2007年09月30日

スプリンターズS結果

まさかの不良馬場でのレース。
中山記念に続いて、ロケットスタートのローエングリンを制して逃げたのはアストンマーチャン。それを追いかける馬もなく、不良馬場の前有利を生かして逃げ切り。久々のG1制覇。
残りも先行勢で抜け出したサンアディユ。そして内からアイルラヴァゲインだった。
後方からやってきたのはキングストレイル。1200mも文句なしで、良馬場なら差し切り勝ちまであったか。あとはタマモホットプレイ。これも良馬場なら1着争いに来ていただろう。
アストンマーチャンは完全な逃げ馬とは思っていなかったが、スタートから一気に逃げて最後まで粘らせた。逃げの中舘の真骨頂だった。

4
7アストンマーチャン牝3中舘531.09.4
3
6サンアディユ牝5川田551.09.5
11アイルラヴァゲイン牡5松岡571.09.6
816キングストレイル牡5田中 勝571.09.6
3
5タマモホットプレイ牡6石橋 脩57
1.09.8
612ローエングリン牡8四位57
1.09.8
12プリサイスマシーン牡8安藤 勝57×1.09.8
714クーヴェルチュール牝3後藤53
1.10.0
815スズカフェニックス牡5武 豊571.10.0
6
11ペールギュント牡5上村57
1.10.1
510コイウタ牝4吉田 隼55
1.10.1
59アンバージャック牡4柴田 善 木幡57
1.10.2
23アグネスラズベリ牝6角田55
1.10.3
2
4オレハマッテルゼ牡7蛯名57
1.11.7
713メイショウボーラー牡6福永57
1.11.9
4
8エムオーウイナー牡6池添57
1.13.2

結果:ワイド1660円的中 +1060円


今週の結果

日曜阪神11RポートアイランドS
直線で粘るマイネルスケルツィを早めに交わして一気に突き抜けたのはスーパーホーネット。完勝だった。
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2007年09月29日

スプリンターズS予想3

ひょっとして雨が降るか?
アストンマーチンといえば車の名前。ならばアストンマーチャンでやっぱり今週は決まるのか。
とはいっても、飛びぬけて強い馬がいるわけでもなく混戦。難しい。だからやっぱりワイドになってしまいます。

11アイルラヴァゲイン牡5松岡57
12プリサイスマシーン牡8安藤 勝57×
23アグネスラズベリ牝6角田55
2
4オレハマッテルゼ牡7蛯名57
3
5タマモホットプレイ牡6石橋 脩57
3
6サンアディユ牝5川田55
4
7アストンマーチャン牝3中舘53
4
8エムオーウイナー牡6池添57
59アンバージャック牡4柴田 善 木幡57
510コイウタ牝4吉田 隼55
6
11ペールギュント牡5上村57
612ローエングリン牡8四位57
713メイショウボーラー牡6福永57
714クーヴェルチュール牝3後藤53
815スズカフェニックス牡5武 豊57
816キングストレイル牡5田中 勝57

日本馬だけでのスプリントG1を制すのは?自信度★★☆☆☆
ワイド6点 6−7 7−16 1−7 7−15 2−7 6−16


日曜の注目馬

阪神11RポートアイランドS
スプリンターズが賞金不足で出られずこちらに回ったマイネルスケルツィ。関西遠征になってしまったというのが気になる。
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シリウスS&札幌2歳S結果

想定どおり、大幅プラス体重のアロンダイト。しかし、これにはびっくり、大幅マイナス体重はワンダースピード、マイネルボウノット。マイネルの−26キロには特に驚いた。
ヒーローアンセムやマイネルボウノットが逃げる中、外から一気にアロンダイトがまくっていった。しかし突き抜けることができず、直線では外からラッキーブレイクが交わして抜け出したところ、最内からラッキースピードが。その2頭が抜けたところ、馬群の真ん中、前が詰まっていたが、前が開くとそこからすごい脚で突き抜けたのがドラゴンファイヤー。ロングプライドといい勝負をすると思っていた3歳馬が重賞制覇。今年の3歳ダート馬は強豪ぞろいか。

3
3ドラゴンファイヤー牡3福永532.05.1
6
8ラッキーブレイク牡656
2.05.3
11ワンダースピード牡5小牧552.05.4
812アロンダイト牡4後藤59
2.05.4
57オースミヘネシー牡5角田542.05.7
813テイエムヤマトオー牡6内田52
2.06.1
4
4ツムジカゼ牡7鮫島55
2.06.1
4
5ヒーローアンセムセ6長谷川53
2.06.2
710マーブルチーフ牡7和田55
2.06.3
2
2マイネルボウノット牡6川田 佐藤 哲562.06.8
711テンジンムサシ牡6秋山54
2.07.1
56ナリタプレリュード牡5渡辺54
2.07.1
69タガノゲルニカ牡5太宰57
2.08.2

結果:ワイド470円的中 +70円


人気のウイントリガーが立ち遅れてのスタート。3コーナーでヤマカツオーキッド、ホウザンが一気にまくって先頭に並ぶ勢い。しかしカレイジャスミンが粘ろうとするところで、外からオリエンタルロックが直線一気に。まさかの武豊がピンチヒッターで勝利。恐るべし武豊。
2着には安藤勝の人気馬サブジェクトが差してきた。

57オリエンタルロック牡2武 豊54
1.51.9
610サブジェクト牡2安藤 勝541.52.0
711ホウザン牡2菊沢54
1.52.1
3
4カレイジャスミン牝2北村 友54
1.52.3
11グラーフ牝2北村 浩54
1.52.3
813アモーレヴォレ牝2柴山54
1.52.5
814レディービスティー牝2松田54
1.52.5
712ウイントリガー牡2藤田541.52.7
3
3ヤマニンキングリー牡2津村54
1.52.7
6
9ヤマカツオーキッド牡2池添541.53.2
4
6ピエナエイム牡2藤岡 佑54
1.53.2
4
5マイネルスターリー牡2勝浦54
1.54.0
58メジロガストン牡2吉田 豊54
1.54.1
2
2ネオスピリッツ牡2田中 勝541.54.2

結果:−400円
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2007年09月28日

シリウスS&札幌2歳S予想&スプリンターズS予想2

G1馬凱旋。アロンダイトの出走。怪我で手術後の一戦は地元関西でのハンデ戦59キロ。マイナス材料はたっぷり。調教もあまり動いていないし、デキは完璧とはいえない。
本命はドラゴンファイヤー。ユニコーンSではロングプライドとの勝負に期待していたが、まさかのレース直前の競走除外。しかしその後のレースは期待通り、1000万、1600万と圧巻の2連勝。ロングプライド、マコトスパルビエロがエルムSで活躍したことから、このレベルの3歳馬が重賞で通用することが分かった。アロンダイトを除けば、エルムSよりは確実にレベルが低いメンバー。ならばここで本命に。
残るメンバーだがハンデ戦で57キロのタガノゲルニカが、ダート戦初の2000mに加え、太宰騎手に乗り代わり。昨年平安Sまで連勝したような勢いは今は完全にないといっていいだろう。
ラッキーブレイクとオースミヘネシー。どちらも過去の強さがいつも気になるのだが、最近はどうも走らない。狙うなら54キロのオースミヘネシーか。軽ハンデと一発が怪しい角田で穴に狙う。
この阪神2000mのレコードホルダー、ワンダースピード。ここ2戦で急成長。休み明けだが、東海S2着は本物の証か。
このレベルの中央重賞に良く出てくるツムジカゼ。最近は安定している。ただ、2000mは不安といわれていた。春に同じコースで2着に入ったのだが、超スローペースで展開に恵まれた。前走の0.7秒差もちょっと離されすぎた。
ならば、先行してしぶとく粘れそうなマイネルボウノット。東海S5着、ブリリアントS4着と、重賞勝ち馬が復調気配。2000mは合いそうだ。

11ワンダースピード牡5小牧55
2
2マイネルボウノット牡6川田 佐藤 哲56
3
3ドラゴンファイヤー牡3福永53
4
4ツムジカゼ牡7鮫島55
4
5ヒーローアンセムセ6長谷川53
56ナリタプレリュード牡5渡辺54
57オースミヘネシー牡5角田54
6
8ラッキーブレイク牡656
69タガノゲルニカ牡5太宰57
710マーブルチーフ牡7和田55
711テンジンムサシ牡6秋山54
812アロンダイト牡4後藤59
813テイエムヤマトオー牡6内田52

1頭印を付け忘れてますか?気のせいです。自信度★☆☆☆☆
ワイド4点 1−3 2−3 3−7 1−2


札幌の2歳。
札幌1800m経験馬が多いのでそれを参考に。
1分50秒5、上がり34.4のサブジェクトが圧倒的に早い。これが本命。安藤勝なら信用。
ネオスピリッツは前走中山で急変。きれいな馬場といえども、1分49秒0は見事。
武豊のオリエンタルロック。これは単に期待されていた武豊のお手馬ポルトフィーノが回避となって急遽武がこっちに回っただけ。
なら残るは、レースのレベルがどの程度だったか分からないが、コスモス賞勝ちのヤマカツオーキッドとクローバー賞勝ちのウイントリガー。

11グラーフ牝2北村 浩54
2
2ネオスピリッツ牡2田中 勝54
3
3ヤマニンキングリー牡2津村54
3
4カレイジャスミン牝2北村 友54
4
5マイネルスターリー牡2勝浦54
4
6ピエナエイム牡2藤岡 佑54
57オリエンタルロック牡2武 豊54
58メジロガストン牡2吉田 豊54
6
9ヤマカツオーキッド牡2池添54
610サブジェクト牡2安藤 勝54
711ホウザン牡2菊沢54
712ウイントリガー牡2藤田54
813アモーレヴォレ牝2柴山54
814レディービスティー牝2松田54

上位2頭が強そうな。自信度★★☆☆☆
ワイド4点 10−12 2−10 9−10 2−12


本命はアストンマーチャンにした。
春の高松宮記念上位組は残念ながら1着、2着馬はともに調整が狂い、3着馬も含めてすべて6月以来のレースに不安がある。
となると、相手も別路線。
得意の中山1200アイルラヴァゲイン、夏に芝で才能開花のサンアディユ、中山得意で2連勝中のキングストレイルといったところか。
アストンマーチャンには怪しい要素が多い。先週のオールカマーに続いて、中舘騎手の4枠7番。さらには北九州記念に続いて同馬の4枠7番だ。
F1生中継の後に放送される競馬中継。今年からF1日本GPは鈴鹿ではなく富士でスズカフェニックスはいらないのか、それとも逆にサインなのか。そこがまた頭を悩ます。アドマイヤフジ、フジサイレンスでも出ていたら大穴狙いなのだが。ならば、富士→藤→藤沢厩舎キングストレイルか。または、F1高性能マシーン→精密なマシーン→プリサイスマシーンか。

11アイルラヴァゲイン牡5松岡57
12プリサイスマシーン牡8安藤 勝57×
23アグネスラズベリ牝6角田55
2
4オレハマッテルゼ牡7蛯名57
3
5タマモホットプレイ牡6石橋 脩57
3
6サンアディユ牝5川田55
4
7アストンマーチャン牝3中舘53
4
8エムオーウイナー牡6池添57
59アンバージャック牡4柴田 善57
510コイウタ牝4吉田 隼55
6
11ペールギュント牡5上村57
612ローエングリン牡8四位57
713メイショウボーラー牡6福永57
714クーヴェルチュール牝3後藤53
815スズカフェニックス牡5武 豊57
816キングストレイル牡5田中 勝57
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2007年09月26日

スプリンターズS予想1

混戦のスプリント界。制するのはいったい?
今年は外国馬の参戦もなく、日本馬だけでのレースとなる。そうなれば、トップはやはり春のチャンピオンスズカフェニックスなのか。しかし、休み明けだし、当初はここに出走しないなんて話もあった。この秋の勝負はマイルCSだとも言われている。ここは本命にまでは推せない。
では、その高松宮の2、3着馬ペールギュント、プリサイスマシーンはどうかといえば、こちらも両方休み明け。同じ休み明けなら、ペールギュントはスズカには及びそうにないし、プリサイスマシーンは8歳でそろそろしんどい。
昨年2着のメイショウボーラーもここはパス。ほかにもG1馬コイウタ、オレハマッテルゼなどもいるが、どちらも厳しいだろう。コイウタは休み明け、オレハは最近の成績の悪さから買いにくい。
ならば、夏の上がり馬か。
クーヴェルチュールは夏の51キロと比べて今回は53キロ。また最後の中山の坂などを考えると推しにくい。
アグネスラズベリは前走の馬体大幅減のせいで、何らかの影響は残るだろう。
ならば、セントウルS圧勝のサンアディユか。しかし関西の期待の星、川田騎手が関東で勝利というのは気に入らない。ならば、この馬の前走、そしてアイビスSDの脚が本物だったとすれば、それを下した北九州記念のメンバーを考える。
そうなれば、展開の不向きだったながら、サンアディユには先着したアストンマーチャンが怖い。武豊からの乗り替わりでも、中舘騎手なら十分狙える。斤量も前走とアストンは変わらないが、サンアディユは+1キロ。
しかし、中山競馬場ということを考えると、セントウルでは負けたものの、調子がいまひとつで、ここで本調子を迎えれば、今年オーシャンSを勝っているアイルラヴァゲインの逆転も怖い。しかし、松岡騎手が今年ジーワン2勝というのは考えにくい。
なら1頭、中山競馬場で2連勝、勢いに乗るキングストレイル。1200mの経験がないというのが気がかりだが、最近の日本馬の勝利は、オレハマッテルゼ、スズカフェニックスと続けて1200m初出走馬が勝っている。その流れがここも続くか。ただ、2200mセントライト記念を勝っている馬が1200mスプリンターズSまで勝つなんていうのはどうも気に入らない。そして、休み明けの前走が−14キロの馬体重なら、前走への仕上げが結構本格的だったのではないかと見る。

◎アストンマーチャン
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2007年09月23日

神戸新聞杯&オールカマー結果

恐るべし武豊。ホクトスルタン、ヴィクトリー、アサクサキングスといったところが抜け出した後、大外最後方から一気に吹っ飛んできたドリームジャーニー。長距離でも脚をためればすばらしい脚を使いました。さすがはG1馬といった感じか。
一方、フサイチホウオーは直線に向いてからいいところ無し。まったく伸びず。どうしたのか。
ちなみに、昨日気づいていなかったんですが、アサクサ「キング」スの13番でした。これに気づいていればよかったのに。

814ドリームジャーニー牡3武 豊562.24.7
713アサクサキングス牡3四位562.24.8
59ヴィクトリー牡3岩田562.25.1
58ホクトスルタン牡3横山 典562.25.3
3
4トーセンマーチ牡3和田56
2.25.5
11タスカータソルテ牡3福永56
2.25.6
815ヒラボクロイヤル牡3鮫島56
2.25.6
3
5マンハッタンスカイ牡3小牧56
2.25.7
2
3マルモコウテイ牡3田島56
2.25.9
611ローズプレステージ牡3秋山56
2.25.9
6
10アドマイヤミリオン牡3上村56
2.26.1
712フサイチホウオー牡3安藤 勝562.26.3
4
7ゴールドキリシマ牡356
2.27.0
4
6マイネルキーロフ牡3柴山56
2.27.1
22フェザーケープ牡3佐藤 哲56
2.27.5

結果:−600円


混戦になるかと思ったが、4コーナーでAJCCのようにマツリダゴッホとシルクネクサスがいい手ごたえで一気に先頭に。そのまま直線では突き抜ける。そして、その2頭の争いの中抜け出したのはマツリダゴッホ。AJCC同様の内容で同じように勝利。やはり天皇賞春は距離が長かったということだろう。
3着争いでは、4コーナーで同じように抜け出したダイイチアトムは最後は粘れず、外からエリモハリアーが飛んできた。

3
6マツリダゴッホ牡4蛯名582.12.5
612シルクネクサス牡5北村 友572.12.6
815エリモハリアーセ7吉田 豊57
2.13.0
510チェストウイング牡6吉田 隼57
2.13.2
713ダイイチアトム牡6石橋 脩57
2.13.4
11ネヴァブション牡4北村 宏582.13.4
816ブレーヴハート牡5川田57
2.13.5
2
4タマモサポート牡4柴田 善572.13.6
59サンツェッペリン牡3松岡542.13.6
23センカク牡5村田57
2.13.7
12ダークメッセージ牡4田中 勝57
2.13.8
6
11ブリットレーン牡8後藤57
2.14.2
4
8コスモプロデュース牡5木幡57
2.14.2
3
5ルーベンスメモリー牡7田中 博57
2.14.3
4
7スズノマーチ牡7中舘57
2.15.0
714バトルブレーヴ牡5江田 照57
2.15.3

結果:ワイド580円的中 +80円
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2007年09月22日

神戸新聞杯&オールカマー予想

秋に向けて騎手のお手馬争いもはっきりしてきたか。簡単にドリームジャーニーに武豊が乗るということで、タスカータソルテはいらない。ということは、ダービーでそれ以下だった馬もいらない。よって残るはヴィクトリー、フサイチホウオー、ドリームジャーニー、アサクサキングス。
あとは別路線だが、特に強そうなのはいない。しいて言うなら、わざわざ横山典弘が乗りに来たホクトスルタンは展開が向けば逃げておもしろいところまでいけるかもしれない。ひめさゆり賞が強かった。それだけ。
では、本命を探す。アサクサキングスは馬インフルエンザの影響で調整遅れが指摘され、ドリームジャーニーは武豊といえども、2400mはしんどい。ダービー5着は末脚だけの5着だから、評価しにくい。
騎乗停止中にヴィクトリーに付きっ切りだったという岩田だが、若葉S以来の騎乗で、あの難しい馬をそんな簡単に操れるものではないだろう。
ならバランスオブゲームのように、トライアルの鬼となるか、フサイチホウオーで。

11タスカータソルテ牡3福永56
22フェザーケープ牡3佐藤 哲56
2
3マルモコウテイ牡3田島56
3
4トーセンマーチ牡3和田56
3
5マンハッタンスカイ牡3小牧56
4
6マイネルキーロフ牡3柴山56
4
7ゴールドキリシマ牡356
58ホクトスルタン牡3横山 典56
59ヴィクトリー牡3岩田56
6
10アドマイヤミリオン牡3上村56
611ローズプレステージ牡3秋山56
712フサイチホウオー牡3安藤 勝56
713アサクサキングス牡3四位56
814ドリームジャーニー牡3武 豊56
815ヒラボクロイヤル牡3鮫島56

今年から2400mで菊花賞の舞台に近づいた。自信度★★☆☆☆
三連複6点 9−12−14 9−12−13 8−9−12 12−13−14 8−12−14 8−12−13 


サンツェッペリンがこちらに。もともと神戸新聞杯を使う予定だったが、馬インフルエンザの影響で調整が狂って出走しないことに。しかし、神戸新聞杯と同じ日のオールカマーに出走しているのはどういうことか。きっと、遠征するのが嫌だから。つまり、遠征するのを嫌うくらいに仕上がっていないということで、捨てる。
なら残るは古馬なのだが、こちらはこちらでG2なのかと目を疑いたくなるメンバー。
58キロのG2ウイナー2頭、ネヴァブションとマツリダゴッホはこのメンバーなら来てもらわないと困るか。2頭とも同じ中山でのG2勝利馬。ただ、ネヴァブションは骨折明けというのが気になる。マツリダは、昨年同じコースのセントライト記念で同じ蛯名が騎乗して4コーナー落馬。その借りを返すためにも、ここで勝ちたいところ。
G3ウイナーでは、エリモハリアーは7歳で初の中山だが、札幌記念でマツリダゴッホ、シルクネクサスに負けているあたりが狙いにくい。かといってシルクネクサスの騎手は北村友一では、G2で上位に指名しにくいし、こちらはすでに今年10戦目。使いすぎ。
ほかにG3ウイナーでは、気になるのはタマモサポート。神戸新聞杯だけでなく、こちらもわけの分からない逃げ粘りを警戒。2走前の天の川Sのように、ちょっと突き放して逃げれば最後までおもしろいか。
ほかには、チェストウイングはもうちょっと距離がほしい気もするし、日経新春杯3着から成長してきたダークメッセージも、このクラスの馬が休み明けでのレースとなると少し厳しいだろう。天皇賞春ではネヴァブション、マツリダゴッホに先着したが、2200mでは結果は変わると見る。
メンバーが物足りないとは言っても、ちゃんとしたG2なのだから、大荒れとはいかないと思う。ただ、妙に気になるのが1頭。バトルブレーヴ。障害帰りの中山G2、江田照男。これで思い出すのが、1998年の日経賞、最下位人気で大穴を出したテンジンショウグン。

11ネヴァブション牡4北村 宏58
12ダークメッセージ牡4田中 勝57
23センカク牡5村田57
2
4タマモサポート牡4柴田 善57
3
5ルーベンスメモリー牡7田中 博57
3
6マツリダゴッホ牡4蛯名58
4
7スズノマーチ牡7中舘57
4
8コスモプロデュース牡5木幡57
59サンツェッペリン牡3松岡54
510チェストウイング牡6吉田 隼57
6
11ブリットレーン牡8後藤57
612シルクネクサス牡5北村 友57
713ダイイチアトム牡6石橋 脩57
714バトルブレーヴ牡5江田 照57
815エリモハリアーセ7吉田 豊57
816ブレーヴハート牡5川田57

先週に続いて物足りないメンバー。自信度★★☆☆☆
ワイド5点 1−6 6−12 4−6 6−9 1−12
posted by ナイト at 17:02| Comment(0) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

エルムS&阪神JS結果

マコトスパルビエロが逃げず、2番手から。逃げたのはフサイチパンドラ。
しかし、そんなのはおかまいなし。後方3コーナーからまくって、4コーナーで先頭に並ぶと後は突き放して圧勝。58キロをものともせず完勝で重賞3勝目のメイショウトウコン。やはり札幌凱旋という表現は適切だった。ダートなのに上がりタイム34.5秒とは恐ろしい。
そして前で粘ったマコトスパルビエロが2着。3着には、普段よりは先行して2着と大接戦になる脚で迫ったロングプライド。

6
8メイショウトウコン牡5池添581.43.3
57マコトスパルビエロ牡3安藤 勝531.43.9
11ロングプライド牡3武 豊541.43.9
710イブロン牡5後藤56
1.44.1
2
2オリンピアンナイト牡4横山 典561.44.4
813ハギノベルテンポ牡7勝浦56
1.44.5
711ドンクール牡5柴山571.44.9
56アサカディフィートセ9北村 友57
1.44.9
4
4ハスフェル牡5芹沢56
1.44.9
69アルドラゴン牡6松田57
1.45.0
4
5フサイチパンドラ牝4藤岡 佑561.45.1
812ブルーフランカー牡5川島56
1.46.5
3
3グランリーオ牡7田中 博56
取消

結果:ワイド590円的中 −10円


やはり強かった。向こう正面でウインクリューガーを交わして先頭に立つと、そのまま押し切ってレコード勝ちのコウエイトライ。このレース連覇。
向こう正面では、コウエイトライに続いてウインクリューガー、マルブツシルヴァーが並んでそのままかと思ったんですが、後ろ2頭は最後バテました。
2着に入ったのは8ヶ月ぶり、−22キロの馬体減にもかかわらずメイショウタロー。

712コウエイトライ牝6小坂603.27.9
711メイショウタローセ8嘉堂60
3.28.2
610オースミサムソン牡5南井60
3.29.4
58ウインクリューガー牡7金折603.29.5
6
9マイビッグドリーム牡6内田60
3.29.7
11ベルゲン牡5今村60
3.30.2
3
3シルバーガル牡6高田60
3.31.3
57マルブツシルヴァー牡5西谷603.31.6
813ジャイアンツエール牡5白浜60
3.31.7
4
6メイショウイグアス牡4菊地60
3.32.4
2
2コアレスプレジャー牡6仲田60
3.33.4
4
5メイショウワグナーセ5出津60
3.33.5
3
4アインオーセン牡6603.33.8
814テイエムジェネラス牡8宇田60
中止

結果:−400円


今週の結果

日曜阪神5R2歳新馬
2歳にしてすでにセン馬。相当気性が悪いのか分からないが、新馬戦では見たことのない大逃げで5馬身差の勝利はナリタスレンダー。しかし、2着馬の上がりが33.5秒なのに対して、この馬は37.8秒。とんでもない大逃げだった。
月曜阪神11R西宮S
シェルズレイが自己条件の1600万で久々の勝利。しかし、道中岩田は引っ張り続けた。気性難は治らないのか。
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2007年09月16日

エルムS&阪神JS予想

メイショウトウコン札幌凱旋。といったらいいだろうか。昨年の夏、ダート路線に変更してから快進撃が始まった。小回り札幌に何の問題もない。しかし、気になるのは唯一58キロの斤量というところだ。このメンバーなら惜しくも差し届かないことも考えられる。
とはいっても、差し馬では3歳馬ロングプライドはまだ完全に信用できない。斤量差があっても初の古馬との対戦でどこまでやれるか未知数。
オリンピアンナイトは小回り札幌、距離の短さに不安を抱える。ただ、前走の東京での圧勝は、後のG1馬ボンネビルレコードなどを下しての勝利だから価値がある。
フサイチパンドラも鞍上藤岡への変更が気になる。調子は札幌記念同様かそれ以上にいいだろうが、ダートの牡馬一線級との対決は初めて。
ドンクールは前走まさかのオープンでの2着。力はあるが、どこか勝ちきれない感じが続いている。
その1着馬マコトスパルビエロはレコードタイムでの圧勝だったが、これも3歳馬。重賞で揃ったメンバー相手に逃げ切れるのか。それに前走ハンデ51キロは有利だった。安藤勝騎乗でどこまでよくなるか。
有力馬それぞれに不安材料があるのならば、いつものとおり、「応援」の一言を添えて、本命はメイショウトウコン。
その他の穴馬を探すが、休み明けのイブロン、地方でブルーコンコルドに勝ったが中央で成績が悪いアルドラゴン、前走軽ハンデに恵まれたハスフェルなどでは買いにくい。
まさか、メイショウトウコンが追い比べでアサカディフィートに負けることはないだろう。

11ロングプライド牡3武 豊54
2
2オリンピアンナイト牡4横山 典56
3
3グランリーオ牡7田中 博56
4
4ハスフェル牡5芹沢56
4
5フサイチパンドラ牝4藤岡 佑56
56アサカディフィートセ9北村 友57
57マコトスパルビエロ牡3安藤 勝53
6
8メイショウトウコン牡5池添58
69アルドラゴン牡6松田57
710イブロン牡5後藤56
711ドンクール牡5柴山57
812ブルーフランカー牡5川島56
813ハギノベルテンポ牡7勝浦56

中央唯一の夏のダート重賞。自信度★★☆☆☆
ワイド6点 5−8 1−8 8−11 7−8 2−8 1−5


阪神JS。
オープンで活躍しているのはコウエイトライだけといえる。小倉SJ62キロを考えれば、今回の60キロでもありがたいくらいだ。順調に走れば、勝てるはず。
アインオーセンは超低レベルの福島JS2着に、続くオープンでは2着といっても勝ち馬から1秒以上離されていては話にならない。だが、このメンバーならこの馬でも押さえに必要になってくる。
ほかのメンバーといえば、その前走、3、4着のコアレスプレジャー、オースミサムソンでは勝負にならない。
もう1頭、オープンで勝利したマルブツシルヴァー。前走は5頭立てで参考にしにくいが、このレース2、3、4着馬オースミサムソン、マイビッグドリーム、シルバーガルなどと再び対戦する今回は、これらの馬には連勝できるだろう。
メイショウタロー、テイエムジェネラスは1月以来のレースが気に食わない。
となると、残るは未勝利から上がってきた馬。その中ではやはりG1馬ウインクリューガーは気になる存在。前走は初の障害で、NHKマイルC以来の4年ぶりの勝利。それも圧勝だった。障害で再び花開くか。

11ベルゲン牡5今村60
2
2コアレスプレジャー牡6仲田60
3
3シルバーガル牡6高田60
3
4アインオーセン牡660
4
5メイショウワグナーセ5出津60
4
6メイショウイグアス牡4菊地60
57マルブツシルヴァー牡5西谷60
58ウインクリューガー牡7金折60
6
9マイビッグドリーム牡6内田60
610オースミサムソン牡5南井60
711メイショウタローセ8嘉堂60
712コウエイトライ牝6小坂60
813ジャイアンツエール牡5白浜60
814テイエムジェネラス牡8宇田60

障害は落馬が怖くて大勝負しにくい。自信度★★★☆☆
ワイド4点 7−12 8−12 4−12 7−8
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ローズS&セントライト記念結果

引っかかったかのようなダイワスカーレットが逃げる展開だったが、全体的に前残りの展開で、最後まで逃げ粘った。
内で伸びてきたのはベッラレイア。最後はレインダンスを交わした。
そして、4着のピンクカメオは、有力馬が内を回るなか、唯一外から回ってきた。
内のレインダンスとベッラレイアは先頭ダイワスカーレットが邪魔になったのか、少し直線で手間取っていた。まだ本番で変わり目はある。

4
5ダイワスカーレット牝3安藤 勝541.46.1
11ベッラレイア牝3武 豊541.46.2
57レインダンス牝3福永541.46.3
58ピンクカメオ牝3四位541.46.6
4
6ニホンピロシェリー牝3酒井54
1.46.7
6
9ザレマ牝3川田541.46.9
610ランペイア牝3鮫島54
1.47.0
711ブリトマルティス牝354
1.47.0
712サプライズユー牝3佐藤 哲54
1.47.0
813キクカラヴリイ牝3池添54
1.47.1
3
4ハロースピード牝3松岡54
1.47.3
3
3ベビーフェイス牝3中村54
1.47.5
814エルベレス牝3萩野 琢54
1.48.0
2
2アキクサクイン牝3角田54
1.48.5

結果:三連複470円的中 +170円


前残り気味の展開から抜け出したのはロックドゥカンブ。内のせこいところをついた感じだった。それに比べて、1枠なのに大外に持っていったゴールデンダリアが最後差してきて届かず。位置取りの差が出た感じだった。
3着には前で粘ったスクリーンヒーロー。結局、ロックドゥカンブとの差はラジオNIKKEI賞と変わらないくらいで、その間に入ってこれたのがゴールデンダリアだけだったということか。
少し自信があった大穴予想、マイネルダイナモを捨ててのマイネルアナハイムは惜しくも4着。

4
7ロックドゥカンブ牡3柴山542.12.0
11ゴールデンダリア牡3柴田 善562.12.2
6
11スクリーンヒーロー牡3木幡56
2.12.7
12マイネルアナハイム牡3勝浦562.12.8
4
8ガルヴァニック牡3秋山56
2.12.8
816サンワードブル牡3後藤562.13.0
714シグナリオ牡3北村 宏562.13.2
23マイネルダイナモ牡3長谷川56
2.13.2
815リミットブレーカー牡3石橋 脩56
2.13.2
612クランエンブレム牡3田中 勝56
2.13.3
713マイネルグラナーテ牡3中舘56
2.13.5
59デストラメンテ牡3小林 淳56
2.13.5
2
4エフティイカロス牡3蛯名56
2.13.5
3
5メイショウレガーロ牡3横山 典562.13.7
3
6アップルサイダー牡3吉田 隼56
2.13.8
510ナンヨーヘブン牡3吉田 豊56
2.14.1
817トップモンジュー牡3江田 照54
2.20.2

結果:ワイド280円的中 −320円
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2007年09月15日

ローズS&セントライト記念予想

これだけメンバーが揃ったら、夏の成長組で怖いのは、桜花賞、オークスでも好走し、夏に2連勝で力をつけ来たレインダンスくらい。ほかは物足りない。
オークスで人気しながら大敗したザレマは、ほとんどいる気配はないが、最近ブレイクしている川田が鞍上なので押さえる。一応、オークス3着のラブカーナに楽勝している成績もある。
あとはG1馬2頭と、武豊のベッラレイア。
ハロースピードは馬インフルエンザの影響であまり調整がうまくいっていないらしい。
では、その3頭の中から本命はどの馬か。
やはりピンクカメオは強いことに違いはないが、少し落ちる。
ダイワとベッラ。今年から阪神1800m外回りになったということを考えれば、あれだけの末脚を持つベッラレイアが先行策を覚えたとはいっても、まさかダイワスカーレットの前でレースを進めることはないだろう。そうなれば、最後の長い外回りの直線を考えるとベッラレイアに分がある気がする。とはいっても、力差はほとんど伺えないか。
サインで、エルムSと同じく武豊が最内1番に入った。だから本命。

11ベッラレイア牝3武 豊54
2
2アキクサクイン牝3角田54
3
3ベビーフェイス牝3中村54
3
4ハロースピード牝3松岡54
4
5ダイワスカーレット牝3安藤 勝54
4
6ニホンピロシェリー牝3酒井54
57レインダンス牝3福永54
58ピンクカメオ牝3四位54
6
9ザレマ牝3川田54
610ランペイア牝3鮫島54
711ブリトマルティス牝354
712サプライズユー牝3佐藤 哲54
813キクカラヴリイ牝3池添54
814エルベレス牝3萩野 琢54

2頭軸の三連複で。自信度★★★☆☆
三連複3点 1−5−8 1−5−7 1−5−9


ロックドゥカンブの人気が出そうな感じだ。今回も南半球産の斤量差が出て有利ではあるが、前走の勝ちはその斤量差に加えてハンデも有利だった。今回はそこまで信用できないだろう。とはいっても、同じラジオNIKKEI賞組で逆転できそうな馬は特にいないならやはりこの馬なのか。ただ、藤田伸二の転倒での柴山継続というのは予定外。
では、夏にクラシック路線を走っていた馬達。
メイショウレガーロは皐月賞5着の成績がある。十分通用する馬だが、馬インフルエンザ騒動の影響で、調整がうまくいっていないらしい。それならダービー6着ゴールデンダリアに期待する。実力を出し切ったかは別として、フサイチホウオーとヴィクトリーに先着しているから期待したい。
マイネルダイナモはみなみ北海道S3着の評価が高そうだが、函館の独特の芝が合っていたのではないかと感じる。前走は、G2を2勝したファストタテヤマが雨で負け、残りは1600万同様のレベルの中でメジロコルセア、ゴーウィズウインドなどに負けるようではいくら3歳とはいえ、重賞ではまだ物足りない感じがする。むしろマイネルならマイネルアナハイム。若葉賞4着、白百合Sでメイショウレガーロに先着など、大穴はこれ。
エフティイカロスは青葉賞5着を評価したいのだが、このレベルの馬が休み明け初戦では気に入らないし、こちらも馬インフルエンザ騒動で少し調整が狂ったらしい。
夏に勝ちあがってきた馬でいけば、シグナリオ。4戦2勝2着2回なら十分評価できる。前走0.7秒差で負けたコスモプラチナはその後重賞で走っている馬だし、前走の3着馬には0.7秒差つけたのだから、コスモプラチナがいなければ楽勝のレースだったことになる。
そして、そのシグナリオを夏木立賞で下したサンワードブル。芝の中距離を走りだしてから、成績が安定している。このあたりまでか。
アップルサイダーは今まで1800mまでしか走っていないことが不安材料。新潟で2連勝したデストラメンテは新潟のわりに上がりが遅い。

11ゴールデンダリア牡3柴田 善56
12マイネルアナハイム牡3勝浦56
23マイネルダイナモ牡3長谷川56
2
4エフティイカロス牡3蛯名56
3
5メイショウレガーロ牡3横山 典56
3
6アップルサイダー牡3吉田 隼56
4
7ロックドゥカンブ牡3柴山54
4
8ガルヴァニック牡3秋山56
59デストラメンテ牡3小林 淳56
510ナンヨーヘブン牡3吉田 豊56
6
11スクリーンヒーロー牡3木幡56
612クランエンブレム牡3田中 勝56
713マイネルグラナーテ牡3中舘56
714シグナリオ牡3北村 宏56
815リミットブレーカー牡3石橋 脩56
816サンワードブル牡3後藤56
817トップモンジュー牡3江田 照54

昨年の覇者トーセンシャナオーなど、最近のこのレースはJpn2のレベルではない。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 1−2 1−5 1−7 1−14 1−16 2−5
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2007年09月09日

セントウルS&京成杯AH結果

前走の負けはなんだったのか。サンアディユが圧勝。一気にスプリンターズSの有力馬になった。+18キロの馬体重変化もなんのその。1分7秒1のレコードタイのタイムで駆け抜けた。高速決着に見事対応。
そのほかでは、じわじわと最後の直線で伸びてきたカノヤザクラ。そしてキンシャサノキセキだったが、完全のサンアディユに離された。
上がりタイムではスピニングノアールの33.1秒。しかし本番でも同じように、これだけの脚で追い込んでも届かないような展開になるかもしれない。
あとはアイルラヴァゲイン。まだまだ本調子ではなかったという今回と違って、スプリンターズSに出走してくれば、きっと調子は上向いているはずなので、今回以上の活躍が見込めるか。
あとは、今日−20キロと馬体大幅減のアグネスラズベリ。
サマースプリントシリーズはこれでサンアディユが大逆転。サマージョッキーズシリーズは角田騎手の逃げ切りで、年末のワールドスーパージョッキーズシリーズに参加できることになりました。
サマースプリントシリーズは牝馬がよく活躍しましたね。

2
4サンアディユ牝5川田55
1.07.1
4
7カノヤザクラ牝3上村531.07.9
6
11キンシャサノキセキ牡4藤田571.07.9
23アルーリングボイス牝4秋山551.08.0
3
6アイルラヴァゲイン牡5松岡571.08.0
59スピニングノアール牡6安藤 勝57
1.08.2
510キョウワロアリング牡6石橋 守57
1.08.2
612エムエスワールド牡4太宰57
1.08.3
816アグネスラズベリ牝6角田551.08.4
714メイショウトッパー牡4福永 熊沢57
1.08.4
4
8オレハマッテルゼ牡7武 豊58
1.08.5
815フサイチリシャール牡4鮫島58
1.08.7
3
5マリンフェスタ牝4長谷川55
1.08.7
713エムオーウイナー牡6和田57
1.08.8
11ゴールデンキャスト牡7小牧57
1.08.9
12ナリタシークレット牝555
1.09.2

結果:ワイド790円的中 +290円


休み明け、−14キロ関係なしキングストレイル。きっちり仕上げてくるあたりは、さすが藤沢和雄厩舎といったところ。
カンファーベストは8歳だが、前走に続いて今回も好走。まだまだG3クラスでは走れるようだ。
マイネルシーガルは3歳馬で3着。ただ、昨年このレースで同じ3歳で3着に入ったマイネルスケルツィほどの活躍ができるのかどうか。去年のスケルツィよりタイムも遅く、ハンデも軽かったことから、少し厳しいか。
ストーミーカフェは3コーナーあたりで先頭に並びかけるレース運びだったが、かかっていたのか、それとも作戦だったのか。8着に敗れました。
それにしても、ディープ世代の2歳G1馬、マイネルレコルトとショウナンパントル。新潟2歳S1、2着は本当にボロボロですね。

12キングストレイル牡5田中 勝571.32.6
23カンファーベスト牡8江田 照571.32.9
3
5マイネルシーガル牡3後藤53
1.33.0
815マイケルバローズ牡6横山 典55
1.33.1
4
8グレイトジャーニー牡6佐藤 哲551.33.1
11ヴリル牡6田中 博55
1.33.2
713マイネルレコルト牡5蛯名571.33.3
612ストーミーカフェ牡5田中 剛551.33.4
2
4アポロノサトリ牡4中舘55
1.33.4
6
11ダイワバンディット牡6北村 宏55
1.33.4
510インセンティブガイ牡6吉田 隼561.33.6
3
6スクールボーイ牡7小野51
1.33.6
816ツルマルヨカニセ牡7村田54
1.33.8
4
7デンシャミチ牡4柴田 善53
1.33.8
59タガノデンジャラス牡5石橋 脩55
1.33.9
714ショウナンパントル牝5吉田 豊50
1.34.2

結果:−600円


今週の結果

土曜中山11R紫苑S
オークス3、4着馬ラブカーナ、ミンティエアーなどのいる中、アルコセニョーラが抜け出して勝利。
日曜阪神10RオークランドRCT
ドラゴンファイヤーが古馬相手に1600万も勝利。これでユニコーンSの除外を挟んで3連勝。
posted by ナイト at 19:30| Comment(0) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

セントウルS&京成杯AH予想

大事なのは、これが別定戦だということ。北九州記念のようなハンデ戦にだまされてはいけない。
その勝ち馬キョウワロアリング。北九州記念では穴馬に指名したが、今回は52キロから一気に5キロプラスの57キロでは厳しいだろう。
2着アルーリングボイスは3キロプラス。復調気配で、この程度のプラス斤量ならまだ狙ってもおもしろいか。
同じ3キロプラスのカノヤザクラ。前走は前がつぶれる展開でよく5着に粘った。ここも気になる。
1キロプラスの馬達では、メイショウトッパー、スピニングノアールよりはサンアディユなのだが、もともとダートで走っていたし、アイビスSDは重馬場だった。開幕週のスピード馬場での高速決着でどれだけ走るのか。
残りのメンバーからは、阪神の最後の坂でのスタミナ、開幕週のスピードの両方を考えると、休み明け2走目で叩いてよくなっているだろうアイルラヴァゲインは当然怖い。
オレハマッテルゼは1200mのG1馬だし、レコード決着の1400m京王杯SCで好走しているあたりからも、対応できるか。しかし1分7秒台の時計がないのが心配だし、昨年のような勢いもない。58キロも不安でここは捨てる。
久々のキンシャサノキセキは1200mでどれほど走るのか。南半球産駒のおかげで、今までは55キロで走れていたが、夏を越えて57キロの斤量を背負ってこれで周りと同じ条件。本当の力が試される。
フサイチリシャールは福永が乗り捨てる程度の馬。それに1200mでは少し厳しいか。
あとはサマースプリントチャンピオンを狙うアグネスラズベリ。ただ、やはり中1週での挑戦はしんどいだろう。昨年のシーイズトウショウと同じようには行かないと見る。

11ゴールデンキャスト牡7小牧57
12ナリタシークレット牝555
23アルーリングボイス牝4秋山55
2
4サンアディユ牝5川田55
3
5マリンフェスタ牝4長谷川55
3
6アイルラヴァゲイン牡5松岡57
4
7カノヤザクラ牝3上村53
4
8オレハマッテルゼ牡7武 豊58
59スピニングノアール牡6安藤 勝57
510キョウワロアリング牡6石橋 守57
6
11キンシャサノキセキ牡4藤田57
612エムエスワールド牡4太宰57
713エムオーウイナー牡6和田57
714メイショウトッパー牡4福永 熊沢57
815フサイチリシャール牡4鮫島58
816アグネスラズベリ牝6角田55

北九州記念に続いて3歳牝馬の軽量に期待。自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 7−11 7−16 3−7 6−7 11−16


ハンデ戦なので波乱も十分。
休み明けキングストレイルは中山マイルは得意。同じように、G1馬マイネルレコルトも狙いたい。ただどちらも休み明けで評価は少し下げる。
関屋記念組では、復調気配のストーミーカフェ。それから8歳でも休み明け2走目でカンファーベスト。このあたりか。マイケルバローズはどうも前走は最後方から追い込みがはまった感じ。新潟と中山では差があるか。それからインセンティブガイ、グレイトジャーニーは押さえておきたい。いつ力を発揮していくれるのか。
アポロノサトリは前走の大敗は驚きだが、それでもマイルだと若干長いのか。ここは捨てる。
残る気になる馬はマイネルシーガル。しかし3歳馬でも古馬重賞に挑戦するならこのレベルでは少ししんどいか。
この中で本命はどれにするのか迷ったがストーミーカフェにする。復調気配で気になることと、これは朝日杯FSと同じ舞台。ディープ世代の朝日杯の勝ち馬マイネルレコルトと2着馬ストーミーカフェが揃った。そんな中でも、ストーミーカフェはマイネルより斤量が2キロ軽い。よって、復活勝利を願ってこの馬を本命に推す。

11ヴリル牡6田中 博55
12キングストレイル牡5田中 勝57
23カンファーベスト牡8江田 照57
2
4アポロノサトリ牡4中舘55
3
5マイネルシーガル牡3後藤53
3
6スクールボーイ牡7小野51
4
7デンシャミチ牡4柴田 善53
4
8グレイトジャーニー牡6佐藤 哲55
59タガノデンジャラス牡5石橋 脩55
510インセンティブガイ牡6吉田 隼56
6
11ダイワバンディット牡6北村 宏55
612ストーミーカフェ牡5田中 剛55
713マイネルレコルト牡5蛯名57
714ショウナンパントル牝5吉田 豊50
815マイケルバローズ牡6横山 典55
816ツルマルヨカニセ牡7村田54

結局は応援している馬で。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 3−12 12−13 2−12 8−12 10−12 3−13
posted by ナイト at 17:39| Comment(0) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝日CC結果

予想と大きく違って、逃げたのはヤマトマリオン。2番手にタマモサポート。3番手にゴールデンメインとコスモプラチナ。
結局前残りにはならず、後ろからすばらしい脚でインティライミが差しきった。そして2着には大外から吹っ飛んできたブライトトゥモロー。この2頭が抜け出した。
その後ろでは、ゴールデンメイン、トウカイカムカム、コスモプラチナあたりが一団となってゴールした。

77インティライミ牡5佐藤 哲562.00.0
11ブライトトゥモロー牡5福永 川田562.00.2
89ゴールデンメインセ7小牧56
2.00.4
55トウカイカムカム牡656
2.00.5
3
3コスモプラチナ牝4角田542.00.5
2
2タマモサポート牡4藤岡 佑562.00.7
4
4フェイトトリックス牡6熊沢56
2.00.9
78ヴィータローザ牡7上村572.01.3
810ヤマトマリオン牝4秋山54
2.01.3
66メイショウカイドウ牡8武 豊58
2.02.5

結果:−500円
posted by ナイト at 16:10| Comment(0) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

朝日CC予想

10頭と小頭数だが、大して差のないメンバーが集まった感じがする。
逃げ馬はコスモプラチナかタマモサポートだろう。力はどれほどのものか。信用しきれるほどの馬ではないが、結局は開幕週。逃げ粘りは大いにありえる。よって本命は一応おまけのようなものだが、ソングオブウインドを破ったラジオNIKKEI賞勝ち馬タマモサポートで。
陽性反応が出て一日休んだというヤマトマリオン、新潟記念10着で重賞ではもう一歩かというところのフェイトトリックスあたりは厳しいか。
4歳時に怪我をして長期休養となり、その後3戦目の7歳の今年、ようやく1600万を勝ったゴールデンメインだが、7歳となると、少ししんどいか。インフルエンザの陽性反応も出ていたようだ。
期待していた馬で、昨年の天皇賞春5着、宝塚記念6着馬トウカイカムカム。いくらなんでも、その昨年の宝塚記念以来となると少し厳しいか。
メイショウカイドウは59.5キロのような前走ほどの厳しさはないものの、58キロと斤量はトップ。阪神競馬場ということでベストの舞台でないだろう。昨年、今年と連続して小倉記念で敗れたあたり、少し年齢による衰えもあるのではないか。あとは、札幌記念出走予定で直前輸送の移動中に競馬開催中止の連絡が入り、すぐに栗東へ戻るというしんどい車内での疲れもあっただろう。
ならば、やはりインティライミか。ただ、普通はダービー2着馬がこんなところでくすぶっているはずはない。ここであっさり勝てる位の馬なら、すでにバリバリのG1路線に進んでいるはずだ。力は認めても信頼しきれない。
新潟大賞典の覇者ブライトトゥモローはエプソムC以来というのがどうも気になるのと、阪神コースだとあまりいい成績が残せていない。しかし、ここ2走は重賞で安定した活躍を見せており、軽視できない。
あとは調子が悪いというヴィータローザ。最近は3、4、4、5着と非常に安定している。調子が悪いといいながら人気が少し下がり、案外勝ってしまってもおかしくない気がするのがこの馬か。

11ブライトトゥモロー牡5福永 川田56
2
2タマモサポート牡4藤岡 佑56
3
3コスモプラチナ牝4角田54
4
4フェイトトリックス牡6熊沢56
55トウカイカムカム牡656
66メイショウカイドウ牡8武 豊58
77インティライミ牡5佐藤 哲56
78ヴィータローザ牡7上村57
89ゴールデンメインセ7小牧56
810ヤマトマリオン牝4秋山54

スローペース先行前残り予想。自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 2−3 2−7 2−8 1−2 3−7
posted by ナイト at 21:31| Comment(2) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

札幌記念&新潟2歳S&小倉2歳S結果

逃げ粘りを狙ったフサイチパンドラ。外からはアグネスアークが差してきた。
逃げ粘ったのはフサイチパンドラ。久々の勝利。G1馬の意地。すんなり走れば強いはずの馬ですから、それを初騎乗で操る藤田騎手はさすがですね。
アグネスアークはデビューから4連勝した後にオープン、1600万で足踏みしたので、そこまでたいしたことのない馬かと思っていたんですが、やはり4連勝しただけの力はあったか。それともこれがフロックなのか。最後はいい脚でした。
函館記念に続いて3着にはサクラメガワンダー。しっかり後方から差してきましたが、勝ちきれない馬ですね。鳴尾記念では先行抜け出しでしたから、そこまで後方からいって鋭い脚を使う馬とは思えないんですが、上がり33.9はいい脚でした。
ディアチャンスはマーメイドこそ勝ちましたが、4着。善戦はしていますが、これも勝ちきれない馬か。ただ、これもいい脚を持っている。
アサカディフィートは上がりメンバー最速の33.8。年老いてもすごい。
サマー2000シリーズはユメノシルシが優勝しました。

11フサイチパンドラ牝4藤田552.00.1
4
8アグネスアーク牡4津村57
2.00.1
59サクラメガワンダー牡4岩田572.00.3
2
4ディアチャンス牝6小林 徹55
2.00.3
612シルクネクサス牡5北村 友57
2.00.3
714アサカディフィートセ9池添57
2.00.4
713マツリダゴッホ牡4安藤 勝572.00.6
3
5エリモハリアーセ7武 幸572.00.7
6
11アドマイヤフジ牡5上村57
2.00.8
816ファストタテヤマ牡8秋山572.00.8
815サイレントプライド牡4横山 典57
2.01.0
510マチカネオーラ牡5柴山57
2.01.0
23アドマイヤモナーク牡6川島57
2.01.1
4
7サンバレンティン牡6松田57
2.01.1
12ブリットレーン牡8菊沢57
2.01.4
3
6モノポール牡8藤岡 佑57
中止

結果:ワイド1210円的中 +710円


新潟の長い直線で早めに抜け出して最後まで粘ったのはエフティマイア。これで3連勝。
後方からはシャランジュが33.0の脚で追い込んできました。しかし届かず2着。
3着はゴールドストレイン。最後は外から吹っ飛んできたシャランジュに交わされたものの、よく粘ったか。

510エフティマイア牝2蛯名54
1.34.1
12シャランジュ牝2村田54
1.34.3
3
6ゴールドストレイン牡2木幡541.34.4
2
4エイシンパンサー牝2福永541.34.5
11タケショウオージ牡2後藤541.34.5
715タケミカヅチ牡2田中 勝541.34.6
714リーベストラウム牝2田中 博54
1.34.7
6
11ダイワマックワン牡2柴田 善54
1.34.7
6
12ショウナンアクロス牡2吉田 豊54
1.34.9
3
5オースミマーシャル牡2芹沢54
1.35.1
816アドマイヤフォース牡2吉田 隼541.35.1
59サマーエタニティ牝2中舘54
1.35.2
713メイショウヨリトモ牡2北村 宏54
1.35.3
4
7メジロアリス牝2岩部54
1.35.5
4
8リーガルアミューズ牝2小野54
1.35.5
23ボーデンゼー牝2松岡54
1.35.7
818セレスハント牡2石橋 脩54
1.36.1
817シゲルクシエラ牝2安藤 光54
1.36.7

結果:−500円


先行してエーシンプリリードが馬場の荒れた最内を粘るところ、外から小倉の鬼、和田騎乗のマルブツイースターが抜け出した。そして特に抜け出してくる馬がほかにいないところで、さらに外からミリオンウェーブが追い込もうというところ、最後方大外から吹っ飛んできたのがマイネレーツェル。この3頭で決まった。
昨年は和田が小倉の鬼といっても、今年は武豊が小倉リーディングでしたが。

3
3マルブツイースター牡2和田541.09.3
68ミリオンウェーブ牡2小牧54
1.09.6
710マイネレーツェル牝2川田541.09.7
811エーシンプリリード牡2佐藤 哲54
1.09.8
11レッツゴーキリシマ牡254
1.09.8
4
4アキノジャブ牝2藤岡 康54
1.10.2
79アグネスクリスタル牡2熊沢54
1.10.3
2
2コウユーココロコロ牝2武 豊541.10.5
812シルクストレングス牡2長谷川541.10.6
56ハンターキリシマ牡2野元54
1.10.6
55シゲルトンカーン牝2角田54
1.10.9
6
7アイフォーハクオー牡2赤木 鮫島54
1.11.3

結果:ワイド490円的中 +90円
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2007年09月01日

札幌記念&新潟2歳S&小倉2歳S予想

延期の札幌記念。スローペースの気配。
函館記念からはエリモハリアー。函館記念もスローペースだったが後ろから差し切った。ただ、函館と札幌の差が少し出るか。
アドマイヤフジは今回は脚をためて後ろから行くらしい。エリモハリアーほどコース利があるわけでもなく、今回は厳しいか。
サクラメガワンダーは移動が苦手なこの馬にとって、函館へ移動したり戻ってきたりと、延期の影響が少し出ているかもしれない。ただ、実力は上位。
シルクネクサスはこのメンバーでは少し落ちるか。
国枝厩舎の2頭、マツリダゴッホ、サイレントプライド。調教2頭併せの鉄則は、外併せの馬を狙うこと。それならマツリダゴッホ。実力から言っても、鞍上の変更があったといえどもマツリダゴッホだろう。
ファストタテヤマは2年前の札幌記念で秋山騎手を背に2着。今年も秋山騎手で怖い。
サンバレンティンは松田騎手なら捨てる。
最後に牝馬では、調子のいいディアチャンスより今度は休み明け2走目で変化を期待するフサイチパンドラ。こちらも福永に捨てられたが、藤田への乗り替わりは怖い。エリモハリアー以上の北海道の鬼は藤田伸二だ。

11フサイチパンドラ牝4藤田55
12ブリットレーン牡8菊沢57
23アドマイヤモナーク牡6川島57
2
4ディアチャンス牝6小林 徹55
3
5エリモハリアーセ7武 幸57
3
6モノポール牡8藤岡 佑57
4
7サンバレンティン牡6松田57
4
8アグネスアーク牡4津村57
59サクラメガワンダー牡4岩田57
510マチカネオーラ牡5柴山57
6
11アドマイヤフジ牡5上村57
612シルクネクサス牡5北村 友57
713マツリダゴッホ牡4安藤 勝57
714アサカディフィートセ9池添57
815サイレントプライド牡4横山 典57
816ファストタテヤマ牡8秋山57

メンバー唯一のG1馬の意地、と毎回書いている気がする。自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 1−5 1−13 1−16 1−9 5−13


新潟2歳。18頭立てでさらに難解に。
負けを経験している馬では、リーガルアミューズは函館の1200mから新潟の1600mへと大きな舞台転換が気に入らない。
前走のタイムが良かったサマーエタニティはすんなり逃げられればおもしろいが、新潟の稍重で上がり36秒台は遅い。
ショウナンアクロスはスタートが2走とも決まっていないのが不安。
前走レコード決着のダリア賞からは1、2着馬が出走しないのなら捨てる。
よって単純に無敗馬から。
そうすれば9頭。そのうち、メイショウヨリトモは前走51キロの減量騎手での勝利。セレスハントは前走のタイム、上がりとも気にいらない。ボーデンゼーは前走は牝馬限定戦。
オープンを勝ったエフティマイア。ただ、これはメンバーのレベルが低かった。唯一の2勝馬だが力は落ちると見た。新馬戦のタイムも遅い。ということで残り5頭。
前走後方から一気に差し切ったタケショウオージ。
アドマイヤフォースは前走好タイムだが福永から吉田隼へ乗り替わり。
その福永は数多くのお手馬の中でエイシンパンサーに騎乗するから狙い。
タケミカヅチは上がり33.0、ゴールドストレインは稍重ながら33.9秒の上がりは魅力。

11タケショウオージ牡2後藤54
12シャランジュ牝2村田54
23ボーデンゼー牝2松岡54
2
4エイシンパンサー牝2福永54
3
5オースミマーシャル牡2芹沢54
3
6ゴールドストレイン牡2木幡54
4
7メジロアリス牝2岩部54
4
8リーガルアミューズ牝2小野54
59サマーエタニティ牝2中舘54
510エフティマイア牝2蛯名54
6
11ダイワマックワン牡2柴田 善54
6
12ショウナンアクロス牡2吉田 豊54
713メイショウヨリトモ牡2北村 宏54
714リーベストラウム牝2田中 博54
715タケミカヅチ牡2田中 勝54
816アドマイヤフォース牡2吉田 隼54
817シゲルクシエラ牝2安藤 光54
818セレスハント牡2石橋 脩54

札幌のG1馬を蹴ってこちらに騎乗する福永。自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 1−4 4−16 4−6 4−15 1−16


12頭とは寂しい。消去法でいく。
前走減量騎手51キロで勝ったアキノジャブとシゲルトンカーン、九州産限定戦を走り続けているハンターキリシマ、すでに3敗しているアイフォーハクオー、オープンで大差の4着に敗れたエーシンプリリード、和田に捨てられたミリオンウェーブ、武豊に捨てられたアグネスクリスタル、前走はタイムも上がりも遅いレッツゴーキリシマ。以上消去。
残るは4頭。
武豊騎乗のコウユーココロコロは名前が言いにくい。
マルブツイースターは前走こそ圧勝だが初戦エーシンプリリードに負けている。
シルクストレングスは前走圧勝の逃げで狙い目。
しかし、今回は逃げ馬多数。よって本命にマイネレーツェル。好位からの差しで前走はフェニックス賞2着でタイムも優秀。

11レッツゴーキリシマ牡254
2
2コウユーココロコロ牝2武 豊54
3
3マルブツイースター牡2和田54
4
4アキノジャブ牝2藤岡 康54
55シゲルトンカーン牝2角田54
56ハンターキリシマ牡2野元54
6
7アイフォーハクオー牡2赤木 鮫島54
68ミリオンウェーブ牡2小牧54
79アグネスクリスタル牡2熊沢54
710マイネレーツェル牝2川田54
811エーシンプリリード牡2佐藤 哲54
812シルクストレングス牡2長谷川54

小倉は外有利だろうか。自信度★★☆☆☆
ワイド4点 10−12 2−10 3−10 2−12
posted by ナイト at 16:58| Comment(0) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新潟JS結果

向こう正面で先頭に立ったミヤビペルセウス。最後の直線では後続を突き放しての強い勝ち方。
2番手争いはデンコウグリーンとノボライトニング。わずかにノボライトニングが前に出た。ハンデ戦らしく、軽ハンデ57キロのノボライトニング。

57ミヤビペルセウス牡7穂苅613.32.4
610ノボライトニングセ4横山 義57
3.33.1
11デンコウグリーン牡4植野593.33.1
2
2サウスバトルマン牡5平沢58
3.33.3
58アドニスシチー牡7大庭59
3.33.8
3
4エスケーアパッチ牡7五十嵐58
3.33.8
4
5エイシンペキン牡6西谷603.34.0
3
3バトルブレーヴ牡5菊地583.34.1
712ビジネスサイクルセ8宗像593.34.4
813ベルゲン牡5今村57
3.35.3
4
6メイショウイグアス牡4小坂57
3.35.6
711テレジェニックセ7金子613.36.2
6
9テイエムアラムシャセ6出津58
3.36.6
814ヒカリダイキャスト牡4高田57
3.37.9

結果:ワイド290円的中 −310円
posted by ナイト at 15:00| Comment(0) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする