2009年06月28日

宝塚記念結果

逃げ馬不在でスローペースが予想されたが、コスモバルクが大逃げに出て、後ろの集団はほぼ一段となって動く。
2番手にスクリーンヒーロー、その後ろにカンパニー、サクラメガワンダー。さらに1馬身差でディープスカイ。そしてドリームジャーニーと続く。
3コーナーで早くもコスモバルクが捕まる。そして集団の動きも早くなる。外からサクラメガワンダーがまくっていき、さらにディープスカイも外から動くが、追い続けても全く伸びてこない。その後ろから、すごい勢いで一気にドリームジャーニーがまくっていき、直線に向かう。
すると、瞬発力勝負なら一枚上のドリームジャーニーが、サクラメガワンダー、ディープスカイを置き去りにして一瞬にして先頭に。そのまま突き放して勝利。完勝だった。5歳にしてついに本格化。天皇賞からの距離短縮もよかったか。
2着は前で粘ったサクラメガワンダー。3着にはぎりぎり届かずディープスカイ。いつもの切れる脚が全く使えず1600mから2200mへの距離延長で少しかかっていたのだろうか。いったい敗因は何だったのだろうか。

6
9ドリームジャーニー牡5池添582.11.3
58サクラメガワンダー牡6福永582.11.6
711ディープスカイ牡4四位582.11.6
814カンパニー牡8岩田58
2.11.7
610スクリーンヒーロー牡5横山 典582.11.8
57アルナスライン牡5蛯名58×2.12.8
11マイネルキッツ牡6松岡58
2.12.0
3
3スマートギア牡4武 豊58
2.12.2
712モンテクリスエス牡4安藤 勝58
2.12.3
3
4アドマイヤフジ牡7川田58×2.12.3
4
6エリモエクスパイア牡6小牧58
2.12.7
2
2インティライミ牡7佐藤 哲58
2.12.9
813コスモバルク牡8津村58
2.13.4
4
5ヒラボクロイヤル牡5鮫島58
2.13.6

結果:-500円
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2009年06月27日

宝塚記念予想3

どうやらレースまで雨は降らなさそうか。良馬場でできそうな宝塚記念。
そうなればますますディープスカイには逆らえないか。今回は馬単、1着固定でいく。天皇賞春で1番人気のアサクサキングスで飛ばした四位。2回も連続で古馬の大きなレースで1番人気に騎乗して崩れるわけにはいかないだろう。
相手は5頭に絞ったが、これが難しい。結局終わってみればスクリーンヒーローが来て、さすがJC馬というような結末になっているかもしれないが、スマートギアあたりが突っ込んできたりすることがあるかもしれない。

11マイネルキッツ牡6松岡58
2
2インティライミ牡7佐藤 哲58
3
3スマートギア牡4武 豊58
3
4アドマイヤフジ牡7川田58×
4
5ヒラボクロイヤル牡5鮫島58
4
6エリモエクスパイア牡6小牧58
57アルナスライン牡5蛯名58×
58サクラメガワンダー牡6福永58
6
9ドリームジャーニー牡5池添58
610スクリーンヒーロー牡5横山 典58
711ディープスカイ牡4四位58
712モンテクリスエス牡4安藤 勝58
813コスモバルク牡8津村58
814カンパニー牡8岩田58

そろそろ神戸新聞杯以来の勝利がほしい。自信度★★★☆☆
馬単5点 11-8 11-10 11-9 11-4 11-7
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2009年06月26日

宝塚記念予想2

土曜日までは晴れ。日曜に少し雨。天気も難しいが、良馬場、あるいは稍重の想定なら、ディープスカイも崩れないか。
天皇賞春組で人気しそうなアルナスライン、ドリームジャーニーだが、同じサンデーレーシングのヴァーミリアンが帝王賞を勝ったので、この2頭は押さえで行く。アルナスラインは昨年も宝塚で急に崩れて、それ以降不調が続いたように信頼しきれない部分があるし、逃げ馬がいない今回、ドリームジャーニーのような末脚に頼るレースが通用するのか疑問。大阪杯では斤量2キロ軽い状態でディープスカイに勝ったものの、同じ斤量なら厳しいか。
マイネルキッツは、2200mだとAJCC4着、オールカマー4着などのように、距離が短いのだと信じて、捨てる。
スクリーンヒーローは怖い。JCは周りの強豪が力を出し切っていない印象で、その間に勝ったという雰囲気を受けているのだが、それでも天皇賞春の敗退はさすがに実力ではないだろう。巻き返しはありそう。
同じくグラスワンダー産駒のサクラメガワンダーも阪神は強くて狙いたいところだが、G1で勝つにはもう一息といった感じか。ここ最近確実に力を付けている感じはあるが、勝ってきた相手が弱い。そして、友道厩舎だが、強い3歳のアンライバルドが出てきて、それに加わって急に6歳馬サクラメガワンダーまでも力をつけるなんてことになると、いくらなんでもうまくいきすぎだ。
あとは、カンパニーには距離が長いし、インティライミは雨がもう少し強く降ったほうがおもしろい。
となるとアドマイヤフジ。新潟に行ったりと、王道路線を進んでいないのは嫌だが、展開的に前残りと予想すれば、この馬が怖くなる。

11マイネルキッツ牡6松岡58
2
2インティライミ牡7佐藤 哲58
3
3スマートギア牡4武 豊58
3
4アドマイヤフジ牡7川田58×
4
5ヒラボクロイヤル牡5鮫島58
4
6エリモエクスパイア牡6小牧58
57アルナスライン牡5蛯名58×
58サクラメガワンダー牡6福永58
6
9ドリームジャーニー牡5池添58
610スクリーンヒーロー牡5横山 典58
711ディープスカイ牡4四位58
712モンテクリスエス牡4安藤 勝58
813コスモバルク牡8津村58
814カンパニー牡8岩田58
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2009年06月24日

帝王賞結果

アジュディミツオーが逃げて、2番手にフリオーソ。得意の不良馬場でフリオーソの前残りを警戒していたが、そこは武豊も同じ考えだったのか。フリオーソの後ろにぴったりと付けて、完全にフリオーソマークの形でレースは進む。
しかも、不良馬場ということで、どの馬も前残りを考えていたのか、その後ろにはボンネビルレコード、アロンダイトと、有力馬が前で固まる形に。
3コーナーでアジュディミツオーが捕まるところで、先に動いたのはヴァーミリアン。外からフリオーソを交わして一気に先頭に立とうとする。しかし、そこからフリオーソも仕掛けて直線に向くと、2頭で後続を突き放して見ごたえのある叩き合いに。しかし、7歳になってもまだまだ衰えていなかった。地力の差でヴァーミリアンが突き放して勝利。日本タイ記録のジーワン7勝目となった。
離れた3着にはボンネビルレコードが。アロンダイトは外から伸び切れずに4着。
それ以降は大きく離される形になった。結局、上位4頭の実力が抜けていたレース。ただ、その中でも上位2頭はさらに強かったし、ヴァーミリアンの強さもまだまだ健在だった。秋には強い4歳馬相手に、ジーワン最多勝日本記録を更新できるかどうか注目したい。
アロンダイトは復活してきたようだが、故障前のJCダートを勝ったころの力は取り戻せないのか。

4
4ヴァーミリアン牡7武 豊572.03.6
3
3フリオーソ牡5戸崎572.04.1
4
5ボンネビルレコード牡7的場 文572.05.2
812アロンダイト牡6後藤572.05.5
11スターシップ牡5北村 宏57
2.06.8
710マルヨフェニックス牡5尾島57
2.07.3
57バグパイプウィンド牡5坂井57
2.07.4
6
9ルースリンド牡8佐藤 太57
2.07.5
2
2スズノマグマ牡6藤田57
2.08.3
6
8アジュディミツオー牡8石崎 隆57
2.08.5
813マンオブパーサー牡6今野57
2.08.6
711アンパサンド牡5御神本57
2.08.8
56オキナワノドリーム牡4左海57
2.11.3

結果:三連複510円的中 -90円
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2009年06月23日

帝王賞予想2&宝塚記念予想1

普通にいけばヴァーミリアンで固いだろう。休み明けがどうなのか分からないが、このメンバーならさすがに勝っておきたい。7歳で衰えがあるかもしれないが、それを逆転しそうな若い馬が出てこなかった。これならさすがに軸は不動か。
とはいっても、1着固定にするほど信じられない。雨が強く降れば、前でフリオーソが楽に逃げ切ってしまう可能性も十分にあって怖い。

11スターシップ牡5北村 宏57
2
2スズノマグマ牡6藤田57
3
3フリオーソ牡5戸崎57
4
4ヴァーミリアン牡7武 豊57
4
5ボンネビルレコード牡7的場 文57
56オキナワノドリーム牡4左海57
57バグパイプウィンド牡5坂井57
6
8アジュディミツオー牡8石崎 隆57
6
9ルースリンド牡8佐藤 太57
710マルヨフェニックス牡5尾島57
711アンパサンド牡5御神本57
812アロンダイト牡6後藤57
813マンオブパーサー牡6今野57

日本タイ記録へ。自信度★★☆☆☆
三連複3点 3-4-12 4-5-12 3-4-5
三連単3点 4-3-12 3-4-12 3-12-4



前半戦の締めくくり、宝塚記念。今年も雨が予想される。
まず天皇賞春組から。マイネルキッツだが、長距離が得意な馬だと考えるとつじつまが合う。力は秘めていたが、距離が短くて勝ち切れなかった。しかし3200mでついに力を出し切って勝利。そういうことにしておく。
アルナスラインだが、昨年の重の宝塚記念で惨敗。馬場が問題か。
同じくドリームジャーニー。この瞬発力が大事な馬にとって雨は厳しいか。
では巻き返しにかけるスクリーンヒーローだが、天皇賞はあまりに負けすぎではないか。阪神大賞典で完敗したように、雨もそこまでよくないだろう。
注目されそうなのはサクラメガワンダー。金鯱賞は完勝だった。そして阪神の鬼。去年はこのレース4着。去年に以上に力をつけてきた今年は、狙ってもいいか。ただ、前走は2着シャドウゲイト。3着ホワイトピルグリム。このメンバー相手では、本当に力をつけてきたと言っていいのか少し迷うところ。
では去年3着のインティライミだが、長期休養明け2走目で、G1を勝つほどに復活できるのだろうか。2年前の秋に重賞を連勝したころの勢いが昨年はなかったし、少し信頼を欠く。
結局、今回はディープスカイでいく。この春の目標は宝塚記念だったはずで、大阪杯、安田記念と徐々に調子を上げてきて、ここで全力をぶつけてくるはず。安田記念2着から宝塚記念1着といえば、スイープトウショウを思い出す。サンデーサイレンスの後継種牡馬の呼び声が高かった父アグネスタキオンが急死したこともあって、ここはなんとしても勝っておきたいところ。
ただ、問題はこの馬も雨。NHKマイルCは稍重で勝ったが、上がり33秒9を使えるような馬場は稍重とは言い難い。本当に馬場が荒れると、この馬もあっさり負ける可能性がある。雨が続くようなら本命を変えるだろう。ただ、ミヤビランベリが回避してしまったので、雨でどの馬を狙えばいいのかは迷うところ。

◎ディープスカイ
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2009年06月22日

帝王賞予想1

ヴァーミリアンが日本タイ記録のジーワン7勝を目指してかなりのチャンスがあるレース。ここ3走の敗因は、岩田騎乗、カネヒキリが強かった、距離が短くて前残りの展開。ちゃんと理由はある。今回不安なのは休み明け。それに付け込んでヴァーミリアンを倒す馬はいるのかどうか。
JRAのスターシップ、スズノマグマは低レベル。ボンネビルレコード、フリオーソはまだヴァーミリアンよりは劣っている。アジュディミツオーは復活が厳しそうに見える。
となると最大の敵はアロンダイトか。前走東海Sで、ようやく2着に来て復活。ヴァーミリアンと同じ石坂厩舎のエルコンドルパサー産駒。ここで完全復活勝利となるのかどうか。ただ、この馬は左回りで特に強い。右回りの今回はどうなのだろうか。対抗にしておく。

11スターシップ牡5北村 宏57
2
2スズノマグマ牡6藤田57
3
3フリオーソ牡5戸崎57
4
4ヴァーミリアン牡7武 豊57
4
5ボンネビルレコード牡7的場 文57
56オキナワノドリーム牡4左海57
57バグパイプウィンド牡5坂井57
6
8アジュディミツオー牡8石崎 隆57
6
9ルースリンド牡8佐藤 太57
710マルヨフェニックス牡5尾島57
711アンパサンド牡5御神本57
812アロンダイト牡6後藤57
813マンオブパーサー牡6今野57
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2009年06月21日

マーメイドS結果

開幕週阪神。やはり先行馬有利のスローペースになった。勝ったのは、単騎で逃げ切ったコスモプラチナ。逃げることは予想できたが、休み明けで勝ち切ってしまったのには驚いた。
そして2着には3番手から抜け出したニシノブルームーン。4着には2番手を追走していたレッドアゲートと、完全に先行有利の形だった。そんな中、外から1頭突っ込んできて3着に来たリトルアマポーラはさすがの強さだった。

11コスモプラチナ牝6和田53
2.00.2
510ニシノブルームーン牝5北村 宏522.00.5
816リトルアマポーラ牝4福永56.5
2.00.6
3
5ベッラレイア牝5秋山562.00.7
2
4レッドアゲート牝4武 豊54
2.00.7
6
11セラフィックロンプ牝5角田532.00.8
59ウェディングフジコ牝5菊沢52
2.00.9
815ムードインディゴ牝4岩田552.01.0
4
7マイネレーツェル牝4川田552.01.0
2
3ザレマ牝5安藤 勝552.01.0
3
6マイネカンナ牝553
2.01.1
714ビエンナーレ牝6佐藤 哲53
2.01.3
713クラウンプリンセス牝5吉田 稔53
2.02.1
12ニシノマナムスメ牝5浜中54
2.02.1
612ブーケフレグランス牝4上村53
2.02.1
4
8レインダンス牝5藤岡 康55
2.02.1

結果:-600円


今週の結果

日曜阪神4Rメイクデビュー阪神
ディープインパクトの甥、ダノンパッションが勝利。前が開いて追い始めてからの瞬発力が強烈で、一気に突き抜けて勝利。タイムや上がり以上に内容のいい勝ち方だった。
日曜福島11R福島テレビOP
2年前にニュージーランドTを勝ち、NHKマイルCで5着に来た実力馬トーホウレーサーが1年半近い休養から復活し、ここに出走。すると見事に長期休養をものともせず勝利。東西メイン共に休養明けの馬が逃げ切った。
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2009年06月20日

マーメイドS予想

今年も昨年に続いて雨のマーメイドSとなりそうか。昨年は最下位人気のトーホウシャインが勝利。昔はG1級の牝馬が勝ち星を挙げていたこのレースだが、開催日程が変わってレベルが低下。今年も軽ハンデの馬に警戒か。
逃げそうなのはコスモプラチナ、ビエンナーレあたり。順番に休み明け、力不足で捨てる。
なら先行しそうな馬で考えると、まずは実力のあるG1馬リトルアマポーラだが、トップハンデ56.5キロは厳しい。距離延長は確かに好材料だが、さすがに牝馬でこの斤量では狙えない。
重賞勝ちのあるのはセラフィックロンプ。愛知杯の結果を信用していいのか分からないが、距離延長、斤量減、雨となれば少し怖い馬。ここ3走は休み明け、超不良馬場、短い距離と敗因は挙げられる。角田への鞍上強化は一発を狙ってきたか。
重賞勝ちはないが力のあるところではザレマだが、こちらは距離延長、ハンデ55キロが不安。
力のあったはずのニシノマナムスメはどうしてしまったのか。調子を落としすぎている。そのほかのクラウンプリンセス、ブーケフレグランスは力不足か。
軽ハンデ52キロの馬ではウェディングフジコとニシノブルームーンだが、3連勝の勢いに加えて稍重で2勝していて雨も大丈夫なニシノブルームーンが怖い。それでもこのメンバー相手だと力不足感はある。1600万を勝ったときもハンデ戦で、その時とハンデが変わらないのは気に入らない。ただ雨で警戒は必要。
あとは差し馬。雨で潰れそうなのはベッラレイア。昨年も、今年の福島牝馬Sも惨敗だった。ただ、そこまで雨が強くはならなさそうなので一応押さえておく。まともに走れば一番強いのはこの馬。
怖いのはマイネレーツェル。重馬場のローズSを勝利しているし、阪神は得意。前走のヴィクトリアマイルを休み明けで叩いて、ここが勝負か。
そのほかに重賞勝ちのあるマイネカンナ、レッドアゲートあたりは最近は全くいい所がないしハンデにも恵まれていない。重賞勝ちはないが、実績のあるレインダンスも雨が苦手で狙いにくい。稍重の京都牝馬S2着は大外の馬場のいいところを通ったので伸びてこれただけ。同じ2000m、ハンデ55キロの愛知杯で7着だったのが気に入らない。
それならムードインディゴ。ヴィクトリアマイルは大敗しているが、距離が短かったし、展開不利。メンバーで3番目の上がりで突っ込んできていたあたり、休み明け3走目の今回は距離も延びて狙い目か。昨年は秋にようやく力をつけてきて、ローズS、秋華賞ともに2着と力のあるところを示した。いくらなんでも衰えるには早すぎる。

11コスモプラチナ牝6和田53
12ニシノマナムスメ牝5浜中54
2
3ザレマ牝5安藤 勝55
2
4レッドアゲート牝4武 豊54
3
5ベッラレイア牝5秋山56
3
6マイネカンナ牝553
4
7マイネレーツェル牝4川田55
4
8レインダンス牝5藤岡 康55
59ウェディングフジコ牝5菊沢52
510ニシノブルームーン牝5北村 宏52
6
11セラフィックロンプ牝5角田53
612ブーケフレグランス牝4上村53
713クラウンプリンセス牝5吉田 稔53
714ビエンナーレ牝6佐藤 哲53
815ムードインディゴ牝4岩田55
816リトルアマポーラ牝4福永56.5

今年も軽ハンデ馬か?実績馬の逆襲か?自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 7-10 5-7 7-15 7-11 3-7 5-10
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2009年06月18日

北海道スプリントC結果

有力馬が2頭回避して、さらに手薄になってしまったこのレース。
6連勝中のスパロービートがスタート良く飛び出すと、そのまま単騎で逃げる形に。その後ろにポートジェネラル、さらにヴァンクルタテヤマが、その後ろに少し離れてガブリンがつける展開に。
4コーナーあたりからヴァンクルタテヤマが先頭に並びかけ、3番手には外を回ってガブリンがまくってくる。
直線に向くと、ヴァンクルタテヤマが先頭に立ち、後続を突き放して完勝。距離短縮も問題なしで、レコードタイムでスピードのあるところを見せつけた。
2着には、最後にスパロービートを交わして外からガブリンが。

4
5ヴァンクルタテヤマ牡7藤田570.58.7
58ガブリン牡7武 豊560.59.1
57スパロービート牡4戸崎560.59.2
813オフィサー牡7横山 典56
0.59.5
2
2ポートジェネラル牡6赤岡560.59.8
4
6アストラルフォースセ7岩橋56
1.00.0
3
4クラフィンライデン牝3五十嵐 冬51
1.00.3
610タガノダンサー牝5川島 洋54
1.00.5
3
3ディアダンサー牝4亀井54
1.00.6
6
9アルアルアル牡4小国56
1.00.9
11アントニオマグナム牡8宮崎 光56
1.01.2
711オールザコスモ牝7沼澤54
1.02.4
712タイセイアトム牡6内田57
取消
814アドミラルサンダー牡7山口 竜56
取消

結果:三連複250円的中 -50円
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関東オークス結果

やはり中央の重賞で活躍するレベルのラヴェリータはここでは格が違った。5馬身差の楽勝。
しかし、中央勢が手薄な今回、2着、3着ともに地方馬が入線。しかも共に人気薄の2頭が入った。

57ラヴェリータ牝3岩田542.15.5
11ツクシヒメ牝3坂井54
2.16.5
4
5アンペア牝3的場 文54
2.16.5
711マイティースルー牝3御神本542.16.7
58サクラミモザ牝3戸崎54
2.16.8
814モエレエターナル牝3今野542.16.9
4
6トウホクビジン牝3濱口54
2.18.5
610メジャーサイレンス牝3山田 信54
2.18.9
3
3ダイアナバローズ牝3内田542.18.9
813ロマ牝3張田54
2.19.2
6
9ワールドレデー牝3岡部54
2.21.5
712ヴィクトリーパール牝3佐藤 博54
2.21.5
3
4コスモラヴチャン牝3水野54
2.22.4
2
2タキノサクラ牝3吉井 友54
2.23.2

結果:-300円
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2009年06月16日

関東オークス&北海道スプリントC予想

3歳牝馬のダート重賞。これはさすがに難しいレース。
中央勢はダート4戦3勝で牡馬相手のオープン勝ちもあるラヴェリータ、ダート3戦2勝でチューリップ賞2着のサクラミモザ、ダート戦1戦1勝でオークス7着のダイアナバローズ、ダート初挑戦マイティースルー。判断材料が少なすぎる。
それでも本命はラヴェリータで固いか。唯一負けたレースの勝ち馬はユニコーンS3着馬。ここは実力上位か。
2番手はダイアナバローズ。オークスで7着なら距離は大丈夫。
ダート2勝のサクラミモザは、距離2100mが不安だし、前走久々のダートであまりに負けすぎた。一気に良化するのは厳しいと見て捨てる。
ダート初挑戦のマイティースルーはひょっとするとダートで爆発するかもしれないので押さえておく。
3番手評価は地方からモエレエターナル。南関東の桜花賞や東京プリンセス賞で勝ち馬には離されたが、2着を確保。今回の地方のメンバーの中ではトップクラスか。
その東京プリンセス賞で3着、4着の馬もいるが、中央勢もいるし今回は厳しいか。

11ツクシヒメ牝3坂井54
2
2タキノサクラ牝3吉井 友54
3
3ダイアナバローズ牝3内田54
3
4コスモラヴチャン牝3水野54
4
5アンペア牝3的場 文54
4
6トウホクビジン牝3濱口54
57ラヴェリータ牝3岩田54
58サクラミモザ牝3戸崎54
6
9ワールドレデー牝3岡部54
610メジャーサイレンス牝3山田 信54
711マイティースルー牝3御神本54
712ヴィクトリーパール牝3佐藤 博54
813ロマ牝3張田54
814モエレエターナル牝3今野54

軸は固そうだが、相手が難しい。自信度★☆☆☆☆
馬単3点 7-3 7-14 7-11


1000mの超電撃戦、北海道スプリントCだが、中央勢が物足りない。
昨年のプロキオンSの覇者で、前走栗東S2着と復活気配のヴァンクルタテヤマ。
前走こそは敗れたが東京スプリント2着で交流重賞の実績もあるガブリン。
この2頭はいいとして、あとはまさかの出走取り消しタイセイアトムと、峠は完全に超えているだろうオフィサー。
まずヴァンクルタテヤマとガブリンのどちらを本命にするかだが、ヴァンクルタテヤマは1400mくらいがベストなはず。よって1000mならガブリン。
オフィサーだが、最近はどうも物足りないレースが続いていて捨てる。
こうなれば地方勢の出番か。
注目はスパロービート。船橋で1000mのレースを6連勝中。どれほどの馬なのか。強さは本物か。2番手評価にする。
そして、東京スプリント4着と、スピードで押し切る可能性があるのは高知のポートジェネラル。地方移籍前に中央で3勝挙げているが、どれも1000m。超短距離馬の可能性が十分にある。
最後に地元北海道から、クラフィンライデンだが、3歳牝馬でJRAの古馬相手に勝負するのは早すぎる気がする。

11アントニオマグナム牡8宮崎 光56
2
2ポートジェネラル牡6赤岡56
3
3ディアダンサー牝4亀井54
3
4クラフィンライデン牝3五十嵐 冬51
4
5ヴァンクルタテヤマ牡7藤田57
4
6アストラルフォースセ7岩橋56
57スパロービート牡4戸崎56
58ガブリン牡7武 豊56
6
9アルアルアル牡4小国56
610タガノダンサー牝5川島 洋54
711オールザコスモ牝7沼澤54
712タイセイアトム牡6内田57
813オフィサー牡7横山 典56
814アドミラルサンダー牡7山口 竜56

今年から門別競馬場での開催。自信度★☆☆☆☆
三連複3点 5-7-8 2-7-8 2-5-8
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2009年06月14日

CBC賞&エプソムC&東京JS結果

際立った逃げ馬がいないと思ったが、そこそこ早いペースで先行馬が進む形になる。
直線に向くと軽ハンデを生かして早めにエイシンタイガーが抜け出し、そのまま押し切るかと思えたが、最後は差しが決まる形に。しかし、差してきたのは人気のソルジャーズソングでもアーバンストリートでもスピニングノアールでもなく、なんとプレミアムボックス。昨年のオーシャンSの勝ち馬がここで復活。大外から一気に差し切った。

612プレミアムボックス牡6鮫島55
1.08.0
817エイシンタイガー牡3池添52
1.08.0
4
8スピニングノアール牡8福永551.08.1
714ソルジャーズソング牡7安藤 勝561.08.1
713アーバンストリート牡5四位561.08.2
6
11メイショウキトリ牝5中舘521.08.4
4
7モルトグランデ牡5上村551.08.5
715アウトクラトール牡4藤岡 康54
1.08.5
816タニノマティーニ牡9秋山55
1.08.6
2
3ボストンオー牡4和田541.08.6
2
4カノヤザクラ牝5武 幸55.5
1.08.7
11コウユーキズナ牝5浜中53
1.08.7
818フジサイレンス牡951
1.08.8
3
5カルナバリート牡6角田55
1.09.0
59エムオーウイナー牡8熊沢54
1.09.1
12コレデイイノダ牡9北村 友53
1.09.3
3
6ウエスタンダンサー牝5川田551.09.7
510トレノジュビリー牡6岩田57
取消

結果:-700円


G1後、一段落したレースでG3戦となると波乱含みのレースかと思ったが、驚くほどの本命決着となった。
早めに前で抜け出していたヒカルオオゾラを追いかけるシンゲン。人気の2頭のマッチレースとなったが、最後の最後でシンゲンが交わした。
そして3着には差してきたキャプテンベガ。実力馬であっさり決まった。上位3頭◎○▲の予想の順番通り。これで10回目。今年に限れば2回目。2006年セントウルS・ステイヤーズS・ラジオNIKKEI杯、2007年川崎記念・プロキオンS、2008年川崎記念・阪神SJ・クイーン賞、2009年ダイオライト記念。しかも中央の平地重賞に限れば約2年ぶりとなった。

4
8シンゲン牡6藤田571.45.5
612ヒカルオオゾラ牡5武 豊561.45.7
6
11キャプテンベガ牡6横山 典561.46.0
713ショウナンラノビア牝6後藤54
1.46.2
816トウショウウェイヴ牡4吉田 豊58
1.46.2
12マストビートゥルー牡6村田56
1.46.4
715エリモエクスパイア牡6蛯名56
1.46.5
11チョウサンデイ牡4太宰56
1.46.6
3
5ホッコーパドゥシャ牡7内田56
1.46.6
2
4アーネストリー牡4佐藤 哲56
1.46.7
59メイショウレガーロ牡5田中 勝56
1.46.8
818ミストラルクルーズ牡6柴田 善56
1.46.9
4
7トーセンクラウン牡5北村 宏56
1.47.0
817ナスノストローク牡8三浦56
1.47.0
510ダイシングロウ牡5藤岡 佑561.47.1
714カンファーベスト牡10江田 照58
1.47.4
2
3ライムキャンディ牝4松岡54
1.47.7
3
6ニルヴァーナ牡6561.48.2

結果:ワイド1010円的中 +510円


バトルブレーヴが楽に逃げていたが、最後の直線で力尽きる。まだ本調子でないのか、1年で衰えてしまったのか。
代わりにその後ろから抜けてきたのはエイシンボストン。平地で1600万まで進んでいた馬が障害で活躍。また新しい馬が出てきた。
2着には中山GJ3着のオープンガーデン。前走は2強には離されたが3着を確保したあたり、確実に力をつけてきて、この程度のメンバーなら安定して走れるようになってきた。
3着にはミヤビペルセウス。9歳になってもまだまだ上位で戦えている。

4
5エイシンボストン牡7西谷60
3.37.4
58オープンガーデン牡5江田 勇603.37.7
610ミヤビペルセウス牡9穂苅603.38.6
3
4バトルブレーヴ牡7菊地603.38.9
712ジャイアンツエール牡7白浜60
3.39.2
3
3リワードプレザン牡6五十嵐603.39.3
11ニホンピロファイブ牡6熊沢60
3.39.6
2
2クールジョイ牡11金折60
3.40.0
813コウヨウウェーブ牡5浜野谷60
3.41.9
4
6マウントフォンテン牡9柴田 未60
3.43.5
711スズカスペンサー牡4北沢603.44.1
6
9ノボライトニングセ6山本60
3.44.6
814ヘンリーゴンドーフセ5金子60
3.44.8
57ハイヤーザンヘブン牡8草野60
3.48.9

結果:-500円


今週の結果

土曜東京11RブリリアントS
マチカネニホンバレが4連勝でオープン勝利。しかもマコトスパルビエロ相手に完勝といっていいだろう。これからが楽しみになってきた。
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2009年06月13日

CBC賞&エプソムC予想

サマースプリントシリーズに向けての一戦。
まずはテレビ愛知OP組を検証する。外から差し切って勝利したトレノジュビリー。まずこれを思い切って捨てる。テレビ愛知OPと斤量を比べると、周りの馬は斤量がマイナスだが、この馬だけ1キロプラス。ハンデが厳しくなって今度は周りの馬に出番があるか。
それなら3着のスピニングノアール。開幕週の前有利の馬場で後ろから差してきて3着。しかも今回は前走から斤量2キロマイナス。単純に考えれば絶好の狙い目。ただ、8歳馬が連続で好走できるのかどうか。
逆に、4着のコウユーキズナ、5着のモルトグランデは前で粘っただけなのだが、モルトグランデは残す。シルクロードSではアーバンストリート、ソルジャーズソングに敗れたが、今回は2頭と比べて斤量が1キロ軽くなる。前走はコウユーキズナに比べて4コーナーで外を回り、鞍上も最後まで真剣に追ってはいなかった。内容ならこちらが上。ここを狙った叩き台だった可能性も否めない。
そのシルクロードS勝ち馬アーバンストリートはテレビ愛知OPは差し届かず7着。最終週の今回なら差しが届きやすいかもしれないが、逃げ馬が少ない今回のレースを考えると、直線一気のこの馬は届くのかは疑問。大外ぶん回しの鞍上四位も不安。押さえまで。
そのほかの重賞勝ち馬は、まず復帰初戦のカノヤザクラだが、実質トップハンデの牝馬で55.5キロ、鞍上変更と、厳しい条件が重なり捨てる。叩いた夏に期待する。
昨年のキーンランドC勝ち馬タニノマティーニはいつ走るか分からないが、こちらも休み明けなので消す。
まさか重賞馬といえどもフジサイレンスはないだろう。
では京阪杯の勝ち馬ウエスタンダンサーだが、牝馬でハンデ55キロは牡馬でいえば57キロ。それに最近の調子もイマイチで買いにくいが、距離短縮で気になることは確か。
昨年のオーシャンS勝ち馬プレミアムボックスだが、こちらも最近の調子なら厳しいか。
それなら春雷Sでプレミアムボックスに先着しているボストンオー。馬体重マイナス10キロで4着に来たのなら、まともに走れば好勝負できていたかもしれない。穴馬として狙う。
1600万を勝ってきたメイショウキトリだが、中央転入後はまだ底を見せていない。3走前は超ハイペースで先行して崩れただけ。2走前は休み明け。そして前走勝利。案外力を持っているのかもしれない。よくわからないが、軽ハンデで怖い1頭。
よくわからないといえば3歳馬、エイシンタイガー。しかし、オープンで活躍する程度の馬なら捨てておく。せめてファルコンSで活躍してくれればもう少し考えやすかったのだが、この程度だと何を基準に考えればいいのかもわからない。
残ったのはソルジャーズソング。よくわからないメンバーだが、高松宮記念3着を素直に信頼。ここにきて安藤勝己に鞍上強化。本気で狙ってきたか。
ところで、あるお方が「ソルジャーズソングとスピニングノアールを深追い」と言っていたが、今までにソルジャーズソングには△を2回ほどしか付けたことがない。あれは私のことだったのかどうか気になっている。ただ、スピニングノアールは確かによく印をつけているので、やはり私のことだったのだろうか。

11コウユーキズナ牝5浜中53
12コレデイイノダ牡9北村 友53
2
3ボストンオー牡4和田54
2
4カノヤザクラ牝5武 幸55.5
3
5カルナバリート牡6角田55
3
6ウエスタンダンサー牝5川田55
4
7モルトグランデ牡5上村55
4
8スピニングノアール牡8福永55
59エムオーウイナー牡8熊沢54
510トレノジュビリー牡6岩田57
6
11メイショウキトリ牝5中舘52
612プレミアムボックス牡6鮫島55
713アーバンストリート牡5四位56
714ソルジャーズソング牡7安藤 勝56
715アウトクラトール牡4藤岡 康54
816タニノマティーニ牡9秋山55
817エイシンタイガー牡3池添52
818フジサイレンス牡951

ここから夏に飛躍する馬は出てくるのか。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 7-14 6-14 8-14 11-14 3-14 13-14 6-7


いつも思うのだが、安田記念の次の週に1800mの重賞エプソムCをやってもメンバーが揃わないと思うのだが、賞金不足組の救済というところのレースなのだろうか。
まず金鯱賞組。最先着は7着ニルヴァーナ。前残りのレースで残り切れないのだから弱いのだろうが、距離短縮、メンバー低下なら押さえる必要はありそうか。
続いて新潟大賞典組では、いつの間にか重賞まで勝っていたシンゲン。前走の強さ、得意の東京コースを考えると捨てられない。前走が爆発しすぎた感じはあって、まだまだ信用できないところもあるが、このメンバーなら本命。
そのレース5着のアーネストリーは距離短縮がよくないとみる。それよりは7着だったがアーネストリーと着差のなかったダイシングロウ。
マイルからの距離延長組では、叩き3走目で注目は昨年2着馬ヒカルオオゾラ。あとは東京新聞杯2着馬キャプテンベガ。そこまで信頼している馬ではないが、東京ならそこそこ差してこれそうか。
ヴィクトリアマイル3着のショウナンラノビアだが、あのレースの2着以降は1600万クラスみたいなものだったし、そのほかはレベルが落ちそうか。
短い予想だったが、このメンバーならこの分量でいいのではないか。

11チョウサンデイ牡4太宰56
12マストビートゥルー牡6村田56
2
3ライムキャンディ牝4松岡54
2
4アーネストリー牡4佐藤 哲56
3
5ホッコーパドゥシャ牡7内田56
3
6ニルヴァーナ牡656
4
7トーセンクラウン牡5北村 宏56
4
8シンゲン牡6藤田57
59メイショウレガーロ牡5田中 勝56
510ダイシングロウ牡5藤岡 佑56
6
11キャプテンベガ牡6横山 典56
612ヒカルオオゾラ牡5武 豊56
713ショウナンラノビア牝6後藤54
714カンファーベスト牡10江田 照58
715エリモエクスパイア牡6蛯名56
816トウショウウェイヴ牡4吉田 豊58
817ナスノストローク牡8三浦56
818ミストラルクルーズ牡6柴田 善56

新潟同様にここもあっさり勝てれば本物か。自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 8-12 8-11 8-10 6-8 11-12
posted by ナイト at 13:41| Comment(4) | 2009年競馬 | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

東京JS予想

あまりにメンバーのレベルが低い気がする障害重賞。
まず京都HJ組では、2着に来たスズカスペンサー。4歳の成長力に期待したい。それから復活を期待するバトルブレーヴ。昨年は夏にコウエイトライを倒して重賞を勝っているし、叩き3走目でそろそろ復活のときか。実力は十分にある馬。3着のクールジョイは11歳で、さすがに2連続は厳しいか。
平地を2回叩いて障害に復帰してくるリワードプレザン。2年前の中山GJ2着馬で、その時以来の障害戦だが、実績は十分で力が衰えていなければ怖い1頭。
それから同じく平地を叩いてミヤビペルセウス。今年の阪神SJでは3着に来た。
そしてオープンガーデン。今年の中山GJで3着。力をつけてきた1頭。ただ、こちらは中山GJで前2頭に大きく離されすぎて、信頼度はまだ薄い。
以上5頭。オープンを勝ってきた馬が数頭いるが、それ以外の障害レースで惨敗している。唯一安定していそうなのはヘンリーゴンドーフだが、この東京の障害3300mは、外がかなり不利なコースなので捨てる。

11ニホンピロファイブ牡6熊沢60
2
2クールジョイ牡11金折60
3
3リワードプレザン牡6五十嵐60
3
4バトルブレーヴ牡7菊地60
4
5エイシンボストン牡7西谷60
4
6マウントフォンテン牡9柴田 未60
57ハイヤーザンヘブン牡8草野60
58オープンガーデン牡5江田 勇60
6
9ノボライトニングセ6山本60
610ミヤビペルセウス牡9穂苅60
711スズカスペンサー牡4北沢60
712ジャイアンツエール牡7白浜60
813コウヨウウェーブ牡5浜野谷60
814ヘンリーゴンドーフセ5金子60

そろそろ昨年の調子を取り戻してほしいので本命に。自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 3-4 4-10 4-11 4-8 3-10


土曜の注目馬

東京11RブリリアントS
ダート3連勝で勢いに乗るマチカネニホンバレがオープン初挑戦。しかし、安定感のあるマコトスパルビエロ、力をつけてきたボランタス、久々ロングプライドなど、有力馬が揃ったなか、ハンデ差が0.5キロで勝ち切れるのか。ここで勝てればこのあとがさらに楽しみになってくる。
posted by ナイト at 14:42| Comment(0) | 2009年競馬 | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

マリーンC結果

ヤマトマリオンとユキチャン。休み明け、マイル戦と不安の重なった人気馬2頭が、直線の短い船橋で中団と後方からレースを進める形に。
向こう正面でユキチャンが大外からまくっていくも、4コーナーで力尽きる。ヤマトマリオンは4コーナーで追い始めるも、前には届かず。
抜け出したのは、先行していた中央馬2頭。メイショウバトラーとストーリーテリング。先行馬有利のコースで、しかもスローペースで先行馬向けの流れになってしまえば後続に出番はなかった。それに、距離もマイルならこの2頭に分があったか。
勝ったのはメイショウバトラー。9歳で完全に衰えてしまったと思えたが、この程度の牝馬限定のメンバーではまだまだ勝負になるようだ。
2着にストーリーテリング。3着にヤマトマリオン。

712メイショウバトラー牝9福永541.41.0
814ストーリーテリング牝4内田541.41.5
6
9ヤマトマリオン牝6551.41.7
58シスターエレキング牝4桑島54
1.42.0
711ベルモントプロテア牝5石崎 駿54
1.42.2
3
3ユキチャン牝4武 豊561.42.4
3
4トーセントップラン牝5的場 文541.42.9
610ミスジョーカー牝6本橋54
1.43.0
57パノラマビューティー牝7御神本541.43.2
4
5トーセングラマー牝5張田54
1.43.7
11パフィオペディラム牝6左海54
1.44.1
813オグリオトメ牝4佐藤 友54
1.44.5
2
2ボナンザーオペラ牝7大塚54
1.45.0
4
6アルファバービー牝9赤岡54
1.46.3

結果:-500円
posted by ナイト at 22:31| Comment(0) | 2009年競馬 | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

マリーンC予想

牝馬限定重賞。これほどわかりにくいものもない。
普通に考えれば、今回もヤマトマリオン、ユキチャンか。どちらも休み明けに微妙に短い気もする距離だが、地力でなんとかなるレベルの馬だとみる。本命は、斤量が1キロ軽いヤマトマリオン。
残る中央勢はメイショウバトラーとストーリーテリングを押さえる。
地方移籍初戦のベルモントプロテアも実質中央勢として扱ってよさそうだが、休み明けで捨てる。
あとは地方勢だが、エンプレス杯2着のシスターエレキングは距離が短い。1800mの交流重賞クイーン賞とTCK女王盃で大敗しているのを見ると買いにくい。
それよりは距離を考えるとTCK女王盃3着のパノラマビューティだが、船橋で追い込みは届きにくいので押さえまで。
それならトーセントップラン。中央では1000万で大敗していた馬が、前走は地方移籍初戦でいきなり船橋の重賞で2着。パノラマビューティなどを破るなど、地方の砂が合っている可能性はある。

11パフィオペディラム牝6左海54
2
2ボナンザーオペラ牝7大塚54
3
3ユキチャン牝4武 豊56
3
4トーセントップラン牝5的場 文54
4
5トーセングラマー牝5張田54
4
6アルファバービー牝9赤岡54
57パノラマビューティー牝7御神本54
58シスターエレキング牝4桑島54
6
9ヤマトマリオン牝655
610ミスジョーカー牝6本橋54
711ベルモントプロテア牝5石崎 駿54
712メイショウバトラー牝9福永54
813オグリオトメ牝4佐藤 友54
814ストーリーテリング牝4内田54

結局2頭軸。自信度★★☆☆☆
三連複5点 3-4-9 3-9-12 3-9-14 3-7-9 4-9-12
posted by ナイト at 23:48| Comment(0) | 2009年競馬 | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

安田記念&ユニコーンS結果

ローレルゲレイロが逃げるところに、コンゴウリキシオーが押して押して逃げたせいで、予想以上のハイペースになり、最後は差し馬に出番が。
中団につけていたディープスカイが内から強引に場群を割って抜け出すが、先週の雨で馬場が荒れてきたのか、今まで以上に外が伸びる形になって、後方にいたカンパニーが大外から、最後方にいたファリダットが馬群の中をついて追い込んでくる。しかししぶとくディープスカイが粘って、外2頭がわずかに届かずという形でゴールを迎えるかと思えた。
しかし、最後の最後、馬群の中で前が開かずに苦しんでいたウオッカが、残り200mで先頭のディープスカイとは3馬身ほどの差がついていたところから強引に馬群を割ると、信じられないスピードで追い上げる。その後再びディープスカイが壁になって一瞬スピードダウンするも、そこからさらに外に持ち出すと、並ぶまもなく一瞬でディープスカイを差しきって、最後は流して勝利。あまりに強すぎる勝ち方だった。
雨が残るとの予想だったのだが、良馬場に回復。おかげでタマモサポート、アブソリュートの出番はなかった。それと、スーパーホーネットが今年も馬群に沈んだ。東京が苦手なわけでもないし、マイルが苦手なわけでもない。やはりG2大将の称号は継続中だ。

2
3ウオッカ牝5武 豊561.33.5
3
6ディープスカイ牡4四位581.33.6
2
4ファリダット牡4安藤 勝58
1.33.8
59カンパニー牡8横山 典581.33.8
4
7ライブコンサートセ5和田58
1.34.0
818サイトウイナーセ6プレブル58
1.34.2
713スーパーホーネット牡6藤岡 佑581.34.2
816アルマダセ8ホワイト58
1.34.4
12スマイルジャック牡4岩田58
1.34.7
510タマモサポート牡6津村58×1.34.7
612トウショウカレッジ牡7内田58
1.34.7
11スズカコーズウェイ牡5後藤58
1.34.9
4
8アブソリュート牡5田中 勝58×1.34.9
715リザーブカード牡6三浦58
1.35.0
817ローレルゲレイロ牡5藤田58
1.35.0
714マルカフェニックス牡5福永58
1.35.1
6
11コンゴウリキシオー牡7戸崎58
1.35.5
3
5ホッカイカンティ牡4石橋 脩58
1.35.8

結果:ワイド170円的中 -430円


このレースは本当に東京で行われたのか。本当に重賞だったのか。
馬の力は間違いなく強いのだろうし、人気もしていた。しかし、この騎手たちが信じられない。
1着、1番人気のシルクメビウス。田中博康騎手。
2着、2番人気のノアウイニング。小林慎一郎騎手。
騎手は信じられないが、シルクメビウスは強かった。外から抜け出してきっちり差しきった。
あとは3着のカネトシコウショウが、休み明け2走目となる次走に期待したい。

612シルクメビウス牡3田中 博561.35.5
59グロリアスノア牡3小林 慎561.35.8
11カネトシコウショウ牡3内田56
1.35.9
3
5フォルミダービレ牡3柴田 善56
1.36.0
713オウケンマジック牡3三浦561.36.4
2
4メトロノース牡3武 豊561.36.4
4
7アズマタイショウ牡3鮫島561.36.5
6
11エジソン牡3北村 宏56
1.36.8
3
6ドクターラオウ牡3藤岡 佑56
1.37.1
2
3デイトユアドリーム牝3松岡54
1.37.2
714ワイズドリーム牝3武士沢54
1.37.4
510ミッキーペトラ牡3横山 典561.37.6
815ドリームハッチ牡3鷹野56
1.37.8
4
8スマートタズル牝3江田 照54
1.37.9
12シンゼンオオジ牡3飯田56
1.36.7(8→15)
816ゲットフルマークス牡3田中 勝56
1.40.2

結果:ワイド360円的中 -240円
posted by ナイト at 16:15| Comment(2) | 2009年競馬 | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

安田記念予想3

皐月賞で2強と騒いでいたのにもかかわらず、ダービーになると手の平を返して1強と騒ぐ。今回も2強と言われているが、そういった情報を頭に入れず、もう一度整理する。
まずウオッカ。天皇賞で見事なレコード勝ちの後、スローペースのJCで先行しておきながら3着。そして有馬をパスして、ドバイであっけなく連敗。ヴィクトリアマイルは圧勝。どのレースが信頼できるのか。東京コースは3着が最低の結果。マイルになれば東京に限らず、連をはずしたことがない。こういった実力から言えば本命で問題ない。ただ、そんなときに不可解な負け方をしそうなのがウオッカ。それに、G1をすでに5勝。競馬の歴史を考えると、6勝も7勝もする馬はほとんどいない。そろそろ勝ち止めともなりそうなところだが、この馬は歴史に名を残すレベルの牝馬。力を発揮できればこの馬が一番強いだろう。ただ、今までのレースを見る限り、雨は相当弱そうだ。
続いてディープスカイ。アーリントンCですごい追い込みを見せ、毎日杯でも本命にした期待に応えてくれ、その次のNHKマイルCでもその末脚で勝利。しかしそれ以降は、2000m以上のレースで好走を続けている。最適距離はどの程度なのか。そして雨が残った中、切れる脚が使えるのか。NHKマイルCは稍重だったが、内が伸びる馬場で、しかも前崩れの展開。そんな中、内から差してきたこの馬をどこまで信用していいのか。前走は59キロを意識して中団からだったが、後ろから行くと、届かない可能性は十分ある。
と、やはり何か不安の残る2強。その一角に割って入るような馬はいるのか。
その候補筆頭はスーパーホーネット。朝日杯FSで穴馬に指名して2着。その後一旦は調子を落としたが、復活してきた最近もやっぱり2着。G1を勝つのに何が足りないのか。それに噂では、最近馬主が変わったのは、お金が絡んだ喧嘩が原因らしい。普通はそんないざこざがあった馬主は簡単にG1を勝てるものではない。ただ、これで今までと違う流れになって、悪い流れを断ち切る可能性もある。とりあえず間違いなく言えるのは、馬は強いし、雨も強い。力はある。マイル中心に出走していることも好感が持てる。よってディープスカイと評価を入れ替える。
あとはスマイルジャック、アブソリュート、タマモサポートと穴馬に指名したが、まずスマイルジャック。この馬はきさらぎ賞で狙ったが、最近は東京新聞杯、マイラーズCで3着。普通に見れば、東京新聞杯は差し有利の展開で差して3着。マイラーズCは前有利で先行し、先着された2頭より1キロ軽い斤量で3着。結局、実力は劣っていたということ。ただ、「なんとなく」という第六感ではこの馬が怖い気がしている。
それでも思い切って捨てて、入れ替えて押さえるのがカンパニー。長く応援してきた馬で、前走マイラーズCは衰えぬ切れ味を見せて、最後はスーパーホーネットに詰め寄った。スーパーホーネット以上のG2大将だが、横山典弘が主戦騎手になってからは安定感が増した。展開一つで上位を狙える。
続いてタマモサポート。この馬も京都金杯で狙ったように、今回は、個人的に馬券を当てた馬が多く出走している。金杯完勝、東京新聞杯は展開不利、マイラーズCは内が伸びない馬場、前走はトップハンデ。敗戦の言い訳はつくだけに、得意の東京で3着くらいはないだろうか。
と、そういうときに限って、普段狙っていない馬がよく上位に来てしまうので、アブソリュートに警戒しておく。東京新聞杯を勝ったところで強いとも思わなかった馬だが、そう思って甘く見て痛い目にあった経験は多い。騎手、馬主、調教師と全てバランスオブゲームと同じで、結局この馬もG2、G3馬かもしれないが、そのバランスオブゲーム同様、重馬場の鬼だとすれば、左回りが大得意のこの馬もチャンスはあるか。マイラーズCで大幅に減った馬体重を戻してくれば気になる1頭。
長々と、稍重程度の想定で予想をしてきた。しかし結局今回は馬場状態が読みきれないので、馬券はせこくワイドで。

11スズカコーズウェイ牡5後藤58
12スマイルジャック牡4岩田58
2
3ウオッカ牝5武 豊56
2
4ファリダット牡4安藤 勝58
3
5ホッカイカンティ牡4石橋 脩58
3
6ディープスカイ牡4四位58
4
7ライブコンサートセ5和田58
4
8アブソリュート牡5田中 勝58×
59カンパニー牡8横山 典58
510タマモサポート牡6津村58×
6
11コンゴウリキシオー牡7戸崎58
612トウショウカレッジ牡7内田58
713スーパーホーネット牡6藤岡 佑58
714マルカフェニックス牡5福永58
715リザーブカード牡6三浦58
816アルマダセ8ホワイト58
817ローレルゲレイロ牡5藤田58
818サイトウイナーセ6プレブル58

最後のG1も内が残るか?自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 3-13 3-6 3-9 3-10 3-8 6-13
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2009年06月05日

ユニコーンS予想&安田記念予想2

かなり難しいレース。完璧にダートで負けているといえる馬が、スマートダズルくらいしかいない。
とりあえず、先に芝馬を調査。まずは京王杯2歳Sの勝ち馬ゲットフルマークスだが、展開に恵まれて勝った重賞以外はまともに走れていない。それよりはミッキーペトラか。稍重の弥生賞を2着。ダート適性があるかもしれない。
あとはダートでどの馬も500万以上で勝っている。その割に直接対決が少ない。まずデイトユアドリームは休み明けなので消去する。それから、アクシデントで休養を挟んだカネトシコウショウもオープンを勝っている馬だが捨てる。シンゼンオオジは連闘で中京、東京と遠征続きなのを嫌う。
次に、1200mの500万で最後は失速気味に粘ったワイズドリームは距離が不安で捨てる。
同じく距離で考えて、1700mに比べて1400mのほうが成績のいいドクターラオウも捨てる。
続いて、500万に上がってから東京マイルで善戦続きだったが、中山1800mで好走したエジソンはコースが向かないのか。
そのエジソンと大差のないレースを一度しているフォルミダービレも強く推せる材料がない。
そして、中山1800mで1分57秒0、東京マイル不良馬場で1分37秒9のドリームハッチの勝ち時計は遅いだろう。
これで残ったのはミッキーペトラを含めて6頭。
本命はシルクメビウスにする。オープンを勝っているのだからしょうがない。
それから、ダート2戦2勝のグロリアスノアを2番手。
3番手はメトロノース。500万からの勝ち上がり組が多い今回、オープンで掲示板クラスのこの馬が通用する可能性はある。
あとはアズマタイショウ、オウケンマジック、ミッキーペトラ。はっきりいって、全く分からなかった。

11カネトシコウショウ牡3内田56
12シンゼンオオジ牡3飯田56
2
3デイトユアドリーム牝3松岡54
2
4メトロノース牡3武 豊56
3
5フォルミダービレ牡3柴田 善56
3
6ドクターラオウ牡3藤岡 佑56
4
7アズマタイショウ牡3鮫島56
4
8スマートタズル牝3江田 照54
59グロリアスノア牡3小林 慎56
510ミッキーペトラ牡3横山 典56
6
11エジソン牡3北村 宏56
612シルクメビウス牡3田中 博56
713オウケンマジック牡3三浦56
714ワイズドリーム牝3武士沢54
815ドリームハッチ牡3鷹野56
816ゲットフルマークス牡3田中 勝56

今回は何もかも分からなかった。自信度☆☆☆☆☆
ワイド6点 9-12 4-12 7-12 10-12 12-13 4-9


結局、ウオッカ、ディープスカイ、スーパーホーネットが強いのは確かだろう。それを倒す馬、馬券に絡む馬を考えるが、馬場状態がどうなっているのか。今週も前が残るのか。それとも、先週の不良馬場開催のせいで、内が荒れてしまい、外差しが決まるのか。そのあたりは判断しにくいが、逃げ馬がローレルゲレイロ、コンゴウリキシオーくらいしかいないのと、今週もまた土曜日あたりまで雨のようなので、前残りと予想しておく。
それなら、逃げ粘りでローレルゲレイロかとも思うが、マイルなら、マイラーズCでスーパーホーネット、カンパニーと接戦だったスマイルジャックが怖い。1番人気アンライバルドを飛ばした岩田の雪辱。京王杯は力を出し切っていないので、度外視。
そのマイラーズC2着のカンパニーは横山典弘が2週連続は考えにくいし、東京マイルのG1ともなれば、さすがに先行せず中団からのレースとなるだろうが、意外とマイルG1では差し切れない場面が多い。雨も得意ではないし、もう8歳。ここは捨ててみる。
続いてタマモサポート。この馬は雨は苦にしないし、東京は得意のコース。前で粘り切るならこの馬か。前走はトップハンデと位置取りでの敗戦。2走前は外差しばかり決まっていた時期の阪神コースで先行馬にはつらかった。敗因ははっきりしている。
京王杯SCは軽い不利さえ受けなければトウショウカレッジが勝っていたレース。しかし、そのトウショウカレッジのような末脚勝負タイプは厳しい展開と馬場になるとみる。かといってこのレースから逆転候補は見当たらない。
なら結局マイラーズ組からもう1頭穴馬を。前走馬体大幅減で敗れたアブソリュート。不良馬場の東京新聞杯を勝っているので、雨が残れば怖い1頭。
ここまでにしておくが、もし馬場が悪くなり、時計がかかる勝負になれば、香港の馬も怖くなってきて、さらに予想は難しくなるだろう。

11スズカコーズウェイ牡5後藤58
12スマイルジャック牡4岩田58
2
3ウオッカ牝5武 豊56
2
4ファリダット牡4安藤 勝58
3
5ホッカイカンティ牡4石橋 脩58
3
6ディープスカイ牡4四位58
4
7ライブコンサートセ5和田58
4
8アブソリュート牡5田中 勝58×
59カンパニー牡8横山 典58
510タマモサポート牡6津村58
6
11コンゴウリキシオー牡7戸崎58
612トウショウカレッジ牡7内田58
713スーパーホーネット牡6藤岡 佑58
714マルカフェニックス牡5福永58
715リザーブカード牡6三浦58
816アルマダセ8ホワイト58
817ローレルゲレイロ牡5藤田58
818サイトウイナーセ6プレブル58
posted by ナイト at 12:32| Comment(0) | 2009年競馬 | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

安田記念予想1

今週のG1も雨になるのか。そんな中、豪華なメンバーが揃った安田記念。
前哨戦を順番に見ていくと、マイラーズCはスーパーホーネットが休み明けで勝利した。やはり強いのは間違いなさそうだ。ただ、毎回毎回有力馬に上がるがG2大将止まり。G1で勝てないのは、やはり何か足りないのか。ロドリゴデトリアーノの産駒というのが地味なのもあるし、藤岡佑介騎乗というのも少し足りないのか。
2着カンパニーは横山典弘がダービーを勝ったところだし、3着スマイルジャックは京王杯で崩れすぎた。
では京王杯SC組だが、全体的にワンパンチ足りない印象。
ならば高松宮記念からのローレルゲレイロだが、マイルだと最近は少し劣っていそうな感じがある。
さらに今年の外国馬は、チャンピオンズマイルを勝ったサイトウィナーがいるが、最下位人気で勝った馬を信用していいとは思えない。
となると、結局ウオッカとディープスカイで迷うが、マイルということを考えるとウオッカなのではないか。ウオッカがマイルで負けたのは、ダイワスカーレット相手の桜花賞、上がり33秒2で追い込んだのに届かなかった昨年のヴィクトリアマイル。どちらもレベルの高いレースをしている。それに比べて、距離が延びると凡走も増える。マイルの安定感を考えるとウオッカではないか。
一方のディープスカイは、休み明けの前走大阪杯でドリームジャーニーに敗れたのも気に入らないし、馬体が減っていたのも嫌なところだ。それに、3歳から4歳の休養期間で馬体が減っていたなら、大幅な成長は考えられない。安定感は抜群だが、ヴィクトリアマイルを見る限り、ウオッカを倒すのは簡単ではないだろう。ただ、ウオッカは想定外の不発が時々ある。それが心配ではあるが。

◎ウオッカ
posted by ナイト at 19:35| Comment(0) | 2009年競馬 | 更新情報をチェックする