2007年02月28日

エンプレス杯結果

やっぱりウチパクだったのか。逃げ切り勝ちでした。
フサイチパンドラはまずまず走りましたが、今後どうなるのか。2着。ただ、3着以降をぶっちぎったということでは評価できる。
3着は接戦。クビ差で僕としては残念ながらサウンドザビーチでした。

710トーセンジョウオー牝6内田 博552.16.4
812フサイチパンドラ牝4福永562.16.7
3
3サウンドザビーチ牝6勝浦552.17.8
56レマーズガール牝7武 豊562.17.8
11ペディクラリス牝4横山 典54
2.18.0
813クインオブクイン牝5濱口55
2.19.1
4
4オリビアフォンテン牝4石崎 駿54
2.19.1
6
9レイナワルツ牝7兒島55
2.19.3
6
8テンセイフジ牝5酒井 忍55
2.19.8
711ショウナンシャトー牝8左海55

2.19.8
4
5ペンズネック牝4張田54
2.20.6
57ケイアイヴェニス牝6今野55
2.22.3
2
2サイレントエクセル牝4板垣54
取消

結果:ワイド250円的中 −150円
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2007年02月27日

エンプレス杯予想

真の引退レースとなる湯浅厩舎。川崎で行われる牝馬限定Jpn2。
一昨日の阪急杯では、JRAにサービスしてもらったようにも見える写真判定での同着。地方ではそうはいくまい。
とはいっても、力関係からして、この馬しか本命にできない。レマーズガール。いきなりフサイチパンドラを本命にする勇気はない。強いかもしれないが、フサイチリシャールの二の舞になる可能性だってある。
あとは見た感じでは、TCK女王杯組。勝ったサウンドザビーチ、2着ウチパクのトーセンジョウオー。ここまでか。やはりこのメンバーはレマーズガールとの斤量差があってもちょっと落ちると見る。
レイナワルツ、テンセイフジといったところは最近の成績では変えない。
他にはサイレントエクセルが気になったのだが取消となった。

11ペディクラリス牝4横山 典54
2
2サイレントエクセル牝4板垣54
3
3サウンドザビーチ牝6勝浦55
4
4オリビアフォンテン牝4石崎 駿54
4
5ペンズネック牝4張田54
56レマーズガール牝7武 豊56
57ケイアイヴェニス牝6今野55
6
8テンセイフジ牝5酒井 忍55
6
9レイナワルツ牝7兒島55
710トーセンジョウオー牝6内田 博55
711ショウナンシャトー牝8左海55

812フサイチパンドラ牝4福永56
813クインオブクイン牝5濱口55

パンドラの存在のせいで難しい。自信度★★☆☆☆
ワイド4点 6−12 3−6 6−10 3−10
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2007年02月25日

中山記念&阪急杯結果

きれいにスタートを切ったローエングリン。久々の逃げにでました。シャドウゲイトは4番手あたりを追走。逆にダンスインザモアは出遅れ。
最後の直線、余裕を持ってローエングリンは抜け出し。力の差を見せ付けました。
ローエングリンに並ぶことができなかったシャドウゲイトは最後に後ろから追い込んできたエアシェイディ、ダンスインザモアに交わされました。
出遅れからの追い込み。ダンスインザモアはかなり復活してきたのかもしれない。重賞ウイナーの底力か。
インティライミは終わったか。ディープ世代のクラシック出走馬は終わってしまったかどうなのか。

12ローエングリン牡8後藤581.47.2
59エアシェイディ牡6横山 典581.47.4
6
12ダンスインザモア牡5蛯名57
1.47.4
815シャドウゲイト牡5田中 勝571.47.5
3
6グレイトジャーニー牡6松岡57
1.47.7
11ブライトトゥモロー牡5中舘571.47.8
2
4マルカシェンク牡4福永561.47.8
510タイガーカフェ牡8田中 剛57
1.47.8
4
8タガノデンジャラス牡5村田57
1.48.0
6
11ブラックタイド牡6北村 宏57
1.48.1
2
3トウショウシロッコ牡4吉田 豊56
1.48.2
3
5メイショウオウテ牡5小牧57
1.48.2
816ペールギュント牡5上村57
1.48.6
714ビービートルネード牡4塚田56
1.48.6
713グランリーオ牡7武士沢57
1.48.7
4
7インティライミ牡5柴田 善571.48.8

結果:ワイド970円的中 +370円


本命はキンシャサノキセキ。しかし再びひっかかったか、最後は伸び切れなかった。先頭争いは差すプリサイスマシーン、粘るエイシンドーバーに加え、大外から吹っ飛んできたスズカフェニックス。見た目はプリサイスマシーンが抜けて出たように見えた。しかし、エイシンドーバーの湯浅調教師の引退に花を添えるかのような結果。同着となりました。
スズカも恐ろしい脚でした。プリサイスが人気するだろうと思って勝負してキンシャサを本命にしたのですが、キンシャサのほうが人気してしまったのが予想外でした。

11プリサイスマシーン牡8安藤581.20.5(同着)
3
5エイシンドーバー牡556
1.20.5(同着)
2
3スズカフェニックス牡5武 豊571.20.5
4
7キンシャサノキセキ牡4ペリエ551.20.7
815シンボリグラン牡5柴山571.20.8
3
6ニシノデュー牡6本田56
1.20.9
6
12スーパーホーネット牡4安部 幸561.21.0
59トールハンマー牡7川田56
1.21.0
12イースター牡4デムーロ56
1.21.1
713タニノマティーニ牡7須貝56
1.21.1
4
8コスモシンドラー牡5武 幸56
1.21.1
510マイネルハーティー牡5スボリッチ57
1.21.2
6
11マルカキセキ牡6長谷川56
1.21.4
2
4ロードマジェスティ牡5熊沢56
1.21.8
714インセンティブガイ牡6四位56
1.21.9
816ブルーショットガン牡8岩田57
1.22.3

結果:−500円
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2007年02月24日

中山記念&阪急杯予想

実績馬ローエングリン。このレースはG2だ。58キロならこの馬。
引退の瀬戸口厩舎マルカシェンクに、伊藤厩舎のメイショウオウテ。これは鳴尾記念の結果からマルカだが、最近の成績ではちょっと買いにくい。最後の脚はメイショウオウテも引けをとらない。いい脚で吹っ飛んでくる。
その鳴尾記念は出遅れたが最後はよく伸びてきたブライトトゥモロー。ここは押さえに必要か。
グレイトジャーニー、ダンスインザモアといった重賞勝ち馬はちょっと足りないのか。グレイトは最近あまりよくないし、ダンスは前走勝ったとはいえ、メンバーがここと比べると違いすぎる。
エアシェイディは安藤騎手が関西へ。捨てられる程度の馬だし、58キロというのもちょっとしんどい。とはいってもこのメンバーなら、要注意。
そして、前走引っかかって敗れたインティライミ。ここで復活を期待するところだが、最近のこの馬の成績は引っかかるとか関係なしに、ダービーのときと比べるとちょっと買いづらい。押さえにしておく。
前走は馬場の恵みもあっただろうが、逃げ切りで楽勝だったシャドウゲイト。どこまでの力を持っているのか。ひょっとしてものすごい強い馬なのか。

11ブライトトゥモロー牡5中舘57
12ローエングリン牡8後藤58
2
3トウショウシロッコ牡4吉田 豊56
2
4マルカシェンク牡4福永56
3
5メイショウオウテ牡5小牧57
3
6グレイトジャーニー牡6松岡57
4
7インティライミ牡5柴田 善57
4
8タガノデンジャラス牡5村田57
59エアシェイディ牡6横山 典58
510タイガーカフェ牡8田中 剛57
6
11ブラックタイド牡6北村 宏57
6
12ダンスインザモア牡5蛯名57
713グランリーオ牡7武士沢57
714ビービートルネード牡4塚田56
815シャドウゲイト牡5田中 勝57
816ペールギュント牡5上村57

8歳馬。そろそろ引退かとも思うが、ここは狙う。自信度★★☆☆☆
ワイド6点 2−9 1−2 2−15 2−7 2−4 9−15


こちらも引退の湯浅調教師のエイシンドーバーと、瀬戸口厩舎のイースター、マルカキセキがいる。しかし、瀬戸口厩舎の2頭は足りなさそうだし、エイシンドーバーも乗り替わりでそこまで来るとは思えない。メンバーもなかなか揃った。前走アサカディフィートに負けるようでは買いにくい。本田騎手のニシノデューがこういうところで気になったりもする。
では、1400mの阪神Cが参考レースにしやすい。その2着のプリサイスマシーン。さらに5着のシンボリグランといった実力馬はやはりはずせない。ただ、プリサイスは58キロなのが痛手か。
そうなればマイルCSで考えればキンシャサノキセキ。これが本命か。京都1400mの準オープンはは圧勝。前走は引っかかって6着。1400で巻き返す。まだ豪州産55キロと有利だし、ペリエ騎手。これは一発ありそうだ。
スズカフェニックスはちょっと阪神ではあの差しでも届かないのではないか。1400mも分からない。押さえまで。
昨年1、2着のブルーショットガンとコスモシンドラー。一発ありそうな気もするが、最近の成績からはやはり買いにくい。
あとは穴馬ならスーパーホーネット。朝日杯2着の実力馬。カシオペアSで勝利に導いた安部騎手が再び騎乗。マイルCSは9着だったが、ここも休み明けで調子はOK。ここでの一発があってもいい。

11プリサイスマシーン牡8安藤58
12イースター牡4デムーロ56
2
3スズカフェニックス牡5武 豊57
2
4ロードマジェスティ牡5熊沢56
3
5エイシンドーバー牡556
3
6ニシノデュー牡6本田56
4
7キンシャサノキセキ牡4ペリエ55
4
8コスモシンドラー牡5武 幸56
59トールハンマー牡7川田56
510マイネルハーティー牡5スボリッチ57
6
11マルカキセキ牡6長谷川56
6
12スーパーホーネット牡4安部 幸56
713タニノマティーニ牡7須貝56
714インセンティブガイ牡6四位56
815シンボリグラン牡5柴山57
816ブルーショットガン牡8岩田57

安定感ではプリサイスだが、8歳馬。ここは若いキンシャサを狙う。自信度★★☆☆☆
ワイド5点 1−7 7−15 7−12 3−7 1−15
posted by ナイト at 17:15| Comment(0) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アーリントンC結果

今日、大変なことを思い出したのです。本田騎手は勝てない。エリザベス女王杯で降着。そのエリザベス女王杯で被害を受けた四位洋文とヤマニンシュクル。それと同じ1枠2番四位騎手。そうです。四位騎手がこの最後の最後で鬱憤を晴らしたのです。見事に本田騎手との叩き合いを制しました。それもまたしても2頭の接触ということで審議に。この2人、ちょっといざこざがあるのか。
京王杯のときもそうだったんですが、3着のマイネルレーニア。この馬の勝負根性はすごい。3着争い、一度は逃げてバテたかのように見えて後退したのですが、最後に差し返しました。
結局は上位2頭が抜けていた感じですね。
あとは、5着に来たコンティネント。前有利の阪神ですが、かなり後ろから来ました。前走のようなレース運びをしていたらひょっとしてと思う内容でした。

12トーセンキャプテン牡3四位561.33.9
714ローレルゲレイロ牡3本田571.33.9
59マイネルレーニア牡3松岡571.34.6
11スズカライアン牡3和田56
1.34.6
3
6コンティネント牡3武 豊561.34.6
4
8ディープスピリット牡3ペリエ56
1.34.7
2
4アロマンシェス牡3勝浦561.34.7
6
12トーホウラムセス牡3小牧56
1.34.8
3
5アドマイヤヘッド牡3岩田56
1.34.9
4
7ショウナンアクト牝3川田54
1.35.0
816エーシンビーエル牡356
1.35.1
6
11カロンセギュール牝3安藤54
1.35.2
713マルカラボンバ牡3赤木56
1.35.3
510ビュティフルローズ牝3鮫島54
1.35.4
2
3エーシンエスヴィー牡3福永56
1.35.7
815ワンダースティーヴ牡3デムーロ56
1.35.9

結果:ワイド820円的中 +320円
posted by ナイト at 16:10| Comment(0) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

アーリントンC予想

本田騎手。普通ならここで勝って引退ということになるのだが、なんといっても頭をよぎるのはエリザベス女王杯での失格。ここで引退を簡単に飾らせてもらえないか。
阪神コースは内の先行馬で決まる。これが鉄則。ローレルは7枠。外過ぎた。だからマイネルレーニア。朝日杯はまさか抑えにかかるとは。今度はしっかり先行するだろう。そうなれば簡単には捕まえられない。
同じように2戦2勝のトーセンキャプテン。これも力はあるだろう。前に行く馬だし、内枠。いける。
コンティネントは武が未勝利に続いて騎乗。力があると見たのか。
同じ枠のアドマイヤヘッドは差し馬だし、ちょっと最近は物足りない。
あとは、アロマンシェス。悪い成績に見えるが、マイネルレーニアと差のないレースを京王杯、朝日杯とやっている。差し馬で、ちょっと厳しそうだが押さえに。
あとは引退の瀬戸口厩舎、湯浅厩舎だが、ちょっとこの馬たちでは厳しすぎる気がする。

11スズカライアン牡3和田56
12トーセンキャプテン牡3四位56
2
3エーシンエスヴィー牡3福永56
2
4アロマンシェス牡3勝浦56
3
5アドマイヤヘッド牡3岩田56
3
6コンティネント牡3武 豊56
4
7ショウナンアクト牝3川田54
4
8ディープスピリット牡3ペリエ56
59マイネルレーニア牡3松岡57
510ビュティフルローズ牝3鮫島54
6
11カロンセギュール牝3安藤54
6
12トーホウラムセス牡3小牧56
713マルカラボンバ牡3赤木56
714ローレルゲレイロ牡3本田57
815ワンダースティーヴ牡3デムーロ56
816エーシンビーエル牡356

57キロの2頭は斤量差があっても、ちゃんと力があるでしょう。自信度★★★☆☆
ワイド5点 9−14 2−9 6−9 4−9 2−14
posted by ナイト at 21:13| Comment(0) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

フェブラリーS結果

サンライズバッカスはまたも立ち遅れ。後方からのレース。同じようにスタートが決まらなかったアジュディミツオー。押しても押しても先頭には立てませんでした。
そのまま、ダイワバンディットなどが先頭集団を作って進んだ。不良馬場でペースは速くなった。
最後の直線、外から鋭く伸びたのはサンライズバッカス。その後ろからブルーコンコルドが吹っ飛んできた。しかし、サンライズの圧勝。見事に決めてくれました。メイショウボーラーのレコードにコンマ1秒差まで迫った。
シーキングザダイヤは終わったか。どうなのか。
メイショウトウコンは2000mか1800mくらいで期待。
あとは、ビッググラスは本格化か。それから、フィールドルージュはもうちょっと距離が長くなったら、重賞を勝てる力はありそうだ。
それよりも、本当に力を出し切ればやっぱり走るという印象を受けたのはカフェオリンポスだった。

6
12サンライズバッカス牡5安藤571.34.8
4
7ブルーコンコルド牡7571.35.0
815ビッググラス牡6村田57
1.35.4
3
5カフェオリンポス牡6岩田57
1.35.5
4
8フィールドルージュ牡5ルメール57
1.35.6
510シーキングザベスト牡6福永57
1.35.6
11サカラート牡7吉田 豊57
1.35.6
59リミットレスビッド牡8蛯名57
1.35.6
2
4シーキングザダイヤ牡6武 豊571.35.6
714メイショウバトラー牝7ペリエ551.35.8
3
6メイショウトウコン牡5武 幸571.36.0
2
3タガノサイクロン牡4池添57
1.36.2
713ダイワバンディット牡6北村 宏57
1.36.3
12アジュディミツオー牡6内田 博571.36.4
816トーセンシャナオー牡4横山 典57
1.36.7
6
11オレハマッテルゼ牡7後藤57
1.36.8

結果:馬連1490円的中 +890円


今週の結果

日曜東京9RヒヤシンスS
トロピカルライトは惨敗。フェラーリピサが4馬身差の楽勝。また強い馬が現れた。
posted by ナイト at 16:39| Comment(2) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

フェブラリーS予想3

もしも、ダート有力馬すべてが出走したらきっとこうなった。
◎フラムドパシオン
○カネヒキリ
▲フィフティーワナー
△ヴァーミリアン
△アジュディミツオー
×ブルーコンコルド
×アロンダイト
どうも雨が降りそうな日曜日。それでも今回はサンライズからいかせてもらう。スタートが決まることを願う。
雨が降ったフェブラリーといえば、メイショウボーラーの逃げを思い出す。かといって、今回も同じメイショウのバトラーが逃げ切りではあまりにも面白くない。むしろ逃げ切り勝ちがあるとすればアジュディミツオーだろう。この馬の逃げ切りは見ていて気持ちがいい。ペースや展開がハマってそのまま流れ込むのではなく、後続をねじ伏せる力をもっての逃げ切りだからだ。絶好調で体が絞れているならば、ぶっちぎって勝ってもおかしくはないくらいのレベルだと思う。メイセイオペラに続くか。それだけの力と認知度はある。
そういう意味で、シーキングはどうしてもアジュディには届かない気がする。最後に交わすまでの力がなさそう。ただ、雨が降って前残りならばこの2頭で決まってしまいそうな感じもする。メイショウバトラーももちろん気になる。
ブルコンとダイヤを△まで下げる。ここまで切るとすっきりした感じはする。応援し続けているのメイショウトウコンはマイルG1を勝つイメージがちょっと湧かないので、ここは▲にしたが、勝ったら勝ったでそれはうれしい。

11サカラート牡7吉田 豊57
12アジュディミツオー牡6内田 博57
2
3タガノサイクロン牡4池添57
2
4シーキングザダイヤ牡6武 豊57
3
5カフェオリンポス牡6岩田57
3
6メイショウトウコン牡5武 幸57
4
7ブルーコンコルド牡757
4
8フィールドルージュ牡5ルメール57
59リミットレスビッド牡8蛯名57
510シーキングザベスト牡6福永57
6
11オレハマッテルゼ牡7後藤57
6
12サンライズバッカス牡5安藤57
713ダイワバンディット牡6北村 宏57
714メイショウバトラー牝7ペリエ55
815ビッググラス牡6村田57
816トーセンシャナオー牡4横山 典57

今年最初の中央G1。有力馬多数不在。自信度★★☆☆☆
馬連6点 2−12 6−12 14−12 7−12 4−12 2−4


日曜の注目馬

東京9RヒヤシンスS
使いすぎの印象があるトロピカルライトは再び58キロで出走。しかし前走出遅れで0.7秒ぶっちぎったフェラーリピサや2戦連続楽勝のアイヴォリーカラーなど、楽しみな馬は他にも多い。
posted by ナイト at 16:47| Comment(0) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都記念&クイーンC結果

実力馬2頭のレースとなった。ペリエはさすがのレース運び。武豊アドマイヤムーンを徹底マーク。ただ、ポップロックはアドマイヤの後ろから行くとは思わなかった。
そして早く抜け出したアドマイヤムーン。それに比べてポップロックはなかなか伸びない。アドマイヤムーンの完勝気配。しかし最後の100mあたりでポップロックが恐ろしい追い込みを見せ、最後はほとんど並ぶ形に。結局、59キロをものともせずに勝ったのはアドマイヤムーン。強かった。ドバイに向かって2頭とも弾みをつけました。

6
9アドマイヤムーン牡4武 豊592.17.2
3
3ポップロック牡6ペリエ582.17.2
57トウショウナイト牡6武士沢572.17.4
11エアセレソン牡7デムーロ57
2.17.6
3
4スウィフトカレント牡6福永572.17.6
712マイソールサウンド牡8本田58
2.17.8
4
5アマノブレイブリー牡7川田57
2.17.8
4
6ロジック牡4ルメール56
2.17.9
2
2トウカイワイルド牡5岩田57
2.18.1
58シルクネクサス牡557
2.18.1
814ファストタテヤマ牡8武 幸582.18.1
711オースミグラスワン牡5川島57
2.18.2
6
10ローゼンクロイツ牡5小牧57
2.18.8
813トリリオンカット牡7和田572.18.2

結果:馬連450円的中 −50円


抜け出したのは実力馬イクスキューズ。前走の敗戦を振り払うようにしっかり勝ちました。そして2着に安藤のカタマチボタン。
最後はしっかり33.9秒の脚で追い込んできたハロースピードだったが結局は3着まで。
ワイドで配当が安いから馬連で勝負に行ったのだが、結局ワイドを勝っていれば3つ当たっていた。こういうのがあるからワイドが好きだったんだが、何かと裏目に出ている近頃。

714イクスキューズ牝3北村 宏541.34.5
713カタマチボタン牝3安藤541.34.7
3
5ハロースピード牝3松岡541.34.8
2
4ジョウノガーベラ牝3石橋 脩54
1.34.9
6
12ローズオットー牝3横山 典54
1.35.1
3
6シュガーヴァイン牝3長谷川541.35.2
4
7ホットファッション牝3中舘54
1.35.4
815コスモフライハイ牝3津村54
1.35.5
12シャルロットノアル牝3吉田 豊54
1.35.6
11クラウンプリンセス牝3蛯名541.35.6
2
3マロンラッシュ牝3江田 照54
1.35.7
510ラストベガ牝3小野54
1.35.8
816リラコルレオーネ牝3内田 博54
1.36.0
4
8ディーズメンフィス牝3勝浦 小林 淳54
1.36.0
59アポロティアラ牝3吉田 隼55
1.36.3
6
11ジョウノパンジー牝3田中 勝54
1.37.2

結果:馬連900円的中 +400円
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2007年02月16日

京都記念&クイーンC予想&フェブラリーS予想2

京都記念。馬場は稍重くらいか。
実績馬ポップロック、スウィフトカレント、アドマイヤムーンで軽く決まりそうだが、そうあっさり行くのか。スウィフトは横山典弘に乗ってもらいたかった。アドマイヤムーンは59キロ。一般の4歳馬と3キロの差があるのは大きい。そう考えて本命はポップロック。
それでもいくらでも怖い馬はいる。はっきり言うと、全馬紹介したい。その中でも京都コースということで、穴と言われ続けるファストタテヤマ。京都大賞典のような末脚勝負になれば確実に飛んでくる。
トウショウナイトもちょっと実力は落ちそうだが、このメンバーなら押さえにいる。
トウカイワイルドは別定のここでは買いにくい。安藤が離れるのも残念なことだ。
エアセレソンもこのメンバー相手に復活というのも考えにくい。ロジック、ローゼンクロイツの橋口勢もちょっと厳しいだろう。
そこで、このメンバーは逃げ馬がいない。押さえには重賞勝ちで天皇賞秋は出走除外になったトリリオンカット。アマノブレイブリー、マイソールサウンドよりは、こちらのほうが面白いのではないか。ただ、マイソールサウンドは来週引退の本田騎手が大穴を挙げるのではないかと気になってしょうがない。

11エアセレソン牡7デムーロ57
2
2トウカイワイルド牡5岩田57
3
3ポップロック牡6ペリエ58
3
4スウィフトカレント牡6福永57
4
5アマノブレイブリー牡7川田57
4
6ロジック牡4ルメール56
57トウショウナイト牡6武士沢57
58シルクネクサス牡557
6
9アドマイヤムーン牡4武 豊59
6
10ローゼンクロイツ牡5小牧57
711オースミグラスワン牡5川島57
712マイソールサウンド牡8本田58
813トリリオンカット牡7和田57
814ファストタテヤマ牡8武 幸58

ドバイに向かう2頭。ここが送迎レースでマッチレースか。自信度★★☆☆☆
馬連5点 3−9 3−4 3−7 3−13 3−14


クイーンC。
重賞勝ち馬、アポロティアラ。フェアリーSでは大穴での勝利。このメンバーで唯一の重賞馬。それでも前走はうまくいきすぎた感じ。今回はメンバーも強化されるし距離もマイルだ。1頭だけ55キロの斤量もしんどい。ここは捨ててみる。
本命は安定感抜群のイクスキューズか。しかし東京コースなら末脚が切れるハロースピード。出遅れがなければ大丈夫だろうし、最後はいつもすごい脚で吹っ飛んでくる。ただ、吉田隼人が乗らずに、松岡に乗り替わったのは嫌な点。こういうときは勝ちきるのは厳しい気がする。それでも力は一枚上だろう。
末脚といえば、デイリー杯でオースミダイドウなどに一気に迫る33秒台の上がりを記録したクラウンプリンセスも捨てられない。
調教がよかったことと、確実に伸びてくるシュガーヴァイン。普通なら特に気になる馬ではないのだが、ちょっと押さえ。
あとは、わざわざ東京に安藤が乗りに来たカタマチボタン。トウカイワイルドをも捨てて来た。これは一発あるかもしれない。

11クラウンプリンセス牝3蛯名54
12シャルロットノアル牝3吉田 豊54
2
3マロンラッシュ牝3江田 照54
2
4ジョウノガーベラ牝3石橋 脩54
3
5ハロースピード牝3松岡54
3
6シュガーヴァイン牝3長谷川54
4
7ホットファッション牝3中舘54
4
8ディーズメンフィス牝3勝浦 小林 淳54
59アポロティアラ牝3吉田 隼55
510ラストベガ牝3小野54
6
11ジョウノパンジー牝3田中 勝54
6
12ローズオットー牝3横山 典54
713カタマチボタン牝3安藤54
714イクスキューズ牝3北村 宏54
815コスモフライハイ牝3津村54
816リラコルレオーネ牝3内田 博54

ハロースピード。このあたりで気持ちのいい追い込みが見たい。自信度★★★☆☆
馬連5点 5−14 5−13 1−5 5−6 13−14


本命をサンライズにしたが、どうも怖い材料が1つ。ヴァーミリアンがドバイワールドカップへ。ということは日本代表ヴァーミリアン。最近の成績では確かにそうだが、カネヒキリに勝利しての渡航ではない。シーキングザダイヤに勝ったわけでもない。G1で下したのはアジュディミツオー。そう考えると、日本代表2番手はアジュディなのか。府中ダート1600mはスタートが芝で外枠のほうが芝の距離が長く有利。ただ、この馬は芝はダメなので内枠はありがたいだろう。
ただ安藤勝己の兄、安藤光彰が中央試験合格。これこそ、安藤を狙うしかないのではないだろうか。東京に土曜日からいるのもどうも怪しい。調教も遅れはしたが、安藤が乗って、今までで最高のデキとのことだ。やっぱりこの馬か。
メイショウバトラーはペリエでマイルなら押さえに必要。
後は、順当にトウコン、ダイヤ、コンコルドと押さえるまでか。ブルコンはどうしてここまで4枠に入るのか。こうも4枠ばかりに入ると、逆にいらない気までしてくるが、普通に考えれば実力が1番抜けているのはこの馬のはず。
あとは、初ダートオレハマッテルゼは昨年の高松宮記念の6枠11番とまったく同じ。なんだか気になる。
今年からジーワン予想もグレードアップ。「◎○▲☆△×」と、印の階級を追加することに。
印の基本的な意味としては順番に、「本命、対抗、注意、穴、押さえ、軽視」といったところです。こういった意味で分けていくので、×だけでなく、△が重なることや、☆がないことなども度々出ます。

11サカラート牡7吉田 豊57
12アジュディミツオー牡6内田 博57
2
3タガノサイクロン牡4池添57
2
4シーキングザダイヤ牡6武 豊57
3
5カフェオリンポス牡6岩田57
3
6メイショウトウコン牡5武 幸57
4
7ブルーコンコルド牡757
4
8フィールドルージュ牡5ルメール57
59リミットレスビッド牡8蛯名57
510シーキングザベスト牡6福永57
6
11オレハマッテルゼ牡7後藤57
6
12サンライズバッカス牡5安藤57
713ダイワバンディット牡6北村 宏57
714メイショウバトラー牝7ペリエ55
815ビッググラス牡6村田57
816トーセンシャナオー牡4横山 典57
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2007年02月14日

フェブラリーS予想1

今年からG1予想3回のうち、1回目は本命馬だけ印をつけることにしました。
今まで、ダート王者はカネヒキリだった。そのカネヒキリが故障で戦線離脱して、JCDは新興勢力アロンダイトが勝利した。G1では新興勢力、あるいはカネヒキリより強い馬が勝つという考えだ。
では新興勢力。これは間違いなくメイショウトウコン。札幌で初ダートを走ってから、無敵といっていい鬼脚での追い込み。鞍上は最近絶好調の武幸四郎。ただ、逆にそこまで幸四郎が勝てるとは思えないのだ。本命にはしない。マイルで案外ダメということもあるかもしれない。
ならば、カネヒキリより強い馬。というと誤解を生むので、カネヒキリに勝ったことのある馬を。
帝王賞で完璧にカネヒキリを打ち砕いたアジュディミツオー。これは確かに強かった。しかしこの馬は中央だと妙に弱い。このコースはスタート直後に芝がある。これがこの馬にとっては厳しいのだ。
ならば、この東京1600mダートでカネヒキリを下したことのある馬を本命にしよう。確かにそのときは、カネヒキリ出遅れや斤量差があったが、勝ったことに違いはない。武蔵野Sでカネヒキリを下したサンライズバッカス。前走は完璧にメイショウトウコンに刺されたように見えたが、賞金がどうしてもほしいトウコンが必死に追い込むのと違って、バッカスにはどうも、勝ちにこだわってムチをバチバチ入れるという姿勢が見られなかった。2着で満足。これはフェブラリーSに照準を合わしてのレースだったとしか思えない。
後は相手だが、どんなときも2着を守っていたシーキングザダイヤが東京大賞典でクーリンガーにさえ負けて3着というのは、衰えなのか。迷うところだ。
地方王者ブルーコンコルド。しかし東京ダートの相性は悪い。中央で勝つ格ではないということか。
1600mならメイショウバトラー。アジュディがいれば簡単には逃げられないだろうが、ペリエ騎乗で注意は必要。
シーキングザベスト。最近乗れていない福永騎手。前走の敗退は予想外だろう。9歳馬ニホンピロサートと僅差のレースということは、その程度の馬だったとしか思えない。同じレースに出走したリミットレスビッドも、距離が伸びるのもマイナス材料で買いにくい。
その根岸Sを勝ったビッググラスは大穴を一発出しておしまいという印象が強い。
いくらなんでもオレハマッテルゼはないだろう。フィールドルージュも平安Sで不利があったとはいえ、JCD3着で力を使い果たした感じ。マイルが合う印象もない。ルメールが期待しても、追い込みのインパクトではメイショウトウコンに完全に負けている。

◎サンライズバッカス
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2007年02月12日

佐賀記念結果

軽快に逃げるバンブーエールを1周目の正面スタンド前、残り1000mあたりで武豊のサイレントディールが中団から一気に競りかける。サイレントディールが一気に先頭に立つと、この時点でバンブーエールは終わっていた。
4コーナーあたりでそのサイレントを襲いにかかる先行馬。最後はクーリンガーとの激しい叩き合い。制したのはサイレントディール。ムラはありますが、まだまだこの馬も走りますね。なんといっても、自分で競りかけて、そのまま粘るという、非常に強い競馬、強い内容。しかもレコード勝ち。
バンブーエールは以前の面影がありません。今回も最下位。どうしてしまったのか。

4
4サイレントディール牡7武 豊572.07.4
56クーリンガー牡8和田572.07.5
811キングスゾーン牡5安部 幸562.08.7
3
3タガノインディー牡8木村 健56
2.08.8
11タイキシリウスセ11鮫島 克56
2.09.4
55ナムラハンニバル牡6吉田 順56
2.09.4
710マイネルボウノット牡6後藤572.09.4
6
8カシノコールミー牝8川野54
2.10.0
812ザオリンポスマン牡6長田56
2.10.2
6
7タフネスゴールド牡8前野56
2.10.5
79シルキーゲイルセ8倉兼56
2.10.7
2
2バンブーエール牡4池添562.11.1

結果:ワイド220円的中 −280円
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2007年02月11日

佐賀記念予想

地方重賞佐賀記念。来週のフェブラリーSのオチこぼれということになるだろう。
中央はクーリンガーが人気するだろうが、ここはバンブーエールで勝負する。なんといってもこの馬、地方G1で2着を2回。案外地方競馬にあっているのではないかと思っている。斤量差が1キロあることも有利。休み明け2走目で復活か。
後はマイネルボウノットとサイレントディールだが、最近の成績ではボウノットは買えない。いつ走るか分からない一発屋、サイレントディールは57キロも苦にしないし、このメンバーなら楽勝できる力は持っているはず。
残る地方馬は、兵庫、地元佐賀と強そうなのが少しいるが、これよりも安部騎手騎乗の愛知のキングスゾーンが怖い。とはいっても押さえ程度。浦和記念2着の実績を買うまでだ。兵庫、佐賀は全体的にレベルが少し落ちる。

11タイキシリウスセ11鮫島 克56
2
2バンブーエール牡4池添56
3
3タガノインディー牡8木村 健56
4
4サイレントディール牡7武 豊57
55ナムラハンニバル牡6吉田 順56
56クーリンガー牡8和田57
6
7タフネスゴールド牡8前野56
6
8カシノコールミー牝8川野54
79シルキーゲイルセ8倉兼56
710マイネルボウノット牡6後藤57
811キングスゾーン牡5安部 幸56
812ザオリンポスマン牡6長田56

フェブラリーSを考えると面白くないレースになる。自信度★★☆☆☆
ワイド5点 2−6 2−4 2−10 2−11 4−6
posted by ナイト at 16:24| Comment(0) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きさらぎ賞&ダイヤモンドS結果

四位洋文のピンチヒッター武幸四郎。見事逃げ切り勝ちでした。展開利があったとはいえ、完璧に勝ちましたね。昨日のモンテタイウンに続き、絶好調。
人気のオーシャンエイプスは4着。キャリア1戦は厳しかったのか。無難にナムラを軸にしておけばよかったということか。そのナムラは最後一気に差してきた。ただ、ペリエが帰ったらどうするのか。

77アサクサキングス牡3四位 武 幸561.48.8
3
3ナムラマース牡3ペリエ571.49.1
55サムライタイガース牡3安藤561.49.1
6
6オーシャンエイプス牡3武 豊561.49.4
4
4オーシャンクルーズ牡3本田56
1.49.9
88アドマイヤヘッド牡3岩田561.50.1
11クリノアドベンチャ牡356
1.50.3
2
2マルカラボンバ牡3川原56
1.51.4

結果:−400円


3コーナーから一気に差が詰まる、長距離レースの特徴的な展開。そして抜け出したのはエリモエクスパイア。53キロ横山典弘の見事な判断からの抜け出し。しかしその外から飛んできたのがルメール。トウカイトリックでした。1番人気馬はこのレースであまり活躍していなかったので本命にしなかったのですが、単純に強かったですね。
そして軽ハンデ馬、アドバンテージが3着に粘った。このあたりがこのレースの特徴的なところ。49キロのターキーも6着。
アドマイヤフジは距離なのか、調子なのか。今後の予想が難しい馬になってきますね。

12トウカイトリック牡5ルメール573.30.6
713エリモエクスパイア牡4横山 典533.30.6
3
5アドバンテージ牡4松岡52
3.31.3
2
4バイロイトセ6田中 勝56.53.31.7
2
3ラヴァリージェニオセ8左海 誠53
3.31.9
59ターキー牝4江田 照49
3.32.0
4
7チャクラ牡7後藤56
3.32.2
6
11グラスポジション牡8村田54
3.32.2
815リキサンポイント牡4津村54
3.32.2
11セレスステーラー牡4和田51
3.32.2
6
12チェストウイング牡6北村 宏553.32.3
3
6ドリームパートナーセ7蛯名54
3.32.4
816アドマイヤフジ牡5福永57.53.33.4
714ブリットレーン牡8石橋 脩52
3.33.7
4
8デイフラッシュ牡5木幡52
3.34.5
510メジロコルセア牡5吉田 豊51
取消

結果:ワイド680円的中 +180円


今週の結果

土曜京都1R3歳未勝利
初ダートでスリープレスナイトが10馬身差の圧勝。ダートで才能開花か。
土曜京都8R淀JS
2003年の全日本2歳優駿の勝ち馬、アドマイヤホープがようやくオープン特別勝利。これで障害11戦目。見事なレコード勝ちだった。
日曜京都3R3歳新馬
クロフネ産駒のヒカルアモーレがこれもダート戦10馬身差の圧勝。これもまた注目したい。
posted by ナイト at 16:07| Comment(0) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

きさらぎ賞&ダイヤモンドS予想

クラシックに向かって楽しみなレース。
なんといっても期待されるのはオーシャンエイプス。新馬戦は勝ち方が違った。直線持ったままで2着に1.3秒も突き放しての勝利だ。これは本物の証。
続いてラジオNIKKEI組。ナムラマースとアサクサキングス。どちらも不利を受けてしまったのだが、休み明け叩いて2走目ということもあってナムラマースを今回も上位と見る。ペリエ効果もある。ただ、57キロと1頭抜けた斤量だし、もしも皐月賞を本格的に見据えているのなら、賞金の十分あるこの馬にとって、ここは単なるトライアルに過ぎないかもしれない。そのあたりの厩舎の仕上げ具合が気になる。それに比べるとアサクサや1勝馬のオーシャンはここでなんとしても賞金がほしいだろう。
後は、札幌2歳Sでナムラの2着に粘ったアドマイヤヘッド。出遅れさえなければいい勝負をすると思う。押さえまで。
後は、サムライタイガース。角居厩舎も勝負をかけているとしか思えない。このメンバー相手にわざわざ1勝馬を挑戦させてきた。新馬戦が着差以上に強い内容。ここも押さえる。

11クリノアドベンチャ牡356
2
2マルカラボンバ牡3川原56
3
3ナムラマース牡3ペリエ57
4
4 オーシャンクルーズ牡3本田56
55サムライタイガース牡3安藤56
6
6オーシャンエイプス牡3武 豊56
77アサクサキングス牡3四位 武 幸56
88アドマイヤヘッド牡3岩田56

武豊は今年のクラシックはどの馬?そのあたりも含めて重要な一戦。自信度★★★☆☆
三連複4点 3−6−7 3−6−8 3−5−6 5−6−7


注目されるであろう万葉S組。
バイロイトはプラス1.5キロ。トウカイトリックはプラス1キロ。妥当なところだ。力は十分にある。やはり優勢なのはルメールが跨るトウカイトリックのほうか。
大きく離れた3着だったチャクラが今回56キロというのは厳しそうだ。
他の実力どころは、大外枠のアドマイヤフジ。57.5キロで、本調子になっているのか疑問でもある。ただ、力はトップクラス。距離適正とかも疑問だが、押さえには必要か。
ならばここはチェストウイング。長距離では間違いなく走るだろう。それはステイヤーズS3着やアルゼンチン共和国杯4着で証明された。ステイヤーズは57キロ。しかしここは55キロで出走できる。トウカイトリックを負かすチャンスがあってもおかしくない。
あとはハンデの手ごろな馬を探す。
54キロのドリームパートナー。しかしどちらかといえば、東京3400mの長丁場ではこの馬よりも53キロのエリモエクスパイアに注目。斤量からしても、54キロではちょっとしんどそう。
51キロのセレスステーラーや52キロのリキサンポイントといったあたりは、ハンデは魅力だがもうワンパンチほしい感じがする。
あとは、誰もが気になる49キロという飛びぬけた軽ハンデ、ターキー。しかし、ハンデ戦で勝ちあがってきての軽ハンデというのはあまり評価しにくい。55キロからの49キロならかなりの変化だが、52キロから49キロならマイナス3キロ。価値が違うだろう。

11セレスステーラー牡4和田51
12トウカイトリック牡5ルメール57
2
3ラヴァリージェニオセ8左海 誠53
2
4バイロイトセ6田中 勝56.5
3
5アドバンテージ牡4松岡52
3
6ドリームパートナーセ7蛯名54
4
7チャクラ牡7後藤56
4
8デイフラッシュ牡5木幡52
59ターキー牝4江田 照49
510メジロコルセア牡5吉田 豊51
6
11グラスポジション牡8村田54
6
12チェストウイング牡6北村 宏55
713エリモエクスパイア牡4横山 典53
714ブリットレーン牡8石橋 脩52
815リキサンポイント牡4津村54
816アドマイヤフジ牡5福永57.5

かなりの混戦。大波乱あるかもしれない。自信度★★☆☆☆
ワイド5点 2−12 12−13 4−12 12−16 2−13
posted by ナイト at 17:44| Comment(2) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すばるS結果

4コーナー最後方サカラート。この位置取りでは無理とか言う前に、信じられない大穴。勝ったのはモンテタイウン。武幸四郎で大波乱。それに2着にスズジャパンなんてものも飛んできたわけです。地方競馬の岡部騎手ですが、今日は非常にがんばってます。
3着には順当にワイルドワンダー。最後はしっかり伸びてきました。
このレースも、来週のフェブラリーSのおちこぼれか、1600mが長いというような馬しか出てないわけで、シルヴァーゼットなんてのも当然信用できないわけです。アイルラヴァゲインも、血統からいけるとの評判もありましたが、今まで走らせなかったというのは、やっぱり走らないんですかね。
このレース、やたらと関東の馬が出走してきたわけですが、なんと上位3着まで関東馬。
三連単490万。すごいですね。中央の三連単歴代4位の配当です。

11モンテタイウン牡8武 幸53
1.23.2
4
8スズジャパン牡7岡部53
1.23.3
714ワイルドワンダー牡5ルメール561.23.5
6
11トップオブワールド牡6長谷川53
1.23.5
6
12サカラート牡7武 豊581.23.7
510テイエムアクション牡6橋本56
1.23.9
12アイルラヴァゲイン牡5安藤561.24.0
59ハリーズコメット牡6ペリエ561.24.1
815トウショウギア牡7池添57
1.24.4
816マルカキセキ牡6福永571.24.7
4
7ベラージオ牡8上村56
1.24.8
3
6シルヴァーゼット牡6岩田561.24.8
2
4サイレンスボーイ牡8熊沢56
1.25.0
713エイシンセイテン牡4小林 徹52
1.25.4
2
3マヤノシャドー牡853
1.25.5
3
5デンシャミチ牡4川田52
1.25.6

結果:−600円
posted by ナイト at 16:15| Comment(0) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

すばるS予想

重賞ではないが、そこそこメンバーが揃った。それにしても難解なハンデ戦。
妙にダート初戦の馬がいる。デンシャミチやアイルラヴァゲイン。気になるのは、ダート戦絶好調のエルコンドルパサー産駒アイルラヴァゲインか。
他のダート常連組。サカラートがフェブラリーではなくここに。ただ、58キロのトップハンデがどうなのか。エニフSで3着に来ているので軽視はできないのだが、十分走れるとは思う。
シルヴァーゼット。これは短距離で走る馬だとは思うが、若干足りない印象。それでもこのメンバーなら押さえる必要がある。
同じようなテイエムアクションだが、この馬もハンデ56キロというのはちょっと厳しい気がする。
ワイルドワンダー。力を発揮すればこの馬が強いとは思うのだが、休み明けということでちょっと落ちるか。
トウショウギアは左回りの印象。右回りはあんまり走っていない感じだ。57キロもしんどい。
大外マルカキセキ。もともとはダートで走っていた馬。連闘でここが勝負な気もする。
それより、妙に気になるのはペリエのハリーズコメット。長期休養明け2戦目。以前は北海道スプリントCを勝っている馬。ひょっとすると一発あるかもしれない。

11モンテタイウン牡8武 幸53
12アイルラヴァゲイン牡5安藤56
2
3マヤノシャドー牡853
2
4サイレンスボーイ牡8熊沢56
3
5デンシャミチ牡4川田52
3
6シルヴァーゼット牡6岩田56
4
7ベラージオ牡8上村56
4
8スズジャパン牡7岡部53
59ハリーズコメット牡6ペリエ56
510テイエムアクション牡6橋本56
6
11トップオブワールド牡6長谷川53
6
12サカラート牡7武 豊58
713エイシンセイテン牡4小林 徹52
714ワイルドワンダー牡5ルメール56
815トウショウギア牡7池添57
816マルカキセキ牡6福永57

58キロでもこのメンバーならサカラート。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 9−12 12−14 2−12 6−12 12−16 2−9
posted by ナイト at 20:47| Comment(2) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

シルクロードS&共同通信杯結果

先行して見事に粘ったエムオーウイナー。坂路調教の調子がいいとはいえ、実力がどうなのかと軽視してしまった。小牧騎手が昨日勝ったことも捨てた要因にあったのは確か。
2着のタマモホットプレイは京都だとどうしてこんなに走るのか。
出遅れたタガノバスティーユの前、後方2番手につけたスピニングノアールはちょっと後ろ過ぎたか。最後も外に回し、届かず。2頭どちらを本命にするか迷った末、ビーナスラインを捨ててしまったことを後悔する。そのほかの印をつけたところが上位に来ているだけに悔しい。
それにしても芝初挑戦、、ディバインシルバーのスタートダッシュには驚かされました。

6
12エムオーウイナー牡6小牧55
1.07.8
2
4タマモホットプレイ牡6渡辺571.08.0
815ビーナスライン牝6秋山541.08.0
59アンバージャック牡4松岡571.08.1
12サチノスイーティー牝4吉田 隼521.08.1
714コスモシンドラー牡5武 幸551.08.2
2
3ディバインシルバー牡9穂苅55
1.08.2
713ナリタシークレット牝5川田51
1.08.3
4
8エイシンボーダン牡6ルメール54
1.08.4
510コスモフォーチュン牝5角田53
1.08.6
4
7スピニングノアール牡6上村561.08.7
6
11マルカキセキ牡6福永57
1.08.7
11リキアイタイカン牡9和田55
1.08.8
3
6コパノフウジン牡5鮫島56
1.08.8
3
5タガノバスティーユ牡4池添54
1.09.2
816カフェボストニアン牡8四位54
1.09.6

結果:−600円


ここで新馬戦上がり33.4秒の脚を使ったダイレクトキャッチが吹っ飛んできましたか。北村宏騎手お見事。ここ2戦は万全の状態ではなかったといっても少々負けすぎていた印象があったからパスしたのだが。
とはいっても勝ち馬は最初から決定的だったといっても過言ではないフサイチホウオー。仕事人安藤勝己。
フリオーソはさっさと地方に戻ったほうがいい。

3
3フサイチホウオー牡3安藤571.47.7
55ダイレクトキャッチ牡3北村 宏56
1.47.7
77フライングアップル牡3岩田561.47.8
11ニュービギニング牡3武 豊561.48.1
4
4インパーフェクト牡3御神本56
1.48.5
89ノワールシチー牡3田中 勝56
1.48.6
2
2フリオーソ牡3内田 博571.48.7
88マイネルブリアー牡3蛯名56
1.48.9
6
6ツカサラッキー牡3熊沢56
1.49.0

結果:−300円


今週の結果

土曜京都10RエルフィンS
ウオッカが楽勝。さすがにあの手落ちメンバーでは負けるわけがなかった。
土曜京都11R山城S
シルクトゥルーパーがタイムが遅いため比較するのはおかしいのだが、シルクロードSのメンバーをはるかに上回る上がり33.3秒で信じられない追い込み勝ちを見せた。周りがとまって見える追い込みとはまさにこのこと。
posted by ナイト at 17:16| Comment(0) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

シルクロードS&共同通信杯予想

ハンデ戦でかなり混戦。
京都巧者タマモホットプレイは57キロのハンデ。G3でこのハンデは見込まれたと思う。かといって同じようなタガノバスティーユは54キロでも最近の成績から買いにくいし、勢いに乗るアンバージャックも57キロは気になる。柴田善騎手の変更も痛手。ただ、先行、差しと自在性があるところは面白い。でもそれより、ここ2連勝中のスピニングノアールが怖い。
夏に名を上げたメンバーを検討。
最近成績が悪く見えるが、さほど負けていないビーナスライン。得意の1200mなら巻き返し可能だ。
コスモフォーチュンとサチノスイーティー。どちらも同じような感じだが、ハンデ1キロの差だけサチノスイーティーを推す。
あとは右回りなら コパノフウジンと思うのだが、今回は前が早くなりそう。それなら京阪杯みたいにスローで前残りの決着とはなりにくい。この馬が来るのであれば、福島民友Cで差のない2着だったエムオーウイナーまで絡んでしまうので、ここは捨てる。
それなら1200m、1400mなら重賞でも通用すると思っているコスモシンドラー。このあたりまでか。最近のマルカキセキには衰えを感じる。

11リキアイタイカン牡9和田55
12サチノスイーティー牝4吉田 隼52
2
3ディバインシルバー牡9穂苅55
2
4タマモホットプレイ牡6渡辺57
3
5タガノバスティーユ牡4池添54
3
6コパノフウジン牡5鮫島56
4
7スピニングノアール牡6上村56
4
8エイシンボーダン牡6ルメール54
59アンバージャック牡4松岡57
510コスモフォーチュン牝5角田53
6
11マルカキセキ牡6福永57
6
12エムオーウイナー牡6小牧55
713ナリタシークレット牝5川田51
714コスモシンドラー牡5武 幸55
815ビーナスライン牝6秋山54
816カフェボストニアン牡8四位54

好調の勢いを勝って。自信度★★☆☆☆
ワイド6点 7−15 7−14 4−7 2−7 7−9 14−15


共同通信杯は普通に考えたらホウオー、ビギニング、フライングアップルの3強にフリオーソがどこまで芝でやれるのか。57キロや56キロの差なんてあんまり関係なし。こんなレースを普通に予想してもしょうがないので、別目線で書く。
前走、カワカミプリンセス以上に失格だろうと思ったのがフサイチホウオー。しかしあの騎乗でそのまま着順変更なしなのはJRAからのプレゼント。カワカミと違ってJRAに好かれている。そういう馬は狙うべき。
同じようにJRAに好かれていそうなのはディープの弟、ニュービギニング。しかしJRAも分かっているだろう。ディープほどの破壊力がないことを。そんな弱い馬が注目を浴びるのは問題だ。ここらあたりで負けておかねばならない。無敗のまま皐月賞に挑戦なんてことになってしまったら、またしても異常なメディアの報道が起こる。本当に勝てる力があるなら別だが、今のところ未知数。過剰報道されて敗戦なんてことになるよりは、このあたりで負けて、ディープブームをとりあえず下火にしたほうがいいだろうと考える。
そのJRAからすればうっとうしい馬が出てきた。それがフリオーソ。アラブの石油マネーを背後に活躍する地方馬主ダーレージャパン。中央参戦を断られた。石油パワーで国内馬が活躍できなくなる危険があるからとも言われている。そんな馬にJRAが、参入を認めなくてごめんなさい。と簡単に勝たせてあげるわけがない。むしろ、中央競馬に入ってくるなよ。とプレッシャーをかけ、フリオーソ、いや、ダーレージャパンを地方にさっさと戻らせたいはずだ。
最後に藤沢厩舎の所属騎手、北村宏がなぜ上原厩舎のダイレクトキャッチに乗るのか。それはフライングアップルが本物で、北村では物足りないということしか考えられない。そこで岩田騎手が乗ることになったという考えだ。ここは北村がフライングアップルを捨てたというより、フライングアップルの鞍上強化という見方をしたい。ただ、岩田騎手は東京で活躍する印象が薄い。むしろ岩田騎手としては、ここは敗戦。そして武豊がニュービギニングで勝利。そのまま武が騎乗停止中に手に入れたアドマイヤオーラをお手馬にして皐月賞へ。これが理想のシナリオだろう。フライングアップルは岩田にとって保険なのだ。

11ニュービギニング牡3武 豊56
2
2フリオーソ牡3内田 博57
3
3フサイチホウオー牡3安藤57
4
4インパーフェクト牡3御神本56
55ダイレクトキャッチ牡3北村 宏56
6
6ツカサラッキー牡3熊沢56
77フライングアップル牡3岩田56
88マイネルブリアー牡3蛯名56
89ノワールシチー牡3田中 勝56

フサイチは強いのか分からんが本命。2強といわれるこのレースに反抗。自信度★★★☆☆
三連複3点 1−3−7 1−2−3 2−3−7
posted by ナイト at 16:20| Comment(0) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小倉大賞典結果

まさかのテイエムプリキュアの逃げで若干ペースが上がったか、最後エイシンドーバーがマヤノライジンを交わして抜け出したところに、またも大外から吹っ飛んできたアサカディフィート。9歳とは思えません。恐ろしい脚でした。
ワンモアチャッターはスタートでの出遅れが響いたか。マルカシェンクもあまりいいスタートではなかった感じだ。
アサカは本当にいつもすごい脚で飛んでくる。

2
4アサカディフィートセ9小牧57.5
1.46.8
3
5エイシンドーバー牡5蛯名561.47.0
4
8マヤノライジン牡6池添561.47.1
11ナスノストローク牡6菊沢53
1.47.2
3
6フォルテベリーニ牡5中舘541.47.3
4
7テイエムプリキュア牝4芹沢51
1.47.3
6
11マルカシェンク牡4福永561.47.4
12グロリアスウィーク牡4スボリッチ551.47.5
59マチカネオーラ牡5ルメール56
1.47.5
816マイネルハーティー牡5赤木54
1.47.6
713ツルマルヨカニセ牡7鮫島56
1.47.8
2
3スズノマーチ牡7塚田55
1.47.8
714タガノデンジャラス牡5高田56
1.48.2
510ワンモアチャッター牡7ペリエ571.48.2
815マヤノグレイシー牡855
1.49.1
6
12ペールギュント牡5上村56
取消

結果:ワイド630円的中 +30円
posted by ナイト at 16:00| Comment(0) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする