2007年04月29日

天皇賞春結果

2冠馬の意地というか、結構最後は速い流れになったのですが、メイショウサムソンは強かった。昨年の菊花賞からの成長がうかがえましたね。
それと比べて、本当に瞬発力勝負、速い流れになるとだめなのはデルタブルースですね。そういう意味では、時計のかかるオーストラリアでは強いかもしれませんね。
2着にはエリモエクスパイア。最後はメイショウサムソンの勝負根性にやられましたが、もうちょっと離れた外から追い込んでいたらたぶん勝ってましたね。
あとはゲート内で1回落馬した池添騎手のトウカイトリックは3着に。アイポッパーはスタートで出が良くなかったにしても、道中さらに下がっていきましたよね。ちょっと後ろから行き過ぎましたね。それでも4着は上出来でしょう。

3
6メイショウサムソン牡4石橋 守583.14.1
816エリモエクスパイア牡4福永58
3.14.1
6
12トウカイトリック牡5池添583.14.1
4
8アイポッパー牡7安藤 勝583.14.2
510トウショウナイト牡6武士沢58
3.14.1
4
7トウカイエリート牡7川田58
3.14.4
3
5アドマイヤタイトル牡5四位58
3.14.5
713ダークメッセージ牡4佐藤 哲58
3.14.6
2
4アドマイヤモナーク牡6村田58
3.14.8
12ファストタテヤマ牡8武 幸583.14.9
11マツリダゴッホ牡4横山 典583.15.1
815デルタブルース牡6岩田583.15.2
714ネヴァブション牡4北村 宏58
3.15.4
59ウイングランツ牡7秋山58
3.15.9
2
3ユメノシルシ牡5吉田 豊58
3.18.1
6
11マイソールサウンド牡8角田583.21.7

結果:-800円


今週の結果

土曜京都10R端午S
ロングプライドがこれで4戦3勝。7馬身差で将来の可能性を十分秘めている。次走も期待か。
日曜新潟11R谷川岳S
ようやく勝利を収めた、キンシャサノキセキ。斤量55キロなら負けられなかった。2着には58キロでもペールギュント。高松宮記念2着から完全復活と見てよさそうか。
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2007年04月28日

天皇賞春予想3

尼崎の列車事故から2年。地元の岩田騎手がやけに怖いのですが、ここは特に気にしないことにします。
土曜京都を見る限り、今週も引き続き前残りの競馬です。ファストタテヤマの評価を1つ下げようかと思います。かといってアイポッパーの印を上げるのは気に食わないのですが、それしかないでしょうか。
また、前残りなのでマイソールサウンドの印も少し格上げします。かなりの大穴ですね。
さて、本命のマツリダは、自分でもそこまで自信はないのですが、この馬にしました。追い出しのタイミング。それさえ良ければいいと思うんですが、横山典弘騎手ならやってくれると信じています。
ハイペースにならない限り前で決まると思うんですが、普段中団から行く馬が前に競りかけたりしてハイペースになったら、ファストタテヤマの出番でしょうか。

11マツリダゴッホ牡4横山 典58
12ファストタテヤマ牡8武 幸58
2
3ユメノシルシ牡5吉田 豊58
2
4アドマイヤモナーク牡6村田58
3
5アドマイヤタイトル牡5四位58
3
6メイショウサムソン牡4石橋 守58
4
7トウカイエリート牡7川田58
4
8アイポッパー牡7安藤 勝58
59ウイングランツ牡7秋山58
510トウショウナイト牡6武士沢58
6
11マイソールサウンド牡8角田58
6
12トウカイトリック牡5池添58
713ダークメッセージ牡4佐藤 哲58
714ネヴァブション牡4北村 宏58
815デルタブルース牡6岩田58
816エリモエクスパイア牡4福永58

荒れそうな気がしますが、どうなるのか。自信度★☆☆☆☆
ワイド8点 1-8 1-2 1-11 1-12 1-6 1-15 11-15 2-12
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青葉賞結果

まさかの雨。これは予想外でした。
2頭が馬体検査を行い出走が遅れました。武豊は香港に行く飛行機に間に合ったのでしょうか。
さらにはレース中にナタラージャが競走中止という波乱の展開。
勝ったのは、きっちり差しきったヒラボクロイヤル。お見事でした。今年は武幸四郎騎手好調ですね。
他のメンバーは触れるところも特にないですね。今後どれだけ活躍するのでしょうか。

6
11ヒラボクロイヤル牡3武 幸562.26.3
510トーセンマーチ牡3松岡56
2.26.5
11フィニステール牡3藤田56
2.26.5
6
12メイショウレガーロ牡3福永562.26.6
59エフティイカロス牡3蛯名56
2.26.6
4
7イイデレインジャー牡3北村 宏56
2.26.6
714オーシャンエイプス牡3武 豊562.27.1
715ツバサドリーム牡3吉田 豊562.27.3
713エルソルダード牡3勝浦56
2.27.3
3
6マイネルヘンリー牡3津村562.27.4
818ダノンヴィッター牡3横山 典56
2.27.5
2
4ホクトスルタン牡3菊沢56
2.27.8
817マイネルアナハイム牡3田中 勝56
2.27.8
3
5ノワールシチー牡3真島 大56
2.28.1
816レオエンペラー牡3江田 照56
2.28.4
4
8マルカハンニバル牡3柴山562.28.4
12エーシンピーシー牡3小林 淳56
2.29.0
2
3ナタラージャ牡3後藤56中止

結果:-700円
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2007年04月27日

青葉賞予想&天皇賞春予想2

青葉賞に向かって、素質馬か、評判倒れか知らないが、ナタラージャ、オーシャンエイプスと2頭出てくる。しかし、前走を見る限りインパクトは薄かった。なら、メイショウレガーロに期待する。皐月賞5着なら青葉賞では3着までには入らなければならないだろう。逆にここで実力を出し切って大きく負けるようなら、ダービーは青葉賞組かウオッカを中心することになる。
毎日杯2着のヒラボクロイヤルは前走の追い込みがよかった。このレベルのレースなら狙い目か。
あとはどれもレベルが落ちる感じがする。フィニステール藤田伸二は安定しているが、500万すら勝てていない。さらにダノンヴィッター横山典弘はダートのほうが勝ちっぷりが良かった。このあたりは捨てる。
もう1頭皐月賞出走のエーシンピーシー。スプリングS3着、セントポーリア1着は悪くないのだが、皐月賞を見る限りでは、スプリングSのメンバーは弱かったと考えられる。それなら皐月賞最下位も納得のいく結果となる。騎手変更も捨てる材料の1つ。
ホクトスルタンはそのセントポーリアで2着。前走の500万が圧勝だったとはいえ、東京2400mと小回り福島2000mでは差がありすぎる。
というふうに絞っていくと、やはり格が落ちる気がする。ならば、休み明け2走目のツバサドリーム。こちらも特にインパクトはない。父がアグネスタキオンだから選んだだけだ。そんな選考基準でもいけそうな気がする。
最後に簡単な参考基準で。それは2400mでの勝利経験がある馬。東京で勝ったマイネルヘンリー。前走は大敗したが、左回りなら。京都で勝ったのはマルカハンニバル。2歳のときからなかなかのメンバーと一緒に走ってきた。オースミダイドウ、ローレルゲレイロ、ウオッカなどだ。それでいて、掲示板を1度もはずしたことがない。この安定感はすばらしい。そんな勝ちきれなかった馬が500万を勝利したのが2400mなのだから、同じ距離では狙ってみる価値はあるか。

11フィニステール牡3藤田56
12エーシンピーシー牡3小林 淳56
2
3ナタラージャ牡3後藤56
2
4ホクトスルタン牡3菊沢56
3
5ノワールシチー牡3真島 大56
3
6マイネルヘンリー牡3津村56
4
7イイデレインジャー牡3北村 宏56
4
8マルカハンニバル牡3柴山56
59エフティイカロス牡3蛯名56
510トーセンマーチ牡3松岡56
6
11ヒラボクロイヤル牡3武 幸56
6
12メイショウレガーロ牡3福永56
713エルソルダード牡3勝浦56
714オーシャンエイプス牡3武 豊56
715ツバサドリーム牡3吉田 豊56
816レオエンペラー牡3江田 照56
817マイネルアナハイム牡3田中 勝56
818ダノンヴィッター牡3横山 典56

オーシャンエイプスの新馬戦のような競馬が見たい。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 12-14 3-12 11-12 6-12 12-15 8-12 3-14


武豊がいない。ディープインパクトがいない。ならば横山典弘でいいのではないでしょうか。1枠1番。ロスなく回れるコース。さらに怖くなってきました。長距離ならやっぱり横山典弘ではないでしょうか。本命マツリダゴッホにします。
2番手はファストタテヤマ。最高の追い込みを見せてくれれば、十分に勝てるでしょう。そう信じています。
ちょっと怖いのがマイソールサウンド。逃げ天国のコースでまさかのまさかでいってしまう可能性もある。アサカディフィート、カラジに続く高齢馬勝利の可能性はあるのか。あるとすればファストタテヤマかこの馬か。ヒシミラクルの再来、角田騎手。イングランディーレの再来、大逃げ。これがはまれば面白いか。阪神大賞典の勝利でこの距離にも心配はない。8歳にして初G1制覇なるか。
あとは、日経賞組のネヴァブション、トウショウナイトは正攻法の競馬ではアイポッパーなどに及ばないか。トウショウナイトは若干の実力不足を感じるし、ネヴァブションは前走56キロ。そうなるとここは捨てる。
3番手。これは阪神大賞典組からだが、やっぱりアイポッパーでしょうか。そこまで評価を上げたくはない馬ですが、しょうがないですかね。
トウカイトリックは、ディープインパクトの勝った阪神大賞典でまさかの大逃げを見せてくれたのが昨年。それと変わって今年は切れ味のある追い込みを良く見かける。ただ、池添がどう乗るか。デュランダルやスイープトウショウほどの切れ味のある馬だと勘違いすると痛い目にあうのではないか。中団から動いてのレースがベストだろう。
前走はデルタブルースも一緒にいい脚で追い込んできていたことを考えると、デルタとトウカイの追い込みがすごかったというか、引っかかってアイポッパーとドリームパスポートの脚が止まりかけていたと見たい。かからなければアイポッパーのほうが上か。

11マツリダゴッホ牡4横山 典58
12ファストタテヤマ牡8武 幸58
2
3ユメノシルシ牡5吉田 豊58
2
4アドマイヤモナーク牡6村田58
3
5アドマイヤタイトル牡5四位58
3
6メイショウサムソン牡4石橋 守58
4
7トウカイエリート牡7川田58
4
8アイポッパー牡7安藤 勝58
59ウイングランツ牡7秋山58
510トウショウナイト牡6武士沢58
6
11マイソールサウンド牡8角田58
6
12トウカイトリック牡5池添58
713ダークメッセージ牡4佐藤 哲58
714ネヴァブション牡4北村 宏58
815デルタブルース牡6岩田58
816エリモエクスパイア牡4福永58
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2007年04月25日

天皇賞春予想1

先週の京都競馬を見ている限りでは、今週の天皇賞春で有利なのは、瞬発力のある馬か、前から行く馬ということになりそう。よって、今まで軽く匂わせていた予想とは大きく変わりました。
阪神大賞典から検証してみると、力的には4着までの3頭ですが、デルタは瞬発力のいる競馬に向いていない。トウカイトリックはルメールでは面白いが池添では一歩手前か。アイポッパーは武豊から安藤勝己という大物ジョッキー同士の乗り替わりだけに怖いが、ヴィクトリーに続いて武が当初乗っていた馬が、実際に騎乗しないまま連続でG1勝利というのは考えにくい。
なら続くは大阪杯だが、メイショウサムソンはそこまで信用していいのか分からない。たしかにこのメンバーでは十分実力上位だが、わざわざ前哨戦に大阪杯を使うあたりが、3200mという距離での勝利を思い起こさせない。それにこの馬も瞬発力ではちょっと劣るところがある。
ならば、瞬発力といえばファストタテヤマだろう。昨年の京都大賞典はスイープトウショウに迫る恐ろしい追い込みを見せた。昨年の天皇賞春も6着と力は十分にあった。アンタレスで武幸四郎騎手&馬主の安田伊佐夫氏といったコンビのメイショウトウコンが敗れたことを考えるとより一層怖くなる。
それでも、やはり勝ちきるところまでいけるのか。そうなると残るは日経賞組。このメンバーで瞬発力があるといえばトウショウナイトだろうが、ちょっとトップクラスとはいえない。勝ったネヴァブションもマーベラスサンデー産駒なら、切れ味ではちょっとサンデーに劣ると思う。ならば、前残りという面では長距離巧者横山典弘の騎乗するマツリダゴッホ。前走こそは敗れたが、AJCCの内容は圧巻。早めに抜け出して粘ることができるのが今の京都の馬場だと思われる。最後の直線で粘るならこの馬だ。

◎マツリダゴッホ
posted by ナイト at 20:33| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

フローラS&アンタレスS結果

最後の直線、鳥肌が立ちました。
イクスキューズがスローペースで自分のものとなるような見事な逃げを披露。まさに開幕週、スローでの逃げ切りが見えたかのようなレース展開。
最後の直線に入って、ベッラレイアは前が詰まる。間を割ろうとするも挟まれて抜け出せない。しょうがなく大外に持っていったときにはすでに残り400mを過ぎていた。
前を行くのはイクスキューズ。内からいい脚で伸びていたミンティエアー。しかし、この2頭をお構いなしに突き抜けて勝利したベッラレイア。本物です。ブロードアピールを思い出すレース内容。このレースは長く語り継がれるレースになってもらいたい。そのためにも、前走の中京のときから思っていたんですが、オークスはこの馬で。

12ベッラレイア牝3秋山542.00.8
2
3ミンティエアー牝3蛯名542.00.8
510イクスキューズ牝3北村 宏542.00.9
2
4ミルクトーレル牝3松田54
2.01.3
815ヴィアラクテア牝3内田 博54
2.01.5
817ジョウノガーベラ牝3田中 勝54
2.01.7
6
11パッションレッド牝3柴田 善 藤岡 佑54
2.01.7
714ザリーン牝3村田54
2.01.8
3
6ホクレレ牝3横山 典542.01.8
6
12ウィンナワルツ牝3坂井54
2.01.9
816マイネルーチェ牝3松岡542.02.1
4
8ランペイア牝3鮫島542.02.1
11ディーズメンフィス牝3勝浦54
2.02.4
713エーシンパーティー牝3小林 淳54
2.02.5
4
7チャイニーズフレア牝3武士沢54
2.02.7
59ホットファッション牝3吉田 豊54
2.03.1
3
5トウカイファイン牝3後藤54
2.03.7

結果:ワイド600円的中 ±0円


開幕週京都は前残り。ダートでもその傾向は変わりませんでした。メイショウトウコンはすばらしい追い込みでしたが3着で精一杯。
勝ったのはワイルドワンダー。応援している馬の1頭なのでうれしいですね。すばらしい脚を2戦とも見せてくれました。メイショウトウコンよりも上がりタイムも早いです。1800mが不安という声もありましたが、予想で書いたように2年前にフェアウェルSで圧勝しているのだから、不安なわけがありませんでした。
あとは58キロでも京都は得意なキクノアロー。さすがに大崩れはしませんでしたね。

3
6ワイルドワンダー牡5岩田561.49.9
2
4キクノアロー牡4安藤 勝581.50.3
510メイショウトウコン牡5武 幸571.50.8
11タガノサイクロン牡4池添56
1.50.9
4
8オーガストバイオ牡6小牧56
1.50.9
815トーセンブライト牡6藤田561.51.1
4
7マンオブパーサー牡4四位59
1.51.2
2
3クワイエットデイ牡7角田571.51.2
12エイシンラージヒル牡5武 豊561.51.2
3
5ワンダーハヤブサ牡6小林 徹56
1.51.8
816クーリンガー牡8和田57
1.52.0
6
11ストロングブラッド牡8川田58
1.52.4
59ヒシハイグレード牡4上村56
1.52.9
713カイトヒルウインド牡8石橋 守56
1.53.1
714ヤマタケゴールデン牡4池田56
1.53.2
6
12スナークファルコン牡5渡辺56
中止

結果:ワイド940円的中 +340円
posted by ナイト at 16:32| Comment(2) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

フローラS&アンタレスS予想

オークスは2強で決まるのか。それともこのレースから新星登場か。これが焦点となるところだが、圧倒的1番人気になるだろうベッラレイア。前走の中京500万では、大外最後方から楽に追い込んでの勝利。桁違いの脚だった。直線の延びる東京でもその競馬が見られるのか。ここは本命にするが、この時期、特に牝馬は信用できない。馬連、馬単はどうも避けてしまう。
というのは、もう1頭未勝利から上がってきたランペイアという馬がいる。前走の上がりは33.9。なかなか面白い気はする。
2頭とも、実力馬ながら距離不安のあるイクスキューズよりは評価を上げたい。
となると、後は押さえ程度の馬しかいない。それと、スローペースの前残りが怖い。それでも、完全に前に誰が行くのか分からないし、そこまで買えるような先行馬も見つからない。ならば、フラワーC2着のホクレレ。トライアルからトライアルというローテーション。距離やソエと不安要素はあるみたいだが、乗り替わりの横山典騎手というのは狙い目だ。
それまでホクレレに騎乗していた蛯名騎手が騎乗するのはミンティエアー。これはそこまで大物感を見せていないが、押さえに。
あとは、マイネルーチェ。新潟2歳S2着はフロックだったのか?しかし前走フラワーC5着で復調の兆し。新潟以来の左回りでひょっとすると爆発するか。

11ディーズメンフィス牝3勝浦54
12ベッラレイア牝3秋山54
2
3ミンティエアー牝3蛯名54
2
4ミルクトーレル牝3松田54
3
5トウカイファイン牝3後藤54
3
6ホクレレ牝3横山 典54
4
7チャイニーズフレア牝3武士沢54
4
8ランペイア牝3鮫島54
59ホットファッション牝3吉田 豊54
510イクスキューズ牝3北村 宏54
6
11パッションレッド牝3柴田 善 藤岡 佑54
6
12ウィンナワルツ牝3坂井54
713エーシンパーティー牝3小林 淳54
714ザリーン牝3村田54
815ヴィアラクテア牝3内田 博54
816マイネルーチェ牝3松岡54
817ジョウノガーベラ牝3田中 勝54

ベッラレイアにオークスを勝ってもらいたいんですが。自信度★★★☆☆
ワイド6点 2-8 2-10 2-6 2-16 2-3 8-10


別定でもこんな難しいレース。
札幌から見ているのだが、ここはメイショウトウコンにもう一度期待する。雨でどうなるのかわからないが、1600万は重馬場で勝利した。
そのメイショウトウコンを札幌から見るきっかけとなったレースが、1000万の大雪H。このレースで2着にすごい追い込みをしたのがメイショウトウコン。しかし、そもそも見ていたのはマンオブパーサー。ヒヤシンスSであのフラムドパシオンの2着に食い込み、その後3戦目のレースだった。メイショウトウコンの追い込み届かず、勝利したのがマンオブパーサー。そしてその後は地方G1を制覇した。
今回は再戦ということで、応援していた2頭の対決なのだが、マンオブパーサーの59キロという斤量はこの時期では過酷。
雨を考えると、前の馬。エイシンラージヒルは武豊騎乗で押さえておく。キクノアローは地方重賞勝利で中央凱旋勝利となるか。58キロは厳しいが安藤勝騎乗でこなせるか。それからトーセンブライト。昨年の北海道で活躍して、今年はマーチSから始動。人気薄だった前走でも印をつけたが、やはり力のある馬で2着に来た。叩き2走目はかなり怖い。
そしてもう1頭応援している馬が。ワイルドワンダー。2005年のフェアウェルSが強い内容だったが、昨年は1勝だけにとどまっていた。それでも前走は予想もして本命にしたのだが、鋭い追い込みで勝利。ここは勢いに乗っている。岩田騎乗で不安はない。
あとは、最近何が起こったのか、絶好調のクワイエットデイ。2走前は逃げて、前走はまくっての連勝。これを押さえる。
地方では活躍しているクーリンガーだが、今回は得意の地方で敗れた相手のキクノアローが出走している。京都ならさらに分が悪そうだ。

11タガノサイクロン牡4池添56
12エイシンラージヒル牡5武 豊56
2
3クワイエットデイ牡7角田57
2
4キクノアロー牡4安藤 勝58
3
5ワンダーハヤブサ牡6小林 徹56
3
6ワイルドワンダー牡5岩田56
4
7マンオブパーサー牡4四位59
4
8オーガストバイオ牡6小牧56
59ヒシハイグレード牡4上村56
510メイショウトウコン牡5武 幸57
6
11ストロングブラッド牡8川田58
6
12スナークファルコン牡5渡辺56
713カイトヒルウインド牡8石橋 守56
714ヤマタケゴールデン牡4池田56
815トーセンブライト牡6藤田56
816クーリンガー牡8和田57

混戦か、新王者候補の誕生か。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 6-10 10-15 4-10 2-10 3-10 6-15
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福島牝馬S結果

ダイワパッションの逃げがすぐに捕まり、2番手から進出したヤマニンメルベイユ。その後ろからやってきたフラッグシップ。2頭がよく粘ったところ、最後の最後にスプリングドリューがすばらしい追い込みで差し切り勝ち。中山でコスモマーベラスに1回勝ってますが、最近の成績では買えませんでした。
まあ、このメンバーではヴィクトリアマイルにはつながらないでしょうね。

714スプリングドリュー牝7柴山55
1.46.6
510フラッグシップ牝5塚田541.46.7
816ヤマニンメルベイユ牝5勝浦541.46.7
713コスモマーベラス牝5菊沢561.46.8
4
7ロフティーエイム牝5吉田 隼541.46.8
3
6サヨウナラ牝6中村55
1.47.0
815サンレイジャスパー牝5難波551.47.0
3
5テイエムプリキュア牝4熊沢561.47.1
2
4コアレスパティオ牝6高橋 智54
1.47.2
6
11ジョリーノエル牝5小野54
1.47.3
6
12マイネルーシッド牝5田中 博53
1.47.3
59ニシノフジムスメ牝4中舘541.47.4
2
3アルーリングボイス牝4太宰56
1.47.5
4
8サンマルセイコー牝4大野54
1.48.0
12ダイワパッション牝4長谷川57
1.48.2
11ナナヨーティアラ牝5田中 健54
1.49.0

結果:ワイド820円的中 +220円
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2007年04月20日

福島牝馬S予想

別定戦。ハンデならまだしも、どう見ても格下のような馬が集まった気がする。
だからまずは実績馬だけ見ていく。アルーリングボイス、ダイワパッションといった内枠の重賞勝ち馬だが、さすがに1800mという距離も考えてここは捨てる。
それより怖いのはやっぱりG1馬。テイエムプリキュア。いつ走るか分からない感じをいつまでも持ち続けている。
こういう福島のようなローカルには、巧者というものがいる。その典型がロフティーエイムだ。福島牝馬S1着。福島記念4着。これが54キロなら普通はここを狙うべきか。
もう1つ、ローカル騎手というのもいる。それはまさに中舘騎手。ニシノフジムスメに騎乗する。ローカルなら彼の右に出るものはいない。
あとは、外に集まった実績馬。コスモマーベラス、サンレイジャスパー、ヤマニンメルベイユ。このあたりか。とくに抜けているのは55キロならサンレイジャスパー。福島を攻略できればこの馬だ。ただ、難波騎手というのがどうも手を出しにくい。
残る実績のない馬達では、前走の1000万勝ちがいい内容だったフラッグシップ。このあたりまでか。

11ナナヨーティアラ牝5田中 健54
12ダイワパッション牝4長谷川57
2
3アルーリングボイス牝4太宰56
2
4コアレスパティオ牝6高橋 智54
3
5テイエムプリキュア牝4熊沢56
3
6サヨウナラ牝6中村55
4
7ロフティーエイム牝5吉田 隼54
4
8サンマルセイコー牝4大野54
59ニシノフジムスメ牝4中舘54
510フラッグシップ牝5塚田54
6
11ジョリーノエル牝5小野54
6
12マイネルーシッド牝5田中 博53
713コスモマーベラス牝5菊沢56
714スプリングドリュー牝7柴山55
815サンレイジャスパー牝5難波55
816ヤマニンメルベイユ牝5勝浦54

上であまり触れなかったが、大外枠でも楽に先行して押し切りそうなヤマニンを本命に。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 7-16 15-16 13-16 9-16 10-16 5-16
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2007年04月15日

皐月賞結果

完全な前残りの競馬となりましたが、田中勝春騎手の好騎乗だったと思います。というのは、馬とケンカせず、1コーナーで先頭に立たせてそのまま逃げ切ったという競馬。この競馬をされるのが1番怖かったんです。ただ、田中勝春騎手は前走の岩田騎手のように乗れといわれていたみたいです。まだまだ幼い馬のようですが、最後の直線での粘りとかは本物な感じがしましたね。
中央のG1なんと139連敗の田中勝春騎手。ついにG1勝利!といえる気はするんですが、よくよく考えればこれはJpn1なんですよね。
あとは、サンツェッペリンが残っていたことからも、完全な前残りの競馬で、後続が前を軽視してしまったということでしょうね。みんな届くと思って乗っていたんでしょう。結局フサイチもアドマイヤも上がり33.9秒の脚を使うも敗れました。
予想ではいろいろ書きましたが、こうやって見てみると強い内容だったのはやっぱりフサイチとアドマイヤだった気がします。

817ヴィクトリー牡3田中 勝571.59.9
59サンツェッペリン牡3松岡57
1.59.9
11フサイチホウオー牡3安藤 勝571.59.9
715アドマイヤオーラ牡3武 豊572.00.1
510メイショウレガーロ牡3福永57
2.00.2
12ローレルゲレイロ牡3藤田57
2.00.2
6
12アサクサキングス牡3武 幸572.00.4
3
6ドリームジャーニー牡3蛯名57
2.00.5
818ココナッツパンチ牡3吉田 豊572.00.5
2
3マイネルシーガル牡3後藤57
2.00.6
4
8ナムラマース牡3藤岡 佑572.00.8
816フライングアップル牡3横山 典57
2.01.0
4
7サンライズマックス牡3池添57
2.01.1
2
4ブラックシャンツェ牡3上村57
2.01.2
6
11ニュービギニング牡3四位57
2.01.3
3
5フェラーリピサ牡3岩田57
2.01.3
713モチ牡3川田57
2.01.8
714エーシンピーシー牡3柴田 善57
2.02.1

結果:-600円
posted by ナイト at 20:02| Comment(2) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

皐月賞予想3

アサクサキングスを本命にしました。ナムラマースを2番手。ただ、ココナッツパンチが非常に気になっていますし、ヴィクトリーも怖い。この4頭でかなり迷ってます。
フサイチとアドマイヤ。この人気馬2頭を5番手、6番手評価。自分でもよくここまで反抗したもんだと思ってます。
まあ、アサクサを本命にしておいたんですが、フェブラリーSのサンライズバッカスほどの自信はないのでワイドです。

11フサイチホウオー牡3安藤 勝57
12ローレルゲレイロ牡3藤田57
2
3マイネルシーガル牡3後藤57
2
4ブラックシャンツェ牡3上村57
3
5フェラーリピサ牡3岩田57
3
6ドリームジャーニー牡3蛯名57
4
7サンライズマックス牡3池添57
4
8ナムラマース牡3藤岡 佑57
59サンツェッペリン牡3松岡57
510メイショウレガーロ牡3福永57
6
11ニュービギニング牡3四位57
6
12アサクサキングス牡3武 幸57
713モチ牡3川田57
714エーシンピーシー牡3柴田 善57
715アドマイヤオーラ牡3武 豊57
816フライングアップル牡3横山 典57
817ヴィクトリー牡3田中 勝57
818ココナッツパンチ牡3吉田 豊57

2強とはいいたくない。大混戦。別にメイショウレガーロが来てもおかしくないくらいの混戦。自信度★★★☆☆
ワイド6点 8-12 12-18 12-17 1-12 12-15 1-18
posted by ナイト at 17:17| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

中山GJ&マイラーズC結果

スタミナが違うんでしょうか。楽な手ごたえで道中は中団待機からスルスルと先頭集団へ。そしてさらにメルシーエイタイムが早めにスパートをかけたところでもついて行き、最後は完全に抜け出す。そこで出ました。スコット騎手の水車ムチ。3年連続です。
しかし最後の直線はリワードプレザンの追い込みがすごかった。障害にしては珍しく差し、追い込み馬で決まった感じでしたね。

59カラジセ12スコット63.54.50.4
713リワードプレザン牡4五十嵐624.50.5
3
4メルシーエイタイム牡5小坂63.54.50.9
4
7スリーオペレーター牡4624.51.3
4
6ストームセイコー牡6穂苅63.54.51.8
712パーソナルドラムセ10ダーデン63.5
4.52.0
815キャピタルゲイン牝7大庭61.5
4.52.7
2
2ファントムスズカ牡6北沢63.5
4.53.0
814リアルトニックセ11リデル63.5
4.53.1
11メジロハスラー牡5今村63.5
4.53.6
58マウントフォンテン牡7横山 義63.54.54.6
6
10ノーヒーローセ11ラプトン63.5
4.56.1
2
3トウショウトリック牡7江田 勇63.5
4.57.7

6
11テレジェニックセ7金子63.5
4.57.8
3
5アグネスハットセ5田中 剛63.5中止

結果:馬連1140円的中 +540円


先行有利の阪神芝外回り。ここまではっきりと当てはまるとは。勝ったのは58キロの斤量ながら見事に逃げ切ったコンゴウリキシオー。レコードですが、1分32秒2は普通のタイムですね。ただ、飛ばして逃げて着差もそこそこありましたから、ひょっとしてマイルだとすごい強いのか?
しかしその展開利をものともせず2着に飛んできたのはさすがとしか言いようがない、スイープトウショウ。実力が抜けていると思うんですが、衰えも少々ありますかね。ただ、上がりは出ました、32.7。最強です。
あとは、3着に先行して粘ったマイネルスケルツィは安定していますね。
アドマイヤ、サクラはマイルではこの当たりが限界な気もします。
気になったのは最後にいい脚を使ったハットトリック。ひょっとすると復調気配?

6
11コンゴウリキシオー牡5藤田58
1.32.2
4
6スイープトウショウ牝6池添561.32.4
6
10マイネルスケルツィ牡4柴田 善571.32.7
4
7アドマイヤキッス牝4武 豊56
1.32.9
11サクラメガワンダー牡4岩田571.33.1
2
3ハットトリック牡6四位58
1.33.1
814エイシンドーバー牡5571.33.1
2
2マイネルレコルト牡5安部 幸57
1.33.3
815フサイチパンドラ牝4福永561.33.4
58アグネスアーク牡4長谷川57
1.33.6
3
4エアシェイディ牡6横山 典571.33.8
3
5ローエングリン牡8後藤58
1.33.8
713イースター牡4川田57
1.34.0
59ウイニングウインド牡6吉田 稔57
1.34.3
712スーパーホーネット牡4藤岡 佑57
1.34.6

結果:ワイド1310円的中 +710円
posted by ナイト at 16:34| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

中山GJ予想2&マイラーズC予想&皐月賞予想2

金曜日は塾があるわけで、そこから晩飯を食べていろいろしていたら競馬予想は23時前後のアップとなります。すみませんが、しばらくの間この時間帯が続くと思います。
中山GJ。本命は変わりません。応援も兼ねてですが、カラジです。
相手は?障害なんてわかりません。ペガサスJSは接戦。1着メルシーエイタイム、2着アグネスハット、4着ストームセイコーまで。5着テレジェニックは障害で掲示板をはずしたのは1回だけだが、追い込みだけでは馬券圏内に入るまではしんどいのではないか。
残るは阪神SJでコウエイトライを倒したスリーオペレーター。それから、外のリワードプレザン。さらに調子上向きで穴にしたいのはマウントフォンテン。
カラジ軸で行きましょう。

11メジロハスラー牡5今村63.5
2
2ファントムスズカ牡6北沢63.5
2
3トウショウトリック牡7江田 勇63.5
3
4メルシーエイタイム牡5小坂63.5
3
5アグネスハットセ5田中 剛63.5
4
6ストームセイコー牡6穂苅63.5
4
7スリーオペレーター牡462
58マウントフォンテン牡7横山 義63.5
59カラジセ12スコット63.5
6
10ノーヒーローセ11ラプトン63.5
6
11テレジェニックセ7金子63.5
712パーソナルドラムセ10ダーデン63.5
713リワードプレザン牡4五十嵐62
814リアルトニックセ11リデル63.5
815キャピタルゲイン牝7大庭61.5

スコット騎手の腕に注目したいレース。自信度★★★☆☆
馬連6点 5-9 4-9 8-9 6-9 7-9 9-13


G1馬が4頭。なかなか揃ったメンバー。
皐月だけでなく、怪しげに昨年の牝馬クラシックを沸かせたアドマイヤとフサイチが揃ったマイラーズC。怖いのは1キロ差があってもフサイチなのだが、阪神外回りで吹っ飛んで来るのをちょっと期待してみたりするのが、アドマイヤと同じ枠の牝馬スイープトウショウ。
あとは、人気が今回も案外出なさそうなので、またも金杯に続いていい目をさせてもらおう。マイネルスケルツィ。エイシンドーバー、サクラメガワンダーといったところに先着しているのだから。メガワンダーは斤量差が今回有利になるが、それでも休み明けだからやっぱりマイネル。右回りマイルなら崩れないだろう。
中山記念からはエアシェイディ。ローエングリンは前走スタートが決まりすぎてそのときについた2、3馬身差がそのままゴール前まで残った感じ。57キロに減るエアシェイディと比べてもやはり今回は不利か。
あとは、スーパーホーネット、アグネスアークといった大阪城S組だが、一気に57キロまで増えるのは厳しいのではないか。

11サクラメガワンダー牡4岩田57
2
2マイネルレコルト牡5安部 幸57
2
3ハットトリック牡6四位58
3
4エアシェイディ牡6横山 典57
3
5ローエングリン牡8後藤58
4
6スイープトウショウ牝6池添56
4
7アドマイヤキッス牝4武 豊56
58アグネスアーク牡4長谷川57
59ウイニングウインド牡6吉田 稔57
6
10マイネルスケルツィ牡4柴田 善57
6
11コンゴウリキシオー牡5藤田58
712スーパーホーネット牡4藤岡 佑57
713イースター牡4川田57
814エイシンドーバー牡557
815フサイチパンドラ牝4福永56

エアシェイディはいつも人気し過ぎ。逆にマイネルは人気にはならないのでいつもありがとう。自信度★★☆☆☆
ワイド6点 4-10 6-10 1-10 10-15 10-14 4-6


サンデーサイレンス産駒がいなくなって初のクラシック。次のリーディングとなるのは?と考えるよりも、サンデーの血が入っている馬が怖いと感じる。つまり、母の父や父の父がサンデーである産駒だ。
前回本命にナムラマースを推しました。しかし、この騎手、厩舎、馬主すべてG1未勝利。しかも関西の騎手、厩舎でいきなりの勝利といくかといわれると疑問が残ります。それから、冠名のナムラですが、馬主の本名がナムラなんですよね。率直過ぎて嫌ですね。
そこでやはりクラシックですから、変な馬は来ません。いくら開放されたといっても、いわゆる○外なんてまずこないでしょう。クロフネでもダメだったんですから。今回の出走メンバーではフェラーリピサ、エーシンピーシー、フライングアップルですね。
それから、後は格というようなものですが、馬主のローレルレーシングなんていう中途半端な共同馬主もこないでしょう。つまりローレルゲレイロ。
という絞り方と、実力的なことを考えると、怖いのはドリームジャーニー、フサイチホウオー、アサクサキングス、ナムラマース、アドマイヤオーラ、ヴィクトリー、ココナッツパンチまでにまずは絞れる。
弥生賞はドリームジャーニーが不利があったというが、レースを見るとココナッツパンチとドリームジャーニーは接触していたにもかかわらず、見事に伸びてきたのはキャリア1戦のココナッツパンチ。これはドリームジャーニーはココナッツパンチには及ばないということか。しかもレース内容では外を飛んでいたことを考えればココナッツパンチのほうがアドマイヤオーラよりいいくらいかもしれない。ならココナッツパンチか?ただ、2週連続大外枠の勝利は考えにくい。
残るホウオーだが、安藤勝己にはそろそろ飽きてきた。ではヴィクトリーか?ただ馬主が近藤英子氏。アドマイヤの近藤利一氏の奥さん。ヴィクトリーが本当に強い馬なら、利一氏本人が持っていたはず。英子氏の今までの代表所有馬はリンカーン。つまりG2レベルか。
ならばアサクサキングスに決定。武幸四郎騎手は別に問題ないだろう。カワカミプリンセスの鞍上になるレベルなのだから。大久保龍志厩舎は昨年マンオブパーサーで統一地方G1制覇。中央勝利への足がかりになったと見るか。最後に馬主田原慶子。これも近藤氏同様、田原源一郎氏の奥さんで来ないのだろうと考えるかもしれないが、田原源一郎氏は今年1月に亡くなっている。よって所有馬が田原慶子氏の下へ。ならばここで一発、亡き夫にささげる勝利を。アサクサはG1勝利経験もある。母の父はサンデーだ。
馬もよく見てみると、あの不利を受けたラジオNIKKEI杯を除けば全勝です。2歳の百日草特別なんて、フサイチの共同通信杯よりも早いタイムですから。四位騎手には本当にかわいそうなんですけど、その替わりの騎手が武幸四郎騎手なら、なんとも憎めない感じ。
フサイチホウオーは父ジャングルポケットと同じ共同通信杯1着からの皐月賞1枠1番。これを考えるなら、3着だ。

11フサイチホウオー牡3安藤 勝57
12ローレルゲレイロ牡3藤田57
2
3マイネルシーガル牡3後藤57
2
4ブラックシャンツェ牡3上村57
3
5フェラーリピサ牡3岩田57
3
6ドリームジャーニー牡3蛯名57
4
7サンライズマックス牡3池添57
4
8ナムラマース牡3藤岡 佑57
59サンツェッペリン牡3松岡57
510メイショウレガーロ牡3福永57
6
11ニュービギニング牡3四位57
6
12アサクサキングス牡3武 幸57
713モチ牡3川田57
714エーシンピーシー牡3柴田 善57
715アドマイヤオーラ牡3武 豊57
816フライングアップル牡3横山 典57
817ヴィクトリー牡3田中 勝57
818ココナッツパンチ牡3吉田 豊57



土曜の注目馬

中山10R京葉S
ニシノコンサフォスが得意のダート1200m。ここは負けられない。
posted by ナイト at 23:36| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

皐月賞&中山GJ予想1

JRAが競馬人気を高めようとするならば、ほしいのはヒーローの存在。
有馬記念の裏で勝利したニュービギニング。これがふさわしいヒーローだったはず。しかし、実力が伴っていなかった。そこで生まれたヒーローがフサイチホウオー。ラジオNIKKEI杯で降着レベルの斜行をしたにもかかわらず1着となって無敗のまま皐月賞挑戦。これはまさにJRAが作り上げたヒーロー。
しかしそれがそのまま皐月賞で勝てるのか。松田国厩舎&安藤勝は桜花賞でダイワスカーレット勝ったところだ。ちょっとここは控えていただきたい。共同通信杯からぶっつけのローテも気に入らない。
ならばそのダイワスカーレットに勝利しているのはアドマイヤオーラ。しかし武豊&アドマイヤはドバイで勝利した。それに、アドマイヤオーラの弥生賞の勝ち方はぎりぎり。昨年のアドマイヤムーンを思い出すものがあった。ならばここは絶対視できない。
とはいっても、この2頭に敗れている馬からの逆転は厳しい。ならば、あの不可解なレースからの逆転しかない。ラジオNIKKEI杯だ。
不利を直接に受けたアサクサキングスか。これは確かに狙い目。しかしきさらぎ賞からの直接のローテーションというのは嫌だ。騎手は武幸四郎の継続が決定。しかしここで勝つと、ウオッカの敗戦とトーセンキャプテンの怪我という悲しい状況の四位騎手にさらに追い討ちをかけることになる。それはあまりにも厳しすぎる。
ならばもう1頭不利を受けたとされるのがナムラマースではないか。切れ味抜群の追い込み。十分狙える逸材だ。キャリア豊富なことと、57キロの厳しい斤量にもすでに2回耐えてきた。そして、最近のジーワンの流れは武豊、安藤勝己を中心にベテランの勝利が続く。調べてみたが、たぶん騎手のジーワン初勝利というのは2004年の菊花賞岩田康誠騎手まで遡る。そろそろジーワン初勝利を収める若手騎手が出てきてもいいのではないだろうか。確かに最近の勢いでは川田、吉田隼人なのだが、フリーになって弟も入ってきた藤岡佑介騎手。そろそろ一発大仕事をやってのけてくれないか。

◎ナムラマース


中山GJ。史上初の同一G1の3連覇を狙うのがオーストラリアのカラジ。
2年前の衝撃は忘れられない。スコット騎手がゴール前でグルグル腕をまわしてムチを打ち続け、それに応えて勝利した10歳馬。
昨年は日本でトップの障害馬テイエムドラゴンを下し、さらに厳しい死闘の末、テイエムは屈腱炎になった。11歳でも強さは本物だった。
陣営も話しているが、カラジは毎年の中山GJの勝利のために1年を過ごしている。12歳になっても衰えを感じさせなかった前走のイルミネーションJS。そして12歳にしてG1勝利を狙う馬体。12歳になってもムチで叩かれ続けながら走るしかないセン馬としての悲しい宿命なのか、それとも勝利することに喜びを感じて走っているのか。いずれにせよ、この馬には史上初の3連覇を達成させてあげたい。

◎カラジ
posted by ナイト at 20:04| Comment(4) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

桜花賞結果

どうでしょうか。ダイワが強かったというより、チューリップ賞とかと比較してもウオッカがダメだったという結果のほうが正しい感じがします。
アストンはボロボロ。引っかかりすぎです。そこまで強烈なスプリンターなんでしょうか。それもやっぱり逃げるショウナンタレントのスタートが決まらなかったことが影響している気がします。
18番のダイワ。18番のダイっていったら松坂っぽくてサインだったんですかね。とりあえず今回は「ウオッカが1着にならない」という予想が当たったので良しとします。

818ダイワスカーレット牝3安藤 勝551.33.7
714ウオッカ牝3四位551.33.9
2
3カタマチボタン牝3藤田55
1.34.5
3
6ローブデコルテ牝3福永55
1.34.5
4
7イクスキューズ牝3北村 宏55
1.34.7
3
5レインダンス牝3武 幸55
1.34.7
715アストンマーチャン牝3武 豊551.34.9
510ハギノルチェーレ牝3岩田55
1.35.0
6
12カノヤザクラ牝3上村55
1.35.0
59アマノチェリーラン牝3池添55
1.35.1
713フローラルカーヴ牝3柴山55
1.35.5
2
4クーヴェルチュール牝3鮫島55
1.35.5
11ショウナンタレント牝3柴田 善55×1.35.8
4
8ピンクカメオ牝3蛯名55
1.35.8
817エミーズスマイル牝3内田 博55
1.36.1
12アポロティアラ牝3勝浦55
1.36.1
816ベリーベリナイス牝3秋山55
1.37.1
6
11ニシノチャーミー牝3藤岡 佑55
1.37.4

結果:-700円


今週の結果

土曜阪神9Rアザレア賞
ナタラージャが勝利。オーシャンエイプスは期待されながらも3着。所詮ここまでの馬だったのか。本当に強い馬なら重賞のNZTを捨ててでも武豊が乗ったはず。
土曜阪神10R大阪-ハンブルクC
ダークメッセージなどが人気になったが、こういう普通のOPレースならこの馬しかいなかったはず。苦手な坂を7歳にして克服。ファストタテヤマの快勝。
posted by ナイト at 20:18| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年04月07日

桜花賞予想3

まあ、3強の三連複っていうのが当たるんでしょうけど、どうせ2倍くらいでしょう。ならば、ウオッカが1着でないときの三連単に期待しましょう。とはいっても、ウオッカを1着からはずすのも怖いわけで、最初に書いたように、3強の印の順番に意味はないということで、3頭BOX。
あとは、逃げ粘りならショウナンタレント。そのときは先行するであろうアストンマーチャンが絡むと見てワイドを1点。
まあ、もしディアデラノビアが勝っていればウオッカの1着はなしにするつもりでした。同じ角居厩舎として。でも負けてしまったということはやっぱり来るのでしょうか。3着あたりに変なのが来る気もします。

11ショウナンタレント牝3柴田 善55×
12アポロティアラ牝3勝浦55
2
3カタマチボタン牝3藤田55
2
4クーヴェルチュール牝3鮫島55
3
5レインダンス牝3武 幸55
3
6ローブデコルテ牝3福永55
4
7イクスキューズ牝3北村 宏55
4
8ピンクカメオ牝3蛯名55
59アマノチェリーラン牝3池添55
510ハギノルチェーレ牝3岩田55
6
11ニシノチャーミー牝3藤岡 佑55
6
12カノヤザクラ牝3上村55
713フローラルカーヴ牝3柴山55
714ウオッカ牝3四位55
715アストンマーチャン牝3武 豊55
816ベリーベリナイス牝3秋山55
817エミーズスマイル牝3内田 博55
818ダイワスカーレット牝3安藤 勝55

結局3強を絞れず。自信度★★★☆☆
三連単6点 15-14-18 15-18-14 14-15-18 14-18-15 18-15-14 18-14-15
ワイド1点 1-15
posted by ナイト at 16:20| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

阪神牝馬S&ニュージーランドT結果

大本命のディアデラノビアでしたが、1400mが短かったのか、雨がダメだったのか、休み明けがダメだったのか分かりませんが、伸び切れませんでした。勝ったのはジョリーダンス。1600万からの連勝。6歳にして本格化か。
アグネスラズベリは2着に。1400mならジョリーダンスよりはしっかり先着してもらいたいところでした。

6
6ジョリーダンス牝6藤田551.20.7
2
2アグネスラズベリ牝6角田551.20.9
55ディアデラノビア牝5岩田551.21.0
77シールビーバック牝555
1.21.2
78ブルーメンブラット牝4川島551.21.3
4
4ピクシーダスト牝5岡部55
1.21.5
89テイエムプリキュア牝4安部 幸55
1.21.5
3
3アサヒライジング牝4柴田 善551.21.5
11タケカワルキューレ牝5和田55
1.21.6
810サウスティーダ牝4福永55
1.22.6

結果:-400円


こっちはわけがわかりません。
前走は穴で狙ったトーセンレーサーが今度は本当に勝ってしまった。
さらに2着にはマイネルはマイネルでも京王杯で2着だったマイネルフォーグのほう。
それ以降はたいした差もないのですが、気になったのは初の芝挑戦のシャドウストライプ。結果6着ですが、上がりはメンバー最速の34.3。なかなかの内容ですね。

3
6トーホウレーサー牡3後藤56
1.33.9
2
3マイネルフォーグ牡3江田 照56
1.34.1
6
12ワールドハンター牡3蛯名56
1.34.1
713スズカコーズウェイ牡3武 豊561.34.2
11ヤマニンエクレール牡3川田56
1.34.2
4
7シャドウストライプ牡3安藤 勝561.34.2
3
5ハロースピード牝3藤岡 佑541.34.3
510ショウワモダン牡3横山 典561.34.3
815マイネルレーニア牡3松岡561.34.3
4
8シベリアンバード牡3田中 勝561.34.4
12グレイトフルタイム牡3吉田 豊56
1.34.4
6
11ユーチャリス牝3村田54
1.34.5
2
4ボスアミーゴ牡3菅原56
1.34.7
816ムラマサノヨートー牡3小林 淳56
1.34.8
59ヤマカツブライアン牡3池添56
1.35.0
714マイネルランページ牡3北村 宏56
1.35.1

結果:-600円
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2007年04月06日

阪神牝馬S&ニュージーランドT予想&桜花賞予想2

予想する必要があるのかというようなメンバー。
1600万から上がってきたジョリーダンスとブルーメンブラットは距離が合うだろう。特に、ムラはありそうだが、札幌でのレコードのように、はまったときは強そうなブルーメンブラット。1400mなら面白い。
残るはディアデラ、アサヒ、アグネスをどの順番にするか。
距離でいえばアグネス、ディアデラ、アサヒか。ただ、前走の京都牝馬Sでの圧勝からして、アグネスではディアデラにかなわない。それでも、コース利からして差は詰まるだろう。

11タケカワルキューレ牝5和田55
2
2アグネスラズベリ牝6角田55
3
3アサヒライジング牝4柴田 善55
4
4ピクシーダスト牝5岡部55
55ディアデラノビア牝5岩田55
6
6ジョリーダンス牝6藤田55
77シールビーバック牝555
78ブルーメンブラット牝4川島55
89テイエムプリキュア牝4安部 幸55
810サウスティーダ牝4福永55

ディアデラでしょう。自信度★★★☆☆
馬単4点 5-2 5-3 5-8 5-6


こういうレースは分からないので気になるところを順番に見ていきます。
ヤマニンエクレール。3戦2勝はいい内容。ただ、戦ってきたメンバーが弱いか。前走は2000mで2分を切っているが、開幕週の中京なら不思議ではない。
マイネルフォーグはよく出てくるが、重賞級とまでは行かないか。
ハロースピード。桜花賞ではなくこちらに。騎手変更の激しさには驚くが、軽視できない追い込みがある。
前走毎日杯5着に逃げ粘りのトーホウレーサーは中山マイルでは厳しそう。
次が問題。ダート最強のシャドウストライプ。初の芝でどうなのか。サクラバクシンオーなら走ってもいい。エルコンドルパサーのように大活躍するのか。
シベリアンバード、ショウワモダンのスプリングSから来た馬達は両方怖いか。両馬共まずまずの着順だった。
あとは、スズカコーズウェイとマイネルレーニアか。スズカは前走500万でもメンバーがまずまず揃っていたから優秀といえるだろう。

11ヤマニンエクレール牡3川田56
12グレイトフルタイム牡3吉田 豊56
2
3マイネルフォーグ牡3江田 照56
2
4ボスアミーゴ牡3菅原56
3
5ハロースピード牝3藤岡 佑54
3
6トーホウレーサー牡3後藤56
4
7シャドウストライプ牡3安藤 勝56
4
8シベリアンバード牡3田中 勝56
59ヤマカツブライアン牡3池添56
510ショウワモダン牡3横山 典56
6
11ユーチャリス牝3村田54
6
12ワールドハンター牡3蛯名56
713スズカコーズウェイ牡3武 豊56
714マイネルランページ牡3北村 宏56
815マイネルレーニア牡3松岡56
816ムラマサノヨートー牡3小林 淳56

わざわざ武が乗るスズカ。前走2着との差が大きすぎたマイネルは本命から1つ下げる。自信度★★☆☆☆
ワイド6点 13-15 7-13 5-13 8-13 10-13 5-7


3強といわれるメンバーがすべて7、8枠に。外に固まったこれは、阪神競馬場ののコース改修を行い、1600mの外枠不利説を解消するための策略か。
つまりあっさり3強で決まる。これが普通の見方だし、それしか考えられないが、展開のアヤということだけを考えてショウナンタレントだけを押さえておこう。
楽逃げで最後の直線、もちろん先行するアストンマーチャンは届くだろう。問題は残り。ウオッカ、ダイワスカーレットの位置取りがどうなのか。変にけん制しあったりして仕掛けが遅れたりしてちょっと届かないなんてことにならないか。それだけが気になる。でもたぶん3強で決まる。
新馬、函館2歳Sと連勝したニシノチャーミーは片目を失明したのが残念。

11ショウナンタレント牝3柴田 善55×
12アポロティアラ牝3勝浦55
2
3カタマチボタン牝3藤田55
2
4クーヴェルチュール牝3鮫島55
3
5レインダンス牝3武 幸55
3
6ローブデコルテ牝3福永55
4
7イクスキューズ牝3北村 宏55
4
8ピンクカメオ牝3蛯名55
59アマノチェリーラン牝3池添55
510ハギノルチェーレ牝3岩田55
6
11ニシノチャーミー牝3藤岡 佑55
6
12カノヤザクラ牝3上村55
713フローラルカーヴ牝3柴山55
714ウオッカ牝3四位55
715アストンマーチャン牝3武 豊55
816ベリーベリナイス牝3秋山55
817エミーズスマイル牝3内田 博55
818ダイワスカーレット牝3安藤 勝55



土曜の注目馬

阪神9Rアザレア賞
前走注目されたオーシャンエイプスとナタラージャが対決。キャリア3戦目でどこまで成長したか。
posted by ナイト at 20:37| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

マリーンC結果

トーセンジョウオー。地元船橋で見事勝利。逃げ切り勝ちでした。そして2着クリムゾンルージュも地元船橋です。見事にワンツーで決めました。
中央は久々のライラプスが3着に。人気のサウンドザビーチは6着に敗れた。
トーセンジョウオーと一緒に逃げたチヨノドラゴンは、降着となっています。

4
6トーセンジョウオー牝6内田 博571.37.3
58クリムゾンルージュ牝4左海551.37.5
813ライラプス牝5鮫島55
1.37.7
3
4ミリオンベル牝6武 豊551.37.9
814チヨノドラゴン牝4中川55
1.37.8(4→5)
711サウンドザビーチ牝6勝浦561.38.4
2
2サヨウナラ牝6安藤 勝551.38.6
712テンセイフジ牝5酒井 忍55
1.38.9
57クインオブクイン牝5濱口55
1.39.3
6
9マグマエンジェル牝5倉地55
1.39.9
3
3サイレントエクセル牝4板垣551.40.3
6
10チャームアスリープ牝4今野57
1.40.4
11グレースガール牝3岡部50
1.40.4
4
5クルセイズ牝6柿原55
1.41.1

結果:-400円
posted by ナイト at 11:07| Comment(2) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

桜花賞予想1

3強といわれたり、ウオッカの1強といわれたりする今年の牝馬クラシック。いろいろと検討してみる。
ウオッカ。普通ならこれが本命なのだが、なんといってもこういうときは本命にしたくないものであって。とくに理由はありませんし、強いのは分かっています。気に入らないところがあるとすれば、ウオッカという名前ですね。ウォッカではないこと。なんとなくですが、本命にはしません。今のところですけどね。
ならば、対抗はダイワスカーレットなのか。こちらは嫌なのは安藤勝己が武豊の好調の影に隠れそうになっていること。それから、桜花賞は昨年勝っていること。これのせいで妙に嫌気がさす。
ならばアストンマーチャンはどうでしょう。この馬は1600mでは厳しいとか思いはしません。武豊がフィリーズレビューの後わざわざ1600mでは厳しいと発言するのが怪しすぎます。本番前にそんなことわざわざ言うのは、一発狙っているということでしょう。阪神JFでもクビ差でしたし。ウオッカとダイワの勝負と見せかけて勝っちゃうよという武豊の意図があるように見えるのです。ただ、ここで勝ってしまうと武豊は海外含めて3週連続ジーワン制覇です。前にペリエが日本で記録しましたが、どうでしょうか。
ということで、本命はアストンマーチャンにしてみますが、結局最終的に馬券の買い方は、本命対抗の印なんて意味がないということになると思います。

◎アストンマーチャン
posted by ナイト at 13:58| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする