2010年03月29日

ドバイミーティング結果

ドバイミーティングに、日本馬が4頭出走しました。


AW1600m、G2ゴドルフィンマイルに出走したグロリアスノア、小林慎一郎騎手。
好位の馬群の中に付けるも、3、4コーナーの手ごたえが怪しく、徐々に中団に後退していくように見えましたが、直線に向くと、外からじりじりと伸びて、最後は4着まで追い上げました。最後までしぶとく頑張っていました。


AW1200m、G1ドバイゴールデンシャヒーンに出走したローレルゲレイロ、藤田伸二騎手。
スタートがよくなかったものの、押して押して先頭に立ち、自分の競馬、逃げ粘りを目指します。しかし、直線であっさり交わされ、上位勢とは差をつけられ、後続集団が迫ってきます。しかし、その後ろの馬群に飲み込まれるかと思いきや、昨年の高松宮記念のような、ものすごい粘りを見せ、差し返して4着に粘りました。


芝2410m、G1ドバイシーマクラシックに出走したブエナビスタ、オリビエ・ペリエ騎手。
ペリエ騎手は、レッドディザイアの前哨戦でもそうでしたが、減量に苦労しているようで、今回も500g超過しての体重での騎乗になったようです。それでも、ブエナビスタは中団から最後は伸びてきて、2着に。直線で少し前が詰まり気味だったので、うまく抜け出していれば。鞍上の斤量が超過していなければ。という、少し悔いの残るレースとなった気がします。しかし、ブエナビスタの実力は、海外でも通用するレベルだったということが証明されました。


AW2000m、G1ドバイワールドカップに出走したレッドディザイア、クリストフ・スミヨン騎手。
パドックから少しかかり気味で、道中も先行して馬群の中に入りますが、直線に向くと全く伸びず。やはり、少しイレ込み気味だったのが敗因か。このレースの勝ち馬を前走倒しているだけに、順調だったらという結果でした。
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2010年03月28日

高松宮記念&マーチS&日経賞&毎日杯結果

小回り中京の最後にふさわしい、超大接戦になった。
ビービーガルダンは好位につけるも、他の人気馬、キンシャサノキセキ、エーシンフォワードは中団から。アルティマトゥーレはスタートで躓いて、こちらも中団から。
もっと先手を争うと思っていたが、予想以上に人気馬が中団からのレースをしたため、中団から進んだ人気馬が、順当に上位を占めた。
4コーナーでは、コーナーワークでキンシャサノキセキがうまく内を回って、一気に上位に進出する。逆に、外を回ったビービーガルダンは、好位に付けていたのにコーナーワークで少し後退。
だが、直線はやはり外が伸びた。後退したはずのビービーガルダンが直線で再び伸びてくる。さらに、外を回って中団からエーシンフォワード、サンカルロあたりも伸びてくる。
大接戦となった最後は、わずかにキンシャサノキセキが粘り切って勝利。2着にビービーガルダン。3着にエーシンフォワード。4着にサンカルロ。
アルティマトゥーレはスタートで躓いて5着。引退レースで残念な結果となった。スタートを決めていれば、ひょっとすると勝てていたかという内容だった。

3枠6番キンシャサノキセキ牡7四位571.08.6
8枠17番ビービーガルダン牡6安藤勝57
1.08.6
8枠16番エーシンフォワード牡5岩田57
1.08.6
7枠13番サンカルロ牡4吉田豊571.08.7
2枠3番アルティマトゥーレ牝6横山典55
1.08.7
7枠14番スズカコーズウェイ牡6武豊 古川57
1.08.8
5枠10番ヘッドライナーセ6酒井57
1.08.9
5枠9番ファイングレイン牡7勝浦571.08.9
8枠18番ピサノパテック牡8田中勝57
1.09.1
3枠5番トウショウカレッジ牡8川田571.09.2
1枠2番アイルラヴァゲイン牡8秋山57
1.09.2
4枠8番エーシンエフダンズ牡6藤岡康 佐藤57
1.09.2
7枠15番プレミアムボックス牡7571.09.3
1枠1番セブンシークィーン牝4北村友55
1.09.3
4枠7番カノヤザクラ牝6小牧55
1.09.4
2枠4番ショウナンカザン牡5柴田善57
1.09.4
6枠12番グランプリエンゼル牝4熊沢55
1.09.6
6枠11番エイシンタイガー牡4池添57
1.09.8

結果:−500円


実力上位のマコトスパルビエロが、58キロも関係なし。好位抜け出しでそのまま突き放して完勝。メンバーも手薄だったし、ここはこの馬の力が抜けていた。
2着にナニハトモアレ。軽ハンデに恵まれて来た感じか。
3着にはシビルウォー。中団からじりじりと伸びてきた。
モンテクリスエスは4着止まり。やはり、ダートで最後方から一気の競馬は決まりにくい。
フサイチピージェイは出遅れて大敗。スタートが決まれば前でしぶとく粘れるだけに、次の巻き返しに期待か。

6枠12番マコトスパルビエロ牡6後藤581.51.7
2枠3番ナニハトモアレ牡4村田54
1.52.1
1枠1番シビルウォー牡5吉田隼561.52.2
8枠16番モンテクリスエス牡5内田56
1.52.2
3枠5番マルブツリード牡7柴山56
1.52.3
2枠4番クリールパッション牡5松岡571.52.4
7枠13番ウォータクティクス牡5中舘57
1.52.5
7枠14番ネイキッド牡6三浦561.52.6
3枠6番ポートラヴ牡6小林淳51
1.53.1
6枠11番ゲンパチタキオン牡6江田照531.53.3
8枠15番トーホウオルビス牡5小野55
1.53.4
4枠8番フサイチピージェイ牡5戸崎571.53.7
5枠10番ケイアイスイジン牡5北村宏53
1.54.1
5枠9番タイキエニグマ牡9大庭54
1.54.6
1枠2番マイディアサン牡6蛯名55
1.54.7
4枠7番バロズハート牡5木幡55
1.55.1

結果:ワイド950円的中 +350円


大逃げでキングストレイルが飛ばしていったため、最後は差し馬が一気に伸びてくる形になった。
結局、実力のある差し馬、マイネルキッツとエアシェイディという結果になった。外からエアシェイディが伸びてきたが、コースロスなく最内を突いたマイネルキッツが差し切った。
3着には、中山記念で圧勝したトーセンクラウン。今回も稍重で、まだ馬場を味方につけられたか。
4着も中団から、実力馬ネヴァブション。
ロジユニヴァースは直線で伸びず。ナムラクレセントは道中かかり気味で、こちらも直線伸びず。

4枠6番マイネルキッツ牡7松岡592.34.1
5枠8番エアシェイディ牡9戸崎572.34.2
7枠13番トーセンクラウン牡6江田照58
2.34.2
3枠4番ネヴァブション牡7後藤582.34.2
1枠1番トリビュートソング牡5勝浦57
2.34.4
2枠3番ダイワワイルドボア牡5武士沢57
2.34.4(同着)
8枠15番ロジユニヴァース牡4横山典58
2.34.4(同着)
6枠10番ナムラクレセント牡5小牧572.34.5
3枠5番マイネルアワグラス牡6石橋脩57
2.34.6
2枠2番エアジパングセ7蛯名57
2.34.7
4枠7番メイショウドンタク牡4柴田善56
2.34.8
8枠14番タガノサイクロン牡7柴山57
2.34.8
5枠9番マンハッタンスカイ牡6三浦572.35.0
7枠12番キングストレイル牡8北村宏57
2.35.0
6枠11番ビエンナーレ牝7田中勝55
2.35.0

結果:−500円


何かと順調にレースを運べないルーラーシップ。今日はスタートで出遅れて、道中巻き返していくが、その分、最後で伸び切れず5着止まり。
直線では、スローペースで粘るミッキードリームに、人気のダノンシャンティ、リルダヴァル、ザタイキの3頭が差してくるが、途中でザタイキが転倒。
残った2頭の差し比べとなるが、外から、ダノンシャンティが上がり33秒4という見事な脚で差し切った。
リルダヴァルは故障明けが響いたか、直線で伸び切れず3着止まりだった。
ザタイキは予後不良。鞍上武豊もしばらくの間は騎乗できないようで、内田が骨折したときは、今年のリーディングは武豊で決まったかと書いたが、その武豊も戦線離脱となって、リーディングは厳しくなった。それにしても、武豊がこの毎日杯で落馬して、その後の11R、12Rとも、武豊が乗る予定だった馬が両方勝ってしまったのが、皮肉というか、なんとも言えない結果に。

4枠4番ダノンシャンティ牡3安藤勝561.49.3
6枠7番ミッキードリーム牡3和田561.49.5
7枠9番リルダヴァル牡3内田561.49.6
8枠10番シャイニーナイト牡3川田56
1.49.6
2枠2番ルーラーシップ牡3岩田561.49.8
3枠3番コスモヘレノス牡3福永56
1.49.9
6枠6番ミッションモード牡3池添56
1.50.1
8枠11番ドレスアフェアー牡3藤岡佑56
1.50.2
5枠5番ペガサスキングビー牡3武幸56
1.51.4
7枠8番カットイッタウト牡3吉田稔56
1.52.9
1枠1番ザタイキ牡3武豊56中止

結果:三連複2850円的中 +2050円
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2010年03月27日

高松宮記念予想3&マーチS予想

JRAが、この1週間でどう馬場を作ってきたのか。それが土曜日の競馬で分かると思っていたのだが、1200m戦はどちらも逃げ切り。見たところ、内ラチ沿いの1頭分は、馬場が回復しているように思える。それ以外は、外差しだが。
となると、内ラチ沿いを走れる逃げ馬。しかし、さすがにセブンシークィーンを狙う気にはなれない。やめておく。
結局、この差し馬ばかりのメンバーを狙う。

1枠1番セブンシークィーン牝4北村友55
1枠2番アイルラヴァゲイン牡8秋山57
2枠3番アルティマトゥーレ牝6横山典55
2枠4番ショウナンカザン牡5柴田善57
3枠5番トウショウカレッジ牡8川田57
3枠6番キンシャサノキセキ牡7四位57
4枠7番カノヤザクラ牝6小牧55
4枠8番エーシンエフダンズ牡6藤岡康 佐藤57
5枠9番ファイングレイン牡7勝浦57
5枠10番ヘッドライナーセ6酒井57
6枠11番エイシンタイガー牡4池添57
6枠12番グランプリエンゼル牝4熊沢55
7枠13番サンカルロ牡4吉田豊57
7枠14番スズカコーズウェイ牡6武豊 古川57
7枠15番プレミアムボックス牡757
8枠16番エーシンフォワード牡5岩田57
8枠17番ビービーガルダン牡6安藤勝57
8枠18番ピサノパテック牡8田中勝57

ワイド5点 13−15 9−13 5−13 6−13 9−15
自信度★☆☆☆☆


そろそろウォータクティクスが復活すればと思っているが、今回も逃げ争いそうな馬がほかにいて、そして57キロ。捨てる。中舘騎乗は、本気で逃げる気でいるということだろう。
その争いそうな逃げ馬だが、佐賀記念2着のフサイチピージェイ。だが、こちらは逃げ争ってハイペースになってもまずまず粘れる。57キロを背負うが、実力上位だろう。こちらも戸崎騎乗ということは、やはり本気で逃げる気で、ハイペースになるだろう。
そのフサイチピージェイを師走Sで破ったのはクリールパッション。ただ、今回はハンデが57キロに増える。
その師走S5着のネイキッドは、56キロのままだが、少し実力不足。押さえまで。
その師走Sと同じ舞台のアレキサンドライトSで、師走Sとほとんど変わらないタイムで勝ったマイディアサンだが、ハイペースのレースで、好位から抜け出して来る印象は湧かない。
また、そのアレキサンドライトS4着だったゲンパチタキオン。先行策をとり始めたここ2戦で、4着、1着と一変。ハンデ53キロで、穴ならこの馬か。
モンテクリスエス。久々ダートの仁川Sが見事な追い込み勝ち。ダートでも見事な末脚で、ここも同じ脚を使ってくれれば。ただ、前走は展開が向いたし、メンバーが弱かった。今回は斤量が1キロ増えるし、距離も短い。それに大外。ここは信用できない。
その仁川Sで3着だったシビルウォー。ダートで掲示板を外したのは1回だけだし、前走から斤量は変わらず。これなら逆転も可能か。
トップハンデ58キロのマコトスパルビエロは押さえまで。

1枠1番シビルウォー牡5吉田隼56
1枠2番マイディアサン牡6蛯名55
2枠3番ナニハトモアレ牡4村田54
2枠4番クリールパッション牡5松岡57
3枠5番マルブツリード牡7柴山56
3枠6番ポートラヴ牡6小林淳51
4枠7番バロズハート牡5木幡55
4枠8番フサイチピージェイ牡5戸崎57
5枠9番タイキエニグマ牡9大庭54
5枠10番ケイアイスイジン牡5北村宏53
6枠11番ゲンパチタキオン牡6江田照53
6枠12番マコトスパルビエロ牡6後藤58
7枠13番ウォータクティクス牡5中舘57
7枠14番ネイキッド牡6三浦56
8枠15番トーホウオルビス牡5小野55
8枠16番モンテクリスエス牡5内田56

ワイド6点 1−8 1−11 1−4 1−12 1−14 8−11
自信度★☆☆☆☆
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2010年03月26日

日経賞&毎日杯予想&高松宮記念予想2

関東の強豪が勢揃いした日経賞。
エアシェイディ、ネヴァブション、マイネルキッツ、そしてロジユニヴァース。そして、関西からはナムラクレセント。このあたりが実力上位。
ただ、メンバーを見ると、超スローペースになりそう。先行馬を考えたいが、エアジパング、キングストレイルあたりはさすがに弱いだろう。
ひょっとすると、逃げるのはロジユニヴァースかもしれない。ダービー以来の出走になる。ただ、この馬を強いとは思っていない。この馬は、トーセンクラウン同様、力の要る馬場がうまいだけで、普通の良馬場では弱いのではないかと考えている。というか、そう思っておかないと、皐月賞だけ大敗して、ほかは楽勝だった理由付けが出来ない。重馬場巧者だとすれば、ここまでの成績がちゃんと説明できる。なので、とりあえずここは、その考えを信じておく。
やはり、上に書いた実力馬から考えると、先行するのはネヴァブションか。そして、ナムラクレセント。
それに続いて、マイネルキッツ、エアシェイディの順番。
あと、一応先行馬を押さえるなら、マンハッタンスカイで。

1枠1番トリビュートソング牡5勝浦57
2枠2番エアジパングセ7蛯名57
2枠3番ダイワワイルドボア牡5武士沢57
3枠4番ネヴァブション牡7後藤58
3枠5番マイネルアワグラス牡6石橋脩57
4枠6番マイネルキッツ牡7松岡59
4枠7番メイショウドンタク牡4柴田善56
5枠8番エアシェイディ牡9戸崎57
5枠9番マンハッタンスカイ牡6三浦57
6枠10番ナムラクレセント牡5小牧57
6枠11番ビエンナーレ牝7田中勝55
7枠12番キングストレイル牡8北村宏57
7枠13番トーセンクラウン牡6江田照58
8枠14番タガノサイクロン牡7柴山57
8枠15番ロジユニヴァース牡4横山典58

馬連5点 4−10 9−10 8−10 6−10 4−9
自信度★★★★☆


11頭の少数精鋭レースといった感じになった。
この世代で評判がかなり高かったのは、リルダヴァル。故障で休養を挟んだが、なんとか復帰。皐月賞に間に合わせられそうか。2歳ながら33秒2の鬼脚を使ったこの馬は、やはり素質はかなりのものだろう。
あとは、若駒S2着ルーラーシップ。前走は直線で不利を受けながらも、その後あっさり後続を突き放して完勝。
さらに、共同通信杯2着のダノンシャンティ。33秒5の上がりで、最後はアリゼオを交わした力は本物か。
そして、アーリントンC2着のザタイキ。前走はスローペースで逃げ粘りを許したが、力は上位。
さらには、ミッキードリーム。未勝利できさらぎ賞の覇者ネオヴァンドームを倒し、前走ではスプリングS2着のゲシュタルトを倒した。地味な成績だが、力はありそう。
あとは、弥生賞5着のコスモヘレノスだが、前との着差が大きすぎた。少し力不足か。
気になるのは、騎手の乗り替わりが連発している。
武豊はヴィクトワールピサで皐月賞なので、そのためにリルダヴァルは内田を確保。
すると、藤田がドバイ遠征で、ザタイキは毎日杯だけ武豊への乗り替わり。
また、内田がリルダヴァルに乗るため、ダノンシャンティには安藤勝が。
この超豪華な乗り替わりだが、それに左右されない岩田継続騎乗のルーラーシップ。これを狙いたい。2走前は敗れているが、あれは直線で前が詰まって、外に回している間に、勝ち馬に抜け出されただけで、内容としては勝ち馬に匹敵するものだった。

1枠1番ザタイキ牡3武豊56
2枠2番ルーラーシップ牡3岩田56
3枠3番コスモヘレノス牡3福永56
4枠4番ダノンシャンティ牡3安藤勝56
5枠5番ペガサスキングビー牡3武幸56
6枠6番ミッションモード牡3池添56
6枠7番ミッキードリーム牡3和田56
7枠8番カットイッタウト牡3吉田稔56
7枠9番リルダヴァル牡3内田56
8枠10番シャイニーナイト牡3川田56
8枠11番ドレスアフェアー牡3藤岡佑56

三連複8点 2−4−9 1−2−4 2−4−7 1−2−9 2−7−9 1−2−7 1−4−9 4−7−9
自信度★★★☆☆


本命サンカルロ。予想1の流れからも、対抗プレミアムボックス。
3番手評価だが、思い切ってファイングレイン。前走の5着は、2年前の高松宮記念を勝った力が戻ってきたと信じたい。
そして、トウショウカレッジ。この4頭。とにかく、馬場状態が先週同様外差しに向いていると信じて、全部差し馬に期待。
あとは、前走中団から進んだので、キンシャサノキセキも押さえておく。
ここまで思い切った予想もないだろう。人気しそうな先行馬をまとめて全部捨てた。

1枠1番セブンシークィーン牝4北村友55
1枠2番アイルラヴァゲイン牡8秋山57
2枠3番アルティマトゥーレ牝6横山典55
2枠4番ショウナンカザン牡5柴田善57
3枠5番トウショウカレッジ牡8川田57
3枠6番キンシャサノキセキ牡7四位57
4枠7番カノヤザクラ牝6小牧55
4枠8番エーシンエフダンズ牡6藤岡康 佐藤57
5枠9番ファイングレイン牡7勝浦57
5枠10番ヘッドライナーセ6酒井57
6枠11番エイシンタイガー牡4池添57
6枠12番グランプリエンゼル牝4熊沢55
7枠13番サンカルロ牡4吉田豊57
7枠14番スズカコーズウェイ牡6武豊57
7枠15番プレミアムボックス牡757
8枠16番エーシンフォワード牡5岩田57
8枠17番ビービーガルダン牡6安藤勝57
8枠18番ピサノパテック牡8田中勝57
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2010年03月25日

セリーグ開幕

巨人
先発★★★★☆
抑え★★★★☆
打撃★★★★★
走塁★★★☆☆
守備★★★★☆

打撃陣はやはり5つ星。今年は投手陣が不安。先発は、グライシンガーが怪我。高橋尚の代わりともいえる山口が抑えからの転向だが、スタミナ不足で先発は厳しいのかもしれない。そしてそのせいで抑えが手薄になった。クルーンも手術で万全ではなさそうで、メジャー帰りの小林雅は劇場、炎上が得意。そして、盤石だった山口不在で、左の信頼できる中継ぎが不在。このため、投手陣の評価は4となった。
走塁は、昨年まで盗塁数を稼いできて、足を使った野球の中心となってきた鈴木が、今年は層の厚い外野争いに加われるのか。レギュラーは厳しそうで、昨年よりは、出番が減るだろう。
守備は、ラミレスが大きな穴だが、そのほかに際立って守備の悪いところは見当たらない。


中日
先発★★★★★
抑え★★★★★
打撃★★★☆☆
走塁★★★☆☆
守備★★★★☆

先発は、チェンや吉見や川井など、盤石。抑えも、岩瀬が問題なしで、それにつなぐ中継ぎも揃っている。ともに5つ星。
ただ、打撃は、新外国人セサルがどれほど活躍するのか。そして、谷繁が打撃での衰えを感じるし、立浪の引退で、DH制ではないセリーグには大事な、決定的な代打がいない。そこが不安。
走塁は、井端、荒木は走れるし、藤井も走れるのだが、機動力でかき回すチームという印象はない。
守備は、井端、荒木、谷繁のラインは球界NO1だが、森野、ブランコはあまり信用できない。そして、今年から井端セカンド、荒木ショートを公式戦でも始めるようだが、その荒木が怪我で開幕メンバーを外れて、また井端がショートに戻ったりと、ばたばたしているのが不安。


ヤクルト
先発★★☆☆☆
抑え★★★☆☆
打撃★★☆☆☆
走塁★★★★★
守備★★★★★

なんといっても、小技のチーム。足を使える選手が多く、守備も安定。セリーグでは一番、走塁、守備がしっかりしたチーム。
打撃は、つなぎの野球で勝ってくるチーム。しかし、ホームランが少なく、つなぎはするが、得点能力はあまり高くない。
そして、投手陣が不安で、先発はエース石川がいるが、館山が故障明け。それに続く、ローテーションを1年間守ってくれそうな選手がいない。由規、村中あたりはいい球を投げるが、制球に難があり、大崩れする試合もあるのが課題。
抑えも、五十嵐がメジャーに行って、左の切り札石井も未だ復帰できず、守護神林につなぐまでの不安が残る。


阪神
先発★★★★☆
抑え★★★★★
打撃★★★★☆
走塁★★☆☆☆
守備★★★★☆

右の安藤と左の能見で先発は信頼。それに、小嶋、下柳と、とにかく左王国。右は久保がいる。あとは外国人がどれだけ働くか。ただ、岩田の戦線離脱はかなり痛い。
中継ぎにも、江草、筒井と昨年結果を残した左2人がいるし、右では久保田が再び中継ぎで復活。渡辺も復調すれば、守護神藤川へつなぐメンバーとしては心強い限り。
打撃は、広い甲子園を本拠地とするため、小技でかき回したいところだが、今年のメンバーを見る限り、かなりの重量打線になりそう。鳥谷、金本、新井、城島、ブラゼル、桜井。これだけホームランを打てるバッターが並ぶ。昨年盗塁を稼いでいたのが赤星、狩野なので、今年は、走れないチームになる。ポスト赤星を考えてのマートン獲得だったようだが、ポスト赤星としてマートンを1番に据えて野球をするのではなく、重量打線としてのスタイルを確立したほうがいいような気もする。
守備面で城島加入には期待したい。昨年、足でかき回されて大きく負け越したヤクルト相手に、城島の肩はかなりの武器になる。昨年唯一セリーグで巨人に負け越さなかった阪神なので、苦手ヤクルトを叩けば、一気に浮上もあり得る。


広島
先発★★★☆☆
抑え★★★★☆
打撃★★★☆☆
走塁★★★★☆
守備★★☆☆☆

大竹、ルイスの先発2枚看板が売りだったが、大竹は故障で出遅れ、ルイスが退団。これで先発の信頼が昨年よりは落ちた。それでも、若手の育成に定評のある広島。抑えは永川、シュルツで安定しているので、前田、斉藤あたりの若手先発投手が昨年以上の活躍を見せれば、怖いチームになる。
打撃は、主砲栗原の復調に期待したい。昨年はWBC決勝にも出たが、その決勝で凡退。それを引きずったかのようなシーズンだった。野村監督就任で、変われるかどうか。
このチームも、小技を絡めるチームという印象で、ホームランバッターは栗原くらい。足を使える選手が多く、うまくいけば怖い。
昨年のこのチームの弱点は守備だった。本拠地が新しくなって、グラウンド慣れしていないことは確かにあっただろうから、そこを考慮しての2つ星。今年は監督の交代によるいい効果を期待したい。


横浜
先発★★★☆☆
抑え★★☆☆☆
打撃★★★★☆
走塁★★☆☆☆
守備★☆☆☆☆

とにかく、投手がいない。先発清水をロッテから獲得したが、昨年の調子では、信頼できない。今年も三浦一人に頼ることになりそうだったが、その三浦が開幕一軍を外れた。寺原までの3人がまともに活躍すれば面白いのだが、いきなり厳しい状況に置かれたか。抑えは昨年同様山口が今年も順調にこなしてくれれば。
ただ、打撃はかなり怖いメンバーが揃う。首位打者を狙える内川、本塁打王を狙える村田。この2人が中心となり、日本ハムから移籍のスレッジ、若手吉村。さらに、FAで獲得した、打てる捕手橋本。これだけ揃えば、かなり怖い。
その反面、足と守備に不安を残したままになった。ロッテから俊足早川を獲得したが、金城との併用になりそうか。


1位:巨人20点
2位:中日20点
3位:阪神19点
4位:ヤクルト17点
5位:広島16点
6位:横浜12点


こんな感じになりました。1位は同点でしたが、やっぱり巨人なのかなぁと。
横浜ファンの方には申し訳ないです。ここまで評価が低くなるとは思っていなかったのですが。ただ、打撃が本当に今年は怖い。スレッジ、橋本と、強力なバッターが2人入って、かなり厚みを増している。ここも破壊力抜群なので、上に名前を挙げた先発投手が試合を作れれば、今年は期待できるかもしれません。
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2010年03月24日

高松宮記念予想1

今の中京の馬場は、かなり内が荒れている。先週のレースを見る限りでは、1200m戦では完全に外差しが決まる形になっている。
キンシャサノキセキ、アルティマトゥーレ、ビービーガルダン、カノヤザクラ、エイシンタイガーあたりが人気になりそうだが、全部先行馬で、本命には出来ない。
オーシャンSで気になったのは、やはりプレミアムボックス。あの重馬場で、後方から一気に突っ込んできたのはすごい。だが、それに匹敵する内容だったのが、ファイングレイン。2年前の覇者が復活するのだろうか。ただ、ここに来て幸に捨てられたのが気がかり。やはり、プレミアムボックスのほうが上位なのか。
阪急杯からは、エーシンフォワードがやはり人気するだろうが、前走は56キロで1着。それより怖いのは、58キロで3着のサンカルロ。初の1200mに不安はあるが、58キロで好走したのは本物か。そして、阪神Cではプレミアムボックスと同着。この2頭の力は同じレベルと見ていいのか。しかし、阪神Cでは、サンカルロはスタートでダッシュがつかず、3、4コーナーも大外を回って、それでも同着の2着に来た。レース内容としては、プレミアムボックスの上を行くものだったと見ている。
ほかには、追い込みとなればトウショウカレッジ。昨年の4着馬が、昨年以上の差し有利の馬場に恵まれると、かなり怖い。ただ、8歳ともなれば、多少ズブさが出てくるか。ここ2走も、上がりタイムはさすがの早さだが、少し差し切れていない。

◎サンカルロ
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2010年03月22日

黒船賞結果

59キロもあっさり克服。好位抜け出しでスーニが勝利。やはり、この馬は強い。
2着にトーセンブライト。こちらも、地方交流の短距離なら十分通用する。
3着にはミリオンディスク。ヴァンクルタテヤマあたりが3番手争いだとは思っていたが、ヴァンクルタテヤマはスタートに失敗。馬体重マイナス30キロも影響して勝負にならなかったか。

7枠10番スーニ牡4川田591.27.7
7枠9番トーセンブライト牡9北村宏571.28.0
4枠4番ミリオンディスク牡6蛯名571.28.2
8枠11番アルドラゴン牡9木村健571.29.1
5枠6番キングスゾーン牡8安部幸57
1.29.3
6枠8番シャレーストーン牡4酒井忍56
1.29.3
6枠7番リミットレスビッド牡11福永581.29.9
2枠2番ポートジェネラル牡7御神本56
1.30.1
3枠3番パリスエトランゼル牝5中西54
1.30.2
8枠12番ヴァンクルタテヤマ牡8571.30.5
5枠5番グランシュヴァリエ牡5赤岡56
1.31.1
1枠1番アポロコマンダー牡7三村56
1.32.8

結果:三連複240円的中 −460円
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2010年03月21日

阪神大賞典&スプリングS&フラワーC&ファルコンS結果

ホクトスルタンがスローペースで逃げて、その後ろにアサクサキングスがつけて、この前の2頭が直線に入って抜け出すかと思われたが、その外から差し馬がまとめて伸びてくる。
差し切ったのは、8歳馬トウカイトリック。久々の勝利となった。最後の瞬発力がもう一息という馬だったが、今日は藤田騎手が道中追い続けて、この馬の持ち味のスタミナを最大限に生かして見事に差しきった。
2着はジャミール。3着にはメイショウベルーガ。
アサクサキングスは粘りきれず4着。まさかの馬体重プラス28キロが厳しかっただろう。
そして、イコピコもプラス14キロ。これも太かったか。

8枠13番トウカイトリック牡8藤田573.07.3
4枠6番ジャミール牡4安藤勝563.07.3
7枠11番メイショウベルーガ牝5池添563.07.3
8枠14番アサクサキングス牡6岩田583.07.5
6枠10番ホクトスルタン牡6武豊57
3.07.7
6枠9番ドリームフライト牡6国分恭57
3.07.8
7枠12番ゴールデンメインセ10太宰57
3.07.9
5枠8番コパノジングー牡5藤岡佑57
3.07.9
1枠1番イコピコ牡4川田573.08.0
5枠7番ベルウッドローツェ牡4的場56
3.08.1
3枠4番テンシノゴールド牡7吉田稔57
3.08.3
2枠2番ウィルビーキングセ6四位57
3.08.5
4枠5番ニホンピロレガーロ牡7酒井57
3.08.8
3枠3番シグナリオ牡6三浦57
3.08.8

結果:−500円


横山典弘が見事な騎乗で、スローペースの逃げに持ち込んで粘りきった。アリゼオが勝利。
2着に先行していたゲシュタルト。
ローズキングダムは差し届かず3着。スローペースで差し馬には不利だったにしても、ちょっと弱かった。本番での復活を期待したいが、このままだとやはりヴィクトワールピサが有力か。

3枠5番アリゼオ牡3横山典561.48.2
2枠2番ゲシュタルト牡3勝浦56
1.48.4
2枠3番ローズキングダム牡3小牧561.48.4
6枠11番サンライズプリンス牡3北村友561.48.6
4枠6番バシレウス牡3蛯名56
1.48.6
4枠7番アロマカフェ牡3田中勝56
1.48.8
3枠4番スティルゴールド牡3後藤561.48.8
7枠13番ジョーヴァリアント牡3戸崎56
1.49.2
6枠10番アグネスティンクル牡3柴田善56
1.49.4
7枠12番サンディエゴシチー牡3浜中561.49.4
5枠8番バーディバーディ牡3松岡56
1.49.8
5枠9番カワキタコマンド牡3武士沢56
1.49.9
8枠14番サクラエルドール牡3福永561.49.9
8枠15番ソリタリーキング牡3内田56
1.50.6
1枠1番アブラハムダービー牡3吉田豊56
1.51.3

結果:−600円


スローペースを見越してか、シンメイフジ、オウケンサクラあたりが積極的に先行策。そのままシンメイフジがハナに立って、レースは進む。
しかし、休み明けの影響か、斤量55キロも厳しかったか、直線での伸びを欠き、シンメイフジは5着に。本番での巻き返しを期待したい。
勝ったのは、好位から抜け出したオウケンサクラ。桜花賞に出るためには、2着までには来ないといけないという状況の中、展開を味方につけて見事に勝利した。
2着には中団から差してきたコスモネモシン。アプリコットフィズを前走倒した力は本物だったか。55キロを背負って2着に来たのは、本当に力があるということ。桜花賞でも怖い存在に。
そして、3着にも中団から伸びてきたサンテミリオン。しかし、このレースはトライアルではないため、3着に桜花賞への権利は与えられない。4着ベストクルーズと同じで、桜花賞には出られない。

6枠12番オウケンサクラ牝3後藤541.50.3
6枠11番コスモネモシン牝3石橋脩551.50.5
5枠9番サンテミリオン牝3横山典541.50.7
7枠13番ベストクルーズ牝3吉田豊541.50.7
2枠3番シンメイフジ牝3岩田551.50.7
7枠14番ディアアレトゥーサ牝3勝浦54
1.50.8
1枠2番ニーマルオトメ牝3三浦541.51.3
1枠1番ダンシングマオ牝3江田照54
1.51.4
3枠6番イイデサンドラ牝3田中勝54
1.51.4
3枠5番バイタルスタイル牝3木幡54
1.51.5
2枠4番メジロムーア牝3吉田隼54
1.51.5
8枠16番ダイワフェズブルー牝3北村宏54
1.51.6
5枠10番ダノンプリマドンナ牝3柴田善54
1.51.8
4枠7番チェンジオブシーン牝3的場54
1.51.8
4枠8番ニシノキュアノス牝3柴山 菅原勲54
1.52.0
8枠15番ジュヴェビアン牝3小林淳54
1.53.0

結果:ワイド560円的中 −40円


やはり逃げ争った馬たちには厳しい展開となって、実力のあるダッシャーゴーゴーでさえも、最後は力尽きて粘り切れず4着に。
その最後の直線では、差し比べとなったが、18頭立ての中京となると、後ろすぎる馬は大外を回して、いい脚を使っても届かない。中団にいた馬たちに向いたレースとなった。
その中団から、内をついてすごい脚で伸びてきたのはトシギャングスター。4コーナーでのコーナーワークでうまく抜け出して先頭に立つ。しかし、やはり外のほうが馬場がきれいなのだろう。直線半ばで末脚は陰りを見せ、外からやってきたエーシンホワイティに差し切られてしまった。
3着にも、外からやってきたサリエル。小倉2歳Sでは、ジュエルオブナイル、ダッシャーゴーゴーに敗れたが、差し馬に展開が向くこのレースで、逆転を果たした。

7枠15番エーシンホワイティ牡3北村友561.08.7
3枠5番トシギャングスター牡3浜中56
1.08.7
7枠13番サリエル牝3川島54
1.08.8
4枠7番ダッシャーゴーゴー牡3和田561.09.0
1枠1番ビービーエーディン牝3田辺54
1.09.1
3枠6番エスカーダ牡3田中博56
1.09.3
2枠4番キョウエイアシュラ牡3芹沢561.09.3
8枠16番ジョディーズライン牡3鮫島56
1.09.3
8枠17番ジュエルオブナイル牝3蛯名551.09.4
1枠2番セイウンオウサム牡3松岡56
1.09.5
6枠11番クリスタルボーイ牡3藤岡佑56
1.09.5
6枠12番ツルマルライダー牡356
1.09.6
4枠8番カホマックス牝3丸田54
1.09.7
5枠10番ドリームフォワード牡3太宰561.10.0
2枠3番エーシンダックマン牡3中舘56
1.10.3
5枠9番メイショウデイム牝3福永54
1.10.5
7枠14番カレンナホホエミ牝3上村54
1.11.3
8枠18番タカノキング牡3酒井56
1.12.5

結果:−500円


今週の結果

土曜阪神11R若葉S
前走は33秒1の末脚を使ったヒルノダムールが、今回も直線ではじけるかと思ったが、それに食い下がって、直線の叩き合いを制したのはペルーサ。無傷の3連勝で若葉Sを制した。それも、若葉S史上初の、2分を切る好タイムでの勝利。また楽しみな馬が現れた。
日曜阪神10R六甲S
豪華メンバーの揃ったオープンだったが、人気馬2頭は休み明けファリダット、牝馬で57キロを背負うブロードストリートと、これは少し厳しかったか。タマモナイスプレイが逃げ粘るところに、最後はスマイルジャックが一気に突っ込んできて差しきった。
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2010年03月20日

阪神大賞典&スプリングS&黒船賞予想

アサクサキングス、イコピコ、トウカイトリック、メイショウベルーガ。以上4頭が中心になりそう。
スローペースの前残りは怖いが、ドリームフライト、ホクトスルタンと前走それに成功した逃げ馬2頭がいれば、両者とも逃げるだろうし、完全なスローペースには落ち着かないだろう。
ベルウッドローツェもダイヤモンドSはハンデに恵まれての2着で信用できない。
穴はジャミール。5戦連続35秒を切る上がりを記録している。人気馬がもし追い込みに徹して差し届かないとして、この馬が好位から進んだときは怖い。
昨年の覇者アサクサキングスを本命にする。
雨が降れば、イコピコは信用できない。トウカイトリックは長距離なら大崩れしないとは思うが、勝ちきるほどの強さはすでにない。メイショウベルーガは距離が持つのか分からないし、前走の倒したメンバーが手薄だった。

1枠1番イコピコ牡4川田57
2枠2番ウィルビーキングセ6四位57
3枠3番シグナリオ牡6三浦57
3枠4番テンシノゴールド牡7吉田稔57
4枠5番ニホンピロレガーロ牡7酒井57
4枠6番ジャミール牡4安藤勝56
5枠7番ベルウッドローツェ牡4的場56
5枠8番コパノジングー牡5藤岡佑57
6枠9番ドリームフライト牡6国分恭57
6枠10番ホクトスルタン牡6武豊57
7枠11番メイショウベルーガ牝5池添56
7枠12番ゴールデンメインセ10太宰57
8枠13番トウカイトリック牡8藤田57
8枠14番アサクサキングス牡6岩田58

三連複5点 1−11−14 1−6−14 1−13−14 6−11−14 1−6−11
自信度★★★☆☆


共同通信杯3着のアリゼオ。ラジオNIKKEI杯は大外で敗れたが、そこまで2戦2勝だったサクラエルドール。札幌2歳Sの覇者サンディエゴシチー。中京で2戦2勝、しかもともに圧勝のサンライズプリンス。新馬戦がまずまずの内容だったスティルゴールド。そして2歳王者ローズキングダム。このあたりで考えればよさそうか。
ダートで強そうなのもいるが、分からないので捨てる。
本命はローズキングダムで行きたい。雨も降りそうで、どこまで信用できるかわからないが、やはり実力は上位だろう。
アリゼオは前走かかり気味だったところが不安。サクラエルドールは前走大外だったといえども負けすぎ。サンディエゴシチーは休養が長引きすぎた。サンライズプリンスは圧勝続きだが、中京というのが信用できない。スティルゴールドも新馬1戦だけでは心細い。

1枠1番アブラハムダービー牡3吉田豊56
2枠2番ゲシュタルト牡3勝浦56
2枠3番ローズキングダム牡3小牧56
3枠4番スティルゴールド牡3後藤56
3枠5番アリゼオ牡3横山典56
4枠6番バシレウス牡3蛯名56
4枠7番アロマカフェ牡3田中勝56
5枠8番バーディバーディ牡3松岡56
5枠9番カワキタコマンド牡3武士沢56
6枠10番アグネスティンクル牡3柴田善56
6枠11番サンライズプリンス牡3北村友56
7枠12番サンディエゴシチー牡3浜中56
7枠13番ジョーヴァリアント牡3戸崎56
8枠14番サクラエルドール牡3福永56
8枠15番ソリタリーキング牡3内田56

馬連6点 3−5 3−14 3−12 3−4 3−11 5−14
自信度★★★★☆


中央からは、ミリオンディスク、リミットレスビッド、トーセンブライト、スーニ、ヴァンクルタテヤマ。
地方からでは、昨年4着のアルドラゴンが怖いところか。
本命馬だが、スーニは59キロを背負うし、ヴァンクルタテヤマはあまり言われていないことだが、結果を見る限りでは、夏に強い馬に見える。ミリオンディスクは1200mのほうがよさそうだし、リミットレスビッドを本命にするのは気が引ける。
本命はトーセンブライト。兵庫GTは強い勝ち方だったし、フェブラリーSも強豪相手に8着と、まだそんなに衰えてはいない。

1枠1番アポロコマンダー牡7三村56
2枠2番ポートジェネラル牡7御神本56
3枠3番パリスエトランゼル牝5中西54
4枠4番ミリオンディスク牡6蛯名57
5枠5番グランシュヴァリエ牡5赤岡56
5枠6番キングスゾーン牡8安部幸57
6枠7番リミットレスビッド牡11福永58
6枠8番シャレーストーン牡4酒井忍56
7枠9番トーセンブライト牡9北村宏57
7枠10番スーニ牡4川田59
8枠11番アルドラゴン牡9木村健57
8枠12番ヴァンクルタテヤマ牡857

三連複7点 9−10−12 9−10−11 4−9−10 7−9−10 9−11−12 4−9−12 7−9−12
自信度★★★★☆


日曜の注目馬

阪神10R六甲S
ファリダット、ブロードストリート。この実力馬2頭が復帰。あっさり好走するのか、スマイルジャックあたりに負けるのか。
posted by ナイト at 16:29| Comment(0) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

フラワーC&ファルコンS予想

フェアリーS勝ちのコスモネモシンは本物なのか。そして、2戦2勝のサンテミリオンの力はどれほどのものなのか。ここ2頭の実力が未知。
あとは阪神JF5着のシンメイフジだが、賞金は足りているし、調子を崩して復帰がここまで伸びていたようで、狙いにくい。
オウケンサクラ、ベストクルーズは、チューリップ賞で3着に入れず、なんとしても桜花賞に出るために無理矢理使ってきたのが気に入らない。
本命はサンテミリオン。新馬から2連勝。しかも共に完勝だし、横山典弘騎乗。中山1800mのコース経験もある。
コスモネモシンは、前走はアプリコットフィズに勝っている。もしここも好走するようなら、桜花賞でも狙える存在になるだろう。ただ、騎手が石橋脩で、続けて重賞で好走するとは思えず、評価は控え目にした。
新馬の500万を完勝してここに来たジュヴェビアンだが、重馬場といえども前走の上がりが遅すぎたので、ここは捨てる。
穴はニーマルオトメ。前走は逃げて500万を楽勝。2走前は、稍重の前残りで差し届かなかったが、メンバー最速の上がり。3走前は33秒台の上がりで差し切った。まずまず力はあると見る。

1枠1番ダンシングマオ牝3江田照54
1枠2番ニーマルオトメ牝3三浦54
2枠3番シンメイフジ牝3岩田55
2枠4番メジロムーア牝3吉田隼54
3枠5番バイタルスタイル牝3木幡54
3枠6番イイデサンドラ牝3田中勝54
4枠7番チェンジオブシーン牝3的場54
4枠8番ニシノキュアノス牝3柴山 菅原勲54
5枠9番サンテミリオン牝3横山典54
5枠10番ダノンプリマドンナ牝3柴田善54
6枠11番コスモネモシン牝3石橋脩55
6枠12番オウケンサクラ牝3後藤54
7枠13番ベストクルーズ牝3吉田豊54
7枠14番ディアアレトゥーサ牝3勝浦54
8枠15番ジュヴェビアン牝3小林淳54
8枠16番ダイワフェズブルー牝3北村宏54

ワイド6点 9−12 2−9 9−11 3−9 9−13 2−12
自信度★★☆☆☆


3歳限定で唯一の1200m重賞となれば、先行するスピード馬が揃うだろう。そして、馬場も荒れてきた中京で、差し馬が有利になるだろう。
本命は函館2歳S2着のキョウエイアシュラ。函館2歳S以降、成績は良くないものの、上がりタイムは毎回まずまずで、末脚は安定している。この距離で、それに展開が向けば、差し切りを狙える。
このキョウエイアシュラ同様、今まで無理に距離の長いところを使ってきた印象のエーシンホワイティも怖い。やはり朝日杯組は、距離を無理してでも朝日杯に使いたいだけの実力があるということ。重馬場のフェニックス賞と、スタートで立ち遅れた福島2歳Sは敗れたが、それ以外の1200m戦はきっちり勝っている。
同じく朝日杯組のエスカーダだが、こちらはクリスマスローズSを勝っているが、重馬場が得意ということにすれば、それ以外は凡走ばかり。雨が降らないと厳しいか。
それよりは、ダッシャーゴーゴー。小倉2歳S2着で、その後はオープンを勝利しているし、実力はあるだろう。
そしてそのダッシャーゴーゴーに小倉2歳Sで勝ったジュエルオブナイル。このあたりを警戒したい。
スピードのありそうな短距離馬はエーシンダックマンだが、これだけメンバーが揃うと簡単には逃げ粘りはできないだろう。前走は不良馬場に助けられての圧勝だったと見ている。
あとは、そのエーシンダックマンにつわぶき賞で勝ったドリームフォワード。2歳のときに33秒2の上がりを使ったこともあるように、力は秘めている。

1枠1番ビービーエーディン牝3田辺54
1枠2番セイウンオウサム牡3松岡56
2枠3番エーシンダックマン牡3中舘56
2枠4番キョウエイアシュラ牡3芹沢56
3枠5番トシギャングスター牡3浜中56
3枠6番エスカーダ牡3田中博56
4枠7番ダッシャーゴーゴー牡3和田56
4枠8番カホマックス牝3丸田54
5枠9番メイショウデイム牝3福永54
5枠10番ドリームフォワード牡3太宰56
6枠11番クリスタルボーイ牡3藤岡佑56
6枠12番ツルマルライダー牡356
7枠13番サリエル牝3川島54
7枠14番カレンナホホエミ牝3上村54
7枠15番エーシンホワイティ牡3北村友56
8枠16番ジョディーズライン牡3鮫島56
8枠17番ジュエルオブナイル牝3蛯名55
8枠18番タカノキング牡3酒井56

ワイド5点 4−15 4−7 4−17 4−10 7−15
自信度★☆☆☆☆


土曜の注目馬

阪神11R若葉S
若駒Sでルーラーシップを倒して、ここに来たヒルノダムール。ここは負けられない一戦だが、2戦2勝、ともにいい上がりタイムで勝ち上がってきたペルーサが強敵になるか。この2頭に注目したい。
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2010年03月18日

パリーグ開幕

土曜日からパリーグが開幕しますが、戦力分析でもしてみたいと思います。
投手(先発、抑え)・打撃・走塁・守備の5項目で。


日本ハム
先発★★★☆☆
抑え★★★★☆
打撃★★★★☆
走塁★★★☆☆
守備★★★★★

昨年からの大きな変化といえば、主砲スレッジが横浜へ、先発ローテーションの藤井がFAで巨人へ。
絶対的エースのダルビッシュに次ぐ先発が、武田勝、八木あたりでは少し心細いので、今年補強した外国人の活躍に期待したいところか。
抑えはクローザー武田久が昨年は安定していた。中継ぎに少し不安があるが、大きく崩れる心配はない。
打撃は昨年はチーム全体の打撃が好調だったが、今年はどうなのか。DHスレッジの穴を、二岡、中田がどれだけ打てるか。
走塁は、田中賢、糸井など、走れる選手もいるし、わりと足を絡めた野球をしてくる。
守備は、全ポジションでゴールデングラブをとれるほどの名手ぞろいで不安なポジションはない。ここが強み。
昨年は、インフルエンザに巻き込まれたにもかかわらず優勝。力は抜けているのだろうか。ただ、やはり昨年の打撃が好調すぎた感じがあり、今年も持続するのか。そこがポイントと見る。


楽天
先発★★★★☆
抑え★☆☆☆☆
打撃★★★☆☆
走塁★★★☆☆
守備★★★★☆

何といっても、ここは抑えが不在。抑えの福盛、そこにつなぐまでの中継ぎ共に不安。
先発は岩隈、田中、永井の3人が昨年の活躍を見ると、やはり信頼できる。3人で40勝くらいを期待したい。ただ、残りの先発陣に信頼できる投手がいない。となると、どうしても不安な中継ぎ、抑えを使うことになる。これが頼りない。
打撃面ではセギノールが退団したが、その分、中村紀洋の復調に期待したいところか。主砲山崎は、恩師野村監督の退団で成績が下がるのではないかと予想している。
楽天の昨年からの大きな変更点は、監督の変化。これがどうでるか。全く系統の違う監督に変わったため、少し綻びが出ると読む。


ソフトバンク
先発★★★★☆
抑え★★★★★
打撃★★★★★
走塁★★★★☆
守備★☆☆☆☆

先発は杉内、ホールトン、和田の3本が中心。そこに大隣なども加われば、信頼度は高い。それ以上に、ここは抑えの摂津、ファルケンボーグ、馬原の安定感があり、ここが強み。
さらに、打撃も、一発を打てる選手、打率を残せる選手がそろっている。そこにイ・ボムホを獲得し、さらに厚みが増した。
走塁面では、本多、川崎の1、2番コンビが昨年は打撃不調だったが、それでも盗塁王を争った。ただ、小久保、松中あたりの全く走れない人もいるため、評価は4止まり。
このチームの不安材料は、守備。サード松田、ファースト小久保、キャッチャー田上、レフトオーティズと、守備に不安のある人が多い。そして、それ以上にこのチームが不安なのは、怪我。松中、多村は毎年どこかを怪我するし、小久保も万全とは言い難い。メンバーと、その評価だけを見ればかなり強いチームに見えるが、全選手が万全の状態で出てくることが珍しいチーム。控え陣が手薄なので、誰かが欠けると、そこが穴となる。


西武
先発★★★★☆
抑え★★☆☆☆
打撃★★★★★
走塁★★★★☆
守備★★★☆☆

涌井、岸、帆足の先発3本柱はいいとして、石井一久も10勝10敗くらいで何とか投げてくれるだろう。西口あたりが復活するかどうかというところで、先発はそろっているが、ここも楽天に続いて抑えが不安。クローザーのグラマンが復活できず、今年も苦しむことになるか。
打撃陣は、恐ろしい破壊力を持つメンバーがそろっているのだが、昨年最多本塁打の中村が故障で出遅れた。そこが痛手。
走塁は、スペシャリスト片岡の他にも、栗山、中島なども走ってくる。強力打線の上に足を絡められると、守る側は大変。
ただ、ソフトバンクほどではないが、守備は少し不安か。守備のスペシャリストといえるような選手はいない。


ロッテ
先発★★★☆☆
抑え★★★☆☆
打撃★★★★☆
走塁★★☆☆☆
守備★★★☆☆

可もなく不可もなくという印象のロッテ。
先発は、渡辺、成瀬、小野、唐川、大嶺あたり。渡辺が昨年の不調から抜け出していれば頼もしい。しかし、オープン戦では成瀬が不調。シーズンで復調して、一年間働けば、十分上位を狙える。
抑えは不安定だったが、小林が先発から転向。薮田もメジャーから復帰。他にも実績のある荻野忠あたりが奮闘すればまずまずの結果は残せるか。
打撃陣は、井口、西岡、サブローあたりは信頼できる。さらに、キム・テギュンを獲得して、破壊力は増した。
その反面、走塁面で不安がある。まともに走れるのは西岡だけか。ルーキー荻野貴の評価が高いようだが、その反面、俊足早川が横浜へ移っている。
ただ、このチームの大きな改善点は、監督。バレンタイン監督から、新たに西村監督へ変わった。最近は監督騒動でずっと内部でゴタゴタがあったが、ようやくそれから解き放たれたという感じで、昨年より悪化することはないと見ている。そして、バレンタイン監督のもとでは攻撃が単調。ただ打つだけという印象だった。そこにも変化が見られるだろう。


オリックス
先発★★★☆☆
抑え★★★☆☆
打撃★★★★☆
走塁★★☆☆☆
守備★★★★☆

先発は、金子、岸田、近藤、山本の4人が安定している。ただ、戦力は整っているように思うのに、なぜか昨年はチーム防御率は最下位。どこが足りないのか。
確かに抑えは不安だが、今年は平野、小松の2人が抑えに回っている。投手陣を見れば、メンバーは揃っていて、2年前はこのメンバーで2位だったので、大躍進があってもおかしくない。
打撃は、チーム打率2位ながら、総得点が最下位という成績だった。監督が変わって、そのあたりに変化があるかどうか。単純に、「打てる」選手がちゃんといるだけに、これも侮れない。
足の速い選手が坂口くらいしかいないチームだが、トレードで西武から俊足の赤田を獲得して、これで機動力がアップするかどうか。
守備は、ゴールデングラブの坂口、それに赤田、大村なら外野に不安はない。さらに、メジャー帰りの田口もいるし、外野守備は心強いだろう。


さて、これで6チームの戦力分析と、ポイントを付けたわけですが、

1位:日本ハム19点
2位:ソフトバンク19点
3位:西武18点
4位:オリックス16点
5位:ロッテ15点
6位:楽天15点


ということになりました。
1位と2位は同点でしたが、ソフトバンクのけが人の多さを考慮して。
5位と6位も同点でしたが、監督の変化によるいい影響を受けるであろうということを考慮して、この順位にしました。

これで見ると、監督が変わったチームが4、5、6位になっていますね。監督が代わって、ロッテ、オリックスあたりは大躍進があるのではないかと思っていますが、昨年の成績を考慮してのポイント付けだったので、順位予想はこのようになりました。
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2010年03月17日

名古屋大賞典結果

向こう正面でラヴェリータが先頭に立つと、そのまま最後まで押し切った。斤量56キロが不安だったが、関係なく実力を示した。
2着にアドマイヤスバル。この2頭が後続を突き放しての上位入線。この2頭の力が上位だった。
3着にはラッシュストリートが粘るところにマルヨフェニックスが外からやってくるが、差は縮まらず、ラッシュストリートが粘り切った。
スローペースの前残りになることは読めているだろうし、ましてや名古屋競馬場なのだから、ロールオブザダイスとか、マルヨフェニックスとかはもう少し前から競馬をしたほうがよかったのではないだろうか。実力でラッシュストリートに負けるとは思えないのだが。

1枠1番ラヴェリータ牝4岩田562.02.1
6枠7番アドマイヤスバル牡7勝浦572.02.5
5枠6番ラッシュストリートセ5武豊57
2.03.8
2枠2番マルヨフェニックス牡6尾島562.04.1
7枠10番マイネルアラバンサ牡7岡部562.05.0
3枠3番ロールオブザダイス牡5安藤勝572.05.2
4枠4番ノゾミカイザー牡5吉田稔56
2.05.5
6枠8番トウホクビジン牝4東川54
2.06.8
8枠11番ケイウンヘイロー牡7安部幸56
2.07.1
5枠5番ラストチャンピオン牡8御神本56
2.08.0
7枠9番ケイエスブーケ牝5永森54
2.08.2
8枠12番プライドキム牡8佐藤太57
2.09.5

結果:−600円
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2010年03月16日

名古屋大賞典予想

中央から4頭。地方から怖い馬が2頭。
まず中央だが、実力、最近の安定感ともに考えて、アドマイヤスバルが上位か。ラヴェリータも強そうだが、牝馬で56キロを背負うのは、牡馬換算で58キロ。これは厳しい。
あとはロールオブザダイスとラッシュストリートだが、佐賀記念は不良馬場の前残りで、それに恵まれて勝っただけのラッシュストリートは今回は捨てる。斤量も1キロ増えるし、メンバーも強くなる。展開的にも単騎逃げになるだろうが、今度は他の馬が早めに捕まえに行くだろう。
ロールオブザダイスはダイオライト記念からの連闘。それだけ体調はいいのだろうが、アドマイヤスバルと比べると、力が劣る。
地方は、名古屋といえばマルヨフェニックス。JBCクラシックで5着に来た馬。今回のメンバーなら。
そしてもう1頭、名古屋のマイネルアラバンサ。中央では毎日杯3着、青葉賞2着などの実績ある馬が、名古屋に移籍してからは、5戦4勝。しかも、地元の強豪キングスゾーンを前走は倒しており、ダートで実力があることを示した。ここでも怖い存在。

1枠1番ラヴェリータ牝4岩田56
2枠2番マルヨフェニックス牡6尾島56
3枠3番ロールオブザダイス牡5安藤勝57
4枠4番ノゾミカイザー牡5吉田稔56
5枠5番ラストチャンピオン牡8御神本56
5枠6番ラッシュストリートセ5武豊57
6枠7番アドマイヤスバル牡7勝浦57
6枠8番トウホクビジン牝4東川54
7枠9番ケイエスブーケ牝5永森54
7枠10番マイネルアラバンサ牡7岡部56
8枠11番ケイウンヘイロー牡7安部幸56
8枠12番プライドキム牡8佐藤太57

三連複6点 1−2−7 2−3−7 2−7−10 1−3−7 1−7−10 3−7−10
自信度★★★☆☆
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2010年03月15日

動物愛護

今、捕鯨についての問題がよく取り上げられていますが、環境に問題があるために捕鯨反対を唱えているのなら、まだ理解できる反対意見だと思います。まあ、環境保護なら、人間が今まで生態系のバランスを崩してきてしまったわけなので、その償いというか、人間主体の観点じゃなくて、地球主体の観点で考えていることだと思うので。



嫌いなのは、

「鯨やイルカみたいな動物を捕まえて食べてるなんて。鯨やイルカを守ろうよ。」

みたいな、動物愛護を主張するかのような考え。


そんなことを平然と言う人は、ただかっこつけてるか、何も考えずに他の人の意見に影響されてしまっただけか、相当な馬鹿なんじゃないかと思ってます。



鶏肉。豚肉。牛肉。

普段から、誰もが動物食いまくってるでしょ。

じゃあ、その牛や豚と、鯨やイルカの違いってなんだよ。

なんで、牛や豚は食べるのに、鯨やイルカは守るんだよ。

結局、人間の勝手じゃないの?


この系統の話題が取り上げられるときは、いっつも思う。なんで、人間以外の動物間に差別が生じるの?自分たちが勝手に決めただけのことだろ。

あらゆる動物殺して、いいように使って。普段からヒトは、そうやって暮らしてるはずなのに、なぜか、時折それを守ろうとする。

どこを基準に、守る動物と守らない動物を決めてるの?もし、基準があるのなら教えてほしい。そして、その基準はどうやって、誰が決めたの?その決めた人は、他の動物を支配するほどの権利をどうやって手に入れたの?


その基準が宗教的なものって言われたら、それにケンカ売ったら殺されかねないから、もう何も言わないけど。ただ僕は、宗教もばかばかしいと思ってるんで。宗教をちゃんと自分の頭で考えて、理解してそれにしたがって行動してるの?絶対違うでしょ。生まれたときから与えられて、それにただくっついて行ってるだけでしょうから。ただ、結局は、その宗教に基づいて、それがその土地の文化、特色となっているものもあるわけですから、その文化をないがしろにはできないですけどね。それを言い出したら、日本が鯨を食べるのも、文化ですから。




もうひとつ、似たようなことを言うと、

「鯨を食べるなんて、野蛮」

野蛮の基準を教えてよ。

牛殺して食べるのは野蛮じゃないの?
豚殺して食べるのは野蛮じゃないの?


結局、他の動物では、野蛮とか、動物愛護とかそんな考えは絶対にしてないんですよ。だから、頭のいい人間にはできる議論なんですよね。けど、その議論の内容ってのが、本当に頭が悪いとしか思えない。結局は、人間も動物。野蛮とか、動物を守るとかって、特に基準もなく、自分たちの思い込み、いわば「動物の本能」で決めこんでる。


そんなふうに思っています。
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2010年03月14日

フィリーズレビュー&中山牝馬S&阪神SJ&中京記念結果

チューリップ賞と比べると、少し実力の劣るメンバーで、最後は大接戦になった。
最後は外からサウンドバリアーが差し切った。エルフィンS9着馬が勝ってしまうようでは、やはり物足りないメンバーだったということか。
ラナンキュラスは相変わらず切れる脚がない印象。じりじりとしか伸びない感じがする。結局、4コーナーから追い続けて、最後まで伸び続けるが、2着止まり。
3着はレディアルバローザ。紅梅S4着ということで、大崩れはしなかったか。

3枠5番サウンドバリアー牝3渡辺54
1.22.8
8枠15番ラナンキュラス牝3四位541.22.8
2枠3番レディアルバローザ牝3和田541.22.8
1枠2番ロジフェローズ牝3横山典541.22.8(同着)
6枠11番ニシノモレッタ牝3浜中541.22.8(同着)
2枠4番モトヒメ牝3大野54
1.23.1
5枠10番ケイアイデイジー牝354
1.23.1
4枠7番カレンチャン牝3鮫島54
1.23.2
1枠1番アマファソン牝3石橋守54
1.23.2
4枠8番ステラリード牝3川田541.23.3
5枠9番ソムニア牝3川原54
1.23.8
7枠14番ラブミーチャン牝3浜口54
1.24.1
3枠6番テイラーバートン牝3藤岡佑541.24.3
7枠13番ハニーメロンチャン牝3武豊54
1.24.7
6枠12番エリモエポナ牝3池添54
1.24.8
8枠16番パリスドール牝3熊沢54
1.24.8

結果:ワイド630円的中 +30円


ブライティアパルスが思い切って後ろを引き離して逃げ、その後ろに、ショウナンラノビアを先頭とした集団が。4コーナーでこの集団が前を捕らえに行くが、それを目標としていた後ろの集団が最後はまとめて前を差し切る形に。少し前が飛ばしすぎた感じになった。
最後に外から交わし切ったのはニシノブルームーン。やはりこの馬の53キロは恵まれていた。
そして、2着にはウェディングフジコ。3着にはチェレブリタ。後ろの集団がまとめてやってくる形となったが、後ろの馬にとっては直線勝負になったため、後ろすぎる馬は届かず、中団にいた3頭が上位を占めた。

2枠3番ニシノブルームーン牝6北村宏531.47.6
5枠10番ウェディングフジコ牝6吉田隼54
1.47.7
1枠1番チェレブリタ牝5蛯名54
1.47.8
2枠4番コロンバスサークル牝4田中勝531.47.8
4枠7番レジネッタ牝5吉田豊55
1.47.8
7枠14番ブラボーデイジー牝5松岡561.47.9
6枠11番リビアーモ牝5勝浦521.47.9
8枠15番ブライティアパルス牝5後藤531.48.1
4枠8番ジェルミナル牝4福永551.48.3
3枠6番サンレイジャスパー牝8難波53
1.48.3
1枠2番ウエスタンビーナス牝7江田照54
1.48.5
8枠16番ザレマ牝6安藤勝561.48.6
7枠13番アルコセニョーラ牝6武士沢55
1.48.7
3枠5番レインダンス牝6柴田善54
1.48.7
6枠12番ショウナンラノビア牝7岩田541.48.9
5枠9番マイネレーツェル牝5三浦55
1.49.2

結果:−700円


人気も混戦だったが、実際のレースも混戦だった。
テイエムトッパズレとコウエイトライが逃げ争って、それにテイエムハリアーが絡んでいく形に。すると、逃げ馬には厳しい形となったか、最後は力尽きて、好位に付けていた馬たちが抜け出す形に。
勝ったのはトーワベガ。好位から抜け出して、2馬身半の差をつけて勝利した。2着にショウリュウケン。3着にエイシンボストン。4着にゴールデンシャイン。5着にトウカイポリシー。このあたりまで、混戦。もう一度走れば、結果が変わるようなメンバーだろう。

8枠14番トーワベガ牡6北沢604.20.7
5枠8番ショウリュウケン牡5穂苅60
4.21.1
4枠5番エイシンボストン牡860
4.21.4
4枠6番ゴールデンシャイン牡6西谷604.21.4
8枠13番トウカイポリシー牡7今村604.21.5
6枠9番ビコーフェザーセ6白浜604.22.2
7枠12番テイエムハリアー牡4熊沢59
4.22.4
5枠7番ドールリヴィエール牡6黒岩60
4.22.5
7枠11番マヤノスターダム牡8植野604.23.1
1枠1番マンノレーシング牡7金折60
4.24.5
3枠3番テイエムトッパズレ牡7佐久間614.24.7
2枠2番インカムセ8五十嵐60
4.26.5
6枠10番エメラルドワン牡5岩崎60
4.27.0
3枠4番コウエイトライ牝9小坂584.33.2

結果:−600円


先週の雨のせいで、内が荒れてきていたが、想像以上に悪くなっていた。良馬場なのに勝ちタイム2分2秒0。これだけ悪くなっていれば、荒れた馬場が得意なシャドウゲイトのものだった。3番手から抜け出して完勝。シンガポールのG1以来の、久々の勝利を挙げた。
2着には、大外からタスカータソルテ。重賞3勝の実力馬は、まだまだ衰えていなかった。ムラはあるが、札幌記念でマツリダゴッホを倒しただけの力はやはり秘めているようだ。
3着には外サンライズベガと内ホッコーパドゥシャの争いとなったが、わずかに内のホッコーパドゥシャ。うまく経済コースを回った、位置取りの勝利か。
結局、振り返ってみれば、G1馬、2年前の覇者、昨年のサマー2000シリーズの覇者。上位は実績のある馬ばかりでの決着となった。さらには、5着にはリトルアマポーラと、実績馬が上位を占めた。
馬場が荒れて、外差し有利とみられていたが、意外と道中のペースが落ち着いて、先行馬有利の展開になってしまったことも、波乱の原因と言えそうか。

3枠5番シャドウゲイト牡8田中勝57.5
2.02.0
8枠18番タスカータソルテ牡6松田57
2.02.2
2枠4番ホッコーパドゥシャ牡8鮫島57
2.02.3
8枠17番サンライズベガ牡6池添55
2.02.3
1枠1番リトルアマポーラ牝5中舘56
2.02.3
7枠14番ナリタクリスタル牡4武豊552.02.4
5枠10番エアシャトゥーシュ牡5岩田552.02.5
8枠16番マイネルスターリー牡5松岡562.02.5
4枠8番シャインモーメント牡5石橋脩54
2.02.6
6枠11番サクラオリオン牡8和田57
2.02.7
5枠9番トウショウシロッコ牡7吉田豊562.02.7
6枠12番マンハッタンスカイ牡6川島55
2.02.7
7枠15番ベルモントルパン牡6松山53
2.02.8
1枠2番ホワイトピルグリム牡5安藤勝562.02.9
4枠7番レオマイスター牡5古川54
2.02.9
2枠3番モエレビクトリー牡4的場54
2.03.0
3枠6番ドモナラズ牡5北村友53
2.03.1
7枠13番シルバーブレイズ牡6藤岡康54
2.03.5

結果:−500円
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2010年03月13日

フィリーズレビュー&中山牝馬S予想

テイラーバートン、ラナンキュラスの実力馬2頭。それに続きそうなのは、1400mなら、ダッシャーゴーゴーやコスモセンサーと好勝負をしたこともあるニシノモレッタ。上位はこの3頭と思っているが、所詮3歳。何が起こるかわからない。
紅梅S4着のレディアルバローザ。わざわざ横山典弘がやってくるロジフェローズ。函館2歳Sを勝ったステラリード。このあたりが人気どころだろうか。
全日本2歳優駿を勝って無敗のラブミーチャンを狙う気はしない。
前走は初の芝でいきなり勝って注目されそうなカレンチャンも、名前からして同類。中京の500万特別なんて、メンバーが弱すぎて、誰が勝ってもおかしくないようなレース。
もちろん、ハニーメロンチャンも同類。サウスヴィグラス産駒のラブミーチャンとハニーメロンチャンを同じ枠に入れてしまうあたり、JRAもよく遊んでいるという気がする。
本命はラナンキュラス。ほかに強そうな馬もいない。この馬もそこまで強いと思ってはいないが、34秒台の上がりを安定して使えるのが、このメンバーではこの馬くらいしかいない。
テイラーバートンは初の1400mがどうなのか。ただ、このままだと賞金不足なので、チューリップ賞よりメンバーの弱いここで、確実に権利取りに来ているという感じはする。

1枠1番アマファソン牝3石橋守54
1枠2番ロジフェローズ牝3横山典54
2枠3番レディアルバローザ牝3和田54
2枠4番モトヒメ牝3大野54
3枠5番サウンドバリアー牝3渡辺54
3枠6番テイラーバートン牝3藤岡佑54
4枠7番カレンチャン牝3鮫島54
4枠8番ステラリード牝3川田54
5枠9番ソムニア牝3川原54
5枠10番ケイアイデイジー牝354
6枠11番ニシノモレッタ牝3浜中54
6枠12番エリモエポナ牝3池添54
7枠13番ハニーメロンチャン牝3武豊54
7枠14番ラブミーチャン牝3浜口54
8枠15番ラナンキュラス牝3四位54
8枠16番パリスドール牝3熊沢54

ワイド6点 11−15 6−15 3−15 2−15 8−15 6−11
自信度★★☆☆☆


牝馬限定のハンデ戦。これは難しい。とにかく、今は5歳牝馬が弱すぎる。クラシックで活躍してきたレジネッタ、マイネレーツェル、トールポピー、ムードインディゴ、エフティマイア、レッドアゲートと、このあたりが全く走らない。それに、オディールはレース中の怪我で予後不良。ブラックエンブレムはすでに引退。まともに残っているのはリトルアマポーラくらい。そのリトルアマポーラも、今回は中京に遠征しているので、狙える馬がいない。結局、5歳世代となると、クラシックが終わってから力をつけてきたような、ブラボーデイジーや、メイショウベルーガあたりを狙うことになってしまう。普通なら中心となる世代に大きな穴が開いているせいで、いつも予想が難しくなってしまう。
トップハンデは、どちらもダート帰り。ザレマとブラボーデイジー。明らかに実力上位の2頭だが、トップハンデで勝てるような馬なのだろうか。ザレマはフェブラリーSで終わらず、わざわざ引退レースをこのレースに選んだようだが、1800mは少し長いはず。
ブラボーデイジーはこのメンバーなら強いだろう。ただ、生野→北村友→川田→福永→武豊→松岡。いい加減に騎手を決めたらどうだろうか。
では55キロ。アルコセニョーラ、ジェルミナル、マイネレーツェル、レジネッタ。そろそろアルコセニョーラの出番だろうか。しかし、この馬のハンデ55キロは狙いにくい。それなら4歳馬ジェルミナル。桜花賞、オークス3着の調子を取り戻せるか。
54キロはウエスタンビーナス、ウェディングフジコ、ショウナンラノビア、チェレブリタ、レインダンス。どうも狙いにくい馬ばかりだが、狙うならショウナンラノビア。前走は休み明けで大敗したが、ヴィクトリアマイル3着の実力馬。叩き2走目でどうなるか。レインダンスは乗り替わりが気に入らない。ウェディングフジコはダートに専念するものだと思っていたが、またも芝に。強いとは思えない。
53キロはコロンバスサークル、サンレイジャスパー、ニシノブルームーン、ブライティアパルス。愛知杯に続いてだが、ニシノブルームーンがもう一度53キロなら、本命にする。愛知杯は展開不利のうえ、大外を回って5着に来た。上位の馬にも劣らない内容だった。
あとは、コロンバスサークル、ブライティアパルスの2頭。1600万を勝った馬で、特に強いと思わないが、他に狙いたい馬がいないので、狙っておく。
最後に、52キロのリビアーモ。前走はブライティアパルスと接戦の3着。これでハンデが1キロ軽くなるなら狙い目。

1枠1番チェレブリタ牝5蛯名54
1枠2番ウエスタンビーナス牝7江田照54
2枠3番ニシノブルームーン牝6北村宏53
2枠4番コロンバスサークル牝4田中勝53
3枠5番レインダンス牝6柴田善54
3枠6番サンレイジャスパー牝8難波53
4枠7番レジネッタ牝5吉田豊55
4枠8番ジェルミナル牝4福永55
5枠9番マイネレーツェル牝5三浦55
5枠10番ウェディングフジコ牝6吉田隼54
6枠11番リビアーモ牝5勝浦52
6枠12番ショウナンラノビア牝7岩田54
7枠13番アルコセニョーラ牝6武士沢55
7枠14番ブラボーデイジー牝5松岡56
8枠15番ブライティアパルス牝5後藤53
8枠16番ザレマ牝6安藤勝56

ワイド7点 3−8 3−14 3−4 3−11 3−15 3−12 3−16
自信度★★☆☆☆
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2010年03月12日

阪神SJ&中京記念予想

オープンで好走してきた馬が揃っていて、かなり予想に難しいレース。
未勝利を勝っただけのエメラルドワン、三木ホースランドパークJSで前の2頭に離されたマンノレーシング、昨年の春は調子が良かったが、ここ最近大敗続きのドールリヴィエール、10ヶ月ぶり出走のインカムあたりは厳しいか。
実績馬はコウエイトライ、テイエムトッパズレ。どちらも実力は明らかに上位。ただ、今回は逃げ馬も揃っていて、この2頭とも楽に逃げて粘るのは厳しそうに見える。簡単には逃げ切らせてもらえないだろう。
最近障害のオープン特別を勝った馬を並べると、秋陽JS勝ちのゴールデンシャイン。三木ホースランドパークJS勝ち馬ショウリュウケン。淀JS勝ち馬テイエムハリアー。牛若丸JS勝ち馬トーワベガ。
このあたりだが、まずショウリュウケンは捨てる。三木ホースランドパークJSではトーワベガに接戦で勝ったものの、次の牛若丸JSでは負けているし、その前のオープンではトウカイポリシーに負けている。しかも、鞍上植野にも見捨てられた。
そのショウリュウケンにオープンで勝っているトウカイポリシー。オープンの後、中山大障害に向かったあたりが、一枚格上の存在に見えるが、結局大障害7着では判断しにくいところ。それでもこのメンバーなら怖い存在。
続いてテイエムハリアーも捨てる。ショウリュウケンに接戦で淀JSを勝ったものの、斤量が3キロも軽かった。1キロ差に縮まる今回は捨てる。
しかし、このあたりのオープン勝ちの馬が怖いことは怖いが、どの馬が強いか判断しにくい。
それなら重賞で実績のある馬。
新潟、東京の障害重賞2着馬ビコーフェザー。重賞を含む3連勝中のマヤノスターダム。夏に重賞を連勝したエイシンボストン。
本命はビコーフェザー。マヤノスターダムは休み明け。そして、前走は重賞、阪神JSを勝ったといえども、メンバーが弱かった。エイシンボストンは最近は調子を崩しており、西谷にも捨てられた。それならビコーフェザー。この馬はなんと言っても、障害戦とは思えない末脚で最後は突っ込んでくる。その脚で、新潟、東京の2重賞で2着に突っ込んできた。平坦、重馬場で末脚が生きなかった京都の重賞でも4着にきており、しかもテイエムトッパズレとは0秒4差と、そこまで大きく離されてはいなかった。前走叩いたの平場でも、メンバー最速の上がりを記録していて、とにかく最後の末脚は信頼できる。キングジョイが回避で、さらに逃げ馬の揃ったこのメンバーなら、この馬の末脚に期待してみたい。

1枠1番マンノレーシング牡7金折60
2枠2番インカムセ8五十嵐60
3枠3番テイエムトッパズレ牡7佐久間61
3枠4番コウエイトライ牝9小坂58
4枠5番エイシンボストン牡860
4枠6番ゴールデンシャイン牡6西谷60
5枠7番ドールリヴィエール牡6黒岩60
5枠8番ショウリュウケン牡5穂苅60
6枠9番ビコーフェザーセ6白浜60
6枠10番エメラルドワン牡5岩崎60
7枠11番マヤノスターダム牡8植野60
7枠12番テイエムハリアー牡4熊沢59
8枠13番トウカイポリシー牡7今村60
8枠14番トーワベガ牡6北沢60

ワイド6点 3−9 9−11 9−14 9−13 6−9 4−9
自信度★☆☆☆☆


毎回毎回似たようなメンバーしか出てこないローカルのハンデ重賞。
レオマイスター、マンハッタンスカイ、ベルモントルパン、ドモナラズ、シルバーブレイズあたりは実力不足だろう。サンライズベガも休み明けで捨てる。
ハンデが厳しいのは、まず57.5キロのシャドウゲイト。今回はAJCCのように、先行馬に流れが向くとは思えない。捨てる。
続いて57キロは、最近は衰えてきたのか、タスカータソルテ。昨年サマー2000シリーズチャンピオンだが、それ以後見せ場のないホッコーパドゥシャ。時計のかかる馬場でしかやってこないサクラオリオン。この程度のメンバーが57キロを背負うのなら、まとめて捨てる。
そして、実質トップハンデは牝馬で56キロのリトルアマポーラ。同じハンデの小倉大賞典で大敗。やはりこの斤量では狙いにくい。
では、結局軽ハンデ馬になるのか。
牡馬で56キロはホワイトピルグリム、トウショウシロッコ、マイネルスターリー。このあたりはかなり狙い目と見ている。
ホワイトピルグリムは、京都記念は直線の瞬発力勝負で少し展開が向かなかったが、もともと金鯱賞3着の実績馬。実力はここでも上位。
トウショウシロッコは相変わらずの安定感。その割に人気しないというおいしい馬。
マイネルスターリーは、小倉大賞典で2位入線ながら降着の5着でハンデ変わらず。これは狙いたい。それに鞍上も、ついにマイネルの主戦松岡に乗り替わりで、ここは勝負に来ていると見てよさそうか。
55キロでは、エアシャトゥーシュ。ホワイトピルグリムに2走前負けているが、今回はハンデ差が1キロ。これなら逆転の可能性もあるか。
そしてナリタクリスタル。小倉大賞典は3位入線から繰り上がって2着。それなのに、ハンデが1キロ増える。これでは強く狙えない。それでも、好位からしっかり抜け出してくる安定した競馬内容で、簡単には捨てにくい。
あとは、それ以下のハンデ馬だが、1600万を勝ち上がったシャインモーメントは、弱いメンバー相手にスローペースに恵まれて勝っただけ。モエレビクトリーも、1600万まではスローペースの前残りで勝ったが、展開の厳しくなった中山記念で大敗。展開で負けただけなのか、単なる実力不足なのか分からないが、強そうに見えないので捨てる。

1枠1番リトルアマポーラ牝5中舘56
1枠2番ホワイトピルグリム牡5安藤勝56
2枠3番モエレビクトリー牡4的場54
2枠4番ホッコーパドゥシャ牡8鮫島57
3枠5番シャドウゲイト牡8田中勝57.5
3枠6番ドモナラズ牡5北村友53
4枠7番レオマイスター牡5古川54
4枠8番シャインモーメント牡5石橋脩54
5枠9番トウショウシロッコ牡7吉田豊56
5枠10番エアシャトゥーシュ牡5岩田55
6枠11番サクラオリオン牡8和田57
6枠12番マンハッタンスカイ牡6川島55
7枠13番シルバーブレイズ牡6藤岡康54
7枠14番ナリタクリスタル牡4武豊55
7枠15番ベルモントルパン牡6松山53
8枠16番マイネルスターリー牡5松岡56
8枠17番サンライズベガ牡6池添55
8枠18番タスカータソルテ牡6松田57

ワイド5点 2−16 9−16 10−16 14−16 2−9
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 15:28| Comment(0) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

ダイオライト記念結果

初の長距離、2400mも関係なし。フリオーソをぴったりマークして2番手から進むと、直線に向いてフリオーソを交わし、そのままリードを広げてフサイチセブンが勝利。
2着にマイネルアワグラス。3着にマコトスパルビエロ。
マコトスパルビエロは、直線での追い比べになると少し厳しかったか。今までも、逃げ馬不在で楽に逃げて勝利したパターンが多かっただけに、直線で競り合う形になれば、外から来たマイネルアワグラスのほうが、末脚では一枚上手だったのだろう。
フリオーソは5着。道中、フサイチセブンに競りかけられたのがこの馬にとっては痛かったか。川崎記念は強かったが、最近は衰えを感じる。

2枠2番フサイチセブン牡4内田562.31.3
8枠13番マイネルアワグラス牡6松岡56
2.31.8
6枠9番マコトスパルビエロ牡6安藤勝562.32.0
4枠5番セレン牡5石崎隆562.32.2
3枠4番フリオーソ牡6戸崎562.32.5
6枠10番ロールオブザダイス牡5岩田562.33.8
5枠8番サイレントスタメン牡4金子正55
2.33.8
7枠12番トウホクビジン牝4本橋53
2.36.9
1枠1番マイネルマニセス牡6吉村56
2.37.0
8枠14番ナイキハイグレード牡4川島正55
2.38.5
4枠6番ケイエスショーキ牡6脇田56
2.39.5
3枠3番デュヴァル牡9別府56
2.40.7
5枠7番エイシンインパール牡8佐藤太56
2.41.2
7枠11番ファンドリコンドル牡7水野56
2.42.1

結果:−900円
posted by ナイト at 16:33| Comment(0) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイオライト記念予想

得意中の得意、2年連続圧勝しているこの船橋2400mならフリオーソで問題なしだろうか。しかも、得意の雨予報。連は外さないと見る。
新興勢力セレンは、東京大賞典4着後、大井の重賞でマズルブラストに負けるようでは、まだまだ信頼できる馬ではない。
中央勢では、フサイチセブンは前走トランセンドに捕まったし、ロールオブザダイスもそこまで強くない。マイネルアワグラスは一枚落ちるだろう。
怖いのはマコトスパルビエロ。昨年夏から急に安定して好走するようになった。JCダートなど大舞台では実力不足だろうが、この程度のメンバーなら通用するだろう。
本命フリオーソ、対抗マコトスパルビエロ。これで問題なさそうか。

1枠1番マイネルマニセス牡6吉村56
2枠2番フサイチセブン牡4内田56
3枠3番デュヴァル牡9別府56
3枠4番フリオーソ牡6戸崎56
4枠5番セレン牡5石崎隆56
4枠6番ケイエスショーキ牡6脇田56
5枠7番エイシンインパール牡8佐藤太56
5枠8番サイレントスタメン牡4金子正55
6枠9番マコトスパルビエロ牡6安藤勝56
6枠10番ロールオブザダイス牡5岩田56
7枠11番ファンドリコンドル牡7水野56
7枠12番トウホクビジン牝4本橋53
8枠13番マイネルアワグラス牡6松岡56
8枠14番ナイキハイグレード牡4川島正55

三連単9点 4−9−5 4−9−2 4−9−10 4−5−9 9−4−5 9−4−2 9−4−10 5−4−9 5−9−4
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 04:55| Comment(0) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

弥生賞&チューリップ賞&オーシャンS結果

雨がどうとか、そんなこと関係ない。ただ一言。強すぎた。
ヴィクトワールピサは道中ずっと内を回り続けて、直線に向くと前にエイシンアポロンとベストブルームがいるが、外のベストブルームが下がってきて、行き場を失う。
前がようやく開いたのが、残り100m。残り100mで、前のエイシンアポロンをあっさり交わして勝ってしまった。強すぎる。
2着にエイシンアポロン。実力はあるが、やはり2000mになると距離の不安もあるか。
3着にダイワファルコン。最後は内をついて突っ込んできた。
4着のダイワバーバリアンは、直線で外から一気にやって来て、先頭に並びかける勢いだったが、この馬もやはり距離に不安がある。最後は失速してしまった。
とにかく言えるのは、このメンバーではヴィクトワールピサの能力が抜けていたということ。

1枠1番ヴィクトワールピサ牡3武豊562.06.1
3枠3番エイシンアポロン牡3池添562.06.2
2枠2番ダイワファルコン牡3北村宏56
2.06.5
7枠11番ダイワバーバリアン牡3蛯名56
2.06.6
7枠10番コスモヘレノス牡3石橋脩562.07.2
5枠7番ベストブルーム牡3高田56
2.07.2
5枠6番トーセンアレス牡3横山典56
2.07.2
4枠5番マコトヴォイジャー牡3柴田善56
2.07.2
4枠4番ミッションモード牡3内田562.07.4
8枠12番ビッグバン牡3後藤56
2.07.5
8枠13番アドマイヤテンクウ牡3安藤勝562.07.8
6枠9番スマートジェネシス牡3松岡56
2.07.9
6枠8番アースステップ牡3藤田56
2.09.0

結果:ワイド200円的中 −400円


アパパネは少しプラスの馬体重で、完全に仕上げてはいなかっただろう。道中かかり気味だったこともあって、直線完璧には伸び切れず2着。
勝ったのは、アパパネの直後につけていたショウリュウムーン。直線に向くと外を回して一気に差し切った。重馬場を味方につけたこともあるだろうが、見事な差し脚だった。
3着にはエーシンリターンズ。未勝利、エルフィンSと連勝していたのはフロックではなく、確実に力をつけていたということか。

6枠12番ショウリュウムーン牝3木村健541.36.1
8枠16番アパパネ牝3蛯名541.36.2
2枠4番エーシンリターンズ牝3岩田54
1.36.2
2枠3番オウケンサクラ牝3小牧541.36.5
1枠2番ラフォルジュルネ牝3藤岡康54
1.36.6
7枠14番ストレンジラブ牝3藤岡佑54
1.37.0
8枠15番ワイルドラズベリー牝3浜中541.37.0
5枠9番プリムール牝3安部幸54
1.37.0
5枠10番ベストクルーズ牝3安藤勝541.37.0
3枠5番ヴィクトリーマーチ牝3池添54
1.37.1
1枠1番ナムラボルテージ牝3川田54
1.37.1
6枠11番グリューネワルト牝3福永54
1.37.4
4枠8番シルククラリティ牝3武幸54
1.38.3
4枠7番オメガブルーハワイ牝3武豊541.38.3
3枠6番マスターセイレーン牝3松山54
1.38.4
7枠13番パミーナ牝3小林徹54
1.39.2

結果:ワイド1710円的中 +1110円


58キロ、重馬場ともに全く関係なかった。キンシャサノキセキが内をするすると抜け出して見事に差し切った。これほど強いとは思わなかった。
2着はエーシンエフダンズ。重馬場が得意なこの馬にとってはこの舞台は有利だった。
3着はシンボリグラン。8歳にして完全に復活している。
しかし重馬場ということを考えると、4着に追い込んできたプレミアムボックスは、本当に末脚がしっかりしていて、良馬場なら逆転可能だろう。2年前の高松宮記念の覇者ファイングレインも、急に復活したのか、5着に来ている。このあたりが本番でどうなるのか気になるところ。

2枠3番キンシャサノキセキ牡7四位58
1.09.8
4枠8番エーシンエフダンズ牡6内田561.09.8
3枠6番シンボリグラン牡8戸崎571.09.8
1枠2番プレミアムボックス牡757
1.09.9
3枠5番ファイングレイン牡7勝浦58
1.09.9
6枠12番ランチボックス牡5後藤56
1.10.1
6枠11番サンクスノート牝5木幡541.10.1
7枠14番サンダルフォン牡7吉田豊57
1.10.2
4枠7番セブンシークィーン牝4三浦54
1.10.2
2枠4番アイルラヴァゲイン牡8松岡561.10.3
1枠1番ピサノパテック牡8田中勝56
1.10.3
7枠13番アーバニティ牡6北村宏571.10.3
8枠15番エーシンビーセルズ牡4柴田善56
1.10.4
5枠10番シャウトライン牡6柴山56
1.10.5
5枠9番グランプリエンゼル牝4熊沢55
1.10.6
8枠16番ショウナンカザン牡5藤田561.12.2

結果:−1000円


今週の結果

日曜阪神9Rアルメリア賞
若駒S2着の良血馬、ルーラーシップが出走。直線で外から来た馬がよれて、それにぶつけられ、ルーラーシップも大きくよれるというアクシデントがありながらも、最後はきっちり差し切って勝利。
posted by ナイト at 19:06| Comment(0) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする