2009年05月31日

ダービー&目黒記念&金鯱賞結果

ジョーカプチーノが思い切った大逃げに出たが、距離が長かったか、4コーナーで早くも捕まる。
すると、今回は折り合いよくレースを進めて単独2番手にいたリーチザクラウンが先頭に立つ。しかし、リーチザクラウンとしては、ジョーカプチーノがバテるのが早すぎたことが痛かったのではないだろうか。早めに先頭に立ちすぎた感じもあり、その直後にいたロジユニヴァース、さらにはアントニオバローズなどが伸びてくる。
残り200mあたりで、リーチザクラウンはロジユニヴァースに捕まって万事休すかと思われた。しかし雨で完全に重くなった馬場。やはり、どの馬も切れる脚を使えない。
結局、リーチザクラウンはそのまま2着に粘った。そして、予想通り重馬場が得意だったロジユニヴァースが抜け出して完勝となった。
結局、皐月賞で人気した2頭の決着。実力は本物だった。そして、やはり今年もラジオNIKKEI杯2歳Sのレベルは高かった。
そんな中、気になったのは、後方から突っ込んできたナカヤマフェスタ。パワータイプの差し馬か。叩き2走目の今回、この馬も実力あるところを示した。
皐月賞は展開に恵まれた差し馬だけが上位入線したレースだったのに、なぜか過剰評価されてアンライバルドやトライアンフマーチ、セイウンワンダーが過剰人気していた。
逆に今回は雨で差し馬の切れ味が全く生かされない、先行馬が有利な展開だった。
つまり、皐月賞とダービーは全く正反対のレース展開となった。そのため、いまだにこの3歳世代は馬の実力が評価できない。ひと夏超えてこれらの馬がどれだけ成長するのか。それとも、今回不良馬場で厳しいレースをした疲労や故障で秋は勝負にならないか。

11ロジユニヴァース牡3横山 典572.33.7
612リーチザクラウン牡3武 豊572.34.4
510アントニオバローズ牡3角田57
2.34.4
4
7ナカヤマフェスタ牡3蛯名57
2.34.5
12アプレザンレーヴ牡3内田572.34.7
713シェーンヴァルト牡3北村 友57
2.34.8
714ゴールデンチケット牡3川田57×2.35.0
3
5マッハヴェロシティ牡3柴田 善57
2.35.1
2
4トップカミング牡357×2.35.2
3
6ケイアイライジン牡3松岡57
2.35.7
2
3フィフスぺトル牡3安藤 勝57
2.35.9
818アンライバルド牡3岩田57
2.36.0
6
11セイウンワンダー牡3福永57
2.36.3
816トライアンフマーチ牡3武 幸572.37.5
4
8ブレイクランアウト牡3藤田57
2.37.8
715アーリーロブスト牡3三浦57
2.39.5
817アイアンルック牡3小牧57
2.39.6
59ジョーカプチーノ牡3藤岡 康57
2.43.0

結果:ワイド1650円的中 +1050円


ワンダームシャとホクトスルタンが逃げる展開で、3番手にレインボーペガサス。その後ろにミヤビランベリ、外からジャガーメイルという展開。
ダービー同様、やはり切れる脚は使えない馬場で、直線に向くと内から重馬場得意のミヤビランベリが抜け出してそのまま突き放して圧勝。
2着争いはレインボーペガサスとジャガーメイルだったのだが、最後の最後でレインボーペガサスが力尽きて後退。2着にジャガーメイルが入った。そこまではよかったものの、レインボーペガサスは後ろから差してきたハギノジョイフルに3着まで譲ってしまった。わずかに距離が長かったか。あと少しのところで久々の高配当的中を逃した。

2
4ミヤビランベリ牡6北村 友552.39.0
3
5ジャガーメイル牡5石橋 脩572.39.8
816ハギノジョイフルセ5三浦52
2.40.1
6
11レインボーペガサス牡4安藤 勝562.40.2
612トウカイトリック牡7武 豊572.40.8
59ニホンピロレガーロ牡6酒井55
2.41.2
12エアジパングセ6福永56
2.41.6
11マキハタサイボーグセ7小牧54
2.41.7
3
6ホクトスルタン牡5横山 典572.41.9
4
7エリモエクスパイア牡6四位56
2.42.0
4
8ポップロック牡8川田58
2.42.0
817ワンダームシャ牡4野元542.42.1
2
3ダンスアジョイ牡8蛯名552.42.6
715ダイワワイルドボア牡4後藤56
2.43.3
713ビエンナーレ牝6松岡52
2.43.9
510デルタブルース牡8岩田57.5
2.43.9
818キングアーサー牡6北村 友54
2.44.6
714ハイアーゲーム牡8藤岡 佑56
2.47.3

結果:-500円


まだ開幕2週目の中京、しかも良馬場ということで前残り決着になりそうなところだったが、外からサクラメガワンダーがきっちり差し切って勝利。このメンバーならさすがに負けられなかった。
2着はその前残りだったが、瞬発力が必要とされる馬場にもかかわらずなんとシャドウゲイトが粘った。重馬場巧者が良馬場で復活。
3着、4着にはホワイトピルグリム、ベッラレイアが差してきた。

817サクラメガワンダー牡6福永571.58.4
59シャドウゲイト牡7田中 勝58
1.58.6
3
6ホワイトピルグリム牡4川田571.58.6
6
11ベッラレイア牝5秋山551.58.6
2
3スマートギア牡4武 豊57
1.58.7
2
4インティライミ牡7佐藤 哲57
1.58.9
510ニルヴァーナ牡657
1.58.9
4
7マンハッタンスカイ牡5芹沢571.59.0
715トウショウヴォイス牡7岩田57
1.59.0
11ミストラルクルーズ牡6中舘57
1.59.2
4
8ライムキャンディ牝4藤岡 康55
1.59.2
818ヴィクトリー牡5北村 友58
1.59.2
3
5サクラオリオン牡7藤岡 佑57
1.59.4
713リキアイサイレンス牡8小牧57
1.59.4
12カネトシツヨシオー牡6吉田 稔571.59.4
816アグネスアーク牡6藤田57
1.59.4
612ワンモアチャッター牡9鮫島57
2.00.7
714アグネストレジャー牡7上村57
2.02.1

結果:ワイド700円的中 +200円
posted by ナイト at 17:33| Comment(3) | 2009年競馬 | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

ダービー予想3&目黒記念予想

8枠、友道厩舎のサクラメガワンダーが金鯱賞を勝利。8枠、友道厩舎のアンライバルドはこれで迷いなく捨てることにする。
そして、雨のことだが、すでに今日は重馬場。明日も東京は雨予報。重馬場、不良馬場想定で予想することに。
よって、リーチザクラウンの前残りと、予想2にも書いたが、重馬場の成績がいいロジユニヴァースを上位に推す。結局皐月賞と同じ本命、対抗になるが、あれだけ皐月賞で騒がれたのに、あっさり両方とも衰退するとも思えないのでまだ狙ってみたい。
相手なのだが、アイアンルックに×を付けていたが、これよりはトライアンフマーチに。雨で追い込みが決まらないと思っているが、それまでのレースのように、中団や前に付けると怖いのでこちらに切り換える。
あとは大穴トップカミング。雨で怖いゴールドアリュール産駒、勝ちきれないものの毎回馬券に絡む安定感。シックスセンスのようなタイプの馬だとすれば、ひっそり3着くらいにはこないだろうか。

11ロジユニヴァース牡3横山 典57
12アプレザンレーヴ牡3内田57
2
3フィフスぺトル牡3安藤 勝57
2
4トップカミング牡357×
3
5マッハヴェロシティ牡3柴田 善57
3
6ケイアイライジン牡3松岡57
4
7ナカヤマフェスタ牡3蛯名57
4
8ブレイクランアウト牡3藤田57
59ジョーカプチーノ牡3藤岡 康57
510アントニオバローズ牡3角田57
6
11セイウンワンダー牡3福永57
612リーチザクラウン牡3武 豊57
713シェーンヴァルト牡3北村 友57
714ゴールデンチケット牡3川田57×
715アーリーロブスト牡3三浦57
816トライアンフマーチ牡3武 幸57
817アイアンルック牡3小牧57
818アンライバルド牡3岩田57

麻生太郎が来場するようだが、そのサインはないのだろうか。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 1-12 2-12 12-16 12-14 4-12 1-2


こちらも雨想定で予想する。
天皇賞春組では、やはりジャガーメイルが筆頭か。久々に石橋脩に戻って、同じ東京2500mアルゼンチン共和国杯のように乗れれば今回のメンバーなら勝てる。ハンデも57キロなら恵まれたほう。ただ、石橋脩が圧倒的人気を背負って、しかも乗り替わりで久々の騎乗で勝てるのか不安。
それ以上に不安なのはその隣のホクトスルタン。2走前は休み明け、前走は早めにアサクサキングスなどに競りかけられた分の大敗と考えても、そこから復活できるのかどうか。昨年の覇者だが信頼しきれない。
ならばトウカイトリック。まだまだこの程度のメンバーなら衰えているにしても通用していい。ましてや、残りの春天組がポップロックにデルタブルースとなれば、それよりは狙えそうではないか。ただ、武豊とこの馬はそんなに合う気がしない。
あとはメンバーのレベルが低い。1枠両頭はステイヤーズSの勝ち馬。だが両者ともそれ以外の重賞でまともに走っていない。
東京の長距離が得意なダンスアジョイ。前走は不良馬場のメトロポリタンS3着でここも狙い目。ただ、ここ2年同じ条件のアルゼンチン共和国杯は54キロで4着、53キロで5着なので、重賞ならハンデ55キロは少し不安。
そのメトロポリタンS6着のダイワワイルドボアは、古馬の壁にぶち当たっているという感じか。
次にオーストラリアTから。天皇賞春2着馬エリモエクスパイアの復帰2戦目だが、前走の惨敗を見る限り、もう少し時間がかかりそうか。それなら昨年のダービー5着馬レインボーペガサス。復帰後3戦目でそろそろ狙いたい。パンパンの良馬場より、渋った馬場のほうが得意な印象もあるし、ここは怖い。ただ、2500mは少し長い気もする。
と、ここまで書いたがジャガーメイルを力でねじ伏せられるような馬は見当たらない。結局この馬を本命にするべきなのか。しかし、馬場状態を考えて、雨で差し馬の出番が無くなってしまう可能性は十分にあるのではないか。
その逃げで怖いのは、1600万から勝ち上がってきたワンダームシャ。ここ最近使った芝の2戦がどちらも圧勝。重賞でどこまでやれるか見もの。ただ、さすがに野元騎手というのがどうなのか。
ならばミヤビランベリ。中山金杯3着、小倉大賞典3着。休養明けは苦手な新潟でよく粘って6着。得意の雨で最後までしぶとく粘り切る可能性は十分にある。

11マキハタサイボーグセ7小牧54
12エアジパングセ6福永56
2
3ダンスアジョイ牡8蛯名55
2
4ミヤビランベリ牡6北村 友55
3
5ジャガーメイル牡5石橋 脩57
3
6ホクトスルタン牡5横山 典57
4
7エリモエクスパイア牡6四位56
4
8ポップロック牡8川田58
59ニホンピロレガーロ牡6酒井55
510デルタブルース牡8岩田57.5
6
11レインボーペガサス牡4安藤 勝56
612トウカイトリック牡7武 豊57
713ビエンナーレ牝6松岡52
714ハイアーゲーム牡8藤岡 佑56
715ダイワワイルドボア牡4後藤56
816ハギノジョイフルセ5三浦52
817ワンダームシャ牡4野元54
818キングアーサー牡6北村 友54

ジャガーメイルは2番手だが、2頭軸で買うので本命と同じ扱い。自信度★★☆☆☆
三連複5点 4-5-17 4-5-11 3-4-5 4-5-12 4-5-6
posted by ナイト at 21:09| Comment(0) | 2009年競馬 | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

金鯱賞予想&ダービー予想2

マツリダゴッホが鼻出血で回避。宝塚も出られないようだ。
まず、気になる有力馬が復活してきた。アグネスアークとインティライミ。まあ、どちらも休養が長すぎてここは捨てるが。
別定戦だが、58キロを背負うのはヴィクトリーとシャドウゲイト。どちらとも峠は越えているだろう。ヴィクトリーは復活の兆しを見せたが、大阪杯の惨敗で再び暗黒時代に突入か。
結局57キロの馬を考えるわけだが、週末は雨予報。そこまで馬場が悪くはならないだろうが、それを踏まえながら予想していく。
どう考えても実力上位はサクラメガワンダー。ただ休み明けであっさり勝ち切れるのかどうか分からないが、馬券の軸としては固いだろう。
雨といえばサクラオリオン。中京記念で同じ馬場の雨が降ったコースを勝利。ただ、あの時はハンデ54キロ。この差は大きい。
なら、サクラメガワンダーのような6歳馬を倒すのは若い力か。
しかし、スマートギアは、マツリダゴッホ回避で手が空いた武豊が急に乗るような馬。流れが気に入らない。それに2走前は不良馬場で大敗。捨てる。
ならホワイトピルグリム。日経新春杯4着。前走は不良馬場で完勝。実力も十分で雨も大丈夫。
と、雨を考えるとホワイトピルグリムぐらいしか見当たらない。こんなメンバーなら、昨年の2着馬マンハッタンスカイを押さえておこうというレベルになってくる。別定なら十分怖い存在。
そして、昨年5着馬カネトシツヨシオーが昨年の夏の調子を取り戻すかどうかというあたり。吉田稔騎乗が怖い。
と、この2頭を押さえてもやっぱり低レベル。こうなれば、雨がそこまで降らないだろうから、ベッラレイアも押さえる。天気だけは予想を当てにくい。曇りのまま良馬場ということもありえる。

11ミストラルクルーズ牡6中舘57
12カネトシツヨシオー牡6吉田 稔57
2
3スマートギア牡4武 豊57
2
4インティライミ牡7佐藤 哲57
3
5サクラオリオン牡7藤岡 佑57
3
6ホワイトピルグリム牡4川田57
4
7マンハッタンスカイ牡5芹沢57
4
8ライムキャンディ牝4藤岡 康55
59シャドウゲイト牡7田中 勝58
510ニルヴァーナ牡657
6
11ベッラレイア牝5秋山55
612ワンモアチャッター牡9鮫島57
713リキアイサイレンス牡8小牧57
714アグネストレジャー牡7上村57
715トウショウヴォイス牡7岩田57
816アグネスアーク牡6藤田57
817サクラメガワンダー牡6福永57
818ヴィクトリー牡5北村 友58

外枠、休み明けでも勝ち切れるかどうか。自信度★★☆☆☆
ワイド5点 6-17 11-17 7-17 2-17 6-11


日曜東京もまだ雨が残るのだろうか。
まずはNHKマイルC組だが、ジョーカプチーノ、フィフスペトルは距離が長そうで、ブレイクランアウトが騎手変更となると、どの馬も狙いにくいか。一番怖いのはやはり直線で不利を受けたアイアンルックなのだが、距離がどうなのか。新馬戦は1200mを完勝しているわけだし、それに枠もあまり気に入らない。さらに言えば、瞬発力勝負のこの馬が、雨に強いとも思いにくい。
それなら、毎日杯でアイアンルックの3着だったアプレザンレーヴだが、これはスタートで立ち遅れた分の敗戦。上がりはアイアンルックより早かったわけだし、スタートを決めればおもしろい。稍重での完勝があるし、距離の不安もない。狙うならこちらか。
プリンシパルS組は、権利取りの2着に来て調子を上げてくるだろうアントニオバローズが怖いのだが、距離が長すぎる気はする。
兵庫CSを勝ったゴールデンチケットは気になる。雨が降ったとなれば、先行するし、ダートを勝っているからこの馬は怖い。
最後に皐月賞組。
アンライバルドはどの程度信頼できるのかわからないが、皐月賞に続いての8枠でも思い切って捨てる。ブエナビスタ、アンライバルドと、やっぱり牡牝クラシック2冠馬が同じ馬主から出るとも思えない。大外枠、長距離、かかり癖。皐月賞のリーチザクラウンと同じ条件がそろったのではないか。
2着馬トライアンフマーチは怖い。急激に馬がよくなってきた感じはある。ただ、雨で渋れば、末脚が生かせない形になりそうで、これも捨てる。
3着だったセイウンワンダーは距離も不安で内田にも捨てられて厳しいか。
東京得意のナカヤマフェスタも、共同通信杯ではブレイクランアウトに展開差で勝利した程度。そして京成杯では不利を受けたし斤量が1キロ重かったとはいえ、あまりに弱すぎるメンバー相手に接戦。少し物足りない。
最後にロジユニヴァース。札幌の洋芝、ラジオNIKKEIの重い芝、弥生賞の重馬場で勝利。しかし高速決着皐月賞で大敗。ひょっとすると、雨がかなり得意なのではないか。雨で大爆発も考えられる。皐月賞と同じ1枠1番からの巻き返しが怖い。

11ロジユニヴァース牡3横山 典57
12アプレザンレーヴ牡3内田57
2
3フィフスぺトル牡3安藤 勝57
2
4トップカミング牡357
3
5マッハヴェロシティ牡3柴田 善57
3
6ケイアイライジン牡3松岡57
4
7ナカヤマフェスタ牡3蛯名57
4
8ブレイクランアウト牡3藤田57
59ジョーカプチーノ牡3藤岡 康57
510アントニオバローズ牡3角田57
6
11セイウンワンダー牡3福永57
612リーチザクラウン牡3武 豊57
713シェーンヴァルト牡3北村 友57
714ゴールデンチケット牡3川田57×
715アーリーロブスト牡3三浦57
816トライアンフマーチ牡3武 幸57
817アイアンルック牡3小牧57×
818アンライバルド牡3岩田57
posted by ナイト at 23:11| Comment(2) | 2009年競馬 | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

さきたま杯結果

スマートファルコンがJBCスプリントの雪辱を果たし、バンブーエールに勝利。ただバンブーエールは斤量1キロ重く、ドバイ帰り。まだまだこの2頭の対決は好勝負を演じてくれそうか。
3着争いは向こう正面でまくったアルドラゴンが3コーナーで先頭に並びかけるも、4コーナーで力尽き、3番手あたりにつけていたトップサバトンが抜け出す。外からトーセンブライトが追い込んでくるも届かず。トーセンブライトは小回り、直線の短い浦和で中団からレースを進めた時点で勝負にならない。リミットレスビッドより後ろから進んではいけない。作戦ミスというか、騎乗ミスだろう。

55スマートファルコン牡4岩田581.26.4
812バンブーエール牡6松岡591.26.6
2
2トップサバトン牡5戸崎56
1.26.9
3
3トーセンブライト牡8安藤 勝571.26.9
811リミットレスビッド牡10福永58
1.27.0
4
4クレイアートビュン牡5張田56
1.27.4
68アルドラゴン牡8木村 健571.27.4
56ディープサマー牡7川島 正57
1.27.8
79キングスゾーン牡7安部 幸57
1.27.8
6
7トーセンベルボーイ牡7的場 文56
1.28.5
710ニックバニヤン牡4坂井56
1.28.8
11ナムラスピード牡6金子 正56
1.30.0

結果:-600円
posted by ナイト at 18:06| Comment(0) | 2009年競馬 | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

さきたま杯予想&ダービー予想1

Jpn3、さきたま杯とは思えないほど豪華なメンバー。
昨年のJBCスプリント1~3着馬が勢ぞろいとなっている。
本命はJBCスプリント2着馬スマートファルコン。JBC1着のバンブーエールはドバイ帰りで状態がそこまでいいとは思えないのと、59キロを背負うのが不安で2番手評価まで。さすがにスマートファルコンの最近のレースぶりを見ると、ブエナビスタ同様に頭は鉄板か。
3番手評価はそのJBCスプリント3着のアルドラゴンと行きたいところだが、黒船賞でトーセンブライトに敗れているので、3番手にトーセンブライト、4番手にアルドラゴン。
あとは中央リミットレスビッドくらいだが、ここまでメンバーが揃ったなら出番はなしか。
南関東勢もトップサバトン、ディープサマーでは厳しいか。

11ナムラスピード牡6金子 正56
2
2トップサバトン牡5戸崎56
3
3トーセンブライト牡8安藤 勝57
4
4クレイアートビュン牡5張田56
55スマートファルコン牡4岩田58
56ディープサマー牡7川島 正57
6
7トーセンベルボーイ牡7的場 文56
68アルドラゴン牡8木村 健57
79キングスゾーン牡7安部 幸57
710ニックバニヤン牡4坂井56
811リミットレスビッド牡10福永58
812バンブーエール牡6松岡59

桜花賞とオークスのように、JBCスプリントと同じ結果になるかもしれない。自信度★★★☆☆
三連単6点 5-12-3 5-12-8 5-3-12 5-3-8 5-8-12 5-8-3


皐月賞で2強が崩れて、大混戦が予想されるダービー。トライアル組から検証。
青葉賞はアプレザンレーヴの完勝。2着以降の馬は厳しそうか。ただ、青葉賞から来る馬はダービーを勝てていない。本命にはしにくい。
プリンシパルS組で怖いのはアントニオバローズ。皐月賞は休み明け、プリンシパルで8分の仕上げで権利を取りに来て、ダービーで勝負。巻き返しがあるか。ただ、プリンシパルS組も、ダービー本番で勝ち切った馬は今までにいない。ましてや、プリンシパルS2着馬は連に絡んだこともない。馬にとっても、中2週で東京遠征を繰り返すのは厳しい。
では最近はやりのNHKマイルC組だが、勝ったジョーカプチーノは距離がどうなのか。それよりはブレイクランアウト、フィフスペトル、アイアンルックあたりの巻き返しが怖い。ただ、ブレイクランアウトは武豊に捨てられた。フィフスペトルはマイルがベストだろう。ならアイアンルックなのだが、アドマイヤボス産駒というのは地味だ。
完全に別路線、兵庫CSを勝ってきたゴールデンチケットだが、こちらは騎手が変わりすぎ。本当にダービーを狙えるような馬なら、川田をずっと乗せてきたはず。
となると結局皐月賞からの直行組で本命を探す。
1着のアンライバルド。サンデーレーシングの好調はいつまで続くのか。同じ馬主が牡、牝両方のクラシックで2冠達成となるとは思えない。勝ちまではないと読む。気性も不安。
2着はトライアンフマーチ。前走は展開が向いたといってもメンバー最速の上がりで突っ込んできた。この馬は素質はすごいものを持っているが、気性が不安という話を聞いた。ただ、1勝馬は最近ダービーを勝てていない。
では3着セイウンワンダーだが、こちらは内田に捨てられた。
なら4着シェーンヴァルトだが、距離と騎手が不安。
ここまで来て本命が決まらない。ということは、皐月賞からの巻き返しを期待する。
8着ナカヤマフェスタ。東京に強い馬なのだが、ダービーを勝つのに「ナカヤマ」フェスタではしっくりこない。馬主も今まで2頭しか馬を持っていないような人で、そんな人があっさりダービーを勝てるものだろうか。
13着リーチザクラウン。前走はきさらぎ賞以来のレースということで、ローテーションもよくなかった。それに大外から無理やり前に持って行って、かかってペースが早くなり最後はバテてしまった。気性的に不安な今回だが、ゴールデンチケットを制して単騎で逃げてしまえば怖い馬。今の東京はオークスの怪物は別として、外差しは決まりにくい。
では14着ロジユニヴァースだが、こちらも展開で負けたにしても、弥生賞から万全の状態で来たはず。こちらのほうは負けすぎた感じが否めない。
16着アーリーロブストは実力不足だろう。
結局リーチザクラウンの扱いに迷っている。きさらぎ賞や、それまでのレース内容からも、力を秘めていることは間違いない。気性さえ落ち着けば、巻き返しは十分可能とみている。

◎リーチザクラウン
posted by ナイト at 12:42| Comment(0) | 2009年競馬 | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

オークス&東海S結果

ワイドサファイアがレース前に放馬して競走除外に。いくらなんでもレース前に走りすぎて出走できなかった。
雨も上がって晴れの良馬場で行われたオークス。ヴィーヴァヴォドカが逃げるも、やはりスローペース。ジェルミナルやディアジーナは先行し、ブロードストリートが中団に。レッドディザイアは桜花賞よりも先行して、有力どころは前に付ける。
そんな中でもブエナビスタだけは悠々と後方2頭目からレースを進める。
直線に向くと、ディアジーナが前に並びかけ、ジェルミナル、ブロードストリートも外から伸びてくるが、一番内からレッドディザイアがうまく抜け出し、先頭に。
しかし、外が伸びにくい今の東京競馬場、スローペースのオークス。そんなことおかまいなしのレース運びで、直線で大外に回したブエナビスタが桜花賞に続いて再び信じられない脚で突っ込んできて、ゴール前ぎりぎりでレッドディザイアを交わした。本当に信じられないレースだった。上がりタイムは33秒6。
そして3着にはジェルミナル。なんと桜花賞とオークスの上位3頭は全く同じとなった。

4
7ブエナビスタ牝3安藤 勝552.26.1
2
3レッドディザイア牝3四位55
2.26.1
714ジェルミナル牝3福永552.26.6
713ブロードストリート牝3藤田552.26.9
4
8ディアジーナ牝3内田552.27.1
817デリキットピース牝3柴田 善55×2.27.5
612ダイアナバローズ牝3角田55
2.27.5
715ハシッテホシーノ牝3松岡55
2.27.6
3
5ダノンベルベール牝3後藤552.27.9
2
4ヴィーヴァヴォドカ牝3村田55
2.28.0
3
6フミノイマージン牝3太宰55
2.28.0
818サクラローズマリー牝3三浦55
2.28.1
59ルージュバンブー牝3田中 勝55×2.28.3
11マイティースルー牝3小野55
2.28.7
510ツーデイズノーチス牝3武 豊55
2.29.0
12パドブレ牝3西田55
2.29.3
6
11イナズマアマリリス牝3武 幸55
2.29.4
816ワイドサファイア牝3岩田55
除外

結果:-700円


スタート良く飛び出したのはアドマイヤスワット。それに続いて行ったネイキッド。ウォータクティクス、アロンダイト、マコトスパルビエロあたりは中団から進む。
向こう正面に向くあたりで、ウォータクティクスが先頭に並びかけに行くが、さらにその外からアロンダイト、マコトスパルビエロが交わして完全に2頭が先頭に立って、乱れたペースを作っていく。
そんな中、最初から最後まで好位に位置して周りに惑わされることなく進んだワンダースピードが、直線に向くと前を行く2頭を交わして勝利。安定したレース運びだった。
2着はアロンダイトが復活してきた。
3着にはマコトスパルビエロが粘ろうとするところだったが、中団から突っ込んできたボランタスが交わした。
人気のウォータクティクスは自分で作った乱ペースに巻き込まれて最下位に。

714ワンダースピード牡7小牧582.23.7
816アロンダイト牡6和田582.23.9
2
4ボランタス牡5池添572.24.0
815マコトスパルビエロ牡5安部 幸57
2.24.2
4
8エスケーカントリー牡5秋山57
2.24.5
12クリーン牡5生野57
2.24.9
4
7エプソムアーロン牡5安藤 光57
2.25.0
6
11メイショウトウコン牡7石橋 守582.25.1
713アドマイヤスワット牡4藤岡 佑57
2.25.2
3
5ピサノエミレーツ牡4北村 宏572.25.2
59ロールオブザダイス牡4木村 健57
2.25.3
2
3ヤマニンリュバン牡4酒井57
2.25.3
3
6ミツアキタービン牡9吉田 稔57
2.25.4
612ネイキッド牡5赤木57
2.25.7
11スターシップ牡557
2.26.1
510ウォータクティクス牡4川田572.27.2

結果:ワイド1530円的中 +930円
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2009年05月23日

オークス予想3&東海S予想

ブエナビスタを信頼していいのか。雨で崩れたりするのだろうか。しかし、予報を見る限りは、レースの時間までには小雨程度のようで、悪くなっても稍重ではないだろうか。それなら馬連で行く。2着は外さないだろう。
ただ、気になる馬が1頭。ダイアナバローズ。今日12時すぎの時点で、ブエナ、レッド、ディアに続いて急激に人気が跳ね上がって4番人気に。誰かが大口で買ったのだろう。6枠角田。ヒシミラクルの再現は勘弁してほしいが。

11マイティースルー牝3小野55
12パドブレ牝3西田55
2
3レッドディザイア牝3四位55
2
4ヴィーヴァヴォドカ牝3村田55
3
5ダノンベルベール牝3後藤55
3
6フミノイマージン牝3太宰55
4
7ブエナビスタ牝3安藤 勝55
4
8ディアジーナ牝3内田55
59ルージュバンブー牝3田中 勝55×
510ツーデイズノーチス牝3武 豊55
6
11イナズマアマリリス牝3武 幸55
612ダイアナバローズ牝3角田55
713ブロードストリート牝3藤田55
714ジェルミナル牝3福永55
715ハシッテホシーノ牝3松岡55
816ワイドサファイア牝3岩田55
817デリキットピース牝3柴田 善55×
818サクラローズマリー牝3三浦55

2冠達成か?新女王の誕生か?自信度★★☆☆☆
馬連6点 7-14 7-8 5-7 7-13 7-9 7-17
ワイド1点 8-14



アンタレスSの再現か。ウォータクティクス、ワンダースピード、ボランタス、マコトスパルビエロの上位4頭が出走。
巻き返しがありそうなのは距離が延びて怖いメイショウトウコン。そして前走6着でようやく復活気配のアロンダイト。ここまでか。結局全部アンタレスS組になってしまった。
別路線ではアドマイヤスワットだが、ここに挑戦するなら、せめて前走、ハンデにも恵まれていたのだからアドマイヤスバルを倒しておいてほしかった。
となると、結局6頭から選ぶべきなのか。
アンタレスSと比べて気になるのは斤量。ウォータクティクス、ボランタス、マコトスパルビエロは1キロプラス。この3頭の評価は少し落とすべきか。
そうなると本命はワンダースピード。名古屋GPで2500mを圧勝しているから距離も問題ない。強い馬だと最初は思っていなかったが、この馬はG2、G3なら掲示板を外したことがない。しかも、去年のこのレースのヤマトマリオン-ラッキーブレイクなんていう超前残りを除けば全て3着以内に来ている。これだけ安定しているなら、人気がそこそこ分散しそうな今回は狙いたい。
1番人気になりそうなのはアンタレスSで圧勝したウォータクティクスだが、前走重馬場で逃げ切ったことを考えても、スタミナというよりスピードタイプなのではないかということで、距離にも不安を感じる。前走は本命にしたが、今回は4番手まで評価を下げる。また単騎で逃げるだろうが、今度は徹底マークを受けて最後は接戦になるとみている。ひょっとすると早めに後続が捕まえに来て、そのまま粘り切れないということが有り得るのではないかと思っている。
そうなったときのための2番手評価にメイショウトウコン。ウォータクティクスが逃げて、前が早めに捕まえに行けば、この馬の末脚が怖いか。前走も最速の上がりで突っ込んできているように、末脚は衰えていない。
3番手評価を考えるが、アロンダイトが左回り、長距離で復活する可能性もあるが、まだ強くは推せない。ここで勝つ可能性もあると考えてはいるが、鞍上が後藤でないというのが少し気がかり。
マコトスパルビエロは安定してはいるが、勝ちきる強さがない。前走でもボランタスに交わされたのは気に入らない。最近の出遅れ癖は気になるし、枠もかなり外に入ってしまった。ここは思い切って捨てる。
そのボランタスは、前走スタート後も追い続けて、しかも道中も3コーナーあたりから手が動く始末。それなのに3着に来るというあたり、スタミナがある馬なのかもしれない。そうなれば、この2300mはプラスに働くか。実際、昨年の名古屋GP3着や、川崎記念5着というように、距離が長い交流重賞で活躍している。マーチS5着は今一つ信頼できないが、鞍上三浦のせいだったと考えて、勝手に納得しておく。池添がいきなりイナズマアマリリスを捨ててこっちに来たのも気になる。
マコトスパルビエロの穴埋めとして気になるのはピサノエミレーツ。2走前の初ダートは馬体減が敗因だとすると、前走は馬体を戻してきて勝利。まだダート戦では底が知れていない。実力が未知なだけに、どこまでやれるか気になるので押さえておく。

11スターシップ牡557
12クリーン牡5生野57
2
3ヤマニンリュバン牡4酒井57
2
4ボランタス牡5池添57
3
5ピサノエミレーツ牡4北村 宏57
3
6ミツアキタービン牡9吉田 稔57
4
7エプソムアーロン牡5安藤 光57
4
8エスケーカントリー牡5秋山57
59ロールオブザダイス牡4木村 健57
510ウォータクティクス牡4川田57
6
11メイショウトウコン牡7石橋 守58
612ネイキッド牡5赤木57
713アドマイヤスワット牡4藤岡 佑57
714ワンダースピード牡7小牧58
815マコトスパルビエロ牡5安部 幸57
816アロンダイト牡6和田58

人気馬が外に偏りすぎている。自信度★★☆☆☆
ワイド6点 11-14 4-14 10-14 14-16 5-14 4-11
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2009年05月22日

オークス予想2

早々と前言撤回だが、本命はブエナビスタ。ジェルミナル、ブロードストリートを本命で迷っていたのだが、どっちも外枠に行ってしまえば本命にする気にはならない。
相手を考えるが、内枠有利の前提で、ブエナビスタより内のダノンベルベールとレッドディザイアはどうなのか。
ダノンベルベールは桜花賞は馬場の悪い内を通った分の負けで、今回の巻き返しには期待したい。しかし、新馬戦で1200mを走っているように、距離延長は不安。少し評価を下げておく。
レッドディザイアはブエナビスタ同様、直線の末脚で勝負というタイプの馬だが、それが通用しないのがオークス。追い込みで勝負になったのといえば、「黒い馬体が弾んでシーザリオ」くらい。ブエナビスタならシーザリオに匹敵するかとも思うが、レッドディザイアでは物足りない。よって桜花賞で捨てて失敗したが、今回も捨てる。そして、このブエナビスタ、レッドディザイアより前でレースをするだろう馬に期待する。
それなら、ブエナビスタの一つ外にいるがディアジーナ。ただ、フラワーC2着→フローラS1着、馬主ディアレスト、厩舎田村、鞍上内田。すでに誰もが気付いていることだと思うが、昨年のレッドアゲートとそっくり。昨年の再現となるのか。それに、桜花賞を避けてオークス直行は、ブエナビスタから逃げただけではないのか。クイーンCを勝った時点で賞金は十分足りていたのだから、桜花賞へ挑戦してもよかったのではないのか。力のある牝馬なら堂々と桜花賞へ。これが常識。最近馬を持ち始めたにもかかわらずJRAに背くような行動をしたこの馬主ではオークスは勝てないとみる。よって、距離、展開とこの馬に向くだろうが、3番手まで。
内で気になるのはこのあたりまでか。ヴィーヴァヴォドカもいるのだが、力不足だろうし、何より問題は名前。ヴィーヴァヴォドカだと読みにくいし、ビーバボドカだとかっこ悪い。
あとは外の馬だが、忘れな草賞1~3着馬で怖いのは、勝ったデリキットピースと、その後スイートピーSを完勝したブロードストリート。デリキットピースは前残りが怖い。雨予報の日曜だが、新馬戦を稍重で圧勝しているので押さえる必要がありそうか。ブロードストリートは桜花賞と同じ日、つまり内枠が荒れていたコースで内をついて2着まで突っ込んできた脚には驚いた。ただ、そこで勝ち切れなかった分、スイートピーSを余分に1戦使ったのが問題か。
そのブロードストリートに続く、藤原厩舎3頭出しの残る2頭、ジェルミナルとワイドサファイア。まずジェルミナルだが、桜花賞組で距離延長歓迎なのはこの馬だろう。ただ、桜花賞であの脚が使えるのに阪神JFであっさり負けたのは何だったのか。まだ信頼できない。もう1頭はワイドサファイアだが、前走ディアジーナに完敗しているのが気に入らない。フローラS組は2着以降を全て捨てる。
あとは、桜花賞5着で権利を取れなかったものの、アイアムネオの骨折のおかげで抽選で出走できたルージュバンブー。小牧が中京に行ったのは気に入らないが、チューリップ賞ではブロードストリートやジェルミナルに勝利。このレースは良馬場だったが、その日の午前中が稍重だった。なら雨予報の今回は押さえておきたい。スイートピーSで勝ち切れなかったのも、パンパンの良馬場で33秒台の切れる脚が使えなかったからだとすれば、雨で逆転の可能性はある。
その雨だが、あまりに馬場が悪くなればツーデイズノーチス、イナズマアマリリスあたりが気になるが、どちらも乗り替わりで捨てる。

11マイティースルー牝3小野55
12パドブレ牝3西田55
2
3レッドディザイア牝3四位55
2
4ヴィーヴァヴォドカ牝3村田55
3
5ダノンベルベール牝3後藤55
3
6フミノイマージン牝3太宰55
4
7ブエナビスタ牝3安藤 勝55
4
8ディアジーナ牝3内田55
59ルージュバンブー牝3田中 勝55×
510ツーデイズノーチス牝3武 豊55
6
11イナズマアマリリス牝3武 幸55
612ダイアナバローズ牝3角田55
713ブロードストリート牝3藤田55
714ジェルミナル牝3福永55
715ハシッテホシーノ牝3松岡55
816ワイドサファイア牝3岩田55
817デリキットピース牝3柴田 善55×
818サクラローズマリー牝3三浦55
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2009年05月20日

オークス予想1

ブエナビスタが負けるとすればどの馬か。考えられるのは、オークスによくある、スローの前粘り。どう見ても内粘り有利の最近の東京。ならば外差し一発のブエナビスタが敗れる可能性も十分あるということ。一発狙いでブエナを本命にしないことにする。
では本命を探す。フローラS組筆頭はディアジーナ。しかし、馬主ディアレスト。こんなのがブエナビスタを倒せるとは思えない。
ではスイートピーS組からはブロードストリート。差し馬だが、鞍上藤田は気になる。内に突っ込んで馬群をこじ開けてでも差して来る印象がある鞍上。ただ、やはり差しというのが気になる。差し馬ならブエナには勝てないのではないだろうか。それに、藤田はすでにローレルゲレイロで今年は高松宮記念を勝っているのも気に入らない。
なら、続いてそのブロードストリートが敗れた忘れな草賞の勝ち馬、デリキットピース。前走も楽勝でブロードストリートなどを倒している。ひょっとすると相当強いのではないかと思いたくなる。ただ、そんな馬がいるのに、柴田善は前走でアポロフェニックスなんかに乗りに行ったのが気に入らない。
では桜花賞組の逆転を考える。
2着レッドディザイアがやはり人気するだろう。ただ、これも馬主東京ホースレーシングが気に入らない。
なら3着ジェルミナルか。オークス男福永騎乗でどうなるか。ここ2走は差す競馬をしているが、その前は先行で好走していたし、マイルでは距離が短いと言われた来た馬。距離が延びた今回、先行してくれれば楽しみな1頭。
巻き返しを期待するのはダノンベルベール。内が伸びない馬場状態の桜花賞で1枠は厳しかった。ただ、こちらも馬主ダノックスでは厳しそうか。

◎ジェルミナル
posted by ナイト at 21:53| Comment(0) | 2009年競馬 | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

ヴィクトリアマイル&京王杯SC&京都HJ結果

武豊関係なし。ウオッカが強すぎた。実力通りの結果を残した。
2着以降は前残りで、結局ウオッカの足元にも及ばなかったし、カワカミプリンセスやリトルアマポーラも周りの馬と大差なかったということか。

3
6ウオッカ牝5武 豊551.33.4
12ブラボーデージー牝4生野55
1.33.6
11ショウナンラノビア牝6柴田 善551.33.8
3
5ザレマ牝5安藤 勝551.33.8
612ジョリーダンス牝8四位55
1.33.8
713リトルアマポーラ牝4福永551.33.9
818ヤマニンエマイユ牝6田中 勝55
1.33.9
714カワカミプリンセス牝6横山 典551.33.9
4
7レッドアゲート牝4松岡55
1.34.1
2
4ブーケフレグランス牝4三浦55
1.34.1
510ムードインディゴ牝4内田55
1.34.1
4
8チェレブリタ牝4蛯名551.34.2
715サワヤカラスカル牝4浜中55
1.34.4
816アルコセニョーラ牝5武士沢55
1.34.4
6
11ヤマニンメルベイユ牝7柴山55
1.34.4
817レジネッタ牝4小牧551.34.6
2
3マイネレーツェル牝4川田55
1.34.8
59セラフィックロンプ牝5宮崎55
1.35.0

結果:-600円


ただでさえ前が有利な東京コースで、それ以上にスローペースで流れたこのレース。実力不足の先行馬は勝手に崩れたが、結局追い込みが決まりにくい形に。
直線に向くとウエスタンダンサーが先頭に並びかけ、残り200mあたりまではしぶとく食い下がる。しかしそこで力尽きた。やはり1200mが合うのだろうか。
そこで交わして先頭に立ったのはスズカコーズウェイ。それに襲いかかる差し馬、外からトウショウカレッジ、内からファリダット。しかし、スズカコーズウェイが粘り切って勝利。武豊はスズカコーズウェイを乗り捨ててファリダットに騎乗したのに、そのスズカに敗れるという最悪の結末。
そして4着には、今回まさかの先行策を取ったタマモホットプレイ。5着には最後方にいたタケミカヅチが。スタートで立ち遅れた時点で、先行有利なこのレースで勝ち目はなかったのだろうが、それでも33秒3の上がりで突っ込んできた。この馬がこんなに瞬発力があるとは思わなかった。
人気のスマイルジャックだが、距離が少し短かったのではないだろうか。

6
11スズカコーズウェイ牡5後藤57
1.20.6
12トウショウカレッジ牡7内田571.20.6
2
4ファリダット牡4武 豊57
1.20.7
715タマモホットプレイ牡8武士沢57
1.20.8
11タケミカヅチ牡4柴田 善571.20.9
3
5イースター牡6横山 典57
1.20.9
4
8スマイルジャック牡4田中 勝571.20.9
713ソルジャーズソング牡7北村 友571.21.0
3
6スピードタッチ牡6藤岡 康57
1.21.0
818ウエスタンダンサー牝5蛯名551.21.0
59ボストンオー牡4和田57
1.21.0
816マイネルファルケ牡4松岡57
1.21.0
4
7リザーブカード牡6三浦571.21.1
612マヤノツルギ牡5藤田57
1.21.1
817レオマイスター牡4北村 宏57
1.21.2
714カネトシツヨシオー牡6勝浦57
1.21.2
510ステキシンスケクン牡6伊藤 工57
1.21.5
2
3トーセンクラウン牡5柴山57
1.21.5

結果:-600円


いったいこの馬は強いのか弱いのか。昨年の京都JS勝利、中山大障害3着。それに続いて今年の京都HJを制したテイエムトッパズレ。京都の重賞を2勝しているが、特別に相性がいいようにも見えない。よくわからない馬だ。
ただ、2着に新興勢力スズカスペンサーが来たのはいいとしても、3着に11歳馬クールジョイが来るようでは、やはり低レベルさは否めない。
マルカラスカル、コウエイトライ、メルシーエイタイム、キングジョイ、スプリングゲント。この牙城は崩せないか。

3
3テイエムトッパズレ牡6佐久間60
4.25.9
58スズカスペンサー牡4北沢594.26.0
11クールジョイ牡11金折60
4.26.0
712ドングラシアス牡5熊沢60
4.26.1
6
9トーワヒヨシマル牡4小坂60
4.26.7
813バトルブレーヴ牡7菊地604.26.8
4
5エイシンペキン牡8西谷604.26.8
610メイショウダンディ牡6南井60
4.27.0
814ビコーフェザーセ5白浜60
4.27.1
4
6ショウリュウケン牡4植野59
4.27.4
57ナイトフライヤー牡10高田60
4.27.5
2
2メイショウタローセ10仲田60
4.27.8
3
4ドールリヴィエール牡5黒岩604.29.4
711インカムセ7岩崎60中止

結果:-500円
posted by ナイト at 21:12| Comment(2) | 2009年競馬 | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

ヴィクトリアマイル予想3

本当にウオッカで大丈夫なのか。京王杯では、乗り捨てたスズカコーズウェイにやられるように、完璧にリズムがおかしい武豊。後ろから行って差し届かず。結局そんなことになりそうなウオッカだが、それでも今回は馬を信じる。騎手は信じていない。
軸ウオッカ。本来なら馬単勝負なのだが、ここで馬連にせざるを得ないのが最近の武豊。

11ショウナンラノビア牝6柴田 善55
12ブラボーデージー牝4生野55
2
3マイネレーツェル牝4川田55
2
4ブーケフレグランス牝4三浦55
3
5ザレマ牝5安藤 勝55
3
6ウオッカ牝5武 豊55
4
7レッドアゲート牝4松岡55
4
8チェレブリタ牝4蛯名55
59セラフィックロンプ牝5宮崎55
510ムードインディゴ牝4内田55
6
11ヤマニンメルベイユ牝7柴山55
612ジョリーダンス牝8四位55
713リトルアマポーラ牝4福永55
714カワカミプリンセス牝6横山 典55
715サワヤカラスカル牝4浜中55
816アルコセニョーラ牝5武士沢55
817レジネッタ牝4小牧55
818ヤマニンエマイユ牝6田中 勝55

今年も安田記念への叩き台なのか。自信度★★☆☆☆
馬連6点 1-6 5-6 6-13 6-14 6-17 6-8
posted by ナイト at 17:34| Comment(0) | 2009年競馬 | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

京王杯SC&京都HJ予想&ヴィクトリアマイル予想2

先週のNHKマイルCの超高速決着。あれはいったい何だったのか。今の東京の芝はあれだけ早いタイムが出るということか。それを信じて予想したいが、週末はあいにくの雨。一体どうすればいいのか。
まずはダービー卿CT組から考える。低レベルと思っていたダービー卿だったが、今回も似たり寄ったりのメンバーになってしまった。
狙うはハンデ56キロで勝利したタケミカヅチと56.5キロで5着のリザーブカード。だが、ようやく2勝目を挙げたような馬は買いにくいし、急に三浦なんかに乗り替わった馬も買いにくい。本命にはできない。
かといって、ハンデ54キロで2着だったマイネルファルケは狙いにくいし、中山で逃げて粘れなかったのに東京で粘り切れるのかどうか不安なマヤノツルギも捨てる。
続いて高松宮記念組。トウショウカレッジの末脚がやはりこのメンバーならダントツ。しかし、そこまで追い込みが決まる展開になるのかどうか。先週の前残りを見ると、本命にしにくい。同じ理由でファリダットもそうなのだが、何回も言っている。武豊は信じない。
この2頭だけなら予想もしやすかったのだが、頭を悩ませる馬が一頭。ソルジャーズソング。高松宮記念ではまさかの3着。今回は距離が延びるが、1600万は東京1400mを勝ち上がっているわけだし、阪神Cは大出遅れで参考外。怖い存在ではある。ただ、先週藤岡康→今週北村友。そんなことが東京の重賞で起こりうるのだろうか。これも本命ではない。
なら、マイラーズC3着と、かなりのレベルの高さを見せたスマイルジャックか。しかし、岩田がシンガポールでタスカータソルテに騎乗。田中勝への乗り替わりは気に入らない。
本命はウエスタンダンサー。スプリンターでも通用している東京の芝。前走初の1400mで敗れたが、もう一度考え直したい。それと、週末の雨予報を考えると、雨が降ったら強いのは確かだし、それにもかかわらず1200mを得意とするようにスピードも備えている。

11タケミカヅチ牡4柴田 善57
12トウショウカレッジ牡7内田57
2
3トーセンクラウン牡5柴山57
2
4ファリダット牡4武 豊57
3
5イースター牡6横山 典57
3
6スピードタッチ牡6藤岡 康57
4
7リザーブカード牡6三浦57
4
8スマイルジャック牡4田中 勝57
59ボストンオー牡4和田57
510ステキシンスケクン牡6伊藤 工57
6
11スズカコーズウェイ牡5後藤57
612マヤノツルギ牡5藤田57
713ソルジャーズソング牡7北村 友57
714カネトシツヨシオー牡6勝浦57
715タマモホットプレイ牡8武士沢57
816マイネルファルケ牡4松岡57
817レオマイスター牡4北村 宏57
818ウエスタンダンサー牝5蛯名55

意表をついた本命だが、これが成功するのか。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 7-18 2-18 8-18 13-18 1-18 2-7


低レベルな障害重賞。これでもJ・G2だ。
本命はバトルブレーヴ。前走は中山GJにぶっつけ挑戦。さすがに厳しかっただろうが、叩き2走目なら、コウエイトライを小倉で倒した力が見られるか。
それに続く馬だが、中山GJ5着のドールリヴィエールか。三木ホースランドJSは圧勝。オープンと大差ないこのメンバー相手なら今回も勝負になるか。しかし、そのドールリヴィエールを牛若丸JSでぶっちぎったのはインカム。次の淀JSも快勝で、力をつけてきた1頭。ただ、休み明けで3番手まで。
押さえにエイシンペキン。障害オープン3勝馬が不振にあえいでいたが、ようやく前走ペガサスJS3着で復活気配。
あとは、意味不明な馬たちが残る。阪神SJ1着→中山GJ12着のトーワヒヨシマル、中山大障害3着→阪神SJ11着→中山GJ7着のテイエムトッパズレ。これらをどう扱えばいいのか。分からないときはばっさり捨てる。
最後に押さえておくのはスズカスペンサー。障害に転向して2戦2勝。まだ成長が見込める4歳馬で、斤量も1キロ軽い。休み明けの前走からの上積みも期待でき、一発起こしても不思議ではない。

11クールジョイ牡11金折60
2
2メイショウタローセ10仲田60
3
3テイエムトッパズレ牡6佐久間60
3
4ドールリヴィエール牡5黒岩60
4
5エイシンペキン牡8西谷60
4
6ショウリュウケン牡4植野59
57ナイトフライヤー牡10高田60
58スズカスペンサー牡4北沢59
6
9トーワヒヨシマル牡4小坂60
610メイショウダンディ牡6南井60
711インカムセ7岩崎60
712ドングラシアス牡5熊沢60
813バトルブレーヴ牡7菊地60
814ビコーフェザーセ5白浜60

信頼できる軸馬がいないが。自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 4-13 11-13 8-13 5-13 4-11


本命はウオッカにしたが、本当に勝てるのだろうか。少し不安な雨予報と、かなり不安な武豊騎乗。ただ、ここで武豊が取りこぼすようなら大恥。さすがにここは大げさだが、騎手生命を賭けるというほどの負けられない一戦ではないだろうか。スタート直後落馬なんてものはもってのほか。そんなパフォーマンスは誰も期待していない。
と、いろいろ考えても仕方がない。馬の力が抜けていることは間違いないのだから、相手を探す。
まず阪神牝馬S組。
勝ったジョリーダンスだが、引退レースを勝利→引退撤回→G1挑戦。みなさんは2週ほど前に、そんな牝馬を見た記憶があるだろうか。いや、あるはずだ。思い出してもらいたい。競馬は歴史を繰り返す。敢えて名前はあげないが、同じ過ちを繰り返そうとしているのか。キストゥヘヴンを見習ってもらいたいところだ。
では2着馬ザレマだが、切れる脚もなければ、地味に3勝も挙げているように「最強の1勝馬」と呼ばれるような強烈な個性もない。そんな馬だからこそ怖い。終わってみれば結局3着。そんなことがありそうな馬だ。
とはいっても、一発大激走がありそうな馬ではない。それなら、前走唯一57キロを背負って5着に来たレジネッタを押さえておく。牝馬クラシック唯一のマイル戦桜花賞を制しているのだから、距離適性はあるだろう。叩き2走目、斤量減、人気薄小牧。好走条件は揃っているのではないだろうか。
それともう一頭。まさかと思うかもしれないが、チェレブリタ。ハンデ戦好走→別定戦挑戦。しょっちゅうあることだし、これに該当する馬は、人気して惨敗することが多い。この馬の前走阪神牝馬Sもそのパターンだと思っていた。しかし阪神牝馬Sは、あの桜花賞の前日。典型的な外差し有利のコースとなっていた時だ。そんな中この馬は、内内を通って最後もしぶとく伸びて、力不足とはいえないような内容だった。雨の牝馬マイル重賞、京都牝馬Sを勝っていることからも、同じ雨のマイル戦の今回、再現なるか。
次に福島牝馬S組だが、あれを参考にしていいのだろうか。勝ちタイム1分53秒7。福島競馬場は地方競馬、ダートコースのみになってしまったのか。かなりパワーのいる重い馬場で激走をして、そのまま次走G1に挑戦して来る。みなさんは2週ほど前に、そんな人気馬達を見たことがあるだろうか。いや、あるはずだ。思い出してもらいたい。競馬は歴史を繰り返す。
この2レースから来る馬がほとんどで、残りのローテーションでやってくる馬が少ない。
その別路線組のマイネレーツェル、ムードインディゴ、リトルアマポーラと4歳クラシックをにぎわせた馬たち。リトルアマポーラはエリザベス女王杯1着。格上のリトルアマポーラか。
そのほかの別路線組では、大阪杯から来たカワカミプリンセス。年上の女王なのか、すでに老婆と化しているのか。2年半前のエリザベス女王杯で醜態をさらして以降勝ち星がない。それに、ヴィクトリアマイルは、エリザベス女王杯以上に醜態をさらした舞台。
そして最後に、もっと別路線。重賞ですらない。1600万卯月Sを勝ち上がってきたショウナンラノビア。前走は先行馬が総崩れの展開の中、この馬だけ逃げ切った。芝に変わったここ2戦は完勝続き。もしかすると驚異的な上がり馬なのかもしれない。みなさんは1年前の、そんな上がり馬を覚えているだろうか。競馬は歴史を繰り返す。

11ショウナンラノビア牝6柴田 善55
12ブラボーデージー牝4生野55
2
3マイネレーツェル牝4川田55
2
4ブーケフレグランス牝4三浦55
3
5ザレマ牝5安藤 勝55
3
6ウオッカ牝5武 豊55
4
7レッドアゲート牝4松岡55
4
8チェレブリタ牝4蛯名55
59セラフィックロンプ牝5宮崎55
510ムードインディゴ牝4内田55
6
11ヤマニンメルベイユ牝7柴山55
612ジョリーダンス牝8四位55
713リトルアマポーラ牝4福永55
714カワカミプリンセス牝6横山 典55
715サワヤカラスカル牝4浜中55
816アルコセニョーラ牝5武士沢55
817レジネッタ牝4小牧55
818ヤマニンエマイユ牝6田中 勝55
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2009年05月13日

ヴィクトリアマイル予想1

今年で第4回目のヴィクトリアマイル。今度こそウオッカか。他に強い馬がいるのかどうか調べてみる。
まず阪神牝馬S組だが、8歳馬ジョリーダンスにやられるようではまとめて捨てる。
では福島牝馬S組だが、全体的に弱い。ただ、一つ気になることがある。それは週末の予報が雨ということ。ひょっとすると、ピンクカメオあたりの一発が怖い。東京マイルはNHKマイルCのJpn1勝ちがあるように、もしかするとまたも大穴をあけるかもしれない。ただ、ウオッカを上回る印はつけにくい。
では、リトルアマポーラ、カワカミプリンセスといった牡馬と対戦してきた馬たち。ただ、今回のメンバーを見ると、上がりの瞬発力勝負になりそうか。そうなれば、両馬とも分が良くないだろうし、距離ももう少し長いほうがいいだろう。ならやっぱりウオッカ。

◎ウオッカ
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2009年05月10日

NHKマイルC&京都新聞杯&新潟大賞典結果

ゲットフルマークスが大逃げに出て、それについて行った2番手にジョーカプチーノ。そして3番手以降がさらに離れる形でレースは進む。
直線に向いてもなかなか追い込み馬が伸びず、また逃げ馬もなかなか捕まらないまま進んでいくが、ゲットフルマークスが失速し、2番手のジョーカプチーノが先頭に立つ。
さらにその後ろから、3番手集団に付けていたレッドスパーダやグランプリエンゼル、マイネルエルフ、フィフスペトルあたりが伸びてくるが、仕掛けが遅かったか、ジョーカプチーノが最後までしぶとく粘ってそのまま押し切った。
馬場がかなり良かったのか、タイムがかなり早く、東京マイルながらも先行した馬がなかなかバテず、内でよく粘るという展開となった。そのせいか、ジョーカプチーノやグランプリエンゼルといった短距離で活躍していた、スピードのある馬が上位に来た。さらに追い込み勢で上位に来たのは、最後方から最内を突いたワンカラットのみ。外を回った差し馬は伸び切れなかった。ただ、直線でサンカルロがよれたせいで一旦最後方まで下がったが、そこから一気に突っ込んできたアイアンルックは次も狙いたい。また、サンカルロはダイワプリベールの進路も妨害して、18着に降着。吉田豊VS後藤。木刀事件で因縁の2人がまたやってしまったか。
勝ったジョーカプチーノの鞍上は藤岡康。兄、藤岡佑より先にG1を勝利した。

2
3ジョーカプチーノ牡3藤岡 康57
1.32.4
713レッドスパーダ牡3横山 典57
1.32.7
510グランプリエンゼル牝3内田55
1.33.0
59マイネルエルフ牡3松岡57
1.33.1
818フィフスぺトル牡3安藤 勝571.33.3
4
7ワンカラット牝3藤岡 佑551.33.3
714タイガーストーン牡3蛯名57
1.33.3
3
6アイアンルック牡3小牧571.33.4
816ブレイクランアウト牡3武 豊571.33.4
12ミッキーパンプキン牡3岩田57
1.33.5
612ラインブラッド牡3福永57
1.33.6
11ゲットフルマークス牡3田中 勝57
1.33.7
3
5ツクバホクトオー牡3吉田 隼57
1.33.8
715ティアップゴールド牡3池添57
1.34.0
4
8スガノメダリスト牡3勝浦571.34.0
817アドバンスヘイロー牡3柴田 善57
1.34.2
6
11ダイワプリベール牡3後藤57
1.34.6
2
4サンカルロ牡3吉田 豊571.33.4(8→18)

結果:-600円


最近は毎年前残りのレースが続いているような印象のあるこのレース。
ロードロックスターが逃げて、その後ろの集団にベストメンバー、メイショウドンタク。さらにその後ろにデルフォイ、リクエストソングといった有力馬が続く展開でレースは進む。
直線に向くと逃げるロードロックスターが突き放しにかかるところを、間を割って抜けてきたベストメンバー、さらに外からデルフォイが追い込んできて3頭の争いに。ロードロックスターは最後は脚色が鈍って、その後ろから先に抜け出したベストメンバーが勝利。2着にはデルフォイが。3着にロードロックスター。その後ろにメイショウドンタク、リクエストソングが続いた。

4
8ベストメンバー牡3四位562.13.0
3
5デルフォイ牡3武 豊562.13.1
3
6ロードロックスター牡3562.13.3
714メイショウドンタク牡3小牧562.14.0
510リクエストソング牡3後藤562.14.1
4
7ジョウノワンダー牡3和田56
2.14.2
6
11ガウディ牡3福永56
2.14.2
2
3ダノンカモン牡3岩田562.14.3
612トランセンド牡3安藤 勝56
2.14.4
713トーセンロマネ牡3浜中56
2.14.4
59ニシノホウギョク牡3熊沢56
2.14.6
12エーシンマイトップ牡3長谷川56
2.15.3
11グランプリスマイル牡3石橋 守56
2.15.3
816ヒカリアスティル牡3渡辺56
2.15.6
2
4スマートタイタン牡3池添56
2.17.1
815タマモシンボル牡3橋本56
2.17.2

結果:ワイド1150円的中 +350円


開幕2週目の土曜日。まだまだ芝は荒れていなかったのだろう。1分56秒9というかなりのスピード決着となった。それだけ馬場がきれいなら、内をついても差し馬は伸びたようで、外を回した馬は伸びてくるもなかなか届かないといった結果に。
勝ったのは、内を突いたシンゲン。56キロのハンデも関係なしの完勝だった。東京での成績がいつもいいことから、直線の長いコース、広いコースが得意ということか。
そして2着にニホンピロレガーロ、3着にオペラブラーボと差し馬で決まった形になった。
差し馬といえばオースミグラスワンなのだが、大外に回してから突っ込んでくるも、他馬とぶつかったり、おまけに内によれて降着。散々な結果だった。
4、5、6着には先行馬。差し馬有利の新潟だったが、馬場がきれいなので内でも粘れたということか。アドマイヤフジは58.5キロを背負って4着。やはり力はこのメンバーでは断然上位だろう。

59シンゲン牡6藤田56
1.56.9
3
6ニホンピロレガーロ牡6酒井55
1.57.4
4
8オペラブラーボ牡5蛯名561.57.5
12アドマイヤフジ牡7川田58.51.57.6
713アーネストリー牡4佐藤 哲55
1.57.7
815ミヤビランベリ牡6北村 友55
1.57.7
510ダイシングロウ牡5藤岡 佑551.57.7
3
5マンハッタンスカイ牡5芹沢57
1.57.9
2
3ハイアーゲーム牡8木幡57
1.58.1
2
4オースミグラスワン牡7川島581.57.7(8→10)
11ダイバーシティ牡4勝浦541.58.3
816トウショウウェイヴ牡4吉田 豊541.58.4
612サクラオリオン牡7秋山55
1.58.5
714トーセンキャプテン牡5中舘57
1.58.9
6
11ドリームサンデー牡5藤岡 康56
1.58.9
4
7タガノヴァレオセ4津村54
1.59.1

結果:-600円
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2009年05月09日

NHKマイルC予想3

フィフスペトルが大外に入ったのは少し気に入らないが、それでも本命は変えない。
といっても、混戦になりそうな感じのするこのレース。ファイングレイン、ピンクカメオ、ムラマサノヨートーのように穴馬が突っ込んでくることも多い。波乱の可能性も十分にありそう。
馬券はやっぱりワイドで行く。ブレイクランアウト、アイアンルックが人気するだろうから、フィフスペトル軸ならワイドでも激安配当にはならないだろう。

11ゲットフルマークス牡3田中 勝57
12ミッキーパンプキン牡3岩田57
2
3ジョーカプチーノ牡3藤岡 康57
2
4サンカルロ牡3吉田 豊57
3
5ツクバホクトオー牡3吉田 隼57
3
6アイアンルック牡3小牧57
4
7ワンカラット牝3藤岡 佑55
4
8スガノメダリスト牡3勝浦57
59マイネルエルフ牡3松岡57
510グランプリエンゼル牝3内田55
6
11ダイワプリベール牡3後藤57
612ラインブラッド牡3福永57
713レッドスパーダ牡3横山 典57
714タイガーストーン牡3蛯名57
715ティアップゴールド牡3池添57
816ブレイクランアウト牡3武 豊57
817アドバンスヘイロー牡3柴田 善57
818フィフスぺトル牡3安藤 勝57

ロジ、リーチに続く3歳戦線の波乱はあるのか?自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 6-18 16-18 8-18 4-18 7-18 6-16
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2009年05月08日

京都新聞杯&新潟大賞典予想&NHKマイルC予想2

今年のダービーは出走権を取ることが至難の業。ここの1着馬は出られるだろうが、2着となっても出られるのかどうかぎりぎりのライン。
そこで、何としてもダービーに向かいたいのはベストメンバーとリクエストソングだろう。この2頭が軸でいいか。きさらぎ賞ではリクエストソングが先着したが、皐月賞ではベストメンバーが先着。距離が延びるとこの馬のほうがいいのかもしれないので本命はベストメンバー。
あとは相手探しなのだが、この2頭と比べると格段にレベルが落ちるように思える。となると、ここ2走は好走しているデルフォイ、重賞を走ってきたダノンカモンあたりが次に続くか。
あとは昨年のメイショウクオリアのような前残りが怖いが、皐月賞に出たメイショウドンタク、前走逃げたロードロックスターを押さえておく。
他に特別芝を強い内容で勝ってきた馬はいないし、強いレースをしているのはダートが多い。結局、今回の予想で印をつけたのは500万以上の芝のレースを勝ったことがある馬。そんな条件だけで6頭に絞れるのだからやっぱりこのレースにG2の価値はない。こんなレースをG2にしてしまうから、後々メイショウクオリアのように、賞金的にオープンクラスにはいるものの、全くオープンでは通用しないような馬が出てきてしまうのだ。

11グランプリスマイル牡3石橋 守56
12エーシンマイトップ牡3長谷川56
2
3ダノンカモン牡3岩田56
2
4スマートタイタン牡3池添56
3
5デルフォイ牡3武 豊56
3
6ロードロックスター牡356
4
7ジョウノワンダー牡3和田56
4
8ベストメンバー牡3四位56
59ニシノホウギョク牡3熊沢56
510リクエストソング牡3後藤56
6
11ガウディ牡3福永56
612トランセンド牡3安藤 勝56
713トーセンロマネ牡3浜中56
714メイショウドンタク牡3小牧56
815タマモシンボル牡3橋本56
816ヒカリアスティル牡3渡辺56

ダービーを賭けた熾烈な争い。自信度★★☆☆☆
三連複4点 3-8-10 5-8-10 6-8-10 8-10-14
ワイド4点 8-10 3-8 5-8 6-8



アドマイヤフジが本当に出てきた。G1級の馬がなぜこんなローカル巡りを始めたのか。そういう時に限って取りこぼすというのはよくある。58.5キロのハンデも嫌って2番手評価。
では本命を探すが、上がり31秒9という、驚異の末脚を使って制した昨年に続いて参戦のオースミグラスワンか。しかし、昨年と比べてハンデ1キロプラス。さらに、アドマイヤの近藤氏が川田を手放さないために川島への乗り替わりというのも気に入らない。3番手評価。
57キロを背負うのは3頭。JC以来のトーセンキャプテンは厳しい。ハイアーゲームも最近はいいところがなく、衰えを隠せない。マンハッタンスカイは昨年のこのレースからここまでにすでに14戦も使っていて、体の丈夫さは認めるが力を出し切れていない感じはある。
続いて56キロだが、ドリームサンデーは重馬場の中京記念で大敗した後、不良馬場のオーストラリアTで圧勝。どちらが真の姿なのか。ただ、中京記念からハンデが2キロ増えるとさすがに買いにくい。続いてシンゲンだが、フォルテベリーニに完勝した程度で56キロを背負わされるし、この馬も中京記念からハンデが2キロ増えて買いにくい。あとはオペラブラーボ。中山金杯4着と同じハンデで出走なら狙ってもいいが休み明けで少し割引か。本命ではない。
55キロ。中京記念を勝ったサクラオリオンだが、この馬は重馬場巧者。良馬場なら厳しいだろう。それにこの馬も中京記念からハンデが2キロ増える。それよりは日経賞4着のアーネストリーが注目されるだろうが、少し距離が短い気がするのと、佐藤哲三がかしわ記念を勝ったばかりなので連勝はないか。なら裏開催巡りのミヤビランベリだが、先行馬が直線の長い新潟で粘り切れるのか。ほかに万葉Sを勝ったニホンピロレガーロだが今回は距離が短いか。ならばダイシングロウ。昨年小倉記念2着の後の新潟記念では折り合いを欠いて大敗。以降苦戦続きだったが、前走大阪杯5着とついに復活か。大阪杯でアドマイヤフジと同斤量で僅差だったのに、今回は3.5キロもこの馬のほうが軽くなる。これは逆転可能か。
あとは54キロの軽ハンデ馬で怖いのはトウショウウェイヴ。そこまで重馬場が得意ではないのだが中京記念では6着に。そこから斤量変化なしなら新潟コースで変わり身を期待。そしてもう1頭ダイバーシティ。昨年の秋にはモンテクリスエスを破っている。今年は馬体重増や調子が上がり切らず2敗したが、前走1600万を勝って調子を戻してきた。ラジオNIKKEI賞やセントライト記念で横山典弘が乗り続けて結果を残したように素質のある馬。ここ2走の乗り替わりは気に入らないが、力はあるだろう。あと1頭の54キロ馬タガノヴァレオはアーネストリーを前走破っているが、それが11月のこと。半年ぶりのレースでは狙いにくい。

11ダイバーシティ牡4勝浦54
12アドマイヤフジ牡7川田58.5
2
3ハイアーゲーム牡8木幡57
2
4オースミグラスワン牡7川島58
3
5マンハッタンスカイ牡5芹沢57
3
6ニホンピロレガーロ牡6酒井55
4
7タガノヴァレオセ4津村54
4
8オペラブラーボ牡5蛯名56
59シンゲン牡6藤田56
510ダイシングロウ牡5藤岡 佑55
6
11ドリームサンデー牡5藤岡 康56
612サクラオリオン牡7秋山55
713アーネストリー牡4佐藤 哲55
714トーセンキャプテン牡5中舘57
815ミヤビランベリ牡6北村 友55
816トウショウウェイヴ牡4吉田 豊54

実力馬の勝利か?軽ハンデ馬の逆襲か?自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 2-10 4-10 8-10 1-10 10-16 2-4


フィフスペトルが本命で、それに続く馬を探すのだが、予想1でかなり本命を迷ったように、アイアンルックが怖い。毎日杯3着馬は青葉賞、2着馬は兵庫CSと、2頭とも後に重賞を勝利している。想像以上にメンバーのレベルが高かったのかもしれない。
そして3番手にブレイクランアウト。ローテーションが開いているが、共同通信杯は完勝。朝日杯も、追えない武豊の腕で3着。実力は十分。それでも最近は武豊が中央の大きなレースでまともに勝負できていないので、評価はここまで。
それに続く馬を探すが、NZT組ではサンカルロ。あのメンバーの中では1頭抜けていたと認めざるを得ないか。それでも逆転を期待するなら、スガノメダリスト。前走は大幅馬体減。調子を取り戻せばどこまで復活できるか。ジュニアCでは1キロ重い斤量でサンカルロに先着している。
では、そのサンカルロをスプリングSで破ったレッドスパーダだが、調子を崩して皐月賞に間に合わなかったのだから、ここも本調子とは言いにくいだろう。
全くの別路線ラインブラッドだが、さすがにマーガレットS程度とここはレベルが違うか。橘Sのグランプリエンゼルも同様。
ミッキーパンプキンは朝日杯以降、一線級には及ばないものの、安定したレースをしている。今回も上位入線となるのかどうか。しかし、際立って目立った瞬発力がないので差しでは厳しいだろうし、かといって逃げると東京マイルはかなりきついだろう。
それなら最後に押さえておきたいのはワンカラット。距離が長いだろうと思っていた桜花賞で4着。ブエナビスタがこのNHKマイルを勝つレベルの馬だと考えると、この馬が上位に来てもおかしくないということになる。昨年と今年ではどうやらこの馬の様子が違う。ここ2走だけなのかもしれないが、この調子でいけば引き続き好走も有り得る。ミクロコスモスやジェルミナルが牡馬相手に500万をしっかり勝っているのだから、ブエナビスタだけでなく、他の牝馬も牡馬相手に通用するかもしれない。

11ゲットフルマークス牡3田中 勝57
12ミッキーパンプキン牡3岩田57
2
3ジョーカプチーノ牡3藤岡 康57
2
4サンカルロ牡3吉田 豊57
3
5ツクバホクトオー牡3吉田 隼57
3
6アイアンルック牡3小牧57
4
7ワンカラット牝3藤岡 佑55
4
8スガノメダリスト牡3勝浦57
59マイネルエルフ牡3松岡57
510グランプリエンゼル牝3内田55
6
11ダイワプリベール牡3後藤57
612ラインブラッド牡3福永57
713レッドスパーダ牡3横山 典57
714タイガーストーン牡3蛯名57
715ティアップゴールド牡3池添57
816ブレイクランアウト牡3武 豊57
817アドバンスヘイロー牡3柴田 善57
818フィフスぺトル牡3安藤 勝57
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2009年05月06日

かきつばた記念&かしわ記念&兵庫CS結果

今回も逃げたスマートファルコンが、地方の逃げ馬キングスゾーンとポートジェネラルに競りかけられるも関係なしに先頭をキープすると、その2頭はついて行けず、3コーナーで脱落。
後ろからトーセンブライトが一気に先頭に並ぶ勢いでやってくるも、直線に向くと余力たっぷりのスマートファルコンがトーセンブライト以下をあざ笑うかのように再び突き放して完勝。
そして3着にはリミットレスビッドが。4、5着は地方馬でメイショウバトラーは6着に。

2
2スマートファルコン牡4岩田581.25.5
710トーセンブライト牡8安藤 勝571.26.5
811リミットレスビッド牡10福永581.27.5
11マルヨフェニックス牡5尾島56
1.28.1
55タータンフィールズ牡7丸野56
1.28.1
4
4メイショウバトラー牝9武 豊551.28.6
812キングスゾーン牡7安部 幸571.28.9
56ゲイリージュピター牡9吉村56
1.29.1
79ケイエスゴーウェイ牡6西川 敏56
1.29.3
68ポートジェネラル牡6宮川 実 中西561.29.5
6
7マルカキセキ牡8吉田 稔56
1.30.2
3
3ジューシーセ5佐原56
1.30.2

結果:三連単640円的中 +240円


アジュディミツオーがとにかく逃げにこだわっていたようだが、鞍上三浦ではさすがにダメだったか、途中で折り合いを欠いたりしながら3コーナーで手ごたえが怪しくなる。
それに続いていたフェラーリピサが先頭に立ち、後ろからカネヒキリ、フリオーソが来るところに、今回は控える競馬をしたエスポワールシチーがその外から一気にまくって来て直線での叩き合いに。
そのままエスポワールシチーが抜け出して完勝。4歳世代の強さをさらに証明した。それだけでなく、佐藤哲三が上手く乗った。先行馬が多いこのレースでいきなり中団からのレースをして見事に勝利。
2着にはフェラーリピサをぎりぎり交わしたカネヒキリが。
4着にはフリオーソを交わしてボンネビルレコードが。この馬はどうも重馬場や不良馬場が得意のようだが、さすがに今回の強力メンバーでは厳しかった。

56エスポワールシチー牡4佐藤 哲571.35.9
711カネヒキリ牡7内田57
1.36.0
710フェラーリピサ牡5岩田571.36.2
4
5ボンネビルレコード牡7的場 文57
1.37.0
812フリオーソ牡5戸崎571.37.2
3
3ディープサマー牡7川島 正57
1.38.0
11ゼンノパルテノン牡7武 豊57
1.38.0
813アジュディミツオー牡8三浦57×1.38.4
57ドリームスカイ牡4水野57
1.38.7
6
9ケイエスショーキ牡5實川57
1.39.2
4
4シルクアヴァロン牡6本橋57
1.39.5
2
2アタゴビッグマン牡9永森57
1.40.4
6
8フサイチジャンク牡6張田57
1.41.4

結果:三連単2040円的中 +1240円


皐月賞同様ゴールデンチケットがダートでも楽々と逃げて直線手前でシルクダンディーやケイアイテンジンらを突き放す。
それでも、3コーナーあたりからは、スーニがゴールデンチケットを追いかけていき、最後は激しい叩き合いに。制したのは、最内を通ってコースロスなく逃げた武豊のゴールデンチケット。芝でも毎日杯2着と実力を示していたが、ダートではスーニと渡り合えるほどの強さを持っていた。皐月賞出走からダートで活躍となると、昨年のスマートファルコンと似た感じになるが、ここからどこまで成長するか。敵なしだったスーニに勝つ馬が現れて、3歳ダート戦線が面白くなってきた。

6
7ゴールデンチケット牡3武 豊551.59.0
812スーニ牡3内田551.59.1
11シルクダンディー牡3四位552.00.9
710ケイアイテンジン牡3福永552.00.9
56カラテチョップ牡3下原55
2.02.5
68タマモリターン牡3板野55
2.02.6
55トウホクビジン牝3濱口53
2.02.9
3
3ジョウショーリズム牡3永島55
2.03.0
4
4トップオブピーコイ牡3木村 健55
2.03.3
79ナツイロプリティー牝3宇都53
2.04.0
2
2テンザンイチロー牡3川原55
2.04.2
811ベルエキップ牡3北野55
2.04.3

結果:ワイド190円的中 -210円
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2009年05月05日

兵庫CS予想&NHKマイルC予想1

まともにダートを走ったことのある馬が出てこない。本命は、59キロで激走した前走は気になるが、スーニで固いか。
あとの中央馬は4頭いるが、どれもダートでの実力は未知数。ケイアイテンジンとシルクダンディーは中央ダート2勝。ゴールデンチケットは皐月賞11着と芝の力はありそうだが、ダートは船橋で1勝。トップオブピーコイは荒尾で楽勝。
この中で削るならトップオブピーコイ。地元兵庫の豪腕木村健が騎乗するのは怖いが、芝でも弱く、ダートでも超低レベルの荒尾で勝っただけでは信用できない。距離も不安がある。
地方では、地元兵庫の重賞菊水賞を勝ったカラテチョップだが、木村騎手が中央の馬に乗るということで、兵庫の馬にそこまで期待できる馬がいないものだと考える。
あとは、そのカラテチョップに名古屋のレースで勝っているトウホクビジンだが、「トウホク」ビジンなんて名前を付けて名古屋に移籍してしまったのは残念だ。一度中央ダートに参戦したときに惨敗しているように、力不足。

11シルクダンディー牡3四位55
2
2テンザンイチロー牡3川原55
3
3ジョウショーリズム牡3永島55
4
4トップオブピーコイ牡3木村 健55
55トウホクビジン牝3濱口53
56カラテチョップ牡3下原55
6
7ゴールデンチケット牡3武 豊55
68タマモリターン牡3板野55
79ナツイロプリティー牝3宇都53
710ケイアイテンジン牡3福永55
811ベルエキップ牡3北野55
812スーニ牡3内田55

スーニの独壇場か。不安があるとすれば、前走の疲れ。自信度★★★☆☆
馬単3点 12-1 12-7 12-10
ワイド1点 1-7



3歳のマイル王決定戦。まずはニュージーランドT組を検証するが、明らかにサンカルロが抜けていた。そのほかに際立って狙いたい馬もいない。
ではそのサンカルロだが、スプリングSで4着と負けている。そのスプリングS2、3着馬のレッドスパーダとフィフスペトルが出てくるならサンカルロも狙いにくい。
ではスプリングS2着のレッドスパーダだが、皐月賞を使えずにここに来ることになったのは予定が狂った。そんな馬は狙いにくい。それよりはフィフスペトルか。スプリングSは叩き台、皐月賞は距離が長かったと見れば、距離短縮のここで十分逆転は考えられる。
ではそのフィフスペトルを倒す馬がいるのかどうか。
まずブレイクランアウトだが、共同通信杯以来というのが気に入らない。
ならこちらも距離短縮で楽しみなアントニオバローズだが、シンザン記念を勝った時の2着馬ダブルウェッジが毎日杯で10着。そう考えれば毎日杯を快勝したアイアンルックが怖いか。東京の直線を考えれば、前走33秒6の上がりで飛んできたこの馬は怖い。
フィフスペトルかアイアンルックか。かなり迷ったのだが、フィフスペトル。アイアンルックの父アドマイヤボスというのが微妙すぎるし、毎日杯1着からのNHKマイルC1着だと去年と同じすぎるのが気に入らない。

◎フィフスペトル
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2009年05月04日

かしわ記念予想2

本命エスポワールシチー。カネヒキリを倒すと予想した。はっきりいって、予想というより、かなりの希望での本命。今回は内田騎乗でカネヒキリには勝ってほしくない。
よって馬券もエスポワールシチー1着固定の三連単。力不足なフェラーリピサ、衰えを感じるアジュディミツオーは3着のみ。
穴に、1着フリオーソの買い目も入れておく。

11ゼンノパルテノン牡7武 豊57
2
2アタゴビッグマン牡9永森57
3
3ディープサマー牡7川島 正57
4
4シルクアヴァロン牡6本橋57
4
5ボンネビルレコード牡7的場 文57
56エスポワールシチー牡4佐藤 哲57
57ドリームスカイ牡4水野57
6
8フサイチジャンク牡6張田57
6
9ケイエスショーキ牡5實川57
710フェラーリピサ牡5岩田57
711カネヒキリ牡7内田57
812フリオーソ牡5戸崎57
813アジュディミツオー牡8三浦57×

サクセスブロッケン、ウォータクティクスに次ぐ4歳馬のダート重賞制覇を。自信度★★☆☆☆
三連単8点 6-11-12 6-11-10 6-11-13 6-12-11 6-12-10 6-12-13 12-11-6 12-6-11
posted by ナイト at 12:48| Comment(0) | 2009年競馬 | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

天皇賞春&青葉賞結果

テイエムプリキュアやホクトスルタンが逃げず、シルクフェイマスが先頭を奪っていくが、3コーナーですでに力尽き、直線に向くあたりでは早くもアサクサキングスとスクリーンヒーローが先頭に立つが、この2頭もすぐに失速。
最後は差し比べとなる中、内をついたマイネルキッツが抜け出し、外から追い込んでくるアルナスライン、ドリームジャーニーのサンデーレーシング勢をしのいで勝利。マイネル勢がまさかの大きいタイトルを獲得した。
日経賞1着馬と3着馬がやたらと人気していたにもかかわらず、2着のマイネルキッツだけ人気していなかったのはおかしなことだった。初の2500mの前走で2着に来たのだから、距離が伸びたほうがよかったということか。そして、今回は内外回った位置の差が出て、アルナスラインを逆転したということだろう。その日経賞3着だったモンテクリスエスは全く今回はこの2頭に及ばず。普通に考えて、3着馬の斤量が増えて狙えるはずがない。
アサクサ、アルナス、ドリーム、スクリーン、ジャガー、モンテ。これらの人気馬が勝つことはない。勝ち馬は荒れるという確信をもって今回の天皇賞は予想を進めたために、上記以外から選んでゼンノを本命にしたのだが、まさかのマイネルキッツだった。

12マイネルキッツ牡6松岡58
3.14.4
2
4アルナスライン牡5蛯名583.14.4
612ドリームジャーニー牡5池添58×3.14.7
11サンライズマックス牡5福永58
3.14.7
2
3ジャガーメイル牡5安藤 勝58
3.14.8
4
8トウカイトリック牡7和田58
3.15.1
818ヒカルカザブエ牡4秋山583.15.2
4
7ポップロック牡8川田58
3.15.2
817アサクサキングス牡5四位583.15.3
713デルタブルース牡8岩田58
3.16.2
510ゼンノグッドウッド牡6武 幸583.16.4
715モンテクリスエス牡4武 豊58
3.16.7
6
11ネヴァブション牡6後藤58
3.16.7
816スクリーンヒーロー牡5横山 典583.17.1
59ホクトスルタン牡5小牧58
3.17.3
714コスモバルク牡858
3.17.9
3
5シルクフェイマス牡10藤岡 佑58
3.18.8
3
6テイエムプリキュア牝6荻野 琢56
3.20.6

結果:-700円


タイフーンルビーがマイペースで逃げるが、この時期の若い馬が東京2400mを簡単に逃げ切れるわけもなく、好位からマッハヴェロシティが抜け出し、外からアプレザンレーヴとトップカミングが差してくる展開に。さらにピサノカルティエ、イネオレオあたりも伸びてくる。
外からアプレザンレーヴが抜け出そうとするところにしぶとく食い下がるトップカミングだったが、最後は距離の影響か、わずかに失速して定位置3着に。
内で抜け出そうとするマッハヴェロシティを外からアプレザンレーヴが交わして勝利。完勝といってもいいだろう。見事な差し切り勝ちだった。
はたしてこの馬がダービーで通用するのかどうか。

817アプレザンレーヴ牡3小牧562.26.2
12マッハヴェロシティ牡3柴田 善562.26.4
816トップカミング牡3562.26.5
713ピサノカルティエ牡3福永562.26.5
510イネオレオ牡3岩田56
2.26.5
2
3サトノエンペラー牡3北村 宏56
2.26.6
2
4セイクリッドバレー牡3蛯名562.27.1
4
8キタサンアミーゴ牡3川田562.27.1
612トップクリフォード牡3藤田56
2.27.4
818ワンダーアキュート牡3後藤56
2.27.8
3
6マイネルクラリティ牡3松岡56
2.27.9
11トーセンマルゴー牡3三浦56
2.28.1
3
5バアゼルリバー牡3安藤 勝56
2.28.1
6
11メジロワーロック牡3勝浦56
2.28.3
59フォルミダービレ牡3吉田 豊56
2.28.4
714タイフーンルビー牡3菊沢56
2.28.4
715トーセンルーチェ牡3坂井56
2.28.8
4
7メイショウデジレ牡3田中 勝56
2.29.4

結果:ワイド1300円的中 +700円
posted by ナイト at 16:05| Comment(0) | 2009年競馬 | 更新情報をチェックする