2009年05月01日

青葉賞予想&天皇賞春予想2

今回もまた全然わからない馬たちが集まった。過去の勝ち馬、シンボリクリスエスやゼンノロブロイのような晩成型のスターがいるのかどうか。
期待できそうなのは毎日杯のときから評判の高かったアプレザンレーヴか。毎日杯はスタート失敗での3着。それに2着馬は前が崩れた皐月賞で、逃げて11着とがんばったゴールデンチケットだから、意外とこのレースのレベルは高かったのかもしれない。本命に推す。
そのほかに重賞で成績を残しているのはトップカミング。シンザン記念、共同通信杯、若葉Sと3着が続いたが、アザレア賞は勝利。前走は強いとも思えないレースだったが、今までの安定感が怖い。それでもゴールドアリュール産駒で2400mなら距離の不安がありすぎる。押さえまで。
そのほかでは、ラジオNIKKEI、共同通信杯と4着だが、評判が高いマッハヴェロシティ。前走は展開に泣いて敗れただけで、素質はある。対抗はこの馬。
そして弥生賞4着のキタサンアミーゴ。弥生賞で前残りながらメンバー最速の上がりで追い込んできた末脚は東京コースで生きるか。前走は2200mで勝っていることからも、距離の不安はなさそう。それでも、500万で2回も負けているのが気に入らないのでこれも押さえまで。
スプリングS5着のセイクリッドバレー。2走前は2200mで勝っているし、こちらも距離を考えるとはずせない。スプリングSではアンライバルドを上回るメンバー最速の上がりで追い込んでいるあたりからも、ここに来て成長が感じられて怖い。3番手評価まで。
重賞経験馬ではこのあたりまでか。あとは500万を勝ち上がって重賞初挑戦の馬がどれだけ勝負になるのかだが、ダートで勝ち上がってきた馬は狙いにくい。よって芝で勝っている馬を上げていく。
まずピサノカルティエだが、2走前にアプレザンレーヴに完敗しているといっても、そのあとに京成杯3着のモエレビクトリーに勝利している。もしもアプレザンレーヴが大物だったとなれば、その2着は評価できるということになる。
続いてバアゼルリバーだが、前走は阪神良馬場2400mで2分32秒5。それなら阪神重馬場2400mを同じタイムで勝っているイネオレオのほうが怖い。ただ、このイネオレオも、前走のメンバーがあまりに弱く、500万を勝ったといえるレベルではないので捨てる。
あとはサトノエンペラーだが、休み明け2走目の前走を完勝。タイムもいいので気にはなるが、1800mしか走っていないので捨てる。

11トーセンマルゴー牡3三浦56
12マッハヴェロシティ牡3柴田 善56
2
3サトノエンペラー牡3北村 宏56
2
4セイクリッドバレー牡3蛯名56
3
5バアゼルリバー牡3安藤 勝56
3
6マイネルクラリティ牡3松岡56
4
7メイショウデジレ牡3田中 勝56
4
8キタサンアミーゴ牡3川田56
59フォルミダービレ牡3吉田 豊56
510イネオレオ牡3岩田56
6
11メジロワーロック牡3勝浦56
612トップクリフォード牡3藤田56
713ピサノカルティエ牡3福永56
714タイフーンルビー牡3菊沢56
715トーセンルーチェ牡3坂井56
816トップカミング牡356
817アプレザンレーヴ牡3小牧56
818ワンダーアキュート牡3後藤56

遅れて来た大物なのかどうか。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 2-17 4-17 8-17 13-17 16-17 2-4


本命はゼンノグッドウッドにした。特に強いとは思っていないが、上位陣がふがいないと思うので、新星登場となると考えた結果、この馬くらいしか出てこなかった。モンテクリスエスが来てもいいのだが、久々騎乗の武豊で本命にできなかった。
普通ならアサクサキングスが強いのは分かっているが、3連勝までいくとは思えない。上位陣としては安定して見られるが、勝ち切れる印象がなく2番手評価。
阪神大賞典組と考えれば2着ヒカルカザブエも怖い。前走は強かった。距離の不安がないということをアピールできた前走を考えれば大外枠を嫌ってでも押さえる必要がありそうか。それどころか、ひょっとするとかなり強いかもしれない。3番手に。
そして同じく8枠のスクリーンヒーローも、前走が叩き台、今回は斤量減で仕上げてきたと考えれば十分やれるだろう。横山典弘騎乗も怖く、4番手評価。
と、8枠3頭を並べたが、この8枠はかなり怖い。3頭揃って阪神大賞典組、しかも母の父が全部サンデーサイレンス。何かありそうな枠だ。
続いて日経賞を考える。桜花賞、皐月賞に続いて3連勝は無理だろうと思うサンデーレーシングのアルナスラインだが、それでも最近の調子なら上位入線は考えられる。
アルナスラインに続く2着マイネルキッツは地味すぎるし、距離がどうなのか。それならダイヤモンドSを勝ったモンテクリスエスなのだが、最近の武豊は全く狙う気になれない。
大阪杯からはドリームジャーニー。3200mは不安だが、3000mの菊花賞で5着に来ているので、展開が向けば末脚が生きる可能性は十分にある。
扱いが難しいのはジャガーメイル。休み明け初戦でいきなり3200mのG1挑戦というのはさすがに厳しすぎやしないだろうか。ここは思い切って捨てる。桜花賞を勝ったばかりの安藤勝己がテン乗りで勝てるとも思わない。
最後に高齢馬、ポップロック、デルタブルース、トウカイトリックあたりの中の一頭くらいは来てもいいかと思っている。年齢を考えれば7歳ならまだ老けこむ年ではないトウカイトリック。

11サンライズマックス牡5福永58
12マイネルキッツ牡6松岡58
2
3ジャガーメイル牡5安藤 勝58
2
4アルナスライン牡5蛯名58
3
5シルクフェイマス牡10藤岡 佑58
3
6テイエムプリキュア牝6荻野 琢56
4
7ポップロック牡8川田58
4
8トウカイトリック牡7和田58×
59ホクトスルタン牡5小牧58
510ゼンノグッドウッド牡6武 幸58
6
11ネヴァブション牡6後藤58
612ドリームジャーニー牡5池添58×
713デルタブルース牡8岩田58
714コスモバルク牡858
715モンテクリスエス牡4武 豊58
816スクリーンヒーロー牡5横山 典58
817アサクサキングス牡5四位58
818ヒカルカザブエ牡4秋山58
posted by ナイト at 17:36| Comment(2) | 2009年競馬 | 更新情報をチェックする