2009年12月31日

2009年の総括

今年の競馬予想は散々な結果でした。


とりあえず、あまりに当たらないため、秋のG1戦線の本命馬はふざけすぎました。

有馬のスリーロールス、JCダートのラヴェリータ、マイルCSのキャプテントゥーレあたりは、馬の実力関係なしに穴馬だけを狙って本命にして、痛い目に遭いました。
かといって、エリザベス女王杯では、かなり中途半端なカワカミプリンセスなんかに本命をつけてしまいました。どうして予想1から推していたクィーンスプマンテを思い切って本命にしなかったのかと今でも悔やんだりします。



今年は、いい当たりがなかったような気がします。

ダービーは不良馬場を見込んでロジ、リーチの○、◎決着。なのに続く目黒記念は穴馬◎ミヤビランベリ1着、○ジャガーメイル2着できっちり決めておけばいいのに、三連複の3着を外してしまったり。


とりあえず、馬券のほうは散々でした。



競馬全体を振り返っておきます。

騎手では、やっぱり内田のリーディング奪取。
それから横山典弘が2着じゃなくて、G1をよく勝った。

馬のほうでは、古馬ではドリームジャーニーが本格化。ウオッカも結局強かった。ディープスカイがいたらどうなっているのかと気になるところではありますが。

気になるのは3歳馬。ブエナビスタは来年楽しみだが、牡馬がいない。ロジユニヴァースは結局ダービー以降出てこられなかったし、アンライバルド、リーチザクラウンは復活の兆しが見えない。スリーロールスは引退か。

短距離ははっきりした強い馬が不在。ローレルゲレイロも楽に逃げられないと弱そうなイメージ。

マイル路線もカンパニー、ウオッカが引退すれば弱い馬しかいない。

ダート界はかなり楽しみ。3歳は強いし、4歳も強い。7歳世代はそろそろ引退が近づいていそうだが、それでも実力ある馬が多い。



ではでは、良いお年を。
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2009年12月29日

東京大賞典結果

予想通り、リーディングの年の最後のJpn1をしっかりと勝って締めくくった内田。サクセスブロッケンが、最後の追い比べでヴァーミリアンをハナ差捕らえて勝利した。
3着争いは、フリオーソがマイペースで逃げていたが、途中でゴールデンチケットが捕らえに行って少し早めの流れへと変わり、最後まで粘り切れず。直線に入ると内で待機していたロールオブザダイスと、後方にいたセレンが差してくる。結局、ロールオブザダイスが3着に。中央勢が上位を占めた。
ロールオブザダイスごときに負けるようでは、フリオーソの時代も終わったか。そして、ゴールデンチケットも、JCダートは恵まれていたとしか思えない。

814サクセスブロッケン牡4内田572.05.9
813ヴァーミリアン牡7武 豊572.05.9
3
3ロールオブザダイス牡4デムーロ57
2.06.2
2
2セレン牡4石崎 隆57
2.06.2
3
4ゴールデンチケット牡3ルメール552.06.4
6
9ボンネビルレコード牡7的場 文57
2.06.6
610フリオーソ牡5戸崎572.06.8
4
5サイレントスタメン牡3金子 正55
2.07.4
11ブルーラッド牡3今野552.08.0
711ヤマトマリオン牝6小林 徹55
2.08.2
712トウホクビジン牝3本橋53
2.09.0
4
6ケイエスショーキ牡5水野57
2.11.0
58ヘキレキセ8永森57
2.11.4
57セイリュウザクラ牡3平瀬55
2.13.8

結果:−900円
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2009年12月28日

東京大賞典予想2

ここまで本命馬を迷った交流重賞も久しぶりな気がする。
気になる3歳馬ブルーラッドは戸崎が騎乗しない。4歳の成長株セレンは、一線級との勝負が初めて。内の2頭は少しまだ信頼できない。
ゴールデンチケットの前走は、はまって突っ込んできた感じが否めない。
怖いのはフリオーソ。このメンバーなら逃げ切りもあり得る。
そして、ヴァーミリアン対サクセスブロッケンと考えると、ヴァーミリアンがジーワン最多勝記録をさらに更新できるのか気になるところ。それに今年を象徴するかのような8枠の武豊VS内田博幸。今年のリーディング同様、ウチパクが持っていくのだろうか。ただ、地方での強さならヴァーミリアンが何枚も上。地方では11戦10勝、2着1回と恐るべき成績を収めている。
迷ったので、本命をサクセスブロッケンで決める。ヴァーミリアン、カネヒキリの世代に終止符が打たれる。それがこの東京大賞典と信じ込む。というか、有馬記念でサンデーRがワンツーだったので、ここは勝てないと信じる。勝手な決め打ちで本命はサクセスブロッケン。馬券も1着固定三連単。
あとはフリオーソに警戒しておく。
そして、3着ならブルーラッドも押さえておく。

11ブルーラッド牡3今野55
2
2セレン牡4石崎 隆57
3
3ロールオブザダイス牡4デムーロ57
3
4ゴールデンチケット牡3ルメール55
4
5サイレントスタメン牡3金子 正55
4
6ケイエスショーキ牡5水野57
57セイリュウザクラ牡3平瀬55
58ヘキレキセ8永森57
6
9ボンネビルレコード牡7的場 文57
610フリオーソ牡5戸崎57
711ヤマトマリオン牝6小林 徹55
712トウホクビジン牝3本橋53
813ヴァーミリアン牡7武 豊57
814サクセスブロッケン牡4内田57

毎年恒例最後の勝負。自信度★☆☆☆☆
三連単6点 14−13−10 14−13−4 14−13−1 14−10−13 14−3−13 14−1−13
馬単3点 10−13 10−14 10−4
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2009年12月27日

有馬記念&中山大障害&ラジオNIKKEI杯2歳S結果

リーチザクラウンが早い時計で飛ばして、逃げ馬は脱落。早めにマツリダゴッホも前を狙ってくるが、こちらも一度は先頭に立つが、直線で脱落。
そこに、今日は好位に付けていたブエナビスタがマツリダゴッホを交わして先頭に。しかし、すでに後方からドリームジャーニーが真後ろに来ていた。このままブエナビスタも飲み込まれるのかと思ったところ、そのままドリームジャーニーと並んで後続を引き離していく。
結局、最後はドリームジャーニーが差し切って勝利。出遅れながらきっちり差し切った。
2着はブエナビスタ。最後はドリームジャーニーの差し脚に敗れたが、それでも早めに先頭に並びかけ、そのまま後続を突き放す強さを見せた。結局、3歳ではこの馬の力が抜けていたか。
その後ろは、こちらも後方から行ったエアシェイディ、フォゲッタブル。差し馬有利の展開になった。
3歳馬に悩ませられた今年の有馬記念だったが、結局は強い古馬が勝利した。
本命のスリーロールスは競走中止。今年最後の中央予想で残念な結果になってしまった。

59ドリームジャーニー牡5池添572.30.0
12ブエナビスタ牝3横山 典532.30.1
3
6エアシェイディ牡8後藤57×2.30.8
816フォゲッタブル牡3ルメール55
2.30.8
2
4マイネルキッツ牡6三浦57
2.31.2
714セイウンワンダー牡3藤田55×2.31.6
4
7マツリダゴッホ牡6蛯名57×2.31.9
6
11イコピコ牡3内田55
2.32.6
713シャドウゲイト牡7田中 勝57
2.32.7
3
5コスモバルク牡8五十嵐 冬57
2.32.8
2
3ミヤビランベリ牡6吉田 隼57
2.32.8
815ネヴァブション牡6北村 宏57
2.33.9
4
8リーチザクラウン牡3武 豊552.34.6
612テイエムプリキュア牝6熊沢55
2.35.7
11アンライバルド牡3デムーロ552.36.8
510スリーロールス牡3浜中55中止

結果:ワイド320円的中 −680円


テイエムトッパズレが逃げて、後ろにトウカイポリシー。さらにキングジョイ、メルシーエイタイム、オープンガーデンと有力どころが続く。
そして、その有力どころが徐々に上位に進出して行ったが、テイエムトッパズレが障害と関係ない所で落馬。
ここで、メルシーエイタイム、キングジョイが抜け出して先頭争いになる。
中山GJのキングジョイとスプリングゲントを思い出させる直線の叩き合いだったが、今回は最後にキングジョイが抜け出して勝利した。
3着には、中山GJも3着だったオープンガーデン。このコースが得意なのか。

57キングジョイ牡7西谷634.41.7
814メルシーエイタイム牡7横山 義634.42.0
11オープンガーデン牡5江田 勇634.42.3
3
4モルフェサイレンス牡4大江原63
4.43.2
58メルシーモンサン牡4高野 容63
4.43.3
712マイネルネオス牡6宗像63
4.43.5
3
3トウカイポリシー牡6北沢634.43.6
6
9メジロスパイダー牡7穂苅63
4.43.9
813バトルブレーヴ牡7菊地63
4.44.6
711スプリングロック牡4金子63
4.44.7
2
2クルワザード牡7小坂63
4.45.3
4
6ドールリヴィエール牡5黒岩63
4.45.4
610ドングラシアス牡5熊沢63
4.46.0
4
5テイエムトッパズレ牡6佐久間63中止

結果:ワイド960円的中 +460円


コスモファントムがうまく内を回って先行抜け出しで、そのまま粘り切ろうとしたところだった。ヴィクトワールピサが、中団から徐々に進出。内枠を引いたにもかかわらず大外を回して最後は一気の末脚でコスモファントムを捕らえて勝利。着差以上に強い競馬だった。
2着に粘ったコスモファントム。3着は接戦になったが、ヒルノダムールの追い上げ届かずダノンシャンティ。

2
3ヴィクトワールピサ牡2武 豊552.01.3
713コスモファントム牡2和田552.01.3
3
4ダノンシャンティ牡2内田55
2.01.5
11ヒルノダムール牡2藤田552.01.5
4
7アドマイヤテンクウ牡2岩田55
2.01.5
4
6エクセルサス牡2川田55
2.01.6
814エーシンウェズン牡2小牧552.02.4
815サクラエルドール牡2藤岡 佑552.02.6
6
10アドマイヤプリンス牡2安藤 勝552.02.8
59タニノエポレット牡2デムーロ55
2.02.8
2
2ディアブラスト牡2武 幸55
2.02.8
712アイウォントユー牡255
2.02.8
3
5メイショウホンマル牡2池添552.03.4
58ヘイダーリン牡2佐藤 哲55
2.03.6
611マストハブ牡2四位55
2.03.7

結果:ワイド220円的中 −380円
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2009年12月26日

有馬記念予想3&東京大賞典予想1

馬券の軸はスリーロールスで行くが、せっかく伝説の新馬戦の上位4頭が出てくるのだから、あの1、2着馬、アンライバルド、リーチザクラウンの組み合わせくらい押さえておきたい。
ところで、有馬記念といえば、世相馬券。2001年のマンハッタンカフェ、アメリカンボスの「9.11馬券」はあまりの衝撃だったし、昨年は「山本モナ馬券」。
今年の大きな出来事を考えると、政権交代、覚せい剤、市橋達也逮捕、マイケルを筆頭に有名人の相次ぐ死亡、新型インフルエンザ、WBC連覇など。
政権交代では、民主党か鳩山だが、そんなのどうやって狙うのか分からない。単純に3歳が勝って、政権交代になるということか。
覚せい剤は、酒井法子が特に騒がれたが、北九州記念の酒井騎手でサインは終了したか。
市橋達也の直後は、エリザベス女王杯で見事な「逃亡劇」を見せてくれた。ここもまさかテイエムプリキュア、リーチザクラウンか。または、いちはし→184とかそんなところか。アンライバルド、リーチザクラウン、マイネルキッツ。または1枠8枠4枠。
WBC連覇だが、これも狙い方が分からない。原監督の背番号88なら、リーチザクラウンか。まさかネヴァブション、フォゲッタブルの8枠ゾロ目はないだろう。
新型インフルエンザ。今年の漢字にも選ばれた「新」。伝説の新馬戦と関係があるのか。
となると、何気にリーチザクラウンばかり絡んできている。怖くなってきた。そして、その新馬戦を勝ったアンライバルドも。やはりこの2頭は押さえておきたい。

11アンライバルド牡3デムーロ55
12ブエナビスタ牝3横山 典53
2
3ミヤビランベリ牡6吉田 隼57
2
4マイネルキッツ牡6三浦57
3
5コスモバルク牡8五十嵐 冬57
3
6エアシェイディ牡8後藤57×
4
7マツリダゴッホ牡6蛯名57×
4
8リーチザクラウン牡3武 豊55
59ドリームジャーニー牡5池添57
510スリーロールス牡3浜中55
6
11イコピコ牡3内田55
612テイエムプリキュア牝6熊沢55
713シャドウゲイト牡7田中 勝57
714セイウンワンダー牡3藤田55×
815ネヴァブション牡6北村 宏57
816フォゲッタブル牡3ルメール55

いろいろ考えすぎだろうか。あっさりブエナビスタなのか。自信度★☆☆☆☆
ワイド9点 2−10 9−10 6−10 7−10 10−14 2−9 1−10 8−10 1−8
単勝1点 1



毎年恒例、最後のJpn1競走、東京大賞典。
中央からは、ロールオブザダイス、ヤマトマリオン、ボンネビルレコードあたりの物足りない馬もいるが、ヴァーミリアン、サクセスブロッケン、ゴールデンチケットの3頭が出ているのでそこそこ揃っているといえるだろう。
地方は、フリオーソが復帰。さらに浦和記念を制したブルーラッドと、南関東重賞連勝で勢いに乗るセレンも参戦してくるが、持ち時計が物足りず、Jpn1では掲示板までとみる。
本命はヴァーミリアン。前走JCダートでは、4コーナーで全く追いかけられなかったが、直線の最後はしっかり伸びてきている。2000mならサクセスブロッケンを逆転する可能性は十分にある。
ゴールデンチケットはJCダート3着だったが、後方から行って展開が向いただけという感じがある。
今年交流重賞でよく見かけたトウホクビジン。弱いのだが、何と今年8回目の交流重賞挑戦。しかも、これが今年28戦目。中央のマンハッタンスカイですらすごいと思えたのに、地方に行けばこのくらい走らされて当然なのか。レース間隔は全て1カ月以下。しかも、中3日なんていう、超過酷ローテーションも経験。まだ3歳なのだから、将来は200戦くらい走っているのではないだろうか。

11ブルーラッド牡3今野55
2
2セレン牡4石崎 隆57
3
3ロールオブザダイス牡4デムーロ57
3
4ゴールデンチケット牡3ルメール55
4
5サイレントスタメン牡3金子 正55
4
6ケイエスショーキ牡5水野57
57セイリュウザクラ牡3平瀬55
58ヘキレキセ8永森57
6
9ボンネビルレコード牡7的場 文57
610フリオーソ牡5戸崎57
711ヤマトマリオン牝6小林 徹55
712トウホクビジン牝3本橋53
813ヴァーミリアン牡7武 豊57
814サクセスブロッケン牡4内田57
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2009年12月25日

中山大障害予想2&ラジオNIKKEI杯2歳S予想&有馬記念予想2

メルシーエイタイムが本命で、それに続くキングジョイとテイエムトッパズレ。
問題は残りの馬が弱すぎるのだが、春の中山GJ3着のオープンガーデン、2走前中山でレコード勝ち、前走は厳しい斤量で敗れただけのトウカイポリシー。
この5頭で行く。後は実力不足だろう。とはいっても、メンバーが弱すぎるので、他の馬が上位に割って入る隙はあるのだが。

11オープンガーデン牡5江田 勇63
2
2クルワザード牡7小坂63
3
3トウカイポリシー牡6北沢63
3
4モルフェサイレンス牡4大江原63
4
5テイエムトッパズレ牡6佐久間63
4
6ドールリヴィエール牡5黒岩63
57キングジョイ牡7西谷63
58メルシーモンサン牡4高野 容63
6
9メジロスパイダー牡7穂苅63
610ドングラシアス牡5熊沢63
711スプリングロック牡4金子63
712マイネルネオス牡6宗像63
813バトルブレーヴ牡7菊地63
814メルシーエイタイム牡7横山 義63

大外枠でもこの馬を狙う。自信度★★☆☆☆
ワイド5点 7−14 5−14 3−14 1−14 5−7


新馬戦でローズキングダムと接戦の2着だったヴィクトワールピサ。こんなところで負けるわけにはいかないだろう。武豊が相変わらず不安に感じるのだが。
相手は、新馬戦でトーセンファントムと接戦だったエーシンウェズン、京都2歳Sでヴィクトワールピサの2着に来たメイショウホンマル、萩S1着のコスモファントム、2戦2勝で勢いに乗るサクラエルドール、昆厩舎の期待馬で、新馬戦は雨に泣いたが2戦目できっちり勝ち上がったヒルノダムール、小頭数の京都2歳Sで逃げて後ろの馬に目標にされたアドマイヤプリンス。
このあたりまで。他に新馬や未勝利を勝ち上がってきた馬では、たいして目立った馬も見当たらない。

11ヒルノダムール牡2藤田55
2
2ディアブラスト牡2武 幸55
2
3ヴィクトワールピサ牡2武 豊55
3
4ダノンシャンティ牡2内田55
3
5メイショウホンマル牡2池添55
4
6エクセルサス牡2川田55
4
7アドマイヤテンクウ牡2岩田55
58ヘイダーリン牡2佐藤 哲55
59タニノエポレット牡2デムーロ55
6
10アドマイヤプリンス牡2安藤 勝55
611マストハブ牡2四位55
712アイウォントユー牡255
713コスモファントム牡2和田55
814エーシンウェズン牡2小牧55
815サクラエルドール牡2藤岡 佑55

軸は信頼したいが、相手が分からない。自信度★★☆☆☆
ワイド6点 3−5 1−3 3−15 3−14 3−13 3−10


本命はスリーロールスにしたが、難しい。
とりあえず、伝説の新馬戦上位4頭が揃ってここで再対決。
1着のアンライバルドは折り合いに不安がある。2着リーチザクラウンも折り合いと距離に不安がある。中山の最後の坂も厳しいだろう。3着ブエナビスタ。横山典弘が騎乗するということは、先行するのか。そんないきなりの脚質転換がはまるとは思えない。新馬戦でもアンライバルド、リーチザクラウン以上の上がりで突っ込んで来た馬が、いまさら先行するのもどうなのか。強いとは思うが、勝ちきるまでは厳しそうな気はする。4着スリーロールス。ここ最近の急激な成長は怖い。中山2500mを乗り切るスタミナはあるだろうし、ここ5戦中3戦で上がり33秒台を記録したように、瞬発力もある。浜中がそこまでG1を勝ちまくるイメージもないが、ここは狙ってみたい。
それ以外の3歳馬に、この対決に水を差すようなことはしてほしくない。フォゲッタブル、イコピコは捨てる。どちらも菊花賞から1回走っているのが気に入らない。
ただ、セイウンワンダーは怖い。中山コースは朝日杯で勝っているし、距離も大丈夫のようで、ここ最近の安定感からもはずせない。
古馬は、やはりドリームジャーニーが筆頭。
あとはマツリダゴッホ、ミヤビランベリあたりの先行馬だが、テイエムプリキュアに乱されて負けると考えている。マツリダゴッホは蛯名、国枝コンビで阪神JFを勝ったばかりなので、狙いにくい。ただ、やはり中山のスペシャリストは捨てきれない。ミヤビランベリは、雨や福島のような重い馬場のときか、スローペースのときに勝っているだけ。
最後に穴馬を。切れる脚のある追い込み馬を狙っておきたい。去年みたいに、逃げ馬を追いかけて行ったとすると、差し馬に出番がある。昨年3着のエアシェイディを警戒する。

11アンライバルド牡3デムーロ55
12ブエナビスタ牝3横山 典53
2
3ミヤビランベリ牡6吉田 隼57
2
4マイネルキッツ牡6三浦57
3
5コスモバルク牡8五十嵐 冬57
3
6エアシェイディ牡8後藤57×
4
7マツリダゴッホ牡6蛯名57×
4
8リーチザクラウン牡3武 豊55
59ドリームジャーニー牡5池添57
510スリーロールス牡3浜中55
6
11イコピコ牡3内田55
612テイエムプリキュア牝6熊沢55
713シャドウゲイト牡7田中 勝57
714セイウンワンダー牡3藤田55×
815ネヴァブション牡6北村 宏57
816フォゲッタブル牡3ルメール55
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2009年12月24日

名古屋GP&兵庫GT結果

外枠だったが、逃げて先手を取って、内ラチ沿いをぴったり逃げたマコトスパルビエロが勝利。名古屋なら逃げたもの勝ちといった感じは否めない。
2着にワンダースピード。3着には、この2頭について行ったものの、終始2頭の外を回っていたせいか、最後は力尽きたマイネルアワグラス。
4着には後方から追い込んできたメイショウトウコンだったが、やはりこの競馬場では厳しかったか。

812マコトスパルビエロ牡5安藤 勝572.44.2
11ワンダースピード牡7小牧572.44.3
79マイネルアワグラス牡5松岡562.44.5
55メイショウトウコン牡7藤田572.44.8
4
4コパノカチドキ牡6吉田 稔56
2.47.1
811ギャンブルオンミー牡4宇都56
2.47.3
68サンキストゴ−ルドセ5柿原56
2.47.6
3
3ケイエスショーキ牡5永森56
2.49.1
56ダイナマイトボディ牝3倉地52
2.49.3
710ヒシウォーシイ牡4岡部56
2.49.5
2
2マヤノグレイシー牡10兒島56
2.50.7
6
7ヘキレキセ8横井56
2.51.2

結果:三連単800円的中 +300円


何回この馬に苦しめられるのか。
10歳にもなって、まだ交流重賞で2着に来てしまうリミットレスビッド。外からトーセンブライトと一緒にやってきて、トーセンブライトにあっさり交わされはしたものの、逃げるヴァンクルタテヤマをあっさり交わして2着に。
ラヴェリータは、絶不調の岩田が、何か道中ちぐはぐな感じの進み方をしながら、最後はきっちり伸びてきて3着に。ヴァンクルタテヤマは失速して4着に。

710トーセンブライト牡8安藤 勝57.51.27.6
79リミットレスビッド牡10木村 健57.5
1.28.0
3
3ラヴェリータ牝3岩田541.28.1
812ヴァンクルタテヤマ牡758.51.28.2
2
2ベストタイザン牡7下原54
1.28.5
811エンタノメガミ牝5川原51
1.28.9
55ポートジェネラル牡6赤岡53
1.29.2
56ギオンゴールド牝3倉富51
1.29.2
6
7モエレトレジャー牡8板野52
1.29.3
68ホールドマイラヴ牝5北野51
1.29.6
11マサアンビション牡10戸部53
1.29.9
4
4キャプテンハート牡5尾島52
1.29.9

結果:−400円
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2009年12月23日

兵庫GT予想&有馬記念&中山大障害予想1

またしてもリミットレスビッドに頭を悩ませそうだが、確実にリミットレスビッドには先着してくれそうな馬が2頭。ヴァンクルタテヤマとトーセンブライト。
3着候補はリミットレスビッド、地方の短距離快速逃げ馬ポートジェネラル、地元ベストタイザンの3頭。しかし、どの馬も前の2頭を倒せそうな気はしない。よって全部消す。
気になるのはラヴェリータ。1400mが大丈夫ならば、このメンバーでも勝負になる。上位2頭に割って入るならこの馬。距離の不安はあるが、本命に推す。ヴァンクルタテヤマ58.5キロ、トーセンブライト57.5キロのハンデに比べて、3歳牝馬とはいえ54キロはありがたい。枠も有力馬が外に行ったが、この馬だけは内に入っているのも怖い。
3着は何が来るかわからないが、1、2着なら狙った3頭のうちの2頭で決まるのではないだろうか。

11マサアンビション牡10戸部53
2
2ベストタイザン牡7下原54
3
3ラヴェリータ牝3岩田54
4
4キャプテンハート牡5尾島52
55ポートジェネラル牡6赤岡53
56ギオンゴールド牝3倉富51
6
7モエレトレジャー牡8板野52
68ホールドマイラヴ牝5北野51
79リミットレスビッド牡10木村 健57.5
710トーセンブライト牡8安藤 勝57.5
811エンタノメガミ牝5川原51
812ヴァンクルタテヤマ牡758.5

これでもまだリミットレスビッドは来るのだろうか。自信度★★★☆☆
馬連3点 3−10 3−12 10−12
三連複1点 3−10−12



テイエムプリキュア一人旅。さすがにそれはないだろう。リーチザクラウンも先手を取る。この2頭ともマツリダゴッホの目標にされて4コーナーで捕まる。
しかし、そのままマツリダゴッホが粘れるとも思えない。前の2頭がいれば、そこそこペースは早い。マツリダを捕まえに差し馬が一気に迫ってくるだろう。
ということで、中団からの差し馬を狙いたい。
となると、候補はブエナビスタ、ドリームジャーニー、アンライバルド、セイウンワンダー、スリーロールス、フォゲッタブル。
急遽乗り替わりのブエナビスタは狙う気が起きない。アンライバルドは気性に問題が残る。セイウンワンダーも福永負傷で乗り替わりが気に入らない。
残っているのはドリームジャーニー、スリーロールス、フォゲッタブル。
フォゲッタブルは、3600mのレースを走ってから、中2週でここに。ローテーション的に厳しい。それに、セントライト記念3着から、菊花賞で2着、ステイヤーズS1着と成績を伸ばしたのは、かなりの長距離馬だからという気がしている。2500mでも短いかもしれない。
ドリームジャーニーかスリーロールスか。
ドリームジャーニーは、天皇賞で想像以上に前に離されての負け方が気に入らない。それに、小柄なこの馬が、58、58、59、58と最近は厳しい斤量を背負い続けている。疲労が不安。

◎スリーロールス


メルシーエイタイムか、キングジョイか、テイエムトッパズレか。この3強に見えるが、本命はどの馬か。
実力でいけば、テイエムトッパズレは少し劣る。
キングジョイは、昨年の覇者なのに、高田騎手から西谷騎手に乗り替わるようで、これは狙いたくない。
よってメルシーエイタイム。今年も平地でしっかり調整。しかも、今年走った2戦は、共に最後方からのレースだったとはいえ、メンバー最速の上がりタイム。調子はいいのだろう。この馬は中山大障害では、今まで2、2、1、2着と最高に信頼できる成績。まさか昨年のマルカラスカルのように、外ラチに向かって走るようなことさえなければ、今年も安定して勝負できるだろう。

◎メルシーエイタイム
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2009年12月22日

名古屋GP予想

中央馬4頭しか狙う馬がいない。
ワンダースピード、マコトスパルビエロ、メイショウトウコン、マイネルアワグラス。印もこの順番でいく。
小回り名古屋2500m。先行する内枠の馬が有利。よってワンダースピードが本命。それを交わしてでも逃げるかもしれないマコトスパルビエロ。先手を取り切ったら怖い。
そして中団からマイネルアワグラス、後ろからメイショウトウコン。JCダートでいい脚を使っていたメイショウトウコンは復活を期待したいので3番手評価に。

11ワンダースピード牡7小牧57
2
2マヤノグレイシー牡10兒島56
3
3ケイエスショーキ牡5永森56
4
4コパノカチドキ牡6吉田 稔56
55メイショウトウコン牡7藤田57
56ダイナマイトボディ牝3倉地52
6
7ヘキレキセ8横井56
68サンキストゴ−ルドセ5柿原56
79マイネルアワグラス牡5松岡56
710ヒシウォーシイ牡4岡部56
811ギャンブルオンミー牡4宇都56
812マコトスパルビエロ牡5安藤 勝57

久々に三連単勝負。自信度★★☆☆☆
三連単5点 1−12−5 1−12−9 12−1−5 12−1−9 1−5−12
posted by ナイト at 13:10| Comment(0) | 2009年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

競馬MEMORY〜第18話〜

競馬MEMORY〜第18話 最強の大王〜

英雄、ディープインパクトが日本で敗れた馬はただ1頭、ハーツクライのみだった。
菊花賞後に臨んだ有馬記念で、今までディープインパクト同様に鋭い追い込みが武器だったハーツクライが、ルメールの手によって鮮やかな先行抜け出しで勝利し、ディープインパクトの連勝をストップさせた。
このあと、ハーツクライはドバイシーマクラシックを圧勝し、ディープインパクトを倒した力を海外でも見せつけた。さらには、夏にキングジョージに参戦し3着。ディープインパクトの凱旋門賞参戦と共に、大きな話題を呼んだ。
ただし、この2頭が共に真の力を出し切って勝負したことはなかった。
直接対決は、有馬記念と、翌年のJCの2回。
ディープインパクトが敗れた有馬記念では、鞍上武豊も4コーナーあたりでディープがいつもと様子が違うことに気が付いたとコメントしている。つまり、万全ではなかったのだ。
そして、翌年のJCではディープインパクトが外国の強豪などを押さえて、凱旋門賞失格のうっ憤を晴らしたのだが、その時のハーツクライは、ノド鳴りのため全く力が出せず、大敗。そのまま引退となってしまった。
共に万全の状態で走っていたならば、ハーツクライはディープインパクトを倒せたのかどうか。未だに気になっていることではある。
しかし、それ以上に、ディープインパクトを倒す可能性を秘めた馬が、ハーツクライの同世代にはいた。それがキングカメハメハ。
新馬戦から2連勝するものの、タイムは遅く、いまいち強さを感じさせる勝ち方ではなかった。すると、続いての京成杯で3着に敗れる。しかしこの敗戦がキングカメハメハを目覚めさせた。続くすみれSでは2着に0秒4差の完勝。再び挑んだ重賞、毎日杯でも2着に0秒4の差をつけて、初の重賞を制覇する。
ようやく才能が開花した。この勢いに乗って、初のG1、NHKマイルCに挑戦することになった。ここで、この馬の真の強さを目の当たりにする。2歳王者のコスモサンビームに0秒8、5馬身もの差をつけて勝利したのだった。この世代に敵無しと印象付ける内容だった。
そして、この圧勝の評価を受け、ついに大一番のダービーに1番人気で挑んだ。
レースは、前半1000mを57秒6という、逃げ馬の暴走で進む。そんなレースで、なんと、2番手にいたコスモバルクなどに続いて、キングカメハメハは、その後ろから暴走する逃げ馬を、4コーナーで捕まえにいってしまった。当然のオーバーペース。早すぎる仕掛けとしか思えなかった。
そして、この超ハイペースの中、東京の直線に差しかかったところで、キングカメハメハはすでに先頭に並んでいた。そして、コスモバルクを捕らえ、内で粘る皐月賞馬ダイワメジャーも退けて先頭に立つと、キングカメハメハの後ろからついてきていたハイアーゲームを突き放していく。当然これほどのハイペースなら後方からの追い込み馬がやってくる。それがハーツクライだった。直線で後方から一気にハーツクライが迫ってくる。しかし、キングカメハメハは、それをものともせず、最後まで粘り切った。2着に突っ込んできたハーツクライに1馬身半の差をつけて見事にダービーを制覇した。
超ハイペースの中、直線残り400mから先頭を譲ることなく勝利した。着差以上の圧勝。信じられない強さだった。タイムは2分23秒3。翌年にディープインパクトが記録するタイムと並ぶ、驚異的なダービーレコードであった。
しかし、超ハイペースでの決着となったこのダービーは、馬にとっての負担が大きかった。4、11、12、13、14、15着馬は、このダービーの後、約1年以上レースに出られなかった。さらに16着馬はダービーで引退。1頭はダービーのレース中に競走中止になっている。誰もが夢見るダービーの舞台が、これほどまで過酷な舞台になってしまった。しかし、その過酷な舞台で勝ちぬいたキングカメハメハなのだから、この後の強さを確信した。しかし、この馬にも過酷な未来が待ち受けていた。
無事に夏を超えたキングカメハメハは、神戸新聞杯で復帰し、ハーツクライなど相手に問題なく勝利する。しかし、天皇賞秋に向かって調整しているところ、屈腱炎を発症。早すぎる引退へと追いやられてしまった。
競馬史に残る激闘のダービーを、圧倒的な強さで勝利。この馬が世代最強だったことに疑いはない。その力を受け継いだかのように、このダービーを走った馬の中から、ハーツクライ、ダイワメジャー、スズカマンボ、コスモバルクと、4頭もの馬が後にG1を制し、さらにハイアーゲーム、コスモサンビーム、ホオキパウェーブ、グレイトジャーニーと、4頭の馬が重賞を勝つことになる。
世代の実力馬が揃いに揃ったレースで、その中でも圧巻のパフォーマンスを見せつけて勝利したキングカメハメハ。翌年のダービーの覇者ディープインパクトとの対決が実現していたらと今でも思ってしまう。
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2009年12月20日

朝日杯FS&阪神C&愛知杯結果

好位に付けていたエイシンアポロンが、4コーナーを回って先頭に抜け出したが、中団に付けていたローズキングダムが外から楽に並びかけ、直線で突き放して完勝。東スポ杯同様に、あっさりと勝ってしまった。
競馬センスがあるというのか、いい位置に付けて、追い始めるとすっと反応していい脚を長く使う。クラシック候補といっても問題ないだろう。
人気のトーセンファントムは道中かかりながら、外々を回って惨敗。結局故障していたようだ。3着には内をうまく回ったダイワバーバリアンがやってきた。

4
8ローズキングダム牡2小牧551.34.0
612エイシンアポロン牡2池添551.34.2
12ダイワバーバリアン牡2蛯名551.34.5
2
3ガルボ牡2吉田 隼55
1.34.6
816ニシノメイゲツ牡2北村 宏55
1.34.7
3
6キングレオポルド牡2柴田 善55
1.34.7
714キョウエイアシュラ牡2三浦55
1.34.8
2
4ヒットジャポット牡2福永 江田 照55×1.34.8
59エーシンホワイティ牡2安藤 勝55
1.34.9
713エスカーダ牡2クラストゥス55
1.35.1
4
7バトルレッド牡2田中 勝55
1.35.1
3
5ダッシャーゴーゴー牡2佐藤 哲55
1.35.1
510ツルマルジュピター牡2勝浦55
1.35.2
815トーセンファントム牡2内田551.35.4
11バトルシュリイマン牡2武士沢55
1.36.1
6
11フローライゼ牡2後藤55
1.36.2

結果:馬連590円的中 +90円


折り合いさえ付けば間違いなく強いキンシャサノキセキが、スタートで出遅れ。今日はダメだと思ったが、3コーナーから徐々に大外をまくって行って、気がつけば直線で突き放して勝利。出遅れて最後方から見事に全馬を交わして勝利した。
2着には、キンシャサがまくっていくところで後ろからついて行った2頭、プレミアムボックスとサンカルロが同着。
ドラゴンファングが逃げて、そこまで極端なハイペースではなかったが、先行馬が密集して、好位、中団に付けていた馬が抜け出せなかったため、外に回した後方の差し馬で決着がついたというところか。

12キンシャサノキセキ牡6デムーロ571.20.4
713プレミアムボックス牡6571.20.6(同着)
817サンカルロ牡3吉田 豊56
1.20.6(同着)
612ドラゴンファング牡4岩田57
1.20.7
11ショウナンカザン牡4藤田57
1.20.7
510グッドキララ牡5四位57
1.20.9
3
5スズカコーズウェイ牡5藤岡 康571.20.9
59フィールドベアー牡6秋山57
1.21.1
4
8ザレマ牝5北村 友551.21.1
715アーバニティ牡5横山 典571.21.2
714タマモナイスプレイ牡4熊沢57
1.21.3
818エイシンタイガー牡3松岡56
1.20.9(8→12)
3
6ストロングガルーダ牡3川田56
1.21.4
816サンダルフォン牡6酒井57
1.21.4
2
4マルカフェニックス牡5角田571.21.5
4
7ワンカラット牝3藤岡 佑541.21.6
2
3アーリーロブスト牡3武 豊56
1.22.1
6
11マイネルレーニア牡5浜中57
1.22.1

結果:−700円


せめてヤマニンメルベイユが外からハナを奪いに行くと思ったが、まさかの好位付け。楽にブラボーデイジーが逃げて、ローカル職人中舘のリトルアマポーラが2番手に付ければ、そのまま楽にスローペースで流れてしまった。
結局、最後は地力と距離適性の差で、ブラボーデイジーは粘り切れずリトルアマポーラに交わされた。
3着争いは、好位に付けていたヒカルアマランサスが終始最内を回って先頭集団に迫るも、最後に瞬発力で勝るメイショウベルーガが交わした。
ところで、こんなスローペースなのに、後ろから行った騎手たちは何を考えていたのか。メイショウベルーガに瞬発力で勝る馬はこの中にはいないだろうが、それなのに多くの馬がメイショウベルーガの後ろから進んだ。当然届くわけもない。期待していたニシノブルームーンもその1頭。外々を回りながら最後は5着に来て、力のあるところを示してくれたが、明らかに位置取りのミスだろう。

3
6リトルアマポーラ牝4中舘56.5
1.59.7
2
3ブラボーデイジー牝4北村 友551.59.7
12メイショウベルーガ牝4池添541.59.8
11ヒカルアマランサス牝3藤岡 康521.59.8
818ニシノブルームーン牝5北村 宏532.00.1
4
7ウエディングフジコ牝5菊沢54
2.00.1
59マイネレーツェル牝4川田55
2.00.3
715レインダンス牝5武 幸54
2.00.3
3
5セラフィックロンプ牝5角田53
2.00.4
612ピエナビーナス牝5古川55
2.00.4
4
8ムードインディゴ牝4デムーロ56
2.00.6
2
4ラフレッシュブルー牝4上村51
2.00.6
6
11アルコセニョーラ牝5武士沢55
2.00.7
816クラウンプリンセス牝5太宰 鮫島55
2.00.9
510エリモファイナル牝7石橋 守53
2.01.1
714トールポピー牝4松田56
2.01.3
817ヤマニンメルベイユ牝7柴山542.01.5
713ダイアナバローズ牝3田中 博52
2.02.1

結果:ワイド1480円的中 +780円
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2009年12月19日

朝日杯FS予想3&阪神C予想

2歳戦はあまり実力がわからないため、全然自信もないが、このレースは3強ではないかと思っている。
ローズキングダム、トーセンファントム、エイシンアポロン。
結局本命はローズキングダムにしたが、この3頭で特に迷った。枠順からトーセンファントムを本命にする気はないが、ずっとエイシンアポロンとは迷っている。ただ、やっぱり最後まで気になるのは、エイシンアポロンの鞍上が、小牧→小牧→池添→池添となったこと。確かに、小牧は、リディル、京都のナムラクレセントと、力のある馬に乗っていたためにエイシンアポロンに騎乗できなかっただけに、しょうがなかったことかもしれないが。

11バトルシュリイマン牡2武士沢55
12ダイワバーバリアン牡2蛯名55
2
3ガルボ牡2吉田 隼55
2
4ヒットジャポット牡2福永 江田 照55×
3
5ダッシャーゴーゴー牡2佐藤 哲55
3
6キングレオポルド牡2柴田 善55
4
7バトルレッド牡2田中 勝55
4
8ローズキングダム牡2小牧55
59エーシンホワイティ牡2安藤 勝55
510ツルマルジュピター牡2勝浦55
6
11フローライゼ牡2後藤55
612エイシンアポロン牡2池添55
713エスカーダ牡2クラストゥス55
714キョウエイアシュラ牡2三浦55
815トーセンファントム牡2内田55
816ニシノメイゲツ牡2北村 宏55

3強と信じているが、果たして。自信度★★☆☆☆
馬連5点 8−12 8−15 2−8 4−8 12−15


朝日杯より賞金の高いこのレース。騎手だけを見ると、こちらがG1でもおかしくないようなメンバー。武豊、横山典弘、デムーロ、岩田、藤田、川田、四位、松岡がこれに騎乗しているのだから。
馬のほうは、京阪杯組か、マイルCS組か。大きく分けると2つに分かれそうだが、どちらもピンと来る馬がいない。
京阪杯は、アーリーロブスト、エイシンタイガーの3歳馬は大敗。プレミアムボックスの末脚に再び期待したいが、阪神コース、距離1400mに少し不安がある。
マイルCS組ではザレマが強いだろうが、ベストはマイル。かといって、サンカルロ、サンダルフォン、ストロングガルーダあたりは狙えない。スズカコーズウェイが京王杯SCを勝っているので1400mならとは思うが、それでもマイルCSの大敗が気に入らない。
本命はマルカフェニックス。スワンSから直行。ベストの1400mを選んでマイルCSにも向かわずここに来たことが本気の証拠か。
そのスワンSを勝ったキンシャサノキセキだが、スミヨンからデムーロに乗り替わって、再びうまく折り合えるかどうか。3番手評価まで。
2番手にワンカラット。この距離なら狙いたい。トライアンフマーチやアイアムカミノマゴが古馬相手のOP特別で勝利しているのだから、この馬も狙っていいだろう。
あとは、阪急杯3着のドラゴンファングが少し気になったが、藤田伸二がショウナンカザンを選んだ。しかし、ショウナンカザンも、前走のスワンSでは、展開に味方されての4着。3、5着のマルカフェニックスとスズカコーズウェイが今回、スワンSより斤量が1キロ軽くなっての出走なら、この2頭のほうに分があるだろう。
最後にアーバニティ。久々1400mの前走で2着と、距離も問題なし。横山典弘騎乗で、万全の態勢で関西にやってくる。

11ショウナンカザン牡4藤田57
12キンシャサノキセキ牡6デムーロ57
2
3アーリーロブスト牡3武 豊56
2
4マルカフェニックス牡5角田57
3
5スズカコーズウェイ牡5藤岡 康57
3
6ストロングガルーダ牡3川田56
4
7ワンカラット牝3藤岡 佑54
4
8ザレマ牝5北村 友55
59フィールドベアー牡6秋山57
510グッドキララ牡5四位57
6
11マイネルレーニア牡5浜中57
612ドラゴンファング牡4岩田57
713プレミアムボックス牡657
714タマモナイスプレイ牡4熊沢57
715アーバニティ牡5横山 典57
816サンダルフォン牡6酒井57
817サンカルロ牡3吉田 豊56
818エイシンタイガー牡3松岡56

怖いのはやっぱり3歳馬。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 4−7 2−4 4−15 4−13 4−8 4−5 2−7
posted by ナイト at 22:52| Comment(0) | 2009年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛知杯予想&朝日杯FS予想2

この愛知杯は、エリザベス女王杯から強豪と驚異の逃げ馬が抜けて、そのまま流れ込んできたかのようなメンバー構成。
よって、飛び抜けた実力を感じられないため、ハンデ56.5キロのリトルアマポーラ、56キロのトールポピー、ムードインディゴは捨てる。
55キロも厳しいだろう。復活してこないマイネレーツェル、徐々にハンデが重くなってきているアルコセニョーラ、洋芝巧者ピエナビーナス、少し距離が長いクラウンプリンセスと捨てる。
もう1頭距離が長いのはブラボーデイジーなのだが、メンバーを見る限り、スピードのある逃げ馬不在。開幕2週目中京ということで、先行馬は残しておく。
54キロ。ここにハンデに恵まれた感のある馬が1頭。メイショウベルーガ。エリザベス女王杯5着なのに、このハンデ。恵まれすぎではないだろうか。ただ、中京で追い込みが決まるかが不安。それでも、前走を見ても、最後方からレースをするような馬ではないし、中団から進めば、1枠ということでうまく内をさばけると勝負になるだろう。
残りの54キロでも気になるのはヤマニンメルベイユ。だが、ここ最近は、最後まで粘り切れていない印象。枠も悪いし、押さえまで。
レインダンスはエリザベス女王杯で負けすぎた。ターコイズSを勝ったウェディングフジコだが、52キロのハンデに恵まれただけだろう。
さらに軽い斤量の馬を探すと、53キロに気になるニシノブルームーン。マーメイドS2着、府中牝馬Sではカワカミプリンセス、リトルアマポーラと大差のない7着。それでいて今回ハンデ53キロ。狙い目。
あとは、軽ハンデの先行馬。3歳牝馬ヒカルアマランサスが人気を集めそう。51キロのラフレッシュブルーは一気に斤量が軽くなるので今回は狙い目かとも思ったのだが、連闘、そして距離の不安から捨てる。

11ヒカルアマランサス牝3藤岡 康52
12メイショウベルーガ牝4池添54
2
3ブラボーデイジー牝4北村 友55
2
4ラフレッシュブルー牝4上村51
3
5セラフィックロンプ牝5角田53
3
6リトルアマポーラ牝4中舘56.5
4
7ウエディングフジコ牝5菊沢54
4
8ムードインディゴ牝4デムーロ56
59マイネレーツェル牝4川田55
510エリモファイナル牝7石橋 守53
6
11アルコセニョーラ牝5武士沢55
612ピエナビーナス牝5古川55
713ダイアナバローズ牝3田中 博52
714トールポピー牝4松田56
715レインダンス牝5武 幸54
816クラウンプリンセス牝5太宰 鮫島55
817ヤマニンメルベイユ牝7柴山54
818ニシノブルームーン牝5北村 宏53

狙いたい馬が内外に分かれたのでかなり迷ったが、人気がなさそうなほうで。自信度★★☆☆☆
ワイド7点 2−18 3−18 1−18 17−18 2−3 1−2 2−17


前哨戦から検討していく。
東スポ杯組。1、2着馬が抜けていて、3、4、5着馬が不出走。6着馬が大外枠。よって、上位2頭を狙う。予想1で書いたように、本命は1着馬ローズキングダム。2着馬トーセンファントムは8枠に入ったので3番手評価まで。
続いて、今年に出世レースかもしれないデイリー杯は、2着馬エイシンアポロンが強いだろう。あとは、4着のダイワバーバリアン。それに続くのが7着馬エーシンホワイティ、8着馬フローライゼでは巻き返しは厳しいか。
そのエイシンアポロンが勝った京王杯2歳Sからは、3着馬ツルマルジュピター、4着馬ダッシャーゴーゴー、6着馬キョウエイアシュラあたりが気になる、3頭とも距離が長いだろう。ツルマルは賞金不足から焦ってクリスマスローズSなんかに出走して負ける始末。ダッシャーはサクラバクシンオー産駒で距離延長に不安がある。キョウエイは札幌で見せた末脚に前走は期待していたのだが、あまり伸びず。距離か、あるいは馬場か。いずれにしても力不足。
そのクリスマスローズS組なんかは毎年狙う気になれないし、同じく1200mの福島2歳S組も狙う気にはなれない。
あとは、2連勝で500万からの勝ち上がり馬、ヒットジャポット。強さは感じないが、内枠有利の中山マイルだけに、押さえておきたい。
それにしても、最近は武豊がジーワンに乗らないことがよくある。40歳にもなって、衰えがはっきり見られてきたか。

11バトルシュリイマン牡2武士沢55
12ダイワバーバリアン牡2蛯名55
2
3ガルボ牡2吉田 隼55
2
4ヒットジャポット牡2福永55×
3
5ダッシャーゴーゴー牡2佐藤 哲55
3
6キングレオポルド牡2柴田 善55
4
7バトルレッド牡2田中 勝55
4
8ローズキングダム牡2小牧55
59エーシンホワイティ牡2安藤 勝55
510ツルマルジュピター牡2勝浦55
6
11フローライゼ牡2後藤55
612エイシンアポロン牡2池添55
713エスカーダ牡2クラストゥス55
714キョウエイアシュラ牡2三浦55
815トーセンファントム牡2内田55
816ニシノメイゲツ牡2北村 宏55
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2009年12月16日

全日本2歳優駿結果

距離が少し不安だったのだが、重馬場も味方したか、全く問題なかった。
持ち前の快速で、一気にハナを奪って逃げると、4コーナーでは後続に大きく差をつけて、そのまま逃げ切り。無傷の5連勝で全日本2歳優駿を制したのは、笠松所属のラブミーチャン。中央でレコード勝ちをしたし、その後の兵庫ジュニアグランプリでは重馬場とはいえ、レースレコードで勝ち上がったこの馬。実力は抜けていたということか。
そして、前走そのラブミーチャンに0秒2差の2着だったアースサウンドも、ラブミーチャンと好勝負するだけの力があったということで、今回も4コーナーでラブミーチャンに唯一ついて行って、最後までなんとか粘って3着に入った。
2着には、差し馬がやってきたわけだが、1番人気、北海道2歳優駿を制したビッグバンは全く伸びず、その代わりに北海道2歳優駿で3着だったブンブイチドウが伸びてきた。
もう1頭注目していた中央馬サンライズクォリアが4着。前走ブンブイチドウに勝っているナンテカが5着。
ナンテカとビッグバンに負けているブンブイチドウが2着に来ていることを考えると、展開や馬場一つで道営馬や中央馬は来年の可能性は残っているだろう。ただ、今回出走してきた南関東の馬は負けすぎた。こちらは期待は持てないか。

712ラブミーチャン牝2濱口541.40.0
2
2ブンブイチドウ牡2岩田55
1.40.3
813アースサウンド牝2後藤541.40.3
3
3サンライズクォリア牡2武 豊551.41.6
4
6ナンテカ牡2内田551.41.7
11ポシビリテ牡2松岡55
1.42.4
57ビッグバン牡2桑村551.42.4
6
9セトノメジャー牡2古川55
1.42.5
3
4ショウリュウ牡2的場 文551.42.6
58クリノテンペスタ牡2今野55
1.42.7
610マグニフィカ牡2戸崎55×1.42.8
711ネオアサティス牡2真島 正55
1.43.0
814テーオーケンジャ牡2藤岡 康55
1.43.7
4
5サイバーモール牝2吉村54
1.44.5

結果:−700円
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2009年12月15日

全日本2歳優駿予想2&朝日杯FS予想1

とりあえず、中央馬は1頭くらい馬券に絡むだろうと思っているので、サンライズクォリア軸で行きたい。しかし、今年の中央ダート勢はどうも弱いように感じる。ひょっとするとあっさり地方決着もあるかもしれない。それでも、とにかくこの時期は、実力もはっきりしていないし、どの馬が強いか判断できない。よって、中央馬を本命にしておく。
相手は、地方馬の有力どころを押さえておく。これでなんとかなるのではないか。

11ポシビリテ牡2松岡55
2
2ブンブイチドウ牡2岩田55
3
3サンライズクォリア牡2武 豊55
3
4ショウリュウ牡2的場 文55
4
5サイバーモール牝2吉村54
4
6ナンテカ牡2内田55
57ビッグバン牡2桑村55
58クリノテンペスタ牡2今野55
6
9セトノメジャー牡2古川55
610マグニフィカ牡2戸崎55×
711ネオアサティス牡2真島 正55
712ラブミーチャン牝2濱口54
813アースサウンド牝2後藤54
814テーオーケンジャ牡2藤岡 康55

中央馬を狙うことにはするが、武豊はどうなのだろうか。自信度★☆☆☆☆
ワイド7点 3−7 3−6 3−12 3−4 3−13 3−10 6−7


今回も、抽選馬は除いて考える。
京王杯2歳Sを勝ったエイシンアポロン、東スポ杯の1着ローズキングダム、2着トーセンファントム。このあたりが中心となるだろう。
エイシンアポロンだが、小牧が新馬から乗っていて、デイリー杯でリディルがいたために捨てられた馬。そのリディルが怪我でややこしくなったが、ローズキングダムを手に入れて、そちらを選んだということだろう。エイシンアポロンは本命にしない。
東スポ杯を考えると、展開的にはトーセンファントムのほうが上だった。しかし、こちらはスミヨンが騎乗停止で再び内田に戻る。これも気に入らない。
鞍上のことを考えてローズキングダム。

◎ローズキングダム
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2009年12月14日

全日本2歳優駿予想1

地方馬に全部持っていかれている2歳の交流重賞。さすがに大一番となると中央もメンバーが揃うだろうと思っていたが、たいして揃わなかった。
兵庫ジュニアグランプリの巻き返しを狙うアースサウンド、2連勝で勢いに乗るサンライズクォリア。この2頭でいいだろう。
セトノメジャーは前走10着と大敗。テーオーケンジャは2走前に4着の後、前走は芝に転向して勝利。新馬はダートで勝っているが、タイムも上がりも遅すぎる。
よって、今回も地方の絞り込みが難しい。
まず、兵庫ジュニアグランプリの覇者ラブミーチャンと、北海道2歳優駿の覇者ビッグバンの2頭ははずせない。
それよりも怖いのはナンテカ。ダート4連勝中。しかもここ2走は、北海道所属のこの馬が南関東に殴り込みに行っての勝利。さらに、わざわざ鞍上に内田を呼び寄せた。これは本物なのか。
そして、後は南関東所属の2頭。ショウリュウとマグニフィカ。対戦成績は共に1勝1敗。どちらが強いか判断できない。
以上7頭に絞り込んだが、本命はどの馬か。
中央のアースサウンドは距離延長が不安との声があるし、ラブミーチャンはここ4戦のローテーションが厳しく、疲れが心配。
南関東の2頭では、距離が延びて前走敗れたマグニフィカは本命にはできない。
ナンテカは確かに怖い存在だが、タイムが気になって本命にできない。船橋や川崎の平均がどれほどなのかは知らないが、不良馬場のダートで上がりが40秒前後は狙いにくい。
結局、分からないので中央馬を本命にしておく。

11ポシビリテ牡2松岡55
2
2ブンブイチドウ牡2岩田55
3
3サンライズクォリア牡2武 豊55
3
4ショウリュウ牡2的場 文55
4
5サイバーモール牝2吉村54
4
6ナンテカ牡2内田55
57ビッグバン牡2桑村55
58クリノテンペスタ牡2今野55
6
9セトノメジャー牡2古川55
610マグニフィカ牡2戸崎55×
711ネオアサティス牡2真島 正55
712ラブミーチャン牝2濱口54
813アースサウンド牝2後藤54
814テーオーケンジャ牡2藤岡 康55
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2009年12月13日

阪神JF&カペラS&中日新聞杯結果

スタートでシンメイフジやラナンキュラスあたりが出遅れて、そのままシンメイフジは後方待機で、さらにその出遅れた馬より後ろからレースを進めたタガノエリザベート。それだけ後ろから行ってしまえば、届くはずがない。最後の直線でシンメイフジと一緒にすごい脚で突っ込んできていたが、前には届かなかった。
直線で早めに抜け出してそのまま粘り切ったのはアパパネ。大外枠ながらも、気がつけば内をうまく回って、好位に付けていた。前走の強さは本物だった。
2着はアニメイトバイオ。珍しく関西で関東馬のワンツー決着となった。
3着にベストクルーズ、4着にラナンキュラス。またもラナンキュラスが出遅れてこの順番。スタートが決まればこの2頭の実力に大差はなさそうか。

818アパパネ牝2蛯名541.34.9
3
6アニメイトバイオ牝2内田541.35.0
715ベストクルーズ牝2安藤 勝541.35.1
4
7ラナンキュラス牝2四位541.35.2
816シンメイフジ牝2岩田541.35.3
4
8タガノエリザベート牝2川田541.35.3
6
11ステラリード牝2デムーロ54
1.35.5
59カスクドール牝2小牧54
1.35.6
612タガノガルーダ牝2浜中54
1.35.6
2
3モトヒメ牝2大野54
1.35.8
12ジュエルオブナイル牝2三浦54
1.35.8
817メルヴェイユドール牝254
1.35.9
510タガノパルムドール牝2藤岡 康541.36.0
713グローリーステップ牝2吉田 隼54
1.36.3
3
5サリエル牝2石橋 守54
1.36.6
11メイショウデイム牝2福永54
1.36.6
2
4パリスドール牝2太宰54
1.36.7
714カレンナホホエミ牝2上村54
1.36.9

結果:−700円


重馬場ということで、前の馬が残る形になったが、さすがに逃げるアイルラヴァゲインは捕まって、その後ろにぴったりつけていたダイワディライトが、直線に向いて外のグランドラッチやアウトクラールを気にして後ろを振り返る余裕を見せながら追い出しにかかる。しかし、超安定感のある馬ということは、勝ち切れていないということ。そのダイワディライトの後ろに付けていたミリオンディスクが、内内をついて伸びてきた。結局、またも勝ち星を持っていかれて2着。抜群の連対率だが、勝ちきれなかった。

2
4ミリオンディスク牡5村田561.09.6
4
7ダイワディライト牡5後藤561.09.6
6
11グランドラッチ牡4柴田 善561.09.7
816アウトクラール牡4田中 勝56
1.10.0
3
6アイルラヴァゲイン牡7津村56
1.10.1
713エノク牡5生野561.10.2
12ガブリン牡7武士沢56
1.10.2
11スリーアベニュー牡7江田 照561.10.3
714ビクトリーテツニー牡5横山 典57
1.10.4
3
5ワイルドワンダー牡7吉田 豊56
1.10.4
815ワンダーポデリオ牡5柴山561.10.4
510ラインプレアー牡4角田56
1.10.4(同着)
612フジノウェーブ牡7戸崎58
1.10.4(同着)
4
8アポロドルチェ牡4勝浦56
1.10.7
59シアトルバローズ牡6真島 大56
1.11.6
2
3サンエムパーム牡6小野56
1.12.0

結果:ワイド1830円的中 +1230円


開幕週で先行有利、さらに小回り中京ということで、最内ドリームサンデーが思い切って逃げて、そのまま内ラチ沿いをコースロスなく完璧な立ち回りで逃げ、そのまま直線で後ろを突き放して勝ちが決まったかに見えた。
しかし、その後ろ、4番手あたりの内ラチ沿いでじっと構えていたアーネストリーが直線で一気に差を詰めてゴール前で交わして勝利。着実に力をつけてきて、初重賞制覇となった。
3、4着もやはり内を通った馬が来た。じっと内で構えて、中団から伸びてきたチョウカイファイトが3着に。4着には、まさかの最後方からのレースとなったトーセンジョーダンだったが、最後の直線で外に回さず内をつくと、狭い馬群を割って伸びてきた。
ナカヤマフェスタは13着。さすがにこれは負けすぎ。菊花賞の疲れが残っていたのか。

4
7アーネストリー牡4佐藤 哲561.57.4
11ドリームサンデー牡5秋山56
1.57.5
3
5チョウカイファイト牡6北村 友541.58.0
815トーセンジョーダン牡3スミヨン551.58.0
2
3レオマイスター牡4木幡54
1.58.4
611ミッキーパンプキン牡3福永541.58.6
2
2マヤノライジン牡8石橋 脩55
1.58.6
4
6リクエストソング牡3太宰54
1.58.7
3
4タスカータソルテ牡5中舘57.5
1.58.7
814デストラメンテ牡5丸田54
1.59.2
58トウショウウェイヴ牡4吉田 豊55
1.59.3
713マンハッタンスカイ牡5芹沢57
1.59.3
6
10ナカヤマフェスタ牡3蛯名561.59.5
712メイショウドンタク牡3角田54
1.59.5
59ダブルティンパニー牡7宮崎52
1.59.9

結果:ワイド1860円的中 +1360円
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2009年12月12日

阪神JF予想3&カペラS予想

印の入れ替えを。
2番手評価のアニメイトバイオだが、やはりここでの乗り替わりは気に入らない。それに、前走は最内をうまく回っている間に2着に突っ込んできた印象がある。よって、2番手にシンメイフジを押し上げて、3番手にアパパネを入れる。
アパパネは変な名前の馬だが、前走の強さには驚いた。大外枠から見事な差し切りで、完勝。しかもレコード勝ち。ひょっとすると、かなり強いかもしれない。
あとは、ラナンキュラスは人気しているほど強い馬とは思えないが、エンジンのかかりが遅いように見えていたので、直線の長い阪神の外回りマイルはコースが向くのではないだろうか。そして、今までスタートがきれいに決まっていない。きっちりスタートを決めると、どこまで勝負になるのか気になる1頭。
そして、上にアパパネの前走がレコード勝ちで強いかもしれないと書いたが、舞台が東京と京都で違うとはいえ、新馬戦でそのアパパネより早いタイムで勝っているタガノパルムドールも気になる1頭。
シンメイフジも32秒台の末脚を使われては狙わざるを得ない。ただ、休み明けだし、前走2着以降の馬が全く活躍していないことからも、メンバーが弱かった可能性もあって、本命にはできなかった。

11メイショウデイム牝2福永54
12ジュエルオブナイル牝2三浦54
2
3モトヒメ牝2大野54
2
4パリスドール牝2太宰54
3
5サリエル牝2石橋 守54
3
6アニメイトバイオ牝2内田54
4
7ラナンキュラス牝2四位54
4
8タガノエリザベート牝2川田54
59カスクドール牝2小牧54
510タガノパルムドール牝2藤岡 康54
6
11ステラリード牝2デムーロ54
612タガノガルーダ牝2浜中54
713グローリーステップ牝2吉田 隼54
714カレンナホホエミ牝2上村54
715ベストクルーズ牝2安藤 勝54
816シンメイフジ牝2岩田54
817メルヴェイユドール牝254
818アパパネ牝2蛯名54

阪神外回りなら、やっぱり差し馬が狙い目か。自信度★★☆☆☆
ワイド7点 8−16 8−18 6−8 7−8 8−10 8−15 16−18


逃げの飛ばし屋が競って、差し勝負になることが多いが、今年はどうも逃げ馬不在。極端な追い込み馬は厳しいだろう。昨年の覇者ビクトリーテツニーは、休み明けだし今回は捨てるしかない。
同じく、前走は追い込みがはまった感じのあるラインプレアーも捨てる。京都のダート1200mで11秒台の決着というのも気に入らない。
あとは順番に見て行く。
最近不調のガブリン、前走はハンデに恵まれたサンエムパーム、久々ダートのアイルラヴァゲイン、アポロドルチェ、実力不足のシアトルバローズ。このあたりはさっと捨てる。
残ったのは9頭。
実力上位のフジノウェーブ。58キロを背負っての勝負はさすがに厳しいか。全盛期の力も衰えているし、ここは捨てる。
アウトクラトールは、BSN賞でダイワディライト、栗東Sではミリオンディスク、京葉Sでスリーアベニュー、ラインプレアーといった、今回出走するメンバーほとんどに負けている。ここは厳しいだろう。
気になるのはワイルドワンダー。1200mの距離がどうも短いと思うのだがどうだろうか。長期離脱から復活した前走でいきなり3着。実力がトップレベルなのは間違いない。しかし、この距離のレースはどうなのだろうか。思い切って捨てておく。最初からJCダートに向かおうともしなかったことを考えると、陣営も衰えを感じているのではないかと思ってしまう。
あとは6頭。
中山得意のスリーアベニュー、OPでも安定感のあるミリオンディスク、12戦11連対と安定感抜群のダイワディライト、2連勝で勢いのあるエノク、そのエノクを2走前に倒したグランドラッチ、距離は気になるが前走OP特別を完勝したワンダーポデリオ。
本命はダイワディライト。前走室町Sは、OP特別ながらそこそこメンバーが揃っていた。その相手に勝利したのなら、ここでも期待したい。
2番手にスリーアベニュー。前走は59キロを背負って2着。昨年の2着馬だし、内内をうまく回れば勝機があるか。
3番手にミリオンディスク。ヴァンクルタテヤマを3走前に倒していることを評価したい。前走はワンダーポデリオに負けているが、距離短縮で怖い1頭。

11スリーアベニュー牡7江田 照56
12ガブリン牡7武士沢56
2
3サンエムパーム牡6小野56
2
4ミリオンディスク牡5村田56
3
5ワイルドワンダー牡7吉田 豊56
3
6アイルラヴァゲイン牡7津村56
4
7ダイワディライト牡5後藤56
4
8アポロドルチェ牡4勝浦56
59シアトルバローズ牡6真島 大56
510ラインプレアー牡4角田56
6
11グランドラッチ牡4柴田 善56
612フジノウェーブ牡7戸崎58
713エノク牡5生野56
714ビクトリーテツニー牡5横山 典57
815ワンダーポデリオ牡5柴山56
816アウトクラール牡4田中 勝56

驚異の安定した走りは重賞でも通用するのか。自信度★☆☆☆☆
ワイド6点 1−7 4−7 7−13 7−15 7−11 1−4
posted by ナイト at 17:54| Comment(0) | 2009年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

中日新聞杯予想&阪神JF予想2

小回り中京ではっきりとした逃げ馬不在。しかも開幕週となれば、先行馬を狙っておけば大丈夫だろう。
アーネストリー、デストラメンテ、ドリームサンデー、トーセンジョーダン、ナカヤマフェスタ、マヤノライジン、マンハッタンスカイ、メイショウドンタク、リクエストソング。このあたりか。
ハンデ57キロのマンハッタンスカイは捨てる。
続いて、函館や重馬場で好走しているドリームサンデーやマヤノライジンは、開幕週の早い馬場に対応できないとみる。
福島記念4着が気になるデストラメンテだが、さすがに今回は福島記念以上のメンバーが集まっている気がする。前走はメンバーが弱く4着には入れただけで、今回のメンバーなら上積みは厳しいとみる。
メイショウドンタクは立ち回りと馬場がこの馬に味方したことが前走の勝因とみている。実力不足ではないだろうか。それに、本気なら武豊が乗りに来るだろう。
リクエストソングも同じく、本気なら後藤が来るだろう。
と、気がつけば残ったのは3頭。
アーネストリー、トーセンジョーダン、ナカヤマフェスタ。この3頭は、佐藤哲三、スミヨン、蛯名。本気で狙って来ていると見てよさそうか。
本命はトーセンジョーダン。アーネストリーは前走2着からハンデが1キロプラスだし、佐藤哲三は先週のJCダート勝利で、今週は狙いにくい。ナカヤマフェスタは3歳で56キロを背負うのが気になる。
トーセンジョーダンは昨年の2歳戦を3連勝して共同通信杯2着と、クラシック戦線でも期待された馬。しかし、故障で休養に。復帰戦となった前走は、休み明けながらナムラクレセントの2着と好走。叩いたここで復活を期待する。
さすがに3頭では無茶なので、差し馬も押さえておく。チョウカイファイトとミッキーパンプキン。
チョウカイファイトは33秒台や34秒台の上がりを使える馬で、開幕週のスピード決着なら、切れる末脚は武器になるか。初の2000mは不安だが、この瞬発力は怖い。
そしてミッキーパンプキンは春の3歳重賞戦線で好走していた馬。マイルより少し長いくらいがいいと思っていた馬で、秋になってから初の2000mで勝利。この距離で才能開花か。

11ドリームサンデー牡5秋山56
2
2マヤノライジン牡8石橋 脩55
2
3レオマイスター牡4木幡54
3
4タスカータソルテ牡5中舘57.5
3
5チョウカイファイト牡6北村 友54
4
6リクエストソング牡3太宰54
4
7アーネストリー牡4佐藤 哲56
58トウショウウェイヴ牡4吉田 豊55
59ダブルティンパニー牡7宮崎52
6
10ナカヤマフェスタ牡3蛯名56
611ミッキーパンプキン牡3福永54
712メイショウドンタク牡3角田54
713マンハッタンスカイ牡5芹沢57
814デストラメンテ牡5丸田54
815トーセンジョーダン牡3スミヨン55

なかなか面白い3歳馬が集まった。自信度★☆☆☆☆
ワイド5点 7−15 5−15 10−15 11−15 5−7


順番に全部見て行く。
まず、さっと見て、モトヒメ、パリスドール、サリエル、カスクドール、カレンナホホエミ、メルヴェイユドール。このあたりは弱いだろう。
妙に多いのは、白菊賞組。4頭のうち2頭は消したが、残る2頭から、6着のグローリーステップも消す。前走の上がり36秒1を考えると、阪神の外回りで最後まで粘れるとは思えない。
では4着のタガノガルーダだが、こちらも内をうまくついて差してきただけで、それまでの未勝利の成績を見ても、そこまで強いとは思えない。だいたい、牝馬限定戦の500万で4着以下だった馬が、牝馬限定戦のJpn1で上位に来れるとは思えない。
残っているのは、メイショウデイム、ジュエルオブナイル、アニメイトバイオ、ラナンキュラス、タガノエリザベート、タガノパルムドール、ステラリード、ベストクルーズ、シンメイフジ、アパパネ。
1200mしか勝ちがなく、しかも小倉以来のジュエルオブナイル、距離が延びて前走ファンタジーSで敗れたステラリードあたりの重賞勝ち馬を思い切って捨てる。
最後に、距離経験がなく、前走もあまり強くない相手に勝っただけのメイショウデイムを捨てる。
ところで、このレースは、タガノが3頭、馬名の末尾がドールの馬が3頭、小倉、函館、新潟2歳Sと、○○2歳Sの重賞を勝った馬が3頭。なにか変な感じはしているが、意味があるのだろうか。

11メイショウデイム牝2福永54
12ジュエルオブナイル牝2三浦54
2
3モトヒメ牝2大野54
2
4パリスドール牝2太宰54
3
5サリエル牝2石橋 守54
3
6アニメイトバイオ牝2内田54
4
7ラナンキュラス牝2四位54
4
8タガノエリザベート牝2川田54
59カスクドール牝2小牧54
510タガノパルムドール牝2藤岡 康54
6
11ステラリード牝2デムーロ54
612タガノガルーダ牝2浜中54
713グローリーステップ牝2吉田 隼54
714カレンナホホエミ牝2上村54
715ベストクルーズ牝2安藤 勝54
816シンメイフジ牝2岩田54
817メルヴェイユドール牝254
818アパパネ牝2蛯名54
posted by ナイト at 22:15| Comment(0) | 2009年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

クイーン賞結果

低レベルな中央メンバーをあざ笑うかのように、地方馬テイエムヨカドーが抜け出し、外からユキチャンが並んで直線に向かい、そのまま地方馬の叩き合いに。
結局、ユキチャンが最後は抜け出して、久々の勝利で重賞2勝目。2着にはテイエムヨカドーが。さらに3着にパノラマビューティーが後方から突っ込んできて、地方馬の上位決着となった。
4着には初ダートのチェレブリタ。5着に実績馬ヤマトマリオンと、中央勢はこれが精一杯だった。

610ユキチャン牝4今野551.54.5
57テイエムヨカドー牝5521.54.5
2
2パノラマビューティー牝7張田52
1.55.1
4
5チェレブリタ牝4武 豊54
1.55.1
3
3ヤマトマリオン牝6571.55.1
11トウホクビジン牝3本橋51
1.55.2
813ヘイローフジ牝6飯田54
1.55.4
712ベルモントプロテア牝5戸崎531.55.8
6
9シスターエレキング牝4庄司531.56.3
814ラインジュエル牝5真島 大521.56.3
711タカヒロチャーム牝3町田521.57.0
58ベリーベリナイス牝5左海51
1.57.6
3
4サンレイジャスパー牝7佐藤 哲54
1.57.6
4
6ワールドレデー牝3花本51
1.57.8

結果:ワイド350円的中 −250円
posted by ナイト at 15:39| Comment(0) | 2009年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする