2022年12月01日

競馬重賞予定


6月23日(日)
宝塚記念
アルアイン(北村友)、エタリオウ(横山典)、キセキ(川田)、クリンチャー(三浦)、グローリーヴェイズ(戸崎)、ショウナンバッハ(吉田豊)、スティッフェリオ、スワーヴリチャード(デムーロ)、タツゴウゲキ(秋山)、ノーブルマーズ、マカヒキ(岩田康)、リスグラシュー(レーン)、レイデオロ(ルメール)
6月26日(水)
帝王賞
アポロケンタッキー(戸崎)、インティ(武)、オールブラッシュ、オメガパフューム(レーン)、サトノティターン、チュウワウィザード(川田)、ミツバ(和田)
7月4(水)
スパーキングレディーC
エイシンセラード、オウケンビリーヴ、ゴールドクイーン(古川)、マドラスチェック
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2019年06月18日

プリンスオブウェールズS予想&宝塚記念予想1

ヨーロッパらしく、少頭数8頭でのG1レース。
ハンティングホーンとデザートエンカウンターは少し力不足な印象で、日本から挑むディアドラもこのメンバー相手では厳しそう。
残り5頭では、ザビールプリンスは距離延長が不安だし、適性に加えてヨーロッパの短中距離はレベルが低いという意味でもここで通用するかどうか。
ヴァルトガイストは2400mで結果を残している馬だが前走は2100mのガネー賞を制覇し、ここでも期待したい。ただ、さらなる距離短縮では本命とまではしにくい。
人気しそうなのは凱旋門賞2着のシーオブクラスだが休み明けなので本命にはしない。
本命は3連勝中のマジカル。4走前もエネイブルと接戦の2着なら実力は申し分ない。
クリスタルオーシャンも実力はある馬だと思うが、今年G3を2回も使っている意味が分からない。大きいところを狙うような馬ではないのだろうか。

◎マジカル 7
○シーオブクラス 8
▲ヴァルトガイスト 4
△クリスタルオーシャン 1
馬単各100円 7-8 7-4 7-1
自信度★★☆☆☆


大阪杯から距離が延びて良さそうなのはキセキだろう。
休み明けのレイデオロがここに出てきたのは気になるが、雨予報なので期待しにくい。
雨ならリスグラシューやクリンチャーも強いが、ドロドロの菊花賞を制したキセキには及ばないか。

◎キセキ
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2019年06月17日

マーメイドS、エプソムC、ベルモントS結果

エプソムCは極端なスローペースだったが、マーメイドSは時計のかかるタフな馬場が影響したのか最後の1ハロンで1秒4もラップが遅くなったように前に行った馬が力尽きる展開で、極端な外差し決着だった。
勝ったのは最後方から追い込んだサラス。2着にはレッドランディーニと、51キロの軽ハンデの4歳馬での決着となった。
3着のスカーレットカラー、4着のセンテリュオも4歳馬だったが、4歳世代の出走数が多かったし、しかも展開の向いた後方待機の馬のほとんどが4歳馬だっただけで、この世代が強いとは言えなさそう。なにせこんなハンデ戦が、今後に繋がってくるとは、今のところは思えない。
むしろ、外差し決着のレースだったが4コーナーで早めに動いて勝負に行ったモーヴサファイアは見どころのあるレースをしたように思う。

1着:サラス △
2着:レッドランディーニ
3着:スカーレットカラー
4着:センテリュオ ○
5着:ウインクルサルーテ
結果:−400円


スローの上がり勝負は最近では当たり前のことだが、ここまでの極端なものはなかなか見ることができないだろう。前半3ハロンが38秒4に対して上がり3ハロンは32秒9。その差は5秒5と、新潟の新馬かと見間違うほどのひどいスローペースの勝負になった。しかも雨で馬場が悪くなった内を避けて直線に向いたおかげで、差し馬はより一層外を回される厳しい形に。馬場の悪い内を選んだブレスジャーニーも見せ場はあったが直線途中で失速して、やはり差し馬には出番のない展開となった。
これを制したのはレイエンダで、2着にサラキア。スローの前残りを想定していて先行馬を警戒していたものの、この2頭が逃げ、2番手からのレースをして前で残ることは全く考えられなかった。この馬券を当てた人も、この展開で当たることは想定していなかったのではないだろうか。
3着のソーグリッタリングも好位からのレースで、結局実力馬がスローペースのレースで先行したのなら、それで決まるのは当然か。
左回りが得意で先行するかと期待していたアップクォークはスタートで大出遅れをやらかして、最下位だった。

1着:レイエンダ
2着:サラキア
3着:ソーグリッタリング △
4着:ショウナンバッハ
5着:ブレスジャーニー
結果:−500円


ベルモントSは波乱の決着。人気のタシトゥスが差し切れず、サーウィンストンがコーナーワークで最内からスルスルとポジションを上げ、直線で先に抜け出して2400mのスタミナ勝負を制した。
日本から挑戦したマスターフェンサーは5着。距離が延びても、結局はアメリカのようなスピードがモノを言う競馬では、勝負どころでの反応の悪さが致命的な弱点だったか。前の馬が力尽きるゴール前で外から強襲はしたものの先頭には届かなかった。

1着:サーウィンストン
2着:タシトゥス ◎
3着:ジョービア
4着:タックス
5着:マスターフェンサー
結果:−200円
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2019年06月15日

ユニコーンS、函館スプリントS、WIN5予想

デアフルーグとデュープロセスの一騎打ちだと思っていたのだが、ダート初挑戦のワイドファラオ、ダート2連勝中でどちらも圧勝のダンツキャッスルは気になる。ただ、この2頭はどちらも逃げて結果を残している馬で、雨で時計の早い馬場ともあれば、前半がかなり早いペースになるような気がする。それに鞍上が内田と幸となれば、ともに引くことなく潰し合いになる可能性もありそう。思い切って両方捨てる。
逆に、それを考えれば追い込みが決まることを期待してニューモニュメントに期待したい。
ヴァニラアイスは前走オープン勝ちで、2走前もハイペースのレースで早めに動いて3着なので評価したいものの、距離が少し長いか。
ヴァイトブリック、ノーヴァレンダの地方交流重賞で実績のある2頭も気になるところ。

◎デュープロセス 8
○ニューモニュメント 13
▲デアフルーグ 6
△ヴァイトブリック 3
△ノーヴァレンダ 14
ワイド各100円 8-13 6-13 13-14 3-13 3-8
自信度★★☆☆☆


前例のない大事件が起こった結果、7頭立てになってしまった函館スプリントS。ここはタワーオブロンドンに勝ってもらって、スプリント戦線を盛り上げてもらいたい。ただ斤量58キロはかなりの不安材料で、52キロのアスターペガサスとは6キロの差。これがどれだけ影響するのか。
その次となれば、カイザーメランジェかペイシャフェリシタだろうか。
ダイメイフジは夏に弱い馬だが、函館の涼しさなら夏でも走るのかどうか。同じパターンで昔ガルボがこのレースを勝ったことがあるので気になるが、最近は休み明けは走らないので捨てる。
雨ならサフランハートは実績がある。馬場状態次第ではこの馬にもチャンスがありそう。
さすがにユキノアイオロスは力不足だろう。
と、あっという間に7頭書き終えてしまった。

◎サフランハート 1
○タワーオブロンドン 13
▲アスターペガサス 11
△ペイシャフェリシタ 2
△カイザーメランジェ 10
ワイド各100円 1-13 1-11 1-2 1-10
自信度★★☆☆☆


2019年6月16日WIN5予想
1レース目:6、13
2レース目:3、11
3レース目:2、13
4レース目:2、、6
5レース目:6、8、13
計72点

結果:1レース的中
オールフォーラヴは覚醒したのか。秋に重賞で通用するかどうか。
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2019年06月11日

関東オークス予想

牝馬ながらも牡馬相手に中央でオープンを勝っているマドラスチェックがここは確実に格上だろう。
逆に九州産馬で中央でまともに戦えていないエリーバラードは用無しのはず。
マドラスチェックから、トーセンガーネット、ローザノワール、ラインカリーナが相手か。地方馬はトーセンガーネットの力が上だと思うが、毎年荒れる印象のあるレースなので何が来るか真剣に考えるだけ無駄な気もする。前走の末脚が強烈で、距離が延びて他の馬がバテればチャンスがありそうなキタサンベッキーを押さえておく。

1枠1番アークヴィグラス森泰54
2枠2番ダバイダバイ矢野54
3枠3番リトミックグルーヴ吉原54
3枠4番ゼットパッション山崎誠54
4枠5番グローリアスライブ赤岡54
4枠6番トーセンガーネット左海54
5枠7番ナインシュヴァハ藤江54
5枠8番エリーバラード菊沢54
6枠9番ローザノワール54
6枠10番キタサンベッキー本橋54
7枠11番アブソルートクイン本田正54
7枠12番タイムゴールド町田54
8枠13番マドラスチェック大野54
8枠14番ラインカリーナ武藤54

ワイド300円 13-14
ワイド各100円 6-13 9-13 10-13

自信度★★★☆☆
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2019年06月10日

安田記念、鳴尾記念、さきたま杯、北海道スプリントC結果

スタートで出遅れ不利を受け、ダノンプレミアムに外から被されて道中は身動きが取れず、後方から外を回して追い込むしかないという、考えられる最悪のパターンで3着に敗れたアーモンドアイ。負けたけど強さを見せた、と言いたいところだが、この馬はそんな言い訳が必要な馬とは違うと思っていたので、こんな不利でも勝ってくれると思っていたが、G1の連勝は5でストップしてしまった。
勝ったのはインディチャンプ。好位からスムーズな競馬で力を出し切った。マイラーズCは叩き台で仕上げ切っていなかったのだろうが、今回は万全の状態で力を出し切った。
2着にアエロリット。ヴィクトリアマイルではとんでもないタイムで逃げてがんばったので疲れが心配だったが、問題なく回復していたようで、ヴィクトリアマイルよりもかなり遅い楽なペースで逃げられたこともあって2着に残った。
ダノンプレミアムは最下位。スタートで不利を受けて後方からの競馬になったことで走りのリズムが崩れてしまったのだろう。
4着にグァンチャーレが残ってしまうくらい、先行馬に有利なペースだったとはいえ、サングレーザーやモズアスコットは5、6着で少し物足りない結果だった。それよりは、アーモンドアイより後ろからの競馬で、アーモンドアイより外を回して追い込んできたステルヴィオのほうが今後を期待したくなる内容だった。ただ、マイルCSを勝った時のような先行策が最近見られないのは不安で、このままだと毎回展開の助けを待つことになりかねない。

3枠5番インディチャンプ福永58
1:30.9
1枠2番アエロリット戸崎56
1:30.9
7枠14番アーモンドアイルメール56
1:30.9
3枠6番グァンチャーレ松岡58
1:31.1
2枠4番サングレーザー岩田康58
1:31.1
4枠7番モズアスコット坂井58
1:31.2
1枠1番ケイアイノーテック58
1:31.3
4枠8番ステルヴィオレーン58
1:31.3
8枠16番ロジクライ58
1:31.4
7枠13番ペルシアンナイトデムーロ58
1:31.8
2枠3番サクラアンプルール横山典58
1:31.9
6枠12番ロードクエスト石川58
1:31.9
5枠9番スマートオーディン池添58
1:32.0
5枠10番フィアーノロマーノ北村友58
1:32.1
6枠11番エントシャイデン田辺58
1:32.2
8枠15番ダノンプレミアム川田58
1:32.9

結果:-400円


タニノフランケルが控えて、おかげでブラックスピネルが楽逃げに持ち込めたものの、それを難なく差し切ったのはメールドグラース。新潟大賞典を勝った時は半信半疑だったが、重賞連勝でしかも余裕の勝ちっぷりとなると、その強さを疑う余地はなさそうか。
ステイフーリッシュはいつも通りじりじり伸びて3着。予想以上にペースが緩んだのがこの馬には向かなかった。
実力のあるギベオンは4着と復調の気配を見せた。出遅れなければ2着には食い込めたのではないか。

1着:メールドグラース ○
2着:ブラックスピネル
3着:ステイフーリッシュ ◎
4着:ギベオン ▲
5着:ノーブルマーズ
結果:ワイド300円的中 ±0円


素直に実力馬2頭で決着。ウインムートが逃げ切り、サクセスエナジーが2着。浦和らしく、ウインムートの単騎逃げを誰も捕まえることができなかった。馬体重が10キロを超えるマイナスだったことから、ここできっちり仕上げてきていたのだろう。サクセスエナジーはスタートの出遅れが響いたか、4コーナーでウインムートに迫ったものの、直線で力尽きて差を広げられてしまった。
キタサンミカヅキは得意の大井1200mと比べるとパフォーマンスは劣るようで、前の2頭に付いて行けず3着。積極的な先行策を見せたものの、勝負どころでの手応えが悪かった。
末脚勝負のサンライズノヴァは4コーナーでの手応えはそこそこだったものの、直線で伸びを欠き4着止まり。やはり時計の早い馬場、直線の長い東京がベストで地方は合わないのだろう。

7枠9番ウインムート和田56
1:25.3
3枠3番サクセスエナジー池添57
1:25.8
1枠1番キタサンミカヅキ森泰57
1:26.2
5枠5番サンライズノヴァ戸崎56
1:26.4
2枠2番モーニン藤井58
1:27.4
4枠4番ブルドッグボス左海56
1:27.9
8枠11番コスタアレグレ倉兼56
1:27.9
6枠8番アンサンブルライフ繁田56
1:28.2
7枠10番コウエイエンブレム石崎56
1:28.6
5枠6番コスモマイギフト大原56
1:31.1
6枠7番ミヤジマッキー國分祐56
1:31.4
8枠12番レヴァンタール東川公56
1:31.8

結果:ワイド500円的中 +100円


シュウジが逃げるも、芝スタートの中山との違いなのか直線途中で失速。
タテヤマは中団から進むも、3コーナーから手応えが怪しくそのまま脱落。初の地方の馬場、あるいはナイターが合わなかったのだろうか。
そんな人気馬が脱落するなかでもきっちり実力を発揮し、重賞初勝利を決めたのはヤマニンアンプリメ。地方でここ2走結果を残していた実力通りにここでも好走。地方では初の1200mも問題なかった。稍重で少し時計の早い馬場も良かったのかもしれない。
2着には地元北海道のメイショウアイアン。中央時代からハマったときの末脚は怖い馬だったが、交流重賞のここでその末脚がハマった。
3着にノボバカラ。敗れはしたが、前走に続いての好走で調子の良かった頃に戻りつつあるのかもしれない。

1着:ヤマニンアンプリメ ▲
2着:メイショウアイアン
3着:ノボバカラ △
4着:ショコラブラン △
5着:シュウジ ○
結果:-400円
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2019年06月08日

マーメイドS、エプソムC、ベルモントS、WIN5予想

フローレスマジックは前走福島牝馬Sで2着と、ようやく良血馬の才能が開花し始めたと思わせる結果ではあったが、それでもデンコウアンジュに千切られての2着では、安定して重賞で勝ち負けを狙えるレベルとは思えない。ましてやトップハンデ55キロを背負う今回は、不安のほうが大きい。
それに次ぐハンデ54キロを背負うが、センテリュオとモーヴサファイアを狙う。
あとは気になる馬がことごとく外に入ったので狙いにくくなってしまった。前残りを期待したいランドネもいるが、アドラータがいるので逃げ争う形になりそうであまり狙いたいと思わない。
内枠の軽ハンデで狙うならサラスやサンティールあたりだが、これもワンパンチ足りないか。
それなら休み明けを叩いて調子が上がっていそうなレーツェル。ハンデ51キロは魅力だし、新馬から3連勝の実力は認めたい。
雨が強ければチカノワールなのだろうが、馬場は土曜には回復しそう。

◎モーヴサファイア 11
○センテリュオ 4
▲レーツェル 10
△サラス 3
△サンティール 1
ワイド各100円 4-11 10-11 3-11 1-11
自信度★☆☆☆☆


ミッキースワローの実力が抜けていそうで、不安だった雨の心配もなさそう。あとは前残りの今の東京で追い込んで来れるかどうか。
逆に、雨が得意なハクサンルドルフはチャンスを失ったか。去年のこのレースでは、重馬場とは思えないような末脚で2着に突っ込んで来た。しかし今年は良馬場でのレースになりそう。
プロディガルサンは1800mは4戦して馬券圏内を外していないことを評価したい。
カラビナは前走は距離短縮で1800mが短いかと思いきや2着に来た。東京は3戦3連対の得意コースなのでここも警戒したい。
サラキアはローズS2着の実力馬だが、アーモンドアイやラッキーライラックはともかくこのレベルの4歳牝馬がエプソムCで通用するか疑問。
さすがに2連勝中のソーグリッタリングは外せない。
レイエンダが復調しているかどうかは気になるところだが、これと言って期待できる材料は見当たらない。
それなら大外枠でもダノンキングダムの単騎楽逃げを警戒しておきたい。
あとは穴で左回りの成績が抜群に良いアップクォーク。

◎ミッキースワロー 8
○アップクォーク 5
▲プロディガルサン 7
△ソーグリッタリング 4
△ダノンキングダム 14
△カラビナ 11
ワイド各100円 5-8 5-7 4-5 5-14 5-11
自信度★★☆☆☆


アメリカ3冠の最終戦は厳しいスケジュールに加えて2400mという距離もあってか、たったの。10頭立て。その中の1頭は日本からのマスターフェンサーなのだから、よほど馬主や調教師には人気のないレースなのだろう。
本命はケンタッキーダービー3着のタシトゥス。それからケンタッキーダービーは不利を受け7着だったが続くプリークネスSを制したウォーオブウィル。
それに続くならイントレピッドハートくらいか。しかし上位2頭には実績で大きく劣る。それならまだマスターフェンサーのほうが狙えそうな気がする。

◎タシトゥス 10
○ウォーオブウィル 9
ワイド200円 9-10
自信度★★☆☆☆


2019年6月9日WIN5予想
1レース目:2、6、11、13
2レース目:、5
3レース目:1、、11
4レース目:4、11
5レース目:8、14
計96点

結果:2レース的中
初ダートのエアアルマスが1番人気で4馬身差の楽勝。これはかなり強いかもしれない。
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2019年06月04日

北海道スプリントC予想

北海道スプリントCといえば、3年連続3着、5年前には2着だったスノードラゴンがいてこそのレースなのだが、引退してしまったので少し寂しさを感じる。
2年前の2着馬ショコラブランと、3年前の2着馬ノボバカラはこのコースの実績があるが、最近のレース内容なら期待したいのはダート転向で息を吹き返したシュウジ。他に、交流重賞で続けて好走しているヤマニンアンプリメと、23戦中21戦が1200mというタテヤマ。
ヤマニンアンプリメは地方の馬場で結果を残せているのは大きいのだが、ここ2戦はどちらも不良馬場。中央でも時計の早い京都で結果を残しており、軽いダートが合いそうな印象で、馬場が回復することに不安が残る。
シュウジでもいいのだが、58キロが不安。あとは芝スタートの中山と違って全てがダートの門別で、真のダート適性が試されるようなレースになりそう。
ノボバカラは前走が2年半ぶりの勝利だった。全くの不調だったにも関わらず3番人気と、何らかの情報が出回っていたのは間違いないと思うが、その通りの復活だった。それが今回につながるのか、それとも前走に限ったものだったのか。こんな馬を信用できるわけがない。
本命はタテヤマ。生粋のスプリンターというような戦績で、地方は初めてだが1200mならこの馬に期待したい。勝ちは京都ばかりだが、中山のカペラSでも4着に来ているように、コース不問だと思っている。

◎タテヤマ 14
○シュウジ 5
▲ヤマニンアンプリメ 12
△ショコラブラン 10
△ノボバカラ 3
ワイド各100円 5-14 12-14 10-14 3-14
自信度★★★☆☆
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2019年06月01日

安田記念予想3&WIN5予想

アーモンドアイはマイルであろうと海外帰りであろうと、強いものは強いと証明してほしい。前残りの馬場状態であっても、安田記念は2年前はサトノアラジンが勝ったように差しが決まるレースでもあるので、期待している。

1枠1番ケイアイノーテック58
1枠2番アエロリット戸崎56
2枠3番サクラアンプルール横山典58
2枠4番サングレーザー岩田康58
3枠5番インディチャンプ福永58
3枠6番グァンチャーレ松岡58
4枠7番モズアスコット坂井58
4枠8番ステルヴィオレーン58
5枠9番スマートオーディン池添58
5枠10番フィアーノロマーノ北村友58
6枠11番エントシャイデン田辺58
6枠12番ロードクエスト石川58
7枠13番ペルシアンナイトデムーロ58
7枠14番アーモンドアイルメール56
8枠15番ダノンプレミアム川田58
8枠16番ロジクライ58

馬連各100円 5-14 14-15 4-14 9-14
自信度★★★☆☆


2019年6月2日WIN5予想
1レース目:1、9、10、11
2レース目:4、、10、11
3レース目:6、12、14
4レース目:1、
5レース目:14
計96点

結果:2レース的中
アーモンドアイが負けても、結局勝ったのはシルクとは。
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2019年05月31日

鳴尾記念予想&安田記念予想2

開幕週ならタニノフランケルの逃げ切りを期待して良さそうか。ただ重賞はハンデ戦でしか好走していないので56キロを背負って通用するのかどうか。
本命はステイフーリッシュ。大阪杯はメンバーが強かったとして、残りの2000m戦では重賞でも馬券圏内を外していないのは信頼できる。
あとはギベオン、メールドグラースあたり。
実績だけ見ればブラックスピネル、プラチナムバレット、サンデーウィザードと重賞勝ち馬は多いが、ブラックスピネルは直線の長いコースでの成績が良く内回りの2000mはあまり良いと思えないし、プラチナムバレットとサンデーウィザードは故障で力を失った印象が強い。
ブラックバゴとノーブルマーズは時計の早い開幕週は合わないだろう。

◎ステイフーリッシュ 6
○メールドグラース 7
▲ギベオン 3
△タニノフランケル 4
ワイド各100円 6-7 3-6 4-6
自信度★★☆☆☆


アエロリットが前走のような暴走はしないと思うが、ダノンプレミアムがいれば楽な競馬にはならないだろう。アーモンドアイの末脚を警戒してダノンプレミアムは早めに前を捕らえに行くと予想する。そうなれば、アエロリットやロジクライのような先行馬は狙いにくい。
押さえにはインディチャンプ、サングレーザー、スマートオーディン。
ペルシアンナイトとフィアーノロマーノは東京コースに実績がないのが不安。左回りが大得意のモズアスコットは鞍上坂井が狙いにくい。ステルヴィオはマイルCSが内枠に恵まれただけの印象があるので、今回の豪華メンバー相手では通用しないのではないか。毎日王冠では斤量的に有利だったにも関わらずアエロリットに負けており、2歳の頃を考えるとダノンプレミアムとの実力差も明らか。マイルCSで接戦だったペルシアンナイトとの斤量差もなくなる。たとえ馬の状態は良くてもここは相手が悪い気がする。

1枠1番ケイアイノーテック58
1枠2番アエロリット戸崎56
2枠3番サクラアンプルール横山典58
2枠4番サングレーザー岩田康58
3枠5番インディチャンプ福永58
3枠6番グァンチャーレ松岡58
4枠7番モズアスコット坂井58
4枠8番ステルヴィオレーン58
5枠9番スマートオーディン池添58
5枠10番フィアーノロマーノ北村友58
6枠11番エントシャイデン田辺58
6枠12番ロードクエスト石川58
7枠13番ペルシアンナイトデムーロ58
7枠14番アーモンドアイルメール56
8枠15番ダノンプレミアム川田58
8枠16番ロジクライ58
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