2009年04月29日

天皇賞春予想1

それにしても高齢馬が多い天皇賞春。ポップロック、デルタブルース、コスモバルク、シルクフェイマス、トウカイトリック。このあたりは衰えを感じずにはいられない。まとめて捨てる。
では、阪神大賞典組から。
やはりアサクサキングスが強いのか。京都は走るし、長距離も走る。先行抜け出しで最後までしっかり粘るというレーススタイルを確立しているし、昨年の秋とは勢いが違う。去年の3着馬で、怖いのは斜行くらいか。
2着のヒカルカザブエだが、前走56キロから斤量2キロ増、しかも前走は馬体を大幅に絞ってきたうえで、あの力のいる馬場での厳しいレース。続けての好走は厳しいとみるが、4歳馬の成長は怖い。
あとはスクリーンヒーローだが、何が怖いかというと横山典弘。59キロを背負ってかなりの重馬場の中4着に粘った阪神大賞典を見る限り、距離は不安だがこなせると考える。
テイエムプリキュアはさすがにG1では厳しいだろう。それも今回はホクトスルタンも逃げるだろうし、アサクサキングスあたりはそれを捕らえに行く競馬をするだろうから、逃げる2頭は共倒れと読む。
ではそのホクトスルタンが出ていた日経賞だが、やはり勝ったアルナスラインが強かっただろう。2、3着のマイネルキッツ、モンテクリスエスはG1で好走できるレベルの馬には見えない。マイネルは古馬の大きなG1の舞台で活躍する印象がないし、モンテは武豊騎乗。もう騙されない。
人気だったネヴァブションだが、AJCC1着、JC7着ともに前残りでの善戦。昔の日経賞1着は56キロの斤量に恵まれたのと得意の中山。G1で通用するほどには思えないし、横山典弘に捨てられたのも嫌なところ。
では、アルゼンチン共和国杯でアルナスラインに先着しているジャガーメイルだが、休み明け初戦でこの舞台は厳しい。素質はあるだろうし、怖い馬だが捨てる。
穴馬はゼンノグッドウッド。芝の中長距離を3戦3勝。まだ底を見せていないし、前走オープンでは33秒6の上がりで勝利。斤量が不安だが、いい脚を使えるはず。かなり気になる存在。
あとは、この距離に参戦してくるとは思っていなかったドリームジャーニーとサンライズマックス。ドリームジャーニーは菊花賞でアサクサキングス、アルナスラインの5着に来た馬。最近はさらに成長していると感じられて怖いのだが、もともと1600mのG1を勝った馬。倍の距離のG1を勝つとは思えない。ではサンライズマックスだが、岩田、横山典弘に捨てられたので買えない。
結局本命はどの馬にするか。アサクサキングスだが、京都記念、阪神大賞典、天皇賞を3連勝するとなると、古馬の王道を突き進む古馬最強的な存在になる。そこまで強い馬とも思えない。
ではスクリーンヒーローだが、強い馬は社台グループで所持するのが普通。吉田照哉氏が単独で所有する馬は、そこまで活躍できないはず。
かといって、アルナスラインは、サンデーレーシングが最近勝ちすぎている。
消去法でいくとゼンノグッドウッドになってしまった。本当にこれでいいのか分からないが、とりあえず予想1はこれで締めくくる。ゼンノロブロイの無念を晴らす時が来たのだろうか。

◎ゼンノグッドウッド
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2009年04月26日

フローラS&アンタレスS&福島牝馬S結果

予想通りスローの前残りになった。結局、桜花賞をパスしてここに来たディアジーナが先行抜け出しで完勝。
2着争いも、先行していたワイドサファイア、ハシッテホシーノといった有力馬の争いとなった。
人気のミクロコスモスは、出遅れて後方2番手から進んで、道中はずっとかかりっぱなし。レースにならなかった。

816ディアジーナ牝3内田542.02.2
612ワイドサファイア牝3岩田542.02.5
715ハシッテホシーノ牝3松岡542.02.5
2
3アイアムネオ牝3戸崎54
2.02.7
2
4エオリアンハープ牝3田中 勝54
2.02.8
818イイデエース牝3左海54
2.02.9
12リュシオル牝3横山 典542.03.0
713ピースオブラック牝3蛯名54
2.03.0
3
6ラークキャロル牝3勝浦54
2.03.0
4
8リコリス牝3田辺54
2.03.1
510ピースエンブレム牝3津村542.03.1
714マイティースルー牝3吉田 豊542.03.2
3
5ベイビーローズ牝3三浦54
2.03.2
4
7ミクロコスモス牝3武 豊542.03.3
59テーオーティアラ牝3鮫島54
2.03.4
6
11マイファーストラヴ牝3柴田 善54
2.04.0
817シルクプロミス牝3小林 淳54
2.04.1
11ピエナリリー牝3江田 照54
2.04.2

結果:−500円


やはり単騎での逃げになったウォータクティクス。最初は3馬身ほど後続を離して逃げたが、途中で後続との差が縮まる。しかし、よく見ると、手が動いているのは後続の馬たちで、逃げるウォータクティクスだけ楽な手ごたえで進む。
結局、直線に向くと、余裕が残っていたウォータクティクスが後続を突き放して完勝。タイムは日本レコードタイで、あまりに強い勝ち方だった。
2着争いは、ウォータクティクスの後ろから進んだマコトスパルビエロやワンダースピードの争いとなっていたが、その後ろからボランタスが差してきて3着に。

2
4ウォータクティクス牡4川田561.47.8
3
5ワンダースピード牡7小牧581.48.1
11ボランタス牡5池添56
1.48.1
3
6マコトスパルビエロ牡5福永56
1.48.1
12ダイショウジェット牡6柴山56
1.48.2
714アロンダイト牡6後藤58
1.48.7
4
8フォーティファイド牡4和田561.48.7
816メイショウトウコン牡7藤田581.48.8
6
11アドマイヤダンク牡5藤岡 佑56
1.49.0
815ユウキタイティ牡556
1.49.0
2
3スターシップ牡5上村56
1.49.4
612ロールオブザダイス牡4四位56
1.49.6
510サトノコクオー牡5安藤 勝561.49.6
59エプソムアーロン牡5角田56
1.49.6
713ダイナミックグロウ牡5武 幸56
1.50.3
4
7メイショウシャフト牡6石橋 守56
1.50.8

結果:ワイド330円的中 −170円


覚えておきたいこと、その1。雨が降りすぎると、重馬場の得意、不得意はあまり関係ない。最初の位置取りですべてが決まる。逃げた2頭、ブラボーデイジーとヤマニンメルベイユが粘って。3番手に付けたピンクカメオがその後ろ。
覚えておきたいこと、その2。雨が降りすぎると、内外両方馬場が汚いので、荒れた内を通ってもコースロスのない分、有利。4コーナーでただ1頭最内をついたアルコセニョーラが知らない間に追い込んできて2着に入った。
だいたい、1800mで1分53秒台といえばダートのタイム。すごい雨だったということがよくわかる。ある意味印象に残るすごいレースだった。

4
8ブラボーデイジー牝4生野54
1.53.7
12アルコセニョーラ牝5武士沢56
1.54.0
713ヤマニンメルベイユ牝7柴山58
1.54.1
815ピンクカメオ牝5後藤561.54.2
11カレイジャスミン牝4木幡54
1.54.5
510レッドアゲート牝4中舘56
1.54.6
2
3ベッラレイア牝5秋山551.54.8
59テンイムホウ牝7的場54
1.55.0
6
11マイネカンナ牝5石橋 脩541.55.0
612アスクデピュティ牝5赤木54
1.55.0
816ブーケフレグランス牝4三浦55
1.55.1
3
6リビアーモ牝4吉田 隼54
1.55.1
4
7サンレイジャスパー牝7難波58
1.55.1
3
5オディール牝4北村 友541.55.4
714メジロフォーナ牝4藤岡 康541.55.5
2
4セラフィックロンプ牝5宮崎55
1.55.6

結果:−500円


今週の結果

日曜東京10R横浜S
500万、1000万と圧勝で勝ち上がってきたマチカネニホンバレが休み明け初戦の準オープンも快勝。また新たに期待できるダート馬がオープンへ勝ち上がってきた。
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2009年04月25日

フローラS&アンタレスS予想

ディアジーナとミクロコスモス。オークスの権利はこの2頭が持っていくと考えれば、残る1つの枠を16頭で争うことになる。
さて、その残る1枠を考えるのだが、メンバーを見て分かることは、逃げ馬不在。しかも雨、開幕週。先行馬で決まりか。
その筆頭はワイドサファイアだが、皐月賞を勝ったばかりの岩田騎乗で評価は落ちる。
フェアリーS2着のアイアムネオ。名前が悪いし、アネモネS10着はどうしようもない。
ミモザ賞からは2着ピースエンブレムに注目。勝ったラークキャロル、1番人気だったピースオブラックは追い込み馬で消し。
そのほかに1勝馬で怖い馬を探すが、とくに見つからない。未勝利をとりあえず勝ったが、その後の500万で通用しないという馬がほとんど。
それなら話題性抜群のハシッテホシーノは不良馬場で500万を勝っているので気にはなる。
そして重馬場の500万を勝ったリュシオルも怖い。
あとはマイティースルー。あえて怪物が出走するチューリップ賞に向かわせた陣営の期待度が感じられる。これも2勝馬。
以上が相手。本命はミクロコスモス。ディアジーナは重賞を勝っているので、所詮トライアルという思いが陣営には残るはず。桜花賞を回避して、本気でオークスに向かっているのだから、ここは単なる叩き台。枠順も嫌だ。それに対してミクロコスモスは、ここでなんとかしないと、オークスにも出られなくなってしまう。そこに仕上げの差が出ると考える。

11ピエナリリー牝3江田 照54
12リュシオル牝3横山 典54
2
3アイアムネオ牝3戸崎54
2
4エオリアンハープ牝3田中 勝54
3
5ベイビーローズ牝3三浦54
3
6ラークキャロル牝3勝浦54
4
7ミクロコスモス牝3武 豊54
4
8リコリス牝3田辺54
59テーオーティアラ牝3鮫島54
510ピースエンブレム牝3津村54
6
11マイファーストラヴ牝3柴田 善54
612ワイドサファイア牝3岩田54
713ピースオブラック牝3蛯名54
714マイティースルー牝3吉田 豊54
715ハシッテホシーノ牝3松岡54
816ディアジーナ牝3内田54
817シルクプロミス牝3小林 淳54
818イイデエース牝3左海54

雨が気にはなるが、2頭を信頼。自信度★★☆☆☆
三連複5点 7−10−16 7−12−16 7−14−16 7−15−16 7−10−12


アンタレスS。わりと豪華なメンバーが揃って、中だるみの週であったがなんとかJRAの面目を保ったという感じか。
まず1600万を勝ち上がってきた4頭だが、4枠の「フォー」ティファイドだけ残す。「京都開幕週ダート=内枠前残り」。これが当てはまりそうなレースで、それに、まだ成長途上の4歳馬は狙っておきたい。エスポワールシチーやキクノサリーレといった強い相手の2着に善戦し続けてきたエプソムアーロンも気になったが、休み明けで消し。
次にマーチS組が多いので考えていくが、2着ダイショウジェット、5着ボランタスともにハンデから別定に変わって斤量が増えて厳しいところ。それに比べて前走3着から斤量変化なしのサトノコクオーは注目か。前走以上のメンバー相手にどこまで通用するか。
そしてマーチSから比べて斤量が減るのはアロンダイトとマコトスパルビエロ。それでも前者は58キロなら厳しい。後者は確かに前走は出遅れて大敗したが、アンカツに捨てられてテン乗り福永というのは買いにくい。
続いて地方回りの馬たち。
ここにきてかなりの成長がうかがえるワンダースピードがトップクラスか。平安Sで58キロを克服したように、中央、地方ともに堅実。ここにきて本当に強くなってきたようだ。
それに続いてメイショウトウコン。末脚がはまれば恐ろしく強い。JCダート2着には驚いた。ただ、最近は不発も多く、年齢を重ねて切れが衰えたか、ズブくなっているかというところか。
そして、同じく地方回りのロールオブザダイスだが、この馬の好走条件「外国人騎手」が今回は欠けている。それに、最近の好走といっても中央の強豪から逃げるように地方に忍び込んで上位に入った程度。いまや地方は、中央で実績を積んだ馬が老後の楽しみとして観光で回っているようなもの。そんな相手と好勝負を演じているようではどうしようもない。
本命はウォータクティクス。再び書かせてもらうが、頻出公式「京都開幕週ダート=内枠前残り」。前走はまさかのカフェオリンポスに詰められたあたり、不安もあるのだが、あれだけ徹底マークにあってよく最後まで粘り切ったと評価する。それに、前走詰められたことで、人気が落ちるようなら面白い。いまや衰え激しい武豊よりは、追える豪腕川田のほうが頼もしいかもしれない。

11ボランタス牡5池添56
12ダイショウジェット牡6柴山56
2
3スターシップ牡5上村56
2
4ウォータクティクス牡4川田56
3
5ワンダースピード牡7小牧58
3
6マコトスパルビエロ牡5福永56
4
7メイショウシャフト牡6石橋 守56
4
8フォーティファイド牡4和田56
59エプソムアーロン牡5角田56
510サトノコクオー牡5安藤 勝56
6
11アドマイヤダンク牡5藤岡 佑56
612ロールオブザダイス牡4四位56
713ダイナミックグロウ牡5武 幸56
714アロンダイト牡6後藤58
815ユウキタイティ牡556
816メイショウトウコン牡7藤田58

トウコンは枠も展開も厳しそうだが一応押さえた。自信度★★☆☆☆
ワイド5点 4−10 4−5 4−8 4−16 5−10


日曜の注目馬

東京10R横浜S
マチカネニホンバレ。名前は悪いが成績はいい。ダート3勝の着差が0秒9、0秒8、1秒9。どれもすさまじい勝ち方をしている。休み明けは気に入らないが、素質はある。
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2009年04月24日

福島牝馬S予想

桜花賞、皐月賞が先週まではあって、来週からは6週連続G1開催ということで、今週はまさに「中だるみ」。そんな中だるみにふさわしい重賞の福島牝馬S。
今年はベッラレイアの参戦で少しメンバーのレベルが底上げされた感じはあるが、こんなレースに長々と時間をかけて予想する気にはならない。しかも雨。迷ってもわからないのだから、かなりアクセル全開でスピードを上げていくのでついて来てほしい。
サンレイジャスパーとヤマニンメルベイユ。牝馬の58キロは無茶。
56キロは3頭。
アルコセニョーラ。忘れたころのローカルの鬼も雨は最大の敵。
ピンクカメオ。NHKマイルCを忘れるな。雨が降ればまだまだ前走くらい走れる。
レッドアゲート。56キロ背負うほどの馬じゃない。
55キロはセラフィックロンプ、ブーケフレグランス、ベッラレイア。
ベッラレイアと同じ斤量とはかわいそうな他の2頭だ。セラフィックロンプも51キロでようやく勝った愛知杯とはわけが違う。
残る54キロはほぼ中山牝馬S組。着順と斤量を見比べれば一発で終わる。中山牝馬Sから斤量が減った馬、斤量が同じ馬はいない。なら中山牝馬S5着から1キロだけのプラスでとどまった昨年のこのレーのス覇者マイネカンナ。これだけ。
ついて来れただろうか。ただ、まだ予想が終わったわけではない。去年のマーメイドSを思い出してほしい。雨の牝馬限定戦。ベッラレイアは大敗。名も知らぬ馬が勝利したあのレース。ああいうことが起こりえるから、この馬は3番手評価まで。では本命はピンクカメオか?いや、56キロはさすがに本命にできない。マイネカンナ?こんな馬に連覇できるものか。
本命、重馬場ローズS4着も経験済みのオディール。押さえに、新馬から少しの間ダートで走っていたメジロフォーナ。

11カレイジャスミン牝4木幡54
12アルコセニョーラ牝5武士沢56
2
3ベッラレイア牝5秋山55
2
4セラフィックロンプ牝5宮崎55
3
5オディール牝4北村 友54
3
6リビアーモ牝4吉田 隼54
4
7サンレイジャスパー牝7難波58
4
8ブラボーデイジー牝4生野54
59テンイムホウ牝7的場54
510レッドアゲート牝4中舘56
6
11マイネカンナ牝5石橋 脩54
612アスクデピュティ牝5赤木54
713ヤマニンメルベイユ牝7柴山58
714メジロフォーナ牝4藤岡 康54
815ピンクカメオ牝5後藤56
816ブーケフレグランス牝4三浦55

今年も波乱になりそう。自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 5−15 3−5 5−11 5−14 3−15
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2009年04月19日

皐月賞&中山GJ&マイラーズC結果

ゴールデンチケットが逃げ、その後ろにリーチザクラウンなどが続いて、直後にロジユニヴァースが。そのまま道中のペースが緩むことなく進んでしまい、先行馬には厳しい展開に。そのせいで4コーナーあたりで、すでに先行馬は力尽きて、一気に崩れる。そこに外から突っ込んできたのが今日は折り合いがついていたアンライバルド。先行していた馬を一瞬でまとめて交わして突き抜けた。
そして2着には、最後方からレースをしていたトライアンフマーチ。3着にセイウンワンダー、4着シェーンヴァルトと、完全に差し馬で決まったレースとなった。

816アンライバルド牡3岩田571.58.7
2
4トライアンフマーチ牡3武 幸57
1.58.9
715セイウンワンダー牡3内田571.59.0
817シェーンヴァルト牡3北村 友57
1.59.4
3
6ベストメンバー牡3四位57
1.59.6
12リクエストソング牡3後藤571.59.8
612フィフスぺトル牡3安藤 勝57×2.00.1
4
7ナカヤマフェスタ牡3蛯名572.00.1
714アントニオバローズ牡3角田57
2.00.3
3
5ミッキーペトラ牡3田中 勝57
2.00.3
510ゴールデンチケット牡3川田57
2.00.3
2
3サトノロマネ牡3北村 宏57
2.00.4
818リーチザクラウン牡3武 豊572.00.4
11ロジユニヴァース牡3横山 典572.00.6
713モエレエキスパート牡3三浦57
2.00.7
6
11アーリーロブスト牡3福永57
2.01.1
4
8メイショウドンタク牡3藤田57
2.01.3
59イグゼキュティヴ牡3松岡57
2.01.4

結果:−700円


コウヨウウェーブが後続を引き離して逃げ、キングジョイは3番手あたり、スプリングゲントは中団に付ける展開でレースは進む。
しかし、やはり2頭の力が違っていた。残り1500mあたりからスプリングゲントが仕掛け、キングジョイがそれについて行く形で、1000mにも及ぶ長い長い2頭のマッチレースとなる。
飛越で勝るスプリングゲントと、平地力で勝るキングジョイとの戦い。しかし、キングジョイは普段より先行していたせいか、最後の直線でいつもほど伸び切れず、スプリングゲントが粘り切って勝利した。

713スプリングゲント牡9白浜63.54.49.1
6
10キングジョイ牡7高田63.54.49.1
58オープンガーデン牡5江田 勇63.5
4.51.9
814クルワザード牡7北沢63.5
4.53.4
4
7ドールリヴィエール牡5黒岩63.5
4.53.6
2
3ジノラッドセ9ダーデン63.5
4.54.6
2
2テイエムトッパズレ牡6佐久間63.5
4.54.7
3
4コウヨウウェーブ牡5五十嵐63.5
4.55.0
712テイエムエース牡6菊地63.54.55.1
611スタルカ牡4穂苅62
4.55.7
59バトルブレーヴ牡7西谷63.54.56.7
3
5トーワヒヨシマル牡4小坂62×4.57.6
4
6クロタラリア牝6石神61.5
4.57.7
815グランツーリズモセ5浜野谷63.5
5.00.3
11メイケイグリーンセ5出津63.5
5.06.4

結果:−400円


ビービーガルダンとタマモサポートが先行するが、やはり外差しが有利で、直線では粘り切れず、馬群に沈む。
外からやってきたのはスーパーホーネット。先頭に立ってそのまま押し切る態勢に見えたが、休み明けのせいか、最後はスマイルジャックとカンパニーが突っ込んでくるも、わずかに届かず、結局スーパーホーネットが押し切った。
2着にカンパニー。天皇賞秋で見せたような、久々の差し競馬。まだまだ末脚は衰えていないのか。
3着にスマイルジャック。4着に最後方からオースミグラスワン。上がり32秒6はさすがの一言だが、周りが33秒台を連発するレースでは、この脚を使っても届かなかった。

3
3スーパーホーネット牡6藤岡 佑581.33.9
55カンパニー牡8横山 典581.33.9
810スマイルジャック牡4岩田57
1.33.9
4
4オースミグラスワン牡7川田57
1.34.0
2
2アブソリュート牡5田中 勝57
1.34.2
66ヒカルオオゾラ牡5武 豊571.34.3
11リトルアマポーラ牝4福永56
1.34.3
77ビービーガルダン牡5安藤 勝57
1.34.5
78タマモサポート牡6津村571.34.5
89ライブコンサートセ5小牧57
1.34.6

結果:−400円
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2009年04月18日

皐月賞予想3

マイラーズCで横山典弘のカンパニーが予想外にがんばって2着に。やっぱり本命をリーチザクラウンから変える気にはならなくなってきた。
ただ、ここで気になる馬が1頭浮上してきた。リクエストソング。きさらぎ賞はリーチザクラウンが圧勝だったとはいえ、わりとスローペースでの逃げだった。それを考えると、いい脚で2着に追いこんできたこの馬は怖い。きさらぎ賞4着のベストメンバーが人気しているが、四位が最近勝ちすぎているのでこれは狙う気がしない。それよりは、きさらぎ賞でそれに勝利しているリクエストソングは怖いのではないか。スプリングSは後藤騎手が前から行きすぎたと言っている。最内、大外に人気馬2頭が分かれてしまい、どちらも先行したいところだろうから、そうなれば後続の差しがやはり怖い。

11ロジユニヴァース牡3横山 典57
12リクエストソング牡3後藤57
2
3サトノロマネ牡3北村 宏57
2
4トライアンフマーチ牡3武 幸57
3
5ミッキーペトラ牡3田中 勝57
3
6ベストメンバー牡3四位57
4
7ナカヤマフェスタ牡3蛯名57
4
8メイショウドンタク牡3藤田57
59イグゼキュティヴ牡3松岡57
510ゴールデンチケット牡3川田57
6
11アーリーロブスト牡3福永57
612フィフスぺトル牡3安藤 勝57×
713モエレエキスパート牡3三浦57
714アントニオバローズ牡3角田57
715セイウンワンダー牡3内田57
816アンライバルド牡3岩田57
817シェーンヴァルト牡3北村 友57
818リーチザクラウン牡3武 豊57

まさかの波乱か?結局大本命か?自信度★★★☆☆
ワイド7点 1−18 2−18 15−18 7−18 16−18 12−18 1−2
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2009年04月17日

中山GJ予想2&マイラーズC予想&皐月賞予想2

メンバーが揃わなかった今回、本命はスプリングゲントにしたが、対抗キングジョイもこのメンバーなら確定的か。
次に気になるのは、去年の3着馬テイエムエース。東京HJでキングジョイを2秒3突き放して勝った馬なのだから、調子さえ良ければここを圧勝する力もあるとみている。
この3頭が強いか。阪神SJでこれらを破ったトーワヒヨシマルは成長著しいのは認めるが、この厳しい中山の舞台でどうなのか。
去年の小倉でコウエイトライを破ったバトルブレーヴは、東京AJはハンデが厳しかった分の敗戦で、力はあるが、休み明けで評価を下げる。
中山大障害で急に3着に来たように、ムラがありすぎるテイエムトッパズレだが、2連続でJ・G1の舞台で好走できるほどの力はないだろう。
あとはペガサスJS組だが、メンバーのレベルが低かった。まとめて捨てる。

11メイケイグリーンセ5出津63.5
2
2テイエムトッパズレ牡6佐久間63.5
2
3ジノラッドセ9ダーデン63.5
3
4コウヨウウェーブ牡5五十嵐63.5
3
5トーワヒヨシマル牡4小坂62×
4
6クロタラリア牝6石神61.5
4
7ドールリヴィエール牡5黒岩63.5
58オープンガーデン牡5江田 勇63.5
59バトルブレーヴ牡7西谷63.5
6
10キングジョイ牡7高田63.5
611スタルカ牡4穂苅62
712テイエムエース牡6菊地63.5
713スプリングゲント牡9白浜63.5
814クルワザード牡7北沢63.5
815グランツーリズモセ5浜野谷63.5

このメンバーなら2頭軸か。自信度★★☆☆☆
三連複4点 10−12−13 9−10−13 5−10−13 9−12−13


まさかの10頭立てのレースとなってしまった。順番に見ていく。
まず別定の今回、一番厳しそうなのはライブコンサートだろう。
続いてアブソリュートは東京新聞杯を制したが、不良馬場と追い込み有利な展開ではまっただけ。これも捨てる。2着キャプテンベガを見れば一目瞭然。
その東京新聞杯3着のスマイルジャックも同じように捨てる。ダービー卿とはメンバーのレベルが違う。
しかし、その東京新聞杯で先行して最後まであまり崩れなかったタマモサポートは評価できる。同じように先行したローレルゲレイロが有り得ないほどの大敗。そんな先行馬に厳しい展開の中、この馬だけはしぶとく粘った。京都金杯でもマルカシェンク、ファリダット、アドマイヤオーラと差し馬が突っ込んでくる中、唯一前で粘って、しかも後続を寄せ付けない完勝。鞍上津村が完全に手の内に入れたとも考えられ、レース内容からもかなりの力を持っている。外差し有利の今の阪神マイルだが、強力な先行馬不在のこのメンバーなら、直線で早めに後続を引き離して最後まで粘る、この馬にとって理想のレース運びができる可能性は十分にある。本命にまで推す。
では、その外差しが怖い馬といえば、オースミグラスワンだろうか。しかし距離が短い。逆にビービーガルダンはマイルが少し長いだろうし、一番逃げそうなのはこの馬で、展開も向かないだろう。こちらも捨てる。
休み明けだが、現段階で最強4歳牝馬としておくべきなのはリトルアマポーラか。いくら福永が牝馬でよく勝つとしても、前走のルメールの神騎乗と比較しては厳しいだろう。捨ててもいいように思える。
続いて、先行するようになってからの安定感が抜群のカンパニーだが、横山典弘は皐月賞で精一杯。こちらまで気にしていられないだろうし、8歳で昔のような恐ろしい末脚を使えなくなっている可能性はある。そうだとすると、阪神外回りコースが不安。
となると、2番手評価はやはりG2大将スーパーホーネット。確実に1番人気になりそうな今回は本命にできなかった。藤岡佑介騎乗で、血統も地味なこの馬が1番人気で勝つイメージではないし、香港帰り初戦でいきなりあっさりという感じでもない。
あと気になったのは、ヒカルオオゾラ。休み明け初戦の1600万が楽勝過ぎたので、叩き2走目の上積みがさらにあると考えると怖い。昨年のエプソムCは2着だが、勝ったサンライズマックスがその後も重賞を勝利していることから、意外とこの馬も力を持っているのかもしれない。押さえておく。

11リトルアマポーラ牝4福永56
2
2アブソリュート牡5田中 勝57
3
3スーパーホーネット牡6藤岡 佑58
4
4オースミグラスワン牡7川田57
55カンパニー牡8横山 典58
66ヒカルオオゾラ牡5武 豊57
77ビービーガルダン牡5安藤 勝57
78タマモサポート牡6津村57
89ライブコンサートセ5小牧57
810スマイルジャック牡4岩田57

タマモの本当の力はどれほどのものか。自信度★★☆☆☆
ワイド4点 3−8 6−8 5−8 3−6


本命リーチザクラウンとしたが、人気馬2頭が最内と大外に分かれた。最内にロジユニヴァース、大外にリーチザクラウン。そのリーチザクラウンは、馬主、騎手が同じである、父のスペシャルウィークを思い出させる。そして、その時にクラシック2冠を達成したセイウンスカイの鞍上が横山典弘で、セイウンスカイVSスペシャルウィークを、ロジユニヴァースVSリーチザクラウンに当てはめる人は多いはず。
その皐月賞でスペシャルウィークはリーチザクラウン同様8枠18番。怪しすぎる。その時の結果は3着。勝ったのはセイウンスカイ。
さらに、この2頭の間に割って入った皐月賞2着のキングヘイローは、福永を背に6枠。そう、今年も福永は6枠。かといって、アーリーロブストでは力不足か。
相手本線はロジユニヴァース。これはさすがにしょうがないか。
そのあとに続く馬だが、弥生賞組はロジユニヴァースに完敗で、他は狙いにくい。2着ミッキーペトラ、3着モエレエキスパートの戦績を考えると強いとも思えない。強いて言うならセイウンワンダーか。ただ、岩田にあっさりと捨てられてしまったのがやはり買いにくい。
ならばスプリングS組だが、勝ったアンライバルドは気性的にどうなのか。1800mでもかかっていた。昨年同じように8枠に入っていたショウナンアルバのようにかかって終わる可能性もある。それに、サンデーレーシングは桜花賞に続いてここでもというほど、勝ち荒らせるような馬主ではない。かといって、逆転候補となる馬も見当たらない。フィフスぺトルも同じく距離が不安だし、安藤勝己はブエナビスタで勝ったばかり。
なら別路線組でナカヤマフェスタ。京成杯は内容的には楽勝のレース。不利を受けて2着になっただけ。2歳時にブレイクランアウトを倒していることを素直に評価する。
そのほかには、毎日杯2着のゴールデンチケットは展開が向いて前で粘っただけだろうし、若葉S組は上位には及ばない。シンザン記念を勝ったアントニオバローズだが、こちらは弥生賞を跛行で回避して直行になったのが買いにくい。シンザン記念2着のダブルウェッジは毎日杯で負けているように、そこまで強いようにも感じない。
と、結局、リーチ、ロジの2頭にナカヤマ、アンライくらいを押さえる程度しか思い浮かばない。しかし、メンバーを見ていて気になったのは、前に行く馬が多いということ。展開を考えて、念のためセイウン、フィフスまで印を広げておく。シェーンヴァルトも考えたが、騎手が無理。ソルジャーズソングの高松宮記念3着で上出来。ベストメンバーは四位が大阪杯2着、阪神牝馬S1着、桜花賞2着でもう無理だろう。

11ロジユニヴァース牡3横山 典57
12リクエストソング牡3後藤57
2
3サトノロマネ牡3北村 宏57
2
4トライアンフマーチ牡3武 幸57
3
5ミッキーペトラ牡3田中 勝57
3
6ベストメンバー牡3四位57
4
7ナカヤマフェスタ牡3蛯名57
4
8メイショウドンタク牡3藤田57
59イグゼキュティヴ牡3松岡57
510ゴールデンチケット牡3川田57
6
11アーリーロブスト牡3福永57
612フィフスぺトル牡3安藤 勝57×
713モエレエキスパート牡3三浦57
714アントニオバローズ牡3角田57
715セイウンワンダー牡3内田57
816アンライバルド牡3岩田57
817シェーンヴァルト牡3北村 友57
818リーチザクラウン牡3武 豊57
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2009年04月15日

皐月賞&中山GJ予想1

今までのレースを見ると、明らかにロジユニヴァースが強いと見ていいだろう。ただ、どうしても本命にしたくない理由がある。それが馬主、久米田正明。まだ競走馬を持って1年目の新人馬主。そんな馬主にいきなり皐月賞のような大きなレースを勝たせていいのだろうか。馬の力は認めるが、本命にしたくない。
では、それを倒すレベルの馬がいるか考えるが、弥生賞組の逆転は無理だろう。セイウンワンダーも岩田に捨てられた。
その岩田が乗るアンライバルドだが、同じサンデーレーシングのブエナビスタが桜花賞で勝ったのでこれも無理。気性的にも2000mは不安。
ではそのアンライバルドに敗れたスプリングS組ではフィフスぺトルだが、同じく距離が不安。それに安藤勝己も桜花賞で勝ったところなので狙えない。
それなら、残る注目馬は2頭。
実質的には、無敗馬とも言えるナカヤマフェスタ。京成杯は不利を受けての2着。明らかに実力では上だった。ただ、その京成杯以来のローテーションが狙いにくすぎる。
残ったのは結局リーチザクラウン。ラジオNIKKEIでロジユニヴァースに大敗したが、あれは明らかに前半暴走しすぎた。もう少し逃げるにしても、押さえて逃げたりできれば、中山のコースなら粘る可能性は残っているとみる。

◎リーチザクラウン


昨年末の中山大障害と比べて、明らかにレベルが低い今回。
中山大障害で明らかに実力上位ということを示したのはキングジョイとスプリングゲントの2強対決。どちらも怖いのだが、今回はスプリングゲントを狙う。中山大障害では、約3年ぶりの障害戦で4着に来たと評価すべきではないだろうか。復帰後2戦目の障害戦、阪神SJでは2着に来た。
安定した追い込みのキングジョイだが、J・G1を連勝できるとも思えない。障害レースは、強い馬はたいてい先行してそのまま押し切りを狙うので、周りがそれをマークしてのレースとなるので、差しのこの馬に展開が向く。しかし、今回1番人気は多分この馬だろう。そうすれば、マークを受けるのはこの馬。差し馬にマークがあれば、前に行った馬のマークが甘くなり、そのままスプリングゲントが残ってしまう可能性があるのではないかと考えたりしている。
と、無理やり理由を作っては見たが、結局スプリングゲントを本命にする理由は、応援しているからである。故障前はテイエムドラゴンやカラジと十分戦えるレベルの障害馬。大怪我から復帰して悲願のJ・G1制覇というのを本当に期待している。9歳でも関係ない。このレースは、12歳で制したカラジがいるのだから。

◎スプリングゲント
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2009年04月12日

桜花賞&阪神牝馬S&ニュージーランドT結果

今回も後方からレースを進めたブエナビスタ。直線に向くとやはり大外に回すも、前にジェルミナルとレッドディザイアがいて、追い出しが遅れて、一瞬レッドディザイアとジェルミナルに置いて行かれるかのような形になる。
しかし次元が違った。2頭の後ろからさらに外に回して、そこから一気に差し切って勝利。着差は小さかったが、内容が明らかに別次元。強い内容だった。
今回は、戦前の予想通り外差しがかなり決まる形になった。逃げたヴィーヴァヴォドカやサクラミモザ、コウエイハートは馬群に飲みこまれた。差し馬のダノンベルベールも内に付けていたせいか、全然伸びず。ただ、唯一内から伸びてきたのはアイアムカミノマゴ。6着まできた。

59ブエナビスタ牝3安藤 勝551.34.0
818レッドディザイア牝3四位55
1.34.1
715ジェルミナル牝3福永551.34.3
3
6ワンカラット牝3藤岡 佑55
1.34.4
714ルージュバンブー牝3小牧551.34.4
3
5アイアムカミノマゴ牝3武 豊55
1.34.5
6
11レディルージュ牝3鮫島55
1.34.7
11ダノンベルベール牝3後藤551.35.0
4
8デグラーティア牝3浜中55
1.35.3
4
7サクラミモザ牝3北村 宏55
1.35.3
817アンプレショニスト牝3横山 典55
1.35.4
2
4ヴィーヴァヴォドカ牝3村田55
1.35.5
12ツーデイズノーチス牝3松岡55×1.35.5
713カツヨトワイニング牝3大庭55
1.35.8
816ルシュクル牝3佐藤 哲55
1.35.9
612イナズマアマリリス牝3池添55
1.35.9
510コウエイハート牝3川田55
1.36.1
2
3ショウナンカッサイ牝355
1.36.3

結果:−500円


年齢関係なし。このメンバー、コースなら8歳でも力が違ったジョリーダンス。外から一気の末脚で差し切った。初騎乗の四位騎手というのが気になったが、見事に差し切った。
そして、馬群の中からザレマが抜け出して2着。3着にはオディールが続いた。
この調子だと、本当にヴィクトリアマイルはウオッカで決まりそう。あとは来週のリトルアマポーラに期待したいところか。

612ジョリーダンス牝8四位551.21.4
4
8ザレマ牝5安藤 勝55
1.21.6
715オディール牝4岩田551.21.9
3
5サワヤカラスカル牝4浜中55
1.22.1
4
7レジネッタ牝4小牧57
1.22.2
817レインダンス牝5藤岡 康55
1.22.3
6
11ウエスタンダンサー牝5川田55
1.22.3
816ポルトフィーノ牝4武 豊551.22.3
12チェレブリタ牝4551.22.3
510アルティマトゥーレ牝5横山 典55
1.22.4
59テンイムホウ牝7和田55
1.22.5
2
4エリモハルカ牝5渡辺55
1.22.6
818ヤマニンエマイユ牝6田中 勝551.22.7
713ペプチドルビー牝4秋山55
1.22.9
714ピエナビーナス牝5古川55
1.22.9
3
6エアパスカル牝4藤岡 佑55
1.22.9
2
3ベストオブミー牝4上村551.23.1
11ハチマンダイボサツ牝5藤田55
1.23.4

結果:−600円


スプリングS4着と、着実にに成長してきているであろうサンカルロが直線で突き抜けて勝利。完勝と言ってよさそうか。
2着はティアップゴールド。前走1400mで勝っているし、距離はこれくらいのほうが得意なのかもしれない。
ファルコンSを勝ったジョーカプチーノは3着に。今回は先行して粘った。
このメンバーなら、サンカルロが1頭抜けていたのか。想像以上に強かった。NHKマイルCでも相手次第だが勝負になるかもしれない。

3
5サンカルロ牡3吉田 豊561.33.8
714ティアップゴールド牡3池添56
1.34.1
2
3ジョーカプチーノ牡3松岡56
1.34.1
59マイネルエルフ牡3蛯名561.34.2
510アイアンデューク牡3石橋 脩56
1.34.5
6
11ダイワプリベール牡3後藤561.34.7
815スガノメダリスト牡3勝浦561.34.8
713ツクバホクトオー牡3吉田 隼561.35.0
4
8ジョーメテオ牡3柴山56
1.35.1
4
7アドバンスヘイロー牡3三浦561.35.1
2
4オメガユリシス牡3北村 友56
1.35.3
612リスペクトキャット牡3内田56
1.35.4
816パドブレ牝3武士沢54
1.35.7
11ケイアイテンジン牡3福永56
1.35.7
3
6スペシャルクイン牝3御神本54
1.37.3
12ゴールドエンデバー牡3江田 照56
中止

結果:−600円
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2009年04月11日

桜花賞予想3

馬券の買い方にかなり迷う。
馬単でもいいかと思うが、どうせ馬単も馬連も配当は変わらなさそうで、それなら馬連でいいか。
そして、馬連の相手だが、ダノンベルベールだと、阪神JFと全く同じになるが、そんなことはめったにないだろう。ワイドで。
あとは、○▲の押さえ馬券だが、これも馬連だとブエナビスタが飛ぶことになるので、ワイドで。
1頭軸の三連複でもいいかと思うが、これだけ混戦だと3着まで当てるのは厳しそうに思うのでやめた。

11ダノンベルベール牝3後藤55
12ツーデイズノーチス牝3松岡55×
2
3ショウナンカッサイ牝355
2
4ヴィーヴァヴォドカ牝3村田55
3
5アイアムカミノマゴ牝3武 豊55
3
6ワンカラット牝3藤岡 佑55
4
7サクラミモザ牝3北村 宏55
4
8デグラーティア牝3浜中55
59ブエナビスタ牝3安藤 勝55
510コウエイハート牝3川田55
6
11レディルージュ牝3鮫島55
612イナズマアマリリス牝3池添55
713カツヨトワイニング牝3大庭55
714ルージュバンブー牝3小牧55
715ジェルミナル牝3福永55
816ルシュクル牝3佐藤 哲55
817アンプレショニスト牝3横山 典55
818レッドディザイア牝3四位55

軸固ければ、ヒモは?自信度★★☆☆☆
馬連3点 9−15 9−14 2−9
ワイド2点 1−9 14−15
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2009年04月10日

阪神牝馬S&ニュージーランドT予想&桜花賞予想2

ヴィクトリアマイルもこの程度のメンバーしか集まらないのならウオッカで決まったようなもの。対抗馬が出てきてほしい今回。
そうなれば、狙いは成長している4歳馬が怖いか。しかし、実力あるレジネッタは休み明けの57キロでこれは捨てる。重賞勝ちがあるのはエアパスカル、オディール、チェレブリタ。気になるのはオディール、チェレブリタだが、前者は鞍上が変わりすぎ。後者はまだ信用できないし、武豊に捨てられた。
ではその武豊のポルトフィーノだが、エリザベス女王杯1位以来のレースだが、ここまで注目されると本命にはしづらい。素質はあるが、気性に問題があるし、休み明けでどうなのか。
では、あとはダートを最近走っているベストオブミー、ペプチドルビーだが、怖いのはベストオブミー。去年、同じコースのフィリーズレビューでマイネレーツェルの2着。叩き3走目、久々の芝で一発あるか。しかし本命にまでは推せない。
となると、結局は5歳以上の馬から狙うことになる。ならばザレマ、レインダンスあたりだが、1400mで成績を残せていない。ザレマは切れる脚が使えない印象で、レインダンスはダンスインザダーク産駒。どちらも狙う気にはなれない。レインダンスは苦手な稍重の前走2着に来たので怖いが、藤岡康が2回も続けて重賞で好走できるとも思えない。
逆にウエスタンダンサーは1400mが長そうか。最近成長しているのを見ると、距離をこなせる可能性はあるが、まだ見送り。ここであっさり勝ってもおかしくはない。
阪神1400mの条件ベストは2年前の勝ち馬ジョリーダンス。ただ、8歳というのが気に入らない。強いのは分かるが、本命にまではできない。
ならば成長株のアルティマトゥーレか。ただ、中京からの勝ちあがりは信用しにくいし、しかも1600万を飛ばしてのG2挑戦は気に入らない。
本命はヤマニンエマイユ。阪急杯でも狙ったが、1400mならハンデ戦とはいえ、トウショウカレッジにも勝っているし、力は秘めている。相性のいい田中勝春騎乗も狙いたい。

11ハチマンダイボサツ牝5藤田55
12チェレブリタ牝455
2
3ベストオブミー牝4上村55
2
4エリモハルカ牝5渡辺55
3
5サワヤカラスカル牝4浜中55
3
6エアパスカル牝4藤岡 佑55
4
7レジネッタ牝4小牧57
4
8ザレマ牝5安藤 勝55
59テンイムホウ牝7和田55
510アルティマトゥーレ牝5横山 典55
6
11ウエスタンダンサー牝5川田55
612ジョリーダンス牝8四位55
713ペプチドルビー牝4秋山55
714ピエナビーナス牝5古川55
715オディール牝4岩田55
816ポルトフィーノ牝4武 豊55
817レインダンス牝5藤岡 康55
818ヤマニンエマイユ牝6田中 勝55

ポルトフィーノ、ウエスタンダンサーあたりが来れば次がおもしろいのだが。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 15−18 3−18 12−18 16−18 2−18 3−15


NHKマイルCに向けての一戦になるのだろうか。ブレイクランアウト、アイアンルックが出走するなら、本番ではなかなか厳しそうなメンバーだが。
とくに目立った逃げ馬もいないし、どうせ中山ならまた前残りか。ならば消去法でいくと、展開を考えてアイアンデューク、オメガユリシスを消す。距離も1200mがベストな感じはある。
ゴールドエンデバー、ケイアイテンジン、スペシャルクインはダートの成績のほうがいい。
ジョーメテオ、パドブレ、リスペクトキャットは重賞で通用せず。
ティアップゴールドは初重賞だが、通用しそうに見えない。
ジョーカプチーノはファルコンSを勝ったが、メンバーが弱かった。3走前のクロッカスS7着程度の実力だと思って捨てる。
残ったのは6頭。
新潟2歳S2着のツクバホクトオー、アーリントンC2着のマイネルエルフ、ダノンベルベールを倒したダイワプリベールは、力があると見ていいのだろうが、前走の内容から3頭とも本命にはできない。
なら、残るはジュニアCの1、2、3着馬、アドバンスヘイロー、スガノメダリスト、サンカルロ。ジュニアCと今回は同じコース。ジュニアCを重要参考人として尋問し続けた結果、狙うはスガノメダリスト。3頭の中で唯一57キロを背負って出走し、僅差の2着に来ている。全馬56キロになる今回は逆転の可能性ありとみる。

11ケイアイテンジン牡3福永56
12ゴールドエンデバー牡3江田 照56
2
3ジョーカプチーノ牡3松岡56
2
4オメガユリシス牡3北村 友56
3
5サンカルロ牡3吉田 豊56
3
6スペシャルクイン牝3御神本54
4
7アドバンスヘイロー牡3三浦56
4
8ジョーメテオ牡3柴山56
59マイネルエルフ牡3蛯名56
510アイアンデューク牡3石橋 脩56
6
11ダイワプリベール牡3後藤56
612リスペクトキャット牡3内田56
713ツクバホクトオー牡3吉田 隼56
714ティアップゴールド牡3池添56
815スガノメダリスト牡3勝浦56
816パドブレ牝3武士沢54

これでG2とは思えない。自信度★★☆☆☆
ワイド6点 5−15 13−15 7−15 9−15 11−15 5−13


ブエナビスタの相手を探す予想2。
まず、フィリーズレビュー組だが、勝ったのが阪神JF12着のワンカラット、2着はひどい名前のアイアムカミノマゴ、3着は阪神JF10着のレディルージュ。まとめて捨てる。唯一気になるのは休み明けで控える競馬を試した、阪神JF4着のショウナンカッサイだが、ちょっと負けすぎた。
チューリップ賞も同じ開幕2週目のレースで、しかもスローペース。前で2着に残ったサクラミモザは捨てる。去年のエアパスカル同様、スローに持ち込んで粘っただけで、しかもタイムが遅い。怖いのは差してきた3着ルージュバンブーと、5着ジェルミナル。レースの位置取りを見ると、ジェルミナルのほうが怖い気がする。
フラワーCのヴィーヴァヴォドカ。名前が読めない。前走は最内でコーナーワークよく逃げ切っただけ。しかも、上がりは36秒台。タイムも同じ日の未勝利と同タイム。
アネモネSのツーデイズノーチスは不良馬場がはまった感じはあるが、1枠なのに大外に持ち出して余裕のある差し切り勝ちだったのが気になる。ここ2走で急成長している可能性も否めない。
クイーンCからのダノンベルベールだが、ローテーションが悪く、阪神JFと全く同じ1、2着で決まるとも思えないので評価を下げる。
ならエルフィンSからのレッドディザイアか。しかしこれもローテーションが気に入らない。エルフィンSは同じ日の未勝利よりタイムが遅い。

11ダノンベルベール牝3後藤55
12ツーデイズノーチス牝3松岡55×
2
3ショウナンカッサイ牝355
2
4ヴィーヴァヴォドカ牝3村田55
3
5アイアムカミノマゴ牝3武 豊55
3
6ワンカラット牝3藤岡 佑55
4
7サクラミモザ牝3北村 宏55
4
8デグラーティア牝3浜中55
59ブエナビスタ牝3安藤 勝55
510コウエイハート牝3川田55
6
11レディルージュ牝3鮫島55
612イナズマアマリリス牝3池添55
713カツヨトワイニング牝3大庭55
714ルージュバンブー牝3小牧55
715ジェルミナル牝3福永55
816ルシュクル牝3佐藤 哲55
817アンプレショニスト牝3横山 典55
818レッドディザイア牝3四位55
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2009年04月08日

東京スプリント結果

高知のポートジェネラルが直線半ばまで先頭で逃げ、まさかの波乱かと思ったところに、最内からフジノウェーブ、外からゼンノパルテノン、その外からガブリン、さらに大外からビクトリーテツニーが追い込んでくる。
結局、突き抜けたのはゼンノパルテノン。叩き3走目で調子を取り戻したか。昨年春にフェラーリピサに楽勝しているだけのことはある。
そして2着にガブリン。南半球産駒なので、7歳にして本格化してきたか。UAEダービーに出走したくらいなのだから、素質があるのだろう。
3着にフジノウェーブ。58キロで中央相手に突き抜けるのは、やはり厳しいのかもしれない。
ポートジェネラルが4着に粘り、大外からメンバー最速の上がりで突っ込んできたビクトリーテツニーは5着止まり。

12ゼンノパルテノン牡7内田561.11.6
2
4ガブリン牡7藤田561.11.7
11フジノウェーブ牡7御神本581.11.7
612ポートジェネラル牡6赤岡56
1.11.9
816ビクトリーテツニー牡5横山 典561.11.9
3
5トップサバトン牡5戸崎561.12.3
4
7ディープサマー牡7佐藤 博561.12.7
6
11ステキシンスケクン牡6岩田56
1.12.8
2
3アグネスジェダイ牡7武 豊57
1.12.8
59マルカジーク牡7和田 譲56
1.13.0
714ベルモントサンダー牡8石崎 隆 今野56
1.13.1
510ディアヤマト牡4坂井56
1.13.3
4
8ブローザウインド牡8繁田56
1.13.6
713リンカーンスター牡9矢野56
1.13.7
3
6マルヨスポット牡8丸野56
1.13.8
815サンキューウィンセ6柏木56
1.14.3

結果:ワイド870円的中 +270円
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2009年04月07日

東京スプリント予想&桜花賞予想1

中央勢というより、森勢か。中央5頭のうち、地方交流重賞常連の森厩舎から4頭出てきた。
7歳で衰えたアグネスジェダイ、久々出走のステキシンスケクンは捨てる。残すのは上り調子のガブリンと、追い込みの末脚がすごいビクトリーテツニー。
とはいっても、本命にできるような馬ではない。ならもう1頭の中央ゼンノパルテノンだが、これも昨年夏の調子が取り戻せず押さえまで。
本命はフジノウェーブ。大井1200mはこの馬の庭。ここで負けるわけにはいかない。昨年秋の交流重賞東京盃、一昨年のJBCスプリントとも勝っており、中央勢は怖くない。中山に来たガーネットSでも3着に来ているのだから、本命でいいだろう。
あと地方で怖いのは、トップサバトンとディープサマー。前者は前走フジノウェーブと接戦の2着。後者は東京盃でフジノウェーブの2着。どちらも中央を倒す力は持っている。

11フジノウェーブ牡7御神本58
12ゼンノパルテノン牡7内田56
2
3アグネスジェダイ牡7武 豊57
2
4ガブリン牡7藤田56
3
5トップサバトン牡5戸崎56
3
6マルヨスポット牡8丸野56
4
7ディープサマー牡7佐藤 博56
4
8ブローザウインド牡8繁田56
59マルカジーク牡7和田 譲56
510ディアヤマト牡4坂井56
6
11ステキシンスケクン牡6岩田56
612ポートジェネラル牡6赤岡56
713リンカーンスター牡9矢野56
714ベルモントサンダー牡8石崎 隆 今野56
815サンキューウィンセ6柏木56
816ビクトリーテツニー牡5横山 典56

中央勢が弱すぎやしないだろうか?自信度★★★☆☆
ワイド6点 1−5 1−16 1−2 1−4 1−7 5−16


本命馬を予想する「予想1」。決してサボるわけではない。かなり短い文になる。それは理解してもらえるだろう。
フィリーズレビュー組はワンカラット程度では通用しない。そのほかのレースも低レベル。エルフィンSを勝ったレッドディザイアは直行で間隔が空きすぎた。
阪神JF、チューリップ賞完勝。騎乗停止にならないようJRAの助けも貰った安藤勝己、スリープレスナイト2着で高松宮記念を負けたのでG1連勝にはならないので安心して狙えるサンデーレーシング。

◎ブエナビスタ
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2009年04月06日

ダビスタ04

ダビスタ04で面白い馬が誕生したので、その馬を紹介します。


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2戦2勝となった後、屈腱炎を発症。しかしなんと1か月半で完治。復帰後すぐに京王杯2歳S、阪神JFと勝利。
3歳。クイーンCを勝って桜花賞に向かうが、4コーナーで前が詰まってトゥザヴィクトリーの逃げ切りを許す。まさかの敗戦だが、「レースの疲れもなく・・・」のコメントが出たので連闘で皐月賞へ。セイウンスカイのハナを奪って逃げ、テイエムオペラオーの差しを寄せ付けず勝利。ここで、この馬はかなり強いのではないかと思い、馬鹿なことを思いつく。牡、牝のクラシック5冠だ。
しかし、皐月賞以降、調子が下降するのは分かっていたことなので、しかたなく5月1週放牧、6月1週入厩、その週の追い切り2本だけで、しかも「少しずつ上向いて来たが・・・」のコメントでオークスに出走。
桜花賞と同じ過ちを犯し、大外に回って絶望的な位置に。トゥザヴィクトリーなどの先行集団のアップ映像になる。しかし、ゴール前ラスト1秒で、画面の端に2頭の馬が写った。それが、大外からエリモエクセルと一緒に吹っ飛んできていたこの馬だった。信じられない、ゴール前ラスト1秒しか映らないという追い込みで勝利。
無理やり出走させたオークスだったので、疲れがたまったが、気にせずダービー出走。皐月賞同様、外枠だったので逃げることにすると、とんでもない大逃げで後続を寄せ付けず勝利。
まさかと思い、2歳上の自分の牧場の超大逃げ馬と宝塚記念で勝負させたが、今度は大逃げを見せず、2番手からの「逃げて差す競馬」を見せるが届かず。それでもこの馬の驚異のスタミナを見せつける。
秋の目標は当然、秋華賞、菊花賞。関東馬なので、どちらのレースも輸送があるが、どちらも逃げ切り勝ち。そして宝塚記念の雪辱を果たすべく有馬記念で勝負するが、再び「逃げて差す」も届かず。
4歳になり、初挑戦のダートでも普通に走ってくれる。やはり驚異のスタミナで、2番手追走→4コーナー突き放してそのまま勝利というレーススタイルをダートでは確立させる。


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ここで調子が崩れそうだったので、阪神大賞典ではなく、63キロまでしか背負わないハンデ戦なら、中山牝馬Sに使い、レース後調子を落としてから、復調してきたところで天皇賞春に。しかし大逃げは強く、またも敗戦。
その後は、逃げ差し自在の競馬をしていたが、ステイヤーズSでは久々の大逃げで、自分の牧場の馬が持っていたレコードタイムをさらに更新。
その後も、調子を落とした状態でも勝って、とにかく強かったので、疲れを溜めないことだけを考え、調教もろくにせず、無茶をしていたら天皇賞秋で敗れる。


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そして、このころから衰え始める。ただ、スタミナは一向に衰えを見せなかった。スピードが通用せず、追い込みでは勝てなくなり、阪神大賞典、プロキオンSとまさかの敗北で、逃げしかこの馬は勝ち目がないと悟り、その後再び勝利を重ねる。このころから、「疲れがたまっています・・・」コメントが頻出。それでも、そのコメントが消えればレースに使うという、とんでもない酷使をし続けていた。それでも勝っていたのだから、よっぽど強かったのだろう。
そんななか、明らかに衰えてきたので、ターコイズSやサウジアラビアCなどでごまかして勝利数を重ねていく。ダートのほうがスピードがいらないので、勝ち数を重ねることだけを考え、ダート専門に。


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武蔵野Sの週、「疲れがたまっています・・・」コメントが消えたので、馬なり調教だけしてレースに出そうと思ったところ、故障してしまう。ただ、ハ行だったのでレースに使える。なんと、ハ行のまま武蔵野S、JCダートを勝利。
その後、ハ行が完治して平安S、フェブラリーSも勝利するが、このあたりで、次にでてきたのは「これ以上の活躍は望めません。引退させて・・・」コメント。このコメントが出ると、馬の調子は、調教時のコメントでしか分からなくなり、かなり不便。なんとかしようと、ここで3歳の宝塚記念後以来の放牧。しかし状況は変わらない。ただ、放牧したおかげで、久々にしっかり調教を積んで東海Sへ出走。しかしスピードの必要な重馬場、さらに調教後のコメントが「まだ時計が物足りない・・・」での出走で2着。全盛期ならこんな状態でも当然勝っていたのだが、やはり衰えを隠せず、大沼S、阿蘇Sで勝ち星を稼ぐ。このころは、常に「逃げ」指示をするが、スピードがないのでスタートで先頭をとれず、道中徐々に先頭をとらえ、次第に後続を引き離して逃げ、結局そのまま余裕のゴールというレースをしていた。スピードがなくてもスタミナがあれば、こんなレースができるのかということを知った。
ここで、またも「疲れが・・・」コメント。年をとれば休養を重ねるしかないと思い、2レース使い、1カ月放牧の繰り返し。それが成功して、翌年の東海Sまで安定して勝利すると、次は適当なレースがないので、8月エルムS1走に全力を注ごうと、7月2週に入厩させるが、なぜか7月3週の調教で「まずまず・・・」コメント。調子が急に上向いた。ここで、急遽久々の芝、七夕賞に出すと楽勝。すると次の週、消えることのなかった「これ以上の活躍は望めません・・・」コメントが消える。9歳になって成長したのか?そう思いながらも、エルムSを勝利する。


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その後、放牧から帰ってくるが、やはり「これ以上の活躍は望めません・・・」コメントが消えている。そのため、武蔵野→JCダートの予定を天皇賞秋→JC→有馬記念に変更。するとまさかの芝王道路線2連勝。完全に9歳になって成長した。そして、ダビスタは9歳までしか走れないので、最終レースになる有馬記念に出走。最後は2歳下の自分の牧場の大逃げ馬に届かず2着に敗れた。




無茶をし続けたのには理由があって、それはこの記録。

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これをできる限り伸ばすため。
ポーランド(母:自家製、父:サドラーズウェルズ)、牝、63戦53勝、2着10回。重賞47勝、GI25勝(内訳:阪神JF、皐月賞、オークス、ダービー、秋華賞、菊花賞、フェブラリーS6連覇、天皇賞春、安田記念2勝、宝塚記念3勝、天皇賞秋、JC、JCダート3勝、有馬記念2勝)


最後に、BCですが、5歳に追い込みで登録しています。現時点で牧場の最強牝馬です。ただ、強い牝馬が今まで全然生まれてこなかったので、「最強牝馬」といっても、他の人たちと渡り合えるというレベルではないのです。
posted by ナイト at 09:08| Comment(5) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

大阪杯&ダービー卿CT結果

瞬発力勝負になればディープスカイのもの。ならば、前残りでと思ったアドマイヤフジだったが、斤量差があればドリームジャーニーの瞬発力も負けていなかった。
ヴィクトリーが早めに捕まって、アドマイヤフジ、ディープスカイなどが先頭に並び、ディープスカイが抜け出すところに外から一気にドリームジャーニーが突っ込んできて、叩き合いを制した。
3着争いだが、アドマイヤフジが抜け出していたが、かなり後ろにいたカワカミプリンセスが一気に突っ込んできた。
マツリダゴッホは大敗。わずかにかかっていたのもあるが、水曜日に腹痛で調子を崩したのが問題だったか。

68ドリームジャーニー牡5池添571.59.7
811ディープスカイ牡4四位591.59.7
2
2カワカミプリンセス牝6横山 典552.00.0
4
4アドマイヤフジ牡7川田572.00.0
710ダイシングロウ牡5藤岡 佑57
2.00.1
79シャドウゲイト牡7田中 勝58
2.00.4
11マツリダゴッホ牡6武 豊582.00.4
3
3サンライズマックス牡5岩田57
2.00.5
6
7マストビートゥルー牡6浜中57
2.00.6
56アグネストレジャー牡7福永57
2.01.0
55ヴィクトリー牡5和田582.01.2
812サザンツイスター牡9安藤 光57
2.01.4

結果:−600円


マヤノツルギが逃げ、マイネル3頭が後ろに続く展開で、意外とペースが早くならず、4コーナーで後続が詰めてきて、集団がひとかたまりになる。こうなると、馬群の中にいる馬は前が開かず、なかなか抜け出せない。そのため先行した馬がしぶとく粘るのと、大外に回して差してこようとする馬の勝負になるかと思われた。
馬群の中ではキャプテンベガの前が詰まって立ち上がったりと、ごちゃごちゃしていた。しかし、馬群の真ん中がきれいに開き、そこにタケミカヅチがうまく入って、抜け出して勝利。

2
4タケミカヅチ牡4柴田 善56
1.33.7
612マイネルファルケ牡4津村54
1.33.7
3
5マヤノライジン牡8藤田561.33.8
6
11キャプテンベガ牡6吉田 豊561.33.8
4
7リザーブカード牡6内田56.51.33.9
12マイネルスケルツィ牡6松岡56
1.33.9
2
3マヤノツルギ牡5中舘56
1.34.0
11ショウワモダン牡5蛯名56
1.34.0
713サイレントプライド牡6後藤58
1.34.0
3
6トウショウヴォイス牡7小林 淳53
1.34.1
4
8レオマイスター牡4北村 宏53
1.34.2
510ドリームシグナル牡4石橋 脩54
1.34.2
714レッツゴーキリシマ牡4551.34.2
59マイネルレーニア牡5三浦58
1.34.7
815ショウナンアルバ牡4吉田 隼55
1.35.1
816ニホンピロリビエラ牡7柴山54
取消

結果:−400円


今週の結果

土曜阪神11R4歳以上1000万
遅れてきた大物となるか、3歳の10月デビューから2戦2勝で勝ちあがってきたデジタルキャッシュが休み明けの今回も勝利して3戦3勝に。
日曜中山9R伏竜S
全日本2歳優駿を勝ったスーニが59キロを背負っても勝利。前走の芝では大敗したが、ダートではやはりこの世代トップクラスとみて間違いないだろう。
posted by ナイト at 16:05| Comment(0) | 2009年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

大阪杯&ダービー卿CT予想

ディープスカイとマツリダゴッホがいては、さすがにメンバーが少なくなった。ならばディープスカイとマツリダゴッホを本命にしなければ、配当的においしいということ。
ではどの馬を狙うかだが、ドリームジャーニーはこのスローペースになりそうなメンバーでは差し届かない可能性がある。カワカミプリンセスは京都記念での負けっぷりが気に入らない。ヴィクトリーはかなり気になるところだが、58キロを背負うのが気に入らないし、鞍上和田という微妙な強化具合が気に入らない。
本命はアドマイヤフジ。中山記念は終始カンパニーの外を回った分程度の負けだし、中山金杯は58キロを背負って勢いに乗るヤマニンキングリーを倒した。安定している。
ヤマニンキングリーを倒したのはサンライズマックスもだが、横山典弘が捨てているのでいらないだろう。
と、2強と思われる馬を配当的なことだけで本命からはずしたのだが、これでよかったのだろうか。
まずディープスカイだが、気に入らないのは昆厩舎が高松宮記念を勝ったばかりということ。それに、ディープスカイが敗れたウオッカ、スクリーンヒーローが今年は惨敗。好勝負を演じたオウケンブルースリも阪神大賞典で惨敗。これはディープスカイを信じるなというようなものか。それに、59キロを背負うのも危ない。大阪杯の次は安田記念らしいが、それならマイラーズCに出ればよかったのではないか。
続いてマツリダゴッホだが、アルナスラインとの間で、武豊と蛯名で鞍上が交換したような形になった。そのアルナスラインが日経賞を勝った。両方とも勝つようにも思えない。それに、阪神で中山と同じパフォーマンスが出来るのだろうか。また、体調がおかしく、調教が予定通りに出来なかったのもあって、かなり危険な人気馬になりそうか。

11マツリダゴッホ牡6武 豊58
2
2カワカミプリンセス牝6横山 典55
3
3サンライズマックス牡5岩田57
4
4アドマイヤフジ牡7川田57
55ヴィクトリー牡5和田58
56アグネストレジャー牡7福永57
6
7マストビートゥルー牡6浜中57
68ドリームジャーニー牡5池添57
79シャドウゲイト牡7田中 勝58
710ダイシングロウ牡5藤岡 佑57
811ディープスカイ牡4四位59
812サザンツイスター牡9安藤 光57

あっさりディープスカイが勝ってしまうのかもしれないが。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 4−11 4−5 4−8 2−4 1−4 5−11


本当に苦手なレース、ダービー卿CT。トップハンデのサイレントプライド、マイネルレーニアは58キロを背負って好勝負できるとも思えないので捨てる。
雨予報を考えれば、不良馬場の東風Sで上位を占めたショウワモダン、タケミカヅチ、マイネルスケルツィかと思うが、上位2頭が不良馬場の東京新聞杯で負けているので、重賞では通用しないということか。しかも3頭とも56キロならまとめて全部捨てる。
狙うならその東京新聞杯2着のキャプテンベガ。中途半端な馬より末脚は切れるし、3頭と同じく56キロのハンデなら狙えるか。
ほかの56キロの馬では、マヤノツルギとマヤノライジンの2頭だが、藤田が捨てたマヤノツルギを捨てる。ただ、藤田が選んだマヤノライジンも、8歳というのが嫌なところか。
どうも不可解な55キロを背負うのはレッツゴーキリシマ。この馬は同世代のタケミカヅチなどとそこまで差がないと思うのだが、1キロ軽いのはなぜだろうか。京成杯AHでも同世代のサトノプログレスなどと比べて軽かった。重賞0勝ということで軽視されているのだろうか。
もう1頭55キロのショウナンアルバは、共同通信杯では強い勝ち方をしたが、それ以降結果が残せていない。
それ以下の軽い斤量の馬は、どうも実力が完全に足りていないように見えるので捨てる。
最後に、55キロにも56キロにも58キロと見てきたが、どうして57キロはいないのに56.5キロはいるのだろうか。怪しいリザーブカード。これを本命にする。0.5キロおまけしてもらったような感じを受ける。

11ショウワモダン牡5蛯名56
12マイネルスケルツィ牡6松岡56
2
3マヤノツルギ牡5中舘56
2
4タケミカヅチ牡4柴田 善56
3
5マヤノライジン牡8藤田56
3
6トウショウヴォイス牡7小林 淳53
4
7リザーブカード牡6内田56.5
4
8レオマイスター牡4北村 宏53
59マイネルレーニア牡5三浦58
510ドリームシグナル牡4石橋 脩54
6
11キャプテンベガ牡6吉田 豊56
612マイネルファルケ牡4津村54
713サイレントプライド牡6後藤58
714レッツゴーキリシマ牡455
815ショウナンアルバ牡4吉田 隼55
816ニホンピロリビエラ牡7柴山54

自信がないレースほど、切っている気がする。自信度★☆☆☆☆
ワイド4点 7−11 7−14 5−7 11−14
posted by ナイト at 04:37| Comment(2) | 2009年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする