2008年03月30日

高松宮記念&マーチS結果

スズカフェニックス、プレミアムボックス、リミットレスビッドといった印をつけたところが相次いで出遅れ。特にスズカフェニックスはスタートで体勢を崩し、その時点で勝負あったか。
その分、スタートを決めたファイングレインがいつもより前目の中団につけることができ、十分差し届く位置に。最後はキンシャサノキセキが粘るところ、ファイングレインが差しきった。
それでもやはり実力馬スズカフェニックス。最後はすごい脚で追い込んできて3着に入った。上がりはなんと32.7。これは恐ろしいタイム。スタートさえちゃんと出ていればという内容だったが、そのあたり乗り替わりの影響もあったのかもしれない。

2
4ファイングレイン牡5571.07.1
510キンシャサノキセキ牡5岩田571.07.1
11スズカフェニックス牡6福永571.07.3
816ローレルゲレイロ牡4四位57×1.07.4
4
7スーパーホーネット牡5藤岡 佑57
1.07.4
3
6キョウワロアリング牡7飯田57
1.07.4
59フサイチリシャール牡5川田57
1.07.5
2
3ブラックバースピン牡5中舘57×1.07.7
3
5マルカフェニックス牡4武 幸57
1.07.7
12プレミアムボックス牡5吉田 隼571.07.7
4
8リミットレスビッド牡9内田571.07.7
6
11ペールギュント牡6上村57
1.07.9
612プリサイスマシーン牡9松岡57
1.08.2
714ナカヤマパラダイス牡5木幡57
1.08.3
817エムオーウイナー牡7熊沢57
1.08.3
715トーセンザオー牡8赤木57
1.08.4
818タマモホットプレイ牡7渡辺57
1.08.4
713マイネルシーガル牡4柴山57
1.08.4

結果:ワイド1280円的中 +580円


楽な手応えで先行し、4コーナーで先頭。このまま押し切るかと思われたフィフティーワナーが最後失速。しぶとく粘ったマコトスパルビエロに交わされ、最後は後方からすごい脚でナナヨーヒマワリが飛んできた。やっぱり素直に「ナナ」ヨーヒマワリの7枠に従うべきだったか。ただ、小原騎手というのを嫌って買えなかった。
フィフティーワナーは残念だった。これが実力であるならば、完全にアンタレスSのときからは力は衰えてしまったと見ていいだろう。それとも、何か調子が悪かったのかどうか。なんにせよ、次走の様子で結論を出したいと思う。
それよりも不安なのがドラゴンファイヤー。あまりにも調子が悪い。そして、ボンネビルレコードは中央では走らないのだろうか。
なんとも怖いことに、今週の4重賞を全的中させてしまった。

713ナナヨーヒマワリ牡7小原55
1.51.6
59マコトスパルビエロ牡4北村 宏561.51.7
510フィフティーワナーセ6横山 典 柴田 善581.52.2
3
5レオエンペラー牡4江田 照541.52.2
4
7アドマイヤスバル牡5村田561.52.4
4
8ブラックランナー牡5佐藤 哲551.52.6
12カフェオリンポス牡7勝浦57
1.52.6
612パレスショットガン牡4田嶋55
1.52.6
815ドラゴンファイヤー牡4蛯名561.53.1
6
11イブロン牡6後藤56
1.53.2
11アドマイヤミリオン牡4菊沢57
1.53.9
816ボンネビルレコード牡6田中 勝581.54.1
2
4ビッググラス牡7今野55
1.54.5
3
6サイレンスボーイ牡9小野54
1.54.6
2
3ピカレスクコート牡6田中 博55
1.56.1
714サンツェッペリン牡4田中 剛57
1.56.2

結果:ワイド530円的中 -170円
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2008年03月29日

高松宮記念予想3&マーチS予想

久々の「ブラック」バースピンの2枠は、気になっていた日経賞の「ブラック」タイドに続いてのサイン。ちょっと怖いか。あとは気になってきたのは中京巧者トーセンザオー。
そして、最後に天気の問題。雨ならキンシャサノキセキはいらないだろうなどと考えてもしょうがない。良馬場の予想でいく。
予想の最終変更は、毎日杯で四位騎手、昆厩舎のディープスカイが勝ったので、ローレルゲレイロは評価を落とす。
さらに、穴馬としてマルカフェニックスに注目したが、思ったより人気しているので捨てる。

11スズカフェニックス牡6福永57
12プレミアムボックス牡5吉田 隼57
2
3ブラックバースピン牡5中舘57×
2
4ファイングレイン牡557
3
5マルカフェニックス牡4武 幸57
3
6キョウワロアリング牡7飯田57
4
7スーパーホーネット牡5藤岡 佑57
4
8リミットレスビッド牡9内田57
59フサイチリシャール牡5川田57
510キンシャサノキセキ牡5岩田57
6
11ペールギュント牡6上村57
612プリサイスマシーン牡9松岡57
713マイネルシーガル牡4柴山57
714ナカヤマパラダイス牡5木幡57
715トーセンザオー牡8赤木57
816ローレルゲレイロ牡4四位57×
817エムオーウイナー牡7熊沢57
818タマモホットプレイ牡7渡辺57

今年2戦目の中央G1はいかに。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 1-2 1-10 1-8 1-4 1-16 1-3 2-10


フィフティーワナー。休み明け2走を叩いてさらに良くなってきたというコメントだが、長期休養明けで疲れはたまっていないのかどうか。このメンバーなら、能力を出し切れば負ける要素は見当たらない。不利や怪我など、アクシデントなく負けるようなら、故障前の能力からは衰えてしまったと判断してもいいかもしれない。それくらいこの馬は強い。前走の勝ち方は物足りないが、さらに良化していると信じて本命。
あとは相手を探す。
アドマイヤ2頭では、アドマイヤミリオンは若干力不足か。アドマイヤの馬に菊沢騎乗というのは、馬の力もそれほど期待されていなさそう。アドマイヤスバルは距離さえ克服できれば通用する。根岸Sは不利さえなければワイルドワンダーと上位を争えただろうレースだっただけに、期待は高まる。
ジーワン馬2頭。カフェオリンポスは最近の様子では掲示板までか。ボンネビルレコードの58キロは厳しいが、力を出し切れれば面白い。
サイレンスボーイは前走まさかの逃げ切りだが、展開がはまったし、ハンデ53キロも良かったのだろう。9歳にして再び好走するには厳しそう。
ブラックランナーは3連勝して臨んだ仁川Sで3着。オープンでも十分通用することが分かった。再び55キロのハンデならここでもやれる。
実力馬マコトスパルビエロ、ドラゴンファイヤーも56キロのハンデなら十分戦えるだろう。
パレスショットガン、ナナヨーヒマワリといった昇級組はもう少しハンデ差がほしい気もする。ただ、「ナナ」ヨーヒマワリの7枠は怖い。
レオエンペラーは前走は芝、2走前は1400mでの敗戦と考えるとこの舞台での逆転はありえる。ハンデも儲けた。
あとはイブロンが少し怖いが、休み明けなので捨てる。

11アドマイヤミリオン牡4菊沢57
12カフェオリンポス牡7勝浦57
2
3ピカレスクコート牡6田中 博55
2
4ビッググラス牡7今野55
3
5レオエンペラー牡4江田 照54
3
6サイレンスボーイ牡9小野54
4
7アドマイヤスバル牡5村田56
4
8ブラックランナー牡5佐藤 哲55
59マコトスパルビエロ牡4北村 宏56
510フィフティーワナーセ6横山 典 柴田 善58
6
11イブロン牡6後藤56
612パレスショットガン牡4田嶋55
713ナナヨーヒマワリ牡7小原55
714サンツェッペリン牡4田中 剛57
815ドラゴンファイヤー牡4蛯名56
816ボンネビルレコード牡6田中 勝58

頼むから、勝って。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 10-15 8-10 9-10 10-16 7-10 5-10 8-15
posted by ナイト at 17:56| Comment(0) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする

日経賞&毎日杯結果

実力馬であっさり決まった。マツリダゴッホが4コーナーで先頭を伺うと、直線は昨年のように後続に交わされることなく、そのまま突き抜けた。中山の鬼、グランプリホースの貫禄勝ち。
そして2着トウショウナイト、3着アドマイヤモナークと大本命決着。
しかし、こういうときにワイドは3つ当たるというのがワイドの醍醐味。馬連1点、三連複1点よりも配当がつく。

69マツリダゴッホ牡5蛯名592.32.7
11トウショウナイト牡7武士沢572.33.2
4
5アドマイヤモナーク牡7村田582.33.5
812コスモバルク牡7松岡58
2.33.8
2
2ブラックタイド牡7吉田 隼57
2.33.8
3
3タスカータソルテ牡4横山 典 後藤57
2.33.9
711マキハタサイボーグセ6柴田 善582.34.2
813ココナッツパンチ牡4吉田 豊562.34.6
56ゴールドアグリ牡4勝浦56
2.34.7
6
8レッドドラゴン牡4坂井56
2.34.8
4
4ヨイチサウス牡7江田 照57
2.35.8
710ラッキーブレイク牡7田中 勝57
2.36.3
57シルクフェイマス牡9福永572.36.7

結果:ワイド710円的中 +110円


ロードバリオスなどが逃げ、しぶとく粘るが、外からあっという間に差しきったのがディープスカイ。抜け出してからの長い直線も楽勝だった。
そして内でロードバリオスや、ヤマニンキングリーが来ていたが、外からそれを交わしてアドマイヤコマンドとミダースタッチ。
こんなわけの分からないレースを、◎、○の本線的中できたのはかなり自分でも驚いている。前走もそうだったが、やはりディープスカイの追い込みの脚はかなり鋭い。クラシックでも楽しみになってきた。

2
2ディープスカイ牡3四位561.46.0
3
4アドマイヤコマンド牡3川田561.46.4
4
6ミダースタッチ牡3池添56
1.46.5
11ヤマニンキングリー牡3渡辺561.46.6
4
5ロードバリオス牡3岩田561.46.6
610オースミスパーク牡356
1.46.7
814マイネルスターリー牡3内田561.46.7
6
9テイエムチーター牡3和田56
1.47.1
3
3シャイニングデイ牡3長谷川56
1.47.2
813サブジェクト牡3藤岡 佑571.47.4
711オリエンタルロック牡3武 幸571.47.5
57ロスペトリュス牡3角田56
1.47.5
58リヴザルト牡3柴山54
1.47.6
712クリノダイシス牡3川島56
1.52.0

結果:ワイド650円的中 +50円
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2008年03月28日

日経賞&毎日杯予想&高松宮記念予想2

前走の白富士Sは、「ヨ」イチサウスの4、「ゴ」ールドアグリの5と書いて大穴ヨイチサウスが来てしまったのだが、今回の日経賞でも同じことが起こってしまった。ついでに言えば「ブラック」タイドの2枠まで。ディープインパクトの兄がサインで勝っているようでは情けない。ただ、この日経賞は妙に荒れるレースで、ちょっと怖い。
昨年の2着馬トウショウナイトは今年も十分狙える。3着馬マツリダゴッホの有馬記念勝利は信頼しにくいが、中山の鬼というのは間違いないことで、59キロでも怖い存在。とはいっても、休み明けでまだ今後のG1への調整段階か。
力をつけてきたアドマイヤモナーク。アドマイヤが止まらない現状だが、村田騎手ではどうも不安。
タスカータソルテだが、中京記念でハナ差に迫られた2着馬がセンカクではダメだ。
シルクフェイマスが前走復活の3着だが、2走続けて来るのだろうか。まだ信頼できない。
ラッキーブレイクは今年もマーチSと登録を間違えてしまったか。
コスモバルクは難しい馬だが、海外G1ジョッキーの五十嵐から松岡へ変更してからいいところ無し。7歳だし連に絡むまでは厳しいのではないか。
気になるのはマキハタサイボーグ。一応ステイヤーズSを勝っている馬で同じ中山競馬場なら怖いか。いつ走るか分からない感じはする。
ココナッツパンチは実力はあるのだが、怪我明けでどれだけ走れるのか。

11トウショウナイト牡7武士沢57
2
2ブラックタイド牡7吉田 隼57
3
3タスカータソルテ牡4横山 典 後藤57
4
4ヨイチサウス牡7江田 照57
4
5アドマイヤモナーク牡7村田58
56ゴールドアグリ牡4勝浦56
57シルクフェイマス牡9福永57
6
8レッドドラゴン牡4坂井56
69マツリダゴッホ牡5蛯名59
710ラッキーブレイク牡7田中 勝57
711マキハタサイボーグセ6柴田 善58
812コスモバルク牡7松岡58
813ココナッツパンチ牡4吉田 豊56

そろそろ重賞2勝目を。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 1-5 1-9 1-7 1-13 1-11 5-9


このメンバーで、クラシックを狙えそうな可能性を秘めているのは今のところアドマイヤコマンド。今年の3歳世代の新馬戦で3位に入る好タイム。それも楽勝での結果だから、追っていればさらにタイムは出たはず。期待大だ。ただ、これも未知の部分が多いという意味で名前を挙げただけで、本当の強さは分からない。言いたかったことは、そのほかにクラシックで狙えそうな馬が見当たらないということ。あとは、はまった時の末脚炸裂ディープスカイか。
ヤマニンキングリー、マイネルスターリー。この2頭はムラがあって狙いにくい。ヤマニンキングリーは前走こそは狙ったが、京都、それに藤田騎乗だからこそ。今回は初の阪神、渡辺騎乗。これがどう転ぶか。とはいっても、阪神外回りなら追い込みも狙える舞台で、捨てるわけにはいかない。
ロードバリオスは楽に逃げられれば怖い。
ロスペトリュスは京都2歳S、若駒Sともに4着で、重賞ではもう一息か。
そして難しいのがサブジェクト。スプリングSをパスして、メンバーの弱いこちらに出走するというのは弱い馬がやること。それに、他より1キロ重い57キロ。強くは推せない。
同じく57キロのオリエンタルロック。ここ2走が休み明けの影響だと考えると、叩き2走目のここで見せ場があってもよさそう。

11ヤマニンキングリー牡3渡辺56
2
2ディープスカイ牡3四位56
3
3シャイニングデイ牡3長谷川56
3
4アドマイヤコマンド牡3川田56
4
5ロードバリオス牡3岩田56
4
6ミダースタッチ牡3池添56
57ロスペトリュス牡3角田56
58リヴザルト牡3柴山54
6
9テイエムチーター牡3和田56
610オースミスパーク牡356
711オリエンタルロック牡3武 幸57
712クリノダイシス牡3川島56
813サブジェクト牡3藤岡 佑57
814マイネルスターリー牡3内田56

1、2番手はアグネスタキオン産駒。3番手以降は全く分からない。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 2-4 2-13 1-2 2-14 2-5 2-11


位置取りから予想。
逃げるのはエムオーウイナー。続いてローレルゲレイロ、プレミアムボックス、マルカフェニックス、フサイチリシャール、キンシャサノキセキ、プリサイスマシーンあたり。中団からレースを進められるようになったスズカフェニックスやリミットレスビッド、ペールギュントなどがその後ろの集団。そしてさらにその後ろからファイングレイン、スーパーホーネットだろうか。
追い込みのスーパーホーネット、ファイングレインは、追い込みに徹していたわけではなく、ペースについて行けず仕方なく後方からのレースになっていたというようなことを鞍上もコメントしていた。淀短距離Sは最初の3Fが34.6と、1200mのレースとは思えない遅さ。しかしそれでも普段は先行していたファイングレインが11番手からのレース。さらにシルクロードSではアストンマーチャンが逃げてハイペースになり、ほぼ最後方からのレース。展開有利のために差し切れたが、道中ペースについて行けていないのが問題。昨年のスズカフェニックス同様、中団につける競馬をすれば怖いが、無理にそうすれば以前のように凡走する可能性もある。初の1200のスーパーホーネットも同じだ。中京では差し届かない不安が大きい。ハイペースでの展開有利とはならないだろう今回は、評価を大きく落とす。
続いて中団組。好位付けできるように進化したスズカフェニックス。昨年のスプリンターズSは体が仕上がっていないままに強行出走した結果、マイルCSにも悪影響を及ぼし、結局阪神Cしか勝利できなかった。しかし、今年は最初からこの高松宮記念を狙っての調整で、阪急杯はまだ仕上がり途中での出走。それにもかかわらず59キロを背負っての2着は上出来すぎる。評価を落とす材料は見当たらない。そしてキンシャサノキセキも1200mならスムーズにレースを進められそう。さらに大穴はリミットレスビッド。フェブラリーS5着で衰えていないことは証明できた。道中ハイペースになると弱いが、比較的ゆったり流れるであろう今年のメンバーなら、もともと芝で走っていた馬だし一発あってもいいかもしれない。ペールギュントは昨年2着馬だが、最近の調子からは買えないか。
では先行馬。フサイチリシャールはさすがに1200m向きではなさそうか。そしてローレルゲレイロも1200m向きではなさそう。過去に1000mを勝っているが、あれは道中のペースが2000mのレース並に遅かった。スローペースといえども1200mの道中のペースはこの馬にとって厳しいはず。とはいえ最近の調子から怖い1頭。マルカフェニックスの前走はキンシャサノキセキと互角のレースで距離短縮は好材料。前進が見込める。プレミアムボックスは、名スプリンターのショウナンカンプと同じローテーションでここに進んできたが、山城S、オーシャンSともに勝ち方にショウナンカンプほどのインパクトがない。それでも1200mは休み明けの3走前を除いては全て好走の堅実さが光る。プリサイスマシーンは最近の成績からも衰えてきたか。
そして逃げるエムオーウイナー。ほかに目立った逃げ馬がいないので単騎で行けそうだが、周りからの目標にされそうなのが嫌な点。

11スズカフェニックス牡6福永57
12プレミアムボックス牡5吉田 隼57
2
3ブラックバースピン牡5中舘57
2
4ファイングレイン牡557
3
5マルカフェニックス牡4武 幸57×
3
6キョウワロアリング牡7飯田57
4
7スーパーホーネット牡5藤岡 佑57
4
8リミットレスビッド牡9内田57
59フサイチリシャール牡5川田57
510キンシャサノキセキ牡5岩田57
6
11ペールギュント牡6上村57
612プリサイスマシーン牡9松岡57
713マイネルシーガル牡4柴山57
714ナカヤマパラダイス牡5木幡57
715トーセンザオー牡8赤木57
816ローレルゲレイロ牡4四位57
817エムオーウイナー牡7熊沢57
818タマモホットプレイ牡7渡辺57
posted by ナイト at 14:46| Comment(0) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

高松宮記念予想1

勢いに乗るプレミアムボックスなどのオーシャンS組はワンランク落ちそう。2連勝中のファイングレインも淀短距離Sは経済コース、シルクロードSは先行馬総崩れの展開。今回は逃げ馬も見当たらず、後方からの追い込みは小回り中京なら厳しいのではないか。
では、阪急杯組になるのか。スズカフェニックスとローレルゲレイロ。前走の斤量差、休み明けなどから、当然スズカのほうが今回は有利。
と考えていくと、どうしても実力上位はスズカとしか思えない。連覇なるのか。武豊がドバイ遠征中に福永が勝っていいのか。本当に1200mは大丈夫なのか。そのあたりが気になる。ほかに逆転候補はいるのか。
1400mでかかって自滅したキンシャサノキセキ。1200mなら自分のペースで走れるのだろうか。しかし、セントウルSで3着とはいえども、サンアディユに大敗。スズカフェニックスが万全の調子なら、少し及ばないのではないか。
ではスーパーホーネットはどうだろうか。休み明け、初の1200m挑戦という不安材料が多いのがやはり気がかり。それに3年連続で初の芝1200m挑戦という馬が勝つようでは、G1としての価値が疑われる。
となると結局スズカフェニックスか。はっきりとした逃げ馬がいないメンバーなら、道中そこまでペースが早くなることはないだろう。そうなれば、本来は1200m向きの馬ではないというスズカでも楽に追走できて、最後にいい脚を使ってくれるのではないだろうか。そして福永騎手だが、カワカミプリンセスの降着によるフサイチパンドラでのエリザベス女王杯制覇に続く、武豊からの乗り替わりでの高松宮記念制覇なんていう幸運男となってもいいのではないだろうか。それに福永騎手といえば、夏に行われる小倉のフェニックス賞5連勝中。つながりを非常に感じる。

◎スズカフェニックス
posted by ナイト at 13:11| Comment(0) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

2008阪神大賞典観戦記

昨日の日曜日、阪神競馬場の馬主席に行かせてもらいました。家を出て少しした時点で早くも双眼鏡を忘れたことに気づくが、引き返さずに行くことに。
父の知り合いの知り合いにJRA関係者の人がいるととかで、事前にその人に頼んでおけば向こうで手続きをしてくれていて、名前と予約番号みたいなのを言えば入れました。

馬主席はネクタイ着用が義務付けられているらしいので、正装して、競馬場に向かう電車の中で明らかに場違いな雰囲気ながら、とりあえず阪神競馬場に到着。このあたりまでは一般の時と同じで、競馬場の入場券とかも買わなければいけない。
中に入って馬主席受付に行き、なんだかよく分からないまま、馬主席の座席章をもらって、手には特殊なライトを当てると見えるスタンプを押され、馬主席へ。

競馬場の5階で、席はちょうどゴールまで残り100mのあたり。席は多分6段あって、前の人の頭が邪魔にならないように、かなり急な段になっている。横にはゴール前あたりから長々と100席くらい並んでいた。だから、フサイチの関口氏やアドマイヤの近藤氏に会えるかとか期待したが、広くてそんな簡単に探せるものではないと分かった。
それに、さらにゴールから遠ざかったほう、残り200mや300mといったところには、馬主席ではない指定席も一緒に並んでいて、馬主席と指定席にたいした差はないように感じた。ただ、確実に座席の位置はゴールに近い。

座席は2人1組で、間に各競馬場のオッズ、パドック、レースなどが写るモニターが。多分9チャンネルくらいあって、それぞれ中山やら阪神やら中京やらに変更できる。これも指定席と同じなのか?
後ろに払い戻しなどの機械が並んでいるが、人数もそれほど多くなく、ほとんど並ばずに使える。


とりあえず3Rは未勝利で全く分からないので観戦。

4R障害はサウスポールが大本命だったが信じられないのでワイド。穴狙いでウォータートリトンやマウントフォンテンなどに流すが、レースはブルーフランカーの圧勝。サウスポールと2頭での大逃げからそのまま押し切ってレコード勝ち。結局3着ブラックコンドルとのワイド210円と激安配当に終わる。自分達の目の前で、最後の直線故障を発生したメイショウオキナが競走中止。馬運車に乗せられる。

昼飯。馬主席とは言っても、そのハンドスタンプと馬主席章があれば自由に競馬場内を動き回れる。よって、馬主席にある食べ物屋は明らかに値段が高いので、一度馬主席を出て買う。

5R新馬は全く分からないがフサイチピージェイから流す。しかし来たのはフサイチダイチャンのほうだった。何でも、このフサイチダイチャンは、亀田大毅選手に関係した名前だとかいうことを帰ってきてから知る。

6Rは3歳500万。完全な2強ナムラハンターとピイラニハイウェイの三連複2頭軸で3点流すと、軸の2頭が完全に抜け出し、あとは3着争い。すると、3、4、5着全て買った馬が来ていたので馬券は確実に取れる状況で、ナムラハーンが3着に来て730円に終わる。バトルブリンディスが惜しくもクビ差で4着。これがきていたら2300円くらいになっていただろうから惜しかった。

7Rは観戦。

8Rも観戦の予定だったが、気になった川田騎手のプライベートプランとかの複勝とワイドをあわせて3点ほど買うと、当たる。ただ複勝200円で結果マイナス。

9Rも観戦の予定だったが、同じく複勝でメスナーなど。スタートで立ち遅れて最後方だが、とんでもない脚で最後飛んできて、2着に来てくれた。

10Rは阪神は全く分からなかった。隣のおじいさん達が武豊の馬に注目していたが、どう考えてもそれが来るとは思えなかったし、ほかの人気馬も印がついているほど強いと思えなかったのでこれはやめて、中山10R東風Sへ。ファイナルSで馬券を買っていればという後悔の原因となったマイネルフォーグを今回こそは買う。ワイドで3点。しかし、あまり好きでないという理由だけで買わなかったステキシンスケクンがあっさり逃げ切り、リザーブカードとのワイド1点しか当たらず、安く終わる。

11R、いよいよメインレース。しかし、中山は昨日も書いたとおり、レッツゴーキリシマが1コーナーでダビスタをやってしまった時点で終了。阪神はトウカイトリックが立ち遅れ、馬券は諦め地元兵庫のチャンストウライに注目するが大して伸びきれず、敗れる。


ここで帰宅。結局300円ほどのマイナスに終わる。やはり前半戦は新聞に載っているデータがあまりにも少ない。これではなかなか勝負もできない。前の席にいた若い人たちのグループの、パソコン持参というのがすばらしい作戦だと分かった。


家に帰ってから相撲を見ていると、朝青龍の支援者、アドマイヤの近藤氏が朝青龍が勝って戻ってくる花道で一緒に喜んでいた。アドマイヤジュピタの勝利の後、すぐに大阪に行ったのか?それとも最初から大阪で朝青龍に付きっ切りだったのか?と疑問を抱いた。
posted by ナイト at 13:48| Comment(2) | 競馬観戦記 | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

阪神大賞典&スプリングS結果

トウカイトリックが出遅れて、上位争いからこの時点で一歩脱落。よって残る3頭での争いで、その中でも1番先行して展開有利なだけでなく、1番上がりが早かったアドマイヤジュピタが強かった。
2着アイポッパーは復活。3着ポップロックは直線でまったく勢いがなかった。パドックで常に尻尾を振り回して、あまりに歩くのが遅いアイポッパーにイライラしていたようにも見えたが、それにしても負けすぎ。G1で上位入線が当然の馬なので、大して仕上げも本気ではなかったのかもしれない。
武豊は今週ことごとく人気馬で敗れて勝ち数0。その鬱憤を来週ドバイで晴らすか。

11アドマイヤジュピタ牡5岩田583.08.7
2
2アイポッパー牡8藤田583.09.1
3
3ポップロック牡7武 豊583.09.2
69トウカイトリック牡6四位573.09.3
6
8トウカイエリート牡8上村57
3.09.5
711アドマイヤフジ牡6川田573.09.6
57ダークメッセージ牡5佐藤 哲57
3.09.7
4
5ドリームフライト牡4西田563.09.8
812エーシンダードマン牡4角田56
3.09.8
4
4チャンストウライ牡5下原573.10.0
813メトロシュタイン牡4福永56
3.10.2
56マヒオレ牡4鮫島 克56
3.10.3
710ペガサスファイト牡6武 幸57
3.11.0

結果:-600円


これがリアルダービースタリオン04か。スタート直後に引っかかって幸騎手が引っ張ったのもどうかと思うが、そのまま1、2コーナーで大外を回って、先行していたかと思ったが、向こうの直線では後方集団にいたレッツゴーキリシマ。こんなレースならもう1度皐月賞で狙ってみたいかとも思ったが、これだけ引っかかる馬なら2000mは厳しいかもしれない。
同様に引っかかったのはショウナンアルバ。しかしこちらはかかりながらも3着に来た。ただ、やはりこちらも本番2000mは不安。
人気のサダムイダテンは全くいいところ無し。ドリームシグナルは先行して前残り競馬できっちり上位に来れそうな位置にいたにもかかわらず、6着と案外な結果。末脚を生かす競馬をしたほうがいいのかもしれない。
勝ったのは展開も向いて前残りでスマイルジャック。2着には最内経済コースを通ってフローテーション。好位からいい脚で差してきたのはアサクサダンディ。

2
3スマイルジャック牡3小牧561.48.9
611フローテーション牡3横山 典56
1.48.9
510ショウナンアルバ牡3蛯名561.49.1
713アサクサダンディ牡3吉田 豊56
1.49.2
4
7アルカザン牡3池添56
1.49.2
612ドリームシグナル牡3吉田 隼561.49.3
4
8レインボーペガサス牡3内田561.49.4
3
5アポロドルチェ牡3勝浦56
1.49.4
714レッツゴーキリシマ牡3561.49.4
3
6シンワラヴ牡3後藤56
1.49.5
815ベンチャーナイン牡3今野56
1.49.6
12サダムイダテン牡3安藤 勝561.49.7
11ウォーボネット牡3村田56
1.49.7
816ダイワワイルドボア牡3北村 宏56
1.49.9
2
4アイティトップ牡3丹内56
1.50.0
59オーロマイスター牡3田中 勝56
1.50.2

結果:-600円
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2008年03月22日

阪神大賞典&スプリングS予想

アドマイヤジュピタ、アイポッパーは巻き返しが期待されるところ。しかし58キロを嫌う。
ポップロックは、馬主吉田勝己といえばノーザンファームの代表。それが個人馬主としてG1を勝つというのはめったにないことだろう。それに、父エリシオは種牡馬としてはあまり活躍できていない。そんなこともあってG1ではこの馬を本命にしたことはない。しかしG2なら力は上位で信頼できる馬。7歳で衰えていなければ上位争いできるだろう。
アドマイヤフジは3000mが若干気に入らない。
本命はトウカイトリック。57キロで3000mなら好勝負できるはず。ただ、松元省一調教師の勇退による転厩初戦でいきなり勝つのはあまり考えにくい。
怪しい6枠3連続、さらに6枠に2頭入ったトウカイの相方トウカイエリートは力が落ちるだろうし、ダークメッセージも別定戦となれば厳しそう。
スローペースでドリームフライトが少し離れての逃げをやるというようなコメントがあったのだが、このメンバーで逃げ切れるのだろうか。
あとは、どうせなら押さえに入れておく。久々の芝挑戦チャンストウライ。佐賀記念圧勝で交流重賞への興味が薄れたのだろうか。わざわざ名古屋大賞典を回避してここに使ってくる意味は何なのか。出走していれば1着を狙えたであろうに。

11アドマイヤジュピタ牡5岩田58
2
2アイポッパー牡8藤田58
3
3ポップロック牡7武 豊58
4
4チャンストウライ牡5下原57
4
5ドリームフライト牡4西田56
56マヒオレ牡4鮫島 克56
57ダークメッセージ牡5佐藤 哲57
6
8トウカイエリート牡8上村57
69トウカイトリック牡6四位57
710ペガサスファイト牡6武 幸57
711アドマイヤフジ牡6川田57
812エーシンダードマン牡4角田56
813メトロシュタイン牡4福永56

穴狙いのワイド。本命決着ならかなり安くなってしまうが。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 3-9 1-9 9-11 2-9 4-9 5-9


京成杯組は、2着馬ベンチャーナインの弥生賞の敗戦、3着馬アイティトップのアクシデントからの弥生賞回避などがあり、両方捨てる。
きさらぎ賞組では、巻き返しなら斤量が同条件になるレッツゴーキリシマ。前走無印から一気に重い印をつけるという、僕がよくやっているパターン。ただ、前走同様、かかってしまうと最後の中山の坂でこらえられるかどうか。スマイルジャック、レインボーペガサスは押さえまで。安定感のスマイルジャックはここまでメンバーが揃うとそろそろ敗れそうな気もする。鞍上小牧も不安。こうやって逆に前走本命の馬の評価を一気に下げたりもするから、「僕の予想」を「予想する」のは難しいのではないだろうか。アルカザンは先週池添が同じ4枠でフィリーズレビューを勝ったのが気に入らない。こちらは前走きさらぎ賞の無印に引き続き捨てる。
共同通信杯組は勝ったショウナンアルバが怖い。若竹賞ではスマイルジャックも破っている。そして、サダムイダテンもまだ分からない。
ジュニアC2着オーロマイスター、7着アサクサダンディはこのメンバーなら少し落ちるか。
アポロドルチェは朝日杯から無印を徹底してきたように、最初から評価していなかった。それが見事に決まってここ2戦は大敗。ただ、ゴスホークケンを奪われた勝浦の一発なんていうのも怖いとは思ったりもして、ここで急に印をつけたりしたら面白いとかも思う。
あとはドリームシグナル。前走の末脚は見事だったし、厩舎のコメントによると、さらに成長しているらしい。このスプリングS、そしてその後のJpn1路線は関東でのレースがほとんどということも考えてか、関東の吉田隼人が早くから鞍上に決定していた。早めに鞍上を固めて来たのは、今後の大きなところも狙っているからだろう。それだけに期待が高まるか。

11ウォーボネット牡3村田56
12サダムイダテン牡3安藤 勝56
2
3スマイルジャック牡3小牧56
2
4アイティトップ牡3丹内56
3
5アポロドルチェ牡3勝浦56
3
6シンワラヴ牡3後藤56
4
7アルカザン牡3池添56
4
8レインボーペガサス牡3内田56
59オーロマイスター牡3田中 勝56
510ショウナンアルバ牡3蛯名56
6
11フローテーション牡3横山 典56
612ドリームシグナル牡3吉田 隼56
713アサクサダンディ牡3吉田 豊56
714レッツゴーキリシマ牡356
815ベンチャーナイン牡3今野56
816ダイワワイルドボア牡3北村 宏56

トウカイトリックではなく、幸がこっちに乗るのは?自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 12-14 10-14 2-14 3-14 8-14 10-12
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フラワーC結果

スローペースでブラックエンブレムがうまく逃げ切った。ただそれだけといったところか。
カレイジャスミンなどが直線では並びかけるのかと思ったが、あまり伸びきれず、最後はレッドアゲートが差してきたが何とか粘りきった。
最後方からのレースとなったシングライクバードはよく追い込んで3着に入った。

11ブラックエンブレム牝3松岡541.49.5
4
8レッドアゲート牝3内田54
1.49.5
510シングライクバード牝3川田541.49.9
612マイネウインク牝3田中 博541.49.9
714ムードインディゴ牝3田中 勝541.50.1
59カレイジャスミン牝3北村 宏541.50.1
3
6プティマカロン牝3横山 典54
1.50.1
713ハイエストホワイト牝3四位54
1.50.1
3
5ビービーモデナ牝3村田54
1.50.1
4
7アロマキャンドル牝3三浦541.50.2
12マロンティアラ牝3武士沢54
1.50.4
2
3ラヴドシャンクシー牝3鷹野54
1.50.4
815スペルバインド牝3後藤541.50.8
816スペシャルディナー牝3柴田 善54
1.51.2
2
4マイネフルーレ牝3柴山54
1.51.2
6
11デルマベガ牝3勝浦54
1.52.0

結果:ワイド250円的中 -450円
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2008年03月21日

フラワーC予想

ダンスインザムード、シーザリオ、キストゥヘヴン。G1馬を輩出してきたこのフラワーC。さあ、今年のメンバーは、と意気込んでも意味がなかった。
気になるのはブラックエンブレム、アロマキャンドル、カレイジャスミン、シングライクバード、マイネウインク、ハイエストホワイト、ムードインディゴ、スペルバインドあたり。重賞で活躍した馬はといえば、かろうじてスペルバインドのチューリップ賞4着くらいか。そして6着のムードインディゴといるが、何とかして桜花賞の権利取りを狙っているのだろうが、ちょっと無理使いではないか。それでも社台、金子の馬となると捨てにくい。
普通なら前走楽勝のブラックエンブレムを狙いたいところだが、名前が牝馬っぽくないので評価は○まで。
アロマキャンドル、カレイジャスミンといった阪神JF出走組。このメンバーなら通用するのかもしれないが、ものさしとなるレースがないので、どれほどのものなのか測るのが難しい。
シングライクバードは2連勝だが、勝ち方にインパクトがない。ただ、前走の500万で倒した牡馬が、割と力のあるメンバーが揃っていた。これを本命。馬場が渋っても対応できる。
マイネウインクはここ最近成長してきた感じだが、クイーンC5着では物足りない。リトルアマポーラは強かったが、その他の上位入線メンバーがアネモネSで敗れているあたり、評価を下げる。
ハイエストホワイトは1戦1勝だが、前走の2着以降が弱く、それに得意の小倉中舘で勝ったような気がする。

11ブラックエンブレム牝3松岡54
12マロンティアラ牝3武士沢54
2
3ラヴドシャンクシー牝3鷹野54
2
4マイネフルーレ牝3柴山54
3
5ビービーモデナ牝3村田54
3
6プティマカロン牝3横山 典54
4
7アロマキャンドル牝3三浦54
4
8レッドアゲート牝3内田54
59カレイジャスミン牝3北村 宏54
510シングライクバード牝3川田54
6
11デルマベガ牝3勝浦54
612マイネウインク牝3田中 博54
713ハイエストホワイト牝3四位54
714ムードインディゴ牝3田中 勝54
815スペルバインド牝3後藤54
816スペシャルディナー牝3柴田 善54

OPのアネモネSのほうがレベルが高かった気がするのだが。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 1-10 9-10 10-15 7-10 10-14 10-12 1-9
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2008年03月20日

名古屋大賞典結果

不良馬場の中、キングスゾーンが逃げるも、早めにクインオブクイン、アルドラゴンが仕掛け、次第にアルドラゴンが抜け出す。しかし、スタートでは最後方に下がっていたメイショウトウコンがロングスパートで最後の最後にアルドラゴンを交わして勝利。
そして、サカラートは仕掛けが遅かったか、前には届かなかったがクインオブクインを交わして3着に。
今年は地方交流競走予想4連勝と波乱が少ない分もあってか、好調だ。

2
2メイショウトウコン牡6武 幸582.00.6
55アルドラゴン牡7木村 健572.00.7
3
3サカラート牡8後藤582.00.9
710クインオブクイン牝6濱口54
2.01.8
812キクノアロー牡5岩田582.02.8
811スペシャリスト牡6赤岡56
2.03.2
68キングスゾーン牡6安部 幸572.03.2
6
7マヤノグレイシー牡9宇都56
2.03.7
11ムーンバレイ牡7吉田 稔562.04.3
4
4ナムラベンケイ牡5渡辺 博56
2.04.4
56ザオリンポスマン牡7北村 欣56
2.04.5
79レオカーディナル牡8岡部56
2.05.5

結果:馬連650円的中 +50円
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2008年03月19日

名古屋大賞典予想

上位2頭はメイショウトウコン、サカラートで決定していいか。メイショウトウコンは札幌競馬場のようなの小回りでも楽勝できるので、馬は心配ない。気になるのは、騎乗停止明けの武幸四郎騎手がレース勘を忘れていないかどうか。
キクノアローは最近不調で信頼できない。
地方馬は、最近不調のムーンバレイは少し評価を下げ、やはりキングスゾーン。
そして最後にアルドラゴン。昨年のこのレースの覇者で、地方に移籍。さすがに園田では楽勝で連勝。名古屋大賞典連覇なるか。

11ムーンバレイ牡7吉田 稔56
2
2メイショウトウコン牡6武 幸58
3
3サカラート牡8後藤58
4
4ナムラベンケイ牡5渡辺 博56
55アルドラゴン牡7木村 健57
56ザオリンポスマン牡7北村 欣56
6
7マヤノグレイシー牡9宇都56
68キングスゾーン牡6安部 幸57
79レオカーディナル牡8岡部56
710クインオブクイン牝6濱口54
811スペシャリスト牡6赤岡56
812キクノアロー牡5岩田58

トウコンの実力が上だが、小回りだけに仕掛けのタイミングが問題。自信度★★☆☆☆
馬連6点 2-3 2-5 2-8 1-2 2-12 3-5
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2008年03月16日

フィリーズレビュー&中山牝馬S結果

ベストオブミーが芝でも通用して最内で粘るかと思われたところに大外から飛んできたのは追い込みの池添、マイネレーツェルだった。トールポピーがいるから勝ちはしないだろうと思っていたが、見事に差しきった。
あとは、やはりエルフィンSや紅梅S同様大接戦だったし、その接戦組が全て上位入線を果たしたように、本当に今回の上位組は力は変わらないのだろうが、エーソングフォーの大敗はなんだったのか。
エイムアットビップは熱発などの影響があったのだろうか。これも負けすぎ。叩き2走目を期待。

4
8マイネレーツェル牝3池添541.22.5
11ベストオブミー牝3安藤 勝54
1.22.5
2
3レジネッタ牝3小牧541.22.5
510ラベ牝3川田541.22.5
3
5ビーチアイドル牝3岩田541.22.6
713エイシンパンサー牝3藤岡 佑541.22.8
12マチカネハヤテ牝3渡辺54
1.23.0
59ディープキッス牝3長谷川54
1.23.1
612ミゼリコルデ牝3和田54
1.23.2
815エイムアットビップ牝3福永541.23.3
2
4マイネブリッツ牝3芹沢54
1.23.5
4
7ペプチドルビー牝3藤田54
1.23.5
6
11パッションローズ牝3北村 友54
1.23.7
3
6エーソングフォー牝3四位541.24.2
816リマレックス牝3田中 克54
1.24.4
714ワンモアグリッター牝3橋本54
1.24.5

結果:-700円


ダンスオールナイトとマルノマンハッタンが出遅れ。
ハンデが有利だったヤマニンメルベイユが得意のこのコースで逃げ切り。そして、大外からすごい脚で飛んできたのはマイネカンナ。吉田兄弟の3枠は、兄が先着。
そして間からしぶとく抜けてきたキストゥヘヴンが3着。ハンデ差がなくなれば1番強いのか。それとも、調子が完調ならばレインダンスといったところか。あとは、叩き2走目となる次走のニシノマナムスメ。ヴィクトリアマイルで狙いたい候補は今のところこのあたり。そして、あとは外から伸びてきたハロースピード。東京なら穴はこの馬。

59ヤマニンメルベイユ牝6柴山53
1.48.4
3
5マイネカンナ牝4吉田 豊51
1.48.5
2
3キストゥヘヴン牝556.51.48.7
714ニシノマナムスメ牝4武 豊551.48.7
2
4ハロースピード牝4松岡531.48.8
816コスモマーベラス牝6後藤56.51.48.8
510ダンスオールナイト牝5横山 典521.48.9
3
6タイキマドレーヌ牝5吉田 隼53
1.49.0
713ヤマニンアラバスタ牝7江田 照 小野55
1.49.1
815イクスキューズ牝4北村 宏551.49.1
11アルコセニョーラ牝4柴田 善54
1.49.2
12エリモファイナル牝6津村51
1.49.5
4
7ニホンピロシェリー牝4酒井52
1.49.6
612シェルズレイ牝5内田 博531.49.9
4
8レインダンス牝4蛯名561.50.4
6
11マルノマンハッタン牝4三浦49
1.50.5

結果:-700円


今週の結果

土曜中山9RアネモネS
これで芝2戦2勝としたのがソーマジック。2着シャランジュを倒しての勝利はまずまず評価できる。
土曜阪神11R大阪城S
直線最後方から一気に突き抜けたのはオースミグラスワン。このメンバーなら力が違ったか、上がりも33.9とずば抜けた末脚だった。
日曜阪神5R3歳新馬
アドマイヤコマンドが7馬身、1.2秒差の楽勝。タイムも1分48秒台なら新馬戦としては優秀。
日曜中山10RサンシャインS
菊花賞6着のホクトスルタンは1600万ならさすがに強かった。楽な逃げ切り勝ち。
posted by ナイト at 16:29| Comment(0) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

フィリーズレビュー&中山牝馬S予想

エイムアットビップが普通なら楽勝しそうなメンバーだが、前走差す競馬を試みて成功。それが再びどうなるか不安。1400mならりんどう賞を楽勝したようにスピードに任せた競馬をしても面白いとかも思うのだが、オディールやトールポピーと比べて不安が大きい。ここは○印に押さえる。
では本命は何か。エイシンパンサーが力は上位に思えるが、藤岡がチューリップ賞に続いてここでも勝つとは思えない。
そのエイシンパンサーをダートで圧勝したベストオブミーはやはり芝だと不安が残る。
では残る何か。
阪神JF6着からエルフィンS3着のレジネッタや、ファンタジーS4着やフェアリーS6着のビーチアイドル、フェアリーS3着にエルフィンS4着のマイネレーツェル、エルフィンS2着のラベなどが気になるが、全てワンパンチ足りない印象。
単純比較で本命はエーソングフォー。前走紅梅Sでエアパスカルを倒したこともそうだが、先行馬総崩れのフェアリーSで唯一先行して4着に粘った力は着順以上に評価できる。前走に続けての四位騎乗で桜花賞準備と見てもいいか。ここは怖い。
あとは、ここで無敗馬ペプチドルビーが好走したら桜花賞有力馬となるだろうが、休み明けでは信頼しにくい。

11ベストオブミー牝3安藤 勝54
12マチカネハヤテ牝3渡辺54
2
3レジネッタ牝3小牧54
2
4マイネブリッツ牝3芹沢54
3
5ビーチアイドル牝3岩田54
3
6エーソングフォー牝3四位54
4
7ペプチドルビー牝3藤田54
4
8マイネレーツェル牝3池添54
59ディープキッス牝3長谷川54
510ラベ牝3川田54
6
11パッションローズ牝3北村 友54
612ミゼリコルデ牝3和田54
713エイシンパンサー牝3藤岡 佑54
714ワンモアグリッター牝3橋本54
815エイムアットビップ牝3福永54
816リマレックス牝3田中 克54

エイムアットビップをはずしたらかなり迷う。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 6-15 6-10 6-13 3-6 6-8 5-6 10-15 


前走復調気配のキストゥヘヴン、引退レースで中山得意のコスモマーベラスの2頭が56.5キロのトップハンデ。ほかを見てみる。
4歳勢では、前走1600万を勝ったハロースピードは東京巧者で中山では本命にしにくい。秋華賞2着のレインダンス、愛知杯2着のニシノマナムスメ、クイーンS2着のイクスキューズは休み明けが不安。ローズS5着のニホンピロシェリーも休み明けが不安だし、52キロのハンデでは重賞ではあと一歩な気がする。アルコセニョーラも54キロならいらないと見る。
なら5歳以上の馬達だが、ヤマニンメルベイユはターコイズSでの敗戦が気になる。勝浦なら狙いたかったが。
ダンスオールナイトは前走上がり33.1秒の末脚でハロースピードの2着に。ハンデ52キロは面白い。
あとは内田博のシェルズレイ。関西の最近絶不調の馬にわざわざ乗るあたりが怪しい。
タイキマドレーヌは53キロならありがたいが、吉田隼人の調子が良すぎて、そろそろストップのころかとも思う。
と、いろいろ考えたが全く分からない。アドマイヤキッスの相方といえばキストゥヘヴン。ヘヴン(天国)に逝ったアドマイヤキッスへ送る勝利。これこそが本当のキストゥヘヴンではないだろうか。という完璧すぎるシナリオ。これだけで本命にする。

11アルコセニョーラ牝4柴田 善54
12エリモファイナル牝6津村51
2
3キストゥヘヴン牝556.5
2
4ハロースピード牝4松岡53
3
5マイネカンナ牝4吉田 豊51
3
6タイキマドレーヌ牝5吉田 隼53
4
7ニホンピロシェリー牝4酒井52
4
8レインダンス牝4蛯名56
59ヤマニンメルベイユ牝6柴山53
510ダンスオールナイト牝5横山 典52
6
11マルノマンハッタン牝4三浦49
612シェルズレイ牝5内田 博53
713ヤマニンアラバスタ牝7江田 照 小野55
714ニシノマナムスメ牝4武 豊55
815イクスキューズ牝4北村 宏55
816コスモマーベラス牝6後藤56.5

どの馬も区別がつけられないので▲なしで。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 3-10 3-12 3-8 3-4 3-15 3-14 3-16
posted by ナイト at 21:59| Comment(0) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする

阪神SJ&ファルコンS結果

本当に強かったエイシンニーザン。コウエイトライを置き去りにした強さは本物か。これで中山GJでも期待が高まりそうだ。
3着争いはエイシンペキンとクルワザードでわずかにエイシンペキン。
これで、2006年セントウルS・ステイヤーズS・ラジオNIKKEI杯、2007年川崎記念・プロキオンS、2008年川崎記念に続いて7度目の上位3頭、印の順番通りの決着。障害競走では初。

6
7エイシンニーザン牡6西谷604.22.5
811コウエイトライ牝7小坂584.23.3
11エイシンペキン牡7白浜604.24.3
56クルワザード牡6田中 剛60
4.24.3
79マンテンフラワー牝5菊地58
4.24.8
55マイネルオーパー牡9宗像60
4.25.0
3
3アグネスハットセ6熊沢604.25.1
68ウォータートリトン牡5佐久間60
4.25.1
812チャクラ牡8植野604.25.7
710リネンメイン牡9出津60
4.35.7
2
2シュフルール牝6金子58
中止
4
4メジロハスラー牡6今村60
中止

結果:三連複1170円的中 +670円


昨年同様後方から外に回した武豊とダノンのコンビ。しかし今年は違った。外から見事な末脚で飛んできて見事に勝利。
そして2、3着には短距離得意の重賞勝ち馬、マルブツイースターとルルパンブルーが争って、マルブツイースターが2着に。
短距離路線も今年の3歳世代は難しい。

510ダノンゴーゴー牡3武 豊561.09.0
816マルブツイースター牡3岩田571.09.2
6
11ルルパンブルー牝3吉田 隼551.09.2
2
3ダイワシークレット牡3田中 勝56
1.09.5
818マヤノベンケイ牡3福永561.09.5
11メジロガストン牡3吉田 豊561.09.6
3
6シルクビッグタイム牡3蛯名561.09.6
4
8リバータウン牡3太宰56
1.09.8
714メイプルストリート牝3中舘541.09.8
4
7セレスハント牡3石橋 脩56
1.09.8
3
5テンシノボストン牡3中村56
1.09.9
715ジェイラッカー牡3安藤 光56
1.10.0
2
4コスモランゲル牝3津村54
1.10.0
12リーガルアミューズ牝3赤木54
1.10.0
612ミリオンウェーブ牡3北村 友56
1.10.1
59ナリタアタッカー牡3的場56
1.10.2
817ナムラブレイブ牡3小林 徹56
1.10.3
713コスモジャイロ牝3古川54
1.10.5

結果:ワイド1030円的中 +330円
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2008年03月14日

阪神SJ&ファルコンS予想

実績トップはコウエイトライ。強さも間違いなくトップクラス。ただ、最近まで順調だったのに、前走まさかの落馬。もともと飛越が低く、京都での落馬で少し歯車が狂ってきているかもしれない。
本命はエイシンニーザン。障害に入って2連勝。西谷騎手絶賛の飛越センスと、前走淀短距離Sの楽勝を見る限り、チャクラに逆転されるようなレベルではない。
残るは押さえ。実力馬だが9歳で衰えてきたと思われるマイネルオーパーは捨てる。
エイシンペキンも実力上位。このメンバーなら通用する。
チャクラ、クルワザード、シュフルール、アグネスハットといったところも押さえ候補。ただ、エイシンニーザン、コウエイトライ、エイシンペキンがいては、シュフルール、クルワザードは捨てる。

11エイシンペキン牡7白浜60
2
2シュフルール牝6金子58
3
3アグネスハットセ6熊沢60
4
4メジロハスラー牡6今村60
55マイネルオーパー牡9宗像60
56クルワザード牡6田中 剛60
6
7エイシンニーザン牡6西谷60
68ウォータートリトン牡5佐久間60
79マンテンフラワー牝5菊地58
710リネンメイン牡9出津60
811コウエイトライ牝7小坂58
812チャクラ牡8植野60

落馬が怖い。自信度★★☆☆☆
三連複5点 1-7-11 7-11-12 3-7-11 1-7-12 1-3-7


ダートの世代トップクラスのシルクビッグタイムが出走。全く分からないのだが、メンバーのレベルを考えると押さえには必要か。
前走上がり33.6秒の末脚で差しきったダノンゴーゴー。1200mなら新馬戦でも33.3秒で差しきったりと、恐ろしい脚を使える。去年もダノンの馬に乗ってこのレースで負けた武豊だが、2年も同じ負け方はできないだろう。せめて連には絡んでくると見る。
1200mなら安定していそうなルルパンブルーだが、フェアリーS勝ちのせいで1キロ重いのが気になる。
中舘のメイプルストリートは1200mで2勝していて、このメンバーなら押さえに必要。ただ、いくら中舘でも、今回はまずまずの騎手が揃った中京。2週連続とはいかないか。
小倉2歳Sを勝ったマルブツイースターだが、これも1キロ重いのが気になる。
マヤノベンケイは芝の1200mでも通用するかもしれない。
怪しいのはメジロガストン。前走きさらぎ賞で暴走したが、1200mではまれば一発逃げ粘りがあるか。

11メジロガストン牡3吉田 豊56
12リーガルアミューズ牝3赤木54
2
3ダイワシークレット牡3田中 勝56
2
4コスモランゲル牝3津村54
3
5テンシノボストン牡3中村56
3
6シルクビッグタイム牡3蛯名56
4
7セレスハント牡3石橋 脩56
4
8リバータウン牡3太宰56
59ナリタアタッカー牡3的場56
510ダノンゴーゴー牡3武 豊56
6
11ルルパンブルー牝3吉田 隼55
612ミリオンウェーブ牡3北村 友56
713コスモジャイロ牝3古川54
714メイプルストリート牝3中舘54
715ジェイラッカー牡3安藤 光56
816マルブツイースター牡3岩田57
817ナムラブレイブ牡3小林 徹56
818マヤノベンケイ牡3福永56

不安定な3歳世代。弥生賞に続き、重賞2勝馬が現れるとは思えない。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 10-14 10-16 10-11 10-18 6-10 1-10 14-16


土曜の注目馬

中山11R千葉S
マイネルスケルツィ、フェラーリピサといったところが1200mに出走。1200mダートの強豪ニシノコンサフォスが衰えていなければ最大の敵か。
阪神11R大阪城S
外回り1800mならオースミグラスワンの末脚炸裂を期待したい。
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2008年03月09日

弥生賞&中京記念結果

マイネルチャールズが前でしぶとさを生かしてよく粘ったが、展開利もあったし、松岡騎乗だし、早熟馬が多いマイネル軍団だし皐月賞は信頼しにくい。
そして、予想通りブラックシェル武豊は前走より前につけ、外からしぶとく伸びて2着に。
しかし予想外だったのはタケミカヅチが先行し3着に粘った。大崩れしない馬だ。
キャプテントゥーレは前につけた割には4着というのは、ちょっと物足りない。
スズジュピター、フサイチアソート、アインラクス、ダイシンプランといったところは注目していたが、展開の不利もあったし、ちょっと評価しにくい。

2
3イネルチャールズ牡3松岡562.01.8
713ブラックシェル牡3武 豊562.01.9
12タケミカヅチ牡3柴田 善 木幡562.02.0
815キャプテントゥーレ牡3川田562.02.2
4
8テラノファントム牡3藤田56
2.02.2
3
6スズジュピター牡3後藤562.02.3
612アインラクス牡3福永56
2.02.4
510ダイシンプラン牡3岩田562.02.4
59ベンチャーナイン牡3武士沢56
2.02.5
6
11ホッカイカンティ牡3石橋 脩56
2.02.6
816オリエンタルロック牡3蛯名56
2.02.6
4
7フサイチアソート牡3横山 典562.02.6
11ミッキージェット牡3福永56
2.02.8
3
5シングンリターンズ牡3内田 博56
2.03.0
714ピエナエイム牡3田中 勝56
2.04.1
2
4ライムライトシチー牡3吉田 豊56
2.05.1

結果:ワイド1750円的中 +1050円


大荒れ。
直線で最内を鋭く伸びたのはタスカータソルテ。さすが中舘。
そして、外から飛んできたのはワイルドファイヤーとセンカク。ワイルドファイヤーは9歳になって本格化したのか。
あとは、ローゼンクロイツ、ハイアーゲーム、ワンモアチャッターなど。ワンモアチャッターは力を出し切れば強い馬だが、今回は来たがムラがあって狙いにくい馬。ローゼンクロイツは骨折明け2戦目となる次走は素直に狙いたいか。

12タスカータソルテ牡4中舘561.58.4
4
7センカク牡6菊沢53
1.58.4
3
5ワイルドファイヤー牡9大野53
1.58.4
4
8ワンモアチャッター牡8中村56
1.58.4
59ハイアーゲーム牡7田中 博571.58.6
3
6リキアイサイレンス牡7和田53
1.58.6
6
11ローゼンクロイツ牡6藤岡 佑58
1.58.6
2
4シルクネクサス牡6北村 友561.58.7
11トーホウアラン牡5小牧571.58.8
713ダイレクトキャッチ牡4的場551.58.9
510ニルヴァーナ牡5角田551.59.1
715サンバレンティン牡7浜中57
1.59.2
816ミュージックホーク牡7川島52
1.59.2
714トウショウパワーズ牡6安藤 光54
1.59.2
612ピカレスクコート牡6赤木55
1.59.3
2
3テイエムプリキュア牝5藤岡 康50
1.59.3
818フォルテベリーニ牡6船曳54
1.59.7
817コーナーストーン牡4柴山54
2.00.1

結果:-600円


今週の結果

日曜中京3R3歳未勝利
ナムラハンターが初ダートで1.2秒差の勝利。
日曜阪神11R仁川S
フィフティーワナーが完勝したのだが、トップハンデとはいえども、この勝ち方はまだ本調子ではなさそう。アンタレスSの時ほどの強さが伺えない。
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2008年03月08日

弥生賞&中京記念予想

内から順に。
タケミカヅチ。安定した追い込みとクラシックに向けて柴田善を鞍上に迎えているのが魅力。
マイネルチャールズ。クラシックの本命に躍り出るにしては、松岡ではまだ早い。
スズジュピター。実力はあるだろうが、一度後藤が裏切ってアポロドルチェに乗ったのが嫌な点。
フサイチアソート。この時期のフサイチはリシャール、ホウオーと活躍しているが、本番では全くダメというパターンが多い。今年は、このメンバーと戦うのなら休み明けの分、評価を下げる。
ベンチャーナイン。前走京成杯2着といえども、所詮東スポ杯6着馬。
ダイシンプラン。気性面とかいろいろあるが、松田博厩舎の勝利の報告を天国のアドマイヤキッスに送りたいところ。
アインラクス。池江泰寿厩舎がチューリップ賞を勝ったので捨てる。若駒Sのタイム2分4秒4も遅い。
ブラックシェル。最近の武豊は少し影を潜めている。信頼回復へ。
キャプテントゥーレ。実力はありそうだが、本当に強ければ、武豊がデビューから3戦乗った後に川田というのもおかしな話。それに、今回は結構ギリギリまで川田という発表がなかったのも妙な感じがする。

11ミッキージェット牡3福永56
12タケミカヅチ牡3柴田 善 木幡56
2
3マイネルチャールズ牡3松岡56
2
4ライムライトシチー牡3吉田 豊56
3
5シングンリターンズ牡3内田 博56
3
6スズジュピター牡3後藤56
4
7フサイチアソート牡3横山 典56
4
8テラノファントム牡3藤田56
59ベンチャーナイン牡3武士沢56
510ダイシンプラン牡3岩田56
6
11ホッカイカンティ牡3石橋 脩56
612アインラクス牡3福永56
713ブラックシェル牡3武 豊56
714ピエナエイム牡3田中 勝56
815キャプテントゥーレ牡3川田56
816オリエンタルロック牡3蛯名56

全く分からないが、本命だけは早くから決めていた。勘で。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 10-13 7-13 6-13 3-13 2-13 10-15 7-10


古馬でも難解なレース。内から順に。
トーホウアラン。復帰後2戦目で57キロもこなせそう。騎手も小牧は大丈夫。ただ、藤田からの乗り替わり馬が2週連続勝つのも変な話。
タスカータソルテ。ローカル中舘で黙って買い。
テイエムプリキュア。50キロのハンデはいいが、藤岡康太は重賞ではまだ早い。
シルクネクサス。56キロなら本命はこの馬。北村友は不安だが、オールカマー2着のときもこのコンビだった。
少し飛んでハイアーゲーム。これも57キロ左回りで本命候補だが田中博騎手ではダメ。
ニルヴァーナ。55キロに角田騎手で怖い。
ローゼンクロイツ。藤岡佑介が2日続けて重賞を勝つとは思えない。それに、骨折明けでは信頼できない。
ダイレクトキャッチ。強い馬だが的場騎手で評価ダウン。
フォルテベリーニは休み明けに加え船曳騎手で捨てる。

11トーホウアラン牡5小牧57
12タスカータソルテ牡4中舘56
2
3テイエムプリキュア牝5藤岡 康50
2
4シルクネクサス牡6北村 友56
3
5ワイルドファイヤー牡9大野53
3
6リキアイサイレンス牡7和田53
4
7センカク牡6菊沢53
4
8ワンモアチャッター牡8中村56
59ハイアーゲーム牡7田中 博57
510ニルヴァーナ牡5角田55
6
11ローゼンクロイツ牡6藤岡 佑58
612ピカレスクコート牡6赤木55
713ダイレクトキャッチ牡4的場55
714トウショウパワーズ牡6安藤 光54
715サンバレンティン牡7浜中57
816ミュージックホーク牡7川島52
817コーナーストーン牡4柴山54
818フォルテベリーニ牡6船曳54

ムラのあるネクサスを3戦連続本命。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 4-9 4-10 1-4 2-4 4-13 9-10


日曜の注目馬

阪神11R仁川S
ついにダート戦に出走のフィフティーワナー。2年前のアンタレスSでヒシアトラスなどを寄せ付けず圧勝したときの力を出せれば、ここの57.5キロのハンデなどは全く問題ない。どれだけ力が取り戻せているのか。完調に戻っていれば、ここに敵はいない。
posted by ナイト at 17:35| Comment(2) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする

チューリップ賞&オーシャンS結果

オディールは少し立ち遅れ、後方からの競馬となる。
レースはエアパスカルが楽に逃げ、中団から真ん中をついてトールポピーが。しかし単騎で楽に逃げたエアパスカルは展開有利で見事に粘りきった。
中団からトールポピーが伸びてきたが、今日のレース内容では1番評価できるのはオディール。立ち遅れてかなり後ろからすごい脚で飛んできた。まだまだ仕上がっていないということを考えれば、桜花賞での期待が高まる。

510エアパスカル牝3藤岡 佑541.35.8
12トールポピー牝3池添541.35.8
815オディール牝3安藤 勝541.35.8
2
4スペルバインド牝3四位541.36.0
713ヤマカツオーキッド牝3長谷川541.36.1
4
8ムードインディゴ牝3上村54
1.36.3
816ハイカックウ牝3川田54
1.36.4
612ジョイフルスマイル牝3吉田 稔54
1.36.4
6
11メイショウジェイ牝3飯田54
1.36.4
11マルチメトリック牝3福永541.36.4
714コウヨウマリーン牝354
1.36.4
4
7ギュイエンヌ牝3岩田54
1.36.6
59ユキノサッシュ牝3小牧54
1.36.7
2
3オペラセリア牝3赤木541.36.8
3
6メジロアースラ牝3石橋 守54
1.37.3
3
5ニックバイエフオー牝3松平54
1.38.3

結果:三連複960円的中 +460円


ゲート内でごちゃごちゃしていたサンアディユが大出遅れ。内田博幸のJRA移籍後初勝利とはいかなかった。
前に行くサンアディユが出遅れて、完全に前残りでエムオーウイナーが粘って、真ん中からナカヤマパラダイスが抜け出そうとするところに、外からプレミアムボックスが突っ込んできた。全部前にいた馬。
この中で次走の狙い目はエムオーウイナーといいたいが、休み明けのアドマイヤホクトは7着なら十分で期待したいのはこれ。あとはもちろんアイルラヴァゲイン、サンアディユ。

815プレミアムボックス牡5吉田 隼56
1.08.9
3
6エムオーウイナー牡7熊沢56
1.08.9
714ナカヤマパラダイス牡5柴田 善561.08.9
3
5アイルラヴァゲイン牡6松岡571.09.0
11リキサンファイター牡4蛯名56
1.09.1
2
3トーセンザオー牡8後藤561.09.1
713アドマイヤホクト牡4横山 典57
1.09.1
816ドラゴンウェルズ牡5藤田561.09.1
6
11タマモホットプレイ牡7吉田 豊57
1.09.2
12リキアイタイカン牡10柴山57
1.09.3
510ブラックバースピン牡5田中 勝571.09.3
612キョウワロアリング牡7村田57
1.09.4
59クールシャローン牝4勝浦54
1.09.6
4
8ウインレックスセ7左海56
1.09.6
4
7コパノフウジン牡6佐藤 哲56
1.09.6
2
4サンアディユ牝6内田 博561.10.4

結果:-600円
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2008年03月07日

チューリップ賞&オーシャンS予想

トールポピーとオディールがいて、後は知らん。といった感じだ。
どうして重賞レースなのに、ここで500万を勝ってすらいない馬の検討をしなければいけないのか。
新馬1勝馬では、ダートから芝で未知数のマルチメトリックだけ。
小倉で楽勝したメイショウジェイだが、まず小倉の時点で捨てたい。それにタイムの遅さ。
同様に、ギュイエンヌの1分52秒4だが、これは今年の東京3歳未勝利、3歳新馬戦の中でもっとも遅いタイムだ。
ほかのところだが、アーリントンC3着馬を前走破ったコウヨウマリーンは展開が向いただけ。
エアパスカルは前走ダート変更で惨敗と考えれば、それまでの成績からこの馬が力上位か。
セントポーリア賞3着のスペルバインドだが、力はあっても2枠の藤田→四位の乗り替わりは先週のローレルゲレイロと同じで評価を下げる。
それから、ヤマカツオーキッドは負け続きだが、一応重賞で牡馬と戦ってきたから押さえる。
あとは、強豪リトルアマポーラ、ラベと戦ってきたオペラセリア。
トールポピーとオディールだが、力関係はまだ分からないが、枠順でトールポピー。

11マルチメトリック牝3福永54
12トールポピー牝3池添54
2
3オペラセリア牝3赤木54
2
4スペルバインド牝3四位54
3
5ニックバイエフオー牝3松平54
3
6メジロアースラ牝3石橋 守54
4
7ギュイエンヌ牝3岩田54
4
8ムードインディゴ牝3上村54
59ユキノサッシュ牝3小牧54
510エアパスカル牝3藤岡 佑54
6
11メイショウジェイ牝3飯田54
612ジョイフルスマイル牝3吉田 稔54
713ヤマカツオーキッド牝3長谷川54
714コウヨウマリーン牝354
815オディール牝3安藤 勝54
816ハイカックウ牝3川田54

2頭固いだろう。相手が分からない。自信度★★☆☆☆
三連複5点 2-10-15 1-2-15 2-3-15 2-13-15 2-4-15


実力上位はサンアディユとアイルラヴァゲイン。本命はサンアディユに。アイルラヴァゲインは調子がまだまだ良くないらしい。
展開が向いた北九州記念のキョウワロアリング、シルクロードSのリキアイタイカンは捨てるか。ただ、1枠のリキアイタイカン、リキサンファイターの「リキ」コンビは気になる。とはいっても、リキサンファイターも前走はハンデに恵まれた感じがする。
ドラゴンウェルズは中山1200mで強い勝ち方をしたし、藤田騎乗も気になる。
タマモホットプレイはそろそろ穴を出しそうだが、この馬はやはり京都で。
アドマイヤホクトは期待の4歳馬で、アドマイヤキッスの他界からも、同じアドマイヤがかなり怖いのだが、休み明けだし、57キロも気になってここは捨てる。アドマイヤキッスの分は、今年の京都記念、日経新春杯、ダイヤモンドSと十分に勝ってきた。
ナカヤマパラダイス、ブラックバースピンはこのあたりなら怖い。
クールシャローンは完全に個人的な意見だが、買いたくない。あまり好きではない。
トーセンザオーは超晩成型か、ここに来てオープン勝利で、重賞でも気にはなる。
連闘のウインレックスは捨てる。コパノフウジンも前走は大穴を出したが、信頼できない。

11リキサンファイター牡4蛯名56
12リキアイタイカン牡10柴山57
2
3トーセンザオー牡8後藤56
2
4サンアディユ牝6内田 博56
3
5アイルラヴァゲイン牡6松岡57
3
6エムオーウイナー牡7熊沢56
4
7コパノフウジン牡6佐藤 哲56
4
8ウインレックスセ7左海56
59クールシャローン牝4勝浦54
510ブラックバースピン牡5田中 勝57
6
11タマモホットプレイ牡7吉田 豊57
612キョウワロアリング牡7村田57
713アドマイヤホクト牡4横山 典57
714ナカヤマパラダイス牡5柴田 善56
815プレミアムボックス牡5吉田 隼56
816ドラゴンウェルズ牡5藤田56

サンアディユが強いが、あっさり勝てる気もしない。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 4-10 4-16 4-14 4-5 3-4 10-16
posted by ナイト at 13:32| Comment(2) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする