2006年10月31日

JBCマイル予想

ブルーコンコルドが2戦連続で4枠のブルー。今度は負けちゃうのではという不安がある。かといって負かす相手はわからない。しいて言えば前残りのメイショウバトラー。リミットレスビッドは有利な内枠だが距離が長い。アグネスジェダイも前走の負けからちょっと不安。距離はユニコーンS2着などからこなせると思うが上2頭には及ばない。3歳グレイスティアラでは物足りないがこのメンバー、斤量、距離なら一応押さえ。
地方馬はナイキアディライト。アジュディミツオーの2番手地方馬だと思っているのだが、G1であまり走っていないのが嫌なところか。ただ一発の可能性はある。

◎ブルーコンコルド6
○メイショウバトラー4
▲ナイキアディライト8
△リミットレスビッド1
△アグネスジェダイ12
△グレイスティアラ9
上の3頭を信頼しての三連複。自信度★★★★☆
三連複4点 4-6-8 1-4-6 4-6-12 4-6-9
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2006年10月29日

天皇賞秋結果

トリリオンカットが除外になりました。親王の誕生日9月6日の6-9の馬連、9-6の馬単が異常に売れていましたがすべて返還。そういう意味では当たりだったのですかね。
逃げたインティライミを捕らえてそのまま押し切ったダイワメジャー。どうしてこんなに人気がなかったのか。とにかく思う。直線に向いたときの手ごたえで勝ちを確信しました。スウィフトカレントはよく伸びてきた。そうなんですよ。混戦のG1。2着はやっぱり横山典弘。
コスモバルクは日本ハムに続いての北海道の栄光とはいきませんでしたが4着。最近すごい安定しています。
アドマイヤムーンはどうも狭いところへ持っていったように見えたのだが、なかなかいい脚。これは来年も楽しみか。

1着:7枠14番ダイワメジャー◎
2着:5枠10番スウィフトカレント
3着:8枠15番アドマイヤムーン▲
4着:4枠8番コスモバルク
5着:4枠7番スイープトウショウ△
結果:-500円
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2006年10月28日

天皇賞秋予想3

◎ダイワメジャー14
○アサクサデンエン1
▲アドマイヤムーン15
△スイープトウショウ7
△ダンスインザムード4
ダイワは外枠のほうが走る馬のイメージ。2000mは外枠不利といわれるが、早めに前につけて内に入れるから問題ないだろう。
アサクサデンエンは最内は嫌だがこれは有利。
あとはスローペースだと思われるが、前を交わすといえばやはりスイープレベルの脚がほしい。そうでなければやはりある程度前につける馬。
ダイワメジャーは皐月賞馬。2000mで走ってくれると思う。軸にしたい。自信度★★★☆☆
馬連5点 1-14 14-15 7-14 4-14 1-15
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武蔵野S&スワンS結果

1番人気フサイチリシャール。最内をつきましたが、直線で伸びませんでした。残念。
シーキングザベストは距離が大丈夫だった見たいですし、サンライズバッカスも実力馬ということで休み明けでも上位入線。

1着:8枠15番シーキングザベスト△
2着:3枠5番サンライズバッカス○
3着:5枠9番フィールドルージュ
4着:4枠8番ヒカルウィッシュ
5着:4枠7番フサイチリシャール◎
結果:-400円


京都外回り1400mならものすごい追い込みが来ると思ったらぜんぜん。結構前でレースした馬が残りました。勝ったのはプリサイスマシーン。高松宮4着はさすがです。意外と逃げねばったステキシンスケクンだが、最後はシンボリグランとアグネスラズベリにも交わされた。シンボリグランは復活か。

1着:6枠11番プリサイスマシーン
2着:4枠8番シンボリグラン
3着:1枠1番アグネスラズベリ◎
4着:7枠15番ステキシンスケクン
5着:3枠5番オレハマッテルゼ▲
結果:-600円
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2006年10月27日

天皇賞秋予想2&スワンS&武蔵野S予想

◎ダイワメジャー
○アサクサデンエン
▲アドマイヤムーン
△インティライミ
△スイープトウショウ
△ダンスインザムード
から。気になるのはインティライミ。どうも調子が完全に戻っていないようだ。ダービー2着馬の復活はまだ遠いのか。
あと、悠仁親王の誕生日は9月6日。トリリオンカット、インティライミはちょっと厳しいのでは。だが、前々日オッズで見ると、トリリオンカットを軸とすれば1番売れている馬連の相手はインティライミ。みなが同じことを考えているようです。
あとは、やっぱりスイープやダンスは怖すぎます。これをこんなに低評価でいいのか。ただ、スイープはスローペースで届かないパターンがあるかもしれない。

◎ダイワメジャー14
○アサクサデンエン1
▲アドマイヤムーン15
△スイープトウショウ7
△ダンスインザムード4


スワンS。これは混戦。
だいたいはスプリンターズSから。タガノバスティーユは1400mは走らない。この夏、秋の成長でどこまで走れるようになったかは分からないが、ここは切る。
オレハマッテルゼは京王杯を勝っていることだし、ここは十分面白い。前走の敗戦は嫌だが、それでも休み明け2走目。
外から5頭が全部スプリンターズS組。この中から馬券に食い込む馬が出ると見るのだが。メイショウボーラーは信用しきれないところはある。ただ、力は抜群。外回りの長い直線で伸び切れるなら。
シンスケクンは1600mの馬だと思う。チアフルスマイルは最近の感じでは1200mの馬になった。1400mも走るかもしれないが、谷川岳Sは勝っても阪神牝馬Sでは負けたように、そこまで強くないのか。それにこの年で急激な成長というのは考えにくい。思い切って捨ててみる。藤岡騎手に変わったのも嫌だ。
タマモホットプレイは怖いが、それよりやはりシンボリエスケープ。力は十分にあるはず。距離もピッタリ。
他の路線ではアグネスラズベリが強いのか。仕上げはいいようだ。強いといえばインセンティブガイが連闘でも京王杯2着があるように走れば面白い。
そして地方馬ネイティヴハートも安定して好走している。ここでも狙いたい。
シンボリグランが走れば面白いが、最近の成績ではプレシャスカフェと同じ運命か。

◎アグネスラズベリ1
○シンボリエスケープ18
▲オレハマッテルゼ5
△ネイティヴハート13
△メイショウボーラー14
△インセンティブガイ9
京都と1400mで連をはずしていないアグネスに期待。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 1-18 1-5 1-13 1-14 1-9 5-18


武蔵野S。微妙なメンバーが集まった。
期待はフサイチリシャールによる親子での化け物競馬。親子でダート1600mの1分33秒台を出す期待が高まる。G1馬なのに54キロの変わらない斤量で走れることは心強い。どの程度走るのか。ここはシェルズレイのような惨敗にはならないことを祈る。スタートが芝であることもプラスに働く。
サンライズバッカスの復帰戦。4歳でカネヒキリがいないならドンクールを差し置いてこの馬か。昨年の勝ち馬でもあるし、捨てられない。
北海道組はトーセンブライト。1600mでもいいだろう。東京2勝というのも期待できる。
東京のイメージが強いのはタイキエニグマ。はまればすばらしい脚で追い込んでくるはず。前走と比べて斤量差が増えるサカラートよりも面白いか。
サイレントディールは最近は衰えた印象か。というより最近のレースではこの距離は厳しいのではないでしょうか。
サンライズキングは小倉とか右回り小回りの印象。東京はどうだろうか。メンバーも今までとは違う。
シーキングザベスト。これが頭を悩ます。1600mを走るのか。勝浦への乗り替わりはどうなのか。それでも押さえておこう。

◎フサイチリシャール7
○サンライズバッカス5
▲トーセンブライト12
△タイキエニグマ6
△シーキングザベスト15
注目のリシャール。5年ぶりの衝撃のレコード勝ちか?自信度★☆☆☆☆
馬連4点 5-7 7-12 6-7 7-15
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2006年10月25日

天皇賞秋予想1

悠仁親王殿下御誕生慶祝第134回天皇賞(秋)
これに何が隠されているのか。誕生日は9月6日。6-9馬連という考えもあるのだが、僕の考えはこうだ。
生まれたのは男の子。つまりこのレースは牡馬が来る。最近のこのレースは牝馬が来すぎた。昨年は1.3着。一昨年は2.3着。昔のように牡馬に戻ってもいい。
かといって、昨年の天皇賞秋の穴として3着、今年のヴィクトリアマイル大本命1着をずばり予想したダンスインザムード、昨年の宝塚記念の穴として1着のスイープトウショウの2頭をはずすのは勇気がいる。
では順を追って。オールカマー。勝ったのはG2王者バランスオブゲーム。つまりあのレースはG2レベルの馬しか出ていなかったということか。そうでなければバランスオブゲームが勝つのか。ただ、雨が降ればバランスは本命になる。宝塚記念、中山記念が強かった。このレースでもう1頭コスモバルクも気になるが、この馬の時代は終わったのでは?
京都大賞典は骨折明けで、まだまだ勝てるとは思えないはずだったスイープトウショウが勝利。ということは他に強いメンバーはいなかった。ただ、実際は2000mくらいが合う、今までは長かったというインティライミがどれくらい走るのか。ディープの回避で同世代のダービー2着のこの馬が出走できるのは何かの縁な気もする。
毎日王冠はやはり上位2頭。カンパニーは毎回推してきた馬だが、前走を見る限りでは買いにくいか。それよりあれだけ惨敗したなら復活の大穴が怖いアサクサデンエン。前走は原因不明。単に実力がないという馬ではない。安田記念のように走ってもいい。
あと、このレース以外が前走なのはトリリオンカット。これはさすがにいらないか。そしてアドマイヤムーン。これが迷う。
もしも札幌記念2着レクレドールがこのレースに出ても人気には絶対ならない。そのくらいの馬が相手だった札幌記念は今から考えれば低レベル。しかし武豊がアドマイヤに乗り続けて負け続けた。ひとつくらいは勝ちそうなのだが、どこで勝つのか。果たしてここなのかエリザベス女王杯なのか。ディープに乗らないことによって武がここで勝つという気はする。ただ、札幌記念→天皇賞秋というローテが2年も続くことは考えにくい。
そして、今年のG1はサマーシリーズが行われたのだから、そこからつながるというのが僕の予想だったが、スプリンターズSでシーイズトウショウは敗れた。夏と秋は独立しており影響はないということか。それならやっぱりアドマイヤは買いづらい。
となると以上のことから毎日王冠ダイワメジャーが本命となってしまう。消去法で本命を打ち出したのが非常に嫌だ。

◎ダイワメジャー
○アサクサデンエン
▲アドマイヤムーン
△インティライミ
△スイープトウショウ
△ダンスインザムード
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2006年10月22日

菊花賞結果

まさか武幸四郎が牡馬クラシックを勝つとは。1番好きな騎手ですけど、まさか。
大逃げを打ったアドマイヤメインと後方から進んだソングオブウインド。後ろから行ったのを見たときはソングオブはいらないかと思いましたが、ウインクリューガーやブロードアピールを思い出させるような幸四郎のものすごい追い込みでした。上がりは33秒5。横山典弘は4年連続菊花賞2着です。
サムソンには厳しい展開となりましたね。
ふと思ったのですが、アドマイヤメインは予想通りの大逃げのはず。幸四郎は後方から。兄弟で打ち合わせしたのでは?と思っちゃうようなレースでした。

1着:8枠16番ソングオブウインド△
2着:7枠13番ドリームパスポート▲
3着:3枠5番アドマイヤメイン◎
4着:6枠12番メイショウサムソン○
5着:7枠15番アクシオン
結果:-600円


今週の結果

土曜京都11RオパールS
ペールギュントが復活。前走は不利があったにもかかわらず4着。重賞の勝ち馬が戻ってきた。
日曜東京10R錦秋特別
秋の復帰2戦目でアポロノサトリが勝利。今後どのくらい走るか分からない馬ですが、1000万で接戦だったのは気に入りませんね。
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2006年10月21日

菊花賞予想3

◎アドマイヤメイン5
○メイショウサムソン12
▲ドリームパスポート13
△マルカシェンク7
△トウショウシロッコ16
△ソングオブウインド18
△トーホウアラン1
ですが、マルカはやはりローテーションが厳しいのと、ドリパスも同じくいえることだが、距離に不安もあるということ。
さらに馬主、データなどいろいろ考えていくと、菊花賞を勝つのはメイショウサムソンかアドマイヤメインかドリームパスポートだと根拠なく思うのです。不安はあるが、ドリパス横山典弘はセイウンスカイの皐月賞を乗り替わりでの勝利。さらに長距離得意の騎手ということで気になる。ダービーのときはメイショウサムソンかマルカシェンクといって、本命をマルカシェンクにして外れました。今回は本命をアドマイヤメインに。
ということで、どれかが勝つという方式のダービー以来の予想ですが、これを本命アドマイヤメインにしたからには大胆に1着固定するべきです。ただ、サムソン、ドリパスとの組み合わせは馬連で。ここは怖い。
相手は上記で。2着ということを考えるならソングオブウインドはいらない気がするのですが、6点に収まるのならはずさなくてもいいでしょう。
石橋守が3冠?武豊は不調?自信度★★☆☆☆
馬連2点 5-12 5-13
馬単4点 5-7 5-16 5-18 5-1
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富士S&コーフィールドC結果

富士Sはキネティクスが重賞初制覇。
重賞を勝つ力は十分持っていましたが、ここで勝つとは。でも16番人気はひどすぎでしょう。スクールボーイ、ニューベリー、メテオバーストよりは人気してもいい。
それにしても、このレースはやけに気になったのは、内を走っていた馬がことごとく崩れたということ。内でいい手ごたえだったインセンティブガイやマイネルスケルツィはまったく。外の馬との差があまりにもありすぎた。
春の東京は内内が有利だったが、今回はとんでもなく不利なのではないか?そう思わせるレースだった。
あとは、レースを見る限り、武豊はボロボロだった。
スズカフェニックスは前が詰まったりしていなければ2着、または1着があった内容。信じたくはないが、この馬は強い。
あとはエアシェイディはあんな脚使えたんですね。

1着:6枠12番キネティクス
2着:8枠16番エアシェイディ
3着:7枠13番スズカフェニックス
4着:8枠17番ニューベリー
5着:3枠6番カンファーベスト△
結果:-500円


オーストラリアのG1コーフィールドCに挑戦したデルタブルースは僅差の3着。そしてポップロックは7着でした。去年はアイポッパーが2着。なかなか勝てません。
ただ、デルタは今回はなぜかトップハンデ。叩き2走目のメルボルンCでは岩田騎手もオーストラリアに向かうのでひょっとすると。それにしてもオーストラリアのG1ということで、非常にかわいそうな扱い。
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2006年10月20日

菊花賞予想2&富士S予想

◎アドマイヤメイン
○メイショウサムソン
▲ドリームパスポート
△マルカシェンク
△トウショウシロッコ
△ソングオブウインド
だった。少し怖いと思ったのはトーホウアラン。骨折明け、ぶっつけ本番とまったく来る気はしないのだが、ダービーは内ではさまれた。それでも京都では有利な展開となった重賞勝利もあったが2戦2勝。藤田はこの馬を選んだことも含めて、なぜか気になる。普通に考えれば来るとは思えないのだが、なぜだろうか。自分でも分からないので説明しにくいので本当に申し訳ない。
あとは、マルカシェンクはどうも来ない気がする。そして、ソングオブウインドは来ても3着までだろう。まさかの2着があるとすればトウショウシロッコのほうかと。

◎アドマイヤメイン5
○メイショウサムソン12
▲ドリームパスポート13
△マルカシェンク7
△トウショウシロッコ16
△ソングオブウインド18
△トーホウアラン1


富士Sはわからないメンバー。
3歳馬マイネルスケルツィは東京コースが不安だが信頼を置ける力は持っているはず。同様に1600mなら夏にかなり成長したというスーパーホーネット。54キロもおいしい。
古馬はカンファーベストがここのところ抜群の安定感で、前走も推奨した馬だが、今度はちょっと不安。7歳という年齢がそろそろ危ない。同じ7歳といえば勝浦にも見捨てられたテレグノシス。東京1600はこの馬のコースだが、新潟1600で勝てなかったのなら同じようなもの。ペースが向かなかったこともあるが、ここも続けて切る。
晩成の5枠2頭、ヴリルとサンバレンティンはいきなり重賞というのは不安。どちらかといえばサンバレンティンが気になるが、休み明けであるのが嫌気。
キネティクスは前走ダートで好走。ただ、続いて芝でというのは難しそう。
秘めた力はインセンティブガイ。真面目に走れば勝てる。そこが問題。前走は大敗。今度は?
妙な人気馬スズカフェニックスとエアシェイディ。スズカは前走は推奨して、そのとおり強かったが、ここでは微妙なところ。5走前の500万特別ではマイルで圧勝だったがここでは?エアシェイディも距離がどうなのか。マイル向きであっさり勝つかもしれない。でもここのところの成績と騎手の変更では買いにくい。人気はするのは間違いないが、そういう時こそ切りたい。

◎マイネルスケルツィ2
○インセンティブガイ15
▲スーパーホーネット4
△カンファーベスト6
微妙なメンバーで思い切ってたったの4頭。やりすぎたと自分でも思う。自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 2-15 2-4 2-6 4-15 6-15
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2006年10月18日

菊花賞予想1

マルカシェンクは菊花賞という前提で予想をしていきます。
さて、3冠が注目されるメイショウサムソン。しかし前走を見て、きさらぎ賞を思い出したが、並ぶことなく離れたところから追い込まれると負ける。内を走り、馬と並んで走る分には負けない。そんな感じだ。
とはいっても、実力十分で、なかなかこれを負かす馬はいない。特に、春のクラシック組ではアドマイヤ、ドリパス、マルカ以外に見当たらない。
他に気になる馬といえば、神戸新聞杯で3着のソングオブウインド。そのソングオブに負けたもののラジオNIKKEI賞で強いレースをしたトウショウシロッコ。
トウショウシロッコはラジオNIKKEIではソングオブより2キロ重く、大外を回りながら最後はすばらしい脚でソングオブとの差は0.1秒差だった。それだけにここ2頭はおもしろそうだ。皐月賞はソエでまだまだ成長途中だった。
そのトウショウに勝ったセントライトのトーセンシャナオーだが、前走が馬体20キロ減。陣営としてはこの菊花賞を目標としてのレースではなかったと思う。そういう考え方をすると捨てたい。
さて、それでは春の上位組だが、信頼すべきは神戸新聞杯とダービーになってくるか。
横山典弘になるドリームパスポート。骨折明けでいきなり勝った神戸新聞杯は大いに評価できるし、末脚はすばらしい。ただ、横山は2着の騎手。乗り替わりだからこそ勝つ気もするが、ここは距離を考えても本命には厳しい。
続いてアドマイヤメイン。先行有利の菊花賞。去年もアドマイヤジャパンが逃げて武豊もディープの鞍上でヒヤヒヤしていたはず。神戸新聞杯は不利が重なり参考外。ダービーのようなメイショウに並びかけられるレースをしたら危ないが、去年のアドマイヤジャパンのように後ろとの差をつけてしまえば、一発はある。それに、ダービーは騎手柴田善。不振が続く武豊だが、最後の一冠はアドマイヤに戻って今度こそ。
マルカシェンクはローテーションが厳しい。ダービーでは内でゴチャつかなければ3着があったかもしれない。それでもダービー同様、この馬は完全に仕上がって、いいローテーションでレースに臨むことができていないと思う。脚質、距離も考えてそのあたりが割り引き。ただ、瀬戸口厩舎が定年で解散前であり、3冠をとりたいだろう。メイショウサムソンと同厩舎のこちらで3冠があってもおかしくない。
そしてメイショウサムソン。距離延長がプラスに出そうだ。ところで、来年はディープがいない。ハーツも引退するかもしれない。JRAとしては、そうなると強い馬がほしいはず。かといって、サムソンが勝つと、再び1強時代の可能性が高い。1強は物足りないということを今年実感した。ディープが引退して戦国時代。そんな来年を考える場合、ここでサムソンが勝ってはいけない。

◎アドマイヤメイン
○メイショウサムソン
▲ドリームパスポート
△マルカシェンク
△トウショウシロッコ
△ソングオブウインド
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2006年10月15日

秋華賞&府中牝馬S結果

本命対決で終わったのはよかったのですが、アドマイヤは無冠。カワカミって勝ち方がどうも目立たないのであまり強い印象はなかったのですが。強かった。
そしてもう1頭いえば、アサヒライジング。よく粘りました。アメリカに遠征するだけの実力がやはりあります。
キストゥヘヴンは内に包まれて出られなかったのか。それでもやはりよく伸びました。アドマイヤもよく伸びたんですが。

1着:6枠12番カワカミプリンセス▲
2着:8枠16番アサヒライジング△
3着:3枠5番フサイチパンドラ△
4着:5枠9番アドマイヤキッス◎
5着:2枠4番シェルズレイ
結果:-500円


府中牝馬Sはマドモアゼルドパリが馬体検査の後、発走除外。
内で粘るデアリングハートに外から追い込んできたのはディアデラノビアとサンレイジャスパーでした。
サンレイジャスパーは去年のローズSで無敗のまま2戦2勝で挑戦して、エアメサイア、ラインクラフトの相手にならなかったというのを覚えているので、それ以降嫌いというか、買う気がしなかったのに最近は成長したのでしょうか。よく走りますね。
ウイングレットは休み明けで4着。まだまだ走れそう。

1着:2枠3番デアリングハート○
2着:8枠16番サンレイジャスパー
3着:4枠8番ディアデラノビア◎
4着:5枠10番ウイングレット
5着:7枠15番コスモマーベラス△
結果:ワイド230円的中 -270円


今週の結果

土曜東京9R東京AJ
重賞2勝のコウエイトライの勢いがとまらない。東京コースも見事にこなして8馬身差のレコードで逃げ切り。
土曜東京11R神無月S
前走同様、届かなさそうなところから飛んできた。今回は1600万。見事に勝ちを収めたのはオープンでも名は知れ渡っているオフィサー。
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2006年10月14日

秋華賞予想3&府中牝馬S予想

◎アドマイヤキッス9
○キストゥヘヴン1
▲カワカミプリンセス12
△フサイチパンドラ5
△アサヒライジング16
からだが、本当に勘で申し訳ないが、今回アドマイヤが勝ちそう。他の馬が勝つ姿が思い浮かばないということなんです。
とはいいながら馬単は怖いので、馬連の軸。武豊の勢いは土曜10R、11Rと強い馬に乗せてもらったことで戻ったかと。ただ、その強い馬に乗りながら接戦でしか勝てなかったことに不満が残る。
終わってみれば武。そんな予感だ。自信度★★☆☆☆
馬連5点 1-9 9-12 5-9 9-16 1-5


牝馬同士なら負けられないメンバーが非常に多く揃った。それに別定戦というのも本命で収まりそう。
クイーンS1、2、3着の馬達は実力を信用すべきだろう。それに勝る馬といえばやはりディアデラノビア。オールカマーでのすばらしい脚は東京でも生きるはず。このあたり本命で収まりそう。
これらの馬を負かすとしたらコスモマーベラス。ヴィクトリアマイル4着は実力か。それともフロックか。いづれにしても押さえておく必要はありそうだ。前走はスプリングドリューに負けたが、向こうが2キロ増なら捨てる。
51キロから一気に55キロに増えるサンレイジャスパー。個人の好き嫌いもあるし捨てる。
1頭だけ3歳のため53キロのプリンセスドルチェがいるが、それは実力不足だろう。同じ55キロで走れるなら、上に書いた実力馬であっさりと収まるはず。
実力馬といえばウイングレットだが故障明けの馬にそれは酷か。

◎ディアデラノビア8
○デアリングハート3
▲ヤマニンシュクル4
△レクレドール5
△コスモマーベラス15
軸は難しいがワイドならディアデラでいいかと。自信度★★★☆☆
ワイド5点 3-8 4-8 5-8 8-15 3-4
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デイリー杯2歳S&エニフS結果

スピードが違うから逃げたくなかったが逃げていたというオースミダイドウは今回は中団からのレース。接戦になったのは嫌でしたが、なんとか勝ちました。
大外からすごい脚で飛んできたのはクラウンプリンセス。それでも内で粘ったのはローレルゲレイロ。もう1頭粘っていたのはマルカハンニバルでした。
ただ、ローレルだと安すぎますよ。

1着:4枠4番オースミダイドウ◎
2着:4枠5番ローレルゲレイロ○
3着:3枠3番マルカハンニバル△
4着:1枠1番クラウンプリンセス△
5着:7枠11番マイネルソリスト▲
結果:馬連440円的中 -60円


ドンクールが出走取消となりました。
勝ったのはジョイフルハート。出遅れというか立ち遅れというか。それでも途中から先頭に立ち、直線では最後までニシノコンサフォスとの差が縮まりもせず広がりもせず。とりあえず前回の雪辱を果たしましたが、内容にはちょっと不満が残ります。まあ58キロと1400mという距離を考えてよしとしましょう。
その2着に迫ってきたのはサカラート、タイキエニグマ、ミリオンベルといった人気どころ。しかしニシノコンサフォスも粘りました。

1着:4枠7番ジョイフルハート◎
2着:6枠11番ニシノコンサフォス▲
3着:5枠9番サカラート○
4着:3枠6番タイキエニグマ
5着:2枠4番ミリオンベル△
結果:馬連770円的中 +370円
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2006年10月13日

秋華賞予想2&デイリー杯2歳S&エニフS予想

前回は
◎アドマイヤキッス
○キストゥヘヴン
▲カワカミプリンセス
△フサイチパンドラ
△サンドリオン
△アサヒライジング
でしたが、やはりサンドリオンは戦ってきたメンバーが弱すぎたか。
あとは、キストゥの1枠、ライジングの外枠を考えてもこの順番でいいかと。
オークスを見て思ったのだが、1頭大逃げして、それを捕らえに行った先行馬が意外と粘る結果となった。それがアサヒライジング、フサイチパンドラ、カワカミプリンセス。今回は直線短い京都の小回り。ブルーメンブラット、シェルズレイなどが逃げ、アサヒライジングはアメリカンオークスで逃げなかったが、前に行くだろう。そうすると、スピードが生きる馬場で外から最後に一気に飛んでくるブゼンキャンドルのようなレースが予想される。だから後ろのキストゥ、アドマイヤを推す。そういう意味でサンドリオンは上がりは前走よかったのだが、実は先行する馬だから捨てようかと。
そこで気になるのはソリッドプラチナム。フサイチパンドラと着差なしのローズSからどうなるか。追い込みの脚は評価できる。ただ、良化したとしても、やはりアドマイヤキッスと0.8秒差は同じ後方からレースを進める馬として差がありすぎたか。確かに、アドマイヤはレース運びがよすぎたが、最後の末脚はすばらしかった。

◎アドマイヤキッス9
○キストゥヘヴン1
▲カワカミプリンセス12
△フサイチパンドラ5
△アサヒライジング16


デイリー杯。武豊の期待馬オースミダイドウだが、全幅の信頼は置きにくい。それでも本命ははずさない。
夏の馬では新潟4、5着のマルカハンニバルにクラウンプリンセス。今まで2戦直接対決があり、マルカが2回とも先着しているが、今回から牝馬と斤量差がでる。ここでクラウンにも逆転の目がある。距離延長でも実力はある函館2着のローレルゲレイロ。
オースミが前走勝った野路菊。「のじぎく」兵庫国体からして、このレースの2、3着馬が出世しても面白い。ただ、やはり3着馬はインパクトも弱い。
新馬戦でオースミの前走のタイムを大きく上回ったのはマイネルソリスト。これは急成長か。
アルシラート。コメントでは福永が絶賛した前走と書いてあるが、そのくせにマルカハンニバルのほうに福永が騎乗するなら藤田伸二でも捨てよう。マルカハンニバルはここ3戦福永が乗っていない馬なのに、その程度の馬に乗るのならやはりアルシラートはいらないか。

◎オースミダイドウ4
○ローレルゲレイロ5
▲マイネルソリスト11
△ケイアイマイスキー13
△マルカハンニバル3
△クラウンプリンセス1
結局軸固定で2着もはずさないだろう。自信度★★★☆☆
馬連5点 4-5 4-11 4-13 3-4 1-4


エニフS。今年は1400m。重賞ではないですが予想させてください。
大本命に推し続けていたのは1200m。今回は1400m、58キロのトップハンデ、メンバー強化と条件は前走と比べてはるかに悪い。さらに1200mでこの馬が唯一負けたニシノコンサフォスも出走。それでもデビューから10連続連対中。調教はエラーだったが、49秒台は確実といういつも通りの絶好調だ。1400mは過去に1勝2着1回。どちらも強いとはいいにくかった。それでも応援しているこの馬が馬群に沈む瞬間は見たくない。G1を勝ってほしいという希望から本命。
今回は先行勢で強豪がいる。ハイペースは間違いないだろうが、ここまで先行で強い馬が揃うと、総崩れというより、数頭崩れで本当に後ろから行く馬の出番がないような気もする。そういう意味でエンシェントヒルは熱発もあったらしいし、切る。関東からのタイキエニグマも調整がうまくいってないらしい。
その先行勢。1200~1700まで走る距離に不安のないミリオンベル。そしてドンクールも57.5キロだが1400mという距離は2戦1勝2着1回ならいい。そしてサカラートも1400mは3勝していることだし、58キロでも実力はすばらしい。
残りはやはり1200mを主流に走っている馬を考えるのだが、その中ではニシノコンサフォスしかいない。休み明けでも力は出せるはず。56キロは大いに恵まれた。
あとはG1馬カフェオリンポス。57.5キロ、安藤勝己ならいつ走るかわからないこの馬だが狙いたい。春に1400mでシーキングザベストやミリオンベルなどを相手に勝っている。

◎ジョイフルハート7
○サカラート9
▲ニシノコンサフォス11
△ミリオンベル4
△ドンクール8
△カフェオリンポス14
ジョイフルの強さを信じたい。といいつついつもの馬単より弱気に馬連。自信度★★☆☆☆
馬連5点 7-9 7-11 4-7 7-8 7-14


土曜の注目馬

東京9R東京AJ
とてつもなく外枠不利のコース。よって1番の急成長で阪神JSを勝ったコウエイトライ。2番の障害2戦目から2.3秒、1.6秒差で連勝と障害に慣れたかブロードキャスターあたり。
posted by ナイト at 19:53| Comment(0) | 2006年競馬 | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

秋華賞予想1

混戦の3歳牝馬。なかなか絞りきれない。
春の強豪カワカミプリンセスは直接のローテーションでも期待はできる。キストゥヘヴンは桜花賞勝ちが評価できるし、オークスも大崩れしていない。アサヒライジングもしぶとい馬。アメリカでの疲れがなければ十分走る。
ローズS組からはやはりアドマイヤキッス。そしてフサイチパンドラもオークス2着があるように狙ってもいいし京都は新馬戦の勝ちがよかった。それ以下は買いづらい。2着シェルズレイに迷うが、前走はうまく行き過ぎた。今回は逃げ馬もいるしペースも変わる。そして追い込んでくるのはアドマイヤ以外も来るはずだ。もう少し何かがほしい。
怪我明けのコイウタは不安だし横山典が乗らないのなら捨てよう。
気になるのは例年好走できない紫苑S組。今回は異常にタイム、上がりともに早い。しかし、そうといってもメンバーが強かったという印象はない。キープユアスマイルもオークス12着と完敗。ただ芝初戦で勝利のサンドリオンには一応注意したい。
前走大倉山特別レコード勝ちのブルーメンブラットはオークスで不利があっての敗戦を考えると走ってもよさそうで、ローテーションもティコティコタックと同じである。しかし、前走は53キロの斤量と、意外とレコードながらハイペースでないことを考えると、そこまで評価できないし、クイーンSでの敗戦のほうが気になる。大体前走も2馬身しか離せていない。ここは前日にエニフSで走るお兄さんに勝ってもらいましょう。

◎アドマイヤキッス
○キストゥヘヴン
▲カワカミプリンセス
△フサイチパンドラ
△サンドリオン
△アサヒライジング
posted by ナイト at 17:24| Comment(0) | 2006年競馬 | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

白山大賞典結果

スローペースで先行での決着だったですが、クーリンガーは3コーナーあたりから情けないくらいに下がる一方。何があったのでしょうか。
とにかく必要だったのは、最後に急激にペースが上がったときに対応する鋭い脚。
抜け出したのはレマーズガール。それを追うビッグドンでしたが、完全にレマーズガールが抜けていました。こういうレースは地方馬が得意なのでしょうか。3着までに入ったJRAはレマーズガールだけでした。

1着:8枠11番レマーズガール○
2着:8枠12番ビッグドン
3着:6枠8番レイナワルツ
4着:3枠3番グラッブユアハート▲
5着:7枠10番スターキングマン△
結果:-400円
posted by ナイト at 16:16| Comment(0) | 2006年競馬 | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

白山大賞典予想

白山大賞典。金沢の2100m。地味なレースです。
地方からは地元ビッグゴールド、愛知のレイナワルツあたりがよく見かけるメンバーですが、JRAでいっちゃいましょう。
クーリンガーがマーキュリーCを勝利してここに。2着のグラッブユアハート、3着のレマーズガール。そして5着のスターキングマン。以上ですが、スターキングマンの斤量60キロは大丈夫でしょうか。
ところで、どの馬が強いのかまったく分かりません。

◎クーリンガー2
○レマーズガール11
▲グラッブユアハート3
△スターキングマン10
軸もわからないのでボックス買いします。自信度★★☆☆☆
三連複4点 2-3-11 2-10-11 2-3-10 3-10-11
posted by ナイト at 16:39| Comment(2) | 2006年競馬 | 更新情報をチェックする

南部杯結果

シーキングはどうしてG1になると勝てないのか。しかも最後は完全に勝つ勢いで伸びてきて失速。先頭のヒシアトラスに並びかけて負けてしまいました。確かに前走の日本テレビ盃の勝ち方に満足はできなかったですが、ここは勝ってほしかった。
だが、シーキングザダイヤ以上に2着を維持する横山典弘。ある意味すごいです。
1着は最後にヒシアトラスを交わして先頭に立ったブルーコンコルド。4枠の青も効いたでしょうか。
ジンクライシスは出遅れが響いたが最後はすばらしい追い込みでシーキングを交わしました。

1着:4枠6番ブルーコンコルド○
2着:6枠10番ヒシアトラス△
3着:4枠5番ジンクライシス△
4着:5枠7番シーキングザダイヤ◎
5着:7枠12番タイムパラドックス
結果:-300円
posted by ナイト at 16:27| Comment(0) | 2006年競馬 | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

京都大賞典&毎日王冠結果

久々でも勝っちゃいました。強かった。スイープトウショウ。2着はファストタテヤマ、3着にトウショウナイト。予想したとおりのスローペースということは、内をついたことがよかったのでしょう、スイープトウショウ。
トウショウナイト、ファストタテヤマが抜けてきたということからして、夏に走っていた馬が強かったということ。休み明けの馬では直線に向いて一気に末脚を発揮するという競馬の感覚が戻っていなかったか。
それに比べてただ1頭のG1馬スイープトウショウは格が違ったのか。よく考えると、毎日王冠も予定していたはずなのにこっちに来たということは、メンバーを考えてこっちなら勝てるとでも思ったのでしょう。
1着:7枠9番スイープトウショウ○
2着:7枠8番ファストタテヤマ
3着:6枠7番トウショウナイト△
4着:5枠5番ローゼンクロイツ
5着:6枠6番ストラタジェム△
結果:-400円


やっぱりダンスよりはダイワなんですよ。ダイワが3番人気でダンスが2番人気だったのはちょっと疑問でした。
ローエングリンは追い込みなら捨てると思いながら今回は逃げでも追い込みでもなく中団。そして伸びてきた。
マルカシェンクは惜しかったが出遅れてあそこまで追い込んでくるのはやはり3歳馬のトップクラスの実力の持ち主だ。福永君はもったいないことをした。
アサクサは最内が開いて来たと思ったんですが伸び切れませんでした。
テレグノシスはどうなんでしょうか。勝ちきれないですが伸びてくることはちゃんと伸びてきてますね。

1着:8枠16番ダイワメジャー○
2着:5枠10番ダンスインザムード▲
3着:7枠13番ローエングリン
4着:6枠12番マルカシェンク△
5着:2枠4番カンパニー△
結果:ワイド710円的中 +210円


今週の結果

土曜京都10R鳴滝特別
実力馬であると思うがアエローザがぎりぎりでの勝利。この勝ち方は不満。
土曜東京11RアイルランドT
キンシャサノキセキの前がつまらなければ4着という結果にはならなかったはず。勝ったのはニシノナースコール。見事な追い込みでした。
土曜京都11R大原S
スズカフェニックスが順当勝ちでした。
posted by ナイト at 16:04| Comment(2) | 2006年競馬 | 更新情報をチェックする