2009年09月30日

東京盃結果

好位から抜け出してそのまま後続を突き放して完勝のバンブーエール。このメンバーなら負けるわけにはいかなかったか、重賞連勝となった。
2着にはスーニ。距離が短いほうがいいとは思っていたが、いきなりこの1200mで古馬相手に好走。これからがさらに楽しみになってくる。
3着はヴァンクルタテヤマ。トップクラスのメンバー相手では少し厳しいのか。
リミットレスビッド、メイショウバトラーはそろそろ引退だろうか。地方交流重賞でもなかなか通用しなくなってきた。

3
5バンブーエール牡6松岡581.11.3
4
8スーニ牡3川田541.11.6
815ヴァンクルタテヤマ牡7561.12.3
3
6ベルモントサンダー牡8今野56
1.12.6
59フジノウェーブ牡7的場 文581.12.7
6
11ノースダンデー牡4左海561.12.8
714ディアヤマト牡4坂井56
1.13.4
12ケイアイジンジン牡3戸崎54
1.13.5
4
7メイショウバトラー牝9武 豊54
1.13.9
2
3リミットレスビッド牡10岩田571.14.2
2
4キャプテンハート牡5尾島56
1.14.3
510プライドキム牡7川島 正56
1.14.3
612トーセンザオー牡9山本 聡56
1.14.9
713ニックバニヤン牡4石崎 駿56
1.15.5
11ポートジェネラル牡6赤岡56
1.17.2
816トーセングラマー牝5繁田54
1.17.3

結果:三連複420円的中 -180円
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2009年09月29日

東京盃予想&スプリンターズS予想1

バンブーエール、ヴァンクルタテヤマ。1200m戦ならこの2頭が中心でいいかと思うが、気になるのはスーニ。レベルの高い今年の3歳馬だが、1200mはどうなのか。たしかに2000mでは長いが、1200mは短くないだろうか。
本命はバンブーエールに。斤量差を考えると圧倒的にヴァンクルタテヤマ有利なのだが、外枠の幸は信用できない。大崩れしないのはバンブーエールなのではないだろうか。ここ3走は59キロを背負っていたが今回は58キロに減っていることも好材料。
かといって、残る中央馬はおなじみのリミットレスビッドとメイショウバトラー。バトラーは1200m戦では捨てる。前走は相手が弱すぎて3着だったが、今回の相手ならこの距離は厳しい。
あとは地方馬だが、大井1200mにめっぽう強いフジノウェーブだが、2年前のJBCスプリントを勝った時ほどの勢いがない。春の東京スプリントでも今回と比べて確実に弱いメンバー相手に3着。しかも今回はテン乗りの的場文男。評価は控えめに。
残る地方馬では、5連勝中と勢いに乗るノースダンデーを押さえる。1200mは短そうだが、マイルなどで南関東の強力なメンバー相手に勝利しているので、地力はありそう。
夏に同じコースの東京スプリントで4着に来たポートジェネラルだが、今回はメンバーが強くなっている。よくて掲示板までとみる。

11ポートジェネラル牡6赤岡56
12ケイアイジンジン牡3戸崎54
2
3リミットレスビッド牡10岩田57
2
4キャプテンハート牡5尾島56
3
5バンブーエール牡6松岡58
3
6ベルモントサンダー牡8今野56
4
7メイショウバトラー牝9武 豊54
4
8スーニ牡3川田54
59フジノウェーブ牡7的場 文58
510プライドキム牡7川島 正56
6
11ノースダンデー牡4左海56
612トーセンザオー牡9山本 聡56
713ニックバニヤン牡4石崎 駿56
714ディアヤマト牡4坂井56
815ヴァンクルタテヤマ牡756
816トーセングラマー牝5繁田54

◎と○は分けたが、2頭は信頼できそうか。自信度★★☆☆☆
三連複6点 5-8-15 5-9-15 5-11-15 3-5-15 5-8-9 8-9-15


スリープレスナイト回避、引退で一気に予想が難しくなった。出てきてくれたなら、あっさり本命に指名してこの予想1を終える予定だった。
では順番に。
セントウルS組で本命候補はアルティマトゥーレ。ローレルゲレイロはスプリントG1を連覇できるほどの馬とも思えないし、前走の大敗も気がかり。マルカフェニックスはさすがに実力不足か。カノヤザクラは今年も夏がピークだっただろう。
夏に好走した馬で怖いのはビービーガルダン。休み明けのキーンランドCを快勝。昨年2着馬のリベンジなるか。ただ、地味な父チーフベアハート産駒では、今年のG1はマイネルキッツで限界ではないだろうか。そんなに多くG1を勝てるとも思えない。それに、3200mと1200mのG1を勝つというようなことは起こらないだろう。
では函館スプリントSを勝ったグランプリエンゼルだが、さすがに前走キーンランドCでビービーガルダンに離されすぎた。ここでは厳しいか。
休み明けのキンシャサノキセキのいきなりの好走も厳しいだろう。
そのほかの日本馬では実力の抜けた馬が見当たらない。
ならば外国馬シーニックブラスト。明らかに実績は今回の日本馬より上だが、日本の馬場がどうなのか。1分8秒台の時計しか持っていないこの馬を本命にするのは少し勇気がいる。
よって本命はとりあえずアルティマトゥーレでいく。

◎アルティマトゥーレ
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2009年09月28日

競馬MEMORY~第17話~

競馬MEMORY~第17話 英雄の血~

ブロードアピール、デュランダル。印象に残る追い込みで実績を残した短距離馬がこの2頭なら、長距離では間違いなくあの英雄、ディープインパクトだろう。
新馬戦、若駒Sと、信じられない位置から33秒台の末脚で差し切り、続く弥生賞では鞭を使うことなく勝利。その後は、牡馬クラシック3冠を制覇。有馬記念でハーツクライの2着に敗れるが、翌年は阪神大賞典、天皇賞春、宝塚記念と勝利し、凱旋門賞は違反薬物が検出され3位入線から失格となるも、JC、有馬記念と勝利。圧倒的な強さで、競馬ファンだけでなく、競馬を知らなかったような人たちにまで、その名を知らしめた。
引退後は種牡馬としての活躍が期待されている。日本で大成功を収めたサンデーサイレンスの死亡後、後継者となるのはどの種牡馬かということが話題に上がることがある。その筆頭だったはずのアグネスタキオンが死亡し、このディープインパクトへの期待も高まっているだろう。では、そのディープインパクトの母の血というのはどのようなものだったのか。
同じ父サンデーサイレンス、母ウインドインハーヘア産駒の、兄ブラックタイドは気性の荒さや故障もあって、重賞はスプリングS1勝のみに終わる。さらに、同じ血統の弟オンファイアは故障のため3戦1勝と、ほとんど実戦で走ることなく引退してしまった。
これを考えると、種牡馬ディープインパクトにも不安はある。母のウインドインハーヘア産駒は、どうも故障が多いように見える。ディープインパクトこそ大きな故障はなかったように見えるが、もともと蹄が弱く、これだけの名馬なので特殊な蹄鉄の付け方をしてレースに臨んでいたため、無事に競走馬生活を終えることができたが、産駒にその悪い特徴が遺伝されなければと願っている。
ところで、これだけでは母ウインドインハーヘアの偉大さは伝わらないかもしれない。しかし、ディープインパクトの4歳年上の姉の実力は、その実績以上のものを持っていたであろう。父シーキングザゴールド産駒の大物、レディブロンドである。
この馬もやはり故障がちだった。辛抱に辛抱を重ねて、この馬のデビュー戦は、5歳の夏、函館開催であった。これだけ故障が続けば引退させられそうなものの、5歳まで辛抱強くデビューを待ち続けた藤沢和雄調教師。それだけでもこのレディブロンド、そしてウインドインハーヘアの血が期待されていたということが分かるだろう。
しかし衝撃はこれだけでなかった。デビュー戦に選んだのは、なんと1000万特別、芝1200mのTVh杯。そしてこれを出遅れながら最後方からの追い込みで勝ってしまったのだ。デビュー戦で1000万のレースをいきなり勝利。しかも直線の短い函館で、出遅れて直線一気の末脚で勝ってしまった。
どれだけの素質を秘めた馬なのか。その期待を裏切りはしなかった。夏から秋にかけて、500万、1000万、1000万、1600万と、デビュー戦からの連勝を5に伸ばした。
遅れてきた大物。そんな言葉がぴったりのこのレディブロンド。続いてのレースは、G1スプリンターズSだった。
結果は、4コーナーで大外を回って、最後は前に届かず4着だった。しかし、デビューからわずか6戦目、そして初のG1スプリンターズS挑戦で4着という成績は、普通の馬では成し遂げられない偉業だろう。それも、負けた3頭というのは、デュランダル、ビリーヴ、アドマイヤマックスという、1200mのG1を制した、あるいは後に制する馬達だった。
しかし、5年間レースに出たことがなかった馬が、たった3ヵ月半の間に6レースに出走したためか、疲れや、繁殖入りの約束などが重なって、この6レースで引退となってしまった。
3ヵ月半の短い短い競走馬としての実働期間。しかし、その短い夏の間に、英雄ディープインパクトの姉としての名に恥じない活躍を見せてくれた。
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2009年09月27日

神戸新聞杯&オールカマー結果

細すぎたリーチザクラウン、太すぎたアプレザンレーヴ、切れる脚の使えないアントニオバローズ、かかりっぱなしのアンライバルド、距離に不安のあるセイウンワンダー、トライアンフマーチ、シェーンヴァルト。
こんな実績馬相手に、外から一気に差し切ったのはイコピコ。マンハッタンカフェ産駒で距離に不安もなく、気性も落ち着いた馬。33秒台の末脚も使える馬が夏に確実に力をつけてきて、見事に差し切った。
2着は逃げて粘ったリーチザクラウン。3着には先行していたが前を交わせなかったセイウンワンダー。4着には中団からレースを進めたが伸び切れなかったアンライバルド。
本番菊花賞を考えると、距離的に、セイウンワンダー、アンライバルド、トライアンフマーチ、アントニオバローズなどは不安が大きい。
残るはアプレザンレーヴが絞れてくるとどうなるか。逆にリーチザクラウンは馬体を戻せば。イコピコは名前が悪いか。

3
4イコピコ牡3四位56
2.24.2
813リーチザクラウン牡3武 豊562.24.5
711セイウンワンダー牡3福永562.24.6
4
5アンライバルド牡3岩田562.24.9
3
3トップカミング牡356
2.25.0
11トモロポケット牡3川田56
2.25.1
814シェーンヴァルト牡3秋山56
2.25.1
712レッドシャガーラ牡3藤岡 康56
2.25.2
2
2アプレザンレーヴ牡3内田562.25.5
57トライアンフマーチ牡3武 幸56
2.25.5
58アントニオバローズ牡3角田562.26.2
610バアゼルリバー牡3安藤 勝56
2.26.6
4
6トップゾーン牡3藤岡 佑56
2.26.8
6
9ワシャモノタリン牡3小牧56
2.28.3

結果:-500円


大外から思い切って逃げに出たマツリダゴッホが、ついに復活。得意の中山で見事な逃げ切り勝ちで、オールカマー3連覇を達成した。
4コーナーで好位からマンハッタンスカイが並びかけようとするが、直線に向くと一気に突き放して圧勝。ドリームジャーニー、シンゲンの追い込みもまったく及ばなかった。

815マツリダゴッホ牡6横山 典582.11.4
59ドリームジャーニー牡5池添592.11.7
2
2シンゲン牡6藤田572.11.7
713トウショウシロッコ牡6吉田 豊572.12.0
4
6マンハッタンスカイ牡5柴田 善572.12.1
611ダンスアジョイ牡8蛯名57
2.12.2
814トーセンキャプテン牡5鮫島572.12.2
3
4ハイアーゲーム牡8熊沢57
2.12.2
712グラスボンバー牡9勝浦57
2.12.5
11マイネルチャールズ牡4松岡57
2.12.5
2
3ダイワワイルドボア牡4北村 宏57
2.12.5
58デストラメンテ牡5江田 照57
2.12.5
3
5スノークラッシャー牡4津村57
2.12.7
4
7エイシンデピュティ牡7田中 勝58
2.12.7
6
10ダイシングロウ牡5後藤57
2.12.8

結果:-600円
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2009年09月26日

神戸新聞杯&オールカマー予想

実績馬勢揃いの神戸新聞杯。
アプレザンレーヴ、アンライバルド、トライアンフマーチ、アントニオバローズ、セイウンワンダー、リーチザクラウン、シェーンヴァルト。この7頭がやはり上位とみるべきだろう。気になるのはイコピコだが、ラジオNIKKEI賞、プリンシパルSと勝ち切れていないのが気に入らない。
では7頭から順番に絞っていく。
アプレザンレーヴはダービー5着。この2400mくらいがあっているのかもしれない。着実に成長してきている感じが怖い。
アンライバルドは前走、道中かかり気味で、さらに不良馬場で瞬発力が生かせず大敗。今回は良馬場で切れる脚が使えそうだが、ダービー同様かかってしまうのが心配。
トライアンフマーチは、皐月賞は展開に恵まれて、最後方からの追い込みが決まったという感じが強い。そしてダービーは瞬発力が生かせない馬場で、好位に付けていたのに最後は伸びず大敗。距離の不安もある。ここは捨てる。
アントニオバローズ。切れる脚をもっていないのはこの馬だろう。阪神2400mの長い直線でどれだけ粘れるかだが、有力馬が差し馬ばかりなので、先行するこの馬は一応押さえておきたいが、後続の有力馬を少し離して先行しておかないと、あっさり捕まる可能性はある。
セイウンワンダー。この馬も距離に不安を感じる。マイルの朝日杯を勝つくらいなのだから、2400mがいいとも思えない。ただ、2年前はそんなドリームジャーニーが勝ってしまったのだから、いい末脚を持っているこの馬も押さえざるを得ない。
リーチザクラウン。ダービーで2着だったにもかかわらず、「良馬場だったら」と武豊がコメントしていたのがかなり気になる。やはりそこまでの力を秘めている馬なのだろう。気性に不安はあるが、本命に推す。
シェーンヴァルト。札幌記念を叩いてのここに出走というのが怖い。ただ、池添が中山に騎乗に行ったのが減点材料だし、皐月賞、ダービーともに前にはわずかに届かないという内容のレースが続いている。やはり上位陣には少し足りないのか。そして、今回は大外枠ということもあって捨てる。

11トモロポケット牡3川田56
2
2アプレザンレーヴ牡3内田56
3
3トップカミング牡356
3
4イコピコ牡3四位56
4
5アンライバルド牡3岩田56
4
6トップゾーン牡3藤岡 佑56
57トライアンフマーチ牡3武 幸56
58アントニオバローズ牡3角田56
6
9ワシャモノタリン牡3小牧56
610バアゼルリバー牡3安藤 勝56
711セイウンワンダー牡3福永56
712レッドシャガーラ牡3藤岡 康56
813リーチザクラウン牡3武 豊56
814シェーンヴァルト牡3秋山56

やっと良馬場で2400mの対戦が見られる。自信度★★☆☆☆
馬連5点 2-13 5-13 8-13 11-13 2-5


シンゲン、エイシンデピュティ、ドリームジャーニー、マツリダゴッホ。このあたりの実績馬がどれだけ力を発揮できるのか楽しみな一戦だが、どの馬にも不安材料はある。
まずシンゲンだが、東京や新潟での成績がいい所を見ると、右回り、あるいは小回りが苦手なのか。
続いてエイシンデピュティは長期休養明け。さすがにこれは捨てざるを得ないか。
続いてドリームジャーニーは59キロの斤量。直線の末脚にかける馬にとって、この斤量は厳しい。
そしてマツリダゴッホはここ最近の急激な劣化。得意の中山で復活はあるのかどうか。
4頭の中で本命にするとすれば、マツリダゴッホの復活に期待したいところではある。しかし、大外枠に入ってしまっては狙いにくい。
こうなると、他から探す。
叩き2走目マイネルチャールズだが、セントライト記念で負けたダイワワイルドボアは重賞で通用せず。菊花賞で負けたスマートギアはいまだに1600万。となると、もともとそんなに強い馬ではないと考えたくなる。
マンハッタンスカイ。こういう馬が中山は怖い。エイシンデピュティの後ろに付けて、そのまま最後までじりじり粘っていそうな感じがする。
ダンスアジョイ。距離が延びるのは好材料な気もするが、やはりベストの舞台は東京だろう。
トウショウシロッコ。これがかなり怖い。隠れ中山の鬼といっていいだろうか。中山2200mは、セントライト記念、オールカマー、AJCCと3回走って2着、3着、3着と相性がいい。
あとはトーセンキャプテン。前走はブエナビスタと同じ上がりで突っ込んできているのが怖い。ただ、鞍上鮫島、距離2200mと、不安なところは多く、本命までは厳しい。
となると、結局マンハッタンスカイか、トウショウシロッコか。かなり迷うところだが、枠順を考えてマンハッタンスカイに。

11マイネルチャールズ牡4松岡57
2
2シンゲン牡6藤田57
2
3ダイワワイルドボア牡4北村 宏57
3
4ハイアーゲーム牡8熊沢57
3
5スノークラッシャー牡4津村57
4
6マンハッタンスカイ牡5柴田 善57
4
7エイシンデピュティ牡7田中 勝58
58デストラメンテ牡5江田 照57
59ドリームジャーニー牡5池添59
6
10ダイシングロウ牡5後藤57
611ダンスアジョイ牡8蛯名57
712グラスボンバー牡9勝浦57
713トウショウシロッコ牡6吉田 豊57
814トーセンキャプテン牡5鮫島57
815マツリダゴッホ牡6横山 典58

疲れ知らずのマンハッタンスカイを。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 6-15 6-13 2-6 6-9 6-14 13-15
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2009年09月23日

ローズS&セントライト記念&エルムS&阪神JS&日本テレビ盃結果

毎度おなじみ、四位の大外からの追い込み届かず。レッドディザイアは外から伸びきれず2着に。
勝ったのは、内をすくってブロードストリート。
3着には前で粘ったクーデグレイス。
早めに外からまくって行ったミクロコスモスは最後に失速して伸びきれず4着。残りの藤原勢は内で包まれてなかなか伸び切れなかった。

2
4ブロードストリート牝3藤田541.44.7
6
11レッドディザイア牝3四位541.44.7
713クーデグレイス牝3川田54
1.44.9
59ミクロコスモス牝3武 豊54
1.45.2
3
5ボンバルリーナ牝3佐藤 哲54
1.45.4
817チャームポット牝3和田54
1.45.5
510イイデエース牝3秋山54
1.45.5
4
7アイアムカミノマゴ牝3小牧54
1.45.6
2
3ワイドサファイア牝3岩田541.45.6
714ワンカラット牝3藤岡 佑541.45.7
4
8ジェルミナル牝3福永541.45.8
715メモリーパフィア牝354
1.45.8
816ラヴェリータ牝3後藤54
1.45.8
12ブライダルベール牝3鮫島54
1.45.9
818イタリアンレッド牝3浜中54
1.45.9
11ヒカルアマランサス牝3藤岡 康541.46.1
3
6クリノメダリスト牝3川島54
1.46.6
612ダイナマイトボディ牝3倉地54
1.49.6

結果:馬連1180円的中 +680円


やはり先行馬が残る形になったが、問題は予定とは大きく違った位置取りとなったということ。
追い込み一辺倒だったはずのセイクリッドバレーが好位に。そして、人気のアドマイヤメジャーは後方からレースを進める形に。
結局、アドマイヤメジャーは後方から伸びてくるも4着止まり。先行していたセイクリッドバレーが前で粘って2着に。
しかし、それ以上に強かったのは、ダービー4着の実力馬、ナカヤマフェスタ。好位から4コーナーで大外を回って、そのまま抜け出して勝利。このメンバーでは力が抜けていたということか。
そして3着には良血馬フォゲッタブル。菊花賞では、ダンスインザダーク産駒ということで、また頭を悩ませる存在になりそうだ。

817ナカヤマフェスタ牡3蛯名562.12.0
6
11セイクリッドバレー牡3松岡56
2.12.1
714フォゲッタブル牡3吉田 隼56
2.12.1
612アドマイヤメジャー牡3安藤 勝562.12.2
2
3ヒカルマイステージ牡3横山 典562.12.5
818マッハヴェロシティ牡3柴田 善562.12.6
816トウショウデザート牡3吉田 豊56
2.12.6
715ロードパンサー牡3田辺56
2.12.9
2
4カルカソンヌ牡3村田56
2.12.9
12サトノエクスプレス牡3池添56
2.12.9
3
5ナリタクリスタル牡3津村56
2.12.9
4
7パラディーゾ牡3石橋 脩56
2.13.3
59ミッキーペトラ牡3田中 勝562.13.5
510ゴールデンチケット牡3内田562.13.6
713イグゼキュディヴ牡3柴山56
2.13.9
11マサノウイズキッド牡3勝浦56
2.14.2
4
8アムールマルルー牡3北村 宏56
2.14.5
3
6ブレイクナイン牡3中舘56
2.16.3

結果:-600円


ウォータクティクスの回避でとんでもないスローペースになってしまい、完全に前残りとなった。
その中で、逃げたトシナギサは後退。4コーナーで早めに仕掛けてまくって行ったアロンダイトも直線で伸び切れず。先行していたトランセンドも直線で伸びず。敗戦の理由は分からないが、終始大外を回りすぎたこと、もしくは、瞬発力があまりなく、スローペースの直線勝負になりすぎたことか。
直線に入って伸びたのは、内を回って2番手からレースを進めたマチカネニホンバレ。そしてその後ろのネイキッドとの競り合いとなり、わずかにマチカネニホンバレが先着した。
そして3着にクリールパッション。ここ2走、36秒台の上がりを使って2連勝していた通り、直線の上がり勝負に強かったのか。

4
7マチカネニホンバレ牡4北村 宏561.51.1
2
3ネイキッド牡5赤木56
1.51.1
814クリールパッション牡4津村56
1.51.3
815トランセンド牡3内田531.51.4
58ナムラハンター牡4田中 勝56
1.51.5
713アロンダイト牡6後藤581.51.8
3
4トーセンブライト牡8安藤 勝571.52.0
2
2キングブレーヴ牡5木幡56
1.52.2
4
6シルククルセイダー牡6田中 博56
1.52.4
3
5ドンクール牡7吉田 豊57
1.52.4
611ナンヨーヒルトップ牡4柴田 善56
1.52.4
59サンライズバッカス牡7佐藤 哲58
1.52.5
6
10トシナギサ牡4松岡56
1.52.9
712ナナヨーヒマワリ牡8石橋 脩56
1.52.9
11ウォータクティクス牡4藤田57取消

結果:返還100円 -400円


好位に付けていたバトルブレーヴが外から先頭集団に並んでいき、ようやく復活勝利かと思われたが、障害2連勝と勢いに乗るマヤノスターダムが中団から一気に伸びてきて差し切った。
3着には、内から最後の直線で伸びてきたマンノレーシング。

3
4マヤノスターダム牡7植野603.29.7
813バトルブレーヴ牡7菊地603.29.9
11マンノレーシング牡6金折603.30.2
711ドングラシアス牡5熊沢60
3.30.5
712マーブルジーン牡5小坂60
3.30.6
2
2ドールリヴィエール牡5黒岩60
3.30.9
6
9タマモサプライズセ4603.31.1
3
3ゼットコマンダー牡6岩崎60
3.31.5
57ロングアキレス牡5高田60
3.31.8
814ミヤビペルセウス牡9穂苅603.31.9
4
5サンベルナール牡5高野60
3.31.9
4
6エイシンペキン牡8西谷60
3.32.4
610メイショウコンボイ牡5南井60
3.32.5
58クルワザード牡7白浜603.36.3

結果:ワイド1160円的中 +560円


フェラーリピサが向こう正面で先頭に立ち、直線に向くと後続を突き放し、完勝かと思われたが、やはり少し距離が長かったのか、最後の最後で一気に力尽き、3番から進んでいたマコトスパルビエロ、そして中団後ろから進んでいたボンネビルレコードが一気に突っ込んでくる。
最後は、マコトスパルビエロがフェラーリピサを捕らえて勝利。重賞2連勝となった。
フェラーリピサは何とか粘って2着。3着にボンネビルレコードとなった。

712マコトスパルビエロ牡5安藤 勝561.50.9
4
5フェラーリピサ牡5岩田561.51.1
6
9ボンネビルレコード牡7的場 文571.51.3
610トップサバトン牡5戸崎56
1.52.0
11フリートアピール牡7和田 譲56
1.53.3
57クレイアートビュン牡5坂井56
1.53.5
3
3フサイチギガダイヤ牡6川島 正56
1.53.6
4
6フサイチバルドルセ8赤岡56
1.53.7
814マルブツリード牡6蛯名56
1.54.3
813トウホクビジン牝3本橋51
1.54.4
58リワードパットン牡8西川 敏56
1.54.4
3
4オグリオトメ牝4佐藤 友54
1.56.1
711ケイエスショーキ牡5水野56
1.56.6
2
2ニシノデュー牡8吉井 友56
1.57.1

結果:三連複210円的中 -90円
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日本テレビ盃予想

中央4頭。
安定した実力で地方も強いフェラーリピサ。
全盛期の勢いがないボンネビルレコード。
前走重賞初勝利のマコトスパルビエロ。
さすがに重賞では実力不足に思われるマルブツリード。
そして地方勢だが、フリオーソ回避で、これでは怖い馬がいない。
よって、狙うは中央3頭。
本命はフェラーリピサ。距離が少し不安だが、実力は最上位。
ボンネビルレコードは明らかに力の衰えを感じるし、マコトスパルビエロは前走こそ勝利したが、あれはどちらかといえばスマートファルコンが自滅した感じが強い。サカラートと接戦だったのだから。

11フリートアピール牡7和田 譲56
2
2ニシノデュー牡8吉井 友56
3
3フサイチギガダイヤ牡6川島 正56
3
4オグリオトメ牝4佐藤 友54
4
5フェラーリピサ牡5岩田56
4
6フサイチバルドルセ8赤岡56
57クレイアートビュン牡5坂井56
58リワードパットン牡8西川 敏56
6
9ボンネビルレコード牡7的場 文57
610トップサバトン牡5戸崎56
711ケイエスショーキ牡5水野56
712マコトスパルビエロ牡5安藤 勝56
813トウホクビジン牝3本橋51
814マルブツリード牡6蛯名56

思いきって1着固定三連単で。自信度★☆☆☆☆
三連単2点 5-12-9 5-9-12
三連複1点 5-9-12
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2009年09月20日

エルムS&阪神JS予想

かなりの好メンバーが揃ったこのレース。
アロンダイト、ウォータクティクス、サンライズバッカス、トシナギサ、トランセンド、トーセンブライト、マチカネニホンバレ。この7頭まではすぐに絞れた。
そして、レパードS同様、新潟ダート先行有利に乗っかって、サンライズバッカスを捨てる。強力な先行馬が揃って、超ハイペースになりそうだが、ハイペースを前で残ってレコードタイムで勝つような馬が3頭、ウォータクティクス、マチカネニホンバレ、トランセンドと揃っていては出番はないか。サンライズバッカス自身もレコードを記録したが、あれは直線の長い東京。ダートの新潟と東京は違いすぎる。
残る6頭で展開を予想すると、ウォータクティクスは間違いなく逃げるだろう。藤田が行ってしまえば、松岡トシナギサは競りかけることはできず、そのままトシナギサは後退すると見てよさそうか。というのも、この馬は逃げたときは5戦5勝だが、逃げられなかったときは大敗。結果がはっきりしている。そして、トランセンドやマチカネニホンバレは好位から。トーセンブライト、アロンダイトがそれに続くだろう。
本命はトランセンド。大外枠は気に入らないが、53キロもかなり有利。ウォータクティクス、マチカネニホンバレは東海Sがあまりに負けすぎたし、アロンダイトは58キロが不安。トーセンブライトは少し実力が落ちるだろう。
2番手にアロンダイト。3番手にマチカネニホンバレ。
本来ならウォータクティクスかと思ったが、藤田がローズSを勝ったので評価を下げる。

11ウォータクティクス牡4藤田57
2
2キングブレーヴ牡5木幡56
2
3ネイキッド牡5赤木56
3
4トーセンブライト牡8安藤 勝57
3
5ドンクール牡7吉田 豊57
4
6シルククルセイダー牡6田中 博56
4
7マチカネニホンバレ牡4北村 宏56
58ナムラハンター牡4田中 勝56
59サンライズバッカス牡7佐藤 哲58
6
10トシナギサ牡4松岡56
611ナンヨーヒルトップ牡4柴田 善56
712ナナヨーヒマワリ牡8石橋 脩56
713アロンダイト牡6後藤58
814クリールパッション牡4津村56
815トランセンド牡3内田53

3歳馬が通用するのかどうか。自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 13-15 7-15 1-15 4-15 7-13


やはり低レベル感の否めない障害重賞。
平地を叩いて、中山GJ4着の実力馬クルワザード。
障害経験が少なく、まだまだ成長の余地ある4歳馬タマモサプライズ。
復活を期待したい昨年の小倉の覇者、バトルブレーヴ。
OP2連勝で勢い十分マヤノスターダム。
軽ハンデとはいえ小倉JS2着のマンノレーシング。
重賞3戦連続3着、安定感ある実績馬ミヤビペルセウス。
この6頭以外に思いつかない。
エイシンペキンは完全に衰えているようだし、ドングラシアスはあと一歩足りない感じ。

11マンノレーシング牡6金折60
2
2ドールリヴィエール牡5黒岩60
3
3ゼットコマンダー牡6岩崎60
3
4マヤノスターダム牡7植野60
4
5サンベルナール牡5高野60
4
6エイシンペキン牡8西谷60
57ロングアキレス牡5高田60
58クルワザード牡7白浜60
6
9タマモサプライズセ460
610メイショウコンボイ牡5南井60
711ドングラシアス牡5熊沢60
712マーブルジーン牡5小坂60
813バトルブレーヴ牡7菊地60
814ミヤビペルセウス牡9穂苅60

さすがにこれは分からない。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 4-8 4-14 4-13 4-9 1-4 8-14
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2009年09月19日

ローズS&セントライト記念予想

オークス2着馬に加え、春同様の藤原勢3頭出し。そしてワンカラット。とりあえず春の実績馬5頭が上位か。
春、実力を発揮できずに泣いたミクロコスモス、ダート無敵のラヴェリータあたりが怖い存在だが、前者は開幕2週目で後方一気の末脚が決まると思えないし、後者は芝では通用しないと思っている。
怖いのはヒカルアマランサス。馬体が減り続けてがんばっていた春から、一気に馬体増での出走となるだろう。どれだけ成長してくるのか期待したい。2走前に同じコースで1頭だけ33秒台の末脚を使っているのだから、素質はありそう。
本命馬だが、さすがにここは逆らえない。レッドディザイア。春は執拗に逆らってきたが、ブエナビスタとこの馬は抜けていた。秋も順調に来ていると信じたい。

11ヒカルアマランサス牝3藤岡 康54
12ブライダルベール牝3鮫島54
2
3ワイドサファイア牝3岩田54
2
4ブロードストリート牝3藤田54
3
5ボンバルリーナ牝3佐藤 哲54
3
6クリノメダリスト牝3川島54
4
7アイアムカミノマゴ牝3小牧54
4
8ジェルミナル牝3福永54
59ミクロコスモス牝3武 豊54
510イイデエース牝3秋山54
6
11レッドディザイア牝3四位54
612ダイナマイトボディ牝3倉地54
713クーデグレイス牝3川田54
714ワンカラット牝3藤岡 佑54
715メモリーパフィア牝354
816ラヴェリータ牝3後藤54
817チャームポット牝3和田54
818イタリアンレッド牝3浜中54

ここは確実に勝たないといけない場面だが。自信度★★☆☆☆
馬連5点 4-11 8-11 11-14 3-11 1-11


いつも思うのだが、神戸新聞杯に比べてセントライト記念はメンバーが手薄すぎる。
ナカヤマフェスタ、ゴールデンチケット、マッハヴェロシティ、ミッキーペトラの4頭が春の実績馬では怖い存在か。イグゼキュティヴは一枚落ちるだろう。だが、このレースは実績は関係ない。ダイワワイルドボア、ロックドゥカンブ、トーセンシャナオーと、上がり馬がよく来る。
その中でも注目は3連勝中のアドマイヤメジャーだろう。
そのほかを探すが、今週もまだ開幕2週目。それに、はっきりとした先行馬がゴールデンチケットくらいしかいないので、やはり先行馬中心に狙う。
良血と話題になったフォゲッタブルは、1000万の壁に当たってしまっている。デビュー前から海外遠征を期待されていたアムールマルルーは、芝で勝ち星をあげられず、ダートで勝ちを重ねてきた。芝に戻ってきたところで全く信頼できない。前走急に勝ち星を挙げたカルカソンヌ、サトノエクスプレス、マサノウイズキッドあたりは、それまでの成績が悪すぎて狙えない。ロードパンサーは1000万で通用せず。パラディーゾはようやく未勝利を勝った程度。ナリタクリスタルは距離が微妙だし、乗り替わりの鞍上も不安。ブレイクナインは休養が長かった。セイクリッドバレーは完全に後方一気の馬で厳しいか。
気になるのは前走、弥彦特別で3、4着のトウショウデザートとヒカルマイステージだが、特に怖いのがヒカルマイステージ。前走は休み明け、ハンデ差の分の負け。それに、スタートさえきっちり決めれば、3走前に勝ったように先行できる馬だとみている。父の訃報があった横山典弘騎乗というのも怖い。だが、それでも勝ちきれていない辺り、やはり上位との実力差はありそうか。
そうなれば本命はアドマイヤメジャーで行く。3連勝の勢いを買う。
ゴールデンチケットはダービーの後にもう1走使っているあたり、疲労が心配だし、ミッキーペトラは展開的に有利そうだが上位勢には少し及ばない。ナカヤマフェスタとマッハヴェロシティは嫌な枠に入ってしまった。

11マサノウイズキッド牡3勝浦56
12サトノエクスプレス牡3池添56
2
3ヒカルマイステージ牡3横山 典56
2
4カルカソンヌ牡3村田56
3
5ナリタクリスタル牡3津村56
3
6ブレイクナイン牡3中舘56
4
7パラディーゾ牡3石橋 脩56
4
8アムールマルルー牡3北村 宏56
59ミッキーペトラ牡3田中 勝56
510ゴールデンチケット牡3内田56
6
11セイクリッドバレー牡3松岡56
612アドマイヤメジャー牡3安藤 勝56
713イグゼキュディヴ牡3柴山56
714フォゲッタブル牡3吉田 隼56
715ロードパンサー牡3田辺56
816トウショウデザート牡3吉田 豊56
817ナカヤマフェスタ牡3蛯名56
818マッハヴェロシティ牡3柴田 善56

今年も大混戦か。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 3-12 9-12 12-17 10-12 12-18 3-9
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2009年09月13日

セントウルS&京成杯AH&朝日CC結果

昨年同様、先行馬での勝負となったが、見事な騎乗をしたのは、外の2頭。7枠コスモベルと、8枠アルティマトゥーレ。
特にコスモベルは、普段中団からレースをしていたが、今回はローレルゲレイロに並んで先頭を進んだ。すると、4コーナーで59キロ、休み明けのローレルゲレイロが力尽きると、2頭が先頭に立つ。
直線に向くと、アイビスSDで逃げ粘ったように、スピードのあるアルティマトゥーレが抜け出して快勝。2着にはその3頭の後ろに付けていたスリープレスナイトが入ったが、その後ろ、3着には中団から進むことになってしまったカノヤザクラの追撃を振り切ってコスモベル。
なんとかコスモベルは4着まで来たので、サマースプリントシリーズ連覇を達成。しかし、小牧騎手はわずかにサマージョッキーシリーズ2位と届かず、秋山騎手が優勝となった。

816アルティマトゥーレ牝5松岡551.07.8
4
8スリープレスナイト牝5上村571.08.2
815コスモベル牝5佐藤 哲55
1.08.3
3
6カノヤザクラ牝5小牧561.08.3
612マルカフェニックス牡5福永58
1.08.4
2
4スズカコーズウェイ牡5後藤58
1.08.5
4
7サンダルフォン牡6四位57
1.08.5
59アポロドルチェ牡4勝浦57
1.08.5
510ヘイローフジ牝6飯田55
1.08.6
2
3ソルジャーズソング牡7安藤 勝57
1.08.7
11アイルラヴァゲイン牡7津村57
1.08.8
713ヘッドライナーセ5岩田57
1.08.9
6
11イースター牡657
1.09.0
3
5ローレルゲレイロ牡5藤田591.09.2
714メリッサ牝5武 幸55
1.09.5
12キョウワロアリング牡8石橋 守57
取消

結果:ワイド670円的中 +270円


やはり、逃げ馬がいなかった今年は、昨年と違って前残りになった。
先行したシンボリウエストは実力不足、サイレントプライドはトップハンデ。この2頭は脱落したが、その後ろにいたザレマが抜け出して、悲願の重賞勝利を挙げた。
2着争いは、ザレマと同じように好位を進んでいたマイネルスケルツィと、内をついて差してきた軽ハンデのアップドラフトの争いで、アップドラフトが抜け出した。
後ろから一気に突っ込んできたのは3歳馬ケイアイライジン。朝日CCといい、このレースといい、案外今年の3歳馬は強いのかもしれない。
人気のヒカルオオゾラは、中団から進んでスローペースで前に届かず。それと、馬体重大幅減が響いたか。

2
3ザレマ牝5内田541.32.1
4
7アップドラフトセ7吉田 豊53
1.32.3
714マイネルスケルツィ牡6石橋 脩561.32.4
11ケイアイライジン牡3柴田 善54
1.32.4
510サイレントプライド牡6横山 典58
1.32.4
4
8タマモナイスプレイ牡4熊沢551.32.4
3
6メイショウトッパー牡6柴山54
1.32.5(同着)
612ヤマニンエマイユ牝6田中 勝53
1.32.5(同着)
6
11ヒカルオオゾラ牡5武 豊571.32.5
2
4ショウワモダン牡5村田56
1.32.7
3
5エフティマイア牝4蛯名541.32.7
12カツヨトワイニング牝3丸田50
1.32.8
713ゲイルスパーキー牡5北村 宏551.32.9
816バトルバニヤン牡5藤岡 康56
1.33.1
815シンボリグラン牡7江田 照 郷原55
1.33.3
59シンボリウエストセ9田中 博54
1.34.4

結果:ワイド830円的中 +230円


開幕週で先行することも大事だったが、それと同時に、瞬発力がなければ対応できないレースだった。ほとんど予想通りのメンバーが先頭集団を形成するが、先行してさらに34秒台前半の上がりが必要とされるレースでは、直線で力が残っていても、どうやら粘り切れなかったようだ。
そんななか、唯一先頭集団から34秒0という上がりで抜け出して、外から迫ってくる差し馬の追撃を振り払って勝利したのはキャプテントゥーレ。やはり皐月賞馬。実力は本物だったか。
そして2着には、その先頭集団の後ろに付けていたブレイクランアウトが突っ込んできた。瞬発力のある馬なので、ある程度中団に付けていれば十分対応できたようだ。
3着にはトーホウアラン。こちらも先頭集団のすぐ後ろに付けていたため、直線で迫ってきた。
後方にいたベッラレイアやアルコセニョーラは33秒台の上がりを使うも全く届かず。やはり前残りの展開だった。

3
6キャプテントゥーレ牡4川田562.00.0
6
11ブレイクランアウト牡3藤田53
2.00.0
4
8トーホウアラン牡6鮫島572.00.3
815テイエムアンコール牡5福永56
2.00.3
816サンライズベガ牡5池添562.00.4
59ベッラレイア牝5岩田54
2.00.4
2
3アルコセニョーラ牝5四位55
2.00.5
510クラウンプリンセス牝5太宰54
2.00.6
12モンテクリスエス牡4安藤 勝56
2.00.7
713デストラメンテ牡5浜中56
2.00.7
4
7エーティーボス牡556
2.00.9
11エリモハリアーセ9佐藤 哲58
2.00.9
3
5シルバーブレイズ牡5小牧56
2.01.0
2
4マルカシェンク牡6柴山572.01.0
612コスモプラチナ牝6和田542.01.0
714マストビートゥルー牡6武 豊562.01.6

結果:ワイド700円的中 +100円


今週の結果

日曜阪神10RオークランドRCT
朝日CC、京成杯AHだけでなく、ダート1600万のこのレースでも3歳馬が活躍。先行有利だったとはいえ、ワンダーアキュートが抜け出して完勝。これだけ勝つようだと、スーニやトランセンドはどれだけのレベルなのか楽しみになってくる。
posted by ナイト at 23:10| Comment(0) | 2009年競馬 | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

セントウルS&京成杯AH予想

朝日CC同様、セントウルSも同じようにいく。昨年のこのレースもそうだったが、前残りになると見て、スピードのある先行馬を狙えばいいだろう。しかも、ローレルゲレイロ、スリープレスナイト、アルティマトゥーレ、カノヤザクラあたりが先頭集団になるだろうが、これに無理に競りかけていく馬はいないと予想する。
よって、この4頭を狙う。他に先行しそうな馬は力不足だろう。アポロドルチェは少し怖いが、雨は日曜には回復するだろうから捨てる。サンダルフォンは北九州記念をハンデに恵まれて勝っただけ。高松宮記念5着が気になっているコスモベルだが、ここ2走が物足りなさすぎた。
残るは差し馬ばかりで捨てる。
上に書いた4頭からだが、ローレルゲレイロ、スリープレスナイトは斤量59キロ、57キロと、G1馬は厳しい斤量で本命にはしにくい。それなら、サマースプリントシリーズ連覇を狙うカノヤザクラ。これを本命にする。北九州記念では厳しいハンデで3着に。今回も同じ56キロだが、周りの軽ハンデだった馬が別定で一気に斤量が重くなるので、結局は斤量面で有利になる。
そして、残るアルティマトゥーレだが、8枠に入ってしまったのが気に入らない。しかし、アイビスSDは逃げて3着。スピードはあるし、1200mの成績はかなり安定している。大物を倒す可能性は十分に秘めている。

11アイルラヴァゲイン牡7津村57
12キョウワロアリング牡8石橋 守57
2
3ソルジャーズソング牡7安藤 勝57
2
4スズカコーズウェイ牡5後藤58
3
5ローレルゲレイロ牡5藤田59
3
6カノヤザクラ牝5小牧56
4
7サンダルフォン牡6四位57
4
8スリープレスナイト牝5上村57
59アポロドルチェ牡4勝浦57
510ヘイローフジ牝6飯田55
6
11イースター牡657
612マルカフェニックス牡5福永58
713ヘッドライナーセ5岩田57
714メリッサ牝5武 幸55
815コスモベル牝5佐藤 哲55
816アルティマトゥーレ牝5松岡55

G1馬2頭の秋初戦は果たして。自信度★☆☆☆☆
ワイド4点 6-8 6-16 4-6 8-16


昨年は先行馬総崩れとなったこのレース。しかし、その原因ははっきりしている。逃げ馬が集まって、マイル戦なのにスプリンターズSや高松宮記念以上の超ハイペースで進んだから。
今年は逃げ馬がとくに見当たらない。しかし、はっきりと捨てることができそうな追い込み馬も見当たらない。しいていうと、カツヨトワイニングくらいか。
では、そのほかのメンバーを見ていくが、アップドラフト、シンボリウエスト、シンボリグラン、メイショウトッパー、ヤマニンエマイユあたりまでは実力不足として捨ててよさそうか。
残り10頭。
トップハンデのサイレントプライドは捨てる。明らかにここ2走は崩れている。
扱いに困る3歳馬ケイアイライジンだが、プリンシパルSを勝ったくらいの馬が、古馬相手の重賞で勝てるとは思えない。捨てる。
土曜日の雨が長く続くと困るのだが、良馬場と考えるとハンデ56キロのショウワモダンも厳しいだろう。
そして、前走2着に来たバトルバニヤンだが、メンバーが弱かったし、明らかに昨年の調子とは程遠い。ハンデ56キロも厳しく、捨てる。
だが、56キロでも怖いのはマイネルスケルツィ。重賞2勝の実力馬だし、関屋記念は苦手な左回りの新潟で先行して最後まで粘って3着と調子を上げてきた。4着のキャプテントゥーレは朝日CCを勝ったわけだし、中山マイルは5戦して3着以内が4回と、相性もいい。ただ、鞍上石橋脩、そして外枠というのが気に入らないところか。
では、55キロの2頭。
ゲイルスパーキーは、前走は崩れてしまったが、それまでは5着、4着、2着とまずまず安定。55キロのハンデなら。
タマモナイスプレイも関屋記念は崩れたが、夏に2連勝した実力は本物かどうか、55キロのハンデで巻き返しを期待したい。
しかし、明らかに力が抜けているのがヒカルオオゾラ。ハンデ57キロでも、このメンバー相手なら勝ち負けだろう。ただ、気に入らないのは枠順。開幕週、中山マイルなら確実に内枠有利だろう。もう少し内のほうがよかった気がする。
ならば、内にいる、怖い牝馬2頭。
まず、叩き2走目のエフティマイア。前走は1400m戦で出遅れて3着に突っ込んできた。実力はあるし、マイルならさらに上積みがある。ただ、前走より格段にメンバーが強くなっているのが気がかり。
ならば内田騎手に乗り替わりのザレマ。ベストのマイル戦だし、中山マイルは3戦して1着、2着、5着とまずまず。そして、枠順も内の枠。条件はそろったか。ここは本命にする。

11ケイアイライジン牡3柴田 善54
12カツヨトワイニング牝3丸田50
2
3ザレマ牝5内田54
2
4ショウワモダン牡5村田56
3
5エフティマイア牝4蛯名54
3
6メイショウトッパー牡6柴山54
4
7アップドラフトセ7吉田 豊53
4
8タマモナイスプレイ牡4熊沢55
59シンボリウエストセ9田中 博54
510サイレントプライド牡6横山 典58
6
11ヒカルオオゾラ牡5武 豊57
612ヤマニンエマイユ牝6田中 勝53
713ゲイルスパーキー牡5北村 宏55
714マイネルスケルツィ牡6石橋 脩56
815シンボリグラン牡7江田 照55
816バトルバニヤン牡5藤岡 康56

久々の牡馬との対決となるザレマは通用するのか。自信度★★☆☆☆
ワイド6点 3-11 3-5 3-14 3-13 3-8 5-11
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2009年09月11日

朝日CC予想

思い切った予想をすると決めているこのレース。開幕週のレースで、しかも天気予報は雨となっている。先行馬しか狙わない。よって、アルコセニョーラ、エリモハリアー、エーティーボス、シルバーブレイズ、テイエムアンコール、ブレイクランアウト、ベッラレイア、マルカシェンク、モンテクリスエス。人気するであろう馬も多く含まれるが、まとめて捨てる。
残った馬を順番に。
逃げるのはコスモプラチナか、キャプテントゥーレか。コスモプラチナは小倉記念のレース中に心房細動を起こして大敗。体調が戻っているか不安だが、同じコースのマーメイドSを逃げ切っているので、怖い存在。キャプテントゥーレは復帰戦の関屋記念で強い内容の4着。ただ、マイルがベストと思っているので、この2000mではどうなのか。それでも皐月賞馬。故障明けの前走の反動がなければ、好勝負できるだろう。
クラウンプリンセスは小倉記念3着だが、本来は2000mは長いだろうし、雨が弱いので捨てる。
では、新潟記念2着のサンライズベガか。不良馬場の勝利もあり、雨も距離も問題ない。問題は、54キロの前走から2キロプラスでどうなるか。
同じ条件のデストラメンテだが、特に強い馬ではないだろう。雨は得意だが、1600万を不良馬場でぎりぎり勝った程度。重賞なら厳しいか。
JC以来のレースとなるトーホウアラン。昨年はこのレースを2番手から進んでドリームジャーニーの2着に。長期休養明けで強くは推せないが、実績は文句ない。
最後にマストビートゥルー。2000mは少し長いが、このメンバーなら押さえには。
と書いてみると、先行馬が外に集まりすぎていることが気に入らない。開幕週なら内の馬場がまだまだきれいなのに、外の馬を狙うのはどうなのか。ということで、最初にまとめて捨ててしまった差し馬で、内枠の怖い馬がいるか検討する。
となると、実力がありそうなのは2枠の2頭、アルコセニョーラとマルカシェンク。狙うはマルカシェンク。アルコセニョーラは、古馬相手となるとハンデ戦でしか好走していない。別定でこの馬は基本的には消しでいいのかもしれない。
マルカシェンクは距離が多少長いかもしれないが、それより問題なのはスタート。一時は逃げたり先行していた馬なのだから、スタートが決まれば一発あってもおかしくない。そして、前走が新潟記念の馬で、今回斤量が軽くなっているのはこの馬だけ。逆転の可能性はある。

11エリモハリアーセ9佐藤 哲58
12モンテクリスエス牡4安藤 勝56
2
3アルコセニョーラ牝5四位55
2
4マルカシェンク牡6柴山57
3
5シルバーブレイズ牡5小牧56
3
6キャプテントゥーレ牡4川田56
4
7エーティーボス牡556
4
8トーホウアラン牡6鮫島57
59ベッラレイア牝5岩田54
510クラウンプリンセス牝5太宰54
6
11ブレイクランアウト牡3藤田53
612コスモプラチナ牝6和田54
713デストラメンテ牡5浜中56
714マストビートゥルー牡6武 豊56
815テイエムアンコール牡5福永56
816サンライズベガ牡5池添56

実績馬が多く揃っているが果たして。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 6-16 4-6 6-8 6-12 6-14 4-16
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2009年09月06日

小倉2歳S&新潟2歳S&札幌2歳S結果

人気のサリエルは、ゲート内で暴れて外枠発走に。
小倉の馬場は、内が伸びず、完全に外有利の馬場になっていたようで、直線でジュエルオブナイルが抜け出した。
さらに、大外からダッシャーゴーゴーが突っ込んで来て2着に。
その後ろから、こちらも外を回して6枠2頭が延びてくるが、こちらは、前で粘るオレンジティアラに届かず。
1頭最内を通ったメイショウヘミングは、コーナーワークで4コーナーで先頭に立つ勢いだったが、やはり直線伸びず大敗となった。
結局、前走川田が騎乗していた馬が1、2着に。その川田は新潟で大敗となってしまった。

713ジュエルオブナイル牝2鮫島541.09.0
814ダッシャーゴーゴー牡2佐藤 哲54
1.09.0
2
2オレンジティアラ牝2小牧541.09.4
6
10パリスドール牝2浜中54
1.09.5(同着)
611サリエル牝2福永541.09.5(同着)
3
4メイショウウズシオ牡2飯田54
1.09.7
4
6ベネラ牝2熊沢54
1.09.8
58ダンツミラション牝2国分 恭54
1.09.9
59フェブスカイ牡254
1.10.0
4
7セイインディア牝2渡辺54
1.10.2
3
5マイネルカリバーン牡2和田54
1.10.3
815コスモディエス牡2松山54
1.10.4
2
3メイショウヘミング牝2武 豊541.11.1
11シャイン牡2太宰54
1.11.1
712タガノジョーカー牝2鮫島 克54
取消

結果:-400円


まるで昨年のこのレースを見るようだった。
やはり、外差しが有利のこの新潟の馬場で、人気のシンメイフジは最後方からレースを進める。そして、直線に向くと、大外に持ち出し、直線で前を行く17頭全馬を抜き去り勝利。昨年同様、岩田騎手が直線大外一気の追い込みを決めて勝利した。
そして、2着以降も外枠有利が影響したか、7枠のフローライゼが直線で伸びて2着に。3着争いも外に持ち出したクロフォードと、8枠2頭の争いとなった。

3
6シンメイフジ牝2岩田541.34.4
715フローライゼ牡2後藤54
1.34.5
4
8クロフォード牝2内田541.34.9
816ギュンター牡2丹内54
1.34.9
817スプリングサンダー牝2上村54
1.34.9
6
11ハーティンハート牡2田中 勝54
1.35.2
510ブランビーブラック牡2蛯名54
1.35.2
12サウンドバラッド牡2柴山541.35.2
2
4サトノディライト牡2三浦54
1.35.4
59サンデージョウ牝2川田541.35.4
714プリンセスメモリー牝2北村 宏54
1.35.7
3
5サクラテンペスト牡2武士沢54
1.35.9
713コスモセンサー牡2石橋 脩541.36.0
4
7モトヒメ牝2勝浦54
1.36.8
818ラジャポネーズ牝2的場54
1.36.8
2
3オーロラナイト牝2吉田 隼54
1.37.5
11コスモレニ牝2松岡54
1.37.5
612シルクフィーリング牡2藤岡 佑541.41.1

結果:ワイド500円的中 -100円


好スタートを決めて2番手からモズがレースを進める。その後ろに人気のサンディエゴシチー、ロードシップ。スタートで遅れたアーバンウィナーやダノンパッションは後方から。
3コーナーでロードシップが先頭に迫り、また、後方の人気馬も外からまくってくる。しかし、やはり札幌は内が有利で、好位からモズが抜け出そうとする。しかし、3コーナーでもまだ最内でじっと待機していたサンディエゴシチーが、4コーナーのコーナーワークで最内を通って一気に先頭に並びかけ、そのままモズを突き放して勝利。3連勝で重賞勝利となった。
2着にモズ。3着争いは、外から突っ込んできたアーバンウィナーとダノンパッションだったが、わずかにアーバンウィナーが抜け出した。

3
3サンディエゴシチー牡2藤岡 佑541.49.7
711モズ牡2吉田 稔54
1.49.9
6
9アーバンウィナー牡2田中 勝541.49.9
813ダノンパッション牡2武 豊541.50.0
814ポップコーン牡2五十嵐 冬54
1.50.4
57スペースアーク牡2三浦541.50.4
11ベビーネイル牡2四位54
1.50.5
610サトノダンサー牡2横山 典54
1.50.7
3
4ロードシップ牡2松岡541.50.7
4
5ユメノキラメキ牝2岩田54
1.50.7
2
2ネレイス牝2中舘54
1.51.5
4
6マイネアロマ牝2藤田54
1.51.8
712カネスフォルテ牡2山口 竜54
1.53.0
58ブルーソックス牡2丸田54
1.53.4

結果:ワイド1240円的中 +740円
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2009年09月05日

小倉2歳S&新潟2歳S予想

ファイティングピサの回避でさらにややこしくなった小倉。
まず、フェニックス賞5着コスモディエス、それから新馬戦でダート1000mを勝っただけのベネラ、ダッシャーゴーゴーを捨てて残るは12頭。
続いて、未勝利勝ち組を検討。
新馬に続いて減量騎手で、しかもぎりぎり未勝利を勝ち上がったダンツミラションは捨てる。
新馬戦でジュエルオブナイルに負けているフェブスカイも捨てる。
毎年言っているが、九州産のパリスドールも捨てる。昨年はコウエイハートが2着だったが、たいてい九州産馬はほかの馬より劣る。2年連続はないとみる。
未勝利でマイネルカリバーンに完敗したシャインも捨てる。
そのマイネルカリバーンは初の小倉で不安もある。それに、1400mで勝っているが、上がりが遅い。1200mの切れる脚は使えないか。これも捨てる。
残るは7頭。あとは、新馬勝ち上がり組。
ダンツミラション同様に、減量騎手の国分恭介騎乗でぎりぎり勝利したタガノジョーカーも捨てる。しかも、その国分騎手に捨てられた。
そして、タイムが遅いメイショウウズシオ。これも捨てる。
セイインディアは重馬場で勝利。タイムが遅いのは重馬場のせいではあるだろうが、それにしては、同じ日に行われたフェニックス賞と比べても遅すぎる。今回は厳しいか。
残ったのは4頭。
オレンジティアラはフェニックス賞3着。稍重、重馬場しか経験しておらず、良馬場でどこまでやれるか気になる1頭。
サリエルはすでに2回負けているが、タイムが早い。特に2走前は、レコード決着レースで僅差の3着。力は秘めているか。
ジュエルオブナイルの新馬は、このレース本命と見られていたファイティングピサに敗れた。しかし、続く未勝利は早いタイムできっちり勝利。ただ、川田が新潟に行って、鮫島騎乗というのは気に入らない。
メイショウヘミングは楽に逃げて勝利。抜け出して直線の最後はほとんど追わずに、流して走っていた。素質がありそうで、さらなる上積みが期待できる。

11シャイン牡2太宰54
2
2オレンジティアラ牝2小牧54
2
3メイショウヘミング牝2武 豊54
3
4メイショウウズシオ牡2飯田54
3
5マイネルカリバーン牡2和田54
4
6ベネラ牝2熊沢54
4
7セイインディア牝2渡辺54
58ダンツミラション牝2国分 恭54
59フェブスカイ牡254
6
10パリスドール牝2浜中54
611サリエル牝2福永54
712タガノジョーカー牝2鮫島 克54
713ジュエルオブナイル牝2鮫島54
814ダッシャーゴーゴー牡2佐藤 哲54
815コスモディエス牡2松山54

あっさり4頭にまで絞ってしまった。自信度★☆☆☆☆
ワイド4点 3-13 3-11 2-3 11-13


なんとも困るのがこの新潟。フルゲート18頭もいると予想がしんどい。
まず、未勝利勝ちの馬だが、ハーティンハートは新馬で大敗。厳しいか。
芝に変わった1000mの未勝利を楽勝したモトヒメだが、ショウナンカンプ産駒では、1600mはこなせるのかどうか。
サクラテンペストは小倉1200mからの挑戦では距離もコースも不安がある。
続いて新馬勝ち馬を見ていく。
まず、新潟内回り1400mを勝ったコスモレニは、上がりが遅く、外回りの瞬発力勝負になると厳しいか。
では、そのコースを逃げ切ったラジャポネーズだが、今回の新潟マイルは外回りで、逃げ切りは厳しいだろう。
同じくその新潟マイル外回りで逃げ切ったフローライゼだが、-3キロの減量騎手での勝利となれば、今回は狙いにくい。
ブランビーブラックは前走直線で抜け出して最後まで粘ったが、どちらかというと、後続が伸びてこなかったという印象で、稍重の馬場がアフリート産駒のこの馬に味方したというほうがよさそうか。
内田に捨てられたサトノディライトもいらないか。新潟1400mの勝ち上がりにしては、タイムと上がりが遅い。
スプリングサンダーは、それ以上にタイムが遅い。上村騎手が新潟で勝つというイメージもわかない。
続いて、石橋脩に捨てられたギュンターもいらないか。乗り替わりで丹内騎乗というのも気に入らない。
小倉1200mで新馬を勝ったオーロラナイトだが、最後は後続につめられていたし、距離延長も不安か。
これで残り7頭。
ダリア賞上位3頭。
シンメイフジは、スタートで立ち遅れて、後方から大外を回しての2着。サンデージョウは直線で勝ち馬と並んでいたが、前が詰まってその間においていかれて3着。しかし、勝ったプリンセスメモリーは終始内のいいところを走って、直線でもそのまま前が開いて抜け出して勝利。ほかの馬が不利を受けている間に抜け出して勝っただけという印象。距離も不安。1着馬を捨てて、いい末脚を持っている2着馬シンメイフジを本命に。
未勝利勝ちで唯一気になるのはサウンドバラッド。新馬で3着に敗れているが、直線で前が詰まって追い出しが遅れながら、その後33秒9の上がりを使って3着に突っ込んできた。次の未勝利を楽勝しているだけに、簡単には見切れない。
このサウンドバラッドに新馬で勝ったのはコスモセンサー。逃げて34秒1の上がりで勝利している。ただ、やはりこのコースの逃げ馬は強く推せない。
福島1200mで見事に差し切ってここにきたのはクロフォード。内田が3頭いる騎乗馬の中から、この馬を選んだのだから、能力は高そうだ。ただ、福島デビューの馬、しかも騎乗停止明けの内田が勝つとも思えない。
シルクフィーリングは松岡に捨てられたが、上がり33秒9の前走の末脚は怖い。しかも、直線でなかなか追い出せず、結局伸びにくい直線の内を走って、抜け出しての勝利だった。展開が向けば怖い。

11コスモレニ牝2松岡54
12サウンドバラッド牡2柴山54
2
3オーロラナイト牝2吉田 隼54
2
4サトノディライト牡2三浦54
3
5サクラテンペスト牡2武士沢54
3
6シンメイフジ牝2岩田54
4
7モトヒメ牝2勝浦54
4
8クロフォード牝2内田54
59サンデージョウ牝2川田54
510ブランビーブラック牡2蛯名54
6
11ハーティンハート牡2田中 勝54
612シルクフィーリング牡2藤岡 佑54
713コスモセンサー牡2石橋 脩54
714プリンセスメモリー牝2北村 宏54
715フローライゼ牡2後藤54
816ギュンター牡2丹内54
817スプリングサンダー牝2上村54
818ラジャポネーズ牝2的場54

フルゲートのこのレースが一番難しい。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 6-12 6-13 6-8 6-9 2-6 12-13
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2009年09月04日

札幌2歳S予想

2歳重賞3連戦。まずは札幌。14頭立てで少しは予想が楽か。
まず、ぱっと見渡して、芝で大敗したカネスフォルテ、地方出身のポップコーンは捨てる。
続いて、新馬戦をダート勝ちでここに挑戦してくる3頭だが、ブルーソックスは減量騎手での勝利、ベビーネイル、ユメノキラメキはそれぞれ鞍上横山典、藤田に捨てられた。まとめて捨てる。
これで残るは9頭。
札幌芝1800mの新馬勝ち馬3頭を健闘する。まず捨てるのはサトノサンダー。最内の経済コースを通って、スローペースでの逃げ切りと、展開も枠も全てが有利に働いた。それなのにタイムも上がりも遅く、2着馬とも接戦だった。
そして、3頭の中で最も勝ちタイムが早いモズだが、こちらも同様に展開が向いて、最内枠で逃げ切っただけ。それに、岩田にも捨てられている。これも捨てる。
では、スペースアークだが、スタートで立ち遅れて、終始外を回るという、不利が重なっての勝利だった。万全のレースが出来れば上積みが期待できそうなのはこの馬か。押さえておく。
新潟芝1800mを勝ったアーバンウィナーはどうか。上がり33秒6は新潟ならよくあることだが、こういう瞬発力のある差し馬が今回はほかに見当たらない。前が崩れればこの馬が面白いか。ただ、札幌でこの脚が使えるかどうかは不安で、これも押さえまで。
福島芝1800mの新馬勝ち、ロードシップだが、楽な手ごたえで4コーナー先頭。そして最後は追わずに余裕の勝利。力を出し切らずに勝利を挙げた。能力を秘めていそうか。
しかし、それ以上に能力を秘めていそうなのは、同じように力を出し切らずに勝利したダノンパッション。直線は前が詰まって、残り200mくらいでようやく武豊が追い出して、勝利。素質はかなりのものかもしれない。ただ、道中ずっとかかっていたこと、調教で武豊を振り落としていたことを考えると、1800mの今回はやはり気性に不安がある。
同じく阪神で新馬を勝ったマイネアロマだが、前走は-3キロの減量騎手で勝利ではいらないか。
あとは、1200mを勝ってきたネレイスだが、前走はそれほどタイムも上がりも早かったわけではなく、距離が延びてそれ以上のパフォーマンスを期待するのは酷か。ここは捨てる。
最後に、唯一の2勝馬サンディエゴシチー。前走は馬体重24キロ増で勝利。これが成長分だと考えると怖い。昨年このレースを勝ったロジユニヴァースは、26キロ増で勝利している。成長分なのか、太くなっただけなのか。人気のダノンパッションが気性の不安と、外枠に入ったことを考えて、本命はこちらにしたい。

11ベビーネイル牡2四位54
2
2ネレイス牝2中舘54
3
3サンディエゴシチー牡2藤岡 佑54
3
4ロードシップ牡2松岡54
4
5ユメノキラメキ牝2岩田54
4
6マイネアロマ牝2藤田54
57スペースアーク牡2三浦54
58ブルーソックス牡2丸田54
6
9アーバンウィナー牡2田中 勝54
610サトノダンサー牡2横山 典54
711モズ牡2吉田 稔54
712カネスフォルテ牡2山口 竜54
813ダノンパッション牡2武 豊54
814ポップコーン牡2五十嵐 冬54

昨年に続いて、今年も大物が現れるのか。自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 3-13 3-4 3-9 3-7 4-13
posted by ナイト at 20:05| Comment(0) | 2009年競馬 | 更新情報をチェックする