2022年12月01日

競馬重賞予定


3月23日(土)
日経賞
エタリオウ、クリンチャー(三浦)、メイショウテッコン
毎日杯
ヴァンドギャルド、マイネルフラップ
3月24日(日)
高松宮記念
アレスバローズ、スノードラゴン(藤田)、セイウンコウセイ(幸)、ダイメイフジ、ダイメイプリンセス、ダノンスマッシュ、デアレガーロ、ティーハーフ、ナックビーナス、ヒルノデイバロー、ペイシャフェリシタ、ミスターメロディ、モズスーパーフレア(武)、ラインスピリット、ラブカンプー、レッツゴードンキ、ロジクライ
マーチS
テーオーエナジー、ハイランドピーク、ヒラボクラターシュ
3月30日(土)
ドバイワールドC
ケイティブレイブ(モレイラ)
ドバイシーマクラシック
シュヴァルグラン(ボウマン)、スワーヴリチャード(モレイラ)、レイデオロ(ルメール)
ドバイターフ
アーモンドアイ(ルメール)、ヴィブロス(C.デムーロ)、ディアドラ(モレイラ)
ドバイゴールデンシャヒーン
マテラスカイ(武)
UAEダービー
デルマルーヴル(ルメール)
ゴドルフィンマイル
ノンコノユメ
3月31日(日)
大阪杯
アルアイン(北村友)、エアウインザー(浜中)、エポカドーロ、キセキ(川田)、サングレーザー(ミナリク)、スティッフェリオ(田辺)、ステルヴィオ(丸山)、ダンビュライト(松若)、ブラストワンピース(池添)、ペルシアンナイト(デムーロ)、マカヒキ(岩田)、ムイトオブリガード(横山典)、ワグネリアン(福永)
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2019年03月19日

黒船賞予想、高松宮記念予想1

中央馬でいいだろう。サクラレグナムやキクノステラは兵庫GTで好走したが、ハンデ戦だった。別定のここは狙えない。
本命はその兵庫GTで2着だったサクセスエナジー。
ヤマニンアンプリメ、テーオーヘリオス、サイタスリーレッドは1400mより1200mが合っていそうで、どれも強くは狙えない。
キングズガードは1400mに距離が延びるのがプラス材料だろう。8歳で衰えが不安だが、この距離、メンバーなら対抗はこの馬。2年連続2着のレースなので、高知1400mはコース相性も良さそう。

◎サクセスエナジー 3
○キングズガード 5
▲サイタスリーレッド 11
△ヤマニンアンプリメ 1
△テーオーヘリオス 2
三連複各100円 2-5-11 1-3-5 2-3-5
自信度★★★☆☆


ダノンスマッシュか、モズスーパーフレアか。
中京の芝コースでハイペースで逃げて残るようなレースはあまり記憶にないので、モズスーパーフレアにとって中山からのコース替わりは不安がある。本命はダノンスマッシュにする。こちらの不安は鞍上くらい。

◎ダノンスマッシュ
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2019年03月18日

阪神大賞典、スプリングS、フラワーC、ファルコンS結果

出入りの激しい長距離戦らしいレースとなったが、そんなレースを5馬身差で圧勝したのがシャケトラ。レベルが低すぎるメンバーで、実績のあるシャケトラが順当に重賞連勝を決めた。ただ、以前からそうだったが時計の早い馬場で結果を残せていないだけに、高速馬場になりやすい天皇賞春で結果を残せるかは疑問。
2着にカフジプリンス。得意の長距離のスタミナ勝負好走。長期休養明け3走目で復活を印象付けた。
さらに3着のロードヴァンドールも復活の好走。しかも、かなりハイペースでレースを進めて、直線でも最後まで大崩れせずに頑張ったのだから、ダイワメジャー産駒だがとにかく距離が長い方がいいのかもしれない。
アドマイヤエイカン、リッジマンのステイヤーズS上位2頭は5、6着。長距離適性があるだろうと思っていたが、今回よりもさらにレベルの低かったステイヤーズSの1、2着というのはアテにしてはいけなかった。アドマイヤエイカンは1600万をようやく勝ったレベルの馬だったわけだし、リッジマンは丹頂Sを勝ったと言ってもハンデ52キロだったので、重賞の1、2着馬でもここに入れば格下だったと見るべきだった。
引退レースで人気もしていたコルコバードは、スタートで出遅れて後方のまま10着だった。

8枠10番シャケトラ戸崎57
3:06.5
6枠7番カフジプリンス中谷56
3:07.3
1枠1番ロードヴァンドール横山典56
3:07.7
6枠6番ソールインパクト福永56
3:07.9
7枠9番アドマイヤエイカン岩田56
3:08.1
2枠2番リッジマン蛯名57
3:08.2
3枠3番ケントオー56
3:08.5
7枠8番ヴォージュ和田56
3:09.1
4枠4番ステイインシアトル浜中56
3:09.8
8枠11番コルコバードデムーロ54
3:10.0
5枠5番サイモンラムセス小牧56
3:18.8

結果:-400円


1、2、3着がアタマ、クビ差という大接戦を制したのはエメラルファイト。朝日杯FSは内の先行馬有利な馬場状態だったにも関わらず、外枠の後方からレースを進めてメンバー最速の上がりで6着と健闘していたので、実力は間違いなく上位の馬。前走の勝ち方が地味だったので過小評価されて人気を落としていたが、これくらい走れて当然だったはず。ただ、アイビーSや札幌2歳Sで敗れている馬なので、メンバーが強化されたところで狙えるかというと不安のほうが大きい。
2着にはファンタジスト。距離延長が不安視されていたが、ゴール前はしっかり脚を伸ばした。ただ、勝負どころでの仕掛けを遅らせて末脚勝負に徹していただけに、これ以上距離が延びても通用するのかどうか。今回は距離が長いため、安全策をとっていたような印象。
3着にはディキシーナイト。前走が1400mの勝利で、今回は1800mで3着と、距離適性の幅が広そう。2000m程度までこなせるのかもしれないが、ダイワメジャー産駒に母父がホワイトマズルとなれば、時計の早い勝負は向かないか。
タガノディアマンテが外から追い込んで4着。先週までと違って外差しが決まりにくくなってきたなかで、大外を回って最後まで脚を伸ばしたことは評価できる。ただ、これまでの戦績を考えても、重賞で勝ち負けするには少しレベルが落ちる印象。そのことからも、このスプリングS組が皐月賞やダービーで通用するかというのも疑問が残るレースとなった。
朝日杯FS2着のクリノガウディーは6着。逃げる形になったことが結果につながらなかったのかもしれないが、何より朝日杯は内枠に恵まれての好走だったので、今回勝ったエメラルファイトとは逆に過剰評価されていた1頭と見るべきだろう。

5枠9番エメラルファイト石川56
1:47.8
1枠1番ファンタジスト56
1:47.8
5枠10番ディキシーナイト石橋56
1:47.8
6枠12番タガノディアマンテ田辺56
1:48.0
4枠8番ヒシイグアスミナリク56
1:48.0
1枠2番クリノガウディー藤岡佑56
1:48.2
8枠15番ロジャーバローズ川田56
1:48.2
7枠13番シークレットラン内田56
1:48.3
3枠5番ゲバラ柴山56
1:48.4
2枠4番ニシノカツナリ勝浦56
1:48.5
2枠3番ユニコーンライオン松山56
1:48.8
8枠16番フィデリオグリーン野中56
1:48.8
4枠7番リーガルメイン三浦56
1:49.0
3枠6番コスモカレンドゥラ丹内56
1:49.2
6枠11番リバーシブルレーン大野56
1:49.3
7枠14番カラテ56
1:50.4

結果:-400円


近頃の中山はよく分からない。早い段階で馬場が荒れて外差しが決まるようになったと思えば、馬場全体が荒れて内外フラットな馬場状態に近づくし、使いこまれて最悪の状態になると馬場がカチカチになって高速馬場の前残りに変わる。先週までは外差しが顕著だったが、今週は徐々にフラットな馬場になってきた。
そのおかげもあり、逃げたコントラチェックが直線で突き放す圧勝。先週までの馬場ならどうだったか分からないものの、今週は逃げも通用する馬場状態だったようで、実力の差を見せつけた。オークスに直行のようで、そこでも十分期待できる勝ちっぷりだった。
2着にも人気上位のエールヴォア。しかし1番人気に推され期待されていたほどの内容ではなかった。むしろ、コントラチェックとの力の差を感じ、期待を下回るような内容だったように思う。
ランブリングアレーが3着。休み明け、距離延長で実力未知なところはあったが、エールヴォアとハナ差、そして4着にも0秒3の差をつけたので、まずまずの力がありそう。コントラチェックが強すぎただけで、2着のエールヴォアと合わせて重賞で安定して活躍できるレベルなのか、それとも2頭とも重賞では力不足なのか、見極めていきたい。

1着:コントラチェック △
2着:エールヴォア ◎
3着:ランブリングアレー △
4着:シャドウディーヴァ
5着:ジョディー
結果:ワイド640円的中 +240円


ハイペースの差し馬有利の展開で、後方一気の末脚を見せたのはハッピーアワー。デイリー杯2歳Sでもメンバー最速の上がりで3着に来ていたように、はまった時の末脚は見事。武幸四郎厩舎が開業2年目で初重賞制覇となった。
2着に初芝のグルーヴィット。ロードカナロア産駒なので血統的には芝が合うはずで今後の方向が気になる。
先行勢には厳しい展開ながら唯一前で残ったローゼンクリーガーは評価できそうか。ただ、阪神JFで大敗しているので、1400mくらいでしか狙えないか。それか、この程度の馬が上位に来たのであれば、このレースのレベル自体を疑うべきかもしれない。
1番人気だったヴァッシュモンは6着に敗れたが、これも所詮はジュニアCを勝った程度の馬。展開が向かなかったこともあるかもしれないが、やはりレースレベルを疑った方が良さそう。

1着:ハッピーアワー △
2着:グルーヴィット
3着:ローゼンクリーガー △
4着:ショウナンタイガ
5着:ブリングイットオン
結果:-500円
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2019年03月16日

阪神大賞典、スプリングS、WIN5予想

こんなにレベルの低い阪神大賞典が今まであっただろうか。
万葉Sを勝ったヴォージュは変幻自在の逃げが決まっただけで、勝ちタイム3分10秒3というのを考えても、まともに走れば力不足だと思う。
サイモンラムセスも逃げ争いに加わるのだろうか。小倉大賞典はマルターズアポジーの出遅れに救われただけで、これも力不足だろう。
さらに、ステイインシアトルも先行したい1頭。ステイゴールド産駒で一気の距離延長がはまるかもしれないが、鳴尾記念や新潟大賞典といったこれまでの好走がかなり展開に恵まれてのものなので、先行激化しそうなこのメンバーでは狙いにくい。
さらにさらに、ロードヴァンドールも前に行きたい馬。横山典弘が来るのは怖いが、休養明け2走が散々な結果で手を出しにくい。
残りは、アドマイヤエイカン、カフジプリンス、ケントオー、コルコバード、シャケトラ、ソールインパクト、リッジマン。
ソールインパクトは得意の東京のダイヤモンドSで4着。しかもカフェブリッツに負けるようでは、去年ほどの調子にはないと見て捨てる。
菊花賞で穴人気したりダイヤモンドSで3着の実績があるように、長距離戦でこそ狙いたいカフジプリンスは、2走前にようやくレースに戻ってきたが前走1600万で完敗だったように、以前の力は取り戻せていないように思う。
残り5頭。アドマイヤエイカンとリッジマンのステイヤーズS上位馬、そして丹頂Sでリッジマンに続く2着だったコルコバード、復帰戦のAJCCで勝利し復活を印象付けたシャケトラ。この4頭は人気するだろうが仕方ない。
ケントオーはダンスインザダーク産駒で、もしかするとこの距離で一変するかもしれない。日経新春杯は0秒4差、京都記念は0秒2差と、ここ2走はそれほど負けていないのも狙いたくなる材料。

1枠1番ロードヴァンドール横山典56
2枠2番リッジマン蛯名57
3枠3番ケントオー56
4枠4番ステイインシアトル浜中56
5枠5番サイモンラムセス小牧56
6枠6番ソールインパクト福永56
6枠7番カフジプリンス中谷56
7枠8番ヴォージュ和田56
7枠9番アドマイヤエイカン岩田56
8枠10番シャケトラ戸崎57
8枠11番コルコバードデムーロ54

ワイド各100円 2-9 9-10 9-11 3-9
自信度★★★☆☆


実績上位のファンタジストは距離が不安で、続いて朝日杯FS2着のクリノガウディーは枠に恵まれた印象が強く、成績ほどの実力はなさそう。
ホープフルS4着のコスモカレンドゥラ、新馬でラストドラフトにアタマ差2着のあとは連勝しているヒシイグアスはどちらも逃げて結果を残しているが、今の差しが決まる中山の芝は不安。
狙うのは2000mの葉牡丹賞で2分を切る好タイムで勝ったシークレットランと、きさらぎ賞で2着に来たタガノディアマンテ。
他にエメラルファイトは安定した成績で、札幌2歳S、アイビーSと負けた相手は重賞級の馬ばかり。レベルが低い印象のここなら勝負になっていい。
ディキシーナイトは2000mの未勝利と1400mのクロッカスSを勝っており距離適性が分からないが、それほど強い相手と勝負してきたわけでもない。
ユニコーンライオンはデムーロが乗りに来ないのなら捨てる。
逆にロジャーバローズは川田が乗りに来るのが怖い。唯一2着に負けたレースも、勝ち馬がアドマイヤジャスタなので仕方がない。

1枠1番ファンタジスト56
1枠2番クリノガウディー藤岡佑56
2枠3番ユニコーンライオン松山56
2枠4番ニシノカツナリ勝浦56
3枠5番ゲバラ柴山56
3枠6番コスモカレンドゥラ丹内56
4枠7番リーガルメイン三浦56
4枠8番ヒシイグアスミナリク56
5枠9番エメラルファイト石川56
5枠10番ディキシーナイト石橋56
6枠11番リバーシブルレーン大野56
6枠12番タガノディアマンテ田辺56
7枠13番シークレットラン内田56
7枠14番カラテ56
8枠15番ロジャーバローズ川田56
8枠16番フィデリオグリーン野中56

ワイド各100円 13-15 9-15 12-15 9-13
自信度★★★☆☆


2019年3月17日WIN5予想
1レース目:2、
2レース目:2、16
3レース目:12
4レース目:2、9、10、11
5レース目:12、13、15
計48点

結果:3レース的中
シュウジの2年3か月ぶりの勝利はダート。初ダートのイメージはなかったので、これまでにダートで負けていただろうと完全に見落としていた。
posted by ナイト at 20:11| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年03月15日

フラワーC、ファルコンS予想

エールヴォアとコントラチェックの2頭が強い。鞍上の差で本命はエールヴォア。
クイーンC3着と実績上位のジョディーは距離、中山コースとも不安で捨てる。
他には、休み明けのランブリングアレー。白菊賞はマイル戦で1分33秒台と好時計の2着。母父シンボリクリスエスなら、時計のかかる馬場、距離延長はプラス材料に感じる。
逆に2000mからの距離短縮になるシャドウディーヴァは4戦とも33秒台の上がりを使っているものの、じりじりと脚を伸ばしているような馬で、これまでの東京2000mから小回りの中山1800mに対応できるかどうか。
前走初出走の未勝利で1800mを勝って距離実績のあるマルーンベルズはタイムもまずまずで、2戦目の上積みも考えて押さえておきたい。
同じく、東京1800mの未勝利勝ちがあるエフティイーリスも警戒する。フェアリーSでは大外を回っての4着と、ロスの多い競馬だった。実績のある1800mに距離が延びて、さらに上位進出を期待したい
もう1頭、東京1800mの新馬を勝っているアイリスフィールは、マルーンベルズと比べてタイムが遅すぎるし、折り合いを欠きながらの勝利とはいえレース内容も平凡だったので捨てる。

◎エールヴォア 7
○エフティイーリス 3
▲マルーンベルズ 6
△コントラチェック 4
△ランブリングアレー 10
ワイド各100円 3-7 6-7 4-7 7-10
自信度★★☆☆☆


芝のオープン勝ちの実績があるのはイッツクール、ヴァッシュモン、ジャカランダシティ、シングルアップ、ハッピーアワー。
ジャカランダシティとシングルアップは1400mに不安があり捨てる。
イッツクールはハッピーアワーに2戦2敗で、しかも1400mはききょうSで勝っているものの同日の未勝利より時計も上がりも遅い、レベルの低いレースだった。これも捨てる。
ヴァッシュモンはジュニアCというレベルの低そうなレースを勝っただけでは評価しにくいが、1400mの未勝利が完勝だったのでここでも気になる。
ハッピーアワーはデイリー杯2歳Sでの末脚が印象に残っているが、他の馬が走らなさ過ぎたような気もして、またスタートが常に悪いのも不安材料で評価を下げる。
では他に気になる馬として、500万を勝っている馬だが、スタークォーツ、ブリングイットオン、ローゼンクリーガーだがどれもパッとしないが、押さえるなら早い時計で結果を残しているローゼンクリーガーか。1400mは4戦4連対というのは評価したい。
絶好調のダノン勢からは1勝馬のダノンジャスティス。ただ、ダノン、中内田、川田のチームが崩れて今回は鞍上が小崎というのが不安。それでも新馬でゴール前の末脚が強烈だったので、新馬以来の左回りで、持ち味の末脚が発揮できる可能性を期待して押さえには入れる。
もう1頭、1勝馬だが新潟2歳Sで2着のドゴールは1400mで結果を残しており、ここも要注意。崩れたのは朝日杯FSだけなので、このメンバー、このコースなら十分戦えそう。
あとは、ダート2戦2勝だがロードカナロア産駒なら芝でも怖いグルーヴィットだが、新馬戦が京都のダート1400mで、芝スタートの部分であまりダッシュがついていなかったのが気がかり。

◎ドゴール 11
○ダノンジャスティス 9
▲ヴァッシュモン 10
△ローゼンクリーガー 4
△ハッピーアワー 15
ワイド各100円 9-11 10-11 4-11 11-15 9-10
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 23:58| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年03月14日

フィリーズレビュー、金鯱賞、中山牝馬S、阪神SJ、ダイオライト記念、名古屋大賞典結果

先行集団の後ろにいたノーワンとプールヴィルが、その集団の内外に分かれて差して来て2頭並んでゴール。結果は、重賞では久々の1着同着。馬群の内を割ったノーワン、外に出したプールヴィルの2頭が1着となった。
ノーワンは12番人気と波乱を起こし、鞍上坂井も初重賞制覇。先行してなかなか勝てていなかったが、前走同様に脚を溜めたことでゴール前は切れる脚を見せた。
プールヴィルは阪神JF5着の実績通り、ここでは力が上だったか。
3、4、5着には1400mで実績のある馬が入った。一方、オープン勝ちのあるアウィルアウェイは、これまでのような差す競馬ではなく2番手追走の積極的な競馬で最後は失速して7着。稍重馬場で先行するという、これまでと違ってスタミナの必要な競馬では、持ち味の切れる脚を活かせなかった。
2番人気のキュールエサクラはスタートが悪く後ろからの競馬になってしまい、11着だった。

1枠1番ノーワン坂井54
1:22.0(同着)
3枠6番プールヴィル秋山54
1:22.0(同着)
7枠15番ジュランビル松若54
1:22.1
5枠10番イベリス浜中54
1:22.1
5枠9番メイショウケイメイ古川54
1:22.2
4枠7番ラミエル鮫島克54
1:22.3
3枠5番アウィルアウェイ石橋54
1:22.3
2枠4番アズマヘリテージ岡田54
1:22.4
4枠8番エイティーンガール池添54
1:22.6
6枠11番ホウオウカトリーヌ大野54
1:22.7
6枠12番キュールエサクラ藤岡佑54
1:22.8
2枠3番キュールエミヤビ酒井54
1:22.9
7枠14番ウォーターエデン国分恭54
1:22.9
1枠2番アスタールビー小牧54
1:23.1
8枠17番レッドアネモス岩田54
1:23.3
8枠18番ラブミーファイン川須54
1:23.5
8枠16番ココフィーユ藤井54
1:23.5
7枠13番ウィンターリリー菱田54
1:24.4

結果:-500円


ダノンプレミアムの復活。ダービー以来のレースでさすがに厳しいかと思っていたが、強豪が揃ったこの舞台でも、直線でいとも簡単に逃げるタニノフランケルを捕えて先頭に立つと、後ろにいたエアウィンザーとの差をあっという間に広げ、外から伸びて来るリスグラシューとの差も縮められることなく、見事に押し切って復帰戦を勝利で飾った。強い馬だと分かっていても、調子が整わずレースを使われずにいた馬が、これほど簡単に勝ってしまうものかと驚きを隠せない。
2着にはリスグラシュー。去年の秋以降急成長して海外G1でも戦えるレベルの馬になったはずで、今回も外から鋭い脚を使ったが、それでもダノンプレミアムは捕まえられなかった。力をつけてG1を制した後でも、やはりこの馬はシルバーコレクターという存在なのだろう。
3着にエアウィンザー。ここは上位2頭が強く、特にダノンプレミアムには一瞬で突き放されてしまった。それでもペルシアンナイトやアルアインに先着しているのだから、チャレンジCで見せた強さはこのメンバー相手でも十分通用するレベルだと分かった。
ペルシアンナイトは序盤折り合いを欠いたうえに、苦手と思われる休み明けだったので、4着なら上出来か。むしろ、休み明けのペルシアンナイト相手に5着に敗れたアルアインの物足りなさを感じた。大阪杯でもマイルCSでもペルシアンナイトに敗れており、この2頭の力関係ははっきりしている気がする。
ギベオンやタニノフランケルは完全に実力不足だったと思うので、今のところはG3級と判断していいだろう。
モズカッチャンはいつも通り休み明けは走らないのでここは度外視。

1枠1番ダノンプレミアム川田56
2:00.1
7枠11番リスグラシューシュタルケ55
2:00.3
6枠8番エアウィンザー56
2:00.4
5枠6番ペルシアンナイトデムーロ57
2:00.8
7枠10番アルアイン北村友 柴山57
2:01.0
5枠7番ギベオン丸山56
2:01.2
6枠9番ムイトオブリガード横山典56
2:01.2
4枠4番スズカデヴィアス藤岡康56
2:01.4
8枠12番モズカッチャン和田54
2:01.5
4枠5番タニノフランケル吉田隼56
2:01.7
3枠3番サトノワルキューレ四位54
2:01.7
2枠2番ショウナンバッハ56
2:01.7
8枠13番メートルダール福永56
2:01.8

結果:ワイド450円的中 -50円


善戦続きだったフロンテアクイーンがようやく初重賞制覇。ターコイズSは中山マイルで外枠だったのでスタートから出して行って、自分の競馬ができず4着。エリザベス女王杯は距離が長く、府中牝馬SとクイーンSは負けた相手がG1馬。最近の競馬にはっきりとした敗因があり、力が上位なのは明らかだったにもかかわらず、なぜか5番人気と低評価だったが、それを覆しての重賞制覇となった。
しかし、それ以上に強い競馬を見せたのはウラヌスチャーム。愛知杯が力不足と思ったレースだったものの、こちらも前に付ける競馬が合わなかったのだろう。今回はスタートでぶつけられて後方からの競馬になってしまったものの、結果を残している後ろからの競馬が良かったようで、直線に向くといつの間にか馬群を割って先頭争いに突っ込んできていた。最後は惜しくも2着だったが、スタートでぶつけられていなければ、楽に差し切れていただろう。
3着のアッフィラートは展開が向いたのもあるし、軽ハンデ51キロにも助けられたか。
他にも後方から追い上げた馬が上位に来たように、先行馬には厳しいレースとなったので、人気のミッキーチャームが最下位に敗れ、他にもカワキタエンカ、ランドネが崩れたのも仕方がない。
後ろから行ったアドマイヤリード、ノームコアが伸びを欠いたが、結果として外差し決着のレースだったので、1、2枠のこの2頭は枠が悪かっただけで力負けではないだろう。
そう考えると、好位の内でレースをしたクロコスミアが6着に粘ったのはかなり評価していいと思う。内ラチ沿いを走って上位に来たのはこの馬だけ。馬場や展開に泣いたものの、エリザベス女王杯2年連続2着の実力はさすがのもの。

1着:フロンテアクイーン ○
2着:ウラヌスチャーム
3着:アッフィラート
4着:デンコウアンジュ
5着:フローレスマジック
結果:-500円


久々の障害でもオジュウチョウサンが楽勝。着差、タイムこそ物足りないが、軽く仕掛けるだけでタイセイドリームを捕えると、あとはほとんど流してのゴール。全力を出し切るまでもなく、去年の中山大障害で2着のタイセイドリームを全く相手にしない勝利だったので、圧倒的な力の差があった。
2、3着は中山大障害の上位2頭、タイセイドリームとシンキングダンサーが入って順当な結果に。
ルペールノエルは9着と、中山大障害に続いて大敗。もう終わってしまったのだろうか。

8枠11番オジュウチョウサン石神62
4:23.6
1枠1番タイセイドリーム平沢60
4:24.0
3枠3番シンキングダンサー金子60
4:25.3
8枠12番アズマタックン熊沢60
4:25.4
6枠7番シークレットパス五十嵐60
4:25.5
5枠6番ヤマニンシルフ小坂60
4:26.2
2枠2番スマートカルロス難波60
4:27.1
6枠8番ドラゴンバローズ佐久間60
4:27.6
5枠5番ルペールノエル高田60
4:27.7
4枠4番シゲルクロカジキ植野60
4:27.8
7枠10番メイショウヒカル森一60
4:32.0
7枠9番ユアーザワン上野60
4:35.2

結果:三連単910円的中 +310円


チュウワウィザードが好位抜け出しで楽勝。ここはやはり力が違った。
逃げたオールブラッシュが3着。距離が長いかと思ったが、ペースが落ち着いて楽に逃げられたこともあり、最後までしぶとく粘った。
2着に来たのはアポロケンタッキー。最近は絶不調だったが、前走である程度着差の小さい敗戦で復調の気配を見せ、今回連を外していない船橋でさらに復活を印象付けた。
逆に川崎記念で待望のジーワン制覇を遂げたミツバは伸びを欠き4着。はまれば前走のように強いものの、ムラのあるタイプなので連続して結果を残せなかったのも想定の範囲内。

1枠1番チュウワウィザード川田55
2:37.3
6枠9番アポロケンタッキー戸崎56
2:38.1
4枠6番オールブラッシュ田辺56
2:38.2
8枠14番ミツバ和田56
2:38.5
3枠4番サウンドトゥルー御神本56
2:38.8
6枠10番カンムル左海56
2:40.4
7枠12番ハセノパイロ矢野55
2:40.7
5枠8番ディアドムス岡部56
2:41.3
3枠3番トーセンマタコイヤ森泰56
2:43.7
4枠5番チェダー池田敏56
2:45.0
2枠2番カガノカリスマ渡邊56
2:45.1
7枠11番アサヤケ本田正 岡村健56
2:47.7
8枠13番コスモマイギフト大原56
2:49.2
5枠7番ヤマノファイト本橋55
除外

結果:-300円


グリムが楽々と勝利。こんな簡単に勝てるレースもなかなかないのではないか。地方のマイタイザンが逃げて、その2番手を追走。他の中央馬がそれほど先手を主張しなかったので、地方馬の逃げるペースに付いて行き、勝負どころで仕掛けて抜け出して終わり。味気のないレースだった。
2着にヒラボクラターシュ。さすが福永というべきか、地方交流重賞で前が詰まって2着。内で脚を溜めたはいいが、グリムが仕掛けたところで前で逃げるマイタイザンが邪魔で追い出しが遅れてしまった。
3着にアナザートゥルース。4着に逃げて粘ったマイタイザン。
テルペリオンは後ろからの競馬で前に残られて5着、キクノルアは終始外を回り続けて最後は力尽きて6着。どちらも力負けというよりは、騎手のせいで負けたような内容だった。その点、3着に来たアナザートゥルースの鞍上大野は、サウンドトゥルーなどで地方交流重賞にはよく騎乗しており、地方経験の差が明暗を分けたような気がする。

1着:グリム ◎
2着:ヒラボクラターシュ ○
3着:アナザートゥルース △
4着:マイタイザン
5着:テルペリオン △
結果:三連複390円的中 -10円
posted by ナイト at 23:47| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年03月11日

ダイオライト記念、名古屋大賞典予想

チュウワウィザードが強いと思うし、安定感もある。本命。
相手はサウンドトゥルー、オールブラッシュ、ミツバだろう。距離を考えてオールブラッシュは少し評価を下げておく。
アポロケンタッキーは最近の調子では厳しいが、船橋は連を外していないのが気になるところ。

1枠1番チュウワウィザード川田55
2枠2番カガノカリスマ渡邊56
3枠3番トーセンマタコイヤ森泰56
3枠4番サウンドトゥルー御神本56
4枠5番チェダー池田敏56
4枠6番オールブラッシュ田辺56
5枠7番ヤマノファイト本橋55
5枠8番ディアドムス岡部56
6枠9番アポロケンタッキー戸崎56
6枠10番カンムル左海56
7枠11番アサヤケ本田正 岡村健56
7枠12番ハセノパイロ矢野55
8枠13番コスモマイギフト大原56
8枠14番ミツバ和田56

三連複各100円 1-4-14 1-6-14 1-9-14
自信度★★★☆☆


ヒラボクラターシュとグリム。強い4歳勢の2頭でいいだろう。
ヒラボクラターシュは前走初重賞制覇。ただリーゼントロックと接戦だったのは不満が残った。
グリムは最近連敗しているが、距離短縮で今度は再び重賞制覇のチャンスだろう。
あとはテルペリオン、キクノルア、アナザートゥルースの3頭だが、どれも地方交流重賞は初挑戦なので評価をしにくい。普通に考えれば、前走オープンを勝ったテルペリオンだが、そんな簡単に決まらないのが最近の地方交流重賞なので分からない。
キクノルアとアナザートゥルースは今年中山で1、2着のレースがあるが、その時はアナザートゥルースが1キロ重い斤量だった。同斤量の今回は逆転のチャンスがあるかもしれない。

◎グリム 12
○ヒラボクラターシュ 2
△テルペリオン 4
△アナザートゥルース 9
×キクノルア 7
三連複200円 2-4-12
三連複各100円 2-9-12 2-7-12

自信度★★★★☆
posted by ナイト at 22:04| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年03月09日

フィリーズレビュー、金鯱賞、WIN5予想

京王杯2歳S以来となったが、アウィルアウェイの力が上だろう。デムーロが中京に行って乗れないものの、このメンバーなら力が抜けている。
あとはイベリス、プールヴィル、メイショウケイメイ、キュールエサクラ、ジュランビルが相手。正直、どれもパッとしないので分からない。

1枠1番ノーワン坂井54
1枠2番アスタールビー小牧54
2枠3番キュールエミヤビ酒井54
2枠4番アズマヘリテージ岡田54
3枠5番アウィルアウェイ石橋54
3枠6番プールヴィル秋山54
4枠7番ラミエル鮫島克54
4枠8番エイティーンガール池添54
5枠9番メイショウケイメイ古川54
5枠10番イベリス浜中54
6枠11番ホウオウカトリーヌ大野54
6枠12番キュールエサクラ藤岡佑54
7枠13番ウィンターリリー菱田54
7枠14番ウォーターエデン国分恭54
7枠15番ジュランビル松若54
8枠16番ココフィーユ藤井54
8枠17番レッドアネモス岩田54
8枠18番ラブミーファイン川須54

ワイド各100円 5-6 5-12 5-10 5-9 5-15
自信度★☆☆☆☆


好メンバーの金鯱賞。その中でも大注目はダノンプレミアムだろう。ステルヴィオやワグネリアンを全く相手にしないレースをしてきただけに、その期待は否が応でも高くなってしまう。しかし、1週前追い切りが物足りない内容だったらしく、弥生賞までの圧倒的な強さを期待するのは酷だろう。
逃げ馬不在で展開も向くだろうからダノンプレミアムの圧倒的な強さに期待したいものの、ここは正直厳しいと思うので、他に展開が向きそうなタニノフランケルとアルアインを狙いたい。
エアウインザーはチャレンジCの強さを考えるとこのメンバー相手でも十分警戒したい。これもある程度の位置に付けそうな気はするが、武豊が騎乗していたデビュー当時は後ろからの競馬だったことを考えると、そこまで前にはいかないだろう。
リスグラシューも後ろからだろう。それでも、香港ヴァーズで牡馬相手でもG1級の能力であることを示し、ここでも狙える。
他のG1馬では、モズカッチャンは久々のレースは走らない馬なので捨てる。
ペルシアンナイトは迷うところで、久々のレースで走らない馬なのか、関東に遠征すると走らない馬なのか。輸送の短い中京なら久々のレースでも難なく勝ってしまうことは十分考えられる。やっぱり久々はダメというパターンも考えられるので馬券の軸にはしにくいが、シュタルケ騎乗のリスグラシューに比べればデムーロ騎乗のペルシアンナイトのほうが1着に来る姿は想像しやすい。
同じコースで重賞勝ちがある2頭、ギベオンとメートルダールはここでは少し力不足か。ショウナンバッハに迫られた脚に不安があったし、ルメールが騎乗停止で丸山というのも不安。
スズカデヴィアス、サトノワルキューレと、重賞勝ちがあり雨でも好走経験がある2頭はさすがに少しレベルが落ちるか。サトノワルキューレはまだ得体がしれない怖さはあるものの、デムーロが降りて乗り替わったのが四位ならそこまで警戒する必要はなさそうか。距離ももう少し欲しい。

1枠1番ダノンプレミアム川田56
2枠2番ショウナンバッハ56
3枠3番サトノワルキューレ四位54
4枠4番スズカデヴィアス藤岡康56
4枠5番タニノフランケル吉田隼56
5枠6番ペルシアンナイトデムーロ57
5枠7番ギベオン丸山56
6枠8番エアウィンザー56
6枠9番ムイトオブリガード横山典56
7枠10番アルアイン北村友 柴山57
7枠11番リスグラシューシュタルケ55
8枠12番モズカッチャン和田54
8枠13番メートルダール福永56

ワイド各100円 8-11 5-11 10-11 5-8
単勝100円 6

自信度★★★☆☆


2019年3月10日WIN5予想
1レース目:、12
2レース目:7、9、11
3レース目:6、8
4レース目:5、、12
5レース目:1、12
計72点

結果:3レース的中
ダノンプレミアムに勝たれたのは諦めがつくとして、ジョーストリクトリは今さら買えない。
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2019年03月08日

中山牝馬S、阪神SJ予想

愛知杯を勝ったワンブレスアウェイは、出遅れ癖は完全に治って信頼できる馬と考えるべきか、それとも2回続けて好走するような安定感はない馬と考えるべきか。後者のような気もするが、前走重賞勝ち馬にしては人気しないことは確実だと思うし、内が荒れている中山の馬場なら大外枠も特に不利に働かないと見て押さえには入れる。
本命はノームコア。愛知杯は例年と違うスローの前残り決着となったが、今回の中山牝馬Sは先行馬が多くそれに先週の雨で馬場も荒れているだろうから、差し馬を中心に狙いたい。
先行争いだが、ランドネ、クロコスミア、ミッキーチャーム、カワキタエンカあたりが争うだろう。マイペースで逃げたい馬、早めに動きたい馬が多そうで、先行馬には厳しいペースにいなると見て4頭とも捨てる。
相手は時計のかかる馬場で差してきそうなレイホーロマンス、引退間近にして中山で好走を続け復活を期待させるアドマイヤリード、ターコイズSは外枠に泣いたフロンテアクイーン。
ノームコアの人気は確実だろうから、配当を考えて軸はフロンテアクイーンにする。レイホーロマンスは鞍上が内田でなければ本命にすることも考えていたのだが。
ウラヌスチャームはもう少し距離が欲しい。デンコウアンジュはベストはマイルだと思うし、前走は上手くイン突きが決まったのが大きい。
気になるのはフローレスマジック。前走の大敗は力負けではないと思っているし、中山1800mは4戦して全て馬券圏内の安定感。かといって乗り難しそうなこの馬をテン乗りの石橋が乗りこなせるのか。もともとが人気先行タイプの馬なので、人気薄の今回は狙い目と見るべきか、それとも人気先行タイプなのに人気しないということは全く必要ないと考えるべきか。

◎ノームコア 2
○フロンテアクイーン 7
▲アドマイヤリード 1
△レイホーロマンス 8
△ワンブレスアウェイ 14
ワイド各100円 2-7 1-7 7-8 7-14 2-8
自信度★☆☆☆☆


オジュウチョウサンが久々に障害レースに。タイセイドリーム、ルペールノエル、シンキングダンサー、シークレットパスらがオジュウチョウサンに勝てるとは思わないので、オジュウチョウサンが圧勝するか、久々の障害に戸惑って、おかしなレースをしてしまうかのどちらかではないだろうか。

1枠1番タイセイドリーム平沢60
2枠2番スマートカルロス難波60
3枠3番シンキングダンサー金子60
4枠4番シゲルクロカジキ植野60
5枠5番ルペールノエル高田60
5枠6番ヤマニンシルフ小坂60
6枠7番シークレットパス五十嵐60
6枠8番ドラゴンバローズ佐久間60
7枠9番ユアーザワン上野60
7枠10番メイショウヒカル森一60
8枠11番オジュウチョウサン石神62
8枠12番アズマタックン熊沢60

三連単各100円 11-5-1 11-5-3 11-5-7 11-1-5 11-1-3 11-1-7
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 23:00| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする

2019年03月03日

弥生賞、チューリップ賞、オーシャンS結果

予想を上回る大雨で、内で先行した有力馬が全滅。
勝ったのは外から差し切ったメイショウテンゲン。さらに2着も後ろから外を回って伸びてきたシュヴァルツリーゼ、3着も後ろから来たブレイキングドーンと、明らかに馬場状態に大きく左右されたレースとなった。
メイショウテンゲンはこれまでの成績が微妙なので今後の判断には迷うところだが、2着のシュヴァルツリーゼは今日も首を横に向けて走るようなレースだったにもかかわらず、直線に向いてエンジンがかかると一気に伸びてきた。真面目に走れるようになれば、かなり強いかもしれない。
新馬が強い勝ち方で、ホープフルSでも期待していたブレイキングドーンは、重馬場で今回こそと思っていたものの3着と微妙な結果に終わり、思っていたほど強くなさそう。
ラストドラフト、ニシノデイジー、カントルあたりの人気馬は、馬場、展開とも向かなかったので今回は度外視していいだろう。

8枠10番メイショウテンゲン池添56
2:03.3
5枠5番シュヴァルツリーゼ石橋56
2:03.5
7枠8番ブレイキングドーン福永56
2:03.7
2枠2番ニシノデイジー勝浦56
2:03.7
3枠3番カントルデムーロ56
2:03.7
4枠4番サトノラディウス56
2:04.0
1枠1番ラストドラフトルメール 田辺56
2:04.0
8枠9番ナイママ柴田大56
2:04.0
6枠6番ヴァンケドミンゴミナリク56
2:05.3
7枠7番ラバストーン江田照56
2:07.5

結果:ワイド1890円的中 +1490円


ダノンファンタジーが直線で前が詰まったものの、追い出しを待って外に持ち出すと、そこから一気に突き抜けた。ここでは力が違ったようで、難なく前哨戦を勝利し、桜花賞への期待が高まった。
2着にはスタートで出遅れたものの後方から直線一気で追い込んだシゲルピンクダイヤ。さすがにダノンファンタジーらの一線級相手だと厳しいかもしれないが、開催が進んだ桜花賞では例年チューリップ賞より差しが決まる印象で、当日の馬場や展開次第ではチャンスがあるかもしれない。
3着には中団から伸びてきたノーブルスコア。紅梅S、エルフィンSとも3着の善戦馬が、またも3着。さすがに桜花賞では厳しいと思うが、相手なりに堅実に走るタイプだろうから、ローズSあたりまで覚えておけばいいことがあるかもしれない。
もう1頭の人気馬シェーングランツは直線で伸びず5着。休み明けの藤沢厩舎というのを簡単に信用したのが間違いだった。武豊がモズスーパーフレアではなくこちらに乗ることに期待していたが、肝心の馬と厩舎のやる気がなかった。
人気は落としていたが、良血馬のドナウデルタが4着に。ドナウブルーは少し晩成気味だったことを考えると、ドナウデルタもこれからに期待したい。

1枠1番ダノンファンタジー川田54
1:34.1
8枠13番シゲルピンクダイヤ和田54
1:34.3
5枠7番ノーブルスコア福永54
1:34.3
8枠12番ドナウデルタ北村友54
1:34.3
5枠6番シェーングランツ54
1:34.6
3枠3番ブランノワール藤井54
1:34.7
2枠2番マルモネオフォース富田54
1:34.9
7枠10番アフランシール岩田54
1:35.0
4枠5番メイショウショウブ池添54
1:35.2
6枠9番オーパキャマラード松若54
1:35.5
4枠4番ハニーウィル国分恭54
1:35.7
7枠11番サムシングジャストシュタルケ54
1:35.7
6枠8番ブリッツアウェイ松山54
1:36.4

結果:-200円


モズスーパーフレアがスタートは悪かったものの、二の脚の速さで先頭を奪うとそのまま後続を引き離す逃げに。そのスピードは圧巻で、前半3ハロンは32秒3。4コーナーでは少し後続との差が縮まりさすがにこれは暴走かという展開だったが、逆にここで後続が脚を使ってしまったことでそのあとの追い上げの脚が鈍る。一方のモズスーパーフレアはその脚色が鈍らず、結局ナックビーナスに1馬身4分の1の差をつけて勝利。勝ちタイムは1分7秒1と、午前中まで稍重だったような馬場状態でもこの時計。先週までの馬場状態なら、ロードカナロアのレコードタイム、1分6秒7も十分に狙えたのではないかという、圧倒的なスピードを見せつけて、高松宮記念に向かうことに。ダノンスマッシュ1強かという状況に待ったをかけた。
2着のナックビーナスはこれだけ早い時計では厳しかったか。それでも昨年に続いての2着を確保しているのはさすがで、馬場状態次第では今年も高松宮記念で上位争いを期待できそう。
3着に連闘のダイメイフジ。好位集団から馬郡を割って抜け出してきたが、前の2頭とは力の差が大きかったか。それでも去年に続いて、連闘策が成功したと言える結果だと思うので、使い詰めのほうがいいタイプということだろう。
ラブカンプーはシルクロードSに続いての最下位。復活には時間がかかりそう。

1着:モズスーパーフレア 〇
2着:ナックビーナス △
3着:ダイメイフジ ◎
4着:ペイシャフェリシタ △
5着:ショウナンアンセム
結果:ワイド1880円的中 +1380円
posted by ナイト at 16:00| Comment(0) | 2019年競馬 | 更新情報をチェックする