2009年03月29日

高松宮記念&マーチS&日経賞&毎日杯結果

ローレルゲレイロが逃げるなか、直線に向くとスリープレスナイトが並びかけ、2頭が先頭で抜け出す形に。
直線に向くと、ローレルゲレイロが一度はスリープレスナイトに交わされたように思われたが、そこから再び差し返し、スリープレスナイトを突き放し、そのまま逃げ切り勝ちとなった。
3着争いには、外から追い込んできたソルジャーズソングとトウショウカレッジの争いに。その後ろからはファリダットも来ていたが、やはり開幕3週目の今年の高松宮記念は、内が残りやすい馬場だったのだろう。前で粘る2頭には届かなかった。
人気のファイングレインとビービーガルダンは、直線で不利を受けて失速。

713ローレルゲレイロ牡5藤田571.08.0
2
4スリープレスナイト牝5上村55
1.08.1
12ソルジャーズソング牡7北村 友57
1.08.3
3
5トウショウカレッジ牡7内田571.08.3
11コスモベル牝5佐藤 哲55
1.08.4
4
8ファリダット牡4四位57×1.08.4
2
3アポロドルチェ牡4勝浦57
1.08.7
4
7アーバンストリート牡5福永57×1.08.7
817スプリングソング牡4池添57
1.08.7
59キンシャサノキセキ牡6岩田57
1.08.8
714ドラゴンファング牡4藤岡 佑57
1.08.8
3
6ウエスタンダンサー牝5川田55
1.08.9
6
11アイルラヴァゲイン牡7津村57
1.08.9
715アーバニティ牡5横山 典57
1.09.0
612ヘイローフジ牝6飯田55
1.09.0
816ビービーガルダン牡5武 幸571.09.2
510ファイングレイン牡6571.09.4
818ジョイフルハート牡8太宰571.11.5

結果:-700円


57.5キロのハンデも関係なし。逃げにこだわらず、好位から抜け出して勝利したエスポワールシチー。フェブラリーS4着の力は本物だったようだ。初の重賞タイトルを手に入れた。
2着争いはダイショウジェットと、外から追い込んできたサトノコクオー、トーセンアーチャーだったが、ダイショウジェットが2着に粘り、3着は先に抜け出していたサトノコクオーが入った。
人気のマコトスパルビエロは出遅れて大敗。アロンダイトは厳しいハンデで7着。復活の気配を見せているのか。

6
11エスポワールシチー牡4松岡57.51.51.9
816ダイショウジェット牡6柴山55
1.52.1
2
3サトノコクオー牡5北村 宏561.52.1
3
5トーセンアーチャー牡5吉田 豊551.52.1
59ボランタス牡5三浦551.52.2
612ユウキタイティ牡5江田 照54
1.52.3
714アロンダイト牡6後藤58.5
1.52.6
510ナナヨーヒマワリ牡8小原55
1.52.7
2
4ランザローテ牡6御神本55
1.52.9
3
6マコトスパルビエロ牡5蛯名56.51.52.9
4
7エスケーカントリー牡5秋山57
1.53.1
815メイショウシャフト牡6吉田 隼55
1.53.3
713ダイナミックグロウ牡5石橋 脩55
1.53.5
12ブイチャレンジ牡4武士沢54
1.54.1
4
8カフェオリンポス牡8柴田 善56
1.54.2
11キクノサリーレ牡4中舘57
1.55.4

結果:ワイド260円的中 -240円


いつもより先行していたアルナスライン。菊花賞2着の実力を久々に発揮し、逃げる6枠の両馬を直線に向いたところで交わし、そのまま勝利。後続の追い込みをあっさり振り切った。馬場状態が違うとはいえ、去年の有馬記念よりタイムが早かった。
2着争いは、マイネルキッツとモンテクリスエスの叩き合いになったが、わずかにマイネルキッツが前に出た。
4着にはアーネストリーだが、4着以下は完全に離されてしまった。
阪神大賞典、日経賞の結果を見る限りでは、アサクサキングス、アルナスラインという結果からしても、5歳世代の牡馬が、JCのスクリーンヒーローにつられて、昨年のふがいなさを取り戻したという感じか。
日経賞の予想記事のコメント欄で、「アルナスラインが勝つ」と珍しく断言したが、年に数回、勝ち馬が見通せるレースがある気がする。去年のかしわ記念のボンネビルレコードや、JCダートのカネヒキリに続いて、今回はその年に数回の1回だった気がする。ブログ予想ではハズレだが、こういう自信があるときは、本当の馬券で勝負。アルナスラインからの馬連4点流しが当たった。

11アルナスライン牡5蛯名572.31.2
57マイネルキッツ牡6松岡572.31.3
712モンテクリスエス牡4柴田 善562.31.4
6
9アーネストリー牡4佐藤 哲562.32.3
4
6ダイワワイルドボア牡4後藤57
2.32.3
4
5マキハタサイボーグセ7吉田 豊57
2.32.6
711ネヴァブション牡6横山 典582.32.7
814マンハッタンスカイ牡5田中 勝57
2.32.7
813シルクフェイマス牡10勝浦57
2.33.0
610ホクトスルタン牡5藤田58
2.33.0
2
2コスモバルク牡8三浦58
2.33.1
3
3シャローム牡4津村56
2.33.1
3
4キングストレイル牡7北村 宏57
2.33.1
58レッドドラゴン牡5真島57
2.33.2

結果:-500円


アーリントンCでは出遅れて後方からのレースとなったアイアンルックだったが、今回はスタートを決めて、直線大外からの差しきり勝ちを決めた。アーリントンCに続いて見事な切れ味だった。
レースは逃げたミッキーパンプキンがスローペースに持ち込み逃げ切るかというところだったが、瞬発力に劣る分、わずかに最後は粘りきれず4着。
内からゴールデンチケット、外からアプレザンレーヴが差してきて2、3着に入った。

814アイアンルック牡3小牧561.48.0
712ゴールデンチケット牡3木村 健56
1.48.1
711アプレザンレーヴ牡3内田561.48.2
57ミッキーパンプキン牡3岩田561.48.2
4
5オオトリオオジャ牡3吉田 隼561.48.3
58ストロングリターン牡3川田561.48.3
610ワイドサファイア牝3福永541.48.3
4
6スリーロールス牡3浜中56
1.48.4
11チュウワプリンス牡3池添56
1.48.5
6
9ダブルウェッジ牡3四位571.48.7
813トップゾーン牡3藤岡 佑56
1.48.7
3
3シルクダンディー牡3武 幸56
1.48.9
3
4キングバンブー牡3安部 幸56
1.49.4
2
2アイアムピカイチ牡356
1.49.6

結果:-700円
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2009年03月28日

高松宮記念予想3&マーチS予想

ここに来て、2番手以降の印を大きく変える。
キンシャサノキセキの評価を下げる。というより、思い切って捨てる。どうも仕上がり具合が良くないらしく、また、岩田はアンライバルド、スマートファルコンで勝ち続けている。そろそろストップをかけたい。パンパンの良馬場が得意なこの馬だが、今年の中京と去年の中京の、高松宮記念までの1200m戦のタイムを見ていくと、今年のほうが全体的に遅い。去年の中京のほうがタイムの出やすい馬場だったと見て、この馬には不向きで、去年ほどのパフォーマンスはできないと見た。
その分、印をつけるのはアーバンストリート。持ち時計がそこまで早くない馬で気にはなっていたが、シルクロードSが楽勝過ぎて、どうも不気味な存在。押さえておく。
キンシャサを下げた分、2番手にはローレルゲレイロ、3番手にはトウショウカレッジとする。
3番手だったウエスタンダンサーだが、どうも前走の負け方が気に入らない。敗因は前が詰まっただけでは済まされない気がする。前走のように、前半が速い流れになるレースが苦手なのかもしれない。G1の舞台ならはっきりした逃げ馬がいなくても、前半の流れは速くなるはず。実力はあるだろうが、信用できない。
急に怖くなってきたのはファリダット。ここまで負けが続いても人気し続けるのは怖い。何か裏で情報が回っているのかと思いたくなる。あと、嫌い続けてきた人気馬は、よく重賞で来る。サイレントプライドに何回もやられたように、変に嫌い続けるといいことがない気がするので押さえてみる。
最後に、やはり応援してきた馬だけに、印をはずすことはできない。ジョイフルハート。やっと出られたG1の舞台。2年前に出走できていれば、間違いなく本命だった。昨年の春にはダートでスリープレスナイトと1、2着を争っているが、スリープレス同様に芝でも強い馬。はっきりした逃げ馬不在の今回、太宰の思い切った逃げで、全盛期を思い出して何とか粘ってほしい。今回、予想はファイングレインだが、この馬に勝ってほしいと思っている。

11コスモベル牝5佐藤 哲55
12ソルジャーズソング牡7北村 友57
2
3アポロドルチェ牡4勝浦57
2
4スリープレスナイト牝5上村55
3
5トウショウカレッジ牡7内田57
3
6ウエスタンダンサー牝5川田55
4
7アーバンストリート牡5福永57×
4
8ファリダット牡4四位57×
59キンシャサノキセキ牡6岩田57
510ファイングレイン牡657
6
11アイルラヴァゲイン牡7津村57
612ヘイローフジ牝6飯田55
713ローレルゲレイロ牡5藤田57
714ドラゴンファング牡4藤岡 佑57
715アーバニティ牡5横山 典57
816ビービーガルダン牡5武 幸57
817スプリングソング牡4池添57
818ジョイフルハート牡8太宰57

今週のキーワードは「連覇」だが、個人的な「応援」も捨てがたい。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 10-13 5-10 10-16 10-18 8-10 7-10 5-13


全体的に、ハンデが重たい気がするこのレース。
トップハンデは58.5キロのアロンダイト。叩き2走目といえども、このハンデは厳しい。
続いてのエスポワールシチーは57.5キロ。フェブラリーSが57キロだったことを考えると、妥当なところか。これなら狙っていいとは思うが、マークが厳しくなりそうで本命には出来ない。佐藤哲三が中京に乗りに行ったのも気に入らない。
次の57キロはエスケーカントリーだが、前走仁川S勝利から一気に2キロ重くなるので捨てる。しかも、阪神ダートに比べて中山ダートでは追い込みが決まりにくい印象。昨年はナナヨーヒマワリが突っ込んできたが、2年も続けて同じように追い込みで決まるとも思えない。
ならその仁川Sで差のない2、3着だったサトノコクオーとマコトスパルビエロが今回の中心か。3頭ともタイム差はないのに、サトノは斤量維持、マコトは0.5キロ減で狙える。狙いはサトノコクオー。前走は骨折明けでいきなり2着に来た。昨年4連勝したときにはドバイを計画していたほどの馬で、ドバイの代わりに、同じ週に行われるここに出てきて、藤沢和雄厩舎が1年以上勝っていないJRA重賞を狙いに来ているとみる。キングストレイルとカジノドライヴで遊んでいるだけではだめだと気がついたか。
ほかには、武蔵野Sを勝っただけで57キロになるキクノサリーレは厳しそうだし、このメンバー相手では56キロのカフェオリンポスの一発も難しそう。
3連勝中のランザローテは1400mのほうがよさそうな印象があるし、エスポワールシチーがいて簡単に逃げられるとも思えない。
それなら、川崎記念5着のボランタス。完全に別路線を進んできたので本当に評価に迷う1頭だが、55キロのハンデなら押さえておいてもよさそうか。名古屋GPでヤマトマリオンを、川崎記念でボンネビルレコードを破っているのは少し気にかかるところ。
そしてトーセンアーチャー。展開的に差し馬が怖い今回、狙ってみたいのはこの馬。ナナヨーヒマワリの調子が上がらず、エスケーカントリーが57キロを背負うなら、1600万を楽勝で勝ち上がっているこの馬が怖い。オープンは東海Sと仁川Sだが、どちらも力を出し切れなかった感じがあり、まだ分からない。

11キクノサリーレ牡4中舘57
12ブイチャレンジ牡4武士沢54
2
3サトノコクオー牡5北村 宏56
2
4ランザローテ牡6御神本55
3
5トーセンアーチャー牡5吉田 豊55
3
6マコトスパルビエロ牡5蛯名56.5
4
7エスケーカントリー牡5秋山57
4
8カフェオリンポス牡8柴田 善56
59ボランタス牡5三浦55
510ナナヨーヒマワリ牡8小原55
6
11エスポワールシチー牡4松岡57.5
612ユウキタイティ牡5江田 照54
713ダイナミックグロウ牡5石橋 脩55
714アロンダイト牡6後藤58.5
815メイショウシャフト牡6吉田 隼55
816ダイショウジェット牡6柴山55

例年以上の好メンバーが揃った。自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 3-6 3-11 3-9 3-5 6-11
posted by ナイト at 17:32| Comment(0) | 2009年競馬 | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

日経賞&毎日杯予想&&高松宮記念予想2

阪神大賞典よりさらにメンバーのレベルが低いと感じる。天皇賞春はどうなってしまうのか。
期待していたホクトスルタンが復帰ということで、注目はしたいが、長期休養明けでいきなり58キロでは捨てる。
人気はネヴァブションだろう。AJCCは完勝だったし、距離が延びた今回も問題ない。中山も得意で本命にする。これを本命にしなければいけないメンバー構成ということ。
2番手はアルナスライン。AJCCは不完全燃焼といった感じだったが、有馬記念では6着にきているし、力は秘めているはず。阪神大賞典を勝ったアサクサキングスと菊花賞で接戦だったのだから。その程度で2番手評価にせざるを得ない。
あとはモンテクリスエスが人気しそうだが、ダイヤモンドSはハンデに恵まれた感じがして押さえまで。それよりはアーネストリー。前走は、阪神大賞典3着のナムラクレセントに勝利。佐藤哲三が中山まで乗りに行くのも怖い。
そして、一応押さえておくマイネルキッツ。掲示板の真ん中から下にいつも数字を載せる馬だが、このメンバーなら真ん中より上に載せてくることも考えられる。
キングストレイルはAJCCも中山記念も馬券に絡めなかったうえに、今回の2500mは不安で捨てる。コスモバルク、シルクフェイマスはいつまで走るのか。ダイワワイルドボアは古馬相手だといまひとつ。マンハッタンスカイは酷使されすぎ。

11アルナスライン牡5蛯名57
2
2コスモバルク牡8三浦58
3
3シャローム牡4津村56
3
4キングストレイル牡7北村 宏57
4
5マキハタサイボーグセ7吉田 豊57
4
6ダイワワイルドボア牡4後藤57
57マイネルキッツ牡6松岡57
58レッドドラゴン牡5真島57
6
9アーネストリー牡4佐藤 哲56
610ホクトスルタン牡5藤田58
711ネヴァブション牡6横山 典58
712モンテクリスエス牡4柴田 善56
813シルクフェイマス牡10勝浦57
814マンハッタンスカイ牡5田中 勝57

あっさり連勝できるのかどうか。自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 1-11 9-11 11-12 7-11 1-9


アーリントンCの再戦のような感じがするメンバー。
勝ったダブルウェッジは今回斤量1キロプラスで、初の1800m挑戦ということで評価を少し下げる。ただ、堅実さはこの馬が一番か。
本命は3着のミッキーパンプキン。1800mの萩Sを勝ったときが着差以上に楽勝だったので、距離が延びたほうがいいのかもしれない。マイルで切れる脚を持っている印象がないので、少しペースが落ち着く1800m位のほうがおもしろいかもしれない。
4着のアイアンルックも距離が延びてどうか分からないが、いい脚を使えるので引き続き阪神外回りなら気になる。
あとは別路線だが、500万を勝ちきれないような馬が多い印象。となると、逆に500万をしっかり勝った馬を狙えばいいのか。
アプレザンレーヴは0秒5の差をつけて勝利。狙ってみたい。オオトリオウジャは2戦連続で33秒台の上がりを使って勝っているし、新馬では京成杯4着のモンテトウルヌソルを倒している。ただ、休み明けの分マイナスか。
シルクダンディーはダートで勝ち上がってきているので捨てる。
500万を勝っているのはこの程度。残りは500万を勝てていない馬だが、気になるのはワイドサファイア。ファンタジーSでは出遅れてから引っかかっての4着。1800mは不安だが、牝馬の中ではまずまず実力はあるとみている。
あとはストロングリターン。前走は稍重で敗れたが、2走前はスプリングS2着のレッドスパーダ、新馬はスプリングS4着のサンカルロと、強い相手に負けているだけで、安定した走りをしている。
チュウワプリンスが少し気になるが、新馬から中1週で強行スケジュールなのが気に入らない。

11チュウワプリンス牡3池添56
2
2アイアムピカイチ牡356
3
3シルクダンディー牡3武 幸56
3
4キングバンブー牡3安部 幸56
4
5オオトリオオジャ牡3吉田 隼56
4
6スリーロールス牡3浜中56
57ミッキーパンプキン牡3岩田56
58ストロングリターン牡3川田56
6
9ダブルウェッジ牡3四位57
610ワイドサファイア牝3福永54
711アプレザンレーヴ牡3内田56
712ゴールデンチケット牡3木村 健56
813トップゾーン牡3藤岡 佑56
814アイアンルック牡3小牧56

オオトリ、アプレザンあたりがどこまで通用するか。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 7-11 7-8 7-9 7-10 7-14 5-7 8-11


予想1で本命にしたローレルゲレイロだが、さっそく変更。やっぱり、1200mが得意というわけでもないし、そこまで強い印象もない。
本命はファイングレイン。理由は簡単。今週のテーマは連覇。これだけ。この馬の好走条件は、平坦。昨年からのレースを見ると、京都は4戦して掲示板をはずしていない。中京は高松宮記念勝利。しかし中山、阪神では、あっという間に馬群に沈んだ。武豊、安藤勝がドバイに行ったこのレースなら、幸が連覇するくらいのおかしな出来事が起こる可能性は否定できない。
あとは2番手以下を探るが、今年は開幕3週目の中京で開催される。つまり、例年開幕4週目に行われるのとは違い、芝の状態がいい。さらに、思い切って逃げそうな馬が見当たらず、ジョイフルハートがもしも全盛期の力を取り戻せたとすれば、勝てるだけのメンバーしか揃っていない。つまり、いつもよりは前残りになりやすいとみている。それに、外差しのイメージがある中京だが、まだ内があまり荒れていないはずだ。
それを考えながら、まずオーシャンS組だが、怖いのは昨年2着のキンシャサノキセキだけ。良馬場ならもっとやれる。勝ったアーバニティはローテーションが厳しすぎるし、直線の短い中京で一気の差しが決まる雰囲気ではない。むしろ2着コスモベルのほうが怖い。最近のJRAのCMで、やたらと「佐藤さん」という言葉が出てくる。「佐藤哲三」さんを狙えといっているのか?それでも、セントウルS14着で捨てる。この馬の狙いは北九州記念とみているのだがどうだろうか。
そのコスモベルが7着だったシルクロードSだが、同じ京都1200mの京阪杯とタイムを比べれば一目瞭然。京阪杯組を狙う。スプリングソングとウエスタンダンサーがシルクロードSでは大敗したが、あれは実力ではなかったということ。厳しいハンデや不利によるもの。
ではその京阪杯上位3頭、ウエスタンダンサー、ファリダット、スプリングソングだが、スプリングソングは17番枠で捨てる。ファリダットはその京阪杯しか1200mを走っていないので捨てる。よって怖いのはウエスタンダンサー。
阪急杯では、明らかに前残りとはいえ強かったビービーガルダンと、それに交わされはしたが2着のローレルゲレイロ、ものすごい追い込みだったトウショウカレッジの3頭。ただ、ビービーガルダンはパンパンの良馬場が苦手という話しだし、ローレルゲレイロは1400mのほうが得意な感じがある。トウショウカレッジは、はまったときの末脚はファリダットより信頼できると思うので、追い込み馬で1頭押さえておくが、展開に左右されることは否めない。ドラゴンファングはソルジャーズソングにもいえることだが騎手が変わりすぎ。
あとはスリープレスナイトか。これが一番よく分からない。強いことは間違いないが、休み明けで勝てるとは思えない。

11コスモベル牝5佐藤 哲55
12ソルジャーズソング牡7北村 友57
2
3アポロドルチェ牡4勝浦57
2
4スリープレスナイト牝5上村55
3
5トウショウカレッジ牡7内田57
3
6ウエスタンダンサー牝5川田55
4
7アーバンストリート牡5福永57
4
8ファリダット牡4四位57
59キンシャサノキセキ牡6岩田57
510ファイングレイン牡657
6
11アイルラヴァゲイン牡7津村57
612ヘイローフジ牝6飯田55
713ローレルゲレイロ牡5藤田57
714ドラゴンファング牡4藤岡 佑57
715アーバニティ牡5横山 典57
816ビービーガルダン牡5武 幸57
817スプリングソング牡4池添57
818ジョイフルハート牡8太宰57
posted by ナイト at 13:33| Comment(2) | 2009年競馬 | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

競馬MEMORY~第16話~

競馬MEMORY~第16話 切れ味鋭い名刀~

前回取り上げたブロードアピールがダートの短距離で衝撃的な追い込みを見せた馬なら、芝ではこの馬だろう。デュランダル。
新馬戦、休養を挟んで叩き2走目の500万と順調に勝ち上がると、続く1000万では、33秒6の末脚で差しきり、1600万では33秒3の豪脚で一気の追い込みを決めて勝利。その直線での追い込みの速さのごとく、あっという間にオープンまで駆け上がった。
するといきなりG1のマイルCSに挑戦。初のG1の舞台で、メンバー最速の上がり34秒1を記録するも、最後方からレースを進めたこともあり、10着と、前に届かず終わる。
しかし、オープンクラスに壁があったわけではなかった。続くディセンバーSは1800mの距離の壁に敗れるが、1600mのニューイヤーSでは34秒3の上がりで差しきり勝利をあげた。
次の中山記念も距離が長く敗れるが、休養後のセントウルSで強豪相手に33秒3の上がりで突っ込んできて3着に入り、次のスプリンターズSに駒を進める。マイルCSでは届かなかった豪脚が、1年後にどれだけ通用するようになっているのか。相手は前年の覇者ビリーヴや、後に高松宮記念を制するアドマイヤマックスなどが揃った。
レースでは、マイルCS同様に最後方からのレースとなり、4コーナーでは大外を回って、直線に向くがまだ後方2頭目。中山の短い直線では届くはずがなかった。前は好位からビリーヴが抜け出し、そのまま押し切る体勢に入っていた。しかし、それでもデュランダルは大外からものすごい脚で飛んで来た。上がりタイム33秒1。坂のある中山、しかもG1の大舞台で、自己最速の上がりタイムで直線一気の追い込みを決めて、初の重賞タイトルどころか、G1タイトルを手に入れた。このときのビリーヴの上がりタイムは34秒4。2着馬に1秒3も上がりタイムで差をつける、恐ろしい末脚だった。
この勢いに乗って、続くマイルCSに挑戦する。しかし5番人気と、まだ信頼されてはいなかった。直線の追い込みに頼る戦法は不安があるし、1800mで2回大敗していることからも、距離の不安もささやかれた。しかし、このときのメンバーは、後のデュランダルの活躍を考えると、ここで負けるはずがないメンバーだった。
直線に向いたときには、逃げ馬2頭が後続集団を5馬身ほど引き離しており、後続が差し届くのかどうかという展開になっていた。内外一杯に広がって前を捉えにかかる後続集団。そうなれば、末脚で負けるはずがなかった。馬群の一番外から33秒5の上がりで飛んできて、逃げ粘るギャラントアローを捕らえて勝利。G1連勝となった。
圧巻の追い込みでの2連勝だったが、問題はこの馬の怪我の多さだった。新馬戦後、中山記念後と休養を挟んでいるが、どちらも軽い怪我によるもの。このマイルCS後も怪我で、次走は翌年の高松宮記念に直行することになってしまった。さすがに小回り中京、しかも休み明け初戦ともなれば、追い込みが決まりにくく、33秒6の末脚を使うも、サニングデールをクビ差交わせず2着に敗れた。
すると再び怪我で、次は秋のスプリンターズSとなった。このときの馬場状態は不良。追い込みが届きにくい展開で、結局カルストンライトオの一人旅を許してしまう。しかし、デュランダルも休み明けながらきっちり追い込み2着に入る。すると、ようやく順調に駒を進めた次のマイルCSでは、力の違いを見せつけ、33秒7の上がりで2着に2馬身差をつけて完勝した。
完全復活を思わせたデュランダルは、次に香港マイルに挑む。しかし、レース当日に香港の主催者によって馬場に大量の水が撒かれ、この年のスプリンターズSよりも悪いというほどの馬場状態になっていた。そのため、追い込み届かず5着に敗れた。
このレース後、再び怪我に悩まされたデュランダルは長期休養を余儀なくされる。復帰戦は秋のスプリンターズS。またしてもG1の大舞台に直行することとなった。このレースには、香港の最強スプリント馬、サイレントウィットネスが出走していた。香港で17連勝した後、マイル戦で2回敗れるも、1400m以下では無敗を誇っていた怪物だった。
レースがスタートすると、サイレントウィットネスは、楽な手ごたえのまま先頭集団に取り付き、デュランダルはいつもどおり、サイレントウィットネスとは正反対の戦法、追い込みに徹する形となる。
直線に向くと、サイレントウィットネスが早めに先頭に立ち、そのまま押し切りを狙うところに、やはり大外からデュランダルがものすごい脚で飛んでくる。しかし、相手は香港の怪物。デュランダルが自己最速の上がり32秒7という信じられない脚で追い込むも、前には届かず、2着に敗れた。追い込み馬なら、追い込み不発や展開不利といった言い訳が出来るものだが、このレースに限っては、何度見てもサイレントウィットネスに力負けしたという印象が拭えない。香港マイルに続いて、スプリントでも香港の高い壁が立ちふさがったのだった。
その後、この年もマイルCSに挑んだ。休み明け2走目に加えて、2連覇中のこのレース。しかもスプリンターズSで香港の強豪との好勝負をした後のレースということで、圧倒的な1番人気に支持された。しかし、レースは縦長の展開になってしまい、後方の届くはずもないところに位置していたせいで、メンバー最速の33秒2の上がりで追い込むも届かず8着に敗れた。勝ったのは、中団から33秒3の上がりで差しきったハットトリック。デュランダルとほぼ変わらぬ末脚を使っての勝利だった。
この敗戦でデュランダルは引退する。直線での切れ味鋭い末脚は、信じられないほどの安定感があり、日本国内のスプリントG1では6戦で連対するという偉業を成し遂げた。展開に左右されたり、不発に終わることの多い追い込み馬だが、この馬だけはそんなことがなかった。日本で走った17戦のうち、メンバー最速の上がりを記録したのは15戦。残る2戦は距離が長かった中山記念と、デビューから4戦目の33秒6の末脚で勝利したレースの2つであった。
一方、マイルCSを勝ったハットトリックは、デュランダルの後を継ぐかのような形で、香港マイルへと挑戦する。ここで昨年のデュランダルの雪辱を果たし、マイルCSに続いて見事に差しきり勝ちを収めた。
故障が多く、満足にレースに出られなかったデュランダルだが、異常なほどの破壊力を持ちながら、その威力を常に発揮する安定した末脚の鋭さは、「聖剣」の名に恥じないものだった。
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2009年03月25日

名古屋大賞典結果

やはり上位3頭で決まったレースになった。ただ、1番人気であろうスマートファルコンを1着に予想しなかったのでハズレ。1着スマートファルコンになると、三連単320円。ここまで安いものか。しかしそれ以上に驚いたのは、三連複110円。こんなに安い三連複は見たことがない。
スマートファルコンが逃げて、2番手にワンダースピードがつく展開で、結局ゴールまでそのまま。
前残りになる名古屋なので、メイショウトウコンは2コーナーあたりからまくり始めるが、前には全く届かず3着どまり。

811スマートファルコン牡4岩田582.01.8
55ワンダースピード牡7小牧582.01.9
11メイショウトウコン牡7藤田582.03.0
810ベストタイザン牡7下原56
2.03.9
67サカラート牡9藤岡 佑58
2.04.0
78チャンストウライ牡6大山57
2.04.1
3
3ヒカルベガ牡7吉田 晃56
2.05.3
79タータンフィールズ牡7丸野56
2.06.2
6
6イイデケンシン牡4木村 健56
2.06.5
4
4マサアンビション牡10戸部56
2.07.1
2
2シルクチャンピオン牡9阪野56
2.07.6

結果:-300円
posted by ナイト at 15:57| Comment(2) | 2009年競馬 | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

名古屋大賞典予想&高松宮記念予想1

最近強いスマートファルコン、右回り小回り得意のメイショウトウコン、立ち回り上手で2走前に同じ名古屋でそのトウコンを破ったワンダースピード。
3頭立てのレースに思えるだが、どうだろうか。
3頭以外の馬で気になる馬を検証。
まずサカラート。衰えを隠せない近走を見る限り、バトラー、リミットレスに続いて世代交代か。
続いて園田移籍のG1馬イイデケンシン。まったく力が取り戻せない。
そして現在園田のトップ、チャンストウライ。しかし今年の調子は明らかに昨年と違うし、万全だった昨年戦ったとしても、今回の上位3頭には及ばなかっただろう。
さらに園田の強豪で、一時期調子を崩していたが、最近取り戻してきたベストタイザン。しかし交流重賞となると話は別か。
では3頭の順位を決める。三連単BOXなら6点買いだが、下手をすると、取ってマイナスとなりそう。よって絞り込む。
勝つのはメイショウトウコンに賭ける。安田伊佐夫調教師が金曜日に死亡した。その安田伊佐夫厩舎所属だったメイショウトウコンが、天国の安田調教師に捧ぐ勝利をあげると信じている。
これで三連単2点に絞れたが、メイショウトウコンはたまに追い込みが不発のときもあるので、ワンダー、スマート、トウコンの順も押さえて、三連単3点で勝負。

11メイショウトウコン牡7藤田58
2
2シルクチャンピオン牡9阪野56
3
3ヒカルベガ牡7吉田 晃56
4
4マサアンビション牡10戸部56
55ワンダースピード牡7小牧58
6
6イイデケンシン牡4木村 健56
67サカラート牡9藤岡 佑58
78チャンストウライ牡6大山57
79タータンフィールズ牡7丸野56
810ベストタイザン牡7下原56
811スマートファルコン牡4岩田58

3頭立てとみて大丈夫か。自信度★☆☆☆☆
三連単3点 1-11-5 1-5-11 5-11-1


スプリントG1高松宮記念。
注目はスリープレスナイトだろう。昨年はスプリンターズSまで5連勝。しかし今年は初の出走。明らかに調整ミスとなった。これで勝つとは思えない。これでも勝つなら、ケタが違いすぎる。
ではほかの馬を見ていく。スプリンターズS上位のキンシャサノキセキは名前が悪い。ビービーガルダンはアンカツがドバイに行くのでこれもない。
ではビービーガルダンが勝利した阪急杯組を考える。
2着馬ローレルゲレイロは去年4着でそろそろ狙い目か。ここは気になる。
そのほかでは、末脚がすごいトウショウカレッジだが、小回り中京で届くのか。ファイングレインの巻き返しだが、平坦コースで強いのは確かで、昨年の高松宮記念1着、マイルCS3着というふうに強いことは間違いない。ただ、2連覇するほどの馬にも思えない。
オーシャンS、シルクロードSで特筆すべき馬はいないように感じる。よってローレルかファインかで迷っているが、とりあえず今のところはローレル。

◎ローレルゲレイロ
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2009年03月22日

阪神大賞典&スプリングS&フラワーC&ファルコンS&黒船賞結果

激しい雨で、力の入るレースとなったか。少頭数だが、パワーの足りない馬は、完全について行くことが出来ないようなレースになった。
テイエムプリキュアが1コーナーから後続を一気に突き放すレースをするが、4コーナーで早めに動いたアサクサキングスとヒカルカザブエがテイエムプリキュアを捕らえ、2頭のマッチレースに。結局アサクサキングスが制し、京都記念に続いて重賞連勝となった。
そして3着には、道中折り合いがついていなかったナムラクレセントが、大外から追い込んできた。
テイエムプリキュアは自滅の逃げとなったが、馬場の重さでつぶれたという感じか。3200mのレースといわれてもおかしくない勝ちタイム3分13秒2。

6
7アサクサキングス牡5四位583.13.2
68ヒカルカザブエ牡4秋山56
3.13.2
811ナムラクレセント牡4小牧563.13.5
710スクリーンヒーロー牡5横山 典593.14.0
2
2トウカイトリック牡7和田573.14.1
55デルタブルース牡8川田58
3.14.4
812オウケンブルースリ牡4内田583.14.4
11エアジパングセ6福永58
3.15.3
4
4テイエムプリキュア牝6荻野 琢563.16.0
56ゴーウィズウィンド牡10熊沢57
3.16.0
3
3ニホンピロレガーロ牡6酒井57
3.16.1
79トウカイエリート牡9上村57
3.22.1

結果:ワイド660円的中 +60円


こちらも雨で重くなり、前が有利と思われる馬場状態の中でのレースとなった。
しかし、先行する馬達を内に見て、4コーナーで大外をまくって結局差しきったのはアンライバルド。道中かかっていたにもかかわらず勝利。距離が延びた皐月賞では心配ではあるが。
2着にレッドスパーダ。唯一の敗戦は出遅れだったことを考えれば、展開を生かして前で残るだけの力はあったということか。
3着にフィフスペトル。1枠なのに、4コーナーでアンライバルドの外に持ち出すあたりが武豊らしい騎乗。別に、いい騎乗ということではない。武豊の追い込みといえば、大外ぶん回し。ただ、そこからよく3着まで伸びてきた。朝日杯で2着に来ただけのことはある。

612アンライバルド牡3岩田561.50.8
4
7レッドスパーダ牡3北村 宏56
1.50.9
12フィフスペトル牡3武 豊561.51.0
714サンカルロ牡3吉田 豊561.51.0
816セイクリッドバレー牡3勝浦56
1.51.1
2
4マイネルエルフ牡3津村56
1.51.3
11リクエストソング牡3後藤561.51.3
59ツクバホクトオー牡3吉田 隼56
1.51.6
713キタサンガイセン牡3安藤 勝56
1.51.6
815サイオン牡3三浦56
1.51.7
6
11メイショウダグザ牡3蛯名56
1.51.8
3
5リスペクトキャット牡3田中 勝56
1.51.8
2
3トップクリフォード牡3柴田 善56
1.51.8
510メイショウドンタク牡3藤田 柴山561.52.0
4
8セイクリムズン牡356
1.52.0
3
6イグゼキュティヴ牡3松岡561.52.1

結果:ワイド310円的中 -290円


結局、低レベルのメンバーが示すように、どの馬が来てもおかしくなかったということか。斤量が1キロ重いディアジーナは大外を回って最後の直線に向いてから伸びてくるも届かず2着。楽なペースで楽に逃げ切った、前残りのヴィーヴァヴォドカが勝利。まったく牝馬クラシックで通用しそうな馬ではない印象だがどうなのか。
実際、今年の牝馬路線はブエナビスタしかいない。新星が現れるか少し期待してこのフラワーCまで見ていたが、全くその気配はない。

2
4ヴィーヴァヴォドカ牝3村田54
1.49.3
816ディアジーナ牝3内田551.49.4
2
3マジックシアター牝3吉田 隼541.49.8
510ナリタシリカ牝3川島541.50.1
11ダイアナバローズ牝3勝浦54
1.50.1
6
11ピエナリリー牝3江田 照54
1.50.1
3
6ロイヤルネックレス牝3後藤541.50.2
815ナンヨークイーン牝3柴田 善54
1.50.3
12クリアソウル牝3菊沢54
1.50.3
4
7シゲルキリガミネ牝3木幡541.50.3
4
8ドゥミポワント牝3武士沢54
1.50.5
3
5アイアムマリリン牝3吉田 豊54
1.50.5
713パドブレ牝3松岡54
1.50.6
612キミニムチュウ牝3大野54
1.50.7
59ダイワバーガンディ牝3北村 宏541.50.7
714ショウサンウルル牝3岩田541.51.1

結果:ワイド330円的中 -270円


逃げ馬が揃って、先行馬がつぶしあう展開の中、その真ん中からルシュクルが抜け出そうとするが、最後方にいたカツヨトワイニングが、大庭騎手の得意技、内ラチ沿いの追い込みを見せ、いつの間にか先頭集団に取り付く。しかし、それをしのぐ勢いで外からやってきたのはジョーカプチーノだった。
後ろからの差しが決まるだろうと、カツヨやルシュクル、オメガを押さえておいたのだが、それを上回る脚でジョーカプチーノが見事に勝利した。ここ最近の逃げる競馬から一気に控える競馬に変わって力を発揮したか。

6
11ジョーカプチーノ牡3藤岡 康56
1.08.9
510カツヨトワイニング牝3大庭541.08.9
3
5ルシュクル牝3佐藤 哲541.09.0
2
3レッドヴァンクール牡3横山 典56
1.09.1
715オメガユリシス牡3北村 友561.09.1
816アンジュアイル牝3田辺54
1.09.1
3
6トシザワイルド牡3角田56
1.09.2
4
7ラブチャーミー牝3鮫島54
1.09.5
59トップオブピーコイ牡3上村56
1.09.5
612エイシンクエスト牡3三浦56
1.09.5
2
4スパラート牡3武 豊561.09.5
818メイショウアツヒメ牝3藤田541.09.6
713デグラーティア牝3浜中55
1.09.6
714ゲットフルマークス牡3蛯名57
1.09.7
817ジョーメテオ牡3的場561.09.7
11ツルマルジャパン牡3中舘56
1.09.9
4
8ノアウイニング牝3田中 健54
1.10.0
12キングスレガリア牡3石橋 脩56
中止

結果:-600円


スタートがあまり良くなかったフェラーリピサが外から追い上げて、4コーナー先頭で押し切る態勢のところに、外から突っ込んできたのはトーセンブライト。中団で溜めていた脚を、最後は一気に爆発させて5馬身差の圧勝となった。
そして3着には地元のフサイチバルドルが粘る形に。外からアルドラゴンが伸びてきたが、反応が少し鈍かったか、スピードに乗りきる前にゴールが来たという感じで、わずかに届かず4着。
少し前から、まだかまだかと思っていた交流重賞短距離界の再編に、今日の一戦でようやく着手したというところか。メイショウバトラー、リミットレスビッドともに馬券に絡まず、ついに政権交代の時期を迎えたようだ。アメリカに1年遅れて、この世界でもようやく「CHANGE」と叫ばれるようになったか。
ただ、ヴァンクルタテヤマは休み明け2走目の次に期待してみたい。

11トーセンブライト牡8安藤 勝571.27.4
68フェラーリピサ牡5岩田581.28.5
56フサイチバルドルセ8宮川 実56
1.28.9
2
2アルドラゴン牡8木村 健571.28.9
6
7メイショウバトラー牝9武 豊551.29.1
3
3ポートジェネラル牡6赤岡56
1.29.3
710リミットレスビッド牡10蛯名581.29.4
79マルヨスポット牡8丸野56
1.29.9
811キングスゾーン牡7安部 幸57
1.29.9
812ヴァンクルタテヤマ牡7藤田571.29.9
4
4マリスブラッシュ牡8中西56
1.30.1
55ジューシーセ5佐原56
1.30.7

結果:ワイド220円的中 -380円
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阪神大賞典&スプリングS予想

とりあえず消去する。
ステイヤーズSで勝ったが有馬記念13着で実力の証明、エアジパング。
同じく4連勝で調子に乗ったが日経新春杯7着で証明したヒカルカザブエ。
いつまで走るのか、ゴーウィズウィンドとトウカイエリート。
衰え激しいデルタブルース。
たかが万葉Sを勝っただけのニホンピロレガーロ。
残ったのは6頭。
59キロのスクリーンヒーローは3000mの距離、斤量、関東馬ということで押さえまで。
牝馬で56キロのテイエムプリキュアは、荻野騎手で連勝は無理だろうからこれも押さえ。
58キロのアサクサキングスは、阪神より京都が得意だが、復調気配で怖い。
もう1頭58キロのオウケンブルースリだが、休み明けでどうなのか。JCでかなり疲れが出ていたという話も聞く。
長距離得意で復活を期待するトウカイトリックだが、いきなりの一変を期待するのは酷で、押さえまで。
本命はナムラクレセント。菊花賞でも印をつけたが、ここ4走を見ると、まずスマートギアに勝利。続いて神戸新聞杯は終始大外を回るレースで6着とふんばった。菊花賞はオウケンやフローテーションが後ろから突っ込んでくる展開の中、前でよく粘った。そして前走は休み明けの叩き台。そう考えれば、ここで狙える存在と見てもいいだろう。菊花賞ではオウケンと0秒4しか離れていないが、今回は斤量差が2キロもあるので面白い。

11エアジパングセ6福永58
2
2トウカイトリック牡7和田57
3
3ニホンピロレガーロ牡6酒井57
4
4テイエムプリキュア牝6荻野 琢56
55デルタブルース牡8川田58
56ゴーウィズウィンド牡10熊沢57
6
7アサクサキングス牡5四位58
68ヒカルカザブエ牡4秋山56
79トウカイエリート牡9上村57
710スクリーンヒーロー牡5横山 典59
811ナムラクレセント牡4小牧56
812オウケンブルースリ牡4内田58

豪華に見えないが、古馬戦線はこの程度の馬しかいないのが実情か。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 7-11 11-12 10-11 2-11 4-11 7-12


展開が向いたとはいえ新馬でリーチザクラウンとブエナビスタを破っているアンライバルド。京都2歳Sでは折り合いがつかず負けただけで、前走は完勝。強いことに違いはなさそう。ただ、前走のメンバーが弱く、まだまだ信頼しきれない。
では、それを負かす馬を考えるが、その京都2歳Sを勝ったイグゼキュティヴは中央転厩初戦。雨予報で少し気になるが馬の力自体が少し足りないか。
若駒S2着のメイショウドンタクは、あまりに離されすぎたように思えるが、気性の悪い馬で、距離短縮の今回は押さえておきたい。
続いて雨で気になるのは、不良馬場のクロッカスSを勝っているサンカルロ。東スポ杯3着の力がある。
きさらぎ賞からはリクエストソング。キタサンガイセンもまだ捨てきれないが、リクエストソングとの差が少しありすぎた。ただ、そのリクエストソングもリーチザクラウンに完敗しているように、そこまで強い馬とも思えない。
新潟2歳S2着のツクバホクトオーはアーリントンCで大敗と、復活の気配が見られない。そのアーリントンC2着のマイネルエルフだが、それまでの成績が悪すぎる。展開が向いただけだろう。
すみれSを勝ったトップクリフォードだが、メンバーが弱かった。
となるとあとは武豊乗り替わりのフィフスペトルだが距離が少し不安。弥生賞に出る予定だったのに、調教を三浦皇成が失敗してこちらに回ってきた。三浦を下したのは正解だが、そういう臨戦過程を嫌って本命はアンライバルドにしておく。そもそも武豊はリーチザクラウンのはず。このトライアルだけ乗るというやり方が気に入らない。

11リクエストソング牡3後藤56
12フィフスペトル牡3武 豊56
2
3トップクリフォード牡3柴田 善56
2
4マイネルエルフ牡3津村56
3
5リスペクトキャット牡3田中 勝56
3
6イグゼキュティヴ牡3松岡56
4
7レッドスパーダ牡3北村 宏56
4
8セイクリムズン牡356
59ツクバホクトオー牡3吉田 隼56
510メイショウドンタク牡3藤田 柴山56
6
11メイショウダグザ牡3蛯名56
612アンライバルド牡3岩田56
713キタサンガイセン牡3安藤 勝56
714サンカルロ牡3吉田 豊56
815サイオン牡3三浦56
816セイクリッドバレー牡3勝浦56

皐月賞で好走できる馬は出てくるのか?自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 2-12 12-14 1-12 10-12 6-12 2-14
posted by ナイト at 08:31| Comment(0) | 2009年競馬 | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

フラワーC&ファルコンS予想

過去の勝ち馬にブラックエンブレム、キストゥヘヴン、シーザリオ、ダンスインザムードがいるように、意外と出世レースで、桜花賞への最後の切符を争う一戦。しかし、クイーンCを勝ったディアジーナは早くもオークス参戦を表明。それを倒してでも桜花賞にここから向かう馬が出るのかどうか。そう思って、メンバーを見渡したが、やっぱり本命はディアジーナ。他の馬があまりに弱すぎやしないだろうか。
後の馬は、2歳戦のように消去法でいく。あまりにメンバーが弱すぎて、今持っている情報量では予想できない。
ダート勝ちだけのダイアナバローズ、クリアソウル、ピエナリリーを捨てる。ショウサンウルルは初の芝なので、これだけ弱いメンバーなら押さえる。
続いて、クイーンC11着アイアムマリリン、14着ドゥミポワント、黄梅賞13着ヴィーヴァヴォドカ、菜の花賞12着キミニムチュウ、16着ナンヨークイーン、阪神JF16着のパドブレは弱すぎるだろう。
あとは、ダノンベルベールの2着があるマジックシアター、前走つばき賞は牝馬最先着ロイヤルネックレス、阪神JF8着シゲルキリガミネ、菜の花賞5着ダイワバーガンディ、アディアフォーンの2着があるナリタシリカ。
以上6頭を押さえる。全く分からないので、今回は○も▲もない。

11ダイアナバローズ牝3勝浦54
12クリアソウル牝3菊沢54
2
3マジックシアター牝3吉田 隼54
2
4ヴィーヴァヴォドカ牝3村田54
3
5アイアムマリリン牝3吉田 豊54
3
6ロイヤルネックレス牝3後藤54
4
7シゲルキリガミネ牝3木幡54
4
8ドゥミポワント牝3武士沢54
59ダイワバーガンディ牝3北村 宏54
510ナリタシリカ牝3川島54
6
11ピエナリリー牝3江田 照54
612キミニムチュウ牝3大野54
713パドブレ牝3松岡54
714ショウサンウルル牝3岩田54
815ナンヨークイーン牝3柴田 善54
816ディアジーナ牝3内田55

ショウサンウルル、岩田がちょっと気になる。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 3-16 6-16 7-16 9-16 10-16 14-16


こんなレベルのメンバーばかり見ると、予想する気がうせる。
牝馬55キロのデグラーティア、牡馬57キロのゲットフルマークスは捨てる。周りより1キロ重い斤量を背負って勝てるとも思わない。
続いて連闘アンジュアイル、石橋脩への鞍上弱化キングスレガリア、不調続きツルマルジャパンとトップオブピーコイ、500万がダート勝ちのレッドヴァンクールとトシザワイルドとエイシンクエスト、ここ数走大敗続きのラブチャーミーを捨てる。
ノアウイニングとジョーカプチーノも消す。小倉のレベルが低い500万を勝った程度の馬。鞍上田中健と藤岡弟でいらないか。
残ったのは6頭。本命はメイショウアツヒメ。ダブルウェッジに勝っているから。
2番手はオメガユリシス。1200mは2戦2勝。
3番手はルシュクル。阪神JF以来で嫌だが、距離はOK。
押さえにカツヨトワイニング、ジョーメテオ、スパラート。カツヨはわざわざ距離短縮でフラワーCでなくこっちに来た。ジョーメテオは力はそこそこありそうなので距離短縮がどうなるか。スパラ-トは武豊。

11ツルマルジャパン牡3中舘56
12キングスレガリア牡3石橋 脩56
2
3レッドヴァンクール牡3横山 典56
2
4スパラート牡3武 豊56
3
5ルシュクル牝3佐藤 哲54
3
6トシザワイルド牡3角田56
4
7ラブチャーミー牝3鮫島54
4
8ノアウイニング牝3田中 健54
59トップオブピーコイ牡3上村56
510カツヨトワイニング牝3大庭54
6
11ジョーカプチーノ牡3藤岡 康56
612エイシンクエスト牡3三浦56
713デグラーティア牝3浜中55
714ゲットフルマークス牡3蛯名57
715オメガユリシス牡3北村 友56
816アンジュアイル牝3田辺54
817ジョーメテオ牡3的場56
818メイショウアツヒメ牝3藤田54

中山よりは知っている馬が出てきたか。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 15-18 5-18 4-18 10-18 17-18 5-15
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2009年03月19日

黒船賞予想

2年ぶりに開催される黒船賞。
中央はフェラーリピサで決まりか。リミットレスビッド、メイショウバトラーのお決まりの2頭に続いて、トーセンブライトも今後は加わってくるのだろうか。さすがにフェラーリピサ相手では厳しいだろう。
そしてもう1頭、ヴァンクルタテヤマだが、休み明けの分評価を下げる。
2番手評価は地方のアルドラゴン。JBCスプリント3着、兵庫GT2着と、バトラーやリミットレスを2回とも倒している。高知に遠征してくるあたり、手ごたえもあるのだろう。
あとは、キングスゾーンが少し怖いが、最近は交流重賞だけでなく、地方での重賞もあまり活躍できていない印象で捨てる。

11トーセンブライト牡8安藤 勝57
2
2アルドラゴン牡8木村 健57
3
3ポートジェネラル牡6赤岡56
4
4マリスブラッシュ牡8中西56
55ジューシーセ5佐原56
56フサイチバルドルセ8宮川 実56
6
7メイショウバトラー牝9武 豊55
68フェラーリピサ牡5岩田58
79マルヨスポット牡8丸野56
710リミットレスビッド牡10蛯名58
811キングスゾーン牡7安部 幸57
812ヴァンクルタテヤマ牡7藤田57

軸は堅そうか。9歳、10歳馬がそろそろ崩れるか?自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 2-8 1-8 8-12 8-10 7-8 1-2
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2009年03月15日

フィリーズレビュー&中山牝馬S&阪神SJ&中京記念結果

内回りの阪神コースで、外を回った馬は伸びてこない。経済コースを通った馬に分があった。しかも、先行馬が残る展開。そのため外を回って追い込んできたミクロコスモスは届かず、先行して抜け出した3頭が上位に入った。
1着は最内を通ったワンカラット。距離短縮がよかったようだ。
2着はアイアムカミノマゴ。特に強いとも思っていなかったのに3番人気で本当に上位に来た。素質はあるようだ。ただ、名前が悪い。
3着はレディルージュ。
ただ、ワンカラットは阪神JF13着。レディルージュは10着。普通に考えれば、ミクロコスモスが今回4着で桜花賞には出られないだろうから、このレースから桜花賞に行って勝負になりそうな馬はいない。それだけレベルが低かったとみる。

4
7ワンカラット牝3藤岡 佑541.22.4
3
6アイアムカミノマゴ牝3福永54
1.22.6
713レディルージュ牝3鮫島541.22.8
6
11ミクロコスモス牝3武 豊541.23.4
510アイレンベルク牝3渡辺541.23.5
816ラヴェリータ牝3四位54
1.23.5
59ショウナンカッサイ牝3541.23.5
815チャームポット牝3和田54
1.23.6
3
5スイリンカ牝3武 幸541.23.7
4
8アンジュアイル牝3吉田 隼54
1.23.8
12パールシャドウ牝3岩田54
1.23.9
714コウエイハート牝3川田54
1.24.1
2
4スペシャルクイン牝3浜中54
1.24.2
2
3アディアフォーン牝3小牧54
1.24.4
612フキラウソング牝3藤田54
1.24.5
11キリコンサート牝3上野54
1.27.7

結果:-600円


やはり先行馬の前残りとなったのだが、逃げたのはまさかのピンクカメオ。ヴィクトリアマイル以来の逃げで、展開を生かして最後までよく粘った。NHKマイルCを勝ったように、力を秘めていることは間違いなさそうだ。復活がないだろうかと予想のときに書いたが、まさかこのレースで上位に来るとは思わなかった。
しかし、そのピンクカメオを最内から伸びてきて最後に交わしたのは、こちらもG1馬キストゥヘヴン。トップハンデも関係なし。力が違った。予想でも書いたが、横山典弘が先行策に出た。展開不利を考えて評価を下げたが、先行すれば展開の心配がないのだから、やはり強かった。
3着にはザレマが粘るところに、内からダンスオールナイトが伸びてきた。
京都に続いて中山も、内の馬で決まった形だった。

4
8キストゥヘヴン牝6横山 典56.51.49.1
4
7ピンクカメオ牝5後藤54
1.49.3
612ダンスオールナイト牝6三浦53
1.49.5
11ザレマ牝5安藤 勝551.49.5
12マイネカンナ牝5松岡53
1.49.5
3
5ブラボーデイジー牝4生野511.49.5
2
3キャッチータイトル牝6吉田 豊51
1.49.5
3
6リビアーモ牝4勝浦52
1.49.6
714ヤマニンエマイユ牝6デムーロ55
1.49.8
816トールポピー牝4池添56.5
1.49.8
815レッドアゲート牝4内田54
1.49.9
59カレイジャスミン牝4北村 宏531.49.9(同着)
510アルコセニョーラ牝5武士沢54
1.49.9(同着)
2
4ハチマンダイボサツ牝5蛯名531.50.7
713テンイムホウ牝7柄崎51
1.50.8
6
11ヤマニンメルベイユ牝7柴山56
1.51.0

結果:-500円


西谷誠が絶賛した飛越センスの、エイシンニーザンが初の落馬。去年に比べて馬が変わってしまったのかというほど、最近は活躍できていない。
レースは障害ではあまりない、直線での叩き合いに。4コーナーで最内をついて上がってきていたトーワヒヨシマルが抜け出し、少し外に持ち出したスプリングゲントとの勝負。しかし、内を通って先に抜け出していた分、トーワヒヨシマルが勝利。障害の未勝利明けの4歳馬はよく上位に来る印象がある。成長著しいからか、それとも最後の叩き合いになると若い分スピードがあるからなのか。
そして、3着には実力馬ミヤビペルセウスが粘るところに、大外からまたも障害とは思えない末脚でキングジョイが突っ込んでくるが、わずかに届かず。

710トーワヒヨシマル牡4小坂59
4.24.4
4
4スプリングゲント牡9白浜614.24.4
56ミヤビペルセウス牡9穂苅60
4.24.7
2
2キングジョイ牡7高田624.24.8
711テイエムエース牡6菊地614.24.8
813クルワザード牡7北沢60
4.25.1
69マルブツシルヴァー牡7熊沢60
4.25.2
6
8メイケイグリーンセ5出津60
4.25.4
57マヤノスターダム牡7植野60
4.25.6
3
3デイトレーダー牡6金子60
4.25.7
4
5テイエムトッパズレ牡6佐久間60
4.25.9
11エイシンニーザン牡7西谷61中止
812ドールリヴィエール牡5黒岩60
中止

結果:-400円


ヴィクトリーが今回もマイペースで逃げて、最後の直線に入ったところでもまだ先頭で逃げ切り態勢に入る。しかし、今回は58キロのハンデが響いたか、最後は後ろから有力馬がやってくる。
ヴィクトリーの直後、2番手に付けていたレッツゴーキリシマが先頭をうかがう。するとその後ろにいたヤマニンキングリーが外から並びかけ先頭に立つ。
しかし、その後ろ、中団から重馬場が得意なサクラオリオンがそれを上回る勢いで外から伸びてきて、まさかの1着。ハンデ差を生かして初重賞制覇となった。
2着はヤマニンキングリー。このハンデで連続して好走するあたり、この程度のメンバー相手では格が違う存在になったか。
3着はレッツゴーキリシマ。気性面が成長したのか、2000mの距離もこなした。
そして4着にヴィクトリー。このハンデでここまで粘ったとなると、完全復活となったのか。

4
8サクラオリオン牡7秋山532.00.4
11ヤマニンキングリー牡4武 豊572.00.5
12レッツゴーキリシマ牡4552.00.6
715ヴィクトリー牡5北村 友58
2.00.8
2
4メイショウクオリア牡4渡辺54
2.00.9
714トウショウウェイヴ牡4吉田 豊54
2.00.9
2
3ホッコーソレソレー牡7中舘54
2.00.9
612トウカイルナ牝7荻野 琢52
2.00.9
3
6ベンチャーナイン牡4武士沢55
2.01.0
3
5セラフィックロンプ牝5宮崎52
2.01.0
6
11ドリーミーオペラ牡7大野51
2.01.7
817バトルバニヤン牡5藤岡 佑562.01.9
818フサイチアソート牡4和田542.02.0
510マンハッタンスカイ牡5芹沢57
2.02.0
816スウィフトカレント牡8佐藤 哲56
2.02.4
4
7ドリームサンデー牡5藤岡 康54
2.02.5
59ドリームフライト牡5西田53
2.02.9
713ノットアローン牡4上村55
2.03.7

結果:ワイド2980円的中 +2480円
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2009年03月14日

フィリーズレビュー&中山牝馬S予想

知らない馬が多すぎる。本命はミクロコスモスにしておく。1400mは分からないが、クイーンCは直線で前を塞がれたし、まともに走れば距離が短くても大敗はしないだろう。ただ、勝てるとは思っていない。ここで勝つようなら、他のメンバーがあまりに弱すぎるということ。
そのクイーンC5着のアンジュアイルはメンバー最速の上がりで追い込んできているので怖いのだが、それまでの成績が悪すぎるので、ここは捨てる。
次に紅梅Sを考えてみるが、コウエイハートは阪神JF最下位。かなりレベルが低かったと見て、このレースに出ていたアイアムカミノマゴ、アディアフォーン、チャームポットと併せて捨てる。チャームポットはここ2走安定しているが、どちらも展開が向いたし、道中最内を回り続けてコースロスなくレースを進められただけで強い競馬をしていたわけではない。むしろ、展開不利の中、紅梅S、エルフィンSともにいい脚で追い込んできているアイレンベルクは押さえておく。紅梅Sでは出遅れて最後はメンバー最速の上がりで追い込んできているのだから、素質はあるだろう。
続いて阪神JFから直行のワンカラットだが、マイルより距離が短いほど成績がいいので1400mの今回は怖いが、ファンタジーSでいくら展開不利とはいえ、アディアフォーンやイナズマアマリリスあたりと接戦だったのは気に入らない。
ワンカラットに阪神JFで先着しているレディルージュは、白菊賞で上に挙げたチャームポット、アンジュアイルに勝っているのでこのメンバーなら狙えそうか。ただ、このレベルの馬が阪神JF以来というのが気に入らない。
そして、阪神JF4着のショウナンカッサイ。前走は先行して最後までしぶとく粘った。こちらも休み明けが少し気にはなるが、力はあるだろう。
他には、2連勝中のスイリンカだが、ここで武幸四郎への乗り変わりがどうも気に入らないので押さえまで。
パールシャドウはフェアリーSでは不利、クイーンCでは騎乗ミスで両方とも負けているが、まだ本当の実力は分からない。しかし、関東馬がわざわざここに来たのは気に入らない。蛯名の交代も気に入らないし、阪神1400mが合うようにも思えない。アネモネSに出ていればよかったのではないかと思うのだが。

11キリコンサート牝3上野54
12パールシャドウ牝3岩田54
2
3アディアフォーン牝3小牧54
2
4スペシャルクイン牝3浜中54
3
5スイリンカ牝3武 幸54
3
6アイアムカミノマゴ牝3福永54
4
7ワンカラット牝3藤岡 佑54
4
8アンジュアイル牝3吉田 隼54
59ショウナンカッサイ牝354
510アイレンベルク牝3渡辺54
6
11ミクロコスモス牝3武 豊54
612フキラウソング牝3藤田54
713レディルージュ牝3鮫島54
714コウエイハート牝3川田54
815チャームポット牝3和田54
816ラヴェリータ牝3四位54

桜花賞は怪物がいるので、ここが勝負の馬は多いはず。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 9-11 5-11 11-13 7-11 10-11 5-9


牝馬限定のハンデ戦。メンバーを見る限りでは前残りだろう。カレイジャスミン、ザレマ、ヤマニンメルベイユあたりが狙い目か。この中から、ターコイズSで同じように前で粘ったカレイジャスミンとザレマを押さえておく。ヤマニンメルベイユは休み明け、56キロの厳しいハンデで捨てる。
トップハンデは56.5キロでトールポピーとキストゥヘヴン。前者は昨年秋の調子の悪さが気に入らないし、休み明けで捨てる。後者は引退レースだし、横山典弘ならまた意表を突く先行策をとったりしそうで怖い。2頭のジーワン馬がトップハンデの中、もう1頭のジーワン馬ピンクカメオは54キロ。テイエムプリキュアのような一発がどこかであるのではないかといつも思っているのだが、その気配は見られないか。
55キロのヤマニンエマイユは距離が長いしローテーションが厳しい。54キロのアルコセニョーラ、レッドアゲートは展開が厳しそう。
となると、残るは軽ハンデの穴馬。狙うはハチマンダイボサツ。前走京都牝馬Sは全く触れなかった馬だが、今度は気になる。ここ2走の敗戦で53キロまでハンデが軽くなり、狙い目。鞍上は2連勝したときの蛯名に戻るし、ここ2戦はスタートが決まらなかったことと、少し馬体が重たかったことが原因で、まだまだチャンスはあるとみる。ただ、距離1800mがそこまでいいとは思えない。
よって、もう1頭穴馬に指名するのはブラボーデイジー。51キロで前残りを狙える。ハチマンダイボサツはマイルがベストの馬だと思うが、この馬は1800mあたりがベスト。しかも、4走前の三春駒特別は1着が愛知杯1着のチェレブリタ、3着が愛知杯2着のセラフィックロンプ。この間に割って入ったのだから、軽ハンデでこの馬も可能性はありそうか。

11ザレマ牝5安藤 勝55
12マイネカンナ牝5松岡53
2
3キャッチータイトル牝6吉田 豊51
2
4ハチマンダイボサツ牝5蛯名53
3
5ブラボーデイジー牝4生野51
3
6リビアーモ牝4勝浦52
4
7ピンクカメオ牝5後藤54
4
8キストゥヘヴン牝6横山 典56.5
59カレイジャスミン牝4北村 宏53
510アルコセニョーラ牝5武士沢54
6
11ヤマニンメルベイユ牝7柴山56
612ダンスオールナイト牝6三浦53
713テンイムホウ牝7柄崎51
714ヤマニンエマイユ牝6デムーロ55
815レッドアゲート牝4内田54
816トールポピー牝4池添56.5

展開をかなり重視した予想。自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 1-5 1-9 1-8 1-4 5-9
posted by ナイト at 13:00| Comment(2) | 2009年競馬 | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

阪神SJ&中京記念予想

まずまずのメンバーが顔を揃えた一戦。
昨年の中山大障害覇者、キングジョイがやはり本命か。しかし、メンバー唯一の62キロを背負って障害で重賞3連勝となるほどの馬だろうか。そこまでとびぬけた実力ではないと見て、2番手評価。
本命はスプリングゲント。屈腱炎明け初の障害レースとなった中山大障害でいきなり4着に来たあたり、全盛期の力は失っていても、まだまだ勝負できるだろう。9歳でも狙う。
あとは昨年のこのレースの覇者エイシンニーザンと、東京HJでキングジョイをぶっちぎっているテイエムエース。中山大障害では見せ場がなかったが、今回のメンバーならまだまだやれるだろう。
ミヤビペルセウスは9歳で、3連勝したときの勢いがなくなってきている感じはあるし、オープンを勝ちあがってきたマルブツシルヴァーやドールリヴィエールも一線級相手では厳しそう。
テイエムトッパズレやクルワザードはムラがあるのでこちらも捨てる。

11エイシンニーザン牡7西谷61
2
2キングジョイ牡7高田62
3
3デイトレーダー牡6金子60
4
4スプリングゲント牡9白浜61
4
5テイエムトッパズレ牡6佐久間60
56ミヤビペルセウス牡9穂苅60
57マヤノスターダム牡7植野60
6
8メイケイグリーンセ5出津60
69マルブツシルヴァー牡7熊沢60
710トーワヒヨシマル牡4小坂59
711テイエムエース牡6菊地61
812ドールリヴィエール牡5黒岩60
813クルワザード牡7北沢60

スプリングゲントの復活Vを期待。自信度★☆☆☆☆
ワイド4点 2-4 4-11 1-4 2-11


毎年難しいレース。中京小回りのハンデ戦でフルゲート。
トップハンデはヴィクトリー。前走急に復活したが、いきなりのトップハンデ、それに鞍上北村友では狙いにくい。
続く57キロでは、マンハッタンスカイはハンデを嫌って捨てる。開幕週の馬場が合うとは思えない。同じ57キロで狙うならヤマニンキングリー。中日新聞杯、中山金杯、小倉大賞典と安定して上位に来たのは本物とみていいか。武豊が中京に来るのも怖い。57キロなので本命にする気はなかったのだが、狙いたかった馬が8枠に入ったので、狙えなくなった。その分、開幕週の内枠のこの馬を本命に推す。
56キロではスウィフトカレントとバトルバニヤン。前者はいつ復活して突っ込んでくるかと思いながら毎回捨てている。今回も捨てる。後者はここ2走、中団からのレースをしているが、本来は先行して粘る馬。自分の競馬ができれば上積みが見込める。ローゼンクロイツで中京をよく知った藤岡佑介への乗り替わりに期待する。
続く55キロではレッツゴーキリシマ。前走は距離もこなして4着に。さらに距離は延びるがメンバーが手薄で前進があるか。ベンチャーナインは小回り中京で追い込みが決まるようには思えないし、ノットアローンはノド鳴りの症状が出てきたという噂もある。もう少し軽ければ考えたが、55キロなら捨てる。
1600万から勝ち上がってきたドリームサンデーやトウショウウェイヴだが、特に強い相手を倒したわけでもなく、54キロのハンデは厳しいか。
ならば54キロではフサイチアソート。中日新聞杯2着と同じコース、距離、騎手、ハンデなら、再現となるかもしれない。ただ、ここ2走がいまいちなので、押さえまで。
あとは、軽ハンデ53キロのサクラオリオン。雨が降って強いのはこの馬。中日新聞杯では10着だったが、バトルバニヤン同様、スタートを決めて先行できればそれ以上の成績が見込めるはず。切れる脚は使えないだろうから、しぶとく粘りこむレースができればおもしろいか。
愛知杯を制したセラフィックロンプだが、宮崎騎手が重賞2連続で好走するとは思えない。

11ヤマニンキングリー牡4武 豊57
12レッツゴーキリシマ牡455
2
3ホッコーソレソレー牡7中舘54
2
4メイショウクオリア牡4渡辺54
3
5セラフィックロンプ牝5宮崎52
3
6ベンチャーナイン牡4武士沢55
4
7ドリームサンデー牡5藤岡 康54
4
8サクラオリオン牡7秋山53
59ドリームフライト牡5西田53
510マンハッタンスカイ牡5芹沢57
6
11ドリーミーオペラ牡7大野51
612トウカイルナ牝7荻野 琢52
713ノットアローン牡4上村55
714トウショウウェイヴ牡4吉田 豊54
715ヴィクトリー牡5北村 友58
816スウィフトカレント牡8佐藤 哲56
817バトルバニヤン牡5藤岡 佑56
818フサイチアソート牡4和田54

狭い中京でフルゲート。なのに5頭にまで絞った。自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 1-17 1-2 1-18 1-8 2-17
posted by ナイト at 17:08| Comment(0) | 2009年競馬 | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

ダイオライト記念結果

圧倒的な強さ、フリオーソ。
楽に逃げてから、向こう正面で後続がペースを上げて追い上げてくるも、直線に向くと楽な手ごたえで後続を突き放し、鞍上戸崎は後ろを振り返る余裕もあった。
2着は少し出遅れたマイネルアワグラス。3着はロールオブザダイス。4着はサカラート。このメンバーでサカラートが4着となれば、そろそろ引退が近付いてきたか。
これで9度目の上位3頭◎○▲の予想の順番通り。今回に限って言えば、4着の△まで予想通りの着順となった。2006年セントウルS・ステイヤーズS・ラジオNIKKEI杯、2007年川崎記念・プロキオンS、2008年川崎記念・阪神SJ・クイーン賞に続いてだが、こうして並べてみると、地方競馬が多い。地方競馬は当てやすいのだが、配当がかなり安い。

813フリオーソ牡5戸崎562.32.1
2
2マイネルアワグラス牡5松岡562.32.9
57ロールオブザダイス牡4デムーロ552.33.3
4
5サカラート牡9内田562.34.0
712ルースリンド牡8菅原 勲562.34.2
610クレイアートビュン牡5御神本56
2.35.2
3
4ドリームスカイ牡4的場 文55
2.35.2
3
3ナイキアースワーク牡6川島 正56
2.35.5
711アタゴビッグマン牡9水野56
2.35.8
58コウエイノホシ牡6坂井562.36.6
6
9トサローラン牡7中西56
2.36.8
814マジックポー牡6吉田 稔56
2.37.6
4
6ジルハー牡7佐藤 博56
2.39.1
11ケイエスゴーウェイ牡6本橋56
2.39.8

結果:馬単370円的中 -240円
posted by ナイト at 23:57| Comment(0) | 2009年競馬 | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

ダイオライト記念予想

中央のメンバーの低レベルさに驚いた。本命はフリオーソ。このメンバーなら抜けている。
2番手からは中央。勢いのあるマイネルアワグラス。3番手にこちらも勢いでロールオブザダイス。平安Sの結果からも、この順番でいいか。
4番手は勢いのないサカラート。9歳で衰えてきたか。
5番手は帝王賞3着以来のコウエイノホシ。中央移籍がいい結果に結び付くかどうか。
そして、最後に地方のルースリンドを押さえておく。

11ケイエスゴーウェイ牡6本橋56
2
2マイネルアワグラス牡5松岡56
3
3ナイキアースワーク牡6川島 正56
3
4ドリームスカイ牡4的場 文55
4
5サカラート牡9内田56
4
6ジルハー牡7佐藤 博56
57ロールオブザダイス牡4デムーロ55
58コウエイノホシ牡6坂井56
6
9トサローラン牡7中西56
610クレイアートビュン牡5御神本56
711アタゴビッグマン牡9水野56
712ルースリンド牡8菅原 勲56
813フリオーソ牡5戸崎56
814マジックポー牡6吉田 稔56

中央勢はどこまで来るのか。自信度★★☆☆☆
馬単3点 13-2 13-7 13-5
ワイド3点 8-13 12-13 2-7
posted by ナイト at 11:30| Comment(0) | 2009年競馬 | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

弥生賞&チューリップ賞&オーシャンS結果

スローペースを見込んでか、横山典弘のロジユニヴァースが逃げる戦法に。4コーナーでは後続との差が縮まるも、それは後続を引きつけただけで、直線に向くと後続を一気に突き放し、完勝。強かった。
2、3着は2、3番手からレースを進めたミッキーぺトラとモエレエキスパート。ただの前残りだった。
セイウンワンダーは馬体重12キロ増が悪かったにしても負けすぎ。距離が長いのかもしれない。

810ロジユニヴァース牡3横山 典562.03.5
2
2ミッキーペトラ牡3田中 勝56
2.03.9
55モエレエキスパート牡3松岡56
2.04.0
3
3キタサンアミーゴ牡3川田56
2.04.1
89ケイアイライジン牡3内田562.04.2
4
4アーリーロブスト牡3福永562.04.2
77ハイローラー牡3中舘562.04.2
66セイウンワンダー牡3岩田562.04.4
11リアライズナッシュ牡3柴田 善54
2.05.5
78レオウィザード牡3的場56
2.06.3

結果:-500円


昨年もトールポピーやオディールをエアパスカルが倒したように、逃げ馬が少ない、しかも開幕2週目となると、直線が長いながらも前残りになる阪神外回りのマイル戦。
今年も、去年と同じように藤岡佑介騎乗の逃げ馬、サクラミモザが直線に向いてから後続を突き放していく逃げで、完全に前で残るペースで逃げ切りを狙った。
しかし、それが通用しないのが今年の怪物牝馬。ブエナビスタが最後方から阪神JFに続いて飛んできて見事に差し切った。圧倒的な強さだった。
逃げたサクラミモザは2着。相手が悪かった。
人気のブロードストリート、ジェルミナルは伸び切れず。この調子なら、本当にブエナビスタ1強か。
また、カウアイレーンは故障の影響か、最下位。2歳時の調子を取り戻せるか。

4
5ブエナビスタ牝3安藤 勝541.36.5
57サクラミモザ牝3藤岡 佑54
1.36.7
11ルージュバンブー牝3小牧54
1.36.9
3
3ブロードストリート牝3藤田541.37.0
4
4ジェルミナル牝3福永541.37.1
813フェイズシフト牝3和田54
1.37.7
711マイティースルー牝3吉田 豊54
1.37.9
2
2イナズマアマリリス牝3池添54
1.37.9
710メイクデュース牝3太宰54
1.38.2
6
8ミキノクレシェンド牝354
1.38.4
812ハッピーシャトル牝3川島54
1.38.6
56バージンサファイヤ牝3木村 健54
1.38.7
69カウアイレーン牝3武 豊541.39.0

結果:-300円


サープラスシンガーがやはり勢いよく逃げるが、後続も楽にはいかせてくれず、直線に向いてからは渋った馬場が得意そうなコスモベルが内から伸びてくる。しかし、その2頭の外から、連闘のアーバニティが突っ込んできて勝利。前走、同じ中山の1200m稍重で勝利しているだけあって、条件はぴったりだったか。
そして、さらにその外から一気に追い込んできたのは、アポロドルチェとソルジャーズソング。
先行していたキンシャサノキセキは完敗。いくらなんでも負けすぎた感じがあり、よっぽど重い馬場が苦手なのだろう。それと、調子がよくなかったのだろう。京都、新潟、中京といった軽い芝のコースだと本当に強いので、今回は完敗だったが、次も狙いたい。

4
7アーバニティ牡5横山 典56
1.09.2
11コスモベル牝5佐藤 哲54
1.09.3
714アポロドルチェ牡4勝浦561.09.3
713ソルジャーズソング牡7松岡561.09.3
6
11サープラスシンガー牡5四位561.09.4
816モルトグランデ牡5蛯名561.09.4
2
3コレデイイノダ牡9内田56
1.09.4
2
4サンダルフォン牡6古川56
1.09.5
510アポロフェニックス牡4柴田 善56
1.09.5
59キンシャサノキセキ牡6岩田571.09.5
12ヘッドライナーセ5三浦56
1.09.6
3
6アイルラヴァゲイン牡7津村561.09.7
612プレミアムボックス牡6吉田 隼57
1.09.8
3
5タマモホットプレイ牡8石橋 脩57
1.09.8
4
8マチカネハヤテ牝4田中 克54
1.10.8
815コパノフウジン牡7中舘56
1.11.0

結果:-600円


今週の結果

土曜阪神10R武庫川S
去年のエプソムCで人気して2着に敗れたヒカルオオゾラが復帰。復帰戦をいきなり勝利で飾った。
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2009年03月07日

弥生賞予想

本命にしようか迷っていたナカヤマフェスタが回避で、本命はロジユニヴァースに決定。雨が残るかもしれないが、前走は上がりが37秒台という重い馬場のレースを完勝。馬場が重くなっても強いと信じる。距離適正を考えて、セイウンワンダーより上とみた。
2番手評価はそのセイウンワンダー。新潟の不良馬場で圧勝しているので、雨は気にならない。ただ、ドリームジャーニーのような朝日杯FSの見事な差しきりで、同じように距離が延びてどうなるのか不安が残る。ここでも同じように勝つなら怪物級か。皐月でも狙う。
3番手にアーリーロブスト。ナカヤマフェスタが不利と自滅で2着に敗れた分、前残りでタイトルを獲得しただけの馬で、強いとは全く思っていないが、雨が降ってまた前残りになるかもしれない。
重賞勝ち馬3頭を上位に指名。あとは押さえに。
モエレエキスパートは北海道出身によくある、2歳がピークという感じがするので、札幌2歳S3着で終わっただろう。
ケイアイライジンは、いちょうSで後続に飲まれる勢いで直線を迎えてからしぶとく粘って2着。続くマカオJCTではスローペースで後ろから進んで差し届かなかったが、上がりは33秒6のメンバー最速。念のため押さえる。
あと、ハイローラー。京成杯は大外を回っての5着。きさらぎ賞は3コーナーで進路妨害の不利を受けて惨敗。まともにレースをしていないので本当の力を見てみたい。しかも雨となれば、ダート2勝の実績があるから怖い。

11リアライズナッシュ牡3柴田 善54
2
2ミッキーペトラ牡3田中 勝56
3
3キタサンアミーゴ牡3川田56
4
4アーリーロブスト牡3福永56
55モエレエキスパート牡3松岡56
66セイウンワンダー牡3岩田56
77ハイローラー牡3中舘56
78レオウィザード牡3的場56
89ケイアイライジン牡3内田56
810ロジユニヴァース牡3横山 典56

有力馬3頭が回避。本番の楽しみが増えたと、前向きに考えておく。自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 6-10 4-10 7-10 9-10 4-6


日曜の注目馬

阪神10R仁川S
2回目の長期戦線離脱から帰ってきたJCダート馬アロンダイト。1回目の復帰戦シリウスSではいきなり強さを示した内容となったが、2回目の復帰戦でも同じように強さを証明できるのかどうか。そしてもう1頭、昨年の夏の函館で強い競馬をしていたサトノコクオーも骨折から復帰。この2頭が完全復活すれば、さらにダート界が盛り上がる。
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2009年03月06日

チューリップ賞&オーシャンS予想

本命はブエナビスタ。ただ、圧倒的な強さで阪神JFを勝った分、アンカツがダイワスカーレットのこのレースのように相手の能力を探る乗り方をして来るかもしれない。
怖いのはブロードストリートか。2戦2勝で、前走は京都2歳S2着のファミリズムに楽勝。力を秘めていることは確かだろう。これを2番手にする。
ジェルミナルは阪神JFではイマイチ走らなかったが、フェアリーSは完勝で実力を示したと見ていいか。ただ、フェアリーSはジェルミナル以外のメンバーが弱すぎた。
最後に、武豊のカウアイレーン。新馬でミクロコスモスと大接戦で2着。前走の未勝利はレコード勝ちで今回も出走するマイティースルーに完勝。力は本物だと思うが、休み明けで、4番手評価まで。
これ以外に特に気になる馬も見つからない。イナズマアマリリスは2歳で終わっている気がする。
馬券は、ブエナビスタから狙うと配当がかなり安くなりそうなので、ブエナビスタは全く買わず、それ以外のワイドを狙ってみる。どれくらい配当がつくのか分からないが、一度やってみたかった買い方。

11ルージュバンブー牝3小牧54
2
2イナズマアマリリス牝3池添54
3
3ブロードストリート牝3藤田54
4
4ジェルミナル牝3福永54
4
5ブエナビスタ牝3安藤 勝54
56バージンサファイヤ牝3木村 健54
57サクラミモザ牝3藤岡 佑54
6
8ミキノクレシェンド牝354
69カウアイレーン牝3武 豊54
710メイクデュース牝3太宰54
711マイティースルー牝3吉田 豊54
812ハッピーシャトル牝3川島54
813フェイズシフト牝3和田54

雨、スローペースなら差し届かない可能性も。自信度★★☆☆☆
ワイド3点 3-4 3-9 4-9


キンシャサノキセキが実力上位だが、休み明けで厩舎もまだ8分の仕上げと公表しているために、不安も残る。しかも雨が残るかもしれないとなれば、本命にまではできない。逆転できそうな馬を探す。
まずはシルクロードS組を検証。
前走はハンデ戦、今回は別定戦ということで、前走と比べて斤量3キロプラスのサンダルフォン、マチカネハヤテ、アポロフェニックス、コパノフウジンは捨てる。
2キロプラスではタマモホットプレイは捨てるが、2、3着に来たソルジャーズソングとモルトグランデはまだ見切れない。
昨年の覇者プレミアムボックスとコスモベルは1キロプラスでこれも捨てる。
逆に斤量変化なしで、前走は逃げて5着のサープラスシンガーは狙い目。ただ、やはり最後の詰めが甘いというか、本命にまでは推しにくい。
1キロマイナスのアイルラヴァゲインもいるが、前走が負けすぎているので、押さえまで。
それ以外では、1600万から上がってきた2頭を見るが、ヘッドライナーは前走の相手が弱かったし、アーバニティは連闘。
では淀短距離S4着のコレデイイノダだが、前走はハンデに恵まれたし、重賞では厳しそう。
となると、怖いのはアポロドルチェ。スプリンターズS5着と、上位勢とも好勝負したように実力はある。叩き2走目で調子は上向いているだろう。雨がどこまで残るか疑問だが、本命は思い切ってアポロドルチェ。重馬場の1200mなら勝負になってよさそう。

11コスモベル牝5佐藤 哲54
12ヘッドライナーセ5三浦56
2
3コレデイイノダ牡9内田56
2
4サンダルフォン牡6古川56
3
5タマモホットプレイ牡8石橋 脩57
3
6アイルラヴァゲイン牡7津村56
4
7アーバニティ牡5横山 典56
4
8マチカネハヤテ牝4田中 克54
59キンシャサノキセキ牡6岩田57
510アポロフェニックス牡4柴田 善56
6
11サープラスシンガー牡5四位56
612プレミアムボックス牡6吉田 隼57
713ソルジャーズソング牡7松岡56
714アポロドルチェ牡4勝浦56
815コパノフウジン牡7中舘56
816モルトグランデ牡5蛯名56

キンシャサがイマイチで、雨も残れば難しい。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 9-14 11-14 13-14 6-14 14-16 9-11
posted by ナイト at 15:18| Comment(2) | 2009年競馬 | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

アーリントンC&中山記念&阪急杯結果

勝ったのは実力のあるダブルウェッジ。シンザン記念2着は本物だった。しかし、結局シンザン記念2着馬が勝てるレースなのだから、クラシックで勝負になるとは思えない。
2着は前残りマイネルエルフ、3着はこのメンバーでは実力上位のミッキーパンプキンが今日は中団から差してきた。
引退する武調教師のメイショウボルトだが、全く見せ場なく敗れた。予想のときに書いたように、この馬があまりにも弱かったということだろう。そして、その馬と同レベルだったのが、スーニ。ダートしか走っていない馬がどうして2番人気なのか。去年のダービーを忘れてしまったのだろうか。翌年フェブラリーSを勝つ馬でさえ、芝を走ると最下位になるのだから。

11ダブルウェッジ牡3小牧561.35.6
6
8マイネルエルフ牡3デムーロ56
1.35.7
711ミッキーパンプキン牡3岩田561.35.8
57アイアンルック牡3武 豊561.35.8
69タイガーストーン牡3木村 健56
1.35.8
4
5アドバンスヘイロー牡3三浦56
1.36.0
4
4ケイアイドウソジン牡3藤岡 佑56
1.36.1
812ジョーメテオ牡3和田56
1.36.1
2
2ケイアイテンジン牡3福永56
1.36.3
56ツクバホクトオー牡3四位561.36.3
813キングスレガリア牡3秋山561.36.7
710スーニ牡3内田57
1.37.0
3
3メイショウボルト牡3武 幸561.37.3

結果:ワイド840円的中 +140円


やはり前残りだった。しかし、キングストレイルは実力不足だったか、逃げるも4着に。
2番手から進んだカンパニーが1着、3番手から進んだアドマイヤフジが3着、少頭数で内をうまくついたドリームジャーニーが2着に突っ込んできた。ほぼ一団でのレースとなったので、ドリームジャーニーが後ろから行ったとはいえ、そこまで前との差がなく、最後は瞬発力のあるこの馬が伸びてきたというところだろう。
結局、ローエングリンか、バランスオブゲームかと予想で書いたが、2頭同様、先行してこの中山記念を2勝する馬が現れた。

2
2カンパニー牡8横山 典581.49.2
55ドリームジャーニー牡5池添571.49.2
6
6アドマイヤフジ牡7川田571.49.3
3
3キングストレイル牡7北村 宏571.49.3
77エアシェイディ牡8後藤571.49.5
810キャプテンベガ牡6内田57
1.49.9
4
4スウィフトカレント牡8田中 勝57
1.50.1
11トップガンジョー牡7柴山57
1.50.3
78トウショウシロッコ牡6吉田 豊57
1.50.3
89ドリーミーオペラ牡7蛯名57
1.51.2

結果:ワイド970円的中 +470円


こちらも開幕週で前残り。ローレルゲレイロが思い切った逃げに出て、ペースは少し早くなったかのように見えたが、1頭飛ばしていただけで、結局その後ろにいたビービーガルダン、ドラゴンファングと上位を占めた。
その中でも、ビービーガルダンは休み明けを感じさせないレースで、スプリンターズS3着の実力を示した。最後は先行していたとは思えない瞬発力でローレルゲレイロを交わして勝利した。
今日のレースで強いと感じたのはやはりトウショウカレッジ。この前残りのレースで、後方からすごい脚で突っ込んできて5着。展開さえむけば、大きい所を狙える。
ファイングレインは59キロを背負って先行して、阪神の坂で失速。スズカフェニックスほどの強さはないのだろうが、平坦中京での巻き返しはまだまだ有り得る。
最後にファリダットだが、差し届かず7着。この程度の馬だろう。トウショウカレッジのような強烈な脚を使えるわけでもなく、前から行って強いレースができるわけでもない。

2
4ビービーガルダン牡5安藤 勝56
1.21.1
713ローレルゲレイロ牡5藤田571.21.3
2
3ドラゴンファング牡4武 豊56
1.21.9
3
6フィールドベアー牡6秋山56
1.21.9
59トウショウカレッジ牡7デムーロ561.22.0
12ジョリーダンス牝8三浦54
1.22.0
815ファリダット牡4四位561.22.1
3
5ヤマニンエマイユ牝6福永541.22.3
714ヘイローフジ牝6飯田54
1.22.5
612タマモホットプレイ牡8熊沢57
1.22.5
11ファイングレイン牡659
1.22.9
6
11マイネルレーニア牡5佐藤 哲58
1.23.2
4
8エアパスカル牝4藤岡 佑54
1.23.2
510ランヘランバ牡6小牧56
1.23.3
4
7ピンクカメオ牝5和田56
1.23.4
816レットバトラー牡7角田56
1.23.5

結果:-400円
posted by ナイト at 17:20| Comment(0) | 2009年競馬 | 更新情報をチェックする