2008年12月31日

2008年の締めくくり

今年の締めくくり。1年間を振り返ってみることに。

まず、かなり昔のように思えることですが、自分自身のこととしては大学合格。一人暮らしの開始。
受験はかなり昔のことのように思えるんですけど、4月からの大学生活はすごくあっという間に感じるんですよね。もう8ヶ月もたっているとは思えません。


そして競馬。
リーディングは騎手が武豊。例年通り。来年以降で気になるのは、内田騎手。今年3月に移籍してきてリーディング2位に。来年1年間中央で乗り続けたら、武豊を超えられそう。地方から移籍してきた騎手の中でも岩田と違って、騎乗停止数も少ない。
そして同じように三浦騎手も来年からどこまで伸びてくるか。まだローカルで稼いでいる感じが強いので、今後に注目したい。武豊路線に行くのか、中舘路線に行くのか。
調教師は池江泰寿。初のリーディング。ディープインパクトを管理していた池江泰郎調教師の息子で、まだ若いのにここ数年で急上昇。しかも今年は、1位泰寿、2位泰郎の親子でワンツーという結果に。

今年1年で目立ったのは牝馬の活躍。
話題性のユキチャンから始まり、スプリンターズSのスリープレスナイト、ウオッカVSダイワスカーレットの天皇賞秋、マイルCSのブルーメンブラット、有馬記念のダイワスカーレット。ただ、その分アドマイヤキッス、サンアディユという現役牝馬の訃報も春には続いた。
牡馬ではディープスカイの活躍。2冠馬が天皇賞秋で3着に。そして年末に大復活したカネヒキリ。ただ、こちらも秋にチョウサン、アイポッパーという現役馬が予後不良で安楽死となる訃報も。

そして気になったのは、春のジーワン馬の故障が続いたこと。キャプテントゥーレに始まり、エイジアンウインズ、エイシンデピュティ。さらには3歳馬の故障も多かった。ブラックシェル、レインボーペガサス、リトルアマポーラなど。

それでも、来年のクラシックに向けて楽しみな2歳馬が最後は多く出てきた。朝日杯は大復活したセイウンワンダー。ラジオNIKKEI杯2歳Sではロジユニヴァースが重賞2連勝。牝馬ではブエナビスタが阪神JFを圧勝。阪神JF3着馬のミクロコスモスが次の500万をきっちり勝つあたりからも、レベルの高さを感じさせる。

競馬予想については、昨年末は回収率77.9%で終了。今年の末は一気に84.2%まで上昇。かしわ記念のボンネビルレコード-ブルーコンコルド-ワイルドワンダーの三連単2点的中で一時は86%台も記録。つまり、今年1年あたりの回収率は91%~92%くらいになりそうか。昨年1年間が80%弱だったことを考えると、かなり上昇したか。来年はせめてこれをキープするくらいに。

さらに、今年は競馬場での現地観戦も増えた。来年も京都、阪神でかなりのメンバーが揃うレースがあるなら、観戦に行きたいと思っています。



最後に、今年もこのブログを見てくださったみなさん、ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。良いお年を。
posted by ナイト at 14:42| Comment(3) | 挨拶 | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

東京大賞典結果

控える競馬を宣言したサクセスブロッケン。単騎逃げかと思ったフリオーソは出遅れ。考えられないほどのスローペースで、上がりは良馬場地方ダートで35秒台という異例の決着に。
その結果、後方から行ったブルーコンコルドやフリオーソ、そして少し前目につけてはいたがボンネビルレコードの出番はなく、直線に向いて完全にカネヒキリ、ヴァーミリアン、サクセスブロッケンの3頭の叩き合いに。
残り200mでサクセスブロッケンが脱落。内カネヒキリと外ヴァーミリアンの叩き合いに。外からヴァーミリアンが迫ってくるが、最後はスローペースだったため位置取りの差が出たか、わずかに前でカネヒキリが粘って勝利。復帰後ジーワン競走2連勝。
カネヒキリは本当に強いというか、恐ろしい馬。あれだけの怪我を乗り越えて、このメンバーを相手に2連勝。故障さえしていなければ、とてつもない成績を残していたのではないだろうか。結局これでは、ヴァーミリアンの国内6連勝などと騒がれたのは、カネヒキリ不在の間のことであって、価値が薄いものとなった感じだ。

89カネヒキリ牡6ルメール572.04.5
11ヴァーミリアン牡6武 豊572.04.5
78サクセスブロッケン牡3内田552.05.0
810ブルーコンコルド牡857×2.05.4
77フリオーソ牡4戸崎572.05.5
2
2ボンネビルレコード牡6的場 文572.05.6
3
3ブルーホーク牡4坂井57
2.05.7
66クレイアートビュン牡4張田57
2.06.3
55コンバットキック牡3小林 俊55
2.08.9
4
4コンテ牡5桑村57
2.10.1

結果:ワイド550円的中 -350円
posted by ナイト at 17:04| Comment(0) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

東京大賞典予想2

最後の締めくくり。ここで骨折から復帰した武豊だろうか。というより、まともに走ればヴァーミリアンだろう。
怖いのはサクセスブロッケン。斤量差が再びJBCのときと同様に2キロに。そして大井を知り尽くした内田に乗り替わり。最初は岩田騎乗予定だった馬で、はっきり定まっていない馬が勝つとは思えないが、大井の内田となれば話は別かもしれない。
カネヒキリはもちろん強いが、前走が目一杯のレースだったのではないだろうか。屈腱炎で長く休養していた馬を2回も連続で信用しにくい。
馬券だが、非常に買いにくい。相手が絞れない。ということで、三連複、三連単は出来ない。よって、かなり配当は安そうだがワイド。そして、今年最後の予想で思い切って馬単も追加。

11ヴァーミリアン牡6武 豊57
2
2ボンネビルレコード牡6的場 文57
3
3ブルーホーク牡4坂井57
4
4コンテ牡5桑村57
55コンバットキック牡3小林 俊55
66クレイアートビュン牡4張田57
77フリオーソ牡4戸崎57
78サクセスブロッケン牡3内田55
89カネヒキリ牡6ルメール57
810ブルーコンコルド牡857×

ちょっとだけ馬単でも。自信度★☆☆☆☆
馬単3点 1-8 1-9 1-2
ワイド6点 1-8 1-9 1-2 1-7 1-10 8-9
posted by ナイト at 23:35| Comment(0) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする

有馬記念結果

間違いなく強いと書いておきながら本命にしなかったダイワスカーレット。言えることは、本当に強かった。強すぎた。
飛ばし気味に単騎で逃げているところに、後ろの集団が一気に4コーナーで追いかけてくるが、それは全くこの馬にとって関係なかった。ダイワスカーレットに競りかけた先行馬は全てダイワスカーレットに潰されてしまった。着差以上の圧勝。先行馬を全てダイワが潰して、自分だけ残るという恐ろしい強さ。結局そのせいで、2着以降は後方からの差し馬で決まる結果に。後方待機のアドマイヤモナークやエアシェイディが来るという波乱が。
どうせ追い込んでくるなら本命のアルナスラインが来てほしかったが、馬体重+14キロ。ちなみに2番手評価にしたカワカミプリンセスは-10キロ。これでは当たるはずがない。

813ダイワスカーレット牝4安藤 勝552.31.5
814アドマイヤモナーク牡7川田57
2.31.8
4
6エアシェイディ牡7後藤57
2.31.9
711ドリームジャーニー牡4池添57
2.31.9
58スクリーンヒーロー牡4デムーロ572.32.0
57アルナスライン牡4ペリエ572.32.2
11カワカミプリンセス牝5横山 典552.32.5
6
9メイショウサムソン牡5武 豊57
2.32.5
4
5フローテーション牡3ルメール55
2.32.7
2
2ベンチャーナイン牡3柴田 善55
2.32.7
3
3コスモバルク牡7松岡57
2.32.8
610マツリダゴッホ牡5蛯名572.33.1
3
4エアジパングセ5藤田57
2.33.9
712アサクサキングス牡4四位57
2.34.3

結果:-500円


今週の結果

日曜阪神7R2歳500万
阪神JF3着のミクロコスモスが早くも次のレースに出走し、500万にしては揃ったメンバー相手にきっちり勝利。阪神JFを勝ったブエナビスタは飛びぬけていたが、この馬の素質も高そうだ。
日曜中山9RフェアウェルS
ダート4戦4勝。ウォータクティクスがダート戦無敗でオープン入りとなった。しかも1600万のレースで5馬身差の圧勝。エスポワールシチーに続いて期待の馬が現れた。
posted by ナイト at 19:02| Comment(0) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする

有馬記念予想3&東京大賞典予想1

カワカミプリンセスと横山典弘のコンビで走ったこの秋の2戦は、両方とも前の日の土曜日に横山典弘が重賞を勝っている。そしてカワカミプリンセス自身は2着に来ている。今週も横山典弘はロジユニヴァースで重賞を勝利。普通の騎手なら考えにくいが、横山典弘なら、またも2着ということは考えられる。本当に2着の多さが目立つ騎手。案外そろそろ勝つのではないかと期待もしているのだが。
人気薄の穴馬狙いの今回。結局あっさりダイワスカーレットやマツリダゴッホが上位に来て決まるのかとも思っているのだが、ちょっと一年の締めくくりで狙ってみたい。
年末ジャンボはただの抽選、運任せ。抽選のスイッチを押す係りの人に夢を託したりはしないし、その人が誰なのかも知らない。
だが、競馬はサラブレッドが走り、それぞれの馬、騎手、調教師、馬主に夢を託す。想いの込め方が全く違う。そんな競馬はやっぱり楽しい。

11カワカミプリンセス牝5横山 典55
2
2ベンチャーナイン牡3柴田 善55
3
3コスモバルク牡7松岡57
3
4エアジパングセ5藤田57
4
5フローテーション牡3ルメール55
4
6エアシェイディ牡7後藤57
57アルナスライン牡4ペリエ57
58スクリーンヒーロー牡4デムーロ57
6
9メイショウサムソン牡5武 豊57
610マツリダゴッホ牡5蛯名57
711ドリームジャーニー牡4池添57
712アサクサキングス牡4四位57
813ダイワスカーレット牝4安藤 勝55
814アドマイヤモナーク牡7川田57

あっさり本命決着か、それとも波乱か。自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 1-7 7-10 7-13 7-8 1-10


今年最後のジーワン競走。
中央からは5頭。ヴァーミリアン、サクセスブロッケン、カネヒキリの3頭がやはり怖いが、ボンネビルレコードに的場文男となればかなりの鞍上強化だし、ブルーコンコルドもJCダート5着と負けていない。
本命を考えるが、ボンネとブルコンは少しレベルが落ちるか。となると残るは3頭。
続いてカネヒキリも本命から外す。というのも、この馬は故障前のレースを見る限り、ベストの舞台は1600から1800mだと思っている。2000mになると少し長い気がする。逆にヴァーミリアンはマイルやJCダートの1800mから今回の2000mに伸びるのは好材料で、逆転可能ではないかと思っている。
そうなればあとはサクセスブロッケンだが、いきなりの騎手変更でここは買いたくない。横山典弘がどうして降ろされたのか。
最後に地方馬。やはりフリオーソ。6連勝中のブルーホークも強いかもしれないが、初の交流重賞で対戦する相手がこのメンバーでは厳しいだろう。

11ヴァーミリアン牡6武 豊57
2
2ボンネビルレコード牡6的場 文57
3
3ブルーホーク牡4坂井57
4
4コンテ牡5桑村57
55コンバットキック牡3小林 俊55
66クレイアートビュン牡4張田57
77フリオーソ牡4戸崎57
78サクセスブロッケン牡3内田55
89カネヒキリ牡6ルメール57
810ブルーコンコルド牡857×



日曜の注目馬

中山9RフェアウェルS
ダート3戦3勝。着差は2秒1、0秒7、1秒0。圧勝続きのウォータクティクスが1600万に出走。ここでも楽勝でオープン入りとなるかどうか。かなり強そうな馬で、ここもあっさりか。
◎ウォータクティクス
posted by ナイト at 00:13| Comment(2) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

中山大障害&ラジオNIKKEI杯2歳S結果 

後続を10馬身以上離しての大逃げでマルカラスカルが楽勝ムード。しかし、大竹柵を越えてからのコーナーでなんと曲がり切れず外ラチへ一直線。なんとか引き返して戻ってくるが、先頭を奪われる形に。これで万事休す。直線でもなんとか粘ろうとするが、メルシーエイタイムに捕らえられてからは5着まで後退。ただ、あれだけの不利があったのに5着に入ったということは、まともに走ればやはり勝っていただろう。
レースのほうは、メルシーエイタイムが捕らえたところに、キングジョイが一気に追い込んできて、昨年は捕らえられなかったメルシーエイタイムをなんとか捕らえて勝利。障害で毎回きっちり最後にすごい末脚で追い込んでくる馬というのは本当に珍しい。
4着にはスプリングゲントが。屈腱炎を乗り越えて8歳での復活で4着。全盛期に走って、G1タイトルを取ってもらいたかった。

4
8キングジョイ牡6高田634.45.0
713メルシーエイタイム牡6横山 義634.45.1
714テイエムトッパズレ牡5佐久間63
4.45.5
510スプリングゲント牡8白浜634.45.5
12マルカラスカル牡6西谷634.45.7
612オープンガーデン牡4江田 勇63
4.47.1
815テイエムエース牡5菊地634.47.4
4
7ペネトレーター牡7金子63
4.47.9
2
4クールジョイ牡10金折63
4.48.4
59クルワザード牡6穂苅63
4.48.7
816ハイヤーザンヘブン牡7宗像63
4.50.9
11ネヴァートルネード牡6五十嵐63
4.51.5
3
5エイシンニーザン牡6熊沢63
4.53.9
2
3ユウタービスケット牡4蓑島63
4中止
3
6バローネフォンテン牡8平沢63
中止
6
11ジュレップセ7柴田 未63
中止

結果:-600円


ちょっと意味のわからないレースになった。タイム、上がりが遅すぎる。
逃げたリーチザクラウンは、距離が長かったのか、調子が悪かったのか、負けた相手が強すぎたのか。それなのに勝ったロジユニヴァースでさえ上がりは37秒1と遅すぎる。それだけリーチザクラウンが前半暴走してハイペースになってしまったと考えると、2着に粘っていることで間違いなく評価できる。とりあえず、実力はあるだろうが、どの程度の馬なのかはもう1戦様子見ということになってしまった。
もちろん勝ったロジユニヴァースも強かった。今日のレースで来年につながりそうなのは今のところこの2頭。
2歳戦はこういう理解しがたい敗戦をすることもあるし、ひょっとしたらそれだけでなく、フサイチホウオーのように、ここから理解しがたいほど弱くなることもあるかもしれない。後者ではあってほしくないのだが。

6
6ロジユニヴァース牡2横山 典552.01.7
3
3リーチザクラウン牡2武 豊552.02.4
4
4トゥリオンファーレ牡2川田55
2.02.6
11マッハヴェロシティ牡2安藤 勝552.02.6
55イグゼキュティヴ牡2松岡552.02.8
79ロードロックスター牡2藤岡 佑55
2.03.4
78ラヴィンライフ牡2長谷川55
2.03.5
67ファミリズム牝2ルメール542.03.9
2
2スーパーマークン牡2福永55
2.05.0
810ラブミラー牡2浜中55
2.06.6
811トップクリフォード牡2和田55
2.31.7

結果:-500円
posted by ナイト at 23:49| Comment(0) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

中山大障害予想2&ラジオNIKKEI杯2歳S予想&有馬記念予想2

豪華3日連続ジーワン開催。土曜日は中山大障害、日曜日は有馬記念、月曜日は東京大賞典。この3レース、全てメンバーの質が高い。
この中山大障害、コウエイトライは中山では落馬するだろうから出てこないとして、それ以外のメンバーは文句のつけようのない、ベストメンバーが揃った。とはいっても、障害は馬の数が少ないので、ベストメンバーが揃っても、予想に関しては迷わない。
本命マルカラスカルとすれば、相手はエイシンニーザン、キングジョイ、テイエムエース、メルシーエイタイム、スプリングゲントと、あっさり絞れてしまう。
2番手評価はテイエムエース。東京での強さは異常だった。前走は休み明け、大幅馬体重増、厳しい斤量で明らかに叩き台。
3番手はキングジョイ。障害でハイペースとかを考えたことはないが、先行というよりは差しタイプのこの馬。マルカラスカルが逃げるだろうから、人気馬が追いかけて崩れる形となれば、差してくるのはこの馬か。
4番手にメルシーエイタイム。中山GJ2着、昨年の中山大障害1着の実績は文句なし。
5番手にエイシンニーザン。中山GJ5着が物足りなかったが、春の勢いを考えると侮れない。
そして応援するスプリングゲント。カネヒキリ同様に大復活劇があるのかどうか。

11ネヴァートルネード牡6五十嵐63
12マルカラスカル牡6西谷63
2
3ユウタービスケット牡4蓑島63
2
4クールジョイ牡10金折63
3
5エイシンニーザン牡6熊沢63
3
6バローネフォンテン牡8平沢63
4
7ペネトレーター牡7金子63
4
8キングジョイ牡6高田63
59クルワザード牡6穂苅63
510スプリングゲント牡8白浜63
6
11ジュレップセ7柴田 未63
612オープンガーデン牡4江田 勇63
713メルシーエイタイム牡6横山 義63
714テイエムトッパズレ牡5佐久間63
815テイエムエース牡5菊地63
816ハイヤーザンヘブン牡7宗像63

最高のメンバーが出そろった年末の一戦。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 2-15 2-8 2-13 2-5 2-10 8-15


次元が違うレースを繰り返すリーチザクラウンを本命。ここで負けるような馬ではないと信じたい。
2番手に札幌2歳Sを勝ったロジユニヴァース。馬体重が大きく増えた前走の勝利を考えると、まだまだ成長できそうで怖い。札幌2歳Sは完勝だったので、今回のメンバー相手なら馬券は2頭軸でよさそうか。
3番手は、その札幌2歳S2着で京都2歳Sを勝ったイグゼキュティヴと、出遅れて最後すごい脚で追い込んできて2着のファミリズムとで迷ったが、そこまで地方所属馬が活躍し続けるとは思えない。ファミリズムを3番手に。前走のレース内容はファミリズムのほうが上だった。
最後に、新馬で33秒1、東スポ杯で33秒4の上がりを使ったマッハヴェロシティを押さえる。ひょっとしたら勝つ可能性もあるのではないかと思っている。
新馬1戦1勝のロードロックスターはタイムが遅い。
手抜きの予想に見えるかもしれないが、実際これしか書くことが思いつかない。

11マッハヴェロシティ牡2安藤 勝55
2
2スーパーマークン牡2福永55
3
3リーチザクラウン牡2武 豊55
4
4トゥリオンファーレ牡2川田55
55イグゼキュティヴ牡2松岡55
6
6ロジユニヴァース牡2横山 典55
67ファミリズム牝2ルメール54
78ラヴィンライフ牡2長谷川55
79ロードロックスター牡2藤岡 佑55
810ラブミラー牡2浜中55
811トップクリフォード牡2和田55

現段階ではクラシック候補。自信度★★☆☆☆
三連単5点 3-6-7 3-6-1 3-6-5 3-7-6 3-1-6


アルナスラインは真ん中のいい枠に。
続く馬たちを考える。8枠のダイワスカーレットはますます買う気がしなくなっている。間違いなく強いのはこの馬と思っているが、何か買う気がしない。△にする。
となると、マツリダゴッホがやはり怖い。中山での強さは異常だし、JCでも4着に来るあたり、本当に力をつけている。
ふつうにみれば、ここ2頭の勝負と考えたくなる。ただ、どちらも3番手以下の評価に。天皇賞秋があまりに大本命すぎたので、JC、有馬と続けて少し荒れそうな気がしている。
それでは2番手評価はどの馬なのか。
JCで勝ったスクリーンヒーローも成長著しいはずだが、どうもJCはスローペースでタイムも遅く、信頼しにくい。
怖いのはカワカミプリンセス。人気だったエリザベス女王杯や、JCダートでのサクセスブロッケンの敗戦に比べて、人気が落ちたころの横山典弘が怖い。またこのあたりで2着が怖いし、まだ本格的に牡馬の強豪と対戦していない。そういう実力がちょっと未知数な馬が、有馬記念では上位に来る印象がある。
あと人気するのはメイショウサムソンだろうが、捨てる。JCは残念な結果だったし、冬の成績が悪く、全盛期の力は失ったとみる。
まさかステイヤーズS組は上位に来ないだろう。
少し気になるのはドリームジャーニーだが、エイシンデピュティがいなければ、展開の助けもなくなってしまったか。

11カワカミプリンセス牝5横山 典55
2
2ベンチャーナイン牡3柴田 善55
3
3コスモバルク牡7松岡57
3
4エアジパングセ5藤田57
4
5フローテーション牡3ルメール55
4
6エアシェイディ牡7後藤57
57アルナスライン牡4ペリエ57
58スクリーンヒーロー牡4デムーロ57
6
9メイショウサムソン牡5武 豊57
610マツリダゴッホ牡5蛯名57
711ドリームジャーニー牡4池添57
712アサクサキングス牡4四位57
813ダイワスカーレット牝4安藤 勝55
814アドマイヤモナーク牡7川田57



土曜の注目馬

中山11R師走S
フラムドパシオンがようやくオープンにあがってきた。このあたりをあっさり勝って、賞金をもっとためてフェブラリーSに行ってほしいのだが、最近の調子では、全盛期の力を失っていると見たほうがよさそう。
posted by ナイト at 21:24| Comment(0) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする

兵庫GT結果

完全に世代交代。スマートファルコンがまたも圧勝。本当に強い。東京大賞典でも好勝負できそうなくらいに成長している。これは来年が本当に楽しみになった。
2着はアルドラゴン。今回はJBCに比べて、中央の古馬たちと接戦になったが、それでも2着を確保。やはりこの2頭が強かった。
馬券としては、かなりの応援の意味でアルドラゴンを本命にしたが、さすがに期待しすぎだったか。

56スマートファルコン牡3岩田57.51.26.5
68アルドラゴン牡7木村 健561.27.2
812リミットレスビッド牡9蛯名591.27.2
811コンゴウリキシオー牡6藤田581.27.5
710メイショウバトラー牝8福永561.27.5
79マサアンビション牡9戸部53
1.27.9
55キングスゾーン牡6安部 幸561.28.0
3
3リワードパットン牡7北野51
1.28.3
2
2ベストタイザン牡6下原541.28.5
4
4ケイエスゴーウェイ牡5西川 敏51
1.28.5
6
7モエレソーブラッズ牡5五十嵐 冬52
1.28.9
11ダイワバンディット牡7大山52
1.30.0

結果:-500円
posted by ナイト at 06:36| Comment(0) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

兵庫GT予想&有馬記念&中山大障害予想1

やはり変わり映えのしないメンバー。中央からリミットレスビッド、コンゴウリキシオー、メイショウバトラー、スマートファルコン。
地方からはアルドラゴン、ベストタイザン、キングスゾーンあたりが実力上位。
本命はアルドラゴン。JBCスプリント3着馬。地方なら中央の馬とも渡り合える実力の持ち主。JBCスプリントではスマートファルコンに離されたが、今回はハンデ戦で斤量差が有利になる。
2番手にスマートファルコン。この馬を当然本命にするつもりだったが、岩田騎乗ということで2番手に。朝日杯FSを勝ったばかりで、しかも中央では来週から騎乗停止。そんな騎手が重賞2連勝といくとは思えない。
ここ2頭がJBCスプリント2、3着馬で、今回は同じコースでのレース。逆転候補は見当たらない。よって2頭軸。
相手は中央リミットレスビッド、メイショウバトラー、コンゴウリキシオーだが、全て不安要素が多い。リミットレスビッドは年齢とハンデ59キロ、メイショウバトラーは福永騎乗、コンゴウリキシオーは最近の成績の悪さ。こうなれば地方勢も考えておく。
交流重賞で3着によく来る印象のキングスゾーン。去年は惨敗したが、ハンデ戦ならやはり狙ってみたくなる。そして2年連続このレース4着で、今年も変わらずハンデ54キロと有利の地元ベストタイザン。JBCスプリントと比べて調子が上がっている。

11ダイワバンディット牡7大山52
2
2ベストタイザン牡6下原54
3
3リワードパットン牡7北野51
4
4ケイエスゴーウェイ牡5西川 敏51
55キングスゾーン牡6安部 幸56
56スマートファルコン牡3岩田57.5
6
7モエレソーブラッズ牡5五十嵐 冬52
68アルドラゴン牡7木村 健56
79マサアンビション牡9戸部53
710メイショウバトラー牝8福永56
811コンゴウリキシオー牡6藤田58
812リミットレスビッド牡9蛯名59

地元園田の超応援馬券。自信度★☆☆☆☆
三連単5点 8-6-2 8-6-5 8-6-12 8-6-10 8-6-11


今年の締めくくり有馬記念。
メイショウサムソンの引退レース、マツリダゴッホの連覇、ダイワスカーレットの完全復活。このあたりが注目されるところだろう。
まずメイショウサムソンだが、去年もそうだったが冬に走らないし、武豊が復帰してきて引退レースで騎乗して勝利なんていうほどうまく進むはずがない。そんなことができるのは、もっと大物の場合。トウカイテイオーやオグリキャップ、ディープインパクトぐらいの大物でないと無理だろう。
ではマツリダゴッホだが、こんな変な名前の馬が人気してG1を勝てるのかどうか。昨年は波乱を呼んだが、今年は間違いなく人気する。オウケンブルースリもひどい名前だったが、マツリダゴッホもいい名前とは言えない。そんな馬が有馬記念を連覇するようでは、菊花賞に続いて今年はひどい名前の馬が活躍したということになってしまう。
ではダイワスカーレットか。明らかに強い。ただ、天皇賞の疲れが残っていないかどうか。ハードな鍛え方で有名な松田国厩舎というだけでも心配になる。そして、稍重で前残りの昨年と同じように粘れるのかどうか。最後に坂のある中山2500mは、この馬にとってベストの舞台ではないだろう。2年も連続でこの距離で好走できるのかどうか不安。それに、天皇賞秋の牝馬のワンツー、スプリンターズS、マイルCSの牝馬勝利があって、ここでも牝馬が来るのだろうか。1年の締めくくり有馬記念だが、最後の最後まで牝馬で終わってしまうとは思えない。
となると、他に狙える馬はいるのかどうか。
同様の理由でカワカミプリンセスも本命にはできない。
宝塚記念を勝ったエイシンデピュティは距離が長そうだし休み明け。ドリームジャーニーやエアシェイディも少し距離が長いだろう。アサクサキングスは最近の調子では買えない。
なら同じ4歳馬、JC勝ちのスクリーンヒーローだが、こんな馬がG1を連勝するとは思えない。力はあっても勝ちきるとは思えない。
となるとこちらも4歳馬アルナスライン。アルゼンチン共和国杯3着だが、スクリーンヒーローとのハンデ差は5キロ。そのスクリーンヒーローがJCを勝ったのなら、この馬にもチャンスがある。というより、別定ならスクリーンヒーロー以上の結果を残せるのではないだろうか。今年の秋、冬のG1で気になるのは外国人騎手。ルメール、デムーロ、ルメールと来て、有馬記念なら怖いのはペリエ。

◎アルナスライン


中山大障害。こちらはかなりのメンバーが揃った。
本命にしたい馬は、スプリングゲントなのだが、いくら障害無敗、6戦6勝馬とはいえ、2年ぶりの障害レースで本命にはできない。一番応援したいが、本命にはできない。8歳となると衰えもあるだろう。
となると、中山大障害、中山GJの結果から考えて、マルカラスカル、キングジョイ、テイエムエース、メルシーエイタイムあたりが有力どころか。その中でも強いのはマルカラスカル。今年の中山GJで圧勝。叩き台の前走、イルミネーションJSはそれ以上の圧勝。これを逆転できる馬がいるのかどうか。昨年の中山大障害では、春に体調を崩し1年ぶりの障害レースで3着と敗れたが、その時も接戦。少し厳しい状態でのレースだった分の敗戦と考えれば納得がいく。ということで、中山GJでメルシーエイタイムも、新興勢力のテイエムエースも寄せ付けない圧勝劇を見せたこの馬を本命に推す。

◎マルカラスカル
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2008年12月23日

名古屋GP結果

圧倒的先行馬有利のこの名古屋競馬場。いつもより前につけると思っていたメイショウトウコンだったが、この地方のメンバー相手に後方3番手からのレースではさすがに前で粘る中央馬を捕らえきれなかった。
勝ったのはワンダースピード。最後まで脚を残して、直線ではメイショウトウコンを突き放しての勝利。レース運びがうまかったという感じか。
2着にメイショウトウコン、3着には中央の条件馬ボランタス。
4着にはヤマトマリオン。厳しいローテーションと距離が影響したか、逃げるも最後はボランタスに差される形に。
5着はチャンストウライ。得意の長距離線だったが、まだ夏バテの影響が残っているのか、去年の3着とは明らかに劣る内容だった。ただ、他の地方馬を全く寄せ付けずの5着というのはさすがと言えるだろう。

2
2ワンダースピード牡6小牧562.45.8
79メイショウトウコン牡6藤田572.46.3
3
3ボランタス牡4内田 東川56
2.47.0
6
7ヤマトマリオン牝5552.47.1
812チャンストウライ牡5下原562.47.6
11トーセンベルボーイ牡6真島 大56
2.49.8
55マヤノグレイシー牡9宇都56
2.50.0
710ゴールデンミション牡4今井56
2.51.0
56オキナワノドリーム牡3佐藤 友54
2.51.1
4
4サンエムウルフ牡8西川 敏56
2.51.3
811ムーンバレイ牡7吉田 稔56
2.51.3
68センゲンゴロー牡5竹下56
取消

結果:-600円
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2008年12月22日

名古屋GP予想

フィールドルージュの脚の具合が良くなく回避。残念ではあるが、復活気配が見られず、予想に困る馬が1頭消えた。
中央から4頭。1頭は条件馬で即座に消し。
本命メイショウトウコン。軸1頭で問題ないだろう。
2番手評価は迷ったがワンダースピード。
3番手に地方のチャンストウライ。昨年は3着に来たし、夏バテだったが無理やり地元開催だから使ったJBCは参考外。
4番手にヤマトマリオン。最近の調子なら上位争いも可能そうだが、クイーン賞からの厳しいローテーションを嫌う。

11トーセンベルボーイ牡6真島 大56
2
2ワンダースピード牡6小牧56
3
3ボランタス牡4内田 東川56
4
4サンエムウルフ牡8西川 敏56
55マヤノグレイシー牡9宇都56
56オキナワノドリーム牡3佐藤 友54
6
7ヤマトマリオン牝555
68センゲンゴロー牡5竹下56
79メイショウトウコン牡6藤田57
710ゴールデンミション牡4今井56
811ムーンバレイ牡7吉田 稔56
812チャンストウライ牡5下原56

トウコンの独壇場に思えるのだが。自信度★★☆☆☆
三連単6点 9-2-12 9-2-7 9-12-2 9-12-7 9-7-2 9-7-12
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2008年12月21日

朝日杯FS&阪神C結果

ツルマルジャパン、ミッキーパンプキン、ホッコータキオン、ゲットフルマークス。有力馬が逃げ争って、やはりペースは早くなる。もちろん後ろが有利の展開に。
4コーナーで後方2番手から一気に先頭集団に追いついてきたのはブレイクランアウト。楽な手ごたえで大外を回りながら先頭集団にとりつき、楽勝かと思わせる手ごたえ。しかし直線に向くとホッコータキオンがしぶとく粘って、ブレイクランアウトも脚を使い果たしたのか、武豊に痛みがあったのか、伸びきれない。するとセイウンワンダーが最内をついて一気に伸びて来て先頭に。このまま決まるかというところに、大外からフィフスペトルが飛んできて大接戦。
結果、セイウンワンダーがコース利があったとはいえども、休み明けで見事に勝利。故障明けで惨敗もあり得ると思い×印にとどめたが、いきなり勝つとなると、本当に能力が高そうだ。
2着フィフスペトルは最後の末脚勝負に徹したという感じだったが、わずかに届かず。前で勝負する印象があるルメールらしくない気がした。
3着ブレイクランアウトは位置取りが悪く、そこから早めに仕掛けすぎて、しかも大外を回した分の差か。最後は伸びきれなかったが、3、4コーナーのまくりは見事で、能力はやはり高そう。
そして4着ホッコータキオンも、先行した馬で唯一粘った。ひょっとするとこの馬はかなり強いかもしれない。
このレースを見る限りでは、この4着馬までが来年も期待したいし、特に能力差もないだろうか。1着は新潟、2着は函館&京王杯、3着は東スポ、4着はデイリー杯。ほとんどの前哨戦がここに結び付くという珍しい形に。そしてラジオNIKKEIでは札幌の勝ち馬も出てくる。唯一結果が出ていないのは小倉組。

2
3セイウンワンダー牡2岩田55×1.35.1
6
11フィフスペトル牡2ルメール55
1.35.1
3
5ブレイクランアウト牡2武 豊551.35.2
815ホッコータキオン牡2飯田551.35.2
713ピースピース牡2吉田 隼55
1.35.5
11ミッキーパンプキン牡2ペリエ55×1.35.7
12シェーンヴァルト牡2北村 友551.35.8
59エイシンタイガー牡2内田55
1.35.8
4
7オメガユリシス牡2北村 宏55
1.36.2
3
6トレノパズル牡2横山 典55
1.36.4
2
4トウカイフィット牡2田中 勝55
1.36.4
510トップオブピーコイ牡2勝浦55
1.36.5
714ブラストクロノス牡2江田 照55
1.36.7
4
8ツルマルジャパン牡2松岡551.36.8
816ケンブリッジエル牡2三浦55
1.36.9
612ゲットフルマークス牡2蛯名55
1.37.4

結果:ワイド500円的中 -100円


京阪杯の上位メンバーがそろって好走する結果に。京阪杯の上位はほぼ接戦で、今回も接戦。実力差はあまりないのだろうが、今回は順位が入れ替わった。
勝ったのは、先行抜け出しでマルカフェニックス。鞍上福永への強化がプラス材料だったか。
そして2着はまたも追い込み届かずファリダット。そして前で残ったスプリングソングが4着に。
間の3着に突っ込んできたのはリザーブカード。ここは地力の差で上位にこなれけばいけない舞台か。
地力上位のはずのエイシンドーバーはなぜか今回はかなり後方からのレース。瞬発力があるとは思えないこの馬にとって厳しかっただろう。

2
3マルカフェニックス牡4福永57
1.21.6
714ファリダット牡3四位561.21.7
715リザーブカード牡5川田571.21.7
818スプリングソング牡3池添56
1.21.7
3
6マヤノツルギ牡4長谷川57
1.21.9
6
11サイレントプライド牡5後藤57
1.22.0
4
8ジョリーダンス牝7安藤 勝551.22.0
59ゲイルスパーキー牡4浜中57
1.22.1
510シンボリグラン牡6藤岡 佑57
1.22.1
12レッツゴーキリシマ牡356
1.22.2
713エイシンフォワード牡3秋山56
1.22.5
817ペールギュント牡6小牧 石橋 守57
1.22.5
4
7ソルジャーズソング牡6武 幸57
1.22.8
2
4ステキシンスケクン牡5佐藤 哲57
1.22.9
612エイシンドーバー牡6デムーロ571.22.9
816マイケルバローズ牡7角田57
1.23.0
3
5リキアイタイカン牡10熊沢57
1.23.7
11トップオブツヨシ牡5渡辺57
1.24.1

結果:ワイド1030円的中 +630円


今週の結果

日曜中山4R2歳未勝利
初ダートのランフォルセが7馬身差の圧勝。タイムも早く、土曜日の稍重の未勝利よりもこの良馬場での未勝利のほうがよかった。これからに期待。
posted by ナイト at 23:45| Comment(2) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

朝日杯FS予想3&阪神C予想

最終予想。1頭消すことにする。
消すのはフィフスペトル。前走の映像を見ていると、物足りなさを感じる。いくらスローペースといえども、最後の脚が一緒になりすぎているし、前との差が0秒2というのはちょっと離れすぎている気がする。函館は展開が向いたし、どうも強いと思えない。よって消し。
本命ブレイクランアウトは実力はトップレベルだと思うのだが、骨折明けの騎手でいきなり勝つとも思えないので、ワイドが妥当か。

11ミッキーパンプキン牡2ペリエ55×
12シェーンヴァルト牡2北村 友55
2
3セイウンワンダー牡2岩田55×
2
4トウカイフィット牡2田中 勝55
3
5ブレイクランアウト牡2武 豊55
3
6トレノパズル牡2横山 典55
4
7オメガユリシス牡2北村 宏55
4
8ツルマルジャパン牡2松岡55
59エイシンタイガー牡2内田55
510トップオブピーコイ牡2勝浦55
6
11フィフスペトル牡2ルメール55
612ゲットフルマークス牡2蛯名55
713ピースピース牡2吉田 隼55
714ブラストクロノス牡2江田 照55
815ホッコータキオン牡2飯田55
816ケンブリッジエル牡2三浦55

今年はハイレベル?それとも今年もラジオNIKKEI?自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 2-5 5-8 5-15 3-5 1-5 2-8


別定戦の阪神C。まずは京阪杯組から。
2、3、5着のファリダット、スプリングソング、マルカフェニックスが中心だろうか。一番強い内容だったのはファリダット。前残りのレースで後ろからすごい脚で飛んできた。距離延長も有利に働くのはこの馬だろう。しかし、そのファリダットでさえスワンS8着。やはりG1で勝負してきた馬がいるレースでは、まだまだ厳しいのか。それなら今回はファリダットは注目するが、スプリングソング、マルカフェニックスまでを押さえる必要はなさそうか。
続いてマイルCS組では、リザーブカード、エイシンドーバー、ジョリーダンス。距離を考えるとこの3頭。サイレントプライドはマイル以上のほうがいい印象。
ジョリーダンスはこの距離、コースが得意。ただ、安藤勝己との相性が悪い。秋山か岩田が乗れば2番手評価だったのだが。
エイシンドーバー。このメンバーでは完全に力が上。本命でいく。
リザーブカードはバクシンオー産駒で距離短縮で狙ってみたい。関東馬だが川田騎乗というのも面白い。
キャピタルSはタマモサポートが圧勝するようなレースで、2着以降の馬は買いにくい。距離短縮が好材料という馬も見当たらない。
あと気になるのはシンボリグランだが、休み明けだし、セントウルSは展開有利、それに藤岡佑騎乗で捨てる。

11トップオブツヨシ牡5渡辺57
12レッツゴーキリシマ牡356
2
3マルカフェニックス牡4福永57
2
4ステキシンスケクン牡5佐藤 哲57
3
5リキアイタイカン牡10熊沢57
3
6マヤノツルギ牡4長谷川57
4
7ソルジャーズソング牡6武 幸57
4
8ジョリーダンス牝7安藤 勝55
59ゲイルスパーキー牡4浜中57
510シンボリグラン牡6藤岡 佑57
6
11サイレントプライド牡5後藤57
612エイシンドーバー牡6デムーロ57
713エイシンフォワード牡3秋山56
714ファリダット牡3四位56
715リザーブカード牡5川田57
816マイケルバローズ牡7角田57
817ペールギュント牡6小牧 石橋 守57
818スプリングソング牡3池添56

ちょっとぶった切りすぎたか。自信度★☆☆☆☆
ワイド4点 12-14 12-15 8-12 14-15
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愛知杯結果

宮崎騎手セラフィックロンプ、大野騎手チェレブリタ。買えるわけがない。ハンデ差があるとはいっても、こんな馬に負けるようでは、レインダンスもニシノマナムスメもマイネレーツェルもレッドアゲートもそこまで強くないということか。ただ、マイネレーツェルは大外を回った距離の差は出た分の3着だろう。さすがにこのメンバーなら実力はトップだった。
確かに、マイネレーツェル、レインダンスのエリザベス女王杯4、5着馬といっても3着との差は広すぎた。ウオッカ、ダイワスカーレット、リトルアマポーラ、カワカミプリンセス、ベッラレイアといった上位陣との差は大きいのか。そして、それ以降はハンデ戦なら逆転される程度の接近した力関係なのか。
それにしても、この上位2頭が人気薄なのは分かるが、ブーケフレグランスやクラウンプリンセスが人気して、しかもニシノマナムスメが1番人気というのはなぜなのか。そのおかげでマイネレーツェルが3番人気で意外と人気せず、そして4着の穴馬アドマイヤスペースまでちゃんと重く印をつけていたため、かなり悔しい。

715セラフィックロンプ牝4宮崎51
1.59.2
714チェレブリタ牝3大野50
1.59.2
817マイネレーツェル牝3川田551.59.4
816アドマイヤスペース牝4的場511.59.4
3
6トウカイルナ牝6四位53
1.59.4
4
8レッドアゲート牝3中舘541.59.4
12レインダンス牝4藤岡 康551.59.6
11ニシノマナムスメ牝4ルメール55.51.59.8
6
11カイゼリン牝3田中 健48
1.59.8
818クラウンプリンセス牝4藤岡 佑54
1.59.9
59ダンスオールナイト牝5和田52
2.00.1
4
7ブリトマルティス牝4石橋 脩53
2.00.1
612キャッチータイトル牝5上村51
2.00.2
2
4ブーケフレグランス牝3鮫島51
2.00.3
713スペシャルフロート牝449
2.00.4
510コスモプラチナ牝5津村53
2.00.5
2
3ウインシンシア牝5田中 克50
2.00.5
3
5テイエムプリキュア牝5荻野 琢502.00.6

結果:-600円
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2008年12月19日

愛知杯&朝日杯FS予想2

メンバーのレベルが低すぎるハンデ戦。ターコイズS、中日新聞杯、愛知杯をまとめてしまえばいいと思うのだがどうだろうか。
本命はマイネレーツェル。このメンバーなら力が違う。ハンデは気になるが、川田が乗るならいい。
2番手レインダンス。同じくこのメンバーなら力が違う。藤岡康が乗る分評価を下げた。
あとはレッドアゲートとニシノマナムスメが実力上位だが、最近の成績でこのハンデはどうなのか。特にニシノマナムスメの55.5キロはちょっと厳しい。押さえまで。
あとは全く分からない。トウカイルナはエリザベスに出走したが惨敗。53キロのハンデなら捨てる。
クラウンプリンセスは2連勝で人気しそうだが、特に強い相手を倒したわけでもなく、それでハンデ54キロは厳しい。
ならアドマイヤスペース。クイーンS4着がフロックなのか本物なのかわからないが、前走は休み明けだったことを考えると、叩き2走目の今回、ハンデ51キロで再びの激走は考えられる。
あとは展開でコスモプラチナの大逃げを考えたが、それならハンデ差が3キロあるテイエムプリキュアのほうが最後まで粘るのではないだろうか。騎手荻野は気にいらないが、この馬は自分自身との戦いが重要。まじめに最後までしっかり走れば、アルゼンチン共和国杯や日経新春杯のようなことがあり得る。

11ニシノマナムスメ牝4ルメール55.5
12レインダンス牝4藤岡 康55
2
3ウインシンシア牝5田中 克50
2
4ブーケフレグランス牝3鮫島51
3
5テイエムプリキュア牝5荻野 琢50
3
6トウカイルナ牝6四位53
4
7ブリトマルティス牝4石橋 脩53
4
8レッドアゲート牝3中舘54
59ダンスオールナイト牝5和田52
510コスモプラチナ牝5津村53
6
11カイゼリン牝3田中 健48
612キャッチータイトル牝5上村51
713スペシャルフロート牝449
714チェレブリタ牝3大野50
715セラフィックロンプ牝4宮崎51
816アドマイヤスペース牝4的場51
817マイネレーツェル牝3川田55
818クラウンプリンセス牝4藤岡 佑54

このメンバーで上位馬が負けるのか?自信度★★☆☆☆
ワイド6点 2-17 16-17 1-17 8-17 5-17 2-16


阪神JFほど抽選突破組で気になる馬がいない。ケンブリッジエル、トウカイフィット、ピースピースは500万でアディアフォーンに負け、ブラストクロノスはいちょうS6着。トレノパズルも新馬戦は展開有利でしかもタイムも遅い。よって抽選なしで賞金が足りている馬から狙う。
その中で捨ててよさそうなのはオメガユリシス。福島2歳Sと裏ローテを回ってきたし、その前に500万で負けている。距離も不安。
続いてトップオブピーコイ。カンナSは展開が向いて追い込みが決まっただけで、その後いいところがない。
エイシンタイガーも捨てる。力はあるし、先週賞金を稼いで連闘でここに使ってきたのはそれだけ自信があるのだろうが、すでに8戦と、使われすぎ。それにそのうち1回しかマイルで走っていないことから、距離が少し気になるし、内田騎手は全日本2歳優駿を勝ったばかり。
そしてゲットフルマークス。前走の1400mの京王杯よりも、1800mの東スポ杯のほうが最初の3ハロンが早かったのだから、よっぽど京王杯は前残りだったということ。
残った7頭。
本命ブレイクランアウトは武豊騎乗。復帰後即Jpn1制覇となるかどうか疑問だが、展開も向くだろうし、馬の力も上位だろう。
展開を考えて2番手評価も後ろから行く馬となると、セイウンワンダー、シェーンヴァルト、フィフスペトルあたりで選ぶ。2番手はシェーンヴァルト。デイリー杯のレコード勝ちを素直に評価する。
フィフスペトルは三浦を降ろしてルメールを乗せて勝負に来ている。ただ、本当に強いのかどうか。本当に強ければ京王杯でエイシンタイガーを突き放せたのではないだろうか。函館2歳Sも展開が向いたし、メンバーも弱かった。
セイウンワンダーは怪我で新潟以来のレースとなるので押さえに下げるが、そんなことも関係なしに強いかもしれない。
あとは逃げ馬3頭。ここまで逃げ馬が揃い展開不利と書いているが、このレースは前が残りやすいので、控える馬が出て前で残る可能性もあるので、3番手評価は1頭ここから決める。
その3番手の予定はホッコータキオンだった。前走はレコードとなるハイペースの逃げから2着に粘る強い競馬。内容はシェーンヴァルトより上だった。しかし中山マイルで8枠は買いにくい。
よってツルマルジャパンに。距離が長いと言われているが、マイルの新馬戦でセイウンワンダーを破っているのだから、その評判が信用できない。わざわざ前走中山のオープンに出たあたり、叩き台に中山経験を積ませた感じがする。ホッコータキオンの2戦連続レコード決着もあるが、この馬も新潟1400mでレコードを出した馬。力は秘めている。
あとは押さえにミッキーパンプキン。2走とも超スローで逃げて粘っているだけだが、どちらも上がりがメンバー最速。無理に逃げずに控えてからいい脚で差してくるということも考えられる。ルメール、デムーロに続いてそろそろペリエの出番か。

11ミッキーパンプキン牡2ペリエ55×
12シェーンヴァルト牡2北村 友55
2
3セイウンワンダー牡2岩田55×
2
4トウカイフィット牡2田中 勝55
3
5ブレイクランアウト牡2武 豊55
3
6トレノパズル牡2横山 典55
4
7オメガユリシス牡2北村 宏55
4
8ツルマルジャパン牡2松岡55
59エイシンタイガー牡2内田55
510トップオブピーコイ牡2勝浦55
6
11フィフスペトル牡2ルメール55
612ゲットフルマークス牡2蛯名55
713ピースピース牡2吉田 隼55
714ブラストクロノス牡2江田 照55
815ホッコータキオン牡2飯田55
816ケンブリッジエル牡2三浦55
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2008年12月17日

全日本2歳優駿結果

ただ強いの一言。
2番手集団から4コーナーで抜け出して、誰もついてこれない。スーニがぶっちぎりの圧勝。4戦4勝でJpn1制覇となった。これだけ強いと来年以降も楽しみになってきた。
2着には北海道2歳優駿では5着に敗れ格下に思われたナサニエルが。不良馬場が得意なのかもしれない。3着には南関東の強豪ナイキハイグレード。
中央で人気のもう1頭、メトロノースは4着。3コーナーで騎手が追っても全然伸びず、最後まで勢いがなかった。これも不良馬場の適正なのか分からないが、実力を出し切っているとは思えない。

812スーニ牡2内田551.40.5
6
7ナサニエル牡2服部55
1.41.6
56ナイキハイグレード牡2戸崎551.41.9
710メトロノース牡2ルメール551.42.4
11モエレエターナル牝2酒井 忍54
1.42.7
3
3ワンダフルクエスト牡2五十嵐 冬551.42.8
68リスペクトキャット牡2三浦55×1.43.0
55スズカワグナー牡2安藤 勝551.43.0
2
2チョットゴメンナ牡2今野55
1.43.7
79ヴァルダマーナ牡2御神本55
1.43.9
4
4ソウブムテキ牡2柏木55
1.44.1
811マイネルヘリオス牡2宮下55
1.47.2

結果:-400円
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2008年12月16日

全日本2歳優駿予想2&朝日杯FS予想1

スーニを本命としたが、交流重賞を制した中央馬が2頭出ていれば、この2頭軸で信頼していいのではないだろうか。初の芝、スズカワグナーや南関東のナイキハイグレードがどこまでの力かわからないが、上位2頭があっさり崩れるとも考えにくい。

11モエレエターナル牝2酒井 忍54
2
2チョットゴメンナ牡2今野55
3
3ワンダフルクエスト牡2五十嵐 冬55
4
4ソウブムテキ牡2柏木55
55スズカワグナー牡2安藤 勝55
56ナイキハイグレード牡2戸崎55
6
7ナサニエル牡2服部55
68リスペクトキャット牡2三浦55×
79ヴァルダマーナ牡2御神本55
710メトロノース牡2ルメール55
811マイネルヘリオス牡2宮下55
812スーニ牡2内田55

来年以降につながるレースとなるのかどうか。自信度★★☆☆☆
三連複4点 6-10-12 3-10-12 5-10-12 8-10-12


今回も抽選対象の馬はなしで考える。
京王杯2歳S組から。このレースは完全な前残り。そのレースで逃げ切っただけのゲットフルマークスは展開が向いただけ。2着争いはエイシンタイガーとフィフスペトルだったが、かえで賞あたりでも3着だったエイシンタイガーと接戦だったフィフスペトルはどうも信頼しにくい。
ではデイリー杯2歳Sだが、2着のホッコータキオン はもともとフェニックス賞で負けていた。そんなレースのレベルはどの程度のものなのか信頼しにくい。
なら新潟2歳Sを勝ったセイウンワンダーだが、その新潟以来のレースというのが気に入らない。それに新馬戦でツルマルジャパンに負けている。そしてそのツルマルジャパンは小倉2歳S、クリスマスローズSと負けが続いた。これも信頼できない。
となると残るは東スポ杯。本命はブレイクランアウト。いちょうSは直線で大きすぎる不利を受けた。東スポ杯では33秒4の上がりで最後は追い込んできたのに2着。レースで結果が残せてはいないが、レースの内容は間違いなく一枚上のもの。

◎ブレイクランアウト
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2008年12月15日

全日本2歳優駿予想1

2歳ダートの頂上決戦。3歳以降の活躍に直結するとは言い切れないレースではあるが、毎年恒例のJpn1競走。
中央からは4頭だが、2強対決の様子が伺える。Jpn2の兵庫ジュニアGPを制して3戦3勝のスーニと、Jpn3の北海道2歳優駿を制してダート2戦2勝のメトロノース。
本命はスーニ。いくらなんでもルメールが勝ちすぎている。武豊が骨折で乗れないために回ってきた馬でもJpn1を勝つとなると、出来すぎている。よってメトロノースの評価を下げる。
残る中央馬。リスペクトキャットはスーニに完敗している。押さえまで。スズカワグナーは芝で好走し、東スポ杯5着に来た馬だが、どうしてここに来たのか。初ダートでこちらも押さえまで。
となると、あとは怖い地方馬がいるのかどうか。
北海道からはワンダフルクエストが注目か。北海道2歳優駿ではメトロノースに離された3着だったが、展開が向かなかっただけに、差は縮められるだろう。
南関東からはナイキハイグレードか。ここ3戦はすべて楽勝。中央相手にどこまでやれるかわからないが、地方の中では強いほうだろう。
と、この時期の力関係はわからないが、勝ちタイムや成績を見る限りではこの6頭でよさそうか。

11モエレエターナル牝2酒井 忍54
2
2チョットゴメンナ牡2今野55
3
3ワンダフルクエスト牡2五十嵐 冬55
4
4ソウブムテキ牡2柏木55
55スズカワグナー牡2安藤 勝55
56ナイキハイグレード牡2戸崎55
6
7ナサニエル牡2服部55
68リスペクトキャット牡2三浦55×
79ヴァルダマーナ牡2御神本55
710メトロノース牡2ルメール55
811マイネルヘリオス牡2宮下55
812スーニ牡2内田55
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2008年12月14日

阪神JF&カペラS結果

ディープインパクト級のレースだった。
3コーナーから余裕の手応えで大外を回り、直線に向いても楽な手応え。そのまま直線で一気に大外から突き抜けて、最後は流す余裕もあった。現時点ではこの馬が間違いなく世代最強牝馬。文句のつけようがない。強いて言うならスタートだけか。ブエナビスタが圧勝。
2着は早めに抜け出して粘っていたダノンベルベール。3着は後ろからすごい脚で突っ込んできたミクロコスモス。このあたりはブエナビスタから見るとおまけのような存在になったが、後ろとの着差が開いていたことを考えると、今後十分重賞戦線で活躍できるレベルか。4着に前で粘ったショウナンカッサイは今後は距離が不安だが、こちらもよくがんばっている。
この結果から感じたこととして、小倉2歳、ファンタジーSあたりは低レベルだったということか。となるとこれから気になるのは札幌2歳S、新潟2歳S、東スポ杯あたりの馬か。

713ブエナビスタ牝2安藤 勝541.35.2
12ダノンベルベール牝2後藤541.35.6
59ミクロコスモス牝2鮫島541.35.8
4
7ショウナンカッサイ牝254
1.36.0
3
5イナズマアマリリス牝2吉田 豊54
1.36.2
817ジェルミナル牝2福永541.36.3
11カツヨトワイニング牝2江田 照54
1.36.3
818シゲルキリガミネ牝2秋山54
1.36.3
816メイショウボナール牝2佐藤 哲 武 幸54
1.36.5
2
3レディルージュ牝2角田54
1.36.6
3
6ルシュクル牝2デムーロ54
1.36.6
612ワンカラット牝2岩田541.36.7
714チャームポット牝2田中 克54
1.36.7
6
11デグラーティア牝2浜中54
1.36.8
4
8フキラウソング牝2小坂54
1.37.1
715パドブレ牝2松岡54
1.37.6
2
4アディアフォーン牝2小牧54
1.37.7
510コウエイハート牝2川田54
1.38.4

結果:ワイド980円的中 +480円


ウエスタンビーナスとトロピカルライトが譲らず逃げ合う展開に。そうなればもちろんペースが上がる。しかも重馬場。結局、レコードタイムで、前が総崩れ。追い込み勢での決着となった。
勝ったのはビクトリーテツニー、2着スリーアベニュー、3着フジノウェーブ。全て後ろから来た馬。前が崩れて後ろでの決着ということで考えれば、考えられないような追い込み馬は来なかったので、順当な結果かもしれない。
人気のダイワエンパイアは馬体重大幅増が影響したか。

12ビクトリーテツニー牡4横山 典56
1.08.7
4
7スリーアベニュー牡6田中 勝561.09.0
3
6フジノウェーブ牡6御神本581.09.1
11リミットレスビッド牡9蛯名57
1.09.2
3
5ナンヨーヒルトップ牡3柴田 善551.09.2
714ワールドハンター牡4三浦56
1.09.2
612アグネスジェダイ牡6村田57
1.09.2
2
3コパノフウジン牡6柴山56
1.09.4
2
4トロピカルライト牡4鷹野561.09.5
713ウエスタンビーナス牝5郷原54
1.09.6
816チョウカイシャトル牡6吉田 隼56
1.09.7
6
11ダイワエンパイア牡4北村 宏561.09.9
510カルナバリート牡5内田561.10.0
4
8ワーキングボーイ牡5勝浦56
1.10.2
815タータンフィールズ牡6津村56
1.10.7
59タイセイアトム牡5藤田57
取消

結果:-600円


今週の結果

土曜中山11R北総S
フラムドパシオンが復帰戦、トップハンデでも勝利。ようやく1600万を突破して、どこまで復活できるのか。本来の力を取り戻せばフェブラリーSを勝てる力がある馬。
土曜阪神11RベテルギウスS
こちらも復活、マコトスパルビエロ。ただ、こちらはハンデと展開が向いた感じがあって信頼できない。むしろ、ダートに路線変更して安定している2着ダークメッセージのほうが期待したい。
posted by ナイト at 16:13| Comment(2) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

阪神JF予想3&カペラS予想

本命はブエナビスタ。レースを見る限り、この馬の強さはかなりのものだと思う。ただ、ベテルギウスSで安藤勝己が勝ってしまったのが気に入らないのだが、どうなるのか。
あとは最後の変更。デグラーティアを消す。小倉2歳の上位、コウエイトライとツルマルジャパンはその後いいところがない。3連勝したとはいえ、そこまで強くないということも考えられる。距離が伸びて、阪神の坂もあって、しかも休養明けの今回は、前走ほど万全の状態ではないだろうし、そうなれば逆に距離が伸びて好走しているワンカラットに逆転される可能性が十分にあるだろう。
それに入れ替えて印をつけようと思ったのはルシュクル。気性さえよければ勝ってもおかしくないと思っている。ただ、デムーロが中日新聞杯を勝ったのでやめる。

11カツヨトワイニング牝2江田 照54
12ダノンベルベール牝2後藤54
2
3レディルージュ牝2角田54
2
4アディアフォーン牝2小牧54
3
5イナズマアマリリス牝2吉田 豊54
3
6ルシュクル牝2デムーロ54
4
7ショウナンカッサイ牝254
4
8フキラウソング牝2小坂54
59ミクロコスモス牝2鮫島54
510コウエイハート牝2川田54
6
11デグラーティア牝2浜中54
612ワンカラット牝2岩田54
713ブエナビスタ牝2安藤 勝54
714チャームポット牝2田中 克54
715パドブレ牝2松岡54
816メイショウボナール牝2佐藤 哲 武 幸54
817ジェルミナル牝2福永54
818シゲルキリガミネ牝2秋山54

ブエナビスタは強いだろうが、本当に勝つのだろうか。自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 12-13 2-13 13-17 9-13 2-12


新設重賞カペラS。ガーネットSからの入れ替わりでどのような変化があるのか。
交流重賞で走ってきた馬達も出走。リミットレスビッド、アグネスジェダイは最近は完全に勢いを失っている。1200mなら昨年のJBCスプリントの覇者、地方馬フジノウェーブを押さえる。58キロでも力を出し切れば好勝負できるかもしれない。
続いて中央オープンで好走してきた馬達。
スリーアベニューはガーネットSで1、2着と好走を続けている。強いという印象はないが、中山1200mが得意だし、逃げ馬が揃うので展開は向くだろうから押さえには必要か。
あとは外の室町Sで戦っている馬達。
1着カルナバリートと2着ダイワエンパイアは接戦。ただ、カルナバリートが53キロでダイワエンパイアは56キロのハンデだった。そうなればダイワエンパイア。ここは本命に推す。ダートでまだ連をはずしたことがないし、BSN賞ではバンブーエールとクビ差の接戦。安定感もあり、信頼してみる。
その室町S4着のワールドハンターはハンデが55キロだったが、厩舎のコメントでは1200mはあまり得意ではないということだし、少し力不足か。
あとは悩む勝ち上がり組。
ビクトリーテツニーは1200mでの成績があまりよくない。3走前に3着があるが、このレースは最後に差し馬が一気に流れ込む展開でやってきただけで、信用できない。ならばそのレースでしぶとく最後まで2着に逃げ粘ったトロピカルライトのほうが怖いか。もともとはオープンで好走していた馬だし、実力は通用する。
あとはナンヨーヒルトップ。ダート1200mは初挑戦で分からないところが多いが、前走は1秒1の差をつけて1600万を圧勝。実力をつけてきた今回なら、距離の克服も十分考えられる。

11リミットレスビッド牡9蛯名57
12ビクトリーテツニー牡4横山 典56
2
3コパノフウジン牡6柴山56
2
4トロピカルライト牡4鷹野56
3
5ナンヨーヒルトップ牡3柴田 善55
3
6フジノウェーブ牡6御神本58
4
7スリーアベニュー牡6田中 勝56
4
8ワーキングボーイ牡5勝浦56
59タイセイアトム牡5藤田57
510カルナバリート牡5内田56
6
11ダイワエンパイア牡4北村 宏56
612アグネスジェダイ牡6村田57
713ウエスタンビーナス牝5郷原54
714ワールドハンター牡4三浦56
815タータンフィールズ牡6津村56
816チョウカイシャトル牡6吉田 隼56

ベテルギウスSのほうがレベルが高そうだが。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 10-11 6-11 7-11 4-11 5-11 6-10
posted by ナイト at 17:23| Comment(2) | 2008年競馬 | 更新情報をチェックする