2009年10月31日

天皇賞予想3&JBCスプリント&JBCクラシック予想1

天気予報だが、雨は夜まで降らなさそうな感じなので、サクラオリオンは無印にしておく。
さて、残る馬たちだが、少し印を変える。
やはりここにぶっつけで来た馬は狙いにくい。思い切って、サクラメガワンダーを無印に。それに、東京での成績もよくないし、レース展開も気になる。
エイシンデピュティが逃げて、コスモバルク、キャプテントゥーレが続いて、マツリダゴッホ、スクリーンヒーロー、サクラメガワンダー、アサクサキングス、アドマイヤフジがその後ろだろう。この、キャプテントゥーレからアサクサキングスまでの面々が問題。きっと、エイシンを早めにキャプテントゥーレが交わしに行って、それをマツリダやメガワンダーが交わして、早め先頭で押し切る。そんな形のレースを予想している。しかし、そんな馬が何頭も揃ってしまった。となると、東京の長い直線で最後まで粘ることができず、最後は外から何かに差されるという展開を予想する。
よって、サクラメガワンダーに入れ替えて印をつけたい馬ということで、シンゲンを考えたが、前の馬主が脱税で起訴。そして現在の馬主に変わったという。こんな馬は狙いたくない。
よってスマイルジャック。関屋記念で見せた上がり32秒5。この馬がこんな末脚を使える馬だとは思わなかった。どのようなレースを進めるかわからないが、位置取り次第では一発があるかもしれない。しかも、このタイミングで三浦皇成が厩舎の所属をやめて、フリーになっている。ディープスカイがいなくなったら、ディープスカイの勝ったダービー2着馬が来たというのも有り得そうで、少し警戒したい。
あとは、ドリームジャーニーと同じ6枠の池添がスワンSで来たので、評価を下げる。
とりあえずウオッカを本命にしたが、なんとなくウオッカが勝つイメージがわいてこない。ということで、馬券の軸はオウケンブルースリにしてみたい。

11コスモバルク牡8松岡58
12スクリーンヒーロー牡5北村 宏58
2
3カンパニー牡8横山 典58
2
4アドマイヤフジ牡7スミヨン58
3
5ヤマニンキングリー牡4柴山58
3
6アサクサキングス牡5四位58
4
7ウオッカ牝5武 豊56
4
8キャプテントゥーレ牡4川田58
59サクラオリオン牡7秋山58
510シンゲン牡6藤田58
6
11スマイルジャック牡4三浦58×
612ドリームジャーニー牡5池添58×
713マツリダゴッホ牡6蛯名58
714サクラメガワンダー牡6福永58
715オウケンブルースリ牡4内田58
816ホッコーパドゥシャ牡7岩田58
817エイシンデピュティ牡7戸崎58
818エアシェイディ牡8後藤58

未だに信じ切れない。武豊の天皇賞秋3連覇なるのかどうか。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 7-15 3-15 15-18 12-15 11-15 3-15


とりあえず中央馬、スーニ、フェラーリピサ、アドマイヤスバルが上位で、地方馬フジノウェーブとノースダンデーがどこまで勝負になるかというのがポイント。
リミットレスビッドは捨てる。そして、もう1頭、初のダート挑戦でいきなりJBCスプリントに挑戦してくるビービーガルダン。その態度が気に入らないので捨てる。10歳馬がまだ走っているような舞台だといって、交流重賞を甘く見すぎている。交流重賞といえども、地方競馬の祭典、JBC。始めてダートを走るような馬にあっさり持っていかれるほど落ちぶれてはいないだろう。
本命馬はかなり迷っている。アドマイヤスバルとフェラーリピサでは、直接対決の成績を考えてもフェラーリピサだろう。しかし、3歳馬スーニはどうなのか。前走1200mは短いだろうし、ジャパンダートダービーの2000mは長かった。このあたりの距離が間違いなく得意距離のはず。
それでも本命はフェラーリピサにする。この馬も1400mならかなり勝負になる。そして、ポイントは位置取り。名古屋小回りコースなら、前に付けるだろうフェラーリピサを警戒する。

11マサアンビション牡10戸部57
2
2リミットレスビッド牡10福永57
3
3スーニ牡3川田56
4
4プライドキム牡7川島 正57
55アドマイヤスバル牡6勝浦57
56ポートジェネラル牡6赤岡57
6
7フェラーリピサ牡5岩田57
68ノースダンデー牡4左海57
79ビービーガルダン牡5安藤 勝57
710ミスティックダイヤ牡4齊藤 正57
811シルバーウインド牝3宇都54
812フジノウェーブ牡7戸崎57×



とりあえず、中央5頭は確実で、あとは地元地方馬マルヨフェニックスが怖い存在になってくる。
その中でも、ヴァーミリアンかマコトスパルビエロ。ここ2頭が中心になる。勢いのマコトスパルビエロか、実績のヴァーミリアンか。
本命はマコトスパルビエロ。名古屋小回り1900m。完全に先行馬有利のこの舞台では、先行、あるいは逃げることも考えられるこちらを上位に指名したい。

11マルヨフェニックス牡5尾島57
2
2スパイナルコード牡5西川 敏57
3
3メイショウトウコン牡7藤田57×
4
4タガノシャンハイ牡7木村 健57
55ヴァーミリアン牡7武 豊57
56ワイティタッチ牡5山本 茜57
6
7ブルーコンコルド牡957×
68マヤノグレイシー牡10吉原57
79ウイニングウインド牡8吉田 稔57
710マコトスパルビエロ牡5安藤 勝57
811トミノダンディ牡5東川57
812ワンダースピード牡7小牧57
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2009年10月30日

スワンS予想1&天皇賞秋予想2

大口が入ったようだ。マイネルレーニアが1.1倍の1番人気という単勝オッズがしばらく続いていた。昨年の覇者だが、今年は買える状態ではない。
他に重賞勝ちのある馬では、叩き良化型のファイングレインは休み明けの今回は捨てる。ここ2走活躍しているアップドラフトは、距離が短そうで、逆にプレミアムボックスは1400mは少し長いか。
1600万から上がってきた馬では、目立った強さを見せている馬もいない。
3歳馬フィフスペトルだが、函館2歳Sを勝っているように、距離はこれくらいがよさそうで、怖い1頭。富士Sの3歳馬は弱かったので信頼できないとしても、朝日CCでブレイクランアウトが2着だったのだから、そのブレイクランアウトに3戦3勝のこの馬なら、ここで一発があってもおかしくない。
キンシャサノキセキは休み明け2走目で狙い目に思えるが、1200mでもかかり気味に走る馬が、久々の1400mで折り合えるのかどうか。それに今年は10着→10着→12着。得意の京都でも巻き返しの可能性は薄いとみる。
スズカコーズウェイは春の京王杯を勝ったが、メンバーの弱さは否めない。それよりは、昨年のこのレースの覇者マルカフェニックスだが、こちらも58キロを背負って勝つほど実力があるとは思えない。
ならば2年前の3着馬ドラゴンウェルズ。前走キーンランドC2着は復調の兆しを見せた。そろそろ一発あってもいいか。しかし、大外に入ってしまった。これでは本命にできない。
本命はトレノジュビリー。最近は1200mで活躍しているが、もともと1400mで勝ち星を挙げていた。そして、スピードのある馬場が得意で、平坦京都は好条件。1600mは距離が長く、札幌の洋芝は苦手と考えて、そのレースを無視すれば、この1年間の成績はかなりいい。スプリンターズS当日は雨上がりで、やや渋り気味の良馬場だったにもかかわらず6着。パンパンの良馬場で走っていれば、アイルラヴァゲインなんかに粘り込みを許していなかったと考える。

11マイネルレーニア牡5川島58
12フィフスペトル牡3藤岡 佑55
2
3ファイングレイン牡658
2
4ショウナンカザン牡4藤田57
3
5ボストンオー牡4和田57
3
6アップドラフトセ7川田57
4
7タマモホットプレイ牡8赤木57
4
8グラスキング牡3武 豊55
59クラウンプリンセス牝5太宰55
510ヘイローフジ牝6飯田55
6
11アーリーロブスト牡3池添55
612キンシャサノキセキ牡6スミヨン57
713トレノジュビリー牡6岩田57
714スズカコーズウェイ牡5後藤58
715ホッカイカンティ牡4浜中57
816プレミアムボックス牡6鮫島57
817マルカフェニックス牡5福永58
818ドラゴンウェルズ牡6武 幸57

久々の1400mでどうなるか。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 13-18 2-13 9-13 13-17 13-14 2-18


とりあえずウオッカとしておいたが、迷いに迷っている。なにも閃かない。こういうときは、素直に成績から検討して選んでおくことにする。ちなみに、予想とは関係ないが、この馬は本当に東京だけで走る馬なのだろうか。今まで敗れたレースを見ると、宝塚記念と有馬記念は稍重。京都記念と秋華賞は四位の騎乗ミス。ドバイは海外の壁というか、芝の違いによるものとも考えられる。つまり、どのコースでも安定して強いのではないだろうか。
では、簡単に絞れるところは絞る。コスモバルク、ホッコーパドゥシャ、スマイルジャック、キャプテントゥーレ、アサクサキングス。
同じように、ヤマニンキングリーも捨てる。4着マンハッタンスカイに0秒1差でなんとか札幌記念を勝っただけの馬なのだから。人馬ともに万全でなかった2着馬に目を向けると、毎日王冠の二の舞になるだろう。
川田に捨てられたアドマイヤフジ、横山典に捨てられたスクリーンヒーローは捨てる。前者は、乗り替わった鞍上が久々に日本にやってくる外国人。ある予想屋に「スミヨシ」と呼ばれている程度の鞍上。まだ日本ではルメール、デムーロの時代は終わっていない。後者は、ルメール骨折で予定の狂ったということかもしれないが、昨年JCで騎乗して勝ったのはルメールではなくデムーロだった。デムーロが来れなくて北村宏なら分かるが、デムーロは来ないし横山典弘には捨てられるしルメールは骨折するし。第4の男が鞍上では狙いにくい。
東京巧者シンゲンだが、オールカマーで休み明けの59キロを背負ったドリームジャーニーに負けているようでは厳しい。
ではそのオールカマーを勝ったマツリダゴッホだが、マツリダゴッホのレース内容を考えると、東京コースではやはり狙いにくい。あの中山の競馬ができればどうなるのかと期待してしまうのだが、4コーナー先頭から直線に向くと後続を突き放して押し切るのがこの馬のスタイル。東京の中、長距離の大レースでそんな勝ち方をした馬は、ここ数年ではダービーのキングカメハメハ。このレベルの化け物でない限り無理だろう。昨年のJCは、スローペースになって先行有利になったが、それでも4着。エイシンとキャプテンが逃げれば、そこそこ今回はペースも流れるだろう。
サクラメガワンダーは東京が苦手といっても、今年の充実した内容では捨てきれない。
そしてオウケンブルースリも、この東京で末脚勝負をするとなれば、勝ってしまうことも十分考えられる。京都大賞典は展開が向いたにしても、休み明け、59キロの馬が使う末脚ではなかった。JCは菊花賞の疲れ、阪神大賞典は超重馬場と、ここ最近の敗戦の言い訳はつくだけに、実力はあるだろう。
あとは、8歳コンビ、カンパニー、エアシェイディ。この2頭は、昨年の天皇賞秋4着、5着馬で、しかも8歳でもまだまだ衰えを知らない2頭。単純に昨年の上位5頭から、2着馬と3着馬が引退して、残ったのは1着馬、4着馬、5着馬と考えると、そのまま繰り上がってきても不思議ではない。
最後に問題の天気。雨次第ではサクラオリオンが急上昇するとだけ書いておく。

11コスモバルク牡8松岡58
12スクリーンヒーロー牡5北村 宏58
2
3カンパニー牡8横山 典58
2
4アドマイヤフジ牡7スミヨン58
3
5ヤマニンキングリー牡4柴山58
3
6アサクサキングス牡5四位58
4
7ウオッカ牝5武 豊56
4
8キャプテントゥーレ牡4川田58
59サクラオリオン牡7秋山58×
510シンゲン牡6藤田58
6
11スマイルジャック牡4三浦58
612ドリームジャーニー牡5池添58
713マツリダゴッホ牡6蛯名58
714サクラメガワンダー牡6福永58
715オウケンブルースリ牡4内田58
816ホッコーパドゥシャ牡7岩田58
817エイシンデピュティ牡7戸崎58
818エアシェイディ牡8後藤58
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2009年10月28日

天皇賞秋予想1

ウオッカに注目が集まる天皇賞秋。そのほかのメンバーを見ていく。
毎日王冠組は、やはり2頭が抜けていた。カンパニーが今度もウオッカを倒せるかどうかが問題。ただ、8歳馬で天皇賞秋を勝てるのかどうか疑問がある。前走はウオッカの作ったスローペースにうまく乗っかって、直線の末脚で勝負した感じだが、今回は逃げ馬も2頭。前走ほどうまくはいかないだろう。
続いてオールカマー組だが、マツリダゴッホは東京であのパフォーマンスができないはずだし、直線でいい脚が使えそうなドリームジャーニーはなぜか東京コースでいい成績が残せていない。3着のシンゲンだが、上位2頭より軽い斤量で前走は3着。いくら東京が得意といっても、厳しそうな感じがする。
そして、もう1頭東京が苦手というか、阪神があまりに得意で、それ以外では少し力が落ちるのはサクラメガワンダー。こちらも狙いにくい。
ではそのほかのジーワン馬をまとめてを考えるが、アサクサキングス、スクリーンヒーローは少し実力不足な感じがあるし、キャプテントゥーレは東京2000mを逃げ切るのは厳しいだろう。オウケンブルースリは前走展開に恵まれて勝った感じがする。ただ、展開に恵まれたにしても鮮やかな末脚で、展開が向けばもう一度一発があるかもしれない。それでも、やはりこの名前は気に入らない。
結局、ウオッカが残ってしまった。昨年ダイワスカーレットが逃げたのと同様に、キャプテントゥーレ、エイシンデピュティあたりが逃げて、そこそこのペースになって中団から伸びてきてという展開と読む。昨年同様、今年の東京も高速な馬場でウオッカにとっては条件はそろっているだろう。ただ、もし週末が雨で重馬場になるようなら、サクラオリオンを本命にする。

◎ウオッカ
posted by ナイト at 22:28| Comment(0) | 2009年競馬 | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

2009菊花賞観戦記

日曜日の天気予報はずっと雨だったのに、土曜の段階で急に晴れに予報が変わっていたので、土曜日の夜7時くらいに、日曜日に京都競馬場へ行くことを決定。京都で下宿を始めて1年半なのに、初の京都競馬場です。

1カ月ほど前に、京都競馬場最寄り駅の淀駅の、京都から大阪方面に向かう駅のホームが高架化されて、競馬場と直結したので、すごく便利できれいになっている通路を歩きながら、6Rのパドックの時間位に到着。

特筆すべきこともないので、毎度おなじみのパドック写真から。

スリーロールス
シェーンヴァルト
フォゲッタブル
トライアンフマーチ
アンライバルド
イグゼキュティヴ
ヤマニンウイスカー
アントニオバローズ
リーチザクラウン
キングバンブー
セイクリッドバレー
セイウンワンダー
キタサンチーフ
イコピコ
ポルカマズルカ
ナカヤマフェスタ
アドマイヤメジャー
ブレイクランアウト


前回よりも画像が大きいですが、きたないですよね。新しいデジカメで撮ったので、本来なら大きくてきれいな画像をUPする予定だったんですが、ちょっとパドックの混雑っぷりに驚きました。まだ10Rの本馬場入場くらいの時間にパドックに行ったんですが、すでに人で埋まっていたので、結構後ろからの撮影に。そのせいで、ズームして取ったので、画像が粗くなってしまいました。


その後、パドックを早めに抜け出して馬場へ。しかし、これもやっぱりいい位置が取れず、ゴールから少し離れた、ターフビジョンの前あたりの位置に。しかし、後にこのポジションが、絶好の場所になるのです。

その後の本馬場入場では、人気馬がほとんど反対方面に走って行ったので、取れた写真は数少ないのですが、なんとその数少ない中、

019 run03.JPG

020 run01.JPG


菊花賞1、2着馬がこっちに来てました。

そのほかには、唯一の牝馬ポルカマズルカ。
023 run15.JPG


セントライト記念2着馬セイクリッドバレー。
022 run11.JPG


あとは、イグゼキュティヴも来てました。そして、誘導馬には、ゲストの吉川晃司さんが騎乗していました。


そんなこんなで、レースです。

024 race.JPG


速い。目の前を走る馬をまともには捕らえられませんでした。



ゴールの瞬間とかは、見るほうに必死でしたから、何もなし。そして、ウイニングランとかでこっちに来るかと期待していたんですが、それもなし。今回は写真が残念だなぁと思っていたんですが表彰式がちょうど目の前で。

026 win02.JPG

027 win03.JPG

028 win04.JPG


写真3枚目と4枚目の、手前にいるプレゼンター。これも吉川晃司さんです。馬主と、騎手にいろいろ渡しているところの写真です。


馬券のほうは、フォゲッタブルが交わしていれば、単勝だけでも当たっていたんですが。スリーロールスは浜中騎手だし、いくらダンスインザダーク産駒でも、1800mまでしか勝っていない馬が……ということで1着には来ないと思っていたんですが、見事でした。
あと、やっぱりG1開催日は、他場のほうに手が回りません。前回同様、東京のレースを1つ買い逃してしまいました。そして、前回同様、買い逃したレースに限って、買うつもりだった馬が来るんですよね。マークカードまで記入していたのに、投票機の前で並びながら、上のモニターを見上げると、東京12Rがすでに走ってるんですから。
馬券の総括は、全部で5000円ほど使って、払い戻しが7580円でした。まずまずの結果ですね。菊花賞は全滅でしたけど、そのほかでよく当たりました。


ただ、この日はこれで終わりません。ジョッキーたちによるイベントがありました。

まず、吉川晃司さんのトークショーから始まったんですが、あまりの人の多さに全く見れない。と思っていると、端っこのほうからなんとか見れそうだったので、後ろから立ち見。武豊騎手も途中参戦して、いろいろ喋ってましたが、後ろのほうだったので全く聞こえない。
そして、それが終わると、菊花賞をジョッキーたちが振り返るというイベントで、松岡、武豊、四位、福永、吉田隼人、蛯名、浜中の7騎手が出演。福永騎手が進行役も兼任みたいな感じで。このときに、吉川さん目当てのファンの人たちが一気に帰ったので、なんとか席に座ることができました。しかし、人の少ない端っこで見ていたので、全く写真の撮れるポジションじゃなかったので、写真はほとんどありません。

とりあえず、菊花賞トークの内容は、スタート直後トライアンフマーチが引っ張りっぱなしだったことについて、皆が映像を見て笑ってました。特に、その真後ろに付けていたイコピコの四位騎手。「幸四郎がものすごい引っ張ってて。あんな引っ張ってる騎手久しぶりに見た。もうちょっと前に付けたかったけど、あれを交わしていくの怖くて。」みたいな会話で、ネタにされてました。
この話の印象が強くて、他はあまり覚えてないです。あとは、福永騎手、四位騎手、武豊騎手は一応スーツを着ていたんですが、浜中騎手とか若手ジョッキーはみんなラフな格好をしていたので、「こんな格好してるやつに負けたくないっていっつも思う。」と福永騎手が一言。ただ、吉田隼人騎手はなぜかまだ騎手の調整ルームにいるかのような格好で出てきて突っ込まれていましたが。


そして、そのあとはジョッキーチャリティーオークション。ジョッキーの私物やらグッズやらのオークションなんですが、10万前後の落札価格ばかりで手の出せる金額ではなかったので、終始見物していました。騎手会福祉部(名前はちゃんと覚えてないです)の主催らしく、その福祉部の西谷騎手、秋山騎手、そして「わざかなクン」が登場して、そのわざかなクンが、アナウンサーとアシスタントとの3人で進行をする形で進みました。


オークションに出品していたのは、秋山(~~~夏男)、池添、岩田(バキューン封印中)、蛯名、川田(怒ってないです)、小牧(ケンタッキーから来た鍋奉行)、武豊(キングオブキング)、西谷(尊敬する騎手、出津孝一)、浜中&藤岡康太(期待の若手、コータとスグル)、福永(プリンスと呼ばないで)、藤岡佑介(サンディエゴから~~~)、松岡(来月結婚します)、和田騎手。そして、騎手と直接関係のないものでは、JRAグッズ、Tシャツと、菊花賞全馬のサイン入りレプリカゼッケンセット。

確か記憶ではこれくらいですね。それぞれのジョッキーのキャッチフレーズが画面に映されて、それで登場という形式だったので、覚えている限りのキャッチフレーズも書いておきました。間違っているところもあると思います。というか、蛯名騎手にいたっては、出品していたかどうかの記憶さえあいまいなので。
だいたいは、そのジョッキーが勝った重賞のサイン入りパネルとか、ゴーグルとか鞭とか、記念のジャンパーなどが多かったんですが、福永騎手からは、「福永騎手と回る栗東ツアー」を。これが最高額15万円までいったんです。


だいたいこれくらいですね。記憶に残っているのは、岩田騎手のテンションが低かったですね。菊花賞で付けていたゴーグルとかを出品していたんですが、「これが、3コーナーで躓いた時のゴーグルですね」。みたいな感じで。それがまた面白いんですが。
あとは、わざかなクンがちょいちょい突っ込みをいれていく感じで。値段が高騰するあまり、「こんなんユニクロで売ってるよ!?」とか。

で、最後にそのお金を寄付して、騎手会関西支部会長武豊騎手からの話で終了。終わったら18時40分くらいになっていました。
端っこで写真はほとんどないんですが、なんとか取った写真がこの2枚。

029 event01.JPG

030 event02.JPG


最後の写真に、わざかなクンが写っていますね。さかなクンの格好をして、さかなクンを真似た高音でしゃべっていました。
正体は、お祭り男、和田騎手です。


以上です。初の京都競馬場。次はエリザベス女王杯と思ってます。
posted by ナイト at 12:52| Comment(2) | 競馬観戦記 | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

菊花賞&富士S結果

リーチザクラウンが予想以上に後続を突き放して逃げるも、向こう正面でペースを緩めていき、4コーナーで後続との差がなくなり、最後は直線での追い比べになった。
こうなると、先行していながら33秒台の上がりが使えるスリーロールスに分があったか。好位の最内でコースロスなく回って直線に向くと、リーチザクラウンを交わして抜け出し先頭に立ち、フォゲッタブルの猛追をしのいで勝利。長距離実績のない馬だったが、大一番で父ダンスインザダークの血が騒いだか、見事に最後の一冠を制した。
そして2着フォゲッタブルもダンスインザダーク産駒。
3着はセイウンワンダー。どんな距離でも安定して走れる、超安定感のある馬になってきている。
勝ったスリーロールスは、あのアンライバルドが勝った新馬戦の4着馬。アンライバルド、リーチザクラウン、ブエナビスタの3頭に続いて、4着馬のこの馬まで大舞台で活躍。本当にあの新馬戦は伝説ともいえるレースになっている。

11スリーロールス牡3浜中57×3.03.5
2
3フォゲッタブル牡3吉田 隼573.03.5
612セイウンワンダー牡3福永57
3.03.7
714イコピコ牡3四位573.03.9
59リーチザクラウン牡3武 豊573.03.9
4
7ヤマニンウイスカー牡3和田57
3.04.3
6
11セイクリッドバレー牡3松岡57
3.04.3
12シェーンヴァルト牡3秋山573.04.5
2
4トライアンフマーチ牡3武 幸57
3.04.7
713キタサンチーフ牡3藤岡 康57
3.04.9
817アドマイヤメジャー牡3川田57×3.05.1
816ナカヤマフェスタ牡3蛯名573.05.2
510キングバンブー牡3小牧57
3.05.5
3
6イグゼキュティヴ牡3川島57
3.06.0
3
5アンライバルド牡3岩田57
3.06.2
818ブレイクランアウト牡3藤田57
3.06.3
715ポルカマズルカ牝3横山 典55
3.06.8
4
8アントニオバローズ牡3角田57
3.07.7

結果:-600円


はっきりとした逃げ馬不在で、先行馬に注意を払っていたが、マイネルの2頭が予想以上に早いペースで飛ばしていったために、マイネルスケルツィやサイレントプライドなど、実績のある先行馬が崩れて、差し馬が最後は伸びてくる流れに。
そんな中、東京マイルが得意なアブソリュートが内を突いて、中団から早めに抜け出してくるところに、出遅れたマルカシェンクが久々に鋭い切れ味を見せて最後方から突っ込んでくる。しかし、わずかにアブソリュートが粘って勝利。57キロも苦にせず、重賞2勝目を挙げた。
3着争いは、内でなかなか前がきれいに開かなかったが、じりじりと伸びてきたリザーブカードと、外を突いてきたマイケルバローズ。間で粘るザレマという形だったが、わずかにマイケルバローズが前に出て3着に。

2
3アブソリュート牡5田中 勝57
1.33.3
817マルカシェンク牡6柴山56
1.33.3
510マイケルバローズ牡8勝浦56
1.33.4
612リザーブカード牡6北村 宏561.33.4
816ザレマ牝5内田551.33.4
59ナスノストローク牡8村田56
1.33.5
4
7ケイアイライジン牡3柴田 善541.33.5
3
6ストロングガルーダ牡3蛯名55
1.33.6
4
8ライブコンサートセ5岩田561.33.6(同着)
6
11マイネルファルケ牡4松岡56
1.33.6(同着)
818サンカルロ牡3吉田 豊56
1.33.7
715ティアップゴールド牡3池添54
1.33.8
714ダンスインザモア牡7菊沢57
1.33.8
713サイレントプライド牡6後藤571.33.8
11レッドスパーダ牡3横山 典541.33.9
3
5エイシンドーバー牡7三浦57
1.34.1
2
4マイネルスケルツィ牡6石橋 脩57
1.34.1
12トーセンクラウン牡5吉田 隼56
1.34.3

結果:-600円
posted by ナイト at 20:35| Comment(0) | 2009年競馬 | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

菊花賞予想3

明日は雨を心配していたが、天気予報が変わって、晴れ、曇りあたりになりそう。となると、雨が不安だった馬を1頭捨てたのだが、やはり印をつけておくことにする。
アンライバルドではない。アドマイヤメジャー。セントライト記念1、3着馬に印をつけたのだから、ほとんど差のない4着馬も警戒しておきたい。
今回の菊花賞はいろいろと迷っている。田原元騎手、元調教師の逮捕や、菊花賞馬メジロデュレンの死亡など、サインを読むにはあまりに気になる材料が揃ってしまった。それでも、これといって狙いたい馬も見当たらず、それならリーチザクラウンを本命にしておこうというくらいでしかない。

11スリーロールス牡3浜中57×
12シェーンヴァルト牡3秋山57
2
3フォゲッタブル牡3吉田 隼57
2
4トライアンフマーチ牡3武 幸57
3
5アンライバルド牡3岩田57
3
6イグゼキュティヴ牡3川島57
4
7ヤマニンウイスカー牡3和田57
4
8アントニオバローズ牡3角田57
59リーチザクラウン牡3武 豊57
510キングバンブー牡3小牧57
6
11セイクリッドバレー牡3松岡57
612セイウンワンダー牡3福永57
713キタサンチーフ牡3藤岡 康57
714イコピコ牡3四位57
715ポルカマズルカ牝3横山 典55
816ナカヤマフェスタ牡3蛯名57
817アドマイヤメジャー牡3川田57×
818ブレイクランアウト牡3藤田57

大混戦になりそうか。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 9-16 3-9 9-14 2-9 1-9 9-17
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2009年10月23日

富士S予想&菊花賞予想2

大混戦になりそうな富士S。京成杯AHはハンデ戦だが、今回は別定戦。実力なのか、ハンデに恵まれたのか、このあたりではっきりさせたいのだが、あまりに予想が難しいメンバーになった。
まずは3歳馬をはっきりさせたい。
京成杯AH4着のケイアイライジン、NHKマイルC2着のレッドスパーダ、ニュージーランドT2着のティアップゴールド。この3頭が54キロで出走できるが、さすがにティアップゴールドはNHKマイルCの大敗を見る限り、厳しいだろう。ケイアイライジン、レッドスパーダで行く。ケイアイライジンは前走、スタートで躓いて後方からのレース。しかも直線でなかなか前が開かず、ようやく開いてから突っ込んできて4着。実力は信用していなかったが、レースの内容はよかった。レッドスパーダは、サイレントプライドを捨ててまで横山典弘が乗るのなら怖いか。ただ、レッドの東京ホースレーシングは先週秋華賞を勝っているので、押さえまで。
残る3歳馬、ニュージーランドTの覇者サンカルロは56キロ、ラジオNIKKEI賞の覇者ストロングガルーダは55キロを背負って古馬と対戦となると分が悪そうだ。
続いて古馬では、京成杯AH組を見ていく。
前走から斤量が1キロ増えるのがザレマとマイネルスケルツィ。逆にサイレントプライドは1キロ減る。これは狙い目だろう。ザレマは牡馬相手でも勝負になることを示せたが、今回は8枠で、55キロを背負うとなると押さえまで。マイネルスケルツィは57キロを背負うし、得意の中山から、得意とはいえない東京へ舞台が変わるので狙いにくい。
そのほかでは、実力馬エイシンドーバーは昨年12月以来で捨てる。
東京新聞杯を勝ったアブソリュートだが、安田記念で大敗しているし、57キロを背負うとなると捨てる。
前走急に復活したマイケルバローズだが、朱鷺Sは超ハイペースの追い込み決着だっただけで、これも捨てる。
マルカシェンクは最近あまりに負けすぎていて、急な復活は厳しそうだし、スローペースのダービー卿CTで2着に入った程度のマイネルファルケも厳しいだろう。
気になるのはリザーブカード。毎回勝ちきれない馬で、ここ2走は大きく崩れたが、G3なら勝負になる。末脚は安定しているし、昨年の2着馬で、人気薄なら狙ってみても面白いか。
あとは、安田記念5着のライブコンサート。あの実力は本物なのかどうか、まだ少し気になっている。わざわざ岩田が乗りに来たのは何か怖い。

11レッドスパーダ牡3横山 典54
12トーセンクラウン牡5吉田 隼56
2
3アブソリュート牡5田中 勝57
2
4マイネルスケルツィ牡6石橋 脩57
3
5エイシンドーバー牡7三浦57
3
6ストロングガルーダ牡3蛯名55
4
7ケイアイライジン牡3柴田 善54
4
8ライブコンサートセ5岩田56
59ナスノストローク牡8村田56
510マイケルバローズ牡8勝浦56
6
11マイネルファルケ牡4松岡56
612リザーブカード牡6北村 宏56
713サイレントプライド牡6後藤57
714ダンスインザモア牡7菊沢57
715ティアップゴールド牡3池添54
816ザレマ牝5内田55
817マルカシェンク牡6柴山56
818サンカルロ牡3吉田 豊56

3冠を逃したサンデーレーシングの逆襲。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 7-12 12-13 12-16 1-12 8-12 7-13


リーチザクラウンの相手として、イコピコ、ナカヤマフェスタは考えているが、そのほかをどうするか。
神戸新聞杯組から検討。3着セイウンワンダーは、先行した前走は伸び切れず。後ろから行った皐月賞は差し切れず。追い込みで新潟2歳Sや朝日杯FSを勝った割に、今まで33秒台の上がりを記録したこともないという、妙な馬。朝日杯の覇者なら、距離が延びると少し厳しそうに思える。
続いて4着の皐月賞馬アンライバルドだが、2400mであれだけひっかかっていては、3000mはさらに厳しそうと見て、ダービーに続いてこの馬を捨てる。
怖いのはシェーンヴァルト。前走は直線で前が詰まって全く追えなかった。まともにレースをすれば巻き返しの可能性はありそうか。
それ以下の馬の巻き返しはさすがに厳しそうと見て、続いてセントライト記念組に。
3着のダンスインザダーク産駒、フォゲッタブルは菊花賞では捨てきれない。吉田隼人でなければ本命まで考えたが。
そして、セントライト記念は完全な前残りだった。よって前で残った2着セイクリッドバレーよりは、後ろから突っ込んできた4着アドマイヤメジャーを警戒しておきたいが、8枠に入ったなら捨てる。
そのほかには、前走圧勝のスリーロールスや、牝馬ポルカマズルカが勝ち上がり組で気になるところだが、さすがに牝馬は厳しいだろう。スリーロールスは前走が急に強い競馬をしたので、どこまで信用していいかわからないが、内枠のダンスインザダーク産駒なら捨てきれない。33秒台の上がりをすでに3回記録しているこの馬なら、展開が向けば末脚炸裂も十分あり得る。

11スリーロールス牡3浜中57×
12シェーンヴァルト牡3秋山57
2
3フォゲッタブル牡3吉田 隼57
2
4トライアンフマーチ牡3武 幸57
3
5アンライバルド牡3岩田57
3
6イグゼキュティヴ牡3川島57
4
7ヤマニンウイスカー牡3和田57
4
8アントニオバローズ牡3角田57
59リーチザクラウン牡3武 豊57
510キングバンブー牡3小牧57
6
11セイクリッドバレー牡3松岡57
612セイウンワンダー牡3福永57
713キタサンチーフ牡3藤岡 康57
714イコピコ牡3四位57
715ポルカマズルカ牝3横山 典55
816ナカヤマフェスタ牡3蛯名57
817アドマイヤメジャー牡3川田57
818ブレイクランアウト牡3藤田57
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2009年10月21日

菊花賞予想1

とりあえず、抽選待ちが何頭かいるので、それは予想2から触れることにする。
神戸新聞杯組からだが、イコピコは四位が秋華賞で勝ったばかりなので本命にはできない。セイウンワンダー、アンライバルドは距離に不安。アントニオバローズ、トライアンフマーチ、シェーンヴァルトあたりは結果を残せなかった。上位とは実力差があると見てよさそうか。
なら残るはリーチザクラウン。マイペースで逃げられると、神戸新聞杯、ダービーともに最後までしぶとく粘った馬。最後の1冠を持って行くだけの力はある。
セントライト記念組では、勝ったナカヤマフェスタが怖い。ダービーは不良馬場で追い込み馬総崩れの中、4着に突っ込んできたし、セントライトは外を回ったにもかかわらず勝利。この馬も能力は高そう。ただ、東京の不良馬場や、上がりが35秒台の中山での好走というあたりを見ると、京都の軽いスピード馬場の適性には不安がある。東スポ2歳Sでは33秒台の上がりで勝っているも、メンバーで6番目の上がりタイムということで、瞬発力勝負になると分が悪そうか。
気になるのは3着フォゲッタブル。長距離のダンスインザダーク産駒、そして、先日菊花賞馬メジロデュレンが死亡したが、メジロデュレンと同じ池江泰郎調教師。かなり怪しい感じはしている。ただ、鞍上吉田隼人というのがどうも菊花賞を勝てるような気はしない。
あとは完全に別路線ブレイクランアウトだが、距離が長いだろう。
と、これで結局、クラシック3冠、全て本命馬が同じということになった。

◎リーチザクラウン
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2009年10月18日

秋華賞&府中牝馬&デイリー杯2歳S&東京HJ結果

レッドディザイアをぴったり後ろでマークしたブエナビスタ。それをぴったり後ろでマークしたブロードストリート。
結局、京都内回り2000mということで、先行していた馬のほうが有利という定石どおりで、前にいたレッドディザイアが粘りきって勝利。その後ろにいたブエナビスタが伸びてくるも届かず2番手に。その後ろからブロードストリートが3番手。
前で粘っていたクーデグレイスはやはり少し実力不足だったか、先行していたが4着。最後方からミクロコスモスが最内をついて突っ込んできたが5着。
しかし、ブエナビスタがブロードストリートの進路を妨害したとして、2位入線も、3着降着となってしまった。

3
5レッドディザイア牝3四位551.58.2
612ブロードストリート牝3藤田551.58.4
2
3ブエナビスタ牝3安藤 勝551.58.2(2→3)
510クーデグレイス牝3川田551.58.5
2
4ミクロコスモス牝3武 豊55
1.58.6
714ジェルミナル牝3福永551.58.8
6
11ワンカラット牝3藤岡 佑55
1.58.9
713アイアムカミノマゴ牝3小牧55
1.59.1
4
8ラインドリーム牝355
1.59.1
818デリキットピース牝3柴田 善55
1.59.2
715ハシッテホシーノ牝3松岡55
1.59.2
816モルガナイト牝3秋山551.59.4
12パールシャドウ牝3三浦55
1.59.4
3
6ヴィーヴァヴォドカ牝3村田55
1.59.6
59イイデエース牝3浜中55
1.59.6
11ホクトグレイン牝3田中 博55
1.59.7
4
7ダイアナバローズ牝3角田55
2.00.4
817ワイドサファイア牝3岩田552.02.4

結果:-600円


ブーケフレグランス、ブラボーデイジー、ニシノブルームーンあたりが逃げ争って、その後ろに実力馬リトルアマポーラ、カワカミプリンセスがつけて、4コーナーで早めに動いて先頭を奪いに行ったために、ペースが早くなってしまい、最後は後方の差し馬がまとめて伸びてくる形に。
結局、最後方にいた3頭、ムードインディゴ、ベッラレイア、レジネッタがまとめて突っ込んできた。3頭ともジーワンで連対経験のある実績馬。展開有利もあったが、見事に復活した。
勝ったのはムードインディゴ。最後方からまとめて全馬を差しきって、初の重賞勝利となった。

2
4ムードインディゴ牝4田中 勝551.44.6
510ベッラレイア牝5勝浦551.44.9
59レジネッタ牝4後藤55
1.45.1
6
11ピエナビーナス牝5古川55
1.45.1
715リトルアマポーラ牝4内田551.45.4
818カワカミプリンセス牝6横山 典561.45.5
816ニシノブルームーン牝5北村 宏55
1.45.6
12サンレイジャスパー牝7難波55
1.45.6
612マイネカンナ牝5石橋 脩55
1.45.7
4
7チェレブリタ牝4吉田 豊55
1.45.8
713レッドアゲート牝4中舘 江田 照55
1.45.9
2
3トールポピー牝4池添551.46.0
714エフティマイア牝4蛯名551.46.2
11ヤマニンエマイユ牝6木幡55
1.46.3
4
8ウェディングフジコ牝5菊沢55
1.46.4
3
6エリモファイナル牝7柴山55
1.46.4
817ブラボーデイジー牝4生野55
1.46.5
3
5ブーケフレグランス牝4松田55
1.46.8

結果:-600円


まだまだ開幕2週目で馬場がきれいなので、先行していた内枠のエイシンアポロンが残る形に。
しかし、大外からすごい脚でリディルが一気に差しきった。小牧騎手がほれ込むだけの素質を持っていることに間違いなさそうか。
気性の荒いダノンパッションは今日も出遅れて、最後は内をついて伸びてくるも3着どまり。こちらも素質はありそうなだけに、能力を出し切れるかどうかがポイントになるか。

4
5リディル牡2小牧551.33.7
11エイシンアポロン牡2池添55
1.33.7
56ダノンパッション牡2武 豊551.33.8
57ダイワバーバリアン牡2岩田551.34.0
3
3ラブグランデー牝2藤田54
1.34.0
812タガノエリザベート牝2安藤 勝541.34.3
4
4エーシンホワイティ牡2福永55
1.34.4
813フローライゼ牡2後藤551.34.6
2
2アグネスティンクル牡2四位55
1.34.9
69クリノキングビート牡2松田55
1.35.2
710アイファーマーチス牡2浜中55
1.35.6
6
8エベレストオー牡2和田55
1.35.9
711ゴーオンホーマン牡2飯田55
1.38.1

結果:ワイド260円的中 -240円


テイエムトッパズレがいつもどおりマイペースで逃げて、後方からキングジョイが進む。
そんな中、人気のエイシンボストンは好位につけて、3コーナーで大外からまくって行き、2番手に。こうなれば楽勝かと思われた。しかし、4コーナーで急激に失速。力尽きたというより、どこかおかしくなったのではないかと思える失速だった。
直線に向くと、逃げていたテイエムトッパズレが突き放して勝利。ムラがあった馬が、特に早い逃げ馬がいないレースでは安定して走れるようになっている。これで気づけば重賞3勝目。
2着には、前走後方から平地並みの末脚で突っ込んできたビコーフェザーが中団から伸びてきた。
キングジョイは62キロが厳しかったか、直線で伸びきれず4着。

4
6テイエムトッパズレ牡6佐久間613.40.0
4
5ビコーフェザーセ5白浜60
3.40.4
58ワンダーシンゲキセ9植野60
3.40.8
610キングジョイ牡7高田623.40.8
6
9コウヨウウェーブ牡5五十嵐60
3.40.9
711バトルブレーヴ牡7菊地603.41.2
813クルワザード牡7北沢60
3.41.8
3
4エイシンボストン牡7西谷603.41.9
11マンノレーシング牡6金折60
3.42.0
57オープンガーデン牡5江田 勇603.42.0
712マーブルジーン牡5小坂60
3.42.8
3
3エイシンペキン牡8浜野谷60
3.43.3
814バローネフォンテン牡9蓑島60
3.45.3
2
2ヴリル牡8穂苅60中止

結果:-600円


今週の結果

土曜東京10R秋嶺S
昨年の東スポ杯で人気して4着だったダノンカモン。それ以降全く活躍できていなかったが、初のダート挑戦と、路線変更するとこれを楽勝。タイムもよく、オープンでも期待したくなる内容だった。
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2009年10月17日

秋華賞予想3&府中牝馬S予想

桜花賞だが、全く何もピンと来るものがない。どの馬が勝ちそうとか、どの馬が負けそうということも思いつかない。
ということで、ブエナビスタの3冠を素直に応援することにする。普通に考えれば、京都内回り、先行馬有利のはずだが、それでもブエナビスタを本命にしておく。馬単1着固定。
レッドディザイアはなんとなく崩れそうな気もしているが、春の強さを考えると、この馬を対抗にせざるをえない。

11ホクトグレイン牝3田中 博55
12パールシャドウ牝3三浦55
2
3ブエナビスタ牝3安藤 勝55
2
4ミクロコスモス牝3武 豊55
3
5レッドディザイア牝3四位55
3
6ヴィーヴァヴォドカ牝3村田55
4
7ダイアナバローズ牝3角田55
4
8ラインドリーム牝355
59イイデエース牝3浜中55
510クーデグレイス牝3川田55
6
11ワンカラット牝3藤岡 佑55
612ブロードストリート牝3藤田55
713アイアムカミノマゴ牝3小牧55
714ジェルミナル牝3福永55
715ハシッテホシーノ牝3松岡55
816モルガナイト牝3秋山55
817ワイドサファイア牝3岩田55
818デリキットピース牝3柴田 善55

スティルインラブに続けるかどうか。自信度★★☆☆☆
馬単6点 3-5 3-10 3-12 3-14 3-16 3-17


4歳の実績馬がふがいないせいで、今年は頭を悩ませる牝馬戦線。
ニシノブルームーンはマーメイドSはハンデに恵まれての2着。むしろ、コスモプラチナなんかに逃げ切りを許してしまったと考える。
よって実績馬。
ジーワンの勝ち馬を順番に見ていく
まずカワカミプリンセスは、実力は間違いなくトップレベルなのだが、大外枠が気に入らない。それに唯一56キロを背負う。不安はある。
ならリトルアマポーラ。内田が空いていたのはラッキーだったし、前走はトップハンデ、前残りの中でよく差してきて3着。本命に推す。
さらにトールポピーだが、オークス以降の崩れ方がおかしい。完全復活にはまだ先か。
それ以上に崩れてしまったのがレジネッタ。復活は厳しいか。
なら、重賞勝ちのある馬に。
東京で差し脚が期待できるのはベッラレイアだが、最近は末脚に衰えを感じる。強気にはなれない。
とはいっても、チェレブリタ、サンレイジャスパー、マイネカンナ、レッドアゲートあたりは狙う気になれない。
クイーンSを勝ったピエナビーナスは札幌巧者ということが大きかっただろう。G1を10年前に勝って以来の、超久々の重賞勝利をあげた古川騎手は応援したい気になるが、東京でこのメンバーでは厳しいのではないか。
ブラボーデイジーはヴィクトリアマイル2着だが、展開が向いたことが大きそう。
それならエフティマイアだが、とにかく夏に走る馬ということで、今年はその夏に勝ちきれなかったのだから、涼しくなってきてこちらも厳しいか。それでも実力は秘めていて、先行前残りなら怖い。
あとは、狙ってみたいのはムードインディゴ。クイーンS4着で、さらに調子を上げてきているようで、秋華賞2着馬の復活に期待する。

11ヤマニンエマイユ牝6木幡55
12サンレイジャスパー牝7難波55
2
3トールポピー牝4池添55
2
4ムードインディゴ牝4田中 勝55
3
5ブーケフレグランス牝4松田55
3
6エリモファイナル牝7柴山55
4
7チェレブリタ牝4吉田 豊55
4
8ウェディングフジコ牝5菊沢55
59レジネッタ牝4後藤55
510ベッラレイア牝5勝浦55
6
11ピエナビーナス牝5古川55
612マイネカンナ牝5石橋 脩55
713レッドアゲート牝4中舘 江田 照55
714エフティマイア牝4蛯名55
715リトルアマポーラ牝4内田55
816ニシノブルームーン牝5北村 宏55
817ブラボーデイジー牝4生野55
818カワカミプリンセス牝6横山 典56

実績馬が結果を残せるのかどうか。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 15-18 10-15 4-15 3-15 14-15 10-18
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2009年10月16日

デイリー杯2歳S&東京HJ予想&秋華賞予想2

2歳重賞は今回もさっさといく。
まず、簡単に捨てられるのは門別からの転入馬2頭。
その2頭に挟まれたクリノキングビートも弱い。
初の芝、ゴーオンホーマンも捨てる。
新馬戦のマイルで大敗したラブグランデー、1200mしか走っていないサクラバクシンオー産駒のエーシンホワイティも捨てる。
あとは、先週同様瞬発力勝負と見て予想する。
上がり勝負の野路菊S5着と、瞬発力がなさそうなイメージを受けたエイシンアポロン、35秒台の上がりしか出せていないアグネスティンクルは捨てる。
小牧がほれ込んでいるというリディルは前走は稍重で34秒台の上がりで突き抜けた。
ダノンパッションは札幌2歳Sで大外を回り続けて4着。まともに走れば大丈夫だろう。切れ味は新馬戦で証明済み。
ダイワバーバリアンも前走は好位からいい脚で差しきった。
タガノエリザベートは新馬では見事に差しきったが、距離の伸びた前走で敗れた。不安は残る。
フローライゼは新潟2歳Sでシンメイフジに続いて後ろから2着に突っ込んできた。末脚は期待できそうか。

11エイシンアポロン牡2池添55
2
2アグネスティンクル牡2四位55
3
3ラブグランデー牝2藤田54
4
4エーシンホワイティ牡2福永55
4
5リディル牡2小牧55
56ダノンパッション牡2武 豊55
57ダイワバーバリアン牡2岩田55
6
8エベレストオー牡2和田55
69クリノキングビート牡2松田55
710アイファーマーチス牡2浜中55
711ゴーオンホーマン牡2飯田55
812タガノエリザベート牝2安藤 勝54
813フローライゼ牡2後藤55

2歳戦は人気馬を信じるしかない。自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 5-6 5-7 5-13 5-12 6-7


新興勢力エイシンボストンと、昨年の大障害覇者キングジョイの激突。2キロ斤量差があって、休み明けの分、本命はエイシンボストン。
相手は、復活気配のバトルブレーヴ、春の中山GJ3着のオープンガーデン、京都HJの覇者テイエムトッパズレ、昨年の2着馬ヴリル。
小倉で好走していたマンノレーシングやビコーフェザーだが、あれはハンデ戦。今回は別定戦で、しかもメンバーのレベルが上がっている。ここは厳しいだろう。

11マンノレーシング牡6金折60
2
2ヴリル牡8穂苅60
3
3エイシンペキン牡8浜野谷60
3
4エイシンボストン牡7西谷60
4
5ビコーフェザーセ5白浜60
4
6テイエムトッパズレ牡6佐久間61
57オープンガーデン牡5江田 勇60
58ワンダーシンゲキセ9植野60
6
9コウヨウウェーブ牡5五十嵐60
610キングジョイ牡7高田62
711バトルブレーヴ牡7菊地60
712マーブルジーン牡5小坂60
813クルワザード牡7北沢60
814バローネフォンテン牡9蓑島60

キングジョイは休み明けでは信じきれない。自信度★★★☆☆
ワイド6点 4-10 4-7 4-11 2-4 4-6 7-10


相手探しだが、やはり筆頭はレッドディザイア。続いてジェルミナル、ブロードストリート。
藤原3頭出しのワイドサファイアだが、前走は前が詰まってレースにならなかった。巻き返しなるかどうか。
同じく気性に難がありそうなミクロコスモスも捨てる。2000mは不安だし、内回りで追い込み一辺倒のこの馬は厳しいか。
先行馬で気になったのはオークス6着デリキットピースだが、忘れな草賞は展開有利で勝利、オークスは物足りない6着、紫苑Sは不可解な敗戦。巻き返しは厳しいか。
それならクーデグレイス。前走、ハイペースのローズSで先行して残ったのは気になる。
あとはモルガナイト。ローズS5着のボンバルリーナに2走前レコードタイムで勝っているのは怖い。
ところで、3回とも7枠に入っているジェルミナルが怪しくてしょうがない。まさかとは思うが、クラシック3冠、ブエナビスタ、レッドディザイア、ジェルミナルで決着ということが起こるかもしれない。

11ホクトグレイン牝3田中 博55
12パールシャドウ牝3三浦55
2
3ブエナビスタ牝3安藤 勝55
2
4ミクロコスモス牝3武 豊55
3
5レッドディザイア牝3四位55
3
6ヴィーヴァヴォドカ牝3村田55
4
7ダイアナバローズ牝3角田55
4
8ラインドリーム牝355
59イイデエース牝3浜中55
510クーデグレイス牝3川田55
6
11ワンカラット牝3藤岡 佑55
612ブロードストリート牝3藤田55
713アイアムカミノマゴ牝3小牧55
714ジェルミナル牝3福永55
715ハシッテホシーノ牝3松岡55
816モルガナイト牝3秋山55
817ワイドサファイア牝3岩田55
818デリキットピース牝3柴田 善55
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2009年10月14日

秋華賞予想1

ブエナビスタ、レッドディザイア、ジェルミナル、ブロードストリート。このあたりが人気するだろうか。要するに、オークス1~4着馬ということになるが、ジェルミナルはローズSで負けすぎた。ブロードストリートは前走はインをうまく着いたという感じだし、オークスのブエナビスタとの4馬身以上の差は大きい。
レッドディザイアはせめてローズSを勝ってから来てほしかった。ここまで2着が続くと、重賞勝利には縁がない馬なのではないかと思えてくる。松永幹夫厩舎も、今年は小倉で大爆発したことだし、そんなに勝ち続けられないのではないか。
このほかに特別目立った馬もいない。牝馬3冠。期待したい。

◎ブエナビスタ
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2009年10月12日

南部杯結果

エスポワールシチーが逃げて2番手にサクセスブロッケン。2頭の一騎打ちとなったが、直線に向くとエスポワールシチーがそのまま突き放して快勝。交流Jpn1連勝となった。
2着にサクセスブロッケン。3着には3番手からレースを進めたメイショウバトラーが。結局は先行した馬で決まる形になった。

2
3エスポワールシチー牡4佐藤 哲571.35.4
4
6サクセスブロッケン牡4内田571.36.1
712メイショウバトラー牝9武 豊55
1.36.5
11トーセンブライト牡8安藤 勝571.37.0
2
2ブルーコンコルド牡9571.37.4
59マヨノエンゼル牡3小林 俊55
1.38.9
713オヤマハリケーンセ8菅原 俊57
1.39.9
815ジョインアゲン牡7阿部57
1.39.9
4
7ソフトパワー牡7村上57
1.40.1
814オグリオトメ牝4佐藤 友55
1.40.7
3
5リワードパットン牡8中西57
1.41.0
3
4ボンネビルレコード牡7岩田571.41.0
6
10オグリスキー牡9尾島57
1.42.5
611グッドストーン牡6村松57
1.42.7
58ニシノデュー牡8吉井 友57
1.44.1

結果:-700円
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2009年10月11日

京都大賞典&毎日王冠結果

やはり、テイエムプリキュア、クィーンスプマンテ、コスモプラチナが飛ばして逃げて、最後は後続の差し比べとなる展開に。こうなると、瞬発力のある馬が来ることになる。
トーホウアランは好位からレースを進めてしまったせいで、早めに前を捕まえに行かざるを得ない形に。すると、すぐ後ろにいたトーセンキャプテンの目標にされて、さらにはその後ろのジャガーメイル、モンテクリスエスなどに交わされる。
そのままトーセンキャプテンが先頭に立って押し切りそうなところだったが、しかし、それらの馬よりも圧倒的に瞬発力のある2頭、オウケンブルースリとスマートギアが、4コーナー最後方から直線だけで一気に全馬を交わして大外から1、2着に突っ込んできた。良馬場ならやはりオウケンブルースリは勝負になるようで、スマートギアも展開さえ向けば重賞で勝負になる。
切れ味がないにもかかわらず後方からレースを進めたマイネルキッツは、届くはずもなく大敗した。

2
2オウケンブルースリ牡4内田592.24.3
3
3スマートギア牡4福永572.24.4
11トーセンキャプテン牡5四位57
2.24.7
58ジャガーメイル牡5石橋 脩572.24.7
57モンテクリスエス牡4安藤 勝572.24.9
6
9ハギノジョイフルセ557
2.25.0
610マイネルキッツ牡6松岡59
2.25.1
814トーホウアラン牡6鮫島582.25.1
4
5クィーンスプマンテ牝5田中 博55
2.25.3
711メイショウクオリア牡4武 幸57
2.25.3
813アルコセニョーラ牝5藤田55
2.25.4
3
4コスモプラチナ牝6和田55
2.25.5
4
6キングトップガン牡6秋山57
2.25.7
712テイエムプリキュア牝6荻野 琢56
2.27.5

結果:馬連1810円的中 +1310円


今年も昨年同様、好スタートから逃げたウオッカだったが、逃げるのが合っていないのか、それとも牝馬で57キロが厳しいのかはわからないが、最後の最後で今年も捕まってしまった。
好位から伸びてきたのはカンパニー。昔は強烈な追い込みで、32秒台の上がりを記録したこともあるこの馬なら、8歳になったといっても開幕週の瞬発力勝負は歓迎だったか。
逆に瞬発力で劣るナムラクレセント、アドマイヤフジ、ヤマニンキングリーはウオッカの後ろに付けていたものの伸び切れず後退。
3着には、東京得意で瞬発力もあり、昨年のこのレースでウオッカよりもスーパーホーネットよりもカンパニーよりも早い上がりで突っ込んできていたハイアーゲームが、今年もいい脚で伸びてきた。
そしてもう1頭、切れ味のあるサンライズマックスが後方から突っ込んでくるものの5着止まりだった。
せっかくカンパニーとの組み合わせは馬連にしていたのに、結局は取って損の配当になってしまった。

4
4カンパニー牡8横山 典581.45.3
6
6ウオッカ牝5武 豊571.45.5
3
3ハイアーゲーム牡8木幡57
1.45.8
811ナムラクレセント牡4小牧57
1.45.8
810サンライズマックス牡5岩田571.46.0
2
2アドマイヤフジ牡7川田571.46.1
67スマイルジャック牡4三浦571.46.1
11マッハヴェロシティ牡3柴田 善55
1.46.3
55ヤマニンキングリー牡4柴山581.46.4
78メテオバースト牡8後藤57
1.46.6
79ダイシンプラン牡4藤岡 佑57
1.46.6

結果:馬連460円的中 -140円
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2009年10月10日

京都大賞典&毎日王冠予想&南部杯予想2

開幕週京都の瞬発力勝負、京都大賞典。
コスモプラチナとクィーンスプマンテ、テイエムプリキュアの牝馬3頭が後続に差をつけての逃げをするような馬で、メイショウクオリアあたりも好位に付けてペースは早くなるだろう。開幕週だが差し馬を狙いたい。
ジーワン勝ち馬は、オウケンブルースリとマイネルキッツだが、両馬とも59キロを背負って信頼できる馬とは思えない。しかしオウケンブルースリは、阪神大賞典がどろどろの不良馬場での敗戦と考えると、開幕週の今回は一発あるかもしれない。昨年は神戸新聞杯や菊花賞でも34秒台前半の上がりを連発しているのだから、斤量差はあるが、上位に食い込んでくることは考えられる。
逆にマイネルキッツは、早い上がりタイムで勝ったことがない。平坦京都の直線瞬発力勝負となれば不要ではないか。
他に重賞勝ちのある差し馬でいけば、トーホウアランだが、大外で鮫島というのは大きく減点。58キロも不安。そして、昨年の覇者という言葉に騙されそうだが、昨年の3着馬は引退前の衰えたアイポッパー。その程度のだったのだから、信頼できる実力ではない。
では今年ダイヤモンドSを勝ったモンテクリスエスだが、あのレースもメンバーのレベルは低かった。そのあと活躍できていないところをみると、この馬の実力にも疑問符を打たざるを得ない。ただ、1cmで敗れた安藤勝へのJRAからのプレゼントがあるかもしれないので押さえておく。先週と同じ枠に入っているのだから。
あとは重賞勝ち実績のある差し馬でもアルコセニョーラ、トーセンキャプテンの2頭は距離が長いだろう。
ならば、重賞勝ちこそないが、昨年東京で33秒台の末脚を連発したジャガーメイル。このメンバー相手で57キロなら十分太刀打ちできる。ただ、石橋脩が京都で重賞を勝つ姿が思い浮かばない。
そうなれば、追い込みの瞬発力ならスマートギア。毎度毎度追い込み届かずのレースが続いているが、今回の展開を考えると、この馬にも流れがありそう。溜め殺しが得意技の武豊から、福永への乗り替わりというのも怖い。

11トーセンキャプテン牡5四位57
2
2オウケンブルースリ牡4内田59
3
3スマートギア牡4福永57
3
4コスモプラチナ牝6和田55
4
5クィーンスプマンテ牝5田中 博55
4
6キングトップガン牡6秋山57
57モンテクリスエス牡4安藤 勝57
58ジャガーメイル牡5石橋 脩57
6
9ハギノジョイフルセ557
610マイネルキッツ牡6松岡59
711メイショウクオリア牡4武 幸57
712テイエムプリキュア牝6荻野 琢56
813アルコセニョーラ牝5藤田55
814トーホウアラン牡6鮫島58

久々復帰の予想屋と印が似ているが、本命馬が違う。自信度★★★☆☆
馬連5点 3-8 3-14 2-3 3-7 2-8


ウオッカの秋初戦。得意の東京で始動。しかし、メンバーもなかなかそろったが、昨年のスーパーホーネットほどの大物はいない。昨年も57キロで2着だったのだから、斤量は心配ない。東京なら信頼できる。武豊が信頼できないが。
アドマイヤフジ、カンパニー、サンライズマックス、スマイルジャック、ナムラクレセント、ヤマニンキングリー。このあたりが相手でよさそうか。
58キロのヤマニンキングリー。馬体を戻してどれだけパワーアップするのか楽しみではあるが、札幌記念はマンハッタンスカイと1馬身程度の差で勝っただけなのだから、そこまで大きな信頼はできない。
サンライズマックスは休み明けでさすがに厳しいか。大阪杯8着程度の馬と考えると、ここも押さえまでか。
あとは、展開を考えると、小頭数で逃げ馬不在。一団となって直線まで進むと見てよさそうか。となると、狙いは内枠の先行馬。昨年の3着同様、怖いアドマイヤフジと、ひょっとすると逃げるかもしれない横山典弘のカンパニー。近藤一族、どちらかは馬券に絡むのではないだろうか。
ここ最近のレースを見る限りスマイルジャックは差しそうだが、なかなか勝ちに恵まれなかった馬が久々に勝利して、勢いに乗りそうで怖いところはある。
ようやく1600万を勝った菊花賞3着馬ナムラクレセントだが、こちらはどちらかというとスタミナ、パワータイプだろう。開幕週の東京、スローペースの瞬発力勝負なら厳しい。
ただ、なんとなくだが、スマイルジャック、カンパニーあたりはウオッカを破る可能性を秘めていそうに感じる。

11マッハヴェロシティ牡3柴田 善55
2
2アドマイヤフジ牡7川田57
3
3ハイアーゲーム牡8木幡57
4
4カンパニー牡8横山 典58
55ヤマニンキングリー牡4柴山58
6
6ウオッカ牝5武 豊57
67スマイルジャック牡4三浦57
78メテオバースト牡8後藤57
79ダイシンプラン牡4藤岡 佑57
810サンライズマックス牡5岩田57
811ナムラクレセント牡4小牧57

昨年負けたのなら、今年は勝つのではないだろうか。自信度★★☆☆☆
馬単4点 6-2 6-5 6-10
馬連2点 4-6 6-7



エスポワールシチーとサクセスブロッケン。2頭軸でまずは問題ないとみている。
どちらを上位に見るかは、ずっと迷っているのだが、サクセスブロッケンは昨年のJCダートや東京大賞典、今年の川崎記念と、折り合いに少し心配がある。マイルなら大丈夫かもしれないが、少し休養が長かったので、そのあたりが心配。
基本は三連複2頭軸で間違いないだろうが、せっかくなのでエスポワールシチー頭の三連単も狙いたい。

11トーセンブライト牡8安藤 勝57
2
2ブルーコンコルド牡957
2
3エスポワールシチー牡4佐藤 哲57
3
4ボンネビルレコード牡7岩田57
3
5リワードパットン牡8中西57
4
6サクセスブロッケン牡4内田57
4
7ソフトパワー牡7村上57
58ニシノデュー牡8吉井 友57
59マヨノエンゼル牡3小林 俊55
6
10オグリスキー牡9尾島57
611グッドストーン牡6村松57
712メイショウバトラー牝9武 豊55
713オヤマハリケーンセ8菅原 俊57
814オグリオトメ牝4佐藤 友55
815ジョインアゲン牡7阿部57

世代交代の急激な波に飲み込まれるか。自信度★★★★☆
三連複4点 2-3-6 3-4-6 1-3-6 2-3-4
三連単3点 3-6-2 3-6-4 3-6-1
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2009年10月09日

南部杯予想1

G1(Jpn1)最多出走、同一平地G1(Jpn1)3連覇、G1(Jpn1)最多勝利、最高齢平地G1(Jpn1)勝利。これらの日本記録保持者ブルーコンコルド。もし今回このレースを勝てば、今はこの4つのうち、3つはタイ記録なのだが、全てで単独トップに立つことになる。そんな大偉業を達成できるのだろうか。さすがに厳しいだろう。川崎記念以来のレースで、それにこの馬にも衰えを感じる。
エスポワールシチーとサクセスブロッケンの一騎討ちの様子がある今回、本命はエスポワールシチー。
サクセスブロッケンのほうが地力は上かもしれないが、自分のペースで進めないときに大崩れする時があって怖い。フェブラリーS以来ということで、休養も少し長い。
あとはボンネビルレコード、トーセンブライト、ブルーコンコルドを押さえる。メイショウバトラーはこのメンバーなら通用しない。
笠松、高知、岩手だけの地方馬はもっと通用しないか。

11トーセンブライト牡8安藤 勝57
2
2ブルーコンコルド牡957
2
3エスポワールシチー牡4佐藤 哲57
3
4ボンネビルレコード牡7岩田57
3
5リワードパットン牡8中西57
4
6サクセスブロッケン牡4内田57
4
7ソフトパワー牡7村上57
58ニシノデュー牡8吉井 友57
59マヨノエンゼル牡3小林 俊55
6
10オグリスキー牡9尾島57
611グッドストーン牡6村松57
712メイショウバトラー牝9武 豊55
713オヤマハリケーンセ8菅原 俊57
814オグリオトメ牝4佐藤 友55
815ジョインアゲン牡7阿部57
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2009年10月06日

白山大賞典結果

中央5頭が先頭を固めて後続を突き放して、完全に中央馬と地方馬が別のレースをしているような展開になっていた。しかし、調子が悪いのか、もまれ弱いのか、ウォータクティクスがその集団のハナに立って逃げるも、3コーナーで他の中央馬に迫られるとあっさり脱落。最後は地方馬にも交わされた。
ウォータクティクスを交わして先頭に立ったのはアドマイヤスバル。このメンバー相手ならそのまま抜け出して楽勝。
その後ろから、アドマイヤスバルに続いて行ったサカラートが2着に入った。
同じように外から並んで行ったアーリーロブストだが、地力の差で最後は力尽きる。しかし、下手な騎乗をしたネイキッドの武豊のおかげで3着に粘り込めた。
武豊のネイキッドは、上位3頭がまくっていった勝負どころで仕掛けが遅れて前に置いて行かれ、そのまま前を行く3頭を交わせず4着だった。

89アドマイヤスバル牡6勝浦562.13.5
2
2サカラート牡9藤岡 佑 吉田 晃592.13.9
3
3アーリーロブスト牡3池添55
2.14.9
11ネイキッド牡5武 豊562.14.9
4
4マヤノグレイシー牡10吉原56
2.15.9
55ウォータクティクス牡4藤田572.16.9
77ビッグドン牡9中川56
2.17.5
66トウホクビジン牝3筒井52
2.18.2
88ファンドリコンドル牡6平瀬56
2.18.4

結果:-300円
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2009年10月05日

白山大賞典予想

地方馬があまりに弱すぎたか、ほぼJRAに競馬場を貸し出しているような状態になってしまったレース。
9頭立てで、うち5頭が中央馬。その中でもウォータクティクスとアドマイヤスバルが抜けている。
まともに走ればウォータクティクスの圧勝だろうが、エルムSを回避した影響が不安。万全の状態で走れば間違いなく勝てるのだが、ここはどうなのか。
アドマイヤスバルは少し距離が長いと思っているのだが、前走2000mでスマートファルコンの2着なら軽視できない。
あとは、エルムSで展開有利のなか2着のネイキッド、交流重賞の常連だが59キロで割引は必要なサカラート。
アーリーロブストは力が落ちる。

11ネイキッド牡5武 豊56
2
2サカラート牡9藤岡 佑 吉田 晃59
3
3アーリーロブスト牡3池添55
4
4マヤノグレイシー牡10吉原56
55ウォータクティクス牡4藤田57
66トウホクビジン牝3筒井52
77ビッグドン牡9中川56
88ファンドリコンドル牡6平瀬56
89アドマイヤスバル牡6勝浦56

実力があるのはウォータクティクス、安定しているのはアドマイヤスバル。自信度★★☆☆☆
三連複3点 1-5-9 2-5-9 1-2-9
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2009年10月04日

スプリンターズS&シリウスS結果

高松宮記念同様、ローレルゲレイロが楽にハナを奪って逃げると、最後までしぶとく粘って、セントウルSの大敗から一気に復活。春、秋のスプリント戦連覇となった。
藤田が逃げると言えば、アルティマトゥーレの松岡がビビって競りかけられるはずがなく、どちらかというと、逃げさせてもらったような形で、単騎で楽に逃げることになってそのまま逃げ切った。
最後の直線では、好位からビービーガルダンが伸びてきたが、ハナ差及ばず2着。ただ、1分7秒台の決着にも対応しての2着。確実に力をつけてきた。
内を突いたアルティマトゥーレは直線で前がなかなか開かず、5着止まり。3着には後ろから一気にカノヤザクラが突っ込んできたが、前には届かず。前が残る形だったことからも、もう少し先行しておけばというところだったか。
その間の4着には、まさかの大復活アイルラヴァゲイン。結局は雨上がりでも1分7秒台の決着になるほどの高速馬場で、先行馬有利の展開だったということか。
シーニックブラストは道中躓いてそのまま後退。全く力を発揮できずに終わった。

713ローレルゲレイロ牡5藤田57
1.07.5
59ビービーガルダン牡5安藤 勝57×1.07.5
612カノヤザクラ牝5小牧551.07.7
4
8アイルラヴァゲイン牡7津村57
1.07.8
12アルティマトゥーレ牝5松岡551.07.8
2
3トレノジュビリー牡6岩田571.07.8
815アーバニティ牡5横山 典57
1.07.8
3
5マルカフェニックス牡5福永57×1.07.8
714サンダルフォン牡6四位57
1.07.8
510ソルジャーズソング牡7内田57
1.07.9
6
11プレミアムボックス牡6鮫島571.07.9
2
4キンシャサノキセキ牡6三浦57
1.07.9
3
6グランプリエンゼル牝3熊沢53
1.08.0
816アポロドルチェ牡4勝浦57
1.08.0
11ヤマニンエマイユ牝6田中 勝55
1.08.1
4
7シーニックブラストセ5ザーラ571.08.6

結果:-700円


斤量の影響か、人気のワンダースピードが好位でなかなか抜け出せず、馬群でもがく中、2番手から進んでいたゴールデンチケットが抜け出し、先頭に立つ。
しかし、最内を突いたワンダーアキュートが直線で一気に交わして突き抜けて勝利。完勝だった。今年の3歳勢は本当に強い。
2着にダークメッセージ。逃げるトシナギサにゴールデンチケットが絡んでいったため、予想以上にペースが上がって、差し馬も届く展開になった。こうなれば、地力が違うこの馬にも出番があった。
3着にはゴールデンチケットが粘った。ワンダースピードは5着止まり。

816ワンダーアキュート牡3和田542.04.5
6
11ダークメッセージ牡6佐藤 哲56
2.05.0
11ゴールデンチケット牡3武 豊552.05.0
4
8エプソムアーロン牡5角田55
2.05.1
59ワンダースピード牡7小牧58.52.05.1
4
7クリールパッション牡4津村562.05.3
714クリーン牡5福永55
2.05.3
612シルククルセイダー牡6安藤 勝56
2.05.3
713アドマイヤダンク牡5岩田54
2.05.5
3
6ワキノエクセル牡752
2.06.2
2
3ナムラハンター牡4田中 勝562.06.4
12ナナヨーヒマワリ牡8小原54
2.06.4
510メイショウサライ牡8藤岡 康56
2.06.6
815キングブレーヴ牡5池添54
2.06.8
2
4ドンクール牡7藤岡 佑54
2.07.0
3
5トシナギサ牡4川田552.09.2

結果:-600円
posted by ナイト at 16:15| Comment(0) | 2009年競馬 | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

スプリンターズS予想3

最後の最後まで迷い続けた今回の予想。
カノヤザクラだが、この馬は好位から抜け出す競馬が得意なのではないかと思っているのだが、前走のように中団から差す競馬をすると、そこまでとびぬけた瞬発力があるとも思えないので、勝ちきるまでは厳しいのではないか。そして、スタミナがある馬とも思えないので、中山の最後の坂にも不安が残る。
よって、3回目の予想で3頭目の本命指名となるのはシーニックブラスト。
そして、土曜日の時点ですでに稍重で、日曜は良馬場でできそうな中山。アポロドルチェは捨てる。
そして、1分7秒台の時計がないビービーガルダンも評価は低めにする。
逆に、1分6秒台の時計がある、トレノジュビリーが穴馬。スピード決着になるとこの馬が怖い。ここ2走は札幌の芝が合わなかったことが敗因とみている。

11ヤマニンエマイユ牝6田中 勝55
12アルティマトゥーレ牝5松岡55
2
3トレノジュビリー牡6岩田57
2
4キンシャサノキセキ牡6三浦57
3
5マルカフェニックス牡5福永57×
3
6グランプリエンゼル牝3熊沢53
4
7シーニックブラストセ5ザーラ57
4
8アイルラヴァゲイン牡7津村57
59ビービーガルダン牡5安藤 勝57×
510ソルジャーズソング牡7内田57
6
11プレミアムボックス牡6鮫島57
612カノヤザクラ牝5小牧55
713ローレルゲレイロ牡5藤田57
714サンダルフォン牡6四位57
815アーバニティ牡5横山 典57
816アポロドルチェ牡4勝浦57

最後まで印が変わり続けた今回の予想。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 2-7 7-12 3-7 7-11 7-9 5-7 2-12
posted by ナイト at 17:04| Comment(0) | 2009年競馬 | 更新情報をチェックする