2009年01月31日

京都牝馬S&根岸S予想

レインダンス、ニシノマナムスメ、オディール、ザレマが上位。それに続く馬はいるのかどうか。
愛知杯で2着に来たチェレブリタだが、武豊騎乗といっても、前走は50キロの軽ハンデ。今回は53キロで捨てる。
愛知杯5着のトウカイルナはメンバーで一番重い55キロを背負う。これも捨てる。
2連勝で上がってくるプリンセストロイは、前走はメンバーが弱すぎて、信頼できない。名前も、「とろい」は、「遅い」「のろま」という意味があるし、そんな馬を重賞で買いたくない。
それなら同じく2連勝のスペルバインドだが、こちらもこのメンバー相手に通用するのかどうか。ただ、デムーロ騎乗だし、一応押さえておく。
本命だが、ニシノマナムスメに。ルメール騎乗で狙いたい。レインダンスはエリザベス女王杯5着で復活の兆しが見えてきた感じはする。ただ、藤岡康騎乗で評価を下げた。とはいっても、今年の京都は津村、荻野と若手の重賞勝利が目立ち、ここでも若手の活躍があるかもしれない。
オディールは桜花賞以降、目立って活躍ができていないし、ザレマは前走展開が向いただけ。
と、これだけ書いたが、もし雨が予報より長く不利続いたりすると、去年のマーメイドSのような大波乱が起きるかもしれない。

11オディール牝4小牧53
2
2スペルバインド牝4デムーロ54
3
3テンイムホウ牝7和田54
3
4プリンセストロイ牝5角田54
4
5ザレマ牝5安藤 勝54
4
6チェレブリタ牝4武 豊53
57クラウンプリンセス牝5藤岡 佑54
58ハートオブクィーン牝4武 幸53
6
9ニシノマナムスメ牝5ルメール54
610タイキマドレーヌ牝6渡辺 北村 友54
711レインダンス牝5藤岡 康54
712カレイジャスミン牝453
813トウカイルナ牝7四位55
814ハチマンダイボサツ牝5池添54

日曜は稍重くらいに回復するはずだが。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 9−11 1−9 5−9 2−9 1−11 1−5


フェブラリーに向けての大事な一戦。
本命はバンブーエール。59キロでも強い馬は強い。勝ちきれるとは思えないが、大崩れはないはず。JBCでの感謝の気持ちを込めて、本命。
このほかが難しい。カペラS組は勝ったビクトリーテツニーが展開有利ではまった感じがするとはいえ、強かった。押さえ程度には入れておく。続くスリーアベニューは中山専用機っぽいし、フジノウェーブは1400mになるだけで力が大きく落ちる。5着ナンヨーヒルトップは先行してよく粘ったので気になるが、次の師走Sでマルブツリードと接戦になるようでは、ここでは足りないとみる。
前走重賞勝ちのフェラーリピサだが、休み明けの分評価を下げる。もう1頭はマルカフェニックス。シルクロードSは来週の京都メインなのだが。
そのほかに、前走オープン勝ちが多い。といっても、ニシノナースコールは1400mは短い気がするし、ヒシカツリーダーの前走は相手が弱すぎた。それなら、ここ2走で急に復活したオフィサー。2走前はボードスウィーパーに負けているが、オフィサーのほうが展開不利の中よくがんばっていた。
1600万からの勝ち上がりではセントラルコースト。このメンバー相手に逃げて通用するとは思えないのだが、ハナを争うメンバーが少なく、昨年のタイセイアトムや、このコースが得意だったトウショウギアのように、前残りが意外と多いコースなので警戒。
あと気になるのはアドマイヤスバル。去年は大きな不利を受けて3着だったレース。ダートに戻してきてここは狙い目。

11ビクトリーテツニー牡5横山 典57
12バンブーエール牡6松岡59
2
3セントラルコースト牡4内田55
2
4ヒシカツリーダー牡5木幡56
3
5ブイチャレンジ牡4武士沢55
3
6ナンヨーヒルトップ牡4藤田55
4
7ボードスウィーパー牡8小野56
4
8オフィサー牡7ペリエ56
59フジノウェーブ牡7御神本58
510マルカフェニックス牡5福永58
6
11フェラーリピサ牡5岩田57
612ニシノナースコール牝7吉田 豊54
713アドマイヤスバル牡6川田56
714リミットレスビッド牡10蛯名57
815スリーアベニュー牡7田中 勝56
816ダンツキッスイ牡4中舘55

59キロのバンブーエール。厳しいとは思うが。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 2−13 2−3 1−2 2−11 2−8 3−13
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2009年01月30日

東京新聞杯予想

毎年難しい別定戦。メンバーが割と揃うだけに、どの馬を捨てればいいのか分からない。
まずは4歳馬から見て行くと、ショウナンアルバ、スマイルジャック、タケミカヅチの3頭。スマイルジャックは斤量が1キロ重いので捨てて、ショウナンアルバとタケミカヅチだが、枠の差でショウナンアルバを押さえておく。共同通信杯で強いレースをしたショウナンアルバ。距離は違うが、東京なら怖い。富士Sでは展開不利でも上位に食い込んできた。ただ、タケミカヅチのタケユタカ騎乗は少し気になる。
では古馬だが、斤量が重い実績馬からみていく。
まずはサイレントプライドだが、メンバー唯一の58キロは気に入らない。それに、今までもいい印をつけていないように、そこまで強い馬だと思っていないので、ここも捨てる。
57キロはローレルゲレイロ、タマモサポート、マルカシェンク。東京開幕週で、逃げ馬もローレルゲレイロ、ファストロックあたりしかいない今回、マルカシェンクの末脚が爆発するような展開にはならないとみて、評価を下げる。
気になるのはローレルゲレイロとタマモサポート。ローレルは実力上位であることは間違いない。しかし香港以来のレースということで信用しにくい感じはある。それならタマモサポート。昨年はこのレース3着だし、2走前は同じコースのオープンを圧勝。しかも前走は金杯を圧勝し、本格化した感じがある。3歳のころにはラジオNIKKEI賞を勝った馬だし、素質はある馬。ムラのある馬だが、実力さえ発揮できれば、G1でも勝負できる馬かもしれない。
牝馬で55キロ、キストゥヘヴンは久々のレースということで少し評価を下げるが、実力は通用する。大外枠は気に入らないが、京成杯AHは大外で勝利。再現があるかどうか。
あとは斤量56キロの古馬だが、勝ち上がりのアブソリュートやファストロックはそこまで強くなさそうだし、リキッドノーツ、キャプテンベガ、ゲイルスパーキー、ショウワモダンあたりはこのメンバー相手だとあと一歩という感じがある。
ならばリザーブカード。富士S2着、阪神C4着と安定感はあるし、マイルCS10着では、スマイルジャック、ショウナンアルバ、キストゥヘヴン、サイレントプライドに勝利している。斤量差を生かして、初重賞制覇があってもおかしくない。

11ショウナンアルバ牡4松岡55
12スマイルジャック牡4岩田56
2
3ショウワモダン牡5勝浦56
2
4リザーブカード牡6内田56
3
5ローレルゲレイロ牡5四位57
3
6アブソリュート牡5田中 勝56
4
7ゲイルスパーキー牡6後藤56
4
8トップガンジョー牡7柴山56
59マルカシェンク牡6福永57
510リキッドノーツ牡8石橋 脩56
6
11サイレントプライド牡6横山 典58
612タマモサポート牡6津村57
713ファストロック牡5ペリエ56
714キャプテンベガ牡5吉田 豊56
815タケミカヅチ牡4武 豊55
816キストゥヘヴン牝6藤田55

サイレントプライドは今年も無視。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 4−12 5−12 12−16 9−12 1−12 4−5
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2009年01月29日

川崎記念結果

今回は久々に単騎で逃げたフリオーソ。こうなるとこの馬は最後までしぶとく粘る。
しかし、2番手から完全に先頭をマークする形でカネヒキリがレースを進め、直線で並びかけると最後は押しきって勝利。マッチレースを制して、日本タイ記録、ジーワン7勝目となった。
3着にはサクセスブロッケン。3番手の内で少しかかり気味だったかに思えたが、直線では外から来るブルーコンコルドなどを突き放した。

3
3カネヒキリ牡7ルメール572.13.3
711フリオーソ牡5戸崎572.13.4
2
2サクセスブロッケン牡4内田562.14.0
6
8ブルーコンコルド牡9572.14.5
69ボランタス牡5池添57
2.14.7
57ボンネビルレコード牡7的場 文572.14.8
56ショーターザトッシ牡7和田 譲57
2.17.3
4
5クラシックムード牡6坂井57
2.17.3
812ケイエスゴーウェイ牡6水野57
2.18.9
813コンバットキック牡4小林 俊56
2.18.9
4
4トミノダンディ牡5御神本57
2.19.6
11ジルハー牡7佐藤 博57
2.21.0
710イシノファイター牡7本橋57
2.21.5

結果:三連単900円的中 +400円
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2009年01月27日

川崎記念予想2

復帰後のレースを見る限りでは、カネヒキリに死角はない。このメンバー相手に負けるというのは考えにくい。このメンバーなら1着固定か。ただ、考えられるのはサクセスブロッケンの逃げ残り。楽に逃げられると、そのまま残ってしまう可能性はある。そして、同じように逃げると怖いのはフリオーソ。最近は控えめだが、以前のようなレースをすると波乱を呼ぶ可能性もあるとみている。

11ジルハー牡7佐藤 博57
2
2サクセスブロッケン牡4内田56
3
3カネヒキリ牡7ルメール57
4
4トミノダンディ牡5御神本57
4
5クラシックムード牡6坂井57
56ショーターザトッシ牡7和田 譲57
57ボンネビルレコード牡7的場 文57
6
8ブルーコンコルド牡957
69ボランタス牡5池添57
710イシノファイター牡7本橋57
711フリオーソ牡5戸崎57
812ケイエスゴーウェイ牡6水野57
813コンバットキック牡4小林 俊56

ディープやブルコンなどが持つジーワン7勝に並ぶことができるのか。自信度★★☆☆☆
三連単5点 3−2−11 3−2−8 3−2−7 2−3−11 3−11−2
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2009年01月26日

川崎記念予想1

スマートファルコンなどの有力馬が回避して、またしてもあの馬が地方交流競走に出走しているのだが、今回こそはいらないだろう。名古屋GPまさかの3着に来たボランタス。
カネヒキリ本命、サクセスブロッケン対抗。3番手に地方フリオーソ。これでいいのではないか。怖いのはカネヒキリの故障。JCダートで大復活して、東京大賞典でも激走して、またここに使ってきて大丈夫なのか心配。フリオーソは逃げると怖い。
ブルーコンコルドは2100mまで距離が延びてくると少し不安が残るし、最近のヤマトマリオンと幸の活躍から、ブルーコンコルドは引退に近づいているとみる。幸が2頭も同じ時期に地方で強いお手馬をもらっているというのは違和感がある。
そしてボンネビルレコード。本当に強い相手と当たると活躍できていない印象があるので押さえに。東京大賞典は的場が乗ったのに、フリオーソに負けているのが気に入らない。

11ジルハー牡7佐藤 博57
2
2サクセスブロッケン牡4内田56
3
3カネヒキリ牡7ルメール57
4
4トミノダンディ牡5御神本57
4
5クラシックムード牡6坂井57
56ショーターザトッシ牡7和田 譲57
57ボンネビルレコード牡7的場 文57
6
8ブルーコンコルド牡957
69ボランタス牡5池添57
710イシノファイター牡7本橋57
711フリオーソ牡5戸崎57
812ケイエスゴーウェイ牡6水野57
813コンバットキック牡4小林 俊56
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2009年01月25日

AJCC&平安S結果

結局、先行馬が残る展開となり、3番手からレースを進めたネヴァブションが抜け出して久々の重賞勝利。
しかし、逃げたキングストレイルは粘れず、中団からエアシェイディとトウショウシロッコが伸びてきて2、3着に。
ただ、展開が向かなかったり、スタートが悪かったのは確かだが、アルナスラインもドリームジャーニーも負けすぎ。全く仕上がっていなかったとみていいのかもしれない。

3
3ネヴァブション牡6横山 典572.13.9
56エアシェイディ牡8後藤582.14.3
57トウショウシロッコ牡6吉田 豊572.14.3
69マイネルキッツ牡6松岡57
2.14.4
812キングストレイル牡7田中 勝572.14.4
2
2アルナスライン牡5武 豊57
2.14.5
710グラスボンバー牡9勝浦57
2.14.5
711ドリームジャーニー牡5池添572.15.2
813チェストウイング牡8蛯名57
2.15.5
6
8ドットコム牡4藤田56
2.15.7
4
4メイショウレガーロ牡5内田57
2.15.8
4
5サンツェッペリン牡5柴山57
2.16.5
11ゴーウィズウィンド牡10三浦57
2.16.6

結果:−600円


エスポワールシチーが逃げて、有力馬がその後ろにつけていくが、特にペースも早くならず、京都ダートの特性、前残りが思いっきり出たレースとなった。
逃げたエスポワールシチーは直線に向いて後続を突き放そうとするが、3番手にいたワンダースピードが真後ろにぴったりつけてくる。そのまま1馬身差でゴール近くまで来るが、最後の最後で一気にワンダースピードが脚を伸ばして、勝利。58キロをものともせず、重賞連勝となった。
そして3着以降も、前にいたマコトスパルビエロ、ネイキッドと続く形に。
中団から後方にいた有力馬がその後ろ。完全に前が残った。

12ワンダースピード牡7小牧581.50.4
2
3エスポワールシチー牡4佐藤 哲551.50.4
3
6マコトスパルビエロ牡5安藤 勝56
1.50.9
510ネイキッド牡5デムーロ56
1.51.3
11タガノエクリプス牡656
1.51.4
4
7マイネルアワグラス牡5ルメール571.51.6
612ダークメッセージ牡6川田561.51.6
59サンライズバッカス牡7岩田581.51.8
2
4エアアドニス牡7武 幸56
1.52.0
3
5ナナヨーヒマワリ牡8小原57
1.52.0
815ロールオブザダイス牡4四位551.52.3
4
8ハスフェル牡7渡辺56
1.52.4
713スナークファルコン牡7秋山56
1.53.2
816シャーベットトーン牡7福永57
1.53.6
6
11サカラート牡9藤岡 佑57
1.53.6
714ニホンピロキース牡8酒井56
1.54.3

結果:−600円


今週の結果

土曜京都10R若駒S
アンライバルドの楽勝だったが、ここはメンバーを考えてもまだまだ通過点。新馬戦でリーチザクラウン、ブエナビスタを倒したのは、ただの展開有利だったのか、それとも実力を伴ってのものだったのか。次走が注目。
土曜中山11RアレキサンドライトS
さすがにここで負けるはずがなかった。ろくに馬を追わずとも、誰が乗っても勝てるようなレースでカジノドライヴが1600万を勝利。このあとはまた海外なのだろうか。賞金でフェブラリーSに出るのは厳しそうで、今後はどこに向かうのか。
土曜京都11R羅生門S
ランザローテが完勝。故障明け3戦3勝で、1600万も勝利。オープンに入っても期待してみたい1頭。
posted by ナイト at 16:06| Comment(0) | 2009年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月24日

AJCC&平安S予想

有馬記念の3、4、6着馬、エアシェイディ、ドリームジャーニー、アルナスラインが出走。
まずエアシェイディだが、この馬は唯一58キロ。やはりこれが買いにくく感じる。ならばドリームジャーニーか。ただ、中山で追い込み馬はあまり狙いたくないので、少し検討の余地あり。となるとアルナスラインだろうか。しかし、前走は馬体増が響いた敗戦だとしても、冬場で体重が絞りにくくはなっているだろうし、調教の動きがあまりよくないらしく、狙いにくい。ということで、本命はドリームジャーニー。
不安のある有馬記念組。しかも、展開有利で上位に来た馬ばかりなので、逆転される可能性も十分ある。その逆転候補筆頭はネヴァブション、キングストレイルあたりか。特にネヴァブションは中山金杯はハンデ戦で厳しいハンデを背負って5着で、実力はこのメンバーなら上位といえるだろう。
逆のことが言えるのはマイネルキッツ。去年から、七夕賞、新潟記念、福島記念、中山金杯と、ハンデ戦での好走が目立つ。別定のオールカマーでは、キングストレイル、トウショウシロッコに敗れている。よって、今回もオールカマーに倣って、マイネルキッツは捨てて、トウショウシロッコを押さえる。
あと少し気になるのはメイショウレガーロ。スローペースで今回も前残りになりそうだが、さすがにG2と1600万では相手が違いすぎて厳しいとみる。

11ゴーウィズウィンド牡10三浦57
2
2アルナスライン牡5武 豊57
3
3ネヴァブション牡6横山 典57
4
4メイショウレガーロ牡5内田57
4
5サンツェッペリン牡5柴山57
56エアシェイディ牡8後藤58
57トウショウシロッコ牡6吉田 豊57
6
8ドットコム牡4藤田56
69マイネルキッツ牡6松岡57
710グラスボンバー牡9勝浦57
711ドリームジャーニー牡5池添57
812キングストレイル牡7田中 勝57
813チェストウイング牡8蛯名57

有馬記念組は信用しにくいと思うが。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 3−11 11−12 2−11 6−11 7−11 3−12 


本命は4連勝中のエスポワールシチー。最初からこの馬しか考えていなかった。この馬の強さを考えて本命というより、こういう勢いのある馬には勝って盛り上げてもらいたいという期待からの本命。もう1つ本命の理由を挙げるとすれば、佐藤哲三のお手馬は3頭。サンライズバッカス、ダークメッセージ、そしてエスポワールシチー。この3頭からエスポワールシチーを選んだのだからこの馬が本命。
とはいっても、佐藤哲三が乗らないがサンライズバッカスは間違いなく強いし、最近勢いのあるダークメッセージとマイネルアワグラスも怖い。さらにワンダースピードも58キロとはいえ当然上位を狙える。
評価は実績を考えてサンライズバッカスを高くしておく。3番手評価だが、ワンダースピードの58キロは信用できないので、ダークメッセージとマイネルアワグラスの2頭から選ぶが、狙うはルメール騎乗のマイネルアワグラス。ダークメッセージは1800mは短い気がするし、前走はマイネルアワグラスが早めに抜け出して勝負に行ったところを後ろから目標にしてぎりぎり交わしたというレースで、マイネルアワグラスのほうが内容的に強いレースをしていた。
迷うのはその次。マコトスパルビエロ。前走の久々の勝利は復活したと見ていいのだろうか。しかし、斤量が軽く、展開有利だった前走と比べて、別定、メンバー強化の今回は厳しそう。
むしろ狙ってみたいのはトパーズS5着のロールオブザダイス。エスポワールシチーには完敗だったが、ダークメッセージ、マイネルアワグラスとは大差のない競馬。まだ見切れない。
最後に、さらに迷う休み明け馬。
サカラートは夏に地方で好走を続けて、休み明けの今回、久々に中央へ。9歳の休み明けの馬がどれだけ走るのか。やはり衰えは隠せないとみて捨てる。
もう1頭はシャーベットトーン。復帰後2走目でどれだけ変われるか。2年前のこのレースではメイショウトウコン、サンライズバッカスの3着に入った実力馬。ただ、今回は見送り。本当に期待されていれば、もともと騎乗していた吉田豊や菊沢が関西に乗りに来てもいいだろう。それに乗り替わった福永はここ2週連続で重賞を勝っているので、今週は見送ってよさそうか。

11タガノエクリプス牡656
12ワンダースピード牡7小牧58
2
3エスポワールシチー牡4佐藤 哲55
2
4エアアドニス牡7武 幸56
3
5ナナヨーヒマワリ牡8小原57
3
6マコトスパルビエロ牡5安藤 勝56
4
7マイネルアワグラス牡5ルメール57
4
8ハスフェル牡7渡辺56
59サンライズバッカス牡7岩田58
510ネイキッド牡5デムーロ56
6
11サカラート牡9藤岡 佑57
612ダークメッセージ牡6川田56
713スナークファルコン牡7秋山56
714ニホンピロキース牡8酒井56
815ロールオブザダイス牡4四位55
816シャーベットトーン牡7福永57

エスポワールシチーの完勝を期待。自信度★★☆☆☆
馬単6点 3−9 3−7 3−12 3−2 3−15 9−3
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2009年01月21日

TCK女王盃結果

スタートでヤマトマリオンが出遅れて、先行するユキチャンに流れが向いたかと思われたレース。しかし直線早めにユキチャンが抜け出したところに、出遅れてからずっと前へ前へと馬を進めていたため最後は力尽きるかと思われたヤマトマリオンが最後まで脚を伸ばして差し切った。
3着には外から8枠の2頭の追い比べとなったが、わずかにパノラマビューティーがラピッドオレンジを交わしてゴールとなった。
サヨウナラは馬体重大幅減、アルコセニョーラは馬体増が響いたか。

59ヤマトマリオン牝6561.53.3
3
6ユキチャン牝4武 豊541.53.5
815パノラマビューティー牝7御神本54
1.54.3
816ラピッドオレンジ牝6藤田541.54.3
6
11チヨノドラゴン牝6酒井 忍53
1.54.8
713ダイワオンディーヌ牝6戸崎53
1.54.8
12サヨウナラ牝8岩田551.55.2
4
8ブライズメイト牝4山田 信53
1.55.3
2
3ミスジョーカー牝6本橋53
1.55.3
4
7オリビアフォンテン牝6石崎 隆53
1.55.3
2
4マダムルコント牝4町田53
1.55.7
11アルコセニョーラ牝5武士沢551.56.0
3
5シスターエレキング牝4桑島53
1.56.3
714ギンザフローラル牝4真島 大53
1.56.7
510ボナンザーオペラ牝7花本53
1.57.2
612シンシンマーキー牝7早田 秀53
1.57.5

結果:−500円
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2009年01月20日

TCK女王盃予想

年末のクイーン賞がハンデ戦。それでも地方馬が太刀打ちできなかったのだから、別定のここではさらに厳しいとみて、狙いは中央のみ。
アルコセニョーラは久々のダート、サヨウナラは休み明け。よって狙いはクイーン賞1、2着のヤマトマリオンとユキチャン。本命はヤマトマリオン。最近の安定感は本物とみていいか。
2番手にユキチャン。ヤマトマリオンは厳しいローテーション。それを考えれば逆転があってもいい。
3番手にラピッドオレンジ。大外枠を嫌った。

11アルコセニョーラ牝5武士沢55
12サヨウナラ牝8岩田55
2
3ミスジョーカー牝6本橋53
2
4マダムルコント牝4町田53
3
5シスターエレキング牝4桑島53
3
6ユキチャン牝4武 豊54
4
7オリビアフォンテン牝6石崎 隆53
4
8ブライズメイト牝4山田 信53
59ヤマトマリオン牝656
510ボナンザーオペラ牝7花本53
6
11チヨノドラゴン牝6酒井 忍53
612シンシンマーキー牝7早田 秀53
713ダイワオンディーヌ牝6戸崎53
714ギンザフローラル牝4真島 大53
815パノラマビューティー牝7御神本54
816ラピッドオレンジ牝6藤田54

武豊の腕が本調子なら本命だったのだが。自信度★★☆☆☆
三連複5点 6−9−16 1−6−9 2−6−9 1−9−16 2−9−16
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2009年01月18日

日経新春杯&京成杯結果

スタートから単騎で楽に逃げたテイエムプリキュア。後続を引き離して大逃げに出ると、最後まで後続を寄せ付けず、阪神JF以来、約3年ぶりの勝ち星を挙げた。
直線では、瞬発力勝負となり、切れ味が武器のナムラマース、タガノエルシコが後ろから伸びてきて、前で早めに仕掛けたホワイトピルグリムが4着に粘った。
人気の2頭、ヒカルカザブエとアドマイヤモナークはスタートが決まらず、その分位置取りも悪くなったことがあって。結局上位には届かなかった。

510テイエムプリキュア牝6荻野 琢492.26.6
4
8ナムラマース牡5小牧56
2.27.2
4
7タガノエルシコ牡4藤岡 佑522.27.3
3
5ホワイトピルグリム牡4秋山53
2.27.4
815アドマイヤモナーク牡8川田582.27.4
12メイショウクオリア牡4岩田54
2.27.4
11ヒカルカザブエ牡4武 幸542.27.5
612ドリームフライト牡5西田53
2.27.6
816マキハタサイボーグセ7552.28.2
713ホッコーパドゥシャ牡7和田54
2.28.3
59アグネストレジャー牡7デムーロ54
2.29.0
3
6アップドラフトセ7柴山53
2.29.3
2
3シゲルフセルト牡4池添53
2.29.3
714トウショウパワーズ牡7渡辺54
2.29.4
6
11マイネレーツェル牝4武 豊542.29.7
2
4メジロコルセア牡7吉田 豊52
2.32.6

結果:−700円


スタートでナカヤマフェスタがよれて、ケニアブラックが被害を受けて、レースを諦めたような形に。さらにサンライズキールが道中落馬。そしてその落馬のあおりを受けたり、道中かかり気味だったりしたナカヤマフェスタ。注目馬が力を出し切れないレースとなったが、そんな中、2番手からスムーズにレースを進めたアーリーロブストが直線で抜け出して勝利。
そして、不利を受けながらも最後は2着まで伸びてきたナカヤマフェスタ。やはり力は上位だろう。
3着にはモエレビクトリーが逃げ粘ったが、展開を考えると後ろから4着に突っ込んできたモンテトウルヌソルが気になる。やはり末脚はいいものを持っていて、コースと展開次第では今後いい結果を残せるだろう。

56アーリーロブスト牡3福永562.02.7
2
2ナカヤマフェスタ牡3蛯名572.02.7
711モエレビクトリー牡3田中 勝56
2.02.8
710モンテトウルヌソル牡3内田56
2.02.8
69ハイローラー牡3三浦56
2.02.9
813セイクリッドバレー牡3藤田562.02.9
57トゥリオンファーレ牡3松岡562.03.0
6
8フサイチナガラガワ牡3後藤56
2.03.8
812サトノエクスプレス牡3北村 宏56
2.03.9
4
4サクラルーラー牡3江田 照56
2.04.0
11ファインビスティー牡3勝浦56
2.04.2
3
3ケニアブラック牡3横山 典562.08.8
4
5サンライズキール牡3吉田 隼56中止

結果:ワイド350円的中 −250円
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2009年01月17日

日経新春杯&京成杯予想

驚くほどに手薄なメンバー。58キロトップハンデのアドマイヤモナークを倒せる馬がいるのか。このメンバーだと軸は固そう。
しかし、相手がまったくわからない。こんなメンバーなら55キロマキハタサイボーグも久々に一発ありえそう。それにやっぱり軽ハンデ49キロのテイエムプリキュアは押さえたいし、マイネレーツェルも前走はハンデが厳しかっただけで、実力はある。
その他の古馬の勝ち上がり組だが、ドリームフライトはハンデに恵まれた感じの勝利だったし、タイムも遅かったので捨てる。
そして人気しそうなナムラマースだが、3歳のころの力を完全に取り戻せていないと見る。前走は2着に来たが、展開が向いての2着だし、サクラメガワンダーには完敗。0秒5も離されては、他のメンバーが弱かったとしか言いようがない。今回はそれに加えて距離と56キロのハンデも不安で、ここは捨てる。
となると、注目は4歳牡馬。
スマートギアを基準に考えてみると、菊花賞で負けたホワイトピルグリム、メイショウクオリアを捨てておく。ホワイトピルグリムは菊花賞以来のレースで、そこまで大きな成長も見えないと思うし、メイショウクオリアは京都新聞杯で本命にした馬だが、あんな低レベルのレースを勝ったくらいでは何の意味もない。
逆に、スマートギアを元町Sで倒したヒカルカザブエは4連勝の勢いもあって押さえるが、それより注目は52キロのタガノエルシコ。野分特別でスマートギアには負けて、さらに1000万で2回足踏みしているが、全て展開不利での敗戦。ハンデ有利の今回は、直線一気でまとめて交わす可能性まであるとみている。

11ヒカルカザブエ牡4武 幸54
12メイショウクオリア牡4岩田54
2
3シゲルフセルト牡4池添53
2
4メジロコルセア牡7吉田 豊52
3
5ホワイトピルグリム牡4秋山53
3
6アップドラフトセ7柴山53
4
7タガノエルシコ牡4藤岡 佑52
4
8ナムラマース牡5小牧56
59アグネストレジャー牡7デムーロ54
510テイエムプリキュア牝6荻野 琢49
6
11マイネレーツェル牝4武 豊54
612ドリームフライト牡5西田53
713ホッコーパドゥシャ牡7和田54
714トウショウパワーズ牡7渡辺54
815アドマイヤモナーク牡8川田58
816マキハタサイボーグセ755

8歳馬を信用しきれないが、本命。自信度★★☆☆☆
ワイド7点 7−15 11−15 1−15 15−16 10−15 7−11 1−7


去年の重賞レースの中で、最も印象に残っていないのがこの京成杯。なぜなら、センター試験の真っ最中だったから。今年もセンター試験と重なる。
朝日杯もラジオNIKKEI杯も行かず、早くからここを狙ってきたナカヤマフェスタ。前走はブレイクランアウトに並ばれてからの勝負根性がすごく、最後まで粘り切った。派手さはないが、今回のメンバーなら本命にしたい。
あとは相手探しだが、地方からの移籍馬を含めて芝未勝利が3頭。これを捨てても残るは9頭。絞るのが難しい。
未勝利勝ちのタイムも上がりも遅いのでフサイチナガラガワはまず捨てる。そしてサクラルーラーも捨てる。ホープフルSでは落鉄や出負けでの敗戦だが、新馬のタイムが遅すぎる。
あとは人気しそうなモンテトウルヌソルも捨てる。ここ2戦の末脚はすごいが、中山で東京と同じようなレースができるのかどうか、そして中間にアクシデントがあって調整が少し狂ったのが気に入らない。
サトノエクスプレスとケニアブラックは新馬戦で対戦しているが、ケニアブラックがスタートで立ち遅れて、結果は0.1秒差の2着。まともに走れば逆転可能とみて、サトノエクスプレスを捨てる。そのケニアブラックは蛯名に捨てられてはいるが、横山典弘を確保しているのが怖い。
そして残る4頭。
アーリーロブスト。ここ2走の楽勝ぶりが気になる。馬が急に良くなっている可能性もあるし、また、展開からすると前残りがありそうなのはこの馬。
セイクリッドバレーはここ2走、中山2000mで安定して結果を残しているが、勝ったトーセンジョーダンは別として、それ以外のメンバーが弱すぎて参考にしにくい。ただ、タイムが割といいので注意は必要か。
トゥリオンファーレはラジオNIKKEI杯3着。前2頭が強かったことを考えれば、ここでも怖い1頭か。
あとはサンライズキール。新馬戦の負けは気に入らないが、前走はタイムも上がりもまずまず。成長していると考えれば怖い1頭。

11ファインビスティー牡3勝浦56
2
2ナカヤマフェスタ牡3蛯名57
3
3ケニアブラック牡3横山 典56
4
4サクラルーラー牡3江田 照56
4
5サンライズキール牡3吉田 隼56
56アーリーロブスト牡3福永56
57トゥリオンファーレ牡3松岡56
6
8フサイチナガラガワ牡3後藤56
69ハイローラー牡3三浦56
710モンテトウルヌソル牡3内田56
711モエレビクトリー牡3田中 勝56
812サトノエクスプレス牡3北村 宏56
813セイクリッドバレー牡3藤田56

サンデーサイレンス産駒がいなくなってから3歳戦は難しい。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 2−3 2−7 2−6 2−5 2−13 3−7
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2009年01月12日

シンザン記念&フェアリーS結果

ツルマルジャパンが後ろを引き離して逃げるが、案外あっさり後続につかまってしまった分、2番手のミッキーパンプキンが早めに単独で先頭に立ってしまい、後ろからの目標にされる厳しい形に。
結局、早めに抜け出してしまった分、最後まで粘り切れず、好位にいたアントニオバローズとダブルウェッジが交わして最後は2頭の叩き合いに。最後はアントニオバローズが抜け出し、勝利。
ダブルウェッジは、終始内ラチ沿いを走っていたので有利だったが、それでも2着は大健闘。毎年何頭か現れる、メンバーが強くなっても大敗しないが、かといって勝ちきれるわけではないというタイプの馬。今年はエイシンタイガーかと思っていたが、もう1頭現れた。
その後ろは少し離された形となったが、わずかにトップカミングが前で粘っていたミッキーパンプキンを交わして3着に。この馬も、上に書いたような、エイシンタイガーに近いタイプの馬か。
ミッキーパンプキンは最後の50mほどで急激に失速して4着。

11アントニオバローズ牡3角田561.35.3
3
3ダブルウェッジ牡3小牧56
1.35.3
610トップカミング牡3561.35.6
58ミッキーパンプキン牡3岩田561.35.7
3
4タキオンクール牡3藤岡 佑56
1.35.7
4
5キングストリート牡3武 豊 太宰56
1.35.7
813ピースピース牡3川田561.35.9
814ハマノエルマー牡3佐藤 哲56
1.35.9
4
6キングスレガリア牡3秋山561.36.5
711モエレエキスパート牡3松岡561.37.0
2
2ケンブリッジエル牡3小林 徹56
1.37.1
57トップオブピーコイ牡3武 幸56
1.37.2
6
9スズカワグナー牡3安藤 勝 長谷川561.37.4
712ツルマルジャパン牡3石橋 守56
1.38.5

結果:−700円


阪神JFで人気して、あっさりと負けてしまったジェルミナルだが、今日は内から抜け出して勝利。メンバーが弱かったこともあるが、さすがに素質馬。阪神JF6着で見切りをつけるのは早かった。マイルでも十分に通用した。とはいっても、福永騎手は阪神JFで距離が短いかもしれないと言っていたから、オークスや秋華賞のほうが注目すべき馬か。
また、ジェルミナルだけでなく、2着アイアムネオ、3着グッデーコパと、全て内をついた馬が上位に来ている。外を回して距離のロスがあった分を考えると、4、5、6着の3頭も逆転可能といえるだろう。
そして、次走もう一度注目したいのはパールシャドウ。直線で前がふさがって、残り200mほどは全く競馬をしていない。まともに走ればまだ上位に来れただろうから、次で本当の力を確かめたい。

11ジェルミナル牝3福永541.36.5
2
3アイアムネオ牝3藤田54
1.36.7
2
4グッデーコパ牝3田中 勝54
1.36.7
713カツヨトワイニング牝3江田 照541.37.0
4
7マイティースルー牝3吉田 豊541.37.1
4
8エリザベスムーン牝3四位541.37.2
3
6マイネアリス牝3柴山54
1.37.5
714イナズマアマリリス牝3池添551.37.5
510パールシャドウ牝3蛯名541.37.5
816ラブミラー牝3千葉54
1.37.6
612イルドロール牝3三浦54
1.37.6
815ピエナリリー牝3勝浦54
1.37.9
3
5シルクマイホーム牝3小林 淳54
1.37.9
12カイテキプリン牝3後藤54
1.38.0
6
11ダイワバーガンディ牝3北村 宏54
1.38.0
59アカリ牝3村田54
1.38.1

結果:−600円
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2009年01月10日

シンザン記念&フェアリーS予想

オープンクラスの馬は5頭だけ。フェアリーSをマイルにしてしまったので、牝馬は全部中山に流れるだろうから、両方の重賞のレベルは下がるだろう。
朝日杯に出ていた馬は5頭。そのうち3頭は12、14、15着馬で捨てる。ツルマルジャパンは少し怖いが、朝日杯であまりにいいところがなかったので今回は捨てる。気になるのは5、6着馬だが、5着ピースピースは展開が向いた感じがあって、信頼できない。それよりは6着ミッキーパンプキン。スタートが悪かったのに逃げ争って、最後はよく粘った。平坦な京都と、今回のメンバーを考えれば前走よりも最後まで粘れるだろう。牝馬みたいな名前で、G1ならどうかと思うが重賞なら。
あとは気になる馬では、2勝馬のスズカワグナーとモエレエキスパート。ただ、スズカは朝日杯ではなく全日本2歳優駿に回ったあたり、早々と芝のクラシック路線を諦めた感が漂う。モエレは札幌2歳Sでイグゼキュティヴに負けて、そのイグゼキュディヴがラジオNIKKEIで大敗。中央移籍でそこまで大きく良化するとは思えず、またメンバー唯一の関東馬というのも嫌な材料。
では1勝馬だが、デイリー杯でいい追い込みを見せたキングスレガリアは同じコースでもう一度狙ってみたい。タキオンクールは中京2歳S3着だが、メンバーが弱かった。
それよりはトップカミング。デイリー杯はスタートが良くなかったので無視すれば、それ以外は安定して上位に来ている。能力は秘めていそうで怖い1頭。
そして、未勝利を勝ってここに来た馬では、休み明けの前走、馬体重大幅増で勝利し、成長がうかがえるアントニオバローズに期待。キングストリートは、前走は連闘での勝利。そこから中1週ではローテーションが厳しすぎる。

11アントニオバローズ牡3角田56
2
2ケンブリッジエル牡3小林 徹56
3
3ダブルウェッジ牡3小牧56
3
4タキオンクール牡3藤岡 佑56
4
5キングストリート牡3武 豊 太宰56
4
6キングスレガリア牡3秋山56
57トップオブピーコイ牡3武 幸56
58ミッキーパンプキン牡3岩田56
6
9スズカワグナー牡3安藤 勝 長谷川56
610トップカミング牡356
711モエレエキスパート牡3松岡56
712ツルマルジャパン牡3石橋 守56
813ピースピース牡3川田56
814ハマノエルマー牡3佐藤 哲56

岩田の3連覇となるのか。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 1−8 6−8 8−10 8−11 8−13 1−6 1−6


今年からマイル戦のフェアリーS。シンザン記念と同じ時に同じ距離でやる意味が全く理解できない。オープン馬は4頭。もう3歳なのだから、500万の馬たちをかき集めて重賞にしたところで何の意味があるのか。
阪神JFからはイナズマアマリリスとジェルミナル、カツヨトワイニングの5、6、7着馬。今回のメンバーならどの馬も捨てにくいが、本命にはできない。イナズマアマリリスは前走海外遠征で騎乗できなかった池添が戻ってくるが、今回唯一55キロを背負う。そしてジェルミナルは素質はありそうだが、福永がマイルは短いかもと言ったのが気がかり。そしてカツヨトワイニングは名前が悪い。
では、残る馬たちを。
気になるのはもう1頭のオープン馬、2戦2勝のパールシャドウ。2戦とも余裕のある勝ち方で、能力は高そう。メンバーを考えると、前残りになりそうな感じで、ここは単騎で楽に逃げ残る可能性がある。まだ若い3歳牝馬で、遠征のない関東馬というのも狙ってみたいところ。
あとは全て1勝馬。全く分からない馬たちで2歳戦同様消去法でいく。
未勝利で何回も負けているラブミラー、マイネアリス、ピエナリリー、アカリを消去。さらに、休み明けのイルドロール、500万で活躍できていないカイテキプリン、グッデーコパを消去。
さらに、アイアムネオは吉田豊に捨てられているし、新馬のタイムが遅すぎるので捨てる。
シルクマイホームは新馬1戦1勝だが、中京1200mの新馬戦では、レースのレベルが信用できず、しかもタイムもよくないので捨てる。
あとはダイワバーガンディ。新潟2歳Sでも捨てたが、ここでも捨てる。前評判だけが高いような気がしてしょうがない。新馬戦は見事な末脚に見えたが、メンバーが弱かったし、タイムもそこまで早くない。休み明けで、今回一気に良化している可能性はあるが、今までのレース内容では特に買える要素は見当たらない。
よって1勝馬では残った2頭。マイティースルーとエリザベスムーン。
マイティスルーは2敗しているが、前走はレコード決着の2着。2走前は阪神JF3着ミクロコスモスに敗戦。どちらも相手が強かった分の負けで、そのあとの阪神マイルの未勝利を、今回出てくる阪神JF組より早いタイムで勝っているので注目する。

11ジェルミナル牝3福永54
12カイテキプリン牝3後藤54
2
3アイアムネオ牝3藤田54
2
4グッデーコパ牝3田中 勝54
3
5シルクマイホーム牝3小林 淳54
3
6マイネアリス牝3柴山54
4
7マイティースルー牝3吉田 豊54
4
8エリザベスムーン牝3四位54
59アカリ牝3村田54
510パールシャドウ牝3蛯名54
6
11ダイワバーガンディ牝3北村 宏54
612イルドロール牝3三浦54
713カツヨトワイニング牝3江田 照54
714イナズマアマリリス牝3池添55
815ピエナリリー牝3勝浦54
816ラブミラー牝3千葉54

先行馬有利か?自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 7−10 1−10 8−10 10−13 10−14 1−7
posted by ナイト at 19:12| Comment(2) | 2009年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

中山金杯&京都金杯結果

昨年に続いて、先行抜け出しでアドマイヤフジ。年男川田がいきなり決めた。これだけの実力馬なら、トップハンデもおかまいなしだったか。
2着にはヤマニンキングリー。外を回ってよく追い込んできた。ここにきて本格化してきたか。
3着にはミヤビランベリが粘った。単騎で逃げた割にはタイムが早くなった。それでも最後までよく粘った。
本命キングストレイルは馬体重+14キロでは厳しかったか。

11アドマイヤフジ牡7川田581.58.5
510ヤマニンキングリー牡4藤田56
1.58.5
612ミヤビランベリ牡6吉田 豊551.58.6
2
4マイネルキッツ牡6松岡561.58.7
6
11ネヴァブション牡6横山 典57.51.58.7
12オペラブラーボ牡5蛯名561.58.7
3
6キングストレイル牡7田中 勝57.51.58.9
2
3ダイワワイルドボア牡4北村 宏56
1.59.2
713グラスボンバー牡9勝浦57
1.59.4
3
5キャッチータイトル牝6田中 博50
1.59.6
59マイネカンナ牝5三浦53
1.59.6
714リキッドノーツ牡8後藤56
1.59.6
4
7センカク牡7江田 照53
1.59.7
815アサカディフィートセ11中舘58
1.59.8
4
8シャドウゲイト牡7内田57.5
1.59.8
816ダイシングロウ牡5安藤 勝562.00.2

結果:−700円


エーシンフォワード、シンボリグランが先頭をうかがい、そこにコンゴウリキシオーが押して先頭を奪い、早いペースで逃げる形に。
直線に向くとその後ろの集団が先頭をうかがい、タマモサポートが直線で早めに先頭に立つ得意の形に。すると内から伸びるマルカシェンクや、最後方から大外に回して一気に来たファリダットの追撃を振り切って、後続との差を引き離して独走。前走に続いて楽勝ともいえるレースだった。6歳になって本格化したのではないかと思える強さだった。

4
8タマモサポート牡6津村571.32.9
12マルカシェンク牡6福永57.51.33.2
3
5ファリダット牡4四位56
1.33.3
11アドマイヤオーラ牡5安藤 勝58
1.33.4
713バトルバニヤン牡5561.33.5
612ナスノストローク牡8小牧55
1.33.6
510アドマイヤスバル牡6川田561.33.6
2
3ヤマニンエマイユ牝6田中 勝54
1.33.6
4
7ショウナンアルバ牡4武 豊551.33.6
714ホッコーソレソレー牡7渡辺55
1.33.6
3
6シンボリグラン牡7藤岡 佑56
1.33.8
815エーシンフォワード牡4秋山54
1.33.8
2
4コンゴウリキシオー牡7藤田57.5
1.34.1
59シゲルフセルト牡4和田53
1.34.3
816ヴィクトリー牡5浜中58
1.35.2
6
11ブライトトゥモロー牡7後藤56
1.35.6

結果:ワイド1310円的中 +810円
posted by ナイト at 16:07| Comment(2) | 2009年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

京都金杯予想

京都もはっきりとした逃げ馬不在。開幕週だし前残りも考えておく。
そのため、実力上位の1枠2頭の差し馬、アドマイヤオーラ、マルカシェンクは評価を控えめに。アドマイヤはトップハンデ58キロで故障明けだし、中山で1枠1番のアドマイヤが勝ったので思い切って捨てる。マルカシェンクは前残りのレースで届かないパターンが多いし、57.5キロのハンデで、これも強気になれない。
58キロのトップハンデはヴィクトリーもいるが、浜中騎乗で大復活は考えにくいし、57.5キロのコンゴウリキシオーはもう終わった馬ではないのだろうか。ただ、この馬が逃げると、予想しているペースとは大きく変わってきそうで、ほかの馬の判断に影響してくるところ。
57キロのタマモサポートは前走キャピタルSを圧勝。東京新聞杯3着の実力馬だし、力を出し切ればここでも好勝負できるだろう。早めに抜け出してしぶとく粘りこむレースは、京都の外回りでも通用するか。
56キロでは、最近のレース振りからすると、シンボリグランは短い距離のほうがよさそうで捨てる。同じように距離が不安なのはファリダットで、こちらも捨てる。本当に強い馬なら、武豊が乗り続けているはず。前走でもマルカフェニックスを差しきれなかったのが物足りない。
牝馬で54キロのヤマニンエマイユも距離が長いだろう。京成杯AHでは52キロで4着。2キロ増えて京成杯以上の結果を残せるとは思えない。
気になるのは前走初の芝で好走したアドマイヤスバルだが、まだまだ信頼できるレベルではなく、押さえまで。富士S3着のバトルバニヤンも、実力はあると思うが連闘でこちらも押さえまで。
では55キロのナスノストロークやホッコーソレソレーだが、最近は力の衰えを感じる。ならば気になるショウナンアルバ。マイルなら折り合いに心配はないし、富士Sは上がり3ハロンがメンバー最速。共同通信杯の強さからしても、実力は通用しそう。しかも武豊がわざわざ関東の馬に、しかも富士Sで一度負けているのに乗るのだから、それだけ期待されているのだろう。注目してみたい。

11アドマイヤオーラ牡5安藤 勝58
12マルカシェンク牡6福永57.5
2
3ヤマニンエマイユ牝6田中 勝54
2
4コンゴウリキシオー牡7藤田57.5
3
5ファリダット牡4四位56
3
6シンボリグラン牡7藤岡 佑56
4
7ショウナンアルバ牡4武 豊55
4
8タマモサポート牡6津村57
59シゲルフセルト牡4和田53
510アドマイヤスバル牡6川田56
6
11ブライトトゥモロー牡7後藤56
612ナスノストローク牡8小牧55
713バトルバニヤン牡556
714ホッコーソレソレー牡7渡辺55
815エーシンフォワード牡4秋山54
816ヴィクトリー牡5浜中58

こちらも穴狙いでいく。自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 7−8 2−7 7−10 7−13 2−8
posted by ナイト at 15:40| Comment(2) | 2009年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

中山金杯予想

今年一発目は中山金杯から。
トップハンデは58キロでアドマイヤフジとアサカディフィート。前者は実力が明らかに上位でこの斤量でも勝負になるかもしれないが、連覇となるのかは疑問。後者は10歳の昨年も強く印を打っていたが、ここ2走はさすがに問題があった。復活の兆しが見えない。
続く57.5キロはネヴァブション、シャドウゲイト、キングストレイル。ネヴァブションは距離が短いといっても、安定して走れている。横山典弘も怖く、押さえる。シャドウゲイトは雨が強く降れば一発狙いたいが、晴れ予報で捨てる。キングストレイルは天皇賞秋9着は想像以上によく走った。得意の中山でこのメンバーなら好走可能か。
続く57キロはグラスボンバーだが、福島記念と同じハンデで中山金杯を走るのは気に入らない。それに、この馬は福島がかなり得意だが、中山に変わってそれ以上の結果を残すとは考えにくい。
56キロ。このあたりのハンデになると、気になる馬が多くなってくる。
中日新聞杯の1着ヤマニンキングリー、4着オペラブラーボはどちらも僅差で怖いのだが、狙うのはオペラブラーボ。前走のヤマニンキングリーは展開が向いたこともあるし、今回は斤量が1キロ増える。2走前のアンドロメダSはオープンレベルのメンバーではなかった。神戸新聞杯8着程度の馬で、実力があるとは思えない。ならばオペラブラーボに逆転される可能性は十分にある。
マイネルキッツは56キロのオープンでオペラブラーボに大敗。強くは狙えない。
ダイシングロウは、新潟記念では途中から逃げに行って大敗。折り合いが気になるところだが、小倉記念2着の実績からも怖いところ。
新4歳のダイワワイルドボアは56キロのハンデが厳しそうに見えるし、距離が伸びていいタイプと菊花賞前に言われていたのだから、2000mはあまりいいとは思えない。
リキッドノーツはディセンバーSこそ3着に来たが、すでに8歳だし、これもこのメンバーでは56キロのハンデはしんどいか。
なら55キロのミヤビランベリ。七夕賞で見せた前残りがもう1度見られるか。小倉記念、新潟記念とも先行馬に不利な流れで、その2戦はしょうがないとすると、今回は特に目立った逃げ馬もおらず、単騎で楽に行ってしまえば粘ってしまうかもしれない。

11アドマイヤフジ牡7川田58
12オペラブラーボ牡5蛯名56
2
3ダイワワイルドボア牡4北村 宏56
2
4マイネルキッツ牡6松岡56
3
5キャッチータイトル牝6田中 博50
3
6キングストレイル牡7田中 勝57.5
4
7センカク牡7江田 照53
4
8シャドウゲイト牡7内田57.5
59マイネカンナ牝5三浦53
510ヤマニンキングリー牡4藤田56
6
11ネヴァブション牡6横山 典57.5
612ミヤビランベリ牡6吉田 豊55
713グラスボンバー牡9勝浦57
714リキッドノーツ牡8後藤56
815アサカディフィートセ11中舘58
816ダイシングロウ牡5安藤 勝56

新年一発目から穴予想。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 2−6 1−6 6−12 6−11 4−6 6−16 1−2
posted by ナイト at 13:08| Comment(4) | 2009年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

2009年のはじまり

あけましておめでとうございます。


とりあえず、今年も変わらないスタイルで競馬予想をメインに続けていくつもりです。


昨年途中から変更したように、競馬ニュースをブログのトップ記事にしていることくらいが、ちょっと変わったことでしょうか。


あとは、2年以上更新していない、「競馬MEMORY」のコーナーを更新し始める予定です。
posted by ナイト at 20:28| Comment(0) | 挨拶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする