2007年10月31日

JBCスプリント&JBCクラシック結果

スタートから先頭を奪ってアグネスジェダイ、その後ろにプリサイスマシーンがつけて、その後ろの集団にリミットレスビッド、メイショウバトラーが続く。
直線に向くと、終始内内を回っていたフジノウェーブが外に持ち出し、前で粘る馬達を捕らえにかかる。その後ろからはリミットレスビッドが迫ってくる。
外から一歩ずつ着実に差をつめて、勝ったのは大井のフジノウェーブ。2着にプリサイスマシーン、3着にアグネスジェダイ。
JBC史上初の地方馬の勝利となった。

3
6フジノウェーブ牡5御神本571.11.0
59プリサイスマシーン牡8安藤 勝571.11.0
12アグネスジェダイ牡5小牧571.11.1
6
11リミットレスビッド牡8内田 博571.11.3
4
7コアレスタイム牡9的場 文57
1.11.4
510ナイキアディライト牡7今野57
1.11.4
612ベルモントサンダー牡6石崎 駿57×1.11.4
815メイショウバトラー牝7武 豊551.11.7
2
4アドミラルサンダー牡5酒井 忍57
1.12.0
713ノボトゥルー牡11岩田57
1.12.1
23ブルーローレンス牡6戸崎57
1.12.3
816マサアンビション牡8戸部57
1.12.6
11オグリホット牡4筒井57
1.13.2
4
8クィーンロマンス牝6尾島55
1.13.5
714ロケットパンチ牡7佐藤 友57
1.13.6
3
5キングオブライヒ牡4前住57
1.14.0

結果:-600円


地方馬が逃げ、好位には内にフリオーソ、その後ろにシーキングザダイヤ、ヴァーミリアンと続く。
後方集団にはブルーコンコルドとサンライズバッカスあたり。
4コーナーあたりでブルーコンコルドが仕掛けて先頭集団に並びかけるが、直線に向くと内からフリオーソが抜け出す。スローペースだったこともあり、3歳馬フリオーソでも前残りとなる展開となっていた。しかし、1頭だけ次元の違う脚で一気にヴァーミリアンが突き抜けて4馬身差の楽勝。これで地方競馬5戦5勝。JCダートも決まりか。
ブルーコンコルドは意外と伸びず4着。サンライズバッカスも3着どまり。

3
6ヴァーミリアン牡5武 豊572.04.8
612フリオーソ牡3内田 博552.05.5
12サンライズバッカス牡5安藤 勝572.05.7
2
4ブルーコンコルド牡7572.05.8
23ルースリンド牡6岩田57
2.06.1
3
5シーキングザダイヤ牡6横山 典57×2.06.2
816クーリンガー牡8和田57
2.06.8
714ウイニングウインド牡6宇都57
2.07.4
815ムーンバレイ牡6吉田 稔57
2.07.4
510ビッグドン牡7加藤 和義57
2.07.5
6
11キングスゾーン牡5安部 幸57
2.07.6
4
7スペシャリスト牡5赤岡57
2.07.7
59ウエノマルクン牡8鈴木 啓57
2.08.0
4
8パーソナルラッシュ牡6坂井57
2.08.1
11ケイエスゴーウェイ牡4本橋57
2.08.4
713メーンエベンター牡7戸崎57
2.09.1

結果:三連複3160円的中 +2660円
posted by ナイト at 20:37| Comment(2) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

JBCスプリント&JBCクラシック予想

今年は大井競馬場で行われる、地方競馬の祭典、JBC。
まずは1200mスプリントから。
中央は当然のごとく、リミットレスビッド、メイショウバトラー、アグネスジェダイなのだが、頭を悩ませるプリサイスマシーン。夏に北海道のダートで2着に入っているのが怖い。でもまだダート重賞未勝利でこのメンバー相手にいきなりの勝利はないか。
メイショウバトラーは1200mは短いだろうし、騎手、調教師、馬主ともに天皇賞と同じメンバーでの勝利はないだろう。アグネスジェダイは前走の負け方が気に入らない。ということで、リミットレスビッド。またしても内田博幸を鞍上に向かえて必勝態勢か。
では地方馬。名前の知れたところではナイキアディライト。これが当然気になるが、この馬が1200mで活躍するとは思いにくい。むしろ4走前の1200mのレースで、ナイキアディライトを下したフジノウェーブのほうが怖い。
そしてベルモントサンダー。地方に移籍してからの成績がよく、東京盃ではリミットレス、メイショウに次ぐ3着。ここでも一発あるか。

11オグリホット牡4筒井57
12アグネスジェダイ牡5小牧57
23ブルーローレンス牡6戸崎57
2
4アドミラルサンダー牡5酒井 忍57
3
5キングオブライヒ牡4前住57
3
6フジノウェーブ牡5御神本57
4
7コアレスタイム牡9的場 文57
4
8クィーンロマンス牝6尾島55
59プリサイスマシーン牡8安藤 勝57
510ナイキアディライト牡7今野57
6
11リミットレスビッド牡8内田 博57
612ベルモントサンダー牡6石崎 駿57×
713ノボトゥルー牡11岩田57
714ロケットパンチ牡7佐藤 友57
815メイショウバトラー牝7武 豊55
816マサアンビション牡8戸部57

なんとなく不安だが、やはり中央馬は譲れない。自信度★★☆☆☆
ワイド6点 11-15 2-11 9-11 6-11 11-12 2-11


2000mのクラシック。
中央サンライズバッカスは、地方での成績がよくない。ブルーコンコルドは強いのだが、2000mだと最後に甘くなる。なんといってもボンネビルレコードに負けた帝王賞が気に入らない。
久々のシーキングザダイヤも最近は2着確保もできなくなってきている。クーリンガーはここでは力不足。となると久々ヴァーミリアンか。鞍上は武豊。ドバイ4着以来の競馬だが、川崎記念の圧勝を見る限りでは、ここでもその強さは変わらないと信じたい。
地方馬も難しい。
ムーンバレイは愛知の馬だが、Jpn1になると少し劣りそう。同じ愛知のキングスゾーンもそう。特に、2000m以上のレースだと勝ち星がない点が気になるのと、調教師がセクハラをしたというニュースが出ていた。そんな厩舎の所属馬がJpn1で活躍してはいけない。
金沢のビッグドン、大井のパーソナルラッシュも最近の内容では買いにくいし、なぜか地方馬に岩田が乗るルースリンドも、7月以来の出走というのが気になる。それよりは実力未知数、こちらも7月以来だが、Jpn1の勝ち馬フリオーソ。まさかの3歳馬の一発があるのか。スプリントに続いて内田博幸の6枠。さらに天皇賞に続いてダーレーの6枠。怪しすぎる。交流重賞だと妙に強いこの馬の一発に期待。

11ケイエスゴーウェイ牡4本橋57
12サンライズバッカス牡5安藤 勝57
23ルースリンド牡6岩田57
2
4ブルーコンコルド牡757
3
5シーキングザダイヤ牡6横山 典57×
3
6ヴァーミリアン牡5武 豊57
4
7スペシャリスト牡5赤岡57
4
8パーソナルラッシュ牡6坂井57
59ウエノマルクン牡8鈴木 啓57
510ビッグドン牡7加藤 和義57
6
11キングスゾーン牡5安部 幸57
612フリオーソ牡3内田 博55
713メーンエベンター牡7戸崎57
714ウイニングウインド牡6宇都57
815ムーンバレイ牡6吉田 稔57
816クーリンガー牡8和田57

JCダートの叩き台とすれば、有力どころが崩れる可能性もある。自信度★★☆☆☆
三連複5点 2-4-6 4-6-12 4-5-6 2-4-12 2-6-12
posted by ナイト at 17:01| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

天皇賞秋結果

逃げたのはコスモバルクとデルタブルース。昨日同様、最後方に横山典弘のチョウサン。あとは大体いつも通りの位置取りに。
直線に向くと、全馬外へ持ち出そうとするところで、コスモバルクがよれて、それに反応したエイシンデピュティが斜行。外側で少し混乱が。そんな中、内から伸びてきたのはメイショウサムソン。その後方にいたカンパニーもコスモバルクに邪魔をされたが、前が開いて伸びてくる。その後、外で混乱していたところから抜け出してきたのはアグネスアークだった。
しかし、先に完全に突き抜けていたメイショウサムソンの強さが光った。タイム1分58秒4は稍重にしてはかなり早いタイムといえるだろう。
そして、アグネスアークはここ最近の成長はかなりのものだと、改めてこのレースで実感した。

11メイショウサムソン牡4武 豊581.58.4
59アグネスアーク牡4吉田 隼58
1.58.8
3
6カンパニー牡6福永581.58.8
815ポップロック牡6ペリエ581.59.0
23コスモバルク牡6五十嵐 冬58
1.59.1
612アドマイヤムーン牡4岩田581.59.1
4
7シルクネクサス牡5四位58
1.59.1
713チョウサン牡5横山 典58
1.59.2
714ダイワメジャー牡6安藤 勝58×1.59.3
510ブライトトゥモロー牡5後藤58
1.59.4
3
5ローゼンクロイツ牡5藤岡 佑58
1.59.5
2
4デルタブルース牡6川田58
1.59.7
6
11シャドウゲイト牡5田中 勝582.00.1
12エイシンデピュティ牡5柴山58
1.59.2(8→14)
816マツリダゴッホ牡4蛯名58
2.00.1
4
8ボンネビルレコード牡5柴田 善58
2.01.8

結果:ワイド1610円的中 +1010円
posted by ナイト at 16:20| Comment(2) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

天皇賞秋予想3

今日のドロドロの東京の馬場を見て予想を変更したい。
明日は晴れらしいが、あの不良馬場から良馬場まで復活することは考えにくい。よって、なんとしても良馬場と陣営がコメントするローゼンクロイツは捨てる。
ならば重馬場得意は誰なのか。それは簡単。シャドウゲイト。特に逃げる馬がはっきりしていないならひょっとするとが考えられる。

11メイショウサムソン牡4武 豊58
12エイシンデピュティ牡5柴山58
23コスモバルク牡6五十嵐 冬58
2
4デルタブルース牡6川田58
3
5ローゼンクロイツ牡5藤岡 佑58
3
6カンパニー牡6福永58
4
7シルクネクサス牡5四位58
4
8ボンネビルレコード牡5柴田 善58
59アグネスアーク牡4吉田 隼58
510ブライトトゥモロー牡5後藤58
6
11シャドウゲイト牡5田中 勝58
612アドマイヤムーン牡4岩田58
713チョウサン牡5横山 典58
714ダイワメジャー牡6安藤 勝58×
815ポップロック牡6ペリエ58
816マツリダゴッホ牡4蛯名58

カンパニーにはなんとしてでも末脚炸裂してほしい。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 1-6 6-12 6-11 6-15 6-14 1-12
posted by ナイト at 17:11| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

スワンS&武蔵野S結果

ギャラントアローを制してまで逃げたのはアストンマーチャン。しかし最後は失速。最後は後方からスーパーホーネットがすごい脚で追い込んできて、ついに重賞制覇。
稍重になっているとは思わなかった。重馬場でも実績のあるこの馬がすばらしい脚を使った。
そして2着にはこちらも雨は得意のフサイチリシャール。久々の福永騎乗だった。この2頭、2年前の朝日杯FSの1、2着馬。それが今回は着順が逆転。
3着には成長株のドラゴンウェルズ。4着には末脚炸裂せず、+18キロが響いたであろうスイープトウショウだった。

612スーパーホーネット牡4藤岡 佑571.20.7
714フサイチリシャール牡4福永58
1.20.7
713ドラゴンウェルズ牡4ペリエ57
1.20.8
12スイープトウショウ牝6池添561.21.1
510ブラックバースピン牡4四位57
1.21.4
48キングストレイル牡5田中 勝571.21.4
816ペールギュント牡5武 豊57
1.21.5
6
11ナカヤマパラダイス牡4岩田57
1.21.6
11マイネルスケルツィ牡4柴山57
1.21.8
3
5タマモホットプレイ牡6石橋 脩571.21.8
2
4ジョリーダンス牝6安藤 勝551.21.9
715ネイティヴハート牡9内田 博57
1.21.9
818ローエングリン牡8武 幸58
1.22.1
3
6アストンマーチャン牝3中舘551.22.3
59サイキョウワールド牡5長谷川57
1.22.4
23オメガエクスプレス牡3秋山55
1.23.0
4
7ギャラントアロー牡757
1.24.5
817オートセレブ牡5渡辺57
1.35.8

結果:-600円


スワンSとは比べ物にならないほど予想外の不良馬場。
そのおかげで、後続が追い込んで来ているのだが、もがいているようにしか見えないくらい前が残っていた。
そんな中、フィールドルージュは横山典弘得意の、「離れた最後方からの追い込み」をやってくれた。34秒台の上がりを使ったが届かず4着。この戦法はいいところまでは追い込んできても勝てないパターンが多い。
同様に、好位につけていたが伸びてきても、逃げ粘った馬の上がりが35秒台なのだから勝ち目がなかったワイルドワンダーは2着。
勝ったのは逃げ切り、エイシンロンバード。逃げて上がりが35.7なら当然差し馬に出番はない。3着には内を通ってきたトーセンブライト。

4
6エイシンロンバード牡5吉田 豊56
1.35.5
610ワイルドワンダー牡5蛯名571.35.6
3
3トーセンブライト牡6藤田56
1.35.8
4
5フィールドルージュ牡5横山 典561.35.8
3
4イブロン牡5後藤56
1.35.9
814カフェオリンポス牡6柴田 善581.36.1
11ビッググラス牡6村田561.36.3
57ユノナゲット牡5吉田 隼561.36.7
58ロングプライド牡3河北551.36.9
712サイレンスボーイ牡8小野56
1.37.2
711シーキングザベスト牡6勝浦57
1.37.2
6
9ウイングシチーセ5内田56
1.37.3
2
2モンテタイウン牡8小林 淳56
1.37.9
813アルドラゴン牡6北村 宏57
1.38.0

結果:-700円
posted by ナイト at 16:26| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

スワンS&武蔵野S予想&天皇賞秋予想2

アストンマーチャンの参戦。しかし、前走は不良馬場に助けられた感じも大きい。香港も視野に入れていたようで、前走以上の調子ではないはず。ここは先行馬も揃ったし、評価を下げる。
アストン、ギャラントアロー、ローエングリン、オメガエクスプレス、マイネルスケルツィ。これだけ先行馬が揃えばマイネルが少し気になるが、残りは後方集団に注目したい。
末脚といえばスイープトウショウか。ただ、調子がよいのか悪いのか。京都大賞典の時に調教を嫌って回避した影響はあるのか。でも、結局は現役最強古馬牝馬の末脚炸裂なんてことになりそうで怖い。
安田記念3着のジョリーダンス。人気しなさそうだが、この1400mのコースは怪しい。
キングストレイルのスプリンターズSは外からの追い込みでの4着は十分評価できる。
ブラックバースピンは若干の力不足と見る。
ペールギュントは調教であまり動かなかったらしい。武豊騎乗だがここは捨てる。それに、高松宮記念2着には驚いたが、それ以後はあまりいい成績が残せていない。
スーパーホーネットは前走飛び抜けて強かった。重賞以外ではなんと7戦6勝。重賞での活躍が期待されるが、朝日杯FS2着以来本当に活躍できていないのがどうか。
あとは、コース巧者タマモホットプレイ。前走は不良馬場でもスプリンターズS5着にきっちり追い込んできている。ここでも通用しそう。

11マイネルスケルツィ牡4柴山57
12スイープトウショウ牝6池添56
23オメガエクスプレス牡3秋山55
2
4ジョリーダンス牝6安藤 勝55
3
5タマモホットプレイ牡6石橋 脩57
3
6アストンマーチャン牝3中舘55
4
7ギャラントアロー牡757
4
8キングストレイル牡5田中 勝57
59サイキョウワールド牡5長谷川57
510ブラックバースピン牡4四位57
6
11ナカヤマパラダイス牡4岩田57
612スーパーホーネット牡4藤岡 佑57
713ドラゴンウェルズ牡4ペリエ57
714フサイチリシャール牡4福永58
715ネイティヴハート牡9内田 博57
816ペールギュント牡5武 豊57
817オートセレブ牡5渡辺57
818ローエングリン牡8武 幸58

好きな馬の評価を下げた時に来るとショックが大きいから本命。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 2-5 2-4 2-6 2-8 2-12 4-6


南部杯2着で、昨年から期待していた馬がついに本格化し、G1馬と対等に走れるレベルまで成長してくれた。ワイルドワンダー。ここも本命にしたい。
対抗フィールドルージュ。こちらも2連勝の勢いには逆らえない。
ロングプライドはエルムS3着で古馬相手でも通用することが分かったし、ここはユニコーンSですごい追い込みを見せた時と同じコースで期待も高まる。
ビッググラスはフェブラリーS3着でそれと同じコース。7ヶ月ぶりでも気になる。
トーセンブライトは前走1400mで勝利。しかし、ここはメンバーのレベルが一気に上がり、捨てる。
シーキングザベストは7ヶ月ぶりのレースで引退レースらしい。だがどうして勝浦なのか。本当にいい馬なら、福永が関東にまで来たはずだ。
むしろ怖いのはカフェオリンポス。ムラがあるもののG1馬。今年のフェブラリーS4着、南部杯3着とマイルは特に強い。
エルムS4着のイブロンは、同じコースのオアシスSを春に勝っているが、メンバーが弱かった。
むしろ大穴はユノナゲット。前走1600万の勝ち方がよく、タイムは稍重のオアシスSと大差なく、ロングプライドのユニコーンSより早い。

11ビッググラス牡6村田56
2
2モンテタイウン牡8小林 淳56
3
3トーセンブライト牡6藤田56
3
4イブロン牡5後藤56
4
5フィールドルージュ牡5横山 典56
4
6エイシンロンバード牡5吉田 豊56
57ユノナゲット牡5吉田 隼56
58ロングプライド牡3河北55
6
9ウイングシチーセ5内田56
610ワイルドワンダー牡5蛯名57
711シーキングザベスト牡6勝浦57
712サイレンスボーイ牡8小野56
813アルドラゴン牡6北村 宏57
814カフェオリンポス牡6柴田 善58

大本命予想となってしまった。自信度★★☆☆☆
三連複7点 5-8-10 1-5-10 5-10-14 5-7-10 1-8-10 8-10-14 7-8-10


天皇賞はカンパニーを、応援8割で本命にした。
ならば、○▲は大本命メイショウサムソン、アドマイヤムーンであっさり押さえる。
ただ、どうも怖いのはポップロック。久々に競馬新聞紙上に躍るペリエの3文字に何か不気味なものを感じた。とはいってもやはり距離の不安は若干残るか。
あとは、毎日王冠勢だが、単純に考えれば59キロから1キロ減のダイワメジャーと、57キロから1キロ増のアグネスアークにチョウサン。これで前走の差はほとんどないと見る。さらには確実にメジャーは前走より状態がよくなって一歩前進。そして、コンゴウリキシオーやストーミーカフェのように吹っ飛んで逃げる馬がいないなら、今回はダイワ有利か。とはいっても、昨年の天皇賞ではスウィフトカレントに迫られたことを考えると、メイショウやアドマイヤなどのメンバーが揃ったここでは押さえまでに下げる。ただ、昨年と同じ7枠14番が怪しい。
他にはマツリダゴッホか。しかし、シルクネクサスと0.1秒差の前走は少しがっかりした。もうちょっと突き放してくれるものと信じていたが、残念だった。それなら中京記念でシルクネクサスに0.3秒差をつけたローゼンクロイツ。単純比較だが、2000mを1分56秒台で走ったのはこの馬だけだ。

11メイショウサムソン牡4武 豊58
12エイシンデピュティ牡5柴山58
23コスモバルク牡6五十嵐 冬58
2
4デルタブルース牡6川田58
3
5ローゼンクロイツ牡5藤岡 佑58
3
6カンパニー牡6福永58
4
7シルクネクサス牡5四位58
4
8ボンネビルレコード牡5柴田 善58
59アグネスアーク牡4吉田 隼58
510ブライトトゥモロー牡5後藤58
6
11シャドウゲイト牡5田中 勝58
612アドマイヤムーン牡4岩田58
713チョウサン牡5横山 典58
714ダイワメジャー牡6安藤 勝58×
815ポップロック牡6ペリエ58
816マツリダゴッホ牡4蛯名58
posted by ナイト at 23:51| Comment(2) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

天皇賞秋予想1

天皇賞ともなると、騎手、調教師、馬主とすべてにおいてそこそこの「格」というものが必要だと考える。
そんな中で、まずは騎手。アグネスアーク吉田隼人、エイシンデュピティ柴山、デルタブルース川田、ローゼンクロイツ藤岡佑介にはまだ早い。
続いて調教師では、地方のコスモバルクはないだろう。
続いて馬主。移籍したアドマイヤムーンのダーレージJF、シャドウゲイトの飯塚知一、チョウサンの長山尚義、ボンネビルレコードの塩田清、マツリダゴッホの高橋文枝。このあたりもまだ名前がそこまで知れ渡っていない。
残ったのは、カンパニー、シルクネクサス、ダイワメジャー、デルタブルース、フサイチパンドラ、ブライトトゥモロー、ポップロック、メイショウサムソン。
実力からすれば、シルクネクサス、ブライトトゥモローは厳しい。フサイチパンドラは札幌記念はうまく流れに乗れたが、今回のこのメンバー相手では厳しい。
残るはダイワメジャー、カンパニー、メイショウサムソン、ポップロック。この中で怖いのはどれか。メイショウサムソンとダイワメジャーはどちらも同じタイプで、じわじわと伸びてしぶとく粘るタイプ。ただ、メイショウサムソンは東京2000mのコースだと、今までよりもさらにスピードが必要になってくる。そこまで切れ味に長けてはいないだろう。ダイワメジャーは、前走の敗戦はどうも気に入らない。チョウサンがレコード勝ちしただけあって、本当に力があったのかもしれないが、やはり直線の長い東京コースなら、切れ味に欠けるのは不利か。
ポップロックは怪しすぎるペリエ騎手。久々のこのコンビ。しかし、ポップロックは、2000mはかなり久しぶり。デビュー4戦目の若駒Sで走って以来、ずっと2200m以上の距離で走ってきた。これがどうも不安材料。
ということでカンパニーで。昨年の天皇賞では隣の馬がゲートで暴れてすべてを台無しにされた。しかし、宝塚記念では、得意とはいえないであろう2200mできっちり5着に追い込んできているし、大阪杯を勝利しているので実力、コースともに問題ないと見る。それに今年は関屋記念しか出走していないが、その関屋記念が最後は持ったままでレコードタイ、上がり33.3のとんでもない圧勝劇。同じ直線の長い東京コースなら再現も十分考えられる。

◎カンパニー
posted by ナイト at 17:17| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

菊花賞結果

馬体重が+10キロのヴィクトリーが少しレース前には気になったところ。
スタートからホクトスルタンが先頭を。その後ろでサンツェッペリン、ヴィクトリーといったところ。少し離れての集団の先頭にはアサクサキングス。その後ろにアルナスライン、フサイチホウオー、ロックドゥカンブといった順番で並び、ドリームジャーニーは最後方から。
直線手前でサンツェッペリンとヴィクトリーは手ごたえが怪しくなる。直線に向くと、ホクトスルタンを交わしてアサクサキングスとアルナスライン。この2頭が抜け出す。後方からは、内からロックドゥカンブ、外からドリームジャーニーとエーシンダードマン。しかし前の2頭の叩き合いになる。
叩き合いを制したのは四位洋文、アサクサキングス。四位騎手はダービーをウオッカで、菊花賞をアサクサキングスで制した。単純に考えれば、ダービー馬不在の菊花賞を制したのはダービー2着馬だった。

510アサクサキングス牡3四位573.05.1
612アルナスライン牡3和田57
3.05.1
2
4ロックドゥカンブ牡3柴山55×3.05.3
3
5エーシンダードマン牡3角田573.05.5
816ドリームジャーニー牡3武 豊57
3.05.6
817ホクトスルタン牡3横山 典573.05.7
713ローズプレステージ牡3秋山573.05.7
6
11フサイチホウオー牡3安藤 勝57
3.05.8
4
7タスカータソルテ牡3福永57
3.05.9
11ヒラボクロイヤル牡3武 幸57
3.05.9
3
6コートユーフォリア牡3川田57
3.06.2
714デュオトーン牡3藤田57
3.06.4
23ブルーマーテル牡3田中 博57×3.06.5
59サンツェッペリン牡3松岡57
3.06.8
4
8マンハッタンスカイ牡3小牧57
3.06.8
818ヴィクトリー牡3岩田573.07.8
715ベイリングボーイ牡3渡辺57
3.09.3
12ウエイクアイランド牡357
3.09.5

結果:-700円
posted by ナイト at 16:07| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

菊花賞予想3

結構、好き嫌いで馬券を買うので、今回もその要素を最後に含めていくとすれば、捨てたいのはロックドゥカンブ。気になるのは、柴山騎手が京都3000m初騎乗ということ。そして走ってきたのがどう考えても裏路線。ラジオNIKKEIはメンバーのレベルを疑う。セントライトはゴールデンダリアこそいたが、あちらは休み明けで、その他有力馬が不在。ということで、評価を×にまで下げる。
あとはワイドで手堅くホクトスルタンから。横山典弘なら、大敗しないと思っているのだがどうだろうか。

11ヒラボクロイヤル牡3武 幸57
12ウエイクアイランド牡357
23ブルーマーテル牡3田中 博57×
2
4ロックドゥカンブ牡3柴山55×
3
5エーシンダードマン牡3角田57
3
6コートユーフォリア牡3川田57
4
7タスカータソルテ牡3福永57
4
8マンハッタンスカイ牡3小牧57
59サンツェッペリン牡3松岡57
510アサクサキングス牡3四位57
6
11フサイチホウオー牡3安藤 勝57
612アルナスライン牡3和田57
713ローズプレステージ牡3秋山57
714デュオトーン牡3藤田57
715ベイリングボーイ牡3渡辺57
816ドリームジャーニー牡3武 豊57
817ホクトスルタン牡3横山 典57
818ヴィクトリー牡3岩田57

最後の1冠。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 10-17 17-18 13-17 5-17 4-17 3-17 10-18
posted by ナイト at 18:04| Comment(2) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

富士S結果

スウィフトカレントが出遅れ、エアシェイディも最後方からの競馬。
逃げたのはオレハマッテルゼだが、なぜかそれに絡んでいったのはシンボリグラン。
結局、直線に向くと抜け出したのはマイネルシーガル。外から伸びてきたのはマイケルバローズ。これは内と外の差が出たか、わずかにマイネルシーガルが勝利。
そして3着にはよく追い込んできたトウショウカレッジなのだが、4着に最後方にいたはずのエアシェイディが吹っ飛んできていた。

2
4マイネルシーガル牡3後藤54
1.33.3
715マイケルバローズ牡6田中 勝561.33.3
3
5トウショウカレッジ牡5松田56
1.33.3
4
7エアシェイディ牡6安藤 勝561.33.4
3
6グレイトジャーニー牡6佐藤 哲56
1.33.4
59アンブロワーズ牝5蛯名54
1.33.4
714トウショウヴォイス牡5小林 淳56
1.33.5
713コイウタ牝4吉田 隼56
1.33.6
23オレハマッテルゼ牡7松岡58
1.33.9
816ローレルゲレイロ牡3藤田541.33.9
818シンボリグラン牡5柴山571.34.0
6
11スウィフトカレント牡6横山 典561.34.0
11マイネルフォーグ牡3田中 博54
1.34.0
4
8カタマチボタン牝3石橋 脩52
1.34.3
612フジサイレンス牡7吉田 豊56
1.34.3
510ピカレスクコート牡5秋山571.34.6
12グラスボンバー牡7勝浦56
1.34.7
817ミスティックエイジ牡6木幡56
1.34.8

結果:-600円
posted by ナイト at 17:43| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

富士S予想&菊花賞予想2

まったく分からない。
まずジーワン馬。オレハマッテルゼは最近の成績ではしんどいか。逆にコイウタは今年のヴィクトリアマイルと同じ舞台で狙い目だが、牝馬56キロに加えて松岡ではなく吉田隼人というのが嫌な点。ダービー卿2着の時の53キロとも大きく差がある。それにヴィクトリアマイル自体恵まれての勝利だった。
ジーワン2着経験馬。
アンブロワーズ。このメンバーに入ると見劣りするか。阪神JF2着から最近復活してきたが、重賞レベルまでは復帰していない。スウィフトカレントは来週の天皇賞をパスしてここへ。初のマイルでもサンデーサイレンスの切れ味があれば通用すると見る。
ローレルゲレイロ。NHKマイルC2着でなかなか勝ちきれないが、同じコースなら前走ほどの惨敗は考えにくく、善戦してきそう。
続いて重賞勝ち馬。
1年3ヶ月ぶりのグラスボンバーはしんどい。グレイトジャーニーはムラのある馬だが、昨年のダービー卿以来勝ち星がないというのはあまりに長く、衰えも感じる。右回りのほうがいい馬だし、捨てる。休み明けピカレスクコートはダービー卿の勝ち馬で狙い目。フジサイレンスは同じコースの東京新聞杯を勝ったがそれ以来ボロボロ。シンボリグランはこのメンバーなら安定して走るだろう。
残る馬達。3歳馬はローレルゲレイロがいるならその他はいらないか。牝馬カタマチボタンも桜花賞3着だが、休み明けで捨てる。
2頭のトウショウ勢だが、どちらも重賞ではもう一歩といったところか。
マイケルバローズだが、ここ2戦マイル戦で好走。関屋記念ではシンボリグランと大差ない競馬ならちょっとここでも面白いか。
ミスティックエイジは雨が降ってこそ。

11マイネルフォーグ牡3田中 博54
12グラスボンバー牡7勝浦56
23オレハマッテルゼ牡7松岡58
2
4マイネルシーガル牡3後藤54
3
5トウショウカレッジ牡5松田56
3
6グレイトジャーニー牡6佐藤 哲56
4
7エアシェイディ牡6安藤 勝56
4
8カタマチボタン牝3石橋 脩52
59アンブロワーズ牝5蛯名54
510ピカレスクコート牡5秋山57
6
11スウィフトカレント牡6横山 典56
612フジサイレンス牡7吉田 豊56
713コイウタ牝4吉田 隼56
714トウショウヴォイス牡5小林 淳56
715マイケルバローズ牡6田中 勝56
816ローレルゲレイロ牡3藤田54
817ミスティックエイジ牡6木幡56
818シンボリグラン牡5柴山57

シンボリグランが本来の力を取り戻せば強そうだが。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 11-18 7-11 10-11 11-15 11-16 7-18


ダービー馬不在の菊花賞。こんな世代でヴィクトリーだけでなく、ドリームジャーニーのジーワン2勝というのはないだろう。特にドリームジャーニーは、トライアルで勝った武豊が本番への不安を口にするというのは、春のアストンマーチャンのときと同じ傾向だ。
春にクラシック路線を走っていた馬達では、ヒラボクロイヤルやタスカータソルテの逆転には限界があると見る。ならばやはりアサクサキングス、サンツェッペリン、フサイチホウオーといったところか。しかし、サンツェッペリンは早い上がりタイムを出したことがない。アサクサキングスと比べれば、ダービーではアサクサが道中前を行きながら、上がりタイムもアサクサのほうが上。ここは捨てる。松岡騎手も皐月賞2着、ヴィクトリアマイル1着で今年は満足だろう。
フサイチは原因不明の前走の大敗。皐月賞3着はすごい脚を使ったが、あの脚が今回使えるかどうか。ただ、神戸新聞杯12着からいくら復活したとしても、馬券圏内にまで食い込むのはなかなかしんどいと見る。
ロックドゥカンブは柴山騎手だし、これも嫌う材料で押さえまで。3000mを走るには、南半球産馬ではまだ若い。
アルナスラインは、休養前の京成杯3着が気に入らない。
ということで予想1に書いてそのまま、本命はホクトスルタン。
と、ここまではまあ人気しそうなところを書いてきたが、今回は大波乱を考えたい。大穴を上げていく。
ここ2戦急成長。500万で苦戦していた馬がいきなり1.1秒差で圧勝すると1000万も勝利。急成長で怖いのはブルーマーテル。
それから、菊花賞はダンスインザダーク産駒の流れがそろそろ戻ってきてもいい。まずはローズプレステージ。成績は全然良くないのだが、京都では4戦して連対率100%。京都新聞杯ではタスカータソルテを上回る上がりタイム。名門橋口厩舎というのも気になる。来週のローゼンクロイツよりは、弟のこちらだ。
そしてもう1頭ダンスインザダーク産駒はエーシンダードマン。前走は兵庫特別で3着でデュオトーンにも負けているが、休み明け、そして3、4コーナーで大外を回ったことを考えれば今回の逆転はありえる。デュオトーンが2連勝で穴人気するくらいなら、距離延長でダンスインザダーク産駒のこちらを狙いたい。ヒシミラクルのようなミラクルを起こせそうな角田騎手というのも怖い。

11ヒラボクロイヤル牡3武 幸57
12ウエイクアイランド牡357
23ブルーマーテル牡3田中 博57×
2
4ロックドゥカンブ牡3柴山55
3
5エーシンダードマン牡3角田57
3
6コートユーフォリア牡3川田57
4
7タスカータソルテ牡3福永57
4
8マンハッタンスカイ牡3小牧57
59サンツェッペリン牡3松岡57
510アサクサキングス牡3四位57
6
11フサイチホウオー牡3安藤 勝57
612アルナスライン牡3和田57
713ローズプレステージ牡3秋山57
714デュオトーン牡3藤田57
715ベイリングボーイ牡3渡辺57
816ドリームジャーニー牡3武 豊57
817ホクトスルタン牡3横山 典57
818ヴィクトリー牡3岩田57
posted by ナイト at 23:59| Comment(3) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

菊花賞予想1

大混戦の菊花賞。
サンツェッペリンは当初の予定が狂ってオールカマー出走なのだから、そんなにうまくここでは勝てないだろう。
セントライト記念のロックドゥカンブも南半球産馬でまだまだ成長途中で心配。
京都大賞典3着のアルナスライン。骨折明けで3着に来たのはいいが、中1週で3000mはしんどい。
ならば神戸新聞杯。
ドリームジャーニーは3000mまで伸びるとどうかということより、昨年ソングオブウインド、一昨年ディープインパクトと、追い込み炸裂ばかりの菊花賞になっている。そろそろ前が粘るころと見る。
フサイチホウオーは前走の大敗がどうも謎。気性の問題か、実力の問題か。
なら、2、3、4着馬から。どれも逃げそうな馬達ばかり。
ヴィクトリーは皐月賞では馬に任せての逃げ。しかし、2000mの皐月賞を任せて逃げてぎりぎりの勝利。3000mでは任せたら最後にバテてしまいそう。かといって抑えた競馬をすれば、前走のように負ける可能性も大きい。
アサクサキングスは狙い目かと思うが、四位が牝馬でダービー、牡馬で菊花賞という勝ち方をするのはどうも変な気がする。皐月賞、ダービーでは騎乗しなかったのに、菊花賞で騎乗して勝利というのはどうも気に入らない。
よってホクトスルタン。菊花賞4年連続2着の横山典弘。セイウンスカイの菊花賞、イングランディーレの天皇賞春といったように京都の長距離、特に逃げ馬ではすばらしい成績。信頼できる本命馬が特にいないのなら、ここでも十分狙い目。

◎ホクトスルタン
posted by ナイト at 14:28| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

秋華賞&府中牝馬S結果

軽い手ごたえでダイワスカーレットが先頭集団に。しかし、ダイワと差をつけてヒシアスペンが飛ばしていく。
3コーナーで先頭に立つダイワスカーレット。そして同じようにウオッカが後方からまくる。そのとき、3強の一角と見ていたベッラレイア、武豊は最後方。直線に向いてもまだ最後方といってもいい位置にいた。それではさすがに強烈な末脚を使っても届かない。
直線に向くと、ダイワスカーレットが粘るところ、先行していたレインダンスと外からまくっていったウオッカが並んで伸びてくる。しかし最後までダイワは粘った。
ただ、それ以上に驚いたのは、最後方にいたはずのベッラレイアがとんでもない脚で4着に突っ込んできた。あの位置からの競馬では展開に大きく左右される。それでも、なんと上がりタイムはダイワスカーレットより1秒も早い32.9秒。

713ダイワスカーレット牝3安藤 勝551.59.1
817レインダンス牝3武 幸551.59.3
816ウオッカ牝3四位551.59.3
6
11ベッラレイア牝3武 豊551.59.6
3
5ラブカーナ牝3吉田 隼55×1.59.6
3
6カレンナサクラ牝3武士沢55
1.59.7
12ミンティエアー牝3蛯名551.59.8
510ハロースピード牝3松岡55
1.59.8
4
8マイネルーチェ牝3大野55
1.59.9
818ローブデコルテ牝3福永55
1.59.9
59アルコセニョーラ牝3中舘55
2.00.0
715クィーンスプマンテ牝3鮫島55
2.00.1
23プリトマルティス牝355
2.00.1
4
7ピンクカメオ牝3後藤55
2.00.1
2
4ザレマ牝3川田55
2.00.2
714タガノプルミエール牝3橋本55
2.00.2
612ホクレレ牝3藤岡 佑55
2.00.8
11ヒシアスペン牝3池添55
2.02.9

結果:-700円


スタートではユキノマーメイドが先頭に立ったが、徐々にアサヒライジングが並びかけていく。そしてディアデラノビアもいつも以上の先行策。
しかし、昨年の覇者デアリングハートが直線に向いてからアサヒライジングを交わしてそのまま突き抜けた。2番手アサヒライジング、そして3番手にディアデラノビアが粘るところ、後方から伸びてきてぎりぎり交わして3着にアドマイヤキッス。
結局大本命決着だったのと、前残りだった。

4
8デアリングハート牝5藤田551.45.4
815アサヒライジング牝4北村 宏551.45.7
11アドマイヤキッス牝4岩田551.45.8
4
7ディアデラノビア牝5横山 典551.45.9
6
11タイキマドレーヌ牝4小牧55
1.45.9
510コスモマーベラス牝5吉田 豊55
1.46.0
816スプリングドリュー牝7柴山55
1.46.1
714ロフティーエイム牝5石橋 脩55
1.46.4
3
6ピースオブラヴ牝5村田55
1.46.5
12ヤマニンアラバスタ牝6田中 勝551.46.6
612ユキノマーメイド牝4西田55
1.46.7
2
4サヨウナラ牝6江田 照55
1.46.8
713プライムナンバー牝5安藤 光55
1.46.8
59テイエムプリキュア牝4津村55
1.47.1
3
5ヤマニンメルベイユ牝5勝浦55
1.47.2
23ヤマトマリオン牝4菊沢55
1.47.4

結果:三連複1450円的中 +850円
posted by ナイト at 16:08| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

秋華賞予想3&府中牝馬S予想

岩田、横山典弘、藤田といった騎手が関東に。それでこの秋華賞は騎手が豪華ではなかったんですね。その分、武豊が明日で騎乗停止明け。よくできた話だ。
予想2でも書いたが、「オークス馬ベッラレイア」だという思いは変わらないし、そう考える人は多いはず。春は除外に泣き、その後のレースではフローラS、オークス、ローズSと全て展開、前が詰まるなどでベストの競馬ができなかった。そろそろここでその鬱憤を晴らしたらどうだろうか。
そういうことからも3強だと考える。3強のうち2頭が崩れることはないと思う。だから三連複。ただ、ベッラレイアを本命にしたが三連複にするということは、結局ダイワやウオッカには負けるのではないかという思いも十分にあるということ。

11ヒシアスペン牝3池添55
12ミンティエアー牝3蛯名55
23プリトマルティス牝355
2
4ザレマ牝3川田55
3
5ラブカーナ牝3吉田 隼55×
3
6カレンナサクラ牝3武士沢55
4
7ピンクカメオ牝3後藤55
4
8マイネルーチェ牝3大野55
59アルコセニョーラ牝3中舘55
510ハロースピード牝3松岡55
6
11ベッラレイア牝3武 豊55
612ホクレレ牝3藤岡 佑55
713ダイワスカーレット牝3安藤 勝55
714タガノプルミエール牝3橋本55
715クィーンスプマンテ牝3鮫島55
816ウオッカ牝3四位55
817レインダンス牝3武 幸55
818ローブデコルテ牝3福永55

牝馬クラシックの最終戦。自信度★★☆☆☆
三連複7点 11-13-16 2-11-13 11-13-17 5-11-13 2-11-16 11-16-17 5-11-16


別定戦でエリザベス女王杯の前哨戦。エリザベスの有力馬となりそうな古馬がほとんど出てきたし、実力差がはっきりしているはずで、荒れないだろう。
ならクイーンSを勝って勢いに乗るアサヒライジングか。初の北村宏騎乗。しかし、東京の長い直線で最後まで粘れるのか。なんといっても、今年の春の連敗が頭に残る。またあの時のように崩れるのではないかという気がしてしょうがない。前走はタイムこそ早いが、レース自体は完全に前残り。前半はスローペースに流れていた。
安定感でいけばアドマイヤキッスのほうか。これも初の岩田騎乗。アサヒライジングを除けば実力で劣る相手はいないはず。ディアデラノビアの休み明けなどを考えれば、アドマイヤが怖い。安田記念4着に入るだけの実力はあるはずだ。3着までなら狙えるはず。
ヤマニンアラバスタは新潟記念3着で復調気配。ただ、新潟記念は例年よりはメンバーが揃っていなかったことを忘れてはいけない。
デアリングハートは1800mより1600mのほうがいいと思うのだが、それでも十分通用する。
あとはコスモマーベラスか。しかし、休み明けだし、最近の成績がどうもよくない。

11アドマイヤキッス牝4岩田55
12ヤマニンアラバスタ牝6田中 勝55
23ヤマトマリオン牝4菊沢55
2
4サヨウナラ牝6江田 照55
3
5ヤマニンメルベイユ牝5勝浦55
3
6ピースオブラヴ牝5村田55
4
7ディアデラノビア牝5横山 典55
4
8デアリングハート牝5藤田55
59テイエムプリキュア牝4津村55
510コスモマーベラス牝5吉田 豊55
6
11タイキマドレーヌ牝4小牧55
612ユキノマーメイド牝4西田55
713プライムナンバー牝5安藤 光55
714ロフティーエイム牝5石橋 脩55
815アサヒライジング牝4北村 宏55
816スプリングドリュー牝7柴山55

大荒れはないと思うが。自信度★★☆☆☆
三連複6点 1-7-15 1-8-15 1-2-15 1-7-8 1-2-7 1-2-8
posted by ナイト at 16:10| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

デイリー杯2歳S&東京AJ結果

スタートで若干出遅れたのはタケミカヅチ。しかし最後は大外からすごい脚で飛んできた。上がりは33.6。
しかし、早めに抜け出していたキャプテントゥーレが粘りきった。前走1番人気だっただけあって、力を秘めていたようだった。
中団から抜け出したウイントリガーが3着。マルブツイースターの邪魔をして降着になるかと思ったが、降着はなかった。
ただ、マルブツイースターはそれにしても負けすぎ。1600mはやはりしんどかったのか。

4
5キャプテントゥーレ牡2川田55
1.35.6
711タケミカヅチ牡2木幡551.35.9
813ウイントリガー牡2藤田55
1.35.9
812ジョニーバローズ牡2岩田55
1.36.0
57シャランジュ牝2四位541.36.0
69ホッコービクトリー牡2渡辺55
1.36.2
2
2オースミマーシャル牡2安藤 勝55
1.36.2
56マリエンベルク牡2小牧551.36.3
11ツルマルストーム牡2佐藤 哲551.36.4
4
4マイネルフェスタ牡2武 幸55
1.36.5
710マルブツイースター牡2和田551.36.7
6
8シゲルハスラット牡2池添55
1.36.8
3
3インステップキック牡2福永55
1.38.1

結果:-500円


逃げたベストグランチャが最後まで粘った。外枠関係なし。
2着にはメイショウタローが粘った。
ベストグランチャは飛越が上手なんでしょうか。

813ベストグランチャセ5五十嵐60
3.40.4
11メイショウタローセ8嘉堂613.40.6
6
9ノボライトニングセ4横山 義583.41.5
3
4マイネルヴェステン牡4浜野谷57
3.41.9
22メモリーオブヨーク牡557
3.42.3
712マチカネリュウセイ牡8穂苅593.42.5
814サウスバトルマン牡5平沢58
3.42.7
58パワーホール牡7金折57
3.42.9
4
6レッツゴーアテネセ6水出57
3.43.0
57チャッティーギャル牝5蓑島57
3.43.2
4
5クルワザード牡5今村603.43.3
3
3テレジェニックセ7金子61
3.43.7
711ユウターアクセス牡4大庭57
3.51.4
610マイネルオーパー牡8宗像61
3.57.1

結果:ワイド340円的中 -60円
posted by ナイト at 16:05| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

デイリー杯2歳S&東京AJ予想&秋華賞予想2

前走、野路菊賞をレコード勝ちしたオースミマーシャル。しかしこの馬は新潟2歳Sで大敗している。所詮そんなレベルのレースだったということで、野路菊賞組はすべて捨てる。
小倉2歳S勝者のマルブツイースターだが、小倉ではなく京都なら和田マジックも炸裂しないだろうし、大体サクラバクシンオーで1600mというのには不安がありすぎる。
前走未勝利を出遅れから差し切りのマリエンベルク。はまったとはいえ、力がある証拠か。
シャランジュは新潟2歳S2着。2走前を参考外とすれば、残り2戦は好内容。これも力はあるか。
その新潟2歳Sは1番人気ながら6着に敗れたのはタケミカヅチ。初戦の上がり33.0は異例のタイムだし、力はあるのだが、新潟と京都でどう変わるか。
大外ウイントリガーは札幌2歳Sで立ち遅れが原因の8着なのか。しかしどうもそれ以上に負けている気がするのと、未勝利を勝ったときの阪神競馬場でのタイムが妙に遅い。続けて藤田騎乗だが、ここは捨てる。
むしろ、未勝利を余裕残しで勝利したツルマルストーム。ここで仕上げてきたならば怖い1頭。

11ツルマルストーム牡2佐藤 哲55
2
2オースミマーシャル牡2安藤 勝55
3
3インステップキック牡2福永55
4
4マイネルフェスタ牡2武 幸55
4
5キャプテントゥーレ牡2川田55
56マリエンベルク牡2小牧55
57シャランジュ牝2四位54
6
8シゲルハスラット牡2池添55
69ホッコービクトリー牡2渡辺55
710マルブツイースター牡2和田55
711タケミカヅチ牡2木幡55
812ジョニーバローズ牡2岩田55
813ウイントリガー牡2藤田55

いつもより低レベルなのか。デイリー杯。自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 6-11 1-6 6-7 6-10 1-11


超内枠有利の東京の障害。
ならば、8ヶ月休み明けの前走阪神JS2着のメイショウタローが1枠1番なら狙っていいか。
ほかには、最近不調のテレジェニックはそろそろ見切ってみる。
休み明けだが、力をそこそこ秘めていそうなクルワザード。60キロなら大丈夫。
ノボライトニングは前走新潟JS2着。新潟よりは東京ならメンバーが揃っているとはいっても、58キロならまだ狙い目。
1年ぶりのマイネルオーパーはちょっとしんどいか。
残るは7枠マチカネリュウセイ、8枠ベストグランチャ、サウスバトルマンなどは枠の不利で評価を下げることを考えれば、まずは休み明けベストグランチャは60キロということもあって捨てる。サウスバトルマンは58キロだが、やはり大外枠というのは不利だろう。

11メイショウタローセ8嘉堂61
22メモリーオブヨーク牡557
3
3テレジェニックセ7金子61
3
4マイネルヴェステン牡4浜野谷57
4
5クルワザード牡5今村60
4
6レッツゴーアテネセ6水出57
57チャッティーギャル牝5蓑島57
58パワーホール牡7金折57
6
9ノボライトニングセ4横山 義58
610マイネルオーパー牡8宗像61
711ユウターアクセス牡4大庭57
712マチカネリュウセイ牡8穂苅59
813ベストグランチャセ5五十嵐60
814サウスバトルマン牡5平沢58

単純に内から印をつけた。ここもメンバーが揃わない。自信度★☆☆☆☆
ワイド4点 1-5 1-9 1-12 5-9


本命はベッラレイアにした。前走はレインダンスとぎりぎりの競馬をしたのだから、誰が見ても分かる超スローペースの前残り。特に阪神外回りはあのタイプのレースになりやすい。京都内回りは直線が短いが、外差しも意外と決まる。
とはいっても、目立った逃げ馬がいないなら、そこまで後方一気の競馬にはなりにくいだろう。
となると、オークスで早めの競馬をして、自在性を身に着けたベッラレイアなら確実に上位に入ってくると見る。しかし、このベッラレイア、フローラSでは勝利したが、前が詰まり、ようやく開いたところから吹っ飛んできたり、オークスではスローペースを見越して先行すれば、レースはハイペースになってしまい最後の最後で交わされたりと、運が無い。鞍上武豊に変更というのはプラスなのか。しかし武豊自身も騎乗停止になるというだけあって、運気がいいようには見えない。ちょっと心配だ。
ダイワスカーレットは久々の2000mでラインクラフトのように引っかかってしまうことが心配。ウオッカは休み明けが心配。
3強に続く押さえについて、オークスを軸に考える。
オークスの勝ち馬はベッラレイアだったことをまず考えておかないといけない。上に書いたように、不運の敗戦。力負けではない。
そうなれば、休み明けローブデコルテは捨てる。オークスは別にして、桜花賞やチューリップ賞ではダイワとウオッカの影も踏めなかった。むしろ直線での追い込みなら、ローブデコルテを上回った上がりで追い込んだ3着のラブカーナ。そして前走の敗戦を除けば安定して活躍している4着ミンティエアー。蛯名がいつまでも乗り続けているし、叩き2走目での変化が怖い。
5着ピンクカメオはローズSで離されすぎた感じがある。桜花賞は参考外のレースであり、NHKマイルCを勝つだけの力はあったのだから怖いのだが、やはりベストはマイルか。
そして残るは夏の成長が伺える7着のレインダンス。もしもローズS同様に前残りになったとしたら、ダイワとこの馬が怖い。

11ヒシアスペン牝3池添55
12ミンティエアー牝3蛯名55
23プリトマルティス牝355
2
4ザレマ牝3川田55
3
5ラブカーナ牝3吉田 隼55×
3
6カレンナサクラ牝3武士沢55
4
7ピンクカメオ牝3後藤55
4
8マイネルーチェ牝3大野55
59アルコセニョーラ牝3中舘55
510ハロースピード牝3松岡55
6
11ベッラレイア牝3武 豊55
612ホクレレ牝3藤岡 佑55
713ダイワスカーレット牝3安藤 勝55
714タガノプルミエール牝3橋本55
715クィーンスプマンテ牝3鮫島55
816ウオッカ牝3四位55
817レインダンス牝3武 幸55
818ローブデコルテ牝3福永55
posted by ナイト at 23:58| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

秋華賞予想1

ジーワン3回予想の第1回。
秋華賞。注目はウオッカか。しかし宝塚からのぶっつけで勝つまでいけるのか。昨年のカワカミプリンセスがぶっつけで勝利。2年連続でそうなると、トライアルレースの価値がなくなる。それはローブデコルテにもいえる。
ではトライアルから。紫苑Sは例年同様レベルが低いのか。それとも今年から2000mに変更された効果があったのか。タイムは2分を切っているといえども、ローズSと比べると若干レベルの低さは否めない。オークス3着のラブカーナは2着に敗れたが、1000万でレインダンスに完敗しているあたりがどうも狙いにくい。
ならやっぱりローズS。勝ち馬ダイワか。しかし、前走は超スローペースでの逃げ切り。今回もスローペースは考えられるが、意外と直線の短さを考慮して早めに3コーナーあたりで後続が動き出して、最後は差し馬が来たりするレースでもある。2000mという久々の距離にも不安を残す。
ならベッラレイア。前走はスローペースながらレインダンスは捕らえての2着。ディープインパクト以来クラシックレースを2年連続負け続ける武豊となるとかなり珍しいことではないか。実際、1993年以来、最低でも2年に1度はクラシックを勝っている。菊花賞よりはこちらで勝つと見た。

◎ベッラレイア
posted by ナイト at 16:23| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

南部杯&ペルセウスS結果

ワイルドワンダーがブルーコンコルドを抑えての1番人気。
レースではなんとブルーコンコルドが早めの競馬で2番手から進む。それをマークするかのようにワイルドワンダーが直後につける。
最後方集団にはサンライズバッカス。
直線に向くと、早めにブルーコンコルドが抜け出すところ、ワイルドワンダーは前が開かず外に持ち出し、そこからすごい追い込みを見せる。しかしわずかに届かずブルーコンコルドが連覇。
サンライズバッカスは届かず5着。3着にはカフェオリンポス。

2
2ブルーコンコルド牡7571.36.8
3
3ワイルドワンダー牡5岩田571.36.9
813カフェオリンポス牡6勝浦571.37.5
711キングスゾーン牡5安部 幸57×1.37.5
712サンライズバッカス牡5安藤 勝571.37.7
57ジンクライシス牡6宮崎57×1.38.3
4
5テンショウボス牡4小林 俊57
1.38.3
6
9サイレントエクセル牝4板垣55
1.38.7
11ノボトゥルー牡11村松57
1.38.8
4
6エアウィード牡7村上 忍57
1.38.9
3
4コスモスパーブ牡5菅原 勲57
1.39.1
58タイキサファリ牡9山本 茜57
1.39.3
814ロケットパンチ牡7花本57
1.40.9
610オグリスキー牡7高松57
1.41.3

結果:三連複1450円的中 +750円


トロピカルライトが逃げ、その後ろにナカヤマパラダイスやスリープレスナイトがつける展開に。
直線に向いてトロピカルライトが粘るところ、最内からしぶとく伸びてきたのはトーセンブライト。さらに外からは初ダートのブラックバースピンとゼンノストライカー。
1400mはちょっと短いと見ていた2頭が両方来た。
スリープレスナイトは残念ながら5着。しかし、まだまだ分からない。1200mでの古馬との対戦が見たい。

59トーセンブライト牡6藤田56
1.22.4
713ブラックバースピン牡4田中 勝57
1.22.6
6
11ゼンノストライカー牡7菊沢56
1.22.6
23トロピカルライト牡3松岡541.22.7
11スリープレスナイト牝3上村511.22.9
612クィーンオブキネマ牝3吉田 隼51
1.22.9
815メイショウサライ牡6秋山571.23.2
2
4シンボリエスケープ牡6蛯名561.23.3
4
7チョウカイロイヤル牡6北村 宏54
1.23.4
3
6オフィサー牡5横山 典55
1.23.5
510ワキノカイザー牡7村田561.23.7
4
8アポロノサトリ牡4中舘55
1.24.0
714モンテタイウン牡8柴山54
1.24.1
12ナカヤマパラダイス牡4木幡56
1.25.0
816セイワクリスタル牡6田中 博50
1.25.1
3
5ホーマンアピール牡7後藤52
1.25.5

結果:-600円


今週の結果

月曜京都1R2歳未勝利
デビュー2戦目で勝利となったシャイニングアワー。2着に8馬身差をつける圧勝。
posted by ナイト at 17:08| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

ペルセウスS予想

期待の3歳馬の出走。スリープレスナイトは古馬相手に3連勝でオープン挑戦。ハンデが51キロなら十分にやれるとみている。栗東坂路では48.5秒の高速時計。ただ、1400mがどうなのか。期待は大きい反面、未知な面も多い。
しかし、ほかのメンバーも難しい。短距離ダートなら逃げ切る力を持っている3歳馬トロピカルライトだが、勝ちきるまではワンパンチ足りないか。京王杯SC2着で、ダートでも通用するシンボリエスケープ。このレベルなら大崩れはしないかメイショウサライ、ワキノカイザー。このあたりか。
ナカヤマパラダイスは久々ダートで1400mがちょっと長いと見る。トーセンブライト、ゼンノストライカーは1400mよりは1700mあたりのほうがよさそう。ブラックバースピンは初のダートなのにトップハンデ57キロが厳しい。オフィサーは東京は得意そうだが、最近の成績がいまひとつ。スリープレスナイトと同じ51キロのクィーンオブキネマは1600万を前走勝ったが、こちらはちょっと足りないか。

11スリープレスナイト牝3上村51
12ナカヤマパラダイス牡4木幡56
23トロピカルライト牡3松岡54
2
4シンボリエスケープ牡6蛯名56
3
5ホーマンアピール牡7後藤52
3
6オフィサー牡5横山 典55
4
7チョウカイロイヤル牡6北村 宏54
4
8アポロノサトリ牡4中舘55
59トーセンブライト牡6藤田56
510ワキノカイザー牡7村田56
6
11ゼンノストライカー牡7菊沢56
612クィーンオブキネマ牝3吉田 隼51
713ブラックバースピン牡4田中 勝57
714モンテタイウン牡8柴山54
815メイショウサライ牡6秋山57
816セイワクリスタル牡6田中 博50

スリープレスナイトは今後期待しているので。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 1-15 1-10 1-3 1-4 10-15 3-15
posted by ナイト at 21:39| Comment(2) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする

京都大賞典&毎日王冠結果

完全復活と見ていいのか、インティライミ。今回も後方からすばらしい差し脚でした。
引退レースのファストタテヤマは残念ながら6着。
ポップロックはさすがの2着。このあたりでは安定して走る。
それにしても、ファストタテヤマ中心の馬券なのでワイドにしたが、120円という安さには驚いた。

66インティライミ牡5佐藤 哲572.24.8
3
3ポップロック牡6四位582.24.8
55アルナスライン牡3和田54
2.25.1
77ダンスアジョイ牡6角田57
2.25.1
2
2デルタブルース牡6川田59
2.25.1
89ファストタテヤマ牡8武 幸572.25.2
4
4マキハタサイボーグセ5小牧57
2.25.5
11トウショウナイト牡6武士沢582.25.5
810ハイアーゲーム牡6秋山57
2.25.9
78スクールボーイ牡7福永57
2.27.2

結果:ワイド120円的中 -280円


予想通り、ストーミーカフェ、ビッグプラネット、コンゴウリキシオーといったところが飛ばしてハイペースになった。先行勢は総崩れ。追い込み勢の出番となった。
成績から比べると、トウショウヴォイスよりはチョウサンだとは思っていたが、それ以外のメンバーまでも一気に差しきって、見事なレコード勝ち。
そして2着にはアグネスアーク。これも本当に重賞で通用するレベルと見てよさそうか。
ダイワメジャーは予想でも書いたように、そろそろ危なそうだ。いくらハイペースで59キロといっても、このレベルの相手に負けていては危ない。2着くらいには入るだろうと思っていたが、3着では不安。

57チョウサン牡5松岡57
1.44.2
58アグネスアーク牡4吉田 隼571.44.4
11ダイワメジャー牡6安藤 勝591.44.5
711エリモハリアーセ7吉田 豊57
1.44.5
3
3ブライトトゥモロー牡5後藤571.44.6
712コンゴウリキシオー牡5藤田581.44.8
3
4トウショウヴォイス牡5小林 淳57
1.44.8
4
6エイシンデピュティ牡5田中 勝57
1.44.9
610カンファーベスト牡8江田 照571.44.9
814ヴリル牡6田中 勝57
1.44.9
2
2ピサノパテック牡5北村 宏57
1.45.3
4
5ストーミーカフェ牡5中舘57
1.46.2
6
9トップガンジョー牡5蛯名571.46.4
813ビッグプラネット牡5石橋 脩57
1.47.9

結果:ワイド600円的中 ±0円
posted by ナイト at 20:48| Comment(0) | 2007年競馬 | 更新情報をチェックする