2008年07月27日

函館記念結果

6枠2頭がいい手ごたえで来ていたが、マンハッタンスカイが交わす。さらに、いつもより先行していたフィールドベアーが直線で先頭に立つ。
しかし、一番内を通って抜けてきたのがトーセンキャプテンだった。コース利を生かして見事に復活勝利をあげた。
そして3着争いでは、最後の最後で外からエリモハリアーが飛んできたが、わずかにマンハッタンカフェを交わせなかった。

3
4トーセンキャプテン牡4藤岡 佑56
2.00.3
711フィールドベアー牡5秋山572.00.3
2
2マンハッタンスカイ牡4四位562.00.4
814エリモハリアーセ8武 幸57.52.00.4
57マヤノライジン牡7藤田562.00.6
58ピサノパテック牡6ホワイト552.00.6
3
3タスカータソルテ牡5横山 典57
2.00.7
4
6ミストラルクルーズ牡5三浦54
2.00.8
6
9メイショウレガーロ牡4小林 徹54
2.00.8
813センカク牡6池添54
2.01.2
712コーナーストーン牡4津村54
2.01.3
4
5コンラッド牡6菊沢55
2.01.3
610トウショウシロッコ牡5木幡55
2.01.4
11ブレーヴハート牡6中谷54
2.01.7

結果:ワイド460円的中 −40円


今週の結果

土曜新潟8Rマリーゴールド賞
稍重ながら2歳レコードを大きく更新して勝利したのはツルマルジャパン。武豊の年間100勝、三連単の過去最低配当記録更新330円と、記録ずくめとなった。
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2008年07月26日

函館記念予想

個人的な好き嫌いも込めて、真っ先に捨てると決めたのはコンラッド。距離、休み明け、菊沢騎手への乗り替わり。すべて嫌って捨てる。
それから、巴賞組を全部見ていくと、3着のピサノパテックで斤量1キロマイナスなので、4着で1キロ増のトーセンキャプテン、6着でそのままのマンハッタンカスカイ、7着同着のコーナーストーンとトウショウシロッコは全て捨てたいのだが、唯一マンハッタンスカイだけ押さえておく。展開有利もあったが、金鯱賞2着の実績が怖い。今回の距離延長は間違いなくこの馬にとって有利。そして1着同着の2頭では、斤量1キロプラスと、2000mにあまりいい印象をもっていないマヤノライジンの評価を落とす。フィールドベアーは毎年函館で好走しているし、乗りなれた秋山に戻るのも好印象。
そのほかのところでは、前走はレコード勝ちだが、最後方からの追い込みがハマった感じがするブレーヴハートも捨てる。
次に、57キロを背負うほどの力があるとも思えないタスカータソルテは、横山典弘が怖いが捨てる。それに伴って、中京記念でタスカータソルテに負けたセンカクも捨てる。
ミストラルクルーズは七夕賞2着で、ここで好走したらサマー2000シリーズで上位に来てしまうので消し。こんな今まで1000万程度でもがいていた馬がそこまで活躍しないだろう。
メイショウレガーロは、小林徹が今年はヤマトマリオンで頑張っているので消し。月曜日のマーキュリーCではヤマトマリオンと小林徹騎手は6枠で3着。同じ6枠に入って2回と続けてこないだろう。
そして最後にエリモハリアー。57.5キロ、大外枠だが、やっぱり捨てるのは怖い。

11ブレーヴハート牡6中谷54
2
2マンハッタンスカイ牡4四位56
3
3タスカータソルテ牡5横山 典57
3
4トーセンキャプテン牡4藤岡 佑56
4
5コンラッド牡6菊沢55
4
6ミストラルクルーズ牡5三浦54
57マヤノライジン牡7藤田56
58ピサノパテック牡6ホワイト55
6
9メイショウレガーロ牡4小林 徹54
610トウショウシロッコ牡5木幡55
711フィールドベアー牡5秋山57
712コーナーストーン牡4津村54
813センカク牡6池添54
814エリモハリアーセ8武 幸57.5

4連覇?自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 8−11 11−14 7−11 2−11 8−14
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小倉サマーJ結果

まさか小倉で3頭も落馬するとは。しかも1頭は、引退する嘉堂騎手が唯一騎乗経験のあったメイショウタローだった。
ブラックコンドルが逃げてコウエイトライが2番手につける展開だったが、残り1周で一気に中団にいたバトルブレーヴが先頭集団に迫り、向こう正面で先頭に立つと、そのまま突き放して圧勝。2戦連続のレコード勝ちで、完全に障害の才能を開花させた。
2着はコウエイトライ。3連覇はならなかったが、牝馬の62.5キロ、つまり牡馬なら64.5キロというありえない斤量を背負っての2着は十分に評価できる。

68バトルブレーヴ牡6菊地613.40.5
3
3コウエイトライ牝7小坂62.53.41.5
812ブラックコンドル牡7高田593.43.3
11ゴールデンシャイン牡4西谷603.44.8
56ピクシーストーン牡5植野57
3.45.3
2
2クールジョイ牡10金折61
3.45.9
79ウォータートリトン牡5佐久間57
3.47.0
6
7メイショウラダック牡3今村56
3.47.7
811カネトシパワフル牡5熊沢583.51.3
4
4メイショウタローセ9白浜61中止
55マンテンフラワー牝5宇田57
中止
710サザンジェネラル牡3仲田56
中止

結果:ワイド2010円的中 +1410円
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2008年07月25日

小倉サマーJ予想

小倉で無類の強さを発揮するコウエイトライ。飛ぶというよりまたいでいるように感じるほど飛越が低いこの馬にとって、小倉のような小さな障害コースは有利なのだろう。東京のような大きなコースだと、飛ぶのに精一杯になってしまうのではないだろうか。ここは62.5キロでも本命。昨年も東京で負けた次に、62キロで完勝しているのだから問題ない。
ではほかの馬たちだが、どうも物足りない馬が多い。実績ではクールジョイだが、10歳で61キロは厳しそう。そろそろ引退も見えてくるころではないだろうか。
メイショウタローも61キロだが、嘉堂騎手の引退が発表されたため、過去に嘉堂騎手が主戦だったこの馬が怖い。障害重賞最多勝記録で現在嘉堂騎手と白浜騎手が並んでいて、今回白浜騎手が騎乗してるのも何か怪しい。
61キロでも怖いのはバトルブレーヴ。ここ2走オープン連勝で勢いに乗る。そして前走バトルブレーヴの2着で斤量が60キロに減るゴールデンシャインも狙いか。
他に斤量の軽いところを狙うと、2走前バトルブレーヴの0.5秒差の2着に入ったカネトシパワフル、オープン勝ちの経験があるブラックコンドル。このあたりまで。あと怖いのは57キロのウォータートリトンだが、そこまで一気に上位争いにまでは食い込んでこないだろう。

11ゴールデンシャイン牡4西谷60
2
2クールジョイ牡10金折61
3
3コウエイトライ牝7小坂62.5
4
4メイショウタローセ9白浜61
55マンテンフラワー牝5宇田57
56ピクシーストーン牡5植野57
6
7メイショウラダック牡3今村56
68バトルブレーヴ牡6菊地61
79ウォータートリトン牡5佐久間57
710サザンジェネラル牡3仲田56
811カネトシパワフル牡5熊沢58
812ブラックコンドル牡7高田59

落馬が怖くて2頭軸はできない。自信度★★☆☆☆
ワイド6点 3−8 1−3 3−11 3−12 3−4 1−8
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2008年07月21日

マーキュリーC結果

シンメイレグルスやフィフティーワナーなどがスタートから逃げていくが、外から押して押してエイシンロンバードがハナを奪い逃げる形に。
しかし、エイシンロンバードはあっさり脱落。フィフティーワナーとシンメイレグルスの一騎打ちかというところだったが、逃げ争った分、後ろからサカラートの伸び脚がいい。
最後は中央2頭の一騎打ちだが、ペースが早くなりすぎたか、フィフティーワナーは脱落。勝ったのはサカラート。
そして、3着争いも中央の意地を見せた。シンメイレグルスは脱落したあと、ヤマトマリオンに交わされた。
これで地方競馬予想今年は13戦13勝となった。

3
4サカラート牡8中舘582.05.1
712フィフティーワナーセ6岩田572.05.3
6
9ヤマトマリオン牝5小林 徹562.06.3
813シンメイレグルス牡6的場 文562.06.4
4
5ヤマニンエグザルト牡8板垣56
2.06.5
711サンシャインヘイロ牡7関本 淳56
2.08.2
2
2スウィフトカレント牡7福永57
2.08.4
4
6メタモルキング牡6村松56
2.09.0
3
3マイネルイディオス牡5関本 浩56
2.09.4
57ブラーボウッズ牡10菅原 勲56
2.10.1
58ペルフェット牡8岡部56
2.11.9
11エアウィード牡8阿部 英56
2.12.5
814エイシンロンバード牡6武 豊572.12.8
610ケイエスゴーウェイ牡5赤岡56
2.15.0

結果:三連複590円的中 +190円
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2008年07月20日

マーキュリーC予想

中央からは2頭を信頼していいだろう。サカラートとフィフティーワナー。58キロ、休み明けの分だけサカラートの評価を下げる。
残るエイシンロンバード、ヤマトマリオン、スウィフトカレントは押さえ。ただ、スウィフトカレントは初ダートで分からない部分が多すぎる。ひょっとしたら勝ってしまうかもしれないが、多分無理じゃないかと思っている。
地方馬は、地元盛岡で気になるのは安定感抜群のマイネルイディオスだが、2走前のみちのく大賞典でブラーボウッズに負けているからいらない。そのブラーボウッズだが、ブラボーウッズでないのがしっくりこないのと、10歳であることと両方嫌って捨てる。
では、交流重賞常連になりつつあるケイエスゴーウェイだが、かしわ記念6着、川崎記念6着など、地方の低レベル馬相手の争いに勝利しているだけであって、中央馬が出走すれば太刀打ちできないだろう。
となれば、地方のトップ、南関東から唯一出走してきたシンメイレグルス。去年まで中央でいた馬で、今年は南関東で走っているが、前走があまりに強く、地方の砂に慣れてきたとすれば怖い存在。

11エアウィード牡8阿部 英56
2
2スウィフトカレント牡7福永57
3
3マイネルイディオス牡5関本 浩56
3
4サカラート牡8中舘58
4
5ヤマニンエグザルト牡8板垣56
4
6メタモルキング牡6村松56
57ブラーボウッズ牡10菅原 勲56
58ペルフェット牡8岡部56
6
9ヤマトマリオン牝5小林 徹56
610ケイエスゴーウェイ牡5赤岡56
711サンシャインヘイロ牡7関本 淳56
712フィフティーワナーセ6岩田57
813シンメイレグルス牡6的場 文56
814エイシンロンバード牡6武 豊57

このメンバーなら全盛期の勢いはなくともフィフティーワナーに。自信度★★☆☆☆
三連複4点 2−4−12 4−9−12 4−12−13 4−12−14
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アイビスサマーダッシュ結果

外枠、牝馬。このレースの傾向どおりといえば傾向どおりか。そしてバクシンオー産駒のスプリント能力。
スピードで押し切ったのはカノヤザクラ。初重賞制覇となった。
2着、3着は差し組のシンボリグラン、アポロドルチェ。シンボリグランはこの距離で復活したのか。57キロを背負ってのこの内容は評価できる。そしてアポロドルチェもやはり距離短縮で好成績を収められている。
あとはサープラスシンガーやクーヴェルチュールといったところが4、5着に粘った。好きでないが、休み明け2走目の次は狙ってみたいかもしれない。
エイムアットビップはダメだった。力はあるだろうが、難しい馬だ。

818カノヤザクラ牝4小牧540.54.2
3
5シンボリグラン牡6内田57
0.54.3
11アポロドルチェ牡3勝浦530.54.3
816サープラスシンガー牡4木幡56
0.54.3
2
3クーヴェルチュール牝4後藤54
0.54.5
713ステキシンスケクン牡5福永56
0.54.6
4
8エムオーウイナー牡7熊沢560.54.6
715シンボリウエストセ8田中 勝56
0.54.6
817マルブツイースター牡3中舘530.54.6
510タマモホットプレイ牡7吉田 豊57
0.54.6
3
6アルーリングボイス牝5石橋 脩54
0.54.6
714レヴリ牝6二本柳54
0.54.7
6
11ナカヤマパラダイス牡5柴田 善56
0.54.8
612フジサイレンス牡8江田 照56
0.54.9
59スパイン牡6石神56
0.55.1
4
7エイムアットビップ牝3吉田 隼510.55.2
12ハナイチリン牝5松岡54
0.55.3
2
4オートセレブ牡6渡辺56
0.55.6

結果:−400円


今週の結果

土曜新潟11R越後S
ダイワエンパイアが苦戦しながらも勝利し、これでダート4戦4勝とした。今回の内容ではオープンまでは期待しにくいが、今後のさらなる成長に期待。
土曜函館11R駒場特別
1頭だけ次元の違う脚で伸びてきて、大逃げする馬をあっさり捕らえて勝利したのはサトノコクオー。ここ2戦の圧勝は伊達じゃなかった。ダート良馬場でなんと35.9秒の上がりタイム。完全に本格化したか。
日曜函館9RマリーンS
フェラーリピサやアドマイヤスバルを押さえて勝利したのは、58キロもなんのその、トーセンブライト。今週のセリで注目のディープインパクト産駒の最高額2億2000万円を競り落としたのが「トーセン」の馬主島川氏だった。サインだったのだろう。
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2008年07月19日

アイビスサマーダッシュ予想

早熟気味の3歳馬はこの時期の斤量の軽さで活躍して、そのまま翌年になれば成長が伺えず、伸び悩んで負けるというパターンが多いと思う。
昨年のサープラスシンガー、クーヴェルチュールはそういった馬達だと信じ込む。個人的に好きでない馬だから。どっちも休み明けだし、捨てる。
ただ、同様の馬に見えるが、カノヤザクラは例外。前走はスタートも良くなかったし、それでいて5着は上出来。最近はスタートが良くないが、小牧への乗り替わりに期待。ただ、小倉あたりの印象が強く、新潟1000で来るような馬の雰囲気でないのは確か。
では3歳馬のほうはどうだろうか。
短距離となるとマルブツイースターを注目していいだろう。前走は雨の分の負け。1000mは去年小倉で圧勝しているし、大丈夫。
そしてアポロドルチェ。朝日杯以降、人気しても全て捨て続けて正解だったこの馬を、前走は距離短縮で推奨すれば見事に勝利。この流れなら、狙いたいところか。しかし、まだまだ疑問点はある。京王杯2歳は稍重、ユニコーンはダート、前走は重。新潟1000のスピード競馬は厳しいのではないか。
ではエイムアットビップだが、福永が斤量の関係で乗れないのは嫌な点だが、3歳牝馬51キロがよく連に絡むこのレースで捨てにくい。今年も桜花賞では7着だが内容としては直線で一瞬勝ちを思わせるような勢いを見せたあたり、完全に2歳時の勢いを失ったとは言いにくいだろう。テイエムチュラサンでさえ51キロなら勝ってしまうレース。問題は力が通用するかというよりは、初のこの距離で力を出し切れるかというところだろう。
では残るは5歳以上。
アルーリングボイスは夏巧者だが、昨年は北九州記念2着などもハンデ戦での好走。今年の不調、別定ということから捨ててみる。石橋脩というのも買いにくい。
エムオーウイナーはスタートダッシュがいい。1000mは向くかもしれない。休み明けもオーシャンSで2着があるように不安はない。ただ、馬の実力は評価していない。
ナカヤマパラダイスは最近の成績では買えない。
ステキシンスケクンは2年前の12着があるので買いにくい。1000mなら、テンの速さは周りに劣るだろうし、すばらしい追い込みをするほどの脚もなさそう。

11アポロドルチェ牡3勝浦53
12ハナイチリン牝5松岡54
2
3クーヴェルチュール牝4後藤54
2
4オートセレブ牡6渡辺56
3
5シンボリグラン牡6内田57
3
6アルーリングボイス牝5石橋 脩54
4
7エイムアットビップ牝3吉田 隼51
4
8エムオーウイナー牡7熊沢56
59スパイン牡6石神56
510タマモホットプレイ牡7吉田 豊57
6
11ナカヤマパラダイス牡5柴田 善56
612フジサイレンス牡8江田 照56
713ステキシンスケクン牡5福永56
714レヴリ牝6二本柳54
715シンボリウエストセ8田中 勝56
816サープラスシンガー牡4木幡56
817マルブツイースター牡3中舘53
818カノヤザクラ牝4小牧54

外のバクシンオー2騎に注目。自信度★☆☆☆☆
ワイド4点 17−18 7−17 8−17 1−17


日曜の注目馬

函館9RマリーンS
実力で言えばアドマイヤスバルだが、休み明けを考慮すればフェラーリピサやメイショウサライも十分狙える存在。あとはトーセンブライトも怖いが58キロが嫌なところ。とすれば、トーセンと9キロも斤量差があるベストオブミーが少し怖くなる。
posted by ナイト at 16:33| Comment(2) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

土曜の注目馬

新潟11R越後S
ダート路線に変更してから3戦3勝と、強い内容で勝ち上がってきたダイワエンパイア。昨年このレースでは、同じようにスリープレスナイトに注目して、見事にそのまま勝ち上がってオープンでも活躍。今年もこのレースを勢いに乗るこの馬が勝ち上がり活躍するのか。
◎ダイワエンパイア
函館11R駒場特別
サトノコクオーがここ2戦を1、5秒差、1、1秒差の圧勝で勝ち上がってきた。本当に力をつけたのなら、ここも一気に勝ち上がってもおかしくない。注目してみたい1頭。そしてもう1頭、コロナグラフも気になる。伏竜S2着など、3歳ダートで安定感がある。古馬相手でも1000万なら。
posted by ナイト at 00:04| Comment(2) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

スパーキングレディーC結果

スタートから逃げたトーセンジョウオー。後ろではメイショウバトラーやラピッドオレンジが続いていたが、牽制し合って仕掛けが遅れたか、気がつけば4コーナーで先頭のトーセンジョウオーが後続を引き離していた。
直線に向いてメイショウバトラーが内から、外の後ろからニシノナースコールが差して来るが、すでに差が開きすぎていた。トーセンジョウオーが見事に逃げ切った。
これで今年の地方競馬11戦11勝とか言ってみるが、最近は収支がマイナス続きだ。

610トーセンジョウオー牝7戸崎571.39.2
4
5メイショウバトラー牝8武 豊561.40.0
11ニシノナースコール牝6吉田 豊551.40.0
3
3スターオブジェンヌ牝5真島 大55
1.40.7
813ラピッドオレンジ牝5内田561.40.9
6
9ミスガイア牝3町田52
1.41.4
2
2テンイムホウ牝6勝浦55
1.41.7
58シールビーバック牝6濱口55
1.42.1
712パフィオペディラム牝5左海551.42.1
711カミノミライ牝3矢野52
1.42.3
57サイレントエクセル牝5板垣55
1.42.5
814クィーンロマンス牝7東川55
1.43.3
3
4インカローズ牝3坂井52
1.43.9
4
6ダイワオンディーヌ牝5御神本55
1.46.2

結果:ワイド390円的中 −110円
posted by ナイト at 20:29| Comment(0) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月15日

スパーキングレディーC予想

今週は牝馬限定戦。いつもより多少はメンバーがそろったので、予想することに。
中央からはニシノナースコール、テンイムホウ、メイショウバトラー、ラピッドオレンジ。テンイムホウは距離、ダートと条件が微妙なので捨てる。ただ、この地方にきて騎手を柄崎から勝浦に替えているのが少し気になる。
本命はメイショウバトラーでいいだろう。斤量もラピッドオレンジと同じ56キロで、得意の夏場に期待。地力も違うだろう。
2番手はラピッドオレンジ。3番手はニシノナースコールと言いたいが、1600mが不安なので4番手に。
3番手は地方からトーセンジョウオー。やはり牝馬同士ならこの馬も通用しておかしくない。ただ、57キロ、休み明けと条件は良くない。
あとは、地方の3歳牝馬の斤量の軽さは気になるが、抜けた力がありそうにないので、古馬のパフィオペディラムを押さえる。マリーンC、クイーン賞ともに4着で、一発あるかもしれない。

11ニシノナースコール牝6吉田 豊55
2
2テンイムホウ牝6勝浦55
3
3スターオブジェンヌ牝5真島 大55
3
4インカローズ牝3坂井52
4
5メイショウバトラー牝8武 豊56
4
6ダイワオンディーヌ牝5御神本55
57サイレントエクセル牝5板垣55
58シールビーバック牝6濱口55
6
9ミスガイア牝3町田52
610トーセンジョウオー牝7戸崎57
711カミノミライ牝3矢野52
712パフィオペディラム牝5左海55
813ラピッドオレンジ牝5内田56
814クィーンロマンス牝7東川55

8歳でも軸は信頼できそうか。自信度★★☆☆☆
ワイド5点 5−13 5−10 1−5 5−12 10−13
posted by ナイト at 19:59| Comment(0) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

プロキオンS&七夕賞結果

前残りとはいえ、力をつけてきたのだろう。ヴァンクルタテヤマが好位抜け出しで勝利。赤木騎手重賞初勝利となった。
そして、人気どころは後ろから一気に差してくるが届かない。それでもワイルドワンダー、サンライズバッカスの最後の差し脚は見事だった。
バンブーエールが1年ぶりなのに良く粘った。シルクビッグタイム、リミットレスビッドの最後の差しをしのいで4着。
今週の阪神ダートはどうもおかしい。暑いから水を割とまいたのか、砂の厚みを薄くしたのか、良馬場なのにレコードと0.1秒差。上がりも34秒台が飛び出す始末。昨日の灘Sも異常にタイムが早かったし、これはおかしい。こういうタイムが出るときは前が残りやすいコース形態になっているのだから、ワイルドワンダーやサンライズバッカスが届かなかったのも納得がいく結果か。

711ヴァンクルタテヤマ牡6赤木56
1.22.0
812ワイルドワンダー牡6岩田571.22.2
57サンライズバッカス牡6佐藤 哲581.22.3
6
8バンブーエール牡5浜中56
1.22.5
2
2シルクビッグタイム牡3福永531.22.5
813リミットレスビッド牡9内田581.22.5
710ビッグカポネ牡5芹沢56
1.22.6
4
5ラインドライブセ5鮫島56
1.22.6
3
3ゼンノパルテノン牡6武 豊561.22.7
69メイショウシャフト牡5石橋 守56
1.23.4
56スリーアベニュー牡6河北56
1.24.1
11ワーキングボーイ牡5田村56
1.24.1
4
4マイネルレーニア牡456
1.24.8

結果:−700円


予想通りスローペースで見事に逃げ切ったのはミヤビランベリ。今週も飛び出した△。逆に、もう1頭の前残り予想ビエンナーレは全く逃げもせず、大敗。両極端の2頭となった。
直線に入って内外大きく分かれて、カネトシツヨシオーは大外から伸びず、内を回ったマイネルキッツ、ヴィータローザなどが来るが、外からミストラルクルーズが伸びて来て2着に入った。
ローカルといえども騎手は大事な要素だと実感。横山典に乗り替わって柴田善のミストラルクルーズ。関東のベテランジョッキーが続けて乗るあたり、全然力が足りない馬ではないということなのだろう。
グラスボンバーとアルコセニョーラの人気馬を捨てたのは良かったが、キャプテンベガまで捨て切れなかったあたり、まだまだ詰めが甘かった。

59ミヤビランベリ牡5吉田 豊531.59.8
611ミストラルクルーズ牡6柴田 善53
1.59.9
4
7マイネルキッツ牡5後藤541.59.9
6
10キャプテンベガ牡5吉田 隼552.00.1
2
2ヴィータローザ牡8蛯名56
2.00.1
712カネトシツヨシオー牡5石橋 脩572.00.2
58グラスボンバー牡8勝浦57
2.00.4
2
3トウショウヴォイス牡6田中 勝532.00.5
815ダブルティンパニー牡6戸崎53
2.00.6
713ドリーミーオペラ牡6江田 照52
2.00.7
11アクティブアクト牝6千葉48
2.01.1
3
5アルコセニョーラ牝4中舘52
2.01.3
3
4ハッピートゥモロー牡8田中 博52
2.02.0
4
6ナリタプレリュード牡6村田53
2.02.4
814ビエンナーレ牝5中谷492.02.5

結果:ワイド1960円的中 +1360円


今週の結果

土曜阪神10R灘S
フラムドパシオンがまさかの2着。ゲート内で暴れて出遅れてから、無理に先行させ、後ろばかり気にして、道中も最後のコーナーも終始大外を回して余裕ぶっていたら、後ろを警戒しすぎて前は軽視しすぎたのか、ダイナミックグロウにまさかの逃げ切りを許してしまった。ただ、今回はタイムも上がりも早く、勝ったダイナミックグロウもなかなかの強さだった。
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2008年07月12日

プロキオンS&七夕賞予想

別定戦でこのメンバーなら、大きく絞ってもよさそうか。
本命ワイルドワンダー、対抗サンライズバッカス。順当にけばこうなるだろう。ただ、ワイルドワンダーの岩田が勝ちすぎ。どうも買いにくい。そしてサンライズも前走の凡走は気になるし、58キロも不安。1つ評価を下げておく。安藤勝己が函館観光に行っているのもいやなところ。
そして2番手にあげるのは実績で行けばリミットレスビッドだが、内田が最近勝ちすぎ、58キロの斤量、大外枠から評価を落とす。
2番手はゼンノパルテノン。フェラーリピサ、トーセンブライトに1400mでは完勝。力をつけている。
あとはシルクビッグタイム。古馬相手にどれだけ通用するか。調子もよくなり、距離も短縮され、前走よりも上積みがあるだろう。ただ、福永のテン乗りが気に入らない。
以上。スリーアベニュー、ヴァンクルタテヤマはこのメンバーだと厳しそうだし、バンブーエールは1年以上の休み明けで苦しいだろう。メイショウシャフトは調子が悪いうえ、使いすぎで復活の気配がうかがえない。

11ワーキングボーイ牡5田村56
2
2シルクビッグタイム牡3福永53
3
3ゼンノパルテノン牡6武 豊56
4
4マイネルレーニア牡456
4
5ラインドライブセ5鮫島56
56スリーアベニュー牡6河北56
57サンライズバッカス牡6佐藤 哲58
6
8バンブーエール牡5浜中56
69メイショウシャフト牡5石橋 守56
710ビッグカポネ牡5芹沢56
711ヴァンクルタテヤマ牡6赤木56
812ワイルドワンダー牡6岩田57
813リミットレスビッド牡9内田58

武豊が今年中央重賞2勝しかしていないのが気になり続けている。自信度★★☆☆☆
三連複7点 2−7−12 2−3−12  2−12−13 3−7−12 3−12−13 7−12−13 2−3−7


全くわからない。エプソムC組が主流となるのかだろう。注目は3、4、5着馬。
前走復活を予想して見事3着に入ったグラスボンバー。8歳での復活と思えたが、再び57キロのトップハンデに戻る今回は思い切って捨てる。この57キロを背負っての勝負だと、昨年秋に福島記念でアルコセニョーラ、ナリタプレリュードごときに負けるのだからいらないだろう。ついでに、この2頭も今回出走するが、2回とうまくはいかないだろう。
ではエプソムCからは4、5着馬。着差はほとんどないのに、4着トウショウヴォイスは斤量3キロ減、5着マイネルキッツは2キロ減。特に、両者とも田中勝、後藤が乗り続けてくれるのは心強い。
こうやって、前走イチオシのグラスボンバーを今回無印、そして前走無印の2頭を今回イチオシに挙げる予想。これが優柔不断なのか臨機応変なのか。自分の信念を貫いていることは確かだが。
では、もう1頭いる57キロのカネトシツヨシオーだが、毎回確実に追い込んでくる。このメンバーでも通用しそう。ただ、石橋脩だし、初重賞制覇がトップハンデでの勝利というほど今までに実績を持つような馬でもないのが気になる。
他に重たいのは56キロのヴィータローザ。休み明け、しかも休養前の大敗を考えるとこの斤量は納得いかないか。8歳でこちらもグラスボンバー同様そろそろ引き際か。
続いて55キロはキャプテンベガ。1600万をぎりぎりの競馬で勝った後に55キロでの重賞挑戦は厳しそうと思ったのだが、前走はトップハンデ。それに2走前はマンハッタンスカイ相手に展開不利でよく追いこんでいる。あまり気が進まないが、押さえる。
あとは前残り警戒で、ミヤビランベリとビエンナーレ。前者は、前走の大敗を除けば、なかなかの安定感で警戒。後者は49キロ、そして先週福島でまさかのメインレース大穴勝利を挙げ、勢いに乗りすぎている中谷騎手を警戒。この中谷騎手、平地騎手の勝率は武豊に次ぐ2位なのだ。

11アクティブアクト牝6千葉48
2
2ヴィータローザ牡8蛯名56
2
3トウショウヴォイス牡6田中 勝53
3
4ハッピートゥモロー牡8田中 博52
3
5アルコセニョーラ牝4中舘52
4
6ナリタプレリュード牡6村田53
4
7マイネルキッツ牡5後藤54
58グラスボンバー牡8勝浦57
59ミヤビランベリ牡5吉田 豊53
6
10キャプテンベガ牡5吉田 隼55
611ミストラルクルーズ牡6柴田 善53
712カネトシツヨシオー牡5石橋 脩57
713ドリーミーオペラ牡6江田 照52
814ビエンナーレ牝5中谷49
815ダブルティンパニー牡6戸崎53

もうちょっとぶった切りたかった。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 7−12 3−7 7−14 7−10 7−9 3−12
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2008年07月09日

ジャパンダートダービー結果

ユキチャンがいなくなって盛り上がりに欠けた感じ。サクセスブロッケンの圧勝。カジノドライヴとの対決が見たい。
ナンヨーリバーは地方馬にまでやられた。前走は出遅れたとはいえ、ウイントリガーごとき相手に1馬身差というのでは、力が少し落ちるのかもしれないが、サクセスブロッケンが背後についていたのでは厳しかったか。
イイデケンシンは最下位。ドバイ帰りと距離が問題だったにしても、力が足りないだろう。
スマートファルコンが久々のダートで2着に来たのがやっとのところ。ただ、もともとダートでもそこまで強くなかったのに、ここで2着に来たのは力をつけてきたのだろうか。
一応これで今年の地方競馬は10戦10勝。ただ、勝ちと言っていいのかどうか。結果としてマイナスだから、負けになるのか?とりあえず当たったから勝ちとしているが。

6
11サクセスブロッケン牡3横山 典562.04.5
4
8スマートファルコン牡3岩田56×2.05.1
4
7コラボスフィーダ牡3左海56
2.06.6
59ドリームスカイ牡3戸崎56
2.06.7
612ナンヨーリバー牡3内田562.07.3
510モエレラッキー牡3張田56
2.07.8
2
3ギャンブルオンミー牡3山田 信56
2.09.0
11ノゾミカイザー牡3吉田 稔56
2.09.7
3
5バンバンバンク牡3田中 学56
2.10.1
2
4ヒシウォーシイ牡3岡部56
2.10.2
815ジェイラッカー牡3的場 文56
2.10.5
816フサイチサガントス牡3鮫島 克56
2.10.8
714モエレハナオー牡3菅原 勲56
2.11.2
713ミトノコウモンダ牡3倉富56
2.11.7
3
6イイデケンシン牡3藤田56×2.11.7
12ユキチャン牝3武 豊54
取消

結果:ワイド340円的中 −160円
posted by ナイト at 21:37| Comment(0) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジャパンダートダービー予想2

ユキチャン回避。地方馬は全くわからないので、スマートファルコンを繰り上げ。
本命はサクセスブロッケンを繰り上げ。ダービー後で大丈夫?横山典弘ジーワン2つも勝つの?心配はあるが、馬の力は違う。
予想はワイドと三連複に。

11ノゾミカイザー牡3吉田 稔56
12ユキチャン牝3武 豊54
2
3ギャンブルオンミー牡3山田 信56
2
4ヒシウォーシイ牡3岡部56
3
5バンバンバンク牡3田中 学56
3
6イイデケンシン牡3藤田56×
4
7コラボスフィーダ牡3左海56
4
8スマートファルコン牡3岩田56×
59ドリームスカイ牡3戸崎56
510モエレラッキー牡3張田56
6
11サクセスブロッケン牡3横山 典56
612ナンヨーリバー牡3内田56
713ミトノコウモンダ牡3倉富56
714モエレハナオー牡3菅原 勲56
815ジェイラッカー牡3的場 文56
816フサイチサガントス牡3鮫島 克56

これで地方馬にも活躍の可能性が。自信度★☆☆☆☆
ワイド4点 11−12 6−11 8−11 6−12
三連複1点 6−11−12
posted by ナイト at 18:32| Comment(0) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

ジャパンダートダービー予想1

ジャパンダートダービー。本当に楽しみな一戦。
まず地方馬に触れておく。いらないだろう。
では中央。
ダートの鬼、サクセスブロッケンの出走。ダービーでおかしくなっているかいないか。そこが注目なのだが、もう1つ気になる材料が。横山典弘が勝ちすぎではないだろうか。今年は久々にジーワン、川崎記念を勝利しているが、また地方交流のジーワンを勝つのだろうか。得意の2着とかにならないだろうか。○印まで。
メンバー唯一のジーワン馬はイイデケンシンだが、転厩、ドバイ帰り、距離不安、そしてそもそも馬の実力の不安。多くの不安が残るこの馬。評価は低くしておく。
兵庫で出遅れながら楽勝したナンヨーリバー。確かにレース内容は強かった。しかしメンバーのレベルは低かった。一線級相手のここで勝ちきるまではどうだろうか。それに内田がいくらなんでも勝ちすぎだろう。宝塚→ラジオNIKKEI→JDDとそこまで勝てるとも思えない。逆に、ここまで勝ってしまえば、これからの美浦を背負って立つ存在になるのではないだろうか。
スマートファルコンは久々のダート。しかし、この馬も転厩しているし、そもそものダートの成績もそこまでよくない。一枚落ちるだろう。
となると残るはユキチャン。前走は圧倒的に強かったし、タイムを見ても今年のメンバーが弱かったのではなく、この馬が明らかに力が違ったとみていい。単純比較だが、前走の最後を本気で追って、もしタイムが1秒縮まったとすれば、川崎記念のフリオーソと好勝負。あとは今回の相手に通用するかどうかだが、話題に乗っかってみるのも面白い。本命にしてみる。メディアは「ユキチャンに白帽」と1枠を表現しているが、それが競馬では「サイン」と呼ばれる。狙ってみて面白いのではないだろうか。 

11ノゾミカイザー牡3吉田 稔56
12ユキチャン牝3武 豊54
2
3ギャンブルオンミー牡3山田 信56
2
4ヒシウォーシイ牡3岡部56
3
5バンバンバンク牡3田中 学56
3
6イイデケンシン牡3藤田56×
4
7コラボスフィーダ牡3左海56
4
8スマートファルコン牡3岩田56
59ドリームスカイ牡3戸崎56
510モエレラッキー牡3張田56
6
11サクセスブロッケン牡3横山 典56
612ナンヨーリバー牡3内田56
713ミトノコウモンダ牡3倉富56
714モエレハナオー牡3菅原 勲56
815ジェイラッカー牡3的場 文56
816フサイチサガントス牡3鮫島 克56
posted by ナイト at 12:29| Comment(0) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

ラジオNIKKEI賞&函館スプリントS結果

ルールプロスパーは何があったのか、あまりに早い段階で失速。そのため予想以上にノットアローンが早く先頭に立ってしまったという感じではないだろうか。
最後は標的にされた形でレオマイスターに外から差し切られた。内田がついに中央の軌道に乗り始めたか。
そして内からはダイバーシティ。気がつけば大外枠の馬が最内にもぐりこむあたり、横山典弘らしい。

2
4レオマイスター牡3内田53
1.46.8
6
11ノットアローン牡3蛯名571.46.8
816ダイバーシティ牡3横山 典531.46.8
4
7スマートギア牡3津村53
1.46.9
815ハンターキリシマ牡3野元52
1.47.0
714キングオブカルト牡3中舘531.47.0
3
6タケショウオージ牡3後藤56
1.47.1
510サブジェクト牡3石橋 脩57
1.47.2
612プロヴィナージュ牝3田中 博52
1.47.3
3
5スイートカルタゴ牝3武士沢50
1.47.3
2
3ウイントリガー牡3小野55
1.47.3
59アポロラムセス牡3真島 大53
1.47.8
12アロマキャンドル牝3江田 照54
1.48.1
713タマモスクワート牡3村田52
1.48.2
11モンテクリスエス牡3田中 勝551.48.2
4
8ルールプロスパー牡3和田54
1.49.2

結果:ワイド980円的中 +480円


キンシャサノキセキ。強かった。別定戦なのにわざわざ疑う必要はなかった。
ゴスホークケンやウエスタンビーナスが飛ばして逃げるのに、楽な手ごたえというか、かかりそうなぐらいの勢いで3番手追走から一気に抜け出して勝利した。
そして前が飛ばした分、後ろから伸びてきたのがトウショウカレッジ。うまく内をついたのが大きいだろう。そしてキングストレイル、プレミアムボックスあたりが差してきた。
これでキンシャサノキセキが本当にスプリント路線で面白そうな馬になってきた。ただ、ゴスホークケンもウエスタンビーナスについて行って逃げた割には最後はなかなかしぶとく粘っていたように思う。
ルルパンブルーは古馬相手だと厳しいのか。しかし道中から手が動いていたあたり、本調子ではなかったのかもしれない。

3
6キンシャサノキセキ牡5岩田561.08.4
11トウショウカレッジ牡6池添561.08.5
4
8キングストレイル牡6ホワイト571.08.8
6
11プレミアムボックス牡5561.08.9
2
3ゴスホークケン牡3松岡531.09.0
12スピニングノアール牡7四位56
1.09.1
510シンボリグラン牡6藤田57
1.09.1
816タマモホットプレイ牡7古川57
1.09.1
4
7マイネルスケルツィ牡5三浦56
1.09.1
612リキアイタイカン牡10北村 友56
1.09.2
3
5コパノフウジン牡6藤岡 佑56
1.09.3
59タニノマティーニ牡8木幡56
1.09.4
713ミリオンウェーブ牡3角田53
1.09.4
2
4ウエスタンビーナス牝5郷原541.09.5
815ルルパンブルー牝3吉田 隼511.09.7
714タイセイアトム牡5吉田 豊56
1.10.1

結果:ワイド520円的中 −180円
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2008年07月05日

ラジオNIKKEI賞&函館スプリントS予想

2歳戦を除いてこのレースが最も嫌いな重賞。他のレースは、分かりやすい時もあるが、このレースほど例年わけの分からないレースはない。
トップハンデ57キロはサブジェクトとノットアローン。サブジェクトの最近の調子、石橋脩を考えると来る気がしない。ノットアローンはこのメンバーでは確実に力が上だし、関東で蛯名に鞍上強化も面白い。
続いてハンデが厳しいのは牡馬56キロのタケショウオージ。3歳限定の1000万を勝ったが、その時のクビ差の2着馬がアーリントンC11着。そんな馬を倒しただけでトップハンデとは厳しすぎる。
牝馬54キロのアロマキャンドルも同条件だが、牝馬同士でも勝負になっていないのに、牡馬相手では無理。昨年のイクスキューズほどの好成績があれば別だが、スイートピーSとはいったい何なのか。メンバーは500万と変わらない。騎手が乗り替わりすぎだし、しかも江田照男ということで、陣営のやる気がうかがえない。
続いて55キロモンテクリスエス。ダービーでは○印を打った。しかしダービーのマツクニのコメントを覚えているなら買いにくい。ダービーなのだから手を抜いた調教じゃダメと言って、ブラックシェルとハードに併せ馬をしていた。1か月で完全に戻っているとも思えない。ただ、ダービーの負け方があまりにもひどかったため、レースで力を出し切っていないとすれば、疲れがたまっていない可能性もあって捨て切れない。
ウイントリガー。最近芝では好成績が残せていない。ムラがある馬で、狙いにくい。力は秘めているのだろうが。
となると残るは斤量の軽い馬たち。スマートギアは津村。2年前のこのレースの勝利で、しばらくこのレースからは遠ざかるだろう。このレベルの騎手が同じレースばかり何度も絡むとも思えない。それに武豊が平場の阪神で乗りたくなるほど、大した力は秘めていないということだろう。
ルールプロスパー。ここ2走の成長は単なるスローペースの逃げ粘り。しかし、ここにも大した逃げ馬がいない。再現があり得る。
キングオブカルト。距離が短い。しかし中舘で無条件に押さえ。
ダイバーシティ。大外で少し評価を下げるが、函館から駆け付けた横山典弘。無条件で買い。

11モンテクリスエス牡3田中 勝55
12アロマキャンドル牝3江田 照54
2
3ウイントリガー牡3小野55
2
4レオマイスター牡3内田53
3
5スイートカルタゴ牝3武士沢50
3
6タケショウオージ牡3後藤56
4
7スマートギア牡3津村53
4
8ルールプロスパー牡3和田54
59アポロラムセス牡3真島 大53
510サブジェクト牡3石橋 脩57
6
11ノットアローン牡3蛯名57
612プロヴィナージュ牝3田中 博52
713タマモスクワート牡3村田52
714キングオブカルト牡3中舘53
815ハンターキリシマ牡3野元52
816ダイバーシティ牡3横山 典53

前残りか?自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 8−16 8−11 1−8 8−14 11−16


CBC賞組から。2着スピニングノアールは斤量1キロプラスで捨てる。なんといっても、中京だからこの前は本命にした。4着ウエスタンビーナスは前走同様、楽に逃げられればおもしろそうだし、この馬は右回りのほうが得意。ただ、こちらも斤量1キロプラス。9着トウショウカレッジは斤量1キロマイナス。周りと比べて2キロ有利になれば狙っていい。タニノマティーニは、最近は重賞よりオープンの印象。木幡なんて騎手を乗せてきたあたりも微妙な感じがぬぐえない。
そのほかのところで行くと、やはり人気の中心はキンシャサノキセキだろうか。ただ高松宮記念以来で信用できない感じはある。力は問題ないし、よく馬券の中心に今までもしていたが、高松宮記念2着の後、こんなところに出てくるのはどうなのだろうか。特にこのレース、高松宮好走組は崩れる傾向がる。プレシャスカフェ、サニングデール、ショウナンカンプ。少し評価を落とす。
マイネルスケルツィは1200m向きではなさそう。松岡があっさり捨てたのもどうなのか。大物ルーキーの後輩三浦にプレゼントしたのだろうか。
プレミアムボックスは高松宮記念10着だが、スタートが決まればもっと走れた。ただ、吉田隼人に捨てられてしまった。
シンボリグランに藤田。前走は58キロで4着なら復活の気配?あの弱小メンバー相手の4着に価値はない。57キロを背負っているので捨てる。マイルCS3着の馬券の軸にしておいしい思いをした馬に対してこのコメントは失礼なのだが、この馬は終わってしまったのではないだろうか。チークピーシーズか何かをつけるらしく、復活するのかもしれないが。
同じく57キロタマモホットプレイも捨てる。古川騎手と、また微妙な人選が気に入らない。
ただ、57キロが3頭もいると、どれか来そうで怖い気もする。よってキングストレイルを押さえる。スプリンターズS4着は、中山だからだったのだろうか。昨年の秋と比べて今年の調子の悪さは気になるが力は上位。ダグラス・ホワイト騎乗も怖い。
残る3歳勢だが、ゴスホークケンは勝浦→内田→松岡で終わった感じ。一応メンバー唯一のジーワン馬で押さえるが。
ミリオンウェーブ。ここ2走は何があったかわからない好走だが、メンバーが弱かったし、信頼できない。
ルルパンブルー。牝馬とはいえ51で走れるのは有利だし、吉田隼人もプレミアムボックスではなくこっちに乗る。それに、先週のバーデンバーデンCの3歳馬ワンツーは、今の3歳勢の力があるのかもしれないと思わせる走り。よってこれが本命。1200mは重賞も勝っているし、なかなか崩れない。

11トウショウカレッジ牡6池添56
12スピニングノアール牡7四位56
2
3ゴスホークケン牡3松岡53
2
4ウエスタンビーナス牝5郷原54
3
5コパノフウジン牡6藤岡 佑56
3
6キンシャサノキセキ牡5岩田56
4
7マイネルスケルツィ牡5三浦56
4
8キングストレイル牡6ホワイト57
59タニノマティーニ牡8木幡56
510シンボリグラン牡6藤田57
6
11プレミアムボックス牡556
612リキアイタイカン牡10北村 友56
713ミリオンウェーブ牡3角田53
714タイセイアトム牡5吉田 豊56
815ルルパンブルー牝3吉田 隼51
816タマモホットプレイ牡7古川57

キンシャサが勝てば、スプリンターズまで楽しみになるが。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 6−15 1−15 11−15 4−15 8−15 3−15 1−6
posted by ナイト at 23:12| Comment(2) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする