2008年10月31日

スワンS予想&天皇賞秋予想2

強豪が揃った。まずはスプリンターズS組。
4着のスズカフェニックス。なぜ武豊に戻らないのか。マイルCSも見越しての横山典弘継続なのか。しかし、この距離なら本命に。わざわざマイルCSとの間にこんなレースを挟むあたり、勝負に来ている可能性はある。いずれにせよ、末脚の安定感を考えるとこんなところで大きく負ける馬ではない。
6着トウショウカレッジ。前走も不利がなければ2着争いには来ていただろう。実力は十分。ただ、最近は1200mに路線変更して好走が続いているのが気になる。本当に才能開花したのか、距離短縮がよかったのか。久々の1400mで不安もあるが、実力はかなり通用する。
7着カノヤザクラ。この馬はスプリンターズSで調子のピークを過ぎていそう。それくらい夏によく使われていたし、56キロを背負うのも嫌なところ。さらに距離も最適とは言いにくいし、橋口厩舎の調子が良すぎるのも気に入らない。捨てる。
10着ファイングレイン。昨年のスズカフェニックスもそうだったが、叩き3走目くらいで復活する可能性はある。59キロは嫌だが、得意の平坦京都コースとなればまだまだ捨て切れない。人気が落ちるここが馬券的には面白い。
13着ジョリーダンスだが、京都のような平坦コースでの成績が悪く、また7歳で衰えも感じられる。
16着タマモホットプレイ。京都のこの馬は無条件で押さえるという時期もあったのだが、最近はその兆しが見えない。しかし、久々に渡辺騎手が戻り、一発の可能性があるといえばこの馬か。
では、そのほかの馬たちを考える。
まず頭を悩ますのは骨折明けのローレルゲレイロだが、叩き台の一戦とみていいのではないだろうか。2年前のこのレースのようにスローペースなら前残りもあり得るが、京都外回り1400mは外差しが決まる傾向にある。最近でこのレースを逃げて勝った馬というのはギャラントアローやショウナンカンプのようなG1級の馬しかいない。
ではポートアイランドS組だが、同じ理由でマイネルレーニアも厳しそう。メンバーのレベルも一気に上がり、ローレルゲレイロと競り合えば厳しくなるか。ステキシンスケクンは昔と違って差す競馬をしているが、長い直線で飛んでくる印象がないし、タマモサポートは1400m向きとも思えない。
それならファリダット。NHKマイルC5着から、休み明け初戦で古馬相手にあっさり1600万を勝利。レッツゴーキリシマが京成杯AHで2着に来るなら、3歳勢の力関係からしてこの馬も上位は考えられる。距離もマイルより1400mのほうがよく、ブラックシェル、スズカフェニックスといった強豪ではなくこの馬を武豊が乗り続けるだけに警戒は必要。

11レットバトラー牡6角田57
12ジョリーダンス牝7岩田55
2
3サブジェクト牡3藤岡 佑56
2
4カノヤザクラ牝4小牧56
3
5トーセンザオー牡8上野57
3
6タマモホットプレイ牡7渡辺57
4
7ローレルゲレイロ牡4四位57
4
8トールハンマー牡8鷹野57
59ファイングレイン牡559
510タマモサポート牡5福永57
6
11トウショウカレッジ牡6池添57
612ファリダット牡3武 豊56
713フサイチミライ牝5木村 健55
714ステキシンスケクン牡5川田57
815スズカフェニックス牡6横山 典58
816マイネルレーニア牡4佐藤 哲57

ここでスズカが来なければ、ジャパンCにでも出てみる?自信度★★☆☆☆
ワイド5点 11−15 12−15 6−15 9−15 11−12


本命は珍しくウオッカにした。武豊もそろそろ勝たないといけないと思いつつも、JBCクラシックのヴァーミリアンのほうかとも思ってしまう。
では相手を絞る。
毎日王冠組ではアドマイヤフジは不気味か。先行するようになってから安定感があるし、良馬場2000mならさらなる上昇が見込めそう。
そしてその後ろで気になったのはサクラメガワンダーでもカンパニーでもオースミグラスワンでもなく、ハイアーゲーム。スタートで半馬身ほど遅れてしまって後ろからの競馬になってしまったのだが、上がりタイムはメンバー最速。展開を考えるとなかなかの結果だったといえる。距離が2000mになって一発ありそうなのはこの馬。
それに反してサクラメガワンダーは前走を見る限り、遠征も大丈夫になったのかもしれないが、アドマイヤフジから0.2秒離れた4着というのは気に入らないし、飛びぬけて切れる脚が使えるわけでもない。それに友道厩舎はアドマイヤジュピタが引退してしまい、その穴埋め的にあっさりメガワンダーが来るとも思えない。カンパニー、オースミグラスワンは前走マイナス16キロでは今回は狙いにくい。
そのほかの路線だが、やはり京都大賞典のアドマイヤモナークは距離が短いし、ポップロックは今年の成績が悪すぎる。
オールカマーのキングストレイルは展開が向いただけだし、エアシェイディは休み明けにしても負けすぎた。
では、夏の2頭、ドリームジャーニーとタスカータソルテだが、どちらも怖い。
ドリームジャーニーは完全復活といってもいいくらいの強さが戻ってきたし、タスカータソルテは展開有利で勝ったりしているようではあるが、いい末脚は持っている。父のジャングルポケットは東京コースで強かったが、この馬もひょっとするとそうかもしれない。あとは強豪3頭が迷うところ。
アサクサキングス。この馬は本当に迷ったし、本命まで考えたのだが、枠順を見て捨てることにした。乗り替わりが藤岡佑介というのでどうも嫌な感じはしていたが、先週の菊花賞2着と同様1枠の藤岡佑介。同じ枠で2回と続かないだろう。
ではダイワスカーレットだが、捨てる。初の東京。直線の長いコースでどうなのか。それに休み明けだし、松田国厩舎で故障となれば、復活してきても万全の状態にあるとも思えない。何か体の内に悪い部分が残っていそう。
そしてディープスカイだが、前走のマイナス体重を見る限り、ここでもう一発とは狙いにくい。それでも本当に強い馬だし、捨てるわけにはいかないか。

11アサクサキングス牡4藤岡 佑58
12ディープスカイ牡3四位56
2
3エアシェイディ牡7後藤58
2
4アドマイヤモナーク牡7岩田58
3
5サクラメガワンダー牡5福永58
3
6エリモハリアーセ8吉田 豊56
4
7ダイワスカーレット牝4安藤 勝56
4
8ポップロック牡7内田58
59アドマイヤフジ牡6川田58×
510キングストレイル牡6北村 宏58
6
11ハイアーゲーム牡7柴田 善58
612タスカータソルテ牡4ルメール58
713オースミグラスワン牡6蛯名58
714ウオッカ牝4武 豊56
815トーセンキャプテン牡4ペリエ58
816カンパニー牡7横山 典58
817ドリームジャーニー牡4池添58
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2008年10月29日

天皇賞秋予想1

久々にダイワスカーレットVSウオッカの争いとなるのか。
まずダイワスカーレットだが、東京コースは初めて。休み明けだし、全く信用できない。
ではウオッカ。武豊が今年の様子だとヒーローになるとは思えないが、天皇賞男。今年はあり得そうな気がしてくる。それでも、いつもこのブログを見てくれている人からすれば、僕がウオッカを本命にするわけないだろうと思ってくれているだろう。
それでは、他の馬を探してみる。
毎日王冠組。これはウオッカに敗れた馬たちとなる。そうなれば考えるべきは展開不利で敗れた馬。つまり後方追い込み馬で、逆転できそうな馬。
そう考えると、オースミグラスワンあたりが注目どころになってくるかもしれないが、蛯名は今年はマツリダゴッホで十分だろう。川田から流れてきた馬に乗って、それでも大活躍というようなことはないだろう。この追い込み一辺倒の脚質もG1ではどうなのか疑問。前走の大きな馬体減も気に入らない。
ならば京都大賞典組か。
しかし、トーホウアランは参戦せず、アドマイヤモナークは距離不足の感じが否めない。
ではオールカマー組だが、勝ち馬マツリダゴッホ以外は逆転できそうな馬に思えない。
となると、全くの別路線組を狙うしかない。
まずは3歳馬ディープスカイ。確かに強い。ただ、5連勝で一気に古馬G1まで勝つということが起こりうるのか。神戸新聞杯では早めに抜け出す厳しい競馬をしたが、前哨戦でわざわざそこまでやる必要があったのか疑問。疲労が怖い。神戸新聞杯がマイナス体重で出走だったことも気に入らない。それに、ここで勝てば変則3冠という、強すぎる馬が誕生することになる。本当にそんな歴史的な名馬が誕生するのだろうか。強いのは分かっているし、毎日杯から応援している馬だが、本命にしにくい。
そして、そのディープスカイに四位が乗るなら、アサクサキングスも買いにくくなる。
では、夏に勝って勢いに乗る馬に焦点を当てるが、同じ考えで横山典弘に捨てられたタスカータソルテもいらないか。展開の向いた差し切り勝ちで、どこまで強いのか信用できない。
ならばドリームジャーニーか。ここ2戦の復活には驚いた。しかも完勝と言えるような内容だった。神戸新聞杯で去年はアサクサキングスに楽勝しているし実力は本物。ただ、社台グループから見ればサンデーレーシングは少し格下の部類。そんな馬主で格の大きな天皇賞を勝てるのだろうか。しかも、今年の秋はすでにスリープレスナイトでG1を勝っている。格を考えると買いにくい。臨戦過程も地味。
ということで、本命はウオッカ。

◎ウオッカ
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2008年10月26日

菊花賞結果

アグネススターチとノットアローンが大きく逃げるが、予想以上にあっさり捕まり、直線に入りマイネルチャールズが先頭に。しかし外からオウケンブルースリが一気に差し切った。
そしてもう1頭、長距離血統のフローテーションも内から伸びてきて2着に。差し馬が上位を占めた。
3着には前でしぶとく粘りナムラクレセント。4着には外からスマートギア。
結局、名前が悪いとか関係なしにオウケンブルースリが勝った。こんなひどい名前でクラシックを勝てるとは、残念すぎる。サインからダイワワイルドボアを本命にして、名前から無理やりオウケンブルースリを捨てたが、完全に裏目に出た。確かに、ダービーでカツラノハイセイコという馬が勝ってしまったこともあったのだが。

714オウケンブルースリ牡3内田57
3.05.7
11フローテーション牡3藤岡 佑57
3.05.9
3
5ナムラクレセント牡3和田573.06.1
4
8スマートギア牡3武 豊57
3.06.2
59マイネルチャールズ牡3松岡573.06.5
715ベンチャーナイン牡3武士沢573.06.6
816ホワイトピルグリム牡3川田57
3.06.7
818ダイワワイルドボア牡3北村 宏573.06.8
612ヤマニンキングリー牡3柴山57
3.06.8
4
7ドットコム牡3岩田57
3.06.9
3
6ロードアリエス牡3鮫島573.07.0
2
4メイショウクオリア牡3角田57
3.07.1
817ダイシンプラン牡3安藤 勝57
3.07.3
713シゲルフセルト牡3川島57
3.07.7
6
11ミッキーチアフル牡357
3.07.9
510スマイルジャック牡3小牧573.08.9
2
3アグネススターチ牡3赤木573.09.4
12ノットアローン牡3横山 典57
3.12.3

結果:−600円
posted by ナイト at 19:45| Comment(0) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

菊花賞予想3

最終決断。
はっきりいって、ダイワ以外は全く分からないので、▲はなしでいく。○のマイネルは、結局は春の馬が絡むだろうとの予想から、スマイルジャックと迷ったがこちらに。
そして、絞る馬だが、土曜日の結果を見て決めた。ノットアローン。
横山典弘はメインレースで先週土曜勝利、日曜2着、今週土曜重賞勝利。いくらなんでも連に絡みすぎ。そして、今回はあくまでも蛯名騎乗停止の代役。そして1枠2頭が橋口厩舎だが、富士Sの3枠2頭国枝厩舎のパターンですでに来た。さらに1枠の金子HDは先週秋華賞2着。何かと重なる材料が多く、全てが続くような流れがになるとは思えない。それに、関西馬なのにセントライト記念を使うし、蛯名→横山典と関東の騎手を続けて乗せているのが気に入らない。
これで、本当に迷ったこの菊花賞も6点予想にすることができた。

11フローテーション牡3藤岡 佑57
12ノットアローン牡3横山 典57
2
3アグネススターチ牡3赤木57
2
4メイショウクオリア牡3角田57
3
5ナムラクレセント牡3和田57
3
6ロードアリエス牡3鮫島57
4
7ドットコム牡3岩田57
4
8スマートギア牡3武 豊57
59マイネルチャールズ牡3松岡57
510スマイルジャック牡3小牧57
6
11ミッキーチアフル牡357
612ヤマニンキングリー牡3柴山57
713シゲルフセルト牡3川島57
714オウケンブルースリ牡3内田57
715ベンチャーナイン牡3武士沢57
816ホワイトピルグリム牡3川田57
817ダイシンプラン牡3安藤 勝57
818ダイワワイルドボア牡3北村 宏57

結局、オウケン無印で勝負。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 9−18 3−18 10−18 15−18 5−18 6−18
posted by ナイト at 22:44| Comment(0) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富士S結果

コンゴウリキシオーが逃げた割には、前の馬での決着となった。後ろからの差しが決まると思っていたが、完全にペース判断を読み違えてしまった。
2番手集団から先にサイレントプライドが抜け出し、続いてバトルバニヤンも一緒にきて、そのまましぶとく粘る。その後ろにいたレッツゴーキリシマは進路が狭くなり、抜け出せなくなる。
外からリザーブカードが一気に伸びてきて先頭集団に迫るもわずかに届かず2着。
外からはエイシンドーバー、内ではひっかかっていたはずのショウナンアルバが最後の直線では伸びてきた。気性さえよくなればショウナンアルバはもっと活躍できるだろう。33秒6のメンバー最速の上がりで伸びてきている。
それにしても、マルカシェンクは不発が多すぎる。新馬戦からの3連勝のころは安定感もあったと思うのだが。

3
5サイレントプライド牡5横山 典57
1.32.7
11リザーブカード牡5柴山561.32.7
715バトルバニヤン牡4岩田56
1.32.8
2
3エイシンドーバー牡6内田571.33.0
12レッツゴーキリシマ牡3541.33.0
6
11ショウナンアルバ牡3武 豊551.33.0
714マイケルバローズ牡7松岡56
1.33.1
59レオマイスター牡3田中 勝55
1.33.2
510インセンティブガイ牡7北村 宏56
1.33.2
4
8ドリームシグナル牡3吉田 豊551.33.4
2
4グラスボンバー牡8江田 照56
1.33.5
817コンゴウリキシオー牡6柴田 善57
1.33.5
4
7マルカシェンク牡5福永571.33.6
816フサイチアソート牡3藤田54
1.33.6
612マイネルポライト牡5後藤56
1.33.7
3
6サトノプログレス牡3吉田 隼56
1.34.0
818ホッコーソレソレー牡6勝浦56
1.34.1
713サブジェクト牡3村田54
1.34.2

結果:−600円
posted by ナイト at 16:05| Comment(0) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

富士S予想&菊花賞予想2

3歳馬が多く出走してくるのでまずはそちらから。去年のマイネルシーガルみたいに、意外と3歳馬が来るこのレース。それに、今年の古馬は信用できる馬が少ない。それなら3歳馬に手を広げておいてもよさそうか。
サトノプログレス。56キロを背負うし、鞍上も吉田隼人となってしまっては捨てる。
55キロではショウナンアルバとドリームシグナルに注目したい。前者は距離短縮で、かからずにレースできるかもしれない。共同通信杯の強さはかなりのもので、一発秘めていそう。後者はNHKマイルC4着があるこのコースでの巻き返しに期待。前走はあまりに展開が不向きだったし、叩き2走目で見直しが必要か。
ラジオNIKKEI賞を勝ったレオマイスターだが、ハンデ戦だったということで捨てる。ニュージーランドT5着は気になるが、それ以外の成績がよくないし、休み明けというのも気に入らない。
では54キロ。サブジェクト、フサイチアソートは復活の様子が現れない。それならレッツゴーキリシマ。東京コースはそこまでいいとも思えないが、マイルなら本当に走る。この斤量で走れるのは好材料。
では古馬。
57キロではマルカシェンク、エイシンドーバーがやはり実力上位。本命は福永が選んだマルカシェンク。コンゴウリキシオーがハイペースで逃げて、バトルバニヤンやサイレントプライドが追いかければ、追い込みも決まりやすいだろう。
サイレントプライドはダービー卿CTでは展開が向いた。それに今回は休み明け。3枠に春の国枝厩舎の活躍馬2頭がそろったが、両者とも中山での活躍しか印象にないだけに、東京では来ない可能性があると考える。
コンゴウリキシオーは何を狙っているのかが見えてこない。今後の方針がまったくわからない。
では残る56キロだが、信用できる馬がそこまでいない。ポートアイランドS組の先行馬はマイネルレーニアに突き放された時点で終了。追い込み馬のマイケルバローズも、展開不向きだったが負けすぎ。その他には1年ぶりのホッコーソレソレー、1600万勝利から休み明け初戦が重賞というマイネルポライトも信用できない。
それならリザーブカードを押さえるくらいか。関屋記念と比べてマルカシェンクとの斤量差が縮まるのは好材料。

11リザーブカード牡5柴山56
12レッツゴーキリシマ牡354
2
3エイシンドーバー牡6内田57
2
4グラスボンバー牡8江田 照56
3
5サイレントプライド牡5横山 典57
3
6サトノプログレス牡3吉田 隼56
4
7マルカシェンク牡5福永57
4
8ドリームシグナル牡3吉田 豊55
59レオマイスター牡3田中 勝55
510インセンティブガイ牡7北村 宏56
6
11ショウナンアルバ牡3武 豊55
612マイネルポライト牡5後藤56
713サブジェクト牡3村田54
714マイケルバローズ牡7松岡56
715バトルバニヤン牡4岩田56
816フサイチアソート牡3藤田54
817コンゴウリキシオー牡6柴田 善57
818ホッコーソレソレー牡6勝浦56

毎年かなりの混戦になる。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 2−7 3−7 7−11 7−8 1−7 2−3


実力馬の回避が続き、人気馬で決まるように思えない菊花賞。
本命はダイワワイルドボア。ここでダイワが決めて、来週のダイワスカーレット復帰戦に注目が集まるが敗れるというシナリオを考えている。
では相手を探すが、普通に考えればオウケンブルースリか。しかし、前走はスタートが決まらず、後方から直線だけの競馬で3着。今までの競馬も、直線の末脚に全てをかけるといった感じが否めない。淀の3000mの消耗戦ではそんな競馬が通用するとも思えない。菊花賞の最近の勝ち馬のほとんどは、4コーナーで前の集団に追い付きに行って叩き合いを制するという内容。
ならば、神戸新聞杯を叩いて距離延長となるメンバーが怖いか。
4着ベンチャーナイン。出遅れてから見事な差し脚でやって来た。サンデーサイレンスの血が流れているのも気になる。プリンシパルSのような、4コーナーでまくってからの強烈な追い込みができれば面白い。
5着ロードアリエス。差し馬が上位を占めたレースなのに、しぶとく前で粘った。+22キロの馬体重でのレースから、今回は絞って完全に仕上げてくるはず。キャリアが浅く、成長に期待できる馬。
6着ナムラクレセント。直線では終始追い続けていながら最後までしぶとく伸びてきた。しかもレースでは大外を回って、直線に向いてからも外にもたれるていた。まともに走れば差は縮まるか。
7着ミッキーチアフルだが、残り100mあたりから急にバテてしまった。アグネススターチもいれば、3000mをマイペースで逃げ切るのは厳しそう。
8着ヤマニンキングリー、12着フローテーションは1800mしか勝ちがなく距離が伸びてよくなるとも思えない。特に前者はアグネスデジタル産駒で厳しそう。
ならば9着スマイルジャック。実績から捨てにくい。ただ、かかり癖があって信頼しにくい。
では続いてセントライト記念組。
マイネルチャールズはダービーも4着と、あまり負けていない。ただ、クラシック3戦とも5枠9番。前2戦同様、善戦程度か。
ノットアローン。先週のムードインディゴと同じ1枠に金子HDの馬が。連続では考えにくい。かかり癖もあるこの馬にとって、3000mはどうなのか。それでも実力と最近の安定感を考えて捨てにくい。
あとは別路線。
アグネススターチ。古馬相手の2400mを粘り切った前走のしぶとさはかなりのものだった。アドマイヤメインやアドマイヤジャパンのような離れて逃げるレースをしそうで怖い。
スマートギア。前走はいいタイムで勝ち上がったし、ラジオNIKKEI賞は出遅れなければ勝っていたかもしれない。ただ、1800mでしか勝ち星がないのは気に入らない。
と、なかなか絞り切れず、多く残ってしまった。予想2ではまだ未確定という状態で終わりたい。

11フローテーション牡3藤岡 佑57
12ノットアローン牡3横山 典57
2
3アグネススターチ牡3赤木57
2
4メイショウクオリア牡3角田57
3
5ナムラクレセント牡3和田57
3
6ロードアリエス牡3鮫島57
4
7ドットコム牡3岩田57
4
8スマートギア牡3武 豊57
59マイネルチャールズ牡3松岡57
510スマイルジャック牡3小牧57
6
11ミッキーチアフル牡357
612ヤマニンキングリー牡3柴山57
713シゲルフセルト牡3川島57
714オウケンブルースリ牡3内田57
715ベンチャーナイン牡3武士沢57
816ホワイトピルグリム牡3川田57
817ダイシンプラン牡3安藤 勝57
818ダイワワイルドボア牡3北村 宏57
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2008年10月22日

菊花賞予想1

神戸新聞杯1、2着が出走せず、3着のオウケンブルースリに注目が集まりそうか。しかし本命にはしない。9文字制限にひっかかって変になった名前の馬がクラシックを勝てるような気がしない。
ではほかの神戸新聞杯組を探る。
レースを見て気になったのは出遅れてからすごい脚で4着に突っ込んできたベンチャーナイン。しかしエイシンサンディ産駒が勝てるとも思えない。
馬体重22キロ増にもかかわらず5着に来たロードアリエスだが、鮫島が京都大賞典を勝って、ここも勝つとは思えない。しかも1勝馬というのもどうかと思う。
スマイルジャックは負けすぎたのと、小牧がレジネッタ、カノヤザクラに加えてこの馬でも大きいタイトルを取ってくるとも思えない。
ではセントライト記念組。人気はマイネルチャールズだろうが、マイネルはクラシックでは買えないと、春からずっと言っている。
ノットアローン。蛯名乗り替わりでダメといいたかったが、横山典でかなり迷う。ただ、気性に問題があった馬。3000mでどうなのか。
勝ったダイワワイルドボア。人気はそこまでしないだろうから、かなりの狙い目。
上がり馬を考える。
逃げ残りが怖いアグネススターチ。前走は休み明け、3歳馬なのにトップハンデという状況ながらあっさり勝利。成長もうかがえて、かなり怖い。ただ、バブルガムフェロー産駒の中央での成績が全然よくないことを受けて、本命にはできない。鞍上赤木というのもどうかと思う。
シゲルフセルトはタイムもそんなに早くないし、母の父サクラバクシンオーというのが菊花賞で来るのか疑問。
むしろ、スマートギアのほうが怖い気はする。前走はなかなかいい内容だったし、同じ佐山厩舎のヒシミラクルも、同じ野分特別を勝って菊花賞を勝った。ただ、1800mしか勝利がないのが嫌なところ。
と、騎手や種牡馬、馬主、調教師の面から考えていくと、特に減点材料がない馬はダイワワイルドボアということになってくる。

◎ダイワワイルドボア
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2008年10月20日

小島茂之厩舎

プロヴィナージュが回避の可能性があったところを、やっぱり秋華賞に出走するといったことでポルトフィーノが出走できない。
こんなことでプロヴィナージュの小島茂之厩舎のブログに非難のコメントが書き込まれて炎上するといったことが起こっていたらしいですね。


別に3着に入ったから言うわけではないです。


「どうして回避と報道されたときに記者たちの誤解を解かなかったのか」というコメントはまだ許せます。確かに、それは本人も書き込んでいました。

しかし、
「個人が出したいからというだけで出すな」
「競馬ファンのために、ポルトフィーノを出すべきだ」
「勝ち目のない馬を出すな」
とか言う人たちがいるのは信じられません。
賞金が足りていて、ルールに沿ってやっていることなのだから、それに問題はない。


小島調教師の書き込みを見て、本当にその通りだと思いましたし、素晴らしい書き込みだと思いました。
その文章が、以下の斜字部分

一方でプロヴィナージュを出走させることや状態については誰にもとやかく言われる筋合いが無いと思う。

書き込みにもあったようにルールに沿ってやっているし、それは今までプロヴィナージュに関係してきた人達、プロヴィナージュ自身やジョッキーの頑張りが生んだ結果。

ここまで来るのにどんな思いをしてきたか、ウチの厩舎だけではなく競馬関係者がGIに出走させるためにどういう気持ちで努力してきているか。



競馬の世界を「楽しませてもらっている」のが僕たち競馬ファン。ただそれだけの立場。

レースを楽しむのは確かにファン。しかし、レースに馬を出走させる関係者。どちらが重要なのか。間違いなく後者だろう。

ファンのために関係者が頑張ってくれるというのも確かに大事かもしれない。ただ、ファンが競馬を作るのではない。今回の件は、単にポルトフィーノがそれまでにここに出られるだけの賞金を稼ぐことができなかった。力不足だった。それだけのこと。
わざわざその力不足だった馬に対して、全く関係ない別の人たちが配慮することはないだろう。

野球でいえば、人気のある選手にわざと打たせてあげてファンを喜ばせるようなもの。


まったくおかしなことはしていないのに、小島茂之厩舎は大変な目に合ってしまった。

でも、そういうときに競馬の神様が舞い降りてきて、正しい者に手を差し伸べてくれるんでしょうね。それがプロヴィナージュの3着に加えて、ブラックエンブレムの1着でしょう。

それは、小島茂之厩舎を助けただけでなく、小島茂之厩舎を非難した人たちを苦しめることにもなったのではないでしょうか。自分たちの立場がなくなるわけだし、何しろ馬券は外れただろう。


こういうのがあると信じて、競馬って「流れ」があるって予想でも書いているのです。レースの展開という意味の流れではないです。
こういうことがあるのが競馬。何かドラマチックなことが起こるんです。その「流れ」を時には読みたいと思いながら予想をしているんです。
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2008年10月19日

秋華賞&府中牝馬S結果

エアパスカルが逃げるところに、プロヴィナージュが早めに仕掛けて3コーナーで先頭に立ち、後続を離していく。タップダンスシチーが最初に2着に来た有馬記念のような競馬を、佐藤哲三が再びするが、最後は内から伸びてきたブラックエンブレムの強襲にやられた。
そして、その外からすごい脚で飛んできたのはムードインディゴ。4コーナーで少し置いて行かれ、外に持ち出したが、そこからものすごい脚を使って伸びてきた。
人気どころは大外から伸びてきたものの、ペースもわりと落ち着いて、前で粘った馬、そして内をついた馬に負けてしまった。そんななか、休み明けのリトルアマポーラは出遅れ気味から一気に突っ込んで、大外から6着に来たすごい脚だった。
1000万馬券となったが、3着のプロヴィナージュは買えないとしても、1、2着は十分買える存在。ブラックエンブレムあたりまでの11番人気くらいまでが、単勝10倍台で混戦となるのが自然な流れだと思っていたが、混戦の3歳世代でレジネッタとトールポピーに人気が集まる方がおかしい。それと、やっぱりユキチャンが人気を吸い上げた。

2
4ブラックエンブレム牝3岩田55
1.58.4
11ムードインディゴ牝3福永551.58.5
715プロヴィナージュ牝3佐藤 哲55
1.58.6
510ブライティアパルス牝3藤岡 康55
1.58.6
3
5エフティマイア牝3吉田 隼551.58.7
4
7リトルアマポーラ牝3武 幸55
1.58.7
2
3ソーマジック牝3後藤55
1.58.8
817レジネッタ牝3小牧551.58.9
818オディール牝3安藤 勝551.58.9
6
11トールポピー牝3池添551.58.9
816メイショウベルーガ牝355
1.59.0
12ピサノジュバン牝3浜中55
1.59.1
612カレイジャスミン牝3北村 宏55
1.59.2
3
6レッドアゲート牝3内田55
1.59.2
59マイネレーツェル牝3川田551.59.2
713アロマキャンドル牝3三浦55
1.59.3
4
8ユキチャン牝3武 豊55
1.59.8
714エアパスカル牝3藤岡 佑55
2.00.8

結果:−600円


アサヒライジングが逃げて、その後ろにカワカミプリンセスがつけるまさかの展開。
直線に向くとそのままカワカミプリンセスが抜け出し、完勝ムードかと思ったところに、追い出しをぎりぎりまで我慢させていたといった感じのブルーメンブラットが自慢の末脚で最後は一気に差し切った。スローペースの競馬なら、33秒台前半の上がりタイムが出せるこの馬にとって、1800mでも脚を溜めさえすれば問題なかったということか。それにしても強かった。
そして同じように33秒台前半の上がりでベッラレイアも伸びてきたが、こちらは前2頭と少し離れて3着。
さらに4着には復活気配のレインダンス。ただ、前残りの競馬だけにまだまだわからない。
前にいたが大きく敗れたのはヤマニンメルベイユ。瞬発力があるとは思えない馬だけに、今の馬場では勝負にならないか。

816ブルーメンブラット牝5吉田 豊551.45.5
4
7カワカミプリンセス牝5横山 典551.45.6
12ベッラレイア牝4秋山551.45.8
6
11レインダンス牝4中舘55
1.45.9
713キストゥヘヴン牝5藤田551.45.9
2
4ヤマニンエマイユ牝5松岡55
1.46.0
714ハンドレッドスコア牝5村田55
1.46.0
510アルコセニョーラ牝4武士沢55
1.46.0
817ヴィヴィッドカラー牝4的場55
1.46.2
3
5ローブデコルテ牝4津村55
1.46.3
11ヤマニンアラバスタ牝7江田 照55
1.46.4
818ダンスオールナイト牝5小野55
1.46.4
4
8マイネカンナ牝4大野55
1.46.4
612ヤマニンメルベイユ牝6柴山551.46.5
59ニシノナースコール牝6北村 友55
1.46.5
2
3ニシノマナムスメ牝4勝浦551.46.7
3
6テンイムホウ牝6柄崎55
1.46.9
715アサヒライジング牝5柴田 善551.47.1

結果:ワイド830円的中 +130円


今週の結果

日曜京都10R清水S
ポルトフィーノが秋華賞を回避してこちらに回ったが、それが大正解。見事に勝利。この休養明けできっちり勝ちきるあたり、やはり潜在能力はすごいのだろう。
posted by ナイト at 17:23| Comment(1) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

秋華賞予想3&府中牝馬S予想

やっぱり人気があまりないムードインディゴ。そしてユキチャンに人気が集まる。
普通にワイド予想なら、安定感のあるレジネッタでよさそうなものだが、一発を狙っていきたい。もちろん勝つところまで期待しているが、スプリンターズSのようなことがあるので、そこまで強気になるべきでもないか。

11ムードインディゴ牝3福永55
12ピサノジュバン牝3浜中55
2
3ソーマジック牝3後藤55
2
4ブラックエンブレム牝3岩田55
3
5エフティマイア牝3吉田 隼55
3
6レッドアゲート牝3内田55
4
7リトルアマポーラ牝3武 幸55
4
8ユキチャン牝3武 豊55
59マイネレーツェル牝3川田55
510ブライティアパルス牝3藤岡 康55
6
11トールポピー牝3池添55
612カレイジャスミン牝3北村 宏55
713アロマキャンドル牝3三浦55
714エアパスカル牝3藤岡 佑55
715プロヴィナージュ牝3佐藤 哲55
816メイショウベルーガ牝355
817レジネッタ牝3小牧55
818オディール牝3安藤 勝55

本当に難しい牝馬クラシック3冠目。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 1−17 1−5 1−18 1−11 1−9 5−17


牝馬の古馬が勢ぞろいといった感じか。ウオッカとダイワスカーレット以外のだいたいの大物がそろった。ただ、逆にいえばこの程度のメンバーしかエリザベスには集まらないのだろう。
秋華賞にいい騎手が集まるなか、こちらで確保できている陣営。これが狙い目と見る。そして、このメンバーなら実績馬で勝負になるか。
G1を2勝しているカワカミプリンセス。同じ斤量で走れるならば、休み明けの影響さえなければ格が違う。幸四郎不在で早めに横山典弘をキープするというのは素早い見事な判断だったと言えるだろう。ただ、横山典弘が4枠で土曜日にメインレースを勝っている。同じことが連続で起こるとも思えないがどうなのか。
他にジーワン勝ちがある馬で言えば、キストゥヘヴン。これも強い。狙っていいだろう。ただ、毎日王冠を見る限り、今の馬場、そしてこのメンバーで差し馬は強気になれない。それでも続けて藤田が乗れるのは面白い。
もう1頭のジーワン馬はローブデコルテ。こちらは最近の成績だと買えない。しかも津村というのも気に入らない。
重賞を勝っているヤマニンメルベイユやアサヒライジング、ベッラレイアも十分怖い。ヤマニンメルベイユは妙に最近安定感があり、前残りが怖い。アサヒライジングは長期休養明けだが、このメンバーなら一発あるかもしれない。ベッラレイアは同じ1800mのローズを先行して粘ったのだから、この東京でも同じようなレースができるはず。それに、3頭ともきちんと主戦騎手が東京で乗ってくれる。秋山に至ってはわざわざ遠征もしてここに乗ってくるあたり、やはりベッラレイアの力があるということだろう。
アルコセニョーラ、マイネカンナも重賞を勝っているが、このメンバー相手で、しかも別定となれば厳しそうだし、展開も厳しそう。
重賞こそ勝っていないが、好走を続けるニシノマナムスメ、ブルーメンブラットあたりも狙いだろう。ただ、後者は距離が不安。そして2頭とも乗り替わりが気に入らない。
このあたりまで。ニシノナースコールは北村友が気に入らない。ヤマニンアラバスタ、レインダンスは復調の気配が見られない。ヤマニンエマイユは力不足だろう。

11ヤマニンアラバスタ牝7江田 照55
12ベッラレイア牝4秋山55
2
3ニシノマナムスメ牝4勝浦55
2
4ヤマニンエマイユ牝5松岡55
3
5ローブデコルテ牝4津村55
3
6テンイムホウ牝6柄崎55
4
7カワカミプリンセス牝5横山 典55
4
8マイネカンナ牝4大野55
59ニシノナースコール牝6北村 友55
510アルコセニョーラ牝4武士沢55
6
11レインダンス牝4中舘55
612ヤマニンメルベイユ牝6柴山55
713キストゥヘヴン牝5藤田55
714ハンドレッドスコア牝5村田55
715アサヒライジング牝5柴田 善55
816ブルーメンブラット牝5吉田 豊55
817ヴィヴィッドカラー牝4的場55
818ダンスオールナイト牝5小野55

復帰戦の馬が多く楽しみが多い。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 2−7 3−7 7−13 7−12 7−15 7−16 2−3
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デイリー杯2歳S&東京AJ結果

ホッコータキオンが逃げて、楽に粘る形のように見えたが、最後の最後に内からシェーンヴァルトが伸びてきた。前走は札幌2歳Sと遜色のないタイムで未勝利を勝っていたのは、軽量騎手で有利に働いたのではなく、本物だったか。タイムもレコードで、見事な勝利。北村友騎手初の重賞制覇となった。
2着に粘ったホッコータキオンもいいレースをした。単騎で逃げた分、ウオッカが捕らえられた毎日王冠のような形で差し切られたようなもので、実力はそこまで差がないだろう。

56シェーンヴァルト牡2北村 友55
1.33.3
710ホッコータキオン牡2飯田551.33.3
79キングスレガリア牡2福永551.33.4
11ピースピース牡2小牧55
1.33.6
4
4アラシヲヨブオトコ牡2武 豊551.33.8
2
2ワンカラット牝2藤岡 佑541.33.8
55トップカミング牡2551.33.8
812アローベアタキオン牡2武 幸551.33.8
811キングアレキサンダ牡2浜中55
1.33.9
3
3トップオブピーコイ牡2岩田55
1.34.2
6
7ナムラタイシ牡2角田55
1.34.4
68スウッシュ牡2池添55
1.34.6

結果:ワイド750円的中 +150円


なぜか東京の障害重賞は荒れる。
テイエムトッパズレがマイペースで逃げているように思えたが、最終コーナーでタイキレーザー、バトルブレーヴが並んでくる。しかし、人気のバトルブレーヴのほうがそこから伸びず、タイキレーザーにおいて行かれる形に。
そこに後ろから迫ってきたのはヴリル。しかし、最後までタイキレーザーが粘り切って勝利。重賞初勝利となった。
3着争いは、外でがんばるバトルブレーヴだったが、内からクルワザードが伸びてきて3着に入った。

11タイキレーザー牡5横山 義60
3.36.7
4
5ヴリル牡7穂苅603.36.9
2
2クルワザード牡6田中 剛603.37.9
4
6バトルブレーヴ牡6菊地62.53.38.5
610コスモラバンジン牡5宗像61
3.38.6
57ブラックレディ牝4五十嵐58
3.38.6
3
3テイエムトッパズレ牡5佐久間613.38.7
3
4ユウタービスケット牡4蓑島60
3.39.0
58トウカイハッスル牡7大庭60
3.39.8
711シュフルール牝6金子59
3.40.5
712エイシンペキン牡7西谷623.40.5
6
9バローネフォンテン牡8平沢60
3.41.1
813ローレルハンバーバ牡5浜野谷59
3.42.3
814テイエムヤマトオー牡7出津613.42.6

結果:−600円
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2008年10月17日

デイリー杯2歳S&東京AJ予想&秋華賞予想2

レベルが低そうな今年のレース。あまりに弱いので、対戦成績を見ても区別できない。
2敗しているキングアレキサンダは小倉での勝ち時計が遅い。
シェーンヴァルトは北村友騎乗で軽量騎手での勝利から、今回は重賞で普通の斤量になるので捨てる。
スウッシュはピースピースに負けているので捨てる。そのピースピースはトップカミングに負けている。
ナムラタイシはホッコータキオンに負けすぎているので捨てる。
トップオブピーコイは中央移籍後のカンナSで勝ったが、メンバーがあまりに弱かった。その前のフェニックス賞の負け方がひどい。
残った馬たちで考える。
本命はホッコータキオン。フェニックス賞の敗戦はわからないが、前走はレコード勝ち。信用していないが、あれだけ楽に勝つなら、距離延長が合っていたというのも考えられる。
2番手はアラシヲヨブオトコ。前走は阪神のスローペースとはいえ上がり33秒4はすごい。変な名前に思えるが、小田切氏の所有馬の場合は例外。オレハマッテルゼのようなものだ。
3番手にワンカラット。重賞5着というのがこのメンバーならすばらしい実績と言えてしまう。藤岡弟から兄に乗り替わるのも気になる。
あとは、新馬でそのワンカラットと接戦で、距離が延びて未勝利を勝ったトップカミング。前走距離延長の小倉でのレースが妙に強かったキングスレガリア。前走は馬体重プラス16キロのアローベアタキオン。このあたりで。

11ピースピース牡2小牧55
2
2ワンカラット牝2藤岡 佑54
3
3トップオブピーコイ牡2岩田55
4
4アラシヲヨブオトコ牡2武 豊55
55トップカミング牡255
56シェーンヴァルト牡2北村 友55
6
7ナムラタイシ牡2角田55
68スウッシュ牡2池添55
79キングスレガリア牡2福永55
710ホッコータキオン牡2飯田55
811キングアレキサンダ牡2浜中55
812アローベアタキオン牡2武 幸55

これが本当にJpn2なのか。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 4−10 2−10 5−10 10−12 9−10 2−4


ここ最近の成績からバトルブレーヴには逆らえない。そしてエイシンペキンも調子が悪くても実力は十分。障害転向で2連勝のヴリル。前走は落馬だったが、こちらも秘めた力はあるクルワザード。そして障害となると怖いテイエム勢の2頭。
このあたりが中心だろう。新潟JSは低レベルだったし、そのあとの中山でのオープンもレベルは高くない。テイエム2頭はどちらともその低レベルのレースで負けているが、どちらも休み明けの叩き台だった。
バトルブレーヴの62.5、エイシンペキンの62は重たいが、周りに58や57と恵まれている馬がいないので、そこまで気にすることもないだろう。
ということで、やはり最近強いバトルブレーヴが本命。2番手はエイシンペキンの予定だったが、東京の外枠不利なコース体系から、ヴリルに入れ替える。

11タイキレーザー牡5横山 義60
2
2クルワザード牡6田中 剛60
3
3テイエムトッパズレ牡5佐久間61
3
4ユウタービスケット牡4蓑島60
4
5ヴリル牡7穂苅60
4
6バトルブレーヴ牡6菊地62.5
57ブラックレディ牝4五十嵐58
58トウカイハッスル牡7大庭60
6
9バローネフォンテン牡8平沢60
610コスモラバンジン牡5宗像61
711シュフルール牝6金子59
712エイシンペキン牡7西谷62
813ローレルハンバーバ牡5浜野谷59
814テイエムヤマトオー牡7出津61

東京障害は荒れる印象が強いのだが。自信度★★☆☆☆
ワイド6点 5−6 6−12 2−6 3−6 6−14 5−12


人気を吸い上げてくれそうだったポルトフィーノが清水Sへ。
ムードインディゴ本命。これに変更の予定はない。2走前は大幅馬体増。前走は大幅馬体減。かなり迷うところだが、それでも前走はオークスよりも重い体重で、もうひと叩きして仕上げて出走させる余裕もまだあるのではないだろうか。出負けして、直線でもマイネレーツェルほど鞭を使わず接線の2着。十分評価できる。
相手はレジネッタ。桜花賞は人気薄で勝って、人気し始めると勝てなくなるというパターンは考えられるが、安定感は十分にある。
3番手が迷ったが、エフティマイア。鞍上変更は痛いが、終わってみれば前で抜け出して後ろがなかなかやって来ない間に、上位争いということになっていそう。
その3番手対象で迷ったトールポピーだが、ローズSであんなにあっさり負けていいものか。オークスは勝ったといえども、周りの馬が被害を受けていなければ、どうなっていたかわからないところがある。
人気しそうな馬で捨てるのは、リトルアマポーラとソーマジックの直行組。ソーマジックは怖い気がしているが、オークス8着はどうも物足りない。リトルアマポーラは調整が狂って一時は出走も危ぶまれたほど。そんな馬を狙いたくはない。
ブラックエンブレムも捨てる。ローズSの負け方では、簡単に立ち直れる気もしない。それに、関東には関東の秩序があるはずだ。それを乱して簡単に岩田を乗せたからと言って上位に来るようなものではないはず。
さらにレッドアゲートもいらない。特に不利もなく、オークスも紫苑Sも残念な結果に。フローラSは2着カレイジャスミンを考えると、そこまで力がないのかもしれない。悩むところだが、思いきって捨てる。
あとは、内回り2000mの前残りを考えてローズS組を絞ると、オディールは残す。苦戦続きだが、大敗したのは桜花賞だけ。まだ完全に力不足とは言えない。
そして、追い込み勢ではマイネレーツェルは残すがメイショウベルーガは捨てる。前走できっちり突き抜ける脚を持っていないと、前残りが多いこのコースでは厳しそうだし、南部杯を勝ったところの幸というのも気に入らない。
枠順を見てとにかく気になったのは「ブラック」エンブレムの2枠と「レッド」アゲートの3枠。両方捨てたがよかったのだろうか。

11ムードインディゴ牝3福永55
12ピサノジュバン牝3浜中55
2
3ソーマジック牝3後藤55
2
4ブラックエンブレム牝3岩田55
3
5エフティマイア牝3吉田 隼55
3
6レッドアゲート牝3内田55
4
7リトルアマポーラ牝3武 幸55
4
8ユキチャン牝3武 豊55
59マイネレーツェル牝3川田55
510ブライティアパルス牝3藤岡 康55
6
11トールポピー牝3池添55
612カレイジャスミン牝3北村 宏55
713アロマキャンドル牝3三浦55
714エアパスカル牝3藤岡 佑55
715プロヴィナージュ牝3佐藤 哲55
816メイショウベルーガ牝355
817レジネッタ牝3小牧55
818オディール牝3安藤 勝55
posted by ナイト at 21:37| Comment(2) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

秋華賞予想1

本命馬を探す。まずはローズS組。
勝ったマイネレーツェルは確かにいい脚を使えるが、マイネル軍団がクラシックで勝てるような気もしないし、混戦の3歳牝馬戦線でトライアルと本番を連勝するという雰囲気があまりない。
なら2着ムードインディゴ。春にも書いたがやっぱり金子HDの馬は怖い。
レジネッタ。桜花賞から書いているように、この馬は強い。ただ、小牧で牝馬2冠となるのだろうか。そこが疑問。
オディール。橋口厩舎はスプリンターズSで勝ったところなのでダメ。
メイショウベルーガ。四位が騎乗停止で乗り替わりでダメ。しかも幸はブルーコンコルドで勝ったばかり。
トールポピー。トライアルであっさり負けるような馬がJpn1を3勝もするとは思えない。
ブラックエンブレム。さすがに負けすぎた。
では、紫苑S組。
勝ったモエレカトリーナが屈腱炎。実力馬レッドアゲートは紫苑S3着では物足りなさすぎる。
クイーンSからの直行エフティマイアは蛯名騎乗停止の乗り替わりでダメ。しかも吉田隼人では不満。
オークスからの直行組。
まずソーマジックだが、桜花賞3着、オークス8着では少し実力が疑問。
リトルアマポーラは中間の調整があまりうまくいかなかったらしいのでこれもダメ。
オークス直行以上に休養が長い馬、桜花賞取り消しのポルトフィーノもいるが、さすがにこれは厳しいだろう。

◎ムードインディゴ
posted by ナイト at 12:10| Comment(0) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

南部杯結果

コンゴウリキシオーが逃げて、キングスゾーン、メイショウバトラー、ブルーコンコルド、ワイルドワンダーと続く形。有力馬は全て前からの競馬。
3コーナーでコンゴウリキシオーが脱落し、メイショウバトラーが一気に先頭に立ち、直線半ばまでそのまま逃げ切る手ごたえで進む。しかし、最後の最後、一気に外から突っ込んできたのはブルーコンコルドだった。
結局、この勝利は日本タイ記録ずくめとなった。最多ジーワン勝利記録7勝。最高齢平地ジーワン勝利記録8歳。さらには同一ジーワン連覇記録3連覇。これがすべてタイ記録となる。さらに、もう1走ジーワンに出走すれば、ジーワン出走数タイ記録にも並ぶ。すごい記録の持ち主である。ただ、その出走のほとんどが地方競馬というのは、流石はダート馬といったところか。
2着メイショウバトラーも8歳。完全に今年は終わった馬だと思っていたが、まだまだいい走りが出来ることを証明した。
キングスゾーンは4着。この馬はいつも連に絡みそうで絡まない。この微妙な安定感はなんなのか。
そしてコンゴウリキシオーは大きく離れてブービー。成績にムラがありすぎる。
これでついに今年の地方競馬は大台の20戦20勝。ただ、今回も三連複ではあまりに安かった。キングスゾーンあたりに来てもらって、配当を高くしてもらう予定だったが、中央勢で決まってしまえばそれは不可能だ。

814ブルーコンコルド牡8571.37.3
4
6メイショウバトラー牝8武 豊55
1.37.6
3
3ワイルドワンダー牡6岩田571.37.9
813キングスゾーン牡6安部 幸571.39.0
712スウィフトカレント牡7勝浦57
1.39.9
11ダンストンリアル牡4村上 忍57
1.40.1
57ソーユアフロスト牡7高松57
1.40.2
2
2メタモルキング牡6村松57
1.40.4
711ヤマニンエグザルト牡8板垣57
1.40.4
6
9クィーンロマンス牝7佐藤 友55
1.40.4
3
4ブラーボウッズ牡10菅原 勲57
1.40.7
610トーホウライデン牡6高橋 悠57×1.41.9
58コンゴウリキシオー牡6藤田571.42.5
4
5ジュリア牝5齋藤55
1.42.6

結果:三連複260円的中 −140円
posted by ナイト at 20:19| Comment(0) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

南部杯予想2

このメンバーなら2頭軸で固そうか。三連複で行く。
相手だが、ここまでメンバーが弱いと岩手の馬もやっぱり押さえておくことにする。地元トーホウライデン。そして、キングスゾーンも少し評価をあげておく。
三連単でもいいが、ワイルドワンダーとブルーコンコルドのどっちを上位にするかを決めきれないため、点数が増えすぎるのでやめておく。

11ダンストンリアル牡4村上 忍57
2
2メタモルキング牡6村松57
3
3ワイルドワンダー牡6岩田57
3
4ブラーボウッズ牡10菅原 勲57
4
5ジュリア牝5齋藤55
4
6メイショウバトラー牝8武 豊55
57ソーユアフロスト牡7高松57
58コンゴウリキシオー牡6藤田57
6
9クィーンロマンス牝7佐藤 友55
610トーホウライデン牡6高橋 悠57×
711ヤマニンエグザルト牡8板垣57
712スウィフトカレント牡7勝浦57
813キングスゾーン牡6安部 幸57
814ブルーコンコルド牡857

初ジーワン制覇か、ジーワン最多勝記録に並ぶか。自信度★★★☆☆
三連複4点 3−8−14 3−13−14 3−6−14 3−10−14
posted by ナイト at 16:07| Comment(0) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都大賞典&毎日王冠結果

馬体重大幅減でアドマイヤジュピタは惨敗。その後ろにいたアルナスラインは行き場をなくして直線に向いても最後方。そこからすごい脚で伸びてきても届くはずがない。
結局、アルナスラインより早めに仕掛けたアドマイヤモナークが外から一気に伸びてくるが、4コーナーでうまく内をついて差してきたトーホウアランがわずかに勝利。
3着には前で粘ったアイポッパー。

55トーホウアラン牡5鮫島57
2.26.9
89アドマイヤモナーク牡7安藤 勝582.27.0
3
3アイポッパー牡8上村57
2.27.0
2
2メイショウカチドキ牡8浜中57
2.27.0
4
4アルナスライン牡4和田572.27.1
810マンハッタンスカイ牡4四位572.27.1
11ポップロック牡7内田572.27.2
78マキハタサイボーグセ658
2.27.6
66アドマイヤジュピタ牡5岩田592.28.0
77テキサスイーグル牡4柿原57
2.29.3

結果:−500円


逃げ馬不在で誰が逃げるのかと思えば、スローペースを見越してか、武豊ウオッカがスタートから逃げていく。
直線に向いても楽な手ごたえで完全にそのまま逃げ切りかと思ったところ、先行していたからスーパーホーネットが伸びてきて差し切った。
3着争いはこちらも前で残ったアドマイヤフジ。サクラメガワンダーとカンパニーの強襲に耐えて粘り切った。
それにしても、アドマイヤフジはいつも人気しない。サンライズマックス、キャプテンベガ、トーセンキャプテンより人気がないとは考えられない。

12スーパーホーネット牡5藤岡 佑58
1.44.6
2
3ウオッカ牝4武 豊571.44.6
3
5アドマイヤフジ牡6川田571.44.9
11サクラメガワンダー牡5福永57
1.45.1
59カンパニー牡7横山 典581.45.1
4
7オースミグラスワン牡6蛯名571.45.4
4
8ハイアーゲーム牡7柴田 善57
1.45.4
815トーセンキャプテン牡4池添57
1.45.5
714チョウサン牡6北村 宏58
1.45.5
612フィールドベアー牡5秋山571.45.6
713ドリームパスポート牡5三浦571.45.6
510リキッドノーツ牡7後藤57
1.45.7
2
4キャプテンベガ牡5村田57
1.45.8
816サンライズマックス牡4藤田57
1.46.0
3
6アグネストレジャー牡6吉田 隼57
1.46.1
6
11エリモハリアーセ8吉田 豊57
1.46.4

結果:ワイド740円的中 +40円
posted by ナイト at 16:05| Comment(2) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

京都大賞典&毎日王冠予想&南部杯予想1

出走が10頭とはあまりにも少ない。
地方で強いテキサスイーグルなんかはいらないだろうし、メイショウカチドキもこのメンバーなら無理。となると、考える馬は8頭。
マキハタサイボーグ。ステイヤーズSを勝っているので実力はありそうだが、休み明け、58キロではこのメンバー相手に太刀打ちできるかどうか疑問。
続いてトーホウアランも捨てる。朝日CCは前でうまく岩田が乗って、展開も向いての2着。鮫島への乗り替わりも気に入らないし、ここは厳しそう。
あとは本当に怖いが、アイポッパーも捨てる。阪神大賞典の2着は展開有利として、やはり8歳馬では厳しいはず。上村騎手に乗り替わるが、スリープレスナイトに加えてこの馬でも活躍するというのは考えにくい。
残ったのは5頭。アドマイヤジュピタ、アドマイヤモナーク、アルナスラインが特に気になる3頭だが、この中で斤量が1番軽いアルナスラインが本命。
押さえの2頭だが、ポップロックは春の2戦の敗戦は原因不明だが、一気に衰えたとも考えにくい。まだ復活の可能性はある。そしてマンハッタンスカイ。前残りを警戒するのみ。

11ポップロック牡7内田57
2
2メイショウカチドキ牡8浜中57
3
3アイポッパー牡8上村57
4
4アルナスライン牡4和田57
55トーホウアラン牡5鮫島57
66アドマイヤジュピタ牡5岩田59
77テキサスイーグル牡4柿原57
78マキハタサイボーグセ658
89アドマイヤモナーク牡7安藤 勝58
810マンハッタンスカイ牡4四位57

秋、アドマイヤ軍団の始動。自信度★★☆☆☆
ワイド5点 4−6 4−9 4−10 1−4 6−9


毎年豪華な毎日王冠。今年もかなりメンバーがそろった。重賞ウイナーは12頭。
実績のあるところから。まずは宝塚記念組。
4着サクラメガワンダー。これは重馬場が味方した感じがある。3歳のころ期待されたほど活躍できず、その後はオープンでも勝ちきれないときがあるような馬が、ここで急に成長してくるとは思えない。それに、遠征競馬は苦手と言われ続けていて、東京では厳しそう。ただ、サクラメガ「ワン」ダーの1枠1番は怖い。
続いてカンパニー。宝塚は距離が長すぎた。この距離なら狙えてもいい。ただ、恐ろしい末脚の追い込みで勝負していた昔ですら東京競馬場では好走できていない。最近は先行策で成功しているが直線の長い東京で成功するのだろうか。案外東京は苦手なのではないだろうか。そして、7歳秋で衰えはないのだろうか。押さえまで。
アドマイヤフジ。春は決して得意とは言えない長距離レースと、宝塚での苦手な重馬場で敗れたが、どちらも大敗していない。6歳になってもまだ力をつけている。この距離なら休み明けの鳴尾記念で3着に来たように問題ない。展開を考えても中団につけるだろうし、いい競馬ができそう。
ドリームパスポート。宝塚は大敗したが、出遅れから4コーナーで大外を回る競馬で参考外。長距離だとひっかかる時もあるこの馬は距離短縮でかなり注目している。大阪杯でダイワスカーレット、エイシンデピュティ、アサクサキングスに次ぐ4着ということは、馬の力もまだまだ衰えていない。メイショウサムソンと互角に渡り合った馬なのだから、もうひと花咲かせるチャンスはあるはず。ただ、三浦が土曜に勝ちすぎたし、自殺した三浦容疑者とも重なって雰囲気が悪い。
続いて安田記念組。
勝ったウオッカは人気を集めそうだが、本命にはしない。牡馬と同じ57キロを背負い、今年重賞で不調の武豊、そして安定感を欠く成績。やはりいまいち信用できない。安田記念は強かったが、岩田の好騎乗という印象が強く、ムラのある成績から、同じようなレースが再びできるのかは疑問。
続いてスーパーホーネットだが、ここは天皇賞への距離確認程度のレースではないだろうか。58キロを背負うのも嫌って、ここは捨てる。
ならばハイアーゲーム。東京が得意で、マイルよりは距離が長いほうがよさそうで、ここは最適コースだろう。東京ならまだ狙ってみたい1頭。
あとはG1での実績はないが、今後の活躍に注目したい馬たち。
キャプテンベガはG3で勝ちきれないレースが続いている。それに今回は村田騎手。これは買いにくい。
函館記念ではトーセンキャプテンが勝利。しかし、2着フィールドベアーとはハナ差で、しかも1キロ斤量が軽かった。今回は同じ斤量になるなら逆転の可能性が高くなるか。フィールドベアーは最近の安定感からも、着実に力をつけていて怖い存在。
サンライズマックスの決め手は抜群。ただ、ヒカルオオゾラをぎりぎり差し切った程度のエプソムCとは格が違いすぎて捨てる。
個人的に好きなオースミグラスワン。前残りの考えられる今回のレースでも、大外一気で勝ってしまう恐ろしい末脚の持ち主。川田に捨てられてさえいなければもっといい印をつけたが、それでもあの末脚がまた炸裂するのではないかと期待する。

11サクラメガワンダー牡5福永57
12スーパーホーネット牡5藤岡 佑58
2
3ウオッカ牝4武 豊57
2
4キャプテンベガ牡5村田57
3
5アドマイヤフジ牡6川田57
3
6アグネストレジャー牡6吉田 隼57
4
7オースミグラスワン牡6蛯名57
4
8ハイアーゲーム牡7柴田 善57
59カンパニー牡7横山 典58
510リキッドノーツ牡7後藤57
6
11エリモハリアーセ8吉田 豊57
612フィールドベアー牡5秋山57
713ドリームパスポート牡5三浦57
714チョウサン牡6北村 宏58
815トーセンキャプテン牡4池添57
816サンライズマックス牡4藤田57

アドマイヤに全く人気がないのはなぜなのか。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 5−13 3−5 5−7 5−12 5−8 5−9 3−13 


ワイルドワンダー、ブルーコンコルド。この2頭の一騎討ちムードが強いが、なんとなくあっさりこの2頭で決まらないような雰囲気を感じる。ただ、かしわ記念のように、はっきりとボンネビルレコードのような存在が浮かび上がってこない。それならワイルドワンダー本命。ブルーコンコルドは8歳でそろそろ衰えてもよさそう。
これに割って入るとすればコンゴウリキシオー、キングスゾーンの逃げ粘り。そして、メイショウバトラーのしぶとさ。しかし、やはり2強を両方とも倒す存在には見えない。しいて言うならコンゴウリキシオーか。
残る1頭の中央馬スウィフトカレントは復活の兆しが見えない。
地元岩手で強そうな馬は少しいるが、岩手勢はマーキュリーCやクラスターCですら勝負になっていないのに、このJpn1で勝負になるとも思えない。

11ダンストンリアル牡4村上 忍57
2
2メタモルキング牡6村松57
3
3ワイルドワンダー牡6岩田57
3
4ブラーボウッズ牡10菅原 勲57
4
5ジュリア牝5齋藤55
4
6メイショウバトラー牝8武 豊55
57ソーユアフロスト牡7高松57
58コンゴウリキシオー牡6藤田57
6
9クィーンロマンス牝7佐藤 友55
610トーホウライデン牡6高橋 悠57
711ヤマニンエグザルト牡8板垣57
712スウィフトカレント牡7勝浦57
813キングスゾーン牡6安部 幸57
814ブルーコンコルド牡857
posted by ナイト at 23:34| Comment(2) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

土曜の注目馬

東京11RペルセウスS
ユニコーンSで信じられない圧勝劇を演じたユビキタスが秋の初戦を迎える。それを迎え撃つ古馬は、2連勝で勢いに乗るバンブーエール。松岡が騎乗停止のため三浦に。この2頭が中心で問題なさそうだが、怪しい3歳馬、スプリングソングやダンツキッスイ、さらにはハートオブクィーンまでもが参戦。ダート界の新星誕生となるのか。
◎バンブーエール
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2008年10月08日

東京盃結果

タイセイアトムが大きく出遅れて、ヴァンクルタテヤマが楽に逃げる展開となったように見えた。しかし、1200mは苦手なのか、勝った馬の地力が違ったのか、昨年のJBCスプリント覇者フジノウェーブが内から差し切った。
さらに、外から一気にディープサマーが突っ込んできて2着に。地方馬が上位に入った。
中央勢は3着にヴァンクルタテヤマが粘り切り、4、5着争いにアグネスジェダイとリミットレスビッド。この距離なら上位2頭の地方馬に分があったか。ただ、今年のJBCスプリントは1400mなので、勢力図が大きく変わってくるだろう。
これで今年の地方競馬は19戦19勝。

11フジノウェーブ牡6御神本581.11.6
58ディープサマー牡6川島 正561.11.8
2
3ヴァンクルタテヤマ牡6赤木561.11.9
3
4アグネスジェダイ牡6小牧571.12.6
712タイセイアトム牡5吉田 豊561.12.7
4
7リミットレスビッド牡9内田571.12.7
814ベルモントサンダー牡7石崎 駿56
1.12.7
713フーバーダム牡6戸崎56
1.12.8
3
5コアレスタイム牡10本橋56
1.13.1
6
10ケイエスゴーウェイ牡5水野56
1.13.6
611キングオブライヒ牡5前住56
1.14.4
2
2キングビスケット牡6坂井56
1.14.5
815シルヴァーゼット牡7柏木56
1.14.6
59ダイワインディアナ牡7高野 毅56
1.15.0
4
6チヨノドラゴン牝5真島 大54
1.15.3

結果:ワイド940円的中 +340円
posted by ナイト at 20:32| Comment(0) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

東京盃予想

ヴァンクルタテヤマ、リミットレスビッド、アグネスジェダイ、タイセイアトム。さすがにこの交流重賞軍団が出てくるなら、地方馬はあまり考える必要はない。昨年のJBCスプリントの覇者フジノウェーブと、この距離なら地方馬の中では好勝負できるディープサマー。このあたりだろう。
では、本命を選ぶ。地方のトップ、フジノウェーブは斤量58キロでは厳しそう。リミットレス、ジェダイも57キロで重い。
残る2頭。距離を考えるとタイセイアトムか。しかしガーネットSを勝った今年最初の勢いがなく、前走も3着なら不安がある。それならば勢いのあるヴァンクルタテヤマ。1400mでの連勝で、1200mに不安はあるが、大敗はないだろう。

11フジノウェーブ牡6御神本58
2
2キングビスケット牡6坂井56
2
3ヴァンクルタテヤマ牡6赤木56
3
4アグネスジェダイ牡6小牧57
3
5コアレスタイム牡10本橋56
4
6チヨノドラゴン牝5真島 大54
4
7リミットレスビッド牡9内田57
58ディープサマー牡6川島 正56
59ダイワインディアナ牡7高野 毅56
6
10ケイエスゴーウェイ牡5水野56
611キングオブライヒ牡5前住56
712タイセイアトム牡5吉田 豊56
713フーバーダム牡6戸崎56
814ベルモントサンダー牡7石崎 駿56
815シルヴァーゼット牡7柏木56

赤木が何度も勝てるのか?それが一番疑問。自信度★★☆☆☆
ワイド6点 3−7 1−3 3−12 3−4 3−8 1−7
posted by ナイト at 19:26| Comment(0) | 2008年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする