2007年05月31日

さきたま杯結果

最近は逃げずに好位抜け出しができるようになったメイショウバトラー。今回もきっちりとそれをやって、見事に重賞連勝。
2着には前残りでキングスゾーン。浦和記念2着など、たまにやってくれる地方馬がここで来ました。
アグネスジェダイは3着、リミットレスビッドは5着でした。注目の大井、フジノウェーブは4着。最後方あたりにいたにもかかわらず、最後はすばらしい追い込みでした。

3
3メイショウバトラー牝7武 豊551.26.1
4
4キングスゾーン牡5岡部56
1.26.1
811アグネスジェダイ牡5内田 博581.26.3
2
2フジノウェーブ牡5御神本561.26.5
6
7リミットレスビッド牡8岩田581.26.6
56ディープサマー牡5酒井 忍571.26.7
55チョウサンタイガー牡7石崎 誠56
1.26.8
710コアレスタイム牡9的場 文56
1.27.0
79マサアンビション牡8戸部56
1.27.3
812ストロングブラッド牡8北村 宏591.27.4
6
8グリンセレブ牝6戸崎54
1.27.5
11ロッキーアピール牡9山崎 誠57
1.28.2

結果:-600円
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2007年05月30日

安田記念予想1

先行馬はダイワメジャー、追い込み馬はスズカフェニックス。この2頭に注目が集まるのは当然だろう。
外国馬が参戦するが、それでもダイワ、スズカの最近の勢いは文句なしといえる。
本命はどちらだろうか。前走はドバイ3着のダイワ。今年も持ち前のしぶとさはしっかりと見せてくれた。東京も問題なく、ドバイ帰り初戦でも勝負になりそう。
一方のスズカは高松宮記念で圧勝。1200mという距離も不安だったが、すばらしい追い込みだった。1600mの東京なら問題ないだろう。前走で、最後方から進まなくても切れる脚を持っていたことが確認できた。中団から進めるのは信頼しやすくなった。
どちらを本命にするか。というのも、どちらもサンデーサイレンス産駒。サンデー産駒は安田記念を勝っていないみたいだが、今年はこの2頭。父がサンデーの馬が減ってきた日本競馬だが、サンデーの仔が出れば、やはりサンデーで決まりそう。ここはどちらにしようか迷ったが、スズカフェニックスで行く。アドマイヤ、近藤氏によって傷つけられたプライドを武豊が取り戻すのはここしかないだろう。

◎スズカフェニックス
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2007年05月29日

さきたま杯予想

今回も中央が主体となるはず。安定感からすればメイショウバトラーよりリミットレスビッドだろう。58キロでも十分に走れるこの馬はすごい。
さらには、59キロで厳しいと思っても、昨年同じ59キロでこのレース3着のストロングブラッド。8歳でもG1馬をなめてはいけない。さらには内田博騎乗のアグネスジェダイ。こちらもこのあたりの距離なら十分。ドバイ帰りの力を見せるか。ただ、武豊に捨てられたといってもいい気はする。
地方馬の選考だが、地方に移ってかしわ記念3着。1400mの今回はそれ以上の活躍を期待してもいいかディープサマー。そして大井の新星、10連勝中のフジノウェーブ。このあたりだろう。
6枠にグリンセレブという馬がいるが、せめてグリーンセレブでないと狙いにくい。

11ロッキーアピール牡9山崎 誠57
2
2フジノウェーブ牡5御神本56
3
3メイショウバトラー牝7武 豊55
4
4キングスゾーン牡5岡部56
55チョウサンタイガー牡7石崎 誠56
56ディープサマー牡5酒井 忍57
6
7リミットレスビッド牡8岩田58
6
8グリンセレブ牝6戸崎54
79マサアンビション牡8戸部56
710コアレスタイム牡9的場 文56
811アグネスジェダイ牡5内田 博58
812ストロングブラッド牡8北村 宏59

リミットレス岩田はそこまで大きく崩れない、といつも通りのコメント。自信度★★☆☆☆
ワイド6点 3-7 2-7 7-11 6-7 7-12 2-3
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2007年05月27日

ダービー&目黒記念結果

あまりにも強いウオッカ。ここまで強かったのか。びっくりしました。父のタニノギムレットに続いて見事に同じ枠で勝利。今後の期待が高まります。上がり33.0秒っておかしいですよ。
フサイチホウオーはレース前から汗がすごかったですし、暴れてましたし、レース始まる前から結果は見えてました。残念でした。
あとはびっくりしたのがアサクサキングス。これはさすがに買えませんでした。この距離は厳しいと思っていましたが、きさらぎ賞に続いて逃げてよく粘りましたね。
それから、もう1ついうなら、復活の気配、ドリームジャーニー。上がり33.1秒。鋭い末脚で6着でした。
実は、あんなにウオッカが無理だろうと書いておきながら、予想大会の単勝でゴールデンアグリとウオッカを買っていたんです。皇太子殿下のもとでのレースということを考えたら、勝つのは関西では四位騎手、関東では柴田善騎手だと思ってたんです。
でも、もしウオッカを本命にしても、2着のアサクサは厳しいですね。ただ、サインを上げるとするならば、天皇賞春。8枠16番福永騎手、大久保龍厩舎で出走したのはエリモエクスパイアなんですね。両方とも人気薄で2着にきました。
天皇賞秋のヘヴンリーロマンスに続いて、皇族=牝馬の等式が成り立ちましたね。今回は皇太子殿下だけということで、女性=牝馬が来ないと読んだんですが。

2
3ウオッカ牝3四位55×2.24.5
816アサクサキングス牡3福永57
2.25.0
714アドマイヤオーラ牡3岩田57
2.25.3
6
12サンツェッペリン牡3松岡572.25.3
4
8ドリームジャーニー牡3蛯名57
2.25.4
2
4ゴールデンダリア牡3柴田 善572.25.5
715フサイチホウオー牡3安藤 勝572.25.5
6
11ナムラマース牡3藤岡 佑572.25.6
817ヴィクトリー牡3田中 勝57
2.25.8
818フライングアップル牡3横山 典57
2.25.8
11タスカータソルテ牡3武 豊57
2.25.8
3
6マイネルフォーグ牡3川田57
2.26.0
713ローレルゲレイロ牡3池添57
2.26.1
3
5トーセンマーチ牡3内田 博57
2.26.1
4
7フィニステール牡3藤田57
2.26.1
59ヒラボクロイヤル牡3武 幸57×2.26.1
12ゴールドアグリ牡3勝浦57
2.26.1
510プラテアード牡3北村 宏57
2.27.1

結果:-500円


こちらは久々に会心の予想だったと思っています。人気薄でも本命に予想したアドマイヤフジからワイド。まさかの逃げに出たアドマイヤフジでしたが3着にきっちり粘っていました。
メイショウオウテなどが向こう正面で一気に先頭集団に襲いかかってきたときは、ペースが上がってやばいと思ったんですが、引っかかったその馬達が結局はダメになっただけという感じでした。
勝ったのはポップロック。前がちょっとふさがっていましたが、58.5キロでも見事に抜け出して勝ちました。今日は角居デイですね。けど、やっぱりこういうところでは武豊が強いんですね。ダービーの雰囲気に飲まれず、最終レースで重賞を持っていきました。
最後の最後に鋭く伸びてきたのはココナッツパンチ。51キロではあったが、ダービーにやっぱり出てほしかった。けれども、ここの2着賞金加算は大きいですね。ダービーに出ていたらあのウオッカの脚は別として、2着くらいあったかと思いました。
あと、トウカイトリックは最近の成績を見ると、この距離でも短いのか。

12ポップロック牡6武 豊58.52.31.4
6
11ココナッツパンチ牡3吉田 豊512.31.4
510アドマイヤフジ牡5福永572.31.6
2
3アドマイヤモナーク牡6岩田55
2.32.0
3
6ゴーウィズウィンド牡8後藤52
2.32.2
818センカク牡5江田 照532.32.2
2
4アドマイヤタイトル牡5田中 勝552.32.2
59アドバンテージ牡4松岡522.32.3
3
5ソーユアフロスト牡6蛯名55
2.32.3
817トウカイトリック牡5582.32.4
4
7ローズプレステージ牡3上村49
2.32.6
4
8マイネルネオス牡4津村51
2.32.8
816ブリットレーン牡8菊沢51
2.33.0
6
12チャクラ牡7安藤 光54
2.33.6
714メイショウオウテ牡5四位56
2.34.1
713グラスポジション牡8村田53
2.34.1
11チェストウイング牡6北村 宏552.34.6
715ダディーズドリーム牡8安藤 勝55
2.45.3

結果:ワイド4390円的中 +3690円


今週の結果

土曜中京10R白百合S
メイショウレガーロが人気しましたが、予想通り、G1馬の威厳、オースミダイドウ。この時期の58キロでの逃げ粘りはすばらしい。
土曜東京11R欅S
レコード、4馬身差の圧勝は昨年に続いての勝利、トウショウギア。58キロを背負いながらのこのタイム、着差は立派。そして2着には3歳馬、トロピカルライト。ユニコーンSは距離が少し長いのか、1400mのこちらで見事に2着に粘った。
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2007年05月26日

ダービー予想3&目黒記念予想

ものすごい迷っています。どれだけ捨てればいいのか。ただ、本命のゴールデンダリアは変えません。それから、競馬の最高峰ダービー。どうせなら、馬単で買ってやりましょう。ということで、要するに2着を考えます。そうなれば、3着まではと考えたものの、2着はどうかと思う馬を捨てる。
ヴィクトリー。皐月賞勝ち馬をここで捨てるのは問題だが、捨ててやる。というのも、引っかかって先行すれば同じようにサンツェッペリンとの叩き合いになる。そうなれば、サンツェッペリンのほうが今回は有利と見る。2400mという距離からしてだ。もしも控える戦法をとれば、それは馬が行きたがっているだろうし、自滅と見る。
もう1頭は、タスカータソルテ。武豊の1番枠は怖いが、同型馬が多い。後方から行くので展開次第で何かありそうなヒラボクは怖いし、中団勢ではナムラマース、ウオッカ、ゴールデンダリアあたりが揃う。そしてフサイチホウオーにサンツェッペリン。このあたりがいるなら、タスカータは2着まで来るのはしんどそうに見える。
ウオッカは捨てたいのだが、どうも怖い。

11タスカータソルテ牡3武 豊57
12ゴールドアグリ牡3勝浦57
2
3ウオッカ牝3四位55×
2
4ゴールデンダリア牡3柴田 善57
3
5トーセンマーチ牡3内田 博57
3
6マイネルフォーグ牡3川田57
4
7フィニステール牡3藤田57
4
8ドリームジャーニー牡3蛯名57
59ヒラボクロイヤル牡3武 幸57×
510プラテアード牡3北村 宏57
6
11ナムラマース牡3藤岡 佑57
6
12サンツェッペリン牡3松岡57
713ローレルゲレイロ牡3池添57
714アドマイヤオーラ牡3岩田57
715フサイチホウオー牡3安藤 勝57
816アサクサキングス牡3福永57
817ヴィクトリー牡3田中 勝57
818フライングアップル牡3横山 典57

久々の大勝負。それでも自信はない。自信度★☆☆☆☆
馬単5点 4-15 4-11 4-12 3-4 4-9


東京競馬場に安倍首相が。そして、このレースは農林水産省賞典目黒記念。気になるのは、農林水産大臣松岡。そう、松岡騎手、アドバンテージです。こういうレースは軽ハンデ馬がよく来るので、このあたりを押さえます。サンツェッペリンではなく、こちらで逃げ粘りなんてこともありえる。ついでにサインで政治絡みで買いたくなる馬が大外に。センカク。尖閣諸島を思い出せずにはいられない。
ダービーに出走せずにこちらに出てきた3歳馬もいる。ローズプレステージはどうしてわざわざこちらに出てきたのか。49キロが面白いと思ったのか。それでも力はココナッツパンチが上と見る。ダービーに出てきたら本命にすることも考えていたココナッツパンチ。3歳馬ならこちらか。51キロならまだまだいける。
実力馬、ポップロックは58.5キロ。トウカイトリックは58キロ。それでも、このメンバーならこの2頭ははずせません。トウカイトリックは天皇賞春からここを使ってきたのは距離適正からだろう。それでも宝塚への叩き台か。それならポップロックと同じような状況になるが、わざわざトウカイトリックがここを使う必要はないように思える。そんな中で、復活を期待するのがアドマイヤフジ。純粋に福永騎手の継続。ごたごたのアドマイヤ勢だが、一切そのごたごたに巻き込まれなかったのがこの馬。3頭出走する今週のアドマイヤの中で、狙い目はここか。57キロで狙える範囲だ。
メイショウオウテは末脚はいいものを持っている。しかし56キロはちょっとしんどいと見る。同じような距離だった日経新春杯で比べると、アドマイヤフジとの斤量差が縮まるからだ。大阪杯は内のせこいところをうまくついた。それだけと見る。
東京コース得意のチェストウイング。天皇賞春7着と成長してきたアドマイヤタイトル。このあたりが55キロなら押さえる価値はありそうだ。
ここ2走福島でやたらと強いレースをしているマイネルネオスは51キロだが、所詮福島。東京での重賞とはわけが違うだろう。
案外この辺で軽ハンデのお年寄り達が来ても面白いが、もうちょっと軽かったら狙えたといったところか。

11チェストウイング牡6北村 宏55
12ポップロック牡6武 豊58.5
2
3アドマイヤモナーク牡6岩田55
2
4アドマイヤタイトル牡5田中 勝55
3
5ソーユアフロスト牡6蛯名55
3
6ゴーウィズウィンド牡8後藤52
4
7ローズプレステージ牡3上村49
4
8マイネルネオス牡4津村51
59アドバンテージ牡4松岡52
510アドマイヤフジ牡5福永57
6
11ココナッツパンチ牡3吉田 豊51
6
12チャクラ牡7安藤 光54
713グラスポジション牡8村田53
714メイショウオウテ牡5四位56
715ダディーズドリーム牡8安藤 勝55
816ブリットレーン牡8菊沢51
817トウカイトリック牡558
818センカク牡5江田 照53

金鯱賞では来なかったアドマイヤ&福永。こちらこそ。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 2-10 10-17 10-11 4-10 1-10 9-10 9-18
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金鯱賞結果

ここ2走、非常に強い競馬をしています。ローゼンクロイツ。外から抜け出して勝利。タイムも優秀。
2着には武豊の意地というか、馬の状態も非常に良かったと思います。後方からよく伸びてきたスウィフトカレント。
レース展開としては、ストーミーカフェが逃げず、アドマイヤメインの楽勝かと思ったんですが、逃げたのはニホンピロキース。2番手にアドマイヤ。そして4コーナーでアドマイヤはすでに終わってましたね。

6
8ローゼンクロイツ牡5藤岡 佑571.57.2
11スウィフトカレント牡6武 豊571.57.2
56インティライミ牡5佐藤 哲571.57.6
812ヴィータローザ牡7上村571.57.6
710ニホンピロキース牡6赤木57
1.57.7
2
2シルクネクサス牡557
1.57.8
6
7マチカネオーラ牡5藤田57
1.57.9
3
3タガノデンジャラス牡5安藤 勝57
1.58.0
55アサカディフィートセ9小牧571.58.1
811アドマイヤメイン牡4福永571.58.3
79パッシングマーク牡4中舘57
1.59.6
4
4ストーミーカフェ牡5石橋 守57
2.00.2

結果:ワイド890円的中 +290円
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2007年05月25日

金鯱賞予想&ダービー予想2

アドマイヤの惨劇はこちらにも広がっていました。アドマイヤメイン、福永祐一騎手です。
普通に考えれば逃げで勝利なんですが、案外目標にされてあっさりということもありえます。あとは、ストーミーカフェが久々出走で逃げて争うのか。そのあたりが不安です。ストーミーカフェがきれいに逃げればそれも怖いんですが、もう1頭、インティライミが行ってしまったら、それも怖い。
本命にまで推し切れないので、ここは前走同じ中京2000mで完勝だったローゼンクロイツ。それから、武豊が騎乗でスウィフトカレント。この辺でしょう。
あとは、重賞勝ち馬のマチカネオーラ、インティライミ、アサカディフィートあたりの押さえは確実に必要でしょう。ただ、マチカネオーラは前走の敗戦が気に食わない。
シルクネクサス、タガノデンジャラスとなれば、さすがにこのレベルでの別定戦では厳しいのではないかと思いますね。

11スウィフトカレント牡6武 豊57
2
2シルクネクサス牡557
3
3タガノデンジャラス牡5安藤 勝57
4
4ストーミーカフェ牡5石橋 守57
55アサカディフィートセ9小牧57
56インティライミ牡5佐藤 哲57
6
7マチカネオーラ牡5藤田57
6
8ローゼンクロイツ牡5藤岡 佑57
79パッシングマーク牡4中舘57
710ニホンピロキース牡6赤木57
811アドマイヤメイン牡4福永57
812ヴィータローザ牡7上村57

ローゼン。復活した今回は良馬場なら。自信度★★☆☆☆
ワイド6点 8-11 1-8 8-12 5-8 6-8 1-11


枠順に関しては、いろいろと書きましたが、やっぱり気になるのはヴィクトリーの17番か。それから、ウオッカが父と同じ2枠3番。
他に、いろいろと気になることがありまして。ダービーに安倍首相と皇太子殿下が来るんですね。何かありそうな気も。
さらに、牝馬出走は11年ぶり。その11年前のレースで勝ったのはなんとフサイチです。2着には、今年も同じコンビで出走の武豊&社台です。
それでも本命はゴールデンダリア。期待しています。
あとの相手候補なんですが、なんかいろいろと怪しいです。武豊タスカータソルテは1枠1番。武豊は金鯱賞、目黒記念と同じ。何かやらかしそうな気もします。それから、ヒラボクロイヤルは今回騒がしているウオッカと同じタニノギムレット産駒。特に何と言うことはないのだが、手堅く今日のところは押さえておきます。

11タスカータソルテ牡3武 豊57×
12ゴールドアグリ牡3勝浦57
2
3ウオッカ牝3四位55×
2
4ゴールデンダリア牡3柴田 善57
3
5トーセンマーチ牡3内田 博57
3
6マイネルフォーグ牡3川田57
4
7フィニステール牡3藤田57
4
8ドリームジャーニー牡3蛯名57
59ヒラボクロイヤル牡3武 幸57×
510プラテアード牡3北村 宏57
6
11ナムラマース牡3藤岡 佑57
6
12サンツェッペリン牡3松岡57
713ローレルゲレイロ牡3池添57
714アドマイヤオーラ牡3岩田57
715フサイチホウオー牡3安藤 勝57
816アサクサキングス牡3福永57
817ヴィクトリー牡3田中 勝57×
818フライングアップル牡3横山 典57



土曜の注目馬

中京10R白百合S
ダービーに賞金不足で出られない馬など、なかなかのメンバーが揃った。メイショウレガーロ、コンティネント、ダイレクトキャッチ。しかし賞金が足りているが出走してきたのはオースミダイドウ。これはこのレースを真剣に勝ちに来たか。58キロでも武豊騎乗で勝負気配。
posted by ナイト at 20:25| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

ダービー予想1

まさかのアドマイヤオーラに岩田。武豊が降ろされました。かといってタスカータソルテが勝ったらどうなるでしょうか。アドマイヤ陣営は「アドマイヤに乗せておけばよかった」だろうか。だが、「うちの馬では勝てなかったくせに他の馬で勝ちやがって」となれば悪循環。こういうごたごたは、両方負けてしまうのがいいでしょう。両方捨てよう。ここでタスカータソルテが来たら、さすがは世界の武豊というしかないです。だって、今までのレースからしたら、タスカータソルテってそこまで買える馬ではないですよね。雨が降れば怖いですが。
皐月賞1着のヴィクトリー。ごたごたの中でこれがあっさり勝ってしまうのもいいが、それだと武豊は最初からこれに乗っておけば2冠だったという、これも悪いほうに流れが向かう。何の縁だか、ヴィクトリーの馬主はアドマイヤオーラの馬主の奥さんだ。そのへんもまたごたごたになる。それに3年連続で3冠へ挑戦する馬が出てくるというのはありえないと思う。
皐月賞組で、残るはサンツェッペリン、フサイチホウオー、ローレルゲレイロ、ナムラマース、アサクサキングスあたり。サンツェッペリンは名前が言いにくい。フサイチホウオーは松田国厩舎がダイワスカーレットのうさ晴らしをするには1番の場面だ。ローレルとアサクサは皐月、NHKマイルが本番でここは遊びだろう。ナムラマースはエンジンのかかりが遅いと言われている。毎日杯のような直線の長いコース、つまり東京コースなら巻き返しは十分か。昨年からの「佑ちゃん」ブームに競馬界では藤岡佑介か。
このレース注目馬はやはりウオッカか。牝馬はNHKマイルCをピンクカメオが勝っているものの、勝った相手はローレルゲレイロあたりだ。それと、シンザン記念でダイワスカーレットがアドマイヤオーラに完敗。あれで今年の牡馬と牝馬の一線級との力関係は見えたのではないだろうか。普通に図れば、ローレルゲレイロ以上、アドマイヤオーラ以下ということになる。そうなればウオッカも買いにくい。このメンバーではしんどいか。
それでも、ウオッカは残念なことに、負けても言い訳がつく場面ではなくなった。それはオークスをローブデコルテが勝ったからだ。ベッラレイアやダイワスカーレットがオークスを勝てば納得がいっただろうが、桜花賞やチューリップ賞で下したローブデコルテが勝った。出ておけば確実に勝てたと後悔することになる。後悔しないためにはここで勝つしかないのだが。
もう1頭タニノギムレット産駒で、青葉賞からのヒラボクロイヤルがいるが、毎日杯ではナムラマースに完敗。いくら武幸四郎がアサクサでなくこちらを選んだからといっても、ちょっと厳しそう。
ならば結局は、あっさりとフサイチホウオーで収まるのか。フサイチの関口オーナー久々のダービー勝利か。ただ、フサイチホウオーの前走の末脚は何か進化を見せてくれた気もするのだが、東京での成績はどうも気に食わない。ダイレクトキャッチ、フライングアップル、ドリームジャーニーと接戦だった。もうちょっと突き抜けるレースを見たかったのだが、物足りなさを感じた。前走で進化して、その姿が今回のダービーで見られるかもしれないがどうなのか。あっさりと先週のダイワスカーレットの鬱憤を安藤勝、松田国コンビで晴らすのか。
ただ、注目は少し薄そうだが、穴となるのはゴールデンダリア。プリンシパルS楽勝。しかも同レース初の勝ちタイム2分を切った。上がりは33秒8。なんといっても、東京と中山で違うが、タイム、上がり共に完全に皐月賞のメンバーを上回ったレースとなった。これがどうも怪しい。皐月を上回るという異例のことだろう。ならば、この不振続きの本命馬がダービーでも続けて敗れてもおかしくない。ベテランの柴田善臣騎手。そろそろダービージョッキーの称号を。

◎ゴールデンダリア
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2007年05月21日

シンガポール航空国際C結果

昨年コスモバルクが勝利した海外G1、シンガポール航空国際Cに今年はコスモバルクとシャドウゲイトが出走。
シンガポールは国際G1でも、レベルは少し落ちるので、十分に勝ち目があるというレース。

先行したのがコスモバルク。1、2番手につけ、その少し後ろ、4番手にシャドウゲイト。

3、4コーナーあたりで早めに動いたのがシャドウゲイト。それと同じようにコスモバルクが抜け出し、直線に向いて日本馬2頭が抜け出す形に。
直線では、そのままシャドウゲイトは先頭で粘り切り見事優勝。さらにコスモバルクは後続と並び、途中で交わされたように見えたものの、しぶとく最後は粘りきって2着に。日本馬のワンツーフィニッシュでした。

見事に日本馬の連覇。馬場状態が稍重くらいだったそうで、重馬場の中山金杯を圧勝しているシャドウゲイトにとって得意な馬場だったのだろう。そしてコスモバルクも、さすがは昨年のチャンピオン。4番人気と評価は低かったものの、2着に。ちなみに、シャドウゲイトは1番人気だったそうです。

スタートしてからの直線が短く、外枠はちょっと不利かと思っていたが、両馬とも見事なレース。

田中勝春騎手は今までの鬱憤を晴らすかのような今年の騎乗。皐月賞に続いて海外G1まで勝利。
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2007年05月20日

オークス&東海S結果

ベッラレイアやハロースピードといったところが、予想以上に先行していきました。しかし、逃げを打ったスマートストームのペースにやられたと言えるでしょう。オークスのレースレコード。意外と速いペースになってしまったのです。
結果、早めに抜け出したベッラレイアでしたが、最後の最後で福永騎手、ローブデコルテに差されてしまいました。史上初、外国産馬のクラシック制覇。福永騎手は昨年と同じ枠、同じ番号でのオークス。ここ4年で3勝、2着1回とまさにオークス男です。
3着にはまさかのラブカーナでしたが、結局は先行した馬はつぶれてしまったわけです。それを考えると、目標にされながら、最後の最後まで先に抜け出して粘ったベッラレイアは強い競馬をしたのではないでしょうか。
ローブデコルテも長距離関係なし。すばらしい脚でした。外国産馬の競走と言われていたNHKマイルCが最近は国内産馬に敗れていたわけですから、その反対にクラシックで外国産馬が勝つ場面ができたわけですかね。つりあいをとるためには、そろそろ外国産馬もクラシックなどのレースを勝たせてもらわなければいけなかったようです。

12ローブデコルテ牝3福永55
2.25.3
4
7ベッラレイア牝3秋山552.25.3
6
12ラブカーナ牝3菊沢55
2.25.4
3
5ミンティエアー牝3蛯名552.25.5
4
8ピンクカメオ牝3四位552.25.7
2
3マイネルーチェ牝3大野55
2.25.9
59レインダンス牝3鮫島55
2.26.0
3
6ミルクトーレル牝3松田55
2.26.1
510トウカイオスカー牝3後藤552.26.3
818ザレマ牝3武 豊552.26.6
2
4ハロースピード牝3松岡55×2.26.6
715アマノチェリーラン牝3池添55
2.27.1
6
11カタマチボタン牝3藤田552.27.3
816アドマイヤスペース牝3柴田 善55
2.27.5
714ラストベガ牝3横山 義55
2.27.5
817ザリーン牝355
2.27.6
713ウィンナワルツ牝3村田55
2.27.7
11スマートストーム牝3長谷川55
2.29.2

結果:-700円


後方から進んだメイショウトウコン。それに並んでキクノアロー。ちょっとキクノアローが後ろから行き過ぎていたのは確かですが、全然伸びませんでした。
直線に向いて、大外に持ち出したのはメイショウトウコン。スローペースで逃げて粘っていたシャーベットトーン、その後ろから来た、復調気配を見せたマイネルボウノットや、実力馬サカラート、さらには前走レコード勝ちで勢いに乗るワンダースピードなどをまとめて交わした。すごい脚でした。オークスのレインダンスに乗らず、こちらに来ただけのことはあります。武幸四郎騎手。見事な脚でした。上がりタイム36.5。スローペースであったのは確かだが、2300mのダートではここまでの上がりは出ませんよ。

12メイショウトウコン牡5武 幸572.26.8
815ワンダースピード牡5小牧57
2.26.9
714シャーベットトーン牡5吉田 豊572.27.0
3
6サカラート牡7中舘572.27.0
4
8マイネルボウノット牡6津村57
2.27.0
2
3メイショウシャフト牡4佐藤 哲57
2.27.1
713ジュレップ牡6藤岡 佑57
2.27.3
59エイシンラージヒル牡5赤木57
2.27.5
3
5キクノアロー牡4安藤 光582.27.7
4
7オリンピアンナイト牡4横山 典572.27.8
6
11クワイエットデイ牡7角田57
2.28.0
6
12タガノサイクロン牡4岩田57
2.28.2
510クーリンガー牡8太宰57
2.28.3
816アルファフォーレス牡7岩崎57
2.28.6
2
4アルドラゴン牡6石橋 守57
2.29.1
11ラッキーブレイク牡6上村57
2.29.2

結果:ワイド1530円的中 +930円
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2007年05月19日

オークス予想3&東海S予想

オークスのスローペースなら、まずベッラレイアの末脚炸裂で勝ちきることは厳しいか。でも、この馬にはキョウエイマーチがついていると信じたい。
あとは、オークスほどの大きなレースならトウカイオスカーやピンクカメオくらいの調教師、馬主、騎手の格がほしいところ。特に馬主。ピンクカメオはあの金子HD。トウカイオスカーもトウカイの内村氏。2頭のうちでも、中1週を考えてピンクカメオは少し評価を下げるなら狙いはトウカイか。
評価は×で低いが、ハロースピードもかなり怖い。Cコースに変わり東京は内からの差しが決まる馬場になっているようだ。松岡騎手が先週と同じように内をうまくついたなら、勝機は見えてくる。
あとは、印をつけないところなら、逃げ粘りのアマノチェリーラン、スマートストーム、ダンスインザダーク産駒のレインダンス、桜花賞4着ローブデコルテが怖い。

11スマートストーム牝3長谷川55
12ローブデコルテ牝3福永55
2
3マイネルーチェ牝3大野55
2
4ハロースピード牝3松岡55×
3
5ミンティエアー牝3蛯名55
3
6ミルクトーレル牝3松田55
4
7ベッラレイア牝3秋山55
4
8ピンクカメオ牝3四位55
59レインダンス牝3鮫島55
510トウカイオスカー牝3後藤55
6
11カタマチボタン牝3藤田55
6
12ラブカーナ牝3菊沢55
713ウィンナワルツ牝3村田55
714ラストベガ牝3横山 義55
715アマノチェリーラン牝3池添55
816アドマイヤスペース牝3柴田 善55
817ザリーン牝355
818ザレマ牝3武 豊55

難しいオークス。ベッラレイアは軸にするが、ヒモが荒れそう。自信度★★★☆☆
ワイド7点 5-7 7-11 7-10 7-8 7-18 4-7 5-10


小回り中京のダート2300m。基本は先行馬。差し、追い込みの馬は絶対に早めの仕掛けが必要。そこは騎手の腕の見せ所。
やはり本命にしたくなるのはキクノアロー。この距離はダイオライト記念の圧勝からしてもなんら問題ない。安藤勝から安藤光への兄弟バトンタッチ。ただ、ここ2走は勝ちきってもいいかと思う場面だった。名古屋大賞典でアルドラゴンに負けているのがどうも嫌だ。だが、信頼はかなりできるだろう。
ではそのアルドラゴンだが、名古屋では藤田騎手の好騎乗が光ったのか、展開が向いたのかわからないが、短距離を走っていた馬が1200→1900→2300mというローテーションはちょっと厳しいだろう。
距離でいけばオリンピアンナイト。ただ、仁川Sを見る限りでは、このメンバーを差しきる脚があるのかは疑問。でも横山典弘というのは心強い。
その横山典弘が乗らなくなったのはシャーベットトーン。休み明けということもあるが、若干評価を下げる。それでも先行馬で十分に通用するだろう。
他に先行する馬では、やはりサカラートが怖い。休み明けでも大丈夫な馬で、調子がよければ通用する。
マイネルボウノットは調子がよければいいのだが、もうちょっと様子を見たいし、クーリンガーは地方での馬な気がする。クワイエットデイはあの大波乱の2連勝で終わるような気もする。タガノサイクロンは岩田が怖いが若干足りない。
そうなれば、残るはメイショウトウコンだが、これがどこまで走るのか。ものすごい冒険になる馬だとは思う。ただ、先週のカワカミプリンセスのことがある。名誉挽回、武幸四郎だ。

11ラッキーブレイク牡6上村57
12メイショウトウコン牡5武 幸57
2
3メイショウシャフト牡4佐藤 哲57
2
4アルドラゴン牡6石橋 守57
3
5キクノアロー牡4安藤 光58
3
6サカラート牡7中舘57
4
7オリンピアンナイト牡4横山 典57
4
8マイネルボウノット牡6津村57
59エイシンラージヒル牡5赤木57
510クーリンガー牡8太宰57
6
11クワイエットデイ牡7角田57
6
12タガノサイクロン牡4岩田57
713ジュレップ牡6藤岡 佑57
714シャーベットトーン牡5吉田 豊57
815ワンダースピード牡5小牧57
816アルファフォーレス牡7岩崎57

軸として安定した馬と言いにくいのがトウコンか。自信度★★☆☆☆
ワイド6点 2-5 2-7 2-6 2-14 5-7 5-6
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2007年05月18日

オークス予想2

大波乱のオークス。ダイワスカーレットが回避で混戦。
過去には土曜日に目黒記念が行われていましたが、土曜は重賞なし。よって今日の予想はこれだけにします。
こうなれば、このメンバーでの桜花賞最先着馬は3着のカタマチボタン。その次に4着のローブデコルテ。
カタマチボタンは妙な名前だが、クイーンC2着など安定した成績で、このメンバーなら十分に面白いか。逆にローブデコルテは、すばらしい脚は持っているが、ちょっと距離が長そうだ。それに外国産馬はこういうオークスのような大きな舞台ではあまり来るものではない。それでも桜花賞、阪神JFとも4着ということで怖いことは怖い。
ここのところ勝てていないハロースピード。それでも、マヤノトップガン産駒ならこの距離は大丈夫そうだし、東京コースで追い込み炸裂の可能性も捨てられない。はまったときを考えると捨てきれない。先週と同じ松岡騎手の2枠4番が怖い。
そのハロースピードが前走3着だったスイートピーSの勝ち馬スマートカスタムは出走せず。2着のラブカーナはレベルが落ちるだろう。穴を狙うなら6着のトウカイオスカー。上がりはメンバー1だったが、ちょっと届かなかった。しかし、その前のミモザ賞ではスイートピーSの勝ち馬スマートカスタムやミンティエアーに勝っている。確かにミモザ賞はミンティエアーが万全の状態でなかったりもしたが、押さえておくか。
ピンクカメオは内田博幸でもなく、蛯名でもなく四位騎手。ちょっと乗り替わりすぎでしょう。ただ、桜花賞の敗戦は本調子でなかったしNHKマイルCの勝利もフロックでなかったと思うのに、人気が落ちそう。そうなれば狙いたくなるし、十分に連勝はありえると思う。ひょっとするとかなりの実力馬なのではないかとも思っている。ただ、ローテーションの厳しさが気になる。
本命はやはりベッラレイア。ただ、オークスといえばスローペースで有名なレース。信頼しすぎると痛い目にあう可能性も考えておきたい。ただ、スローペースながら今回直線一気で突き抜けたなら、シーザリオのレベルの馬だと期待したくなる。フローラSで2着のミンティエアーも蛯名騎手が乗り続けるだけあって、この馬も力はある。ダイワスカーレットが回避したが、結局時代の流れはアグネスタキオン産駒ということになるならば、この馬が怖い。
最後に、武豊のザレマも中京でベッラレイアに完敗しているが、東京コースでこのメンバーなら巻き返しもある。若干人気しすぎる気はするが、アドマイヤオーラから降ろされた武豊の爆発が怖い。怪しいのがアドマイヤスペース、まさにアドマイヤと同じ枠に入ったことだ。

11スマートストーム牝3長谷川55
12ローブデコルテ牝3福永55
2
3マイネルーチェ牝3大野55
2
4ハロースピード牝3松岡55×
3
5ミンティエアー牝3蛯名55
3
6ミルクトーレル牝3松田55
4
7ベッラレイア牝3秋山55
4
8ピンクカメオ牝3四位55
59レインダンス牝3鮫島55
510トウカイオスカー牝3後藤55
6
11カタマチボタン牝3藤田55
6
12ラブカーナ牝3菊沢55
713ウィンナワルツ牝3村田55
714ラストベガ牝3横山 義55
715アマノチェリーラン牝3池添55
816アドマイヤスペース牝3柴田 善55
817ザリーン牝355
818ザレマ牝3武 豊55
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2007年05月16日

オークス予想1

混戦となりそうですが、本命は決まっています。
この前、キョウエイマーチが死亡しました。キョウエイマーチの主戦騎手は最初は松永幹夫。調教師になり、所属しているハギノルチェーレを狙うのも考えた。しかし登録がないので、その後の主戦騎手となった秋山騎手にかける。キョウエイマーチと秋山騎手のコンビは重賞2勝。その秋山騎手が騎乗する馬がベッラレイア。
先週はビーナスライン、ピカレスクコートの2頭で重賞に挑戦していましたが、なんと両方とも最下位。そこまで弱い馬でないのにここまで負けたのが、今回の勝利をにおわせる。
亡くなったキョウエイマーチにささげる勝利は、牝馬最高峰の舞台、オークスならこれ以上のものはない舞台だ。
もう1つ狙いたくなる要素がある。
ウオッカのダービー挑戦。このタイミングだ。
ウオッカは当初からダービー参戦を匂わせていながら、一度は断念したようなときがあった。しかし、最終的にはダービー出走を決断。そのタイミングは、まさにフローラS終了後の週。いいように捕らえすぎではあるが、ベッラレイアの鬼脚を見てウオッカ陣営が恐れ、どうせ負けるのなら牡馬の一線級と当たって負けたほうが言い訳がつくという考えから、ダービー出走を決断したと見る。
ダイワスカーレットの2冠も怖いが、どうも2400mでは不安が残るのはダイワのほうだ。

◎ベッラレイア
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2007年05月13日

ヴィクトリアマイル結果

東京マイル。逃げ馬が不在にしても、このコースにしては珍しいと思うんですが、完全に前残りで終わってしまいました。
しかしながら、本命馬はふがいなかった。スイープトウショウは直線で伸びず。普段のこの馬らしくなかった。道中は妙に引っ張りすぎだった気はしました。
カワカミプリンセスは若干出遅れましたが、最後の直線でスパッと切れる脚はないのでしょうか。同じようにスイープと共に敗れました。
上がりが1番速かったのはジョリーダンスの32.9。急に成長しましたね。
先行した馬で決まったわけですが、逃げたアサヒライジングを内から交わしたコイウタ。松岡騎手のJpn1初勝利になりました。そういえば昨年は北村宏騎手が初勝利。関東若手騎手の昇進へのステップとなるレースがこのヴィクトリアマイルなのか。

2
4コイウタ牝4松岡55
1.32.5
2
3アサヒライジング牝4柴田 善55
1.32.6
816デアリングハート牝5藤田55
1.32.6
4
8キストゥヘヴン牝4横山 典551.32.8
817ジョリーダンス牝6安藤 勝55
1.32.8
12ディアデラノビア牝5岩田551.32.8
714アドマイヤキッス牝4武 豊551.32.8
6
12ブルーメンブラット牝4川島55
1.33.1
4
7スイープトウショウ牝6池添551.33.2
3
6カワカミプリンセス牝4武 幸551.33.4
510アグネスラズベリ牝6角田55
1.33.4
3
5フサイチパンドラ牝4福永55
1.33.5
59スプリングドリュー牝7内田 博55
1.33.6
715サンレイジャスパー牝5佐藤 哲55
1.33.8
713コスモマーベラス牝5蛯名55
1.33.9
6
11ソリッドプラチナム牝4小牧55
1.33.9
11サヨウナラ牝6中村55
1.34.0
818ビーナスライン牝6秋山55
1.34.0

結果:-500円
posted by ナイト at 19:40| Comment(2) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

ヴィクトリアマイル予想3

本命はスイープ。馬券の軸は、スイープ、ディアデラ、カワカミで迷っている。
となると、3着までの安定感ならカワカミと見るが、一発走ればスイープ。スイープなら馬単にしたいまでだが、さすがにそこまではやめておく。

11サヨウナラ牝6中村55
12ディアデラノビア牝5岩田55
2
3アサヒライジング牝4柴田 善55
2
4コイウタ牝4松岡55
3
5フサイチパンドラ牝4福永55
3
6カワカミプリンセス牝4武 幸55
4
7スイープトウショウ牝6池添55
4
8キストゥヘヴン牝4横山 典55
59スプリングドリュー牝7内田 博55
510アグネスラズベリ牝6角田55
6
11ソリッドプラチナム牝4小牧55
6
12ブルーメンブラット牝4川島55
713コスモマーベラス牝5蛯名55
714アドマイヤキッス牝4武 豊55
715サンレイジャスパー牝5佐藤 哲55
816デアリングハート牝5藤田55
817ジョリーダンス牝6安藤 勝55
818ビーナスライン牝6秋山55

973万円の次はいったい?自信度★★☆☆☆
馬連5点 6-7 2-7 7-8 7-14 2-6
posted by ナイト at 20:33| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

京王杯SC&京都JS結果

前走マイラーズで敗れていたエイシンドーバー。上がり勝負になるとしんどいとのことだったが、最後はすばらしい差し脚で見事にレコードタイムでの勝利。福永騎手が乗るだけのことはありますね。
直線に向いたときはマイネルスケルツィが完全に抜け出して圧勝の気配でしたが、最後は粘りきれず。
さらに、期待しているが最近成績が悪いので捨てたシンボリエスケープがここで来た。期待している馬に印をつけていないときに来られることほどショックなことはない。

4
8エイシンドーバー牡5福永57
1.20.0
817シンボリエスケープ牡6蛯名57
1.20.0
6
11オレハマッテルゼ牡7後藤581.20.1
3
6マイネルスケルツィ牡4柴田 善571.20.1
6
12フサイチリシャール牡4鮫島581.20.8
2
4フジサイレンス牡7大野57
1.21.1
510アポロノサトリ牡4藤田57
1.21.1
818タガノバスティーユ牡4吉田 豊57
1.21.2
59プリサイスマシーン牡8松岡581.21.2
816セトノゼディタブ牡5古川57
1.21.2
713インセンティブガイ牡6四位57
1.21.2
4
7ブラックバースピン牡4田中 勝57
1.21.2
3
5ツルガオカハヤテセ7横山 典57
1.21.3
11グランリーオ牡7武士沢57
1.21.4
714ネイティヴハート牡9内田 博57
1.21.6
2
3リキアイタイカン牡9勝浦57
1.21.7
12マイネルアルビオン牡5安藤 勝57
1.21.9
715ピカレスクコート牡5秋山571.22.1

結果:-600円


かなりの素質馬だと思っていたブロードキャスターが最後の向こう正面で先頭に。差をつけてこれは未勝利で2.3秒ちぎったときの再来かと思ったのですが、最後はキングジョイが追い込んできました。
3着には堅実に先行して粘ったクールジョイ。ここ3頭までですかね。それ以降はちょっと離れすぎでした。

57キングジョイ牡5白浜59
3.31.0
6
8ブロードキャスター牡5西谷603.31.3
2
2クールジョイ牡9金折613.31.6
4
4デンコウグリーン牡4植野58
3.32.2
813マルブツトップ牡7田中 剛613.33.5
56アグネスハットセ5熊沢613.33.6
812ハイヤーザンヘブン牡6宗像59
3.33.9
6
9ファントムスズカ牡6北沢60
3.34.0
11ポートエレガント牡4出津573.34.4
3
3トーワスラッガー牡4内田57
3.39.2
711フラップジャック牡5今村57
3.39.5
4
5メイショウイグアス牡4小坂57
中止
710パレスチャンピオン牡8浜野谷60
中止

結果:ワイド630円的中 +130円
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2007年05月11日

京王杯SC&京都JS予想&ヴィクトリアマイル予想2

7枠14番内田博幸。これを見てびっくりした。ピンクカメオと同じところにネイティヴハート。2年前のオーシャンSでは見事にこのコンビが勝ったが、さすがにこのメンバーではどうだろうか。最近の成績では同じ9歳馬のリキアイタイカンでも面白いのだが、こちらもやはり全盛期と比べると落ちるだろう。馬券的に面白いものはあるのだが、ここは切る。
どうもおかしな騎手の取り合わせだ。ここで安藤勝己がプリサイスマシーンに乗らずにマイネルアルビオンに。マイネルアルビオンはそこまで強い馬とは思えない。プリサイスマシーンの鞍上が松岡なら本命にはしにくい。
さらに、フサイチリシャールはドバイをまたいで、京都金杯に続いて鮫島。そしてエイシンドーバーは幸が騎乗せず、もともとフサイチリシャールに乗っていた福永が。エイシンドーバーは若干力が落ちると見る。フサイチはあまり気が進まないが、阪神Cのレースができれば、十分面白い。
他には、CMで話題になったブラックバースピンだがこれも力が落ちるだろうし、一時期は期待していたシンボリエスケープも最近のレース内容では厳しい。あと、こちらも期待していたアポロノサトリも別定の57キロでは不安が残る。それに中1週、中1週の強行ローテーションではしんどい。ただ、こちらもローレルゲレイロと同じ5枠10番藤田伸二。
ピカレスクコート。こちらはキョウエイマーチの死亡で怖い秋山騎手だが、1400mはまだいい成績がない。脚質転換で重賞も勝ったが、押さえまでか。となると、残るはマイネルスケルツィか。ただこれも中2週、中3週のローテーションは結構しんどい気がする。
と、とことん捨てて、最後にオレハマッテルゼ。高松宮5着で復調の気配。左回りも得意。昨年のレース内容は本当に良かったことを考えて、G1馬の復活を期待する。

11グランリーオ牡7武士沢57
12マイネルアルビオン牡5安藤 勝57
2
3リキアイタイカン牡9勝浦57
2
4フジサイレンス牡7大野57
3
5ツルガオカハヤテセ7横山 典57
3
6マイネルスケルツィ牡4柴田 善57
4
7ブラックバースピン牡4田中 勝57
4
8エイシンドーバー牡5福永57
59プリサイスマシーン牡8松岡58
510アポロノサトリ牡4藤田57
6
11オレハマッテルゼ牡7後藤58
6
12フサイチリシャール牡4鮫島58
713インセンティブガイ牡6四位57
714ネイティヴハート牡9内田 博57
715ピカレスクコート牡5秋山57
816セトノゼディタブ牡5古川57
817シンボリエスケープ牡6蛯名57
818タガノバスティーユ牡4吉田 豊57

オレハから流すが、もちろんあの2頭は押さえておく必要がありそうだ。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 6-11 9-11 11-12 11-15 6-9 10-14


落馬が怖い障害レース。ここ3戦で競走中止2回のアグネスハット。力はあるのだが、こういう馬は本命にできないのが本音。
ならば、安定感のクールジョイとマツブツトップがやはり狙い目になるか。ただ、この重賞はハンデ戦。共に61キロ。特に休み明けでないぶんクールジョイを本命にしたいところだが、絶対視は禁物だ。
ならば軽ハンデ馬。
59キロはキングジョイ。ただクールジョイと似たような名前だし、前走はそのクールジョイと1.5秒もの差がついた。前走と1キロしか変化がないならここは捨てる。
60キロのブロードキャスター。こちらは障害オープンで1.6秒差のぶっちぎり。その次の東京AJでは3着、休み明けの前走は9着に敗れたが、休み明け2走目で狙うならこの馬。力はかなりある馬だ。
あとは、中途半端なレベルの馬での59キロ、60キロよりは、思い切って未勝利勝ちの57キロのポートエレガントを狙う。
このコースは3段跳びという奇妙な障害がある。やはりコース経験豊富、9歳のクールジョイが本命か。

11ポートエレガント牡4出津57
2
2クールジョイ牡9金折61
3
3トーワスラッガー牡4内田57
4
4デンコウグリーン牡4植野58
4
5メイショウイグアス牡4小坂57
56アグネスハットセ5熊沢61
57キングジョイ牡5白浜59
6
8ブロードキャスター牡5西谷60
6
9ファントムスズカ牡6北沢60
710パレスチャンピオン牡8浜野谷60
711フラップジャック牡5今村57
812ハイヤーザンヘブン牡6宗像59
813マルブツトップ牡7田中 剛61

勝負が難しい障害。自信度★★☆☆☆
ワイド5点 2-6 2-13 2-8 1-2 6-13


力が抜けていそうなメンバーだが、意外と接戦。可能性はどの馬にもありそうな感じがする。
もうちょっと距離がほしいと書いたアサヒライジング。これに加えて、オークス2着、ジャパンC5着からして、東京巧者というより長距離後者と考えたいのがフサイチパンドラ。日経賞こそ敗れはしたが、エリザベスも勝っているのだから、マイルはちょっと短い気がしてきた。
それでも、怖い馬は多い。コイウタはマイルで強い。キストゥヘヴンもそのとおり。前走は不利がなければ突き抜けて勝っていたかもしれない。さらには外の堀厩舎の2頭、ジョリーダンスとビーナスライン。共にいい脚をもっているのだが、東京マイルは好条件ではないだろう。京王杯でも書いたが、キョウエイマーチの死亡からも秋山騎手は怖いのだが、来週まで待ってほしい。ジョリーダンスのほうも前走勝利した藤田騎手がデアリングハートに乗るのだから、ここは思い切って捨てるか。そのデアリングハートも、牝馬相手で重賞を連勝した昨年の夏と比べると今回はメンバーが強化されるから厳しいか。
となると、やはり予想1で書いたメンバーで収まるのか。だが、本命にしたスイープもどうも気に入らない。叩いてよくなるタイプのはずだが、マイラーズでは32.7秒の爆発した追い込みを見せてきた。京都大賞典→天皇賞秋と同じ流れになると、ここも前走の反動で少し調子を落とす可能性はある。それでも本命にしたい。この馬は強いと信じている。
カワカミプリンセスも放牧から帰ってきて体が減っていたという話だ。帰厩後は良くなったようだが、信用はしにくいか。

11サヨウナラ牝6中村55
12ディアデラノビア牝5岩田55
2
3アサヒライジング牝4柴田 善55
2
4コイウタ牝4松岡55
3
5フサイチパンドラ牝4福永55
3
6カワカミプリンセス牝4武 幸55
4
7スイープトウショウ牝6池添55
4
8キストゥヘヴン牝4横山 典55
59スプリングドリュー牝7内田 博55
510アグネスラズベリ牝6角田55
6
11ソリッドプラチナム牝4小牧55
6
12ブルーメンブラット牝4川島55
713コスモマーベラス牝5蛯名55
714アドマイヤキッス牝4武 豊55
715サンレイジャスパー牝5佐藤 哲55
816デアリングハート牝5藤田55
817ジョリーダンス牝6安藤 勝55
818ビーナスライン牝6秋山55
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2007年05月09日

ヴィクトリアマイル予想1

第2回、ヴィクトリアマイル。
登録馬は多いですが、有力馬は少ない気がします。アグネスラズベリは距離が長い。最近調子が悪いサンレイジャスパー、キストゥヘヴンを思い切って捨てる。ところで、最近の東京はどちらかといえば差しで決まっている印象です。マイルはなおさらではないでしょうか。そう考えればアサヒライジングは捨てたくなります。この馬は1600mが合うのでしょうか?オークス3着、秋華賞2着に比べて、桜花賞4着、阪神JF5着というのは距離の不安もあるのかもしれないですよね。それを考えてか、中山牝馬S、阪神牝馬Sと使ってきましたが、結果は惨敗。ここは捨ててみます。
阪神牝馬Sを勝ったジョリーダンスの怪しいところは、新馬戦で負けた相手がダンスインザムードということ。昨年の優勝馬。第1回、2回と続けて同じ新馬戦から出るか。ただ、最近の様子では東京マイルはちょっと長い気もする。それよりはやはり、前走負けはしたがディアデラノビアか。
フサイチパンドラは最近負けていますが、福永騎手がそろそろ怖い。エリザベスはたなぼたで勝利。それなら今度は本当のG1制覇なんてことになったりしそうな気もする。
あとは、マイラーズCでよく走ったアドマイヤキッスとスイープトウショウ。特に東京マイルは安田記念2着があるスイープに期待です。
となると、最後にカワカミプリンセス。武幸四郎騎手。問題なのは騎手の腕ではなくて、騎手の性質です。幸四郎といえば穴馬での印象が強いです。
力関係はカワカミとスイープではどちらが上かまだ迷ってます。いろいろと気性とかの問題をクリアできれば、6歳でもスイープが上なのではないかと思っています。

◎スイープトウショウ
posted by ナイト at 17:09| Comment(4) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

NHKマイルC結果

大方の予想通りの展開で、マイネルレーニア、オースミダイドウなどが逃げ、ローレルゲレイロ、アサクサキングス、トーホウレーサーなどが好位に。少し出遅れたのはダノンムローやダイレクトキャッチ。
道中最後方から行っていたのがシャドウストライプ。同じようにダイレクトキャッチも後方。
最後の直線、出遅れたダノンムローが内のせこいところをついたのはさすが武豊か。しかし、距離が長かったか、最後は末脚が衰え、シベリアンバードに交わされる。そのシベリアンバードもローレルゲレイロ、そしてまさかの追い込みムラマサノヨートーなどに交わされる。そしてローレルゲレイロの勝利かと思ったところ、外からすごい脚で飛んできたのがピンクカメオ。内田博幸騎手。今まで乗っていた蛯名騎手はまさかの乗り替わり。もったいないことをしてしまいましたね。
ラインクラフト以来の牝馬の制覇でしたが、三連単は970万超。大波乱でした。
ローレルゲレイロはまたも勝てませんでした。1勝馬。ステイゴールドのような雰囲気が漂ってきた気がします。
上がりタイムはピンクカメオが34.9。直線ではシャドウストライプなどの後ろから回って外に持ち出した。一度シャドウストライプの後ろに回すのだからこの時点で最後方。しかしそこから恐ろしい末脚で全馬を一気に抜き去りました。ムラマサノヨートーもほぼ最後方からの追い込みでした。ちなみにこの2頭は、新馬戦が一緒という面白い共通点が。
変なローテーションのイクスキューズよりはピンクカメオが有利だと思ってはいたが、まさか勝つとは。

714ピンクカメオ牝3内田 博55
1.34.3
510ローレルゲレイロ牡3藤田571.34.4
818ムラマサノヨートー牡3小林 淳57
1.34.5
6
12シベリアンバード牡3田中 勝57
1.34.5
6
11トーホウレーサー牡3四位571.34.7
817ダノンムロー牡3武 豊57
1.34.7
715ハイソサエティー牡3柴山57
1.34.9
3
5マイネルシーガル牡3後藤57
1.35.3
816シャドウストライプ牡3安藤 勝571.35.3
713ダイレクトキャッチ牡3北村 宏571.35.3
11アサクサキングス牡3武 幸571.35.4
2
3オースミダイドウ牡3岩田57×1.35.5
59ワールドハンター牡3蛯名57
1.35.6
4
8ゴールドアグリ牡3安藤 光57
1.35.7
12マイネルレーニア牡3松岡57
1.35.8
2
4マイネルフォーグ牡3川田57
1.35.8
3
6イクスキューズ牝3横山 典55
1.35.8
4
7キングスデライト牡3長谷川57
1.35.9

結果:-600円


今週の結果

土曜東京11RプリンシパルS
勝ったのはゴールデンダリア。タイムは1分59秒6。上がりが33秒8。揃ったメンバーではないが、タイムがやけに早い。ちょっと気になる。
日曜京都11R都大路S
1年ぶりに出走したファイングレイン。昨年のNHKマイルC2着以来でしたが、6着に敗れた。勝ったのはスーパーホーネット。こちらもG1、朝日杯2着馬。
posted by ナイト at 16:08| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

NHKマイルC予想3

本命は変わりません。シャドウストライプ。これでダメだったら、ダートで走ってください。強いはずですから。
しかし、馬券の軸に信用できるまでの馬かどうか。ちょっとそうはいかない気がします。届かない可能性も十分にありそうです。
それならば本命は、安定感抜群のローレルゲレイロ。結局はこの馬が勝ってしまいそうな気もするのだが、何かJpn1を勝つほどのすごいものを持っている印象は薄い。それでも、十分に力はありそう。
ウインクリューガー、ロジックと、勝てばそれ以降ボロボロになるのか。それともエルコンドルパサー、キングカメハメハのように出世するのか。3歳のマイル王決定戦。

11アサクサキングス牡3武 幸57
12マイネルレーニア牡3松岡57
2
3オースミダイドウ牡3岩田57×
2
4マイネルフォーグ牡3川田57
3
5マイネルシーガル牡3後藤57
3
6イクスキューズ牝3横山 典55
4
7キングスデライト牡3長谷川57
4
8ゴールドアグリ牡3安藤 光57
59ワールドハンター牡3蛯名57
510ローレルゲレイロ牡3藤田57
6
11トーホウレーサー牡3四位57
6
12シベリアンバード牡3田中 勝57
713ダイレクトキャッチ牡3北村 宏57
714ピンクカメオ牝3内田 博55
715ハイソサエティー牡3柴山57
816シャドウストライプ牡3安藤 勝57
817ダノンムロー牡3武 豊57
818ムラマサノヨートー牡3小林 淳57

どうも物足りないメンバー。大波乱もありえる。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 10-16 13-16 10-13 1-10 10-11 3-10
posted by ナイト at 16:49| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする