2007年11月30日

ステイヤーズS予想&阪神JF予想2

ステイヤーズS。
別定戦でこのメンバーなら、トウカイトリックの頭は固そうか。
ほかも、別定戦なら人気どころを押さえておく。
アドマイヤモナークは目黒記念5着などだけでなく、今年の天皇賞春も9着にきているのならこの距離でもこなせそう。気になるのは、先週のアドマイヤムーンに引き続きアドマイヤ、松田博厩舎が2枠に入った。
アルゼンチン共和国杯3着のリキアイサイレンスはハンデに恵まれた感じもあるのだが、ペリエなら怖い。
チェストウイングは成績にムラがあるが、去年の3着馬。
エーシンダードマンはダンスインザダーク産駒で菊花賞4着。この距離でも走れそうだ。
最後にネヴァブション。58キロで評価は下がるが、実力は上位。調子が戻れば。

11アドマイヤグローリ牡4吉田 隼57
2
2アドマイヤモナーク牡6村田57
3
3リキアイサイレンス牡6ペリエ57
4
4マキハタサイボーグセ5吉田 豊57
4
5ゴーウィズウインド牡8蛯名57
56トウカイトリック牡5ルメール57
57パープルファルコン牡7菊沢57
6
8チェストウイング牡6柴田 善57
69メジロトンキニーズ牝5武士沢55
710エーシンダードマン牡3松岡55
711ネヴァブション牡4北村 宏58
812ワンダースティーヴ牡3柴山55
813ショートローブス牡7勝浦57

ここはトウカイの独壇場のはずだが。自信度★★☆☆☆
馬連5点 6−10 6−8 2−6 3−6 6−11


勝ちタイムから消去すると、1600m良馬場で1分36秒台の馬は消していいだろう。そして新潟競馬場なら35秒台でもいらない。これで3頭消去。
このうちの1頭、カレイジャスミンに札幌2歳Sで負けている2頭も消去。これで5頭。
そしてアロマキャンドルも新潟1400mで23秒台、中山開幕週1600mで35秒台後半ではタイムが物足りない。これで6頭。
続いて、開幕週の高速馬場なら上がりタイムも34秒台前半を記録したことのある馬に絞る。これで9頭消去。残るは9頭。どうやって絞るか。
レーヴダムールは安藤勝から藤岡へ。これは捨てられたと見ていいだろう。
エフティマイアは前走の敗戦が気に入らないのと、大外枠はスタート後、長い間コーナーを走るのでこのコースでは不利。残るは7頭。
今日はここまで。最終考察は明日へ。

11ヴァリアントレディ牝2和田54
12トラストパープル牝2田中 勝54
23レジネッタ牝2武 豊54×
2
4アロマキャンドル牝2藤田54
3
5ニシノガーランド牝2プラード54
3
6シャランジュ牝2村田54×
4
7マイネブリッツ牝2川田54
4
8ハートオブクィーン牝2小野54
59レーヴダムール牝2藤岡 佑54
510エイムアットビップ牝2福永54
6
11オディール牝2安藤 勝54
612グラーフ牝2北村 浩54
713カレイジャスミン牝2北村 宏54
714ラルケット牝2パスキエ54
715トールポピー牝2池添54
816ヤマカツオーキッド牝2ホワイト54
817エイシンパンサー牝2岩田54
818エフティマイア牝2蛯名54



土曜の注目馬

中山9RイルミネーションJS
障害重賞を含め3連勝中のミヤビペルセウスが出走。中山大障害に向けてまずまずメンバーが揃ったここで力試しの一戦。
posted by ナイト at 17:45| Comment(2) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

阪神JF予想

阪神開幕週外回り1600m。順に注目馬を上げていく。
2戦2勝のラルケットはタイムも早く優秀なのだが、サンデーレーシングが2週も連続でジーワンを勝てるとも思わない。
3戦2勝で、こちらも500万特別を勝っているトラストパープル。稍重ながら前走はタイムもよく、好位につけてレースができる。ただ、未勝利が1600mなのだがこちらの勝ち方が気に入らない。
アロマキャンドルはオープンのいちょうSを勝っているがタイムが遅く、いまいち信頼できない。
京王杯2歳S組の重賞勝ち馬エフティマイアとハートオブクィーンは、どちらも期待していたのだが惨敗。こちらも信頼できない。
末脚が切れるシャランジュだが、新潟2歳Sのときの切れ味がほかのレースでは見られていないのが気になる。
ではファンタジーS組からオディールか。スピードで怖いのはエイムアットビップなのだが、折り合いが心配で、2歳戦&牝馬戦得意の福永でも本命には推しづらい。やはり勝ち馬を信頼する。安藤勝己なら大崩れもないだろう。
あと怖いのは賞金面で微妙だが、ファンタジーS3着のエイシンパンサー。

◎オディール
posted by ナイト at 17:10| Comment(0) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

JC結果

なんと予想外なことに、逃げるチョウサン。そしてその後ろにポップロックやアドマイヤムーンなどの集団。メイショウサムソンよりも前にポップロックやアドマイヤムーンが位置する展開に。ウオッカは最後方から。
4コーナーではメイショウサムソンは外に出さざるを得なかったか、馬群の一番外を回ってくる。
しかし、チョウサンなんかが逃げたせいで、レースはスローペース。そのため、サムソンは前に行ったアドマイヤとポップロックを交わすことができない。さらに外からとんでもない脚でやってきたウオッカも届かない。
最後はポップロックが真ん中から抜けてくるが、内で粘るアドマイヤムーンを捕らえられなかった。
位置取りに差が出たレースとなった。上位の馬達に大差はなかった。
そして、穴の予感デルタブルースは惜しくも5着。

2
4アドマイヤムーン牡4岩田57×2.24.7
12ポップロック牡6ペリエ572.24.7
510メイショウサムソン牡4武 豊572.24.7
6
11ウオッカ牝3四位532.24.9
818デルタブルース牡6川田572.25.1
3
5チョウサン牡5横山 典57
2.25.2
4
7ペイパルブル牡4ムーア57
2.25.5
4
8アルティストロワイヤル牡6タラモ57
2.25.6
612フサイチパンドラ牝4藤田55
2.25.7
59インティライミ牡5佐藤 哲57×2.25.9
816ザデックス牡4ムンドリー56
2.25.9
11エリモハリアーセ7武 幸57
2.26.0
23コスモバルク牡6松岡57
2.26.1
714ドリームパスポート牡4安藤 勝572.26.2
715ローゼンクロイツ牡5藤岡 佑57
2.26.4
713ヒラボクロイヤル牡3後藤55
2.27.2
817ハリカナサス牡3ホランド55
2.27.7
3
6ヴィクトリー牡3ルメール55
2.28.9

結果:ワイド590円的中 −110円
posted by ナイト at 16:04| Comment(0) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月24日

JC予想3

武豊がJCダートを勝ったので不安が。今週の重賞、浦和記念、京阪杯、JCダート、JCの4つを全て勝つなんていうことがありえるのか。同じ年にJCダートとJCを勝利した騎手は今までに、世界のデットーリただ一人。それ以上の偉業になるが、どうなのか。
外国馬だが、やはりディラントーマスがいなければ買いにくい。ここは全て切ることにする。
かといって、どうも穴馬がそろそろやってきそうな雰囲気も漂っているのだが、その中で特に怖く感じるのがデルタブルース。菊花賞以来の大外枠で、アドマイヤムーンだけではない海外G1の勝ち馬ということを見せ付けたりしないだろうか。完全に衰えたのだろうか。それとも、スランプに陥っているだけなのだろうか。JCは3歳のときに3着に入っているし、2400mなら天皇賞の2000mよりはいい結果になると思う。積極的な競馬で何か一発ありそうな予感がしないこともない。

11エリモハリアーセ7武 幸57
12ポップロック牡6ペリエ57
23コスモバルク牡6松岡57
2
4アドマイヤムーン牡4岩田57×
3
5チョウサン牡5横山 典57
3
6ヴィクトリー牡3ルメール55
4
7ペイパルブル牡4ムーア57
4
8アルティストロワイヤル牡6タラモ57
59インティライミ牡5佐藤 哲57×
510メイショウサムソン牡4武 豊57
6
11ウオッカ牝3四位53
612フサイチパンドラ牝4藤田55
713ヒラボクロイヤル牡3後藤55
714ドリームパスポート牡4安藤 勝57
715ローゼンクロイツ牡5藤岡 佑57
816ザデックス牡4ムンドリー56
817ハリカナサス牡3ホランド55
818デルタブルース牡6川田57

武豊の大記録達成か?自信度★★★☆☆
ワイド7点 2−10 10−14 10−11 4−10 9−10 10−18 2−14
posted by ナイト at 16:54| Comment(2) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JCダート結果

エリザベス女王杯は、昨年の1、2、3着馬が今年は2、3、4着に。このJCダート、昨年の1、2着馬は出走しなかった代わりに、3、4、5着馬が今年は2、1、3着。この法則は何なのか。
レースはエイシンロンバードやキャンディデートだけでなく、まさかのブルーコンコルドなどが競りかけて逃げる展開となり、ハイペースで後続を離していくものの、力尽きる。
そして抜け出してきたのは、本当に強かったヴァーミリアン。レコードタイムを大きく更新。クロフネには及ばないものの、ハイペースの中で見事に突き抜けた。
2着にはフィールドルージュ。後方待機の戦法だと思っていたが、予想に反して先行し、中団から抜け出してきた。
3着争いは内のサンライズバッカスと外のメイショウトウコンの争いで、4コーナーでの立ち回りに差が出たか、サンライズバッカスだった。

4
7ヴァーミリアン牡5武 豊572.06.7
6
11フィールドルージュ牡5横山 典572.06.9
11サンライズバッカス牡5安藤 勝57
2.07.5
4
8メイショウトウコン牡5武 幸572.07.7
3
6ワイルドワンダー牡5岩田57×2.07.7
612ドラゴンファイヤー牡3田中 勝552.07.9
713ブルーコンコルド牡757
2.08.2
12スチューデントカウンシル牡5ミグリオ572.08.6
510ワンダースピード牡5小牧57
2.08.7
2
4フリオーソ牡3内田 博55
2.09.1
714フサイチホウオー牡3ペリエ55
2.11.6
815ジャックサリヴァンセ6アハーン57
2.11.9
59エイシンロンバード牡5福永57
2.11.9
816ボンネビルレコード牡5柴田 善57
2.12.0
23キャンディデート牡5ムーア57
2.12.4
3
5カフェオリンポス牡6後藤57
2.14.0

結果:ワイド450円的中 −150円
posted by ナイト at 16:33| Comment(0) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

JCダート予想3&JC予想2

ヴァーミリアンの不安材料といえば、若干調教が弱いこと。そして、ここを勝ってしまうと、サムソンも本命にしている僕にとって、武豊今週重賞4つ完全制覇なんていう偉業を達成するとは思えないという不安が残る。
そういう意味では、2番手評価のメイショウトウコンが勝ってしまっても、メイショウ&メイショウで考えにくい。
ではドラゴンファイヤーといえば3年連続3歳馬の勝利が考えにくいし、ワイルドワンダーでは岩田が東京成績が悪く、また初の2100mも若干不安。フィールドルージュはG1を勝つ器ではない気がする。
そんなことを考えると、妙に怖いのが外国馬。ダートといえばアメリカの馬。そしてそのアメリカのスチューデントカウンシル。長い名前といえばフリートストリートダンサーが昔アドマイヤドンを破っているように、何か関連があるのかと思いたくなる。だから、若干評価を上げておく。
ものすごくメンバーが揃ったようだが、これでもフラムドパシオン、カネヒキリ、アロンダイト、フィフティーワナーといったG1級の馬が出ていない。日本のダート界もなかなかレベルが高いのかと感じる。

11サンライズバッカス牡5安藤 勝57
12スチューデントカウンシル牡5ミグリオ57
23キャンディデート牡5ムーア57
2
4フリオーソ牡3内田 博55
3
5カフェオリンポス牡6後藤57
3
6ワイルドワンダー牡5岩田57×
4
7ヴァーミリアン牡5武 豊57
4
8メイショウトウコン牡5武 幸57
59エイシンロンバード牡5福永57
510ワンダースピード牡5小牧57
6
11フィールドルージュ牡5横山 典57
612ドラゴンファイヤー牡3田中 勝55
713ブルーコンコルド牡757
714フサイチホウオー牡3ペリエ55
815ジャックサリヴァンセ6アハーン57
816ボンネビルレコード牡5柴田 善57

まずはダートで武豊?自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 7−8 2−7 7−12 7−11 6−7 2−7


ディラントーマスが検疫に引っかかって本命はこれで文句なくメイショウサムソンか。宝塚でポップロックとは決着がついたし、アドマイヤムーンは2400mでは相手じゃない。インティライミもG1で勝てる馬ではないだろうし、ウオッカは有馬記念が狙いと見る。ドリームパスポートは休み明けだし、安藤勝己の賞味期限もそろそろ切れるころ。外国馬はアルティストロワイヤルがデインヒル産駒ということが怖いだけだが、G1を連勝するような馬でもないだろう。ただ、騎手がまだ2年目の17歳にもかかわらずアメリカリーディング2位という、デットーリ級かと思わせてくれるような凄腕のジョッキーらしいので押さえに。

11エリモハリアーセ7武 幸57
12ポップロック牡6ペリエ57
23コスモバルク牡6松岡57
2
4アドマイヤムーン牡4岩田57×
3
5チョウサン牡5横山 典57
3
6ヴィクトリー牡3ルメール55
4
7ペイパルブル牡4ムーア57
4
8アルティストロワイヤル牡6タラモ57×
59インティライミ牡5佐藤 哲57×
510メイショウサムソン牡4武 豊57
6
11ウオッカ牝3四位53
612フサイチパンドラ牝4藤田55
713ヒラボクロイヤル牡3後藤55
714ドリームパスポート牡4安藤 勝57
715ローゼンクロイツ牡5藤岡 佑57
816ザデックス牡4ムンドリー56
817ハリカナサス牡3ホランド55
818デルタブルース牡6川田57
posted by ナイト at 23:57| Comment(0) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京阪杯結果

サンアディユが57キロの厳しい斤量にもかかわらず、先行抜け出しの競馬で勝利。武豊の今週重賞2勝目で勢いはとまらない。
2着には調教が悪いながら、ルメールをつれてきて勝負だったのかペールギュント。そして3着には、いつもより若干後ろからの競馬となったが、きっちり差してきたカノヤザクラ。さらには内で4着にブラックバースピンが粘り、本命決着となった。
ただ、やはり短距離レースは大混戦になる。

59サンアディユ牝5武 豊571.07.9
6
11ペールギュント牡5ルメール57
1.08.0
713カノヤザクラ牝3上村531.08.0
3
6ブラックバースピン牡4四位561.08.0
818ナカヤマパラダイス牡4岩田56
1.08.1
715クールシャローン牝3長谷川53
1.08.1
4
7タマモホットプレイ牡6渡辺571.08.2
2
4スピニングノアール牡6福永561.08.2
23サープラスシンガー牡3木幡551.08.2
510コパノフウジン牡5ペリエ56
1.08.2
4
8マイネルアルビオン牡5デムーロ56
1.08.3
12アルーリングボイス牝4秋山54
1.08.4
816リキアイタイカン牡9和田56
1.08.6
817アンバージャック牡4武 幸56
1.08.6
3
5サイキョウワールド牡5池添56
1.08.7
714タニノマティーニ牡7スボリッチ56
1.08.9
612メジロマイヤー牡856
1.09.3
11アポロティアラ牝3小牧53
1.09.4

結果:ワイド290円的中 −310円
posted by ナイト at 23:11| Comment(0) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

京阪杯予想&JCダート予想2

京阪杯は夏に活躍した馬が揃った。
アルーリングボイスは寒くなると走らないとのこと。福島民友Cで少し離れた3着というのもそういうわけだったのか。本格的に寒くなってきた今回は捨てる。
その福島民友C4着のスピニングノアールはそろそろ怖い。いい脚を使ってはいるものの届いていない時が多い。はまれば怖い。そのはまったときの脚で言えば、京都のタマモホットプレイも劣らない。
1着のサープラスシンガー。楽に逃げられればしぶとく粘る。前走は福島巧者クーヴェルチュールを破っただけのことはある。ただ、調子がそこまでよくないらしい。
ブラックバースピンは安定して成績を残しているし、ここでも狙い目。
ペールギュントはルメールで今回は怖いのだが、57キロと、あまり調教が良くなかったらしい。ここは思い切って捨てる。
ナカヤマパラダイスも調子がいまいちの様子。
サンアディユはスプリンターズS2着も含めて、芝で本格化。武豊騎乗でここは本気で勝ちに来た。ただ、牝馬で57キロは少ししんどい。
3歳牝馬カノヤザクラもセントウルS以来だが十分力はあるし、ここでも通用する。

11アポロティアラ牝3小牧53
12アルーリングボイス牝4秋山54
23サープラスシンガー牡3木幡55
2
4スピニングノアール牡6福永56
3
5サイキョウワールド牡5池添56
3
6ブラックバースピン牡4四位56
4
7タマモホットプレイ牡6渡辺57
4
8マイネルアルビオン牡5デムーロ56
59サンアディユ牝5武 豊57
510コパノフウジン牡5ペリエ56
6
11ペールギュント牡5ルメール57
612メジロマイヤー牡856
713カノヤザクラ牝3上村53
714タニノマティーニ牡7スボリッチ56
715クールシャローン牝3長谷川53
816リキアイタイカン牡9和田56
817アンバージャック牡4武 幸56
818ナカヤマパラダイス牡4岩田56

有力馬も調子次第でどうなるか。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 9−13 7−13 6−13 3−13 4−13 7−9


本命はやはりヴァーミリアン。相手を絞り込む。
ボンネビルレコードは、元地方馬ということもあってか、東京ダートでは夏にオープンで3着までしか来ていない。確かに帝王賞でブルーコンコルドなどを下したが、中央ではなかなか勝てないか。天皇賞秋からのローテーションというのも気に入らない。
エイシンロンバードは前走は不良馬場に助けられただけだろう。
フサイチホウオーが怖いのだが、せめてクロフネ産駒とかなら面白かったが、ジャングルポケット産駒というのが気に入らない。
JBCクラシック組では、フリオーソはペースに助けられた感じだし、東京コースなら後続の追い込みも決まりやすいのでここは捨てる。ならばブルーコンコルド、サンライズバッカスに期待するか。しかし、サンライズバッカスはこの距離に少し不安もあり、昨年も5着には来ているが、フィールドルージュにも負けていることから、ここは捨てる。そしてブルーコンコルドも、本来はマイルあたりがいいはずで、昨年は不利を受けて惨敗したこのレースだが、不利がなくても上位争いはどうなのか疑問。
そのブルーコンコルドに南部杯で負けているが、ワイルドワンダーは残しておきたい。距離が長いかもしれないが、まだ走ったことがないだけで、ブライアンズタイム産駒なら分からない。アンタレスSの強さはかなりのものだった。
となると、残るはメイショウトウコンの追い込み、新興勢力3歳馬ドラゴンファイヤーといったところ。
外国馬はやはりG1馬スチューデントカウンシルが怖い。

11サンライズバッカス牡5安藤 勝57
12スチューデントカウンシル牡5ミグリオ57
23キャンディデート牡5ムーア57
2
4フリオーソ牡3内田 博55
3
5カフェオリンポス牡6後藤57
3
6ワイルドワンダー牡5岩田57×
4
7ヴァーミリアン牡5武 豊57
4
8メイショウトウコン牡5武 幸57
59エイシンロンバード牡5福永57
510ワンダースピード牡5小牧57
6
11フィールドルージュ牡5横山 典57
612ドラゴンファイヤー牡3田中 勝55
713ブルーコンコルド牡757
714フサイチホウオー牡3ペリエ55
815ジャックサリヴァンセ6アハーン57
816ボンネビルレコード牡5柴田 善57
posted by ナイト at 20:49| Comment(2) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

浦和記念結果

スタートでクーリンガーが少し出遅れ、逃げたのはシーキングザダイヤ。
向こう正面あたりで、キングスゾーン、トップサバトンが先頭に立ち、シーキングダイヤを置き去りにして、2頭で争う形になったように見えた。
しかし最後の直線、シーキングザダイヤが見事な差し返しで、後方から迫ってきたルースリンドをぎりぎり抑えて勝利。
面白いことに、シーキングは、ジーツーに限って言えば、3戦3勝。

55シーキングザダイヤ牡6武 豊572.09.7
6
6ルースリンド牡6今野562.09.7
810キングスゾーン牡5吉田 稔562.09.8
79トップサバトン牡3坂井532.10.2
811マズルブラスト牡5内田 博562.10.5
2
2クーリンガー牡8和田562.10.6
4
4ノボトゥルー牡11水野58
2.10.9
11マルカカイゼル牡8金子 正56
2.11.5
78ケイエスゴーウェイ牡4永森56
2.11.7
67チョウサンタイガー牡7酒井 忍56
2.11.7
3
3パーソナルラッシュ牡6山田 信58
中止

結果:三連複670円的中 +170円
posted by ナイト at 19:52| Comment(0) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月20日

JCダート&JC予想1

まずはダートから。
外国馬は3頭。
キャンディデートはドバイワールドカップ6着だが、ヴァーミリアンとは5馬身以上の差があった。ここ最近は芝しか走っていないし、ここは捨てる。
シックスサリヴァンは昨年のゴドルフィンマイルでユートピアの3着。それ以後、この馬も芝中心。
それなら、スチューデントカウンシル。アメリカでG1勝ちの経験もあり、ダート中心に走っており、2連勝でここに挑戦してきた。
では、残る中央馬だが、ここはヴァーミリアンが中心。ワイルドワンダーには距離の不安、サンライズバッカス、ブルーコンコルド、フリオーソは前走のJBCクラシックで完敗しているし、ドラゴンファイヤーは確かに怖いが3年連続3歳馬の勝利というのは考えにくい。
まさかのフサイチホウオーも、ここでは考えにくい。
昨年3着のフィールドルージュもいい脚を使うのだが、追い込みに限って言えばメイショウトウコンのほうが格上。そのメイショウトウコンも、エルムS以来というのがちょっと嫌か。
ヴァーミリアンに唯一ある不安材料といえば、中央の成績が悪いこと。ただ、昨年のJCは体調が悪かったにもかかわらず4着にきているのは上出来だし、大丈夫か。

◎ヴァーミリアン


芝も外国馬から。出走は5頭。うちG1馬は3頭。
アルティストロワイヤルはアメリカG1を1勝。少し怖いか。
サデックスはドイツG1を1勝。しかし、前走は凱旋門賞6着。そう考えると、やはり注目は今年、凱旋門賞のほか、キングジョージなども勝ち荒らしているディラントーマスが怖い。
日本馬は、JCでは最近はあまり穴馬が来ていない。となると、アドマイヤムーン、インティライミ、ウオッカ、ドリームパスポート、ポップロック、メイショウサムソンあたりから考える。
まずはアドマイヤムーンを捨てる。本当に2400mで強ければ、ドバイは1777mのほうではなく、2400mに出ていたのではないだろうか。そっちに選ばれたポップロックのほうがこの距離では怖い。それに、東京コースでの岩田騎手の成績は妙に悪い。そのポップロックは、宝塚、JCとすべてメイショウサムソンに敗れている。
やはり古馬の総大将はサムソンなのか。確かに、いきなりのドリームパスポートの復活は考えにくいのだが、骨折明け初戦の神戸新聞杯でメイショウサムソンを下したこともあり、軽視はできない。ただ、ここで勝つと、ダイワメジャー、ダイワスカーレット、ドリームパスポートと、安藤勝己は勝ちすぎ。
天皇賞を使わずにここにきたインティライミだが、休み明け初戦、しかも斤量が1キロ重いポップロックと接戦だったのだから、ここはやはりサムソンには及ばないか。
そうなれば、サムソンか3歳馬か。
しかし、ウオッカはエリザベス回避からどこまで調子が戻っているか心配だ。マイルCSのダイワと同じように、直前まで出走を迷った馬が2週連続でG1を勝つのも嫌な感じだ。
結局はサムソンとなったが、これだと両方とも本命が武豊だ。そうなればディラントーマスなのか?

◎メイショウサムソン
posted by ナイト at 17:22| Comment(0) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

浦和記念予想

JCダートを諦めた馬が集う重賞。
その中にシーキングザダイヤが。確かに最近の成績ではこっちが得策だったか。
そしてクーリンガーもこのメンバーなら久々の活躍ができるか。ノボトゥルーはしんどい。
となると、残る地方馬が難しい。
交流G1馬パーソナルラッシュは地方に行ってから活躍できないし、G1馬は斤量が重い。
ならば、JBCクラシック5着でシーキングやクーリンガーにも先着したルースリンド。距離に不安はあるが、交流重賞勝ち馬キングスゾーン。内田博幸が乗るマズルブラスト。そして、もう1走注目してみたいのは3歳馬トップサバトン。

11マルカカイゼル牡8金子 正56
2
2クーリンガー牡8和田56
3
3パーソナルラッシュ牡6山田 信58
4
4ノボトゥルー牡11水野58
55シーキングザダイヤ牡6武 豊57
6
6ルースリンド牡6今野56
67チョウサンタイガー牡7酒井 忍56
78ケイエスゴーウェイ牡4永森56
79トップサバトン牡3坂井53
810キングスゾーン牡5吉田 稔56
811マズルブラスト牡5内田 博56

シーキングは結局G1を勝てずに終わるのか。自信度★★☆☆☆
三連複5点 2−5−6 5−6−10 5−6−11 5−6−9 2−5−11
posted by ナイト at 23:29| Comment(0) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

マイルCS結果

予想通りスローな展開となったが、問題は印をつけた差し馬達。
カンパニー、スズカフェニックスといったところは、中団ではなく、最後方集団に位置していた。それではさすがに届かない。好位につけていたスーパーホーネットも、最後はダイワよりいい脚で差してきたのだが、ダイワに並びかけての勝負ならダイワの得意の展開。ダイワのしぶとさは健在だった。
結局、ダイワの連覇達成。2週連続ダイワ、安藤勝己で決まった。
ただ、3着に追い込んできたスズカフェニックスは、確実にスプリンターズSよりは調子が良かったのだろう。最後は春のような追い込みを見せてくれた。しかし、それでも届かなかった。なぜか武豊はマイルCSを勝てない。
印をつけた馬が上位6着までにきっちり来たのだが、恐れていたように、順番が全然違った。

4
8ダイワメジャー牡6安藤 勝57×1.32.7
4
7スーパーホーネット牡4藤岡 佑571.32.7
6
11スズカフェニックス牡5武 豊57×1.32.8
612アグネスアーク牡4藤田571.32.8
59カンパニー牡6福永571.33.0
23キングストレイル牡5岩田571.33.3
12エイシンドーバー牡5ルメール57
1.33.4
817べクラックスセ5ムーア57
1.33.4
714ピンクカメオ牝3四位54
1.33.5
2
4マイネルシーガル牡3後藤56
1.33.5(同着)
715ジョリーダンス牝6川田55
1.33.5(同着)
3
6フサイチリシャール牡4ペリエ57
1.33.6
510トウショウカレッジ牡5池添57
1.33.7
11コイウタ牝4吉田 隼55
1.33.8
818サンバレンティン牡6角田57
1.33.9
713ローレルゲレイロ牡3和田56
1.34.0
816ピカレスクコート牡5秋山57
1.35.0
3
5ローエングリン牡8武 幸57
1.38.0

結果:−600円


今週の結果

土曜福島2R2歳新馬
良馬場ダートながら、2歳レコードを更新して、なんと3.1秒差の圧勝はサクセスブロッケン。今後が楽しみか。
日曜福島1R2歳未勝利
土曜日に更新したレコードを、さらに0.1秒更新。初ダートで2着に1.6秒差の楽勝はレオソリスト。
posted by ナイト at 16:11| Comment(0) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

マイルCS予想3

カンパニーを本命にしたのだが、嫌な材料は、父ミラクルアドマイヤ。これが無名馬といっていいほどの馬で、現役時代は3戦1勝というキャリア。こんな馬の仔がG1を勝っていいのか気になるが、そこは目をつぶる。
実は、印をつけた6頭の評価がまったくつけられず、どれが◎で、どれが×なのかはまったくの気まぐれでつけた感じ。だからあえてG1馬2頭を×印にしてみた。
本当なら、6頭BOXとかで買いたいが、それでは買い目が増えすぎるので、カンパニー軸で腹をくくって勝負。
ところで、未だに武豊が勝てていない鬼門のマイルCS。そろそろ勝つのではないかという気もしているのが。

11コイウタ牝4吉田 隼55
12エイシンドーバー牡5ルメール57
23キングストレイル牡5岩田57
2
4マイネルシーガル牡3後藤56
3
5ローエングリン牡8武 幸57
3
6フサイチリシャール牡4ペリエ57
4
7スーパーホーネット牡4藤岡 佑57
4
8ダイワメジャー牡6安藤 勝57×
59カンパニー牡6福永57
510トウショウカレッジ牡5池添57
6
11スズカフェニックス牡5武 豊57×
612アグネスアーク牡4藤田57
713ローレルゲレイロ牡3和田56
714ピンクカメオ牝3四位54
715ジョリーダンス牝6川田55
816ピカレスクコート牡5秋山57
817べクラックスセ5ムーア57
818サンバレンティン牡6角田57

新チャンピオン誕生か?自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 3−9 9−12 7−9 8−9 9−11 3−12


日曜の注目馬

東京11R霜月S
栗東坂路調教タイムのNO1、2記録保持馬が出走してきた。NO.1はジョイフルハート。スプリント能力はかなりのものだが、肺の病気などで最近は惨敗続き。そしてNO.2はスリープレスナイト。期待の3歳馬。しかし、ともに1400mより1200mがいい馬で、ここは不安が大きい。
posted by ナイト at 15:57| Comment(2) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京スポーツ杯2歳S結果

ダンツキッスイが逃げ、その後ろの集団に人気のゴスホークケンなどがつけたが、少々折り合いを欠いていたように見えたがどうだったのか。
直線に向くと、スマイルジャックやスズジュピターが先頭に並びかけ、ゴスホークケンと3頭が抜け出すかと思ったところ、内からフサイチアソートが鋭く伸び、昨年のフサイチホウオーよりも差をつけての完勝。3年連続フサイチの勝利となった。上がり34.2秒も優秀。前走の重馬場が苦手で、良馬場の今回が本当の力だとすれば、今後楽しみな1頭になるか。

611フサイチアソート牡2横山 典55
1.47.4
814スズジュピター牡2後藤551.47.6
59スマイルジャック牡2柴田 善551.47.6
3
4ゴスホークケン牡2田中 勝551.47.9
3
5タケミカヅチ牡2木幡551.48.1
712ベンチャーナイン牡2武士沢55
1.48.1
2
3ジェントルフォーク牡2松岡55
1.48.3
22リアルヴィクトリー牡2北村 宏551.48.4
6
10ダンツキッスイ牡2福永551.48.5
58シングンリターンズ牡2武 幸55
1.48.5
11ダノンインスパイア牡2藤田55
1.48.9
4
6マイネルエルマス牡2柴山55
1.48.9
4
7ホウザン牡2蛯名55
1.49.2
713コスモコマンダ牡2勝浦55
1.49.4
815メジロガストン牡2吉田 豊55
1.49.5

結果:−600円
posted by ナイト at 15:53| Comment(0) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

東京スポーツ杯2歳S予想&マイルCS予想2

新馬戦勝ち上がりで気になるのは、東京1600mをいいタイムで勝ったゴスホークケン。1分34秒台は2歳では優秀。
続いて、重賞、オープンクラスを走った馬で気になるのは、スズジュピター。距離は気になるが、新潟の1400mダリア賞をレコード勝ちした実績がある。
続いて、萩S2着のダンツキッスイ。しぶとく単騎で逃げ粘れるか。その萩S6着のベンチャーナインはここでは捨てる。しかし、穴で、そのベンチャーナインの2走前とほぼ変わらないタイムで未勝利勝ちをしたリアルヴィクトリー。2走前は札幌2歳Sの勝ち馬に僅差の2着だ。
残るはデイリー杯2着のタケミカヅチ、オープン2戦連続2着のスマイルジャックくらいか。

11ダノンインスパイア牡2藤田55
22リアルヴィクトリー牡2北村 宏55
2
3ジェントルフォーク牡2松岡55
3
4ゴスホークケン牡2田中 勝55
3
5タケミカヅチ牡2木幡55
4
6マイネルエルマス牡2柴山55
4
7ホウザン牡2蛯名55
58シングンリターンズ牡2武 幸55
59スマイルジャック牡2柴田 善55
6
10ダンツキッスイ牡2福永55
611フサイチアソート牡2横山 典55
712ベンチャーナイン牡2武士沢55
713コスモコマンダ牡2勝浦55
814スズジュピター牡2後藤55
815メジロガストン牡2吉田 豊55

ゴスホークケンって名前が変だなぁと思いながら。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 4−14 2−4 4−5 4−10 4−9 2−14



まずはジーワン馬を探る。
コイウタはこの舞台ではしんどい。フサイチリシャールは瞬発力がないだろう。ピンクカメオも牡馬、古馬が混じった舞台ではまだ厳しい。ダイワメジャーはスローペースなら瞬発力に欠ける。スズカフェニックスはまだ本調子ではないようだが、はまれば怖い。
ではほかのメンバーを比較。
マイケルバローズを基準にすると分かりやすい。富士Sは接戦の2着。京成杯AHは勝ち馬のキングストレイルと0.5秒差。関屋記念は勝ち馬のカンパニーと0.8秒差。よって、明らかに富士S組は全部捨てる。キングストレイルの前走の敗戦は出遅れだとはっきりしているから、これも怖い。
続いて、比較するのは安田記念。
あのレースは完全に勝ったダイワと2着コンゴウのレース。以下は馬に力は差がないと見てよい。ならば、夏の成長株はスーパーホーネットくらいだろう。エイシンドーバーは休み明けで安田以来というのが気に食わない。
最後に、天皇賞秋を比較。
ダイワメジャーに不利があったことが注目されすぎているが、カンパニーの福永騎手はコスモバルクに邪魔をされ、それの影響を受けてアグネスアークも不利を受けた。それでも両方とも上位入線を果たしたあたりがすごいところ。両馬も素直に認めていいか。
では本命はどれにするか。予想1ではキングストレイル。しかし、切れ味ということを考えれば、カンパニー、スズカフェニックス、スーパーホーネットといったところになる。スーパーホーネットは藤岡佑介騎手というのがまだ買いにくい。スズカフェニックスは武豊からあまり自信ある様子が伝わってこない。
カンパニーにしようか。迷ったときは「応援」。カンパニーは天皇賞のように中団につければ、飛んできたが時すでに遅しということはなさそうか。

11コイウタ牝4吉田 隼55
12エイシンドーバー牡5ルメール57
23キングストレイル牡5岩田57
2
4マイネルシーガル牡3後藤56
3
5ローエングリン牡8武 幸57
3
6フサイチリシャール牡4ペリエ57
4
7スーパーホーネット牡4藤岡 佑57
4
8ダイワメジャー牡6安藤 勝57×
59カンパニー牡6福永57
510トウショウカレッジ牡5池添57
6
11スズカフェニックス牡5武 豊57×
612アグネスアーク牡4藤田57
713ローレルゲレイロ牡3和田56
714ピンクカメオ牝3四位54
715ジョリーダンス牝6川田55
816ピカレスクコート牡5秋山57
817べクラックスセ5ムーア57
818サンバレンティン牡6角田57



土曜の注目馬

京都11RトパーズS
賞金不足のためか、ロングプライドがここに出走。ここで勝てれば、来年も楽しみか。
posted by ナイト at 23:56| Comment(0) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

マイルCS予想1

外国馬は、そこまで注目されていないので、そんなに強くないのでしょう。
注目はダイワメジャーか。しかし昨年のこのレースは本当に強かったのだが、今年は安田記念でもぎりぎりでの勝利だったように、そろそろ若い世代に交わされるころだと思っている。安藤勝己とダイワのコンビは、エリザベス女王杯でウオッカが競走除外になったことで運を使い果たした。
では若い世代。スーパーホーネットはスワンSを勝ってここに来たが、最近のこの馬の成績では、雨が降ったほうがよさそう。それに春の安田記念、マイラーズCでの大敗を考えると、G1は少し厳しいかもしれない。
気になっていたコンゴウリキシオーは香港マイルへ。そうなればスローペースとなる。ならばカンパニーやスズカフェニックスは展開が向かない。
天皇賞秋2着のアグネスアークは久々のマイルというのが少し嫌なところだ。
久々のエイシンドーバーは一叩きほしかった。
となるとキングストレイル。京成杯オータムHは強い内容だったし、1200mのスプリンターズSよりはマイルの今回のほうがコースは向く。わざわざスワンSを使ってきたあたりも妙に怪しい。そしてサンデーサイレンス産駒。岩田騎手に乗り替わりで、岩田も今年2つ目のG1勝利があってもいい。

◎キングストレイル
posted by ナイト at 16:50| Comment(0) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

エリザベス女王杯結果

スタートで若干アサヒライジングが出遅れ、2番手につけるが、ダイワスカーレットが先頭でレースは進む。
そして道中は例のごとくスローペース。そのまま進めばどう考えてもダイワスカーレットの逃げ切りが濃厚となる展開にもかかわらず、誰も競りかけず。
そこで3コーナーで動いたのは、さすが外国人、ルメール。しかし動いたといっても、全体のペースが早くなる頃に動いたのだから、一気に先頭に並びかけることもできず、じわじわと上がってくるものの、アサヒライジングを捕らえる程度。交わして先頭に立つなんてことができない。
その後、直線では当たり前でダイワスカーレットが逃げ切る。
切れ味勝負ならのダイワスカーレットはお手の物。逆にアサヒライジングは伸びない。ほかに後ろからやってくる馬は、前が止まらないのだから、内から伸びたスイープトウショウが3着に入っただけ。そのスイープも今回は先行気味だった。
よく見たら、去年の1、2、3着馬が、今年は2、3、4着。順番そのままの結果となった。

57ダイワスカーレット牝3安藤 勝542.11.9
712フサイチパンドラ牝4ルメール562.12.0
3 4スイープトウショウ牝6池添562.12.2
813ディアデラノビア牝5武 豊562.12.5
4
6アドマイヤキッス牝4岩田56
2.12.5
814キストゥヘヴン牝456
2.12.6
6
9アサヒライジング牝4柴田 善562.12.8
58ディアチャンス牝6横山 典56
2.12.9
711コスモマーベラス牝5吉田 豊56
2.12.9
610タイキマドレーヌ牝4小牧56
2.13.0
4
5ローブデコルテ牝3福永54
2.13.0
11デアリングハート牝5藤田56
2.13.0
2
2スプリングドリュー牝7川田56
2.13.4
3
3ウオッカ牝3四位54
取消

結果:ワイド1480円的中 +980円
posted by ナイト at 15:59| Comment(2) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エリザベス女王杯予想3

大変なことが起きてしまいました。
ウオッカが出走取消。
こうなってしまえば、本命を変更する。
どの馬にしようかと考えた結果、ウオッカがいないならば、いつも通りの「応援」の二文字がここで復活する。○印からそのまま格上げでスイープトウショウ。
そして、ダイワスカーレットは▲程度に抑えておきたい。よって、フサイチパンドラを○に昇格させる。やはり昨年の覇者。
スイープは昨年ほど信用もできない。馬券はワイドになる。

11デアリングハート牝5藤田56
2
2スプリングドリュー牝7川田56
3
3ウオッカ牝3四位54
3 4スイープトウショウ牝6池添56
4
5ローブデコルテ牝3福永54
4
6アドマイヤキッス牝4岩田56
57ダイワスカーレット牝3安藤 勝54
58ディアチャンス牝6横山 典56
6
9アサヒライジング牝4柴田 善56
610タイキマドレーヌ牝4小牧56
711コスモマーベラス牝5吉田 豊56
712フサイチパンドラ牝4ルメール56
813ディアデラノビア牝5武 豊56
814キストゥヘヴン牝456

ウオッカ、ベッラレイアがいないなら、3歳馬はダイワに託された。自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 4−12 4−7 4−9 4−13 7−12
posted by ナイト at 13:29| Comment(0) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

京王杯2歳S&京都HJ&福島記念結果

雨が降り、稍重の中のレースで重賞ウイナー2頭は惨敗。
直線では外からすばらしい脚で伸びてきたのがアポロドルチェ。前走は控える競馬を教えたということだったので、それが身について今回の勝利に結びついたとすれば、今後も楽しみになってくる。後藤騎手はこのレースで通算1000勝達成。
そして2着にはドリームシグナル。3着にはレッツゴーキリシマ。

814アポロドルチェ牡2後藤551.22.7
4
7ドリームシグナル牡2小林 淳55
1.23.0
712レッツゴーキリシマ牡2551.23.0
11フォーチュンワード牝2松岡54
1.23.2
713ミッキーチアフル牡2武 豊55
1.23.2
22ホッカイカンティ牡2武士沢551.23.5
611アポロフェニックス牡2柴田 善55
1.23.7
815ミリオンウェーブ牡2小牧55
1.23.8
2
3リーベストラウム牝2田中 勝54
1.24.1
3
5ハートオブクィーン牝2小野541.24.1
6
10シベリアントム牡2吉田 隼55
1.24.1
58ダイワアンリ牡2北村 宏55
1.24.3
3
4エフティマイア牝2蛯名541.24.4
4
6イイデケンシン牡2藤田551.25.0
59ダイナマイトシコク牡2郷原55
1.25.1

結果:−600円


スタートからはコウエイトライが先頭を走っていたが、我慢できなくなったのか、テイエムドラゴンが先頭に並びかけ、2頭で並んでレースを進める。
現役最強クラスの障害馬2頭が先頭に立てば、後ろの馬達はどうしようもない。あっという間に、20馬身ほどの差がついてしまう。
途中、京都名物三段跳びを終えたあたりから、テイエムドラゴンがコウエイトライに大きく差を付け、単騎で逃げる。最後の直線では、3馬身差にまで詰め寄られたが、そのままテイエムドラゴンが粘りきった。1年7ヶ月ぶりのレースで見事に勝利を収めた。それも63キロの斤量、馬体中プラス46キロという条件での勝利。これで暮れの中山大障害にめどが立ったどころか、大本命か。
ところで、3馬身差まで詰め寄ったコウエイトライの後方、3着馬につけた着差は5.2秒。

22テイエムドラゴン牡5白浜634.24.6
77コウエイトライ牝6小坂584.25.1
11テイエムトッパズレ牡4佐久間604.30.3
3
3ファントムスズカ牡6北沢604.31.0
4
4ダイタクアルビン牡7西谷604.32.0
55メジロハスラー牡5今村60
4.32.2
66マーベラスチーフ牡4高田60
4.42.8

結果:三連複640円的中 +340円


先行した馬が意外にも崩れていく展開。
最後の直線で内から鋭く伸びてきたのはアルコセニョーラ。51キロのハンデも味方して見事勝利。
2着にはナリタプレリュード。3着にはよく粘ったヤマニンメルベイユ。そして4着には、次こそ馬券圏内か、完全復活を予感させるグラスボンバー。

2
4アルコセニョーラ牝3中舘51
2.00.6
11ナリタプレリュード牡5太宰53
2.00.9
23ヤマニンメルベイユ牝5川島522.00.9
815グラスボンバー牡7勝浦572.01.0
714マイハッピークロス牡5池添54
2.01.0
4
7ヴリル牡6津村55
2.01.2
3
5タマモサポート牡4藤岡 佑552.01.2
510サンバレンティン牡6佐藤 哲582.01.3
6
11カンファーベスト牡8木幡572.01.5
816トウカイワイルド牡5吉田 豊56
2.01.9
4
8トップガンジョー牡5芹沢57.5
2.02.0
612オースミグラスワン牡5村田56
2.02.4
12ロフティーエイム牝5石橋 脩522.02.4
3
6ヨイチサウス牡6丹内54
2.02.5
59マイネルフォーグ牡3田中 博53
2.02.8
713アサカディフィートセ9上村57.52.02.9

結果:−700円
posted by ナイト at 20:51| Comment(0) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

京王杯2歳S&京都HJ&福島記念予想&エリザベス女王杯予想2

京王杯2歳S。
重賞ウイナーが2頭。新潟2歳Sのエフティマイアと函館2歳Sのハートオブクィーン。エフティマイアでは恵まれた感じもあったが、3連勝しているのなら、ここでも狙っていいか。
続いてオープン勝ちのフォーチュンワード。しかし、前走の芙蓉Sのタイムが遅く、相手もそこまで強くなかった上、ダリア賞2着も、ハナ差3着の馬が新潟2歳S8着ならこの馬もそこまで活躍できないと見る。
500万を勝っているのはレッツゴーキリシマ。ソエが完治して調子を上げてきたというコメントもあり、小倉2歳S5着などとは状況が違うか。前走0.5秒差の勝利は本格化の兆し。
ではその他の馬達。
その小倉2歳Sのミリオンウェーブは、小倉2歳S上位馬のその後の活躍がないことと、新馬戦ハナ差2着の馬も500万に昇級後、好走できていないことから捨てる。
前走逃げて楽勝のホッカイカンティは調子があまりよくなかったらしい。それで0.7秒差なら今回はさらに上積みに期待ができる。
リーベストラウムはハイペースになれば、すばらしい追い込みを見せてくれるはず。33秒台の上がりを連発しているところが怖い。しかし、雨予報の明日は不安。
ミッキーチアフルは武豊人気しそうな感じ。前走のタイムが良かったのは、タイムの出る馬場状態だったのだろう。
アポロドルチェは2走前に0.6秒差の楽勝で勝ちあがり、前走は控える競馬を教えるという内容だったらしい。今回が本当に勝負と考えていいのか。何か怪しいところがある。
あとは、雨が降れば怪しいのはイイデケンシン。函館2歳S3着馬。

11フォーチュンワード牝2松岡54
22ホッカイカンティ牡2武士沢55
2
3リーベストラウム牝2田中 勝54
3
4エフティマイア牝2蛯名54
3
5ハートオブクィーン牝2小野54
4
6イイデケンシン牡2藤田55
4
7ドリームシグナル牡2小林 淳55
58ダイワアンリ牡2北村 宏55
59ダイナマイトシコク牡2郷原55
6
10シベリアントム牡2吉田 隼55
611アポロフェニックス牡2柴田 善55
712レッツゴーキリシマ牡255
713ミッキーチアフル牡2武 豊55
814アポロドルチェ牡2後藤55
815ミリオンウェーブ牡2小牧55

雨が降ってハートオブクィーンが楽勝したりするのか。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 4−5 4−12 4−14 2−4 4−6 5−12


京都ハイジャンプ。
日本現役障害最強馬と思っているテイエムドラゴンの復帰戦。昨年の春の中山GJ以来のレースでどれだけ走れるのか。ここはまだ中山大障害の叩き台程度か。しかし、今回はあまりに周りのメンバーが弱すぎる。
テイエムドラゴンの評価を下げるなら、本命は間違いなくコウエイトライ。今回は賞金額の別定戦やハンデ戦ではないから、楽に58キロを背負って走れる。
さて、これで2頭なのだが、問題がある。相手が弱すぎる。
ダイタクアルビンの最近のオープン4着は、先頭と離れすぎているのだが、このメンバーなら押さえ。
テイエムトッパズレ。今年のオープンでコウエイトライにまさかのハナ差まで迫った。あのレースはコウエイトライにとって参考外なのだが、押さえまで。
そしてファントムスズカ。阪神スプリングJ3着、京都JS2着の過去の実績を買う。

11テイエムトッパズレ牡4佐久間60
22テイエムドラゴン牡5白浜63
3
3ファントムスズカ牡6北沢60
4
4ダイタクアルビン牡7西谷60
55メジロハスラー牡5今村60
66マーベラスチーフ牡4高田60
77コウエイトライ牝6小坂58

テイエムドラゴンがどこまで走れるのか。自信度★☆☆☆☆
三連複3点 2−3−7 2−4−7 1−2−7


福島にはコース巧者がいる。
サンバレンティン。しかし58キロなら少し評価を下げる。
牝馬ではヤマニンメルベイユとロフティーエイム。52キロのハンデは有利。
さらには昨年のラジオNIKKEI賞勝ち馬タマモサポート。
ではそのほか。
トップガンジョーは引っかかったにしても前走負けすぎ。一気に馬券圏内まで食い込むのは厳しいか。
カンファーベストは8歳でも安定していて、ハンデ57キロならこなせる。
トウカイワイルドは日経新春杯の勝ち馬だが、2000mでの好走というのが考えにくい。56キロのハンデも厳しくはないが、もうちょっと軽ければ狙えたといった感じがする。
むしろ57キロでも地力で怖いのは、長期休養明け2走目のグラスボンバー。そして57.5キロでもアサカディフィート。

11ナリタプレリュード牡5太宰53
12ロフティーエイム牝5石橋 脩52
23ヤマニンメルベイユ牝5川島52
2
4アルコセニョーラ牝3中舘51
3
5タマモサポート牡4藤岡 佑55
3
6ヨイチサウス牡6丹内54
4
7ヴリル牡6津村55
4
8トップガンジョー牡5芹沢57.5
59マイネルフォーグ牡3田中 博53
510サンバレンティン牡6佐藤 哲58
6
11カンファーベスト牡8木幡57
612オースミグラスワン牡5村田56
713アサカディフィートセ9上村57.5
714マイハッピークロス牡5池添54
815グラスボンバー牡7勝浦57
816トウカイワイルド牡5吉田 豊56

こちらも雨が降るのか。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 2−5 5−10 3−5 5−15 5−13 5−11 2−10


本命ウオッカのエリザベス女王杯。
四位騎手が菊花賞を勝って、ここでも勝つのかというのが疑問なのだが、本命。
ならば2番手だが、ウオッカ、ダイワで1、2着ばかりはあまり考えられない。古馬がどこかに食い込んでくると思う。それなら、やはり末脚一発スイープトウショウ。
そして、3番手にダイワスカーレット。
特に穴を狙うこともなく、残りの押さえはフサイチパンドラ、アサヒライジング、ディアデラノビアでいいか。
フサイチは全力を出し切れば、勝てるぐらいの力はあると思っているし、アサヒライジングは前残り、ディアデラノビアは京都なら最後まで伸びてくる末脚が怖い。最近は先行策をとったりするが、武豊ならどうするのか。ここも怪しい。
アドマイヤキッスは安田記念4着があるが、ジョリーダンスに負けていたし、昨年のこのレースでは今回も出走している上位4頭とは少し離れた5着に敗れている。最近の敗戦からも大逆転は考えにくい。

11デアリングハート牝5藤田56
2
2スプリングドリュー牝7川田56
3
3ウオッカ牝3四位54
3
4スイープトウショウ牝6池添56
4
5ローブデコルテ牝3福永54
4
6アドマイヤキッス牝4岩田56
57ダイワスカーレット牝3安藤 勝54
58ディアチャンス牝6横山 典56
6
9アサヒライジング牝4柴田 善56
610タイキマドレーヌ牝4小牧56
711コスモマーベラス牝5吉田 豊56
712フサイチパンドラ牝4ルメール56
813ディアデラノビア牝5武 豊56
814キストゥヘヴン牝456
posted by ナイト at 23:59| Comment(2) | 2007年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする