2010年01月31日

京都牝馬S&根岸S&東京新聞杯結果

ブラボーデイジーも、ショウナンラノビアも逃げず、ザレマがハナに立つと、かなりのスローペースでレースは進む。
直線に向くと、結局逃げたザレマ、2番手のベストロケーションが先頭を譲らず、そのまま前残りの展開に。直線の瞬発力勝負となるとザレマは劣るので、ベストロケーションに交わされて、ゴールを迎えるかと思われた。
しかし、最後方にいたヒカルアマランサスが、大外からものすごい脚で一気に追い込み、最後の最後で前の2頭をとらえて勝利した。52キロだったとはいえ、ものすごい末脚だった。
2着にベストロケーション。距離延長も大丈夫だった。
3着にザレマ。やはりこのくらいの着順がこの馬にはしっくりくる。56キロでこれなら、やはり実力は上位。
4着にワンカラット。こちらも先行前残り。位置取りの差の分の負けといったところか。
その後ろに、重馬場を苦にしない2頭、チェレブリタ、レジネッタあたりがいい脚で追い込んできていた。
逆に重馬場が苦手なレインダンスは直線で後退。予想していたより雨がしっかり降ってしまった。

5枠8番ヒカルアマランサス牝4デムーロ521.36.4
8枠15番ベストロケーション牝5木幡54
1.36.5
4枠6番ザレマ牝6安藤勝561.36.5
3枠5番ワンカラット牝4藤岡佑541.36.5
5枠9番チェレブリタ牝5ルメール541.36.7
7枠13番レジネッタ牝5四位54
1.36.8
7枠12番ブラボーデイジー牝5福永55
1.36.9
2枠2番プリマフォルツァ牝5池添53
1.37.1
1枠1番マイネレーツェル牝5和田54
1.37.2
8枠14番レインダンス牝6藤岡康541.37.2
2枠3番エリモファイナル牝8石橋守54
1.37.3
3枠4番クラウンプリンセス牝6太宰551.37.3
6枠11番サンレイジャスパー牝8難波56
1.37.7
4枠7番ショウナンラノビア牝7岩田54
1.37.7
6枠10番マイティースルー牝4浜中52
1.37.8

結果:ワイド390円的中 -210円


ケイアイテンジンがハナを主張すると、そのまま単騎で先頭に立ち、ゆっくりとしたペースで逃げていた。しかし、直線に向くとあっさりと脱落し、2番手にサマーウインドが先頭に立ち、そのまま最後まで押し切れるかという形に。
そこに、外から一気に差し馬が伸びてきた。勝ったのはグロリアスノア。休み明けにもかかわらず、見事な末脚でサマーウインドをとらえて勝利した。やはり今年の4歳は強い。
2着にサマーウインドが粘った。今回はスローペースの直線勝負になったので、距離延長の今回でも勝負になったのだろうか。もう少し流れが早くなると、この距離は対応できないのではないだろうか。
3着にも追い込み馬オーロマイスター。こちらは距離短縮が好結果につながっている。
評価したいのは4着スーニ。58キロを背負ってこの着順なら、本番はさらに期待できそうか。
そして5着にこのコースが得意なワンダーポデリオと、ここまできっちり印をつけた馬が上位を占めたにもかかわらず、軸馬が来なかったので、全く馬券にはつながらなかった。

4枠8番グロリアスノア牡4小林慎551.23.7
5枠9番サマーウインド牡5武豊561.23.9
7枠13番オーロマイスター牡5吉田豊561.23.9
8枠16番スーニ牡4川田581.24.0
1枠2番ワンダーポデリオ牡6柴山561.24.0
8枠15番ミリオンディスク牡6村田57
1.24.0
3枠5番セイクリムズン牡455
1.24.1
7枠14番ビクトリーテツニー牡6横山典56
1.24.1
4枠7番ワイルドワンダー牡8蛯名56
1.24.2
6枠12番グリフィンゲート牡4田中勝55
1.24.4
5枠10番ヒシカツリーダー牡6北村宏56
1.24.5
2枠3番ダイワディライト牡6後藤56
1.24.6
6枠11番ケイアイテンジン牡4藤田551.24.7
2枠4番セレスハント牡5吉田隼56
1.25.6
3枠6番ゼンノグッドウッド牡7三浦56
1.26.0
1枠1番ショウワモダン牡6江田照56
1.26.1

結果:-500円


開幕週のスローペースということで、完全に先行馬の残る展開となった。
マイネルファルケがマイペースで逃げて行くが、その直後にぴったりとレッドスパーダがつける。さらにその後ろにエーシンフォワード、トライアンフマーチの2頭がぴったりと内を回っていく展開に。
直線に向くと、周りの馬が追い出しにかかる中、レッドスパーダはじっくりと構えて2番手で進み、残り400mあたりでようやく追い出すと、あっさりと逃げるマイネルファルケを捕らえて、後続を突き放して勝利。完勝だった。
2着争いは、その後ろから伸びてきたエーシンフォワードとトライアンフマーチ。わずかにトライアンフマーチが前に出て、結局4歳馬でのワンツー決着となった。
逃げたマイネルファルケは最後で失速。人気のアブソリュートやスマイルジャックは中団から行く馬なので、展開に恵まれなかったか。

1枠2番レッドスパーダ牡4横山典551.32.1
2枠4番トライアンフマーチ牡4ルメール551.32.3
1枠1番エーシンフォワード牡5柴田善561.32.3
3枠6番マイネルファルケ牡5藤田56
1.32.6
7枠13番リザーブカード牡7北村宏56
1.32.7
2枠3番アブソリュート牡6田中勝571.32.7
3枠5番スマイルジャック牡5三浦571.32.8
7枠14番プロヴィナージュ牝5佐藤哲54
1.32.8
4枠7番キャプテンベガ牡7後藤56
1.32.8
6枠12番タマモサポート牡7津村57
1.33.0
5枠10番チョウカイファイト牡7吉田隼56
1.33.2
4枠8番アップドラフトセ8吉田豊56
1.33.4
8枠16番ライブコンサートセ6岩田57
1.33.5
5枠9番ストロングガルーダ牡4蛯名55
1.33.5
6枠11番ティアップゴールド牡4勝浦55
1.33.8
8枠15番グッドキララ牡6四位56
1.34.8

結果:ワイド1180円的中 +680円
posted by ナイト at 18:30| Comment(2) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

京都牝馬S&根岸S予想

毎回同じようなメンバーで、面白味のない牝馬重賞。
逃げるのはショウナンラノビアか、ブラボーデイジーか。ショウナンラノビアは長期休養明けで厳しいだろうし、ブラボーデイジーも京都金杯取り消しで、あまり期待できない。結局、その後ろからザレマが抜け出して勝利のパターンか。ただ、56キロが厳しい。間違いなくこの馬が強いが、またしても勝ちきれないパターンになりそうな印象。
愛知杯でさえ勝負にならなかったマイネレーツェルや、ターコイズSでも負けるようなレジネッタあたりの微妙なところを狙うよりは、愛知杯4着のヒカルアマランサスに期待したい。こうもメンバーが弱いと、明け4歳の馬を狙うしかないか。前走に続いて52キロは怖い。しかし、せっかくデビューから乗り続けてきた藤岡康がここで乗り替わるのが気に入らない。確かに鞍上強化だろうが、狙う気にはなれない。
その藤岡康が乗るのはレインダンス。京都金杯は3着で焦ったが、去年の京都牝馬Sも2着で、ひょっとすると、京都マイルの鬼だったりしないだろうか。ある人と本命が重なるとダメというジンクスもあるが、思い切って勝負。
他に金杯組で気になるのはクラウンプリンセスだが、この馬は逆に阪神でこその馬なのかもしれない。それでも、牝馬限定のマイル戦で、一応押さえておきたい。
続いて、明け4歳のワンカラット。阪神Cはプラス14キロと、太すぎた。馬体が絞れているならもう一度狙いたい。
あとは、昨年の覇者チェレブリタ。雨が降れば怖い1頭。日曜日は雨予報で、警戒は必要か。
連勝中のベストロケーションは距離が不安。

1枠1番マイネレーツェル牝5和田54
2枠2番プリマフォルツァ牝5池添53
2枠3番エリモファイナル牝8石橋守54
3枠4番クラウンプリンセス牝6太宰55
3枠5番ワンカラット牝4藤岡佑54
4枠6番ザレマ牝6安藤勝56
4枠7番ショウナンラノビア牝7岩田54
5枠8番ヒカルアマランサス牝4デムーロ52
5枠9番チェレブリタ牝5ルメール54
6枠10番マイティースルー牝4浜中52
6枠11番サンレイジャスパー牝8難波56
7枠12番ブラボーデイジー牝5福永55
7枠13番レジネッタ牝5四位54
8枠14番レインダンス牝6藤岡康54
8枠15番ベストロケーション牝5木幡54

ワイド6点 6-14 8-14 5-14 4-14 9-14 6-8
自信度★☆☆☆☆


フェブラリーSに向けての大事な一戦。大混戦になりそうだが、短距離ダート戦ながら、何が何でもハナへという馬が見当たらない。追い込み馬は厳しいだろう。ということで、ビクトリーテツニー、グリフィンゲート、ヒシカツリーダー、ワイルドワンダーが消える。ワイルドワンダーはかなり怖いが、消す。
逃げ馬で考えると、ケイアイテンジン。これが逃げるだろう。よって本命。単騎逃げで粘ってしまいそうな気がする。
ダート5戦5勝のサマーウインドも先行するだろうが、1400mなら先頭は譲ると見る。今までのレースも、逃げたというよりも馬のスピードの違いで先頭に立っていたような感じで、今回は距離に不安があるので、無理に逃げはしないだろう。距離に不安があるので押さえまで。ただ、この距離をこなせるのなら、このメンバー相手にあっさり勝ってしまう可能性は十分にある。
土曜日と登録を間違えたショウワモダンもダートなら逃げられないだろう。
カペラS組を考える。勝ったミリオンディスクは斤量が1キロ増えるので捨てる。馬鹿なことを書いてブログが炎上した村田に勝たせるわけにもいかないだろう。2着だったダイワディライトは久々の1400mが不安で捨てる。逆に、久々の1200mで大敗したが、1400mなら怖いのはワンダーポデリオ。
比較対象を広げていく。
そのワンダーポデリオにペルセウスSで勝っているのはセレスハント。しかし、セレスハントは、その時は1キロ軽い斤量で、僅差で勝っただけ。今回は同じ斤量で逆転が有り得る。さらに、セレスハントはここ2走でケイアイテンジン、オーロマイスターに負けている。今回は厳しいだろう。
そのオーロマイスターは、前走距離短縮が見事に決まって勝利。しかし、そこから中1週のローテーションで、強気にはなれない。
逆に9月以来のグロリアスノア。古馬相手に勝利し、ユニコーンSも2着と、実力はあるが、休み明け初戦で押さえまで。
セイクリムズンは前走ハンデに恵まれた感じもあるし、何よりタイムが遅い。
実績からいえば、地方交流Jpn1を2勝したスーニだが、58キロは厳しいだろう。昨年はバンブーエールも同じように負けている。押さえまで。

1枠1番ショウワモダン牡6江田照56
1枠2番ワンダーポデリオ牡6柴山56
2枠3番ダイワディライト牡6後藤56
2枠4番セレスハント牡5吉田隼56
3枠5番セイクリムズン牡455
3枠6番ゼンノグッドウッド牡7三浦56
4枠7番ワイルドワンダー牡8蛯名56
4枠8番グロリアスノア牡4小林慎55
5枠9番サマーウインド牡5武豊56
5枠10番ヒシカツリーダー牡6北村宏56
6枠11番ケイアイテンジン牡4藤田55
6枠12番グリフィンゲート牡4田中勝55
7枠13番オーロマイスター牡5吉田豊56
7枠14番ビクトリーテツニー牡6横山典56
8枠15番ミリオンディスク牡6村田57
8枠16番スーニ牡4川田58

ワイド5点 2-11 11-13 9-11 8-11 2-13
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 15:55| Comment(2) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

東京新聞杯予想

開幕週東京のスピード決着。マイネルファルケが逃げ粘ってしまうのか。それともレッドスパーダ、エーシンフォワードが好位から抜け出すのか。差し馬では、京都金杯の覇者ライブコンサート、距離短縮で結果を出したトライアンフマーチ、東京得意のアブソリュート、実力上位のスマイルジャック。このあたりが中心だろう。
4枠の2頭、アップドラフトはキャピタルS3着、ファイナルS4着、キャプテンベガはキャピタルS2着、ファイナルS5着。どちらも同じような成績で、好走はしているが、重賞で上位を狙うのは厳しいというレベルか。
怖い実績馬、タマモサポート、リザーブカードは、どちらも復活の兆しが見えない。
中日新聞杯3着のチョウカイファイトだが、ハンデ戦なら狙いたいが、別定なら様子見。
2年前の秋華賞3着馬プロヴィナージュが1600万から勝ち上がってきたが、古馬相手の重賞では少し実力不足か。
よって、最初に挙げた7頭を検証。
一番気になっているのはトライアンフマーチ。前走は完勝。古馬相手でも通用するところを見せた。しかし、重賞の一線級相手では強気には狙えない。
続いて、スマイルジャック。57キロを背負って走るのがどうなのか。そして、大事故を引き起こした三浦が精神的にやられていないかも心配。ただ、関屋記念を32秒台の上がりで勝ったように、力はあるし、早い競馬もこなせそうか。
同じく57キロのアブソリュートは、57キロで富士Sを勝ったように、東京マイルなら強いのだが、東京新聞杯、富士S、東京新聞杯と、東京マイルG3だけの3連勝なんてことが有り得るのかどうか。本命にはできない。
さらに同じ57キロのライブコンサートは、それまでの成績を見る限りでは、どうも狙えない。特に切れる脚も使えないし、持ちタイムが早いわけでもなく、開幕週の早い競馬は苦手だろう。前走の京都金杯は、開幕週の割に時計が遅かったし、メンバーが弱かったから勝てただけで、今回は厳しいと見る。
そして、逃げるだろうマイネルファルケも、京都金杯からの出走。あの弱いメンバー相手に5着では、東京での逃げ切りは厳しいのではないだろうか。マイルCSは展開に恵まれての2着だし、特に強いとは思えない。
ならばニューイヤーSの2頭。これがどちらも1枠に入った。開幕週の内枠なら大丈夫だろう。前走先着したレッドスパーダを本命にする。NHKマイルC2着で東京コースも大丈夫。
エーシンフォワードは、騎手が固定されていないのが気に入らない。
結局狙った馬が全て内に並んでしまった。おかしいくらい全て内に入った。何か怪しい感じがする。こういうときは、逆に大外のライブコンサートとかが来てしまいそうな気もするのだが。

1枠1番エーシンフォワード牡5柴田善56
1枠2番レッドスパーダ牡4横山典55
2枠3番アブソリュート牡6田中勝57
2枠4番トライアンフマーチ牡4ルメール55
3枠5番スマイルジャック牡5三浦57
3枠6番マイネルファルケ牡5藤田56
4枠7番キャプテンベガ牡7後藤56
4枠8番アップドラフトセ8吉田豊56
5枠9番ストロングガルーダ牡4蛯名55
5枠10番チョウカイファイト牡7吉田隼56
6枠11番ティアップゴールド牡4勝浦55
6枠12番タマモサポート牡7津村57
7枠13番リザーブカード牡7北村宏56
7枠14番プロヴィナージュ牝5佐藤哲54
8枠15番グッドキララ牡6四位56
8枠16番ライブコンサートセ6岩田57

ワイド5点 2-3 2-5 1-2 2-4 3-5
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 13:19| Comment(0) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

川崎記念結果

岡部、武豊といった名手は、馬に無理をさせずに勝つという話を聞いたことがあるが、その反面ひやひやさせられる。
単騎で楽逃げになったフリオーソの後ろで、持ったまま追走のヴァーミリアン。4コーナーでフリオーソの横に並んでいるが、それでも武豊は持ったまま。余裕の手ごたえで楽勝かと思うのだが、小回り川崎競馬場。コーナーワークで直線に向くとフリオーソとの差が1馬身差に開いて、さらに短い直線。最後はきっちりクビ差捕らえたものの、早くに追い出していれば、もっと安心して見ていられるのにと、ついつい思ってしまう。
だが、全盛期のヴァーミリアンなら、持ったままで直線先頭。そこから5馬身引き離すような競馬をしていただけに、やはり衰えは隠せない。
とは言いながらもレコード勝ち。やはり格の違いか。
3着にはテスタマッタ。ゴールデンチケットは4着。マイネルアワグラスは5着。
ちなみにこの川崎記念、4年連続的中と、かなり相性がいい。

2枠2番ヴァーミリアン牡8武豊572.12.7
3枠3番フリオーソ牡6デムーロ572.12.8
5枠5番テスタマッタ牡4岩田562.13.1
6枠7番ゴールデンチケット牡4ルメール562.13.5
6枠6番マイネルアワグラス牡6松岡572.13.5
8枠11番ボンネビルレコード牡8的場文57
2.13.7
7枠8番トウホクビジン牝4本橋56
2.15.7
8枠10番メイホウホップ牡7山田信57
2.16.5
1枠1番カネショウアトラス牡7増田57
2.17.0
7枠9番サウンドサンデー牡7町田57
2.17.4
4枠4番ファンドリコンドル牡7水野57
2.18.2

結果:三連複780円的中 +180円
posted by ナイト at 22:25| Comment(0) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

川崎記念予想2

あっさりヴァーミリアンなのだろうか。馬券的に、この馬が外れることは考えにくい。ただ、ジーワン最多勝記録をさらに伸ばすのか。そこまで勝てるものなのか。
負けるとすれば、デムーロで怖いフリオーソ。ルメールで怖いゴールデンチケット。ノド鳴りから復活のテスタマッタ。この3頭くらいだろうか。
それでも、馬券的には、三連複1頭軸で大丈夫か。

1枠1番カネショウアトラス牡7増田57
2枠2番ヴァーミリアン牡8武豊57
3枠3番フリオーソ牡6デムーロ57
4枠4番ファンドリコンドル牡7水野57
5枠5番テスタマッタ牡4岩田56
6枠6番マイネルアワグラス牡6松岡57
6枠7番ゴールデンチケット牡4ルメール56
7枠8番トウホクビジン牝4本橋56
7枠9番サウンドサンデー牡7町田57
8枠10番メイホウホップ牡7山田信57
8枠11番ボンネビルレコード牡8的場文57

三連複6点 2-3-7 2-3-5 2-3-6 2-5-7 2-6-7 2-5-7
自信度★★★★☆
posted by ナイト at 23:03| Comment(0) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

川崎記念予想1

ヴァーミリアンしかいないだろう。
ただ、怖すぎるフリオーソ、鞍上デムーロ。このコンビでどのような結果になるのか。
残る中央勢。
ゴールデンチケット。東京大賞典5着だったが、大井で早仕掛けしてしまっては厳しかった。川崎なら巻き返しがあるか。
テスタマッタはノド鳴りの手術明けで、どれだけやれるか。過度な期待はしないほうがよさそうか。
マイネルアワグラスは少し落ちるだろうが、このメンバーなら3着争いはできる。
ボンネビルレコードは完全に終わってしまったのか。大外枠だし捨てる。

1枠1番カネショウアトラス牡7増田57
2枠2番ヴァーミリアン牡8武豊57
3枠3番フリオーソ牡6デムーロ57
4枠4番ファンドリコンドル牡7水野57
5枠5番テスタマッタ牡4岩田56
6枠6番マイネルアワグラス牡6松岡57
6枠7番ゴールデンチケット牡4ルメール56
7枠8番トウホクビジン牝4本橋56
7枠9番サウンドサンデー牡7町田57
8枠10番メイホウホップ牡7山田信57
8枠11番ボンネビルレコード牡8的場文57
posted by ナイト at 19:10| Comment(0) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

AJCC&平安S結果

マツリダゴッホが引退するも、もう1頭の中山巧者が復活。昨年に続くAJCC連覇を達成したのはネヴァブション。
シャドウゲイトが向こう正面で逃げるベルモントルパンを捕まえて、そのまま最後まで復活の逃げ切りを見せるかと思われたが、最後の最後でネヴァブションが捕まえた。
3着には、終始内内を通ったトウショウシロッコ。うまく立ち回ってなんとか3着に。最後は力尽きて前の2頭に離されたが、マイネルキッツの追い上げをなんとかしのいだ。
人気のキャプテントゥーレは、距離が長かったか、馬体重大幅減が影響したのか、11着と大敗した。

6枠9番ネヴァブション牡7横山典582.12.6
8枠13番シャドウゲイト牡8田中勝58
2.12.6
2枠2番トウショウシロッコ牡7吉田豊572.13.2
5枠7番マイネルキッツ牡7松岡592.13.3
6枠8番ゴールデンダリア牡6柴田善572.13.5
1枠1番デルフォイ牡4藤岡佑562.13.7
3枠3番ビエンナーレ牝7勝浦55
2.13.9
7枠11番アルコセニョーラ牝6武士沢55
2.13.9
7枠10番ダイワワイルドボア牡5北村宏57
2.14.3
4枠5番ドットコム牡5吉田隼57
2.14.3
4枠4番キャプテントゥーレ牡5ルメール582.14.5
8枠12番アドマイヤコマンド牡5後藤57
2.14.7
5枠6番ベルモントルパン牡6木幡57
2.15.5

結果:ワイド710円的中 +110円


アドバンスウェイ、ウォータクティクス、トシナギサ。やはり、この3頭が先手を争った。トシナギサが好スタートを決めたが、それにアドバンスウェイが絡んで、ウォータクティクスも3番手追走。
そして、この3頭が共倒れとなって、狙った5頭が上位入線。ここまでは予想通りだった。
しかし、印をつけた5頭のうち、本命ダイショウジェットは終始大外を回って4着、トーセンアーチャーは出遅れて5着と、狙った馬が見事に馬券圏内から外れてしまった。
勝ったのはロールオブザダイス。東京大賞典3着は本当に力をつけていたのか。中団から内を回って、直線では先行していたダイシンオレンジ、ネイキッドの内から差し切った。
2着にはダイシンオレンジ。3着にはネイキッド。

4枠4番ロールオブザダイス牡5岩田561.51.1
4枠5番ダイシンオレンジ牡5川田561.51.2
5枠7番ネイキッド牡6赤木561.51.6
8枠13番ダイショウジェット牡7柴山561.51.8
1枠1番トーセンアーチャー牡6四位561.51.8
6枠9番アドバンスウェイ牡4武豊55
1.52.0
6枠8番ユウキタイティ牡6福永56
1.52.2
7枠11番ウォータクティクス牡5藤田57
1.52.3
8枠12番ポートラヴ牡656
1.52.5
5枠6番メイショウシャフト牡7石橋守56
1.52.8
2枠2番トシナギサ牡5和田56
1.55.3
7枠10番フォーリクラッセ牡7武幸56
中止
3枠3番フサイチギガダイヤ牡7池添56
取消

結果:-500円


今週の結果

土曜京都10R若駒S
ヒルノダムールが直線で鋭い脚で一気に後続を置き去りにして完勝。藤田&昆コンビが期待していた馬というだけのことはある。ただ、2着のルーラーシップも、4コーナーで外を回らされ、その好きにヒルノダムールに内をさらわれて負けただけで、力負けではないという印象。
土曜京都11R羅生門S
ナムラタイタンが終始外を回りながら勝利。無傷の4連勝で1600万を制覇。
日曜中京6Rメイクデビュー中京
サンライズプリンスが9馬身差の圧勝。上がりタイムが36秒台と信用できないが、それでもこれだけの差をつけるということは、そこそこの力は持っているだろう。メンバーが強くなってどれだけ通用するか。
posted by ナイト at 16:41| Comment(0) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

AJCC&平安S予想

ネヴァブション、マイネルキッツ、キャプテントゥーレ、ゴールデンダリア、デルフォイ、トウショウシロッコ。実力馬6頭でよさそうか。
シャドウゲイトは衰えてきているし、アルコセニョーラもこのメンバー相手は厳しい。アドマイヤコマンドは休養が長すぎた。
本命を6頭から探す。
キャプテントゥーレは距離が長いだろうが、中山でありがちな超スローペース前残りになってしまう可能性もある。それでも、大敗もあり得るのではないかと考えている。
デルフォイは実力不足だと思うが、前走は休み明けで4着。今回も斤量56キロ、1枠なら好走は期待できる。
マイネルキッツは59キロ。中山なら2500mが得意の印象で、この距離で59キロは厳しい。
ゴールデンチケットは前走は無茶なまくりで負けただけで、まともにレースをすれば、好勝負できるだろう。それでも、やはり少し力不足か。
ネヴァブションはこのコースなら狙ってみたいのだが、ここ最近あまりに調子が悪い。
本命はトウショウシロッコ。この中山2200mはオールカマー、AJCC、セントライト記念と、全て4着以内。安定して上位に来ている。今回のメンバーなら期待してよさそうか。

1枠1番デルフォイ牡4藤岡佑56
2枠2番トウショウシロッコ牡7吉田豊57
3枠3番ビエンナーレ牝7勝浦55
4枠4番キャプテントゥーレ牡5ルメール58
4枠5番ドットコム牡5吉田隼57
5枠6番ベルモントルパン牡6木幡57
5枠7番マイネルキッツ牡7松岡59
6枠8番ゴールデンダリア牡6柴田善57
6枠9番ネヴァブション牡7横山典58
7枠10番ダイワワイルドボア牡5北村宏57
7枠11番アルコセニョーラ牝6武士沢55
8枠12番アドマイヤコマンド牡5後藤57
8枠13番シャドウゲイト牡8田中勝58

ワイド6点 2-9 2-8 1-2 2-7 2-4 8-9
自信度★★☆☆☆


アドバンスウェイ、ウォータクティクス、トシナギサ。何としても逃げたい馬が3頭。そして、マイペースでハナに立てなかったら大敗するような馬たち。つぶし合いになると考えて、まとめて捨てる。少頭数なので、差しも届きやすいだろう。ただ、アドバンスウェイは、そのまま逃げ切ってしまうかもしれない強さがあるとは思っている。
本命はダイショウジェット。マーチS2着、武蔵野S2着の実績。ここ最近を見ると、大敗したのは距離が短かった室町Sと、メンバーが強かったJCダートだけ。他の重賞、オープンでは安定している。大外枠だがこのメンバーなら。
続いて東京大賞典3着のロールオブザダイスだが、中央より地方で強い印象。押さえまで。
昨年の平安S4着のネイキッド。エルムS2着、白山大賞典4着、ベテルギウスS3着など、そこそこ安定していて怖い。
トーセンアーチャー。先行馬が潰し合えば、追い込みが怖いのはこの馬。マーチS4着、トパーズS3着など、こちらも力は秘めている。
ダイシンオレンジ。前走はダートで上がり35秒8と、なかなか力をつけてきた。それに、京都の成績もよく、ここは怖いか。

1枠1番トーセンアーチャー牡6四位56
2枠2番トシナギサ牡5和田56
3枠3番フサイチギガダイヤ牡7池添56
4枠4番ロールオブザダイス牡5岩田56
4枠5番ダイシンオレンジ牡5川田56
5枠6番メイショウシャフト牡7石橋守56
5枠7番ネイキッド牡6赤木56
6枠8番ユウキタイティ牡6福永56
6枠9番アドバンスウェイ牡4武豊55
7枠10番フォーリクラッセ牡7武幸56
7枠11番ウォータクティクス牡5藤田57
8枠12番ポートラヴ牡656
8枠13番ダイショウジェット牡7柴山56

ワイド5点 1-13 5-13 4-13 7-13 1-5
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 16:12| Comment(0) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

土曜の注目馬

京都10R若駒S
新馬圧勝のルーラーシップ、ヴィクトワールピサ、テイラーバートンと強豪相手に勝負してきたダノンスパシーバ、ラジオNIKKEI杯4着で藤田期待のヒルノダムール、京成杯4着のフラガラッハに新馬で勝利したゴールスキー。なかなかメンバーがそろっておもしろそうな一戦になりそうか。
京都11R羅生門S
デビューから3戦3勝のナムラタイタンに期待が集まる。ただ、ここ3戦のタイムが飛びぬけて早いわけでもないところが不安。
posted by ナイト at 22:31| Comment(0) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

TCK女王盃結果

よっぽど中央ダート馬が手薄ということか。ユキチャンが重賞連勝。
2着には、内をすくってウェディングフジコ。久々のダートにもかかわらず、ゴール前まで接戦で、クビ差の2着。この調子だと、芝より地方ダートのほうが稼げるのではないか。
逆に、ダートを走ってきたチャームナデシコは好位の内から抜け出そうとするも、伸び切れず5着に。こちらは力不足だったのか。
3、4着には地方馬が外から。コスモプリズム、ツクシヒメと差してきて、買っていないコスモプリズムのほうが3着に来た。
ヤマトマリオンは大敗。完全に衰えて力尽きたのだろうか。

7枠11番ユキチャン牝5今野541.52.9
2枠2番ウェディングフジコ牝6菊沢541.52.9
5枠7番コスモプリズム牝4戸崎53
1.53.1
6枠9番ツクシヒメ牝4山田信541.53.2
3枠3番チャームナデシコ牝5武豊541.53.4
4枠5番フサイチミライ牝7石崎隆531.53.7
7枠12番トウホクビジン牝4本橋53
1.53.7
5枠8番ラインジュエル牝6真島大53
1.53.9
1枠1番ヤマトマリオン牝7571.54.3
4枠6番テイエムヨカドー牝6541.54.9
3枠4番クロスウォーター牝5吉田稔53
1.55.0
8枠13番ベルモントプロテア牝6左海54
1.55.1
6枠10番カンタカ牝5真島正53
1.55.9
8枠14番ダイナマイトボディ牝4倉地53
1.57.7

結果:ワイド500円的中 -100円
posted by ナイト at 21:41| Comment(0) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

TCK女王盃予想

中央馬がたったの3頭。面白味に欠ける牝馬限定戦。
トップハンデ57キロのヤマトマリオン、久々ダートのウェディングフジコ、中央OPで大敗したチャームナデシコ。これでは狙いにくい。しいていうならチャームナデシコか。ヤマトマリオンが復活すれば、勝つだけの力はあるだろうが、ここ最近の成績が悪すぎる。
ならば昨年末のクイーン賞で1、2着に来た地方馬、ユキチャン、テイエムヨカドー。やはりここが中心となるか。
あと、怖いのはフサイチミライ。前走の東京シンデレラマイルからは、2、3、4、11着馬が出走しているが、この馬は前走56キロで3着。そこから今回は53キロまで軽くなる。逆転候補はこの馬と予想する。
あとは、昨年3歳ながら古馬相手に重賞勝ちをしたツクシヒメ。明け4歳の中では、この馬が期待できそうか。
本命はユキチャン。ハンデのクイーン賞勝ちから、今回は別定で斤量が減る。これは再びチャンス。
2着のテイエムヨカドーは逆に斤量が2キロ増えて、54キロに。今回は押さえ評価にしておく。
2番手には53キロのフサイチミライ。スローペースになりそうなので、追い込みのこの馬には厳しそうだが、大井ならそこそこ追い込みが届くと信じて。
3番手以下は全く分からない。どの馬も実力に大差はなさそうだし、それでいてユキチャンに勝つ力まではなさそうで、馬券的にもユキチャンから流すだけでいいのではないかと思っている。

1枠1番ヤマトマリオン牝757
2枠2番ウェディングフジコ牝6菊沢54
3枠3番チャームナデシコ牝5武豊54
3枠4番クロスウォーター牝5吉田稔53
4枠5番フサイチミライ牝7石崎隆53
4枠6番テイエムヨカドー牝654
5枠7番コスモプリズム牝4戸崎53
5枠8番ラインジュエル牝6真島大53
6枠9番ツクシヒメ牝4山田信54
6枠10番カンタカ牝5真島正53
7枠11番ユキチャン牝5今野54
7枠12番トウホクビジン牝4本橋53
8枠13番ベルモントプロテア牝6左海54
8枠14番ダイナマイトボディ牝4倉地53

ワイド6点 5-11 3-11 9-11 1-11 6-11 2-11
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 13:10| Comment(0) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

日経新春杯&京成杯結果

今日はテイエムプリキュアではなく、ドリームフライトが飛ばして逃げ、結局追い込み馬がまとめて突っ込んでくる形に。
出遅れ気味だったメイショウベルーガが直線大外からの追い込みを決めて完勝。ここでは力が違ったか。
2着も外から伸びてきたトップカミング。
人気のサンライズマックスは相変わらずの武豊の溜め殺し。4コーナーを回った時点で最後方まで下がってしまい、そこから追い出すも、時すでに遅し。直線でスムーズに内を割れず4着止まり。
ベストメンバーは休み明けで馬体も太く、大敗。
3着にはまさかのレッドアゲート。フローラSの覇者が軽ハンデで復活した。

8枠12番メイショウベルーガ牝5池添542.24.4
6枠8番トップカミング牡4蛯名552.24.9
7枠9番レッドアゲート牝5浜中52
2.25.1
4枠4番サンライズマックス牡6武豊57.52.25.2
7枠10番ゴールデンメインセ10小牧54
2.25.4
2枠2番マンハッタンスカイ牡6岩田52
2.25.6
6枠7番ベストメンバー牡4四位562.25.6
8枠11番セラフィックロンプ牝6宮崎52
2.25.6
5枠5番ドリームフライト牡6酒井50
2.26.3
5枠6番キングトップガン牡7川田53
2.26.9
1枠1番インティライミ牡8佐藤哲57.5
2.27.1
3枠3番テイエムプリキュア牝7熊沢54
2.27.7

結果:-400円


追い込みを続けていたアドマイヤテンクウがまさかの逃げに。こうなるとスローペースで結局粘り切ってしまうのかと思われた。しかし、実力上位のエイシンフラッシュが、道中3番手から、最後の最後でぎりぎり交わして勝利した。大外枠だったが13頭立てなら大きな影響はなかったか。
3着にはレッドスパークル。スタートが立ち遅れ気味で、道中位置取りが少し後ろになってしまったが、内を突いて最後はよく伸びてきた。
4着には接戦でフラガラッハ。新馬戦で見せた切れる脚が今回は使えなかった。

8枠13番エイシンフラッシュ牡3横山典562.03.6
4枠4番アドマイヤテンクウ牡3安藤勝562.03.6
1枠1番レッドスパークル牡3藤田562.04.0
7枠11番フラガラッハ牡3田中勝562.04.0
5枠6番アースステップ牡3吉田隼56
2.04.2
4枠5番ログ牡3北村浩56
2.04.2
2枠2番ローグランド牡3吉田豊56
2.04.2
5枠7番ブルーグラス牡3松岡56
2.04.4
6枠9番タイムチェイサー牡3後藤56
2.04.5
7枠10番テンノウセイ牡3北村宏56
2.04.6
8枠12番トーセンマリーン牡3木幡56
2.04.8
3枠3番フーガフューグ牝3的場542.05.0
6枠8番ブルーソックス牡3クラストゥス56
2.05.5

結果:ワイド670円的中 +170円
posted by ナイト at 03:39| Comment(0) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

日経新春杯&京成杯予想

テイエムプリキュアが昨年制したレース。今年は粘り切れるのかどうか。今年こそは捕まると思っているがどうだろうか。日経新春杯とエリザベス女王杯で好走したように、この馬は大逃げしないと勝負にならない。さすがに後続の騎手たちも、3回も同じ失敗を犯したりはしないだろう。それに、昨年のこのレースは49キロでの勝利。54キロなら捨てる。
トップハンデはインティライミとサンライズマックス。前者は明らかに全盛期の勢いがなく、8歳になって衰えを感じる。後者は武豊への乗り替わりが気に入らない。やはり、最近の武豊は信頼できない。それでもメンバーの中で実力は上位。押さえには必要か。
では56キロだが、ベストメンバーは京都新聞杯以来と、間隔が開きすぎた。ただ、同じように中山金杯でデルフォイが好走したので、この馬も押さえ程度には。マンハッタンスカイはこのメンバーでは厳しいだろう。ローカル競馬場のメンバーが弱いところでしか好走していない印象がある。
牝馬の54キロはメイショウベルーガ。京都外回りならこの馬が追い込んできそうだが、池添が有馬記念、シンザン記念、淀短距離Sと勝ちすぎているので、ここはそろそろストップか。ただ、勝てないかもしれないが、メンバーを見る限り、馬券圏内という意味で信用して買えるのはこの馬だろう。本命にする。
55キロはトップカミング。ダービー9着、神戸新聞杯5着の後は5回走って全て3着以内。この安定感なら期待したい。それに、京成杯にも怖い馬がいるのに、蛯名がわざわざこちらにやってきたのが期待の高さの表れか。
54キロでは、ステイヤーズS2着のゴールデンメインだが、これはスローペースに恵まれただけで、今回はそこそこ前に行く馬がそろっていて、厳しいだろう。

1枠1番インティライミ牡8佐藤哲57.5
2枠2番マンハッタンスカイ牡6岩田52
3枠3番テイエムプリキュア牝7熊沢54
4枠4番サンライズマックス牡6武豊57.5
5枠5番ドリームフライト牡6酒井50
5枠6番キングトップガン牡7川田53
6枠7番ベストメンバー牡4四位56
6枠8番トップカミング牡4蛯名55
7枠9番レッドアゲート牝5浜中52
7枠10番ゴールデンメインセ10小牧54
8枠11番セラフィックロンプ牝6宮崎52
8枠12番メイショウベルーガ牝5池添54

三連複4点 4-8-12 7-8-12 4-7-12 4-7-8
自信度★★☆☆☆


またも未勝利勝ちや新馬勝ちの馬が多いので、タイムを検証していくが、やはり今回も、ダートしか勝っていないテンノウセイ、ブルーソックスは捨てる。
では順番に。
中山マイル1分37秒2のアースステップ、2000m2分6秒1のタイムチェイサー、1800mで1分51秒台のローグランドは厳しいか。
上がりで考えると、中京で36秒台のログも遅い。
トーセンマリーンは夏の新潟以来で捨てる。
ブルーグラスは東京1800mで上がり35秒2がどうも気に入らない。東京ならせめて34秒台はほしい。
フーガフューグは新馬で大敗したが、未勝利の前走は大外を回って後ろから追い込んできてのレコード勝ち。本物なのか。追い込みがはまっただけなのか。ただ、松岡がこの馬に乗らず、的場が騎乗するのなら評価は下げておく。
フラガラッハはダート勝ちだが、新馬は芝で2着。上がり33秒8は期待したい。
それでも、やはり東スポ杯3着のレッドスパークル、エリカ賞1着のエイシンフラッシュ、ラジオNIKKEI杯5着のアドマイヤテンクウ。この3頭の実績馬が中心か。
エイシンフラッシュを狙うつもりだったが、残念ながら大外枠。2番手評価に。アドマイヤテンクウは札幌、稍重の阪神では目立った活躍ができなかったが、前走は良馬場阪神で好走。これが実力とみていいだろうか。しかし、この馬は追い込み馬。中山コースで突っ込んでくる印象がない。これも評価を下げる。
よって本命はレッドスパークル。前走は大外を回って、後ろから突っ込んできて、ローズキングダムの3着。だが、それまでは好位でレースを進めていたし、後ろにこだわることもない。1枠だし、うまく内を突いて上位に食い込めるか。

1枠1番レッドスパークル牡3藤田56
2枠2番ローグランド牡3吉田豊56
3枠3番フーガフューグ牝3的場54
4枠4番アドマイヤテンクウ牡3安藤勝56
4枠5番ログ牡3北村浩56
5枠6番アースステップ牡3吉田隼56
5枠7番ブルーグラス牡3松岡56
6枠8番ブルーソックス牡3クラストゥス56
6枠9番タイムチェイサー牡3後藤56
7枠10番テンノウセイ牡3北村宏56
7枠11番フラガラッハ牡3田中勝56
8枠12番トーセンマリーン牡3木幡56
8枠13番エイシンフラッシュ牡3横山典56

ワイド5点 1-13 1-11 1-3 1-4 11-13
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 11:06| Comment(0) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

土曜の注目馬

京都8R牛若丸JS
障害の女王、コウエイトライが1年2カ月ぶりに復帰。実力の違いを見せつけられるのか。それとも、すでに9歳となって、衰えてしまっているのか。それより信頼して買えるのは三木HJSの1、2着馬だろう。あとは、前走障害初戦を圧勝したセレスケイ。いきなりオープン特別でも勝負になると期待したい。
中山11RニューイヤーS
中山のマイル、1800mあたりのオープンは、スローペースのまま、逃げ馬が粘ってしまう。この形を最近は何度も見せられている。その主役がショウワモダン。つまらないので、いい加減他の馬に来てもらいたい。2連勝で勢いに乗るエーシンフォワード、NHKマイルC2着のレッドスパーダ。このあたりに期待したい。
posted by ナイト at 15:38| Comment(0) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

シンザン記念&フェアリーS結果

中京2歳Sを追い込みで勝ったシャインが逃げて、そのままペースはゆっくりと流れる。
スローペースで先行馬が有利に流れ、そのままシャインが先頭で直線を迎えるが、好位にいたガルボが一気に突き抜けて3馬身差の完勝。朝日杯4着の実力を示した。
2着には逃げ粘ったシャイン。3着も内の先行馬セレスロンディー。結局先行馬の前残りだった。

2枠4番ガルボ牡3池添561.34.3
4枠7番シャイン牡3和田56
1.34.8
1枠1番セレスロンディー牡3浜中56
1.35.0
2枠3番クレバーサンデー牡3国分恭56
1.35.0
7枠13番カネトシディオス牡3藤田56
1.35.1
5枠10番エスカーダ牡3秋山56
1.35.1
8枠15番エーシンホワイティ牡3安藤勝56
1.35.2
6枠11番シゲルモトナリ牡3北村友56
1.35.3
4枠8番レト牡3木幡56
1.35.3
5枠9番キョウエイアシュラ牡3三浦561.35.4
1枠2番ピサノユリシーズ牡3四位561.35.5
7枠14番タガノパルムドール牝3藤岡康54
1.35.5
3枠6番メイショウカンパク牡3武豊561.35.5
3枠5番ブイコナン牡3小牧56
1.35.8
6枠12番マイネアロマ牝3岩田541.36.0
8枠16番ケイエスケイト牡3佐藤哲56
1.36.1

結果:-500円


中山4Rで9頭も落馬するという事故が起こったせいで、乗り替わりが多発したこのフェアリーS。
コスモレニが大逃げをうって、直線ではそれを追いかけての差し比べの勝負となる。直線途中でコスモレニを捕らえて先頭に出たアプリコットフィズだったが、少し先頭に立つのが早すぎたか、最後まで粘りきれず。
差し切ったのはコスモネモシン。ここまで1800mばかり使ってきたこともあって、スタミナの必要な消耗戦には強かったか。
3着にはテイラーバートン。やはり、中山マイルで大外枠は厳しかっただろう。

5枠9番コスモネモシン牝3石橋脩54
1.34.8
7枠13番アプリコットフィズ牝3蛯名 田中勝541.34.8
8枠16番テイラーバートン牝3四位541.35.0
1枠2番メジロオードリー牝3吉田豊541.35.0
6枠12番トーセンフリージア牝3田辺54
1.35.2
4枠8番ロジフェローズ牝3横山典54
1.35.2
3枠6番セントアンズ牝3柴田善54
1.35.2
3枠5番ディアアレトゥーサ牝3内田 柴山54
1.35.3
5枠10番ボンジュールメロン牝3三浦54
1.35.4
2枠4番カホマックス牝3松岡 北村宏54
1.35.6
7枠14番ミエノグレース牝3吉田隼54
1.35.7
2枠3番コスモレニ牝3津村54
1.35.7
8枠15番アドマイヤテンバ牝3安藤勝541.35.8
1枠1番ホッカイレシフェ牝3嘉藤54
1.36.2
4枠7番ナリタブルースター牝3藤岡佑541.36.5
6枠11番クラリン牝3クラストゥス54
1.36.7

結果:ワイド250円的中 -250円
posted by ナイト at 22:41| Comment(0) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

フェアリーS予想

こちらは牝馬のマイル戦。ほとんどが未勝利、新馬の勝ち上がり馬ばかりで、タイム比較を中心に予想する。
その前に、ダート勝ちのミエノグレースは捨てておく。
では、勝ち上がりの馬を見て行く。アプリコットフィズはマイルで1分34秒7。4馬身差の圧勝で上がりも34秒2。これは評価できる。いきなりだが、本命にしてもいいのではないだろうか。
それに比べて、ディアアレトゥーサは1分36秒台、ボンジュールメロンは1分37秒台と遅すぎる。
タイムが遅いながらも、評価するならメジロオードリーとナリタブルースター。前者は上がり34秒0、後者は逃げて上がり34秒1の瞬発力で勝負になるか。それに、中山マイルなら内の馬を狙っておきたい。
別の距離では、ロジフェローズは1400mからだが、1分23秒9は遅い。
コスモネモシンは、中山1800mの不良馬場という、参考にしにくいところを勝ってきたが、松岡→石橋脩→松岡→三浦→石橋脩と、結局は松岡に捨てられたと見ていいだろう。
アドマイヤテンバは2000mからだが、タイム2分3秒0。これは、この世代の阪神芝2000mで、ラジオNIKKEI杯を除けば一番早いタイムで、評価していいだろう。距離短縮がどうなるのか。
では、あとは別組だが、500万で勝負になっていない馬はいらないだろう。
前走黒松賞2着のセントアンズだが、今まで1000mと1200mしか走っていないので距離が不安。
カホマックスは2走前にいいタイムでくるみ賞を勝っているが、その時の相手が弱い。それに、距離が延びるのは不安で、ここは捨てる。
テイラーバートンは500万を勝利。2走前の萩Sは2着。その勝ち馬は、ラジオNIKKEI杯2着のコスモファントム。実力は上位だろう。ただ、大外枠で評価は低くしておく。

1枠1番ホッカイレシフェ牝3嘉藤54
1枠2番メジロオードリー牝3吉田豊54
2枠3番コスモレニ牝3津村54
2枠4番カホマックス牝3松岡 北村宏54
3枠5番ディアアレトゥーサ牝3内田 柴山54
3枠6番セントアンズ牝3柴田善54
4枠7番ナリタブルースター牝3藤岡佑54
4枠8番ロジフェローズ牝3横山典54
5枠9番コスモネモシン牝3石橋脩54
5枠10番ボンジュールメロン牝3三浦54
6枠11番クラリン牝3クラストゥス54
6枠12番トーセンフリージア牝3田辺54
7枠13番アプリコットフィズ牝3蛯名 田中勝54
7枠14番ミエノグレース牝3吉田隼54
8枠15番アドマイヤテンバ牝3安藤勝54
8枠16番テイラーバートン牝3四位54

ワイド5点 2-13 7-13 13-16 13-15 2-7
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 16:01| Comment(0) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

シンザン記念予想

ここからG1戦線に活躍していく馬がいるのだろうか。物足りないメンバーしかいないシンザン記念。
朝日杯からは、4着ガルボ、7着キョウエイアシュラ、9着エーシンホワイティ、10着エスカーダ。この中で、初のマイルで大敗したエスカーダを捨てる。朝日杯で距離の壁にぶつかった感じは否めない。
同じように、エーシンホワイティも距離が長い。前走は出遅れて離れた最後方から追い込んできての9着は、その末脚を評価したいところだが、捨てる。むしろ、好位に付けようとすると、距離が長くて最後まで持たないので、ああやって脚をためるしかないのではなかったのではないかと予想する。今回は8枠に入ったのも分が悪い。
キョウエイアシュラも距離が長そうだが、7着に突っ込んできたならまずまず評価してもいいか。
本命はガルボ。朝日杯では直線で一旦前がつまり、外に持ち出すロスがありながらも、その後一気に伸びてきて4着に。好位から競馬ができるし、いい脚を使える。
そのほかを見て行くが、上で捨てた2頭と同じように、1200mが主体のレトを捨てる。2連勝中だが、今回が初めてのマイルなので不安が大きい。そのレトに負けているシゲルモトナリも捨てる。
続いては、前走が未勝利勝ちの馬を見て行く。
逆にメイショウカンパクは3走前にブイコナンに勝っているので、ブイコナンを捨てて、こちらを残す。その3走前のレースは、1着馬がレコード勝ち、そこから0秒3差の2着。時計的には評価できるだろう。
クレバーサンデーは、距離短縮、減量騎手で勝ったという感じが否めない。
ケイエスケイトは阪神マイル1分36秒8の勝ちタイムが遅すぎる。
カネトシディオスは、2走前にセレスロンディーに負けているので捨てる。
では、そのセレスロンディーだが、前走の500万でピサノユリシーズに負けているので捨てる。
そのピサノユリシーズは、34秒0、33秒8と2戦とも上がりがいいのを期待したい。
前走オープン勝ちのシャインだが、オープンとは思えないレベルの馬しか揃わなかった中京2歳Sだった。ききょうS9着だったことを考えると、前走の勝利は信頼できないので捨てる。
牝馬2頭が出走しているが、マイネアロマは、力を秘めていると思う。凡走も多いが、新馬戦、黄菊賞ともにそこそこのメンバー相手に好勝負をしている。今回のメンバーなら怖い。
タガノパルムドールは、阪神JFで負けすぎた。1分36秒0というタイムも遅いし、一線級相手だと厳しいのかもしれない。

1枠1番セレスロンディー牡3浜中56
1枠2番ピサノユリシーズ牡3四位56
2枠3番クレバーサンデー牡3国分恭56
2枠4番ガルボ牡3池添56
3枠5番ブイコナン牡3小牧56
3枠6番メイショウカンパク牡3武豊56
4枠7番シャイン牡3和田56
4枠8番レト牡3木幡56
5枠9番キョウエイアシュラ牡3三浦56
5枠10番エスカーダ牡3秋山56
6枠11番シゲルモトナリ牡3北村友56
6枠12番マイネアロマ牝3岩田54
7枠13番カネトシディオス牡3藤田56
7枠14番タガノパルムドール牝3藤岡康54
8枠15番エーシンホワイティ牡3安藤勝56
8枠16番ケイエスケイト牡3佐藤哲56

ワイド5点 4-6 2-4 4-9 4-12 2-6
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 22:13| Comment(0) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする

2010年01月05日

京都金杯&中山金杯結果

安田記念5着馬が、ついに力を示した。マイネル2頭が逃げて、やはり差し馬の出番となったところで、中団から馬群を割って一気に伸びてきたのはライブコンサート。トップハンデ関係なしで、見事に差し切った。
2着には大外からスマートギアが突っ込んでくるもわずかに届かず。
そして、3、4着も差し馬だったが、レインダンス、グッドキララとまさかの2頭が伸びてきた。

4枠7番ライブコンサートセ6岩田57
1.34.1
3枠5番スマートギア牡5武豊571.34.2
4枠8番レインダンス牝6藤岡康53
1.34.2
5枠10番グッドキララ牡6四位53
1.34.2
6枠12番マイネルファルケ牡5和田57
1.34.3
3枠6番ヤマニンエマイユ牝7赤木53
1.34.4
1枠1番トレノジュビリー牡7小牧56
1.34.4
5枠9番アーリーロブスト牡4武幸55
1.34.5
2枠4番サンレイジャスパー牝8難波52
1.34.6
8枠16番フィールドベアー牡7秋山57
1.34.7
2枠3番クラウンプリンセス牝6太宰541.34.7
7枠13番タマモサポート牡7津村571.34.9
1枠2番ティアップゴールド牡4池添531.34.9
7枠14番ドラゴンファング牡5浜中56
1.35.0
8枠15番マイネルレーニア牡6佐藤哲57
1.36.5
6枠11番ブラボーデイジー牝5川田54
取消

結果:-400円


サニーサンデーが軽快に逃げるが、それに耐えきれず思い切った北村友、シェーンヴァルトが3コーナー手前で早くも後ろから一気にまくって行って、少しペースが早くなる。それについて行くようにゴールデンダリアも外からまくっていくが、直線に入ったところで力尽き、伸び切れない。
直線は前で粘るサニーサンデー、デルフォイ、シェーンヴァルトの叩き合いになるかと思われたが、アクシオンが外に持ち出して一気に差し切った。この馬、本当に強くなっている。
2着も外から伸びてきたトウショウシロッコ。こちらはいつもあまり人気しないが、安定した走りを見せてくれる。狙っておけば馬券的においしい馬。
3着には、トウショウシロッコと馬体を重ねて伸びてきたので、映像ではどこにいるのか分からないという状態になっていたトウショウウェイヴ。東京で強い馬だと思っていたが、中山でも好走した。

2枠4番アクシオン牡7藤田572.00.8
6枠12番トウショウシロッコ牡7吉田豊562.00.8
5枠9番トウショウウェイヴ牡5中舘54
2.00.8
7枠14番デルフォイ牡4藤岡佑54
2.00.8
5枠10番シェーンヴァルト牡4北村友55
2.00.8
8枠15番サニーサンデー牡4吉田隼542.00.9
4枠8番ヒカルカザブエ牡5横山典562.01.0
1枠1番マイネルグラシュー牡6三浦53
2.01.2
7枠13番アスクデピュティ牝6武士沢50
2.01.2
3枠6番ダイワワイルドボア牡5田中勝55
2.01.3
3枠5番ゴールデンダリア牡6内田552.01.6
1枠2番ホッコーパドゥシャ牡8江田照57.5
2.01.7
8枠16番レオマイスター牡5北村宏54
2.01.7
4枠7番マヤノライジン牡9石橋脩55
2.01.8
2枠3番ブルーマーテル牡6田中博522.02.0
6枠11番ワンモアチャッター牡10小林淳52
2.05.0

結果:ワイド910円的中 +310円


火曜の結果

中山10R初日の出S
この馬、相当強そうだ。1000万で5馬身差レコード勝ちを決めたというだけでもすごいのに、1600万初戦の今回も、見事に5馬身差の楽勝。サマーウインド。ダート負けなしの5連勝。ただ、やはりダート短距離馬は活躍できる場が少ないのが宿命。
京都10R万葉S
ついに復活トウカイトリック。モンテクリスエスとの叩き合いを制して勝利。8歳で、2年ぶりの勝利となった。ただ、ポップロックは5着止まり。9歳馬にこれ以上の活躍を期待するのは厳しいか。
posted by ナイト at 16:11| Comment(2) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

京都金杯&中山金杯予想

スマートギアがマイルをこなせるのか。これが最大の焦点になるだろう。そして、昨年の覇者タマモサポートは叩き2走目で復調するのか。だが、どちらもハンデ57キロ。不安はある。
ほかにも57キロの馬は多い。ライブコンサート、マイネルファルケ、マイネルレーニア、フィールドベアー。この4頭、トップハンデを背負うほど強いとは思えない。マイネルファルケはマイルCS2着だが、スローペースで展開に恵まれて逃げ粘れただけだろう。フィールドベアーは強いと思うが、一時の勢いがなく、衰えを感じる。
妙に多い牝馬では、ファイナルS3着から連闘に近いローテーションのヤマニンエマイユは捨てて、クラウンプリンセス。牡馬相手の重賞では2000mで走ることが多かったが、この馬の適距離はマイルとみている。牡馬相手のオープンではマイルで勝利をあげているし、ここは狙ってみたい。
ドラゴンファングは、距離延長がどうなのか。マイネルレーニア、マイネルファルケと逃げ馬がいる今回は、最後まで粘りきるのは厳しいと見た。
本命を考えるが、開幕週、外回りの京都マイル、逃げ馬揃い。よって切れる脚の使える差し馬、スマートギアを本命にする。
あとは、軽ハンデの穴馬。正月は縁起物。ティアップゴールド(金)。

1枠1番トレノジュビリー牡7小牧56
1枠2番ティアップゴールド牡4池添53
2枠3番クラウンプリンセス牝6太宰54
2枠4番サンレイジャスパー牝8難波52
3枠5番スマートギア牡5武豊57
3枠6番ヤマニンエマイユ牝7赤木53
4枠7番ライブコンサートセ6岩田57
4枠8番レインダンス牝6藤岡康53
5枠9番アーリーロブスト牡4武幸55
5枠10番グッドキララ牡6四位53
6枠11番ブラボーデイジー牝5川田54
6枠12番マイネルファルケ牡5和田57
7枠13番タマモサポート牡7津村57
7枠14番ドラゴンファング牡5浜中56
8枠15番マイネルレーニア牡6佐藤哲57
8枠16番フィールドベアー牡7秋山57

ワイド4点 3-5 5-13 2-5 3-13
自信度★★★☆☆


故障を乗り越えて、脚の状態もついに万全になったのだろうか。6歳にして本格化、鳴尾記念を圧勝したアクシオンが、サンデーサイレンス産駒の強さを見せてくれるだろうか。しかし、ハンデ57キロでどこまで勝負になるか。そして、調教後の馬体重プラス18キロは太過ぎないか。本命馬を別に探す。
ゴールデンダリア。ダービー6着馬のこちらも故障を乗り越えて、昨年復活。ここ2走はオープンで連続3着と、安定した走りを見せている。しかも、2走前は重賞級の2頭相手に敗れただけの3着。前走は展開不向きの中で突っ込んできての3着。ハンデ55キロのウチパクなら勝負になると見た。
実力が計り知れないサニーサンデー。ラジオNIKKEI杯2着、福島記念1着。本当に強いのか、メンバーに恵まれたのか、福島が得意なだけなのか。しかし、ハンデが一気に3キロ増えるここで強気にはなれない。前残りになりそうなメンバーなので押さえておきたいが、本命には出来ない。
それなら、福島記念僅差の2着で、ハンデがそのままのトウショウシロッコのほうが狙い目だろう。得意の中山2000m、ハンデ56キロなら勝負になるか。ただ、日程が詰まりすぎている感じはする。勝ちきるまでは厳しいか。
トップハンデのホッコーパドゥシャは57.5キロ。さすがにこれは厳しいだろう。背負わされすぎた感じがある。
ヒカルカザブエは横山典弘騎乗。休み明け2走目と狙い目かもしれないが、もう少し長い距離のほうがよさそうか。ただ、昨年の成長を見る限り、ここでも勝負になる可能性は十分にある。
ほかには、前走は展開に恵まれたマイネルグラシュー、年が明けて9歳のマヤノライジン、東京しか狙えないトウショウウェイヴ、休み明けデルフォイ、鳴尾記念で負けすぎのシェーンヴァルト。このあたりはまとめて捨てる。
怖いのは軽ハンデでブルーマーテル。雨が降ればこの馬の一発があるだろう。

1枠1番マイネルグラシュー牡6三浦53
1枠2番ホッコーパドゥシャ牡8江田照57.5
2枠3番ブルーマーテル牡6田中博52
2枠4番アクシオン牡7藤田57
3枠5番ゴールデンダリア牡6内田55
3枠6番ダイワワイルドボア牡5田中勝55
4枠7番マヤノライジン牡9石橋脩55
4枠8番ヒカルカザブエ牡5横山典56
5枠9番トウショウウェイヴ牡5中舘54
5枠10番シェーンヴァルト牡4北村友55
6枠11番ワンモアチャッター牡10小林淳52
6枠12番トウショウシロッコ牡7吉田豊56
7枠13番アスクデピュティ牝6武士沢50
7枠14番デルフォイ牡4藤岡佑54
8枠15番サニーサンデー牡4吉田隼54
8枠16番レオマイスター牡5北村宏54

ワイド6点 4-5 5-12 5-8 5-15 3-5 4-12
自信度★☆☆☆☆


火曜の注目馬

京都10R万葉S
普通に行けば、トウカイトリック、モンテクリスエスの一本勝負。だが、ドリームフライト、マサライトあたりの軽ハンデ逃げ馬がどこまで粘るか。エーシンダードマンが4着に来た菊花賞と同じコースで復活するか。このあたりを穴馬として注目したい。
posted by ナイト at 14:55| Comment(0) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

2010年の出発

新年と言っても、別になんてこと感じなくなってしまいました。


大学生は遊んでばっかりだから、正月休みのありがたみを感じないですね。



それでも、あと1ヶ月もしないうちにテスト期間入ってしまうんですよね。全く勉強してなくてやばそうな感じがかなりしてます。


とにかく、そのうち勉強漬けになってしまいそうで。



今年の目標は、「何か目標を持つ」です。


わけわかんないですけど、何もなしにバイトしてお金を稼いで、大学行ってしてたんですが、それ以外の時間を無駄に過ごしすぎた感じがあったので、何か目標を持ってやりたいなと。


ちなみに今の目標は、「テスト終了後、FF13をやりこむ」ですが、どれだけやり込めるのか。それに、1年間やりこむわけもないし。



昨年は、4月末に家庭教師選抜じゃんけんで100人くらい相手に勝ち抜いた時に、全ての運を使い果たしていたような気がするので、それ以降、普通の日々でした。競馬は全くダメでしたし。
ただ、その家庭教師じゃんけんを勝ち抜いてバイトを手に入れたため、お金だけはたまリました。


今年はどんな運勢なのか。とりあえず、家庭教師のバイトをどこまで続けられるか。いつ頃に大学合格が決まるのか。それ次第です。
まあ、そっちの運が悪くなったら、競馬が当たるのだと信じて。



っていうか、年越してもやっぱりクィーンスプマンテのエリ女取れなかったこと悔しいんですけど。
posted by ナイト at 20:35| Comment(0) | 挨拶 | 更新情報をチェックする