2009年11月29日

JC&京阪杯結果

見事な先行押し切り。2400mをこなしたのは、騎手のおかげか、それとも馬の力なのか。ウオッカがJRAのジーワン競走7勝目。直線で早めに抜け出して、最後まで粘り切るという強い内容の競馬。あれだけ粘ることができるのに、2年連続で毎日王冠はどうして差されたのかという疑問も残るが、今回は見事な勝利だった。
2着は後方からオウケンブルースリ。最後はものすごい脚で突っ込んできたが、ハナ差届かず。少し位置取りが後ろすぎたか。
3着、4着は中団からレッドディザイア、コンデュイット。レッドディザイアがこれだけやれるとなると、レッドディザイア、ブエナビスタあたりは今後がかなり楽しみになってくる。

3
5ウオッカ牝5ルメール55
2.22.4
510オウケンブルースリ牡4内田572.22.4
3
6レッドディザイア牝3四位53×2.22.6
816コンデュイット牡4ムーア572.22.8
2
3エアシェイディ牡8後藤57
2.23.0
2
4エイシンデピュティ牡7戸崎57
2.23.1
4
7ジャストアズウェル牡6ルパルー572.23.2
4
8マイネルキッツ牡6松岡57×2.23.2
59リーチザクラウン牡3武 豊552.23.4
12ネヴァブション牡6北村 宏57
2.23.7
612シンティロ牡4モッセ57
2.23.8
817コスモバルク牡8五十嵐 冬57
2.24.4
818スクリーンヒーロー牡5デムーロ572.24.5
714インティライミ牡7スミヨン57
2.24.6(同着)
715インターパテイションセ7コーエン57
2.24.6(同着)
11アサクサキングス牡5岩田57
2.25.5
6
11マーシュサイド牡6カステリャーノ572.25.6
713ヤマニンキングリー牡4柴山57
2.26.6

結果:-800円


前が早いペースになることは予想通りだったが、その逃げ争いに、スタートで失敗したアルティマトゥーレまで加わっていったために、先行馬が全部崩れる形に。好位抜け出しをイメージしてのアルティマトゥーレ本命だっただけに、全てが崩れ去った。
結局、外からレディルージュとプレミアムボックスが追い込んできて、鮫島に捨てられたプレミアムボックスが勝利。
2着にレディルージュ。3着にヘイローフジと、全部差し馬で決まった。
ソルジャーズソングはまたも出遅れ。スタートさえ決まればもう少し上位を狙えそうだが、出遅れ癖が全く治らない。

713プレミアムボックス牡657
1.07.6
818レディルージュ牝3鮫島531.07.6
59ヘイローフジ牝6飯田54
1.07.7
3
5シンボリグラン牡7スボリッチ58
1.07.8
11ラインブラッド牡3福永551.07.8
3
6ソルジャーズソング牡7安藤 勝561.07.9
816クールシャローン牝5藤岡 佑541.08.0
2
3アルティマトゥーレ牝5松岡551.08.1
12ヘッドライナーセ5佐藤 哲56
1.08.2
4
7マヤノツルギ牡5藤田56
1.08.3
4
8ボストンオー牡4和田56
1.08.4
510エイシンタイガー牡3池添55
1.08.4
715アーリーロブスト牡3武 豊55
1.08.7
817オースミダイドウ牡5ルメール56
1.08.7
714アーバンストリート牡5上村561.09.0
2
4グッドキララ牡5岩田56
1.09.1
6
11セブンシークィーン牝3中舘53
1.09.4
612ゲットフルマークス牡3武 幸55
1.09.4

結果:-600円
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2009年11月28日

JC予想3

最近は、全く予想が当たる気がしないので、これくらい極端に予想してもいいだろう。
上位3頭は外国馬。馬券はコンデュイットから流す。ウオッカは切る。
これだけ相手を絞り切れずに選んだのだから、本命さえ来れば当たるのではないかと思っているが、それでも予想を外してしまうのが最近の流れ。

11アサクサキングス牡5岩田57
12ネヴァブション牡6北村 宏57
2
3エアシェイディ牡8後藤57
2
4エイシンデピュティ牡7戸崎57
3
5ウオッカ牝5ルメール55
3
6レッドディザイア牝3四位53×
4
7ジャストアズウェル牡6ルパルー57
4
8マイネルキッツ牡6松岡57×
59リーチザクラウン牡3武 豊55
510オウケンブルースリ牡4内田57
6
11マーシュサイド牡6カステリャーノ57
612シンティロ牡4モッセ57
713ヤマニンキングリー牡4柴山57
714インティライミ牡7スミヨン57
715インターパテイションセ7コーエン57
816コンデュイット牡4ムーア57
817コスモバルク牡8五十嵐 冬57
818スクリーンヒーロー牡5デムーロ57

いろいろ書いたが、結局コンデュイットに期待。自信度★☆☆☆☆
ワイド8点 7-16 11-16 9-16 16-18 10-16 8-16 6-16 7-11
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2009年11月27日

京阪杯予想&JC予想2

京洛S1、2、3、5、6、7着馬が出てきて、同じコースのここでどう勝負がつくのか気になるところだが、注目は、差してきた2、3、5着馬。
今回は逃げ馬が揃って、ハイペースになると読む。それなら、前走内の経済コースを通って何とかぎりぎり粘り切ったエイシンタイガーは厳しいとみる。逆に、2、3、5着馬は斤量が1キロ増えるが、展開が向くだろうし、京都最終週で外差しも決まりやすいだろうから、こちらを狙う。
あとは、ソルジャーズソング、アーバンストリートといった実績のある差し馬を狙う。プレミアムボックスは鮫島に捨てられたし、57キロが不安。
逃げ馬、アーリーロブストやマヤノツルギなどは、展開だけでなく、実力も物足りない。アーリーロブストの前走は、超スローペースのレースで先行して粘り切っただけで、別に短距離で活躍できるスピードがあるとは思えない。
そして、同じくマヤノツルギもスピードがない。洋芝や重馬場、そして中山の時計のかかる馬場などでは活躍しているが、京都の軽い馬場では勝負にならないだろう。
とはいっても、本命はアルティマトゥーレ。スプリンターズSは、前半3ハロンが32秒9というハイペースの中、大崩れせず粘り切った。というよりは、そんなハイペースなのに後ろから突っ込んできたのがカノヤザクラただ1頭だったことを考えると、それだけソルジャーズソングなどの差し馬が弱かったということではないだろうか。何が何でも逃げる馬ではないので、逃げ馬を前に見て、好位からいい勝負ができると読む。

11ラインブラッド牡3福永55
12ヘッドライナーセ5佐藤 哲56
2
3アルティマトゥーレ牝5松岡55
2
4グッドキララ牡5岩田56
3
5シンボリグラン牡7スボリッチ58
3
6ソルジャーズソング牡7安藤 勝56
4
7マヤノツルギ牡5藤田56
4
8ボストンオー牡4和田56
59ヘイローフジ牝6飯田54
510エイシンタイガー牡3池添55
6
11セブンシークィーン牝3中舘53
612ゲットフルマークス牡3武 幸55
713プレミアムボックス牡657
714アーバンストリート牡5上村56
715アーリーロブスト牡3武 豊55
816クールシャローン牝5藤岡 佑54
817オースミダイドウ牡5ルメール56
818レディルージュ牝3鮫島53

このメンバーならあっさり決めてほしいところだが。自信度★★☆☆☆
ワイド6点 3-14 3-16 3-18 1-3 3-6 14-16


今回は、差し有利と読んでいる。リーチザクラウンが逃げるとなれば、そこそこ早めのペースでの逃げになるだろう。そこに、エイシンデピュティ、コスモバルクがどうなるかだが、この中で逃げ粘れるとするならば、リーチザクラウンくらいだろう。
そして、先行馬で狙うは、スクリーンヒーロー。スタミナもあって期待できる。ただ、大外枠。その内にコスモバルク。コスモバルクと五十嵐冬樹のアタックが待ち構えていそうで、不安はある。
あとは、先行するだろうウオッカ。ルメール騎乗で押さえてはいかないだろう。ただ、ウオッカにこの距離を先行して粘るスタミナはないとみる。
中団からは安定感抜群のレッドディザイアだが、秋華賞からの上積みがあるとは考えにくい。エリザベスを回避したのも、間違いなく疲れからだろう。どこまで復調しているか。
それから、マイネルキッツあたりも気になっている。瞬発力勝負は厳しいだけに、前が早くなってスタミナ勝負になればこの馬は怖い。
そして、同様にスタミナ勝負で怖いのは外国馬たち。ジャストアズウェル、マーシュサイドあたりまで警戒しておく。
そして、最後に後方から進むだろう馬で狙いはオウケンブルースリ。距離延長は歓迎だろう。ただ、音無厩舎はカンパニーで勝ち荒らしているので、こちらもそこまで信頼できない。
ならばとエアシェイディまで考えたが、東京2400mは少し長いだろう。昨年の有馬記念はなんとかこなしているが、あれは有力馬が早めに動いてダイワスカーレットに全部つぶされたおかげでやってきただけだろう。

11アサクサキングス牡5岩田57
12ネヴァブション牡6北村 宏57
2
3エアシェイディ牡8後藤57
2
4エイシンデピュティ牡7戸崎57
3
5ウオッカ牝5ルメール55
3
6レッドディザイア牝3四位53×
4
7ジャストアズウェル牡6ルパルー57
4
8マイネルキッツ牡6松岡57×
59リーチザクラウン牡3武 豊55
510オウケンブルースリ牡4内田57
6
11マーシュサイド牡6カステリャーノ57
612シンティロ牡4モッセ57
713ヤマニンキングリー牡4柴山57
714インティライミ牡7スミヨン57
715インターパテイションセ7コーエン57
816コンデュイット牡4ムーア57
817コスモバルク牡8五十嵐 冬57
818スクリーンヒーロー牡5デムーロ57
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2009年11月25日

浦和記念結果

スタートで出遅れたエーシンモアオバーが先頭へ押し上げようとするも、スマートファルコンに先頭を譲って、中央勢が前に付ける形に。さらにはテスタマッタも中団から好位に進出してきて、完全に3頭で前を固めて、このまま直線での叩き合いになるのかと思われた。
しかし、3頭とも全く手ごたえがなく、3コーナーでいっきにまくってきた地方のブルーラッドに完全に置いて行かれ、さらには後ろから来たルースリンドにもついて行けず。
結局、逃げた2頭はずるずる後退。テスタマッタも前について行けず3着止まりとなった。
中央勢が信じられない惨敗。スプリンターのポートジェネラルのペースで飛ばして逃げて、それを捕まえに、出遅れたエーシンモアオバーが無理矢理先頭を奪いに行って、それでもスマートファルコンがハナを奪って逃げたため、超ハイペースとなってしまった。しかもそれにテスタマッタもついて行こうとしたため、小回り浦和競馬場ながらも、先行馬が総崩れで、中団でじっくり構えていた地方馬に展開が向いた。レースの前半3ハロンが35秒7。後半3ハロンが39秒9という、極端すぎるハイペースのレースとなった。
この前半35秒7という数字は、去年のJCダートと同じ。つまり、地方のタイムが出ない馬場にも関わらず、中央の、しかも1800mのG1レースレベルのハイペースで飛ばして逃げていたということ。それなら中央馬の惨敗も当然のこと。

79ブルーラッド牡3戸崎542.07.1
810ルースリンド牡8石崎 隆56
2.07.5
55テスタマッタ牡3スミヨン562.07.9
3
3ライジングウェーブ牡6酒井 忍56
2.08.6
2
2エーシンモアオバー牡3中舘542.09.5
4
4トウホクビジン牝3本橋52
2.09.8
78スマートファルコン牡4岩田572.10.0
11マルブツリード牡6浜中56
2.10.2
6
6ギャンブルオンミー牡4繁田56
2.10.5
811ビッグジェム牡8佐藤 博56
2.12.1
67ポートジェネラル牡6赤岡56
2.19.5

結果:-800円
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2009年11月24日

浦和記念予想&JC予想1

中央勢4頭と、少し気になる地方馬が数頭いるが、中央の3頭が抜けていると思っている。
スマートファルコン、テスタマッタは当然、地方競馬での実績もあり、ここでは格上だろう。
3頭目は、エーシンモアオバー。デビューから芝で大敗を続けてきたが、ダートに替わって5戦5勝。期待の3歳馬で、すでに中央のオープンでも2勝を挙げている。
あとは、念のため地方馬を押さえるが、浦和競馬場の小ささを考えると、先行する馬のほうがよさそうなので、3歳馬ブルーラッドを警戒しておく。
この4頭でいきたい。中央のマルブツリードは捨てる。
本命はスマートファルコン。テスタマッタは3歳で56キロを背負うので3番手評価に。エーシンモアオバーは、スマートファルコン相手に、そのまま逃げ切ることができるかどうか。ただ、地方のスプリンター、ポートジェネラルがこんなレースに出てきてしまっては、ペースが乱されて差し馬に出番があるかもしれない。

11マルブツリード牡6浜中56
2
2エーシンモアオバー牡3中舘54
3
3ライジングウェーブ牡6酒井 忍56
4
4トウホクビジン牝3本橋52
55テスタマッタ牡3スミヨン56
6
6ギャンブルオンミー牡4繁田56
67ポートジェネラル牡6赤岡56
78スマートファルコン牡4岩田57
79ブルーラッド牡3戸崎54
810ルースリンド牡8石崎 隆56
811ビッグジェム牡8佐藤 博56

またもスマートファルコンが地方回りを開始した。自信度★★☆☆☆
三連単8点 8-2-5 8-5-2 8-2-9 2-8-5 2-8-9 2-5-8 5-2-8 5-8-2


3歳馬の有力馬が出走してくるJC。しかし、さすがに今回は古馬も有力馬が揃った感じがあり、厳しいとみる。気になるのは逃げ馬不在ということで、リーチザクラウンが行ってしまうことだが、菊花賞を目標に仕上げてきていた馬だろうし、マイルCSに登録してみたりと迷いが見られて狙いにくい。
では古馬だが、昨年の覇者スクリーンヒーローがやはり前走天皇賞も2着に来て、これが怖い。しかし、JCは今まで、連覇を達成した馬はいない。日本でもそこまで注目度の高くないこの馬が、そんな偉業を達成するとは思えない。
そのほかの逆転候補はまずウオッカだが、距離が長い。ではオウケンブルースリだが、天皇賞では前との差が大きかった。意外と東京コースは、京都に比べては苦手なのではないだろうか。
と、日本の有力馬を狙う気になれないので、本命は外国の注目馬、コンデュイット。スプリンターズS、エリザベス女王杯、マイルCSと力のある外国馬が出てきたが、勝ち星をあげられず。やはり、日本で外国馬が勝つレースといえば、このジャパンCなのではないだろうか。

◎コンデュイット
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2009年11月22日

マイルCS&東京スポーツ杯2歳S&福島記念結果

とりあえず反抗はしてみたものの、やっぱり強かったカンパニー。ラストランをG1連覇で飾った。
2着はまさかの逃げ粘り、マイネルファルケ。4着にも2番手から進んだキャプテントゥーレということで、先週に続いてのスローペースの前残りになった。しかし、先週と違ったのは、スローペースの瞬発力勝負が大好きな差し馬、カンパニーがいたということ。
3着にはサプレザが。こちらもいい脚で差してはきたが、前には届かなかった。

2
4カンパニー牡8横山 典571.33.2
713マイネルファルケ牡4和田57
1.33.4
715サプレザ牝4ペリエ551.33.4
59キャプテントゥーレ牡4川田571.33.4
4
7アブソリュート牡5田中 勝57
1.33.5
3
5スマイルジャック牡4三浦571.33.6
612ヒカルオオゾラ牡5スミヨン57
1.33.6
4
8フィフスペトル牡3ルメール561.33.7
817ライブコンサートセ5岩田57
1.33.7
11エヴァズリクエスト牝4ムンロ551.33.7
6
11ザレマ牝5内田 博551.33.8
816サンカルロ牡3吉田 豊56
1.33.8
12トレノジュビリー牡6スボリッチ57
1.33.8
714ストロングガルーダ牡3福永56
1.34.0
3
6ファイングレイン牡657
1.34.1
510スズカコーズウェイ牡5後藤57
1.34.2
818サンダルフォン牡6四位57
1.34.4
2
3マルカシェンク牡6柴山57
1.34.7

結果:-700円


札幌2歳Sの覇者サンディエゴシチーが、3コーナー手前で早くも先頭に立つというまさかのレース展開で進むが、東京でそんなレース内容が通用するはずもなく、それに前走は内内でうまく進んだこの馬だが、今の東京は外の差しがよく決まっている印象があり、結局外差しにやられる形に。
新馬戦の内容がよかったローズキングダムが、好位から抜け出して、トーセンファントムとの叩き合いを制して勝利。リディル骨折でお手馬のいなくなった小牧だが、新たに期待の2歳馬を手に入れた。
スローペースながら後方から2着に突っ込んできたトーセンファントムも実力は信頼できそうか。
3着にはレッドスパークル。前走持ちタイムを1秒以上縮めたあたり、デビュー時からの成長がうかがえる1頭。
サンディエゴシチーは粘り切れず4着。直線に入ったあたりでは後続を突き放す様子を見せたが、東京でその競馬はさすがに無理があった。

714ローズキングダム牡2小牧551.48.2
816トーセンファントム牡2スミヨン551.48.2
59レッドスパークル牡2蛯名55
1.48.5
817サンディエゴシチー牡2藤岡 佑551.48.5
11ダイワアセット牡2菊沢55
1.48.5
2
3ニシノメイゲツ牡2北村 宏551.48.6
12アーバンウィナー牡2田中 勝551.48.6(同着)
4
8モズ牡2岩田55
1.48.6(同着)
2
4スペースアーク牡2三浦55
1.48.7
6
11レッドバリオス牡2内田 博551.48.7
713アイウォントユー牡2小野55
1.48.9
4
7ヤングアットハート牡2藤田551.48.9
612ギュンター牡2丹内55
1.49.1
815オルレアンノオトメ牝2柴田 大54
1.49.3
3
5ビービースカット牡2横山 典55
1.49.4
3
6カットイッタウト牡2伊藤 工55
1.49.4
510トーセンパーシモン牡2クラストゥス55
1.49.5

結果:ワイド450円的中 -250円


先行馬が揃って、ハイペースになる。そこまでの予想は完璧だった。レッツゴーキリシマが飛ばして逃げて、その後ろの集団も追いかける。しかし、ハイペースになったにもかかわらず、差し馬があまりにふがいなく、後ろから行った馬が36秒台の上がりを連発するという情けない内容で、結局2番手に付けていたサニーサンデーが軽ハンデを生かして、直線抜け出して勝利した。
差し馬は、後ろから伸びてきたトウショウシロッコがぎりぎり2着に入った程度で、それでも上がりは35秒6。なんとも物足りなさが残るレースだった。
3着には内からうまく抜けた軽ハンデのトーセンクラウン。4着にはデストラメンテと、福島記念のレベルの低さを痛感させられた。

3
6サニーサンデー牡3吉田 隼51
1.58.6
11トウショウシロッコ牡6吉田 豊561.58.6
816トーセンクラウン牡5江田 照53
1.58.8
2
4デストラメンテ牡5丸田54
1.58.9
714サクラオリオン牡7秋山57
1.59.1
12トーセンキャプテン牡5鮫島571.59.1
510レッツゴーキリシマ牡4柴田 善561.59.1
3
5リクエストソング牡3後藤531.59.1
6
11アルコセニョーラ牝5武士沢541.59.3
59シャドウゲイト牡7中舘57.5
1.59.4
815ショウワモダン牡5勝浦56
1.59.4
4
7ニルヴァーナ牡6村田55
1.59.6
713マンハッタンスカイ牡5スボリッチ57
1.59.6
2
3ドリームフライト牡5西田51
1.59.7
4
8ゼンノグッドウッド牡6武 幸551.59.7
612ヤマニンメルベイユ牝7柴山54
2.01.3

結果:-600円


今週の結果

土曜京都11RトパーズS
久々に驚異の末脚を見せつけたのは、武蔵野S覇者シルクメビウス。同じ3歳のアドバンスウェイが割と早めのペースで飛ばして行って、最後まで粘ろうかというところ、1頭だけ次元の違う脚で大外から飛んできて、5馬身差をつけて快勝。先週の日曜に続いて田中博康が京都のメインレースを制した。
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2009年11月21日

マイルCS予想3

天気が微妙になってくるのだが、何とかぎりぎり雨は降らないくらいではないかと思うので、アブソリュートを消す。富士Sは良馬場でも勝っているが、あのメンバーの弱さを考えると、やはり雨の恩恵がほしいだろう。
やっぱり、メンバーを見てもG3やG2と変わらないメンバー構成。こうなってくると、外国馬があっさり持って行ってしまうかもしれない。久々のペリエか。それとも最内でスルッとムンロか。
それでも本命はキャプテントゥーレのままで行く。クラシックホースの実力に期待する。新潟の関屋記念で逃げて4着まで粘ったあのレースはなかなかの強い内容だったとみている。

11エヴァズリクエスト牝4ムンロ55
12トレノジュビリー牡6スボリッチ57
2
3マルカシェンク牡6柴山57
2
4カンパニー牡8横山 典57
3
5スマイルジャック牡4三浦57
3
6ファイングレイン牡657
4
7アブソリュート牡5田中 勝57
4
8フィフスペトル牡3ルメール56
59キャプテントゥーレ牡4川田57
510スズカコーズウェイ牡5後藤57
6
11ザレマ牝5内田 博55
612ヒカルオオゾラ牡5スミヨン57
713マイネルファルケ牡4和田57
714ストロングガルーダ牡3福永56
715サプレザ牝4ペリエ55
816サンカルロ牡3吉田 豊56
817ライブコンサートセ5岩田57
818サンダルフォン牡6四位57

今週も大荒れか?自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 4-9 8-9 9-15 1-9 9-11 5-9 4-8
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2009年11月20日

東京スポーツ杯2歳S&福島記念予想&マイルCS予想2

札幌2歳S上位馬が勢ぞろいの東スポ杯。これらの馬の実力は本物なのか。
レースを見直すと、スローペースの前残りでモズが残って、最内の経済コースを抜けてきたサンディエゴシチーが勝って、最後に外からアーバンウィナーがいい脚で突っ込んできたという展開。
サンディエゴシチーは持ったままで4コーナー先頭に並びかけるほど余裕の勝利だった。これは本物なのか。しかし、最内を回り続けたコース利があったことは否めない。それより内容的にいいレースをしていたのはアーバンウィナーだろう。しかし、そのアーバンウィナーはいちょうSで2着に敗れていて、トーセンファントムが勝っている。しかしそのトーセンファントムは2戦2勝なのに内田からスミヨンに乗り替わり。そして内田はレッドバリオスに騎乗。
この流れを見ると、レッドバリオスを狙うべきか。しかし、レッドバリオスの新馬戦東京1800mのタイムと上がりを見ると、それ以上の馬がいる。
京都1800m新馬戦で、1分48秒9、上がり33秒9という文句ないタイムで勝ち上がってきたローズキングダム。2着馬との差は小さいが、それは2着馬が続く未勝利で0秒6差の完勝をするほど強い馬だっただけで、実際この新馬戦で2着と3着の間は5馬身も開いている。
他は、2戦2勝のニシノメイゲツだが、芙蓉Sを勝ち上がっているというのが微妙。芙蓉Sを勝っている馬を見ると、ドリームジャーニーこそいるが、そのほかの面々があまりに弱く、芙容Sの名の通り、まさに不要と見ていいだろうか。ただ、新馬戦の圧勝を考えると、さすがに2歳戦なら押さえには入れておきたい。
未勝利組で唯一気になるのはヤングアットハート。新馬でモズに展開不利で負けているが、わずか0秒1差なら東京で逆転があるか。
ビービースカットも札幌は洋芝が苦手、2走前は稍重と仮定すると、前走のように良馬場の東京なら勝てるということになって少し気にはなったが、すでに4敗もしているような馬では狙いにくい。
新馬戦で33秒9の上がりのダイワアセットは、後藤から菊沢へのスイッチがマイナス評価。勝ちタイムも遅い。

11ダイワアセット牡2菊沢55
12アーバンウィナー牡2田中 勝55
2
3ニシノメイゲツ牡2北村 宏55
2
4スペースアーク牡2三浦55
3
5ビービースカット牡2横山 典55
3
6カットイッタウト牡2伊藤 工55
4
7ヤングアットハート牡2藤田55
4
8モズ牡2岩田55
59レッドスパークル牡2蛯名55
510トーセンパーシモン牡2クラストゥス55
6
11レッドバリオス牡2内田 博55
612ギュンター牡2丹内55
713アイウォントユー牡2小野55
714ローズキングダム牡2小牧55
815オルレアンノオトメ牝2柴田 大54
816トーセンファントム牡2スミヨン55
817サンディエゴシチー牡2藤岡 佑55

札幌組の強さを計る一戦。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 14-17 11-14 2-14 14-16 3-14 7-14 11-17


どうしようもない重賞が今年もやってきた。
まず、捨てる馬を。
ドリームフライト、デストラメンテ、トーセンクラウン、ニルヴァーナ。このあたりは実力不足だろう。
3歳馬サニーサンデーはラジオNIKKEI賞以来で捨てる。
トップハンデのシャドウゲイトは七夕賞と同じ条件で捨てる。
ヤマニンメルベイユは牡馬相手だと不安がある。
雨さえ降ればショウワモダンやサクラオリオンも狙いたいが、なんとか天気は持ちこたえそうで捨てる。サクラオリオンは、晴れてもここ最近は好走しているが、あれは洋芝の北海道だから。
たった2カ月ぶりなのに、かなり久しぶりに感じるマンハッタンスカイは、ハンデ57キロで勝ち負けするのは厳しいだろう。鞍上スボリッチも不安。
残った馬は、ローカルの女王アルコセニョーラ、みなみ北海道S5着ゼンノグッドウッド、アイルランドT2着トウショウシロッコ、京都大賞典3着トーセンキャプテン、期待の3歳リクエストソング、2連勝中レッツゴーキリシマ。
メンバーと馬場を考えると、最終週福島に先行馬が揃っていて、前に行くレッツゴーキリシマは不安。残る差し馬から本命を選ぶ。
トーセンキャプテンは57キロでどうなのか。メンバー的にはここではさすがに勝ち負けしてほしい。しかし、鞍上鮫島がどうしても不安に映る。そして、なんといってもこれは福島記念。実力上位に思える馬があっさり来た記憶がない。
ゼンノグッドウッドは武幸四郎がいつまでたっても乗り替わらないのが気になる。実力的には及ばない気はするが、先週話題のクィーンスプマンテが勝ったみなみ北海道Sに出走していたということで、なんとなくだが警戒する。
3歳馬リクエストソングだが、前走はレッツゴーキリシマにあっさり負けすぎたのが気に入らない。休み明け2走目でもうひと踏ん張りできるかどうか。
アルコセニョーラはそろそろ重賞を勝つころか。ただ、七夕賞からさらにハンデが1キロ増えて、そろそろ軽ハンデに恵まれることがなくなってきた。
ならその七夕賞4着から斤量変わらずのトウショウシロッコ。中山で強い印象があるが、福島でも重賞で2回とも4着と、大崩れはしていない。前走は11頭立ての7着で大敗しているように見えるが、これでもメンバー2番目の上がりを使っている。それだけ、先行馬が残る流れだったということで、気にする必要はない。

11トウショウシロッコ牡6吉田 豊56
12トーセンキャプテン牡5鮫島57
2
3ドリームフライト牡5西田51
2
4デストラメンテ牡5丸田54
3
5リクエストソング牡3後藤53
3
6サニーサンデー牡3吉田 隼51
4
7ニルヴァーナ牡6村田55
4
8ゼンノグッドウッド牡6武 幸55
59シャドウゲイト牡7中舘57.5
510レッツゴーキリシマ牡4柴田 善56
6
11アルコセニョーラ牝5武士沢54
612ヤマニンメルベイユ牝7柴山54
713マンハッタンスカイ牡5スボリッチ57
714サクラオリオン牡7秋山57
815ショウワモダン牡5勝浦56
816トーセンクラウン牡5江田 照53

先行馬が揃ったので、差し馬中心に狙う。自信度★★☆☆☆
ワイド6点 1-11 1-2 1-5 1-8 1-10 2-11


日曜日は雨予報。差しが決まりにくくなると見て、先行馬を狙いたい。
キャプテントゥーレが出走するということで、本命にする。この馬はマイルでこそだと思っている。そして、この超低レベルなG1なのだから、せめて皐月賞馬に勝ってもらって、G1としての威厳を守ってもらおう。
そういう意味では、ファイングレインもG1馬で、昨年3着だし、明らかに実力はこのメンバーでは 上位なのだが、今年の成績が悪すぎて狙えない。
そして雨予報で怖いのはさらにアブソリュート。不良馬場の東京新聞杯を完勝している。
さらに馬場が重くなれば、ヨーロッパの2頭も勝負になるかもしれない。どっちが強いのかもよくわからないので、両方押さえる。
同じく、しぶとく前で粘るザレマも面白い。ハイペースな富士Sで先行して唯一粘ったのはこの馬。マイルなら信用できる。
差し馬で雨を苦にしないのはスズカコーズウェイだろうが、所詮安田記念12着馬で、それならスマイルジャックのほうが面白い。こちらもダービー2着馬で、この馬が来てもまだG1の威厳を保てる。
そしてやっぱりカンパニー。
あとは、予想1で本命にしたフィフスペトル。3歳のマイル戦なら、この馬かジョーカプチーノ、ブレイクランアウト、リーチザクラウンあたりなら少し勝負になるのではないかと思っている。朝日CCでブレイクランアウトが2着に来ているので、それと似たようなレベルのメンバー相手の今回はこの馬でも勝負になる可能性はあるとみている。

11エヴァズリクエスト牝4ムンロ55
12トレノジュビリー牡6スボリッチ57
2
3マルカシェンク牡6柴山57
2
4カンパニー牡8横山 典57
3
5スマイルジャック牡4三浦57
3
6ファイングレイン牡657
4
7アブソリュート牡5田中 勝57
4
8フィフスペトル牡3ルメール56
59キャプテントゥーレ牡4川田57
510スズカコーズウェイ牡5後藤57
6
11ザレマ牝5内田 博55
612ヒカルオオゾラ牡5スミヨン57
713マイネルファルケ牡4和田57
714ストロングガルーダ牡3福永56
715サプレザ牝4ペリエ55
816サンカルロ牡3吉田 豊56
817ライブコンサートセ5岩田57
818サンダルフォン牡6四位57
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2009年11月18日

マイルCS予想1

マイルCS(G3)と書いてあってもおかしくないようなメンバー。
カンパニーが圧倒的人気をするだろうが、ここ2走のようにスローペースの瞬発力勝負ならとにかく強いが、マイルの早い流れになると不安もある。それに、史上初の8歳での中央G1制覇をしたところなのに、それに続いてここも勝てるのかどうか。本命は他の馬を探す。
気になっているのはキャプテントゥーレだが、JCへ行くのかここに出るのかはっきりしていないので、まだ評価できない。
あとは微妙な馬たちばかり。
雨が降ればアブソリュート、ザレマ。晴れればスズカコーズウェイ、マルカシェンク、スマイルジャック、フィフスペトルあたりか。
ザレマは京都外回りで粘り込めるとは思わない。最後は何かに差されるだろう。
アブソリュートは東京マイル専門という印象がある。それに、マイラーズや安田記念の内容を見ても、スマイルジャックには劣るだろう。
ならそのスマイルジャックだが、鞍上三浦がどうも狙いにくい。浜中、田中博、三浦と京都で若手ばかり続くだろうか。
同じように、ここを勝てば先週の田中博に続いて、関東の騎手でG1初勝利になる柴山も狙いにくい。その柴山騎乗はマルカシェンク。前走はようやくベストのマイル戦で、差し馬にも出番がある展開になったが、それでも勝ち切れなかった。やはり出遅れ癖のあるこの馬は狙いにくい。
ではスズカコーズウェイだが、安田記念12着が目につく。G1で通用するレベルには見えてこない。
なら3歳馬。最初からここに照準を定めていたフィフスペトル。朝日杯以来のルメールが怖い。

◎フィフスペトル
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2009年11月15日

エリザベス女王杯&京王杯2歳S&京都JS結果

予想3で書いたとおり、前残りで荒れる形になった。しかし、あまりにも極端すぎる前残りの波乱決着となってしまった。
逃げ宣言のクィーンスプマンテにテイエムプリキュアも続いて行き、2頭が後続を引き離して逃げる。
問題だったのは、3番手のスミヨンだろう。先頭の1000m通過は1分0秒5という、そこまで極端に早いわけではないペースなのに全く逃げる2頭について行かず、あまりに後続が遅すぎるペースでレースを進めた。そのせいで、結局は逃げた2頭がそのまま逃げ切る形に。
クィーンスプマンテが見事に逃げ切ると、2番手から進んだテイエムプリキュアも日経新春杯を思い出させる粘りで2着に入った。
3着にはようやくブエナビスタが32秒9の上がりで突っ込んでくるも届かず。その後ろ、シャラナヤ、メイショウベルーガ、ブロードストリートと33秒台の上がりを使うも全く届かず。
クィーンスプマンテの逃げに警戒していたが、一緒にテイエムプリキュアまで連れて粘ってしまった。

4
7クィーンスプマンテ牝5田中 博562.13.6
6
11テイエムプリキュア牝6熊沢56
2.13.8
816ブエナビスタ牝3安藤 勝54
2.13.9
510シャラナヤ牝3ルメール54
2.14.5
12メイショウベルーガ牝4池添56
2.14.6
612ブロードストリート牝3藤田54
2.14.8
3
5リトルアマポーラ牝4スミヨン562.14.9
11ウェディングフジコ牝5菊沢56×2.15.2
4
8カワカミプリンセス牝6横山 典562.15.2
714ニシノブルームーン牝5北村 宏56×2.15.2
2
3チェレブリタ牝4岩田56
2.15.3
817ムードインディゴ牝4田中 勝56
2.15.3
2
4ジェルミナル牝3福永542.15.3
715ミクロコスモス牝3武 豊54
2.15.4
713サンレイジャスパー牝7難波56
2.15.4
59ブラボーデイジー牝4生野56
2.15.6
818レインダンス牝5藤岡 康56
2.15.6
3
6ピエナビーナス牝5古川56
2.15.7

結果:-600円


どうやら、今年の出世レースはデイリー杯2歳Sなのか、先週のファンタジーSに続いて、ここもデイリー杯から来た馬が勝利。デイリー杯2着のエイシンアポロンが、好スタートを決めて、一旦は中団まで下げたが最後はきっちり差し切った。
2着には最後方から内をすくって追い込んできたアニメイトバイオ。3着には、新馬戦完勝から、休み明けを一叩きして一変したツルマルジュピター。

12エイシンアポロン牡2池添551.22.0
2
3アニメイトバイオ牝2丸田541.22.2
4
8ツルマルジュピター牡2北村 宏55
1.22.2
3
6ダッシャーゴーゴー牡2後藤551.22.2
3
5コスモセンサー牡2松岡551.22.3
510キョウエイアシュラ牡2三浦551.22.3
11ノーワンエルス牡2藤田551.22.4
6
11ドロ牡2内田 博55
1.22.8
817カシマストロング牡2クラストゥス55
1.22.9
2
4イイデサンドラ牝2柴山54
1.23.1
816エステーラブ牝2蛯名541.23.6
612カホマックス牝2勝浦54
1.23.8
815タイセイワイルド牡2柴田 善55
1.23.8
59ハーティンハート牡2田中 勝55
1.24.0
714シーマーク牡2吉田 豊55
1.24.3
4
7ショウリノホホエミ牝2江田 照54
1.24.3
713サトノディライト牡2横山 典55
1.24.7

結果:-700円


テイエムトッパズレがやはり逃げるが、向こう正面からそれを追いかけて行ったのはエーシンディーエス。すると、直線に向くとその勢いのまま一気に突き放して、7馬身差の圧勝。テイエムトッパズレは2着に粘った。
3着には、トーワベガが。
人気のエイシンボストンはまたも惨敗。エイシンニーザン同様、急に調子を崩し始めた。

2
2エーシンディーエス牡4横山 義60
3.31.8
3
4テイエムトッパズレ牡6佐久間623.32.9
813トーワベガ牡5北沢603.32.9
4
6ドングラシアス牡5熊沢60
3.33.1
712ビコーフェザーセ5白浜603.33.3
711トロピカルクイーン牝5今村583.33.4
11エイシンボストン牡7西谷603.33.5
3
3バトルブレーヴ牡7菊地603.33.9
4
5スリーラスカル牡4岩崎60
3.34.4
6
9ロングアキレス牡560
3.34.5
814ワンダーシンゲキセ9植野60
3.35.0
58ハストラング牡5仲田60
3.37.7
610テイエムヤマトオー牡8出津60
3.41.1
57クールジョイ牡11金折60
中止

結果:-600円
posted by ナイト at 17:35| Comment(2) | 2009年競馬 | 更新情報をチェックする

2009年11月14日

エリザベス女王杯予想3

最近あまりに当たらないので、たまには思い切って予想をしてもいいのではないだろうか。
京王杯2歳Sで同じ1枠2番池添のメイショウベルーガが勝利。宣言通り、ここで本命をはずす。
テイエムプリキュア、クィーンスプマンテ。2頭が飛ばして行って、その後ろのメンバーがどんな競馬をするかわからないが、縦長の形になるだろう。
最後の直線勝負で京都大賞典のように有力馬が飛んでくるのか。しかし、それだとどう考えてもブエナビスタ、ブロードストリート、メイショウベルーガ、ムードインディゴあたりで決まる。
桜花賞、オークス、秋華賞と、牝馬クラシックは思えば大本命決着ばかり。ここらで荒れてもいいのではないだろうか。
荒れるなら、先行馬前残り。内枠の経済コース。このあたりを警戒していれば。

11ウェディングフジコ牝5菊沢56×
12メイショウベルーガ牝4池添56
2
3チェレブリタ牝4岩田56
2
4ジェルミナル牝3福永54
3
5リトルアマポーラ牝4スミヨン56
3
6ピエナビーナス牝5古川56
4
7クィーンスプマンテ牝5田中 博56
4
8カワカミプリンセス牝6横山 典56
59ブラボーデイジー牝4生野56
510シャラナヤ牝3ルメール54
6
11テイエムプリキュア牝6熊沢56
612ブロードストリート牝3藤田54
713サンレイジャスパー牝7難波56
714ニシノブルームーン牝5北村 宏56×
715ミクロコスモス牝3武 豊54
816ブエナビスタ牝3安藤 勝54
817ムードインディゴ牝4田中 勝56
818レインダンス牝5藤岡 康56

結局メイショウベルーガが来そうな気がする。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 4-8 5-8 7-8 8-14 1-8 4-5
posted by ナイト at 18:58| Comment(0) | 2009年競馬 | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

京王杯2歳S&京都JS予想&エリザベス女王杯予想2

2歳戦が勢いを増してくるシーズンになってきて、今週は京王杯2歳S。
まずは未勝利から勝ち上がってきた3頭を。
勝ちタイムが遅いイイデサンドラ、大外枠になったカシマストロングは捨てる。
あと1頭は、泥、いや、ドロ。名前がひどい。
続いて初の芝、ショウリノホホエミも捨てる。
くるみ賞からは勝ち馬カホマックスと3着シーマークだが、カホマックスは展開が向いて楽に逃げられただけ。3着シーマークは終始内ラチ沿いの経済コースを走っておいて最後は伸びなかった。どちらも強さを感じない。
サフラン賞からの2頭は、レコード勝ちのアニメイトバイオ、追い出しが遅れて5着のエステーラブ共に怖い。
野路菊Sからは、展開有利の前で粘ったタイセイワイルドより、5着エイシンアポロン。新馬もそうだったが、差す競馬は2戦2敗。しかし先行すると1勝、デイリー杯2着と安定している。位置取りさえ間違わなければ期待できそうか。
新潟2歳S組では、サトノディライト、ハーティンハートは捨てておきたい。しかし、新潟2歳Sで大敗したものの、新馬戦でハーティンハートに楽勝し、500万をレコードで勝ち上がってきたコスモセンサーは、力を出し切れば好勝負できるのではないか。確かに前走は、ニシノモレッタが直線で前が詰まっていた分、この馬に勝ちが転がってきた感じはあったが、それでも最後はいい脚だった。素質は秘めていそう。
しかし本命はダッシャーゴーゴー。2走前は初の芝で、いきなり小倉2歳S2着。その後距離が延びたききょうSで、ニシノモレッタを寄せ付けずの楽勝。このメンバーなら力は上位だろう。
相手は函館2歳S2着のキョウエイアシュラか。前走の末脚は強烈で、勝ち馬とは内外の差が出ただけ。勝ち馬ステラリードは落鉄、イレ込みで先週敗れたが、この馬はどうか。距離延長に対応できるかどうか気になるところ。
ノー「ワン」エルスは1枠1番。前走もそれで勝っているが、2戦連続で入ってくるあたり、再現を狙えと言っているのか。
あとは休み明け2走目でどれだけ復活できるか気になるツルマルジュピターだが、かかり癖は気になるし、本当に強ければ武豊が関東に乗りに来ているだろう。

11ノーワンエルス牡2藤田55
12エイシンアポロン牡2池添55
2
3アニメイトバイオ牝2丸田54
2
4イイデサンドラ牝2柴山54
3
5コスモセンサー牡2松岡55
3
6ダッシャーゴーゴー牡2後藤55
4
7ショウリノホホエミ牝2江田 照54
4
8ツルマルジュピター牡2北村 宏55
59ハーティンハート牡2田中 勝55
510キョウエイアシュラ牡2三浦55
6
11ドロ牡2内田 博55
612カホマックス牝2勝浦54
713サトノディライト牡2横山 典55
714シーマーク牡2吉田 豊55
815タイセイワイルド牡2柴田 善55
816エステーラブ牝2蛯名54
817カシマストロング牡2クラストゥス55

はっきり言って、ここは少し手抜きの予想。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 6-10 2-6 5-6 3-6 6-16 1-6 2-10


キングジョイはどうしたのか。コウエイトライはどうしたのか。メルシーエイタイムはどうしたのか。マルカラスカル、スプリングゲントが怪我から治るのはいつなのか。今年の中山GJの、歴史に残る壮絶な叩き合いから一転、障害重賞に面白味がない。
ついに本格化したのか、安定した成績を残せるようになったテイエムトッパズレが人気するだろうが、62キロでは狙いにくい。それに、今回は単騎で楽には逃げられないだろう。
本命は今度こそエイシンボストン。前走は不可解な負け方。夏に障害重賞2連勝した実力は本物のはず。休み明け2走目で復活を期待する。
阪神JSで復活の兆しを見せたバトルブレーヴ、平地並みの追い込みを見せるビコーフェザーは注目。
前走東京HJ3着のワンダーシンゲキだが、あのレースは障害の中でも特に前残りの決着となったレースで、9歳馬が2度も続けてこないだろう。
あとは安定感のある2頭。オープンで3戦連続2着のエーシンディーエスと、2戦続けて3着のトロピカルクイーン。
そして、そのトロピカルクイーンに勝利しているトーワベガ。

11エイシンボストン牡7西谷60
2
2エーシンディーエス牡4横山 義60
3
3バトルブレーヴ牡7菊地60
3
4テイエムトッパズレ牡6佐久間62
4
5スリーラスカル牡4岩崎60
4
6ドングラシアス牡5熊沢60
57クールジョイ牡11金折60
58ハストラング牡5仲田60
6
9ロングアキレス牡560
610テイエムヤマトオー牡8出津60
711トロピカルクイーン牝5今村58
712ビコーフェザーセ5白浜60
813トーワベガ牡5北沢60
814ワンダーシンゲキセ9植野60

実績馬中心で狙う。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 1-4 1-12 1-3 1-11 1-13 4-12


さて、メイショウベルーガ本命としたが、土曜の結果次第で大きく変わってくるので、日曜の予想まで油断はできない。1枠2番池添。京王杯2歳Sで勝ってしまえば、ここはない。33秒台の上がりを安定して使えるこの馬だけに、追い込みの池添騎乗でさらに怖さを増して、直線の勝負で狙いたいと思っているが、とにかく今はまだ待機状態。
相手はさすがにブエナビスタ。これは外せない。3番手はブロードストリート。これも外せない。
ジェルミナル。ここ2走は春ほど調子がよくなかったようで、3走目で一変あるかどうか。昨日、電車で福永騎手らしき人が前に座っていたので、それがこの馬への導きなのかもしれない。京都競馬場のある淀駅の3つ隣の駅で降りて行ったし、本物だったのかもしれない。
ミクロコスモスは後ろから行って届かずの馬。2200mは気性の不安もある。
あとは古馬だが、実績から当然カワカミプリンセス、リトルアマポーラ、ムードインディゴの3頭になりそうなところだが、ムードインディゴは初の56キロ、外の17番枠で捨てる。さすがに末脚勝負でブエナビスタ、ブロードストリート相手は厳しい。
前から行く2頭。カワカミプリンセスとリトルアマポーラ。どちらも府中牝馬Sでは早めに仕掛けて脱落。無駄に人気馬2頭で意識しすぎたか。今回は後ろに怖い馬がいるので、そこまで2頭が意識することもないだろう。狙うならリトルアマポーラ。京都の高速決着にカワカミプリンセスは対応できないと見た。
同じ理由で外国馬も捨てる。
ただ、リトルアマポーラよりも怖い先行馬が、クィーンスプマンテ。京都大賞典では9着だが、200m縮まって、牝馬相手のレースでどうなるか。テイエムプリキュアが逃げて、クィーンスプマンテが捕まえに行く。完全に京都大賞典の再現になるかもしれないが、最後の直線でどこまで粘れるか、怖いのはこの馬。オースミハルカの再現をできるかどうか。

11ウェディングフジコ牝5菊沢56
12メイショウベルーガ牝4池添56
2
3チェレブリタ牝4岩田56
2
4ジェルミナル牝3福永54
3
5リトルアマポーラ牝4スミヨン56
3
6ピエナビーナス牝5古川56
4
7クィーンスプマンテ牝5田中 博56
4
8カワカミプリンセス牝6横山 典56
59ブラボーデイジー牝4生野56
510シャラナヤ牝3ルメール54
6
11テイエムプリキュア牝6熊沢56
612ブロードストリート牝3藤田54
713サンレイジャスパー牝7難波56
714ニシノブルームーン牝5北村 宏56
715ミクロコスモス牝3武 豊54
816ブエナビスタ牝3安藤 勝54
817ムードインディゴ牝4田中 勝56
818レインダンス牝5藤岡 康56
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2009年11月11日

エリザベス女王杯予想1

今年は3歳牝馬が強いと思われるが、レッドディザイア回避で、少し混戦になった感じがある。
本来ならブエナビスタ本命、レッドディザイア対抗で行くつもりだったが、対抗馬が消えた。そしてブエナビスタも本命にはしない。松田博厩舎のワンツーで終わったファンタジーS。2週も続けて大活躍はないだろう。そして、降着になった牝馬が、そのあとリズムを崩した例として、カワカミプリンセスがいる。降着後いきなりあっさりとは思いにくいので、本命にはしない。
ではブロードストリートだが、この馬は1800mから2000mくらいがベストに思える。そして、前走被害を受けて、今回まともに走って勝利というほどうまくはいかないだろう。というより、ブエナビスタを倒す3歳牝馬が、レッドディザイアに続いて続々登場するとは思えない。
ならば古馬。
リトルアマポーラの連覇なるか。しかし、ここ最近の成績では狙いにくい。
ではカワカミプリンセスだが、引退レースで大復活勝利なるかどうか
。しかし、今年すでにダービー、天皇賞秋と横山典弘が、らしくないG1での活躍をしている。そこまで勝ち荒らしはしないだろう。
では前走府中牝馬圧勝のムードインディゴか。あれは、末脚勝負がはまりすぎた。2回も同じことはできないだろう。
面白いのはクイーンスプマンテ。京都大賞典のように、逃げるテイエムプリキュアを交わしてどこまで粘り込めるか。しかし、今回も末脚の切れる馬が揃っていて、勝つのは厳しいか。
本命はメイショウベルーガ。33秒台の末脚を安定して使える。

◎メイショウベルーガ
posted by ナイト at 13:21| Comment(0) | 2009年競馬 | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

アルゼンチン共和国杯&ファンタジーS&武蔵野S結果

ヴィーヴァヴォドカがゆっくり逃げるものだと思っていたが、ミヤビランベリがミドルペースの逃げに持ち込んで、アーネストリーが続いて行く形に。それを後続が全く追いかけていかなかったために、直線に向いた時点で、そんなに早いペースで飛ばしたわけではないにもかかわらず、後続との差が大きいという、完全に前残りの展開になってしまった。
逃げたミヤビランベリ、2番手から行ったアーネストリーともに、そこそこのペースで先行して粘り込むタイプの馬だけに、そのペースに後続がついて行かないとなると、1、2着馬が34秒台後半の上がりタイムで勝てるという展開に。完全に楽に前を行かせすぎた。
3、4、5着に後方から突っ込んできたヒカルカザブエやサンライズマックス、ジャガーメイルが33秒台の上がりでやってきたが、それでも届かなかった。
スマートギアは今回は先行する競馬に。しかしこれが裏目に出て、直線では全く伸びず。やはり追い込みに徹したほうがいい馬なのだろう。

3
6ミヤビランベリ牡6吉田 隼57.5
2.30.9
4
8アーネストリー牡4松岡552.31.1
713ヒカルカザブエ牡4秋山56
2.31.3
714サンライズマックス牡5横山 典57.5
2.31.3
817ジャガーメイル牡5スミヨン572.31.4
2
3トウカイトリック牡7蛯名57
2.31.4
3
5モンテクリスエス牡4柴田 善562.31.5
2
4ハイアーゲーム牡8田中 勝562.31.6
4
7トーホウアラン牡6鮫島57.5
2.31.7
612トウショウウェイヴ牡4吉田 豊55
2.31.9
11ダンスアジョイ牡8角田562.32.1
59スマートギア牡4内田562.32.1
6
11エアジパングセ6池添56
2.32.1
816ヴィーヴァヴォドカ牝3後藤50
2.32.1
818ハギノジョイフルセ5三浦52
2.32.2
12エフティマイア牝4北村 宏53
2.32.2
715トーセンキャプテン牡5ルメール57
2.32.2
510ブレーヴハート牡7小野54
2.32.4

結果:-600円


ユメノキラメキが逃げて、その後ろにグレナディーンやラナンキュラスなどの人気馬が続いて行くも、そこまでペースは早くならず直線でそのまま粘り込むものだと思われた。
しかし、ズブい感じのあるラナンキュラスはなかなかエンジンがかからず、抜け出すのに時間がかかり、その間に外からグレナディーンが抜け出すも、さらにその外からベストクルーズが中団から伸びてきて先頭に立つ。
しかし、どの馬も京都外回りの直線で、飛び抜けた切れる脚を使える馬ではなかったようで、じりじりと伸びてはいるが、突き放すことができない。
そんな中、直線に向いた時点で最後方にいたタガノエリザベートが、デイリー杯2歳S同様、後方から一気の追い込みで、今回は15頭全馬を交わして見事な追い込み勝利。2歳牝馬とは思えないすごい末脚で一気に差し切った。1頭だけ飛び抜けた33秒5の上がりタイムで勝利した。

510タガノエリザベート牝2川田54
1.21.2
816ベストクルーズ牝2安藤 勝541.21.3
815グレナディーン牝2武 豊541.21.5
2
3ラナンキュラス牝2四位541.21.6
12ユメノキラメキ牝2和田54
1.21.7
3
6ステラリード牝2岩田541.21.7
612シーズバレンタイン牝2熊沢54
1.21.7
714スプリングサンダー牝2上村54
1.21.8
713スイートエスケープ牝2福永54
1.22.0
4
8キタサンスズラン牝2藤岡 佑54
1.22.2
4
7パリスドール牝2太宰54
1.22.3
59オーロラナイト牝2浜中54
1.22.3
11コルドバ牝254
1.22.6
3
5インタレスティング牝2酒井54
1.23.0
2
4ラブグランデー牝2藤田541.23.3
6
11カレンナホホエミ牝2小牧541.23.3

結果:-600円


またしても3歳馬の活躍となった。ジャパンダートダービー、レパードSと大敗したが、その後2走は圧巻の走りで、急成長を遂げてきたワンダーアキュートが、このメンバー相手でも見事に直線で突き放して後続を寄せ付けず完勝。
テスタマッタ、サクセスブロッケンあたりは斤量が厳しく大敗。トランセンドは前走同様大外を回りすぎた感じがあり、それとやはり切れる脚が使えない馬なので、もう少し前から行って粘り込みたかった。マチカネニホンバレはいつもより後ろからの競馬で、直線でじりじり伸びてくるも、差し馬の末脚には及ばず、4着止まり。ラヴェリータはスタートで失敗し、追い込んでくるも5着だった。
有力馬が一気に崩れ去ったこのレースの2着は、最内をコースロスなく回ったダイショウジェット。3着には、11か月ぶりのレースながら、いきなり持ち味の末脚を発揮したワイルドワンダー。2頭とも切れる脚を持っているので、東京では警戒が必要だった。

3
5ワンダーアキュート牡3安藤 勝561.35.5
12ダイショウジェット牡6柴山56
1.35.8
3
6ワイルドワンダー牡7蛯名56
1.35.8
6
11マチカネニホンバレ牡4北村 宏571.35.9
510ラヴェリータ牝3岩田541.35.9
815トランセンド牡3松岡551.35.9
2
3ナムラハンター牡4田中 勝56
1.36.1
59シルクメビウス牡3田中 博561.36.2
4
7マルブツリード牡6浜中56
1.36.4
612サクセスブロッケン牡4内田591.36.4
714テスタマッタ牡3スミヨン581.36.5
816セレスハント牡4横山 典56
1.36.9
11トーホウドルチェ牝4三浦54
1.37.0
2
4ヴァンクルタテヤマ牡757
1.37.6
4
8ネイキッド牡5赤木56
1.37.6
713サイレントプライド牡6後藤56
1.39.2

結果:-700円
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2009年11月07日

アルゼンチン共和国杯&ファンタジーS予想

ハンデ戦のアルゼンチン共和国杯。昨年の覇者はJCを勝ったし、3、4、5、6、13着馬も後に重賞を勝つという、信じられない出世レースになった。しかし、なぜか昨年の2着馬だけは重賞を勝てていない。それがジャガーメイル。今年はスミヨンの力を借りて初重賞制覇となるか。
しかし、前走京都大賞典で敗れたスマートギアのほうがハンデが1キロ軽いのはなぜだろうか。今の東京は、昨年同様かなりのスピード馬場で、京都大賞典同様直線の瞬発力がものを言う。となればやはりスマートギアの末脚は恐ろしい。東京向きではないような気がしているものの、春に東京で勝っている。距離が長そうな気もしているが、菊花賞で4着に来ている。追い込み一辺倒で不安材料を挙げてみたのだが、それを解消してくれるような成績を残している。今回もきっちり突っ込んできてくれるだろうか。一番の不安材料は、初騎乗の鞍上かもしれない。
そのほかの京都大賞典組では、トーホウアラン、トーセンキャプテン、モンテクリスエスあたり。トーホウアランのトップハンデ57.5キロはさすがに厳しいだろう。トーセンキャプテンはスローペースが苦手で、瞬発力勝負は厳しいだろう。そこそこ早いペースで、いい脚を長くしぶとく使って伸びてくるタイプ。ただ、ルメールが抜群の騎乗をして、前走同様うまく抜け出して最後まで粘り込むような騎乗をされると怖い。
もう1頭のトップハンデはサンライズマックス。天皇賞春4着でこの斤量なのだろうが、あれは最内を終始通り続けて、ロスなく運べたからであって、本来は2000mあたりの距離が得意のはずで、この距離は不安。
昨年このレースで32秒台の上がりを使いながら5着のダンスアジョイ。この馬は東京が得意で、いつもいい脚で最後は突っ込んでくる。ハンデ56キロなら狙い目。
こちらも東京得意のハイアーゲーム。前走毎日王冠でカンパニーに次ぐ上がりタイムで3着に突っ込んできた。8歳馬がもう一戦同じ脚を使えるとは思えないが、そう思って失敗した先週の8歳馬の例があるので、怖い。
日経新春杯7着、阪神大賞典2着、天皇賞春7着。これをどう評価すればいいのか難しいのはヒカルカザブエだが、阪神大賞典2着は重馬場だったからだと考えると、今回は見送る。
1600万を圧勝してきたアーネストリーは、日経賞4着ながらハンデ55キロで気になるところ。しかし、佐々木晶三、佐藤哲三の黄金コンビが、騎乗停止のせいで崩れてしまったのが狙いにくい。それでも、距離が延びるのはOKだし、前で残る馬がいるとすればこの馬くらいか。
もう1頭1600万を勝ってきたトウショウウェイヴだが、こちらは倒したメンバーを見ても、少し物足りない。
頭を悩ますのはハギノジョイフル。前走京都大賞典で6着。その前の2走はハンデ52キロで大敗。しかし4走前の目黒記念はハンデ52キロで3着。今回もハンデ52キロで、はまれば一発が怖いのだが、目黒記念に続いて同じハンデの同じ8枠で来るようだと、あまりに話ができすぎている。よって消す。
あとは、実績馬だが、エアジパングやトウカイトリックは33秒台の末脚を使ったことがなく、完全にスピードがないスタミナタイプの馬。ミヤビランベリは重、不良馬場ならG1級だろうが良馬場では福島の荒れた芝くらいでないと無理なのではないか。よって3頭とも東京で直線勝負になると厳しいだろう。

11ダンスアジョイ牡8角田56
12エフティマイア牝4北村 宏53
2
3トウカイトリック牡7蛯名57
2
4ハイアーゲーム牡8田中 勝56
3
5モンテクリスエス牡4柴田 善56
3
6ミヤビランベリ牡6吉田 隼57.5
4
7トーホウアラン牡6鮫島57.5
4
8アーネストリー牡4松岡55
59スマートギア牡4内田56
510ブレーヴハート牡7小野54
6
11エアジパングセ6池添56
612トウショウウェイヴ牡4吉田 豊55
713ヒカルカザブエ牡4秋山56
714サンライズマックス牡5横山 典57.5
715トーセンキャプテン牡5ルメール57
816ヴィーヴァヴォドカ牝3後藤50
817ジャガーメイル牡5スミヨン57
818ハギノジョイフルセ5三浦52

ハンデ戦の割に、軽ハンデ馬が少ないのは気がかり。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 10-17 1-10 4-10 5-10 8-10 1-17


とりあえず、りんどう賞組を簡単に検討。
勝ったラナンキュラス、2着グレナディーンは残す。3着の逃げ粘ったユメノキラメキだが、りんどう賞は内回り。ファンタジーSは外回り。その差が出ると見て捨てる。それ以下の馬も捨てる。
あとは、牡馬相手に好走を続けるラブグランデー、函館2歳Sの覇者ステラリード、小倉で2戦2勝のカレンナホホエミ、新馬戦でラナンキュラスと差のない競馬をしたベストクルーズ。
関東のシーズバレンタインは、本当に強ければ関東の騎手を連れてくるだろう。タガノエリザベートは牡馬相手に健闘しているが、安藤勝に捨てられた。新潟2歳Sで5着と健闘したスプリングサンダーだが、あれは後ろにいた馬がまとめて全部突っ込んでくる展開になっただけで、新馬戦のタイムやメンバーを見る限り、強いとは思えない。
本命を探す。ラナンキュラスでいこうと思ったが、2戦ともスタートが決まっていない。昨年のワイドサファイアのように、スタートを失敗してしまえば、重賞での巻き返しは厳しいのではないか。
本命はベストクルーズ。このレースの2年前の覇者、オディールが10月5日の道頓堀S、ゴール手前で故障発生。もう走れない脚ながらも、故障直前の勢いだけでゴール板前を通り過ぎ、生涯最期のレースを5着で終え、掲示板の端に自身の馬番だけを残してこの世を去った。そのオディールを彷彿させる、クロフネ産駒、安藤勝己騎乗の芦毛馬。それがベストクルーズ。

11コルドバ牝254
12ユメノキラメキ牝2和田54
2
3ラナンキュラス牝2四位54
2
4ラブグランデー牝2藤田54
3
5インタレスティング牝2酒井54
3
6ステラリード牝2岩田54
4
7パリスドール牝2太宰54
4
8キタサンスズラン牝2藤岡 佑54
59オーロラナイト牝2浜中54
510タガノエリザベート牝2川田54
6
11カレンナホホエミ牝2小牧54
612シーズバレンタイン牝2熊沢54
713スイートエスケープ牝2福永54
714スプリングサンダー牝2上村54
815グレナディーン牝2武 豊54
816ベストクルーズ牝2安藤 勝54

オディールに勝利を捧げられるか。自信度★★☆☆☆
馬連6点 3-16 4-16 15-16 11-16 6-16 3-4
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2009年11月06日

武蔵野S予想

2003年で退任した阪神の星野仙一元監督がシニアディレクターという職に未だに就いているように、契約解除を告げられた楽天の野村監督が名誉監督に就任するように、すでに一線級相手では通用しなくなった馬たちが集まって、金と権力で支配している。それが交流重賞。その中でも最高峰、地方競馬の祭典という名のついたJBCという集まりには参加させてもらえず、力があるのに悔しい思いをした実力馬たちが一斉に集まったのが、この武蔵野S。
JBCに送られた3歳馬の刺客、スーニがあっさり勝利してしまうのだから、今年の3歳は明らかに力が抜けている。そして、その3歳の上位馬が揃いも揃ったこのレース。中途半端な古馬はばっさり捨てる。
では、豪華な顔触れを。
ジャパンダートダービー、レパードSの敗戦後、急激に力をつけてきて逆襲を狙うシリウスS覇者ワンダーアキュート。
新潟で完敗も、東京なら差しが決まるか、ユニコーンS覇者シルクメビウス。
牝馬限定戦ながらも、古馬相手の地方交流重賞を勝利しているラヴェリータ。テスタマッタではなくこの馬に騎乗する岩田が不気味。
距離延長をものともせず、ジャパンダートダービーを制したテスタマッタ。中央ダートでは2戦してともに34秒台の上がりで勝利。直線の末脚は驚異的。
新潟で一気に名をあげて、新設重賞レパードSを圧勝したトランセンド。前走エルムSはこの馬に不向きな直線の瞬発力勝負で敗れたが、この馬に向く流れになるだろう今回は巻き返しがあるか。
今年のフェブラリーS覇者サクセスブロッケン。カネヒキリを倒した実績は本物。休み明け2走目でどこまで調子を上げているか。
ダート5連勝から、一度敗れるもその後エルムSを制したマチカネニホンバレ。東京マイル3戦3勝の実績は驚異。
今年に入って交流重賞2連勝。まだまだ衰えぬ7歳馬ヴァンクルタテヤマ。
そして、芝重賞2勝のサイレントプライド。
このメンバーを検討するのだが、まず58キロテスタマッタ、59キロサクセスブロッケンは斤量面で厳しすぎることは否めない。
さらに、ワンダーアキュート56キロ、シルクメビウス56キロ、牝馬ラヴェリータ54キロに対し、トランセンドは55キロ。この斤量は恵まれているとしか言いようがない。
よってトランセンドが本命で勝負したいところ。しかし、この馬に唯一の不安材料がある。それは、東京コース。平坦京都や、前残りが決まる新潟では完勝続きだったが、阪神競馬場では、勝ちはしたもののそこまで強い内容を見せることができなかった。阪神や東京のような、直線で坂のある、差し馬にも出番があるようなコースではどうなのか。
そんな不安を抱えて本命にするよりは、マチカネニホンバレを狙いたい。東京マイルの実績というのは重要。このコースは、スタートが芝なので、出遅れて敗れるケースがある。あのカネヒキリですら、3歳の時の武蔵野Sはスタートで出遅れてサンライズバッカスに敗れているのだから。そんな東京マイル3戦3勝と、文句なしの実績があるこの馬なら、コースに不安はないだろう。こちらを本命にする。
これだけメンバーが揃っているので、なかなか絞り込みにくかったが、捨てるのはヴァンクルタテヤマ。初のマイル戦でいきなりこのメンバー相手では厳しいだろう。それに、この馬も最近は地方競馬を主戦場としてきている。しかし、JBCスプリントに賞金不足で出走できないという、中途半端に実力も賞金も足りていない馬を、中央で狙うべきではないだろう。
最後に、芝で実績十分のサイレントプライド。もちろん、捨てる。

11トーホウドルチェ牝4三浦54
12ダイショウジェット牡6柴山56
2
3ナムラハンター牡4田中 勝56
2
4ヴァンクルタテヤマ牡757
3
5ワンダーアキュート牡3安藤 勝56
3
6ワイルドワンダー牡7蛯名56
4
7マルブツリード牡6浜中56
4
8ネイキッド牡5赤木56
59シルクメビウス牡3田中 博56
510ラヴェリータ牝3岩田54
6
11マチカネニホンバレ牡4北村 宏57
612サクセスブロッケン牡4内田59
713サイレントプライド牡6後藤56
714テスタマッタ牡3スミヨン58
815トランセンド牡3松岡55
816セレスハント牡4横山 典56

間違いなくJBCより豪華メンバー。自信度★☆☆☆☆
三連複7点 5-11-15 11-12-15 11-14-15 9-11-15 10-11-15 5-11-12 5-12-15
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2009年11月03日

JBCスプリント&JBCクラシック結果

先行馬有利の名古屋競馬場。高知の快速馬ポートジェネラルが逃げ、その直後にスーニとアドマイヤスバルがつけるが、それに並んでリミットレスビッドまで好位に。
こうなると、この3頭で決まってしまう。直線ではスーニが抜け出して、アドマイヤスバルの追撃を振り切った。
そして、ノースダンデーの差しも届かず、3着にリミットレスビッドが粘った。本当にしぶとく活躍している10歳馬。これだからなかなか引退させられないのか。

3
3スーニ牡3川田561.25.9
55アドマイヤスバル牡6勝浦571.26.0
2
2リミットレスビッド牡10福永57
1.26.9
68ノースダンデー牡4左海571.27.1
812フジノウェーブ牡7戸崎571.27.6
79ビービーガルダン牡5安藤 勝57×1.27.9
11マサアンビション牡10戸部57
1.28.0
56ポートジェネラル牡6赤岡57
1.28.1
4
4プライドキム牡7川島 正57
1.28.2
811シルバーウインド牝3宇都54
1.28.3
710ミスティックダイヤ牡4齊藤 正57
1.29.1
6
7フェラーリピサ牡5岩田57
取消

結果:-700円


マコトスパルビエロ、ワンダースピード、ヴァーミリアン。この3頭が好位を固め、その後ろからブルーコンコルド、後方からまくってメイショウトウコン、内からマルヨフェニックスという展開だったが、結局前3頭が強かった。
3、4コーナーで手が動いていなかった3番手のヴァーミリアンだが、手ごたえ十分というよりは、安藤勝己と小牧太に閉じ込められていたというほうが正しいだろう。前が開かず、万事休すかと思われた。しかし、直線に向いて狭い狭い内ラチ沿いに進路をとると、名古屋の直線の短さをものともせず、軽く前の2頭を交わして勝利。
2着には逃げて粘ったマコトスパルビエロ。3着はワンダースピード。
ヴァーミリアンはJBCクラシック3連覇で、日本新記録のジーワン8勝を達成した。ただ、この馬にはジーワン最多勝記録を更新してほしくなかったというのが本音。なぜなら、この馬のジーワン8勝は、同世代の最強馬、カネヒキリがいない間に全て勝ってしまったもの。実際、今までカネヒキリには一度も先着したことがない。これで日本記録というのは、ちょっと物足りない感じがある。

55ヴァーミリアン牡7武 豊572.00.2
710マコトスパルビエロ牡5安藤 勝572.00.2
812ワンダースピード牡7小牧572.00.3
3
3メイショウトウコン牡7藤田57×2.02.0
11マルヨフェニックス牡5尾島572.02.6
4
4タガノシャンハイ牡7木村 健57
2.02.7
56ワイティタッチ牡5山本 茜57
2.04.1
6
7ブルーコンコルド牡957×2.04.1
68マヤノグレイシー牡10吉原57
2.04.3
2
2スパイナルコード牡5西川 敏57
2.05.0
811トミノダンディ牡5東川57
2.05.2
79ウイニングウインド牡8吉田 稔57
2.05.8

結果:三連複190円的中 -310円
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2009年11月02日

JBCスプリント&JBCクラシック予想2

まさかのフェラーリピサ取り消しで、印を繰り上げる。
本命はスーニ。2番手にアドマイヤスバル。3番手は、フジノウェーブは1200mでないと走らないので、1400mならノースダンデーを推す。
そして、メンバーが手薄になったので、念のためビービーガルダンを押さえておく。

11マサアンビション牡10戸部57
2
2リミットレスビッド牡10福永57
3
3スーニ牡3川田56
4
4プライドキム牡7川島 正57
55アドマイヤスバル牡6勝浦57
56ポートジェネラル牡6赤岡57
6
7フェラーリピサ牡5岩田57
68ノースダンデー牡4左海57
79ビービーガルダン牡5安藤 勝57×
710ミスティックダイヤ牡4齊藤 正57
811シルバーウインド牝3宇都54
812フジノウェーブ牡7戸崎57

ビービーガルダンの扱いが本当に困る。自信度★★☆☆☆
三連単7点 3-5-8 3-5-12 3-5-9 5-3-8 5-3-12 5-3-9 3-9-5


本命はマコトスパルビエロ。ヴァーミリアンが間違いなく強いはずだが、勢いと、元笠松所属のアンカツ騎乗というのが怖い。
ただ、馬券の軸になるのはヴァーミリアンだろう。3着ははずさないはず。
一発があるのはワンダースピード。前走はトップハンデでの敗戦。好位からうまく抜け出してくると怖い。ただ、問題は大外枠ということ。
メイショウトウコン、ブルーコンコルドは3着候補だろう。マルヨフェニックスは1枠なので、ひょっとすると2着程度ならあるかもしれない。

11マルヨフェニックス牡5尾島57
2
2スパイナルコード牡5西川 敏57
3
3メイショウトウコン牡7藤田57×
4
4タガノシャンハイ牡7木村 健57
55ヴァーミリアン牡7武 豊57
56ワイティタッチ牡5山本 茜57
6
7ブルーコンコルド牡957×
68マヤノグレイシー牡10吉原57
79ウイニングウインド牡8吉田 稔57
710マコトスパルビエロ牡5安藤 勝57
811トミノダンディ牡5東川57
812ワンダースピード牡7小牧57

日本記録のジーワン8勝か。それとも初のG1勝利か。自信度★★★☆☆
三連複5点 1-5-10 5-10-12 3-5-10 5-7-10 1-5-12
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2009年11月01日

天皇賞秋&スワンS結果

昨年と同じタイムの、タイレコードでの決着ながらも、予想に反してレースの前半が思っていたよりスローに流れて、毎日王冠同様に、切れのある馬が残る展開になった。
そんな中、ウオッカは向こう正面でポジションを悪くしてしまい、後方からのレースに。そうなると、先行していた馬には届かない。
瞬発力のある馬。まさに、毎日王冠で見せたレースを思い出させるかのようなレースで、カンパニーが中団から直線で抜け出してそのまま後続を突き放して勝利した。
2着には好位から抜けてきたスクリーンヒーロー。ウオッカは後ろからすごい脚で突っ込んでくるも、3着どまり。32秒9の末脚で突っ込んできて負けるということは、それだけ展開が向かなかったということ。むしろ、騎乗ミスというべきか。
ウオッカが勝てば、日本記録のジーワン7勝に並ぶところだったが、カンパニーが勝ったことで、こちらも日本記録、最高齢ジーワン勝利記録に並んだ。

2
3カンパニー牡8横山 典581.57.2
12スクリーンヒーロー牡5北村 宏58
1.57.5
4
7ウオッカ牝5武 豊561.57.5
715オウケンブルースリ牡4内田581.58.0
510シンゲン牡6藤田58
1.58.0
612ドリームジャーニー牡5池添58×1.58.0
3
5ヤマニンキングリー牡4柴山58
1.58.2
818エアシェイディ牡8後藤581.58.2
817エイシンデピュティ牡7戸崎58
1.58.3
2
4アドマイヤフジ牡7スミヨン58
1.58.4
6
11スマイルジャック牡4三浦58×1.58.4
4
8キャプテントゥーレ牡4川田58
1.58.5
714サクラメガワンダー牡6福永58
1.58.5
11コスモバルク牡8松岡58
1.58.5
59サクラオリオン牡7秋山58
1.58.7
816ホッコーパドゥシャ牡7岩田58
1.58.9
713マツリダゴッホ牡6蛯名58
1.58.9
3
6アサクサキングス牡5四位58
1.59.3

結果:-600円


京都外回りで差し馬を警戒していたが、逃げる馬がマイネルレーニアしかおらず、先行馬が残る形になった。
4番手からレースを進めたキンシャサノキセキが、初騎乗のスミヨンながら、きっちり折り合ってそのまま抜け出して勝利。メンバーで一番の実力馬ではあるが、今年のここまでの3回の大敗を振り払う勝利だった。
そして、2着には驚きのアーリーロブスト。京成杯勝利以降、芝でもダートでも苦労していたが、短距離に路線変更してまさかの逃げ粘りとなった。
3着には中団からマルカフェニックスが突っ込んできた。1番人気のスズカコーズウェイも伸びてくるが5着。切れ味勝負では、マルカフェニックスのほうに分があった。

612キンシャサノキセキ牡6スミヨン57
1.20.3
6
11アーリーロブスト牡3池添55
1.20.3
817マルカフェニックス牡5福永581.20.4
2
4ショウナンカザン牡4藤田57
1.20.5
714スズカコーズウェイ牡5後藤581.20.7
816プレミアムボックス牡6鮫島57
1.20.8
59クラウンプリンセス牝5太宰551.20.8
12フィフスペトル牡3藤岡 佑551.20.8
3
5ボストンオー牡4和田57
1.20.8
11マイネルレーニア牡5川島58
1.20.9
713トレノジュビリー牡6岩田571.20.9
510ヘイローフジ牝6飯田55
1.20.9
715ホッカイカンティ牡4浜中57
1.20.9
4
7タマモホットプレイ牡8赤木57
1.20.9
4
8グラスキング牡3武 豊55
1.21.1
2
3ファイングレイン牡658
1.21.1
818ドラゴンウェルズ牡6武 幸571.21.3
3
6アップドラフトセ7川田57
1.21.3

結果:-600円


今週の結果

土曜東京11RブラジルC
エイシンモアオバーがダート無傷の5連勝。本当に今年の3歳馬ダート馬は強い馬が多く、簡単に勝ち上がってきている。そして2着にも3歳馬ゴールデンチケット。それも、マイネルアワグラスを倒しての勝利となれば、重賞でも通用しそうだ。
posted by ナイト at 16:10| Comment(0) | 2009年競馬 | 更新情報をチェックする