2007年08月31日

新潟JS予想

新潟ジャンプ。馬インフルエンザで開催延期となり、メンバーの調整がどれほどうまくいったのかが気になるところ。
そんなメンバーだが、オープン競走を1.4秒、2.6秒差と圧倒的な強さで連勝したミヤビペルセウスが抜けているか。ハンデも61キロなら許容範囲。
それに続いて実力のある馬でいえばテレジェニック。前走こそ久々に大敗したが、障害31戦中掲示板に乗らなかったのは前走を含めてたったの2度だけ。安定感抜群でこのメンバーなら上位争いは可能か。
エイシンペキンは前走オープンで1.2秒差の楽勝。オープンでも何度か連に絡んでいることからも、狙えるのか。ただ、ハンデ60キロは少し気になる。
それなら小倉サマージャンプ3着に入ったデンコウグリーンの59キロは狙い目か。
あとは前走重賞5着のビジネスサイクルと、平場で1600万勝ちの経験もあるバトルブレーヴ。

11デンコウグリーン牡4植野59
2
2サウスバトルマン牡5平沢58
3
3バトルブレーヴ牡5菊地58
3
4エスケーアパッチ牡7五十嵐58
4
5エイシンペキン牡6西谷60
4
6メイショウイグアス牡4小坂57
57ミヤビペルセウス牡7穂苅61
58アドニスシチー牡7大庭59
6
9テイエムアラムシャセ6出津58
610ノボライトニングセ4横山 義57
711テレジェニックセ7金子61
712ビジネスサイクルセ8宗像59
813ベルゲン牡5今村57
814ヒカリダイキャスト牡4高田57

ミヤビペルセウスが抜けているはず。自信度★★★☆☆
ワイド6点 7−11 1−7 7−12 3−7 5−7 1−11
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2007年08月26日

新潟記念&キーンランドC結果

スタートして出遅れたのはニシノナースコール。その後、先頭集団と後方集団とが離れる展開に。
逃げたトップガンジョーが粘るところに、早めに先頭に立ったユメノシルシ。こういうレースをしてくれれば、ユメノシルシは来るだろうと思ったとおりの展開でそのまま粘りました。
外からトウショウヴォイス、ヤマニンアラバスタ、ダイイチアトムが追い込んできましたが、前には届かず。
昨日の途中の段階で、ダイイチアトムが2番人気だったときもあって、怪しいとは思っていましたが、ぎりぎり4着。2年前の覇者、ヤマニンアラバスタは得意の新潟2000mでは大崩れしません。こんな馬が7番人気になるとは、おいしすぎますね。
サマー2000シリーズはユメノシルシがトップに。

818ユメノシルシ牡5吉田 豊561.57.8
4
7トウショウヴォイス牡5小林 淳52
1.57.9
59ヤマニンアラバスタ牝6田中 勝541.58.1
510ダイイチアトム牡6松岡52
1.58.1
714マヤノグレイシー牡8福永54
1.58.3
12アドマイヤモナーク牡6安藤 勝551.58.3
816センカク牡5村田53
1.58.5
23グレイトジャーニー牡6蛯名551.58.6
713シアトルユー牡7小野52
1.59.1
2
4フェイトトリックス牡6中舘54
1.59.2
817テンジンムサシ牡6丹内53
1.59.2
3
5アフリカンビート牡5武士沢52
1.59.4
4
8ニシノナースコール牝5北村 宏531.59.4
3
6サニーネイティブ牡5田中 博51
1.59.4
6
12トップガンジョー牡5後藤581.59.5
715スクリーンヒーロー牡3石橋 脩51
1.59.6
6
11スクールボーイ牡7小野52
1.59.7
11トリリオンカット牡7柴田 善55
2.00.0

結果:ワイド2310円的中 +1710円


サープラスシンガーが楽に逃げて、これで楽に逃げ切るかと思ったが、最後は粘りきれず。逆に前から抜け出したのは3歳牝馬クーヴェルチュール。牝馬が勝ち荒らしています。ただ、マリンフェスタやサチノスイーティーのように、3歳のころが斤量差もあってかなり有利でいられた分、その後あまりいい成績を残せないなんていうこともありえますが。
さすがに札幌では差し馬が不利でしたが、2、3着には差し馬2頭。アグネスラズベリとワイルドシャウトでした。ワイルドシャウトは内のせこいところをついて来ました。岩田はどうして後ろから行ったのか。もうちょっと前から行ってほしかった。
アグネスラズベリは1着1回、2着1回でサマースプリントシリーズトップ。僅差で2番手にクーヴェルチュール。次のセントウルでの大逆転はあるのか。
これに続いて、サマージョッキーズシリーズの角田騎手も首位キープですね。

714クーヴェルチュール牝3横山 典51
1.08.6
6
11アグネスラズベリ牝6角田541.08.7
4
7ワイルドシャウト牡6岩田561.08.7
2
4ブラックバースピン牡4四位 池添561.08.8
815エムオーウイナー牡6小牧56
1.08.9
3
5アズマサンダース牝6藤岡 佑54
1.09.0
816ビーナスライン牝6秋山541.09.1
11レヴリ牝5松田54
1.09.1
23ニシノチャーミー牝3北村 友51
1.09.1
713シンボリウエストセ7古川561.09.3
12ローレルゲレイロ牡3藤田531.09.4
612ショウナンパントル牝5川島54
1.09.4
3
6ブルーショットガン牡8武 幸56
1.09.4
510サープラスシンガー牡3木幡531.09.4
4
8トールハンマー牡7柴山56
1.09.5
59リキアイタイカン牡9勝浦56
取消

結果:ワイド630円的中 −70円
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2007年08月25日

新潟記念&キーンランドC予想

何が難しいかといえば、インフルエンザの影響で、どの馬が本気で調教をしてきたか。「どうせ今週も競馬は中止だろう」という雰囲気が広まっていたらしい中央競馬界。そんな中、本気でこのレースに向けて調教している厩舎はそこまで多くないはず。どこまで信用していいのか。
有力馬が続々と取消、メンバーのレベルが低いのが嫌なところだ。
逃げ馬不在。長い直線でしぶとく粘れる馬か、最後の直線で中団からいい末脚を使って追い込んでくる馬。どちらかに絞られると考えている。最後方から一気に飛んでくるにはしんどいだろう。
となると、長距離を走っていたアドマイヤモナークは評価を少し落とす。そこまで切れる脚を使える印象はない。逆にユメノシルシは長距離を走っていたが、先行馬でしぶとく前で粘れそうな印象。ただ、56キロはしんどい。
3歳馬スクリーンヒーローは51キロでも少し厳しい感じだし、新潟得意といえどもスクールボーイは距離が長いか。
1年ぶりの出走でトップハンデ58キロのトップガンジョー。実力はある馬だが、さすがに1年ぶりなら重く印は打てない。
フェイトトリックスはこのメンバーなら狙ってもいいかと思うが、中舘騎手が土曜に同じ2枠で勝利していることから、2戦連続は考えにくい。似たようなレース展開の外回り京都1600m米子Sでは、最後は差し届かず3着に敗れている。
グレイトジャーニーは気性に不安が残るが、このメンバーなら力は上。ただ、新潟外回り向きではない。
あとは、新潟得意の2頭。ヤマニンアラバスタとニシノナースコール。ヤマニンアラバスタは2年前の覇者で、昨年のこのレースよりハンデが1キロ減。これは狙い目。ニシノナースコールは、最近は鬼脚での追い込みが見られない。それでも53キロのハンデは儲けた。

11トリリオンカット牡7柴田 善55
12アドマイヤモナーク牡6安藤 勝55
23グレイトジャーニー牡6蛯名55
2
4フェイトトリックス牡6中舘54
3
5アフリカンビート牡5武士沢52
3
6サニーネイティブ牡5田中 博51
4
7トウショウヴォイス牡5小林 淳52
4
8ニシノナースコール牝5北村 宏53
59ヤマニンアラバスタ牝6田中 勝54
510ダイイチアトム牡6松岡52
6
11スクールボーイ牡7小野52
6
12トップガンジョー牡5後藤58
713シアトルユー牡7小野52
714マヤノグレイシー牡8福永54
715スクリーンヒーロー牡3石橋 脩51
816センカク牡5村田53
817テンジンムサシ牡6丹内53
818ユメノシルシ牡5吉田 豊56

メンバーが揃わず、難しい。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 9−18 8−9 9−12 3−9 2−9 8−18


実力馬は間違いなくワイルドシャウト。昨年の成長株で、CBC賞でシーイズトウショウの2着。その後1年間の休養となってしまったにもかかわらず、前走の函館SSは4着。今回本調子ならば、この馬はいい勝負をできる。
3歳勢が難しい。函館2歳Sの覇者ニシノチャーミー、2着馬のローレルゲレイロが出走。ニシノチャーミーは、片目失明で桜花賞でも散々な競馬だった。悲劇の馬で応援したくはなるが、さすがに鞍上は乗りづらいだろう。そんな馬に騎乗するのが北村友騎手というのも若すぎる。ローレルゲレイロはダービー以来のレースが距離半分の1200mとなると、馬が戸惑うのではないか。同じ3歳クーヴェルチュールは福島で49キロのハンデで勝っている。好走はできても、別定の51キロの1200mとこのメンバーでは少し分が悪そうだ。スピードで押し切れる新潟1000mとは違う。
函館SSの勝ち馬アグネスラズベリは、過去の4連勝があることだし、前走の勝利で勢いづきそうか。2着サープラスシンガーも、今回も特にハナを奪う馬がいなそうなので楽に逃げられそう。前走からの斤量1キロ増が影響しなければ。3着ブラックバースピンは分かりやすい2枠のサイン。本格化してきたことだし、押さえておく。
1600万から上がってきたシンボリウエスト。力はある馬で本格化を思わせる前走だったのだが、いきなりの別定で56キロはしんどい。それに、騎手もG1ジョッキーといえども、古川騎手では信用しきれない。
シルクロードSの覇者エムオーウイナーだが、あの時はハンデ戦。こちらは別定戦。最近の別定戦でいい成績を残せていないというのが気がかり。
あとは昨年の3着馬ビーナスライン。前走はボロボロだったが、うまく後方追走できれば、最後は先頭に迫る勢いで飛んでくるはず。

11レヴリ牝5松田54
12ローレルゲレイロ牡3藤田53
23ニシノチャーミー牝3北村 友51
2
4ブラックバースピン牡4四位 池添56
3
5アズマサンダース牝6藤岡 佑54
3
6ブルーショットガン牡8武 幸56
4
7ワイルドシャウト牡6岩田56
4
8トールハンマー牡7柴山56
59リキアイタイカン牡9勝浦56
510サープラスシンガー牡3木幡53
6
11アグネスラズベリ牝6角田54
612ショウナンパントル牝5川島54
713シンボリウエストセ7古川56
714クーヴェルチュール牝3横山 典51
815エムオーウイナー牡6小牧56
816ビーナスライン牝6秋山54

直前輸送が気に入らないが、応援しているので。自信度★★☆☆☆
ワイド7点 7−11 4−7 7−10 7−16 2−7 7−13 4−11
posted by ナイト at 17:47| Comment(2) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

サマーチャンピオン&クラスターC結果

愛知のキングスゾーンが見事に交流重賞初勝利。ここはやはり中央のメンバーが手薄だった。
2着オフィサーは本当に惜しかった。1番この馬が強い内容のレースをしていた。3コーナーから大外をまくっての2着。ただ、地方ではこういう競馬になってしまうはしょうがない。小回りの地方はちょっと向いていないだろう。

2
2キングスゾーン牡5安部 幸551.27.4
56オフィサー牡5福永551.27.4
55ムーンバレイ牡6吉田 稔551.27.6
710スターオブジェンヌ牝4真島 正52
1.27.7
6
8ザオリンポスマン牡6北村 欣53
1.27.7
11フサイチホクトセイ牡6武 豊551.27.8
3
3スペシャリスト牡5赤岡52
1.27.9
6
7ライラプス牝5鮫島531.27.9
4
4ダイワブレスイング牡7青柳 健52
1.28.2
812ディバインシルバー牡9穂苅561.28.8
79ギオンスピード牡5山口 勲52
1.29.8
811モエレトレジャー牡6永島53
中止

結果:ワイド460円的中 −140円


とりあえず、安さに驚きました。
まあ、安いだろうけど三連複なら3点買っても大丈夫だろうと思って、念のためニューベリーとかを押さえましたが、結局1点勝負でよかった。三連複220円。
メイショウバトラーは重賞4連勝。地方で爆発しています。1400mならアグネスジェダイも敵ではなかったか。

710メイショウバトラー牝7武 豊551.25.7
811アグネスジェダイ牡5小牧581.26.2
6
7テンショウボス牡4小林 俊561.27.6
6
8エアウィード牡7村上 忍56
1.27.9
11ケイエスゴーウェイ牡4本橋56
1.28.3
4
4ケイアイダンシング牡5丸野56
1.28.4
812ノボトゥルー牡11福永591.29.0
3
3オグリスキー牡7内田 利56
1.29.3
2
2ニューベリー牡9菅原 勲561.29.5
56ヤマニンエグザルト牡7板垣56
1.29.6
79マツリダブロッコ牡6南郷56
1.29.7
55タイキサファリ牡9阿部 英56
中止

結果:三連複220円的中 −80円
posted by ナイト at 23:23| Comment(0) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

サマーチャンピオン&クラスターC予想

JRAがすごい手薄。フサイチホクトセイは初の芝。オフィサーは追い込みが佐賀競馬場で決まるか不安。ライラプスがちょっとこのメンバーなら期待できるか。ディバインシルバーは逃げ馬が多いので、最後は粘りきれないだろう。
ならばキングスゾーン、ムーンバレイの愛知勢だ。佐賀でのレースといえども、佐賀のメンバーは力不足だろう。
愛知の2頭は交流競走ですでにそこそこの成績を収めている。特に、最近の成績からすればキングスゾーンだ。

11フサイチホクトセイ牡6武 豊55
2
2キングスゾーン牡5安部 幸55
3
3スペシャリスト牡5赤岡52
4
4ダイワブレスイング牡7青柳 健52
55ムーンバレイ牡6吉田 稔55
56オフィサー牡5福永55
6
7ライラプス牝5鮫島53
6
8ザオリンポスマン牡6北村 欣53
79ギオンスピード牡5山口 勲52
710スターオブジェンヌ牝4真島 正52
811モエレトレジャー牡6永島53
812ディバインシルバー牡9穂苅56

地方馬は全幅の信頼を置けない。ハンデ戦というのも怪しい。自信度★★☆☆☆
ワイド6点 2−6 2−7 2−4 2−11 1−2 6−7


強豪が佐賀ではなく岩手へ。とはいっても、メイショウバトラーとアグネスジェダイだけ。斤量差が大きくあっても、ここは2頭の勝負のはず。ノボトゥルーはしんどい。ただ、ここも残りのメンバーが弱すぎるから、11歳馬の活躍も期待。
地方馬はマーキュリーC4着のテンショウボス。これが抜けている。
あと、成績はよくないが、ニューベリー。中央重賞で走っていたのは記憶に新しい。岩手に移籍して活躍できていないが、地元なので押さえておく。

11ケイエスゴーウェイ牡4本橋56
2
2ニューベリー牡9菅原 勲56
3
3オグリスキー牡7内田 利56
4
4ケイアイダンシング牡5丸野56
55タイキサファリ牡9阿部 英56
56ヤマニンエグザルト牡7板垣56
6
7テンショウボス牡4小林 俊56
6
8エアウィード牡7村上 忍56
79マツリダブロッコ牡6南郷56
710メイショウバトラー牝7武 豊55
811アグネスジェダイ牡5小牧58
812ノボトゥルー牡11福永59

上位2頭は固い。自信度★★★☆☆
三連複3点 10−11−12 7−10−11 2−10−11
posted by ナイト at 20:30| Comment(0) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

北九州記念&クイーンS結果

先行馬が崩れてキョウワロアリング。本当に来ちゃいましたよ。3コーナーあたりから見事なまくりで差し切りました。メンバーで唯一のサンデーサイレンス産駒ということが妙に引っかかったんです。
ただ、2着アルーリングボイス、3着ワイキューブ。ここまで荒れると当たりません。
サマースプリントシリーズ、初の牡馬で勝ち馬となりました。角田騎手は乗り替わりでの騎乗で、このレース連覇です。
4着もニホンピロブリュレが来るとは。ここまで荒れると手に負えません。とかいいながら、キョウワロアリングにきっちり△をつけていたり、先行した馬で唯一掲示板に乗ったカノヤザクラを本命にしていたり、馬券はまったくのハズレですが、なかなかいい感じだったか。

815キョウワロアリング牡6飯田 角田521.07.7
23アルーリングボイス牝4鮫島52
1.07.7
714ワイキューブ牝4萩野 琢51
1.07.8
3
6ニホンピロブリュレ牝6酒井49
1.07.9
510カノヤザクラ牝3上村501.08.0
4
7アストンマーチャン牝3岩田531.08.1
6
11サンアディユ牝5村田54
1.08.2
713エムエスワールド牡4太宰53
1.08.3
12ゴールデンキャスト牡7小牧571.08.3
11メイショウトッパー牡4和田561.08.3
59スピニングノアール牡6蛯名56
1.08.4
816シルヴァーゼット牡6渡辺561.08.7
2
4モンローブロンド牝5佐藤 哲52
1.08.8
6
12テイエムチュラサン牝5橋本51
1.09.1
4
8タニノローゼ牝5中村51
1.09.3
3
5ギャラントアロー牡7芹沢56
1.09.5

結果:−600円


もうちょっとペースが早くなるかと思ったんですが、シェルズレイが見事に立ち遅れて中団から。これで楽に逃げられたアサヒライジングのものに。
そして同じく前で粘ったイクスキューズが2着に。
最後は外から差してきたディアチャンスとアドマイヤキッスの3着争いをディアチャンスが制した。アドマイヤは体重が減り続けているところも影響があったか。

11アサヒライジング牝4柴田 善551.46.7
22イクスキューズ牝3田中 勝521.47.0
811ディアチャンス牝6横山 典55
1.47.0
55アドマイヤキッス牝4川田551.47.0
6
8フサイチパンドラ牝4福永551.47.1
56コスモプラチナ牝4安藤 勝55
1.47.1
710デアリングハート牝5藤田561.47.2
79ヤマニンメルベイユ牝5勝浦55
1.47.5
812ロフティーエイム牝5柴山55
1.47.7
6
7シェルズレイ牝4四位551.47.8
4
4コアレスパティオ牝6五十嵐 冬56
1.48.1
3
3フレンチビキニ牝5武 幸55
1.49.0

結果:−600円


今週の結果

土曜新潟9Rダリア賞
スズジュピターがレコードタイムで勝利。勝ち方に派手さはなかったが、タイムが良かった。今後どこまで成長するか。
posted by ナイト at 16:07| Comment(0) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

北九州記念&クイーンS予想

ギャラントアロー、タニノローゼ、テイエムチュラサン。テンの速い逃げ馬が揃った。まずこれらの馬達が高速で引っ張れば、逃げ馬の粘りこみは厳しいだろう。そして、中途半端な先行馬も流れが厳しいと見る。昨年のコスモフォーチュンのようにはいかないだろう。本来は逃げ馬のサンアディユはこの前のように出遅れなければ先行するだろうが、この逃げ馬達の餌食になると見る。
そうなれば、差し馬が主役か。しかしそこまで有力な差し馬も見当たらない。
蛯名が10場重賞制覇を狙ってのスピニングノアールは、昨年小倉で2戦2敗。まだ成長途上だったとはいえ、モンローブロンドなどに負けた。小倉では差し届かないか。低レベルの尾張Sを勝ってしまったことでハンデ56キロの足枷も付きまとう。
前走復活気配のアルーリングボイスは、2歳時がかなり強かったように思うが、ファンタジーS2着馬ラッシュライフは今日1600万で負けたくらいだし、ひょっとするとたいしたことないのか?来ても前走くらいか。
ならば小倉得意のゴールデンキャスト。トップハンデ57キロだが、昨年の58キロでの2着に比べれば軽い。しかし本命に推せるほどではない。
あとは大穴で、軽ハンデ52キロのキョウワロアリングの追い込みを押さえる。はまればたまにすごい末脚を使う馬。展開の助けがあれば、スピニングノアールやゴールデンキャストを上回る脚を使ってくれるかもしれない。
先行勢では、アストンマーチャンが大きく人気しているが、同じ3歳牝馬で3キロ差のカノヤザクラは1200mならいい勝負になるとみている。むしろ、最近流行のサクラバクシンオー産駒なら狙いたくなる。ここは本命にする。
他の先行馬はどうなのか。1600万を強い勝ち方で上がってきたメイショウボーラーの弟、メイショウトッパー。いきなりのオープンで56キロは厳しい。テイエムオペラオー産駒は九州産が多いということもあってか、成績が異常に悪い。中央古馬オープン馬はなんとこのトッパーが初めてだ。そんな馬がいきなり重賞で活躍は考えにくい。
ほかに、サインからいけば、シルヴァーゼット。ゼットはアルファベットの最後。今回の大外、つまり最後の16番枠。なかなかしぶとい馬で、うまく立ち回れば面白い。

11メイショウトッパー牡4和田56
12ゴールデンキャスト牡7小牧57
23アルーリングボイス牝4鮫島52
2
4モンローブロンド牝5佐藤 哲52
3
5ギャラントアロー牡7芹沢56
3
6ニホンピロブリュレ牝6酒井49
4
7アストンマーチャン牝3岩田53
4
8タニノローゼ牝5中村51
59スピニングノアール牡6蛯名56
510カノヤザクラ牝3上村50
6
11サンアディユ牝5村田54
6
12テイエムチュラサン牝5橋本51
713エムエスワールド牡4太宰53
714ワイキューブ牝4萩野 琢51
815キョウワロアリング牡6飯田 角田52
816シルヴァーゼット牡6渡辺56

サマースプリントシリーズは、昨年から牝馬しか勝っていない。そろそろ牡馬?自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 7−10 2−10 1−10 10−15 10−16 2−7


別定戦。とりあえずディアチャンスやロフティーエイムはいらない思うのだがどうだろうか。
昨年のクラシックをにぎわせた馬が揃っている。秋華賞2、3、4、5着馬のアサヒライジング、フサイチパンドラ、アドマイヤキッス、シェルズレイ。ここが主力だろう。それからデアリングハートは昨年の覇者。でも本質はマイラーで1800mは若干長いはず。押さえにとどめる。唯一の56キロというのも買いにくい。
本命はアドマイヤキッス。前走穴で狙った安田記念を川田騎乗で4着。川田は関西若手の成長株で、腕は確かだろう。一流騎手へのステップとして、この辺でしっかりと強いお手馬を手に入れておきたいところだ。武豊の跡継ぎとして、岩田のほかに若手を探したい近藤氏にアピールする絶好のチャンス。牝馬限定のG2、G3はまだ無敗の馬だ。
フサイチパンドラはG1馬なのに周りと同じ斤量。G1ホースとしての威厳を保たなければいけないだろう。
シェルズレイはローズSであっといわせた見事な騎乗をした四位騎手が再び騎乗で面白い。最近の成績は悪いが、このメンバーに入っても大差はない。
アサヒライジングは派手さはないが、札幌なら展開も向くか。なかなか勝てない馬だが、大崩れもないだろう。
あとは3歳馬イクスキューズ。酷使されているが、あの藤沢和厩舎がそれだけ使うということに何か怪しさを感じる。唯一の3歳で52キロ。札幌で新馬戦を圧勝しているのも気になる材料。

11アサヒライジング牝4柴田 善55
22イクスキューズ牝3田中 勝52
3
3フレンチビキニ牝5武 幸55
4
4コアレスパティオ牝6五十嵐 冬56
55アドマイヤキッス牝4川田55
56コスモプラチナ牝4安藤 勝55
6
7シェルズレイ牝4四位55
6
8フサイチパンドラ牝4福永55
79ヤマニンメルベイユ牝5勝浦55
710デアリングハート牝5藤田56
811ディアチャンス牝6横山 典55
812ロフティーエイム牝5柴山55

北海道といえば藤田伸二。川田が藤田に脅されなければ勝負になる(笑)自信度★★☆☆☆
ワイド6点 1−5 5−8 2−5 5−7 5−10 1−8
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2007年08月05日

関屋記念&函館2歳S結果

普通に実力どおりでよかった。上がり33.3の驚異的な脚で差しきったカンパニー。豪脚復活で天皇賞秋が楽しみになってきた。応援している馬なのに本命に打たなかったことを悔やみます。
2着にもきっちり実力馬シンボリグラン。別定戦なら実力馬で決まったということか。
ほかの馬達は、実力を出し切ればグレイトジャーニーが強いくらいで、残りはどんぐりの背比べといったところか。
気になったのは、タイムがレコードタイのレースになったが、逃げてよく粘ったストーミーカフェ。ついに2歳時の力を取り戻してきたか?

3
6カンパニー牡6福永561.31.8
715シンボリグラン牡5柴山561.32.4
510マイケルバローズ牡6柴田 善56
1.32.6
816カンファーベスト牡8安藤 光57
1.32.6
23ストーミーカフェ牡5田中 勝56
1.32.7
2
4ピサノパテック牡5吉田 隼561.32.8
12アンブロワーズ牝5中舘54
1.32.9
4
8ツルマルヨカニセ牡7村田56
1.33.1
818グレイトジャーニー牡6蛯名561.33.1
6
11ダイワバンディット牡6北村 宏56
1.33.1
6
12インセンティブガイ牡6松岡561.33.2
817センカク牡5石橋 脩56
1.33.2
59ニシノナースコール牝5吉田 豊54
1.33.2
11ゴールドアグリ牡3坂井 英53
1.33.3
713アポロノサトリ牡4後藤56
1.33.4
714ロードフラッグセ10武士沢56
1.33.7
3
5ヤマニンアラバスタ牝6小林 淳541.33.8
4
7スクールボーイ牡7小野56
1.33.8

結果:ワイド720円的中 +20円


1番人気が1994年以来勝っていないレース。しかも雨となったら戦前の予想なんて信じてられるわけがない。ということで、単純にスプリンター血統の、好きなショウナンカンプ産駒ということだけで本命にしてみたアイリスモレア。なんと最下位。エイブルベガは○にしておくことは最初から決めていたものの、より悪い結果に。
勝ったのは再び地方馬ハートオブクィーン。雨の馬場だと、地方で経験も積んでいるし、もともと砂で走っていた馬が有利だったようだ。それにしても完勝だった。
残念なことに、函館2歳を走った馬は出世しないんですよね。超早熟か、2歳最初の重賞だから、大してメンバーが揃っていないということでしょう。
このレースに出走した馬でG1を取った馬は、1998年のウメノファイバーの4着までさかのぼると思います。近年はあんまり出世する馬が出るレースではないのですが、ウメノファイバーがオークスの覇者と考えれば、距離が長くなって活躍する馬が出てくるかもしれないですね。もちろん短距離としても楽しみですが。

79ハートオブクィーン牝2武 幸541.13.8
810ジョイフルスマイル牝2藤岡 佑54
1.14.5
22イイデケンシン牡2横山 典541.14.6
3
3ホウザン牡2池添54
1.14.8
6
7アポロフェニックス牡2勝浦54
1.14.9
78エイブルベガ牡2藤田541.15.1
6
6ルミナリエ牝2岩田541.15.2
11ナムラブレイブ牡2小林 徹54
1.15.4
4
4ベストオブミー牝2安藤 勝541.15.5
55ディープキッス牝2長谷川54
1.15.7
811アイリスモレア牝2四位541.15.8

結果:−600円


今週の結果

土曜小倉9Rフェニックス賞
ビーチアイドルが勝利し、このレース福永騎手は5連覇。武豊の若駒S5連覇と並んだ。
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2007年08月04日

関屋記念&函館2歳S予想

まずは牝馬から。
阪神JFでラインクラフトを倒して2着に入ったアンブロワーズが大復活したのだが、新潟で通用するような強烈な切れる脚を持つイメージはない気がする。
秋華賞でエアメサイア、ラインクラフトに続く3着に入ったニシノナースコール。新潟巧者で、秋華賞3着の前走は同じコースで32秒9の鬼脚を見せている。しかし重賞で通用する馬なのか。最近の成績ではワンパンチ足りない気がする。ハンデ戦ならいいが、別定となるとどうなのか。
ほかに新潟巧者の牝馬はヤマニンアラバスタ。単純に重賞2勝の実績を評価する。休養が長いし、距離も短いが、あっさり本命で収まりそうな気がしない。
牡馬の新潟巧者では、スクールボーイ、ゴールドアグリなどだが、ちょっと落ちるか。
この前死亡したスティルインラブつながりなら、同じ馬主グレイトジャーニーも怖い。それと、スティルインラブの姉の仔であるのがピサノパテック。近すぎる血のつながりだ。これは一発ありそうか。
昨年の関屋記念1、2着のカンファーベスト、ダイワバンディットは両馬とも休み明けだし、しんどいと見る。ただ、ダイワバンディットは昨年と同じ6枠11番なのは不気味。
応援しているカンパニーの復帰戦。はまったときの脚は恐ろしい。追い比べとなると、このメンバーなら負けないか。しかし、休養が長かった分、信頼を置ききれない。
アポロノサトリはNHKマイルC4着馬だが、それ以降1600mは1戦しか走らず、主に1400mを走っていることを見ると、微妙に長いのかもしれない。
ムラのあるインセンティブガイは、武者修行帰りの松岡が怖い。
本命はどれにするのか。マイルCS3着で実力はトップと見るのはもちろんシンボリグラン。しかしこれも休み明けで不安の大きい中での本命。

11ゴールドアグリ牡3坂井 英53
12アンブロワーズ牝5中舘54
23ストーミーカフェ牡5田中 勝56
2
4ピサノパテック牡5吉田 隼56
3
5ヤマニンアラバスタ牝6小林 淳54
3
6カンパニー牡6福永56
4
7スクールボーイ牡7小野56
4
8ツルマルヨカニセ牡7村田56
59ニシノナースコール牝5吉田 豊54
510マイケルバローズ牡6柴田 善56
6
11ダイワバンディット牡6北村 宏56
6
12インセンティブガイ牡6松岡56
713アポロノサトリ牡4後藤56
714ロードフラッグセ10武士沢56
715シンボリグラン牡5柴山56
816カンファーベスト牡8安藤 光57
817センカク牡5石橋 脩56
818グレイトジャーニー牡6蛯名56

ヤマニンアラバスタは明らかに厳しいと感じている。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 6−15 4−15 15−18 5−15 12−15 4−6 4−18


たいてい逃げ馬が争って、逃げ、先行馬が粘る函館2歳S。雨が降ればより一層か。
藤田が選んだエイブルベガが前評判からいいのだが、このレースは毎年そんな馬が来ないのだから、どこまで信用していいのか。
好きなスプリンター、ショウナンカンプ産駒のアイリスモレア。これを本命にしたい。理由はショウナンカンプ産駒だから。たまにはこんな予想もやってみる。
ラベンダー賞では、不利を受けたルミナリエが怖いが、福島デビューというのが気に食わない。同じく不利を受けたアポロフェニックスは新馬戦圧勝だが、上がりが悪いので、逃げて競り合う形になると厳しいと勝手に思い込んでしまおう。
新馬戦を考えれば、イイデケンシンの1分11秒1は優秀。ダートデビューだが、0.7秒差をつけたベストオブミーも怖い。唯一1分11秒を切ったホウザンは開幕週だったので、タイムが出る馬場だったのだろう。
最後に、地方馬ハートオブクィーン。ただ、武幸四郎は穴で狙いたいのだが、結構人気しそうだ。

11ナムラブレイブ牡2小林 徹54
22イイデケンシン牡2横山 典54
3
3ホウザン牡2池添54
4
4ベストオブミー牝2安藤 勝54
55ディープキッス牝2長谷川54
6
6ルミナリエ牝2岩田54
6
7アポロフェニックス牡2勝浦54
78エイブルベガ牡2藤田54
79ハートオブクィーン牝2武 幸54
810ジョイフルスマイル牝2藤岡 佑54
811アイリスモレア牝2四位54

分からない2歳戦のうえ、雨。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 8−11 2−11 4−11 9−11 6−11 2−8
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みなみ北海道S結果

重馬場で結局は前残りになったのだが、それを狙って印をつけたマイソールサウンドが逃げておいてバテていてはどうしようもない。
勝ったのは昨年1番人気だったメジロコルセア。5馬身差の圧勝。2着にゴーウィズウインド。どちらも前残りでした。
ファストタテヤマは4着。重馬場が響いたか。それにしても、何で1番人気にならないんでしょうね。

4
5メジロコルセア牡5藤岡 佑52
2.48.6
4
4ゴーウィズウィンド牡8横山 典532.49.4
3
3マイネルダイナモ牡3長谷川522.49.6
56ファストタテヤマ牡8秋山58.52.49.9
6
9ルーベンスメモリー牡7菊沢54
2.50.0
11リキアイサイレンス牡6小林 徹52
2.50.2
813マンハッタンスカイ牡3岩田522.50.4
711スズカローラン牝5北村 友502.50.5
57ブリットレーン牡8津村51
2.50.6
710メジロトンキニーズ牝5郷原51
2.50.7
6
8ハイフレンドトライ牡7藤田53
2.51.1
22マイソールサウンド牡8勝浦572.51.3
812ラヴァリージェニオセ8山口 竜53
2.55.0

結果:−600円
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2007年08月03日

みなみ北海道S予想

台風が来るのか。函館競馬場。
昨年圧勝したファストタテヤマ。どうやらエリモハリアーが札幌記念に武幸四郎で出るらしいので、札幌記念を見越して秋山騎乗らしい。乗り難しそうだが、秋山は一昨年、初騎乗の札幌記念で見事に2着に持ってきている。心配は要らないのだが、1つだけ。このムラのある馬に「連覇」の文字は似合わない。ただのオープンに連覇は大げさだが。かといって、今回はのメンバーは低レベル。ならば本命とするか。
あとは、まったく分からない馬達。大外のマンハッタンスカイが岩田52キロ。これとマイネルダイナモ52キロ。この時期は3歳馬の成長が気になる。両馬とも、同じコースの1000万を勝っている。
あとは、スローペースで先行逃げ切りが狙えるのはマイソールサウンドか。函館記念5着で、まだ狙っても面白いと感じた。それから一昨年の覇者ゴーウィズウィンド。横山典弘53キロなら許容範囲。
まさかの54キロルーベンスメモリーはしんどいか。
夏は牝馬ということで、最後にスズカローラン。50キロのハンデもいいし、前走1600万は、1600万にしてはかなりメンバーが揃っていた。そこでの6着は優秀。
 
11リキアイサイレンス牡6小林 徹52
22マイソールサウンド牡8勝浦57
3
3マイネルダイナモ牡3長谷川52
4
4ゴーウィズウィンド牡8横山 典53
4
5メジロコルセア牡5藤岡 佑52
56ファストタテヤマ牡8秋山58.5
57ブリットレーン牡8津村51
6
8ハイフレンドトライ牡7藤田53
6
9ルーベンスメモリー牡7菊沢54
710メジロトンキニーズ牝5郷原51
711スズカローラン牝5北村 友50
812ラヴァリージェニオセ8山口 竜53
813マンハッタンスカイ牡3岩田52

人気するファストタテヤマは来ないものだが、応援の意味も含めて本命に。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 6−13 2−6 3−6 4−6 6−11 2−13
posted by ナイト at 19:46| Comment(0) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする