2022年12月01日

競馬重賞予定


9/20(日)
ローズS
クラヴァシュドール、デゼル、リアアメリア
9/21(月)
セントライト記念
ガロアクリーク、サトノフラッグ
9/22(火)
オーバルスプリント
サヴィ(川田)、サクセスエナジー、トップウイナー(和田竜)
9/29(火)
白山大賞典
エルデュクラージュ(ルメール)、ナムラカメタロー、マスターフェンサー(川田)、ロードゴラッソ、ロードレガリス(武)
9/30(水)
日本テレビ盃
アナザートゥルース(ルメール)、ダノンファラオ(坂井)、デルマルーヴル(戸崎)、ロードブレス(三浦)
10/4(日)
凱旋門賞
ディアドラ
posted by ナイト at 00:00| 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年09月18日

阪神JS予想

中京での障害重賞開催という、かなり珍しいことになった。阪神競馬場改修の2006年以来だろうか。
フォイヤーヴェルクの障害重賞連勝に期待がかかる。前走の内容を考えれば圧倒的人気でもこれが本命。
他には、ブレイクスピアー、タガノエスプレッソ、サトノエメラルドの重賞上位実績のある馬。
それから、障害9戦目にしての初勝利が1秒8差という大変身を遂げたケイブルグラム。
ルペールノエルは、ついに高田から乗り替わりとなった。10歳でそろそろ引退が近いか。
あとは、中京でオープン勝ちのあるプラチナアッシュの逃げが決まるかどうかくらいだろうか。前走もそうだったが、鞍上白浜は勝つ気が見えないような騎乗をするので買えない。むしろその前走新潟JSで4着に追い込んだファイアプルーフのほうが穴狙いとしては面白い。

◎フォイヤーヴェルク 10
○タガノエスプレッソ 6
▲ブレイクスピアー 1
△サトノエメラルド 12
△ケイブルグラム 11
△ファイアプルーフ 13
ワイド各100円 6-10 1-10 10-12 10-11 10-13
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 21:07| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年09月16日

セントウルS、京成杯AH、紫苑S結果

セイウンコウセイとラブカンプーが暴走して共倒れになったが、それ以外は開幕週らしく前での決着。末脚自慢のシヴァージ、ラヴィングアンサーはうまく内を回っても、直線で前が止まらなかったので全く及ばず。
勝ったのは好位抜け出しの完勝、ダノンスマッシュ。またしてもトライアル専用というような強さを見せた。
3着にミスターメロディ。休み明けが得意ではないこの馬が3着に来てしまうようなレースレベルだった。それなら、内の先行馬メイショウグロッケが2着に来たのも何もおかしくない。マイルで惨敗していたが京都牝馬Sでは3着と善戦していたので、距離短縮が合うかもしれないという可能性はあった。そして実際にこの結果なので1200mの距離に適性があったということだろう。そして時計のかかる馬場での好走が目立つので雨が少し残った馬場も向いていた。
トゥラヴェスーラ、ビアンフェあたりは今の実力ならこの程度と見ていいだろう。

8枠16番ダノンスマッシュ三浦57
1:07.9
2枠3番メイショウグロッケ浜中54
1:08.1
4枠7番ミスターメロディ北村友57
1:08.1
4枠8番タイセイアベニール松山56
1:08.2
6枠11番ビアンフェ藤岡佑54
1:08.3
5枠10番トゥラヴェスーラ56
1:08.4
8枠15番クリノガウディー森裕56
1:08.5
2枠4番ラヴィングアンサー吉田隼56
1:08.5
1枠1番トウショウピスト丸田56
1:08.5
5枠9番シヴァージ岩田望56
1:08.8
1枠2番ノーワン池添54
1:08.8
6枠12番メイショウキョウジ藤岡康56
1:08.8
3枠5番キングハート菱田56
1:08.9
7枠13番クライムメジャー鮫島克56
1:09.1
7枠14番フェルトベルク藤懸54
1:09.1
8枠17番ラブカンプー斎藤54
1:09.2
3枠6番セイウンコウセイ57
1:09.5

結果:複勝860円的中 +360円


ちょっと前までは京成杯AHと言えば、開幕週なのに差しが決まってフラアンジェリコなんかが飛んでくるレースだったのに、去年に続いて今は開幕週の中山は前残り馬場。10年ほど昔に戻ってしまったかのようなレース展開で、今年も去年同様、単に前にいく馬だけで決まった。
勝ったのは連覇となったトロワゼトワルだったが、もしスマイルカナがあと3つでも内の枠なら、この馬が勝っていたのではないか。今年の3歳牝馬は少し強いのだろうか。牡馬のルフトシュトロームが惨敗しただけに世代のレベルが掴みきれない。

1着:トロワゼトワル
2着:スマイルカナ
3着:ボンセルヴィーソ △
4着:ジャンダルム
5着:シゲルピンクダイヤ
結果:-600円


実力馬が外枠に固まったので内の穴馬に出番があるかと思いきや、外枠を苦にせず実力馬が好走。上がり馬とは力の差が大きかった。
勝ったのはマルターズディオサ。桜花賞、オークスで調子を崩していたが、しっかり立て直してきた。
2着のパラスアテナは、ラジオNIKKEI賞で雨に苦しんだが、今回はそれを克服。牝馬同士なら力は上位という内容だった。
3着のシーズンズギフトも外枠ながら好走。逆に内枠でも伸びきれなかったマジックキャッスルは、距離の影響がありそうか。しかしどの馬も、これ以上活躍に期待できるかと言えば、そこまでの強さは感じなかった。
オークス3着のウインマイティーは出遅れて後方から、しかも大外を回り続けるレースでも6着と健闘。これだけロスの大きな競馬でも最後は差してきたのだから、実力的にはトップではないか。この中から秋華賞で狙うなら、この馬。

1着:マルターズディオサ
2着:パラスアテナ
3着:シーズンズギフト △
4着:マジックキャッスル
5着:ミスニューヨーク
結果:-500円
posted by ナイト at 22:33| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年09月12日

セントウルS、京成杯AH、WIN5予想

ビアンフェとダノンスマッシュ以外に狙いたい馬がいない。これだとトゥラヴェスーラ程度の馬が人気するのか。
開幕週の前残りを期待するとしても、まさかトウショウピストなんて狙わないといけないのだろうか。それでなければセイウンコウセイか大外のラブカンプー。どちらもあまり狙う気にはならない。かろうじて気になるのはメイショウグロッケ。1200mならどう変わるだろうかと、とんでもない大穴ならこれか。
ただ、先行馬がこの程度のうましかいないなら、まだ中京開催の今年は例年と違って差しも決まると予想して、シヴァージやタイセイアベニール、ラヴィングアンサーをまだ押さえようかという気になる。ただ土曜日の競馬を見る限りそんなに外差しが決まる馬場状態には見えず、シヴァージが人気しすぎているのも狙いたくなくなる。
他に実績馬ではミスターメロディは休み明けで走らないイメージがある。
それからクリノガウディーだが、かなりの外枠で狙いにくい。そして高松宮記念は好走したが、良馬場の1200mで通用するスピードがあるのかは疑問。雨だから通用しただけではないかと疑っている。
とにかく、狙いたいと思える馬がいなさすぎるので、実績のない馬でも狙ってみることにする。

1枠1番トウショウピスト丸田56
1枠2番ノーワン池添54
2枠3番メイショウグロッケ浜中54
2枠4番ラヴィングアンサー吉田隼56
3枠5番キングハート菱田56
3枠6番セイウンコウセイ57
4枠7番ミスターメロディ北村友57
4枠8番タイセイアベニール松山56
5枠9番シヴァージ岩田望56
5枠10番トゥラヴェスーラ56
6枠11番ビアンフェ藤岡佑54
6枠12番メイショウキョウジ藤岡康56
7枠13番クライムメジャー鮫島克56
7枠14番フェルトベルク藤懸54
8枠15番クリノガウディー森裕56
8枠16番ダノンスマッシュ三浦57
8枠17番ラブカンプー斎藤54

ワイド各100円 4-11 4-16 4-10 4-8
複勝100円 3

自信度☆☆☆☆☆


セントウルSはどれも狙えないメンバーで頭を悩ませられたが、京成杯AHはどれが来てもおかしくないようなメンバーでこれもかなり悩ましい。
アルーシャは少し力不足だろうし、牝馬でハンデ55キロは見込まれた。
同じく牝馬で55キロのトロワゼトワルは実力は確かなので今回も要注意。ただスマイルカナと逃げ争いにならないかが不安だし、去年のような超高速馬場でないのは確かで、あまり強調できる材料はない。
ストーミーシーやアストラエンブレムもハンデ57キロが少しきついか。ただストーミーシーは雨で少し渋った馬場は合いそう。アストラエンブレムは枠が外過ぎた。
4歳牝馬が多く出ているが、最近の成績ならアンドラステ、実績ならシゲルピンクダイヤだろう。アンドラステは前走関屋記念で力不足を露呈した印象で、ルメールに変わったからといってどこまでやれるか。シゲルピンクダイヤも、休み明けのここで通用するのか。そして牡馬相手に通用するレベルなのか。
3歳馬はワーケアらの敗戦で今年はかなり低レベルではと疑われている。スマイルカナ、ルフトシュトロームの2頭だが、枠で念のためルフトシュトロームを押さえる。
夏にレースを使われてきたエントシャイデン、ミッキーブリランテの矢作厩舎コンビはハンデ差でミッキーブリランテ。中京記念は展開の差で敗れただけ。
ミッキーブリランテに連勝中のラセットは、中山で追い込みが通用するのか。開幕週だし押さえまで。
穴はボンセルヴィーソ。ダービー卿CT2着は本物なのか。あまり時計の早い勝負は分が悪そうだが、日曜も雨が残って多少時計がかかる馬場になるだろう。

◎ミッキーブリランテ 13
○ストーミーシー 4
▲ラセット 11
△ボンセルヴィーソ 2
△ルフトシュトローム 1
ワイド各100円 4-13 11-13 2-13 4-11 2-4 1-11
自信度★★☆☆☆


2020年9月13日WIN5予想
1レース目:4、9
2レース目:1、3、5、11、17
3レース目:13、15
4レース目:11、16
5レース目:1、11
計80点

結果:2レース的中
中京10レースで、選んだ5頭が1から5着ってのはWIN5関係なしになかなかすごいのでは。しかし開幕週なのに外枠が多すぎる。
posted by ナイト at 20:14| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年09月11日

紫苑S予想

マジックキャッスル、マルターズディオサは距離の不安があって、シーズンズギフト、ウインマイティー、ホウオウピースフルはかなりの外枠。春の実績馬に不安要素が多く、内の何か新興勢力に期待したくなる。
そうなると、良血馬ラヴユーライヴくらいしかいないだろう。ただ、ここで足りる力があるのかと、新馬で出遅れたにしても重馬場で負けていることが不安。
重馬場の新馬で3着に6馬身の差をつけて、後に青葉賞、共同通信杯で3着のフィリオアレグロと接戦だったレッドルレーヴ。春の競馬を見て力不足だと思っていたが、この雨ならチャンスがあるかもしれない。ただ、藤沢和雄厩舎で鞍上三浦と言うのは期待されていなさそう。
ショウナンハレルヤはフローラSではレッドルレーヴに先着し4着。しかも15番枠でずっと外を回り続けるロスの大きな競馬だった。続く白百合Sは前残り馬場だったので前をとらえきれなかったので力負けではなかった。
同じフローラS組のスカイグルーヴはルメールに捨てられたのでいらないか。
ラジオNIKKEI賞は雨に泣いたパラスアテナも大外と、枠が悪いし、前走雨で敗れているだけに狙いにくい。
穴で考えたのはスマートリアンだが、マイルで走っている馬なので、2000mへの距離延長に加えて雨でスタミナのいる馬場になるのは厳しいか。

◎レッドルレーヴ 3
○ウインマイティー 17
▲ホウオウピースフル 13
△ラヴユーライヴ 6
△シーズンズギフト 16
ワイド各100円 3-17 3-13 3-6 3-16 13-17
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 21:35| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年09月06日

小倉2歳S、新潟記念、札幌2歳S結果

メイケイエールの力が違った。後ろからの競馬で折り合いを欠いて外から上がっていっても、力尽きることなく直線でモントライゼを交わしてゴール。この気性難が解決しないと大きいところは狙えないかもしれないが、能力の高さだけで重賞を勝ってしまったというレースだった。あと気になるのは、良馬場の新馬でのタイムが微妙たったので、高速決着に対応できるかどうかは今後気にしておきたい。
2着にモントライゼが入った。前走の圧勝に続いて今回も3着には差を付けているので、重賞レベルの馬ということは分かった。あとは、良馬場の時にどんな走りをするのか見てみたい。ただ所詮はダイワメジャー産駒なので、ある程度のところで頭打ちになりそうな気もする。
出走頭数が少なく、メンバーの手薄さを指摘されていたレースで、終わってみても結局実力ある2頭でのワンツー決着。3着には4馬身差で、3着以下は格落ちという結果だった。
逆に、モントライゼがしっかり力のあるところを見せたので、ここに出ていない九州産馬のヨカヨカがこの先どれだけ走れるかが気になるレースでもあった。

1着:メイケイエール ○
2着:モントライゼ ◎
3着:フォドラ △
4着:ルクシオン
5着:フリード △
結果:ワイド570円的中 -30円


とにかく外差し有利の馬場状態とあって、これは千直のレースだったかと言うほどゴール前は外ラチ沿いを走った4頭が一気に追い込んでくる展開に。ただ、差し有利を意識しすぎたのか、超スローペースとなったことと、前に行った馬も直線で大外にまで広がって走ったおかげで、先行馬もある程度粘るような、異質なレースになった。
通用しなかったのは、道中で馬群の中にいて、直線で早めに動くこともできず外にも出せずもがいていた馬。なので、先頭争いをするか、馬群の外にいるかのどちらかしか好走できるレースではなかった。
先頭争いをしていたのは、スタートの悪かったジナンボー。向こう正面では内ラチ沿いを上がって先頭に立つと、そこから思い切り外に広がって直線では馬場の良いところを走っての粘り込み。たださすがに末脚勝負は苦手なタイプで最後はブラヴァスに差されてしまった。
そのブラヴァスはいつもより少し後ろからの競馬。差し馬有利な馬場なので厳しいかと思っていたが、福永がその馬場状態をしっかり読んでいたようで、いつもより後ろ目で馬群の外を回って、直線では外から差し切った。とはいえ、これまで切れる脚が使えていなかった馬が、ここにきて末脚勝負で32秒6の上がりで差し切ったことは評価できる。やはりこの血統は晩成のようで、新潟大賞典ではたいして見せ場のないレースだったが、そこからの成長が見えた。
ブラヴァスと一緒に追い込んだサンレイポケットが3着。ともに8枠で、外有利の馬場なことに間違いはなかった。ただ、あまりにもスローペース過ぎて、後ろ過ぎると差し届かない展開になってしまった。
その証拠に新潟2000mであのオースミグラスワンが記録した31秒9という上がり3ハロンの記録に並んだサトノガーネットでさえ差し切れず4着。カデナも32秒3の上がりを使ったにもかかわらず6着で、少しペースが落ち着きすぎた。
ジナンボーともう1頭、先頭争いをして最後まで粘ったのはサトノダムゼル。ただ、直線でかなり早めに外に持ち出していたのに、結局最後は失速し、まだ力不足という印象。直線ではフラフラしており、今後の伸びしろはありそうなだけに、来年あたりは重賞で活躍できるかもしれないので注意はしておきたい。

1着:ブラヴァス
2着:ジナンボー
3着:サンレイポケット ◎
4着:サトノガーネット △
5着:サトノダムゼル
結果:-600円


白毛馬初の芝重賞制覇を決めたソダシ。しかもレコード勝ちで、これまでのこの一族がダートでしか走らなかったことと比べて、この馬はどうやら違った能力を引き継いでいるようだ。この先どこまで活躍できるのか楽しみにしたい。それに加えて、もしかしたらこの馬もダートならものすごい強いのではないかという期待もしたくなる。
しかし、そのソダシよりもインパクトの強いレースをしたのがユーバーレーベン。出遅れて最後方からの競馬で、ペースが緩んでもいないのに一気に大外をまくって先頭に並びかけ、直線で失速したかと思いきやゴール前ではもう一度脚を伸ばして先頭のソダシに迫った。この無茶苦茶な競馬で2着に来たのは、気性的な問題があるにしても相当能力は高そう。
先週に続いて内が荒れていたこともあって、人気のピンクカメハメハは最内枠に苦しんだ印象。
1番人気のバスラットレオンは3着。最後にソダシに置いて行かれて力の差はあったが、新馬では札幌で33秒6の上がりを記録しているので、時計の早い馬場の適性は上位2頭よりもこの馬のほうがあるかもしれない。

1着:ソダシ ○
2着:ユーバーレーベン ◎
3着:バスラットレオン ▲
4着:アオイゴールド
5着:ヴェローチェオロ △
結果:ワイド2140円的中 +1640円
posted by ナイト at 21:30| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年09月05日

小倉2歳S、新潟記念、WIN5予想

台風で開催されないと思っていたので、まともに予想していない。過去最大級と言われていても、JRAは無観客だからやってしまえという考えなのか。高速道路がストップしたりして、馬が厩舎に戻れないなんてトラブルが起きなければいいが。
アールラプチャー、セレッソフレイム、フォドラ、フリード、メイケイエール、モントライゼの6頭にはすぐに絞れた。
騎手とこれまでの成績を考えればモントライゼが本命でいいか。太宰、小牧は本命にする気にならない。
前走がレコード勝ちのフリードは新馬は1400mで負けており、雨が降ってタフな馬場になれば不安がある。
フォドラは函館2歳Sで逃げて粘れなかったので力不足な感じだが、そのキャリアがプラスに働くかどうか。この枠ならまたも逃げの一手だろう。
メイケイエールは良馬場での勝ちタイムが平凡だが、全く追わずに持ったままの楽勝だったので、真の実力はどれほどなのか。
しかし、もしモントライゼが勝つなら、新馬でこれに勝った話題のヨカヨカは九州産馬と思えないくらいの強さということになりそうで楽しみになる。

◎モントライゼ 9
○メイケイエール 8
▲セレッソフレイム 6
△フリード 10
△アールラプチャー 5
△フォドラ 2
ワイド各100円 8-9 6-9 9-10 5-9 2-9 6-8
自信度★★☆☆☆


驚くほど微妙な力関係のメンバー構成なので迷うのだが、先週のレースを見るとかなり外差し馬場になっているのではないか。とりあえず、後ろから行く馬に絞る。
アイスストーム、インビジブルレイズ、カデナ、ゴールドギア、サトノガーネット、サトノダムゼル、サンレイポケット、ピースワンパラディ、プレシャスブルー、ワーケア。
ここから、内に入ったインビジブルレイズ、ピースワンパラディ、サトノダムゼルを捨てて残ったのが7頭。
同じコースの新潟大賞典3着馬プレシャスブルーは熱中症で調子を落としたようで、ここは捨てて残ったのは6頭。
本命はこの中で一番外のサンレイポケット。ハンデも手ごろなので狙いたい。
対抗はワーケア。強いのかよく分からない馬だが、一応はダービーで3番人気になるレベルの馬なのだろう。コントレイル、サリオス以外の3歳のレベルの低さは気になるので本命にはできなかった。
末脚ならもちろんカデナが抜けているが、58キロのハンデが不安。それならエンジンさえかかれば末脚は驚異のサトノガーネット。
良馬場ならアイスストームだが、メイSは3、4コーナーでロスなく内を回って、直線も進路が簡単に見つかっての差し切り勝ち。しかもハンデが2、3着馬より1キロ軽く、そこまで評価できる内容ではなかった。それでいて今回は56キロのハンデを背負うし、鞍上が柴田大知と、あまり強調材料はない。
ゴールドギアは距離が長いかもしれないが一応押さえる。新潟のスピード勝負に対応できるかどうかも不安だが。
小倉記念を勝ったアールスターはハンデ3キロ増で通用するだろうか。小倉記念のレース回顧でも書いたが、3着馬と10レースの3勝クラスの勝ち馬が同じタイムだったような低レベルな小倉記念は信用できない。

◎サンレイポケット 16
○ワーケア 11
▲カデナ 14
△サトノガーネット 8
△アイスストーム 9
△ゴールドギア 13
ワイド各100円 11-16 14-16 8-16 9-16 13-16 11-14
自信度★★★☆☆


2020年9月6日WIN5予想
1レース目:2、3、、7
2レース目:、15
3レース目:1、
4レース目:、9
5レース目:11、14、16
計96点

結果:4レース的中
4レース的中は結構あるのに、5レース全部がなかなか当たらない。ブラヴァスは2番人気で外枠だし入れておくべきだった。
posted by ナイト at 23:22| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年09月04日

札幌2歳S予想

さっぱり分からない。お手上げと言いたいところ。
開催が進んだ馬場でのレースなので、タフなスタミナ勝負になるイメージが強い。
ヴェローチェオロ、ソダシ、バスラットレオン、ピンクカメハメハ、ユーバーレーベン。レースを見てこのあたりが気になった。
そこから、先週のような内が壊滅的な馬場状態であることを懸念して、外目の馬を狙う。
違和感があったのは、マイネルの馬に戸崎が乗ること。最近はウインの勢いに負けており、柴田大知や丹内では通用しないと、鞍上のテコ入れでも始めたのだろうか。ただ、コスモの馬には丹内が乗っているし、ウインの馬には横山武史が乗っている。主戦はやはりいつも通り変わらずなのだろうか。

◎ユーバーレーベン 8
○ソダシ 13
▲バスラットレオン 6
△ヴェローチェオロ 2
△ピンクカメハメハ 1
ワイド各100円 8-13 6-8 1-8 2-8 6-13
自信度☆☆☆☆☆
posted by ナイト at 19:45| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年09月03日

新潟2歳S、キーンランドC、小倉サマーJ結果

新潟らしい外に広がっての差し比べだったがショックアクションが好位から突き抜けた。新馬は敗れていたが未勝利が楽勝で、今回も完勝。新馬では本来の力が出し切れなかっただけで、これが真の実力と考えたい。
上位人気3頭での決着となったが、勝ったショックアクションの力が少し抜けていた。
2着のブルーシンフォニーは直線で全く付いて行けず、力の差を感じた。
3着のフラーズダルムは勝負どころでの反応が悪く、一旦置いて行かれてしまった。最後はよく伸びていただけに力はありそうだが、馬体重プラス12キロの影響があったのかもしれない。

1着:ショックアクション ▲
2着:ブルーシンフォニー ○
3着:フラーズダルム ◎
4着:ファルヴォーレ
5着:シュヴァリエローズ
結果:ワイド1020円的中 +420円


想像以上の大雨で、外枠の5頭での決着というあまりにも極端なレースだった。
その中でも実力のあるライトオンキューが早めに動いたが、それを最後に外から差し切ったのはエイティーンガール。シルクロードSで展開が向いたとは言えモズスーパーフレアを差していた馬なので、渋った馬場の末脚勝負はこの馬の得意な条件だったのだろう。
ただ、何よりも今回はとにかく特異な馬場状態で、今後の参考にはしにくいレースだった。

1着:エイティーンガール ◎
2着:ライトオンキュー ○
3着:ディメンシオン
4着:アスタールビー △
5着:ヤマカツマーメイド
結果:ワイド730円的中 +130円


スプリングボックスが重賞初制覇。前走は展開が向かなかっただけなので、重賞で安定してこのくらいの成績は出せるのだろう。
逆に1番人気のマンノグランプリは前走が展開に恵まれただけで、しかも後ろからの馬なので東京なら通用しても小倉ではなかなか勝負にならないのではないか。
2着のブレイクスピアーは前走不良馬場で大楽勝していたが、今回は良馬場でも重賞2着と、馬場の影響ではなく本当に力を付けていた。
3着はここに来てまさかの復活となったハルキストン。
2戦続けて4着となったマイネルレオーネは重賞ではここまでの馬かもしれない。2勝している福島でこその馬かもしれない。

1着:スプリングボックス ◎
2着:ブレイクスピアー
3着:ハルキストン
4着:マイネルレオーネ ○
5着:クリノライジン(同着)
5着:タガノグルナ(同着) ▲
結果:-500円
posted by ナイト at 21:00| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする

2020年09月02日

札幌記念、北九州記念結果

終わってみればG1馬の1、2、3着決着。函館記念と変わらないメンバーと予想の時に書いたが、それだけ函館記念のメンバーのレベルが低く、ここに出てきた実績馬のレベルとの差が大きかったということだろう。
4着に来たのも距離が短いと思っていたポンデザールだったことからも、今年の函館記念は到底重賞には及ばないようなレベルだったと言える。
そんなレースで、1番人気のラッキーライラックは休み明けの影響か、そして無理にトーラスジェミニを追って位置取りを上げたせいか、最後は伸びを欠いて3着。残りのマイルG1馬2頭、ノームコアとペルシアンナイトが距離延長も問題にせず末脚を伸ばして1、2着だった。
ノームコアは改めて2000mに挑戦してくるのだろうか。今回の勝ちタイムは平凡だし、2着がもう終わっていそうなペルシアンナイトなのであまり信頼できない。

1枠1番ノームコア横山典55
1:59.4
2枠2番ペルシアンナイト大野57
1:59.6
5枠6番ラッキーライラックデムーロ55
1:59.8
7枠10番ポンデザールルメール55
2:00.0
7枠9番イェッツト横山武57
2:00.0
3枠3番トーセンスーリヤ横山和57
2:00.3
6枠8番カウディーリョ藤岡佑57
2:00.3
8枠12番トーラスジェミニ木幡育57
2:00.4
6枠7番ブラックホール石川54
2:00.4
8枠11番アドマイヤジャスタ吉田隼57
2:00.6
4枠4番ドレッドノータス坂井57
2:00.7
5枠5番ルミナスウォリアー川島57
2:01.4

結果:ワイド180円的中 -220円


稍重馬場で前半3ハロンが32秒4のとんでもないハイペースで逃げたのはモズスーパーフレア。アイビスSDを逃げ切ったジョーカナチャンの先手を奪う圧巻のスピードで逃げ切るかと思われたが、さすがのハイペースに最後は失速。これを捕らえたレッドアンシェルが重賞2勝目を決めた。中団の内で慌てず脚を溜めた福永らしい騎乗で、展開も位置取りも申し分のない内容だった。32秒台の上がりを使える馬なので、このメンバーなら末脚の鋭さは頭ひとつ抜けていた。
そして、やはりこのレースで強さが際立っていたのは、このハイペースで粘ったモズスーパーフレアのほうだろう。
アウィルアウェイ、クライムメジャー、アンヴァルがそれに続いたが、どれも展開に恵まれたが差し切れなかったレース内容だった。
物足りなかったのはタイセイアベニール。オープン特別までの馬なのか。
逆に意外と見せ場を作ったのはジョーカナチャン。直線途中はモズスーパーフレアに並びかけそうな脚色で、1200mでももしやと思わせる内容だった。

1着:レッドアンシェル ◎
2着:モズスーパーフレア △
3着:アウィルアウェイ △
4着:クライムメジャー(同着)
5着:アンヴァル(同着)
結果:ワイド1440円的中 +840円
posted by ナイト at 21:02| Comment(0) | 2020年競馬 | 更新情報をチェックする