2009年08月30日

新潟記念&キーンランドC結果

新潟で差し有利と読んだが、それ以上に逃げ馬不在。とんでもないスローペースで、先行馬が揃って残る展開となった。
逃げたメイショウレガーロが粘り、3番手からサンライズベガが抜け出す。しかし、外からホッコーパドゥシャが抜け出して勝利した。
後方からすごい脚でエアシェイディが突っ込んでくるが、展開が向かずわずかに届かなかった。

3
5ホッコーパドゥシャ牡7石橋 脩 江田 照56.51.59.6
3
6サンライズベガ牡5池添54
1.59.6
4
8メイショウレガーロ牡5村田55
1.59.7
816エアシェイディ牡8後藤581.59.7
6
11アルコセニョーラ牝5武士沢54
1.59.7
714セラフィックロンプ牝5宮崎52
1.59.7
2
3ダンスアジョイ牡8角田561.59.8
11レオマイスター牡4北村 宏54
1.59.8
12マルカシェンク牡6柴山57.5
1.59.8
715ハギノジョイフルセ5吉田 隼52
1.59.9
59スノークラッシャー牡4伊藤 工55
2.00.0
817トウショウシロッコ牡6木幡56
2.00.0
713ウエディングフジコ牝5菊沢51
2.00.0
612デストラメンテ牡5蛯名54
2.00.0
510ダイシンプラン牡4福永55
2.00.1
2
4イケトップガン牡5柴田 善532.00.2
4
7マイネレーツェル牝4松岡542.00.3
818エリモハリアーセ9佐藤 哲572.00.5

結果:−600円


11週目開催となっている札幌でも、なかなか馬場は悪くなっていないようで、今回も先行馬が前で粘る展開となった。
内の好位をついたビービーガルダンとモルトグランデが抜け出す。いい手ごたえでグランプリエンゼルが伸びてくるが、大外を回ったせいで、直線で少し置いていかれる形に。
集団から抜け出したのはビービーガルダン。昨年2着馬、札幌巧者が完全復活を果たした。
モルトグランデが2番手に続いて、大外からドラゴンウェルズがすごい脚で突っ込んできて3番手に。グランプリエンゼルが4番手に入線。しかし、最後の直線でモルトグランデがアポロドルチェを妨害して降着となってしまった。

6
11ビービーガルダン牡5安藤 勝561.08.4
612ドラゴンウェルズ牡6武 幸561.08.8
2
4グランプリエンゼル牝3熊沢511.08.9
714プレミアムボックス牡6鮫島561.08.9
11トレノジュビリー牡6岩田561.08.9
510ウエスタンビーナス牝6長谷川 横山 典54
1.08.9
3
5アポロドルチェ牡4勝浦561.09.0
4
7モルトグランデ牡5田辺56
1.08.7(2→8)
4
8タニノマティーニ牡9秋山561.09.2
816ピサノパテック牡7四位56
1.09.3
12エーシンエフダンズ牡5藤岡 佑56
1.09.6
3
6ウエスタンダンサー牝5古川54
1.09.9
815ジョリーダンス牝8三浦55
1.09.9
713シンボリグラン牡7藤田57
1.09.9
59ゲットフルマークス牡3田中 勝53
1.10.1
2
3ロイヤルキャンサー牡11中舘56
1.10.1

結果:ワイド2050円的中 +1350円
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2009年08月29日

新潟記念&キーンランドC予想

直線の長い外回り2000m、新潟記念。毎年差しが決まるレースとなる。思い切って、先行馬をばっさりと切る。ウェディングフジコ、サンライズベガ、デストラメンテ、トウショウシロッコ、メイショウレガーロ、レオマイスター。これで12頭立てになる。
差し馬でも、セラフィックロンプ、ハギノジョイフルはさすがにここでは厳しいか。続いて松岡に捨てられたスノークラッシャーも捨てる。
同じく松岡に一発で捨てられたマルカシェンクも捨てる。関屋記念では大敗。ベストとはいえない今回の2000mで、ハンデ57.5キロは厳しいだろう。
小倉記念組ではダイシンプランを捨てる。小倉記念で人気していたが、直線は伸び切れなかった。
だが、その小倉記念1、2、5、6着馬がどれも着差がなく、判断しにくい。
まず、勝ったダンスアジョイだが、最内をうまくついた分の勝利ということで、内容は評価できないのだが、それ以上に、新潟での怖さがある。末脚はメンバーでトップレベル。左回りになるとさらにそれが強化される。アルゼンチン共和国杯で32秒台の上がりを使っているように、左回りになれば、前走以上の末脚を発揮できるのではないか。
2着ホッコーパドゥシャ。最近は安定して走っているが、新潟コースはどうなのか。瞬発力がすごいという印象は、あまりない。
では5着のエリモハリアー。とにかく気になるのは、この馬が前走、メンバー最速の上がりで突っ込んできているということ。今年は得意の函館開催がない分、小倉、新潟と挑戦してきたがどうなるのか。
マイネレーツェル。終始外を回り続けながらも最後は6着に追い込んできた。これが復活の兆しではないのか。不振が続く4歳牝馬。復活を期待する。
あとは別路線組で、トップハンデ58キロのエアシェイディ。休み明けということで少し割引だが、実力は文句なし。昨年末は有馬記念3着、天皇賞秋5着と、ようやくG1でも通用する馬になってきたか。
七夕賞で上がり最速だったのはアルコセニョーラ。ただ、どうも気に入らないのは、この馬は重賞で2回連続好走したことがない。そして、七夕賞からハンデが1キロプラス。さらに昨年のこのレースの覇者だが、昨年からは2キロプラス。思い切って捨てる。
それよりは狙うは、穴馬イケトップガン。瞬発力勝負ならこの馬が怖い。七夕賞は8着だったが、スタートで失敗したことと、福島の荒れた直線で、外に出せずに内を走ってしまい、伸び切れなかったことが敗因。関屋記念は距離が短かった。中日新聞杯では33秒1とメンバー最速の末脚で3着。それに、新潟良馬場でのレースは、今まで全て33秒台の上がりで追い込んできている。軽ハンデの一発が怖い。

11レオマイスター牡4北村 宏54
12マルカシェンク牡6柴山57.5
2
3ダンスアジョイ牡8角田56
2
4イケトップガン牡5柴田 善53
3
5ホッコーパドゥシャ牡7石橋 脩 江田 照56.5
3
6サンライズベガ牡5池添54
4
7マイネレーツェル牝4松岡54
4
8メイショウレガーロ牡5村田55
59スノークラッシャー牡4伊藤 工55
510ダイシンプラン牡4福永55
6
11アルコセニョーラ牝5武士沢54
612デストラメンテ牡5蛯名54
713ウエディングフジコ牝5菊沢51
714セラフィックロンプ牝5宮崎52
715ハギノジョイフルセ5吉田 隼52
816エアシェイディ牡8後藤58
817トウショウシロッコ牡6木幡56
818エリモハリアーセ9佐藤 哲57

夏は牝馬というが。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 7−16 4−7 5−7 3−7 7−18 4−16


はっきりとした実力馬不在の短距離戦。前哨戦としてUHB杯を考えると、注目すべきはやはりピサノパテックだろうか。しかし、前走は最内経済コースを通ってぎりぎりの勝利。今度は大外枠。この差は大きく、今回は厳しい。
それなら2着のウエスタンビーナスだが、重賞だとあと一歩のところで後続に交わされてしまう。アイビスSDの4着など、まさにその典型的なものと見ていいだろう。
なら3着のモルトグランデか。しかし、前走はハンデ戦で、今回1キロ斤量が増えることを考えると、別定のここは厳しいか。
それよりは、逆にハンデが1キロ軽くなる6、7着のタニノマティーニ、トレノジュビリーあたりが逆転候補。タニノマティーニは前走先行せず、持ち味が出せなかった。持ち味を発揮した函館SSは2着。そして、その函館SSと比べても斤量が1キロ軽くなる今回は、逆転の可能性がある。そしてトレノジュビリーはテレビ愛知OPを勝った時のように、いい末脚を持っている。テレビ愛知OPでは今回と同じ斤量でピサノパテックに勝っているのだから、こちらも逆転の期待ができる。
そして、斤量に変わりはないが、外々を回って5着に来たドラゴンウェルズ。前走は馬体重大幅減にもかかわらず最後までよく伸びてきた。さらなる上昇が期待できる。
あとは、重賞勝ちの実績のある馬が揃っている。
まず、函館SSを勝って勢いに乗るグランプリエンゼル。前走は前残りだったにしては、完勝だった。どれほど強いのかわからないが、札幌の馬場が合うことは間違いないだろう。ここも51キロなら、大崩れはないか。
その札幌巧者といえば、昨年このレース2着のビービーガルダンだが、この夏は予定通りの調整ができず、これがマイラーズC以来のレースとなれば、まだ本調子ではないだろう。押さえまで。
気になるのはアポロドルチェ。重馬場巧者というだけであって、札幌巧者の可能性はある。ただ、こればかりは走ってみないとわからないというところで、自信を持てない。
ヴィクトリアマイル以来のジョリーダンスだが、こちらは1200mが少し短いか。さらにシンボリグランは札幌の馬場が合うのかどうか。昨年の夏は新潟、阪神のアイビスSD、セントウルSでは2着に来たものの、函館、札幌の函館SSとキーンランドCでは着外。不安を感じる。
ならば、ノド鳴りを克服して、前走重賞2勝目を挙げたプレミアムボックスだが、斤量1キロ増は気がかりだし、本当に完全にノド鳴りを克服できたのだろうか。それに、鮫島というのも気にいらない。

11トレノジュビリー牡6岩田56
12エーシンエフダンズ牡5藤岡 佑56
2
3ロイヤルキャンサー牡11中舘56
2
4グランプリエンゼル牝3熊沢51
3
5アポロドルチェ牡4勝浦56
3
6ウエスタンダンサー牝5古川54
4
7モルトグランデ牡5田辺56
4
8タニノマティーニ牡9秋山56
59ゲットフルマークス牡3田中 勝53
510ウエスタンビーナス牝6長谷川 横山 典54
6
11ビービーガルダン牡5安藤 勝56
612ドラゴンウェルズ牡6武 幸56
713シンボリグラン牡7藤田57
714プレミアムボックス牡6鮫島56
815ジョリーダンス牝8三浦55
816ピサノパテック牡7四位56

前走の強さは本物なのか。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 1−4 4−5 4−8 4−11 4−12 4−14 1−5
posted by ナイト at 11:37| Comment(0) | 2009年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

札幌記念&レパードS&新潟JS結果

今回も天気予報に踊らされてしまった。
雨予報の札幌だったが、雨は降らず、良馬場で行われた。その結果、ドリームサンデー、ミヤビランベリといった雨巧者は脱落し、逆に良馬場を願っていたヤマニンキングリーが、先行抜け出しで見事に勝利を飾った。
そして、良馬場ならブエナビスタもさすがに札幌とはいえ追い込みが届きやすくなる。なんとか2着を死守。
3着には札幌巧者サクラオリオンが、粘るマンハッタンスカイをぎりぎり交わして入線。
マツリダゴッホはまるで有馬記念を見るかのようなレース。後方待機から、3コーナーでブエナビスタより先に仕掛けて一気にまくっていくも、直線半ばで力尽き、そこから一気に後退。ここ最近、完全に別馬のようになってしまった。

2
3ヤマニンキングリー牡4柴山572.00.7
6
11ブエナビスタ牝3安藤 勝522.00.7
2
4サクラオリオン牡7秋山572.00.8
3
6マンハッタンスカイ牡5吉田 稔572.00.8
612トーセンキャプテン牡5藤岡 佑57
2.00.9
4
8ブラックアルタイルセ7丸田57
2.01.2
510ドリームサンデー牡5中舘572.01.2
12マイネカンナ牝5津村55
2.01.2
714マツリダゴッホ牡6横山 典572.01.3
11シェーンヴァルト牡3池添54
2.01.4
4
7シャドウゲイト牡7三浦57
2.01.5
815マヤノライジン牡8藤田57
2.02.2
3
5フミノサチヒメ牝6長谷川55
2.02.3
713ミヤビランベリ牡6福永572.02.4
59タスカータソルテ牡5岩田57
2.02.5
816ステキシンスケクン牡6武 幸57
2.05.0

結果:−700円


圧倒的一番人気のトランセンド。2番手からレースを進め、4コーナーで手が動き始め、先頭のアドバンスウェイを捕らえにかかるかと思いきや、反応が鈍い。しかし、まさか、と思ったのも束の間。直線に向くと鞍上が後ろを向く余裕を見せながら、追い出しを始めると、あっという間に先頭に立ち、後続との差を広げて余裕の勝利。
2着には3番手からレースを進めたスーニ。3着には4番手から進んだスタッドジェルラン。4着には逃げるも最後は力尽きたアドバンスウェイ。やはり新潟ダートは前残りだった。
そんな中、後方からまくって5番手に人気のシルクメビウスが入線。力があることを示した。しかし、4コーナーで外に持ち出すときにグロリアスノアを妨害し、降着となった。

610トランセンド牡3松岡561.49.5
3
4スーニ牡3川田561.50.0
4
6スタッドジェルラン牡3佐藤 哲561.50.1
11アドバンスウェイ牡3後藤561.50.3
813ワンダーアキュート牡3小牧56
1.51.9
712コスモフォース牡3木幡56
1.52.1
58モンテアルベルト牡3柴田 善56
1.52.4
4
5マイティースルー牝3小野54
1.52.5
6
9グロリアスノア牡3田中 勝561.53.6
2
2シルクメビウス牡3吉田 豊561.50.3(5→10)
3
3ドリームハッチ牡3鷹野56
1.53.8
57モエレエキスパート牡3石橋 脩56
1.53.8
814トーセンルーチェ牡3伊藤 工56
1.54.1
711ディアジーナ牝3北村 宏54
1.54.4

結果:馬単1190円的中 +590円


スタルカ、トロピカルクイーン、エリモマキシム、キングアーサーなどの人気馬がほぼ一団となって先頭グループを形成し、中団からミヤビペルセウス、後方からビコーフェザーと並ぶ形でレースは進む。
向こう正面に向いたあたりで、スタルカが徐々に力尽き、逆に中団からミヤビペルセウスが迫ってきて、このグループが完全に後続を引き離して、直線に向かう。
障害とは思えない大激戦の中、前で粘るトロピカルクイーン、キングアーサーを交わしてエリモマキシムが先頭に立ち、さらにミヤビペルセウスもその3頭に迫ろうというところに、完全に離されていた後方からビコーフェザーがものすごい脚で突っ込んでくる。
しかし、エリモマキシムが抜け出して勝利。10歳で初の重賞制覇。19戦連続で障害5着以内確保という、信じられない安定感を見せつけた。
そして2着には、わずかに届かずビコーフェザー。障害とは思えない信じられない末脚だった。
3着には粘るトロピカルクイーンとキングアーサーをぎりぎり交わしてミヤビペルセウスが入った。

813エリモマキシムセ10五十嵐593.31.6
3
4ビコーフェザーセ5白浜593.31.8
57ミヤビペルセウス牡9穂苅603.31.9
712トロピカルクイーン牝5今村573.31.9
3
3キングアーサー牡6熊沢583.31.9
2
2ドングラシアス牡5小坂593.32.6
6
9ローレルハンバーバ牡6金子59
3.33.7
711スタルカ牡4石神583.33.9
814メイショウタローセ10仲田59
3.34.0
4
5ワイズタイクーン牡7宗像58
3.34.2
11ドクターグリム牡7横山 義59
3.34.3
4
6エイシンペキン牡8西谷59
3.34.7
58レオスターライト牡8平沢58
3.35.1
610ファントムスズカ牡8柴田 大59
3.35.1

結果:ワイド840円的中 +140円
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2009年08月21日

札幌記念&レパードS予想

まず、メンバーを見渡して、逃げ馬がいない。先行馬がかなり有利になるはずだ。これを前提に考えていく。
そうなると、差し馬で気になるシェーンヴァルト、タスカータソルテあたりは捨てる。最近差す競馬を始めたサクラオリオンだが、こちらは札幌、そして雨がかなり得意のようで、念のため押さえる。そして、注目の追い込み馬、ブエナビスタ。またしても異次元の末脚で差し切ってしまうのか。期待はしているが、馬券的においしくない。よって評価は少し下げておく。本命にはしない。
では、先行馬を探っていく。
休み明けヤマニンキングリーは、武豊がフランス遠征のために柴山への乗り替わり。これも評価を下げておく。
2連勝中のミヤビランベリ。週末の雨がどれほど強くなるのは分からないが、ここは押さえ程度まで。不良馬場ともなれば目黒記念のような強さを発揮できるが、良馬場ならわからない。実際、七夕賞を勝っているが、あのメンバーの弱さは異常。それ以前の負け方を見ても、信頼できない。
同じく雨で強いシャドウゲイトだが、三浦への乗り替わりで捨てる。金鯱賞は評価したいが、七夕賞で敗戦。衰えている。
ならば、注目の復帰戦マツリダゴッホ。JRA発表の調教後の馬体重が前走と比べて−10キロだが、昨年の札幌記念はそれ以下の体重で2着に来た。復活の可能性はまだ残っている。
残るは函館記念組。サクラオリオンに次ぐ2着のマヤノライジンだが、そこまで先行するわけでもないし、前走はハンデ55キロに恵まれたか。
それなら5着ドリームサンデー。前走は藤岡佑介がまさかの控える競馬で、伸び切れず敗れた。しかし今度は逃げの中舘騎乗。思い切った逃げでどこまでやれるか注目したい。
そして6着だったマンハッタンスカイ。鞍上が豪腕吉田稔に変更。ここはかなり期待したいところ。

11シェーンヴァルト牡3池添54
12マイネカンナ牝5津村55
2
3ヤマニンキングリー牡4柴山57
2
4サクラオリオン牡7秋山57
3
5フミノサチヒメ牝6長谷川55
3
6マンハッタンスカイ牡5吉田 稔57
4
7シャドウゲイト牡7三浦57
4
8ブラックアルタイルセ7丸田57
59タスカータソルテ牡5岩田57
510ドリームサンデー牡5中舘57
6
11ブエナビスタ牝3安藤 勝52
612トーセンキャプテン牡5藤岡 佑57
713ミヤビランベリ牡6福永57
714マツリダゴッホ牡6横山 典57
815マヤノライジン牡8藤田57
816ステキシンスケクン牡6武 幸57

どれだけ先行馬が粘るのか。それともあっさり差されるのか。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 11−14 6−14 13−14 10−14 4−14 3−14 6−11


新設重賞レパードS。想像以上に強豪がそろった。毎年このレベルのメンバーが揃うようになると、来年からも楽しみな重賞になる。
中心はJDD組だろうか。
ユニコーンSを勝利してからJDD2着と、実力十分のシルクメビウス。やはりこの馬が中心になるのだろうか。しかし、田中博が怪我で吉田豊に乗り替わり。そして、新潟1800mダートは、極端に先行有利なコース。展開次第で、差しのこの馬が馬券圏外も考えられる。
ではJDDは6着と大敗したが、巻き返しの怖いスーニか。しかし、こちらも内田が騎乗停止で川田に乗り替わり。それに、前走がいくらなんでも負けすぎ。
とはいってもJDD4着のグロリアスノアも小林慎から田中勝へ乗り替わりだし、2戦連続でシルクメビウスに負けていては、巻き返しは厳しいか。
JDD5着のワンダーアキュートは、あおぎりSも展開に恵まれただけで、ここでは厳しい。
では本命はどの馬か。気になるのはディアジーナ。オークス5着からいきなりのダート挑戦。これはいったい何なのか。ただ、この馬の勝負は秋のクラシックのはず。となると、秋に向けての調整程度のレースとみて捨てる。
ならば、勝ち上がってきた馬を狙う。
アドバンスウェイ。前走は重馬場でレコードタイのタイムを出して勝利。しかし、ハンデ52キロでの勝利を素直に評価していいのかどうか。展開、ハンデに恵まれての勝利は信頼できない。ただ、最内枠を引いて、今回もとにかく逃げてしまえば、そのまま粘ってしまう可能性はある。
それよりはそのレースでハンデ55キロを背負って3着だったスタッドジェルラン。この馬はあおぎりSでワンダーアキュートにも負けているが、とにかく展開に恵まれていないだけで、力はある。ただ、安定感はあるが勝ちきれない馬で、重賞はどうなのか。
ならば、前走レコードタイムで圧勝したトランセンド。アドバンスウェイが後に同じタイムでレコードタイとなったが、トランセンドのほうは馬場が稍重、しかも斤量54キロ。さらにダート3戦3勝と、明らかに実力はこの馬のほうが上とみていいだろう。乗り替わりは気に入らないが、ダート、先行、松岡なら大丈夫だろう。

11アドバンスウェイ牡3後藤56
2
2シルクメビウス牡3吉田 豊56
3
3ドリームハッチ牡3鷹野56
3
4スーニ牡3川田56
4
5マイティースルー牝3小野54
4
6スタッドジェルラン牡3佐藤 哲56
57モエレエキスパート牡3石橋 脩56
58モンテアルベルト牡3柴田 善56
6
9グロリアスノア牡3田中 勝56
610トランセンド牡3松岡56
711ディアジーナ牝3北村 宏54
712コスモフォース牡3木幡56
813ワンダーアキュート牡3小牧56
814トーセンルーチェ牡3伊藤 工56

前走の強さを信頼したい。自信度★☆☆☆☆
馬単6点 10−2 10−9 10−4 10−1 10−6 1−10
posted by ナイト at 16:25| Comment(0) | 2009年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新潟JS予想

本当に最近の障害重賞は手薄になっている感じがする。成績を一目見て、捨てようと思える馬から。
ワイズタイクーン。オープンで全く通用していない。
メイショウタロー。10歳で衰えている。
ファントムスズカ。約2年ぶり。
レオスターライト。なんとか未勝利を勝ち上がった程度の8歳馬。
ローレルハンバーバ。去年の福島JS以外、全く見せ場なし。
これで残ったのは9頭。ここからは絞りにくい。
まず、思い切って前走福島JSを勝ったドクターグリムを捨てる。まず、福島JSは毎年レベルが低すぎて、勝ったといっても評価できない。それよりは、2走前のオープンで大敗しているということに注目したほうがいいだろう。
そして、そろそろ見切りをつけたいエイシンペキンを捨てる。ハンデ59キロの前走は期待したが再び大敗。どこで復活するのかと期待していたが、今回は捨てる。
残った7頭から。本命はミヤビペルセウス。9歳になっても障害では実力上位。ここ2戦、強豪相手に重賞で連続で3着に入っている。メンバーが手薄なここは狙い目。さらに、昨年は62キロのハンデで4着だったが、今年は60キロで出走できる。こうなれば、2年前には61キロでこのレースを制しているだけに、期待は高まる。
あとは、障害戦だが意外と逃げる馬が少ないので、京都HJで逃げて4着に粘ったドングラシアスと、未勝利で安定しているトロピカルクイーン。
そして、安定感でいえば障害戦18戦連続5着以内を確保している驚異のエリモマキシム。
一発がありそうなのは、平地のオクトーバーSでジャガーメイル、スクリーンヒーローに次ぐ3着に入った実力の持ち主、キングアーサー。障害初戦で勝利を挙げ、2戦目でいきなり重賞挑戦。飛越をこなせれば、地力は上だろう。
あとは、小倉サマーJ4着に入ったビコーフェザー。そして、中山GJで大敗し、休養後平地を叩いてここに挑戦の4歳馬スタルカ。まだ障害を3戦しか走っていないので、実力未知数。中山GJはさすがに厳しいとしても、障害2戦目の未勝利は快勝。念のため押さえておきたい。

11ドクターグリム牡7横山 義59
2
2ドングラシアス牡5小坂59
3
3キングアーサー牡6熊沢58
3
4ビコーフェザーセ5白浜59
4
5ワイズタイクーン牡7宗像58
4
6エイシンペキン牡8西谷59
57ミヤビペルセウス牡9穂苅60
58レオスターライト牡8平沢58
6
9ローレルハンバーバ牡6金子59
610ファントムスズカ牡8柴田 大59
711スタルカ牡4石神58
712トロピカルクイーン牝5今村57
813エリモマキシムセ10五十嵐59
814メイショウタローセ10仲田59

小倉に比べて毎年新潟の障害はメンバーが揃わない。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 2−7 3−7 4−7 7−11 7−13 7−12 2−3
posted by ナイト at 15:41| Comment(0) | 2009年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

サマーチャンピオン結果

完全復活といってよさそうか。逃げるランザローテを並ぶ間もなく4コーナーで交わすとそのまま突き放して圧勝。昨年の自身のレコードタイムをさらに更新しての勝利となったヴァンクルタテヤマ。このレース連覇となった。
2着にランザローテ。こちらも後続を完全に突き放していたが、相手が悪かった。
3着はスタートに失敗しながら最後までよく伸びてきたリミットレスビッド。10歳になっても地方ではまだまだ通用するようだ。
地方競馬だと本当によく起こる、上位3頭予想順番通り。2006年セントウルS・ステイヤーズS・ラジオNIKKEI杯、2007年川崎記念・プロキオンS、2008年川崎記念・阪神SJ・クイーン賞、2009年ダイオライト記念、エプソムCに続いての11回目。

11ヴァンクルタテヤマ牡7581.25.2
810ランザローテ牡6武 豊571.26.1
3
3リミットレスビッド牡10岩田581.26.5
66オフィサー牡7川田561.26.6
77エフケーフィル牡5山下 貴光53
1.26.7
4
4ファンドリコンドル牡6西川 敏52
1.27.7
89マイネルマキシマム牡6竹吉52
1.27.7
55カレンパパセ8青柳 健52
1.28.1
78ビッグクラウン牡8山口 勲52
1.28.2
2
2キングスゾーン牡7安部 幸551.28.2

結果:三連単890円的中 +290円
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2009年08月16日

北九州記念&クイーンS結果

好スタートから好位に付けて、4コーナーで外から抜け出そうとしたレディルージュだったが、その内につけていたサンダルフォンが、馬群の間をうまく割って、内をついた分だけ先に抜け出して勝利。2着にレディルージュとなった。
3着には、コースロスなく内を回ったカノヤザクラが。さすがに56キロのハンデが響いたか。
最後は大外からウイントリガーとメリッサが突っ込んでくるも届かず。コスモベルは終始大外を回った分、最後は伸び切れなかったか。

59サンダルフォン牡6酒井54
1.07.5
713レディルージュ牝3鮫島501.07.7
2
4カノヤザクラ牝5小牧561.07.8
714ウイントリガー牡4和田52
1.07.9
3
6メリッサ牝5武 豊521.08.0
815コスモベル牝5佐藤 哲541.08.2
2
3クールシャローン牝5川田541.08.2
3
5シャウトライン牡5浜中561.08.2
510マルカフェニックス牡5福永57.5
1.08.3
4
7コウエイハート牝3松山49
1.08.3
4
8ゼットカーク牡5熊沢51
1.08.4
12ヘイローフジ牝6飯田54
1.08.6
816ラッキーバニヤン牡4上村52
1.08.8
612コウユーキズナ牝5藤岡 康53
1.08.8
6
11マチカネハヤテ牝4田中 克51
1.09.1
11メイショウトッパー牡6角田54
1.09.5
817サイキョウワールド牡754
取消

結果:−600円


ヤマニンメルベイユを制してスペシャルフロートが逃げた分、わずかにペースが早くなったか、最後は差し馬も伸びてくる展開に。
そんな中、うまく最内を突いたピエナビーナスが抜け出して勝利。過去4勝を函館と札幌で挙げているように、かなり夏、そして北海道が得意な馬のようだ。鞍上古川騎手は、アインブライドで制したG1以来の重賞2勝目。かなり久々の重賞勝利となった。
2着には3番手から抜け出そうとするも、なかなか伸び切れずザレマが。またも重賞を勝つことはできなかった。
そして大外からアメジストリングが伸びてきて3着に。

3
3ピエナビーナス牝5古川55
1.48.2
4
6ザレマ牝5安藤 勝551.48.4
58アメジストリング牝5池添55
1.48.4
814ムードインディゴ牝4藤岡 佑55
1.48.5
11マイネカンナ牝5三浦55
1.48.5
610アドマイヤスペース牝5的場 岩田55
1.48.5
3
4ヤマニンメルベイユ牝7柴山561.48.6
711スペルバインド牝4横山 典55
1.48.6
57レインダンス牝5中舘55
1.48.7
2
2レジネッタ牝4四位551.48.8
6
9レッドアゲート牝4藤田55
1.48.9
4
5フミノサチヒメ牝6長谷川551.49.2
813スイングロウ牝5松田55
1.49.4
712スペシャルフロート牝5菊沢551.49.6

結果:−600円
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2009年08月15日

北九州記念&クイーンS&サマーチャンピオン予想

スプリント戦だが、飛びぬけてスタートの速そうな馬がいない。小回り小倉だし、後方一気の追い込みは届きにくいか。
そんな中、ハンデ戦でかなり迷うところ。実力上位はカノヤザクラ。しかし56キロのハンデに迷う。
もう1頭重賞勝ちのあるマルカフェニックスは57.5キロ。ここ2頭で決まるとは思えない。それに、マルカフェニックスは昨年54キロで2着。昨年から3.5キロ増は厳しい。
なら狙いたいのは休み明け2走目のコスモベル。ハンデ54キロは手ごろだし、高松宮記念5着で実力は十分あると示した。外過ぎるのは気に入らないが、ここは狙い目。
バーデンバーデンCを勝った後、アイビスSDで9着に敗れたシャウトラインだが、小倉実績があるので押さえておきたい。そして、バーデンバーデンC2着のクールシャローンも、夏は牝馬ともいうし、小倉の勝ち星もある。昨年このレースは5着だし、一発あるかもしれない。
あとは、1600万から勝ち上がってきたメリッサ。前走北九州記念はメンバーが弱かったが楽勝。勢いは怖い。
同じように勝ち上がってきたラッキーバニヤンやウイントリガーは、1000万を勝っただけ。重賞では厳しいだろう。
あとは3歳牝馬でレディルージュ。ハンデ50キロは怖い。ここ3走は短距離で全て好走しているだけに、簡単に捨てきれない。49キロのコウエイハートもいるが、この馬はハンデ以上に弱いとみている。

11メイショウトッパー牡6角田54
12ヘイローフジ牝6飯田54
2
3クールシャローン牝5川田54
2
4カノヤザクラ牝5小牧56
3
5シャウトライン牡5浜中56
3
6メリッサ牝5武 豊52
4
7コウエイハート牝3松山49
4
8ゼットカーク牡5熊沢51
59サンダルフォン牡6酒井54
510マルカフェニックス牡5福永57.5
6
11マチカネハヤテ牝4田中 克51
612コウユーキズナ牝5藤岡 康53
713レディルージュ牝3鮫島50
714ウイントリガー牡4和田52
815コスモベル牝5佐藤 哲54
816ラッキーバニヤン牡4上村52
817サイキョウワールド牡754

気づけば牡馬1頭しか印をつけていなかった。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 4−15 6−15 3−15 5−15 13−15 4−6


メンバーを見る限りでは、今年も先行馬の前残りになってしまいそうな感じがする。いつもと違うことといえば、今年は函館開催がないので、その分札幌の馬場が荒れていること。ただ、それでもまだはっきりと外差しが決まるほどの馬場にはなっていない。
なら今年もヤマニンメルベイユを狙えばいいのかもしれないが、今年は唯一56キロを背負う。勝ちきるところまでは厳しいのではないか。
ならば、他に先行して実力のある馬を考えると、ザレマ。1800mならこなせるだろう。
他に先行するのはレッドアゲートだが、前残りのみなみ北海道Sで大敗。しかも連闘となれば狙いにくい。
残る先行馬はスペシャルフロート。大穴だが押さえておく。
そして、昨年3着のフミノサチヒメ。これもそこそこ先行しそうだし、何より札幌芝の成績があまりに良すぎる。エリモハリアー的な存在になるかもしれない。今年も警戒が必要か。
昨年4着のアドマイヤスペースも気になるが、ハンデ戦の愛知杯でも4着だったし、それ以上は厳しいか。
あとは、中団、または先行くらいの位置に付けそうなレジネッタ。実力はある馬で、昨年2着だが、四位騎乗で不安も多いので3番手まで。
レインダンス、ムードインディゴあたりの実力馬も最近は後ろから行っているので捨てる。
大失敗の予想になるかもしれないが、とにかく先行馬にこだわることにした。

11マイネカンナ牝5三浦55
2
2レジネッタ牝4四位55
3
3ピエナビーナス牝5古川55
3
4ヤマニンメルベイユ牝7柴山56
4
5フミノサチヒメ牝6長谷川55
4
6ザレマ牝5安藤 勝55
57レインダンス牝5中舘55
58アメジストリング牝5池添55
6
9レッドアゲート牝4藤田55
610アドマイヤスペース牝5的場 岩田55
711スペルバインド牝4横山 典55
712スペシャルフロート牝5菊沢55
813スイングロウ牝5松田55
814ムードインディゴ牝4藤岡 佑55

先行馬で決まると信じる。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 4−6 2−6 5−6 6−12 2−4 4−5


毎年同じ時期に同じような距離で行われる盛岡クラスターCと、佐賀サマーチャンピオン。中央からはヴァンクルタテヤマ、ランザローテの2頭が軸でよさそうか。
押さえに10歳でも地方なら怖いリミットレスビッド、中央最軽量ハンデのオフィサー、そして地方の実力馬でハンデも55キロなら一応押さえておきたいキングスゾーン。ここまで。
連勝を続けているファンドリコンドルだが、所詮高知の馬。レベルが低いことは間違いない。エルコンドルパサー産駒というのは気になるが、実力不足だろう。同じく、佐賀の馬も弱いだろう。
本命はかなり迷うところ。ヴァンクルタテヤマの鞍上が幸というのは気に入らない。かといって、ランザローテの大外枠も気に入らない。迷いに迷ったが、地方で好走している分、馬の実力は信頼できるヴァンクルタテヤマを本命にする。怖いのは騎乗ミス。

11ヴァンクルタテヤマ牡758
2
2キングスゾーン牡7安部 幸55
3
3リミットレスビッド牡10岩田58
4
4ファンドリコンドル牡6西川 敏52
55カレンパパセ8青柳 健52
66オフィサー牡7川田56
77エフケーフィル牡5山下 貴光53
78ビッグクラウン牡8山口 勲52
89マイネルマキシマム牡6竹吉52
810ランザローテ牡6武 豊57

中央で決まりそうな感じはするが。自信度★★☆☆☆
三連単6点 1−10−3 1−10−6 1−10−2 10−1−3 10−1−6 10−1−2
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2009年08月14日

クラスターC結果

バンブーエールが逃げて2番手にタマモホットプレイ、その後ろにメイショウバトラー、トーセンブライトと続く形で、完全に中央勢が上位を独占する勢いで進む。
直線に向くと、タマモホットプレイが力尽き始め、後ろからトーセンブライトが一気に迫ってくる。しかし、最後までバンブーエールが粘り切って勝利。JBCスプリントの勝ち馬だが、意外なことにこれが重賞2勝目。これからさらに勝ち星を伸ばしてほしい。

813バンブーエール牡6松岡591.10.0
58トーセンブライト牡8安藤 勝571.10.0
11メイショウバトラー牝9武 豊551.10.3
4
6タマモホットプレイ牡8熊沢581.10.5
57リワードパットン牡8赤岡56
1.12.2
814ダンストンリアル牡5村上56
1.12.5
3
4トーホウライデン牡7高橋 悠56
1.12.5
610ジョインアゲン牡7阿部56
1.12.5
711オウシュウクラウン牡6関本 浩56
1.12.8
3
3メタモルキング牡7村松56
1.13.1
712フリーモア牡7内田 利56
1.13.5
2
2ニシノデュー牡8吉井 友56
1.13.5
4
5コパノオーシャンズ牝5岩田54
取消
6
9ゼンノスカイブルー牡6宇都56
除外

結果:三連単420円的中 −180円
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2009年08月13日

ブリーダーズGC結果

フリオーソは南関東以外のレースになると極端に弱くなっている。
今回も先手を取ったが、3コーナーで手が動き始め、直線では粘っていたものの、最後はスマートファルコンだけでなく、アドマイヤスバル、アロンダイトにまで交わされ、結局上位3頭は全て中央勢で決まった。
勝ったのはスマートファルコン。重馬場のコースでレコード勝ちとなった。ただ、2着アドマイヤスバルにも差を詰められた。今後JBCスプリントやJCダート、東京大賞典に挑戦してくるであろうが、そこで上位陣と勝負になるのかは少し不安が残る。
3着は中団から差してきたアロンダイト。

611スマートファルコン牡4岩田572.02.2
59アドマイヤスバル牡6勝浦562.02.4
2
3アロンダイト牡6後藤582.02.7
4
6フリオーソ牡5戸崎582.02.8
3
5マイネルアワグラス牡5松岡562.03.1
814サカラート牡9中舘572.03.8
58トップサバトン牡5石崎 駿56
2.05.5
712アーペレーヌ牝6坂下54
2.07.2
713フジエスギャラント牡5山口 竜56
2.07.2
3
4ゴッドセンド牡7五十嵐 冬56
2.07.4
815トウショウヘリオス牡7馬渕56
2.08.2
6
10シンメイレグルス牡7佐々木 国56
2.08.3
4
7コンテ牡6桑村56
2.09.1
2
2モエレソーブラッズ牡6吉田 稔56
2.09.5
11ケイアイダンシング牡7清家56
2.09.8

結果:−400円
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2009年08月12日

ブリーダーズGC&クラスターC予想

ついにスマートファルコンが強豪と激突する時が来た。北海道、門別に南関東からフリオーソがやってきた。
この2頭が中心だろう。不安材料を上げるとすれば、フリオーソは南関東以外の競馬場で成績が良くないこと。スマートファルコンは前走、負けすぎていたこと。
とはいっても、この2頭が中心。その次に続くのがアロンダイト。
残る中央3頭は、不安残りの馬が多い。
アドマイヤスバルは距離、マイネルアワグラスは骨折明け、サカラートは年齢。全て押さえ程度で問題ないだろう。

11ケイアイダンシング牡7清家56
2
2モエレソーブラッズ牡6吉田 稔56
2
3アロンダイト牡6後藤58
3
4ゴッドセンド牡7五十嵐 冬56
3
5マイネルアワグラス牡5松岡56
4
6フリオーソ牡5戸崎58
4
7コンテ牡6桑村56
58トップサバトン牡5石崎 駿56
59アドマイヤスバル牡6勝浦56
6
10シンメイレグルス牡7佐々木 国56
611スマートファルコン牡4岩田57
712アーペレーヌ牝6坂下54
713フジエスギャラント牡5山口 竜56
814サカラート牡9中舘57
815トウショウヘリオス牡7馬渕56

2頭は信頼していいだろう。自信度★★☆☆☆
三連複4点 3−6−11 5−6−11 6−9−11 6−11−14 


完全に信頼していいのか、59キロでまたも敗れるのか。そこだけが心配なバンブーエール。実力は問題ない。
同じく、実力は問題ないが、トーセンブライトは距離に不安を抱える。1400m戦ならこの2頭で完全に決着がつくのだろうが、1200mだと不安が残る。
とはいっても、他に期待できる中央馬がおらず、この2頭に結局任せることになる。
3番手はタマモホットプレイ。前走初ダートのプロキオンSでいきなり5着に。リミットレスビッドに続く、地方巡りという新天地を見つけることになるのかどうか。メイショウバトラーはこの距離は短い。
と、散々なメンバーに見えるが、地方馬は中央以上に散々なメンバーで、結局、この中央勢で決着がつくだろう。

11メイショウバトラー牝9武 豊55
2
2ニシノデュー牡8吉井 友56
3
3メタモルキング牡7村松56
3
4トーホウライデン牡7高橋 悠56
4
5コパノオーシャンズ牝5岩田54
4
6タマモホットプレイ牡8熊沢58
57リワードパットン牡8赤岡56
58トーセンブライト牡8安藤 勝57
6
9ゼンノスカイブルー牡6宇都56
610ジョインアゲン牡7阿部56
711オウシュウクラウン牡6関本 浩56
712フリーモア牡7内田 利56
813バンブーエール牡6松岡59
814ダンストンリアル牡5村上56

2頭は信頼できるだろう。自信度★★☆☆☆
三連単6点 13−8−6 13−8−1 8−13−6 8−13−1 13−6−8 8−6−13
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2009年08月09日

関屋記念&函館2歳S結果

去年に続き、あっさり実力馬で決まった関屋記念。
勝ったのは、スマイルジャック。2着にヒカルオオゾラ。新潟で先行馬が崩れると読んだが、この2頭の有力馬が後方からレースを進め、2頭ともしっかり差してきた。
マルカシェンクはまたも出遅れて、道中無理に巻き返してきて、直線で伸びないという最悪の形に。
また、実力馬2頭が先行せず、マイネルレーニアがあっさり先手を主張したせいか、意外とペースが早くならず、3、4着には先行したマイネルスケルツィ、キャプテントゥーレが粘った。特にキャプテントゥーレは復帰戦でいきなり4着。次への期待が高まる。

713スマイルジャック牡4三浦561.32.7
612ヒカルオオゾラ牡5武 豊561.32.9
714マイネルスケルツィ牡6石橋 脩56
1.33.2
817キャプテントゥーレ牡4川田56
1.33.2
715キャプテンベガ牡6吉田 豊561.33.3
816トーホウレーサー牡5柴山56
1.33.3
2
3ライブコンサートセ5福永56
1.33.4
4
8タマモナイスプレイ牡4熊沢56
1.33.4
818ヤマニンエマイユ牝6田中 勝54
1.33.5
3
6バトルバニヤン牡5木幡56
1.33.5
4
7キングストレイル牡7北村 宏57
1.33.6
510イケトップガン牡5柴田 善56
1.33.6
59ナイアガラ牡6蛯名56
1.33.8
12マイネルレーニア牡5佐藤 哲57
1.33.8
11カネトシツヨシオー牡6勝浦561.33.8
3
5マルカシェンク牡6松岡571.34.1
6
11ヘッドライナーセ5村田56
1.34.2
2
4ステキシンスケクン牡6吉田 隼56
1.34.2

結果:−500円


チェリーソウマがラベンダー賞同様、スタートから勢いよく飛び出して逃げるも、意外と先行馬が早く崩れる形に。そこまでペースが早かったとも思えないので、単に先行した馬が弱かったということなのか。
3コーナーから早めにロジディオンが外からまくっていくが、こちらも4コーナーで力尽きる。すると、最内でじっと脚をためていたステラリードと、外から一気に伸びてきたキョウエイアシュラが直線で競り合う形に。最後は位置取りの差が出たか、内を回ったステラリードが抜け出して勝利。
3着、4着には後方からの差し馬、ソムニア、エステーラブと続いた。

11ステラリード牝2岩田541.09.7
816キョウエイアシュラ牡2藤田541.09.7
714ソムニア牝2安藤 勝54
1.09.9
4
8エステーラブ牝2武 幸541.09.9
6
11インテグラルヘッド牡2的場54
1.10.0
3
6ノーワンエルス牡2吉田 稔541.10.3
12ショウナンカガリビ牝2秋山54
1.10.3
4
7チェリーソウマ牡2中舘54
1.10.4
59クロワラモー牝2四位54
1.10.4
713ロジディオン牝2後藤541.10.6
612クロガネ牡2池添54
1.11.1
2
3エスカーダ牡2菊沢54
1.11.1
3
5カネスフォルテ牡2横山 典54
1.11.1
510ドナルドバローズ牡2角田54
1.11.3
2
4コスモソルティス牡2丸田54
1.11.6
815バトルレッド牡2藤岡 佑541.11.9

結果:ワイド370円的中 −230円
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2009年08月08日

関屋記念&函館2歳S予想

皐月賞馬キャプテントゥーレの復帰戦。1年以上間隔が開いたレースでどこまでやれるのか注目だが、ここは見送ることにする。実力はあっても、新潟で逃げ馬は狙いにくい。
それも、同じように先頭を争う馬が多そうなレース。マイネルレーニア、トーホウレーサーあたりも逃げ争うだろう。まとめて捨てる。
これだけ逃げそうな馬がいると、先行馬は不安が多い。
マイラーズC3着のスマイルジャックや、エプソムC2着ヒカルオオゾラ。順当にいけばこの馬たちが上位に来るのだろうが、展開にやられる可能性はある。
それなら、休み明け、乗り替わりでも昨年の覇者マルカシェンクか。末脚はかなりのもの。追い込みが生きる展開になると考えれば、ここは狙わざるを得ない。
そのほかに差しで怖いのはキャプテンベガ。東京新聞杯2着の末脚が新潟でも使えるか。
2連勝で勝ち上がってきたタマモナイスプレイだが、名前からしてタマモホットプレイの偽物のような感じで気に入らない。
安田記念5着のライブコンサートだが、米子Sで大敗、そしてマイラーズCでも大敗。どうも信用できる馬ではない。
それなら、完全に展開次第なのだが、先週のダンスアジョイのような大穴を考えるとすれば、瞬発力のありそうなのはカネトシツヨシオー。去年の京都金杯ではアドマイヤオーラと一緒に突っ込んできて3着。展開さえむけばまだ怖い。

11カネトシツヨシオー牡6勝浦56
12マイネルレーニア牡5佐藤 哲57
2
3ライブコンサートセ5福永56
2
4ステキシンスケクン牡6吉田 隼56
3
5マルカシェンク牡6松岡57
3
6バトルバニヤン牡5木幡56
4
7キングストレイル牡7北村 宏57
4
8タマモナイスプレイ牡4熊沢56
59ナイアガラ牡6蛯名56
510イケトップガン牡5柴田 善56
6
11ヘッドライナーセ5村田56
612ヒカルオオゾラ牡5武 豊56
713スマイルジャック牡4三浦56
714マイネルスケルツィ牡6石橋 脩56
715キャプテンベガ牡6吉田 豊56
816トーホウレーサー牡5柴山56
817キャプテントゥーレ牡4川田56
818ヤマニンエマイユ牝6田中 勝54

差しが決まると信じての勝負。自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 5−15 1−5 5−13 5−12 1−15


毎年どうすればいいのか全く分からないレース。
まず、ラベンダー賞4着エスカーダ、8着コスモソルスティスは捨てる。
新馬で負けて未勝利で勝ってきたインテグラルヘッド、ショウナンカガリビ、クロガネ、クロワラモーも捨てる。
開幕2週目の札幌で、1分10秒9というタイムしか出ていないソムニアも捨てる。
さらにダートの新馬を勝っただけのカネスフォルテ、ドナルドバローズも捨てる。
では、残る馬はレースの内容から吟味していく。
ステラリード。新馬はスタートがうまくいったわけではなかったが、好位から抜け出して完勝。内容、タイムともに上出来。力はありそうだ。
ノーワンエルス。こちらも好位から大外を回って楽に抜け出して勝利。タイムが少し気に入らないが、それでも内容は良かった。
ラベンダー賞の1、2着馬、キョウエイアシュラとチェリーソウマだが、完全にキョウエイアシュラの末脚が抜けていて、強いと言わざるを得ない。ただ、ここにきて三浦が新潟に行くというのが気に入らない。藤田への鞍上大幅強化ではあるが、乗り替わりでの騎乗というところがどうも納得いかない。
そしてチェリーソウマのほうだが、今回はさらに逃げ争いが協力になって厳しくなるだろう。それに、3レースとも違う騎手が乗るのも気に入らない。
瞬発力でいえば、エステーラブも前走はよく追い込んできた。軽量騎手だったこともあるが、最後はいい脚で突っ込んできた。ここでも気になる1頭。
ロジディオンは、福島で見事な差し脚で完勝。ロジユニヴァースに続けるか。ただ、福島から札幌に来るのはいい気がしない。
バトルレッドは1分10秒0と、メンバー最速の持ちタイム。ただ、連闘では押さえまでか。

11ステラリード牝2岩田54
12ショウナンカガリビ牝2秋山54
2
3エスカーダ牡2菊沢54
2
4コスモソルティス牡2丸田54
3
5カネスフォルテ牡2横山 典54
3
6ノーワンエルス牡2吉田 稔54
4
7チェリーソウマ牡2中舘54
4
8エステーラブ牝2武 幸54
59クロワラモー牝2四位54
510ドナルドバローズ牡2角田54
6
11インテグラルヘッド牡2的場54
612クロガネ牡2池添54
713ロジディオン牝2後藤54
714ソムニア牝2安藤 勝54
815バトルレッド牡2藤岡 佑54
816キョウエイアシュラ牡2藤田54

最内というのは気に入らないが。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 1−13 1−16 1−8 1−15 1−6 13−16
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2009年08月02日

小倉記念結果

前残り予想だったが、全くそうはならず、逃げ馬2頭が一緒に飛ばしてしまい、完全に前が崩れてしまった。
勝ったのはダンスアジョイ。追い込みの瞬発力ある実力馬が、この展開を生かして勝利。東京長距離での活躍が目立っていたので距離やコース的にも買いにくかったが、この小倉で重賞勝利を挙げた。
2着にはホッコーパドゥシャ。外から伸びてきたがわずかに届かなかった。3着は軽ハンデ牝馬クラウンプリンセス。

3
5ダンスアジョイ牡8角田55
1.58.3
59ホッコーパドゥシャ牡7武 豊561.58.3
714クラウンプリンセス牝5太宰53
1.58.3
713エーティーボス牡554
1.58.3
2
4エリモハリアーセ9佐藤 哲57
1.58.4
6
11マイネレーツェル牝4福永54
1.58.4
3
6シルバーブレイズ牡5小牧541.58.4
4
7マストビートゥルー牡6鮫島551.58.5
818ダイシンプラン牡4藤岡 康55
1.58.5
715アンノルーチェ牡4松山53
1.58.5
4
8ハギノジョイフルセ5中村52
1.58.6
12トウカイルナ牝7酒井51
1.58.6
817ダイシングロウ牡5川田55
1.58.7
2
3ニルヴァーナ牡6熊沢56
1.59.0
11チョウサンデイ牡4赤木54
1.59.0
510テイエムアンコール牡5浜中 石橋 守55
1.59.0
816ドリームフライト牡5西田522.00.7
612コスモプラチナ牝6和田542.05.6

結果:−500円
posted by ナイト at 16:05| Comment(0) | 2009年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

小倉記念予想

かなりレベルの低いメンバーとなってしまった。しかも、ほとんどが差し馬。確実に前残りとみて、本命はマストビートゥルー。先行する馬で実力があるのはこの馬くらいしかいない。ハンデ55キロも狙い目。
ホッコーパドゥシャは牡馬で実力がある。前走は差したので今回も差すとなると、厳しいかもしれないので3番手まで。ハンデ56キロも気に入らない。
単騎で逃げてしまいそうなのはドリームフライト。軽ハンデ52キロがどこまで通用するか。
もう1頭逃げ候補はコスモプラチナ。マーメイドSに次ぐ前残りがあるか。ただ、牝馬で54キロのハンデは気に入らない。押さえまで。
2番手評価はシルバーブレイズ。ここ最近は差しているが、以前のように先行するかもしれない。54キロのハンデもいい。
他の先行馬、アンノルーチェは1000万を勝った程度で弱い。クラウンプリンセスは距離が長い。ニルヴァーナはハンデ56キロが厳しい。マイネレーツェルは差すかもしれないし、川田に捨てられたのが気に入らない。
あと気になったメンバーでは、エーディーボス、ダイシングロウ、ダイシンプランは差し馬だろう。

11チョウサンデイ牡4赤木54
12トウカイルナ牝7酒井51
2
3ニルヴァーナ牡6熊沢56
2
4エリモハリアーセ9佐藤 哲57
3
5ダンスアジョイ牡8角田55
3
6シルバーブレイズ牡5小牧54
4
7マストビートゥルー牡6鮫島55
4
8ハギノジョイフルセ5中村52
59ホッコーパドゥシャ牡7武 豊56
510テイエムアンコール牡5浜中 石橋 守55
6
11マイネレーツェル牝4福永54
612コスモプラチナ牝6和田54
713エーティーボス牡554
714クラウンプリンセス牝5太宰53
715アンノルーチェ牡4松山53
816ドリームフライト牡5西田52
817ダイシングロウ牡5川田55
818ダイシンプラン牡4藤岡 康55

ドリームフライトやコスモプラチナが逃げ争うと全ての予想が崩れる。自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 6−7 7−9 7−12 7−16 6−9
posted by ナイト at 12:00| Comment(0) | 2009年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする