビュライト57
8枠16番アルアインルメール57
8枠17番プラチナヴォイス田辺57
8枠18番マイスタイル四位57

ワイド100円 12-13
複勝各100円 11 3 5

自信度★☆☆☆☆


サンライズソアは強いと思うんやが、乗り替わりばっかりで大丈夫なんやろか。と言っても他に狙いたい馬もおらん。モンドアルジェンテは連闘してまで出てくる訳が分からん。久々のラニも昔ほど注目されんくなったな。

◎サンライズソア 4
複勝500円 4

結果:複勝700円的中 +200円
このメンバーにも負けるんやから今後は期待薄やろか。
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2017年10月20日

富士S予想&菊花賞予想2&室町S裏予想

雨なら何が強いのか。稍重のデイリー杯2歳Sを勝ったエアスピネルは実は雨巧者だったりしないだろうか。良馬場で春は上位勢に一歩及ばなかったが、雨で再び重賞タイトルを手にする可能性はありそう。
逆にイスラボニータは雨は強くないだろう。
他に雨を苦にしないのはグランシルクか。あとはペルシアンナイト、ロードクエストあたりまで。
ガリバルディは雨はイマイチ。ブラックムーンはどうも重賞だとあと一歩足りない印象で、ここは捨てる。
サトノアレスは函館記念が距離、馬場とも向いていなかったと思っているので、重馬場では距離が短くなるだけでは厳しいのではないか。それに鞍上大野というのが藤沢厩舎が本気ではないように思える。

◎エアスピネル 6
○グランシルク 11
▲ペルシアンナイト 5
△ロードクエスト 8
ワイド各100円 6-11 5-6 6-8 5-11
自信度★★★☆☆


雨もあって分からないことだらけなので適当に。
池江厩舎3頭出しは、菊花賞適正が高いのはサトノクロニクルとのことなので、サトノクロニクルを押さえてアルアインもサトノアーサーも捨てる。アルアインもサトノアーサーも距離が長いのは承知の上での出走だとは思うが、それに加えて雨となるとさすがに条件が悪すぎるのではないか。
神戸新聞杯組からはキセキ、ダンビュライトあたりの上位勢は外せないと思っていたが、ダンビュライトは調教が良くないようで、これも捨てる。
このメンバーを見直した時に、ダービー最先着馬はというと、まさかのマイスタイルになる。ただ、ダービー4着にしろ弥生賞2着にしろ、スローペースで展開に恵まれただけ。しかも今回は大外枠で乗り替わりとなると狙う気は起きない。
ならばセントライト記念組から、スティッフェリオ。内枠に入ったことに加えて、新馬、未勝利と重馬場で2着に来ているのも心強い。
別路線組からはトリコロールブルー。前走馬体重プラス32キロという信じられない状態で勝ってしまった。ひと夏で相当な成長があったとすれば、春の実績を度外視して狙ってみても面白い。
ブレスジャーニーは長期休養明けいきなりだし、ウインガナドルの逃げは恐いものの長距離馬のイメージがない。

1枠1番ブレスジャーニー柴田善57
1枠2番ウインガナドル津村57
2枠3番スティッフェリオ松若57
2枠4番クリンチャー藤岡佑57
3枠5番トリコロールブルー戸崎57
3枠6番マイネルヴンシュ柴田大57
4枠7番アダムバローズ池添57
4枠8番サトノアーサー川田57
5枠9番クリノヤマトノオー57
5枠10番ベストアプローチ岩田57
6枠11番サトノクロニクル福永57
6枠12番ミッキースワロー横山典57
7枠13番キセキデムーロ57
7枠14番ポポカテペトル和田57
7枠15番ダンビュライト57
8枠16番アルアインルメール57
8枠17番プラチナヴォイス田辺57
8枠18番マイスタイル四位57



雨の京都ダートやったら前残りの行った行ったになるんかもしれんが、先行馬は多いから総崩れもあるかもしれん。それやったらニットウスバルのものすごい追い込みが決まるところ見てみたいわ。34秒台の上がりを期待できるんはこいつくらいやろ。

◎ニットウスバル 10
複勝500円 10

結果:複勝1150円的中 +650円
キクノストームが上がり最速で届かず4着はいつも通り、期待通りの様式美やで。
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2017年10月17日

菊花賞予想1

秋もルメール旋風でアルアインなのだろうか。ただ、クラシック2冠を取るほどの馬には思えない。
セントライト記念で勝ったミッキースワロー。もしかするとこの馬がかなり強いのかもしれない。そして神戸新聞杯組からは、やはり2着のキセキが強いだろう。春のクラシックに出ていないこの2頭に注目したい。
本命はミッキースワロー。今のご時世、馬主や騎手も大事だが、生産者ノーザンファーム。これに逆らうことはできない。ディープインパクトだけではない。ハービンジャーを手に入れたことが正解だったと秋華賞できっちり証明して見せたのだから、疑いたくなるような父親でも走る産駒を出すという確信があってこそのノーザンファームなのだろう。トーセンホマレボシ産駒というミッキースワローはどうもひっかかるが、トーセンホマレボシ自身は京都新聞杯でレコード勝ちした強さからも、故障さえなければ活躍の余地はあっただろう。

◎ミッキースワロー
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2017年10月15日

秋華賞&東京HJ&府中牝馬S結果

レースの上がりが37秒0という、かなりタフな流れによって先行勢は全滅。逃げたカワキタエンカが5着、2番手のアエロリットが7着、3番手のファンディーナが13着と、人気どころが総崩れ。アエロリットはもう少し短い距離に適性があるだろうし、ファンディーナは軽い芝での上がり勝負が向いているのだろう。
そんな厳しい流れを、5番手追走から早めに押し切ろうとしたのがモズカッチャン。しかしこれも直線で後続を突き放しかけるものの、やはりこの厳しい流れに最後まで粘ることができず。
そんなレースを後ろから差し切ったのはディアドラ。今年もまた紫苑Sからの馬が秋華賞を制した。そして、ハービンジャー産駒がついにG1制覇となった。
2着にも後ろから来たリスグラシュー。武豊にしては珍しく、3コーナー手前から動き始める積極的な競馬だったが、それはこの馬のズブさを考えてのことだったのだろう。しかし、今回はそれが仇となったか、その後ろを付いてきたディアドラに最後は差されてしまった。早めに動くことで狙い通りに先行馬を交わすことができたものの、さらにそのリスグラシューをルメールが狙っていたということだろう。
ラビットランは危惧していた通り、外からリスグラシューやディアドラが上がってくるなか、内で馬群をさばくのに少し時間がかかり、抜け出した3頭を追い詰めることができなかった。ただ、外枠でスムーズに行けたとしても3着に来れたかというと際どいと思う。こちらもアエロリット同様にマイルか1800mくらいがいいのではないか。

7枠14番ディアドラルメール55
2:00.2
4枠7番リスグラシュー55
2:00.4
2枠4番モズカッチャンデムーロ55
2:00.4
1枠2番ラビットラン和田55
2:00.9
4枠8番カワキタエンカ北村友55
2:00.9
2枠3番ブラックオニキス大野55
2:01.4
1枠1番アエロリット横山典55
2:01.4
6枠11番ミリッサ福永55
2:01.6
8枠17番ポールヴァンドル三浦55
2:01.8
7枠13番リカビトス浜中55
2:01.9
7枠15番ヴゼットジョリー菱田55
2:02.1
3枠5番ブラックスビーチ川田55
2:02.4
8枠16番ファンディーナ岩田55
2:02.5
6枠12番レーヌミノル池添55
2:02.8
5枠9番ハローユニコーン田辺55
2:02.8
3枠6番メイショウオワラ松若55
2:02.9
5枠10番タガノヴェローナ55
2:03.5
8枠18番カリビアンゴールド田中勝55
2:03.6

結果:-500円


これが王者の走りだ。と実況に称されたように鮮やかに、そして周りに付け入るスキを与えることなく復帰戦を勝利で飾ったオジュウチョウサン。2着に2秒差をつける圧倒的な力で骨折明けの不安を吹き飛ばしてみせた。
2着にはグッドスカイ。3着にはあわやの場面を思い起こさせたタマモプラネット。
結局のところ、タマモプラネットの大逃げを誰も追いかけず、離れた2番手にグッドウィル。残りの後続集団をオジュウチョウサンが率いてレースを進め、そのオジュウチョウサンにわざわざ競りかける馬もいなかったので、オジュウチョウサン自身が差し切れるようなレース運びになり、オジュウチョウサン以下の馬の力では当然太刀打ちできずに終わった。

8枠9番オジュウチョウサン石神62
3:32.5
7枠7番グッドスカイ森一58
3:34.5
1枠1番タマモプラネット小坂60
3:35.1
6枠6番ユウキビバワンダー佐久間60
3:36.3
8枠10番アムールスキー小野寺60
3:36.5
3枠3番テイエムオペラドン中村60
3:36.9
2枠2番サンレイデューク難波61
3:37.3
4枠4番シンキングダンサー金子60
3:38.6
5枠5番ホーカーテンペスト五十嵐60
3:39.4
7枠8番アイティテイオー浜野谷60
3:42.0

結果:複勝420円的中 +120円


得意の雨でクロコスミアが逃げ切り勝ち。ローズS、阪神牝馬Sとも雨で好走していたもののあと一歩重賞タイトルに手が届いていなかったが、3度目の雨に恵まれて重賞初制覇となった。
2、3、4着には順当にG1馬が。2着にはヴィブロス。3着にはアドマイヤリード。稍重ながら32秒台の上がりを使ったように、雨はかなり得意なのだろう。4着にはクイーンズリング。
クインズミラーグロは直線に向いた時の手応えは良さそうで、伸びてくるかと思いきや途中て一気に失速して12着。スローペースとなった道中、かなり折り合いを欠いていたのでその影響だろうか。
それにしても、先週に続いて今週もひどいタテ目。秋華賞も府中牝馬Sも相手を絞り込んでそれがきっちり当たっているのに、軸馬だけは来なかった。

7枠11番クロコスミア岩田54
1:48.1
1枠1番ヴィブロスルメール56
1:48.1
5枠7番アドマイヤリード戸崎56
1:48.3
3枠4番クイーンズリングデムーロ56
1:48.4
4枠5番トーセンビクトリー福永54
1:48.4
6枠9番キンショーユキヒメ内田54
1:48.6
2枠2番ハッピーユニバンス津村54
1:48.6
3枠3番デンコウアンジュ蛯名54
1:48.6
4枠6番ゲッカコウ柴田大54
1:48.7
7枠12番ワンブレスアウェイ田辺54
1:48.7
8枠13番アスカビレン松田54
1:48.7
6枠10番クインズミラーグロ54
1:48.8
5枠8番ロッカフラベイビー三浦54
1:48.9
8枠14番バンゴール柴山54
1:49.5

結果:-400円
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2017年10月14日

秋華賞予想3&東京HJ予想&オクトーバーS&信越S予想

アエロリットが強いとは思うが、雨と距離に不安はある。前走ほどの圧倒的なパフォーマンスができるかは分からない。ただ、それでも馬券圏内は確保してくれるのではないだろうか。
雨は、桜花賞で後ろからいい脚を使って追い込んできていたので、全くダメというわけではないだろう。

1枠1番アエロリット横山典55
1枠2番ラビットラン和田55
2枠3番ブラックオニキス大野55
2枠4番モズカッチャンデムーロ55
3枠5番ブラックスビーチ川田55
3枠6番メイショウオワラ松若55
4枠7番リスグラシュー55
4枠8番カワキタエンカ北村友55
5枠9番ハローユニコーン田辺55
5枠10番タガノヴェローナ55
6枠11番ミリッサ福永55
6枠12番レーヌミノル池添55
7枠13番リカビトス浜中55
7枠14番ディアドラルメール55
7枠15番ヴゼットジョリー菱田55
8枠16番ファンディーナ岩田55
8枠17番ポールヴァンドル三浦55
8枠18番カリビアンゴールド田中勝55

ワイド各100円 1-14 1-2 1-4 1-7 1-16
自信度★☆☆☆☆


骨折明けのオジュウチョウサンが、変わらずに強さを発揮できるかどうか。いつまでこの強さが続くのか。逆らう気は全く起きない。
対抗はシンキングダンサー。それに続いてグッドスカイの東京JS上位組に、実績上位のサンレイデューク、京都JS2着のテイエムオペラドン。
タマモプラネットはスピード自慢の逃げ馬なので坂のある東京に変わるのはマイナス。
これでオジュウチョウサンから流すようだと、どうせまともな配当にならないので、思い切って絞り込む。

1枠1番タマモプラネット小坂60
2枠2番サンレイデューク難波61
3枠3番テイエムオペラドン中村60
4枠4番シンキングダンサー金子60
5枠5番ホーカーテンペスト五十嵐60
6枠6番ユウキビバワンダー佐久間60
7枠7番グッドスカイ森一58
7枠8番アイティテイオー浜野谷60
8枠9番オジュウチョウサン石神62
8枠10番アムールスキー小野寺60

複勝300円 7
自信度★★★☆☆


雨となったらアングライフェンや。京都記念、函館記念とも馬券には絡めてないけど雨やったら強い競馬やったで。府中牝馬Sのクロコスミア、アドマイヤリードと同じでステイゴールド産駒はやっぱり雨強いわ。

◎アングライフェン 11
複勝1000円 11

結果:-1000円
内の馬場の悪いところから抜け出せんかったんが敗因やろか。スタートも悪かったしまた出直しや。


今年も狙うで。新潟1400専用のタガノブルグや。

◎タガノブルグ 9
複勝1000円 9

結果:-1000円
いっつも最後は差して来るんやが、こんな極端な前残りやとさすがに無理や。
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2017年10月13日

府中牝馬S予想&秋華賞予想2

ドバイターフを制したヴィブロスが本命でいいのだろうか。海外G1を勝ったのだからここでは格が違うはず。全く勝てると思っていなかったのに勝ったのだから、去年の秋華賞を勝った頃よりもかなり成長していると考えている。ただ、雨がどうなのか。
相手はアドマイヤリードとクイーンズリングのG1馬2頭。雨を考えればアドマイヤリードに注目したい。
ただ、3頭とも56キロを背負うが、それをこなせるのだろうか。そこに不安があって、3頭とも本命にはしない。
雨を考えればクロコスミアや、東京得意のデンコウアンジュあたりも気になるし、連勝中の上がり馬ワンブレスアウェイも怖い。
そんな中で本命はクインズミラーグロにする。2、3着ばかりで勝ちきれないこの馬だが、このメンバーに入ればそこまで人気はしないだろうから、ワイドの軸にしたい。武豊がこの馬のために東京に来るのも不気味。
トーセンビクトリーは雨も不安だし東京コースも合わなさそう。

1枠1番ヴィブロスルメール56
2枠2番ハッピーユニバンス津村54
3枠3番デンコウアンジュ蛯名54
3枠4番クイーンズリングデムーロ56
4枠5番トーセンビクトリー福永54
4枠6番ゲッカコウ柴田大54
5枠7番アドマイヤリード戸崎56
5枠8番ロッカフラベイビー三浦54
6枠9番キンショーユキヒメ内田54
6枠10番クインズミラーグロ54
7枠11番クロコスミア岩田54
7枠12番ワンブレスアウェイ田辺54
8枠13番アスカビレン松田54
8枠14番バンゴール柴山54

ワイド各100円 1-10 7-10 10-11 10-12
自信度★☆☆☆☆


ファンディーナを本命としたが、枠がかなり外になったのが気に入らない。それに、スローペースでしか結果を残せていない点にも不安がある。皐月賞は牡馬相手、ローズSは休み明けと考えれば結果が出ていないのは仕方ないかもしれないが、皐月賞は同じような位置にいたクリンチャーにも負けていると思えば、この馬を狙う自信がなくなってきた。
アエロリット、カワキタエンカ、ディアドラ、ラビットラン、リスグラシューあたりは最近の成績を考えれば外すわけにはいかないだろう。このあたりから考え直したい。
アエロリットは1枠1番なら包まれないように前に行くだろう。前走の圧倒的な強さを見ると本命か対抗にしたい。
ラビットランも内枠だが、追い込み勝負のこの馬が内枠というのは不安。京都内回り2000mで追い込みとなると、内がなかなか開かないので馬群の外に持ち出すしかない。スムーズに外に出して追い込んで来られるだろうか。最近で言えばスマートレイアーが内枠から外に出して追い込んで2着に来たが、逆に言うとそのあたりが限界のように思える。
枠で考えれば外に出して早めに動いて押し切れそうなリスグラシューやディアドラのほうが有利かもしれないが、リスグラシューは反応が鈍いので内回りコースではエンジンがかかった頃にゴールになりかねない。ディアドラが怪しいところ。
あとはカワキタエンカだが、距離が前走からさらに延びても粘れるかどうか。そして前走騎乗していた横山典弘がアエロリットに乗るからには、同じように前から行く馬同士、カワキタエンカを倒す算段は付いているのではないか。
それ以外に狙いたい馬となると、3連勝中のリカビトスか、モズカッチャンか。そこらまでだろう。他のローズS組と紫苑S組は春の成績を考えても、だいたいの格付けが終わっていると考えていいだろう。

1枠1番アエロリット横山典55
1枠2番ラビットラン和田55
2枠3番ブラックオニキス大野55
2枠4番モズカッチャンデムーロ55
3枠5番ブラックスビーチ川田55
3枠6番メイショウオワラ松若55
4枠7番リスグラシュー55
4枠8番カワキタエンカ北村友55
5枠9番ハローユニコーン田辺55
5枠10番タガノヴェローナ55
6枠11番ミリッサ福永55
6枠12番レーヌミノル池添55
7枠13番リカビトス浜中55
7枠14番ディアドラルメール55
7枠15番ヴゼットジョリー菱田55
8枠16番ファンディーナ岩田55
8枠17番ポールヴァンドル三浦55
8枠18番カリビアンゴールド田中勝55
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2017年10月12日

2017南部杯観戦記

ついに国内競馬場めぐり、最後の1つです。
海外も含めて、過去の記事のリンクは以下。

競馬場めぐり1
競馬場めぐり2
香港国際競走&マカオ競馬観戦記
競馬場めぐり3
競馬場めぐり4
韓国競馬観戦記・前編
韓国競馬観戦記・後編

最後の1つ、残っていたのは盛岡競馬場。そしてそれを制覇すべく、盛岡競馬場最大のレースの南部杯に行ってきました。


南部杯のためだけの旅行、とは当然ならず。3連休を利用して、土日に弘前、青森、八甲田山、奥入瀬渓流を観光。南部杯当日の月曜は弘前から始発で盛岡へ。もちろん移動は鈍行列車で、秋の乗り放題パスを利用しての旅。

盛岡駅到着が12時15分。盛岡競馬場へは盛岡駅から無料のバスが出ている。駅から遠いためアクセスは悪く、門別競馬場同様に競馬場への無料バス以外に行く手段がない。ただ、門別競馬場と違ってそこそこの入場者がいるためバスの本数が多いし、南部杯ということでこの日は増便されていたのがありがたいところ。そのあたりは、高知や佐賀と比べると良心的。アクセスの悪さでは門別、高知、佐賀に続いて4番目くらいだろうか。

盛岡競馬場は山の中にあるという話は聞いていたが、「市街地から離れた山の中の町の近く」というニュアンスを想像していた。しかしバスは本当に山の中を突き進み、盛岡駅から30分ほど進んだところで唐突に競馬場が目の前に現れた。
「山の中」に競馬場があるという表現は何も間違っていないことが分かった。

アクセスが悪い分、土地は広く、競馬場も地方競馬場とは思えないくらいに広く建物もきれい。入ってすぐには銅像がお出迎え。
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この日は南部杯ということもあり、トークショーなどイベントも多く、観客も多かった。ただ、それでも馬券を買うのに不自由するようなことはなく、中央のG1開催に比べればガラガラ。普通の中央の重賞の日くらいの混雑具合というところ。

東京や阪神競馬場にあるように、ゴールから離れたあたりには、小高い芝生の丘のようなものも作られており、シートを敷いてピクニック気分で競馬観戦もできる。
この芝生の丘は、他の競馬場なら3コーナー付近にあるためレースの結果を肉眼ではほとんど見えないのだが、盛岡競馬場は残り150m付近にはこの芝生の丘があるので、ゴール前の様子も含めてレースが一望できる。しかも競馬場以外は周りは山に囲まれているので非常に気持ちのいい競馬観戦ができる。
そして、芝生の丘がそんなゴールに近いところにあると言っても、スタンドが削られているわけではない。盛岡競馬場はゴールを過ぎてからも100mほど直線が続いており、他の競馬場と比べるとスタンドもゴールより先の方向に伸びている。だいたい、ゴール前100m地点からゴール後100m地点くらいのところにスタンドがある。

また、盛岡競馬場と言えば地方で唯一芝コースがある競馬場としても有名。この日は9レースに芝1000mが組まれており、芝、ダートともに見ることができた。
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地方での芝のレースとなると、どの馬も芝実績が少なく、予想材料が少ない。そんな中で、中央で芝を4勝、メンバー唯一の芝勝利経験馬で、最近まで中央の1600万で走っていたワールンガが、前走1600mで大敗したため人気を落としていたのだが、アドマイヤムーン産駒なら1000mへの距離短縮がプラスに働くだろうと判断し、この馬を軸にワイドを流すと2000円超えのヒット。この日はこれに助けられた。
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ちなみに、この芝のレースにはステイゴールド、アドマイヤムーン、マンハッタンカフェ、ハービンジャー、ドリームジャーニーなど、ダートが主流の地方競馬ではなかなか見られないような産駒の馬がいた。ただ、芝だからと言ってステイゴールド産駒を1000mのレースに使うのはいかがなものか。馬体を見ても明らかに胴長の長距離馬体型。それでいて2番人気に推され、10着に大敗したのだから、出走させる側、馬券を買う側とも、地方競馬のいい加減さが垣間見えた。

さて、この9レースを的中させた時点で収支が+1260円となったため、残る10、11レースで1200円をつぎ込むことに。そして、10レースの発走前の時点で11レースの南部杯の馬券を買いパドック前に陣取る。
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全馬載せると大変なので、中央馬だけ抜粋してパドックの写真を。
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この時、少し雨が降り始めたものの、弱い雨でレースの頃には上がっていた。
パドックの写真を撮り終えるとすぐにゴール前に移動して、レースにスタンバイ。
そのレース、ファンファーレが鳴ると、中央競馬を見ている時の習性か手拍子が始まったのだが、聞き慣れないファンファーレに手拍子も合わない。
そしていよいよレースはスタート。しかし、軸にしていたゴールドドリームが出遅れた時点で終了。馬券は諦めて、茫然と1600mのレースを眺めるだけのような形になってしまった。
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レースは、コパノリッキーの強さが際立ったレースだった。人気はゴールドドリーム、カフジテイクとの三つ巴の形になっており、コパノリッキー以外が馬券に絡まず大波乱に終わったことで、レース後の観客はゴールドドリームの鞍上川田に怒り、払い戻しをすることもなく一斉に帰宅ラッシュが始まった。

この帰宅ラッシュだが、盛岡競馬場には大きな問題が1つあり、それは山の中に競馬場を作ったおかげで、地元民が最終レース直後に一斉に車で同じ方向に帰るため、駐車場から市街地まで道路が大混雑する。
表彰式かその後のイベントを見て帰ろうかと思ったが、疲れていたこともありすぐさまバスに向かったが、バスが出発してから駐車場を抜けるまでで15分かかった。そこから山を下りる間は渋滞していなかったが、市街地に到着すると渋滞していた。ひどい時には、駅から30分で競馬場に行けるバスが、帰りは駅まで1時間かかるらしい。
今回は晩飯の場所の都合でバスを途中下車したため、駅までは乗らなかったが、確かに1時間近くかかってもおかしくないような混雑だった。

普段はそこまで人が多くないから大きな問題にはならないだろうが、南部杯の日くらいはメインレースを最終レースにせず、最終には平場のレースをやることで、帰宅時間をずらす工夫をすべきだろう。

馬券のほうは、先に書いたように10、11レースに勝ち分をつぎ込んだものの、それが全部外れたので、最終収支は端数の60円プラスで終わった。


これで、ついに日本国内で開催されている全24競馬場「訪問」となりました。海外の競馬場も含めると、これで29場です。
ただ、競馬場めぐり1で書いたように、浦和競馬場はウインズ浦和での馬券購入しかしておらず、浦和競馬の現地観戦はまだしていないのです。
同じように初訪問で馬券購入だけとなった川崎競馬場は、競馬場めぐり2に書いたように、後に現地観戦をしたので、全競馬場での「現地観戦」には浦和競馬場が残っています。

今後の予定としては、今年の浦和記念で浦和競馬場の現地観戦を終えて、全24競馬場での現地観戦を達成したいと思っています。
ただこれで終わりではなく、来年度には姫路競馬の再開が見込まれているので、そこに行くことで、真の全競馬場制覇になるかと思います。
また、さらに先のこととなれば、2022年度には名古屋競馬場の移転が予定されており、そこでも現地観戦をしたいと思っています。

あとは、まだたくさんの競馬場が海外にあります。全部というのはさすがに厳しいにしても、アジアを中心にできるだけ多くの国々を回ってみたいと思っています。
posted by ナイト at 14:36| Comment(0) | 競馬観戦記 | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

秋華賞予想1

ローズSで春の強豪を寄せ付けず快勝したラビットランが、この秋華賞でも同じように外からまとめて差し切ってしまうのではないか。そんな期待をさせてくれるほど、前走の末脚は強烈だった。不安材料は京都内回りコースで同じような競馬をして差し届くのかどうかということ。阪神外回りでは差し切れても京都内回りでは差し届かない形は十分に予想できる。
本命はファンディーナ。ローズSでは期待外れの6着だったが、馬体重プラス22キロは明らかに休み明けの調整途中の段階での出走。ひと叩きしてここでこそ勝負仕上げだろうし、京都コースは距離こそ違えど新馬とつばき賞で圧巻のパフォーマンスを見せた舞台。ディアドラ、ロンドンタウン、インカンテーションなど中央、海外、地方かまわず重賞勝ちが続いている鞍上岩田も一時期の絶不調を脱した印象で不安もない。

◎ファンディーナ
posted by ナイト at 14:42| Comment(0) | 2017年競馬 | 更新情報をチェックする