2008年02月29日

アーリントンC予想

開幕週の馬場で前が有利か。
ポルトフィーノは牝馬で通用するのか分からないが、前走のタイムが少し悪いので評価を下げる。
シンザン記念でいい脚で追い込んできた2着のドリームガードナーと5着のミッキーチアフルはほとんど差がないだろう。
共同通信杯組。
ノットアローンは前走は雪での延期で調子が狂ったようだが、それ以前のレースがあまりよくないのと、1800m、2000mで勝っているので、1600mがどうなのか気になる。
スマートファルコンは前走は最後方からの追い込みだったが、展開次第で前進が見込めるか。
ほかには朝日杯組だが、外を回ったという理由にしては負けすぎのアポロドルチェ。抜けた存在が見当たらない今の3歳世代で、1頭だけ57キロを背負わされるのは気に入らない。
それならまだエーシンフォワードのほうがいいか。前走は馬込みにひるんだようなので、それさえなければなかなかの勝負ができていたかもしれない。

11ミッキーチアフル牡3四位56
22スマートファルコン牡3池添56
3
3ディープスカイ牡356
4
4フェイムロバリー牡3川田56
4
5エーシンフォワード牡3福永56
56アポロドルチェ牡3後藤57
57ノットアローン牡3藤岡 佑56
6
8ドリームガードナー牡3安藤 勝56
69ルールプロスパー牡3和田56
710ロードニュースター牡3武 幸56
711オースミスパーク牡3角田56
812ダンツキッスイ牡3藤田56
813ポルトフィーノ牝3武 豊54

安定感のあるミッキーチアフルに。自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 1-8 1-2 1-5 1-13 2-8
posted by ナイト at 20:33| Comment(2) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

フェブラリーS結果

JCダートに続いて疑いたくなるのは、これは本当に良馬場だったのか。
ヴィクトリーが前半3ハロンを34秒8で飛ばせば、後方にいたロングプライドとかが突き抜けてもいいはず。
しかし、前にいたヴァーミリアンが直線で動けば、一緒に競りかけたワイルドワンダーはついて行けず、力尽きる。逃げるヴィクトリーなどは後方へ下がる一方。それでもヴァーミリアンはしっかり突き抜け、上がりは3Fは35秒9。強い。
そして最後は、マイル適正抜群のブルーコンコルドが何とか2着に伸びてきたが、そこまでだった。
フィールドルージュは競走中止。
あとは、これからの成長に期待したいのは、4歳馬ロングプライドか。スタートが良くなれば、まだまだ上を狙える。

1着:8枠15番ヴァーミリアン◎
2着:5枠10番ブルーコンコルド☆
3着:8枠16番ワイルドワンダー▲
4着:4枠8番ロングプライド
5着:6枠12番リミットレスビッド


今週の結果

土曜京都4R3歳新馬
超良血馬カジノドライヴ。レースではスタートから最後まで終始馬なりで、2着と2.3秒差の衝撃デビュー。武豊は「汗もかかなかった」という、恐ろしい馬が現れたか。次走はアメリカ遠征の予定。
日曜東京9RヒヤシンスS
2戦2勝のサクセスブロッケンがこのオープンでも完勝。強さは本物。
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2008年02月23日

フェブラリーS予想3

◎ヴァーミリアン15
○メイショウトウコン9
▲ワイルドワンダー16
☆ブルーコンコルド10
△フィールドルージュ4
△ロングプライド8
×ドラゴンファイヤー7

第2回予想はこれだったが、変更を。
ロングプライドの陣営は、あまり自信が見られない感じがある。平安Sで出遅れたうえ、外を回ってロスをしたというロングプライド、ドラゴンファイヤーの挽回を期待していたが、メイショウトウコンも前走は自分の前脚と後脚をレース中にぶつけたというアクシデントもあって、さらに大外を回っていた。前走のロングとドラゴンの敗戦は、今回大きく挽回できるものではないと考えた。それに、平安Sでトウコンとは2キロ差があったのだが、今回は差がなくなる。このあたりを考えても、このメンバーで勝ち負けまでは厳しいと見た。
では、逆転候補は何か。
種牡馬で考えると、ダートならブライアンズタイム産駒が怖い。ドラゴンファイヤーもブライアンズタイム産駒だが、今回は初ダートのヴィクトリーを念のために押さえておく。本音を言えば期待はあまりできないが、初のマイル、初のダートという未知の世界でどれだけ走れるのか、メイショウボーラーのようなことが起こりうるのかどうか。
そして、2番手評価のメイショウトウコンだが、いい具合に人気がない。ロングプライド、ドラゴンファイヤーより人気が下でレースを向かえたならば、波乱を呼ぶ武幸四郎が期待できる。ただ、クイーンCで勝ってしまったのが嫌なところか。

◎ヴァーミリアン15
○メイショウトウコン9
▲ワイルドワンダー16
☆ブルーコンコルド10
△フィールドルージュ4
×ヴィクトリー11


日曜の注目馬

東京9RヒヤシンスS
サクセスブロッケンは2戦2勝、共に楽勝。そしてナンヨーヒルトップは前走のバイオレットSは勝った馬が強かっただけで、2着のこの馬も十分に力がある。人気はこの2頭だと思うが、穴馬も注目。プラチナメーンはダートは1戦1勝、レコードタイムでの楽勝だが、芝で2戦負けているだけに、本当の力はどれほどのものなのか。そして、セッカチセージは4戦2勝だが、勝つときの着差は0.9と0.8。はまれば面白いか。
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京都記念&クイーンC結果

シルクフェイマスが自分の展開に持ち込んで逃げたが、最後にアドマイヤに交わされた。
勝ったのは、完全復活アドマイヤオーラ。2着は馬体重プラス20キロが影響したか、アドマイヤフジ。
あとは、ドリームパスポート、トウショウナイトと接戦。
ウオッカ6着に敗れたが、後方2番手からのレースなら展開に左右されたのもあるだろう。上がりはメンバー最速だった。

1着:5枠10番アドマイヤオーラ
2着:7枠14番アドマイヤフジ○
3着:4枠8番シルクフェイマス
4着:3枠5番ドリームパスポート△
5着:2枠4番トウショウナイト◎


牡馬相手の京成杯4着ならここでは力上位だったリトルアマポーラ。中団からきっちり差しきって勝利した。
2着には1戦1勝だったライムキャンディ。なかなか素質がありそうか。
気になるのはシャランジュ。今回は負けすぎたが、まだまだここは叩き台程度のレース。展開に左右される追い込み馬だが、力は上位のはず。

1着:3枠6番リトルアマポーラ○
2着:8枠15番ライムキャンディ
3着:5枠10番ラルケット△
4着:2枠3番デヴェロッペ▲
5着:7枠14番マイネウインク
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2008年02月22日

京都記念&クイーンC予想&フェブラリーS予想2

故障明けのアイポッパーが実績からすれば確実に強いのだが、長期休養明けに加えてメンバーで1番斤量が重いということまで考えれば買いにくい。
アドマイヤ2頭は鳴尾記念が同斤量の同着。実力は同じレベルか。なら、2200mということを考えればアドマイヤフジとなる。しかし、去年の京都記念で同じアドマイヤのムーンが勝っていることを考えて、両方とも評価を下げておく。
調教師引退の週はその人物を狙う。これが鉄則。ただ、松元省一調教師のトウカイトリックがきれいに勝つのは誰にも予想できる展開。あまりに出来過ぎで気に入らない。
人気しそうなドリームパスポートは前走の5着はどうも気に入らない。それに、京都9Rで同じ3枠に稲葉厩舎、松岡騎手のコンビが入っているのも嫌だ。
武豊が騎乗してから、確実に走っているダークメッセージだが、別定ならこれも強く推せない。
ウオッカは有馬記念に続いての大外枠が気に入らない。
フサイチホウオーはいつ復活するのか、それともこのまま終わるのか。いずれにせよ、ルメール騎乗でここは怪しい。ここらあたりで狙ってみたい。ただ、本命にまでは強く推せない。
本命はトウショウナイト。前走ようやく復活し、今度は頭まで狙える。昨年はこのレースでアドマイヤムーン、ポップロックの強豪相手に3着なら十分にこのコースでも好走できる。

◎トウショウナイト4
○アドマイヤフジ14
▲ウオッカ16
△フサイチホウオー9
△ドリームパスポート5
△ダークメッセージ12


3歳牝馬もそろそろ絞り込みたい時期。
前走、初の芝を快勝したデヴェロッペ。牡馬相手の京成杯4着で、武幸四郎が再び東京に出向くほどのリトルアマポーラ。阪神JF5着のシャランジュ、7着のカレイジャスミン、10着のラルケット。1600mならこのあたりではないだろうか。
フェアリーSを勝ったルルパンブルーは4枠のブルーだが、距離も気になる。2着のスワンキーポーチは前走デヴェロッペに負けている。

◎シャランジュ11
○リトルアマポーラ6
▲デヴェロッペ3
△カレイジャスミン5
△ラルケット10


フェブラリーS。
ヴァーミリアンは川崎記念の取消明けで、万全とはいえないだろうが、ドバイに行く馬ならマイルであろうとこれくらいのメンバーなら大敗はしないはず。とりあえず本命にしておく。
続く馬たちだが、マイルならワイルドワンダーと思っていたのだが、大外枠で評価を1つ下げる。
同じくマイルならブルーコンコルドでもいいのだが、8歳馬がG1で活躍できるのかどうか気になる。
かといって、フィールドルージュもマイルはそこまで得意ではないし、ドラゴンファイヤーは繰り上がりでの出走で、完璧に仕上がっているとも思えない。ロングプライドはペリエ騎乗でかなり怖いが、平安Sから考えて、斤量1キロプラスもあって、評価を上げにくい。
よって2番手にメイショウトウコン。武幸四郎は主戦騎手なのに、この馬の重賞3勝のうち1回しか乗っていないという不運さ。昨年の大敗は参考外にすれば、100mしか違わない札幌の1700mエルムSでは、他馬を寄せ付けない圧勝。東京の長い直線で追い込み一気が決まる可能性は十分にありそうだ。
とは書いたが、やっぱり1000万から応援していたメイショウトウコンの評価を下げるのは嫌だということなのだが。

◎ヴァーミリアン15
○メイショウトウコン9
▲ワイルドワンダー16
☆ブルーコンコルド10
△フィールドルージュ4
△ロングプライド8
×ドラゴンファイヤー7
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2008年02月20日

フェブラリーS予想1

ダイワスカーレットが回避。予想に厄介な馬が1頭減ったが、ドラゴンファイヤーが繰上げで、結局厄介に変わりない。もう1頭厄介なヴィクトリーも、ブライアンズタイム産駒で怖いのだが、あまり信用できる馬ではない。
迷うのはヴァーミリアンのマイル適正。フィールドルージュも同様に、東京なら2100mのほうが得意のはず。なら、JCダートから比べて、この距離のほうが極めていいという馬はどの馬か。そうなると、メイショウトウコンでもなく、ドラゴンファイヤーでもなく、ワイルドワンダー、ブルーコンコルドといったところ。そして、JCダートに出なかったところでは、ロングプライドか。
ただ、ロングプライドはペリエ騎乗とはいえ、逆転までは少し物足りない。
ワイルドワンダー、ブルーコンコルドは、南部杯で争ったが、あの時は前残り、先行有利の展開で、ブルーコンコルドが早めに前で仕掛けていた分の勝利ではないだろうか。東京マイルは追い込みも決まりやすく、またそこそこ前で競り合ってペースも早くなるはず。そうなれば、ブルーコンコルドは中央であまり成績が良くないことも考えて、ワイルドワンダー。
となると、ワイルドワンダーかヴァーミリアンかで迷う。ただ、ここは実力云々ではなく、ヴァーミリアンを本命にしたい。
川崎記念の回避はなんとなく嫌な気もするが、これから世界最高峰のドバイワールドカップに出走しようという馬なら、勝たないとカッコがつかないからだ。ただそれだけ。
実際、昨年のヴァーミリアンは川崎記念、一昨年のカネヒキリはフェブラリーS、3年前のアジュディミツオーは東京大賞典、4年前のアドマイヤドンはフェブラリーS、5年前のアグネスデジタルもフェブラリーS、6年前のレギュラーメンバーは川崎記念をそれぞれ勝利してからドバイに行ったように、ドバイワールドカップの前走は国内でジーワンを勝つというのがほぼ定着している。

◎ヴァーミリアン
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2008年02月17日

きさらぎ賞&ダイヤモンドS結果

またもクラシックに向けて難しい結果になった。
早めに抜け出して粘りこみを図ったのは内からスマイルジャック、レッツゴーキリシマ、アルカザン。その中で抜け出したのは、わずかにスマイルジャック。
しかし、出遅れたブラックシェルや、ダイシンプランといった最後方にいた2頭が大外から飛んでくるが、さらに一緒に飛んできたのはヤマニンキングリーとレインボーペガサス。
結局、この7頭が力は上位なのだと思うが、レインボーペガサスが最後はスマイルジャックを交わし勝利。全日本2歳優駿で着順以上に強い競馬をしたレインボーペガサス。完全にダート馬だと思っていたが、久々の芝でも見事に勝利をあげた。
前で粘った3頭からは、スマイルジャックと、57キロを背負っていたレッツゴーキリシマが強かったか。
後ろから一緒に飛んできた4頭は、ほとんどコーナーを回った位置の差ということになったか。ブラックシェルは出遅れた分の差ということになるだろう。

815レインボーペガサス牡3ペリエ56
1.48.8
712スマイルジャック牡3小牧561.48.9
6
10ヤマニンキングリー牡3藤田561.48.9
611レッツゴーキリシマ牡357
1.49.0
814ダイシンプラン牡3岩田561.49.0
713アルカザン牡3池添56
1.49.0
22ブラックシェル牡3武 豊561.49.1
58ナムラクレセント牡3川田56
1.49.2
4
6ジェントルフォーク牡3北村 友56
1.49.3
3
5メイショウクオリア牡3藤岡 佑561.49.4
11チョウサンデイ牡3佐藤 哲56
1.49.6
59マッキーバッハ牡3福永56
1.49.8
4
7アグネススターチ牡3赤木56
1.49.8
2
3オースミマーシャル牡3和田56
1.50.6
3
4メジロガストン牡3武 幸56
1.51.4

結果:ワイド1900円的中 +1400円


スローペースで直線の切れ味勝負。
直線半ばで前が詰まっていたように見えたアドマイヤモナークだったが、抜け出してからは力が違った。完勝だった。
そして、2、3、4着は混戦だったが、最内を回った分、位置取りの差でコンラッドが若干抜け出した。外からはレーザーズエッジとエーシンダードマン。
8枠のハンデ50キロ馬が2頭というのが怪しかったが、テイエムプリキュアではなく、レーザーズエッジのほうが来たのは誤算だった。
コンラッドは3歳時に期待されていた力が今頃復活か。とはいっても、アドマイヤモナークに離されすぎた。今回の2着で評価が高まるようなら、今後も引き続き評価せずに予想したいと今のところ思っている。

58アドマイヤモナーク牡7安藤 勝57.53.33.6
11コンラッド牡6田中 勝55
3.34.0
813レーザーズエッジ牡6大野50
3.34.0
6
9エーシンダードマン牡4松岡533.34.0
711マンハッタンスカイ牡4柴田 善53
3.34.3
814テイエムプリキュア牝5酒井503.34.3
712エフティイカロス牡4蛯名53
3.34.3
3
3ゴーウィズウィンド牡9北村 宏51
3.34.4
4
5チェストウイング牡7田中 博533.34.4
610ブラックアルタイルセ6吉田 隼553.34.6
3
4トウカイワイルド牡6内田 博553.34.6
57ラムタラプリンス牡7丹内513.34.7
2
2ブリットレーン牡9田面木48
3.35.5
4
6ミストラルクルーズ牡5横山 典53
3.35.9

結果:-700円
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2008年02月16日

きさらぎ賞&ダイヤモンドS予想

そろそろクラシック候補生を絞りたいところ。
ブラックシェルは、安藤勝己がアドマイヤモナークに乗りに行ったので評価を下げる。3連続の2枠「ブラック」はそろそろ効き目が薄れるころ。
そのブラックシェルに勝ったダイシンプランは気性さえ落ち着けば勝負になる。
メイショウクオリアはここで本当の芝適正が試されそうで、念のため押さえる。
1戦1勝のマッキーバッハはまだ未知数だが、タイム、上がりが少し遅いか。
レッツゴーキリシマは1800mがどうなのかわからないのと、名前が悪い。それに幸騎手は同じ6枠で土曜日のメインレースを勝ったし、1頭だけ57キロを背負うこともあって、問題材料が多すぎる。よってここは思いきり捨ててみる。この馬の力は評価しているのだが。
それよりも、同じコースでトールポピーを破っているヤマニンキングリーに注目する。朝日杯7着もそれほど負けていないし、京都なら巻き返しがあるかもしれない。
スマイルジャックは前走の負けた相手が共同通信杯の勝ち馬なのでまだ見切れないし、東スポ杯3着も評価できる。
ナムラクレセントは前走の勝ち方が強かったとか書かれているが、小倉の低レベル未勝利相手では話にならない。
2戦2勝のアルカザンは京都2歳S以来というのが嫌だし、倒してきた相手もよく見ると弱い。ダンスインザダーク産駒で、1800mなら捨ててみる。

11チョウサンデイ牡3佐藤 哲56
22ブラックシェル牡3武 豊56
2
3オースミマーシャル牡3和田56
3
4メジロガストン牡3武 幸56
3
5メイショウクオリア牡3藤岡 佑56
4
6ジェントルフォーク牡3北村 友56
4
7アグネススターチ牡3赤木56
58ナムラクレセント牡3川田56
59マッキーバッハ牡3福永56
6
10ヤマニンキングリー牡3藤田56
611レッツゴーキリシマ牡357
712スマイルジャック牡3小牧56
713アルカザン牡3池添56
814ダイシンプラン牡3岩田56
815レインボーペガサス牡3ペリエ56

人気馬2頭を消去した。自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 12-14 2-12 5-12 10-12 2-14


直接対決している条件馬は絞りやすい。
迎春S1、2、3着馬が揃ったが、3着マンハッタンスカイはラッキーな前残りで勝てなかったのだから捨てる。2着エフティイカロスは、勝ったコンラッドに比べて今回は斤量差が1キロ広がり、同じ条件といってもいいか。だいたい、コンラッドは3歳時にラジオたんぱ賞を勝って、菊花賞候補といわれていたが、その後散々。今頃1つ1600万を勝ったくらいではどうしようもないと思うのだが、どうだろうか。
それなら、エフティイカロスの2走前の2着だったラムタラプリンスに注目する。2走前はラムタラプリンスのほうが1キロ重かったが、今回はラムタラプリンスのほうが2キロ軽くなる。よって、迎春S上位馬は全て捨て、穴にラムタラプリンスを指名。
トップハンデは57.5キロのアドマイヤモナーク。ブラックシェルを捨てて安藤勝己が乗りに来るのだし、距離、最近の安定感を考えれば、ようやく本格化。十分に本命でいけるだろう。次にハンデが厳しいのが55キロというのは、なかなかの差を感じるが、それでも好走できると見る。
その55キロはまずトウカイワイルド。馬としては買う気がしないが、中央合格記念の内田博幸が怖い。
AJCC3着のブラックアルタイル。前走がフロックでないのなら、ここでも十分勝負になるし、ハンデに恵まれた感じもする。フロックなのかどうなのか。
さらに続いての53キロだが、チェストウイングは前走に続いて田中博康騎乗で評価を下げるが、このハンデなら勝ってもおかしくない。
エーシンダードマンは菊花賞でも狙ったが、ダンスインザダーク産駒で長距離得意。ステイヤーズSの敗戦には目を瞑り、ここはまた狙ってみる。
そして、前走に続いて50キロは大外テイエムプリキュア。G1馬の復活を予感させた日経新春杯3着。実力が問題なのではなく、最後まで力を出し切れるかどうかが問題だったらしいが、前走はそれを克服したようだ。不安も大きいが、軽ハンデの酒井騎手は頼りになるし、前走で癖も掴んだなら、ここでも気になる存在。

11コンラッド牡6田中 勝55
2
2ブリットレーン牡9田面木48
3
3ゴーウィズウィンド牡9北村 宏51
3
4トウカイワイルド牡6内田 博55
4
5チェストウイング牡7田中 博53
4
6ミストラルクルーズ牡5横山 典53
57ラムタラプリンス牡7丹内51
58アドマイヤモナーク牡7安藤 勝57.5
6
9エーシンダードマン牡4松岡53
610ブラックアルタイルセ6吉田 隼55
711マンハッタンスカイ牡4柴田 善53
712エフティイカロス牡4蛯名53
813レーザーズエッジ牡6大野50
814テイエムプリキュア牝5酒井50

今年も大荒れか?自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 8-9 8-14 8-10 5-8 7-8 4-8 9-14
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2008年02月11日

共同通信杯&佐賀記念結果

1日ずれて、調子をくずした馬もいるだろうし、完璧な判断はできないのだが、サダムイダテンは前走ほどの末脚が見られなかったというより、最後はスタミナが切れたように見えた。直線に入ったあたりの手ごたえは抜群だった。ひょっとすると、前走はよく伸びたが、フォーティーナイナー産駒だけあって、本当はマイルくらいのほうがいいのかもしれない。
大逃げのショウナンアクロスを交わしてから、最後まで前で粘ったのは、ショウナンアルバ。3連勝で重賞制覇となった。そして内から良く伸びたのはタケミカヅチ。

6
11ショウナンアルバ牡3蛯名56
1.47.6
11タケミカヅチ牡3柴田 善561.47.7
3
5マイネルスターリー牡3津村56
1.47.8
23シングンリターンズ牡3柴山56
1.48.0
510サダムイダテン牡3安藤 勝561.48.0
816ホッカイカンティ牡3石橋 脩561.48.3
612スマートファルコン牡3横山 典561.48.5
59マイネルプレーザ牡3田中 博56
1.48.6
815サブジェクト牡3ペリエ571.48.6
713ノットアローン牡3上村561.48.6
2
4ニシノシュテルン牡3後藤56
1.48.7
714レオマイスター牡3田中 勝56
1.48.9
4
8イイデケンシン牡3藤田57
1.49.5
4
7サトノハピネス牡3北村 宏56
1.49.8
12ストーミーペガサス牡3戸崎56
1.50.8
3
6ショウナンアクロス牡3吉田 豊56
1.51.6

結果:-600円


マコトスパルビエロやミツアキタービンが逃げ、レースは進む。しかし、1周目の正面スタンド前あたりから早くもレースが動き出す。
後方にいたチャンストウライやサイレントディールが徐々に動き出し、向こう正面ではキクノアローが先頭を狙って進出するが、マコトスパルビエロが突き放す。そのままキクノアローは後退する一方だが、その後ろから、続いて先行していたクーリンガーや中団にいたチャンストウライがやってくる。
小回り競馬場おなじみの、向こう正面からのムチで、チャンストウライが先頭のマコトスパルビエロに並び、そのまま直線を迎える。
4コーナーでは手綱が動きっぱなしのマコトスパルビエロに比べて、チャンストウライは楽な手ごたえ。結局、その手ごたえの示すとおり、最後はチャンストウライが突き放して完勝。兵庫最強馬の力を中央相手にも存分に示し、見事に初の交流重賞を制覇した。しかもレコードのおまけ付き。
そして、乗り替わりが響いたか、仕掛けが早すぎたか、マコトスパルビエロはバテて3着に。2着には、昨年に続く2着で、クーリンガーが入った。

3
3チャンストウライ牡5下原562.06.8
68クーリンガー牡9和田572.07.6
812マコトスパルビエロ牡4安藤 勝 川野562.07.8
79ザオリンポスマン牡7北村 欣56
2.07.9
56スペシャリスト牡6赤岡56
2.08.0
2
2テンショウボス牡5小林 俊562.08.5
710エランセ牡8杉村56
2.08.7
55ワンパクメロ牡5倉富56
2.09.2
11サイレントディール牡8武 豊 鮫島 克572.09.4
6
7ミツアキタービン牡8東川58
2.10.3
811キクノアロー牡5岩田582.11.3
4
4ナリタキセキボーイ牡9下條56
中止

結果:三連複1380円的中 +980円


今週の結果

月曜京都10RエルフィンS
ポルトフィーノが長期休養明けながら見事に勝利を収めた。クラシックに向けて視界良好か。
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2008年02月10日

共同通信杯&佐賀記念予想

延期になって、地方も合わせて2レースが月曜日に行われるので、どうせだったらシルクロードSとは別にして書くことに。
いくら強い馬が見つからないといっても、だいたいは絞れるだろう。
東京ではまれば怖いタケミカヅチ。
ラジオNIKKEIで展開不向きながら強い内容だったサダムイダテン。
前残りで勝ったとはいえ、一応は上位のサブジェクト。
ジュニアCを勝ったスマートファルコン。
中京2歳S1、2着のホッカイカンティとノットアローン。
これくらいか。
イイデケンシンは全日本2歳優駿を勝ったが、芝は不安。
若竹Sを勝ったショウナンアルバはタイムが悪い。
ひいらぎ賞を勝ったレオマイスターはタイムも気に入らないし、距離が初の1800mでこなせるのかも疑問。
本命だが、フォーティーナイナー産駒で距離短縮を考えれば、サダムイダテンは前走以上の結果を期待したくなる。これに期待。安藤勝己もサブジェクトを捨てて完全にこっちに期待していると見ていいだろう。

11タケミカヅチ牡3柴田 善56
12ストーミーペガサス牡3戸崎56
23シングンリターンズ牡3柴山56
2
4ニシノシュテルン牡3後藤56
3
5マイネルスターリー牡3津村56
3
6ショウナンアクロス牡3吉田 豊56
4
7サトノハピネス牡3北村 宏56
4
8イイデケンシン牡3藤田57
59マイネルプレーザ牡3田中 博56
510サダムイダテン牡3安藤 勝56
6
11ショウナンアルバ牡3蛯名56
612スマートファルコン牡3横山 典56
713ノットアローン牡3上村56
714レオマイスター牡3田中 勝56
815サブジェクト牡3ペリエ57
816ホッカイカンティ牡3石橋 脩56

前走のサダムイダテンは強かった。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 1-10 10-15 10-13 10-12 10-16 1-15


佐賀記念。
中央からはマコトスパルビエロが大本命での出走か。初の重賞制覇が期待される。しかし、安藤勝己が騎乗を取りやめた。共同通信杯のサダムイダテンがそれだけ注目ということだろう。そこが嫌なところ。なんとなく本命に推したくない。
さらに武豊は早々とサイレントディールの騎乗を取りやめた。順延の京都ポルトフィーノあたりが狙いか。
そうなると中央はキクノアローか。昨年のダイオライト記念勝利もある。ただ、休み明けで58キロなら不安が残る。
とはいっても、この2頭を上回る力をクーリンガーとサイレントディールに期待するのは酷だ。
それなら地方馬。
名古屋GP3着、帝王賞4着。サイレントディール、クーリンガー以上を示したのが去年。それなら今年はなんとしてもタイトルがほしいところか。休み明けのキクノアローに付け入る隙はある。マコトスパルビエロは強そうだが、アンカツの乗り替わりで、チャンス到来だろう。ここは本命にする。チャンストウライ。
あとは連勝中のテンショウボス。岩手の馬で南部杯7着などもあり、一発あるかもしれない。

11サイレントディール牡8武 豊 鮫島 克57
2
2テンショウボス牡5小林 俊56
3
3チャンストウライ牡5下原56
4
4ナリタキセキボーイ牡9下條56
55ワンパクメロ牡5倉富56
56スペシャリスト牡6赤岡56
6
7ミツアキタービン牡8東川58
68クーリンガー牡9和田57
79ザオリンポスマン牡7北村 欣56
710エランセ牡8杉村56
811キクノアロー牡5岩田58
812マコトスパルビエロ牡4安藤 勝 川野56

名古屋GP同様に2頭軸。自信度★★☆☆☆
三連複4点 3-11-12 1-3-12 3-8-12 2-3-12
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シルクロードS結果

アストンマーチャンが好スタートを切って逃げたが、先行馬が総崩れとなる展開に。ちょっと暴走だったのかそれでも負けすぎ。叩き2走目の次に期待。
それ以上にひどかったのはアイルラヴァゲイン。これも次に期待したいところ。
その分、後方にいた馬達が揃って飛んできた。その中で、突き抜けたのは前走に続いての見事な追い込み、ファイングレイン。2走続けての1200mでの強烈な追い込みで、高松宮記念への期待も高まる。
2着にコパノフウジン。展開が向いたのか、それとも渋った馬場が得意なのか、本当に復活したのか。
3着にはステキシンスケクンで、こちらも差す競馬が実についてきた感じだ。
展開と、馬場の外側を通ったのも良かったのだろうが、コパノフウジンに続き4着リキアイタイカンや5着サイキョウワールドなど、追い込みが見事に決まった。北九州記念のような感じだ。

11ファイングレイン牡5561.09.1
713コパノフウジン牡6藤岡 佑54
1.09.3
815ステキシンスケクン牡5岩田561.09.3
3
5リキアイタイカン牡10池添53
1.09.5
714サイキョウワールド牡6四位54
1.09.5
510プリンセスルシータ牝6川田521.09.6
816テイエムアクション牡7橋本55
1.09.6
4
8マルカキセキ牡7福永56
1.09.7
3
6ペールギュント牡6ルメール57.5
1.09.8
612アストンマーチャン牝4武 豊561.10.0
2
4クールシャローン牝4長谷川53
1.10.1
4
7テイエムノブシオー牡5武 幸54
1.10.2
12アグネスラズベリ牝7角田541.10.3
6
11ダイワメンフィス牡7秋山53
1.10.3
59アイルラヴァゲイン牡6松岡571.10.3
23ロイヤルキャンサー牡10田中 克51
1.10.4

結果:-600円
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2008年02月09日

シルクロードS予想

トップハンデはどうしてペールギュントか。きれいな良馬場での開催はできないだろうから、それが苦手なこの馬にとって、ハンデ、馬場とも味方してくれないなら捨てる。
でも、それと以上に厳しいハンデはアストンマーチャンの56キロだろう。休み明けだし、スプリンターズSの53キロとは大きく条件が違う。ここは○にとどめる。
淀短距離Sを勝ってようやく復活気配のファイングレイン。NHKマイルC2着馬が1200mで復活。前走の上がり33.4秒は飛びぬけている。展開が有利だったわけでもなく、ここはもう一発あっていい。
成長株クールシャローンは淀短距離S2着。しかし、前走は1200mにしてはそこまでペースが早くならず、前残りで展開有利でもあった。アストンマーチャンもいるここはそこまで展開が有利にはならないだろう。
かといって、ここ2走1200mで安定している、淀短距離S3着馬ステキシンスケクンではワンパンチ足りない気もする。しかし、岩田騎乗が怖い。
アグネスラズベリも怖い。ここ最近は調子を落としているが、そろそろ夏の勢いを取り戻してもいいころ。ただ、アクシデントで万全な状態での出走とはいかないようで、不安も残る。
ならば好位から抜け出せるアイルラヴァゲイン。スプリンターズS3着でアストンマーチャンと大差はない。それ以上に、斤量差が一気に縮まるここは、狙い目だろう。
最後に穴馬はプリンセスルシータ。淀短距離Sでは上位と差のない4着だが、今回斤量は2キロ減。狙っても面白い。

11ファイングレイン牡556
12アグネスラズベリ牝7角田54
23ロイヤルキャンサー牡10田中 克51
2
4クールシャローン牝4長谷川53
3
5リキアイタイカン牡10池添53
3
6ペールギュント牡6ルメール57.5
4
7テイエムノブシオー牡5武 幸54
4
8マルカキセキ牡7福永56
59アイルラヴァゲイン牡6松岡57
510プリンセスルシータ牝6川田52
6
11ダイワメンフィス牡7秋山53
612アストンマーチャン牝4武 豊56
713コパノフウジン牡6藤岡 佑54
714サイキョウワールド牡6四位54
815ステキシンスケクン牡5岩田56
816テイエムアクション牡7橋本55

スプリンターズS上位組なら崩れてはいけないだろう。
ワイド6点 9-12 1-9 2-9 9-10 9-15 1-12
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小倉大賞典結果

ワンモアチャッターが出遅れ。
デンシャミチが逃げ、その後ろにニルヴァーナやマルカシェンクなどがつけ、ディアデラノビアやマイネルシーガルが中団待機。最後方集団にアサカディフィートやシルクネクサス。
直線に向いて、マルカシェンクが抜け出すが、内のほうはそこまで馬場が良くなかったのだろう。大外から吹っ飛んできたのは、10歳馬アサカディフィート。見事連覇達成。そして2着にはマルカシェンクが粘り、3着にシルクネクサスが後方から来ていた。

815アサカディフィートセ10中舘57.51.47.7
2
4マルカシェンク牡5福永571.47.9
713シルクネクサス牡6上村561.47.9
3
6ワンダースティーヴ牡4安藤 光53
1.48.0
11ニルヴァーナ牡5藤岡 佑55
1.48.0
612マイネルフォーグ牡4藤岡 康541.48.1
816フィールドベアー牡5秋山551.48.1
3
5ミュージックホーク牡7川島52
1.48.2
12ロジック牡5北村 友56
1.48.3
6
11ディアデラノビア牝6ルメール56.5
1.48.4
4
8デンシャミチ牡5中村51
1.49.2
23ワンモアチャッター牡8鮫島57
1.49.6
4
7ピカレスクコート牡6ペリエ56
1.50.2
510ワーキングボーイ牡5浜中53
1.50.3
59オースミダイドウ牡4和田551.50.5
714ヒシカツリーダー牡4田嶋52
1.50.9

結果:ワイド2930円的中 +2330円
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2008年02月08日

小倉大賞典予想

小倉の予想は本当に苦手だ。ハンデ戦ならなおさら。
トップハンデ57.5キロのアサカディフィート。甘く見ていたら、昨年も同じトップハンデで勝ってしまったのだから今年も怖い。小倉の中舘は本気の勝負か。
牝馬ということを考えれば、本当のトップハンデはディアデラノビアの56.5キロ。前走は不利を受けての負けで度外視。今回もハンデが厳しいとはいえ、あれほどの惨敗を再び繰り返すことはないと見るが、それでも荒れた馬場なら厳しいのではないか。
マルカシェンクは復帰戦を逃げ切ったが、本来は逃げる馬ではないはず。押さえての競馬なら、さらなるいい結果が期待できそうだ。しかし、これも57キロのハンデなら押さえまで。2歳時の実力が戻ってこれば、ここは圧勝してもいいレースだが、重なる怪我で簡単に戻れるのかどうか。
実力馬ワンモアチャッターも57キロだが、長期休養明けに加えて鮫島騎乗なら捨てる。
シルクネクサスは56キロで、そろそろ狙い目。今度こそ来てもいい場面。
ピカレスクコートも怖いが、最近は負けすぎ。
55キロではニルヴァーナが人気しそうだが、小倉最終週の1枠は荒れた馬場に閉じ込められて終わるか。それに本当に強い馬なら、デビュー以来乗り続けてきた武豊が夏から全く乗らないのは変な話だ。
それなら復帰2戦目で期待したいのはオースミダイドウ。朝日杯の勝利は確実と思われながら、レースでの怪我からなかなか完全復活できないが、叩き2走目で一発あるか。それでも、前走はあまりにも負けすぎ。次こそが狙いか。
同じく55キロの大外フィールドベアーが気になる。前走もスローペースなのによく追い込んできての5着。2走前も前とあまり着差がない9着。一発あってもいい。ただ、同じ馬主のフィールドルージュが川崎記念を勝ったなら、ここは勝つまでは厳しいか。
54キロはマイネルフォーグ。最近2戦はオープンで好走しているにもかかわらずこのハンデは恵まれた。問題は距離。マイル専用機のような気もする。
昨年の夏、重馬場の小倉で大穴を明けたデンシャミチだが、荒れ馬場でハンデ51キロなら再現が有り得るか。しかし、あの時は超スローペースでの逃げで展開も味方した。ここではちょっと厳しいか。

11ニルヴァーナ牡5藤岡 佑55
12ロジック牡5北村 友56
23ワンモアチャッター牡8鮫島57
2
4マルカシェンク牡5福永57
3
5ミュージックホーク牡7川島52
3
6ワンダースティーヴ牡4安藤 光53
4
7ピカレスクコート牡6ペリエ56
4
8デンシャミチ牡5中村51
59オースミダイドウ牡4和田55
510ワーキングボーイ牡5浜中53
6
11ディアデラノビア牝6ルメール56.5
612マイネルフォーグ牡4藤岡 康54
713シルクネクサス牡6上村56
714ヒシカツリーダー牡4田嶋52
815アサカディフィートセ10中舘57.5
816フィールドベアー牡5秋山55

狙い始めたらしつこく狙う。今回もシルクとアサカに重い印で穴狙い。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 13-15 13-16 4-13 12-13 9-13 15-16


土曜の注目馬

東京11R白富士S
長期休養明けのフィフティーワナー。ダートならジーワン級で、雪でダート開催になれば面白いか。ほかには同じく長期休養明けの重賞2勝馬トーホウアラン。だがここは、今度こそオースミグラスワンを応援したい。そして穴は東京得意のヤマニンアラバスタ。妙に気になるのは、「ブラック」カフェの2枠、「サン」ツェッペリンの3枠、「ヨ」イチサウスの4枠、「ゴ」ールドアグリの5枠。
posted by ナイト at 22:34| Comment(2) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

根岸S結果

好スタートで逃げていたタイセイアトム。すると、2番手トウショウギアが3コーナーで競走中止。これでタイセイアトムには楽な逃げとなったかもしれない。それに不良馬場も味方して、直線残りわずかのところまでは、トーセンブライトやメイショウバトラー、そしてタイセイアトムが前残りで粘る。
しかし、武蔵野Sと同じ過ちを犯さず、見事に差し切ったのはワイルドワンダーだった。そして、本格化したか、3着に突っ込んで来たのはアドマイヤスバル。さらに、いつ走るか分からないカフェオリンポスも突っ込んできて5着だった。
途中アドマイヤスバルはトウショウギア競走中止の影響を受けて、一旦最後方まで下がるアクシデントもあったことを考えると、今回の3着は上出来。今後が楽しみな1頭。
注目どころでは、マイネルスケルツィは+16キロの大幅増が響いたか。そしてリミットレスビッドはスタートの立ち遅れが響いた。メイショウバトラーは昨年の夏に比べると最近は物足りない。そろそろ衰えてきたか。

2
4ワイルドワンダー牡6岩田571.22.7
816タイセイアトム牡5吉田 豊56
1.22.9
714アドマイヤスバル牡5村田56
1.23.0
3
6トーセンブライト牡7柴田 善56
1.23.0
4
8カフェオリンポス牡7勝浦58
1.23.1
815メイショウバトラー牝8武 豊551.23.2
612ノボトゥルー牡12後藤58
1.23.4
3
5トラストジュゲム牡6池添561.23.4
4
7マイネルスケルツィ牡5松岡571.23.5
6
11レオエンペラー牡4江田 照56
1.23.6
713シンボリグラン牡6北村 宏57
1.23.8
12エイシンロンバード牡6横山 典57
1.24.0
11リミットレスビッド牡9蛯名581.24.2
510ビッググラス牡7戸崎571.24.6
59シルヴァーゼット牡7御神本56
1.25.2
23トウショウギア牡8吉田 隼56中止

結果:-700円


今週の結果

土曜東京9RクロッカスS
小倉2歳Sの覇者マルブツイースターが勝利。今後の短距離路線での活躍なるか。
日曜京都9RバイオレットS
勢いそのままにオープンまで3連勝したのがシルクビッグタイム。今回は控える競馬で、重馬場とはいえども上がり35.5秒は立派。レースの幅が広がり、今後のダート路線の活躍を期待できる1頭か。
posted by ナイト at 16:37| Comment(0) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

京都牝馬S結果

少々出遅れ気味のアドマイヤキッスだったが、このメンバーなら力が上だった。
そしてしぶとく粘ったのはザレマ。本格化してきたのか、重馬場が得意だったのか。判断はもう1走見てからか。
キストゥヘヴンは3着に。キストゥからのワイド2つ的中での高配当を狙って本命にしたのだが、結局ザレマが来て的中1つ。アドマイヤに本命を打っていても変わりなかった。
そして58キロながら5着に来たローブデコルテは力はやはり上位なのだろう。

3
3アドマイヤキッス牝5安藤 勝561.36.0
4
5ザレマ牝4和田54
1.36.1
4
6キストゥヘヴン牝5551.36.3
814ブルーメンブラット牝5ルメール551.36.6
3
4ローブデコルテ牝4福永58
1.36.7
58ショウナンアクト牝4小牧54
1.36.8
813コスモマーベラス牝6四位57
1.36.9
610ランペイア牝4藤岡 佑54
1.37.0
711パーフェクトジョイ牝5ペリエ 佐藤 哲56
1.37.3
57アンブロワーズ牝6秋山561.37.4
6
9カタマチボタン牝4藤田54
1.37.4
712バレンソール牝6吉田 稔54
1.37.5
2
2シェルズレイ牝5川田541.37.5
11ソリッドプラチナム牝5田中 学54
取消

結果:ワイド940円的中 +440円
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2008年02月02日

京都牝馬S&根岸S予想

ジーワン馬が2頭。ローブデコルテとキストゥヘヴン。
ローブデコルテは58キロが厳しいか。もともとオークスの2400mの距離を不安に見られていただけあって、マイルは合うが、周りと比べても格段に重い斤量でここは捨てる。
キストゥヘヴンはスタート直後に不利があった前走を度外視すれば、桜花賞1着、ヴィクトリアマイル4着、安田記念8着と、マイルなら十分に勝ち目がある。55キロもうれしい。
ジーワン2着馬も2頭。アドマイヤキッスとアンブロワーズ。
アドマイヤはこのメンバーならあっさり勝ってもいいし、アンブロワーズはマイルなら十分期待できそうなのだが、両方とも56キロが少し気になる。
コスモマーベラスは57キロ。少しメンバーが揃った感じがするここでの57キロは痛手と見る。
大外ブルーメンブラットは最近は1400mがベストな感じもする。マイルに不安を感じながらも、一発ありそう。
残る一発がありそうなのは軽量54キロ組。
カタマチボタンやザレマといった明け4歳馬だが、ターコイズSでコスモマーベラスとの斤量差が今回と同じくらいありながらも負けているのなら、物足りない。ただ、カタマチボタンは桜花賞3着もあり、一発を秘めている感じがある。
あとはマイルでマイペースにあっさり逃げ切ってしまいそうなのはシェルズレイか。どこまで当てにしていいのか分からないが、実力はある。

11ソリッドプラチナム牝5田中 学54
2
2シェルズレイ牝5川田54
3
3アドマイヤキッス牝5安藤 勝56
3
4ローブデコルテ牝4福永58
4
5ザレマ牝4和田54
4
6キストゥヘヴン牝555
57アンブロワーズ牝6秋山56
58ショウナンアクト牝4小牧54
6
9カタマチボタン牝4藤田54
610ランペイア牝4藤岡 佑54
711パーフェクトジョイ牝5ペリエ 佐藤 哲56
712バレンソール牝6吉田 稔54
813コスモマーベラス牝6四位57
814ブルーメンブラット牝5ルメール55

東京新聞杯と合わせて牝馬のジーワン馬4頭総崩れとなっては情けない。自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 3-6 6-7 6-14 2-6 3-7


普段は地方で走るダートの鬼もこの時期はフェブラリーSに向けて中央に出走。本番を占う大事なレース。
リミットレスビッド。58キロでの出走だが、昨年もこなしている斤量で、衰えも見られない。ここは好勝負できそう。
ノボトゥルーは圏外で、メイショウバトラー。最近はリミットレスに負け続けているが、今回の55キロの斤量は有利か。川崎記念のヴァーミリアンの取消に泣く武豊も怖く、これも捨てられない。
東京1400mの鬼トウショウギア。霜月Sではアドマイヤスバルがトウショウギアに勝って、調子に乗っているかもしれないが、前回は斤量差が4キロ。今回は一気に0になる。吉田隼人への乗り替わりは気になるがトウショウギアが上か。
タイセイアトムは前走のガーネットSに続いての大外が怪しいのだが、斤量が3キロも増えるし、東京1400で最後まで粘りきれるとは思えない。
天気予報は雪とか雨とかになっている。エイシンロンバードがまたも逃げ粘りをするというのは気になるが、同型馬もいるここではそれはないか。
久々ダートのシンボリグラン。昨年も同じ冗談を書いた気がするが、少し前まで日曜日に東京新聞杯が行われていたから、登録を間違えたのだろう。芝ですら最近の成績は良くないのだから、ダートならなおさらか。
トーセンブライトは、昨年の武蔵野Sこそ3着だったが、重賞となるともう一押し足りない感じがする。
マイネルスケルツィは前走初ダートで快勝。フェブラリーSに向けて台風の目となるかもしれない。
トラストジュゲムも同じように、前走久々の1400mで圧巻の追い込み。池添の追い込みは怖いし、展開も向くか。
とはいっても、結局、実力はワイルドワンダーがトップだろう。本命はこれ。
最後に、気になる5枠2頭。どちらも元中央重賞級の馬。地方所属となって戻ってきた舞台で怖いのは連覇を狙うビッググラスか。

11リミットレスビッド牡9蛯名58
12エイシンロンバード牡6横山 典57
23トウショウギア牡8吉田 隼56
2
4ワイルドワンダー牡6岩田57
3
5トラストジュゲム牡6池添56
3
6トーセンブライト牡7柴田 善56
4
7マイネルスケルツィ牡5松岡57
4
8カフェオリンポス牡7勝浦58
59シルヴァーゼット牡7御神本56
510ビッググラス牡7戸崎57
6
11レオエンペラー牡4江田 照56
612ノボトゥルー牡12後藤58
713シンボリグラン牡6北村 宏57
714アドマイヤスバル牡5村田56
815メイショウバトラー牝8武 豊55
816タイセイアトム牡5吉田 豊56

ワイルドワンダーの実力は抜けている。仕上がりがどうなのか。自信度★★☆☆☆
ワイド7点 1-4 4-7 3-4 4-5 4-15 4-10 1-7
posted by ナイト at 17:02| Comment(2) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする

東京新聞杯結果

スタートでピンクカメオが大出遅れ。
やはり前残りのレースとなった。3コーナーから後続に差をつけ始め、最後までそのまま押し切ったローレルゲレイロがようやく新馬戦以来の2勝目をあげた。
同じく前で粘ったのはタマモサポート。そして後方からやってきたのはほぼ一団となっていたため、ほとんど差はなかったのだが、かろうじて2着にはリキッドノーツが入った。

4
7ローレルゲレイロ牡4藤田571.32.8
59リキッドノーツ牡7田中 勝56
1.32.8
11タマモサポート牡5津村56
1.32.8
3
5カンパニー牡7福永581.33.0
612ハイアーゲーム牡7藤岡 佑561.33.0
510ジョリーダンス牝7ペリエ551.33.0
4
8エイシンデピュティ牡6岩田581.33.1
816サイレントプライド牡5横山 典56
1.33.1
713カネトシツヨシオー牡5秋山561.33.3
12コイウタ牝5松岡54
1.33.3
6
11リザーブカード牡5吉田 隼56
1.33.3
2
4マイケルバローズ牡7武 豊56
1.33.4
815フジサイレンス牡8江田 照56
1.33.4
23ピンクカメオ牝4蛯名55
1.33.8
3
6タニノマティーニ牡8柴田 善56
1.34.0
714アポロノサトリ牡5後藤56
1.34.8

結果:-600円
posted by ナイト at 16:03| Comment(0) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

東京新聞杯予想

このコースのJpn1勝ち馬が2頭いる。ピンクカメオとコイウタ。たしかに東京マイルは強く、コイウタの松岡騎乗などでかなり怖いのだが、牝馬相手だったらの話か。G3の割にはそこそこ強い牡馬が揃った。
では、残る馬達で気になるところをあげていく。
まずは京都金杯を勝って勢いに乗るエイシンデピュティ。しかし、58キロの斤量、東京苦手の岩田、鳴尾記念で負けたハイアーゲーム、天皇賞秋で負けたカンパニーの出走など、この馬が負ける条件が揃っている気がする。それに東京といえば天皇賞秋で大迷惑をかけた舞台。ここは簡単に勝たせてはいけない。ここでもあっさり勝ってしまうほど成長しているのかもしれないが、今のところ、この馬の実力は評価していない。
カンパニーは、マイルCS以来のこんなG3競走で本格的に仕上げて来たとは思えない。ここは叩き台。実力はダントツなのだが、ここは評価を下げる。
マイケルバローズは武豊騎乗で人気を集めるか。しかし、完全な裏路線京成杯AHや富士Sで勝ちきれないレースが続いたのなら、ここでの好走は厳しいのではないか。休み明けというのも気に入らない。
サイレントプライドは大外枠が気に入らない。さらに横山典弘は2頭の出走取消のおかげで川崎記念勝利。運は使い果たした。
ローレルゲレイロは昨年の夏のスプリント路線出走など迷いに迷った挙句、ベストはマイル路線という結論か。前走の阪神Cでは復活を思わせた逃げ粘りだった。そろそろ待望の2勝目をあげてもいい。ただ、まだ信用しきれない。
そして復活したといえばジョリーダンスもそう。前走は穴馬に指名したが、そのときでも調子はいまひとつとのコメントだった。それなのに阪神C2着。一層叩いた今回は、得意の府中で更なる上積みが期待できそうか。
ハイアーゲーム。基本的に右回りが苦手なのにもかかわらず鳴尾記念を勝つほど、年をとっても衰えてはいなかった。前走の有馬記念はローテーションが無茶だったと考えれば、ここで再び好走があってもいい。得意の東京コースだし、1800mで重賞勝利なら、マイルのここも通用しておかしくない。
そして最後に穴馬カネトシツヨシオーを指名する。阪神Cで、ある予想屋が▲印をつけていたのでびっくりしたのだが、その阪神C、続いての京都金杯と末脚はすばらしく、明け5歳で本格化したのではないか。東京の直線での末脚炸裂を警戒する。鞍上の秋山というのも怖い。

11タマモサポート牡5津村56
12コイウタ牝5松岡54
23ピンクカメオ牝4蛯名55
2
4マイケルバローズ牡7武 豊56
3
5カンパニー牡7福永58
3
6タニノマティーニ牡8柴田 善56
4
7ローレルゲレイロ牡4藤田57
4
8エイシンデピュティ牡6岩田58
59リキッドノーツ牡7田中 勝56
510ジョリーダンス牝7ペリエ55
6
11リザーブカード牡5吉田 隼56
612ハイアーゲーム牡7藤岡 佑56
713カネトシツヨシオー牡5秋山56
714アポロノサトリ牡5後藤56
815フジサイレンス牡8江田 照56
816サイレントプライド牡5横山 典56

エイシンやローレルが本当に強い馬なのかどうか。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 10-12 5-10 7-10 10-13 8-10 5-7
posted by ナイト at 19:20| Comment(2) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする