2018年12月31日

競馬重賞予定

5月26日(土)
葵S
アサクサゲンキ
5月27日(日)
ダービー
アドマイヤアルバ(丸山)、エタリオウ(ボウマン)、エポカドーロ(戸崎)、オウケンムーン(北村宏)、キタノコマンドール(デムーロ)、グレイル(岩田)、ゴーフォザサミット(蛯名)、コズミックフォース(石橋)、サンリヴァル(浜中)、ジェネラーレウーノ(田辺)、ジャンダルム(武)、ステイフーリッシュ(横山典)、ステルヴィオ(ルメール)、タイムフライヤー(内田)、ダノンプレミアム(川田)、テーオーエナジー(藤岡康)、ブラストワンピース(池添)、ワグネリアン(福永)
目黒記念
サウンズオブアース(ボウマン)、ゼーヴィント、チェスナットコート、パフォーマプロミス、フェイムゲーム
5月30日(水)
さきたま杯
グレイスフルリープ(武)、サクセスエナジー(松山)、ネロ、ベストウォーリア(戸崎)
6月3日(日)
安田記念
アエロリット、ウインガニオン(津村)、キャンベルジュニア、サトノアレス、サングレーザー(福永)、スターオブペルシャ、スワーヴリチャード(デムーロ)、ダッシングブレイズ、タワーオブロンドン、ヒーズインラブ(藤岡康)、ブラックムーン(秋山)、ペルシアンナイト(川田)、ムーンクエイク、リアルスティール(岩田)、リスグラシュー(武)、レッドファルクス(田辺)、レーヌミノル(和田)
6月7日(木)
北海道スプリントC
ウインオスカー、スノードラゴン、ニシケンモノノフ(横山典)、ネロ
続きを読む
posted by ナイト at 23:59| 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

ダービー予想1

皐月賞があれだけ荒れてしまうと、ダービーの予想も難しくて堪らない。
まず他の路線から振り返ると、青葉賞はゴーフォザサミットが完勝だった。距離延長が大きくプラスに働いたように思えるが、それまで共同通信杯などで力不足だったことは間違いないので、距離延長だけを武器にダービーを勝てるほどの強さにはないと見る。
京都新聞杯を勝ったステイフーリッシュは、中谷が降りて鞍上が超強化されたという大きなプラス材料がある。ただ、やはりホープフルSで3着に負けているし、京都新聞杯はメンバーがかなり弱かったと思うので、こちらもダービーを勝つほどの実力はないように思える。
では注目の毎日杯を勝ったブラストワンピースだが、大竹厩舎という時点で信用できない。相当な大器かもしれないが、同じように評判の高さに対して大レースで活躍できていないルージュバックやグレーターロンドンの例があるので、この厩舎は信用していない。
あとは問題なのが弥生賞から直行のダノンプレミアム。弥生賞の圧倒的な強さが、故障明けの東京2400mで発揮できるかどうか。万全の状態なら楽勝してしまってもおかしくないと思っているほどの能力がありそうで、その強さは認めている。ただ、正直ここで本命にする勇気は無い。
そうなれば結局は皐月賞組から狙うしかない。
まず、勝ったエポカドーロ。こちらは人気薄ではあったがダービーより皐月賞狙いだったのは間違いないだろう。母方が短距離血統だということもそうだし、わざわざ500万で小倉の小回り2000mを使って逃げて勝っているところからも、ダービー狙いではなく先行力を武器に勝負できる皐月賞を狙っていたと見える。かつてダービーを勝った、同じ藤原厩舎のエイシンフラッシュと比べてみれば、エイシンフラッシュは京成杯から皐月賞に直行して、それを叩き台にしてダービーを制覇したように、ダービー狙いと皐月賞狙いとではローテーションの違いが明確。それに皐月賞では雨に恵まれたのも確かで、良馬場ならスプリングSでステルヴィオに負けているように分が悪い。
2着サンリヴァルはこちらも雨に恵まれた印象だし、何よりエポカドーロに完敗だった。
不気味なのは3着ジェネラーレウーノ。超ハイペースで逃げて、3着に粘ったスタミナは評価したい。ただこれも戦前から雨歓迎と言っていただけに、良馬場の切れ味勝負になりやすいダービーは相性が悪い。怖いのは、大逃げのような思い切った勝負に出ることくらいか。
この上位勢を本命にしないとなれば、あとは差し届かなかった皐月賞の上位人気馬。ステルヴィオ、キタノコマンドール、グレイル、ワグネリアン、オウケンムーン。このあたりから本命を選ぶことになる。
キタノコマンドールは馬主のDMMがいきなりダービーを勝つなんて話は考えにくいし、ワグネリアンは皐月賞が叩き台で雨も苦手だったと考えると巻き返しは十分に期待できるが、どうしても鞍上福永が気がかり。グレイルは皐月賞は出遅れながらもいい脚で追い込んできたが、馬鹿みたいに大外を回した人気馬に比べるとコーナーで上手く立ち回ったおかげで出遅れた分の不利を巻き返した印象で、それよりも共同通信杯をあっさり負けたことの不安が解消されない。その共同通信杯を勝ったオウケンムーンは左回りに戻ることが大きなプラス材料だとは思うが、共同通信杯を勝ったと言っても展開に恵まれたように思うし、いくら左回りが得意といえども一度中山で勝っているのだから皐月賞の12着というのは右回りだけが敗因とは思えず、単純に力不足も原因だったのではないか。
ということで、残ったステルヴィオを本命にする。雨が不安だった中でも皐月賞はメンバー最速の上がりで4着まで追い込んできたし、ロードカナロア産駒で2400mが不安材料だったはずがオークスのアーモンドアイの勝利でそれも消え去った。エンジンの掛かりが遅く、長く言い脚を使うタイプなのは東スポ杯2歳Sや朝日杯FSを見ても明らかで、直線の長い東京コースは好材料。オークスの時は川田や石橋で敗れたサンデーレーシングだが、ステルヴィオはデビューから一貫して外国人騎手を起用しており、この馬への期待の高さも見える。

◎ステルヴィオ
posted by ナイト at 14:12| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年05月21日

オークス&平安S結果

素直に、アーモンドアイが強すぎた。桜花賞で後方から直線一気を決めたのに、今回は好位でラッキーライラックを見るようなポジションに付けていてはもう他の馬はお手上げだったのではないか。しかも超スローペースというわけでもなかったのに、東京2400mのレースで上がりは33秒2。去年のオークスのソウルスターリングの優秀だった勝ちタイム上回る2分23秒8の好タイムで、なおかつ去年のダービーの超スローペースの上がり勝負を制したレイデオロの上がりを上回る33秒2。去年のオークス馬とダービー馬の両方のいいとこ取りのような、こんな競馬をされれば他馬はお手上げ。驚くほど強い競馬で難なく2冠達成となった。ロードカナロアは初年度産駒からいきなりこんな大物を輩出し、種牡馬としての価値も相当高まるし、何より短距離ではなく2400mのG1馬がいきなり生まれたことで産駒の活躍の幅も広がるのは間違いないだろう。ロードカナロアの父キングカメハメハの産駒が、距離は1200mから2400m、芝ダートの両方で10個以上、中央地方海外の全てで3個以上と、多種多様なG1を勝ってきているだけに、キングカメハメハの恐るべき能力の高さをロードカナロアが引き継いでいると考えていいのではないか。
2着にはリリーノーブル。2400mは折り合いが不安と言われていたが、内枠も味方してか好スタートから3番手と前目に付けながらも無事に折り合ってレースを進められたおかげで、4度目の対戦にしてようやくラッキーライラックに先着した。折り合いの不安はありながらも、ルーラーシップ産駒なので距離が伸びること自体はリリーノーブルの方がラッキーライラックよりもプラス材料だったのかもしれない。
そのラッキーライラックはリリーノーブルの後ろからの競馬になり、直線での伸びを欠き3着。戦前はスピードよりスタミナタイプと陣営がコメントしていたが、これまでのレースぶりを見てもリリーノーブルと比べればディープインパクト産駒らしく瞬発力とスピードに秀でたタイプだと思うので、今回逆転されてしまったのは距離の影響もあるだろう。あとは、早熟傾向と言われるディープインパクト産駒に対して、晩成傾向と言われるルーラーシップ産駒が相手だったことから、桜花賞からの成長度もリリーノーブルの方が上手だったのではないか。距離適性の違いもあるだろうから一概には言えないが、このオークスを機にこの2頭の力関係が逆転してしまってもおかしくない。
その後ろにはレッドサクヤ、マウレア、サトノワルキューレが続いたが、リリーノーブル、ラッキーライラックに続いて道中の位置取りそのままにゴールに流れ込んだようなレースで、目立った脚を使った馬はいなかった。サトノワルキューレは長距離がいいとは言われていたが、最近の2戦がスローペースの上がり勝負での好走だったので、そこそこペースが流れた今回のようなレースでは、相手が強くなったこともあり、結局他馬と同じような脚しか使えなかったのではないか。

7枠13番アーモンドアイルメール55
2:23.8
1枠1番リリーノーブル川田55
2:24.1
1枠2番ラッキーライラック石橋55
2:24.4
5枠10番レッドサクヤ福永55
2:24.7
2枠3番マウレア55
2:24.8
4枠8番サトノワルキューレデムーロ55
2:25.1
6枠11番パイオニアバイオ北村宏55
2:25.1
7枠15番ウスベニノキミ三浦55
2:25.2
3枠6番オールフォーラヴ和田55×
2:25.4
8枠17番ロサグラウカ戸崎55
2:25.5
7枠14番ランドネ内田55
2:25.7
5枠9番シスターフラッグ岩田55
2:25.9
3枠5番カンタービレ田辺55
2:25.9
4枠7番トーホウアルテミス松若55
2:26.1
8枠16番ウインラナキア大野55
2:26.3
6枠12番サヤカチャン松岡55
2:26.5
8枠18番オハナ藤岡康55
2:26.7
2枠4番トーセンブレス柴田善55
取消

結果:馬連1190円的中 +690円


去年に比べて勝ちタイムが2秒近く遅いレースになったので、勝ち馬が強かったというよりは、グレイトパールやテイエムジンソクといった人気馬2頭が期待の走りをしてくれなかったと見るべきだろう。
グレイトパールはスタートが悪く後方からの競馬になり、積極的に早めに動くいつもの競馬をしたものの終始外々を回ってロスの大きい競馬で最後は力尽き5着。ダート無敗での連勝がストップしてしまった。去年このレースを勝った時と比べて、前走の勝ちっぷりも地味だったし、怪我で能力が落ちてしまった可能性は否めない。
テイエムジンソクは好スタートを切りながらも控える競馬で、内に閉じ込められてしまい持ち味の早い仕掛けからのしぶとい粘りを発揮することができず、直線では前に追いつけないどころか切れる脚のある相手にも差されて6着。エルムSで負けた時と同じようにスピードの無さを露呈してしまったわけで、またも同じ負け方をしてしまったとなれば古川の乗り替わりを期待する声も増えてくるだろう。
そんなレースで見事に逃げ切ったのはサンライズソア。名古屋大賞典同様に単騎で気分良く逃げられればしぶといタイプなのだろう。デムーロがインタビューで答えていたように、なかなか気難しい馬のようで、毎回安定して気分良く走ってくれるかどうかは怪しいので、軸として狙いにくいタイプではある。
2着にはクイーンマンボ。牝馬というだけで無視していたが、現在牝馬ダート界のトップの馬なら牡馬相手でも十分に通用することを示した。サンビスタがチャンピオンズCを勝ったり、ホワイトフーガがフェブラリーSでそこそこの着順に来ていたことがあるように、ダートで牝馬は全く通用しないという考えを改めた方がいいと思い知らされた。
3着にはクインズサターン。マーチSで中団から競馬をできるようになって以降、非常に安定した競馬を続けている。元々末脚には力のあった馬なので、展開さえはまればどこかで重賞を勝ってもおかしくない。
ミツバはグレイトパールと併せて外からまくるような積極的な競馬を見せて4着。こちらもサンライズソア同様に気分良く走らせることが大事なタイプだと思うので、こういうロスも承知で大味な競馬になってしまうのは仕方ないか。こういう競馬でも4着に来たのは実力のある証拠だが、逆にこういう競馬しかできない気性というのが弱点なのだろう。

1着:サンライズソア
2着:クイーンマンボ
3着:クインズサターン △
4着:ミツバ △
5着:グレイトパール ○
結果:-500円
posted by ナイト at 15:55| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

オークス予想3&WIN5予想

雨の影響もなく、良馬場で早い時計の決着になりそうか。
オールフォーラヴとサトノワルキューレの別路線組がどの程度通用するかだが、どちらも3着までではないだろうか。1、2着は桜花賞の上位馬で決まるような気がする。

1枠1番リリーノーブル川田55
1枠2番ラッキーライラック石橋55
2枠3番マウレア55
2枠4番トーセンブレス柴田善55
3枠5番カンタービレ田辺55
3枠6番オールフォーラヴ和田55×
4枠7番トーホウアルテミス松若55
4枠8番サトノワルキューレデムーロ55
5枠9番シスターフラッグ岩田55
5枠10番レッドサクヤ福永55
6枠11番パイオニアバイオ北村宏55
6枠12番サヤカチャン松岡55
7枠13番アーモンドアイルメール55
7枠14番ランドネ内田55
7枠15番ウスベニノキミ三浦55
8枠16番ウインラナキア大野55
8枠17番ロサグラウカ戸崎55
8枠18番オハナ藤岡康55

馬連各100円 1-2 2-13 1-13
三連複各100円 2-8-13 1-2-6

自信度★★☆☆☆


2018年5月20日WIN5予想
1レース目:5、7
2レース目:4、7、9、16
3レース目:9、11、12
4レース目:、5
5レース目:2、13
計96点

結果:3レース的中
ロードカナロア産駒がいきなり2400mのG1を勝つというのは、キングカメハメハの血が強く出ているのだろうか。
posted by ナイト at 15:42| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

平安S予想&オークス予想2

グレイトパールとテイエムジンソクの真っ向勝負の一騎打ちが見たい。G3レベルなら他馬を圧倒しているテイエムジンソクとグレイトパール。どちらも好位から早めに抜け出して押し切るタイプなので、4コーナーあたりからゴール前まで続く2頭の一騎打ちが見てみたい。ただ、そんな期待通りにはなってくれないだろうとも思っている。
押さえはクインズサターン、ナムラアラシ、ミツバ。テイエムジンソクとグレイトパールがいれば先行馬は潰されてしまいそうなので、サンライズソアやトップディーヴォらは捨てて、差し馬で実力のあるこの3頭を押さえる。差し馬だがメイショウスミトモは58キロなので捨てる。

◎テイエムジンソク 5
○グレイトパール 6
△クインズサターン 10
△ナムラアラシ 13
△ミツバ 1
三連複各100円 5-6-10 5-6-13 1-5-6
馬連200円 5-6

自信度★★☆☆☆


そんなに深く考えることなく、桜花賞の1、2、3着馬と、サトノワルキューレくらいでいいのではないか。
あとは桜花賞組の巻き返しを期待するなら、トーセンブレスのような直線一気の競馬はなかなか通用しないと思うので、桜花賞は大外枠に泣いた5着のマウレアくらいか。ただこれも一応押さえておこうかという程度で、距離が伸びた東京2400mの舞台がプラスに出るとも思えないし、上位勢を倒せるだけの実力があるとも思えない。基本は上位4頭でいいのではないか。
別路線ならオールフォーラヴだがデビューから馬体が減り続けているのが気がかり。ただ、馬体を減らし続けていながらも忘れな草賞を勝ってオークスを制した馬といえばミッキークイーンもそうだったので、あまり気にしなくてもいいのかもしれない。前走はハイペースのレースで外を回って早めに仕掛けてそのまま押し切る内容で、着差以上に強い競馬だった。距離適性がありそうなことと、前が残るような展開になれば怖いのはこの馬か。

1枠1番リリーノーブル川田55
1枠2番ラッキーライラック石橋55
2枠3番マウレア55
2枠4番トーセンブレス柴田善55
3枠5番カンタービレ田辺55
3枠6番オールフォーラヴ和田55×
4枠7番トーホウアルテミス松若55
4枠8番サトノワルキューレデムーロ55
5枠9番シスターフラッグ岩田55
5枠10番レッドサクヤ福永55
6枠11番パイオニアバイオ北村宏55
6枠12番サヤカチャン松岡55
7枠13番アーモンドアイルメール55
7枠14番ランドネ内田55
7枠15番ウスベニノキミ三浦55
8枠16番ウインラナキア大野55
8枠17番ロサグラウカ戸崎55
8枠18番オハナ藤岡康55
posted by ナイト at 11:28| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

オークス予想1

アーモンドアイの2冠か、ラッキーライラックの巻き返しか。
2400mという距離を考えればアーモンドアイはロードカナロア産駒なので不安が大きいが、それを克服してしまいそうな能力の高さを桜花賞では見せつけられた。同じような末脚が東京2400mでも炸裂するのだろうか。ただ、血統的には距離延長に対応できず大敗の可能性もあるのがアーモンドアイではないか。馬券の軸という意味での本命は、先行して安定した競馬をし続けていて、血統的に距離延長もこなしてくれそうなラッキーライラックにしたい。

◎ラッキーライラック
posted by ナイト at 13:04| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

ヴィクトリアマイル&京王杯SC&京都HJ結果

雨で稍重になったとは言え、土曜日が超高速馬場だったので例年の良馬場程度の馬場状態だったのだろう。稍重ながら時計は1分32秒3という好タイムでの決着となったヴィクトリアマイル。しかも、スローペースの上がり勝負ながらこれだけの時計が出ているので、相当馬場状態は良かったのだろう。
スローペースで、わずかに掛かり気味にアエロリットが先行したせいか、直線での伸びを欠き、アエロリットの内からレッドアヴァンセが抜け出して先頭に立つ。阪神牝馬S同様にスローペースで先行して押し切ろうかという流れだったが、それの外から伸びてきたのはジュールポレールとリスグラシュー。
最後はこの2頭の勝負になり、これを制したのはジュールポレール。2着にリスグラシュー。結果はハナ差だったので、内外の枠の影響が大きかったのではないか。勝ったジュールポレールは3着だった去年より状態がいいとのことだったし、去年の1600万で32秒台の上がりを使っていたように切れる脚も持っているので、去年より時計の早い馬場状態ということも重なり、去年からのプラス材料が非常に多く、その通りの結果になったということだろう。
また、16番枠で後ろからの競馬になっても2着に差してきたリスグラシューは、前走に続いて展開が向かずまたしても惜敗となったが、能力の高さを存分に示すレースとなった。また、不安だった早い時計の勝負にも問題なく対応して見せた。
3着にはレッドアヴァンセ。阪神牝馬Sに続いて展開に恵まれたことは否めないが、後方待機で直線勝負しかできなかった昔に比べて、先行できるようになって展開に恵まれるようなポジションにいるということ自体が、この馬の強みになっているのだろう。
同じように先行したアエロリットは外枠で少し掛かり気味に道中進んだ影響が大きかったか、4着止まり。あとはこれまでの実績を見ても、良馬場でさらに時計の早い勝負なら勝ち負けだったか。
ミスパンテールも直線での伸びを欠き5着。こちらも切れる脚で勝負する馬なので、パンパンの良馬場のほうがよかったのかもしれないが、こちらは持ち時計がなく超スローペースでしか実績が無い馬なので、馬場状態が敗因かどうかは分からない。
相変わらず掛かり気味だったレッツゴードンキは6着と、やはり今となってはマイルでの活躍は厳しいのかもしれない。
直線で一瞬見せ場のあったレーヌミノルは10着。阪神JF、桜花賞、マイルCSとマイル戦で馬券に絡んでいるのは1分34秒台の時計なので、もっと雨が降って馬場が悪化しなければこの馬に出番はないのだろう。

2枠4番ジュールポレール55
1:32.3
8枠16番リスグラシュー55
1:32.3
3枠6番レッドアヴァンセ北村友55
1:32.3
5枠10番アエロリット戸崎55
1:32.4
1枠2番ミスパンテール横山典55
1:32.6
1枠1番レッツゴードンキ岩田55
1:32.7
5枠9番ソウルスターリングルメール55
1:32.7
6枠11番アドマイヤリードデムーロ55
1:33.0
7枠13番ワントゥワン藤岡佑55
1:33.0
3枠5番レーヌミノル和田55
1:33.1
8枠18番メイズオブオナー福永55
1:33.3
8枠17番デンコウアンジュ蛯名55
1:33.3
2枠3番ラビットラン川田55
1:33.3
4枠7番カワキタエンカ大野55
1:33.5
7枠14番リエノテソーロ吉田隼55
1:33.6
7枠15番デアレガーロ池添55
1:33.6
6枠12番エテルナミノル四位55
1:33.7
4枠8番クインズミラーグロ藤岡康55
1:33.9

結果:-600円


超高速馬場のレコード決着を制したのはムーンクエイク。初の1400mと距離短縮での勝負だったが、1200mでの活躍が多いアドマイヤムーン産駒なので距離短縮はプラス材料だったか。また、同じ藤沢和雄厩舎の有力馬サトノアレスも出ているというのに、こちらにルメールが乗っているということからも、この馬への期待の高さを事前に察知すべきだった。
2着はキャンベルジュニア。1400mで3戦連続大敗していたが、その内2戦は重馬場だったりと、力を出し切れずに終わっていたのだろう。大敗続きの1400mにわざわざ出走してきたのは、こちらも勝算があってのことだったのだろう。今回の高速馬場にも恵まれたか、去年の11着から巻き返して見せた。
3着にサトノアレス。さすがはG1馬という末脚で3着に来た。ただ、これだけの高速馬場なので、上がりが32秒7でも差し届かないのだから位置取りが後ろ過ぎたか。
さらに後ろ、最後方から追い込んだグレーターロンドンは4着。こちらは上がり32秒5で、これでも届かなかった。かといって、前に行くと東京新聞杯のように大敗してしまうので、脚の使いどころが難しい馬なのだろう。もう少し自在性があれば楽に重賞を勝てるのだろうが、このままだと本当に重賞未勝利のまま終わってしまいかねない。
人気のダンスディレクターは全くいいところなく15着。3年前もこのレース12着なので、東京コースが全くダメなのかもしれない。
あとの人気どころではセイウンコウセイが12着だが、この馬は雨が降ってこそだろうから、これだけの高速馬場では出番無しも当然だろう。
逆に、雨は全くダメなラインスピリットは5着と健闘。最近は1000mや1200mで好走していたので、1400mでもそのスピードを活かした先行力を武器にあわや押し切ってしまうかという内容で見せ場を作った。ただ、レコード決着のスピードがモノをいう高速馬場だったからこその結果なので、この5着という結果を鵜呑みにはできない。

3枠5番ムーンクエイクルメール56
1:19.5
8枠17番キャンベルジュニア石橋56
1:19.5
1枠1番サトノアレス蛯名56
1:19.5
3枠6番グレーターロンドン田辺56
1:19.6
2枠4番ラインスピリット森一56
1:19.7
4枠8番リライアブルエース戸崎56
1:19.7
5枠9番ウインガニオン津村56
1:19.8
6枠11番シュウジ横山典56
1:19.8
2枠3番アドマイヤゴッド内田56
1:19.9
6枠12番テオドール石川56
1:19.9
1枠2番トウショウピスト田中勝56
1:20.0
5枠10番セイウンコウセイ三浦56
1:20.0
7枠14番ビップライブリー大野56
1:20.0
4枠7番アイライン北村宏56
1:20.1
7枠15番ダンスディレクター56
1:20.2
8枠16番ノボバカラ武藤56
1:20.6
7枠13番ダイメイフジ松山56
1:20.8
8枠18番フィアーノロマーノ川田55
1:22.3

結果:-400円


この少頭数でも勝ちきれなかったのは、どんなレースでも後ろからの競馬になるので前を捕らえきれないものの力はあるので堅実に好走するとみれば良いのか、それとも勝った馬が強かったのか、それとももうすぐ引退の林騎手に花を持たせたのか。
ルペールノエルが中団からレースを進めて最後は差してきたが2着。いつも障害の飛越で位置取りを悪くしているので、飛越が下手なのだとは思うが、それでも最後の直線でしっかり巻き返してくるので障害の能力と言うよりは平地力の差で結果を残しているだけのような気がする。
勝ったのは前走オープン勝ちで順調に力を付けて来ているアスターサムソン。アップトゥデイトと同じく主戦騎手は林。障害2000回騎乗で引退と公言しているだけにあとわずかしかないが、その中で重賞勝利を決めて見せた。
3着にはテイエムオペラドン。去年はこのレース2着だし、前走中山GJで5着と、距離は長い方がいいのだろう。
逆にマイネルフィエスタは人気を下回る4着。こちらは重賞勝ちが3170mの京都JSで、3900mを超えるレースでは馬券に絡んだことがないので短い距離の方がいいのだろう。

3枠3番アスターサムソン60
4:33.8
5枠5番ルペールノエル高田60
4:34.7
1枠1番テイエムオペラドン中村60
4:34.7
7枠7番マイネルフィエスタ植野60
4:35.3
6枠6番タガノアーバニティ熊沢60
4:36.7
4枠4番トーセンメリッサ大江原58
4:37.4
2枠2番ヨカグラ西谷60
4:40.1
8枠8番サムライフォンテン石神60
4:42.8

結果:ワイド420円的中 +120円
posted by ナイト at 11:49| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

ヴィクトリアマイル予想3&WIN5予想

超高速馬場東京だが、雨予報でいったいどういう馬場状態になるのか全く読めないなかでの予想になる。
高速馬場に対応できるような気がするアエロリットは雨で渋った桜花賞、秋華賞は結果を出せておらず、また雨になればリスグラシューやアドマイヤリードが強いので、全く予想と違った結果になるかもしれない。
そして、雨となれば桜花賞1着、マイルCS4着と実績はメンバーでもトップレベルのレーヌミノルが怖いので押さえに入れておく。

1枠1番レッツゴードンキ岩田55
1枠2番ミスパンテール横山典55
2枠3番ラビットラン川田55
2枠4番ジュールポレール55
3枠5番レーヌミノル和田55
3枠6番レッドアヴァンセ北村友55
4枠7番カワキタエンカ大野55
4枠8番クインズミラーグロ藤岡康55
5枠9番ソウルスターリングルメール55
5枠10番アエロリット戸崎55
6枠11番アドマイヤリードデムーロ55
6枠12番エテルナミノル四位55
7枠13番ワントゥワン藤岡佑55
7枠14番リエノテソーロ吉田隼55
7枠15番デアレガーロ池添55
8枠16番リスグラシュー55
8枠17番デンコウアンジュ蛯名55
8枠18番メイズオブオナー福永55

ワイド各100円 2-10 10-16 1-10 5-10 4-10 5-16
自信度★☆☆☆☆


2018年5月13日WIN5予想
1レース目:5、、10
2レース目:4、6
3レース目:6、
4レース目:、11、12
5レース目:10、16
計72点

結果:3レース的中
今日1番自信のあったスマハマが負けるとは思わなかった。ただ京都のワンダープチュックは今後も雨なら絶対狙うべきだと分かった。
posted by ナイト at 19:52| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

京王杯SC&京都HJ予想&ヴィクトリアマイル予想2

これは本当に安田記念の前哨戦となるG2なのかと疑いたくなるメンバー。
サトノアレスにダンスディレクターが実績を考えると本命候補だが、サトノアレスは休み明けで、ダンスディレクターは3年前にこのレースを大敗しており東京コースの適性が不安。
安定感抜群だったビップライブリーも最近は崩れ気味だし、リライアブルエース、フィアーノロマーノらの勝ち上がり組はどれほど強いのか分からない。
それならグレーターロンドンにそろそろ重賞を勝ってもらいたい。距離が短くなるのは合うのか分からないが、同じダービー卿CT組でハービンジャー産駒のテオドールや去年1400mで3連敗したキャンベルジュニアよりは距離短縮を問題にしないような気がする。

1枠1番サトノアレス蛯名56
1枠2番トウショウピスト田中勝56
2枠3番アドマイヤゴッド内田56
2枠4番ラインスピリット森一56
3枠5番ムーンクエイクルメール56
3枠6番グレーターロンドン田辺56
4枠7番アイライン北村宏56
4枠8番リライアブルエース戸崎56
5枠9番ウインガニオン津村56
5枠10番セイウンコウセイ三浦56
6枠11番シュウジ横山典56
6枠12番テオドール石川56
7枠13番ダイメイフジ松山56
7枠14番ビップライブリー大野56
7枠15番ダンスディレクター56
8枠16番ノボバカラ武藤56
8枠17番キャンベルジュニア石橋56
8枠18番フィアーノロマーノ川田55

ワイド各100円 6-15 6-18 6-14 1-6
自信度☆☆☆☆☆


ようやくルペールノエルに重賞初勝利のチャンスがやってきた。ただ、去年のこのレースで落馬した前科があるので過信は禁物。
相手はマイネルフィエスタ、テイエムオペラドン、アスターサムソン。ヨカグラは京都2戦2勝なのは気になるが乗り替わりで林騎手がアスターサムソンのほうに乗るので捨てる。

1枠1番テイエムオペラドン中村60
2枠2番ヨカグラ西谷60
3枠3番アスターサムソン60
4枠4番トーセンメリッサ大江原58
5枠5番ルペールノエル高田60
6枠6番タガノアーバニティ熊沢60
7枠7番マイネルフィエスタ植野60
8枠8番サムライフォンテン石神60

ワイド各100円 5-7 1-5 3-5
自信度★★☆☆☆


アエロリットの相手にジュールポレール、ミスパンテール、リスグラシュー。他に気になる馬は多いが、押さえだすとキリがない。
デンコウアンジュは外すぎるし、アドマイヤリードは雨が降ってこそ。ソウルスターリングは復調の兆しが見えない。カワキタエンカはマイペースで逃げるかもしれないがマイルで逃げ切るほどのスピードがあるようには思えない。レッドアヴァンセは前走は展開がハマっただけで強いとは思えない。
枠を考えればレッツゴードンキは怖いので一応押さえておく。
力が分からないという意味でデアレガーロは少し気になるが、休み明けなので割引。

1枠1番レッツゴードンキ岩田55
1枠2番ミスパンテール横山典55
2枠3番ラビットラン川田55
2枠4番ジュールポレール55
3枠5番レーヌミノル和田55
3枠6番レッドアヴァンセ北村友55
4枠7番カワキタエンカ大野55
4枠8番クインズミラーグロ藤岡康55
5枠9番ソウルスターリングルメール55
5枠10番アエロリット戸崎55
6枠11番アドマイヤリードデムーロ55
6枠12番エテルナミノル四位55
7枠13番ワントゥワン藤岡佑55
7枠14番リエノテソーロ吉田隼55
7枠15番デアレガーロ池添55
8枠16番リスグラシュー55
8枠17番デンコウアンジュ蛯名55
8枠18番メイズオブオナー福永55
posted by ナイト at 00:51| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

ヴィクトリアマイル予想1

今年はマイル戦に連続して出走して、安定した成績を残しているリスグラシューで決まりだろうか。阪神牝馬Sは3着に敗れはしたものの、超スローペースの中1頭だけ差してきたことで、改めて力のあることを証明した形になった。
その阪神牝馬Sを制したミスパンテールはマイル戦で、チューリップ賞、阪神牝馬Sとリスグラシュー相手に3戦2勝で勝ち越している。4連勝の勢いもあるし、こちらも軽視できない1頭。
ただ2頭とも不安なのは、マイル戦の持ち時計がないこと。どちらも持ち時計が1分33秒台で、東京マイルの時計勝負に対応できるのかという不安がある。
本命は、去年のNHKマイルCを1分32秒3という好タイムで完勝したアエロリット。おそらくこの馬にとってベストの舞台の東京マイルということで、乗り替わりこそ気になるがここが勝負レースだろう。

◎アエロリット
posted by ナイト at 16:38| Comment(0) | 2018年競馬 | 更新情報をチェックする