2009年07月26日

函館記念&小倉サマーJ結果

前残りで決まるという予想は完全に当たった。しかし、前に行く馬を完全に読み間違えた。
前からメイショウレガーロ、ヤマニンメルベイユ、マンハッタンスカイ、マヤノライジン、ブラックアルタイルといった形で続く。結局2着にはマヤノライジン、3着にはメイショウレガーロ、4着ブラックアルタイルと、先行勢で決まった。
そして、その後ろに付けていたサクラオリオンが、得意の札幌のコースと、実力上位いうこともあってこれらの馬を最後は交わして勝利した。
屈腱炎明けのマイネルチャールズは1番人気で出走。これだけメンバーが手薄だと、故障の長期休養明けでも1番人気になってしまうようだが、ここではまだ厳しかっただろう。

816サクラオリオン牡7秋山562.00.6
59マヤノライジン牡8藤田55
2.00.7
612メイショウレガーロ牡5岩田55
2.00.7
12ブラックアルタイルセ7丸田53
2.00.7
6
11ドリームサンデー牡5藤岡 佑562.01.0
2
4マンハッタンスカイ牡5芹沢572.01.1
815インティライミ牡7佐藤 哲582.01.1
3
6ゼンノグッドウッド牡6武 幸552.01.2
11レジネッタ牝4小牧55
2.01.3
4
8キングトップガン牡6安藤 勝54
2.01.5
3
5ミストラルクルーズ牡6横山 典53
2.01.6
2
3マイネルチャールズ牡4松岡57
2.01.7
510ヤマニンメルベイユ牝7柴山54
2.02.0
4
7ドリーミーオペラ牡7宮崎50
2.02.1
714フォーリクラッセ牡6四位54
2.02.8
713トウカイワイルド牡7松田53
2.03.0

結果:−500円


バトルブレーヴやハマノオラトリオなどが逃げ争い、向こう正面から先行勢の手が動き始める。しかし、そんなこともおかまいなしに、5番手につけていたエイシンボストンが楽な手ごたえで抜け出してそのまま勝利。重賞2連勝となった。
2着にはマンノレーシング。少し前まで平地で勝負していた馬で、障害4戦目でこちらも着実に力をつけてきたか。
3着にはテイエムトッパズレ。62キロのハンデでも上位に来た。

6
9エイシンボストン牡7西谷603.40.9
4
6マンノレーシング牡6金折58
3.41.4
11テイエムトッパズレ牡6佐久間62
3.41.6
2
2ビコーフェザーセ5白浜59
3.42.0
3
3ロングアキレス牡5植野59
3.42.1
711マヤノスターダム牡7今村58
3.42.4
813ドングラシアス牡5熊沢593.42.6
3
4エイシンペキン牡8横山 義593.43.0
4
5ハマノオラトリオ牡4高田593.43.7
712ペガサスファイト牡7出津58
3.43.9
58ハストラング牡5仲田583.44.3
814バトルブレーヴ牡7菊地603.45.0
57メイショウタローセ1059
3.45.2
610マーブルジーン牡5小坂59
3.45.3

結果:−600円
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2009年07月25日

函館記念予想

札幌で行われる函館記念。札幌記念との違いは、ハンデ戦ということ。
注目されるのは、菊花賞以来のマイネルチャールズだが、マイネルキッツが躍進してしまった今年、同じマイネルのこの馬に出番はあるのだろうか。復帰初戦からの活躍はないと見た。
復活が期待されるもう1頭の4歳馬はレジネッタ。桜花賞以来勝ち星がない。ハンデも牝馬で55キロでは厳しいか。
そんな中、トップハンデは実力馬インティライミの58キロ。この斤量を背負って確実に勝てるような馬とも思えない。前走宝塚記念の12着もひどいし、信用できない。ただ、札幌の予報は雨。雨が降ればこのハンデでも圧勝する可能性もある。
続いて57キロとなるとマンハッタンスカイだが、ハンデ戦でこれほどの斤量を背負って勝負になる馬ではないだろう。それでもこのメンバーなら押さえ程度には。
逆転候補は、前走巴賞でマンハッタンスカイにわずかに敗れたが、斤量が1キロ軽くなるドリームサンデー。今回は逃げ馬不在で前残りを警戒したい。不良馬場のオーストラリアTを圧勝したように、馬場も味方しそう。
巴賞で3着だったサクラオリオンだが、この馬は札幌での成績がいい。それに中京記念を勝ったように、重馬場だと強い。枠は悪いが一発が狙える条件は整った。
あとは前残りとなるとヤマニンメルベイユが怖い気もするが、あの超不良馬場、前残りの福島牝馬Sを除けば最近は最下位に近いレースばかりしている。ここでは狙いにくいか。
最後にゼンノグッドウッド。天皇賞春で大敗したが、そこまでの3連勝を考えると、55キロのハンデなら一発あってもおかしくない。ただ、休み明けは不安か。

11レジネッタ牝4小牧55
12ブラックアルタイルセ7丸田53
2
3マイネルチャールズ牡4松岡57
2
4マンハッタンスカイ牡5芹沢57
3
5ミストラルクルーズ牡6横山 典53
3
6ゼンノグッドウッド牡6武 幸55
4
7ドリーミーオペラ牡7宮崎50
4
8キングトップガン牡6安藤 勝54
59マヤノライジン牡8藤田55
510ヤマニンメルベイユ牝7柴山54
6
11ドリームサンデー牡5藤岡 佑56
612メイショウレガーロ牡5岩田55
713トウカイワイルド牡7松田53
714フォーリクラッセ牡6四位54
815インティライミ牡7佐藤 哲58
816サクラオリオン牡7秋山56

また天気予報との戦いになってきた。自信度★★☆☆☆
三連複5点 11−15−16 4−11−15 6−11−15 4−11−16 6−11−16
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小倉サマーJ予想

最近は、障害の有力馬は大障害とGJだけに絞って調整してくるせいで、それ以外の重賞が手薄になっている感じがある。
注目はエイシンボストンか。平地で1600万を走っていた馬なので地力はあるだろう。前走は東京JSを勝って、今回はハンデ戦なのに同じ斤量で出走できるのは有利。
逆に京都HJを勝ったテイエムトッパズレはトップハンデ62キロ。これは捨てる。
それよりは京都HJで差のない4着だったドングラシアス。今度は59キロでの出走で逆転が狙える。
7着だったエイシンペキンもまだ気になる。2走前に3着に来ているように、まだ完全に衰えてしまったわけではないだろう。59キロのハンデでの復活が怖い。
同じように復活を期待したいのはバトルブレーヴ。昨年のこのレースではコウエイトライを破って勝利。今年は昨年より1キロ軽いハンデ。実力はあるだけに、昨年勝ったこの舞台で復活となるかどうか。
あとは、軽ハンデのよくわからない馬たちになる。
比較して行くと、ビコーフェザーとペガサスファイトはマヤノスターダムに負けている。しかしそのマヤノスターダムは休み明け。よってまとめて捨てる。
そのマンノレーシングはハマノオラトリオに負けている。よって怖いのはハマノオラトリオ。障害初戦が10着だったにもかかわらず、その後4戦で2勝をあげているように、急激に力をつけてきたか。4歳馬で若いし59キロのハンデなら狙える。
そして、ハストラングだが、直接対決でマンノレーシングに負けているものの、まだ捨てきれない存在に思える。58キロの最軽量組からどの馬を選ぶかと考えると、ここ最近の安定感が抜群なこの馬を残しておきたくなる。

11テイエムトッパズレ牡6佐久間62
2
2ビコーフェザーセ5白浜59
3
3ロングアキレス牡5植野59
3
4エイシンペキン牡8横山 義59
4
5ハマノオラトリオ牡4高田59
4
6マンノレーシング牡6金折58
57メイショウタローセ1059
58ハストラング牡5仲田58
6
9エイシンボストン牡7西谷60
610マーブルジーン牡5小坂59
711マヤノスターダム牡7今村58
712ペガサスファイト牡7出津58
813ドングラシアス牡5熊沢59
814バトルブレーヴ牡7菊地60

やはり手薄な感じは否めない。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 9−13 5−9 9−14 8−9 4−9 5−13
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2009年07月20日

マーキュリーC結果

スマートファルコンが当然逃げるものだと思っていたが、予想に反してマコトスパルビエロが逃げて、スマートファルコンは押さえて3番手から。久々の2000mで、前半飛ばしすぎないことを考えて、控える競馬をしたのかもしれないが、折り合いを欠いていたように見えたし、完全に作戦が裏目に出た。
直線に向くと楽な手ごたえのままマコトスパルビエロが抜け出して重賞初勝利。スマートファルコンは最後の最後でようやくサカラートを交わして2着に入った程度。
3着サカラートと、前残りの決着となった。

711マコトスパルビエロ牡5安藤 勝562.04.0
4
4スマートファルコン牡4岩田582.04.6
6
8サカラート牡9中舘582.04.6
11エスケーカントリー牡5横山 典562.04.8
2
2クインオブクイン牝7村上54
2.07.2
3
3ヒカルメイオー牡4南郷56
2.07.2
812ノゾミカイザー牡4大畑56
2.07.5
69メイショウトウコン牡7藤田582.07.5
813トーホウライデン牡7高橋 悠56
2.07.8
57リュウノツバサ牡4沢田56
2.07.8
56ダンディキング牡6板垣56
2.08.9
710ケイエスショーキ牡5實川56
2.09.1
4
5ジョインアゲン牡7赤岡56
2.09.1

結果:−700円
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2009年07月19日

アイビスSD結果

休み明け2走目で昨年の調子を取り戻したカノヤザクラが、昨年同様最後に抜け出して勝利。今年も夏を盛り上げてくれそうだ。
2着には大外ラチ沿いからアポロドルチェ。8枠2頭が上位に来たあたり、雨も降ってやはり内枠は不利だったのか。
3着には先行して粘っていたアルティマトゥーレ。
さらに4着ウエスタンビーナス、5着エイシンタイガーと、どれも外だった。

817カノヤザクラ牝5小牧550.56.2
818アポロドルチェ牡4勝浦560.56.4
612アルティマトゥーレ牝5松岡54
0.56.5
816ウエスタンビーナス牝6田中 勝54
0.56.6
714エイシンタイガー牡3内田530.56.6
713シンボリグラン牡7北村 宏58
0.56.6
59クールシャローン牝5武士沢540.56.8
715コスモベル牝5佐藤 哲540.56.9
4
7シャウトライン牡5吉田 隼560.57.1
2
4キルシュブリューテ牝5後藤54
0.57.3
12マルブツイースター牡4村田56
0.57.3
510タイキジリオン牡9江田 照56
0.57.4
3
5エムオーウイナー牡8蛯名56
0.57.5
2
3アポロフェニックス牡4柴田 善56
0.57.7
4
8ゴスホークケン牡4石橋 脩56
0.57.8
11ウインレックスセ8木幡56
0.58.0
3
6サチノスイーティー牝6吉田 豊54
0.58.0
6
11コウエイハート牝3川田51
0.58.2

結果:−600円


今週の結果

日曜札幌9RマリーンS
マチカネニホンバレが逃げ切り勝ち。連勝をさらに伸ばした。しかも今回は日本レコードタイムを更新しての勝利。2着馬との差が小さかったのは気に入らないが、そろそろ重賞挑戦だろう。どこまで通用するのか楽しみなところ。
posted by ナイト at 16:07| Comment(0) | 2009年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

アイビスSD&マーキュリーC予想

夏のスプリント、新潟直線1000m戦。昨年の1、2、3着馬が勢ぞろいの今年はどうなるか。
まず、1着のカノヤザクラだが、休み明け2走目で完全復活と行くのかどうか。CBC賞11着はさすがに負けすぎではないだろうか。
では2着シンボリグランだが、こちらは休み明けで捨てる。
3着アポロドルチェは、最近は雨が降れば怖い存在になっている。そんな新潟の天気予報は雨。怖い。
そのほかに見ていく。まずはバーデンバーデンC組。やはり勝ったシャウトラインは怖い。2走前には同じ新潟1000mを楽勝している。
そして2着クールシャローンも、牝馬らしく昨年同様夏に調子を上げてきた。雨が降れば厳しいだろうが、スピード決着に強い印象で、雨が降らなければ一発あってもおかしくない。
4着だったウエスタンビーナスだが、1200mの持ちタイムが遅く、スピード勝負の1000mが合うように思えない。
CBC賞からのエイシンタイガー。今は3歳馬の勢いがある。ここも怖い存在。
1600万から勝ち上がってきたアルティマトゥーレだが、前走は逃げ馬有利の中で、弱いメンバー相手に逃げて勝っただけでそこまで信用できない。
気になるのは高松宮記念からのコスモベル。このメンバーなら実力は上位。休み明けで調子が落ちていなければ勝ち負けできるレース。持ちタイムも早く、スピード決着も大丈夫。そして雨もこなせる。高松宮記念5着の実力は本物か。

11ウインレックスセ8木幡56
12マルブツイースター牡4村田56
2
3アポロフェニックス牡4柴田 善56
2
4キルシュブリューテ牝5後藤54
3
5エムオーウイナー牡8蛯名56
3
6サチノスイーティー牝6吉田 豊54
4
7シャウトライン牡5吉田 隼56
4
8ゴスホークケン牡4石橋 脩56
59クールシャローン牝5武士沢54
510タイキジリオン牡9江田 照56
6
11コウエイハート牝3川田51
612アルティマトゥーレ牝5松岡54
713シンボリグラン牡7北村 宏58
714エイシンタイガー牡3内田53
715コスモベル牝5佐藤 哲54
816ウエスタンビーナス牝6田中 勝54
817カノヤザクラ牝5小牧55
818アポロドルチェ牡4勝浦56

天気が予想できず、本当に難しい。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 14−15 15−18 15−17 7−15 9−15 14−18


まだまだ地方を荒らすスマートファルコン。不安は久しぶりの2000mということだが、1400mから2000mで6連勝しているような馬だけに、実力は本物。距離変更も対応できるだろう。
相手も中央勢のみ。地方は岩手、愛知、高知勢しか出走してこない。レベルが低すぎる。
相手筆頭はマコトスパルビエロ。安定感は抜群で、ここも確実に上位を狙えるか。
3番手にメイショウトウコン。最近はかなり調子を落としているが、はまった時の追い込みはやはり怖い。
そしてエスケーカントリー。まだまだ中央の重賞では活躍できていないが、このメンバーなら上位も狙える。
そしてサカラート。年をとっても大崩れしていない。

11エスケーカントリー牡5横山 典56
2
2クインオブクイン牝7村上54
3
3ヒカルメイオー牡4南郷56
4
4スマートファルコン牡4岩田58
4
5ジョインアゲン牡7赤岡56
56ダンディキング牡6板垣56
57リュウノツバサ牡4沢田56
6
8サカラート牡9中舘58
69メイショウトウコン牡7藤田58
710ケイエスショーキ牡5實川56
711マコトスパルビエロ牡5安藤 勝56
812ノゾミカイザー牡4大畑56
813トーホウライデン牡7高橋 悠56

ここで勝つと岩田が交流重賞3連勝と勝ちすぎる気もするが。自信度★★☆☆☆
三連単7点 4−11−9 4−11−1 4−11−8 4−9−11 4−9−1 4−1−11 4−1−9


日曜の注目馬

札幌9RマリーンS
ダート4連勝、しかもどれも完勝といえるレースを続けているマチカネニホンバレ。レベルの高い4歳ダート勢。ここで負けるわけにはいかない。
posted by ナイト at 13:28| Comment(2) | 2009年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

スパーキングレディーC結果

クィーンオブキネマがメイショウバトラーなどを制して逃げると、直線でもそのまま抜け出して独走態勢に入るかと思われた。しかし、内を突いて抜けてきたのは3歳馬ラヴェリータ。最後はクィーンオブキネマを交わして勝利。3歳馬が古馬混合の交流重賞を制した。
2着にはクィーンオブキネマ。離れた3着にメイショウバトラー。
結局、地方で活躍しているメイショウバトラーやヤマトマリオンといったところが、中央で活躍しきれていないクィーンオブキネマに完敗するようでは、地方交流重賞のレベルは低いということになってしまうのか。
ただ、ヤマトマリオンは距離が延びるとまだまだやれるだろう。

2
2ラヴェリータ牝3岩田541.39.7
4
4クィーンオブキネマ牝5内田551.39.9
711メイショウバトラー牝9武 豊561.40.8
57ベルモントプロテア牝5石崎 駿551.40.8
710アンペア牝3的場 文52
1.41.0
11ヤマトマリオン牝6571.41.6
6
8シスターエレキング牝4桑島55
1.41.9
3
3ミスジョーカー牝6本橋55
1.42.1
812マイネプレリュード牝7藤江55
1.43.6
4
5ダンシングパール牝5倉兼55
1.43.8
56オグリオトメ牝4佐藤 友55
1.44.4
69ヴィクトリーパール牝3佐藤 博52
1.45.0
813トキノミスオース牝5坂井55
取消

結果:三連複670円的中 +170円
posted by ナイト at 15:05| Comment(0) | 2009年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

スパーキングレディーC予想

マリーンCに続く牝馬限定マイル戦。前回に続いてメイショウバトラーがマイルなら怖いか。しかし、9歳馬での重賞連勝はさすがに考えにくい。3番手評価。
となるとやはり昨年から絶好調のヤマトマリオンか。休み明け2走目でここは怖い。ただ、この馬はマイルが向いているとは思えない。2番手まで。
なら内田騎乗のクィーンオブキネマだが、これはさすがに実力不足ではないか。押さえる程度。
本命は3歳牝馬、ラヴェリータ。関東オークスは完勝。しかもタイムが同じコースで冬に行われた古馬の重賞エンプレス杯よりも早かった。ここは斤量差もあって狙いたいところ。
後は地方馬の押さえとして、ベルモントプロテア。中央から移籍後2戦目、休み明け2走目で前走マリーンC5着からさらに上を狙えるか。
マリーンC4着のシスターエレキングもいるが、この馬は前走こそ4着だったが、もう少し距離が長いほうがいいだろう。

11ヤマトマリオン牝657
2
2ラヴェリータ牝3岩田54
3
3ミスジョーカー牝6本橋55
4
4クィーンオブキネマ牝5内田55
4
5ダンシングパール牝5倉兼55
56オグリオトメ牝4佐藤 友55
57ベルモントプロテア牝5石崎 駿55
6
8シスターエレキング牝4桑島55
69ヴィクトリーパール牝3佐藤 博52
710アンペア牝3的場 文52
711メイショウバトラー牝9武 豊56
812マイネプレリュード牝7藤江55
813トキノミスオース牝5坂井55

3歳馬の勢いに期待。自信度★★☆☆☆
三連複5点 1−2−11 1−2−4 1−2−7 2−4−11 2−7−11
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2009年07月12日

プロキオンS&七夕賞結果

逃げ馬はそこそこ揃っていたように思えたが、実力ある先行馬が全て前で残る形に。
直線に向いても好位にいたトーホウドルチェが楽な手ごたえで進むが、その外からランザローテが並びかける。そして後ろからはバンブーエールが。
しかし、バンブーエールは59キロが厳しかったか、伸び切れず3着止まり。前の2頭は直線での叩き合いになる。トーホウドルチェが前でしぶとく粘っていたが、最後の最後にランザローテが抜け出して勝利。この距離がベストなのか、ここ2走の敗戦を吹き飛ばした。

714ランザローテ牡6武 豊561.22.7
815トーホウドルチェ牝4和田541.22.7
612バンブーエール牡6松岡591.23.0
2
4サイキョウワールド牡7浜中56
1.23.4
510タマモホットプレイ牡8熊沢57
1.23.6
3
5サンライズバッカス牡7佐藤 哲581.23.6
12カルナバリート牡656
1.23.7
4
7リミットレスビッド牡10福永57
1.23.8
59ロジック牡6上村58
1.24.1
713メイショウシャフト牡6石橋 守56
1.24.1
6
11ダンディズム牡7鮫島56
1.24.1
4
8オフィサー牡7小牧56
1.24.2
816ワキノエクセル牡7生野56
1.24.3
2
3ディープサマー牡7川島 正56
1.24.5
3
6ファルカタリア牡5太宰56
1.24.6
11スリーアベニュー牡7川田56中止

結果:ワイド480円的中 −20円


外が有利な福島の馬場で、差しが決まると見ていたが、先行馬も含めてほぼ全部の馬が外を回るレース展開になり、先行馬も外を通って行く。
しかし、唯一グラスボンバーが最内を終始通り、直線に向くとコーナーワークで後続との差が一気に開く。しかし、やはり内の馬場は悪く、直線で外の馬に一気に詰め寄られる。
抜け出したのは好位からミヤビランベリ。荒れた馬場が得意なこの馬が見事に重賞連勝、そして連覇を達成した。
2、3着は福島が得意な差し馬、アルコセニョーラとホッコーパドゥシャ。荒れることが有名なはずの七夕賞が穏やかに終わった。

714ミヤビランベリ牡6北村 友57
2.00.2
4
8アルコセニョーラ牝5武士沢532.00.3
713ホッコーパドゥシャ牡7内田562.00.3
12トウショウシロッコ牡6吉田 豊56
2.00.3
6
11デストラメンテ牡5蛯名54
2.00.4
612グラスボンバー牡9勝浦572.00.5
815シャドウゲイト牡7田中 勝57.5
2.00.5
4
7イケトップガン牡5大野532.00.6
2
3ドリームフライト牡5西田52
2.00.7
59シルバーブレイズ牡5後藤542.00.9
11ミストラルクルーズ牡6柴田 善54
2.00.9
2
4レオマイスター牡4北村 宏54
2.01.0
3
5エリモハリアーセ9木幡57
2.01.0
510ナイアガラ牡6村田54
2.01.1
816ワンモアチャッター牡9吉田 隼53
2.01.7
3
6カンファーベスト牡10江田 照55
2.03.4

結果:−500円
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2009年07月11日

プロキオンS&七夕賞予想

低レベルなメンバーが集まってしまったプロキオンS。このメンバーなら59キロでもバンブーエールを本命にせざるを得ないか。しかし、この馬も59キロで確実に勝てるほど抜けた力を持っているとも思えない。根岸Sでは5着に敗れたわけだし、何かにやられるような気がしている。
なら実力のあるサンライズバッカスを狙いたいところだが、こちらは距離が不安。1400mはベストではない。それに58キロを背負うのも気に入らない。評価を下げる。
そして、まさかのもう1頭の58キロで出走は、ロジック。NHKマイルCの覇者が長期休養から帰ってきた。そして57キロにタマモホットプレイ。なぜ芝で重賞を勝っている馬がこんなにダートに出てきたのか。他にもサイキョウワールドやファルカタリア。まとめて捨てる。
もう1頭の57キロはリミットレスビッドだが、最近は中央では厳しい状態が続いている。
あとは、実績ある馬を選んでいく。中山が得意で重賞勝ちのあるスリーアベニュー。このメンバーなら阪神でも。
そしてランザローテ。1400mなら1600万でも楽勝したように怖い。ただ、ここ2走の敗戦が気に入らない。
昨年冬に復活しかけたオフィサーは再び不調だし、ディープサマーは地方でこそだろう。ダンディズムは休み明けだしメイショウシャフトは距離が短い。
本命はトーホウドルチェ。前走の1600万はハイペースの中、先行抜け出しで完勝。その前のオープンでも3着。ここは狙えると見た。

11スリーアベニュー牡7川田56
12カルナバリート牡656
2
3ディープサマー牡7川島 正56
2
4サイキョウワールド牡7浜中56
3
5サンライズバッカス牡7佐藤 哲58
3
6ファルカタリア牡5太宰56
4
7リミットレスビッド牡10福永57
4
8オフィサー牡7小牧56
59ロジック牡6上村58
510タマモホットプレイ牡8熊沢57
6
11ダンディズム牡7鮫島56
612バンブーエール牡6松岡59
713メイショウシャフト牡6石橋 守56
714ランザローテ牡6武 豊56
815トーホウドルチェ牝4和田54
816ワキノエクセル牡7生野56

ダートの和田は怖い印象があるのだが。自信度★★☆☆☆
ワイド5点 12−15 1−15 5−15 14−15 1−12


日曜の天気予報は晴れ。そして、ここまでの福島の馬場は外差し有利。それと比べて正反対の、雨の前残りが得意な人気馬、シャドウゲイトとミヤビランベリをどう扱うかだが、両方とも捨てる。今回は思い切った予想で行く。先行馬はまとめて捨てる。
よって、昨年の覇者ミヤビランベリに続いて、2着馬ミストラルクルーズも出走しているが、こちらも捨てる。
実力馬トウショウシロッコも捨てる。56キロのハンデと休み明けも少し嫌いたいところ。
高齢者4頭。エリモハリアー、カンファーベスト、グラスボンバー、ワンモアチャッターもまとめて捨てるといいたいところだが、唯一怖いのは福島得意のグラスボンバー。休み明け、しかもハンデ57キロでは狙いにくいが、福島での末脚はいつもすばらしい。
同じく福島得意の牡馬では、昨年のラジオNIKKEI賞勝利以来、1年ぶりの勝利を福島で先週挙げたレオマイスターだが、連闘で捨てる。
なら、福島得意の牝馬、アルコセニョーラがやはり怖い。ハンデも53キロなら十分狙える。
そして、2走前に福島民報杯で圧勝しているホッコーパドゥシャも気になる。ただ、その福島民報杯以外に目立った結果を残せていないにもかかわらずハンデ56キロは少し嫌いたい。
あとは1600万からの勝ち上がりが多い。
その中で捨てるのは、不良馬場の前残りで粘っただけのデストラメンテ。
イケトップガン、シルバーブレイズは前走1600万を勝利しているし、そこまでの成績も安定している。53キロ、54キロのハンデなら狙いたい。特に、荒れた馬場でもきっちり差してくるイケトップガンは怖い。福島得意の大野騎手、ハンデ53キロと条件は整った。

11ミストラルクルーズ牡6柴田 善54
12トウショウシロッコ牡6吉田 豊56
2
3ドリームフライト牡5西田52
2
4レオマイスター牡4北村 宏54
3
5エリモハリアーセ9木幡57
3
6カンファーベスト牡10江田 照55
4
7イケトップガン牡5大野53
4
8アルコセニョーラ牝5武士沢53
59シルバーブレイズ牡5後藤54
510ナイアガラ牡6村田54
6
11デストラメンテ牡5蛯名54
612グラスボンバー牡9勝浦57
713ホッコーパドゥシャ牡7内田56
714ミヤビランベリ牡6北村 友57
815シャドウゲイト牡7田中 勝57.5
816ワンモアチャッター牡9吉田 隼53

毎年荒れる七夕賞。今年も?自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 7−9 7−8 7−13 7−12 8−9
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2009年07月08日

ジャパンダートダービー結果

ゴールデンチケットが外から逃げていき、その後ろにグロリアスノア、スーニが付けて、さらに中央の有力どころが並んでレースは進む。しかし、3コーナーで早くもスーニの手ごたえが怪しくなり、直線ではあっさり力尽きてしまった。
そこに外から伸びてきたのが田中博のシルクメビウスだったが、間を割って岩田のテスタマッタが抜け出して勝利。短距離での2連勝だったが、古馬相手に勝利していた実力は本物だった。
3着に逃げて粘ったゴールデンチケット。ダービーの疲れを感じさせないレースだった。

3
3テスタマッタ牡3岩田56
2.04.5
6
8シルクメビウス牡3田中 博562.04.8
812ゴールデンチケット牡3武 豊562.05.5
56グロリアスノア牡3小林 慎562.05.8
4
5ワンダーアキュート牡3小牧562.06.1
4
4スーニ牡3内田562.06.4
710サイレントスタメン牡3金子 正56
2.06.9
57ロマ牝3張田54
2.08.3
813トウホクビジン牝3吉井 友54
2.09.8
2
2アラベスクシーズ牡3宮崎 光56
2.12.4
711カゲワフマセナイ牡3新原56
2.12.6
69ダイナマイトボディ牝3倉地54
2.13.0
11キタサンアース牡3倉富56
2.17.3

結果:−500円
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2009年07月07日

ジャパンダートダービー予想2

本命はスーニ。やはり内田騎乗というのは怖い。田中博や小林慎では大きいところを狙えるとも思えない。馬券は馬単でスーニ1着固定。
ただ、シルクメビウスが騎手など関係なしに強い馬ならば、スーニを破ってしまうかもしれない。そこの逆の1、2着も押さえておく。
ゴールデンチケットはやはり園田と大井の差、そしてダービーでの疲れがあるだろう。

11キタサンアース牡3倉富56
2
2アラベスクシーズ牡3宮崎 光56
3
3テスタマッタ牡3岩田56
4
4スーニ牡3内田56
4
5ワンダーアキュート牡3小牧56
56グロリアスノア牡3小林 慎56
57ロマ牝3張田54
6
8シルクメビウス牡3田中 博56
69ダイナマイトボディ牝3倉地54
710サイレントスタメン牡3金子 正56
711カゲワフマセナイ牡3新原56
812ゴールデンチケット牡3武 豊56
813トウホクビジン牝3吉井 友54

全日本2歳優駿に続けるか。自信度★★☆☆☆
馬単5点 4−8 4−6 4−12 4−5 8−4
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2009年07月06日

ジャパンダートダービー予想1

3歳ダートの強豪がそろったジャパンダートダービー。地方勢は出番がなさそうか。2連勝中のサイレントスタメンが怖い存在だが、中央勢相手に追い込みの末脚勝負は厳しいとみる。前はそんなに止まらないだろう。
その中央勢だが、ユニコーンS1、2着のシルクメビウスとグロリアスノア。そして兵庫CS1、2着のゴールデンチケットとスーニ。この豪華な顔触れの激突に加えて、地道に勝ち上がってきたテスタマッタとワンダーアキュートが通用するかという形に。
まず、テスタマッタは捨てる。古馬相手の1000万を勝ったのは評価できるが、1200mでの勝利と、今回の2000mとは大きく違いすぎる。
そしてワンダーアキュートだが、前走倒した2着の馬はなかなか実力のある馬。ただ、中京ダートで前に行った者勝ちというレースを制しただけで、あまり評価はしにくい。
ならやはり基本は上位4頭。
ユニコーンSは、レースの結果からも、シルクメビウスが強かった。グロリアスノアは一枚落ちるか。
ただ、そのシルクメビウスは田中博騎乗。交流のJpn1競走を勝てるとも思えない。
よって、兵庫CS組が軸となる。本命はスーニ。ゴールデンチケットがスローペースでまんまと逃げ切った前走だったが、後続をぶっちぎって2着まで差してきたことを評価するべきだろう。園田と違って大井なら十分差し届く。全日本2歳優駿を勝って、芝で大敗。しかし、その後きっちりダートで成績を残しているあたり、イイデケンシンとは違うと見ていいだろう。
逆にゴールデンチケットは、あの不良馬場のダービーを走って疲れが残っているはず。絶好調でここに来ているとは思えない。評価は3番手まで。

11キタサンアース牡3倉富56
2
2アラベスクシーズ牡3宮崎 光56
3
3テスタマッタ牡3岩田56
4
4スーニ牡3内田56
4
5ワンダーアキュート牡3小牧56
56グロリアスノア牡3小林 慎56
57ロマ牝3張田54
6
8シルクメビウス牡3田中 博56
69ダイナマイトボディ牝3倉地54
710サイレントスタメン牡3金子 正56
711カゲワフマセナイ牡3新原56
812ゴールデンチケット牡3武 豊56
813トウホクビジン牝3吉井 友54
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2009年07月05日

ラジオNIKKEI賞&函館スプリントS結果

まず、金曜日の天気予報で馬場状態を予想するのは大間違いだった。下手すれば不良馬場まで考えての予想だったが、見事に良馬場。サトノロマネ、モエレエキスパートなどを気にする必要はなかった。
そして、福島は開催3週目で外差しがかなり決まる馬場状態になっていたようで、札幌とは大違い。直線では外の差し馬の追い比べに。
抜け出したのはストロングガルーダ。休み明け2走目の前走で1000万をきっちり勝っていた力は本物だったようだ。
2着にはサニーサンデー。こちらも外から伸びてきた。プリンシパルS最下位は何だったのか。
3着にはストロングリターン。この馬とイネオレオと、人気馬2頭が後ろから行きすぎた。外差しが決まると言っても、福島で最後方集団からでは届かない。
イコピコは好位から伸びてきたものの、さすがに57キロは厳しかったか。
札幌ではNHKマイルC3着馬が勝ったが、こちらではNHKマイルC4着のマイネルエルフが大敗。マイルC後に放牧に出ていたようなので、ここは軽く調教程度に走っただけで、勝負は次あたりと見てよさそうか。

816ストロングガルーダ牡3蛯名56
1.48.3
815サニーサンデー牡3吉田 隼53
1.48.3
2
3ストロングリターン牡3内田551.48.5
510イコピコ牡3田中 勝57
1.48.5
59ミッキーペトラ牡3後藤55
1.48.6
713イネオレオ牡3北村 宏551.48.7
12ケイアイドウソジン牡3吉田 豊53
1.48.7
4
7サトノロマネ牡3勝浦541.48.8
4
8メイショウコウセイ牡3村田531.49.1
714シャイニーデザート牡3的場52
1.49.2
11ワシャモノタリン牡3中村52
1.49.4
612スーパーシズクン牡3田辺52
1.49.4
6
11マイネルエルフ牡3松岡561.49.5
3
5ドリームハッチ牡3丹内52
1.50.1
3
6グローリールピナス牝3大野51
1.50.3
2
4モエレエキスパート牡3石橋 脩551.50.4

結果:−600円


CBC賞に続いて3歳勢の快進撃が続いている。先行抜け出しで楽勝といえる内容だったグランプリエンゼル。NHKマイルC3着の実力は本物だったか。斤量、展開が味方したといえども、完勝だった。
問題は2着以降。前残りは分かっていたが、昨年のキーンランドCに続いて札幌で力を発揮したタニノマティーニが2着に。そしてエーシンエフダンズ、ブラックバースピン、シンボリウエストといった人気薄の先行馬が揃って上位入線。
ただ、エーシンエフダンズは降着となり、3着にはようやく復活してきたか、ブラックバースピンが。
先行した人気馬マヤノツルギだが、予想でも指摘したように時計の早い馬場は苦手そうで、今回は直線で34秒台前半の瞬発力が必要になるレース展開。これでは分が悪かったか。
逆に、展開不利の中、5着まで突っ込んできているアーバンストリートはさすがの末脚だった。

3
6グランプリエンゼル牝3熊沢511.08.5
714タニノマティーニ牡9秋山57
1.08.7
4
8ブラックバースピン牡6津村56
1.08.7
3
5シンボリウエストセ9田中 博56
1.08.8
510アーバンストリート牡5四位561.08.8
815アポロフェニックス牡4柴田 善561.08.8
2
3マヤノツルギ牡5藤田561.08.9
11エーシンエフダンズ牡5藤岡 佑56
1.08.7(3→8)
816モルトグランデ牡5横山 典561.08.9
6
11メイショウトッパー牡6三浦56
1.09.0
713スピニングノアール牡8中舘56
1.09.0
12エムオーウイナー牡8武 幸56
1.09.2
2
4アルシラート牡5池添56
1.09.2
4
7メジロシリング牡6松田56
1.09.3
59ウエスタンダンサー牝5北村 友541.09.5
612インセンティブガイ牡8岩田56
1.09.9

結果:−600円
posted by ナイト at 16:56| Comment(0) | 2009年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

ラジオNIKKEI賞&函館スプリントS予想

本当に分からない重賞。まずは前走500万を勝ち上がってきた馬から。
ワシャモノタリン。名前のとおり物足りん。
ケイアイドウソジン、シャイニーデザートあたりも、差してきた割に上がりが物足りない。
メイショウコウセイ。ここ2走の末脚は本物なのか。前走の33秒8を信用していいのか。追い込みがはまれば怖い。ただ、馬名はコウセイだが、騎手がコウセイではなくイッセイなのが微妙なところ。
スーパーシズクン。福島の500万、重馬場、前残り。信用できない。
続いて、皐月賞大敗組3頭。モエレエキスパート、サトノロマネ、ミッキーペトラだが、まずはモエレエキスパートを警戒したい。どうも今回は雨で馬場が悪くなりそうで、そうなれば、地方出身のこの馬か。稍重の弥生賞で3着。それ以上に馬場が悪くなると、地方での実績がものを言うか。
そして斤量2キロ減になるサトノロマネが怖いところ。皐月賞ではミッキーペトラに敗れたが、プリンシパルSで逆転しているので、ハンデに恵まれた今回はこちらを狙いたい。
そのプリンシパルS4着のイコピコだが、トップハンデ57キロで捨ててみる。御神本でなんとか4着に追い込んできたのなら、田中勝なら7着程度だったのではないだろうか。これでトップハンデは厳しいだろう。
8着だったストロングガルーダは、その後、叩き2走目の1000万を勝利しているが、56キロなら期待できないか。大外枠も気に入らない。
それなら同じストロングでもストロングリターン。毎日杯でアイアンルックと0秒3差で6着。続く中山500万を完勝。葵Sでも4着と、安定感もあってここでも怖いか。
あとは、実績上位のマイネルエルフ。さすがにNHKマイルC4着ならここは格上か。しかし、G1実績が直接結びつかない印象のこのレース。
それなら本命はイネオレオ。白百合S3着から斤量1キロ減で怖い。イコピコとは白百合Sから斤量2キロ差で逆転は十分狙える。レース内容からも、行った行ったのレースを33秒5の末脚で3着に差してきたこの馬のほうがイコピコを内容的には上回っている。重馬場も3走前に勝っていて、不安はない。

11ワシャモノタリン牡3中村52
12ケイアイドウソジン牡3吉田 豊53
2
3ストロングリターン牡3内田55
2
4モエレエキスパート牡3石橋 脩55
3
5ドリームハッチ牡3丹内52
3
6グローリールピナス牝3大野51
4
7サトノロマネ牡3勝浦54
4
8メイショウコウセイ牡3村田53
59ミッキーペトラ牡3後藤55
510イコピコ牡3田中 勝57
6
11マイネルエルフ牡3松岡56
612スーパーシズクン牡3田辺52
713イネオレオ牡3北村 宏55
714シャイニーデザート牡3的場52
815サニーサンデー牡3吉田 隼53
816ストロングガルーダ牡3蛯名56

雨が強くなればますます難しいレースに。自信度★★☆☆☆
ワイド6点 11−13 3−13 7−13 8−13 4−13 3−11


CBC賞に続いて難解と言わざるを得ないスプリント戦。
まず狙うはマヤノツルギ。ようやく1200mに戻ってきた。昨年北海道で勝ち星を重ねたように今年も活躍できるかどうか。藤田騎乗で狙いたい。ただ、馬場がまだ痛んでいない札幌。レコード決着も狙えそうだが、この馬は高速馬場は苦手だとみている。評価を下げる。
そのほかでは、オープンの春雷Sを勝ったアポロフェニックス。先行馬の行った行ったで決まった前走だが、今回も同じことになる可能性がある。
1600万を勝ったエーシンエフダンズやメジロシリングだが、別定の重賞でいきなり好走とはいかないだろう。
ならばCBC賞組から狙うしかないのか。
最先着3着のスピニングノアールは中京でこそ狙いたい馬。ここは違うだろう。
5着アーバンストリートは人気するだろうが、札幌で追い込み一気が届くとも思えない。押さえまで。
それなら7着モルトグランデか。藤田が乗らないのは気に入らないが、札幌ならアーバンストリートを逆転する可能性は十分にある。
9着タニノマティーニだが、さすがに9歳。今年はないか。
17着ウエスタンダンサー。前走の失態はなんだったのか。ハンデから別定になれば、斤量が恵まれる分の巻き返しは怖いが、強気にはなれない。
と、CBC賞組から目立って狙いたい馬が出てこない。それならCBC賞2着のエイシンタイガーを2走前に破っているグランプリエンゼル。3歳牝馬、51キロ。これは狙い目か。

11エーシンエフダンズ牡5藤岡 佑56
12エムオーウイナー牡8武 幸56
2
3マヤノツルギ牡5藤田56
2
4アルシラート牡5池添56
3
5シンボリウエストセ9田中 博56
3
6グランプリエンゼル牝3熊沢51
4
7メジロシリング牡6松田56
4
8ブラックバースピン牡6津村56
59ウエスタンダンサー牝5北村 友54
510アーバンストリート牡5四位56
6
11メイショウトッパー牡6三浦56
612インセンティブガイ牡8岩田56
713スピニングノアール牡8中舘56
714タニノマティーニ牡9秋山57
815アポロフェニックス牡4柴田 善56
816モルトグランデ牡5横山 典56

3歳牝馬がよく来るサマースプリントシリーズ。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 6−16 3−6 6−9 6−10 6−15 3−16
posted by ナイト at 02:04| Comment(2) | 2009年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする