2010年02月28日

中山記念&阪急杯&アーリントンC結果

予想通り、逃げ馬が飛ばし合って、最後は差し馬がまとめて突っ込んできた。
その中でも、重馬場が得意で、内をうまくついたトーセンクラウンがうまく抜け出して、そのまま後続を一気に突き放して圧勝となった。
2着には、外から突っ込んできたテイエムアンコール。叩き2走目でしっかり上位に食い込んだ。
3着にはショウワモダン。さすがに展開不利だろうと思ったが、今回は後方からレースを進めた。これなら展開、馬場共に味方した。

2枠3番トーセンクラウン牡6江田照571.51.7
3枠5番テイエムアンコール牡6浜中571.52.5
5枠10番ショウワモダン牡6後藤57
1.52.5
2枠4番セイクリッドバレー牡4三浦56
1.52.5
5枠9番ドリームサンデー牡6戸崎57
1.52.6
7枠14番シャドウゲイト牡8横山典58
1.52.8
1枠1番キングストリート牡4武豊561.53.0
4枠8番ダンスインザモア牡8松岡571.53.1
4枠7番ライブコンサートセ6内田57
1.53.3
6枠11番アブソリュート牡6田中勝571.53.4
6枠12番マイネルシュピール牡7蛯名57
1.53.7
8枠16番トウショウウェイヴ牡5中舘571.53.8
3枠6番サニーサンデー牡4佐藤56
1.54.3
8枠15番キングストレイル牡8北村宏57
1.56.5
1枠2番モエレビクトリー牡4的場56
1.57.4
7枠13番マイネルグラシュー牡6石橋脩57
1.57.8

結果:ワイド3470円的中 +2770円


やはりヘッドライナーが単騎で逃げることになったが、2番手集団が、早めに仕掛けて行ってしまった。
4コーナーでビービーガルダンなどが一気に並びかけて行き、ヘッドライナーは後続に捕まる。そしてビービーガルダン、エーシンフォワード、トライアンフマーチ、ワンカラットあたりが並んで直線に。
しかし、ビービーガルダンが全く伸びない。昨年は勝ったといっても、やはりベストは1200mなのだろうか。
抜け出したのは本格化したエーシンフォワード。内の狭いところを抜け出して、最後は後続を突き放して勝利。強い勝ち方だった。
2着はワンカラット。やはりこの距離がベストなのだろう。
3着は外から突っ込んできたサンカルロ。58キロも苦にせず好走。阪神C2着の実力は本物だったか。

1枠2番エーシンフォワード牡5岩田561.21.4
2枠4番ワンカラット牝4藤岡佑551.21.6
3枠6番サンカルロ牡4吉田豊58
1.21.6
5枠10番トライアンフマーチ牡4デムーロ561.21.8
7枠14番テイエムアタック牡6和田56
1.21.9
6枠12番トウショウカレッジ牡8川田56
1.22.0
2枠3番ビービーガルダン牡6安藤勝571.22.0
6枠11番グッドキララ牡6四位56
1.22.1
8枠16番ダイシングロウ牡6藤岡康56
1.22.2
1枠1番ヘッドライナーセ6酒井561.22.3
8枠15番タマモナイスプレイ牡5熊沢56
1.22.5
7枠13番ラインブラッド牡4福永56
1.22.7
4枠8番アーバンストリート牡6上村56
1.22.8
4枠7番ファルカタリア牡6藤田56
1.23.2
3枠5番マイケルバローズ牡9角田561.23.3
5枠9番ヤマニンエマイユ牝7吉田稔54
1.23.8

結果:-700円


やはり開幕週で前残り。コスモセンサーが先手を奪うとそのまま最後まで粘り切った。
2着争いも、好位につけていたシゲルモトナリとレトが粘り込むところだったが、最後はザタイキがなんとか差し切った。ザタイキも、さすがに展開不利とはいえども、この程度の相手には負けられない。何とか2着に入った。
人気のフラガラッハはゲート内で立ち上がって大出遅れ。道中巻き返すも、最後は粘れず5着に。次に期待か。

4枠7番コスモセンサー牡3石橋脩561.34.8
2枠3番ザタイキ牡3藤田561.35.0
7枠13番レト牡356
1.35.1
6枠11番シゲルモトナリ牡3北村友56
1.35.3
1枠1番フラガラッハ牡3デムーロ561.35.4
1枠2番ニシノメイゲツ牡3北村宏561.35.6
5枠10番キョウエイアシュラ牡3福永56
1.35.6
6枠12番ペガサスヒルズ牡3安藤勝561.35.6
4枠8番タニノエポレット牡3武豊56
1.35.9
7枠14番マカニビスティー牡3小牧56
1.36.2
2枠4番モエレデフィニット牡3岩田56
1.36.4
3枠5番ノボクン牡3大庭56
1.37.0
3枠6番パラダイスラビーダ牡3戸部56
1.37.1
5枠9番ダノンハラショー牡3四位56
1.37.3
8枠16番ドビュッシー牡3浜中56
1.37.3
8枠15番ムーンテンダー牡3和田 国分恭56
1.38.4

結果:ワイド630円的中 -70円
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2010年02月27日

中山記念&阪急杯予想

アドマイヤフジやらカンパニーやら、毎年恒例の高齢馬による前残りレースのはずだったが、毎度おなじみのメンバーがいない。唯一昨年に続いて出走してきた馬はキングストレイルだが、休み明けのこの馬では厳しい。となると、別の馬で前残りか。
しかし、今年は逃げ馬が多すぎる。シャドウゲイト、マイネルグラシュー、マイネルシュピール、モエレビクトリー、ショウワモダン、ドリームサンデー、サニーサンデー。まとめて捨てる。
シャドウゲイトは唯一58キロで不安。マイネル2頭は実力不足。モエレも弱い。ショウワモダンも展開か大雨に恵まれないと無理。ドリームサンデーは単騎で行けなければ厳しい。サニーサンデーは今まで斤量に恵まれていただけ。
開幕週で先行馬有利が定説だが、これだけ逃げ馬が揃えばまとめて捨てる。
それに続いて行くだろう馬は、キングストリート。こちらは前走1600万で楽勝しているが、武豊が中山で来るイメージがあまりわかない。ただ、どれほど強い馬かわからないので、念のため押さえておく。
あとは、差し馬から絞っていく。
アブソリュート。中山1800mはベストな条件とはいえない。それでも実力上位で捨てきれない。
セイクリッドバレー。松岡に捨てられてしまったのか、ここは不安。乗り替わったのが騎乗停止ばかりの三浦というのも嫌なところ。
ダンスインザモア。丸田から松岡への乗り替わり。末脚は安定しているだけに、展開が向きそうな今回は怖い。中山1800mはスプリングSを勝ったように、条件はベストか。
テイエムアンコール。叩き2走目での上積みが怖い。
ハンデ戦だったとはいえ中山金杯3着が怖いトウショウウェイヴ。東京しか走らないと思っていたこの馬だが、2走前に中山で好走。続く東京でOPを勝利。調子がよさそう。
トーセンクラウン。中山は得意そうで、押さえ程度には。
ライブコンサート。東京新聞杯で負けすぎた。やはり京都金杯はメンバーが弱かったのではないだろうか。それに今回は距離延長も不安。

1枠1番キングストリート牡4武豊56
1枠2番モエレビクトリー牡4的場56
2枠3番トーセンクラウン牡6江田照57
2枠4番セイクリッドバレー牡4三浦56
3枠5番テイエムアンコール牡6浜中57
3枠6番サニーサンデー牡4佐藤56
4枠7番ライブコンサートセ6内田57
4枠8番ダンスインザモア牡8松岡57
5枠9番ドリームサンデー牡6戸崎57
5枠10番ショウワモダン牡6後藤57
6枠11番アブソリュート牡6田中勝57
6枠12番マイネルシュピール牡7蛯名57
7枠13番マイネルグラシュー牡6石橋脩57
7枠14番シャドウゲイト牡8横山典58
8枠15番キングストレイル牡8北村宏57
8枠16番トウショウウェイヴ牡5中舘57

ワイド7点 5-8 8-16 8-11 3-8 1-8 5-16 3-5
自信度★★☆☆☆


開幕週で先行有利。逃げ馬もほとんどいないので、あっさり絞る。
アーバンストリート、サンカルロ、ダイシングロウ、トウショウカレッジ、ファルカタリア、マイケルバローズ、ヤマニンエマイユ、ラインブラッド。後ろから行きそうな馬をまとめて捨てる。
エーシンフォワードは成績が安定している。本格化したと見ていいだろうか。好位から競馬をするし、期待大。
グッドキララは逃げるのか差すのか全く分からないが、どちらにしても実力不足。
タマモナイスプレイ、テイエムアタックあたりは実力不足。
トライアンフマーチ。前走は先行していたので、マイルくらいなら無理に押さえる必要もないということか。さらなる距離短縮がどうかわからないが、実力は上位。
ビービーガルダン。休み明けは強いし、前残りできるし、昨年勝っている。問題なし。やはりこれを本命にするしかないか。エーシンフォワードと迷ったが、この馬を上位に。
ヘッドライナー。単騎逃げになるだろうか。展開に恵まれるだろう。それに、穴馬でよく馬券に絡んでくる酒井。ダイヤモンドSでのドリームフライトに続く楽逃げで粘れるか。
あとはワンカラット。重賞勝ちのある阪神1400mで牡馬相手に勝負になるだろうか。阪神Cでは大敗したが、休み明け3走目。馬体が絞れれば面白い。
最後に、追い込み馬は全部捨てるといったが、今週で引退となる角田騎手のマイケルバローズだけ押さえておく。ブルーショットガン、松永幹夫の再現となるかどうか。

1枠1番ヘッドライナーセ6酒井56
1枠2番エーシンフォワード牡5岩田56
2枠3番ビービーガルダン牡6安藤勝57
2枠4番ワンカラット牝4藤岡佑55
3枠5番マイケルバローズ牡9角田56
3枠6番サンカルロ牡4吉田豊58
4枠7番ファルカタリア牡6藤田56
4枠8番アーバンストリート牡6上村56
5枠9番ヤマニンエマイユ牝7吉田稔54
5枠10番トライアンフマーチ牡4デムーロ56
6枠11番グッドキララ牡6四位56
6枠12番トウショウカレッジ牡8川田56
7枠13番ラインブラッド牡4福永56
7枠14番テイエムアタック牡6和田56
8枠15番タマモナイスプレイ牡5熊沢56
8枠16番ダイシングロウ牡6藤岡康56

ワイド7点 2-3 1-3 3-10 3-5 3-4 1-2 2-10
自信度★★★☆☆
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2010年02月26日

アーリントンC予想

全く分からないレースだが、注目されているのはザタイキ。2戦2勝だし、2回とも上がりは34秒0と、しっかりした末脚が使える。この馬が評判通り強いのだろうか。
しかし、開幕週の阪神。先行馬も気になる。
朝日杯は大外で位置取りが悪くなったものの5着とがんばったニシノメイゲツ。再び先行すれば怖いのはこの馬。
新馬では逃げて勝ったコスモセンサー。距離に不安はあるが、1400mでレコード勝ちしたりと、スピードがあるので、開幕週なら期待できるか。
あとは京成杯4着のフラガラッハ。
このあたりまでが実力馬で、残るはほとんどがダート馬。キョウエイアシュラやレトは距離に不安があるし、他に特別強そうな馬もいない。ただ、とにかく前に行く馬が怖い。よって、前走ダート勝ちだが、ペガサスヒルズを押さえておく。この馬は前走は差して勝ったが、それまでは先行していたし、芝も未勝利で2着、500万で5着と一応走っている。前残りを警戒してこの馬を。

1枠1番フラガラッハ牡3デムーロ56
1枠2番ニシノメイゲツ牡3北村宏56
2枠3番ザタイキ牡3藤田56
2枠4番モエレデフィニット牡3岩田56
3枠5番ノボクン牡3大庭56
3枠6番パラダイスラビーダ牡3戸部56
4枠7番コスモセンサー牡3石橋脩56
4枠8番タニノエポレット牡3武豊56
5枠9番ダノンハラショー牡3四位56
5枠10番キョウエイアシュラ牡3福永56
6枠11番シゲルモトナリ牡3北村友56
6枠12番ペガサスヒルズ牡3安藤勝56
7枠13番レト牡356
7枠14番マカニビスティー牡3小牧56
8枠15番ムーンテンダー牡3和田 国分恭56
8枠16番ドビュッシー牡3浜中56

ワイド7点 1-3 2-3 3-7 3-12 1-2 1-7 2-7
自信度★☆☆☆☆
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2010年02月24日

エンプレス杯結果

久々ダートも関係なし。ラヴェリータとの一騎打ちを制して、粘り切ったのはブラボーデイジー。いきなりの地方交流重賞制覇となった。
2着にラヴェリータ。終始外を回らされたのが痛かった。前との差が僅差だっただけに、内を回っていれば逆転できたかもしれない。
3、4着には地方馬が。斤量差の関係で優位になると思ったツクシヒメだったが、前走に続いてコスモプリズムに敗れた。

2枠2番ブラボーデイジー牝5武豊552.14.5
6枠9番ラヴェリータ牝4岩田552.14.6
1枠1番コスモプリズム牝4戸崎542.15.1
3枠3番ツクシヒメ牝4山田信542.15.1
4枠5番ウェディングフジコ牝6菊沢552.15.2
8枠12番ヤマトマリオン牝7562.15.5
7枠11番タカヒロチャーム牝4町田54
2.16.1
5枠6番パリスエトランゼル牝5坂井55
2.17.1
4枠4番アクセルファイヤー牝6酒井忍55
2.17.2
7枠10番トウホクビジン牝4本橋54
2.17.8
5枠7番テイエムヨカドー牝655
2.17.9
6枠8番ワールドレデー牝4花本54
2.19.7
8枠13番シスターエレキング牝5庄司55
2.20.4

結果:-600円
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エンプレス杯予想

ユキチャンの回避で早々と決まってしまったと思っているのは間違いだろうか。
本命はラヴェリータ。このメンバー相手に負けるわけにはいかない。
2番手に、前走久々ダートのTCK女王盃で2着だったウェディングフジコ。
続いて、地方馬。
TCK女王盃3着のコスモプリズム、4着のツクシヒメ。ここが怖い。斤量の関係で僅差で4着だったツクシヒメを今回は上位に予想。
あとは、中央馬の残り。調子を崩したか、完全に終わったのか分からないが、ヤマトマリオン。それから久々ダートのブラボーデイジー。これを押さえに。

1枠1番コスモプリズム牝4戸崎54
2枠2番ブラボーデイジー牝5武豊55
3枠3番ツクシヒメ牝4山田信54
4枠4番アクセルファイヤー牝6酒井忍55
4枠5番ウェディングフジコ牝6菊沢55
5枠6番パリスエトランゼル牝5坂井55
5枠7番テイエムヨカドー牝655
6枠8番ワールドレデー牝4花本54
6枠9番ラヴェリータ牝4岩田55
7枠10番トウホクビジン牝4本橋54
7枠11番タカヒロチャーム牝4町田54
8枠12番ヤマトマリオン牝756
8枠13番シスターエレキング牝5庄司55

三連複6点 3-5-9 1-5-9 5-9-12 2-5-9 1-3-9 3-9-12
自信度★★★☆☆
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2010年02月21日

フェブラリーS&京都記念&クイーンC結果

ペースも位置取りも関係なし。強い。強すぎたエスポワールシチー。ローレルゲレイロの2番手から抜け出すと、そのまま後続を突き放した。
2着にはテスタマッタ。ジャパンダートダービーで、シルクメビウス、グロリアスノア、スーニ、ゴールデンチケットと、同世代の中央の強豪を全部倒したこの馬。ノド鳴りも克服して、世代最強は今のところこの馬で間違いないだろう。
3着はサクセスブロッケン。鞍上内田の腕が不安だったが、何とか3着に粘った。やはり馬の地力が違ったか。
これだけ出走してきて警戒せざるを得なかった芝組は全て惨敗。メイショウボーラー級の馬は現れなかった。

2枠4番エスポワールシチー牡5佐藤571.34.9
2枠3番テスタマッタ牡4岩田571.35.3
3枠6番サクセスブロッケン牡5内田571.35.9
1枠2番ケイアイテンジン牡4四位57
1.36.8
6枠12番グロリアスノア牡4小林慎571.37.0
1枠1番ダイショウジェット牡7柴山57
1.37.0
7枠13番ローレルゲレイロ牡6藤田57
1.37.1
4枠7番トーセンブライト牡9北村宏57
1.37.1
6枠11番スーニ牡4川田571.37.4
7枠14番リーチザクラウン牡4武豊571.37.6
8枠15番ミリオンディスク牡6ルメール57
1.38.0
4枠8番レッドスパーダ牡4横山典57× 1.38.4
8枠16番ワイルドワンダー牡8蛯名57
1.38.7
5枠9番ザレマ牝6デムーロ55
1.39.4
3枠5番スーパーホーネット牡7藤岡佑57
1.41.9
5枠10番オーロマイスター牡5吉田豊57
取消

結果:ワイド540円的中 -160円


ホクトスルタンがスローペースの逃げに持ち込むも、最後は切れ味のある馬の差し比べに。
その中でも、好位に付けていたブエナビスタとジャガーメイルが抜け出して行く。
結局、ブエナビスタが先に抜け出すと、そのまま最後までジャガーメイルに差を詰められることなく勝利。完勝だった。
2着にジャガーメイル。ダイヤモンドSを回避したが、調子は落ちていなかったようだ。
3着には、ホクトスルタンが逃げ粘るところに、外からドリームジャーニーがぎりぎり交わした。ドリームジャーニーは33秒3の上がりで負けたのなら、展開のせいとしか言いようがない。

8枠13番ブエナビスタ牝4横山典552.14.4
8枠12番ジャガーメイル牡6ルメール572.14.5
5枠7番ドリームジャーニー牡6池添592.14.7
1枠1番ホクトスルタン牡6川田572.14.8
3枠3番セラフィックロンプ牝6宮崎55
2.14.9
7枠11番トウショウシロッコ牡7吉田豊572.15.2
4枠4番ホワイトピルグリム牡5安藤勝572.15.5
5枠6番トップカミング牡4岩田562.15.5
6枠9番アドマイヤコマンド牡5後藤57
2.15.5
2枠2番サンライズマックス牡6武豊572.15.7
4枠5番ミッキーパンプキン牡4福永56
2.16.0
6枠8番ニホンピロレガーロ牡7酒井57
2.16.0
7枠10番シルバーブレイズ牡6藤岡佑57
2.16.1

結果:三連複840円的中 +140円


フェアリーSでは展開に泣いたアプリコットフィズが、新馬戦で見せた強さを再び発揮して勝利。直線残り300mくらいまで持ったままで、そこから追い出すと一気に加速。後続を突き放して余裕の勝利。ここでは力が違った。
2着にはプリンセスメモリーが。距離が長いと思って全く触れていなかったが、マイルのここでも切れる脚を使って2着に。
最内を回ったテイラーバートンは直線で伸びず3着止まり。アプリコットフィズとは少し実力差がありそう。

5枠9番アプリコットフィズ牝3蛯名541.34.4
5枠10番プリンセスメモリー牝3勝浦54
1.34.7
1枠1番テイラーバートン牝3四位541.34.9
2枠3番トーセンフリージア牝3田辺54
1.34.9
3枠5番ブルーミングアレー牝3デムーロ541.35.2
3枠6番シャルルヴォア牝3柴田善541.35.4
8枠15番ギンザボナンザ牝3北村宏541.35.6
7枠14番プリマビスティー牝3左海54
1.35.6
8枠16番イイデサンドラ牝3田中勝54
1.35.7
2枠4番カホマックス牝3松岡54
1.35.7
4枠7番メイショウスズラン牝3津村 藤田54
1.36.0
6枠12番ビービーエーディン牝3吉田隼54
1.36.0(11→12)
7枠13番オルレアンノオトメ牝3柴田大54
1.36.2
1枠2番ウネントリッヒ牝3的場54
1.36.3
6枠11番ラジャポネーズ牝3田中博54
1.36.5
4枠8番マイネノーブレス牝3石橋脩54
1.36.7

結果:ワイド220円的中 -280円
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2010年02月20日

フェブラリーS予想3

オーロマイスターが取り消したので、その代わりにレッドスパーダを。
血統とか、走り方とかは全く分からないが、芝組で一番ダートが向いていそうなのはこの馬らしい。よって、完全に他人の判断に身をゆだねるのが気に入らないが、この馬を押さえておく。ブエナビスタで勝った横山典弘だが、最近は手がつけられないほど勝ちまくっているので押さえておく。
あと、印は付けないが、こういう舞台で3着くらいにダイショウジェットがまた来るのじゃないかと怖い。
エスポワールしかいないとは思っているのだが、なんにせよ初のダートとか、わけのわからない馬が多いので、ヒモ荒れが怖い。結局、いつも通りチキンな買い方で。

1枠1番ダイショウジェット牡7柴山57
1枠2番ケイアイテンジン牡4四位57
2枠3番テスタマッタ牡4岩田57
2枠4番エスポワールシチー牡5佐藤57
3枠5番スーパーホーネット牡7藤岡佑57
3枠6番サクセスブロッケン牡5内田57
4枠7番トーセンブライト牡9北村宏57
4枠8番レッドスパーダ牡4横山典57×
5枠9番ザレマ牝6デムーロ55
5枠10番オーロマイスター牡5吉田豊57
6枠11番スーニ牡4川田57
6枠12番グロリアスノア牡4小林慎57
7枠13番ローレルゲレイロ牡6藤田57
7枠14番リーチザクラウン牡4武豊57
8枠15番ミリオンディスク牡6ルメール57
8枠16番ワイルドワンダー牡8蛯名57

ワイド7点 4-14 3-4 4-6 4-12 4-11 4-8 3-14
自信度★★★☆☆
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2010年02月19日

京都記念&クイーンC予想&フェブラリーS予想2

ブエナビスタとドリームジャーニー。本命はどちらでもいいのだが、前から行くだろうブエナビスタを本命に。逃げ馬がほとんどいないので、先行馬有利と見る。とはいっても、やはりこの2頭の上位は揺るがないだろう。
唯一の逃げ馬、ホクトスルタンの復活はあるのかどうか。このメンバーなら単騎逃げで粘る可能性はある。これが穴馬。
あとは、サンライズマックス、ジャガーメイル、トウショウシロッコ、トップカミング、ホワイトピルグリム。このあたりの実力馬を押さえればよさそうか。
ジャガーメイルはダイヤモンドS取り消しから急遽ここに参戦。万全の状態ではないだろうから、上位2頭を逆転するまでには至らないと考える。
トウショウシロッコは京都向きのイメージがない。
ひょっとすると怖いのはホワイトピルグリム。金鯱賞3着後、休み明け初戦の前走1600万を完勝。実力は十分にあるだろう。昨年の日経新春杯4着馬で、距離も大丈夫。

1枠1番ホクトスルタン牡6川田57
2枠2番サンライズマックス牡6武豊57
3枠3番セラフィックロンプ牝6宮崎55
4枠4番ホワイトピルグリム牡5安藤勝57
4枠5番ミッキーパンプキン牡4福永56
5枠6番トップカミング牡4岩田56
5枠7番ドリームジャーニー牡6池添59
6枠8番ニホンピロレガーロ牡7酒井57
6枠9番アドマイヤコマンド牡5後藤57
7枠10番シルバーブレイズ牡6藤岡佑57
7枠11番トウショウシロッコ牡7吉田豊57
8枠12番ジャガーメイル牡6ルメール57
8枠13番ブエナビスタ牝4横山典55

三連複7点 1-7-13 4-7-13 7-12-13 2-7-13 6-7-13 7-11-13 1-4-13
自信度★★★☆☆


フェアリーS2着のアプリコットフィズ。これが上位だろう。前走は、カホマックスが3歳牝馬戦らしくない大逃げをしたため、早めに前に行ったこの馬にとっては厳しかった。負けたことよりは、2着に粘ったことを評価するべきだろう。
同じくフェアリーS3着のテイラーバートン。こちらは中山マイルで大外枠という厳しい条件で3着。これも実力は上位。
あとは、菜の花賞1、2着のイイデサンドラ、ブルーミングアレーだが、これはかなりスローペースの前残りとなった。よって前で残ってぎりぎり勝っただけのイイデサンドラは捨てる。ブルーミングアレーは2走前に京成杯を制したエイシンフラッシュと僅差の2着。ということは、展開不利さえなければ勝っていただろう。実際、新馬ではブルーミングアレーがイイデサンドラに圧勝している。
それに、ひいらぎ賞でギンザボナンザがこのイイデサンドラに完勝している。やはりイイデサンドラは少し劣るか。
あと、押さえに新馬1戦1勝のシャルルヴォア。以上。

1枠1番テイラーバートン牝3四位54
1枠2番ウネントリッヒ牝3的場54
2枠3番トーセンフリージア牝3田辺54
2枠4番カホマックス牝3松岡54
3枠5番ブルーミングアレー牝3デムーロ54
3枠6番シャルルヴォア牝3柴田善54
4枠7番メイショウスズラン牝3津村 藤田54
4枠8番マイネノーブレス牝3石橋脩54
5枠9番アプリコットフィズ牝3蛯名54
5枠10番プリンセスメモリー牝3勝浦54
6枠11番ラジャポネーズ牝3田中博54
6枠12番ビービーエーディン牝3吉田隼54
7枠13番オルレアンノオトメ牝3柴田大54
7枠14番プリマビスティー牝3左海54
8枠15番ギンザボナンザ牝3北村宏54
8枠16番イイデサンドラ牝3田中勝54

ワイド5点 1-9 5-9 9-15 6-9 1-5
自信度★★★☆☆


本命はエスポワールシチーだが、そのほかはどうなのか。
まず、展開を考えると、ローレルゲレイロ、リーチザクラウンが飛ばしていくだろう。それにサクセスブロッケン、ケイアイテンジンあたりも前に行けば、なかなか早いペースになる。こうなると、距離に不安のあるローレルゲレイロや、ケイアイテンジンは捨てる。
しかし、サクセスブロッケンは、昨年同じように先行馬が揃ったこのレースで、結局粘り切ってしまった。鞍上内田が万全ではないところが不安だが、これだけの実力馬なら、早いペースでも粘り切ってしまう可能性が十分にある。
そして、同じことが有り得そうなのは、リーチザクラウン。もしダート適性があるのなら、マイルで気にかけておきたいのはこの馬。メイショウボーラーのように、持ち前のスピードで飛ばして、そのまま粘り切る可能性はあるかもしれない。
残りは、これだけハイペースが予想されるので、差し馬に。
根岸Sからは、1着グロリアスノアと3着オーロマイスター。グロリアスノアは55キロからの2キロ増で少し不安があるも、実力は上位。休み明け2走目で上積みがあるか。
逆に4着スーニは1キロ減だが、こちらは距離延長が不安。マイルならぎりぎりこなせるとは思うが、ベストとはいえないだろう。
気になるのはテスタマッタ。ノド鳴りからの復帰戦川崎記念でいきなり3着。この馬にとって距離短縮は好材料だし、今回は期待できそうか。

1枠1番ダイショウジェット牡7柴山57
1枠2番ケイアイテンジン牡4四位57
2枠3番テスタマッタ牡4岩田57
2枠4番エスポワールシチー牡5佐藤57
3枠5番スーパーホーネット牡7藤岡佑57
3枠6番サクセスブロッケン牡5内田57
4枠7番トーセンブライト牡9北村宏57
4枠8番レッドスパーダ牡4横山典57
5枠9番ザレマ牝6デムーロ55
5枠10番オーロマイスター牡5吉田豊57
6枠11番スーニ牡4川田57
6枠12番グロリアスノア牡4小林慎57
7枠13番ローレルゲレイロ牡6藤田57
7枠14番リーチザクラウン牡4武豊57
8枠15番ミリオンディスク牡6ルメール57
8枠16番ワイルドワンダー牡8蛯名57
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2010年02月17日

フェブラリーS予想1

芝馬多数。だが、クロフネやメイショウボーラーみたいに、せめて前哨戦を使ってほしかった。
ダート馬。サクセスブロッケンは腕の折れた内田騎乗。
逃げ馬がそろって追い込みが決まるならテスタマッタやグロリアスノアか。しかし、かしわ記念を見る限り、普段逃げていても、差して勝てる馬がいる。

◎エスポワールシチー
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2010年02月14日

きさらぎ賞&ダイヤモンドS&アルデバランS結果

最後方から1頭レースを進めたレーヴドリアン。直線に向いてもまだ最後方で、これは厳しいという状況。先行していたインペリアルマーチあたりを交わして内からネオヴァンドーム、さらに外からステージプレゼンスなども伸びてくる形に。
しかし、そんな状況でも、大外からレーヴドリアンがすごい脚で突っ込んできた。しかし結局、最後はネオヴァンドームを交わせず2着となった。

2枠2番ネオヴァンドーム牡3デムーロ56
1.48.6
8枠11番レーヴドリアン牡3藤岡佑561.48.6
7枠9番ステージプレゼンス牡3川田561.48.8
4枠4番インペリアルマーチ牡3岩田561.49.0
6枠7番ダイワバーバリアン牡3蛯名561.49.0
3枠3番シャイン牡3和田571.49.2
5枠5番クォークスター牡3柴田善56
1.49.3
7枠8番サンライズクォリア牡3福永56
1.49.5
8枠10番アドマイヤロイヤル牡3安藤勝561.49.6
6枠6番ダノンハラショー牡3四位56
1.49.8
1枠1番メジャーテースト牡3熊沢56
1.50.3

結果:ワイド500円的中 ±0円


予想通り過ぎる超スローペースでレースが流れ、逃げるドリームフライトが楽な手ごたえで直線に向くと、そのまま最後の最後まで粘りこむ。
さらに、同じように内の2番手にいたベルウッドローツェが直線でドリームフライトに並びかける。
しかし、展開不利も関係なし。後方集団でじっくり構えていたフォゲッタブルが、直線一気の末脚で前を捕らえて勝利。完勝。圧倒的な強さだった。

7枠13番フォゲッタブル牡4武豊573.32.6
1枠1番ベルウッドローツェ牡4松岡52
3.32.8
1枠2番ドリームフライト牡6酒井503.32.8
4枠8番メインストリーム牡5543.32.8
5枠10番トウカイトリック牡8大庭57.5
3.33.0
3枠6番コパノジングー牡5勝浦52
3.33.2
5枠9番メイショウドンタク牡4吉田豊54
3.33.3
2枠3番ヒカルカザブエ牡5横山典563.33.4
3枠5番ドットコム牡5吉田隼53
3.33.4
7枠14番ビエンナーレ牝7伊藤工51
3.33.4
6枠12番ポップロック牡9田中勝57
3.33.6
4枠7番モンテクリスエス牡5北村宏563.33.8
6枠11番ダイワワイルドボア牡5後藤54
3.34.0
8枠16番エーシンダードマン牡6浜中53
3.34.1
8枠15番ハーマジェスティ牝5小林慎48
3.34.6
2枠4番ジャガーメイル牡6ルメール57
取消

結果:ワイド3350円的中 +2650円


2番手にフサイチセブン、3番手にトランセンドが。直線に向くとこの2頭が一気に後続を引き離していく。
先に抜け出したフサイチセブンが先頭で逃げるが、最後はトランセンドが交わして勝利。レパードSを勝ったときには、世代最強と言われただけの実力馬が復活のレコード勝利。
3着にはマイネルアワグラス。57キロのこの馬に負けるようでは、インバルコ、ピイラニハイウェイあたりはオープンでは少し荷が重いか。

4枠8番トランセンド牡4安藤勝561.55.4
8枠16番フサイチセブン牡4四位561.55.6
4枠7番マイネルアワグラス牡6ルメール571.56.1
7枠14番インバルコ牡4デムーロ541.56.2
2枠4番ピイラニハイウェイ牡5和田541.56.5
3枠6番クリーン牡6小牧54
1.56.8
6枠12番スターシップ牡6浜中52
1.56.9
6枠11番トーセンアーチャー牡6岩田551.57.1
5枠9番ユウキタイティ牡654
1.57.3
7枠13番ポートラヴ牡6川原53
1.57.5
1枠2番フリートアドミラル牡6池添54
1.57.7
3枠5番メイショウシャフト牡7難波52
1.57.8
8枠15番キングトップガン牡7川田53
1.58.3
5枠10番キングブレーヴ牡6藤岡佑53
1.58.5
1枠1番ユノナゲット牡8福永54
2.00.7
2枠3番トシナギサ牡5小林徹54
2.01.6

結果:馬連330円的中 -270円
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2010年02月13日

きさらぎ賞&ダイヤモンドS予想

11頭立てということで、さっさと絞ってしまう。
ダートしか好走していないサンライズクォリア、500万で大敗しているメジャーテーストは捨てる。ダノンハラショーは萩S4着が気になるが、その後の千両賞で大敗しているので捨てる。
勝ちタイムから考えると、京都1800mを1分50秒台で勝っているネオヴァンドームも捨てる。上がりも早いわけではなく、特に強調できる材料がない。
それから、クォークスターも捨てる。前走は先行馬が崩れて、後ろから行ったこの馬に流れが向いた感じがある。その割に上がりが35秒8と、別に早いわけでもない。レースのレベルが低かったと見る。
新馬勝ちのインペリアルマーチ。タイムも京都芝で1分49秒台ならまだ許せる範囲。ただ、やはり上がり35秒9は信用できない。
ステージプレゼンスは同じコースの未勝利を上がり34秒4で勝っている。しかも2走前の3着は、京成杯の1、3着馬に敗れたもの。まだ簡単には見切れない。ただ、安藤勝己が騎乗しないことはやはり不安材料。
同じく未勝利勝ちのアドマイヤロイヤルは札幌でアニメイトバイオに勝っている。休み明けが気にはなるが、押さえには。
シャイン。シンザン記念2着馬だが、中京2歳Sに続いて展開が味方したことは否めない。強いとは思っていないし、1頭だけ57キロでは不安のほうが大きい。
実績で文句なしなのは朝日杯FS3着のダイワバーバリアン。しかし、距離延長が不安で、強気にはなれない。それに、朝日杯もうまく内を回った感じは否めない。
本命はレーヴドリアン。福寿草特別は、タイム、上がりとも上出来。内容も、スタートで出遅れながら、3コーナーから徐々に前へと進出し、直線に向くとあっさり外から差し切って、最後は後続を突き放した。距離の不安もないし、外回りに変わる今回は、差しが決まりやすいだろう。

1枠1番メジャーテースト牡3熊沢56
2枠2番ネオヴァンドーム牡3デムーロ56
3枠3番シャイン牡3和田57
4枠4番インペリアルマーチ牡3岩田56
5枠5番クォークスター牡3柴田善56
6枠6番ダノンハラショー牡3四位56
6枠7番ダイワバーバリアン牡3蛯名56
7枠8番サンライズクォリア牡3福永56
7枠9番ステージプレゼンス牡3川田56
8枠10番アドマイヤロイヤル牡3安藤勝56
8枠11番レーヴドリアン牡3藤岡佑56

ワイド5点 7-11 4-11 9-11 10-11 3-11 
自信度★★★☆☆


トウカイトリック、ヒカルカザブエ、フォゲッタブル、モンテクリスエス。なかなかいいメンバーがそろったが、ダイヤモンドSはハンデ戦。軽ハンデの馬に警戒は必要だろう。
となると、長距離得意のダンスインザダーク産駒エーシンダードマン、2連勝中のベルウッドローツェとメインストリームあたりか。
しかし、メンバーを見る限り、逃げ馬が1頭。あとは差し馬で、スローペースになると見る。大穴ドリームフライトを穴馬に指名する。
エーシンダードマンだが、飛びぬけて切れる脚は使えない。スローペースの上がり勝負は厳しそう。
ほかに2連勝中の2頭だが、ベルウッドローツェは500万、1000万と連勝。それよりは、1000万、1600万と連勝しているメインストリームのほうが怖い存在。ただ、そのメインストリームは、アグネスタキオン産駒でこの距離は似合わないが、念のため押さえておく。
先行馬有利だが、メイショウドンタクは強いと思えないし、あとは実績馬を。
4歳の実力馬フォゲッタブルだが、今まで55キロで古馬と対戦していたのに、いきなり57キロを背負う。さすがにハンデに不安を感じる。それに、武豊も中央で勝つイメージが最近は湧いてこない。
しかし、逆に横山典弘も今は中央で勝ちすぎている。ヒカルカザブエでまたも重賞を勝ってしまうのだろうか。神懸かり的な勝ち方をしているが、そろそろストップではないだろうか。
万葉S1、2着のトウカイトリック、モンテクリスエスだが、トウカイトリックは内田が急遽騎乗できなくなり、乗り替わり。それに、ハンデも前走から増えたのが不安。
モンテクリスエスは昨年の覇者でこのコースは合うだろうが、少し後ろからになるのが不安。そして、土曜日は東京の馬場が悪かった。良馬場でないと厳しそうな気はしているが、どうだろうか。

1枠1番ベルウッドローツェ牡4松岡52
1枠2番ドリームフライト牡6酒井50
2枠3番ヒカルカザブエ牡5横山典56
2枠4番ジャガーメイル牡6ルメール57
3枠5番ドットコム牡5吉田隼53
3枠6番コパノジングー牡5勝浦52
4枠7番モンテクリスエス牡5北村宏56
4枠8番メインストリーム牡554
5枠9番メイショウドンタク牡4吉田豊54
5枠10番トウカイトリック牡8大庭57.5
6枠11番ダイワワイルドボア牡5後藤54
6枠12番ポップロック牡9田中勝57
7枠13番フォゲッタブル牡4武豊57
7枠14番ビエンナーレ牝7伊藤工51
8枠15番ハーマジェスティ牝5小林慎48
8枠16番エーシンダードマン牡6浜中53

ワイド7点 2-7 7-13 3-7 7-8 2-13 2-3 2-8
自信度★☆☆☆☆
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2010年02月12日

アルデバランS予想

土曜日の気になるレースは1つだけ。それなら予想してしまおうということで、OP特別だが予想をすることに。
その気になるレース、アルデバランSの気になる馬はフサイチセブン。ダート4連勝中で、しかもその勝ち方もいい。前走は1600万で2着に1秒差をつけての完勝。オープンでも通用すると見た。
しかし、それだけでなく相手も豪華。休み明けだがレパードSの覇者トランセンド、実績馬マイネルアワグラス。ここ2頭が中心だが、マイネルアワグラスはハンデ57キロが不安で、それなら2連勝中でハンデ54キロの2頭、ピイラニハイウェイとインバルコあたりも警戒が必要だろう。そして、平安Sは出遅れて5着だが、京都得意のトーセンアーチャー。
このあたりまで。4歳の実力馬がまずまず揃ったレースで、注目してみたい。

1枠1番ユノナゲット牡8福永54
1枠2番フリートアドミラル牡6池添54
2枠3番トシナギサ牡5小林徹54
2枠4番ピイラニハイウェイ牡5和田54
3枠5番メイショウシャフト牡7難波52
3枠6番クリーン牡6小牧54
4枠7番マイネルアワグラス牡6ルメール57
4枠8番トランセンド牡4安藤勝56
5枠9番ユウキタイティ牡654
5枠10番キングブレーヴ牡6藤岡佑53
6枠11番トーセンアーチャー牡6岩田55
6枠12番スターシップ牡6浜中52
7枠13番ポートラヴ牡6川原53
7枠14番インバルコ牡4デムーロ54
8枠15番キングトップガン牡7川田53
8枠16番フサイチセブン牡4四位56

馬連6点 4-16 8-16 7-16 14-16 11-16 4-8
自信度★★☆☆☆
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2010年02月11日

佐賀記念結果

実力が劣るはずの中央馬ラッシュストリートだったが、武豊の作り出した見事な超スローペースと、降り続いた雨による不良馬場によって、前走に引き続き逃げ粘ってしまった。
2着には2番手に付けていたフサイチピージェイ。3着には3番手に付けていたロールオブザダイス。さらにはその後ろのカラテチョップと、完全に前残り決着となった。

2枠2番ラッシュストリートセ5武豊562.07.5
8枠10番フサイチピージェイ牡5デムーロ562.07.6
8枠11番ロールオブザダイス牡5岩田572.07.7
1枠1番カラテチョップ牡4下原552.08.2
6枠6番トウホクビジン牝4筒井532.09.6
7枠9番エフケーフィル牡6山下貴光56
2.09.9
5枠5番タニノウィンザー牡6吉留56
2.10.1
3枠3番ヘイアンレジェンド牡6真島正56
2.10.6
4枠4番ナリタブラック牡8岡田祥56
2.11.0
6枠7番アルカライズ牡7山口勲56
2.11.9
7枠8番フサイチギャロップ牡8鮫島克56
2.11.9

結果:-600円
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2010年02月10日

佐賀記念予想

中央のフサイチピージェイの実力が抜けている。ただし、地方適性に疑問もある。地方の強さでいえばロールオブザダイスが信頼できる。
この2頭が明らかに強い。本命はフサイチピージェイ。前走は厳しい展開で敗れたが、実力は抜けている。ロールオブザダイスより斤量が1キロ軽いのも有利。
問題はその次。
1600万を弱いながらも勝ってしまったラッシュストリートが、地方で通用するのかどうか。地方馬に3着を持っていかれるのではないだろうか。
ではその3着候補だが、地方競馬のレベル的に、兵庫、笠松>福山、佐賀といったところだろう。兵庫のカラテチョップが怖い。鞍上の下原も、チャンストウライでこの佐賀記念の勝利経験があるし、信頼できそう。
あとは、昨年28戦を走った、超タフな馬、トウホクビジン。休むこともなく、今年もすでに4戦目。TCK女王盃、川崎記念に続いてここにも出走。しかも、今月末のエンプレス杯にも登録している。走り続けて話題になっているこの馬。3着くらいならあってもいいのではないだろうか。

1枠1番カラテチョップ牡4下原55
2枠2番ラッシュストリートセ5武豊56
3枠3番ヘイアンレジェンド牡6真島正56
4枠4番ナリタブラック牡8岡田祥56
5枠5番タニノウィンザー牡6吉留56
6枠6番トウホクビジン牝4筒井53
6枠7番アルカライズ牡7山口勲56
7枠8番フサイチギャロップ牡8鮫島克56
7枠9番エフケーフィル牡6山下貴光56
8枠10番フサイチピージェイ牡5デムーロ56
8枠11番ロールオブザダイス牡5岩田57

三連単6点 10-11-1 10-11-2 10-11-6 11-10-1 11-10-2 11-10-6
自信度★★★★☆
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2010年02月08日

シルクロードS&共同通信杯&小倉大賞典結果

予想に反して、スローペースに。結局先行馬が残る形となったが、その中でも強い競馬をしたのがアルティマトゥーレ。実質トップハンデを背負いながらも、2番手から進んで、直線で後続を突き放して完勝。力の違いを見せつけた。2番手から進んで上がりが33秒5なら他の馬に勝ち目はない。
2着にも逃げたショウナンカザン。3着にも、好位から内を回ったシンボリグラン。
しかし、人気のレディルージュやエイシンタイガーは揃って大敗。いったい何があったのか。昨年のウエスタンダンサー、スプリングソングのように、今後も同じ感じで崩れていかなければいいのだが。
プレミアムボックスはこのレースでも上がりは最速。本当に安定して最後の直線ではすごい末脚を使えるようになっている。展開さえ向けば、G1も狙えそうか。そして、プレミアムボックス、アルティマトゥーレに続いて上がりの早いのはトウショウカレッジ。休み明け2走目の次は要注意か。

6枠12番アルティマトゥーレ牝6横山典55.5
1.08.1
2枠3番ショウナンカザン牡5藤田56
1.08.4
1枠2番シンボリグラン牡8デムーロ54
1.08.5
4枠8番シャウトライン牡6浜中56
1.08.6
3枠6番ラインブラッド牡4福永551.08.8
3枠5番プレミアムボックス牡757.51.08.9
5枠9番エーシンエフダンズ牡6小牧55
1.08.9
8枠16番エイシンタイガー牡4池添571.08.9
2枠4番トウショウカレッジ牡8川田57
1.08.9
8枠15番フィールドベアー牡7秋山57
1.09.0
1枠1番グランプリエンゼル牝4岩田55
1.09.0
7枠14番エノク牡6生野56
1.09.3
4枠7番アーバンストリート牡6上村551.09.3
5枠10番キルシュブリューテ牝6石橋守52
1.09.3
7枠13番レディルージュ牝4武豊551.09.4
6枠11番ドラゴンウェルズ牡7藤岡佑551.09.4

結果:-700円


人気の2頭、アリゼオとダノンシャンティの実力があることが示されたレースとなったが、それ以上にスローペースが問題だった。
結局、先行していたハンソデバンドを最後まで捕らえることができず。その後ろに付けていたアリゼオは、道中かかってしまい、最後の直線で伸びを欠く形に。ダノンシャンティも突っ込んできたが、2着止まりだった。

5枠6番ハンソデバンド牡3蛯名561.48.2
3枠3番ダノンシャンティ牡3吉田豊561.48.2
4枠5番アリゼオ牡3ルメール561.48.2
4枠4番ダイワアセット牡3北村宏561.48.5
6枠9番アースステップ牡3吉田隼561.48.7
5枠7番タイセイレジェンド牡3三浦561.48.7
1枠1番カワキタコマンド牡3武士沢56
1.48.9
8枠12番カシマストロング牡3田中勝56
1.49.0
2枠2番ガナール牡3坂井56
1.49.2
8枠13番ナシュワンヒーロー牡3柴山56
1.49.3
6枠8番ロジスプリング牡3柴田善56
1.49.5
7枠10番タイムカード牡3勝浦56
1.49.6
7枠11番リザルヴ牡3後藤56
1.51.1

結果:三連複590円的中 +90円


予想通り、ハイペースで前の馬が潰れる形に。しかし、差し馬のメンバーが少し手薄だったこともあり、早いペースだったもののハナを奪って逃げていたオースミスパークが最後の直線でしぶとく粘る。
そこに、4コーナーで一気に外をまくって上がっていったマイネルスターリーが差してくるも、最後はクビ差届かず。結局、オースミスパークは上がり3ハロン37秒1という、完全に脚が上がっている状態ながらも逃げ粘る結果となった。
そして、2番手入線のマイネルスターリーだが、外を回る際に進路を妨害したとして降着。3位入線のナリタクリスタルが2着に。4位入線のマヤノライジンが3着に。このあたりも結局差し馬。マヤノライジンは、時計のかかる馬場で強い馬。この上がりでの決着なら、勝負になった。

8枠16番オースミスパーク牡5赤木 藤岡康54
1.47.2
7枠14番ナリタクリスタル牡4武豊541.47.5
5枠10番マヤノライジン牡9福永54
1.47.6
5枠9番ダンスインザモア牡8丸田551.47.7
2枠4番マイネルスターリー牡5三浦561.47.2(2→5)
3枠6番デストラメンテ牡6丹内541.47.9
8枠15番テイエムアンコール牡6デムーロ551.48.0
3枠5番アーリーロブスト牡4太宰55
1.48.0
7枠13番ホッコーパドゥシャ牡8北村友571.48.1
6枠12番マンハッタンスカイ牡6武幸56
1.48.1
4枠7番ドリームサンデー牡6秋山57
1.48.2
4枠8番ピエナビーナス牝6古川54
1.48.3
1枠1番リトルアマポーラ牝5中舘561.48.8
6枠11番バロズハート牡5石橋脩54
1.49.0
1枠2番インティライミ牡8佐藤57
1.51.1
2枠3番モエレビクトリー牡4的場54
取消

結果:-900円
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2010年02月06日

シルクロードS&共同通信杯予想

短距離戦でハンデ戦。グランプリエンゼル、ショウナンカザン、シャウトライン、エーシンエフダンズ、アルティマトゥーレ、フィールドベアー、エイシンタイガー。この辺りが前に行くだろう。先週の京都を見る限り、外差しが決まりつつある。それに、昨年のこのレースも外差しでの決着となった。差しで決まると信じる。
ただ、エイシンタイガーはなかなか強い馬だし、前走のように中団あたりから行けば勝負になるかもしれないので押さえておく。大外の57キロに不安はあるが、警戒しておく。
このメンバーなら逃げるのはアルティマトゥーレだろう。後続に目標にされて捕まると見る。牝馬で55.5キロのハンデは実質トップハンデでこれも気にいらない。
あとは差し馬。
末脚は恐ろしい昨年の覇者アーバンストリートは絶不調で買いにくいが、最近のこの馬はスタートから周りのペースについて行けていない。馬場が渋って時計がかかるようなら、一発あってもいい。
休み明けだが、同様に末脚の恐ろしいのはトウショウカレッジ。しかし、こちらは重い馬場は苦手なので捨てる。
プレミアムボックス。こちらも末脚のインパクトがすごいが、57.5キロのトップハンデがどうなのか。
前走は恐ろしい末脚で差し切ったキルシュブリューテは、1600万で展開がはまりすぎた感じがある。捨てる。
シンボリグラン、ドラゴンウェルズあたりは時々好走するのでいつ狙えばいいかわからないが、差しで考えるならドラゴンウェルズ。切れ味で勝るのはこちらだろう。
ラインブラッド。エイシンタイガーやレディルージュより少し劣る気はするが、今回はハンデ戦。京洛Sや京阪杯よりはハンデで少し優位な立場にいる。
レディルージュ。抜群の安定感のある馬。前走は武豊の溜め殺しが発動してしまったが、2回も同じことはしないと信じておきたい。それでも、同じ7枠の小倉大賞典で2着に来た武豊。最近の流れからして、武豊が続けてくることは考えにくい。
あとは、別に買い足したいところを買い足しておく。

1枠1番グランプリエンゼル牝4岩田55
1枠2番シンボリグラン牡8デムーロ54
2枠3番ショウナンカザン牡5藤田56
2枠4番トウショウカレッジ牡8川田57
3枠5番プレミアムボックス牡757.5
3枠6番ラインブラッド牡4福永55
4枠7番アーバンストリート牡6上村55
4枠8番シャウトライン牡6浜中56
5枠9番エーシンエフダンズ牡6小牧55
5枠10番キルシュブリューテ牝6石橋守52
6枠11番ドラゴンウェルズ牡7藤岡佑55
6枠12番アルティマトゥーレ牝6横山典55.5
7枠13番レディルージュ牝4武豊55
7枠14番エノク牡6生野56
8枠15番フィールドベアー牡7秋山57
8枠16番エイシンタイガー牡4池添57

ワイド7点 6-11 6-7 6-13 5-6 6-16 7-11 8-11
自信度★☆☆☆☆


カシマストロング、ガナール、カワキタコマンド、リザルヴ、タイムカードあたりはぱっと見た感じで捨てていいだろう。
やはり、中心はラジオNIKKEI杯2歳Sで4着だったヒルノダムールに先着している2頭。新馬で倒している2戦2勝のアリゼオと、ラジオNIKKEI杯で3着と先着しているダノンシャンティ。本命はどちらにするか迷ったが、アリゼオ。ダノンシャンティのラジオNIKKEI杯は、経済コースをうまく回ってコースロスなく走れたことと、ウチパクの豪腕で最後まで持たせた印象。逆にアリゼオは、新馬戦で大外に回して吹っ飛んできた。東京コースなら新馬戦同様、末脚が切れると見てアリゼオを狙いたい。
相手は、前走未勝利を逃げ切ったナシュワンヒーローは捨てる。中山でスローペースの前残り。タイムも上がりも遅い決着で、実力不足だろう。東京で同じように逃げ粘りは期待しにくい。
同じく、前走は完勝だったが、ロジスプリングも捨てる。中山マイルで1分38秒台の決着。この世代の中山マイル全レースの中で、3番手に遅いタイムでの勝利となった。さすがに実力不足だろう。
よって残った4頭。
未勝利でレッドスパークル、ガルボ、アドマイヤテンクウあたりを倒しているタイセイレジェンド。休み明けの分、押さえまで。
東スポ杯5着のダイワアセット。実力不足かもしれないが、このコースで新馬戦を勝っているのも警戒しておきたい。
距離が少し気にはなるが、2連勝中のハンソデバンド。
そして京成杯5着のアースステップ。
一応相手は4頭に絞ったが、どの馬も強さを感じない。
ハンソデバンドは前走上がり36秒台だし、アースステップは前残りの京成杯で、最後は後ろに捕まっての5着。となると、結局上位2頭で決まるのではないかと思っている。もしかすると、休み明けだがタイセイレジェンドが強いのなら、上位を脅かすかもしれないということくらいに思っている。とはいっても3歳戦はまだまだ分からないことだらけだが。

1枠1番カワキタコマンド牡3武士沢56
2枠2番ガナール牡3坂井56
3枠3番ダノンシャンティ牡3吉田豊56
4枠4番ダイワアセット牡3北村宏56
4枠5番アリゼオ牡3ルメール56
5枠6番ハンソデバンド牡3蛯名56
5枠7番タイセイレジェンド牡3三浦56
6枠8番ロジスプリング牡3柴田善56
6枠9番アースステップ牡3吉田隼56
7枠10番タイムカード牡3勝浦56
7枠11番リザルヴ牡3後藤56
8枠12番カシマストロング牡3田中勝56
8枠13番ナシュワンヒーロー牡3柴山56

三連複4点 3-5-7 3-4-5 3-5-6 3-5-9
馬連1点 3-5

自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 22:35| Comment(0) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

小倉大賞典予想

中京での小倉大賞典。やはり小回りで前残りだろうか。
しかし、オースミスパーク、ドリームサンデーと逃げ馬が2頭。オースミはスローペースに恵まれて1600万を勝ってきた。ドリームは中日新聞杯はスローペースに恵まれたが、今回はハンデ57キロ。まとめて捨てる。
同じように先行馬、マンハッタンスカイ、マヤノライジン、アーリーロブストあたりは実力不足。それに、これだけ揃うと先行馬は厳しいだろう。前に行く馬は全て捨てる。
中舘騎乗でリトルアマポーラが先行するとは思うが、この馬は中団からのレースもできるので押さえておく。ただ、牝馬の56キロは実質トップハンデ。牡馬で言う58キロなら評価は控えめ。
では差し馬を考えるが、不調にもかかわらずハンデ57キロのインティライミは捨てる。ダートを使ってきたバロズハート、クイーンSを勝った札幌巧者のピエナビーナスあたりも厳しい。
残るはダンスインザモア、テイエムアンコール、デストラメンテ、ナリタクリスタル、ホッコーパドゥシャ、マイネルスターリー。
本命はマイネルスターリー。2走前はアクシオンを倒し、前走はオープンを勝利。56キロでこのメンバーなら勝負になる。
2番手にホッコーパドゥシャ。昨年のサマー2000シリーズの覇者。そろそろ復活してもいいだろう。57キロが不安で2番手に評価を落とした。
3番手にダンスインザモア。中京は例年の高速馬場とは様子が違うようで、そこまで早い勝負が得意ではないこの馬に向く馬場になっていると考える。ここ2走、57キロを背負っていい末脚で4着、5着となっているだけあって、展開がはまればハンデ55キロも味方して好勝負できると見る。
テイエムアンコールは休み明け、デストラメンテ、ナリタクリスタルの54キロ勢はまだ実力を信頼しきれていないので押さえまで。
差し馬で決まるという決め打ちだが、中途半端に迷うよりは、こういう筋の通った予想をしたいといつも思っているので、この予想には当たるか当たらないかは別として満足している。これで先行馬が来ても別に悔いはない。

1枠1番リトルアマポーラ牝5中舘56
1枠2番インティライミ牡8佐藤57
2枠3番モエレビクトリー牡4的場54
2枠4番マイネルスターリー牡5三浦56
3枠5番アーリーロブスト牡4太宰55
3枠6番デストラメンテ牡6丹内54
4枠7番ドリームサンデー牡6秋山57
4枠8番ピエナビーナス牝6古川54
5枠9番ダンスインザモア牡8丸田55
5枠10番マヤノライジン牡9福永54
6枠11番バロズハート牡5石橋脩54
6枠12番マンハッタンスカイ牡6武幸56
7枠13番ホッコーパドゥシャ牡8北村友57
7枠14番ナリタクリスタル牡4武豊54
8枠15番テイエムアンコール牡6デムーロ55
8枠16番オースミスパーク牡5赤木 藤岡康54

ワイド9点 4-13 4-9 1-4 4-14 4-15 4-6 9-13 13-15 9-15
自信度☆☆☆☆☆
posted by ナイト at 23:11| Comment(0) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする