2018年12月31日

競馬重賞予定


7月22日(日)
中京記念
グレーターロンドン、スマートオーディン、ブラックムーン
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2018年07月16日

マーキュリーC結果

上がり3ハロンが35秒台。時計が出やすい盛岡とは言え、あまりにも上がりの早いスローペースのレースに。
これだけゆっくり流れたなら、距離に不安のあったヨシオが逃げても楽な手応えで直線を迎える。しかし、早い上がりが求められる点では分が悪い。手応えは良かったものの、直線での切れる脚はない。
そんな中、メンバーで唯一切れる脚が使えると言ってもいいミツバが、大外を回して直線でもその末脚は劣らず、楽々と差し切った。ここでは着差以上の力の差があったように感じた。それに、このレース連覇となったように、盛岡コースも相性がいいのだろう。
人気のフェニックスマークはタフな中山や東京2100といったスタミナの問われる舞台だけを勝ち上がってきての挑戦だったので、早い上がり勝負への弱さがここで露呈してしまった。
これだけペースがゆっくりだったこともあり、地方のドラゴンエアルが4着と健闘。逆に切れる脚がないマイネルバサラはここでは厳しかったようで5着と伸びを欠いた。マイネルバサラのような切れる脚がない馬に乗っているのなら、柴田大知は共倒れ覚悟でヨシオに競りかけてペースを上げるべきだったように思う。

1着:ミツバ ◎
2着:ヨシオ △
3着:フェニックスマーク ▲
4着:ドラゴンエアル
5着:マイネルバサラ △
結果:馬連940円的中 +440円
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2018年07月15日

函館記念結果

雨予報が出ていたのに、ずっと雨が降らなかったことでまさかの1分台の決着に。
こうなると去年の札幌記念を制したほどに切れ味で勝るサクラアンプルールに出番があったわけだが、ハンデの差もあり最後まで1頭交わすことができなかった。
好位から抜け出してサクラアンプルールの追い込みをしのぎ切ったのはエアアンセム。サクラアンプルールとは真逆で上がりの早い切れる脚はないがしぶとく脚を使うタイプ。今回はある程度ペースが流れたことで切れる脚かなくても通用する展開となり、好位からじわじわと脚を伸ばして先頭に立ち、そのまま押し切った。切れる脚がないので時計のかかる馬場は合うと予想していたが、これまでの成績を見ると時計はかかっても重馬場は得意ではなかったと考えるべきだった。前走はその得意ではなさそうな重馬場でも5着に来ていたのだから、良馬場の今回はこの馬にプラスに働いたのだろう。いまやG1となったホープフルSを勝ち早くから注目されていた馬が7歳にして初重賞制覇となった。
巴賞組も同じような考えで、重馬場が得意な馬が前走は上位を占めていたが、重馬場が苦手なブレスジャーニーか今回は最先着。しかしそれでも4着というのは、かつてのこの馬にかけられた期待と比べるとあまりにも物足りない。柴田善臣の十八番、強烈な末脚での4着はもはや一種の芸術作品と言ってもいいだろう。
それに合わせて後ろから追い込んできたのがスズカデヴィアス。しかし新潟大賞典はナスノセイカンが残ってしまうほど、末脚の切れる馬がいないレースだったのでメンバーに恵まれて勝つことができただけで、本来重賞ならこの程度の力と考えるのが妥当だろう。
驚いたのはエテルナミノルの3着。折り合いとスタートが上手くいけば愛知杯を勝つ程度の力はある馬と言えども、牡馬相手に早めに動いて直線入口で先頭に立つような積極的な競馬でこれだけの好走をするとは思わなかった。小倉大賞典のクインズミラーグロも大穴で馬券に絡んだように、牝馬限定G3で上位の馬は牡馬相手でもローカルG3なら警戒するほうが良さそう。
人気のトリコロールブルーは7着。切れる脚はない馬だし、そもそも函館なのだからもう少し前で競馬をしてほしかった。

1着:エアアンセム ▲
2着:サクラアンプルール
3着:エテルナミノル
4着:ブレスジャーニー △
5着:スズカデヴィアス △
結果:-600円
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2018年07月14日

函館記念&マーキュリーC&WIN5予想

雨がどの程度降るのだろうか。ただもし良馬場だとしても、函館なので時計は早くならないだろう。
本命はトリコロールブルー。前走鳴尾記念は3着で完敗だったものの、負けた相手がトリオンフなら仕方が無い。今回のメンバー相手なら十分通用するだろうし、ステイゴールド産駒なら高速馬場のレコード決着だった前走よりは少し時計のかかる洋芝のほうが合いそう。
実績馬では、追い込み馬だが最近の調子の良さを買ってスズカデヴィアスだが、ハンデ57キロが不安で、勝ちきれるとも思えない。押さえには入れておくがあまり期待できない。
重賞勝ち馬なら、サクラアンプルールも末脚は強烈だが、こちらはトップハンデ57.5キロが厳しいし、スズカデヴィアスよりも切れ味で勝負するタイプなのでパンパンの良馬場のほうがいいだろう。ロジチャリスは距離が長そうだし、久々のカデナは弥生賞を勝った頃の調子に戻っていればチャンスがあるかもしれないが、距離、洋芝、状態と全てが不安。
それなら休み明け2走目のブレスジャーニーか。巴賞では重馬場でも僅差の5着と健闘した。巴賞組から狙うなら、叩き2走目の上積みを期待してこの馬。距離が伸びるのも良さそう。
他の巴賞組は、マイネルハニーは前走得意の1800mと雨で大敗したので、距離が伸びて馬場もそこまで悪くならなさそうな今回は狙いにくい。勝ったナイトオブナイツも距離が伸びるのは不安だし、前走はスローペースの前残りにも恵まれた。それに、輸送で10キロ減りながら勝ってしまったので、その反動が気になる。
それよりは、巴賞からハンデが軽くなる馬の逆転に警戒したい。巴賞で逃げて4着と健闘し、今回はハンデが2キロ減るクラウンディバイダが対抗。ヤマカツライデンがいなくなり、楽に先手を取れそうなのも好材料。
他に、エアアンセムは前走は重賞でも5着に来たように、大崩れせず常に掲示板程度の善戦続きのタイプの馬。このタイプはスピードや瞬発力で劣る反面、小回り、洋芝で時計がかかるコースならチャンスがあるイメージなので、函館開催なら押さえておきたい。
あとは久々だが、去年函館2000mで勝ち星を挙げているブラックバゴは要注意だろう。

◎トリコロールブルー 7
○クラウンディバイダ 4
▲エアアンセム 6
△ブラックバゴ 1
△スズカデヴィアス 5
△ブレスジャーニー 10
ワイド各100円 4-7 6-7 1-7 5-7 7-10 4-6
自信度★★☆☆☆


実績も実力もミツバが上位だとは思うが、4連勝と勢いのあるフェニックスマークがそれを上回る強さを持っているのかどうか。この2頭に注目したい。
ヨシオは距離2000mが不安で、ザイディックメアは重賞でやれる力があるかどうか、マイネルバサラは57キロの斤量と、それぞれ不安材料があるので、ミツバの相手探しと考えるのがいいだろう。
地方馬は今回は格下しかいないように見える。

◎ミツバ 10
▲フェニックスマーク 14
△ザイディックメア 3
△ヨシオ 8
△マイネルバサラ 9
馬連200円 10-14
馬連各100円 3-10 8-10 9-10

自信度★★★☆☆


2018年7月15日WIN5予想
1レース目:10、12、14
2レース目:2、6、10、11
3レース目:5、10
4レース目:4、7
5レース目:7、10
計96点

結果:2レース的中
ラインルーフがダートに戻って強すぎる競馬。何が変わったのか。
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2018年07月12日

プロキオンS&七夕賞&ジャパンダートダービー結果

不良馬場で時計の出やすいコンディションだったとはいえ、異次元の日本レコードが飛び出した。
マテラスカイがスタート良く飛び出すと、他馬の付いて行けないようなペースでの逃げに出る。前半3ハロンが33秒5と芝の短距離戦のようなペースで飛び出すと、1000m通過が56秒3、1200m通過が1分7秒5。
このペースで逃げながらもスピードは落ちることなく、マテラスカイは楽な手応えで直線へ。逆に直線では他馬が全く付いて行けず、最後は持ったままの圧勝で、勝ちタイムは日本レコードを1秒以上更新する1分20秒3。このタイムは、1000m通過タイム、1200m通過タイムともその距離の日本レコードを上回っていることからも異次元のタイムであることが明らかに分かる。それだけ飛び抜けたスピードで他馬との力の圧倒的な差を見せつける結果となったレースだった。ドバイゴールデンシャヒーンの5着に加え、日本での連勝内容を考えても、現在のダートスプリント界のトップはこの馬と言ってしまってもいいかもしれない。
ただそれは、1200mでのこと。このスピードはもはや国内敵無しかもしれないが、今回の圧勝で1400mでも大丈夫と判断するのは早計。1400mでもスピードで押し切れるような馬場状態だった今回と、良馬場で時計の掛かるタフな馬場状態での1400mとでは同じように最後までスピードが持つのかは、やってみないと分からない。
2着にインカンテーション。これだけペースが早くなって、やはり追走に苦労したものの、最後に2着に差してきたのは他のオープンレベルの馬との力の差で、距離不足をカバーしたといった結果だった。やはり1400mは短く、マイルがベストか。
3着には2番手追走からしぶとく粘ったウインムート。得意の1400mでしぶとさを見せ、重賞でも通用する力のあることを示した。
さらに4着のサクセスエナジーは、58キロを背負ってのこの結果。地方交流重賞2連勝は伊達ではなく、中央でも十分に通用する力があった。
人気のドリームキラリは6着。馬体重マイナス10キロと調子が万全ではなかったと思うが、それよりもやはりスタートダッシュでマテラスカイ、ウインムートに敵わなかったように、短距離で活躍するにはスピードがない。1400m、1600mあたりが距離としては合っているかもしれないが、スピードがないので逃げ馬不在で楽に先手を取れるメンバー構成でないと厳しいだろう。
キングズガードは7着。この馬場状態では追い込みが届かないのは仕方ないが、インカンテーションが後ろから2着にまで突っ込んできたことを考えると、これまで同様に重賞で勝ち負けするためには展開や馬場状態の味方が必要だろう。

1着:マテラスカイ ○
2着:インカンテーション
3着:ウインムート ◎
4着:サクセスエナジー
5着:ブラゾンドゥリス
結果:ワイド1090円的中 +690円


マイネルミラノの鞍上田辺というのが不思議で、むしろ不安なほどだったが、その不安が的中。まさかの1000m通過が58秒2という暴走ペースでの逃げに。そして小回りコースでの前残りを警戒したのか、焦ったように中団にいたマイネルフロストやサーブルオールといった有力馬はそのマイネルミラノを追って早めに動く展開に。
この超ハイペースの自滅合戦が味方したのは後方にいた2頭。道中最後方のマイネルサージュと、その前にいたメドウラーク。直線ではスタミナが尽きた他の馬を置いて、この2頭が外から抜け出して行く。波乱の展開となり、漁夫の利を得たような後方の2頭の叩き合いを制したのはメドウラーク。11番人気の大穴が大波乱を呼んだ。
2着にはマイネルサージュ。3着にはさらに大穴、最下位人気のパワーポケット。こちらは中団待機から内をロス無く回って最後まで粘り込んだ。
勝ちタイムは2分0秒8。後半1000mが62秒6と、前後半で4秒以上の差のある、とんでもないハイペースの消耗戦だった。マイネル3頭出しは、逃げ馬不在でマイネルミラノ、マイネルフロストがコンビを組んで前残りを狙うチーム戦に出るのかと思っていたが、どうやらそれは読み違えていたか。本当の狙いはマイネルミラノ、マイネルフロストがハイペースを作り出してマイネルサージュの追い込みをアシストすることだったのか。
これを見て文句を言いたいのが、JRAの馬場状態の基準。前半からハイペースで飛ばしたレースの勝ちタイムが2分を超えるというのは、明らかに馬場状態が悪かったから。それにも関わらず発表では良馬場。先週は500万ですら2分を切っていたのに、今週もそれと同じ良馬場と言われて誰が納得できるだろうか。今月末から馬場の含水率を発表するようになるが、今まで4段階の馬場状態だけの発表に留めて含水率を発表していなかったのは、今回のようなまるで印象操作のようなことが可能だったからではないかと勘ぐりたくなる。
おそらく、良馬場発表でもこれだけ時計の掛かる悪い馬場状態であれば、含水率はかなり高めだったはず。そう考えれば、重馬場で何度も好走しているメドウラークとマイネルサージュに、ダートで結果を残しているパワーポケットの3頭が上位に来たのも不思議ではないし、もし含水率が発表されていたならばこの人気はもっと上がっていただろう。

1着:メドウラーク
2着:マイネルサージュ
3着:パワポケット
4着:サーブルオール ○
5着:ワンブレスアウェイ
結果:-400円


内枠なので、出遅れて後方で包まれると不安だったルヴァンスレーヴは、やはりスタートで出遅れて後方から。しかしそんな出遅れもおかまいなしに、力の違いを見せつける内容だった。後方で脚を溜めて、外をまくって直線で一気に先頭集団を捕らえ、1馬身半差の快勝。豪快に差し切り勝ちを決めた。オーブルチェフやエピカリスと、2歳の頃に期待されていたダート馬をその後活躍させられなかった萩原厩舎だが、この馬はちゃんとダートのトップレベルで活躍できるのだろうか。
2着にはオメガパフューム。好位からの競馬で普通なら勝っていてもおかしくないような競馬だったが、勝ち馬が強すぎた。
3着にはグレートタイム。道中は中団待機で、手応えが怪しかったものの最後はしっかり伸びてきて3着。前走もそうだったが、少しズブいところがあるようで、直線の長い東京、大井なのでここ2走は重賞でも通用しているが、地方の小回りコースだと不安がある。
4着には地方のクリスタルシルバー。今年も東京ダービーで2着と涙をのんだ的場文男が中央馬相手に大健闘。
テーオーエナジーは単騎で楽に逃げられたように思ったが5着。兵庫CSは相手が弱かったこともあるし、ここでは少し力不足だったのか。
ドンフォルティスはルヴァンスレーヴと並ぶように抜群の手応えで3コーナーを周りながら、直線で全く伸びず6着と、距離が長いと思える内容だった。これまでは能力の高さで距離の長さをカバーしてこれたものの、ごまかしが利かなくなってきたか。

1枠1番ルヴァンスレーヴデムーロ56
2:05.8
8枠14番オメガパフューム川田56
2:06.1
3枠3番グレートタイムルメール56
2:06.1
2枠2番クリスタルシルバー的場文56
2:06.1
6枠9番テーオーエナジー岩田56
2:06.3
5枠8番ドンフォルティス56
2:06.4
3枠4番クロスケ笹川56
2:06.8
6枠10番リコーワルサー真島大56
2:06.9
7枠12番ハーベストムーン戸崎56
2:08.4
4枠5番バイラ和田56
2:08.9
7枠11番ハセノパイロ矢野56
2:10.1
8枠13番アルファーティハ吉原56
2:11.0
4枠6番サンダベンポート上田将54
2:11.1
5枠7番スーパージェット山口勲56
2:11.3

結果:-500円
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2018年07月10日

ジャパンダートダービー予想2

ルヴァンスレーヴの最大の不安材料は、出遅れ。最内枠なので出遅れて包まれてしまうと、取り返しの付かないことになる。そう考えれば、強いしここも勝つだけの力はありそうだが、馬券の軸にしにくいのは確か。
馬券の軸はドンフォルティスにする。全日本2歳優駿でルヴァンスレーヴに敗れているが、3コーナーで不利を受けながら最後はルヴァンスレーヴを猛追しての2着だったこと、距離が伸びた伏竜Sでルヴァンスレーヴに勝ったことから、これまで互角の戦いができていると見てもいいのではないか。

1枠1番ルヴァンスレーヴデムーロ56
2枠2番クリスタルシルバー的場文56
3枠3番グレートタイムルメール56
3枠4番クロスケ笹川56
4枠5番バイラ和田56
4枠6番サンダベンポート上田将54
5枠7番スーパージェット山口勲56
5枠8番ドンフォルティス56
6枠9番テーオーエナジー岩田56
6枠10番リコーワルサー真島大56
7枠11番ハセノパイロ矢野56
7枠12番ハーベストムーン戸崎56
8枠13番アルファーティハ吉原56
8枠14番オメガパフューム川田56

三連複各100円 1-8-9 1-3-8 1-8-14 3-8-9 8-9-14
自信度★★★☆☆
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2018年07月09日

ジャパンダートダービー予想1

好メンバー揃いのジャパンダートダービー。
全日本2歳優駿、ユニコーンS勝ちのルヴァンスレーヴは1800mの伏竜Sで2着。2000mへの距離延長が課題だとは思うが、新馬戦では1800mでも1秒1の差を付けて勝っており、苦にしないとみている。
そのルヴァンスレーヴに唯一土を付けたドンフォルティスは1800mでも結果を残してはいるのだが、へニーヒューズ産駒なので本当にこの距離が合っているのだろうかという不安がある。
ルヴァンスレーヴに前走ユニコーンSで2着に敗れたグレートタイムは、末脚はしっかりしているものの、それでもルヴァンスレーヴより上がりも遅く、力の差がありそう。
そのグレートタイムに500万で敗れたのはテーオーエナジー。しかしその後500万、兵庫CSともに圧勝で、敗戦以後の成長が大きそうなので逆転の可能性もありそう。
あとはオメガパフューム。スウェプトオーヴァーボードなのでこれも距離延長は不安だが、成績だけ見れば1800mで3戦3勝と距離を苦にしていない。前走は古馬相手でも1000万を勝っており、ここでも戦えるだけの力を持っている。
中央馬で捨てるのはハーベストムーンとバイラ。ハーベストムーンは鳳雛Sでグレートタイムに勝っているが超スローペースの逃げ切りで展開に恵まれただけだった。ユニコーンSでは不利を受けたので着順は気にしなくていいと思うが、4コーナーでの手ごたえもいまひとつで、不利が無かったとしても上位争いは厳しそうに見えた。バイラはへニーヒューズ産駒らしく短い距離でしか使われていないし、ユニコーンSも14着と大敗。力の差も大きそう。
地方馬は東京ダービーを勝ったハセノパイロが有力だが、全日本2歳優駿でルヴァンスレーヴとドンフォルティスに歯が立たず3着だったので、メンバーがさらに強くなるここでは出番はなさそう。

1枠1番ルヴァンスレーヴデムーロ56
2枠2番クリスタルシルバー的場文56
3枠3番グレートタイムルメール56
3枠4番クロスケ笹川56
4枠5番バイラ和田56
4枠6番サンダベンポート上田将54
5枠7番スーパージェット山口勲56
5枠8番ドンフォルティス56
6枠9番テーオーエナジー岩田56
6枠10番リコーワルサー真島大56
7枠11番ハセノパイロ矢野56
7枠12番ハーベストムーン戸崎56
8枠13番アルファーティハ吉原56
8枠14番オメガパフューム川田56
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2018年07月07日

プロキオンS&七夕賞&WIN5予想

1200mでは圧倒的なスピードで逃げ切りを続けているマテラスカイ。この1400mでもその戦法が通用するのかが注目。雨となれば前が止まらない中京ダートも味方して、このまま重賞でもあっさり逃げ切ってしまってもおかしくない。ただ、今回は有力な先行馬が他にも揃っている。わざわざ距離に不安のあるマテラスカイを本命にする冒険を犯す必要は無い。
本命はウインムート。前走は先行馬に厳しいハイペースで、しかも58キロを背負いながらも2番手から押し切る強い競馬だった。中京は去年の夏に初ダートで圧勝しているのでコースも問題ない。
他に先行しそうな馬として、サクセスエナジー、ドリームキラリ、ドライヴナイトあたりが気になってはいるが、サクセスエナジーは地方で重賞を連勝しているがその前に中央のオープンでは54キロのハンデでも6着だった。今回は斤量58キロも厳しく、ここは捨てる。
ドリームキラリは距離短縮が成功しているようだが、この馬はそれほどスピードがある馬とは思っていない。ワンペースで淡々と走り続けられるので短い距離が向いているだけであって、重馬場の1400mで他にも逃げ馬がいるような時に、ハナを奪うスピードがあるとも思えないし、ハナを奪えなかった時に最後の直線で前を捕らえるような末脚もないと見ている。
そしてドライヴナイトだが、前走はウインムートに負けていることから、少し力不足な印象は否めない。
それなら、逃げ争いはしないとしても、他に先行策を取ってきそうな馬として、サイタスリーレッドに注目したい。去年は重賞で連勝しており、また京都では重馬場の1400mで勝っているので時計の早い勝負も大丈夫だろう。調子さえ戻っていればここでも通用するだけの力はある。
ダート転向が成功してオープン勝ちも決めたルグランフリソンは、芝の頃と同様に時計の早い勝負には不安がある。芝より時計の遅いダートなので未知なところはあるが、重賞のメンバー相手に前を捕らえるほどの末脚は持っていないだろう。
あとは実績馬、インカンテーションとキングズガードだが、インカンテーションは時計の早い1400m戦に対応できるか不安。それなら、前が止まらない可能性はあるが、前が崩れるほどに先行争いが激化してハイペースになった場合のキングズガードの末脚のほうが怖い。

◎ウインムート 3
○マテラスカイ 13
▲キングズガード 7
△サイタスリーレッド 14
ワイド各100円 3-13 3-7 3-14 7-13
自信度★☆☆☆☆


こちらはある程度回復して良馬場での開催か。
パッと見てやはり気になるのはマイネルの3頭出し。マイネルミラノが逃げて、他の2頭が続く形だろうか。ただ、明らかにスタートダッシュのスピードに衰えが見られるので、楽にハナを奪えなければ厳しい勝負になりそう。
本命はマイネルフロスト。実績は上位で休み明け2走目の上積みも考えればここは狙える舞台。他に有力な先行馬がいないのでマイネルミラノの後ろを楽に追走して、勝負どころで交わして早め先頭で押しき切る競馬ができるのではないか。
対抗にマイネルサージュ。マイネルの中でも55キロのハンデと前走福島コース勝ちということから、勢いがあるのはこの馬。ただ前走は展開に恵まれたし、最近は差す競馬をしているので勝ち切るところまでは期待しにくい。
前走重馬場のエプソムCで4着のサーブルオールも、福島で差し届くのかという不安があるが、その前の中山では早めに動いて行く競馬で結果を出しているので、自在性があるだろうからここでも警戒したい。
実績馬プラチナムバレットは、スローの上がり勝負でしか実績が無いことと、57キロのハンデを背負うことから思い切って捨ててしまう。
牝馬が3頭もいるのは気になるが、どれもここで通用するレベルではないと見る。ハンデもそれほど軽くない。
念のため押さえておきたいのはレイホーロマンス。ハンデ51キロ、さらに岩崎から内田に乗り替わっているのが不気味。

◎マイネルフロスト 3
○サーブルオール 6
▲マイネルサージュ 5
△レイホーロマンス 10
ワイド各100円 3-6 3-5 3-10 6-10
自信度☆☆☆☆☆


2018年7月8日WIN5予想
1レース目:11
2レース目:、11、12
3レース目:4、10、12、13
4レース目:3、13
5レース目:3、6
計48点

結果:4レース的中
4連続で当たった時はちょっと夢を見たが、良馬場に回復したにもかかわらずメドウラークの1着は予想できない。
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2018年07月06日

スパーキングレディーC結果

ワンミリオンス、ラビットラン、ブランシェクールら有力所が揃ってスタートに失敗して後方からの競馬になるなか、楽に2番手追走でレースを進めたリエノテソーロが、復活の勝利。全日本2歳優駿以来となる勝利を、同じ川崎1600mの舞台で飾った。
2着にはオウケンビリーヴ。リエノテソーロの後ろからレースを進めたが、最後まで交わすことはできなかった。このあたりはやはり距離の影響もあっただろうか。
ラビットランとワンミリオンスはスタートが悪かったのが響い。川崎なので前に行った者勝ち。多少悪いスタートでも無理にポジションを取りに行ったラビットランのほうが3着。ダービーを勝ったのにそれ以降何も変わっていないように見える福永は中団からの競馬で追い込むも4着止まり。
それよりもスタートが悪かったブランシェクールは、出遅れた御神本が時々やるほぼ最後方に近い位置からの競馬。勝負を諦めたようなこの御神本の無気力騎乗のようなレースには腹が立つのだが、驚いたのはそこから最後はメンバー最速の上がりで5着まで追い込んできていたこと。と言っても、4着と5馬身差だったので地方馬と比べると馬の能力は抜けていただけで、中央馬には通用しなかった。

1着:リエノテソーロ ▲
2着:オウケンビリーヴ △
3着:ラビットラン
4着:ワンミリオンス ◎
5着:ブランシェクール ○
結果:-400円
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2018年07月03日

スパーキングレディーC予想

去年と違って順調にレースを使えており、しかも中央で牡馬相手に善戦している今の調子ならワンミリオンスが本命。不安材料は57キロの斤量。
相手は難しい。リエノテソーロはマイルは少し長いと思うが、全日本2歳優駿を制しているので、同じ川崎マイルなら念のため警戒しておきたい。
オウケンビリーヴは1200mで活躍しており、こちらもマイルは長い。ただ、逃げ馬なら早々にバテて終わる可能性はあるが、差し馬で距離延長ならば意外と道中の追走が楽になって好位から良い競馬をできる可能性もある。それにクロフネ産駒は地方交流重賞に強いイメージだし、距離こそ違うが関東オークスを3勝しているように川崎コースは問題なさそう。
マイルという距離がメンバーで最も合うのはラビットランだと思うが、久々のダートでは不安が大きすぎる。それに斤量も57キロと厳しい条件が揃っており、ここは狙えない。ただ怖いのは、アメリカ種牡馬のタピット産駒なので、かつてのテスタマッタのようにダートのマイルがベストという可能性が捨てきれないこと。
中央馬が信頼しにくいメンバーなので、地方移籍後2戦目のブランシェクールを対抗評価。前走はタイムこそ悪いが川崎マイルで2着と、このコースにも対応している。
地方移籍後は連を外しておらず、地元川崎では4戦4勝のラーゴブルーは気になるものの、前走が52キロと斤量に恵まれていたことが狙いにくい。それに単純にタイムで考えれば川崎マイルで1分43秒台という持ち時計はこのレースで通用するものではない。
他に地方勢では、ラインハートの追い込みは強烈だが直線の短い川崎では狙いにくい。

◎ワンミリオンス 8
○ブランシェクール 1
▲リエノテソーロ 3
△オウケンビリーヴ 12
ワイド各100円 1-8 3-8 8-12 1-3
自信度★★☆☆☆
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