2008年08月31日

新潟記念&キーンランドC結果

ミヤビランベリやコスモプラチナが思ったより逃げ争わず、それを見てかかり気味にダイシングロウが逃げる形になったが、そのあたりでレースのペースが少し上がってしまい、結局は最後まで先行馬が粘れない形になってしまった。
4コーナーでバトルバニヤンやコスモプラチナがダイシングロウに競りかけるが、これらの馬も結局は後続に迫られ、内をついたトウショウシロッコや、ミストラルクルーズに先頭を奪われる。しかし、この2頭も仕掛けが早すぎたのかもしれない。外からすごい脚で一気に突き抜けたのはアルコセニョーラ。大復活勝利となった。
そして2着には、先行していながらマイネルキッツが最後までしぶとく伸びてきた。この馬はかなり切れる脚は使えなさそうだが、粘り強い。一度は先に行かれたトウショウシロッコやミストラルクルーズを差し返しての2着。
結局、サマー2000シリーズはミヤビランベリの逃げ切りとなった。

6
11アルコセニョーラ牝4武士沢52
1.57.5
4
7マイネルキッツ牡5後藤551.57.8
3
5トウショウシロッコ牡5木幡55
1.57.9
2
4ミストラルクルーズ牡5柴田 善54
1.57.9
4
8フサイチアソート牡3村田53
1.58.1
3
6バトルバニヤン牡4中舘561.58.4
510コスモプラチナ牝5石橋 脩52
1.58.5
817トウショウヴォイス牡6田中 勝541.58.5
59ミヤビランベリ牡5吉田 豊551.58.7
714スクールボーイ牡8伊藤 直49
1.59.0
816サンレイジャスパー牝6佐藤 哲54
1.59.1
713ヤマニンアラバスタ牝7江田 照54
1.59.1
612タマモサポート牡5津村56
1.59.3
12チョウサン牡6内田58
1.59.5
818エリモハリアーセ8武 幸57.51.59.6
11ブラックカフェ牡8蛯名53
2.00.0
715キャッチータイトル牝5小野51
2.00.0
2
3ダイシングロウ牡4川田562.00.4

結果:−600円


いったい何があったのか。ゴスホークケンやウエスタンビーナスが追いかけず、ビービーガルダンが楽に逃げたのはいいとしても、その後ろにいた集団から抜け出してきたのは、タニノマティーニ。そのままビービーガルダンを交わしてのレコード勝ち。1分7秒台のレコードタイムを札幌競馬場で叩き出した。
結果として、札幌の芝がかなり今年はきれいなのだろう。極端なハイペースでなければ前残りになりやすい。それでも、どうして急にタニノマティーニは切れる脚が使えたのか。
大本命キンシャサノキセキは内で包まれて仕掛けようにも仕掛けられず。これでは3着でもしょうがない。というより、3着で上出来といえる内容だった。
トウショウカレッジは前から行き過ぎた。

3
5タニノマティーニ牡8秋山56
1.07.9
713ビービーガルダン牡4安藤 勝561.08.0
12キンシャサノキセキ牡5岩田561.08.1
11キングストレイル牡6四位561.08.6
59マヤノツルギ牡4横山 典56
1.08.6
2
3シンボリグラン牡6藤田56
1.08.6
612トウショウカレッジ牡6池添561.08.7
3
6ルルパンブルー牝3北村 友51
1.08.7
4
8コパノフウジン牡6和田56
1.08.9
510ゴスホークケン牡3勝浦531.09.0
2
4アイルラヴァゲイン牡6松岡561.09.0
714プレミアムボックス牡5561.09.1
6
11サンダルフォン牡5古川56
1.09.1
815ペールギュント牡6藤岡 佑57
1.09.1
4
7ウエスタンビーナス牝5郷原54
1.09.3
816ピンクカメオ牝4三浦54
1.09.6

結果:ワイド290円的中 −410円


今週の結果

土曜小倉1R2歳未勝利
初ダートのコウエイフラッシュが7馬身差の圧勝で、レコードタイムを0.8秒も更新しての勝利。これからのダートでの活躍があるか。
posted by ナイト at 16:13| Comment(2) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

新潟記念&キーンランドC予想

サマー2000シリーズ優勝が可能な5頭を健闘してみる。
エリモハリアー。函館記念4着からさらに良化しているなら狙ってみたい。函館専用かと思ったが、去年のオールカマー3着、毎日王冠4着で見直した。
マイネルキッツは1キロ増で気に入らないが、前残りの七夕賞でまずまず差してきたので許す。
逆に前残りだったミストラルクルーズは捨てる。
その七夕賞で勝ったミヤビランベリだが、小倉記念5着でだいたいの実力は見えた感じ。それでも先行馬に厳しい流れでの5着は予想以上に粘ってくれた。吉田豊に戻るのも気に入るところ。
残るダイシングロウだが、小倉記念2着からハンデそのままは有利。ドリームジャーニーの力が抜けていた前走も、なかなか強い内容で2着をキープ。今回は特に強いのがいない。本命。
そのほかのところでは新潟得意馬2頭。ヤマニンアラバスタは年齢を重ねても狙いたかったのだが、前走の馬体重プラス20キロが気に入らない。それに新潟2000mは強いといっても、去年のメンバー相手に3着なら、今年はそれ以上の成績は望めないのではないだろうか。それならもう1頭新潟得意のトウショウヴォイス。昨年このレース2着で展開が向けば2000でもいい脚を使うし、前走関屋記念も出遅れながら4着は立派。
実績のあるところでは、タマモサポートは2000mと56キロが不安。チョウサンは休み明け、58キロのトップハンデで捨てる。サンレイジャスパーは叩いて良くなると思った小倉記念で惨敗。まだ良化の兆しが見えないか。去年の小倉記念勝利は53キロ、2年前の新潟記念2着は51キロ。だが今回は54キロというのも気に入らない。
となると残るは新潟の勝ち上がり組。
キャッチータイトルは前走ハンデ戦。コスモプラチナは超大逃げの前走がはまっただけ。となるとバトルバニヤン。前走トップハンデで勝って、タイムも上がりもよかった。ただ、重賞でどうだろうか。前走はスローペース。それに今回56キロのハンデもちょっと気に入らない。それでもこのメンバーなら一発あってもおかしくない。一応押さえる。

11ブラックカフェ牡8蛯名53
12チョウサン牡6内田58
2
3ダイシングロウ牡4川田56
2
4ミストラルクルーズ牡5柴田 善54
3
5トウショウシロッコ牡5木幡55
3
6バトルバニヤン牡4中舘56
4
7マイネルキッツ牡5後藤55
4
8フサイチアソート牡3村田53
59ミヤビランベリ牡5吉田 豊55
510コスモプラチナ牝5石橋 脩52
6
11アルコセニョーラ牝4武士沢52
612タマモサポート牡5津村56
713ヤマニンアラバスタ牝7江田 照54
714スクールボーイ牡8伊藤 直49
715キャッチータイトル牝5小野51
816サンレイジャスパー牝6佐藤 哲54
817トウショウヴォイス牡6田中 勝54
818エリモハリアーセ8武 幸57.5

アラバスタの選択に非常に迷った。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 3−18 3−7 3−6 3−9 3−17 7−18


まずは函館SS組から。
1着キンシャサノキセキ、2着トウショウカレッジ、3着キングストレイル、4着プレミアムボックス、5着ゴスホークケンに注目。
この超ハイペースのレースで、キンシャサは先行して押し切った、抜けた存在。あの強さを見せられては本命にせざるを得ないか。問題は折り合い。ペースが落ち着けば、かかってしまい、昔の馬に逆戻りなんてことになりかねない。ちょっと不安もある。
そのハイペースの中で逃げて5着に粘ったゴスホークケンは、勝浦が戻る分も含めて評価する。ウエスタンビーナスとの逃げ争いを制してそのままよく粘った。
追い込みのトウショウカレッジはいい脚を持っている。3着キングストレイルも力は確実に秘めている。前走は斤量が1キロ重かった分、逆転があってもおかしくない。プレミアムボックスはスタートで立ち遅れて4着に来ているからスタートが決まれば面白い。
7着シンボリグランは、前走に続いてのブリンカー効果で復活があるかもしれないが、本来ならカノヤザクラにも当然勝てるくらいの力があった馬。それくらいの力を秘めていた分、前走程度では完全復活とは思えない。もともと信頼して、よく重たい印をつけていた馬を最近は捨てているので、ここで印をつけては自分に負けてしまうというような感じがして戻れないというのが本音だが。
14着ウエスタンビーナスはCBC4着が気になるが、あれよりは厳しい展開になるだろうし、今回はメンバーも揃った。15着ルルパンブルーだが、クイーンS、札幌記念と3歳馬の負け方を見ると買えないし、北村友に乗り替わるのも気に入らない。
続いてUHB杯組だが、ペースは早くとも、不良馬場で前残りになったという感じが強い。そんなレースで前残りで勝って勢いに乗るマヤノツルギは信用できない。トップハンデで3着だったキングストレイルと比べて2頭の斤量差が4.5キロ縮まるのも気に入らない。
勢いのある馬といえばむしろビービーガルダン。前走レコード勝ちだし、2走前もレコードに僅差のタイム。北海道で勢いに乗っている。
その他の実績馬では、ペールギュントは休み明けと1頭だけ57キロというので捨てる。
それよりはアイルラヴァゲイン。どこまでの力の持ち主なのか。スプリンターズS3着やオーシャンS勝ちもあるが、今年はどうも調子が上がってこない。しかし、重馬場や不良馬場も苦にしないあたり、札幌の馬場が合うかもしれない。
あと気になるのは、ピンクカメオ。もちろん、8枠のピンクが怖いだけ。G1馬の復活があるだろうか。

11キングストレイル牡6四位56
12キンシャサノキセキ牡5岩田56
2
3シンボリグラン牡6藤田56
2
4アイルラヴァゲイン牡6松岡56
3
5タニノマティーニ牡8秋山56
3
6ルルパンブルー牝3北村 友51
4
7ウエスタンビーナス牝5郷原54
4
8コパノフウジン牡6和田56
59マヤノツルギ牡4横山 典56
510ゴスホークケン牡3勝浦53
6
11サンダルフォン牡5古川56
612トウショウカレッジ牡6池添56
713ビービーガルダン牡4安藤 勝56
714プレミアムボックス牡556
815ペールギュント牡6藤岡 佑57
816ピンクカメオ牝4三浦54

キンシャサは本当に大丈夫なのか。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 2−12 2−13 2−14 1−2 2−10 2−4 12−13
posted by ナイト at 17:41| Comment(2) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

札幌記念結果

「差し馬を確認すると、タスカータソルテあたりしかいない。いくらなんでもこの馬では厳しいだろう。」
今回の予想はこの言葉で締めくくったのだが、見事にこの馬が来てしまった。予想通りコンゴウリキシオーが作ったペースではあったが、それが思っていた以上に前半を飛ばしていくために、最終的にはマツリダゴッホでさえ捕まるほどのレースになってしまった。
結局、展開が向いて差し切ったタスカータソルテという結果だった。マツリダゴッホは得意の形で行こうとしたのだろうが、これだけハイペースだったら、もう少し仕掛けを遅らすくらいのことは蛯名は考えなかったのだろうか。わざわざ4コーナー先頭の競馬を仕掛ける必要はあったのだろうか。確かに、内容からして1番強いのはこの馬だろう。ただ、この前の香港でも同じように先頭に立ちながら最後一気に交わされた。
そして本命にしたマンハッタンスカイや、マイネルチャールズはそのハイペースに飲まれたのもあるだろうが、馬体重−20キロと+12キロでは話にならない。そうでなければ、同じく先行したメイショウレガーロに完璧に負けるということはなかっただろう。
そして3着にフィールドベアー。スタートをあまり決められず中団からの競馬になかったが、ハイペースだったため、それが幸いして3着に入ったという感じにも見えた。

55タスカータソルテ牡4横山 典57
1.58.6
4
4マツリダゴッホ牡5蛯名571.58.6
3
3フィールドベアー牡5秋山571.58.8
6
6アドマイヤタイトル牡6安藤 勝57
1.59.2
78メイショウレガーロ牡4岩田57
1.59.3
11マイネルチャールズ牡3松岡541.59.5
810ヴィータローザ牡8北村 友571.59.6
811マンハッタンスカイ牡4四位572.00.0
67シルクフェイマス牡9三浦57
2.00.4
2
2コンゴウリキシオー牡6藤田572.00.4
79オリエンタルロック牡3武 幸54
2.02.1

結果:−600円
posted by ナイト at 19:39| Comment(0) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

札幌記念予想

マイネルチャールズとマツリダゴッホが注目の的か。
安定感でいえばチャールズ。ただ、クイーンSの3歳勢の負けっぷりを見て本命にはできない。今年の3歳牡馬は、ディープスカイとかなら勝負になりそうだが、チャールズなら通用するかまだ信用できない。
マツリダゴッホ。こちらは札幌で100%の力は出し切れないだろう。中山ではない。とはいっても強い。しかも斤量57キロで、楽に勝ってしまうのではないだろうか。かなり迷うところ。ただ、海外帰りなので、2番手評価にする。
では本命は夏に使ってきた馬ということになる。
ヴィータローザは厳しいハンデでも安定感抜群だった。今回は別定でどこまでこれるかだが、勝ちきるまでは難しそう。
コンゴウリキシオーは久々の2000mで信用できないが、安田記念6着と意外に負けていないので怖い。
シルクフェイマス。コンゴウリキシオーがいたら、簡単に前残りは無理だろう。それに、少頭数でハイペースになるとは思えないが、先行馬は十分揃っている。9歳ともなれば、年に1つ好走すれば十分。今年は京都記念3着でお疲れ様。
函館記念組は2、3着馬が気になる。フィールドベアーは、前走トーセンキャプテンに内をうまく突かれただけで内容的には勝っていた。最近は前で競馬できるのもいい。しかし、そこまで安定して走り続ける馬とも思えないのが気になるところで、マツリダゴッホより高い評価をする気にはならない。
本命はマンハッタンスカイ。2走前は1800mでの敗戦。それに体重が重いということだった。そして少し期待した前走は、さらに体重が増えていた。これなら負けてもしょうがない。今回の調教後の馬体重は前走より重いが、函館から札幌への輸送で少し絞れるだろう。今度こそ絞って出てくれば、金鯱賞2着のようなしぶとい走りが出来るだろう。
先行馬は揃っていると書いたように、ここまで書いた馬のほとんどが先行馬。たぶん前残りだとは思うが、差し馬を確認すると、タスカータソルテあたりしかいない。いくらなんでもこの馬では厳しいだろう。

11マイネルチャールズ牡3松岡54
2
2コンゴウリキシオー牡6藤田57
3
3フィールドベアー牡5秋山57
4
4マツリダゴッホ牡5蛯名57
55タスカータソルテ牡4横山 典57
6
6アドマイヤタイトル牡6安藤 勝57
67シルクフェイマス牡9三浦57
78メイショウレガーロ牡4岩田57
79オリエンタルロック牡3武 幸54
810ヴィータローザ牡8北村 友57
811マンハッタンスカイ牡4四位57

あっさりマツリダ完勝かも。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 4−11 1−11 3−11 10−11 2−11 1−4
posted by ナイト at 15:35| Comment(0) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新潟JS結果

軽ハンデとはいっても、まさかの勝利はユウタービスケット。前走まで未勝利でもがいていた馬がいきなり重賞制覇。確かに、前走は未勝利ながら一変した感じはあったが、それ以上の成長を見せて、ここの勝利につながった。
そして直線ではブラックレディが障害とは思えない追い込みで2着に入る。逃げたテイエムヤマトオーが3着だった。
連覇を狙ったミヤビペルセウスも外から伸びてはきたが、4着どまり。
結局はレベルの低いハンデ戦らしく、57キロの馬2頭で決まった。

610ユウタービスケット牡4蓑島57
3.34.0
11ブラックレディ牝4石神57
3.34.1
57テイエムヤマトオー牡7出津613.34.3
6
9ミヤビペルセウス牡8穂苅623.34.6
814タイキレーザー牡5横山 義603.34.8
813ジャイアンツエール牡6高田603.35.0
3
4マルブツトップ牡8菊地60
3.35.0
3
3コスモラバンジン牡5宗像61
3.35.3
4
5シュフルール牝6金子583.35.6
58ジンデンバリュー牡5柴田 大57
3.35.6
712メイショウタローセ9白浜613.35.8
4
6ヒシバトルセ6山本57
3.36.2
2
2シャコーバニラ牝5浜野谷57
3.38.4
711リスティアダーリン牡7田中 剛57
3.38.6

結果:−600円
posted by ナイト at 15:32| Comment(0) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

新潟JS予想

難しいハンデ戦の障害。
軽ハンデの馬だが、どうもオープンで大してうだつのあがらないような馬ばかり。よって実績馬を中心に考える。
コスモラバンジン。ペガサスJS2着など、まずまず走る。しかし、戦ってきたメンバーがどうも弱く、重賞で走るレベルの馬なのか疑問。そして、61キロのハンデを背負うほどの馬でもなさそうで、思い切って捨てる。
マルブツトップは全盛期の勢いはない。最近も着順だけなら安定しているが、着差が大きすぎる。ここは捨てる。
シュフルール。こちらもそこまで強くないメンバー相手に勝ちきれていないが、妙な安定感がある。怖い。
テイエムヤマトオーは力はありそうだが、休み明けの61キロはちょっと信用しきれない。
ミヤビペルセウスは昨年の覇者。力は断然。ここ2走復活したと信じる。それに、昨年のこのレースは61キロで完勝。トップハンデ62キロでもそこまで問題なさそう。
メイショウタローは9歳で61キロというのは嫌だが、前走も落馬がなければ3着争いをしていただけに怖い存在。
ジャイアンツエールは前走は何があったかわからない大敗だが、2走前に小倉サマーJを勝利したバトルブレーヴを下しているのが怖い。
あとはタイキレーザー。ここ2走の強さが本物としたら、かなり成長してきたということだろう。ここでも一発がありそうで怖い。

11ブラックレディ牝4石神57
2
2シャコーバニラ牝5浜野谷57
3
3コスモラバンジン牡5宗像61
3
4マルブツトップ牡8菊地60
4
5シュフルール牝6金子58
4
6ヒシバトルセ6山本57
57テイエムヤマトオー牡7出津61
58ジンデンバリュー牡5柴田 大57
6
9ミヤビペルセウス牡8穂苅62
610ユウタービスケット牡4蓑島57
711リスティアダーリン牡7田中 剛57
712メイショウタローセ9白浜61
813ジャイアンツエール牡6高田60
814タイキレーザー牡5横山 義60

例年ここは小倉より低レベルなメンバー。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 7−9 9−14 9−12 9−13 5−9 7−14
posted by ナイト at 21:50| Comment(0) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

クラスターC結果

G1馬の意地。大復活勝利はプライドキム。2歳時に兵庫ジュニアグランプリ、全日本2歳優駿を制した中央所属時の力が急に蘇ったか、レコードタイムでの勝利。馬体重−16キロも効果があったか。逃げるタイセイアトムを交わしてそのまま後続の追撃を振り切っての勝利。しかも鞍上は、船橋の名門川島調教師の息子、今年デビューの川島正太郎騎手。父親の馬で勝利となったが、父が調教師、息子が騎手と言えばまさに武豊のようなもの。今年は、中央で三浦、地方で川島といった大物ジョッキーが現れたのか。
そして2着には中団からよく追い込んできたフェラーリピサ。4歳になって安定感が増してきたか。
3着には粘るタイセイアトムを交わしてトーセンブライト。この馬はどうも重賞では3着あたりといった感じが続いている。
メイショウバトラーは7着。ただ、コアレスデジタルやディープサマーあたりにも負けていることから本調子ではなかったか。まだ完全にこれらの中央メンバーより劣っているとは判断できない。
今年の地方競馬16戦16勝となったが、まさかのプライドキムでワイド的中が1つだけ。強烈に安い払い戻しになってしまった。

79プライドキム牡6川島 正56
1.24.3
6
7フェラーリピサ牡4岩田581.24.5
2
2トーセンブライト牡7藤田571.25.2
811タイセイアトム牡5内田571.25.3
56コアレスデジタル牡8左海56
1.25.6
55ディープサマー牡6戸崎57
1.25.6
11メイショウバトラー牝8武 幸551.25.7
4
4ヤマニンエグザルト牡8板垣56
1.26.3
3
3ダイワメンフィス牡7山口 竜56
1.26.4
710テンショウボス牡5小林 俊561.27.1
812マンジュデンコウベ牡8菅原 勲56
1.29.0
68トーホウライデン牡6高橋 悠56
取消

結果:ワイド180円的中 −420円
posted by ナイト at 20:04| Comment(0) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

北九州記念&クイーンS結果

これは本物の本物か。稍重馬場で1分7秒5というのも驚いたし、エムオーウイナーの2番手につけて、直線に入ると先頭に立ち、後続を突き放し、最後は余裕のガッツポーズでゴールを決めたスリープレスナイト。あまりに強いレースだった。
そして今年はやはり昨年ほどのハイペースにならず、先行した馬が粘った展開だったが、まさかのゼットカーク、マッチメイトがやってくる。しかし、そんな展開の中、外から差してきたのがマルカフェニックス。スリープレスには大きく離されたが、後続を突き放して2着に入った。

2
4スリープレスナイト牝4上村561.07.5
3
6マルカフェニックス牡4池添541.07.8
6
11ゼットカーク牡4吉田 隼51
1.08.0
12マッチメイト牡5川島52
1.08.2
4
7クールシャローン牝4芹沢531.08.2
2
3スピニングノアール牡7福永55
1.08.3
4
8キョウワロアリング牡7飯田55
1.08.4
817エムエスワールド牡5太宰53
1.08.4
715ステキシンスケクン牡5佐藤 哲561.08.5
714オートセレブ牡6渡辺52
1.08.6
818レットバトラー牡653
1.08.8
11エムオーウイナー牡7熊沢55
1.09.0
612エイムアットビップ牝3藤岡 康50
1.09.0(同着)
816マンテンハット牝6生野501.09.0(同着)
713マルブツイースター牡3浜中531.09.0
59ニホンピロブリュレ牝7酒井49
1.09.2
510セトノゼディタブ牡6和田52
1.09.6
3
5テイエムノブシオー牡5鮫島53
1.11.2

結果:ワイド760円的中 +160円


今年の3歳はレベルが低いのか。ヤマニンメルベイユが楽に逃げ切ったのはいいとしても、内のいいところにつけていたエフティマイアは最後は完全にヤマニンにおいて行かれ、他の馬と脚色は同じに。レジネッタも伸びてはきたがエフティマイアとほぼ差のないところに来るまで。
その差のないところ、2着レジネッタ。3、4着にはフミノサチヒメ、アドマイヤスペース。5着にようやくエフティマイア。
ただ、ここまでレベルの低い馬と接戦になるのなら、まだまだ秋華賞、そしてエリザベス女王杯を見据えた、余裕残しだったと考えたほうがよさそうか。
そんな中、ハートオブクィーンはまた惨敗。桜花賞はいったい何だったのか。

3
4ヤマニンメルベイユ牝6柴山551.48.1
58レジネッタ牝3小牧531.48.4
4
6フミノサチヒメ牝5長谷川55
1.48.5
711アドマイヤスペース牝4的場55
1.48.5
2
2エフティマイア牝3蛯名531.48.5
3
3タニノハイクレア牝4三浦55
1.48.6
814メイショウベルーガ牝3四位521.48.6
57ムードインディゴ牝3田中 勝52
1.48.6
6
9ユキチャン牝3藤田52
1.49.4
4
5ハートオブクィーン牝3武 幸521.49.7
712デヴェロッペ牝3横山 典52
1.49.7
813ベストオブミー牝3秋山52
1.49.8
610ショウナンタレント牝4菊沢55
1.49.9
11ザレマ牝4安藤 勝55
取消

結果:ワイド290円的中 −210円


今週の結果

日曜小倉2R2歳未勝利
初のダートで、不良馬場とはいえレコード勝ちのシーポラリス。今後どこまで伸びてくるか。
posted by ナイト at 16:04| Comment(2) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

北九州記念&クイーンS&クラスターC予想

昨年は超ハイペースで、予想通り軽ハンデの追い込み馬キョウワロアリングがやってきたわけだが、今回はそこまで強烈な逃げ馬が揃ったわけでもない。無理に追い込み馬に注目する必要はなさそうだが、小倉も2開催目で外差しが有利な状況。さらに、雨も加わって本当に難しい予想になってくる。
逃げ馬はエイムアットビップやエムオーウイナーか。しかし前者は藤岡弟騎乗が気に入らない。後者は超スローペースのオーシャンSの逃げ粘り程度しか最近は活躍できていない。両方捨てる。雨でマッチメイトが少し気にはなるが、さすがにこのメンバー相手に逃げ切りは厳しいだろう。
トップハンデは56キロ。ステキシンスケクンはさすがにトップハンデで来るほどではなさそうに思えるが、雨で怖い。稍重のシルクロードSで3着、重馬場の尾張Sは3位入線。ともに1200m戦で、そこそこ信頼していいか。
同じく56キロのスリープレスナイトは牝馬。牡馬に換算すると58キロと強烈なトップハンデ。しかし、前走久々の芝で完勝したあたり、実力はどれだけ秘めているのか分からない。雨でさらに怖いし、捨てられない。
差し馬で似たようなキョウワロアリングとスピニングノアールの2頭だが、最近の成績からスピニングノアールのほうが実力上位。しかし、小倉での成績があまりよくないのでこちらも捨てる。それにどちらも雨がそこまで得意ではなさそう。
北九州短距離S組は気になる馬が多い。勝って復活のクールシャローンは斤量3キロ減もあって怖い。しかし、雨がそこまで得意ではないのと、実はこのレース、今年の全中央競馬の芝1200mのレースを調べてみたが、最も早い最初の3ハロンのタイム32.6秒を記録している。つまり強烈なハイペースだった。よって、先行していた2頭、斤量5キロ減の6着マンテンハット、斤量4キロ減で8着のマルカフェニックスのほうが怖い。特にマルカフェニックスは高松宮記念9着もあるし、2走前はトップハンデでの敗戦。まだまだ狙える。マンテンハットも怖いが、生野騎手というのが微妙に狙いにくい。
同様に勝ち上がってきたレットバトラーも気になるが、前走55キロから今回53キロの2キロ減。そのレースは休み明けだったクールシャローンが0.1秒差の6着から今回同じく2キロ減。0.1秒差の5着だったマルカフェニックスは4キロ減。これは逆転されるのではないだろうか。
あとはマルブツイースター。ここ2走はパッとしないが、昨年活躍した小倉での復活を期待。ただ、これも雨は得意ではないだろう。

11エムオーウイナー牡7熊沢55
12マッチメイト牡5川島52
2
3スピニングノアール牡7福永55
2
4スリープレスナイト牝4上村56
3
5テイエムノブシオー牡5鮫島53
3
6マルカフェニックス牡4池添54
4
7クールシャローン牝4芹沢53
4
8キョウワロアリング牡7飯田55
59ニホンピロブリュレ牝7酒井49
510セトノゼディタブ牡6和田52
6
11ゼットカーク牡4吉田 隼51
612エイムアットビップ牝3藤岡 康50
713マルブツイースター牡3浜中53
714オートセレブ牡6渡辺52
715ステキシンスケクン牡5佐藤 哲56
816マンテンハット牝6生野50
817エムエスワールド牡5太宰53
818レットバトラー牡653

ステキシンスケクンに重い印を打つのは初めてかもしれない。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 4−6 6−15 6−16 6−13 6−7 4−15


3歳馬が多く集まるこのレース。注目はやはりレジネッタ、エフティマイアの2頭か。
レジネッタはいつもレース内容がよく、展開や位置取り次第では、阪神JFからここまで全て勝っていてもおかしくないような内容のレースをしている。しかし、桜花賞ではそれ以上にいいレースをしたエフティマイア。夏馬と考えると、この桜花賞からの復活は納得がいく。オークスも2着にきて、フロックではなく本物の夏馬と見ていいだろうか。それならばレジネッタより前でレースができそうなエフティマイアを本命にしておく。どうせ前残りだろう。
ほかに桜花賞4着でこちらも夏馬らしきハートオブクィーンが北海道に戻ってくるのは怖い。オークスは距離の壁だったとすれば今回も十分に狙える。
ムードインディゴはオークスでそこまで大差のない10着。しかし今回のメンバーならその小さな差が逆転できないような気がする。まだ成長途中な感じのするこの馬だが、オークス10着から直接ここに来ているのが気に入らない。
ユキチャン。ダートなら一線級。大きいところを狙えるかもしれない。芝ならフローラS7着級。
それならむしろメイショウベルーガ。こちらはフローラS4着だが、そのときの強烈な追い込みが印象深く、その後わりと順調に勝ち上がってきた。前走、同じ北海道の函館で勝って勢いに乗るし、それも不良馬場ながら35秒台の上がりで勝っているのは気になる。ただ、大外枠が気に入らないので評価を少し下げておく。
3歳馬はここまで。残る古馬は、札幌みたいに少し時計がかかる馬場が合いそうな感じがするヤマニンメルベイユ。実力的にもこれ。

11ザレマ牝4安藤 勝55
2
2エフティマイア牝3蛯名53
3
3タニノハイクレア牝4三浦55
3
4ヤマニンメルベイユ牝6柴山55
4
5ハートオブクィーン牝3武 幸52
4
6フミノサチヒメ牝5長谷川55
57ムードインディゴ牝3田中 勝52
58レジネッタ牝3小牧53
6
9ユキチャン牝3藤田52
610ショウナンタレント牝4菊沢55
711アドマイヤスペース牝4的場55
712デヴェロッペ牝3横山 典52
813ベストオブミー牝3秋山52
814メイショウベルーガ牝3四位52

秋に向かっての好出発となるか。自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 2−8 2−4 2−5 2−14 4−8


佐賀のサマーチャンピオンと同じ距離だが、こちらのほうが毎年メンバーのレベルが高い。別定戦だからだろうか。
中央はメイショウバトラー、トーセンブライト、フェラーリピサ、タイセイアトム。だいたいこの4頭が強そうだ。ただ本命が決まらない。
タイセイアトムは少し落ちる気はする。フェラーリピサは斤量が一番重いのを嫌う。となれば、メイショウバトラーとトーセンブライトだが、本命はトーセンブライトにしておく。7歳だが地方交流重賞としては新鮮味のあるのが楽しみ。
地方馬。地元の北海道スプリントC2着のダイワメンフィスは、地元でなくなり、1400mになるというのが気に入らない。南関東のディープサマー、プライドキム、コアレスデジタルあたりも中央と当たれば厳しそう。
よって残すは地元テンショウボス。昨年3着馬。10番枠の「テン」ショウボス。

11メイショウバトラー牝8武 幸55
2
2トーセンブライト牡7藤田57
3
3ダイワメンフィス牡7山口 竜56
4
4ヤマニンエグザルト牡8板垣56
55ディープサマー牡6戸崎57
56コアレスデジタル牡8左海56
6
7フェラーリピサ牡4岩田58
68トーホウライデン牡6高橋 悠56
79プライドキム牡6川島 正56
710テンショウボス牡5小林 俊56
811タイセイアトム牡5内田57
812マンジュデンコウベ牡8菅原 勲56

新たな地方の顔ぶれに期待してみる。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 1−2 2−7 2−11 2−10 1−7 1−11
posted by ナイト at 23:44| Comment(2) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サマーチャンピオン結果

スタートから最後まで、完全な逃げ切り勝ち。しかもレコードタイム。ヴァンクルタテヤマ。これは本格化したと見ていいか。
そして2着はダンツキッスイ。逃げはできなかったが、2番手集団から抜け出した。久々のダートでもよく走った。
3着はキングスゾーン。こちらは2番手集団からダンツキッスイに置いては行かれたものの、毎回安定して粘ってくる。
イイデケンシンは最下位。この馬はムラがありすぎる。
これで今年の地方競馬15戦15勝となった。

3
3ヴァンクルタテヤマ牡6倉富571.25.4
68ダンツキッスイ牡3藤田541.26.1
6
7キングスゾーン牡6安部 幸561.26.4
56オリオンザクロノス牡5鮫島 克531.26.8
4
4マルヨスポット牡7丸野53
1.26.8
812マチカネモエギ牡7岡部521.26.9
811ザオリンポスマン牡7北村 欣53
1.27.6
710サイレントディール牡8内田55
1.27.7
2
2スペシャリスト牡6赤岡53
1.28.1
79カシノバズライト牡6林 陽52
1.28.2
11シルクエレメント牡7山口 勲52
1.28.3
55イイデケンシン牡3福永541.29.0

結果:ワイド870円的中 +270円
posted by ナイト at 11:11| Comment(3) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

ブリーダーズGC結果

ようやく復活のメイショウトウコンと、ここ最近8歳になってさらに成長したのではないかと思わせる強さを見せているサカラートとが最後は叩き合いとなった。かなりの接戦を制したのはメイショウトウコン。昨年の馬インフルエンザでのこのレースの回避の鬱憤を晴らした。
そして逃げ粘る地元カオリノーブルを交わして3着にはヤマトマリオン。ヤマトマリオンは気性が悪かったはずなのだが、最近安定して走れているのが妙に怖い。
これで今年の地方競馬14戦14勝。もし3、4着が逆転していれば、1〜5着まで全て印の通りというパーフェクトになるところだったが、そこまでうまくは行かなかった。

11メイショウトウコン牡6藤田572.31.3
69サカラート牡8藤岡 佑572.31.3
711ヤマトマリオン牝5小林 徹552.31.9
3
3カオリノーブルセ9小国562.32.0
4
5スウィフトカレント牡7福永562.33.5
813ハヤチマル牡6佐々木 国56
2.35.6
56トウショウヘリオス牡6馬渕56
2.35.6
6
8アイノペンタイア牡9桑村56
2.37.2
57パワフルボーイ牡7井上56
2.39.1
812ケイアイダンシング牡6齋藤56
2.39.3
710アストラルフォースセ6岩橋56
2.39.9
4
4コスモダーク牡8櫻井 小嶋56
2.40.6
2
2サンキンツヨシ牡7清家56
中止

結果:三連単870円的中 +170円
posted by ナイト at 20:18| Comment(0) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

ブリーダーズGC&サマーチャンピオン予想

中央はメイショウトウコン、サカラート、スウィフトカレント、ヤマトマリオンの4頭。メイショウトウコンのここ2走の凡走は気になるが、このメンバーならトウコン、サカラートの2頭軸。本命は、サカラートの藤岡佑介を嫌ってトウコン。藤田連続で今度は手の内に入れてきたか。2走前と違って前走はスローペースにやられただけで、まずまずの上がりタイム。3、4コーナーあたりからのまくりがきっちりいけば勝負できる。
あとは、中央2頭と、中央から移籍後好調のカオリノーブルが地元パワーでどこまでやれるか。

11メイショウトウコン牡6藤田57
2
2サンキンツヨシ牡7清家56
3
3カオリノーブルセ9小国56
4
4コスモダーク牡8櫻井 小嶋56
4
5スウィフトカレント牡7福永56
56トウショウヘリオス牡6馬渕56
57パワフルボーイ牡7井上56
6
8アイノペンタイア牡9桑村56
69サカラート牡8藤岡 佑57
710アストラルフォースセ6岩橋56
711ヤマトマリオン牝5小林 徹55
812ケイアイダンシング牡6齋藤56
813ハヤチマル牡6佐々木 国56

たまには三連単。自信度★☆☆☆☆
三連単7点 1−9−3 1−9−11 1−9−5 9−1−3 9−1−11 9−1−5 9−3−1


毎年恒例、クラスターCと同じ時期に、同じ距離の交流重賞を行うのはなぜだろうか。そのせいで、このサマーチャンピオンのほうは、毎年低レベル。
中央はヴァンクルタテヤマが本命候補だが、赤木騎手負傷で地方の倉富騎手に乗り替わり。しかもトップハンデで評価を下げる。地方騎手に乗り替わりと言えば佐賀記念のマコトスパルビエロの敗戦が思い出される。
ではイイデケンシンだが、前走ほど斤量に恵まれない今回は中心視できない。
ダンツキッスイは疑問点がありすぎるし、サイレントディールはもういらないだろう。
本命は地方、キングスゾーン。さきたま杯、かきつばた記念ともに好走。リミットレス、バトラー、リキシオーがいないなら中央相手でも勝負になる。このレース連覇もあり得る。
あとは、地元佐賀で3連勝中のオリオンザクロノスと、前走は距離が短かったとはいえキングスゾーンを破って2着で今回ハンデが最軽量マチカネモエギ。ここまで。

11シルクエレメント牡7山口 勲52
2
2スペシャリスト牡6赤岡53
3
3ヴァンクルタテヤマ牡6倉富57
4
4マルヨスポット牡7丸野53
55イイデケンシン牡3福永54
56オリオンザクロノス牡5鮫島 克53
6
7キングスゾーン牡6安部 幸56
68ダンツキッスイ牡3藤田54
79カシノバズライト牡6林 陽52
710サイレントディール牡8内田55
811ザオリンポスマン牡7北村 欣53
812マチカネモエギ牡7岡部52

地方勢を考えるのがハンデ戦だと難しい。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 3−7 5−7 6−7 7−8 7−12 3−5
posted by ナイト at 11:51| Comment(2) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

関屋記念&函館2歳S結果

やっぱり強いのはこの馬。マルカシェンク。かなりのスローペース。しかし32秒3の強烈な上がりで後方から一気に差し切った。
そして2着にはリザーブカード。これも力を出し切れば強かったか。東風S2着やダービー卿4着の実績がモノを言った。
そして3着にタマモサポート。東京新聞杯3着馬がどうして8番人気だったのか。気になっていたが、前でしぶとく粘った。予想でも書いたが、先行馬ならフサイチアウステルやトップオブツヨシなんかは強いとは思えないが、真剣に走ればタマモサポートは十分通用する。
あとは出遅れながら4着のトウショウヴォイスも左回りなら走るし、5着マシュリクも休み明け2走目の次くらいは気になる。

812マルカシェンク牡5福永561.32.8
811リザーブカード牡5蛯名561.33.0
55タマモサポート牡5松岡561.33.2
2
2トウショウヴォイス牡6田中 勝561.33.2
68マシュリク牡5後藤56
1.33.2
4
4フサイチアウステル牡6赤木 吉田 豊561.33.3
11マイケルバローズ牡7内田561.33.5
3
3トップオブツヨシ牡5中舘561.33.6
79スクールボーイ牡8柴山56
1.33.7
56フジサイレンス牡8五十嵐56
1.34.2
6
7ナカヤマパラダイス牡5柴田 善56
1.34.3
710ヤマニンアラバスタ牝7江田 照54
1.34.3

結果:ワイド1070円的中 +370円


前走勝ちタイムも遅く、軽量騎手での勝利のフィフスペトル。しかし2番人気だった。2歳戦に必要な情報が、一人暮らしをするようになってから不足している。いったい、どういう買い材料があったのか分からないが、勝利。新人三浦騎手が見事に初重賞制覇となった。若干展開が味方したとはいえ、完勝だった。
そして2着はナムラミーティア。安定していい走りをする。
3着は出遅れてながらすごい脚を見せたアイアンデューク。切れ味はかなりのものを持っていそうだ。

712フィフスペトル牡2三浦54
1.10.7
4
7ナムラミーティア牝2四位541.11.1
2
3アイアンデューク牡2横山 典54
1.11.3
11サダムテンジン牝2秋山54
1.11.6
58バイラオーラ牝2藤岡 佑54
1.11.7
713ルシュクル牝2長谷川541.11.8
3
4コパノマユチャン牝2ホワイト541.12.3
814ケイアイジンジン牡2池添54
1.12.3
815ラインブラッド牝2北村 友54
1.12.3
4
6シシャモチャン牝2小林 徹54
1.12.5
3
5ベルシャルル牝2武 幸541.12.5
611ヒシアカデミー牡2藤田54
1.12.5
2
2アイアムカミノマゴ牝2勝浦541.12.7
59ディーズハイビガー牝2木幡541.13.0
6
10メジロチャンプ牡2安藤 勝54
除外

結果:−600円
posted by ナイト at 14:54| Comment(0) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

関屋記念&函館2歳S予想

昨年のカンパニー、シンボリグランほどの実力馬がいない別定戦。
捨てる馬を順番に。まず、引退していなかったことに驚いたヤマニンアラバスタ。さすがにそろそろ衰えてきたのと、マイルに休み明けでは捨てる。
スクールボーイやフジサイレンスは厳しそうだし、ナカヤマパラダイスは距離が不安。マシュリクは1年以上の休み明けで捨てる。
残るは7頭だが、これがなかなか絞りきれない。
マイケルバローズは休み明けに良績がないが力は通用する。タマモサポートも休み明けだし、ムラがあるが、これも走ってはおかしくない。トウショウヴォイスも新潟なら通用しそうだが、新潟大賞典の敗戦があり少し気に入らない。フサイチアウステル、トップオブツヨシはそこまで強い馬とも思えない。前走は完全に脚が上がっていたフサイチアウステルを捕らえ切れなかったトップオブツヨシといった感じか。ただ、タヤスツヨシが死亡したらタヤスツヨシ産駒のトップオブツヨシというのはよくあるパターン。
前走は稍重の馬場がダメだったリザーブカードだが、やはりマルカシェンクと比べると物足りないところがある。
そのマルカシェンクは休み明けも走る馬。このメンバーで勝てなくてはどうしようもない。河内厩舎初の重賞制覇か。しかし、またスローペースで外を回して届かず3着くらいという気がしないでもない。スタートを決めて前からの競馬が出来れば、さらに安定感は増すだろうが。

11マイケルバローズ牡7内田56
2
2トウショウヴォイス牡6田中 勝56
3
3トップオブツヨシ牡5中舘56
4
4フサイチアウステル牡6赤木 吉田 豊56
55タマモサポート牡5松岡56
56フジサイレンス牡8五十嵐56
6
7ナカヤマパラダイス牡5柴田 善56
68マシュリク牡5後藤56
79スクールボーイ牡8柴山56
710ヤマニンアラバスタ牝7江田 照54
811リザーブカード牡5蛯名56
812マルカシェンク牡5福永56

いいかげん、2つ目の重賞を。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 5−12 1−12 11−12 2−12 3−12 4−12 1−5


まずは、こちらも捨てる馬を。
前走を軽量騎手で勝利した馬。バイラオーラ、フィフスペトル、ラインブラッド。タイムも特筆すべきものでないし、捨てる。
続いて、ラベンダー賞組だが4、5着のダートしか勝っていない2頭は捨てる。
続いて新馬勝ち組だがメジロチャンプは函館1200mのタイム、上がりとも遅い。シシャモチャンは上がりがかなり遅いし、名前が悪い。アイアンデュークは稍重に近い良馬場だったとはいえタイムが遅いし、追い込みの展開がはまっただけな感じがする。ヒシアカデミーは藤田が新馬戦に続けて騎乗だが、初の芝だし、この種牡馬はひどい。この馬の産駒はこれで7頭目の出走。まだ日本での種牡馬2年目。そんなキャリアのない種牡馬がいきなり活躍できるとも思えない。
では、残った馬たちに評価をつける。
ラベンダー賞で最低騎手、地方の五十嵐冬樹によって大敗させられたコパノマユチャンは、ラベンダー賞勝ちのナムラミーティアに新馬戦で完勝している。上位争いを当然できる相手。ただ、もうちょっとましな名前をつけてくれ。そして、どうして横山典弘が捨てたのか。
アイアムカミノマゴ。アグネスタキオン産駒で芝変更が吉と出るか。ただ、こちらも名前がましならもう少し評価したが。
ベルシャルルは前走勝ち馬に突き放されたが、このメンバーなら再び上位もありえそう。
その勝ち馬ナムラミーティアだが、前走の強さなら簡単には捨てられない。どの馬が強いのかはっきり分からないので、これが本命。前走の勝ち方なら大敗はしないのではないか。
ディーズハイビガー。まだ芝がきれいだった次期とはいえ、タイムが早く、軽視は禁物か。
あとはルシュクル。なんとなく2、3歳くらいだけで活躍しそうな名前に見える気がする。一時活躍したあの歌手、ルクプルとも重なるような気がして、それこそ2、3歳では活躍してくれないだろうか。前走はタイム、上がりともまずまず。2着馬はその後、簡単に未勝利を勝っているあたりも前走の着差が小さいことは気にならない。

11サダムテンジン牝2秋山54
2
2アイアムカミノマゴ牝2勝浦54
2
3アイアンデューク牡2横山 典54
3
4コパノマユチャン牝2ホワイト54
3
5ベルシャルル牝2武 幸54
4
6シシャモチャン牝2小林 徹54
4
7ナムラミーティア牝2四位54
58バイラオーラ牝2藤岡 佑54
59ディーズハイビガー牝2木幡54
6
10メジロチャンプ牡2安藤 勝54
611ヒシアカデミー牡2藤田54
712フィフスペトル牡2三浦54
713ルシュクル牝2長谷川54
814ケイアイジンジン牡2池添54
815ラインブラッド牝2北村 友54

アドマイヤカリブ、エイブルベガみたいに、前評判なんて信用してもダメ。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 7−13 4−7 5−7 9−7 2−7 4−13
posted by ナイト at 13:09| Comment(2) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

自由のとらえ方

大学生って自由とか言いますし、学校によっても自由の校風とかいろいろありますよね。


確かに、大学に行かなくても、授業に行かなくても何も言われませんし、好きなように、まさに自由に生活できるのは確かなんですけど、そこで自由を勘違いしているようなやつがたまにいるんですよね。


ルールがないだけで、マナーは当然ある。


授業中に、私語を慎むのくらいは当然のことでしょう。ルールにないし、大学となれば先生も大して注意しませんけど、そこは人間として、大学生にもなったんだから当然のマナーで守らなければいけないところでしょう。


要するに、ルールで定めなくても、大学生ともなれば当然出来るだろうということ。大人の社会に足を踏み入れようとしている。それなのに周りに迷惑をかけるようなマナーはずれの、デリカシーのないようなやつもいる。


たぶん、上位校ほどそういうやつらは少ないので、自由とか言うことが売りに出来る。高校でも、服装や髪型などが自由なのは、ほとんどが上位校。


そういう高校とか大学は、ルールに定めず、厳しく生徒をチェックすることがない。それでも、間違いなくどこの大学にでもマナーの悪いやつというのはいます。
posted by ナイト at 12:37| Comment(2) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

小倉記念結果

やはり調子が良ければまだまだ強かった。というか、格が違う。ドリームジャーニーが復活。3コーナーからのまくりを見事に決めて完勝。トップハンデも関係なかった。
ダイシングロウは2着。安定していいレースをしている。本格化してきたのだろう。今後が楽しみか。
そして、このレースは本命サイドで決まるように見えて、昨年に引き続き3着に軽ハンデの穴馬が来た。ケンブリッジレーザ。
ヴィータローザは毎年この時期安定した成績だが、馬券圏内には入らないという、微妙な結果が続いている。
予定通りミヤビランベリは吹っ飛んだ。グロリアスウィークはさすが幸騎手。出遅れてから無理やり追って4番手まで持ってきて、そのまま4コーナーで脱落。

2
3ドリームジャーニー牡4池添571.57.9
6
10ダイシングロウ牡4川田561.58.4
59ケンブリッジレーザ牡5安藤 光52
1.58.6
4
7ヴィータローザ牡8小牧561.58.9
814ミヤビランベリ牡5岩田55
1.58.9
2
2ニルヴァーナ牡5藤岡 佑55
1.59.0
58ダブルティンパニー牡6鮫島 克53
1.59.0
11ワンモアチャッター牡8鮫島55
1.59.1
3
5サンレイジャスパー牝6佐藤 哲551.59.3
712ウイントリガー牡3浜中49
1.59.4
611ピカレスクコート牡6赤木54
1.59.5
3
4ナリタプレリュード牡6渡辺53
1.59.8
4
6レインダンス牝4藤岡 康542.00.0
815グロリアスウィーク牡5552.00.8
713カネトシリベルテ牝4芹沢50
2.00.8

結果:ワイド360円的中 −240円


今週の結果

土曜新潟1R2歳未勝利
展開もあるが、前走と全く同じ新潟1800m外回りで、タイムを2.7秒も一気に縮めてレコード勝ちはガンズオブナバロン。今回が本当の力だとしたら楽しみか。なんでも、ディープインパクトの甥らしい。
土曜函館9R漁火S
勢いそのままに、前が有利のはずの不良馬場でも後ろから一気に差し切ったサトノコクオー。これで4連勝でオープン入り。藤沢和雄厩舎期待の1頭か、ドバイ遠征プランが飛び出してきた。
土曜小倉10R宮崎S
前走に引き続き、見事な出遅れで敗れたフラムドパシオン。それにしても、2走とも出遅れと前残りの有利な展開、そして大外を回ってのコースロスが敗因だったと挙げていいと思うが、2回も連続して繰り返してしまったあたり、鮫島ではダメだったのか。
日曜新潟11R北陸S
バンブーエールが復帰2戦目で見事に勝利。さすがにこのメンバーなら力が上だった。もう1頭の格上といえるジョイフルハートは5着。衰えてしまった感じは否めないが、まだ勝てる能力は持っていることは確か。武豊騎手でないと無理なのか。ただ、今回は58キロを背負って前半3F33.1秒で明らかに飛ばしすぎ。
posted by ナイト at 15:56| Comment(2) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

小倉記念予想

どの馬が人気するのかも予想できないこのレース。順番に見ていく。
トップハンデはドリームジャーニー。力がある馬なのは間違いないので、このハンデも納得がいくし、はまったときの末脚は恐ろしい。最近の不調でも怖い。追い込み馬は小倉では不利かもしれないが、メイショウカイドウみたいに、走る馬ならあっさり差しきってしまうのだから、問題ない。
同様に不調だが押さえておきたい1頭はレインダンス。しかし、こちらも復活の兆しが見えてこない上、藤岡康太騎手ではどうも買いにくい。捨てるか本当に迷ったが押さえておくという程度。
続いて、8歳の老兵2機だが、夏場となればワンモアチャッターよりヴィータローザ。前走七夕賞の5着は正直驚いた。ハンデがここでも増えないので、狙ってよさそうか。
その七夕賞組ではやはりミヤビランベリに注目が集まるところだが、捨てる。ハンデ2キロ増で買えない。サマー2000シリーズ2連勝するような馬にも思えない。
ほかに実績のあるところではサンレイジャスパー。この馬も夏に調子を上げてくる。復帰2戦目で佐藤哲三に戻り、怖いところ。ただ、調教後の馬体重を見る限り、まだ太い。
ニルヴァーナは昨年4着だが、結局オープン、重賞では足踏み状態。それでいて55キロは厳しそうに思える。
となると、残りは上がり馬。
博多Sのダイシンプランとグロリアスウィークだが、ダイシンプランは56キロも背負うのが嫌なところ。それに、前走は大逃げの2頭にうまく流れを作ってもらった感じもする。グロリアスウィークはハンデが55まで軽くなって狙い目か。ただ、大外枠の幸が買いにくい。それに、2頭とも中1週のローテーションで、小倉・栗東を2往復することになるのも嫌な点。それでもこのメンバーなら怖い。
あとは九州スポーツ杯を勝ったカネトシリベルテだが、昨年のこのレース3着の大穴アラタマサモンズと同じ7枠の芹沢騎手で、2年連続はないだろう。そして、昨年のニルヴァーナと同じローテーションだが、ニルヴァーナほど、ぱっとしない成績だし、川田にもあっさり捨てられたのでいらないか。
ただ、全体に気になるのは、「ワン」モアチャッターの1枠、「ニ」ルヴァーナとドリームジャー「ニ」ーの2枠、「サン」レイジャスパーの3枠。

11ワンモアチャッター牡8鮫島55
2
2ニルヴァーナ牡5藤岡 佑55
2
3ドリームジャーニー牡4池添57
3
4ナリタプレリュード牡6渡辺53
3
5サンレイジャスパー牝6佐藤 哲55
4
6レインダンス牝4藤岡 康54
4
7ヴィータローザ牡8小牧56
58ダブルティンパニー牡6鮫島 克53
59ケンブリッジレーザ牡5安藤 光52
6
10ダイシングロウ牡4川田56
611ピカレスクコート牡6赤木54
712ウイントリガー牡3浜中49
713カネトシリベルテ牝4芹沢50
814ミヤビランベリ牡5岩田55
815グロリアスウィーク牡555

そろそろ復活しようよ。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 3−15 3−5 3−10 3−7 3−6 5−15 


日曜の注目馬

新潟11R北陸S
前走初重賞制覇で完全復活の勢いに乗りたいジョイフルハートだが、やはり衰えは感じる。そうはいってもこのメンバーなら楽勝してほしいところだが、中舘騎乗がどうも気に入らない。ガーネットSの大敗の再現とならなければいいのだが。
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2008年08月01日

土曜の注目馬

函館9R漁火S
前走1000万でこのコーナーに書いて、強い勝ち方をしたサトノコクオー。最近の上昇度とこの勢いなら、1600万も勝ってしまうか。2年前のメイショウトウコンのように、北海道での躍進を期待する。
小倉10R宮崎S
フラムドパシオンの復帰後第3戦。前走は出遅れとトップハンデと大外を回っての競馬。余裕を持たせすぎての敗戦。真剣に勝負すれば負けるはずがない。ただ、ウチパク騎乗停止で鮫島というのは嫌なところ。
◎フラムドパシオン
posted by ナイト at 13:50| Comment(2) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする