2008年06月29日

宝塚記念結果

まず、重馬場というのが大誤算だった。昨日の良馬場、雨が長く降り続かず降ったりやんだりする天候から、稍重を想定していたが、思いっきり外れて重馬場。
そこまで渋れば当然エイシンデピュティ。初の2200mの、最後の50mくらいで一気に詰められたが、それでも何とか粘り切った。これ以上の距離は不安を感じる内容だったが、強かったと認める。ただ、それでもまだ完全に認められないのは、良馬場でどれだけ走れるのか。秋の予想でまた頭を悩ませるポイントとなるだろう。
メイショウサムソンは、意外と多くの馬が押して前を主張する展開で、無理に先行せず中団わずかに後ろからのレースとなった。そして4コーナーでは抜群の手ごたえで先頭争いに進出。武豊の好判断に見えたが、直線でアサクサキングスと接触。勢いが一度殺されてしまい、最後の最後にエンジンがかかり、いい脚で再び追い込んで来るが惜しくも届かず2着。
そして、重馬場にまでなると、雨OKのインティライミ、サクラメガワンダーと続いた。
やはり、前日予想は天候に左右されるのでかなりこういう日の予想は難しい。
今年の前半戦、最後の最後まで流れは変わらなかった。小牧・川田のジーワン初制覇、幸・藤田の中央ジーワン久々の勝利、四位の2冠、安藤勝の0勝と、昨年とは流れが完全に違っていたが、最後の最後も、内田の中央移籍後初G1制覇という形で、昨年とは違う傾向が続いた。

6
9エイシンデピュティ牡6内田58
2.15.3
2
2メイショウサムソン牡5武 豊582.15.3
11インティライミ牡6佐藤 哲58
2.15.4
4
5サクラメガワンダー牡5福永58
2.15.6
711アサクサキングス牡4四位582.15.7
57アドマイヤフジ牡6川田582.15.8
814エアシェイディ牡7後藤58
2.15.9
712カンパニー牡7横山 典58
2.16.2
610ドリームパスポート牡5蛯名58
2.16.5
3
4アルナスライン牡4和田582.16.7
3
3フォルテベリーニ牡6鮫島58
2.16.7
58ロックドゥカンブ牡4岩田57×2.18.1
813アサカディフィートセ10小牧58
2.18.7
4
6アドマイヤオーラ牡4安藤 勝58×2.19.1

結果:−600円


今週の結果

日曜福島11RバーデンバーデンC
距離が1200mと短縮され、ハンデも有利で絶好の狙い目だったアポロドルチェが復活勝利。そしてそれ以上に軽ハンデだったダイワマックワンが2着。3歳馬がハンデを味方に、ワンツー決着。
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2008年06月28日

宝塚記念予想3

日曜日、思っていたほど大雨にはならなさそうで、エイシンデピュティは捨てておく。だが、全く降らないということもなさそうなので、一緒にエアシェイディも捨てる。
そして、アドマイヤオーラも捨てたいところだが、ここが一番迷う。本当に前走の負けは雨によるものなのだろうか。3、4コーナーのまくりは稍重のくせにいい脚を使っていた。むしろ、海外帰りの調子の悪さが最後の失速につながったという気がする。よって押さえておくが、体調が万全になったとも思えない。そしてロックドゥカンブは雨になるとこれは怖いが、まだ実力が信用できないというのが本音。よって×印のまま。
1頭評価を上げる。アドマイヤフジ。昨年4着、日経新春杯1着など、稍重でも走れているし、最近は前からでも中団からでもいい競馬ができているのが強み。前走は苦手な距離で5着まで来ている。評価していいだろう。

11インティライミ牡6佐藤 哲58
2
2メイショウサムソン牡5武 豊58
3
3フォルテベリーニ牡6鮫島58
3
4アルナスライン牡4和田58
4
5サクラメガワンダー牡5福永58
4
6アドマイヤオーラ牡4安藤 勝58×
57アドマイヤフジ牡6川田58
58ロックドゥカンブ牡4岩田57×
6
9エイシンデピュティ牡6内田58
610ドリームパスポート牡5蛯名58
711アサクサキングス牡4四位58
712カンパニー牡7横山 典58
813アサカディフィートセ10小牧58
814エアシェイディ牡7後藤58

サムソンがここまで人気するのは何か不安。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 2−4 2−11 2−7 2−8 2−6 4−11
posted by ナイト at 23:30| Comment(0) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

宝塚記念予想2

普段は金曜日UPの予想2だが、明日は忙しいため、異例の金曜日になってすぐ、もはや木曜日の夜といった時間帯にUPしてしまう。
本命メイショウサムソン。枠もいいところで、ここなら好勝負できそう。ここまで重賞では散々の武豊。過剰人気していた分もあるが、人気馬で負けるイメージが強く、今年はヴァーミリアンのフェブラリーS、誕生日のダノンゴーゴーのファルコンS以外重賞は中央で勝っていない。そのうえ、帝王賞のスウィフトカレントで除外の悲劇の後となれば、一層怖くなってきた。
展開は、エイシンデピュティあたりが逃げるであろうが、このメンバーに目標にされ、昨年同様早めに後ろが仕掛ければ、さすがに距離も不安だし、エイシンデピュティは粘り切れないと思っている。そうなれば、少し前目からアサクサキングスやメイショウサムソンが抜け出し、他にも動いた馬たちがどこまで粘れるか、あとは後ろから何がやってくるかの問題だと思うが、早めに動いた分、後ろのほうが最後は伸びてくるのではないだろうか。しかし、雨も考慮に入れなければいけない。
そうなると、やはりアルナスライン、アドマイヤオーラは外せない。ただ、アドマイヤオーラは雨の前走の負け方が気に入らないし、京都金杯でエイシンデピュティに負けているから、信頼できない。
アドマイヤフジは京都記念で完全にアドマイヤオーラに負けているが、あのときは馬体重+20キロで敗れたとすれば、まだ狙えてもいい。ここ2走は距離が長すぎた。このメンバーだと決め手に欠ける印象もあるが、割と自在性のある馬だけに、展開次第で。去年に続く5枠で一発あるか。
ドリームパスポートは最近は走れていないし、蛯名は有馬記念を勝ったところだからあまり来る気もしない。ここは捨てる。
エアシェイディは、AJCCで勝ったが、メンバーがイマイチだったのと、タイムも悪い。同じコースのセントライト記念と比較しても、あの最低レベルのトーセンシャナオーが勝った時よりもタイムが遅い。それに、割とぶっちぎった感じもしたが、メテオバーストと0.2秒差というのを見ると、買いにくくなる。中山金杯でアドマイヤフジに負けているのもあるし、前走の馬体重−10キロに続いての今回の長距離輸送と、どうも買いにくい。
カンパニーは前から行く競馬を最近するようになったが、それで2200mは厳しいのではないだろうか。こちらは捨てる。
あとはロックドゥカンブだが、目黒記念が休み明けとはいえ、最後は完全にアルナスラインに差を広げられたのが気に入らない。ただ、雨予報もあり、馬場が悪くなれば怖い1頭。

11インティライミ牡6佐藤 哲58
2
2メイショウサムソン牡5武 豊58
3
3フォルテベリーニ牡6鮫島58
3
4アルナスライン牡4和田58
4
5サクラメガワンダー牡5福永58
4
6アドマイヤオーラ牡4安藤 勝58×
57アドマイヤフジ牡6川田58×
58ロックドゥカンブ牡4岩田57×
6
9エイシンデピュティ牡6内田58
610ドリームパスポート牡5蛯名58
711アサクサキングス牡4四位58
712カンパニー牡7横山 典58
813アサカディフィートセ10小牧58
814エアシェイディ牡7後藤58
posted by ナイト at 00:46| Comment(2) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

帝王賞結果

休み明けも関係なし。フリオーソが見事に勝利を収めた。マイペースの逃げに持ち込み、そのまま最後まで逃げ切った。
そして2着にボンネビルレコード。やはり地方競馬、的場文男だと強い。
3着にはコウエイノホシ。前走は斤量に助けられたと思っていたが、予想以上に今回も上位に来た。この馬も地方が合うようだ。
ワンダースピードは人気しすぎていたが、それでも位置取りが悪くなったのが敗因か、マルヨフェニックスに負けていては情けない。そして同じくチャンストウライも、昔にマルヨフェニックスを破っているのに負けてしまった。こうなれば地元兵庫でのJBCに期待したい。
ルースリンドはスタートで躓いたのが痛かったか。

11フリオーソ牡4戸崎572.04.7
4
6ボンネビルレコード牡6的場 文572.04.9
814コウエイノホシ牡5坂井57
2.05.0
6
9マルヨフェニックス牡4尾島57
2.05.1
58ワンダースピード牡6小牧57
2.05.6
3
4チャンストウライ牡5下原572.06.3
4
5ショーターザトッシ牡6酒井 忍57
2.06.9
57マズルブラスト牡6張田57
2.06.9
610アルドラゴン牡7木村 健572.07.1
3
3ヤマトマリオン牝5小林 徹552.07.9
2
2オフィサー牡6福永57
2.08.0
711ルースリンド牡7今野572.08.7
712ウルフボーイ牡6真島 大57
2.09.3
813スウィフトカレント牡7武 豊57
取消

結果:ワイド220円的中 −380円
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2008年06月24日

帝王賞予想2&宝塚記念予想1

ややこしいスウィフトカレントが除外になってよかった。しかし、ワンダースピード、コウエイノホシを無印にしたのがどうなのか。妙に人気しているが。
馬券はフリオーソ軸でいく。地方ならJpn1も問題なく走れている。
ボンネビルとの2頭軸三連複も考えたが、チャンストウライがかなり気になるため、1頭軸ワイドで余裕を持たせる。
ただ、フリオーソもかなり不安。状態が万全なのだろうか。アクシデントがあっての休み明けは本来の力が発揮できるのかどうか。

11フリオーソ牡4戸崎57
2
2オフィサー牡6福永57
3
3ヤマトマリオン牝5小林 徹55
3
4チャンストウライ牡5下原57
4
5ショーターザトッシ牡6酒井 忍57
4
6ボンネビルレコード牡6的場 文57
57マズルブラスト牡6張田57
58ワンダースピード牡6小牧57
6
9マルヨフェニックス牡4尾島57
610アルドラゴン牡7木村 健57
711ルースリンド牡7今野57
712ウルフボーイ牡6真島 大57
813スウィフトカレント牡7武 豊57
814コウエイノホシ牡5坂井57

応援しているのは当然チャンストウライだが。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 1−6 1−4 1−3 1−11 1−10 4−6


カワカミプリンセス、コスモバルクが回避、ウオッカ、ダイワスカーレット、アドマイヤジュピタ、マツリダゴッホあたりも出走せず、少しメンバーのレベルが落ちた気もするが、それでも豪華なメンバー。
誰もが気になるのは4歳勢。しかし、目黒記念では2キロ差があったとはいえ、ホクトスルタンに負けたアルナスライン、ロックドゥカンブはそこまで信頼できない。そのホクトスルタンに、アサクサキングスが天皇賞春で勝っていることも、買いにくくなる材料。しかし、そのアサクサは天皇賞春で前2頭に完敗。となると、残る4歳で期待できるのはアドマイヤオーラだが、アドマイヤが勝ちすぎなので嫌う。ドバイでウオッカと完全に差が開いたあたり、G1を勝つまでの力が本当にあるのかも疑問。
では古馬だが、エイシンデピュティは天皇賞秋以来のG1。他馬に迷惑をかけた次のG1であっさり勝利なんてうまくいくはずがないと思うし、岩田も捨てたことだからこれも気に入らない。
カンパニーは距離が若干不安だし、安田記念回避が気に入らない。
エアシェイディ。AJCC勝利で意外と最近はこれくらいの距離のほうが合うとすれば怖い。ただ、中山金杯でアドマイヤフジに負けたことを考えると、どうも強気になれない。
そのアドマイヤフジは京都記念でアドマイヤオーラに負けているし、ドリームパスポートも全盛期の勢いがない。
となると、結局メイショウサムソン。天皇賞2着馬がここであっさり新興勢力に飲まれるわけにはいかないだろう。

◎メイショウサムソン
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2008年06月23日

帝王賞予想1

このメンバーなら、フリオーソ本命でいいのではないか。ダイオライト記念の勝ちっぷりを見る限り、これに反抗できない。ただ、かしわ記念を回避するアクシデントが完治しているのかどうか。そして、騎手が戸崎でいいのか。そこがJpn1を勝つには不安が残る。
2番手もボンネビルレコード。的場文男で文句なし。Jpn1を勝つ格を1番持っているのは間違いなくこの馬。
3番手はチャンストウライ。佐賀記念のレコード勝ちで、中途半端な中央馬より、地方では強いことを示した。アンタレスSは参考外。
その地方ではという条件なら同じく園田のアルドラゴン。地方競馬は連対率100%。それも昨年はブルーコンコルドなどを倒して、今年はメイショウトウコンと接戦の2着といった名古屋大賞典での戦績も素晴らしい。同様に東海Sは参考外。
そして船橋のルースリンド。東京大賞典4着、JBCクラシック5着。その時に敗れた相手と、今回の中央の馬とを比べると、格段にレベルが違う。このメンバーなら上位を狙える。
そして、そのルースリンドを前走倒したコウエイノホシも怖い。中央からの移籍後2戦圧勝。ただ、前走はルースリンドよりも3キロも軽かったのが問題か。急にその差が縮まれば厳しいし、距離も中央時代に福島の2400mで圧勝しているように、大井記念の2600mのほうが向いていたのではないだろうか。
では残る中央馬だが、オフィサーは距離、実力ともにダメ。スウィフトカレントは初のダートで全く未知の世界だが、最近の成績からすれば、芝でも厳しいのに、いきなりダートではさらに厳しそう。
ワンダースピードだが、無理やり捨てる。ベテルギウスSは58キロを背負っていたとはいえ、2着馬がメイショウサライ程度でレベルが低かった。アンタレスSは56キロと斤量有利かつ展開有利。しかも2着はまだ復調途上で57キロのドラゴンファイヤー、3着は展開不利かつ休み明け58キロのサンライズバッカス。この条件なら倒して当然だった。そして東海Sはヤマトマリオン、ラッキーブレイクごときに負けた。その程度の実力の馬だったと思いこんで捨てる。
あとはヤマトマリオン。普通なら前走をフロックとしてあっさり捨ててもいいのだが、この馬は少し気になる。というのも、もともとフローラSを勝っていた馬だし、気性面の問題さえ解決すれば、重賞クラスの馬だということだろう。人気しなさそうなので押さえる。中央馬1頭だけというわけにもいかないことだし。

11フリオーソ牡4戸崎57
2
2オフィサー牡6福永57
3
3ヤマトマリオン牝5小林 徹55
3
4チャンストウライ牡5下原57
4
5ショーターザトッシ牡6酒井 忍57
4
6ボンネビルレコード牡6的場 文57
57マズルブラスト牡6張田57
58ワンダースピード牡6小牧57
6
9マルヨフェニックス牡4尾島57
610アルドラゴン牡7木村 健57
711ルースリンド牡7今野57
712ウルフボーイ牡6真島 大57
813スウィフトカレント牡7武 豊57
814コウエイノホシ牡5坂井57
posted by ナイト at 05:11| Comment(0) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マーメイドS結果

いくら重馬場に強いからといっても、いくらハンデが48キロだからといっても、1000万をろくに勝てない馬が勝つとは。勝ったのは最下位12番人気のトーホウシャイン。しいていうなら、母親が「ホークズ」フォーチュン。プロ野球交流戦で優勝したのがソフトバンク「ホークス」。それくらいか。
2着は、10番人気ピースオブラヴが逃げ粘り。そして3着は3年連続このレース複勝圏内のソリッドプラチナム。結局、上位に来たのは△だった。
ベッラレイアは5着。雨のせいにしては負けすぎた感じがする。

68トーホウシャイン牝5高野 容48
2.03.5
2
2ピースオブラヴ牝6福永522.03.7
4
4ソリッドプラチナム牝5532.03.9
56ブリトマルティス牝4武 豊532.04.4
55ベッラレイア牝4秋山562.05.1
811ザレマ牝4和田542.06.1
11ブローオブサンダー牝5畑端48
2.06.4
79ウインシンシア牝5浜中50
2.06.6
710トウカイルナ牝6岡部51
2.06.8
812レインダンス牝4武 幸552.07.6
6
7ホウショウループ牝4上村51
2.08.2
3
3サンレイジャスパー牝6難波562.08.2

結果:−700円
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2008年06月21日

マーメイドS予想

本命はベッラレイア。休み明けのヴィクトリアマイルが完調ではなかった。ジーワンに向けての急仕上げだったに違いない。叩き2走目で、続けて秋山なら大丈夫だろうし、ハンデもこのメンバー相手なら56キロも許容範囲。復活を期待する。
対抗にザレマ。騎手が変わりすぎで嫌なところはあるが、和田騎手は京都牝馬S2着のときに騎乗。この馬の強さは評価していないが、54キロ、そして雨となれば、重馬場の京都牝馬Sでアドマイヤキッスと接戦だったし、渋々この馬を上位に指名する。
3番手にソリッドプラチナム。昨年3着に続くハンデ53キロなら信頼していいだろう。一昨年の覇者で末脚は確か。ただ、初騎乗の幸と、雨が心配。
4番手にレインダンス。いい加減復活しないのだろうかとは思っているが、ベッラレイア、レインダンスといったダイワスカーレット、ウオッカに並ぶ存在だった両馬がひとつのレースで2頭とも同時に復活するほどうまく行くものだろうか。それに、ここまで不調なのに55キロを背負うことと、名前の割に雨が苦手。よってここまで評価を下げる。
5番手にサンレイジャスパー。難波騎手、56キロ、長期休養明けを考えると、次の小倉狙いという気がしてしょうがない。それでも夏になるとこの馬は地力は上だし、なんといっても3枠3番の「サン」レイジャスパー。
6番手にブリトマルティス。武豊の今週重賞3勝は考えにくいし、昨年同様上がり馬に騎乗して同じように武豊が勝つというのもあまり考えにくい。それでも、雨の力も借りて、上位に食い込む可能性はある。
7番手にピースオブラヴ。愛知杯4着に続く52キロの軽ハンデ、休み明け3走目での良化、福永への鞍上強化、雨予報で穴はこれ。武豊、池添と一線級の騎手が乗った時は確実に勝っているというデータも怖い。

11ブローオブサンダー牝5畑端48
2
2ピースオブラヴ牝6福永52
3
3サンレイジャスパー牝6難波56
4
4ソリッドプラチナム牝553
55ベッラレイア牝4秋山56
56ブリトマルティス牝4武 豊53
6
7ホウショウループ牝4上村51
68トーホウシャイン牝5高野 容48
79ウインシンシア牝5浜中50
710トウカイルナ牝6岡部51
811ザレマ牝4和田54
812レインダンス牝4武 幸55

秋山での復活を願うのみ。自信度★★☆☆☆
ワイド7点 5−11 4−5 5−12 3−5 5−6 2−5 4−11
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2008年06月19日

北海道スプリントC結果

ついに重賞制覇。スピードなら負けない。そう信じてきてよかった。応援してきてよかった。
怪我と病気で苦しんで、ガーネットS以後、最悪の結果が続いていたジョイフルハートがスタートから飛ばして先頭を奪うと、そのまま押し切って完勝。1000万から信じ続けてきた力は本物だった。
2着は北海道に移籍したダイワメンフィス。好位から抜けてきた。やはり1000mは合うようだ。そして3着アグネスジェダイ。3連覇とはならなかったし、最近は少し勢いが落ちてきた気もする。

56ジョイフルハート牡7武 豊560.59.4
2
2ダイワメンフィス牡7山口 竜560.59.9
710アグネスジェダイ牡6小牧581.00.3
11ステキシンスケクン牡5岩田571.00.5
4
5タイセイアトム牡5吉田 豊571.00.8
812アドミラルサンダー牡6服部56
1.00.9
6
8ラブストレングス牝3三井511.00.9
711カリスローラー牝6亀井54
1.01.1
57ヒロショウグン牡9花本56
1.01.2
4
4セイウンドーバー牡5小国56
1.01.5
69ドラゴンシャンハイ牡6五十嵐 冬561.01.9
813ケイアイフウジン牡6大畑56
1.02.1
3
3コスモダーク牡8桜井56
1.02.9

結果:馬連3490円的中 +2790円
posted by ナイト at 20:23| Comment(0) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

北海道スプリントC予想

中央からは4頭。このコースはめっぽう強いアグネスジェダイ、休み明けだがガーネットS1着、根岸S2着と力をつけてきたタイセイアトム、初ダートのステキシンスケクンと、ここまで3頭は斤量が58キロ、57キロ、57キロと重たい。よって本命はジョイフルハート。唯一中央で56キロだし、1000mのダートとなれば、スピードのあるこの馬にとって、1200m以上に有利なコースのはず。何といっても、500万の時に札幌1000mダートで2着に1.6秒差をつけたのはまさに怪物。怪我に苦しみ重賞制覇のチャンスを何度も逃してきたこの馬が、7歳にして待望の重賞を勝利することを期待している。今回は武豊も駆けつけ、準備は整った。あとは初の地方、旭川の馬場が合うかどうか、そして前走以上に調子をあげてきているかどうか。前走は2着に入ったが、全盛期には程遠いレース内容だった。
そして、地方馬だが、だいたいこのレースは地元馬が上位に来る。1000mダートの前哨戦エトワール賞を勝ったラブストレングスは3歳牝馬の勢いが怖いが、斤量差が縮まる2着のドラゴンシャンハイのほうが重賞では狙い目。騎手が五十嵐冬樹と、名の知れた騎手のほうが交流重賞では来るし、もともと南関東所属のこの馬のほうが、地力はありそう。3着アドミラルサンダーは2頭とは少し離された。昨年のこのレース4着馬だが、今年は捨てる。
あとは、中央から北海道移籍後2戦目で1600mを勝ったダイワメンフィス。中央ではアイビスSD5着など、距離短縮は味方するはずで押さえておく。

11ステキシンスケクン牡5岩田57
2
2ダイワメンフィス牡7山口 竜56
3
3コスモダーク牡8桜井56
4
4セイウンドーバー牡5小国56
4
5タイセイアトム牡5吉田 豊57
56ジョイフルハート牡7武 豊56
57ヒロショウグン牡9花本56
6
8ラブストレングス牝3三井51
69ドラゴンシャンハイ牡6五十嵐 冬56
710アグネスジェダイ牡6小牧58
711カリスローラー牝6亀井54
812アドミラルサンダー牡6服部56
813ケイアイフウジン牡6大畑56

願望と応援の塊でしかない本命。自信度★★☆☆☆
馬連7点 6−10 5−6 1−6 2−6 6−9 6−8 5−10
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2008年06月16日

CBC賞&エプソムC結果

逃げ馬がそろった割には、ウエスタンビーナスが先手を主張すると、それに競りかける馬もいないまま、意外とハイペースにならなかった。そのため外差しが決まらないという予想外の展開になったのは確かだったが、それにしてもスリープレスナイトは完勝と言える内容だったか。2番手から直線で先頭に立つとそのまま押し切り、上村騎手の約10年ぶりの重賞制覇となった。昨年夏の越後Sを勝ったあたりから名前を挙げていたこの馬だが、こうやって裏切ったときに来てしまった。ただ、この馬の戦績を見る限りでは、1200mでは8戦7勝なのに対して、芝でもダートでも1400m以上になると勝ち星がない。
2着はスピニングノアール。やはりこのメンバー、そして中京ならまだ走れた。しかし3着にテイエムアクションが。前走ダートの馬が2頭も馬券に絡むような重賞は、残念な感じがする。
本命が来たのに相手がいない。非常に馬券のリズムが悪い。

12スリープレスナイト牝4上村55
1.08.0
3
5スピニングノアール牡7福永551.08.2
715テイエムアクション牡7和田55
1.08.4
2
3ウエスタンビーナス牝5郷原531.08.4
510カノヤザクラ牝4藤岡 佑541.08.4
4
8フジサイレンス牡8五十嵐53
1.08.4
714キョウワロアリング牡7石橋 守551.08.5
11タニノマティーニ牡8小牧55
1.08.5
612トウショウカレッジ牡6池添571.08.5
816リキアイタイカン牡10大庭53
1.08.6
817ナカヤマパラダイス牡5川田561.08.6
818エムエスワールド牡5太宰53
1.08.6
713トーセンザオー牡855
1.08.7
59テンイムホウ牝6柄崎511.08.7
2
4ニシノプライド牡4浜中54
1.08.8
4
7スパイン牡6石神53
1.08.9
6
11ワイルドシャウト牡7岩田561.08.9
3
6スリーアベニュー牡6武 幸56
1.09.6

結果:−800円


イクスキューズ、ヒカルオオゾラあたりは道中ひっかかっていた。そんななか、ヒカルオオゾラが東京競馬場の4コーナー先頭という積極的な競馬をして、残り100mあたりまでは完全に勝つ勢い。しかし、ここで今まで1600mを走っていた分、道中ひっかかてしまった分のツケが来たか。最後は後続に詰められ、抜け出したのはサンライズマックスだった。
中日新聞杯の勝利はハンデ有利なだけではなかったようだが、それならここ2走の負け方はなんだったのか。
そして3着はグラスボンバー。12番人気ながら見事に復活の気配を見せた。
結局こちらは相手は完璧にきているのに、本命イクスキューズが来なかったため、意味なし。本当にリズムが悪い。 ただ、それでもグラスボンバーのように△の穴馬はよく来る。この流れは全く変わらない。

612サンライズマックス牡4横山 典561.45.9
4
7ヒカルオオゾラ牡4武 豊561.46.0
817グラスボンバー牡8勝浦561.46.0
510トウショウヴォイス牡6田中 勝56
1.46.0
2
4マイネルキッツ牡5後藤56
1.46.1
818ショウワモダン牡4蛯名56
1.46.3
6
11トーホウアラン牡5藤田561.46.5
714ダブルティンパニー牡6四位56
1.47.1
4
8ファストロック牡4安藤 勝56
1.47.3
715カゼノコウテイ牡5吉田 隼56
1.47.3
713ミュージックホーク牡7石橋 脩56
1.47.4
3
6ドリーミーオペラ牡6江田 照56
1.47.6
12ブライトトゥモロー牡6吉田 豊571.47.8
2
3イクスキューズ牝4松岡541.47.8
3
5ユノナゲット牡6武士沢56
1.48.2
11ソーユアフロスト牡7戸崎56
1.48.5
816メイショウレガーロ牡4柴田 善56
1.48.5
59アップドラフト牡6内田56
1.48.7

結果:−600円
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2008年06月14日

CBC賞&エプソムC予想

CBCはテレビ愛知OPの延長線上か。これとの大きな差は、開幕週と最終週ということ。逃げて2、3着の2頭は最終週の外差しが決まる展開では厳しい。ただ、ワイルドシャウトは力を持っていて、昨年の夏も重賞で好走した。復活気配かもしれないので念のため押さえる。タニノマティーニは最近は連続して好走するところを見たことがないし、最内枠を嫌う。逆に開幕週のレースを差し切ったトウショウカレッジ、4着スピニングノアール、5着キョウワロアリングは評価できる。ただ、トウショウカレッジは前走うまく内が空いた感じもあったし、今回の57キロのトップハンデを嫌うため、少し評価を下げる。そして大敗したが夏になって調子を上げてきていいはずのカノヤザクラ。セントウルS2着の力は本物のはず。
別路線の芝馬ではナカヤマパラダイス。このメンツなら当然狙いだろう。何気に川田が乗っているのも怖い。ただ、ハンデ56キロは少ししんどい。
ウエスタンビーナスは急に調子を上げて来た。これが怖い。2走前にエイジアンウインズに勝っているあたりも注意が必要。
年末の尾張Sを勝っているトーセンザオーだが、高松宮記念での見所のなさ、そして高松宮記念でこのコースの幸騎手は見飽きたのとで捨てていいだろう。むしろ、尾張S3着のテンイムホウ。ハンデ51キロは軽い。ここ最近の敗戦は、淀短距離Sは別にして、距離の問題。中京1200mなら何かあるかもしれない。
残る気になるはダート馬だが、スリープレスナイトは牝馬でハンデ55キロ。これは牡馬では57キロ相当。つまり久々の芝でいきなりのトップハンデ。いらない。
本命はスピニングノアール。追い込み馬のくせに中京で走る。さらにハンデ55キロは恵まれている。福永が乗ればまだ走れる馬。
2番手に同様の理由で、ハンデ55キロのキョウワロアリング。石橋守騎乗も怖い。

11タニノマティーニ牡8小牧55
12スリープレスナイト牝4上村55
2
3ウエスタンビーナス牝5郷原53
2
4ニシノプライド牡4浜中54
3
5スピニングノアール牡7福永55
3
6スリーアベニュー牡6武 幸56
4
7スパイン牡6石神53
4
8フジサイレンス牡8五十嵐53
59テンイムホウ牝6柄崎51
510カノヤザクラ牝4藤岡 佑54
6
11ワイルドシャウト牡7岩田56
612トウショウカレッジ牡6池添57
713トーセンザオー牡855
714キョウワロアリング牡7石橋 守55
715テイエムアクション牡7和田55
816リキアイタイカン牡10大庭53
817ナカヤマパラダイス牡5川田56
818エムエスワールド牡5太宰53

「スリー」アベニューの3枠は勘弁して。自信度★☆☆☆☆
ワイド8点 5−14 5−10 5−9 5−12 3−5 5−17 5−11 10−14


昇級組が何となく目立つのでそれを順番に。
マイネルキッツ。前走は完勝と言っていだろう。しかし、それが2月。休み明けを嫌うし、少し安定していないところも嫌う。ファストロックは前走ハンデ戦での勝利なので信用できない。ドリーミーオペラは前走がフロックの感じは否めない。
よってヒカルオオゾラ。前走は完勝。タイムも文句なし。ノドの手術に成功してからの成績はすばらしく、この勢いを買う。この前武豊騎乗で負けた時のように、スタートを失敗しなければ大丈夫だろう。
では、他に気になるところでは、新潟大賞典組のブライトトゥモロー、サンライズマックスは前走は負けすぎだが、前者は昨年このレース2着、後者は中日新聞杯勝ちで、このメンバーなら巻き返しがあり得る。
グラスボンバーは昨年復帰後、福島でしか好走していないのが気になるところ。8歳で全盛期は通り越して、そろそろ見切りをつける時ではないだろうか。とは言いながら、このメンバーなら押さえておく。別定でもハンデでも57キロと、周りより重い斤量を背負っていたが、今回は56。復活を期待するならここか。
トーホウアラン。復帰3戦目の前走は、サクラメガワンダーに続く3着で復活気配。ここらで一発あるかもしれない。
メイショウレガーロは休み明けだし、実力も劣りそう。中山金杯はハンデと展開に恵まれた。
イクスキューズ。狙いはこれ。前走は最後方から行ったとはいえ、1頭だけ上がり34秒台前半のずば抜けた上がり。これは、不調だったダンスインザムードが府中牝馬Sでメンバー最速の上がりを出したあと、天皇賞秋で好走した時と印象がかぶる。

11ソーユアフロスト牡7戸崎56
12ブライトトゥモロー牡6吉田 豊57
2
3イクスキューズ牝4松岡54
2
4マイネルキッツ牡5後藤56
3
5ユノナゲット牡6武士沢56
3
6ドリーミーオペラ牡6江田 照56
4
7ヒカルオオゾラ牡4武 豊56
4
8ファストロック牡4安藤 勝56
59アップドラフト牡6内田56
510トウショウヴォイス牡6田中 勝56
6
11トーホウアラン牡5藤田56
612サンライズマックス牡4横山 典56
713ミュージックホーク牡7石橋 脩56
714ダブルティンパニー牡6四位56
715カゼノコウテイ牡5吉田 隼56
816メイショウレガーロ牡4柴田 善56
817グラスボンバー牡8勝浦56
818ショウワモダン牡4蛯名56

結局、本命が決まらない。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 2−3 3−7 3−11 3−17 3−12 2−7
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東京HJ結果

中山GJでメルシーエイタイムに迫った力は本物だったか、テイエムエースが後続に大差をつけて圧勝。重賞初勝利となった。
2着は休み明けでもキングジョイ。これも力のある馬だけに、次走が狙いか。
コウエイトライはやはり飛越が下手なのだろう。着地で態勢を崩し、後続に迫られる部分が多々見られた。

58テイエムエース牡5菊地603.37.1
814キングジョイ牡6高田603.39.4
711オープンガーデン牡4江田 勇60
3.39.8
4
5テイエムトッパズレ牡5佐久間603.40.0
11ミヤビペルセウス牡8穂苅603.40.3
2
2コウエイトライ牝7小坂583.41.3
57ノボライトニングセ5大庭60
3.43.3
712フジヤマホーク牡5横山 義60
3.45.4
813エイシンペキン牡7西谷603.45.9
4
6テイエムアラムシャセ7高井60
3.46.6
6
9ハイヤーザンヘヴン牡7宗像60
3.49.1
3
3アズマビヨンド牡9植野60
3.52.4
3
4クルワザード牡6田中 剛60中止
610アドニスシチー牡8平沢60
中止

結果:−700円
posted by ナイト at 15:04| Comment(0) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

東京HJ予想

ここは2強対決といっていいか。今年も健在コウエイトライと、中山大障害2着馬キングジョイ。これが上位2頭だろう。
それに続くのはやはりエイシンペキン。前走はハンデや出遅れなどで負けたが、実力は上位。
しかし、この東京コース、外枠はかなりスタートで不利。コーナーにスタートがあるため、8枠のキングジョイ、エイシンペキンは本命に出来ない。本命はコウエイトライ。
では残る馬だが、阪神SJでエイシンペキンと着差のない競馬をしたクルワザード。中山GJ3着と成長がうかがえるテイエムエース、前走はクルワザードとハンデ差がありながら2着と、新潟JS勝ちからようやく復調気配のミヤビペルセウス、そして前走の内容はエイシンペキンが崩れたとはいえ、なかなか強かったし、たまに激走するテイエムトッパズレ。ここまで。

11ミヤビペルセウス牡8穂苅60
2
2コウエイトライ牝7小坂58
3
3アズマビヨンド牡9植野60
3
4クルワザード牡6田中 剛60
4
5テイエムトッパズレ牡5佐久間60
4
6テイエムアラムシャセ7高井60
57ノボライトニングセ5大庭60
58テイエムエース牡5菊地60
6
9ハイヤーザンヘヴン牡7宗像60
610アドニスシチー牡8平沢60
711オープンガーデン牡4江田 勇60
712フジヤマホーク牡5横山 義60
813エイシンペキン牡7西谷60
814キングジョイ牡6高田60

思った以上に難しい。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 2−14 2−13 1−2 2−8 2−4 2−5 13−14


土曜の注目馬

東京11RブリリアントS
本当にロングプライドがここに出走してきた。確実に賞金を稼いでおくのが狙いだろうか。そうだとしたら、かなり勝つ自信があるとみていいだろう。武豊が東京に来ているのも、勝つために来た気はする。
posted by ナイト at 21:17| Comment(0) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

安田記念結果

スタートでハイアーゲームとドリームジャーニーが出遅れ。スーパーホーネットもスタートが良くなかった。
コンゴウリキシオーが逃げたが、そのあとにウオッカ、アルマダといったところが続く。その後ろにエイシンドーバー。このあたり、内を通る。
さらに中団あたりにスーパーホーネットやスズカフェニックス、エアシェイディが外に位置する。
直線に向くと、一瞬のかなり鋭い加速をいいタイミングで岩田が引き出して、内からウオッカが一気に抜け出して粘り切った。多分これがこの馬のベストの競馬で持ち味だろう。ジャパンCも一瞬の加速でトップスピードに乗るが、最後は同じ脚色になって前を交わし切れなかった。ドバイでは前で一瞬の加速で先頭に立つが、世界レベル相手では最後粘り切れなかった。ヴィクトリアマイルでは一瞬の加速で先頭に並ぶ勢いで来るが、最後は脚色が一緒になりエイジアンウインズを交わせなかった。今日は一瞬の加速で少し後続を離して途中先頭に立てた。だから勝てた。そんな感じではないだろうか。デュランダルやディープインパクトのように恐ろしい末脚で後続を突き放し続けるタイプではない気がする。途中で一気に加速して突き放したお釣りを最後まで保ち続ける感じの馬ではないだろうか。となれば、結局、問題は位置取りと折り合いなのかもしれない。先行してうまく折り合って、最内をうまく通った岩田の騎乗も見事だった。
2着にアルマダ。グッドババは大幅馬体重減に加えてイレ込みもあって、その分アルマダが来たといった感じか。
そして3着はエイシンドーバー。結局、ここまで全部、内の先行馬だった。
そして4、5着は追い比べで外から飛んできたエアシェイディとスズカフェニックス。結局、ここ2頭は枠が決まった時点で終わっていたのかもしれない。
スーパーホーネットはスタートの半馬身ほどの出遅れが響いたか。スタートの出遅れは、見た目以上に馬には影響するらしい。
それにしても、武豊はここのところ最悪の結果だ。NHKマイルCも安田記念も京都新聞杯も、乗り替わった馬にことごとくやられている。ただ、今週はアメリカに遠征して、カジノドライヴの怪我で騎乗なしという結果になることに比べれば十分良かったほうか。

3
5ウオッカ牝4岩田561.32.7
816アルマダセ7ホワイト58
1.33.3
2
3エイシンドーバー牡6福永58
1.33.4
714エアシェイディ牡7後藤581.33.4
817スズカフェニックス牡6武 豊581.33.4
510コンゴウリキシオー牡6藤田58
1.33.5
12キストゥヘヴン牝5勝浦561.33.6
6
11スーパーホーネット牡5藤岡 佑581.33.7
3
6オーシャンエイプス牡4吉田 豊58
1.33.9
818ドリームジャーニー牡4池添58×1.33.9
11ハイアーゲーム牡7内田581.34.0
612ドラゴンウェルズ牡5鮫島58
1.34.1
4
8ジョリーダンス牝7安藤 勝56
1.34.3
715ブリッシュラックセ9プレブル58
1.34.4
713ピンクカメオ牝4蛯名58
1.34.9
2
4ニシノマナムスメ牝4吉田 隼56
1.35.0
4
7グッドババセ6ドゥルーズ581.35.1
59アイルラヴァゲイン牡6松岡58
1.35.2

結果:−600円
posted by ナイト at 16:22| Comment(0) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

安田記念予想3

エイシンドーバーを外す。最近の福永はあまり目立っていないし、ドーバーも何かパンチ力に欠ける馬。前から行けば東京なら粘り切れる気がしないし、後ろから行けば瞬発力が足りない気がする。それに、前走は3着に来たが、本来は1400mの馬ではないだろうか。
8頭にも印をつけたくなかったのだが、なかなか絞れない。ただ、カンパニーがいなくなったことで、マイラーズ組は若干落ちるし、ウオッカも不安が残る。グッドババも軸にまでは信頼できない。となるとやっぱり京王杯組。スーパーとスズカの2頭軸で行く。それだから、8頭に印をつけてもそこまで買い目が増えないから、何とかなるか。

11ハイアーゲーム牡7内田58
12キストゥヘヴン牝5勝浦56
2
3エイシンドーバー牡6福永58
2
4ニシノマナムスメ牝4吉田 隼56
3
5ウオッカ牝4岩田56
3
6オーシャンエイプス牡4吉田 豊58
4
7グッドババセ6ドゥルーズ58
4
8ジョリーダンス牝7安藤 勝56
59アイルラヴァゲイン牡6松岡58
510コンゴウリキシオー牡6藤田58
6
11スーパーホーネット牡5藤岡 佑58
612ドラゴンウェルズ牡5鮫島58
713ピンクカメオ牝4蛯名58
714エアシェイディ牡7後藤58
715ブリッシュラックセ9プレブル58
816アルマダセ7ホワイト58
817スズカフェニックス牡6武 豊58
818ドリームジャーニー牡4池添58×

絞れないし、わからない。自信度★☆☆☆☆
三連複6点 7−11−17 11−14−17 1−11−17 2−11−17 5−11−17 11−17−18
posted by ナイト at 23:41| Comment(2) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユニコーンS結果

良馬場で1分35秒1のタイムはなんと今年のフェブラリーSのヴァーミリアン以上。このかなり早いタイムでぶっちぎったのはユビキタス。まったく他馬を寄せ付けなかった。この強さは本物か。ここにきて急成長を遂げたのだろうか。
そして、2番手にはシルクビッグタイムが入った。本調子だったかはわからないにしても、今日のユビキタスの強さからすれば、勝つのは厳しかったかもしれない。
3着には初のダートでアポロドルチェが入った。ドリームシグナルもサダムイダテンもダメだったが、この馬が来た。東京得意で気にはなっていたが、距離は短いほうがいいと思って捨てたら、来てしまった。

3
6ユビキタス牡3安藤 勝561.35.1
4
7シルクビッグタイム牡3岩田561.36.2
713アポロドルチェ牡3勝浦56
1.36.3
3
5アンダーカウンター牡3吉田 豊56
1.36.3
4
8スカーレットライン牡3内田56
1.36.6
12アポロラムセス牡3田中 勝56
1.36.6
11ナンヨーヒルトップ牡3柴山56
1.36.6
510クリールパッション牡3松岡561.36.8
612ドリームシグナル牡3吉田 隼561.36.9
6
11ウイントリガー牡3藤田561.37.1
2
4サダムイダテン牡3武 豊561.37.3
59ロードアリエス牡3横山 典56
1.39.4
714リュウケン牡3吉田 稔56
1.39.6
816ドリームスカイラブ牡3大野56
1.39.8
815ダイワマックワン牡3ホワイト561.40.1
2
3タカラストーン牡3後藤56
1.40.7

結果:ワイド290円的中 −310円
posted by ナイト at 15:59| Comment(0) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

ユニコーンS予想&安田記念予想2

サクセスブロッケンが無駄にダービーに出走したため、対決が見られなくなったのが残念。このメンバーならシルクビッグタイムの実力が抜けている。ただ、気になるのは、芝を使ったことでの調子落ち、そして距離。これさえこなせれば、負けるはずがない。
ただ、サダムイダテンやドリームシグナルといったダート初出走組を除いての話。とくにサダムイダテンはフォーティナイナー産駒で怖い。ユートピアのように、ダートで成功するかもしれないという淡い期待も抱いておく。
昇竜Sを勝ったユビキタスは、雨の中京の逃げ粘りでは評価しにくいが、このメンバーなら通用してもいい。
ウイントリガーは前走ダート初出走で重賞2着。馬の力は2歳の芝の成績からも、十分にあるだろう。ただ、前走はナンヨーリバーに完敗だったし、もともとムラのある馬で信用しにくい。
同様に初ダートでサクセスブロッケンの2着に入ったダイワマックワンはこのコースを経験しているのも強みで怖い。
安定感のあるナンヨーヒルトップも怖いが、こちらは柴山への乗り替わりが気に入らないし、ヒヤシンスSでダイワマックワンに負けている。
同じく安定感のあるクリールパッションは、ユビキタスに負け続けているが、3走前は僅差、前走は雨の中京でうまく逃げられたと考えると、一発逆転があってもおかしくない。
ロードアリエスは新馬戦でダートを勝ち、その後京都新聞杯2着で今回再びダートに戻る。新馬の勝ち方はあまり評価できず、本格化している可能性もあるかもしれないが、京都新聞杯を勝ったメイショウクオリアのダービーでの残骸を見る限り、大したことはないだろう。
と、やはりこのメンバーならシルク本命だろう。ここは負けられない場面だが、調子、距離と不安もあるが。

11ナンヨーヒルトップ牡3柴山56
12アポロラムセス牡3田中 勝56
2
3タカラストーン牡3後藤56
2
4サダムイダテン牡3武 豊56
3
5アンダーカウンター牡3吉田 豊56
3
6ユビキタス牡3安藤 勝56
4
7シルクビッグタイム牡3岩田56
4
8スカーレットライン牡3内田56
59ロードアリエス牡3横山 典56
510クリールパッション牡3松岡56
6
11ウイントリガー牡3藤田56
612ドリームシグナル牡3吉田 隼56
713アポロドルチェ牡3勝浦56
714リュウケン牡3吉田 稔56
815ダイワマックワン牡3ホワイト56
816ドリームスカイラブ牡3大野56

○印なしでシルクに期待。あとは初ダート組の内容に注目。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 4−7 6−7 7−12 7−11 7−15 7−10


まずは香港勢だが、やはりグッドババ。昨年同じコースを経験しているのも大きいし、本格化したと見る。アルマダは日本の高速決着についてこれるか疑問。ブリッシュラックは、常識的に考えて平地で9歳馬の活躍を期待するのは酷だろう。
では残る日本馬。
ヴィクトリアマイル組はウオッカだけで十分だろう。ニシマナムスメやジョリーダンスは敗れているし、その敗れ方が気に入らない。ニシノマナムスメは体重が重かったのもあるが、マイラーズCで2着の時より斤量も増えることから、やはり牡馬相手にも厳しそう。ただ、このウオッカが非常に迷う。エイジアンウインズに敗れたのは海外遠征からの疲れなどによるものだったのなら、簡単には中2週で復活しないだろう。ひょっとして牝馬同士の戦いなど角居調教師の眼中になく、ヴィクトリアマイルはここへ向けての叩き台だったとすればかなり怖い。
では、他の馬たちだが、京王杯からはスーパーホーネット、キストゥヘヴン、そしてスズカフェニックス。アイルラヴァゲインは少し落ちるだろう。スーパーホーネットは朝日杯のときから注目していたが、昨年ようやく本格化。しかし、朝日杯では内田、その前後では四位が騎乗していたのに、今は藤岡というのがどうも気に入らない。キストゥヘヴンはこのメンバー相手に2着は上出来。斤量プラス1キロだが、前走の内容からすると、牝馬相手の今までのレースとは馬が違う気がする。また一発あってもおかしくなさそう。それでもやっぱり本命はスズカ。届かないにしても、結構しっかり伸びてくる。京王杯もどう考えても不利な位置から3着まで来たなら、今回もそれくらいの着順は狙えるのではないだろうか。展開が向くか、阪急杯のように前につければ、勝ちも見えてくるはず。2戦連続で上がり32秒台を出しているのはやはり驚異的。
マイラーズCからはまずエイシンドーバー。中山記念、マイラーズCと安定している。昨年の京王杯勝利ほどの勢いはなくても、このメンバーならこの安定感で上位を狙えるか。そしてハイアーゲーム。東京の強さはダービー、メトロポリタンSで証明済み。マイルもここ最近のレースから、大丈夫だろう。さらにドリームジャーニー。前走は出遅れでの敗戦。朝日杯を勝っていることだし、はまれば末脚はいいものを持っている。神戸新聞杯ではアサクサキングスを破っているし、ウオッカをはじめとして4歳牝馬ばかり注目されるが、牡馬の一発があってもおかしくない。そして、追い込みの池添は怖い。
あとは中山記念から直行だがエアシェイディ。純粋にいい脚を使えるし、中山記念3着だが、前の2頭には先行して残られたのならしょうがない。東京なら差しの出番もあり逆転可能。

11ハイアーゲーム牡7内田58
12キストゥヘヴン牝5勝浦56
2
3エイシンドーバー牡6福永58
2
4ニシノマナムスメ牝4吉田 隼56
3
5ウオッカ牝4岩田56
3
6オーシャンエイプス牡4吉田 豊58
4
7グッドババセ6ドゥルーズ58
4
8ジョリーダンス牝7安藤 勝56
59アイルラヴァゲイン牡6松岡58
510コンゴウリキシオー牡6藤田58
6
11スーパーホーネット牡5藤岡 佑58
612ドラゴンウェルズ牡5鮫島58
713ピンクカメオ牝4蛯名58
714エアシェイディ牡7後藤58
715ブリッシュラックセ9プレブル58
816アルマダセ7ホワイト58
817スズカフェニックス牡6武 豊58
818ドリームジャーニー牡4池添58×
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2008年06月04日

安田記念予想1

香港勢で迷うところが少しある。昨年よりも力をつけてきたグッドババが、どれだけ今年上位に食い込めるか。昨年は7着。5着のスズカフェニックスと比べると着差はない。2年目の制覇があるかどうか。しかし、そうはいっても7着。少し信頼しにくいか。
日本馬を本命にする。どの馬か。
ウオッカはヴィクトリアマイルで負けたうえ、厳しいローテーションでの出走は気に入らない。あれから完全復活しているとも思えない。
マイラーズ組、中山記念組はカンパニーが回避でエイシンドーバーあたりが優位どころとなるのか。さすがに力が劣るだろう。むしろ、東京ならハイアーゲームのほうが怖い。
コンゴウリキシオーはダートを無理に使いすぎ。
となると結局京王杯SC組だが、2着キストゥヘヴンは斤量有利だった。
残ったのはスーパーホーネットとスズカフェニックス。あまりにも展開不利な状況で3着まで追い込んできたスズカか、勢いに乗るスーパーホーネットか。ただ、G1安田記念で藤岡佑介が勝てるのか?しかも、舞台は東京競馬場。ピンとこない。逆にスズカは武豊がカジノドライヴ騎乗予定だったがアメリカの騎手に交代で、日本での騎乗になった。日本で乗るからには、上位に来ないと武豊も恥ずかしい。騎手の差で本命。

◎スズカフェニックス
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2008年06月02日

ダービー&目黒記念結果

四位の連覇が有り得るのかどうか。これ以外は全く捨てる材料がなく、本命間違いなしのディープスカイだったが、今年のダービーは荒れると読んで大失敗。無理やり理由を作って本命をはずしたが、その大本命ディープスカイが見事に外から差し切った。毎日杯で本命にして、クラシックを狙えると書いておきながら、それ以後本命にしていない。素直に馬の力を評価するべきだった。
2着にはスマイルジャック。タケミカヅチを上回る安定感の持ち主はこちらだったか。皐月に続いてダービーで崩れることはなかった。
3着ブラックシェルは東京だとよく走るが、マツクニ流ローテーションで激走し、故障しないか心配。
あとはマイネル、レインボーあたりは堅実だがワンパンチ足りない。
本命にしたクリスタルウイングだが、前走負けたアドマイヤコマンドに先着したので、個人的には満足。

11ディープスカイ牡3四位572.26.7
4
7スマイルジャック牡3小牧57
2.26.9
2
3ブラックシェル牡3武 豊57
2.27.0
59マイネルチャールズ牡3松岡572.27.1
510レインボーペガサス牡3安藤 勝572.27.1
818クリスタルウイング牡3内田572.27.3
4
8アドマイヤコマンド牡3川田57
2.27.4
715フローテーション牡3藤岡 佑57
2.27.5
713ベンチャーナイン牡3武士沢57
2.27.8
3
5アグネススターチ牡3赤木57
2.27.9
2
4タケミカヅチ牡3柴田 善572.28.0
817ショウナンアルバ牡3蛯名572.28.2
6
11レッツゴーキリシマ牡357
2.28.3
612サブジェクト牡3吉田 豊57
2.28.5
714エーシンフォワード牡3和田57
2.28.5
3
6モンテクリスエス牡3福永572.28.5
816メイショウクオリア牡3岩田57
2.28.6
12サクセスブロッケン牡3横山 典57
2.28.9

結果:−700円


結局3強であっさり決着。ハンデ戦だし、どれかが崩れるとみて三連複のこの3頭の組み合わせは買い目に入れていない。馬鹿な事をした。
勝ったのはホクトスルタン。ハンデを考えれば当然だったのか。
2着アルナスライン。3着ロックドゥカンブ。これも休み明けの分、ロックドゥカンブは少し落ちて当然か。

3
5ホクトスルタン牡4横山 典562.31.9
817アルナスライン牡4和田582.32.0
11ロックドゥカンブ牡4岩田572.32.3
12フォルテベリーニ牡6福永54
2.32.3
2
3アイポッパー牡8藤田58.5
2.32.5
612キングトップガン牡5安藤 勝54
2.32.6
713トーセンキャプテン牡4四位56
2.32.6
4
7ブラックタイド牡7川田56
2.32.6
4
8ヒカリシャトル牡4勝浦55
2.32.8
818フサイチアソート牡3吉田 豊502.32.8
715シルクネクサス牡6武 豊572.33.0
59トウカイエリート牡8武 幸562.33.4
3
6トレオウオブキング牡7江田 照52
2.33.4
6
11チェストウイング牡7田中 博57
2.33.5
510ダブルティンパニー牡6内田54
2.33.8
714トウカイワイルド牡6三浦54
2.34.0
2
4ソーユアフロスト牡7小牧54
2.34.1
816アップドラフト牡6藤岡 佑54
2.36.4

結果:−700円


今週の結果

日曜11R富嶽賞
後ろからやってくる馬もいないことを確認して直線で軽く追いだすとあっさり抜け出し、あとは馬なりで流すだけ。強く追わなくても楽勝。次に疲れもたまっていないはず。フラムドパシオン。さすがに1000万では相手が弱すぎて比較もできない。オープンでどれだけ走れるか。いや、JCダートでどれだけ走れるか。今のところ、この馬の焦点はそれだけ。
posted by ナイト at 13:29| Comment(0) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする