2007年06月30日

ラジオNIKKEI賞&函館スプリントS予想

このレースは毎年わからない。ラジオNIKKEI賞。
ハイソサエティーは1800mでどうなのか分からないが、NHKマイルC7着の力がある。3歳限定戦1000万のエーデルワイスSは強い内容だった。
そのNHKマイル3着のムラマサノヨートーは前走ハイソサエティーに敗れ、それもなかなかの差があった7着では狙いにくい。
イクスキューズは牝馬で56キロではしんどいか。押さえまで。ウチパクの牝馬エミーズスマイルは54キロだが、桜花賞以来というのが気になる。
53キロのガルヴァニックは前走不良馬場ながら35.2秒のすばらしい脚で差しきった。これも怖い。
フェザーケープやエーシンダードマンはどうも長距離のほうがよく走っているように感じる。
ロックドゥカンブは52キロ。ただ前走勝った相手が弱い。それに南半球産なので、実質はハンデは54と考えると、そこまで楽なわけでもない。人気するようなので、馬券的においしくなると信じて捨てる。
前走出遅れのバブルウイズアランは52キロなら狙い目。大穴狙いで本命はこれ。
クランエンブレムは古馬相手に1分46秒0の早いタイムで勝利。力をつけてきた。ただ、56キロが気になるのと、古馬相手ながら2着馬も3歳だったこと。

11レットイットライド牡3村田53
12トーセンアーチャー牡3吉田 豊53
23ハイソサエティー牡3蛯名56
2
4クランエンブレム牡3吉田 隼56
3
5エミーズスマイル牝3内田 博54
3
6イクスキューズ牝3北村 宏56
4
7スクリーンヒーロー牡3石橋 脩54
4
8マイネルランページ牡3武士沢56
59ガルヴァニック牡3中舘53
510ゴールドアグリ牡3勝浦57
6
11ムラマサノヨートー牡3小林 淳54
6
12フェザーケープ牡3田中 勝54
713ロックドゥカンブ牡3柴山52
714ショウワモダン牡3大野54
815エーシンダードマン牡3柴田 善53
816バブルウイズアラン牡3松田52

昨年はソングオブウインド2着。出世する馬が出てくるのか。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 4-16 3-16 9-16 6-16 3-4 3-9 4-9


連覇を狙うビーナスライン。ヴィクトリアマイルこそ敗れたが、1200m平坦コースならすばらしい追い込み。とくに抜けた馬もいないなら、これが本命でいいだろう。
夏は牝馬という言葉もあるので、2番手も牝馬、アグネスラズベリに。CBC賞はそこまで得意でない重馬場で3着。そろそろこの馬も重賞を勝ってもいいのではないか。
あとは、CBC賞を勝ったブラックバースピンや、巻き返しの狙える3歳馬アドマイヤホクト。それから、ムラがあるがアンバージャック藤田伸二。
ワイルドシャウトは1年ぶりのレース。かなり期待していた馬だが、長期休養となってしまった。昨年のCBC賞でシーイズトウショウの2着に入った馬。力はあるので押さえにしておく。
あとは、アズマサンダースが怖いのだが、別定なら様子見か。

11タマモホットプレイ牡6渡辺57
12アグネスラズベリ牝6角田54
23アンバージャック牡4藤田56
2
4サープラスシンガー牡3木幡52
3
5ハリーズコメット牡6津村56
3
6ブルーショットガン牡8武 幸56
4
7リキアイタイカン牡9池添56
4
8ワイルドシャウト牡6岩田56
59ビーナスライン牝6秋山54
510エイシンツルギザン牡7長谷川56
6
11アドマイヤホクト牡3横山 典52
6
12アズマサンダース牝6藤岡 佑54
713コスモシンドラー牡5安藤 勝56
714ツルガオカハヤテセ7五十嵐 冬56
815タニノマティーニ牡7須貝56
816ブラックバースピン牡4四位56

函館5戦4勝のビーナスラインなら。自信度★★★☆☆
ワイド6点 2-9 9-11 3-9 9-16 8-9 2-11
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2007年06月27日

帝王賞結果

先行したクーリンガー、シーキング。後方からブルコン、サンライズ。これは予想通りの展開。しかし、中団からボンネビルレコード。これにはびっくりしました。追い込みの馬かと思っていましたが、中団から。
レースでは、4コーナーあたりからブルコンがいつも通り外からの追い込みで上がってくる。それにつれてサンライズ。前を行くシーキングをブルコンが捕らえる。またも勝ってしまうのかと思ったところ、最内から伸びてきたのがボンネビルレコード。経済コースを生かして伸びてきた。見事にJpn1初勝利となった。2着ブルーコンコルド、3着サンライズバッカス。
そして、4着には兵庫のチャンストウライが。地元兵庫の人間としてうれしいです。地元兵庫では負けなしの馬で、兵庫では現在トップの馬ですが、この統一Jpn1でも通用するとは思いませんでした。
シーキングは粘れず5着。少し前には厳しい展開だったのかもしれません。

814ボンネビルレコード牡5的場 文572.04.3
58ブルーコンコルド牡7572.04.5
4
6サンライズバッカス牡5安藤 勝572.04.7
2
3チャンストウライ牡4下原57
2.05.0
712シーキングザダイヤ牡6武 豊572.05.1
3
4シーチャリオット牡5戸崎57
2.05.3
713クーリンガー牡8和田57
2.05.8
6
10ビッグドン牡7加藤 和義57
2.05.8
11アウスレーゼ牝5真島 大55
2.06.1
3
5トーセンジョウオー牝5内田 博55×2.06.3
59フジノウェーブ牡5御神本57
2.06.5
815マズルブラスト牡5張田57
2.06.5
6
11ミツアキタービン牡7東川57
2.06.8
22ディープサマー牡5酒井 忍57
2.06.8
4
7ケイアイミリオン牡9今野57
2.08.4

結果:三連複1100円的中 +610円
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2007年06月26日

帝王賞予想

夏競馬の最大のレース、地方Jpn1帝王賞2000m。
中央からはサンライズバッカス、ブルーコンコルド、シーキングザダイヤ、ボンネビルレコード、クーリンガー。
このメンバーの中ではクーリンガーは一歩落ちるか。サンライズバッカスは距離が微妙に長いかもしれないが、そこまで影響はないと見る。
シーキングザダイヤは衰えが来ているような気もするが、終わってみれば2着なんてことも考えられる。悲願のジーワン初勝利もありえるか。
元大井所属馬ボンネビルレコードが的場文騎手を背に大井に凱旋。しかし、勝ちきるまでの力があるのかは疑問だ。
となると、ここは本命はきっとダントツ1番人気になるだろうが、ブルーコンコルドしかいないか。この距離も東京大賞典で走れることを証明した。
地方馬は、昨年同様内田博が逃げ馬に騎乗。しかしアジュディミツオーとトーセンジョウオーでは差がありすぎる。それでもウチパクということだけで少し買う気になるのが南関東でのレース。
同型馬ケイアイミリオンは、前走11ヶ月ぶりの出走で浦和記念を勝ったが、それと比べても今回はメンバーが強い。しかも今回も7ヶ月ぶりという休み明け。これは厳しいか。
マズルブラストは大井記念を圧勝したが、これもメンバーからしてしんどい。
あとは、人気するであろうフジノウェーブ。24戦15勝という成績。前走はさきたま杯4着で、着順以上にいい内容。しかし今回の2000mは若干長い感じがある。地元人気しそうなので、捨てたら面白いか。
南関東以外の地方馬ではさすがに厳しいか。チャンストウライは兵庫のトップと言えるが、帝王賞に出るとはかなりの挑戦か。

11アウスレーゼ牝5真島 大55
22ディープサマー牡5酒井 忍57
2
3チャンストウライ牡4下原57
3
4シーチャリオット牡5戸崎57
3
5トーセンジョウオー牝5内田 博55×
4
6サンライズバッカス牡5安藤 勝57
4
7ケイアイミリオン牡9今野57
58ブルーコンコルド牡757
59フジノウェーブ牡5御神本57
6
10ビッグドン牡7加藤 和義57
6
11ミツアキタービン牡7東川57
712シーキングザダイヤ牡6武 豊57
713クーリンガー牡8和田57
814ボンネビルレコード牡5的場 文57
815マズルブラスト牡5張田57

ブルーコンコルドはこのメンバーなら3着は固いと思うが。自信度★★☆☆☆
三連複5点 6-8-12 8-12-14 6-8-14 5-8-12 5-6-8
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2007年06月24日

宝塚記念結果

稍重のレースながらタイムはまずまずだった。予想通り、かなりのハイペースだったのだろう。勝ったアドマイヤムーンは展開利もあったといえるだろう。上がりは36秒台。岩田騎手は久々の中央G1勝利。これで武豊とアドマイヤの縁が完全に切れるのではないか。完全にアドマイヤ近藤氏の思うつぼ?
ハイペースで前に行った馬は結局ダメだった。その分、5着にはファストタテヤマが。
そんななか、先行してよく粘ったのは、直線で早めに抜け出して攻めの競馬をして6着に粘ったカワカミプリンセス。それと2着メイショウサムソン。

3
6アドマイヤムーン牡4岩田58
2.12.4
817メイショウサムソン牡4石橋 守582.12.5
3
5ポップロック牡6武 豊582.12.8
59アドマイヤフジ牡5福永58
2.12.9
713ファストタテヤマ牡8小牧58
2.13.0
4
7カワカミプリンセス牝4武 幸562.13.2
4
8インティライミ牡5佐藤 哲58
2.13.3
12ウオッカ牝3四位512.14.0
6
12トウカイトリック牡558
2.14.3
2
4マキハタサイボーグセ5和田58
2.15.1
816コスモバルク牡6五十嵐 冬58
2.15.2
6
11ダイワメジャー牡6安藤 勝58
2.15.8
11スウィフトカレント牡6横山 典58
2.15.9
714シャドウゲイト牡5田中 勝582.16.0
715アサクサキングス牡3松岡53
2.17.3
23マイソールサウンド牡8角田58
2.17.5
510アドマイヤメイン牡4川田582.18.2
818ローエングリン牡8後藤58
2.20.6

結果:ワイド460円的中 -140円
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2007年06月23日

宝塚記念予想3

どうも雨で馬場が悪くなることがあまりなさそうな感じで、稍重くらいでレースができそう。
これではシャドウゲイト本命はかなり厳しい。ということで、シャドウゲイトは「私の夢」としておく。もう1頭のアドマイヤメインも「夢」だ。
全く分からないのが本音。自分の勝手な思い込みで予想。
メンバーからしてもなかなかのハイペースになるだろう。そうなれば、切れのある馬でないダイワメジャー、カワカミプリンセスといったところにもチャンスが出てくる。ただ、ダイワメジャーがハイペースに強いといっても、本質はマイラーのはず。2200mのハイペースは厳しい。
あとは、予想2で書いたように、タイムの遅いコースでの好走が目立つアドマイヤムーンも評価を下げる。それに加えて岩田騎乗なので思い切って消す。持ち時計が悪い。
ならばメイショウサムソンか。この馬を本命にするのは気が進まない。レースが地味だから。
となるとウオッカか。これは古馬のハイペースでどうなのか疑問。ポップロックは武豊にそれほどの自信が感じられない。
いったい本命は?ということで、騎手で買うカワカミプリンセス。意外と人気していないなら穴男、幸四郎の出番。

11スウィフトカレント牡6横山 典58
12ウオッカ牝3四位51
23マイソールサウンド牡8角田58
2
4マキハタサイボーグセ5和田58
3
5ポップロック牡6武 豊58
3
6アドマイヤムーン牡4岩田58
4
7カワカミプリンセス牝4武 幸56
4
8インティライミ牡5佐藤 哲58
59アドマイヤフジ牡5福永58
510アドマイヤメイン牡4川田58
6
11ダイワメジャー牡6安藤 勝58
6
12トウカイトリック牡558
713ファストタテヤマ牡8小牧58
714シャドウゲイト牡5田中 勝58
715アサクサキングス牡3松岡53
816コスモバルク牡6五十嵐 冬58
817メイショウサムソン牡4石橋 守58
818ローエングリン牡8後藤58

一回印を消したカワカミを次は本命。それだけ迷っているということ。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 7-17 5-7 7-14 7-10 2-7 5-17
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大沼S結果

追い込み馬に本命を打ったので少々不安はあったが、さすがに逃げ馬がヒシカツリーダーなら問題なかったか。それでも強かったのはフィールドルージュ。早めに抜け出して粘り切りました。G1で3着に来るだけのことはありますね。57.5キロも問題なし。
2着にタガノサイクロン。最後の脚はさすがにいい物を持っています。
サカラートは初の函館が響いたか、最近は安定して走らない馬だからちょっと信用しにくい面も合ったが、最後は伸び切れなかった。
ゼンノストライカーは、昨年の同じ週の福島、安達太良Sで良馬場ながらレコード勝ちしていますから、こういう小回りは強いとは思っていましたが、よく追い込んできました。3着。

810フィールドルージュ牡5横山 典57.51.45.3
79タガノサイクロン牡4池添551.45.5
78ゼンノストライカー牡7武 幸54
1.45.7
811サカラート牡7藤岡 佑57.51.45.8
22スナークファルコン牡5秋山53
1.46.0
11ヒシカツリーダー牡3田嶋 翔51
1.46.2
6
7ジュレップ牡6藤田531.46.4
6
6バトルハートオー牡6北村 友50
1.46.4
3
3ハギノベルテンポ牡7四位53
1.46.5
4
4マイネルボウノット牡6津村571.46.6
55タマモガルチ牡7古川51
1.48.0

結果:ワイド490円的中 -10円
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2007年06月22日

大沼S予想&宝塚記念予想2

北海道開催。函館1700mでサカラートにフィールドルージュ、マイネルボウノットとなかなかのメンバーが揃った。しかし、57.5キロや57キロのハンデを考えれば、タガノサイクロン55キロは有利だろう。ここが本命。
あとの相手となるが、この一線級相手では、ロングプライドに大敗したヒシカツリーダーもオープン1勝くらいでは話にならないはずだ。
53キロヤマカツブライアンあたりが怖いのだが、北海道の競馬の鉄則、藤田伸二で53キロのジュレップを押さえておく。

11ヒシカツリーダー牡3田嶋 翔51
22スナークファルコン牡5秋山53
3
3ハギノベルテンポ牡7四位53
4
4マイネルボウノット牡6津村57
55タマモガルチ牡7古川51
6
6バトルハートオー牡6北村 友50
6
7ジュレップ牡6藤田53
78ゼンノストライカー牡7武 幸54
79タガノサイクロン牡4池添55
810フィールドルージュ牡5横山 典57.5
811サカラート牡7藤岡 佑57.5

タガノサイクロンは強くないと思っていながら、本命を打ってしまった。自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 9-10 9-11 4-9 7-9 10-11


日曜は雨か。それを前提の予想。
雨なら走るといっても、さすがにインティライミは買いにくい。
ローエングリンやマイソールサウンド。このあたりの高齢馬が逃げ争いにかかわってくると展開が面倒なことになってくる。それがこのレースの難しいところか。
稍重のダービーを勝ったメイショウサムソン。苦にはしないだろうが、それが本命にする材料とまではいかない。切れる脚のない馬だが、ダイワメジャーやカワカミプリンセスよりはいいかと思っている。
トウカイトリックも道悪は得意かもしれないが、このメンバーと距離ではどうだろうか。
ダイワメジャーは昨年の宝塚で、重馬場大得意のバランスオブゲームとナリタセンチュリーに負けている。いくらこの2頭が得意だからといっても、このメンバーに負けているようではどうなのか。やはり若干の距離の不安と、実力にも疑問がある。
そう考えていけば、雨ならポップロックとシャドウゲイトになるか。
馬場関係なしに予想するとやはりアドマイヤムーンがトップクラスだろう。ふと思ったことは、札幌記念、ドバイ、香港、京都記念と、タイムの遅いレースでやたらと好走している。ひょっとして重馬場巧者か。
それでも、このメンバーで本気になって走れば面白いのはアドマイヤメインと見る。松岡がヴィクトリアマイルを勝ったから、順番で次は川田か。
あとは牝馬だが、牝馬同士で比べてもウオッカとカワカミには5キロもの差がある。これは大きい。カワカミはそれにキングヘイロー産駒というのがどうも中途半端な感じ。3冠の1つもとれず、高松宮記念を取った父親に代わって頂点を極める?ちょっと他の種牡馬と比べても劣るし、この馬自身もどうなのか。牝馬の頂点を極めそこなった昨年。あれでけちがついて、今後は忘れられた存在になっていく可能性もあるとみている。この馬の強さはまだはっきりとはわからない。真価が問われる一戦。果たして。

11スウィフトカレント牡6横山 典58
12ウオッカ牝3四位51
23マイソールサウンド牡8角田58
2
4マキハタサイボーグセ5和田58
3
5ポップロック牡6武 豊58
3
6アドマイヤムーン牡4岩田58
4
7カワカミプリンセス牝4武 幸56
4
8インティライミ牡5佐藤 哲58
59アドマイヤフジ牡5福永58
510アドマイヤメイン牡4川田58
6
11ダイワメジャー牡6安藤 勝58
6
12トウカイトリック牡558
713ファストタテヤマ牡8小牧58
714シャドウゲイト牡5田中 勝58
715アサクサキングス牡3松岡53
816コスモバルク牡6五十嵐 冬58
817メイショウサムソン牡4石橋 守58
818ローエングリン牡8後藤58



土曜の注目馬

阪神11RグリーンS
皐月賞3着馬フサイチジャンクの復帰戦。武豊を背に58キロで挑む1600万レース。しかし、ちょっと応援しているのがキョウワスプレンダ。ハイレベルだった、キングカメハメハが勝利したダービーの4着馬。それ以後、ろくな活躍ができていないが前走は大穴2着に飛び込んできた。1600万でならまだまだやれると信じたい。
posted by ナイト at 17:15| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

宝塚記念予想1

2年前は大穴スイープトウショウに△を。それが来て以降、何かとスイープに印をつけていた気がする。今回も本命にしたい。と思っていたら見事に怪我で回避。厩舎で暴れたとか。大人になっても気性が荒いようだ。
スイープ、ドリームパスポート、アイポッパーが出られないにしても、現在の最強馬決定戦にふさわしいメンバー。
高速決着が続く阪神競馬。逃げはアサクサキングス、アドマイヤメイン。ここ2頭だろう。思い浮かべている展開は、この2頭がそこそこ後続を突き放して逃げる。しかし、さすがに2頭もいるうえ、安藤勝ダイワメジャー、石橋守メイショウサムソン、田中勝シャドウゲイトといった強力先行勢がいるとなかなか逃げ切りは難しい。そしてこの先行勢も、瞬発力勝負には厳しい。後続のアドマイヤムーン岩田、ポップロック武豊、ウオッカ四位、カワカミプリンセス武幸がやってくるか。
では、このメンバーからどれが本命か。
この中で、まず捨てたいのはダイワメジャー。ドバイでは完璧にアドマイヤムーンに差されたし、差も開いた。前走はコンゴウリキシオーを交わすのに手間取った。昨年の天皇賞秋ではスウィフトカレントときわどい勝負。有馬記念はサムソンとデルタがぶつかって、そのおかげで3着に入れた。2200mが得意の距離とはいえないだろう。いつも評価を下げるダイワメジャー。今回は無印もありえるか。
アドマイヤムーンは確かに末脚はすばらしい。ただ、京都記念では59キロも影響したかもしれないが、抜け出した後、ポップロックにかなり詰められていた。距離の不安もあると思っているし、京都2200より阪神2200はタフなコースだろう。それと、G1となると岩田では物足りない。中央G1はまだ1勝だけ。重賞も数えるほど。地方出身者らしい強烈な追いで平場の馬なら押し切れるかもしれないが、下手にG1クラスの馬でやると、アドマイヤオーラの二の舞になるかもしれない。G1では、リーディングジョッキーの輝きを失っている。
ファン投票1位メイショウサムソンは、天皇賞秋や大阪杯のように接戦での馬。このメンバーなら危ういか。それでもしぶとく粘る力は十分にある。
カワカミプリンセスは意外性武幸四郎だが、切れる脚があるのかは不安だ。それに、ここまでの大舞台で幸四郎は大丈夫か?
ではウオッカか。3歳牝馬が51キロで出走。切れる脚もある。スタミナもある。力はある。ただ、唯一気がかりなのは雨だ。天気が悪くなればこの馬はどうなのか。
そういうことで、天気が悪くなるとの想定ではポップロック。G1といえば武豊。勝負強さは変わらないだろう。ただポップロックは前走の目黒記念でココナッツパンチに迫られたのが危なかった。それに京都記念ではムーンに負けている。
そういうことで本命はシャドウゲイト。良馬場でメイショウサムソンと僅差。雨が降れば中山金杯楽勝、シンガポール国際航空Cも勝利の実力がある。今年の上半期で暴れた田中勝騎手が関東リーディングトップの意地でシャドウゲイトでG1連勝か。

◎シャドウゲイト
posted by ナイト at 17:57| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

マーメイドS結果

シェルズレイが大逃げに出たが、ローズSのようにはいかず、バテてしまった。そして内のせこいところを回って、武豊のディアチャンスが抜け出した。2000mでも勝利。成長が伺える。
外からは、昨年のレースを見ているかのようなサンレイジャスパーとソリッドプラチナムの追い込み。前が早くなれば届いただろう。ただ、今年はソリッドプラチナムが交わしきれず、サンレイが2着に。

6
7ディアチャンス牝6武 豊531.58.4
79サンレイジャスパー牝5佐藤 哲541.58.6
4
4ソリッドプラチナム牝4小牧53
1.58.6
11シェルズレイ牝4岩田541.58.7
3
3スプリングドリュー牝7柴山55
1.58.9
55ミスベロニカ牝3荻野 琢48
1.59.0
710コスモプラチナ牝4藤岡 康51
1.59.2
811コスモマーベラス牝5安藤 勝561.59.2
56ライラプス牝5鮫島54
1.59.3
812ヤマトマリオン牝4511.59.8
2
2ニホンピロブリュレ牝6川島50
2.00.1
6
8ショウナンパントル牝5川田52
2.01.4

結果:ワイド760円的中 +260円


今週の結果

土曜阪神5R新馬
ポルトフィーノが勝利。クロフネとエアグルーヴの仔といった超良血馬が勝利。5馬身差なら次も期待したい。
土曜阪神10R三宮特別
勝ったのはマイネルポライト。2着に惜しくも逃げ粘ったショウナンタキオン。タイムはコンゴウリキシオーのレコードを上回って1分32秒0。
日曜阪神4R障害OP
土曜の三宮特別に続いてデンコウグリーンがレコード勝ち。障害でもレコードタイムを更新。
日曜阪神5R2歳新馬
エイシンパンサーが上がり33.9秒で抜け出しての勝利。ただ、このタイムは今の阪神の馬場ではどこまで信用していいのか分からないが。
日曜阪神6R3歳未勝利
ダイワチャームがレコード勝ち。未勝利でのレコード勝ちは普段はありえないが、まだまだ施行回数の少ない阪神外回り1800mならあり得ることだったのか。
日曜阪神9R和田岬特別
パーフェクトジョイがこれもまたレコード勝ち。6Rで記録した1800m外回りのレコードタイムを一瞬にして打ち破った。2日で4本目のレコード。こんなことがあるのだろうか。
posted by ナイト at 16:00| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

マーメイドS予想

ハンデ戦は難しい。
55キロのスプリングドリューや54キロのライラプスは見込まれただろう。
かと言って、最近の成績では50キロのニホンピロブリュレや、52キロのショウナンパントルは買えない。51キロのコスモプラチナだが、1000万のレースを52キロで勝利。それと比べるとここはしんどい。
昨年勝ち馬ソリッドプラチナム。昨年は追い込みが決まったが、普通は先行有利な阪神競馬場開幕週。53キロも考えて、2年連続はしんどいか。このあたりまで捨てよう。
力のあるシェルズレイは54キロだが、休養が長かった。評価は下がる。
48キロのミスベロニカ。ここまで軽いとさすがに怪しくなってくる。ただ単純計算だが、この馬が勝った前走のタイムは、次の日に行われた古馬の500万のレースより遅い。成長分と48キロの超軽ハンデでもさすがにしんどそうなところはある。48キロがハンデの限界なのだから、極端な話、45キロ相当の馬でも48キロになっている可能性はある。
53キロディアチャンスは武豊騎乗。このメンバーなら先行逃げ切りを狙ってきそうだ。ただ、2000mの実績がない。
実力馬はサンレイジャスパーとコスモマーベラスあたりだが、56キロのコスモマーベラスを本命にするまでは厳しいか。ということでサンレイジャスパー。昨年2着だし、最近は成績が悪いが、十分に力はあるだろうし、夏に強い。
そして、ヤマトマリオン。休み明けだが、フローラSを勝ったときのような力を出せれば、51キロだし怖い。

11シェルズレイ牝4岩田54
2
2ニホンピロブリュレ牝6川島50
3
3スプリングドリュー牝7柴山55
4
4ソリッドプラチナム牝4小牧53
55ミスベロニカ牝3荻野 琢48
56ライラプス牝5鮫島54
6
7ディアチャンス牝6武 豊53
6
8ショウナンパントル牝5川田52
79サンレイジャスパー牝5佐藤 哲54
710コスモプラチナ牝4藤岡 康51
811コスモマーベラス牝5安藤 勝56
812ヤマトマリオン牝451

サンレイジャスパーってそんなに弱くはないはず。自信度★★☆☆☆
ワイド5点 9-11 1-9 9-12 7-9 1-11
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2007年06月12日

北海道スプリントC結果

競馬場が旭川でも連覇。このコースで負ける馬ではなかった。アグネスジェダイ。
プリサイスマシーンはこの距離、ダートとどうなのかと思ったが、地力の違いか。
トロピカルライトはこの時期で3着ならまずまずだろう。
穴で狙ったディバインシルバーやベルモントファラオも惜しかった。

4
5アグネスジェダイ牡5武 豊581.00.0
2
2プリサイスマシーン牡8松岡581.00.2
813トロピカルライト牡3木幡531.00.5
711アドミラルサンダー牡5五十嵐 冬56
1.00.6
6
9ディバインシルバー牡9穂苅571.00.7
58ビービーバーニング牝6服部 茂54
1.01.0
4
6ベルモントファラオ牡8石崎 駿561.01.1
6
10ネイティヴハート牡9内田 博581.01.2
3
3ヒロショウグン牡8山口 竜56
1.01.4
814アインカチヌキ牡4川島 洋56
1.01.6
57シャンハイジャンプ牡6佐々木 国55
1.01.6
712ナムラコロンブス牡7山田 崇56
1.02.3
3
4ナリタキセキボーイ牡8宮崎 光56
1.02.8
11スターエフェクト牡6清家56
1.03.7

結果:馬連520円的中 +20円
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2007年06月11日

北海道スプリントC予想

中央から、ディバインシルバー、トロピカルライト、プリサイスマシーン、アグネスジェダイ。これはアグネスジェダイが負けられない舞台。
あとは、地方馬は関東のメンバー、ネイティヴハートと昨年3着のベルモントファラオ。
プリサイスやネイティヴといった芝兼ダートの馬が出走してきたし、この1000mという超スプリント戦はどうなのか気になる。

11スターエフェクト牡6清家56
2
2プリサイスマシーン牡8松岡58
3
3ヒロショウグン牡8山口 竜56
3
4ナリタキセキボーイ牡8宮崎 光56
4
5アグネスジェダイ牡5武 豊58
4
6ベルモントファラオ牡8石崎 駿56
57シャンハイジャンプ牡6佐々木 国55
58ビービーバーニング牝6服部 茂54
6
9ディバインシルバー牡9穂苅57
6
10ネイティヴハート牡9内田 博58
711アドミラルサンダー牡5五十嵐 冬56
712ナムラコロンブス牡7山田 崇56
813トロピカルライト牡3木幡53
814アインカチヌキ牡4川島 洋56

トロピカルライトが勝てば今後が楽しみなのだがどうだろうか。自信度★★☆☆☆
馬連5点 5-13 5-9 2-5 5-10 5-6
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2007年06月10日

CBC賞&エプソムC結果

不良馬場まで悪化。内枠を通った馬達、つまり先行馬が結局は有利になった。外に回して追い込むのは当然なのだが、小回り中京で大外までふっ飛ばしても、東京ほどの広さもなければ、ごちゃごちゃになって外は大変だっただろう。それの影響もあってか、スピニングノアール安藤勝己が落馬。
結局は内で粘った馬達。外にとんだ馬達は、追い上げてきたがミスティックエイジの4着が限界だった。これも重馬場得意の馬で4着が限界だったのだから、追い込み馬が外に飛ばされて、どれだけ不利だったかが伺える。
それにしても勝ったブラックバースピンは年明けのJRAのCMで堂々と走る姿が映っていた馬だが、見事にここで重賞制覇。主戦騎手田中勝春のはずだったが四位洋文騎乗。これでは田中勝春も悔しいかと思いきや、関東できっちりエイシンに騎乗して勝利。これなら悔いも残らない。

3
5ブラックバースピン牡4四位55
1.09.1
6
11ナカヤマパラダイス牡4木幡54
1.09.2
3
6アグネスラズベリ牝6角田541.09.2
713スティックエイジ牡6川原551.09.2
818アルーリングボイス牝4秋山52
1.09.3
59ペールギュント牡5上村581.09.3
714リキアイタイカン牡9和田54
1.09.3
817タガノバスティーユ牡4池添54
1.09.5
816エムエスワールド牡4藤岡 佑53
1.09.6
12アドマイヤホクト牡3岩田531.09.6
11マイネルアルビオン牡5柴山54
1.09.6
2
4フサイチリシャール牡4鮫島581.09.6
4
7ゴールデンキャスト牡7小牧57
1.09.7
6
12アンクルリーサム牡6北村 友53
1.10.0
510エイシンイッキ牡3川田51
1.10.0
4
8ヴリル牡655
1.10.0
715グランリーオ牡7吉田 稔53
1.10.2
2
3スピニングノアール牡6安藤 勝56中止

結果:-500円


思ったより馬場が悪くならなかったということと、前残りの競馬になったと言うことでした。
外にほとんどの馬が飛んでいくのに対して、1頭だけ馬場の悪い内ラチ沿いを走ったトウショウカレッジが最後の最後まで粘った。それをぎりぎり交わしたのが外を回った先行馬。
馬場が悪いと面白いことになるんですね。
勝ったのはエイシンデピュティ。

12エイシンデピュティ牡5田中 勝56
1.48.3
817ブライトトゥモロー牡5福永56
1.48.3
714サイレントプライド牡4後藤561.48.3
59ファイングレイン牡4柴田 善561.48.4
11トウショウカレッジ牡5松田56
1.48.4
4
7ダンスインザモア牡5松岡561.48.4
713ホッコーソレソレー牡5蛯名561.48.7
4
8サンバレンティン牡6佐藤 哲561.48.9
6
12デアリングハート牝5藤田551.49.2
2
3ピサノパテック牡5横山 典56
1.49.4(同着)
3
5タイガーカフェ牡8田中 剛56
1.49.4(同着)
816ソーユアフロスト牡6村田56
1.49.8
2
4マイネルレコルト牡5吉田 隼561.49.9
3
6インマイアイズ牡6武 豊56
1.50.0
510ローマンエンパイア牡8菊沢56
1.50.9
818フジサイレンス牡7大野56
1.51.1
6
11グラスポジション牡8御神本56
1.51.1
715スズノマーチ牡7北村 宏56
1.51.6

結果:-600円


今週の結果

土曜東京11RブリリアントS
オリンピアンナイトが後方からすごい脚で追い込んだ。上がりは36.4。まさに鬼脚。しかし、斤量差1.5キロを考えれば、クビ差の2着シャーベットトーンもさすがの実力馬。
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2007年06月09日

CBC賞&エプソムC予想

ペールギュントが復活重賞勝利となるか。58キロは厳しい気もするが、メンバーが揃わなかった気もする。
復活と言えば、アルーリングボイスや、スプリンターズS3着馬タガノバスティーユ、そして9歳馬リキアイタイカンが面白い気もするが、さすがに厳しそう。
昇級馬ナカヤマパラダイス。これは新潟芝1000mを勝ってきたわけだが、それだけでいきなりハンデ54キロはしんどい気がする。隣のタガノバスティーユでも54キロなのだから。
となると、アグネスラズベリはもちろんだし、ファルコンSを勝った3歳馬アドマイヤホクトあたりも怖いか。ただ、ココナッツパンチが目黒記念2着に来たときは51キロ。この馬は53キロ。古馬との斤量差があまり大きくないことが気になる。そして、ドバイを走った馬が帰国後ポップロックやダイワメジャーのように好走していることから、帰国後2戦目だがフサイチリシャール。その辺まで押さえる。フサイチが阪神Cを勝利しているように、短距離が合うのか。それとも阪神Cが偶然だったのか。
そして、単純にペールギュントとの斤量差が2キロになるので、前走は1キロ差で2着だったスピニングノアールも押さえる。
ということで、あまりアドマイヤホクトを信用はしていないのだが、どうもメンバーが揃わなかった印象。とりあえず、最近の流れ、サクラバクシンオー産駒に賭けてみる。アグネスラズベリを2番手にしたかったが、雨を考えると評価が下がる。
雨が得意そうなのはフサイチリシャール。それと、ミスティックエイジが来てしまうのか。

11マイネルアルビオン牡5柴山54
12アドマイヤホクト牡3岩田53
2
3スピニングノアール牡6安藤 勝56
2
4フサイチリシャール牡4鮫島58
3
5ブラックバースピン牡4四位55
3
6アグネスラズベリ牝6角田54
4
7ゴールデンキャスト牡7小牧57
4
8ヴリル牡655
59ペールギュント牡5上村58
510エイシンイッキ牡3川田51
6
11ナカヤマパラダイス牡4木幡54
6
12アンクルリーサム牡6北村 友53
713ミスティックエイジ牡6川原55
714リキアイタイカン牡9和田54
715グランリーオ牡7吉田 稔53
816エムエスワールド牡4藤岡 佑53
817タガノバスティーユ牡4池添54
818アルーリングボイス牝4秋山52

前走克服した58キロならそこまで大崩はないか。自信度★★☆☆☆
ワイド5点 6-9 2-9 3-9 4-9 9-13


抜けた馬のいないメンバーとしかいいようがないか。雨予報を信じて、それから実力も信じて、本命はサンバレンティン。雨なら本当に走る馬だから。
あとは分からない。箇条書きにしてみます。
トウショウカレッジ。距離が長い。
エイシンデピュティ。前走は展開が向いただけ。
ピサノパテック。ちょっと足りないか。
マイネルレコルト。G1馬をなめたらだめだろう。
タイガーカフェ。皐月賞2着馬で弱くはないが、衰えも。
インマイアイズ。武豊でもちょっとしんどい。
ダンスインザモア。スタートが決まれば。
ファイングレイン。NHKマイルC2着馬が復活すれば。
ローマンエンパイア。馬券の相性が悪い馬だが、今回も捨てる。
グラスポジション。距離が短いか。
デアリングハート。牡馬相手に斤量差1キロはしんどいが、力はある。
ホッコーソレソレー。重馬場勝ちの経験あり。
サイレントプライド。距離も前走よりこなせる1800。重馬場も勝っている。
スズノマーチ。2年前の勝ち馬も衰えたか。
ソーユアフロスト。ちょっと短いか。
ブライトトゥモロー。前走は勝ったが、ハンデから別定ではしんどい。
フジサイレンス。ちょっと長いか。

11トウショウカレッジ牡5松田56
12エイシンデピュティ牡5田中 勝56
2
3ピサノパテック牡5横山 典56
2
4マイネルレコルト牡5吉田 隼56
3
5タイガーカフェ牡8田中 剛56
3
6インマイアイズ牡6武 豊56
4
7ダンスインザモア牡5松岡56
4
8サンバレンティン牡6佐藤 哲56
59ファイングレイン牡4柴田 善56
510ローマンエンパイア牡8菊沢56
6
11グラスポジション牡8御神本56
6
12デアリングハート牝5藤田55
713ホッコーソレソレー牡5蛯名56
714サイレントプライド牡4後藤56
715スズノマーチ牡7北村 宏56
816ソーユアフロスト牡6村田56
817ブライトトゥモロー牡5福永56
818フジサイレンス牡7大野56

まったく自信なし。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 4-8 7-8 8-9 8-12 8-14 8-13
posted by ナイト at 16:36| Comment(2) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

東京HJ結果

外枠不利関係なし。メルシーエイタイムが圧勝。レコード勝ちでした。強かった。
2着にはメジロベイシンガー。2年前には重賞も勝っていますから、復活ですね。
コウエイトライは後方からの競馬で、直線では早めに抜けてくるかと思ったが、最後は伸びきれず6着に。

813メルシーエイタイム牡5西谷603.35.1
3
4メジロベイシンガー牝6山本58
3.36.3
4
5ベストグランチャセ5五十嵐60
3.36.3
712キングジョイ牡5白浜60
3.36.6
4
6ビジネスサイクルセ8宗像60
3.36.8
57コウエイトライ牝6小坂583.37.1
11ポートエレガント牡4出津60
3.37.8
2
2ストームセイコー牡6横山 義60
3.38.2
6
10フミノトキメキ牡6熊沢603.39.1
3
3クールジョイ牡9金折603.39.9
814アインオーセン牡660
3.40.4
58ダイワウインダム牡10穂苅60
3.41.4
6
9マルブツトップ牡7田中 剛60
3.43.5
711ワンダーシンゲキセ7植野60
中止

結果:-400円
posted by ナイト at 15:18| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

東京HJ予想

どの競馬場のどんなコースよりも、この東京3300m障害が一番不利なのではないかと思うほど、外枠不利のスタート地点。外枠メルシーエイタイムは強豪ではずせないが、京都JSを勝ったキングジョイは今回はハンデ戦でもないわけだし、ちょっと厳しいか。
コウエイトライ。最近は調子を落としているが、この馬は強いはず。普通なら、この馬とメルシーエイタイムの2強か。
それに割ってはいるほどの実力馬がいないように思える。それでも障害戦は分からないところが多い。
ストームセイコーやマルブツトップといった見慣れた名前だがこのあたりはワンパンチ足りない印象。
ならば、牛若丸JSで1.9秒ちぎって勝ったフミノトキメキと、2走前ハナ、クビ差でコウエイトライの3着まで迫ったクールジョイ。このあたりか。
まあ、小坂騎手がメルシーエイタイムに乗らずにコウエイトライに乗るので、今回はコウエイトライを本命にします。

11ポートエレガント牡4出津60
2
2ストームセイコー牡6横山 義60
3
3クールジョイ牡9金折60
3
4メジロベイシンガー牝6山本58
4
5ベストグランチャセ5五十嵐60
4
6ビジネスサイクルセ8宗像60
57コウエイトライ牝6小坂58
58ダイワウインダム牡10穂苅60
6
9マルブツトップ牡7田中 剛60
6
10フミノトキメキ牡6熊沢60
711ワンダーシンゲキセ7植野60
712キングジョイ牡5白浜60
813メルシーエイタイム牡5西谷60
814アインオーセン牡660

本調子ならコウエイトライが強い。自信度★★☆☆☆
ワイド4点 7-13 7-10 3-7 10-13
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2007年06月03日

安田記念結果

土曜日の1600万の同じコースで勝ち馬が1分32秒9。このレースの勝ち馬が1分32秒3ではどうも大差がない。要するにミドルペースだったこのレース。見事にハイペースと読んでコンゴウリキシオーを捨てたのだが、スローに近いミドルペースで粘ってしまった。さらに後方から届かないと読んでいたジョリーダンスが先行策で3着に。さすが秋山騎手です。
大穴予想のアドマイヤキッスは4着。惜しかった。このあたりまで、すべて内を走っていた馬が来た。
3着以降は大接戦。力でいけば、大外ぶん回しのスズカフェニックスなどのほうが強かったのは確かだが、そのあたりは騎手の差か。内の馬場がそこまで荒れていなかったということで、結局は内が有利。1、2着もそれが影響したか。
とにかく、安田記念でこんなレースになるのは珍しいのではないでしょうか。タイムは、最近の東京は楽に1分32秒台が出ていますから特にすごいわけではないでしょう。

12ダイワメジャー牡6安藤 勝581.32.3
3
5コンゴウリキシオー牡5藤田58
1.32.3
818ジョリーダンス牝6秋山56
1.32.7
2
3アドマイヤキッス牝4川田561.32.7
4
8スズカフェニックス牡4武 豊581.32.8
510エイシンドーバー牡5福永58
1.32.8
2
4グッドババセ5サンマルタン581.32.8
6
12キストゥヘヴン牝4内田 博56
1.32.8
59ジョイフルウイナーセ7モッセ58
1.33.0
6
11マイネルスケルツィ牡4柴田 善581.33.1
715スーパーホーネット牡4藤岡 佑58
1.33.1
817エイブルワンセ5キャロウ58
1.33.2
11サクラメガワンダー牡4鮫島58
1.33.2
714ディアデラノビア牝5岩田56
1.33.3
3
6ザデュークセ8フラッド58
1.33.3
713エアシェイディ牡6横山 典581.33.6
816シンボリエスケープ牡6蛯名58
1.33.6
4
7オレハマッテルゼ牡7後藤58
1.34.4

結果:-800円
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2007年06月02日

安田記念予想3

ラストの変更。ヴィクトリアマイルを見直してみたが、ジョリーダンスは後方一気でベストの競馬だと思う。若干の出遅れがありながら、それに最後は走るのをやめていたというアドマイヤキッスと同じタイムなら、32.9の上がりはすごいが、この牡馬も混じったメンバーではちょっと厳しい気がしてきた。ここは捨てる。
変わって入るのが、エアシェイディ。距離が短く力不足と書いたが、案外ワンパンチ足りないだけで、好走の可能性は十分に秘めているか。単純な考えだが、富士Sでスズカと同斤量で先着。東京新聞杯でスズカよりプラス1キロで負けた。だが2走ともスズカと同じ上がり。今回は同じ斤量。それに東京は連をはずしていない。これは怖い。
コンゴウリキシオーの最近の重賞勝ちレースの前半、後半の3Fのラップを見ると、マイラーズ34.9-34.0。金鯱賞35.5-35.3。逃げておきながら上がりのほうが早い。これは展開が向いただけだったのだ。逃げ不利の安田記念では厳しいか。ただ、今年は常識が通用していないからわからない。

11サクラメガワンダー牡4鮫島58
12ダイワメジャー牡6安藤 勝58
2
3アドマイヤキッス牝4川田56
2
4グッドババセ5サンマルタン58
3
5コンゴウリキシオー牡5藤田58
3
6ザデュークセ8フラッド58
4
7オレハマッテルゼ牡7後藤58
4
8スズカフェニックス牡4武 豊58
59ジョイフルウイナーセ7モッセ58
510エイシンドーバー牡5福永58
6
11マイネルスケルツィ牡4柴田 善58
6
12キストゥヘヴン牝4内田 博56
713エアシェイディ牡6横山 典58
714ディアデラノビア牝5岩田56
715スーパーホーネット牡4藤岡 佑58
816シンボリエスケープ牡6蛯名58
817エイブルワンセ5キャロウ58
818ジョリーダンス牝6秋山56

安田は差しが決まるのが定説。どうなるのか。自信度★☆☆☆☆
ワイド8点 8-11 2-11 11-13 2-8 3-8 4-8 8-13 2-13
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ユニコーンS結果

ドラゴンファイヤーとシャドウストライプが馬体検査。出走が遅れました。しかもドラゴンファイヤーは競走除外となりました。
人気馬2頭の馬体検査。さすがにこれは痛かった。実質、三連複1点勝負のようなものになってしまったからだ。
勝ったのはロングプライド。2着にフェラーリピサ。このあたりは56キロと57キロの差が出たか。ただ、レースのインパクトからすれば、ロングプライド。直線でベッラレイアのような恐ろしい追い込みでフェラーリピサなどを差し切った。河北騎手から替わって武豊のお手馬となったのだろうか、地方交流競走での活躍が期待できそうだ。上がり36.3はすばらしい。
3着にはナムラジョンブル。成長してきた馬で、連勝の勢いに乗って3着に。
トーホウレーサーは4着。結局、三連複1点勝負は1、2、4着という結果になったと見ていいか。ドラゴン、シャドウともにしっかり万全の状態でレースに出てほしかった。

3
6ロングプライド牡3武 豊561.36.9
4
8フェラーリピサ牡3岩田571.37.0
6
11ナムラジョンブル牡3小林 徹56
1.37.1
6
12トーホウレーサー牡3後藤571.37.3
2
3エスケーカントリー牡3菊沢56
1.37.6
11フォーミュラーワン牡3内田 博56
1.37.7
59ディオスクロイ牡3松岡56
1.37.9
12グレイトフルタイム牡3吉田 豊56
1.37.9
4
7コマンドールクロス牡3田中 博56
1.38.0
510ステラパラダイス牡3塚田56
1.38.1
713マイネルレーニア牡3吉田 隼56
1.38.2
2
4シャドウストライプ牡3藤田561.38.2
816ロードクルーザー牡3勝浦56
1.38.2
815ビードラスティック牡3田辺56
1.38.2
714コートユーフォリア牡3石橋 脩56
1.40.3
3
5ドラゴンファイヤー牡3田中 勝56除外

結果:返還200円 -300円
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2007年06月01日

ユニコーンS予想&安田記念予想2

3歳のこの時期のダート。こんなものは普通は荒れる。しかし今年は荒れる余地がないと思いたい。そう信じたい。
現在、3歳ダート3強と思っているフェラーリピサ、シャドウストライプ、ロングプライド。すべて揃ったこのレースだが、1600mダートでの勝利どころか出走がない2頭は下げて、1600mダート勝利の実績があるフェラーリピサ。前走は4馬身ほどの出遅れから3馬身ほど差をつけての勝利。Jpn2での7馬身差と考えれば相当な力だと分かる。ここは安泰と考えたい。そしてロングプライドも前走のレース内容から、かなり力をつけてきたと見る。1800mダート良馬場で楽に上がり36.2秒は恐ろしい。
シャドウストライプも1400mダートでトロピカルライトを寄せ付けない36.0秒の上がりで勝利。やはりここは3強。
押さえは、成長してきたのか、トーホウレーサー。芝で強いレースだったが、久々ダートでも走れば怖い。
1600mダートの出走経験がある馬はフェラーリピサ、エスケーカントリー、ドラゴンファイヤー。これだけだ。ならば、3強に及ぶとすれば、出走経験があり、かつ1600mダート2勝のドラドンファイヤーまで。エスケーカントリー、そしてコース経験はないがディオスクロイは共に休み明けであり、怖いが捨ててもいいだろう。
これでいいはず。1番のフォーミュラーワン、ダービーに次ぐナムラの6枠11番など怖い要素はあるが、ここは来ないだろう。マイネルレーニアがクロフネのような素質で、ダート初出走初好走をすれば別の話だが。

11フォーミュラーワン牡3内田 博56
12グレイトフルタイム牡3吉田 豊56
2
3エスケーカントリー牡3菊沢56
2
4シャドウストライプ牡3藤田56
3
5ドラゴンファイヤー牡3田中 勝56
3
6ロングプライド牡3武 豊56
4
7コマンドールクロス牡3田中 博56
4
8フェラーリピサ牡3岩田57
59ディオスクロイ牡3松岡56
510ステラパラダイス牡3塚田56
6
11ナムラジョンブル牡3小林 徹56
6
12トーホウレーサー牡3後藤57
713マイネルレーニア牡3吉田 隼56
714コートユーフォリア牡3石橋 脩56
815ビードラスティック牡3田辺56
816ロードクルーザー牡3勝浦56

本命決着で、強豪のすごいレースを見たいという希望。自信度★★★★☆
三連複5点 4-6-8 6-8-12 5-6-8 4-8-12 4-5-8


本命ぶったぎり。これがしたいがなかなかそうはできない。
まずは香港。前走は皆同じレース。超スローペースの前残りでエイブルワンが勝ったのだが、それに反して後ろから突っ込んできたのが2着ジョイフルウイナー。ならばこれを押さえるべきか。昨年の流れからすればブリッシュラックのように2年目の挑戦で勝利となるわけだが、去年は香港のザデュークが日本馬に大きな迷惑をかけて、何頭にも影響が出て香港に勝利が流れた。今年も出走してくるが、さすがに2年連続そんなことにはならないだろう。そうなれば、ジョイフルウイナーも味方に助けてもらうことはない。ならば、香港からは1頭だけ。高速馬場にも対応できると思われる1分33秒9の持ち時計があるグッドババ。名前を見た瞬間に笑ってしまうが、香港ではなかなかの強豪を下してきたようだ。日本の高速馬場=いい馬場=グッドババ。そんな方程式が成り立つのか。
日本馬は、距離が気になる馬が多い。ちょっと短めと思うサクラメガワンダー、ディアデラノビア、エアシェイディ。ディアデラは香港マイルでなく香港カップ2000mに出走している時点でアウト。エアシェイディはここでは実力不足か。
ちょっと長めと思うのがオレハマッテルゼ、エイシンドーバー、シンボリエスケープ。すべて京王杯の上位勢だが、ここは3頭ともその1400mがよかったと見る。
ならば4着のマイネルスケルツィ。ダイワメジャーと同型馬で、ダイワより格下に見られて評価が下がる馬だが、大きく崩れない馬だ。馬券圏内に食い込めるかは疑問だが、マイルCSで16番人気だったようなときでも4着にしっかり入ってくる。左回りも前走を見る限りでは大丈夫そう。1600mがベストとなれば怖い。
それでも、コンゴウリキシオーの逃げで始まり、ダイワメジャーが追いかける展開になると思われる。そうなれば、自然と速い流れで追い込み勢に出番がある。
そういうことからも、本命は変わらずスズカフェニックス。追い込みなら朝日杯FS2着の脚が忘れられないスーパーホーネットだが、ここでは若干の力不足か。それよりむしろアドマイヤキッス。マイラーズ4着は33.5の追い込み。4歳になっての成長が感じられたレース。ヴィクトリアマイルは不本意なレースだった。ピンクカメオ、ウオッカに次ぐ牝馬の一発が怖い。川田騎手も問題ない。
もう1頭、ヴィクトリアマイルを見れば上位のキストゥヘヴンよりも、恐ろしい末脚のジョリーダンス。これも牝馬。大外枠の堀厩舎、秋山騎手。このコンビは、ヴィクトリアマイルのビーナスラインと同じだ。同じように最下位に敗れるのか。それよりも、ベッラレイアの惜敗もある秋山騎手が一発やってくれそうな気がする。
これで18頭すべて触れたと思う。どうして18頭触れたのか。それは全部怖いからだ。

11サクラメガワンダー牡4鮫島58
12ダイワメジャー牡6安藤 勝58
2
3アドマイヤキッス牝4川田56
2
4グッドババセ5サンマルタン58
3
5コンゴウリキシオー牡5藤田58
3
6ザデュークセ8フラッド58
4
7オレハマッテルゼ牡7後藤58
4
8スズカフェニックス牡4武 豊58
59ジョイフルウイナーセ7モッセ58
510エイシンドーバー牡5福永58
6
11マイネルスケルツィ牡4柴田 善58
6
12キストゥヘヴン牝4内田 博56
713エアシェイディ牡6横山 典58
714ディアデラノビア牝5岩田56
715スーパーホーネット牡4藤岡 佑58
816シンボリエスケープ牡6蛯名58
817エイブルワンセ5キャロウ58
818ジョリーダンス牝6秋山56
posted by ナイト at 22:40| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする