2008年05月31日

ダービー予想3&目黒記念予想

本命はクリスタルウイングにしたが、大外枠の怪しさが色々とある。昨年、同じ馬主、厩舎のフライングアップルが大外枠で負けている。巻き返しなるか。それでも、ダービーの次のレースのフラムドパシオンで内田が再び8枠。そして、土曜メインを内田が勝利。土日両方勝てるとは思えない。
では、○をつけたモンテクリスエスだが、今日の東京が不良馬場まで悪くなってしまったのが気になる。
と考えていくと、ショウナンアルバ、アグネススターチといったところが怖くなってきた。ここで思い切って2枠の「ブラック」シェルを捨て、ショウナンアルバを入れる。東京の共同通信杯の強さは着差以上のものだった。折り合えば勝ってもおかしくない力を秘めていることに間違いはないはず。
馬券の軸という意味ではタケミカヅチが本命でもいいのだが、それでは面白くないから、本命は一発を期待する馬にしてみる。しかし、それが絞れない。結局ディープスカイが勝ってしまうのだろうか。

11ディープスカイ牡3四位57
12サクセスブロッケン牡3横山 典57
2
3ブラックシェル牡3武 豊57
2
4タケミカヅチ牡3柴田 善57
3
5アグネススターチ牡3赤木57
3
6モンテクリスエス牡3福永57
4
7スマイルジャック牡3小牧57
4
8アドマイヤコマンド牡3川田57
59マイネルチャールズ牡3松岡57
510レインボーペガサス牡3安藤 勝57
6
11レッツゴーキリシマ牡357
612サブジェクト牡3吉田 豊57
713ベンチャーナイン牡3武士沢57
714エーシンフォワード牡3和田57
715フローテーション牡3藤岡 佑57
816メイショウクオリア牡3岩田57
817ショウナンアルバ牡3蛯名57
818クリスタルウイング牡3内田57

昨年と違って今年は迷う。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 6−18 10−18 17−18 4−18 1−18 9−18


18頭立てにしてはあっさり絞れるがそれでいいのだろうか。
明らかに実力上位はロックドゥカンブとアルナスライン。ロックドゥは休み明け、アルナスは前走圧勝の反動が気になるが、このメンバーなら一騎打ちか。本命はアルナスライン。菊花賞での上位入線を単純に評価。
他に気になるところでは、あっさり逃げたらホクトスルタン。2400mの大阪ハンブルクCを楽勝したシルクネクサス。ハンデ56キロならトウカイエリート。3歳馬、吉田豊、目黒記念はココナッツパンチの再来で怖いフサイチアソート。ここまで。
アイポッパーは58.5キロのハンデが過酷。復活を期待するトーセンキャプテンだが、距離が不安だし、ここ2走もパッとしない。ヒカリシャトルは前走アルナスラインの2着だが、他のメンバーが弱すぎて、逆にアルナスラインに離されすぎたことを嫌う。

11ロックドゥカンブ牡4岩田57
12フォルテベリーニ牡6福永54
2
3アイポッパー牡8藤田58.5
2
4ソーユアフロスト牡7小牧54
3
5ホクトスルタン牡4横山 典56
3
6トレオウオブキング牡7江田 照52
4
7ブラックタイド牡7川田56
4
8ヒカリシャトル牡4勝浦55
59トウカイエリート牡8武 幸56
510ダブルティンパニー牡6内田54
6
11チェストウイング牡7田中 博57
612キングトップガン牡5安藤 勝54
713トーセンキャプテン牡4四位56
714トウカイワイルド牡6三浦54
715シルクネクサス牡6武 豊57
816アップドラフト牡6藤岡 佑54
817アルナスライン牡4和田58
818フサイチアソート牡3吉田 豊50

こちらも金鯱賞同様楽しみな一戦。自信度★☆☆☆☆
三連複7点 1−18−17 1−15−17 1−9−18 5−18−17 5−15−17 5−9−18 1−5−18


日曜の注目馬

東京11R富嶽賞
普段はメインレースは11R。ダービーのときは10R。ただ、今年は11Rがメインといっても過言ではない。フラムドパシオンの復帰戦。どんな内容になるのかわからないが、勝っても負けても注目度ではダービーより上。
◎フラムドパシオン
posted by ナイト at 23:55| Comment(2) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金鯱賞結果

ヴィクトリーが出遅れたのは予想外だったが、あとはほぼ予想通り、スローペースの逃げ粘りでエイシンデピュティ。わざわざ安田記念に出ずにここを狙うだけのことはある。
2着マンハッタンスカイは重賞で連続2着。本格化してきたか。
そして3着にはカワカミプリンセス。故障明けの不安もあったが、これだけ走れば十分。
5着カネトシツヨシオーは毎回最後の脚はすごい。どこかで一発勝つときがあってもおかしくない。
残念ながらローゼンクロイツは競走中止、予後不良となった。

612エイシンデピュティ牡6岩田571.59.1
815マンハッタンスカイ牡4芹沢57
1.59.3
2
4カワカミプリンセス牝5武 幸551.59.3
3
5サクラメガワンダー牡5福永571.59.5
12カネトシツヨシオー牡557
1.59.5
713アドマイヤオーラ牡4安藤 勝581.59.7
4
7インティライミ牡6佐藤 哲581.59.8
4
8バトルバニヤン牡4川田57
1.59.9
11ワンモアチャッター牡8鮫島57
2.00.1
714アサカディフィートセ10小牧572.00.1
3
6タスカータソルテ牡4中舘57
2.00.1
510スウィフトカレント牡7四位572.00.2
59マチカネオーラ牡6武 豊57
2.00.2
2
3ヴィクトリー牡4横山 典58
2.00.7
6
11ナムラマース牡4上村57
2.00.9
816エリモハリアーセ8浜中57
2.02.4
817ローゼンクロイツ牡6藤岡 佑57
中止

結果:ワイド1670円的中 +970円
posted by ナイト at 23:04| Comment(0) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月30日

金鯱賞予想&ダービー予想2

かなりの好メンバーが揃った金鯱賞。人気はドバイ帰りのアドマイヤオーラか。ただ、58キロのここは本命にはしない。ウオッカ同様に海外帰りは疲れとかで凡走することもある。
他の58キロでは、ヴィクトリーは横山典弘だが最近の成績では買えないし、ローゼンクロイツも得意の中京だがメンバーが揃いすぎた。それに藤岡とローゼンは昨年の夏まで。昨年の秋から今年にかけてはスーパーホーネット。藤岡はまだ何頭も強いお手馬を手にするほどの騎手ではないはず。
その代わりにインティライミ。ここのところは走れていないが、これくらいのメンバー相手に、G2なら急に走ったりするからわからない。京都大賞典のようなことがあるから押さえておく。
休養明けの気になる馬は2頭。まずはカワカミプリンセス。武幸四郎が人気馬を吹っ飛ばして、人気薄の今週の復活勝利なんていうのも面白い。怪我の影響さえなければ、実力は十分通用する。宝塚記念は6着だったが、内容はメイショウサムソンやアドマイヤムーンに匹敵するものだった。
もう1頭はナムラマースだが、さすがにこのメンバーでは厳しそう。
残る強豪たちでは、まずはエイシンデピュティ。スローペースになりそうな今回、前で残れそうなのはこの馬か。そうなれば自然と本命にしてしまう。大阪杯2着は展開も位置取りも味方したが、アサクサキングスを抑えての2着に価値はある。
サクラメガワンダー。印象が薄くなってきたこの馬だが、堅実に走ってはいる。まだ5歳なら衰える年ではない。
それからスウィフトカレント。昨年2着馬で叩き2走目のここは怖い。ただ、あっさり横山典弘が乗り捨てた点が気に入らない。
最後にアサカディフィート。スローペースの追い比べなら末脚が切れるのはこの馬だろう。

11ワンモアチャッター牡8鮫島57
12カネトシツヨシオー牡557
2
3ヴィクトリー牡4横山 典58
2
4カワカミプリンセス牝5武 幸55
3
5サクラメガワンダー牡5福永57
3
6タスカータソルテ牡4中舘57
4
7インティライミ牡6佐藤 哲58
4
8バトルバニヤン牡4川田57
59マチカネオーラ牡6武 豊57
510スウィフトカレント牡7四位57
6
11ナムラマース牡4上村57
612エイシンデピュティ牡6岩田57
713アドマイヤオーラ牡4安藤 勝58
714アサカディフィートセ10小牧57
815マンハッタンスカイ牡4芹沢57
816エリモハリアーセ8浜中57
817ローゼンクロイツ牡6藤岡 佑57

宝塚に向けての大事な一戦。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 12−13 10−12 4−12 7−12 12−14 5−12 10−13


本命はクリスタルウイングにしたが、本当に迷っている。昨年ほど絞りきれず、かなり候補が多い。そんななかわざわざ穴を狙ってみた。
では、他の馬を見ていく。
ディープスカイ。皐月賞をパスしてNHKマイルからダービー。そんなうまくいくはずがない。皐月賞をパスした時点で距離の不安があると言っているようなものではないか。ただ、毎日杯の圧勝劇からも実力は認めるし、ディープスカイに大敗したアドマイヤコマンドは思い切って捨てておく。青葉賞の勝利はコース取りがよかった分の差だろう。
同じようにNHKマイルからブラックシェルだが、NHKマイルで示したのは東京適性とマイル適性。再び東京ならかなり怖いのだが、距離に不安も少しあるし、この松田国の破滅的ローテーションでジーワンを2戦負けた後のダービーで勝つと、かなりタフなすごい馬ということになるがどうだろうか。あり得なさそう。
そのブラックシェルと同じ厩舎のモンテクリスエスは、この大舞台前になって成長がかなり伺えるということだし、厩舎内でもブラックシェルと変わらない期待、もしかするとブラックシェル以上の期待があるようだ。青葉賞は3着だったが、クリスタルウイングとの差は僅差、それにアドマイヤコマンドは内内を通ったコース利を生かしての勝利だっただけに、逆転の可能性はある。
皐月賞直行組で気になるのは2着タケミカヅチか。驚異の安定感だが、ローレルゲレイロに続く最強の1勝馬の期待が高まる。勝ちはしなくとも好走するタイプかもしれない。それからマイネルチャールズだが、松岡ではやはり早い。それでも実力は十分。そしてレインボーペガサス。皐月賞の末脚を直線の長い東京で生かせれば、きさらぎ賞のように差し切りも考えられる。
最後にやはり気になるのはサクセスブロッケン。ダートが向いているからダートを使っていたのではなく、脚が弱いからダートを使っていたということで、本来は芝馬だったとすればかなり怖い。ただ、初の芝でしかも2400mは、脚に不安がある馬にとって過酷な条件。

11ディープスカイ牡3四位57
12サクセスブロッケン牡3横山 典57
2
3ブラックシェル牡3武 豊57
2
4タケミカヅチ牡3柴田 善57
3
5アグネススターチ牡3赤木57
3
6モンテクリスエス牡3福永57
4
7スマイルジャック牡3小牧57
4
8アドマイヤコマンド牡3川田57
59マイネルチャールズ牡3松岡57
510レインボーペガサス牡3安藤 勝57
6
11レッツゴーキリシマ牡357
612サブジェクト牡3吉田 豊57
713ベンチャーナイン牡3武士沢57
714エーシンフォワード牡3和田57
715フローテーション牡3藤岡 佑57
816メイショウクオリア牡3岩田57
817ショウナンアルバ牡3蛯名57
818クリスタルウイング牡3内田57
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2008年05月28日

さきたま杯結果

コンゴウリキシオーが出遅れ、大敗。そうなればワンツーはやはりリミットレスとバトラー。ここ2頭の地方での安定感には恐れ入る。
そして3着にキングスゾーン。結局、コンゴウが出遅れた以外は、かきつばた記念の着順がスライドしただけだった。それにしても、完全にリミットレスはバトラーより上で決まってしまったのか。ただ、どちらにしても軸としては非常に安心して見ていられるだけに、このメンバーの地方交流重賞はワイドか、三連複を買っておけばだいたい当たる。

2
2リミットレスビッド牡9岩田581.25.9
710メイショウバトラー牝8武 豊551.26.2
4
4キングスゾーン牡6吉田 稔571.26.6
811プライドキム牡6戸崎56
1.27.2
68フジノウェーブ牡6坂井581.27.3
11コアレスタイム牡10的場 文56
1.27.3
3
3ケイエスゴーウェイ牡5水野56
1.27.4
812アグネスジェダイ牡6小牧581.27.5
6
7コンゴウリキシオー牡6藤田58
1.27.7
55ウルフボーイ牡6張田56
1.27.8
56ビッググラス 牡7今野57
1.27.8
79マルカカイゼル牡9金子 正56
1.28.6

結果:ワイド630円的中 +30円
posted by ナイト at 18:45| Comment(0) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

さきたま杯予想&ダービー予想1

中央はかきつばた記念と変わらないメンバー。それと比べて地方は、JBCスプリント勝ち馬フジノウェーブの参戦で怖いところか。ただ、この馬はJBCを勝った分、59キロを背負わなければいけないので強く推せない。
ではやはり本命は中央馬。コンゴウリキシオーだろうか。しかし、前走は強かったが、今回は安田記念の叩き台ではないのだろうか。本気で走るのか?そんな風には思えないので本命にはしない。
リミットレスかバトラーか。気温が上がってきたらやっぱりバトラーが怖いし、リミットレスは9歳でいい加減危ないのではないだろうかとも思う。
ただ、本音はリミットレスを普段あまり本命にしていないので、変える勇気がないだけ。

11コアレスタイム牡10的場 文56
2
2リミットレスビッド牡9岩田58
3
3ケイエスゴーウェイ牡5水野56
4
4キングスゾーン牡6吉田 稔57
55ウルフボーイ牡6張田56
56ビッググラス 牡7今野57
6
7コンゴウリキシオー牡6藤田58
68フジノウェーブ牡6坂井58
79マルカカイゼル牡9金子 正56
710メイショウバトラー牝8武 豊55
811プライドキム牡6戸崎56
812アグネスジェダイ牡6小牧58

本当に変わりばえのないメンバー。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 2−10 7−10 4−10 8−10 10−12 2−7


ダービー。日本競馬の最高峰のレース。そんなレースの勝ち馬は、たいてい騎手、調教師、馬主から判断できる。実際、去年のダービーではゴールデンダリアかウオッカの2頭にまで勝ち馬予想を絞った。ただ、そこで本命をゴールデンダリアにしてしまったのだが。
その騎手、調教師、馬主から判断するが、こんな方法信じないという人は多分いるだろう。
五十音順でまずアドマイヤコマンド。皐月賞と違う馬で川田がダービーを勝つのはおかしい。
エーシンフォワード。エーシンではまだまだ。
クリスタルウイング。かなり怪しい。馬主、調教師はカジノドライヴと同じコンビ。ここの勝利を引っさげて来週アメリカへという姿も考えられる。内田騎手も怖い。地方から移籍後2年目で安藤勝己はダービーを勝った。ウチパクなら1年目での快挙達成があってもおかしくない。オークスのレッドアゲートで様子を見たかったのだが、来なかったのでこっちが怖くなった。青葉賞は負けはしたものの、アドマイヤコマンドとはコース取りの差。ただ、やはり他の馬との力関係がわからない。
サクセスブロッケン。常識的に、初の芝でダービー勝利はあり得ないが、ここまで強い馬の場合何があるか分からない。
ショウナンアルバ。2400mでは皐月賞以上に引っかかってつぶれると思う。
スマイルジャック。小牧は今年は桜花賞で満足だろうし、タニノギムレット産駒の連覇も考えにくい。
タケミカヅチ。名前がちょっと悪い気がするしゴールドアリュール産駒というのもダービーっぽくない。
ディープスカイ。この混戦の3歳世代で、キングカメハメハ以来のNHKマイルCからダービー連勝という最強馬路線を突き進むとは考えにくいし、四位騎手のダービー連覇も考えにくい。それに、最初は皐月賞を考えずNHKマイルを目指した馬が急にダービーへ行くのも気に入らない。
フサイチアソート。テン乗り藤田でダービー制覇は考えにくい。
ブラックシェル。金子真人、松田国、武豊のいかにもダービーっぽい感じが怖い。父クロフネの無念を晴らすか。武豊がNHKマイルCに乗らなかったということは、たぶんマイルより長い距離のほうがいいという判断のはず。ただ、乗り替わりでの勝利は考えにくい。
マイネルチャールズは松岡では早いし、マイネルはこんな大きなレースは勝てないはず。
レインボーペガサス。皐月賞のレース内容は一番良かった。安藤勝己も怖い。ただ、そしてスプリングSの負け方から不安は残るし、距離もどうなのか。
と書いたが、今年は昨年に比べて絞りにくい。

◎クリスタルウイング
posted by ナイト at 20:44| Comment(0) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

オークス&東海S結果

結局、外より内で決まるレースとなったが、強引に内に入れた池添はオークスの勝利とともに、来週騎乗停止の処分を下された。
同様に、内に潜ったエフティマイアやレジネッタが上位入線。
桜花賞1番人気馬、2着馬、1着馬。こういう考え方をすれば、来て当たり前の馬が来たことになるのだが。
トールポピーは、兄フサイチホウオーと同じクラシックで終わる展開を考えたのだが、阪神JFの時によく言われていたように、ウオッカと同じ路線をたどった。黄菊賞2着→阪神JF1着→桜花賞敗れる→ダービー(オークス)勝利。
エフティマイアはこれで完全復活とみてよさそうか。それとも夏馬か。
リトルアマポーラは道中はレジネッタと大差のない位置にいて、伸びきれず。やはり外を回った分の負けなのか。

715トールポピー牝3池添552.28.8
3
6エフティマイア牝3蛯名55
2.28.8
510レジネッタ牝3小牧552.29.0
4
7ブラックエンブレム牝3松岡55
2.29.1
817オディール牝3安藤 勝552.29.2
2
4レッドアゲート牝3内田552.29.2
818リトルアマポーラ牝3武 幸552.29.3
612ソーマジック牝3後藤552.29.4
4
8マイネレーツェル牝3武 豊55
2.29.4
3
5ムードインディゴ牝3福永55
2.29.6
2
3アロマキャンドル牝3田中 勝55
2.30.3
59ライムキャンディ牝3四位55
2.30.3
12ハートオブクィーン牝355
2.31.0
6
11ジョイフルスマイル牝3吉田 豊55
2.31.2
714カレイジャスミン牝3柴田 善55
2.31.2
713スペルバインド牝3勝浦55
2.31.6
816エアパスカル牝3藤岡 佑55
2.31.8
11シャランジュ牝3横山 典55
2.32.1

結果:−600円


土曜日の昇竜Sを見て、ちょっとやばいなと思った通り、完全に前残りの中京ダート競馬。フローラSの勝ち馬がまさかの砂での大復活でヤマトマリオンが勝利。
ただ、このメンバーならフィフティーワナー、ワンダースピードが前残りで勝ってもよかっただろう。ということからも、仁川Sで指摘したように、フィフティーワナーに全盛期の力はない。ワンダースピードはジーワン級とまでは言えないということか。

2
3ヤマトマリオン牝5小林 徹55
2.24.0
612ラッキーブレイク牡7赤木57
2.24.1
3
5フィフティーワナーセ6岩田572.24.1
6
11ワンダースピード牡6角田572.24.1
2
4マルブツリード牡5長谷川57
2.24.2
3
6ロングプライド牡4河北572.24.3
510アルドラゴン牡7木村 健57
2.24.3(同着)
714ゲイルバニヤン牡5和田57
2.24.3(同着)
4
8トーセンアーチャー牡4鮫島57
2.24.4
12メイショウトウコン牡6藤田582.24.5
11サンライズバッカス牡6佐藤 哲582.24.6
713ケアレスウィスパー牝4上村55
2.24.8
816マイネルボウノット牡7熊沢57
2.25.1
4
7メイショウシャフト牡5石橋 守57
2.25.2
815サヨウナラ牝7中村55
2.25.6
59アドマイヤミリオン牡4川田57
2.25.7

結果:−500円
posted by ナイト at 23:59| Comment(2) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

オークス予想3&東海S予想

どうやら1番人気リトルアマポーラ。本当に幸四郎は大丈夫か?それでも馬の力を信じて本命で行く。
あとは、レジネッタがやはりあまり人気していない。確かに、フレンチデピュティ産駒も本来は長距離がいい馬ではないだろうし、今までもマイル以下の距離のレースを使っていたこともあって不安はある。
ブラックエンブレムが妙に人気があるが、距離延長でもそこまで桜花賞からの上積みは考えられないのだが。

11シャランジュ牝3横山 典55
12ハートオブクィーン牝355
2
3アロマキャンドル牝3田中 勝55
2
4レッドアゲート牝3内田55
3
5ムードインディゴ牝3福永55
3
6エフティマイア牝3蛯名55
4
7ブラックエンブレム牝3松岡55
4
8マイネレーツェル牝3武 豊55
59ライムキャンディ牝3四位55
510レジネッタ牝3小牧55
6
11ジョイフルスマイル牝3吉田 豊55
612ソーマジック牝3後藤55
713スペルバインド牝3勝浦55
714カレイジャスミン牝3柴田 善55
715トールポピー牝3池添55
816エアパスカル牝3藤岡 佑55
817オディール牝3安藤 勝55
818リトルアマポーラ牝3武 幸55

昨年と比べて絶不調の幸四郎。そろそろ今年の一発を。自信度★★☆☆☆
ワイド6点 10−18 4−18 12−18 15−18 17−18 4−10


メンバーを見る感じでは、サンライズバッカス、メイショウトウコン、フィフティーワナー、ロングプライド、ワンダースピードの5頭でよさそうな気がする。
園田に移籍して名古屋大賞典ではメイショウトウコンと接戦だったアルドラゴンだが、昨年は名古屋大賞典でブルーコンコルドを破っておきながらこの東海Sは15着だった。単純に地方の砂が合っていると思いたい。
では上位5頭からどれを選ぶか。テン乗り藤田は先週のエイジアンウインズで終わりとみて、メイショウトウコンは本命ではない。ただ、2走も続けて凡走はなさそうで怖い。
フィフティーワナーは仁川S、マーチS、アンタレスSとどのレースも故障前の強さがうかがえない。
ワンダースピードはこの距離なら十分狙い目だが、前走からの斤量プラス1キロが嫌なところ。
ロングプライドは、オークスのため多くの騎手が乗り替わるのは当然だが、まだ河北騎手を使い続けるのがどうも嫌なところ。
サンライズバッカスは距離不安説があるが、2100mのタフなJCダートを5.5.3着と毎年好走。この距離でもこなせそうだし、佐藤哲三は3歳時の主戦騎手。期待する。

11サンライズバッカス牡6佐藤 哲58
12メイショウトウコン牡6藤田58
2
3ヤマトマリオン牝5小林 徹55
2
4マルブツリード牡5長谷川57
3
5フィフティーワナーセ6岩田57
3
6ロングプライド牡4河北57
4
7メイショウシャフト牡5石橋 守57
4
8トーセンアーチャー牡4鮫島57
59アドマイヤミリオン牡4川田57
510アルドラゴン牡7木村 健57
6
11ワンダースピード牡6角田57
612ラッキーブレイク牡7赤木57
713ケアレスウィスパー牝4上村55
714ゲイルバニヤン牡5和田57
815サヨウナラ牝7中村55
816マイネルボウノット牡7熊沢57

上位5頭。これ以外に来る馬はいるのか?自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 1−2 1−11 1−5 1−6 2−11
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2008年05月23日

オークス予想2

本命リトルアマポーラ。メンバーを見て、この東京2400mを考慮すれば、やはりこの馬が上位だろう。ただ、問題は人気馬で武幸四郎が勝てるのか。穴男の幸四郎があっさり本命馬で勝ってしまう姿が想像できない。ただ今回はそれでも本命にする。昨年の同じ日には、東海Sで本命馬メイショウトウコンに騎乗してあっさり勝利。今年こそ一皮むけて、ジーワンの大舞台で本命勝ちとなってもいい。勝手にそう思うことにする。何気に、武幸四郎は秋華賞、NHKマイル、菊花賞と3歳限定ジーワンばかり勝っているのも怪しいところ。と勝手にこじつける。ただ、今年のNHKマイルCのように、雨で全馬が内を避け、大外のこの馬が外に飛ばされること。この枠順は先週の幸四郎のレインダンスに続く大外で怪しいのだが、不安も大きい。
2番手評価だが、レジネッタ。桜花賞がフロック視されるなら、堅実な伸び脚を見せるこの馬を軽視できない。フィリーズレビューも差のない3着。エルフィンSは超スローペースと大幅馬体重増と考えると、今年のレース内容は充実している。桜花賞の△でも評価をしていたが、今回はさらに評価を高める。それに社台、母の父サンデー、天皇賞春を勝って長距離界にも進出する父フレンチデピュティの流れがいかにもジーワンという感じで、2冠があってもおかしくない。
3番手はレッドアゲート。なんといってもこの枠順。注目馬が外に集まるが、1頭内にいるのが怖い。
ではそのほかだが、例年のオークスの傾向からするとスローペースでの上がり勝負。エフティマイア、ハートオブクィーンは前残りで有利かもしれないが、切れる脚がほしいか。雨でハートオブクィーンは若干怖いが、東京の長い直線で前の馬がそのまま流れ込むとも思えない。距離も不安を残す。
ならばソーマジック、トールポピー、そしてオディールといったところか。トールポピーは阪神JFに続く7枠15番。再現なるのか?このパターンはあまり連続は考えにくい気もするのだが。オディールはどういう競馬をするかわからないが、チューリップ賞での鬼脚が印象に残っていて怖い。距離の不安もあるが、意外とオークスは距離の不安をはねのけて勝つケースが多い。

11シャランジュ牝3横山 典55
12ハートオブクィーン牝355
2
3アロマキャンドル牝3田中 勝55
2
4レッドアゲート牝3内田55
3
5ムードインディゴ牝3福永55
3
6エフティマイア牝3蛯名55
4
7ブラックエンブレム牝3松岡55
4
8マイネレーツェル牝3武 豊55
59ライムキャンディ牝3四位55
510レジネッタ牝3小牧55
6
11ジョイフルスマイル牝3吉田 豊55
612ソーマジック牝3後藤55
713スペルバインド牝3勝浦55
714カレイジャスミン牝3柴田 善55
715トールポピー牝3池添55
816エアパスカル牝3藤岡 佑55
817オディール牝3安藤 勝55
818リトルアマポーラ牝3武 幸55



土曜の注目馬

中京11Rテレビ愛知OP
気になるのは牝馬2頭。4歳でのさらなる成長を期待するカノヤザクラと、気温と成績がほぼ比例するアルーリングボイス。
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2008年05月21日

オークス予想1

難しそうな今年のオークス。
まずはスイートピーS組だが、ここは少しメンバーのレベルが落ちる。
続いてフローラS。一気に差し切ったレッドアゲートに注目が集まる。フラワーCはスローペースで後ろからよく追い込んできたことだし、末脚はしっかりしている。最後の脚は期待できる。ただ、2400mも経験済みなのだが、そのレースで牡馬相手とはいえ4着。その敗れた相手があまり活躍していないところからすると、案外2400mは長いのかもしれない。中央移籍後あまり活躍できていない内田がそろそろ波に乗りそうで怖いと言えば怖いのだが、馬主のディアレストというのがオークスのような大舞台を制するとは思えないのもあり、ここは本命にはしない。
忘れな草賞のムードインディゴはオークス男福永が騎乗だが、エイムアットビップがこの距離は不安で出ないからとりあえず乗る程度の馬だろう。
となると結局は桜花賞組。
エフティマイア、ハートオブクィーンの前走急に復活した組だが、フロックのような気がするのと、距離が心配。他にもマイネレーツェル、オディールも距離に不安がある。
トールポピーは前走まさかの大敗だが、急に復活するのだろうか。気になるのは兄の存在。兄フサイチホウオーは一度調子を崩し、そのまま復活することなく引退。悲劇は繰り返されるのか。本命にする勇気はない。
ソーマジックは馬主が吉田照哉と、社台ファーム代表が個人で馬を持つことも気に入らないのと、シンボリクリスエス産駒の成績があまり良くないのが気に入らないところ。
レジネッタ。実力は認めていいだろう。桜花賞の時にも書いたが、それまでのレースはほとんど展開不向きでの負け続き。力を発揮すれば十分に勝てる馬だったということ。
リトルアマポーラ。こちらも実力は確実にある。東京コースで重賞クイーンCを勝っているのも心強い。
ではどちらを本命にするか。これは迷うが、桜花賞で1馬身ほど出遅れ、4コーナーで大外をまわったリトルアマポーラ。この分を考えるとレジネッタを上回るのではないだろうか。京成杯4着もあって距離の心配もないだろう。

◎リトルアマポーラ
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2008年05月18日

ヴィクトリアマイル結果

やはりウオッカは勝てなかった。しかし、本当にもどかしいレース内容が続く。前回直線でバテたこともあってだろうか、武豊騎手は少し後ろからレースを進め、最後は33.2秒のすごい脚を使ったものの、前にいたエイジアンウインズを交わせず。確実に力はあると思うレースをするのだが、何か歯車が咬み合っていない。
3着のブルーメンブラットはうまく内を回った分もあるだろうが、よく伸びていた。
あとはスローペースだろう。逃げたピンクカメオやヤマニンメルベイユが前に残った。ただ、ここ2頭は完全に前3頭から離れていて、上位3頭は抜けていたか。
ジョリーダンスは7歳で衰えてきたか。ニシノマナムスメは馬体重プラス10キロでは厳しかっただろう。ベッラレイアは次に期待したい。

3
6エイジアンウインズ牝4藤田55
1.33.7
59ウオッカ牝4武 豊551.33.8
12ブルーメンブラット牝5後藤551.33.8
612ヤマニンメルベイユ牝6柴山55
1.34.4
713ニシノマナムスメ牝4吉田 隼551.34.4
3
5ピンクカメオ牝4内田55
1.34.5
2
4ジョリーダンス牝7安藤 勝551.34.5
817ベッラレイア牝4秋山551.34.6
6
11トウカイオスカー牝4横山 典55
1.34.6
4
7タニノハイクレア牝4的場55
1.34.7
818レインダンス牝4武 幸551.34.8
714タイキマドレーヌ牝5北村 友55
1.35.0
816マイネカンナ牝4岩田55
1.35.1
2
3ローブデコルテ牝4福永55
1.35.1
4
8パーフェクトジョイ牝5池添55
1.35.2
11テンイムホウ牝6柄崎55
1.35.4
715ベルモントプロテア牝4小野55
1.35.4
510アルコセニョーラ牝4田中 勝55
1.35.5

結果:−600円


今週の結果

日曜京都11R栗東S
ジョイフルハートが得意の形で最後の直線、後続を突き放すも、最後の100mほどで手ごたえがあやしくなり、結局スリープレスナイトに交わされた。新旧ダート短距離の猛者、栗東坂路の鬼対決はスリープレスナイトが勝利した。しかしジョイフルハートもやはりこのコースならまだまだやれそう。武豊が乗ってくれたら、まだ勝てるだろう。
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2008年05月17日

ヴィクトリアマイル予想3

やはりウオッカは勝てないような気がする。だがニシノマナムスメでいいのか?ベッラレイアの秋山騎手も応援したいが。
レインダンスの復活も期待したいが、武幸四郎は来週のリトルアマポーラのほうが重要な気もする。

11テンイムホウ牝6柄崎55
12ブルーメンブラット牝5後藤55
2
3ローブデコルテ牝4福永55
2
4ジョリーダンス牝7安藤 勝55
3
5ピンクカメオ牝4内田55
3
6エイジアンウインズ牝4藤田55
4
7タニノハイクレア牝4的場55
4
8パーフェクトジョイ牝5池添55
59ウオッカ牝4武 豊55
510アルコセニョーラ牝4田中 勝55
6
11トウカイオスカー牝4横山 典55
612ヤマニンメルベイユ牝6柴山55
713ニシノマナムスメ牝4吉田 隼55
714タイキマドレーヌ牝5北村 友55
715ベルモントプロテア牝4小野55
816マイネカンナ牝4岩田55
817ベッラレイア牝4秋山55
818レインダンス牝4武 幸55

ウオッカは勝ちはしないはずだが。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 13−17 9−13 13−18 4−13 2−13 9−17
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京王杯SC&京都JS結果

インセンティブガイが大逃げで面白い形となったが直線で捕まり、内からキングストレイル、外からアイルラヴァゲイン、キストゥヘヴンが先頭を争う。しかし、一気に外から突き抜けたのはスーパーホーネット。そして最後は後方からスズカフェニックスが飛んでくるが届かず。
阪急杯で前からのレースを学んだと思っていたスズカだったが、先行せずに、またも後方からの直線競馬で届かず。インセンティブガイが1頭逃げたのを除けば、後ろは完全にスローペースで上がりの競馬。32.9秒の上がりで届かないのなら実力の問題ではないだろう。それよりも、33.0秒の上がりで抜け出したスーパーホーネットがさすが。
キストゥヘヴンは残念。ヴィクトリアマイルまさかの除外だが、もし出られていたなら勝っていたかもしれないというような内容だったと思う。
高松宮記念と安田記念の間の調整レースということで、ひょっとしたら2強のどちらかが崩れるかと思ったし、それにデータから行くと1番人気があまり来ないこのレース。本当にスズカが不発に終わるのだから不思議だ。ただ、それ以上に不思議なのが、ドラゴンウェルズとアドマイヤホクトの過剰人気。

612スーパーホーネット牡5藤岡 佑581.20.8
3
6キストゥヘヴン牝5勝浦551.21.1
713スズカフェニックス牡6武 豊581.21.1
816アイルラヴァゲイン牡6内田571.21.2
12キングストレイル牡6安藤 勝571.21.3
817タマモホットプレイ牡7吉田 隼57
1.21.4
714ザレマ牝4蛯名55
1.21.4
4
8イブロン牡6左海57
1.21.5
510ハイソサエティー牡4田中 勝57
1.21.6
2
3ドラゴンウェルズ牡5藤田571.21.7
6
11アドマイヤホクト牡4横山 典57
1.21.7
59スターイレブンセ8小林 淳57
1.21.8
11インセンティブガイ牡7後藤57
1.21.8
815コスモシンドラー牡6柴山57
1.21.9
2
4ダンスフォーウィン牡5柴田 善57
1.21.9
3
5フジサイレンス牡8五十嵐57
1.22.0
4
7グレイトフルタイム牡4吉田 豊57
1.22.4

結果:三連複1950円的中 +1550円


ハンデ62キロの影響か、出遅れも響いて、エイシンペキンが最後に突き抜けられず、それどころか逆に前との差をつけられ3着。
勝ったのはテイエムトッパズレ。重賞などでも大敗をせず、とはいっても好走ともいえずというような成績だった馬が、このメンバーならさすがに勝負になった。

78テイエムトッパズレ牡5佐久間593.33.3
3
3ナイトフライヤー牡9小坂583.33.6
67エイシンペキン牡7西谷623.34.1
2
2バトルブレーヴ牡6菊地58
3.34.8
6
6メイケイグリーンセ4白浜57
3.34.9
4
4ゴールドリーズン牡5植野603.35.0
55カリスマコンコルド牡4黒岩573.35.6
11アインオーセン牡7高野 容59
3.36.2
810マルブツトップ牡8田中 剛603.36.3
79テイエムアラムシャセ7出津57
3.37.6
811シゲルイサイダカ牡5今村58中止

結果:ワイド600円的中 ±0円
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2008年05月16日

京王杯SC&京都JS予想&ヴィクトリアマイル予想2

どう見てもスーパーホーネットとスズカフェニックスの一騎討ち。本命はスズカ。スーパーホーネットは当初は高松宮記念を使う予定はなかったはずなのに使ったあたりが気に入らない。休み明けの前走で意外と走った分、反動が怖いし、藤岡佑介がここであっさり勝って、安田記念の大本命になるとは思えない。それに、安田は武豊が多分アメリカで騎乗なのでスズカは福永。この辺で勝っておかないと、主戦騎手としての示しがつかない。
2頭の実力はマイルCSでスズカが9割ほどの出来で僅差で敗れたことからも、わずかにスズカが上かもしれないが、展開やコース次第と見ていいだろう。とすれば、東京1400mならスズカではないだろうか。
あとはキングストレイル、アイルラヴァゲイン、ドラゴンウェルズ、キストゥヘヴンぐらいしか思いつかない。最近の調子の悪さではタマモホットプレイも狙えない。ムラのあるインセンティブガイが2戦連続で好走するとも思えない。

11インセンティブガイ牡7後藤57
12キングストレイル牡6安藤 勝57
2
3ドラゴンウェルズ牡5藤田57
2
4ダンスフォーウィン牡5柴田 善57
3
5フジサイレンス牡8五十嵐57
3
6キストゥヘヴン牝5勝浦55
4
7グレイトフルタイム牡4吉田 豊57
4
8イブロン牡6左海57
59スターイレブンセ8小林 淳57
510ハイソサエティー牡4田中 勝57
6
11アドマイヤホクト牡4横山 典57
612スーパーホーネット牡5藤岡 佑58
713スズカフェニックス牡6武 豊58
714ザレマ牝4蛯名55
815コスモシンドラー牡6柴山57
816アイルラヴァゲイン牡6内田57
817タマモホットプレイ牡7吉田 隼57

本命は決めたが、結局このメンバーなら2頭軸。自信度★★☆☆☆
三連複4点 6−12−13 2−12−13 3−12−13 12−13−16


どう考えてもこのメンバーならエイシンペイキンが抜けている。62キロの斤量も問題なさそうなメンバー。
昔の実力馬マルブツトップ、前走の未勝利を圧勝したナイトフライヤー、オープンでそこそこの成績のテイエムトッパズレ、2走前にオープンを勝っているゴールドリーズン、障害まだ3戦目で成長が見込める57キロのカリスマコンコルド、前走を度外視すればまだ狙えるシゲルイサイダカ。このあたりが押さえか。

11アインオーセン牡7高野 容59
2
2バトルブレーヴ牡6菊地58
3
3ナイトフライヤー牡9小坂58
4
4ゴールドリーズン牡5植野60
55カリスマコンコルド牡4黒岩57
6
6メイケイグリーンセ4白浜57
67エイシンペキン牡7西谷62
78テイエムトッパズレ牡5佐久間59
79テイエムアラムシャセ7出津57
810マルブツトップ牡8田中 剛60
811シゲルイサイダカ牡5今村58

ここは必勝レースのはず。自信度★★☆☆☆
ワイド6点 4−7 7−8 3−7 5−7 7−10 7−11


ウオッカ。スローペースに強く、ハイペースに弱い印象。今回は抜けた逃げ馬も見当たらず、スローペースになりそうか。それが顕著なのがダービーでの上がり33.0での圧勝、直線半ばでの鬼脚でアドマイヤムーンなどに迫ったジャパンC、ドバイで世界の馬相手に4着の善戦。これらと対照的に、宝塚記念、有馬記念での惨敗。
実力は認める。それでも何か買いたくない。そんな馬なのではないだろうか。そうやって実際、桜花賞もダービーも秋華賞も本命にしなかった。だがマイルも問題ない。ドバイで2400mのシーマクラシックではなく、1777mのデューティーフリーに出走したことだし、最後はバテたが、あのレースのゴール前177m付近でウオッカは先頭を争っていた。マイルなら引っかかることもないだろうし、武豊なら同じようなレースをして、十分に粘れるはず。
そう、力はあるのはわかっている。それでも何か買いたくない。もともと四位騎乗で、ドバイに行くためにどうして武に乗り替わるのか。武は秋華賞に騎乗したベッラレイアを簡単に捨てるのか。ドバイ帰国後いきなりで走るのか。ダービー馬がこんな歴史の浅いJpn1を勝つのか。実力とは違う、何らかのもやもやとした部分を嫌って、この馬が勝つことは考えにくい。本命から外す。
そのベッラレイアは捨てられた側の馬。常識では買えない側の馬。NHKマイルCではまさかのブラックシェルが来た分、2週連続はさらに考えにくい。秋山騎乗で楽しみは増すが、休み明けも嫌う。それに馬主が吉田勝己に変更、そしてオークスでまさかの格下ローブデコルテに敗れて2着といったあたり、ジーワン善戦馬ポップロックに似た印象が生まれてきた。これも本命にはしない。
では、本命はどの馬にするか。よく見るとまだ2頭もJpn1の勝ち馬がいる。ピンクカメオにローブデコルテ。しかしこれは捨てる。ローブデコルテの阪急杯3着は気になるが、「4着ウインレックスと1馬身半差の3着」という見方をすれば、やっぱり買えない。
では、他の前哨戦を見ていくが、福島、中山はダメだろう。京都も上位の馬が出走せず。これらを全部捨てたならば、残るは阪神牝馬Sか。
勝ったエイジアンウインズだが、1600mは不安だし、ここで急に藤田に変えるのも嫌だ。鞍上強化は間違いないが、このJpn1で急に鮫島が変えられるという流れが嫌なのだ。
2着ブルーメンブラットだが、こちらもマイル0勝で不安がある。なら5着ジョリーダンスだが、昨年の5着、そして安田記念3着のときほど勢いがなく、本命にまではできない。
となると残ったのはこの馬。本命はニシノマナムスメ。

11テンイムホウ牝6柄崎55
12ブルーメンブラット牝5後藤55
2
3ローブデコルテ牝4福永55
2
4ジョリーダンス牝7安藤 勝55
3
5ピンクカメオ牝4内田55
3
6エイジアンウインズ牝4藤田55
4
7タニノハイクレア牝4的場55
4
8パーフェクトジョイ牝5池添55
59ウオッカ牝4武 豊55
510アルコセニョーラ牝4田中 勝55
6
11トウカイオスカー牝4横山 典55
612ヤマニンメルベイユ牝6柴山55
713ニシノマナムスメ牝4吉田 隼55
714タイキマドレーヌ牝5北村 友55
715ベルモントプロテア牝4小野55
816マイネカンナ牝4岩田55
817ベッラレイア牝4秋山55
818レインダンス牝4武 幸55
posted by ナイト at 19:49| Comment(2) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

ヴィクトリアマイル予想1

今回はどう考えてもウオッカ有利。武豊がドバイに続いて乗る。これを崩す可能性はあるのだろうか。
同世代の秋華賞で上位を争ったレインダンス、ベッラレイアが本来なら強い馬。しかし、前者はここ最近絶不調、後者は休養明け。実力馬に不安が残る。
かといってローブデコルテや、そのほかの京都牝馬S組は、ザレマに負けているようでは勝負にならない。同じく阪神牝馬S組はエイジアンウインズもブルーメンブラットも1400m向きで、東京マイルでは厳しそうな印象を受ける。
となると、残る怖そうな馬はニシノマナムスメ。中山牝馬Sで調子がそこまでよくないにもかかわらず4着に入り、叩き2走目のマイラーズCで古馬に混じっての2着。実力をつけてきた期待の馬だ。
それでも、やはり現段階ではウオッカ。マイルも走るし、東京コースは強い。問題は海外遠征後の調子だけ。疲労残りで、万全の状態にまで仕上がっているとは思えないのだが、そのあたりの情報はまだあまり入ってこない現状。この馬を本命にしておく。

◎ウオッカ
posted by ナイト at 15:02| Comment(0) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

ピーターパンS結果

新馬戦を超楽勝で、1戦1勝のキャリアながら、ダート競馬の本場アメリカへと遠征した藤沢和雄厩舎のカジノドライヴ。

アメリカ3冠の最終戦、G1ベルモントS兄弟3連覇を目指しての前哨戦G2のピーターパンSに、デザーモ騎手の騎乗で出走。1番人気に支持された。

レースではスタートがあまり良くないものの、その後すぐに好位につけ4コーナーでは前を行く2頭の間を割って入るとそこから一気に後続を突き放し、5馬身以上の差をつけて圧勝。日本馬初の、ダートの本場アメリカでのダート重賞制覇となった。3歳春での快挙。新たな砂の怪物が誕生したと言っていいだろう。


砂の怪物といえばホクトベガ、クロフネ。そしてそのクロフネの仔フラムドパシオンが現れ、そして登場したのはカジノドライヴ。だが心配な点が。これらの馬は大きな怪我をしたということ。カジノドライヴもこれに続かなければいいが。
posted by ナイト at 19:26| Comment(0) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

NHKマイルC結果

ゴスホークケンがスタートを決めて飛び出し、ダンツキッスイが続いて、ハイペースで続くと、結局稍重の馬場を不安に思ったのも関係なし、後方からディープスカイが見事に差し切った。昨年同様稍重で追い込み馬が制す展開になった。予想1で本命にしたディープスカイだが、どっちにしろ相手が来ていないので外れていただろう。
さらには、中団少し後ろにいたブラックシェルが続き2着。この2頭はどちらも1800mでの好走があり、スタミナのいるレースだったのかもしれないが、3着には1200mで好走していたダノンゴーゴーが最後方から来た。
結局、内の馬場が悪く皆が外に出すが、ロスが大きかったのか、最内を回った3頭が抜け出した。上位3頭はコース利と展開利もあっただろう。それでも完全に抜けていた。
4着にはドリームシグナル。やはりマイルで復活したが、調子が悪い中での4着ということを考えれば、好調ならもっと上位に食い込めただろう。
5着ファリダットはマイルでは若干長いかもしれないが、このあたりは外に回した分の差もあるだろう。

59ディープスカイ牡3四位571.34.2
3
5ブラックシェル牡3後藤57
1.34.5
714ダノンゴーゴー牡3藤岡 佑57
1.34.8
4
7ドリームシグナル牡3吉田 隼57
1.35.4
715ファリダット牡3武 豊571.35.5
2
3スプリングソング牡3池添57
1.35.5
11サトノプログレス牡3横山 典571.35.6
4
8サダムイダテン牡3岩田571.35.7
2
4レッツゴーキリシマ牡3571.35.7
816エーシンフォワード牡3福永571.35.7
817アポロドルチェ牡3勝浦57
1.35.8
6
11ゴスホークケン牡3内田57
1.35.9
3
6エイムアットビップ牝3松岡55
1.36.0
510アポロフェニックス牡3柴田 善57
1.36.0
12アンダーカウンター牡3小林 淳57
1.36.2
713セッカチセージ牡3田中 勝57
1.36.4
818ダンツキッスイ牡3藤田571.37.1
612リーガルスキーム牡3安藤 勝57
1.38.1

結果:−700円
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2008年05月10日

NHKマイルC予想3

今日、もう雨が降っている東京。明日まで雨は続きそうで、ディープスカイは△まで下げてしまう。昨年同様、ピンクカメオみたいに渋った馬場でいい脚を使えそうなのはサダムイダテンだが、こちらも乗り替わりを嫌って△。
ファリダットは前走楽勝だが、メンバーが弱かったのではないかと考えるとこれも強く推せないし、エーシンフォワードも、いくらG1馬ローブデコルテが阪神で出走するからといっても、前走福永が捨てるあたりが気に入らない。
と考えると、消去法で○、▲はサトノプログレスとレッツゴーキリシマになった。サトノプログレスは前走うまく乗ったといわれているが、1枠1番の横山典弘なら前回の再現があってもおかしくない気はする。そしてレッツゴーキリシマだが、やはり朝日杯2着馬だし、名前が悪いので勝つまでは考えにくいが、上位争いは期待したい。

11サトノプログレス牡3横山 典57
12アンダーカウンター牡3小林 淳57
2
3スプリングソング牡3池添57
2
4レッツゴーキリシマ牡357
3
5ブラックシェル牡3後藤57
3
6エイムアットビップ牝3松岡55
4
7ドリームシグナル牡3吉田 隼57
4
8サダムイダテン牡3岩田57
59ディープスカイ牡3四位57
510アポロフェニックス牡3柴田 善57
6
11ゴスホークケン牡3内田57
612リーガルスキーム牡3安藤 勝57
713セッカチセージ牡3田中 勝57
714ダノンゴーゴー牡3藤岡 佑57
715ファリダット牡3武 豊57
816エーシンフォワード牡3福永57
817アポロドルチェ牡3勝浦57
818ダンツキッスイ牡3藤田57

ダンツは前売り全然売れていない。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 1−18 4−18 8−18 9−18 15−18 16−18 1−4
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京都新聞杯&新潟大賞典結果

よくわからないと言っておきながら本命的中するあたり、自分でも不思議だ。
超スローペースの競馬。逃げ粘りで早めに抜けていたマイネルローゼンを、こちらも先行していたメイショウクオリア、そしてロードアリエスが外から交わし、わずかにメイショウクオリアが最後抜け出した。
前で粘るかと思われた人気のブラストダッシュは最後5着まで沈んだ。8番、オペラハウス産駒の武豊は天皇賞春の2着で限界だったか。

6
11メイショウクオリア牡3岩田562.18.4
3
5ロードアリエス牡3鮫島562.18.4
2
4マイネルローゼン牡3藤岡 佑56
2.18.4
2
3ホワイトピルグリム牡3田中 学56
2.18.6
4
8ブラストダッシュ牡3武 豊562.18.7
713フィッツロイ牡3佐藤 哲56
2.19.1
11ゴールデンルーヴェ牡3長谷川56
2.19.1
815グローリーシーズ牡3武 幸56
2.19.3
59クリノコブオー牡3酒井56
2.19.4
4
7リッカロイヤル牡3角田56
2.19.4
510ポーラーライツ牡3川原56
2.19.6
816シャイニングデイ牡3浜中56
2.19.7
714ヨドノヒーロー牡3和田56
2.19.7
3
6チキリボーイ牡3小林 徹56
2.20.9
612ヒルノラディアン牡3四位562.21.6
12ミダースタッチ牡3上村56
2.22.0

結果:ワイド1390円的中 +990円


川田騎手勝ちすぎ。皐月→青葉→新潟とすべて3枠なのでいい加減に来ないだろうと思って、オースミグラスワンの力が抜けているのは分かっていながら、本命にできなかった。2度あることは3度あった。
とにかく最後方からすごい脚だった。上がりは2000mレースでこんなタイムを出した馬が過去にいたのだろうか?何と31.9秒。
2着以降は大接戦。何が何だかわからない感じだったが、マンハッタンスカイ、フィールドベアーが粘って2、3着。
最近思うのは、シルクネクサスは、もっと先行する馬だった気がするのだが、中団からのレースが増えている。それでもしっかり伸びてきて4着。
さらには、5着にスウィフトカレント。57.5キロでこれだけ走れば次に期待できる。
そんな実績馬が上位に来たなか、昨年の覇者ブライトトゥモローが惨敗。前走大阪杯の一瞬勝ちを予感させる5着はなんだったのか。

3
5オースミグラスワン牡6川田571.58.5
2
4マンハッタンスカイ牡4芹沢54
1.58.9
510フィールドベアー牡5秋山561.58.9
12シルクネクサス牡6北村 友571.58.9
816スウィフトカレント牡7横山 典57.51.58.9
6
11バトルバニヤン牡4石橋 脩55
1.58.9
3
6ワンダースティーヴ牡4安藤 光54
1.59.0
714サンライズマックス牡4池添551.59.1
4
8メトロシュタイン牡454
1.59.2
59グラスボンバー牡8勝浦57
1.59.4
612ブライトトゥモロー牡6小牧571.59.4
11トウショウヴォイス牡6小林 淳53
1.59.5
2
3トレオウオブキング牡7田中 博52
2.00.0
4
7トウカイワイルド牡6中館55
2.00.0
713ピースオブラブ牝6的場51
2.00.7
815カンファーベスト牡9江田 照57
2.01.0

結果:−600円
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2008年05月09日

京都新聞杯&新潟大賞典予想&NHKマイルC予想2

かなり低レベルに見えるメンバーだがどうなのか。
負けなし2連勝中のヒルノラディアン、前走2400mを勝ったメイショウクオリア、芝で安定して走る、2連勝中のブラストダッシュ。このあたりか。
毎日杯3着のミダースタッチは距離が不安。
連闘で挑戦のリッカロイヤルの前走はメンバーが低レベル。それよりも、2走前にリッカロイヤルが負けたロードアリエスを押さえる。芝は1戦だけしか走っていないのでまだ伸びしろがあるか。そのあたりを期待。

11ゴールデンルーヴェ牡3長谷川56
12ミダースタッチ牡3上村56
2
3ホワイトピルグリム牡3田中 学56
2
4マイネルローゼン牡3藤岡 佑56
3
5ロードアリエス牡3鮫島56
3
6チキリボーイ牡3小林 徹56
4
7リッカロイヤル牡3角田56
4
8ブラストダッシュ牡3武 豊56
59クリノコブオー牡3酒井56
510ポーラーライツ牡3川原56
6
11メイショウクオリア牡3岩田56
612ヒルノラディアン牡3四位56
713フィッツロイ牡3佐藤 哲56
714ヨドノヒーロー牡3和田56
815グローリーシーズ牡3武 幸56
816シャイニングデイ牡3浜中56

ラジオNIKKEI3着を信じて。自信度★☆☆☆☆
ワイド4点 8−11 11−12 5−11 8−12


軽ハンデ馬で際立って目立つ馬がいない。マンハッタンスカイやメトロシュタインは、重賞ならもう少し距離が長い方がいい気がする。
よってハンデの厳しい馬から。
シルクネクサス。真剣に走れば強いのだろうが、イマイチの時もあり、57キロのハンデなら評価は下げる。
オースミグラスワンもはまればかなり強い。しかし川田騎手が最近勝ちすぎなので少し評価を下げる。
グラスボンバーは最近はそこまで成績がよくないのに、ハンデ57キロは厳しいか。
フィールドベアーは前走福島民報杯勝利でそろそろ本格化の印象。56キロなら好勝負できそう。
昨年の覇者ブライトトゥモローも57キロ。前走大阪杯5着は見せ場もあって、ここでも好走できそうか。このメンバーなら本命にしておく。
サンライズマックスは55キロでこれは狙い目かもしれないが、大阪杯の敗戦を見る限り、過度な期待はできない。
カンファーベストは最近はマイルの方がいいだろう。
スウィフトカレントは休み明けでまだ本調子ではないだろうし、57.5キロのハンデはしんどい。

11トウショウヴォイス牡6小林 淳53
12シルクネクサス牡6北村 友57
2
3トレオウオブキング牡7田中 博52
2
4マンハッタンスカイ牡4芹沢54
3
5オースミグラスワン牡6川田57
3
6ワンダースティーヴ牡4安藤 光54
4
7トウカイワイルド牡6中館55
4
8メトロシュタイン牡454
59グラスボンバー牡8勝浦57
510フィールドベアー牡5秋山56
6
11バトルバニヤン牡4石橋 脩55
612ブライトトゥモロー牡6小牧57
713ピースオブラブ牝6的場51
714サンライズマックス牡4池添55
815カンファーベスト牡9江田 照57
816スウィフトカレント牡7横山 典57.5

ここもよくわからないメンバー。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 5−12 2−12 10−12 12−14 12−16 2−5


雨予報ならディープスカイは厳しいかもしれないし、昨年2着の昆厩舎ローレルゲレイロと同じ5枠。代わりの本命を探す。
サトノプログレスが1枠で横山典弘がファイングレインのようにうまく乗るのだろうか。しかし3連勝するほどの馬とも思えないし、ここは本命にしない。
乗り替わりとなった馬たちでは、ブラックシェル、エイムアットビップはどちらも捨てるが、状態が良くなっているという噂のサダムイダテンは復活を期待してみる。
マイルに代わって怖いのはまずレッツゴーキリシマ。朝日杯2着もあり、十分狙い目。ただ、ジーワンで狙う名前ではない。ドリームシグナルもマイルなら怖いが、朝日杯FS4着など、もうワンパンチ足りない気もするし、調子もイマイチらしいのでこちらは捨てる。
朝日杯9着のエーシンフォワードだが、エーシンがジーワンを勝つのは早そう。まだエイシンの時代だろう。それでも最近の安定したレース内容は評価できる。
そんな朝日杯を勝ったゴスホークケンは内田が連覇するとは思えないのと、前走の負け方があまりにひどく、悩むところだが捨てる。
ファリダットは、重賞初挑戦で経験が浅い。前走は完勝だったが本命にはできない。
本命は大外ダンツキッスイ。アーリントンCですら大逃げに見えたのに、それ以上のハイペースで飛ばしてニュージーランドTはバテたのは当然のこと。うまく暴走しすぎずに逃げられれば面白いし、雨が降って前残りになれば藤田の逃げは怖い。

11サトノプログレス牡3横山 典57
12アンダーカウンター牡3小林 淳57
2
3スプリングソング牡3池添57
2
4レッツゴーキリシマ牡357
3
5ブラックシェル牡3後藤57
3
6エイムアットビップ牝3松岡55
4
7ドリームシグナル牡3吉田 隼57
4
8サダムイダテン牡3岩田57
59ディープスカイ牡3四位57
510アポロフェニックス牡3柴田 善57
6
11ゴスホークケン牡3内田57
612リーガルスキーム牡3安藤 勝57
713セッカチセージ牡3田中 勝57
714ダノンゴーゴー牡3藤岡 佑57
715ファリダット牡3武 豊57
816エーシンフォワード牡3福永57
817アポロドルチェ牡3勝浦57
818ダンツキッスイ牡3藤田57
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2008年05月07日

NHKマイルC予想1

中央6週連続ジーワンの中に地方交流Jpn1も入り、競馬だらけの今週。そんな中、桜花賞よりも皐月賞よりもわからないのがこのNHKマイルC。
ニュージーランドT組では、勝ったサトノプログレスの内容がよく、2着馬エーシンフォワードが朝日杯9着ということを考えればやはりサトノプログレス。しかし、国枝厩舎の連覇、混戦のこの世代で重賞連勝でのジーワン勝利を期待していいのだろうか。そこが何とも引っかかるので本命にはしない。ただ、戦績は間違いなくメンバーの中でナンバー1といえるだろう。
復活を期待するゴスホークケンだが、内田が2年連続でこのレースを勝つとは思えない。
続いて復調が怖い馬たち。まずはサダムイダテンだが、どうも原因不明的な感じがあり、ここまで最近大敗が続くと強気になれない。
ドリームシグナル。マイルに変わって狙いたい1頭。しかし、吉田隼人騎手に変わってからは距離の問題もあるだろうが、あまりに負けすぎな点を嫌う。朝日杯4着からも、一線級相手では厳しいのかもしれない。
あとはレッツゴーキリシマ。こちらもマイルなら狙いたい1頭。しかし、ジーワンで狙う名前ではないだろう。
1200mでの活躍が目立つ、3戦3勝のスプリングソングやダノンゴーゴーは捨てるか。
武豊が捨てたブラックシェルも本命にはできない。変わって乗るファリダットもマイル以下で完勝しているのはいいが、1800mでの敗戦が気になる。それに、重賞初挑戦でジーワン勝利とそんなうまく行くものだろうか。先週のアドマイヤジュピタがジーワン初挑戦初勝利を達成しているので、2週連続はないと見る。
よって、本命は直線での切れ味はすばらしいディープスカイ。前走下したアドマイヤコマンドが青葉賞を勝ったあたりからも評価は上がる。東京の長い直線も好材料か。

◎ディープスカイ
posted by ナイト at 19:56| Comment(2) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする