2010年04月30日

青葉賞予想&天皇賞春予想2

若葉Sでヒルノダムールを倒したペルーサ。やはりこの馬が中心だろう。この馬の相手探しと考えたい。枠も内に入ったし、大丈夫だろう。
相手は、トゥザヴィクトリーの子供で2戦2勝のトゥザグローリー。
前走2400mで完勝し、距離も大丈夫な、こちらも2戦2勝のハートビートソング。
ペルーサ以外で唯一オープン勝ちのあるレッドスパークル。皐月賞は10着だったが、東スポ杯2歳S3着、京成杯3着、すみれS1着と、このメンバーなら力は上か。
一度休みを挟んでから、今年に入って2戦2勝のロードオブザリング。
前走はそのロードオブザリングと同着だったエクセルサスがいるが、前走、ロードオブザリングはスタートで立ち遅れての1着。それと同着だったのだから、まともに走れば少し及ばないか。
コスモヘレノス。弥生賞5着、毎日杯6着と、まずまずの成績だが、持ち時計の遅さからも、開幕2週目のスピード決着に対応できるのか疑問が残る。
同じように、アロマカフェは不良馬場でしか勝ったことがないので、早い時計の決着には不安。スマートフォーカスも、前走稍重の2400mで勝利。良馬場、開幕2週目の東京ではどうだろうか。
さらに同じように、不良、稍重の馬場で勝利しているリリエンタール。こちらも、時計が早くなると厳しいかもしれない。そのリリエンタールは一度、良馬場の東京2400mの500万で大敗している。その時に勝ったのが、コスモエンペラー。しかし、これは単騎の大逃げでそのまま逃げ切ってしまっただけ。今回は先行馬もまずまず揃って、楽に逃げさせてもらえないだろう。そうなれば、そのレースで3着だったトウカイメロディが怖い。このレースに続いて、次走も33秒台の上がりを記録している。今回は、まずまず先行馬も揃っているので、差しが決まるようになるなら、切れる脚の使えるこの馬が怖い。

1枠1番ビッグバン牡3戸崎56
1枠2番ペルーサ牡3横山典56
2枠3番ジョーヴァリアント牡3吉田豊56
2枠4番サクラエルドール牡3四位56
3枠5番トゥザグローリー牡3内田56
3枠6番アロマカフェ牡3柴田善56
4枠7番トウカイメロディ牡3吉田隼56
4枠8番ミッションモード牡3北村宏56
5枠9番エクセルサス牡3川田56
5枠10番ロードオブザリング牡3池添56
6枠11番コスモエンペラー牡3松岡56
6枠12番コスモヘレノス牡3石橋脩56
7枠13番レッドスパークル牡3秋山56
7枠14番リリエンタール牡3安藤勝56
7枠15番スマートフォーカス牡3柴山56
8枠16番ベストブルーム牡3小林淳56
8枠17番ハートビートソング牡3福永56
8枠18番メイショウエバモア牡3田中勝56

ワイド6点 2-5 2-7 2-10 2-13 2-17 5-7
自信度★☆☆☆☆


マイネルは古馬のG1を勝てないとか、牝馬は勝てないとか、G1予想になると、感覚に頼ってしまう。だが、感覚で絶対に当たると思って、そのとおりに当たる時が、年に一度か二度はあるのだが、それ以外の時は感覚で当たることはめったにない。なら、やはり論理的に予想しないと、堅実に年間を通して当てることは難しい。ただ、そんな論理通りに実際のレースが動いてくれるわけがないから、結局なかなか当たらないのだが。
レース展開を考えると、単騎でミッキーペトラが逃げてスローペースに持ち込んで、最後の瞬発力勝負というところだろう。ただ、エリザベス女王杯の件もあるので、さすがに皆がほっておくということはないだろう。ただ、あの時のブエナビスタのような、とんでもない瞬発力を持った馬が今回はいない。それに、3200mの長距離戦ということは、ある程度縦長の展開になると予想。それなら、ある程度先行して、そこから切れる脚が使える馬が怖いと読む。後ろから行きすぎると、すごい脚を使っても届かずに終わる。単純に前で粘ろうとするだけの馬は、最後の直線で切れる脚が使えずに終わる。
そうなれば、早い上がりタイムを持っていない、トウカイトリックやマイネルキッツ、トーセンクラウン、エアジパングなどの瞬発力勝負に弱いメンバーは厳しいだろう。ただ、これらの馬が3コーナーからのロングスパートを狙ってくると、どうなるかわからないが。
判断しにくいのがフォゲッタブル。ものすごい切れる脚でステイヤーズSもダイヤモンドSも勝ってきたように思っていたが、上がりタイムが特別早いわけでもない。どちらも長距離戦なので、周りが切れる脚を使えないところに、スタミナのあるこの馬がしっかり伸びてきたということなのではないだろうか。そうだとすれば、今回は、瞬発力勝負と予想しているわけだから、この馬には厳しい展開になるのではないだろうか。
瞬発力で勝負になるのは、32秒台の上がりを記録したことのあるエアシェイディ。ただ、この馬は初の3200mがどうなのか。それから、後ろから行きすぎるので、届かないのではないだろうか。鞍上戸崎というのは不気味だが。
続いて33秒台前半を記録しているメイショウベルーガ。この馬も瞬発力はある。ただ、前走3000mで最後まで伸び切れなかったあたり、少し距離に不安があるか。
それならその阪神大賞典で上がり最速のジャミール。33秒台前半の上がりも過去に記録している。前走は強風で上がりは35秒台と遅れたが、それまでの3戦は長距離戦ながら全て34秒台の上がりで、安定した末脚を持っている。
ジャガーメイル。前走はブエナビスタをしのぐ上がりタイムを記録している。この馬も瞬発力はあるだろう。ただ、去年の天皇賞で後方でじっくり脚を溜めたわりに、最後は伸び切れなかったあたり、距離が少し長いかもしれない。
テイエムアンコール。中山記念は重馬場巧者トーセンクラウンに敗北。小倉大賞典は休み明け。朝日CCは開幕週の前残りで、追い込み届かず。それでもきっちり33秒台の上がりで来ている。その前の小倉日経OPは、小倉なのに後ろから行きすぎて、上がり最速で飛んでくるも届かず。ここ最近の敗因はちゃんと揃っているだけに、まだ捨てきれない。ただ、33秒台の上がりを使えるといっても、瞬発力で少し劣るオペラハウス産駒なので、前走同様先行して粘り込めるかといったところ。
ナムラクレセント。先行して33秒台の上がりを使えるといえばこの馬か。鳴尾記念は33秒4。毎日王冠は2番手から進んで33秒8。前走はかかって敗れたが、菊花賞3着のように距離は大丈夫。昨年の夏には、新潟でフォゲッタブルに5馬身差をつけて圧勝しているわけだし、力はあるだろう。

1枠1番カネトシソレイユ牡658
1枠2番エアジパングセ7岩田58
2枠3番フォゲッタブル牡4内田58
2枠4番メイショウドンタク牡4武幸58
3枠5番フィールドベアー牡7秋山58
3枠6番トウカイトリック牡8藤田58
4枠7番ナムラクレセント牡5小牧58
4枠8番トーセンクラウン牡6江田照58
5枠9番メインストリーム牡5川田58
5枠10番テイエムアンコール牡6浜中58
6枠11番ミッキーぺトラ牡4池添58
6枠12番ジャガーメイル牡6ウィリアムズ58
7枠13番ジャミール牡4安藤勝58
7枠14番メイショウベルーガ牝5福永56
7枠15番エアシェイディ牡9戸崎58
8枠16番マイネルキッツ牡7松岡58
8枠17番ゴールデンメインセ10太宰58
8枠18番ベルウッドローツェ牡4的場58
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2010年04月28日

天皇賞春予想1

マイネルキッツとフォゲッタブルが人気の中心だろうか。
まず、マイネルキッツだが、この馬は長距離馬ということで間違いないだろう。2500mは日経賞が1着、2着、有馬記念が5着。天皇賞春は1着。そして、早いタイムの決着は苦手。
3200mの長距離なら、やはりこの馬の得意な舞台とみていいだろう。ただ、どうしても気になることがある。2歳戦に強いマイネルの馬が、古馬のG1、しかも天皇賞なんかを連覇することができるのだろうか。それに、昨年は1枠でずっと内をうまく回っての勝利。少し恵まれた感じもある。本命にまではできない。
この馬を本命にしなかったら、日経賞組は脱落だろうか。エアシェイディは9歳。トーセンクラウンは雨が降らないと厳しい。
むしろ、逆転がありそうなのはナムラクレセント。前走はひっかかって敗れたが、菊花賞3着馬で、本来は長距離も大丈夫。
続いて、阪神大賞典組を考える。
勝ったトウカイトリックは、超スタミナタイプの馬。前走は、強風で良馬場ながらものすごく時計のかかる消耗戦になって、完全にこの馬向きのレースになったと言えるだろう。京都のタイムが出やすい馬場なら、ジャミール、メイショウベルーガのほうが怖い。
だが、ジャミールはどうも前走は斤量に恵まれた感じがある。前走は56キロだったが、今回は58キロ。3着のメイショウベルーガが前走に引き続き56キロということを考えれば、今回は厳しそうに思える。
では、そのメイショウベルーガだが、福永への乗り替わりがやはり狙いにくい。池添はもともとドリームジャーニーに騎乗予定だったが、回避で、結局メイショウベルーガの乗り替わりは無駄になった。そんな中、メイショウベルーガが勝ってしまうとは思えない。それに天皇賞春を勝った牝馬は、57年前に1頭いるだけ。やはり狙いにくい。
全然力を計り知れないのが、テイエムアンコール。大阪杯を勝ってからここへの挑戦だが、強いのか弱いのか。距離は持つのか、やはり長いのか。しかし、大阪杯は前残りの展開に恵まれての勝利だったことは否めない。少し実力は落ちるか。
残っているのは2頭。フォゲッタブルとジャガーメイル。実戦間隔が開きすぎで、実力がある2頭だが本命にする気にはなれない。
結局、どの馬を本命にしたらいいのか分からなくなってしまった。結局、まずまず相性のいい、この馬を本命にすることにする。

◎ナムラクレセント
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2010年04月25日

フローラS&アンタレスS&福島牝馬S結果

超スローペースの瞬発力勝負となった開幕週のフローラS。結局、3番手追走のサンテミリオンが突き抜けて勝利。このメンバーでは格上だった。
逃げたアグネスワルツも粘って2着。オークスは長いかもしれないが、この距離でも十分通用したようで、やはり素質はある。骨折していなければ桜花賞でも期待されていただろう馬だけに、もったいなかった。
3着にも前で粘ったブルーミングアレー。しかし、前とは少し離されて、力の差が出てしまった形に。
しかし、4着には最後方からアマファソンが。前走に続いて、直線の末脚はしっかりしているようなので、馬場や展開の条件が整えば、今後一発があるかもしれない。

8枠15番サンテミリオン牝3横山典542.00.2
3枠5番アグネスワルツ牝3柴田善54
2.00.4
7枠14番ブルーミングアレー牝3松岡542.00.7
7枠13番アマファソン牝3鮫島54
2.00.7
1枠2番アスカトップレディ牝3藤田542.01.0
6枠11番マシュケナーダ牝3福永542.01.1
2枠3番ベストクルーズ牝3田中勝542.01.3
5枠9番ディミータ牝3蛯名54
2.01.5
1枠1番メイショウスズラン牝3江田照54
2.01.5
4枠8番フラムドール牝3国分恭54
2.01.8
6枠12番トレジャーチェスト牝3三浦54
2.02.0
4枠7番マイネアロマ牝3柴山54
2.02.0
5枠10番トシザマキ牝3長谷川54
2.02.1
2枠4番メジロジェニファー牝3四位54
2.02.2
8枠16番オルレアンノオトメ牝3柴田大54
2.02.6
3枠6番ディアアレトゥーサ牝3勝浦54
取消

結果:ワイド230円的中 -270円


自重しろといいたくなるような逃げ争い。結局、開幕週にもかかわらず先行馬が総崩れとなってしまった。
ラッシュストリート、ドリームサンデー、フサイチピージェイ、ウォータクティクスが逃げ争うのは予想通りだったが、トランセンドまでその逃げ争いに加わって、異常なペースで飛ばしていく。しかも、4コーナーでも前を捕らえに行く、早仕掛け。
結局、前の集団が総崩れで、その後ろで狙っていたフサイチセブンが先頭を狙って進出してくるが、58キロが響いたか、なかなか伸び切れない。そこに、外からダイシンオレンジ、さらにナニハトモアレが伸びてきた。
結局、ダイシンオレンジが差し切って勝利。2着にナニハトモアレ。マーチSに続いての2着は本当に力をつけてきたか。
フサイチセブンは3着に粘った。
人気の差し馬シルクメビウスは、スタートでの出遅れもあり、最後は伸び切れず5着止まり。スタートを決めていれば、この展開なら差し切れたかもしれない。

6枠11番ダイシンオレンジ牡5川田56
1.49.7
2枠3番ナニハトモアレ牡4藤岡佑56
1.49.9
7枠13番フサイチセブン牡4内田581.50.1
4枠7番クリールパッション牡5佐藤561.50.2
3枠5番シルクメビウス牡4田中博571.50.2
6枠10番タマモクリエイト牡556
1.50.2
4枠6番ロラパルーザ牡4吉田豊56
1.50.2
7枠12番トランセンド牡4安藤勝561.50.5
3枠4番ドリームサンデー牡6池添56
1.50.5
1枠1番マルブツリード牡7浜中56
1.50.7
8枠15番フサイチピージェイ牡5小牧561.50.8
5枠8番ピイラニハイウェイ牡5熊沢 渡辺56
1.50.9
8枠14番ダイショウジェット牡7岩田 和田561.50.9
2枠2番ウォータクティクス牡5岡部57
1.52.3
5枠9番ラッシュストリートセ5秋山57
1.55.6

結果:-600円


好スタートで一気にハナを奪いに行くも、1コーナー手前で、逃げ争う他の2頭を前に行かせて、大外枠ながら開いた内の単独3番手にうまく付けて、ロスなくコーナーを回っていく見事な騎乗。そのまま4コーナーで前を捕らえて直線で後続を突き放す競馬。ローカル競馬を知り尽くしたかのような完璧な北村友の騎乗でブラボーデイジーが完勝、と思われた。
しかし、最後の最後で捕らえたのは、ローカルの鬼、中舘騎乗のレジネッタ。道中は中団に付けて、最後は外から伸びてきて、ぎりぎりゴール前で差し切り、桜花賞以来の勝利となった。
3着にはウェディングフジコ。ブラボーデイジーの後ろの4番手から進んだが、4コーナーから直線に入るところでスパートをかけたブラボーデイジーに差を広げられて、そのまま前を捕らえられなかった。

4枠8番レジネッタ牝5中舘541.48.9
8枠16番ブラボーデイジー牝5北村友561.48.9
2枠4番ウェディングフジコ牝6吉田隼551.49.1
7枠14番アルコセニョーラ牝6武士沢56
1.49.1
6枠12番ダイワジャンヌ牝5的場53
1.49.2
2枠3番ジェルミナル牝4福永541.49.4
8枠15番ブライティアパルス牝5鮫島54
1.49.5
5枠9番マイネレーツェル牝5石橋脩54
1.49.5
3枠6番ピエナビーナス牝6古川55
1.49.7
1枠1番チェレブリタ牝4大野541.49.7
6枠11番キシュウグラシア牝4太宰53
1.49.7
7枠13番コロンバスサークル牝4田中勝54
1.49.7
3枠5番ウエスタンビーナス牝7長谷川55
1.49.9
5枠10番ムードインディゴ牝5上村55
1.50.4
1枠2番ショウナンラノビア牝7丸山54
1.50.5
4枠7番ダノンベルベール牝4三浦54
1.50.7

結果:ワイド2160円的中 +1660円


今週の結果

土曜東京11RメトロポリタンS
中山金杯3着のトウショウウェイヴ、日経新春杯2着のトップカミング。この辺りを寄せ付けずに完勝したのがナカヤマフェスタ。重賞を2勝した力は、古馬になっても健在か。有力馬不在の中長距離の4歳牡馬。この馬はG1戦線に戻ってこれるのか。
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2010年04月24日

フローラS&アンタレスS予想

やはりサンテミリオンか。フラワーCは3着は、突っ込んでくるも時すでに遅しと言った感じ。ということは、距離が延びるのはよさそうだし、前走よりはメンバーのレベルが低い。このメンバーなら馬券圏内は確実か。
そのフラワーC4着のベストクルーズ。阪神JF3着馬で軽視できない。ただ、2000mは少し長いか。
君子蘭賞組が多いが、怖いのはマシュケナーダ。君子蘭賞は6着に敗れたが、馬込みが苦手なのに、馬込みに突っ込んでしまい大敗したということらしい。エルフィンS4着の実力があるわけだし、うまく東京の直線で外を回せば伸びてくるか。
その君子蘭賞を勝ったアマファソンだが、いくら東京といえども開幕週で後方からの追い込み一気を決めるのは厳しいだろう。
クイーンC5着のブルーミングアレー。その前は3戦連続で2着と、安定感は抜群。負けた相手も、アパパネやエイシンフラッシュと、一線級相手に負けていることが多く、力はありそう。サンテミリオンを逆転するとしたらこの馬くらいだろうか。特に、2000mのエリカ賞でエイシンフラッシュとクビ差。距離も合っているか。
故障明けの素質馬アグネスワルツ。未勝利でレコード勝ち。白菊賞では、紅梅Sの覇者ワイルドラズベリーを強い内容で倒した。力を出し切れば好勝負になりそう。しかし、やはり骨折明け、そして少し長い距離では、狙いにくい。ここは捨てる。ここで好走するようなら、かなりの力を持っているということになるだろう。
最後に、一発がありそうな穴馬を。前走未勝利の勝ちタイム、上がりともに優秀なアスカトップレディ。稍重で34秒0の上がりは評価できる。

1枠1番メイショウスズラン牝3江田照54
1枠2番アスカトップレディ牝3藤田54
2枠3番ベストクルーズ牝3田中勝54
2枠4番メジロジェニファー牝3四位54
3枠5番アグネスワルツ牝3柴田善54
3枠6番ディアアレトゥーサ牝3勝浦54
4枠7番マイネアロマ牝3柴山54
4枠8番フラムドール牝3国分恭54
5枠9番ディミータ牝3蛯名54
5枠10番トシザマキ牝3長谷川54
6枠11番マシュケナーダ牝3福永54
6枠12番トレジャーチェスト牝3三浦54
7枠13番アマファソン牝3鮫島54
7枠14番ブルーミングアレー牝3松岡54
8枠15番サンテミリオン牝3横山典54
8枠16番オルレアンノオトメ牝3柴田大54

ワイド5点 2-15 14-15 11-15 3-15 2-14
自信度★★☆☆☆


メンバーだけを見ればシルクメビウスで決まりのレース。しかし、京都開幕週1800mダート。先行馬に決まっているだろう。と思っていたのだが、フサイチピージェイ、フサイチセブン、ウォータクティクス、ラッシュストリート、そして初ダートのドリームサンデー。逃げ馬がこれだけいては、まとめてバテる可能性もある。
それでも、やはりシルクメビウスは後ろから行きすぎる。なので、好位からレースを進めそうなトランセンドを本命に。新潟のレパードSを圧勝したり、すでに2回もレコードを記録しているように、ペースが早くなれば、この馬は強い。エルムSや武蔵野Sで負けたように、スローの瞬発力勝負になると弱いのだが、今回のメンバーならそれはなさそうか。
あとは、上に書いたフサイチピージェイ、フサイチセブンあたりは、やはり実力上位。
フサイチピージェイはマーチSで出遅れて敗れたが、実力はある。佐賀記念は、超前残りの展開でラッシュストリートに粘られたが、実力ではフサイチピージェイのほうが上だろう。
フサイチセブンはダイオライト記念を勝利。2走前にトランセンドと好勝負したように、力はある。ただ、今回58キロを背負うのが少し狙いにくい。
平安S2着のダイシンオレンジだが、平安Sはメンバーのレベルが低かった。ロールオブザダイスの2着なのだから、強くない。
その平安Sで大外を回り続けて4着に敗れたダイショウジェット。この馬は、武蔵野SやマーチSでワンダーアキュートやエスポワールシチーの2着に来たように、そこそこメンバーの揃ったレースで上位にやってくる時がある。フェブラリーSでも6着に来ているし、怖い1頭。
マーチS2着のナニハトモアレはハンデに恵まれた感じがある。それならマーチS6着のクリールパッション。前走はハンデが厳しかったが、師走Sを勝ったり、エルムS3着と、力はまずまず持っている。

1枠1番マルブツリード牡7浜中56
2枠2番ウォータクティクス牡5岡部57
2枠3番ナニハトモアレ牡4藤岡佑56
3枠4番ドリームサンデー牡6池添56
3枠5番シルクメビウス牡4田中博57
4枠6番ロラパルーザ牡4吉田豊56
4枠7番クリールパッション牡5佐藤56
5枠8番ピイラニハイウェイ牡5熊沢 渡辺56
5枠9番ラッシュストリートセ5秋山57
6枠10番タマモクリエイト牡556
6枠11番ダイシンオレンジ牡5川田56
7枠12番トランセンド牡4安藤勝56
7枠13番フサイチセブン牡4内田58
8枠14番ダイショウジェット牡7岩田 和田56
8枠15番フサイチピージェイ牡5小牧56

ワイド6点 5-12 12-14 12-13 12-15 7-12 5-14
自信度★★★☆☆
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2010年04月23日

福島牝馬S予想

風邪をひいている病人によるこの予想。福島の重賞ともなれば変な馬ばかり来るので、病気でちょっと頭が正常に働かないような状態で予想したほうが当たるのではないかと思ったりもする。
中山牝馬Sからの馬が多い。あのレースは、少し先行馬が飛ばして、最後は差しが決まる形になった。そんな中でも、好位から抜け出してきたウェディングフジコは評価できそうか。
他にも、差のない3着のチェレブリタ、4着のコロンバスサークル、5着レジネッタ、6着ブラボーデイジー。注目はこの辺りだろうか。
しかし、中山牝馬Sはハンデ戦。今回は別定戦。
2着ウェディングフジコ、4着コロンバスサークル。この2頭は前走より斤量が増えるので狙いにくい。
3着チェレブリタ、6着ブラボーデイジーは斤量維持。5着レジネッタは斤量1キロ減。怖いのはこの3頭だろう。
それから、休み明け2戦目で怖いのは、中山牝馬S9着のジェルミナル。この馬も前走から斤量1キロ減。福永がわざわざ福島まで来るのも怖い。
本命はブラボーデイジー。福島の荒れた馬場なら、この馬は得意だろう。それに、福島で追い込み馬は狙いにくい。狙うなら先行するだろうこの馬。
あと、荒れた馬場が得意なチェレブリタは要注意か。そして実績でジェルミナル。
別路線では特に狙いたい馬がいない。阪神JFでブエナビスタの2着だったダノンベルベールが復帰しているが、約1年ぶりでは厳しいか。

1枠1番チェレブリタ牝4大野54
1枠2番ショウナンラノビア牝7丸山54
2枠3番ジェルミナル牝4福永54
2枠4番ウェディングフジコ牝6吉田隼55
3枠5番ウエスタンビーナス牝7長谷川55
3枠6番ピエナビーナス牝6古川55
4枠7番ダノンベルベール牝4三浦54
4枠8番レジネッタ牝5中舘54
5枠9番マイネレーツェル牝5石橋脩54
5枠10番ムードインディゴ牝5上村55
6枠11番キシュウグラシア牝4太宰53
6枠12番ダイワジャンヌ牝5的場53
7枠13番コロンバスサークル牝4田中勝54
7枠14番アルコセニョーラ牝6武士沢56
8枠15番ブライティアパルス牝5鮫島54
8枠16番ブラボーデイジー牝5北村友56

ワイド5点 1-16 3-16 4-16 8-16 1-3
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 16:04| Comment(2) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

皐月賞&中山GJ&マイラーズC結果

バーディバーディがそこそこのペースで逃げたため、予想していたような前残りにはならず、差し馬にも出番があった。
勝ったのは、終始内内を回りながら、最後はさすがの切れ味で後続を突き放したヴィクトワールピサ。中団から一気に差し切ったが、やはり強かった。
2着にはヒルノダムール。この馬は後方から、大外を回して直線ではすごい切れ味を見せた。若駒Sで33秒1の上がりを記録した脚は本物だった。直線の長いダービーでは人気するだろう。
3着はエイシンフラッシュ。2000mの持ち時計が2分2秒2ながらも2000mでは負けなしの馬。今回のように、時計のかかる馬場が得意なのかもしれない。
ローズキングダムは4着。もうちょっと馬場が回復していれば、2着はあったかもしれない。

7枠13番ヴィクトワールピサ牡3岩田572.00.8
8枠16番ヒルノダムール牡3藤田57
2.01.0
6枠11番エイシンフラッシュ牡3内田57
2.01.0
3枠5番ローズキングダム牡3小牧572.01.0
8枠18番アリゼオ牡3横山典572.01.1
1枠1番リルダヴァル牡3福永572.01.2
3枠6番ゲシュタルト牡3勝浦57
2.01.3
7枠15番ダイワファルコン牡3北村宏57
2.01.3
7枠14番レーヴドリアン牡3藤岡佑57
2.01.4
4枠7番レッドスパークル牡3秋山57
2.01.5
6枠12番エイシンアポロン牡3池添57
2.01.8
4枠8番バーディバーディ牡3松岡57
2.02.1
8枠17番ガルボ牡3後藤57
2.02.3
2枠3番トーセンアレス牡3田中勝57
2.02.3
5枠9番サンディエゴシチー牡3浜中57
2.02.4
5枠10番シャイン牡3和田57
2.02.7
2枠4番ネオヴァンドーム牡3安藤勝57
2.02.7
1枠2番ハンソデバンド牡3蛯名57
2.03.1

結果:-600円


断然一番人気のメルシーエイタイムが落馬。これが障害の怖い所。だが、失格にはならなかったが、前の馬が動いて、進路を変えようとしたところで飛越して落馬。失格になってもおかしくないようにも見えたので、なんとも納得いかない結果になった。とはいっても、前の馬が失格になったところで、メルシーエイタイムの競走中止ということに変わりはないのだが。
結果のほうは、不良馬場ということもあって、中山GJ初の5分台での決着。メルシーエイタイムのもやもやを吹き飛ばすかのように、同馬主、同厩舎のメルシーモンサンが勝利。鞍上は高野容輔。あの、雨のマーメイドSをトーホウシャインで勝って大穴をあけた騎手。ここ4年間で平地勝利はそのマーメイドSだけ。障害も4勝だけという無名に近い騎手が、またも大舞台で勝利。大舞台に強い騎手なのだろうか。それとも重馬場に強い騎手なのだろうか。
2着は、この中山大障害、GJのコースだとかなり強いオープンガーデン。中山GJ3着、中山大障害3着に続いて、今年の中山GJは2着に入った。
3着には阪神SJ覇者トーワベガ。

7枠11番メルシーモンサン牡5高野容63.5
5.03.5
6枠9番オープンガーデン牡6江田勇63.55.03.5
4枠6番トーワベガ牡6北沢63.55.03.8
6枠10番ドールリヴィエール牡6黒岩63.5
5.04.1
1枠1番トウカイポリシー牡7浜野谷63.5
5.04.2
4枠5番テイエムトッパズレ牡7佐久間63.55.04.3
7枠12番メジロスパイダー牡8五十嵐63.5
5.04.5
8枠13番ギルティストライクセ6山本63.5
5.04.7
8枠14番バシケーン牡5簑島63.5
5.04.9
2枠2番マヤノスターダム牡8小坂63.5
5.05.3
3枠4番ショウリュウケン牡5植野63.5× 5.05.4
3枠3番バトルブレーヴ牡8西谷63.5
5.06.6
5枠8番クルワザード牡8高田63.5
5.06.7
5枠7番メルシーエイタイム牡8白浜63.5中止

結果:-600円


昨年は外差しが徹底的に有利な馬場だったが、今年の阪神は最終週まで高速馬場で前残りだった。
リーチザクラウンがマイルで復活。早くマイルに行けばいいのにと、競馬を見ている人はみんな去年から思っていただろう。3番手追走から、一度はトライアンフマーチに内をすくわれたものの、差し返しての勝利。
2着はトライアンフマーチ。4歳世代でのワンツーとなった。うまく内を突いてからは、持ち味の瞬発力を生かして伸びてきたが、早めに抜け出しすぎて最後は力尽きてリーチザクラウンに交わされた。
この2頭が上位に来るようなら、アンライバルドも故障せずにマイル路線に来ていれば面白いかっただろうと思ってしまう。
3着にキャプテントゥーレ。こちらも前でよく粘った。直線に入ってから、前がふさがって少し追い出しが遅れたが、それでもきっちり3着に。
予想でも書いたが、これだけの高速馬場での瞬発力勝負になるとやはり分が悪かったか、セイウンワンダーは4着。スマイルジャックは5着止まり。
スーパーホーネットは9着。この馬は終わってしまったのだろうか。安田記念での復活はあるのか。

8枠18番リーチザクラウン牡4安藤勝571.32.9
1枠2番トライアンフマーチ牡4岩田571.32.9
6枠12番キャプテントゥーレ牡5川田581.33.1
4枠7番セイウンワンダー牡4福永57
1.33.2
5枠9番スマイルジャック牡5三浦57
1.33.2
8枠16番タマモナイスプレイ牡5四位57
1.33.4
4枠8番スマートギア牡5池添57
1.33.5
3枠5番キングストリート牡457
1.33.7
7枠13番スーパーホーネット牡7藤岡佑581.33.7
8枠17番マルカシェンク牡7北村友57
1.33.7
5枠10番テイエムアタック牡6秋山57
1.33.7
7枠15番シルポート牡5佐藤57
1.33.8
6枠11番アーバンストリート牡6吉田稔57
1.33.8
2枠4番スズカコーズウェイ牡6浜中58
1.34.0
3枠6番ライブコンサートセ6和田57
1.34.1
1枠1番ピサノパテック牡8小牧57
1.34.1
7枠14番スピードタッチ牡7岡部57
1.34.6
2枠3番リトルアマポーラ牝5中舘55
1.35.0

結果:ワイド2420円的中 +2020円


今週の結果

日曜中山12R中山スプリングP
秋華賞5着、阪神JF3着の実績馬、ミクロコスモスが1600万で勝利。末脚はしっかりしているが気性が問題だっただけに、なかなか安定しない走りをしていたが、マイルならきっちり折り合って、最後は見事に差し切った。
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2010年04月17日

皐月賞予想3

土曜中山は不良馬場。ローズキングダムはいらないのか。だが、重馬場が苦手かどうかも分からないし、捨てていいのかもわからない。
ずっと気になっているのはリルダヴァル。ヴィクトワールピサはラジオNIKKEI杯でコスモファントムとクビ差。だがリルダヴァルは野路菊Sでコスモファントムを2馬身半ちぎっている。2歳時はこの馬が一番強いと支持する人も多かっただけに、素質はかなりのもの。復活できるかどうか。評価を上げておく。
結局、思いっきり絞って残ったのは4頭。マイラーズCでは4頭に絞って、3着以内が全部印をつけた馬だったので、同じことが起きてくれれば。

1枠1番リルダヴァル牡3福永57
1枠2番ハンソデバンド牡3蛯名57
2枠3番トーセンアレス牡3田中勝57
2枠4番ネオヴァンドーム牡3安藤勝57
3枠5番ローズキングダム牡3小牧57
3枠6番ゲシュタルト牡3勝浦57
4枠7番レッドスパークル牡3秋山57
4枠8番バーディバーディ牡3松岡57
5枠9番サンディエゴシチー牡3浜中57
5枠10番シャイン牡3和田57
6枠11番エイシンフラッシュ牡3内田57
6枠12番エイシンアポロン牡3池添57
7枠13番ヴィクトワールピサ牡3岩田57
7枠14番レーヴドリアン牡3藤岡佑57
7枠15番ダイワファルコン牡3北村宏57
8枠16番ヒルノダムール牡3藤田57
8枠17番ガルボ牡3後藤57
8枠18番アリゼオ牡3横山典57

ワイド6点 5-13 1-5 5-18 1-13 13-18 1-18
自信度★★☆☆☆
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2010年04月16日

中山GJ予想2&マイラーズC予想&皐月賞予想2

主戦の横山義行騎手が調教中の落馬で、まさかの急遽白浜騎手への乗り替わりとなったメルシーエイタイム。それでもやっぱりこの馬は強いだろう。
相手はトーワベガとテイエムトッパズレ。そして、中山GJ、中山大障害と連続3着で、このコースが得意そうなオープンガーデン。さらに、阪神SJ2着で、トーワベガに勝ったこともあるショウリュウケン。このあたりまでか。

1枠1番トウカイポリシー牡7浜野谷63.5
2枠2番マヤノスターダム牡8小坂63.5
3枠3番バトルブレーヴ牡8西谷63.5
3枠4番ショウリュウケン牡5植野63.5×
4枠5番テイエムトッパズレ牡7佐久間63.5
4枠6番トーワベガ牡6北沢63.5
5枠7番メルシーエイタイム牡8白浜63.5
5枠8番クルワザード牡8高田63.5
6枠9番オープンガーデン牡6江田勇63.5
6枠10番ドールリヴィエール牡6黒岩63.5
7枠11番メルシーモンサン牡5高野容63.5
7枠12番メジロスパイダー牡8五十嵐63.5
8枠13番ギルティストライクセ6山本63.5
8枠14番バシケーン牡5簑島63.5

馬単6点 7-5 7-6 7-9 7-4 5-7 6-7
自信度★★☆☆☆


桜花賞の前残り高速決着からして、このマイラーズCも後方一気は厳しいだろう。もしも後方一気が決まる馬場になっているならば、本命はアーバンストリートにするつもりだったが。
芝のマイルにようやくリーチザクラウンが出走。レッドスパーダやトライアンフマーチが活躍していることからも、4歳世代が弱いというわけではないだろうから、マイルならこの馬に活躍してもらいたい。前回武豊が落馬負傷したとき同様、安藤勝己が代役に。ただ、気性に難のあるこの馬を、久々の騎乗で勝たせることができるのだろうか。そこは不安。
なら、リーチザクラウンが逃げるとすると、2番手はキャプテントゥーレだろうか。リーチザクラウンを捕らえて粘り切れそうなのはこの馬か。皐月賞、朝日CCを勝ってしまったために、2000mが得意と思っている人が多そうで、AJCCは1番人気になってしまった。しかし、そうは思わない。AJCCで距離が長いと書いて捨てたように、この馬のベストは、マイルか1800mくらいだろう。皐月賞は超スローペース。朝日CCは開幕週の先行有利馬場。これに恵まれただけで、2000mも実際は少し長い。その証拠に、天皇賞秋も大敗している。マイルこそが狙いだと思う。
あとは、それに続いて先行してほしいのはトライアンフマーチ。だが、前走のようにスタートで立ち遅れて、そのまま後ろから行くと届かないだろう。今回はダービー卿ほどの超前残りにはならないとしても、メンバーが強化された。展開の恩恵がほしい。ただ、前から行ったとしても、中1週の厳しいローテーションで最後まで粘れるかは不安。
なら、同じ4歳で怖いセイウンワンダー。だが、この馬も前から行ったり後ろから行ったりする。最近は長距離で先行していたが、マイルなら前半のペースが早くなるので、久々のマイルならスタートから追っつけて行かないと先行できないだろう。なら、無理に先行させずに、きっと朝日杯を勝った時のように後ろから差すだろう。しかし、この馬は瞬発力に欠ける。朝日杯や新潟2歳Sを強烈な末脚で勝ったイメージがあるが、上がりは34秒4が最速。阪神外回りなら差し馬は33秒台で一気に差し切る瞬発力がほしい。
スーパーホーネット。この馬も中団だろう。すでに7歳。無駄にフェブラリーSを使って、ダメージが残っていないか不安もある。それでも、実力は上位。
さらに後ろから行きそうなのはスマイルジャック。東京新聞杯できっちり負けているように少し物足りない。六甲Sは快勝だったが、2着にタマモナイスプレイが逃げ粘る程度のレースだったことを考えると、少し狙いにくい。
その東京新聞杯で、京都金杯の覇者ライブコンサートが大敗していることからも、京都金杯のレベルは低かっただろう。そうすると、2着スマートギアは距離が短いと考えられる。
スズカコーズウェイは逆に、安田記念、マイルCSと全く勝負になっていないあたり、距離が微妙に長いのかもしれない。

1枠1番ピサノパテック牡8小牧57
1枠2番トライアンフマーチ牡4岩田57
2枠3番リトルアマポーラ牝5中舘55
2枠4番スズカコーズウェイ牡6浜中58
3枠5番キングストリート牡457
3枠6番ライブコンサートセ6和田57
4枠7番セイウンワンダー牡4福永57
4枠8番スマートギア牡5池添57
5枠9番スマイルジャック牡5三浦57
5枠10番テイエムアタック牡6秋山57
6枠11番アーバンストリート牡6吉田稔57
6枠12番キャプテントゥーレ牡5川田58
7枠13番スーパーホーネット牡7藤岡佑58
7枠14番スピードタッチ牡7岡部57
7枠15番シルポート牡5佐藤57
8枠16番タマモナイスプレイ牡5四位57
8枠17番マルカシェンク牡7北村友57
8枠18番リーチザクラウン牡4安藤勝57

ワイド4点 12-13 2-12 12-18 2-13
自信度★☆☆☆☆


アリゼオが大外。これは逃げるだろうか。中山2000m、皐月賞で大外はちょっと狙いにくい。外を回るのを嫌ってハナを奪いに行くような気もするのだが、もしそうすれば、さすがに今回の皐月賞のメンバーなら、少しかかり癖のあるこの馬だし、最後は捕まりそう。
気になっているのは、今回も天気。土曜まで雨が続くようで、日曜には晴れても、少し重めが残るだろう。内の先行馬を狙いたい。
そうなれば、極端な差し馬は厳しそう。ヴィクトワールピサなら再び信じられない末脚を使うかもしれないが、馬場状態まで考えると狙いにくい。
ならば、順番に見て行く。
弥生賞組は上にも書いたヴィクトワールピサ。エイシンアポロンは、雨も大丈夫だし、前で残れるように条件は合っているとは思うが、弥生賞でも負けて、朝日杯でも負けて、野路菊賞でも負けている。今回出走してる馬相手に、特に言い訳のできない負け方を3回もしている馬は狙いにくい。力不足な感じがする。
スプリングSからは、ゲシュタルトよりはローズキングダム。やはりローズキングダムにとってスプリングSは叩き台だっただろうし、ゲシュタルトはスローの中、前で残った感じは否めない。ただ、ローズキングダムは重い馬場が苦手なようで、どこまで馬場が荒れるのか。しかし、やっぱりこの馬しかいないのではないだろうか。
スプリングS組から巻き返してほしいのはサンディエゴシチー。東スポ杯は向こう正面で一気に先頭に立つ無茶な競馬で4着。あの競馬では、実力で負けたとは言えないだろう。休み明けスプリングSは後ろから行って、調教変わりのレースを叩いたという感じ。札幌2歳Sを勝ったように、重い馬場は走れる。ただ、その叩き2走目のはずだが、調教後の馬体重が大幅プラス。きっと太さが残っているだろう。
若葉Sからは2着のヒルノダムール。2着といえども、勝ち馬が2分を切る好タイムで、レベルの高いレースだったと見ている。若駒Sで上がり33秒1の瞬発力を見せたように、力はあるだろう。ただ、この馬も差し馬だし、枠が外過ぎた。
さらに毎日杯3着のリルダヴァル。骨折明けでいきなり3着。叩いてここは怖い。2歳の時は、クラシック戦線の本命だったこの馬が、順調に復活しているなら勝負になる。ただ、4戦して4回とも騎手が変わっているような馬が皐月賞を勝てるのか疑問。
きさらぎ賞からはネオヴァンドームとレーヴドリアン。だが、どちらもきさらぎ賞以来というローテーションは気になる。それだけでなく、ネオヴァンドームは結局デムーロが来日できず、騎乗できなくなったのも少し狙いにくい所。レーヴドリアンは、直線追い込み一気の馬。中山では厳しいか。
京成杯を勝ったエイシンフラッシュ、シンザン記念を勝ったガルボ、すみれSを勝ったレッドスパークルは実力不足な感じがしている。
共同通信杯を勝ったハンソデバンドだが、こちらは展開に恵まれてぎりぎり勝ったという感じは否めない。それに、こちらも共同通信杯以来の久々だし、2000mの距離も気になる。狙いはNHKマイルCではないのだろうか。

1枠1番リルダヴァル牡3福永57
1枠2番ハンソデバンド牡3蛯名57
2枠3番トーセンアレス牡3田中勝57
2枠4番ネオヴァンドーム牡3安藤勝57
3枠5番ローズキングダム牡3小牧57
3枠6番ゲシュタルト牡3勝浦57
4枠7番レッドスパークル牡3秋山57
4枠8番バーディバーディ牡3松岡57
5枠9番サンディエゴシチー牡3浜中57
5枠10番シャイン牡3和田57
6枠11番エイシンフラッシュ牡3内田57
6枠12番エイシンアポロン牡3池添57
7枠13番ヴィクトワールピサ牡3岩田57
7枠14番レーヴドリアン牡3藤岡佑57
7枠15番ダイワファルコン牡3北村宏57
8枠16番ヒルノダムール牡3藤田57
8枠17番ガルボ牡3後藤57
8枠18番アリゼオ牡3横山典57
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2010年04月14日

マリーンC結果

ケイアイガーベラが逃げて、その直後にトーホウドルチェ、ユキチャンと続く。
小回り船橋ということで先行馬有利の流れ。しかし、中団から進んでいたラヴェリータと岩田。徐々に進出して、4コーナーでは先頭集団の3頭の直後に付けるが、なかなか間を割れず、追い出しに時間がかかる。
結局、直線に向くと、ケイアイガーベラが粘り切れず、トーホウドルチェに交わされる。そして、そこで生まれた隙をついて、ラヴェリータがようやく抜け出そうとするも、わずかにトーホウドルチェを交わせず2着。
勝ったトーホウドルチェは、武蔵野Sこそ敗れたが、マイルでも距離は通用するようだ。
3着争いは、内で粘るケイアイガーベラを、ユキチャンが捕らえた。ケイアイガーベラは、一度1800mで大敗していることからも、距離が長かったかもしれない。

5枠6番トーホウドルチェ牝5四位551.39.2
6枠8番ラヴェリータ牝4岩田571.39.2
4枠4番ユキチャン牝5今野561.39.5
1枠1番ケイアイガーベラ牝4秋山551.39.6
8枠13番ダイアナバローズ牝4北村宏55
1.40.7
7枠10番タカヒロチャーム牝4桑島55
1.41.0
2枠2番クロスウォーター牝5安部幸55
1.41.0
4枠5番トウホクビジン牝4本橋 濱口55
1.41.6
7枠11番パリスエトランゼル牝5坂井55
1.42.7
6枠9番ケイエスブーケ牝5赤岡55
1.43.0
8枠12番ワールドレデー牝4尾島55
1.43.0
3枠3番ケージーフジ牝4水野55
1.43.0
5枠7番オグリオトメ牝5佐藤友55
1.43.7

結果:三連複920円的中 +220円
posted by ナイト at 22:15| Comment(0) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

マリーンC予想&皐月賞&中山GJ予想1

ラヴェリータとユキチャン。この2頭が地方交流牝馬限定戦なら力が明らかに上。距離を考えると、ラヴェリータだろう。ユキチャンは1800mあたりのほうがよさそう。マイルならラヴェリータで勝負になると見る。
ただ、今回気になるのはケイアイガーベラ。中央でオープンを含む3連勝中で勢いに乗っている。こちらは1400m、1200mでの勝利が目立ち、少し距離に不安があるが、ひょっとしたら上位2頭を退ける力を持っているかもしれない。
他の中央馬、トーホウドルチェも距離に不安がある。短距離なら牡馬相手に中央で好走しているが、マイルは少し長いかもしれない。
あとはダイアナバローズだが、一度関東オークスで大敗しているので、少し厳しいか。

1枠1番ケイアイガーベラ牝4秋山55
2枠2番クロスウォーター牝5安部幸55
3枠3番ケージーフジ牝4水野55
4枠4番ユキチャン牝5今野56
4枠5番トウホクビジン牝4本橋 濱口55
5枠6番トーホウドルチェ牝5四位55
5枠7番オグリオトメ牝5佐藤友55
6枠8番ラヴェリータ牝4岩田57
6枠9番ケイエスブーケ牝5赤岡55
7枠10番タカヒロチャーム牝4桑島55
7枠11番パリスエトランゼル牝5坂井55
8枠12番ワールドレデー牝4尾島55
8枠13番ダイアナバローズ牝4北村宏55

三連単4点 8-1-4 8-4-1 8-4-6 1-8-4
三連複3点 1ー4-8 1-6-8 4-6-8

自信度★★★☆☆


大本命ヴィクトワールピサで決まってしまうのか。この馬の弥生賞のパフォーマンスからして、弥生賞組の逆転は厳しい。
では、そのほかと考えるとやはりスプリングS組。怖いのはアリゼオかローズキングダムか。しかし、一度出走を取りやめようかと考えたくらいなのだから、ローズキングダムは狙いにくい。アリゼオは前に行くのが怖い。逃げ馬不在のこのメンバーなら、あっさり逃げ切ってしまうかもしれない。
そのほかにも重賞勝ちの馬が多いが、間隔が長い。ハンソデバンド、ネオヴァンドーム、ガルボ、エイシンフラッシュ。また、重賞を勝ってはいないが、きさらぎ賞で2着だったレーヴドリアンなど、間隔が開いているので、狙いにくい。
あとは、若葉S2着のヒルノダムール。そして毎日杯3着のリルダヴァル。だが、この2頭はどちらとも後ろからの馬。やはり、逃げ馬不在のここで怖いのは、先行前残り。
ヴィクトワールピサが人気するだろうが、武豊落馬負傷からの乗り替わりで岩田騎乗といえば、一番人気で敗れたJCダートのヴァーミリアンの記憶がある。これと雰囲気が重なってしまい、なんとなく嫌な気がしていて本命にしにくい。

◎アリゼオ


実力馬が出て来ない中山GJ。中山大障害で活躍した馬といえば、メルシーエイタイムくらいしかいない。あとは、テイエムトッパズレくらいで、メルシーエイタイムの上位は揺るがないか。今年もきっちり前哨戦の平地を叩いて来た。中山GJと中山大障害は、合計8戦して7回が3着以内。しかも、負けた馬はキングジョイ、マルカラスカル、カラジ、テイエムドラゴンなど、超一線級。今回程度のメンバーなら負けるわけにはいかない。
新興勢力となると、阪神SJを制したトーワベガだが、メルシーエイタイムを脅かすほどの存在かといわれると、少し足りない気がする。

◎メルシーエイタイム
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2010年04月11日

桜花賞&阪神牝馬S&ニュージーランドT結果

ここ2年の様子から行くと、桜花賞のときは、阪神開催7週目で外差しがよく決まる馬場になっていたのだが、今年はずっと馬場状態がよく、前残りが多かった。
この桜花賞もそうなった。外回りなので差しが決まるかとも思ったが、超スローペースで、全く差し馬は伸びてこなかった。
結局、逃げたオウケンサクラが2着。3番手から進んだエーシンリターンズ、アプリコットフィズが3着と5着。5番手から進んだアパパネが勝利。
とりあえず、このレースは完全な前残りで、今後の参考材料とはなりにくいレースとなった。それでもアパパネの力が一枚上だったことは間違いなさそう。
他に評価するなら、メンバーで唯一33秒台の上がりで突っ込んできたシンメイフジ。この馬の末脚も信頼できるものだろう。

5枠9番アパパネ牝3蛯名551.33.3
4枠8番オウケンサクラ牝3安藤勝55
1.33.4
6枠11番エーシンリターンズ牝3福永55
1.33.4
1枠1番ショウリュウムーン牝3佐藤551.33.5
2枠3番アプリコットフィズ牝3横山典551.33.6
8枠17番シンメイフジ牝3岩田551.33.7
1枠2番ギンザボナンザ牝3北村宏55
1.33.7
7枠13番アニメイトバイオ牝3内田551.33.7
2枠4番コスモネモシン牝3石橋脩551.33.7
3枠6番ワイルドラズベリー牝3浜中55
1.33.8
5枠10番レディアルバローザ牝3和田55
1.34.0
4枠7番タガノエリザベート牝3川田551.34.2
8枠18番プリンセスメモリー牝3勝浦55
1.34.3
6枠12番ステラリード牝3藤田55
1.34.3
3枠5番モトヒメ牝3大野55
1.34.4
7枠15番サウンドバリアー牝3渡辺55
1.34.5
8枠16番ラナンキュラス牝3四位55
1.35.1
7枠14番ジュエルオブナイル牝355
1.35.5

結果:-700円


そこそこなハイペースでショウナンラノビアとウエスタンビーナスが飛ばしていったが、この2頭が5、7着に粘ってしまった。やはり前残りの傾向があった。
ただ、今回は特に先行していた強い馬がいたわけでもなく、中団からの差しが決まった。
勝ったのはアイアムカミノマゴ。1400mがベストのこの馬にとって、ここでは距離適性で勝った感じか。
2着はプロヴィナージュ。ここ2走は古馬相手に頑張ってきたことを見ると、秋華賞3着馬がここに来て着実に力をつけてきたと見てよさそうか。
3着はカノヤザクラ。1400mならぎりぎり許容範囲だったようだ。
そして4着ブロードストリート。56キロ、1400mという条件でこの着順なら、復活してきたのだろう。
後方2番手から進んだワンカラット、後方4番手から進んだヒカルアマランサスあたりは、後ろから行きすぎ。ワンカラットはメンバー最速の上がりだが、届かなかった。ベストの1400mのここは、勝っておきたかっただろう。

4枠7番アイアムカミノマゴ牝4秋山551.20.2
6枠11番プロヴィナージュ牝5佐藤551.20.5
1枠1番カノヤザクラ牝6小牧55
1.20.6
7枠15番ブロードストリート牝4藤田56
1.20.6
7枠14番ショウナンラノビア牝7岩田55
1.20.7
8枠17番ラドラーダ牝4安藤勝551.20.7
8枠18番ウエスタンビーナス牝7和田55
1.20.7
2枠4番ベストロケーション牝5木幡55
1.20.8
5枠9番ワンカラット牝4藤岡佑551.20.8
2枠3番サンクスノート牝5川田55
1.20.8
4枠8番キルシュブリューテ牝6吉田稔55
1.21.0
5枠10番デリキットピース牝4柴田善55
1.21.1
6枠12番ヒカルアマランサス牝4内田551.21.2
1枠2番ストリートスタイル牝5浜中55
1.21.2
7枠13番サンレイジャスパー牝8難波55
1.21.6
3枠6番コウユーキズナ牝6松田55
1.21.6
8枠16番トールポピー牝5池添56
1.21.9
3枠5番グランプリエンゼル牝4熊沢55
1.22.2

結果:-500円


距離短縮が吉と出た。スタートで立ち遅れながらも、道中徐々に上位に進出し、直線に向いてそのまま後続を突き放して勝利したのはサンライズプリンス。スプリングS4着で皐月賞の権利を逃したが、ここで勝ってきっちり賞金を加算した。レース内容からも、1頭力が抜けていた感じだった。
2着はダイワバーバリアン。さすがに朝日杯FS3着で、ここでは実力上位。
3着はレト。この馬が3着に来るようでは、3着以降の馬は弱いと見ていいだろう。NHKマイルCでは厳しいのではないか。

8枠16番サンライズプリンス牡3横山典561.32.9
3枠6番ダイワバーバリアン牡3蛯名561.33.2
5枠9番レト牡3561.33.3
2枠4番キョウエイアシュラ牡3吉田豊56
1.33.6
1枠1番ニシノメイゲツ牡3北村宏561.33.6
2枠3番マイネルマルシェ牡3松岡561.33.9
8枠15番コスモセンサー牡3石橋脩561.33.9
1枠2番ツルマルジュピター牡3江田照56
1.34.0
7枠13番アグネスティンクル牡3伊藤工56
1.34.1
6枠12番キングレオポルド牡3福永561.34.1
5枠10番エーシンホワイティ牡3北村友56
1.34.8
7枠14番アグネススペクトル牝3小野54
1.35.1
4枠7番バルーン牡3三浦56
1.35.1
4枠8番ケイアイブリザード牡3後藤56
1.35.4
6枠11番エスカーダ牡3柴山56
1.36.2
3枠5番インプレスウィナー牡3田中勝561.38.6

結果:ワイド1200円的中 +500円
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2010年04月10日

桜花賞予想3

特に印の変更はない。もしニュージーランドTでコスモセンサー、石橋脩が勝っていたら、本命をアパパネにするつもりだったが、負けたのでそのまま行く。
とはいっても、大混戦の桜花賞。前売り9番人気のコスモネモシンからでも十分いい配当になりそう。

1枠1番ショウリュウムーン牝3佐藤55
1枠2番ギンザボナンザ牝3北村宏55
2枠3番アプリコットフィズ牝3横山典55
2枠4番コスモネモシン牝3石橋脩55
3枠5番モトヒメ牝3大野55
3枠6番ワイルドラズベリー牝3浜中55
4枠7番タガノエリザベート牝3川田55
4枠8番オウケンサクラ牝3安藤勝55
5枠9番アパパネ牝3蛯名55
5枠10番レディアルバローザ牝3和田55
6枠11番エーシンリターンズ牝3福永55
6枠12番ステラリード牝3藤田55
7枠13番アニメイトバイオ牝3内田55
7枠14番ジュエルオブナイル牝355
7枠15番サウンドバリアー牝3渡辺55
8枠16番ラナンキュラス牝3四位55
8枠17番シンメイフジ牝3岩田55
8枠18番プリンセスメモリー牝3勝浦55

ワイド7点 4-9 3-4 4-7 1-4 4-13 4-17 3-9
自信度★★☆☆☆
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2010年04月09日

阪神牝馬S&ニュージーランドT予想&桜花賞予想2

1400mの牝馬限定戦。やっぱりこの距離ならワンカラットを狙いたい。
京都牝馬Sで有り得ない鬼脚を見せたヒカルアマランサス。やはりあの脚を見せられては、斤量が一気に増えるといっても狙いたくなる。
逆に2着ベストロケーションは展開に恵まれての2着。距離短縮は好材料だろうが、実力不足ではないだろうか。
1600万でヒカルアマランサスに勝ったことがあるラドラーダ。休み明けで評価は下げるが怖い。
六甲Sで古馬相手に3着と頑張ったプロヴィナージュは気になる。
その六甲Sでは休み明け初戦で敗れた秋華賞2着馬ブロードストリート。しかし、1400mは短いように思われる。それに、56キロを背負うのも嫌う。
あと面白いのはアイアムカミノマゴ。前走は3歳牝馬ながら古馬の牡馬相手にオープンを勝利。この距離ならワンカラット同様に通用する可能性はある。
カノヤザクラはやっぱり1400mは長いのではないだろうか。

1枠1番カノヤザクラ牝6小牧55
1枠2番ストリートスタイル牝5浜中55
2枠3番サンクスノート牝5川田55
2枠4番ベストロケーション牝5木幡55
3枠5番グランプリエンゼル牝4熊沢55
3枠6番コウユーキズナ牝6松田55
4枠7番アイアムカミノマゴ牝4秋山55
4枠8番キルシュブリューテ牝6吉田稔55
5枠9番ワンカラット牝4藤岡佑55
5枠10番デリキットピース牝4柴田善55
6枠11番プロヴィナージュ牝5佐藤55
6枠12番ヒカルアマランサス牝4内田55
7枠13番サンレイジャスパー牝8難波55
7枠14番ショウナンラノビア牝7岩田55
7枠15番ブロードストリート牝4藤田56
8枠16番トールポピー牝5池添56
8枠17番ラドラーダ牝4安藤勝55
8枠18番ウエスタンビーナス牝7和田55

ワイド5点 9-17 9-11 9-12 7-9 11-17
自信度★☆☆☆☆


NHKマイルCへの前哨戦。現段階の評判では、ダノンシャンティが楽勝と見られているNHKマイルCだが、それに待ったをかける馬が現れるかどうか。
サンライズプリンスあたりが距離短縮で一変すれば面白いが、どうだろうか。それでもスプリングS4着で実力は上だろう。
逆に、距離が伸びて厳しそうなのは、ファルコンSに出走していたメンバー。そしてツルマルジュピター。この辺りはマイルは長いと見る。
本命はダイワバーバリアン。朝日杯FS3着馬。ここ2走は少し距離が長いと思ったが、それでも好走。マイルなら。
同じくマイル向きなのは、アーリントンCを勝ったコスモセンサーか。しかし、今回はスピードのあるツルマルジュピターあたりと逃げ争ってしまえば、簡単には粘れないだろう。先週のように、どちらかが控えてしまえば前で残ってしまうだろうが。
さらに、朝日杯5着のニシノメイゲツ。アーリントンCはスローペースで前の馬に残られただけ。
同じく朝日杯6着のキングレオポルド。メンバーが弱いここで上積みがあるか。
それからクロッカスSを勝ったインプレスウィナー。
前走、弥生賞3着のダイワファルコンを破ったマイネルマルシェ。
アーリントンC3着のレト。
このあたりで終わっておく。どの馬が強いのか、全く判断できない。

1枠1番ニシノメイゲツ牡3北村宏56
1枠2番ツルマルジュピター牡3江田照56
2枠3番マイネルマルシェ牡3松岡56
2枠4番キョウエイアシュラ牡3吉田豊56
3枠5番インプレスウィナー牡3田中勝56
3枠6番ダイワバーバリアン牡3蛯名56
4枠7番バルーン牡3三浦56
4枠8番ケイアイブリザード牡3後藤56
5枠9番レト牡356
5枠10番エーシンホワイティ牡3北村友56
6枠11番エスカーダ牡3柴山56
6枠12番キングレオポルド牡3福永56
7枠13番アグネスティンクル牡3伊藤工56
7枠14番アグネススペクトル牝3小野54
8枠15番コスモセンサー牡3石橋脩56
8枠16番サンライズプリンス牡3横山典56

ワイド7点 6-15 6-16 6-12 5-6 3-6 1-6 6-9
自信度★☆☆☆☆


3歳牝馬の春なら、まだまだ成長途中の段階。フロックなのか、成長したのかを見極めるのが難しい。
フェアリーSでは、アプリコットフィズが楽勝するものだと思っていたが、未勝利を勝ったばかりのコスモネモシンに敗れた。コスモネモシンはフロックなのか、それともアプリコットフィズが弱いのか。この2つを考えていた。
しかし、クイーンCでアプリコットフィズが今度は楽勝。こうなれば、やっぱりコスモネモシンは、フロックなのではないか。しかし、このアプリコットフィズを倒したのだから、ひょっとすると成長して強くなっているのではないかと考えるようになってきた。
そして、フラワーC。前残りの展開有利の中、中団から周りより重たい55キロを背負いながらもメンバー最速の上がりで2着に突っ込んできた。内容的にはオウケンサクラよりも上と評価できるレース。これでコスモネモシンはやっぱり強くなっていると考えた。アプリコットフィズを倒した力は本物だったと信じたくなってきた。そこでこの馬を本命にすることにした。
阪神JFで活躍した馬が出走してなかったレースで出世してきたのはこの2頭だろう。
後は、阪神JFの上位馬との力関係で考えて行きたい。
やはり期待したいのはアパパネとアニメイトバイオ。
アパパネはチューリップ賞でショウリュウムーンに敗れた。ショウリュウムーンは重馬場が向いたのだろう。だが、桜花賞も雨予報。それなら、アパパネを破った力を再び見せられる可能性を考えてしまう。
ただ、そのアパパネはチューリップ賞で道中大外でかかってしまっての2着。やはり実力は上位だろうから、かからなければショウリュウムーンと互角の勝負をできるのではないか。
そしてアニメイトバイオ。アネモネSは余裕を持たせすぎて負けてしまったが、あれは本当にトライアルという感じのレースで、まともに勝負しているようには見えなかった。勝ったギンザボナンザはクイーンCで大敗しているからそこまで強くないわけだろうし、やはりアニメイトバイオが全然勝負をしていなかったと考えたい。
続いて阪神JF4着ラナンキュラス。この馬が出走したのはフィリーズレビュー。サウンドバリアーがエルフィンS9着から巻き返しての勝利で波乱を呼んだが、エルフィンSは不利があっての9着だったので、参考外だった。しかし、気になったのは3着レディアルバローザ。この馬はそこまで強い馬ではなかった。結局、1、2、3着は接戦だったので、ラナンキュラスが阪神JF4着だったことからも、3頭ともアパパネ、アニメイトバイオあたりには劣るのではないかと考えた。
阪神JF5着はシンメイフジ。しかし、スタートで出遅れての5着ともなれば、評価はそれ以上のものとなる。今年はフラワーCに出走したが、調整がうまくいっていなかった休み明け初戦で条件は良くなかった。さらに周りより重たい55キロの斤量。これではフラワーC5着も参考外の一戦と見ることにしたい。今回の巻き返しは有り得ると考える。
そしてもう1頭、阪神JF6着のタガノエリザベート。ファンタジーSを最後方からの直線一気で勝利したが、阪神JFは単独最後方で、明らかに位置取りが後ろすぎた。結局、追い込み届かず6着。それでも、上がりタイムは飛びぬけて最速。どちらのレースでも末脚は抜群だっただけに、この馬も今回の巻き返しを期待したい1頭。今年は2200mのすみれSからという、変なローテーションにはなったが、やはり末脚は切れるだけに、阪神外回りで簡単に捨てることはできない。

1枠1番ショウリュウムーン牝3佐藤55
1枠2番ギンザボナンザ牝3北村宏55
2枠3番アプリコットフィズ牝3横山典55
2枠4番コスモネモシン牝3石橋脩55
3枠5番モトヒメ牝3大野55
3枠6番ワイルドラズベリー牝3浜中55
4枠7番タガノエリザベート牝3川田55
4枠8番オウケンサクラ牝3安藤勝55
5枠9番アパパネ牝3蛯名55
5枠10番レディアルバローザ牝3和田55
6枠11番エーシンリターンズ牝3福永55
6枠12番ステラリード牝3藤田55
7枠13番アニメイトバイオ牝3内田55
7枠14番ジュエルオブナイル牝355
7枠15番サウンドバリアー牝3渡辺55
8枠16番ラナンキュラス牝3四位55
8枠17番シンメイフジ牝3岩田55
8枠18番プリンセスメモリー牝3勝浦55
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2010年04月07日

東京スプリント結果

昨年このレース4着のポートジェネラルが、得意の1200m戦、しかも重馬場ということで、今年も快足を生かしてスタートからハナを奪って逃げて行く。
直線に向いても、その後ろに付けていたヴァンクルタテヤマやリミットレスビッド、ケイアイテンジンあたりは全く伸びず、ポートジェネラルが後続を突き放していく。このまま粘り切ってしまうかと思われたが、最後の最後に、中団にいた有力馬が外から伸びてくる。
スーニ、フジノウェーブ、ミリオンディスク。結局この3頭がポートジェネラルを交わして、上位を占めた。1着スーニ。バンブーエールがいなくなってからは、短距離界はこの馬の天下となっている。
2着はフジノウェーブ。やはりG1馬。1200mなら強い。
3着にミリオンディスク。地方巡りの年老いたJRA勢よりは確実に実力があるだろう。
終わってみれば、土曜日に出たばかりなのに、またしても◎、○、▲の順番通りの結果となった。2006年セントウルS・ステイヤーズS・ラジオNIKKEI杯、2007年川崎記念・プロキオンS、2008年川崎記念・阪神SJ・クイーン賞、2009年ダイオライト記念・エプソムC・サマーチャンピオン、2010年のコーラルSに続いて13回目。

3枠6番スーニ牡4川田581.12.2
2枠4番フジノウェーブ牡8戸崎581.12.2
5枠10番ミリオンディスク牡6蛯名561.12.3
6枠12番ポートジェネラル牡7御神本56
1.12.6
1枠2番スーパーヴィグラス牡4張田56
1.12.8
8枠15番サクラビジェイ牡8川島正56
1.12.8
4枠8番リミットレスビッド牡11福永57
1.13.1
3枠5番ケイアイテンジン牡4藤田561.13.2
2枠3番プライドキム牡8有年56
1.13.5
4枠7番ヴァンクルタテヤマ牡8561.13.5
5枠9番ジョインアゲン牡8赤岡56
1.13.8
1枠1番コスモシンドラー牡8木幡56
1.13.9
7枠13番パワフルダンディー牡5坂井56
1.14.4
8枠16番サンキューウィンセ7町田56
1.14.8
7枠14番アポロダヴィンチ牡6真島大56
1.15.0
6枠11番ブローザウインド牡9今野56
1.15.7

結果:馬単540円的中 -160円
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2010年04月06日

東京スプリント予想&桜花賞予想1

本命スーニ。これはしょうがないだろう。2週間ほど前の黒船賞と変わらないメンバーが出ているのだから。
2番手は地方のフジノウェーブ。結局、1200mならこの馬が強いのではないのか。
次いでミリオンディスク。前走は1400mの黒船賞で3着。1200mのほうがいい気がするので、ここでも狙えるか。
あとは、ヴァンクルタテヤマとリミットレスビッドとケイアイテンジン。ケイアイテンジンは1200mが少し短い気がするが、フェブラリーS4着と実力はあるだろう。
ヴァンクルタテヤマは前走黒船賞の1400mよりは1200mのほうがよさそう。逆にリミットレスビッドは、11歳になって、1200mで好走するスピードはなくなっているのではないだろうか。こちらは捨てる。

1枠1番コスモシンドラー牡8木幡56
1枠2番スーパーヴィグラス牡4張田56
2枠3番プライドキム牡8有年56
2枠4番フジノウェーブ牡8戸崎58
3枠5番ケイアイテンジン牡4藤田56
3枠6番スーニ牡4川田58
4枠7番ヴァンクルタテヤマ牡856
4枠8番リミットレスビッド牡11福永57
5枠9番ジョインアゲン牡8赤岡56
5枠10番ミリオンディスク牡6蛯名56
6枠11番ブローザウインド牡9今野56
6枠12番ポートジェネラル牡7御神本56
7枠13番パワフルダンディー牡5坂井56
7枠14番アポロダヴィンチ牡6真島大56
8枠15番サクラビジェイ牡8川島正56
8枠16番サンキューウィンセ7町田56

馬単7点 6-4 6-10 6-5 6-7 4-6 10-6 5-6
自信度★★★★☆


実際のところ、何も考えていなかったこの桜花賞。
やっぱり強いのはアパパネ、アプリコットフィズ。
だが、チューリップ賞でアパパネを破ったショウリュウムーン、フェアリーSでアプリコットフィズを破ったコスモネモシン。それから、そのコスモネモシンをフラワーCで破ったオウケンサクラ。この辺りも警戒しておきたいところか。
先に、別路線のフィリーズレビュー組を考えておくが、接戦で3着のレディアルバローザが紅梅Sや500万で負けた相手が、チューリップ賞では7着、14着と負けている。ということは、チューリップ賞のほうがレベルが上と考える。
では、チューリップ賞の勝ち馬ショウリュウムーンだが、この馬は重馬場に恵まれての勝利と見たほうがよさそうか。あまりに鮮やか過ぎた。それに、昨年地方競馬リーディング2位の木村健騎手でチューリップ賞を勝ったが、今回は乗りに来れないために乗り替わりとなるのも狙いにくい。もともと新馬、未勝利と2度乗っていた佐藤騎手だが、佐藤騎手が大きなレースを勝つときは、インティライミやタップダンスシチーのように、一度狙った馬は手放さず、そのまま大舞台で活躍するという印象。
2着だったアパパネ。こんな変な名前で阪神JFに続いて勝ってしまうのだろうか。やっぱり狙いたくない。その変な名前のせいか、阪神JFでの関西テレビの実況は、今まで聞いた中でも群を抜いてかっこ悪かった。ただ、ハワイの名前といえば、カネヒキリのようなダートの怪物もいたことだし、あっさり勝ってしまうかもしれないが。
と、ここまでチューリップ賞のレベルが高いと書きながら、チューリップ賞上位馬を消してきた。
チューリップ賞で4着だったオウケンサクラが、次のフラワーCで勝ったように、やはりチューリップ賞はレベルが高かったと考えるのがいいだろう。ただ、オウケンサクラのフラワーCは展開に恵まれた。それよりは、オウケンサクラよりも斤量が1キロ重く、さらに展開にも恵まれてはいなかったにもかかわらず、中団からいい脚で差してきて2着に来たコスモネモシン。こちらのほうが内容的には上だったと見ている。フェアリーSではアプリコットフィズを倒していることだし、ここ2走は、強いレースをしている。騎手石橋脩というのがどうも気になって買いにくいが、狙ってみたい。
そのアプリコットフィズだが、クイーンC以来というのが気に入らない。クイーンCから直行で勝った馬は、34年くらいさかのぼらないといない。それに、武豊が怪我で乗れなくなって横山典弘騎乗。蛯名もアパパネを選んでおいて、こちらに勝たれるわけにはいかないだろう。

◎コスモネモシン
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2010年04月05日

大阪杯&ダービー卿CT&コーラルS結果

スローペースで残ってしまった。まさかのテイエムアンコール。
2着には外からゴールデンダリアとドリームジャーニーが伸びてくるが、直線不発のドリームジャーニー。ゴールデンダリアが2着に。
展開不利、叩き台、59キロ、道中大外を回り、スタートも決まらなかった。いろいろ言い訳はできるが、その程度で負けていいメンバーじゃない。上がりも平凡だし、今回はこの馬が弱かったとしか言いようがない。とはいっても、負けそうな気はしていたから、馬券は三連複にしたが、もう1頭の軸馬ヤマニンキングリーは大敗。こちらは休み明けで+12キロと、まだまだ仕上がっていなかった様子。

8枠11番テイエムアンコール牡6浜中57
1.59.5
5枠6番ゴールデンダリア牡6川田571.59.6
6枠8番ドリームジャーニー牡6池添591.59.6
1枠1番フィールドベアー牡7秋山57
1.59.6
5枠5番タスカータソルテ牡6松田571.59.7
4枠4番ホッコーパドゥシャ牡8鮫島571.59.7
3枠3番ヤマニンキングリー牡5藤田581.59.8
6枠7番シェーンヴァルト牡4北村友571.59.9
8枠12番エアシャトゥーシュ牡5中舘57
2.00.1
2枠2番サンライズベガ牡6和田57
2.00.3
7枠9番サクラオリオン牡8福永57
2.01.6
7枠10番ショウナンライジン牡6藤岡佑57
2.01.7

結果:-500円


おなじみ中山の、面白くもなんともない先行前残り決着。
サニーサンデーが逃げ馬に絡まずにあっさりマイネルファルケに先頭を譲り、これでペースが落ち着いて面白味がなくなった。もうちょっとこの2頭が絡むかと思ったが、あっさり控えてそのまま何もなし。2番手にショウワモダンがつけて、サニーサンデーは3番手に控えた。今まで逃げていた馬を、かかりながらも無理に抑えてまで逃げずに控える必要があったのだろうか。
結局、1着はおなじみ中山の前残りでしか勝てないショウワモダン。2着にマイネルファルケ。3着にサニーサンデー。
ただ、ショウワモダンがまさかの上がり33秒台。ひょっとすると、強くなっているのかもしれない。
岩田は何を考えていたのか。最近好位から進んでいたトライアンフマーチが、後方待機でそのまま大敗。中山なんだから、位置取りの時点で勝負は終わっていた。

4枠7番ショウワモダン牡6後藤56
1.34.3
4枠8番マイネルファルケ牡5石橋脩571.34.5
2枠3番サニーサンデー牡4吉田隼541.34.7
8枠16番フィフスペトル牡4蛯名571.34.7
1枠1番セイクリッドバレー牡4松岡561.34.7
2枠4番タケミカヅチ牡5柴田善57
1.34.8
3枠5番リザーブカード牡7内田56
1.35.0
7枠14番ゲイルスパーキー牡6北村宏56
1.35.0
1枠2番アーバンストリート牡6柴山55
1.35.0
6枠12番トライアンフマーチ牡4岩田571.35.1
3枠6番アンノルーチェ牡5川島54
1.35.1
5枠9番ドモナラズ牡5戸崎53
1.35.1
6枠11番ヤマニンエマイユ牝7吉田豊53
1.35.3
5枠10番アップドラフトセ8田中勝55
1.35.4
8枠15番マルタカエンペラー牡6大庭531.35.5
7枠13番ファリダット牡5安藤勝57.5
1.35.5

結果:-600円


オープン昇級初戦。しかし、全く関係なかった。
好位の直後に付けて、4コーナーで先頭集団の外に持ち出して、大外を回して直線に向くと、そのまま集団をあっさり交わして、そのまま後続を突き放して圧勝。デビューから5戦5勝。ナムラタイタンが勝利した。本当に強かった。これは重賞でも通用する内容。
2、3着は、中団から伸びてきた2頭。ワンダーポデリオとセイクリムズン。これで久々の、◎、○、▲の順番通りの結果となった。2006年セントウルS・ステイヤーズS・ラジオNIKKEI杯、2007年川崎記念・プロキオンS、2008年川崎記念・阪神SJ・クイーン賞、2009年ダイオライト記念、エプソムC、サマーチャンピオン続いて12回目。

4枠7番ナムラタイタン牡4熊沢561.22.8
8枠15番ワンダーポデリオ牡6福永571.23.4
3枠5番セイクリムズン牡4岩田561.23.4
5枠9番ナムラハンター牡5藤岡佑55
1.23.6
7枠13番ビクトリーテツニー牡6小牧58
1.23.7
2枠3番セレスハント牡5四位561.23.9
2枠4番セイカアレグロ牡5浜中56
1.23.9
6枠12番タガノエクリプス牡7池添56
1.24.0
4枠8番アンダーカウンター牡5安藤勝551.24.0
6枠11番アートオブウォー牡656
1.24.1
5枠10番アンクルリーサム牡9渡辺57
1.24.5
8枠16番タイガーストーン牡4北村友55
1.24.7
3枠6番レオエンペラー牡6大野55
1.25.1
1枠1番マイネルスケルツィ牡7和田57
1.25.8
7枠14番セレスクラブ牡8川田56
1.26.7
1枠2番ダブルウェッジ牡4酒井56
1.27.9

結果:ワイド1790円的中 +1290円
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2010年04月03日

大阪杯&ダービー卿CT予想

ドリームジャーニーに逆らう気はさすがにない。
続いてヤマニンキングリーだろう。これも逆らえない。
あとは分からない。
エアシャトゥーシュ、ショウナンライジンは実力不足か。
サクラオリオンは雨がほしい。
フィールドベアーは完全に終わってしまったのだろうか。
別定なのでサンライズベガも捨てる。中京記念はハンデ55キロ。朝日CCは開幕週のスローペース。新潟記念はハンデ54キロに加えてスローペースと、恵まれ続けているだけで、強くないだろう。
中山記念2着のテイエムアンコールだが、雨に恵まれただけだろう。
AJCC5着のゴールデンダリアはまずまず走るか。
期待したいのはやはりシェーンヴァルトか。古馬相手にもまずまず好走している。
中京記念で復活してしまったタスカータソルテとホッコーパドゥシャ。ここでも走ってくれるだろうか。

1枠1番フィールドベアー牡7秋山57
2枠2番サンライズベガ牡6和田57
3枠3番ヤマニンキングリー牡5藤田58
4枠4番ホッコーパドゥシャ牡8鮫島57
5枠5番タスカータソルテ牡6松田57
5枠6番ゴールデンダリア牡6川田57
6枠7番シェーンヴァルト牡4北村友57
6枠8番ドリームジャーニー牡6池添59
7枠9番サクラオリオン牡8福永57
7枠10番ショウナンライジン牡6藤岡佑57
8枠11番テイエムアンコール牡6浜中57
8枠12番エアシャトゥーシュ牡5中舘57

三連複5点 3-7-8 3-6-8 3-5-9 3-4-8 6-7-8
自信度★★★★☆


アンノルーチェ、ドモナラズ、ヤマニンエマイユあたりは実力不足か。
昨年調子のよかったアップドラフトは、ここ最近調子を落としたか。狙えない。
アーバンストリート、ファリダット。中山で後方一気はなさそうか。
リザーブカード。中団からの差し馬だが、上の2頭ほどの末脚の切れ味が足りないか。
ショウワモダン。雨が降ってくれないと厳しいか。
タケミカヅチ。休養が長かった。
ゲイルスパーキー。ベストは1400mか。
サニーサンデー。スローの逃げ粘りはこの馬か。ハンデ54キロで警戒。
セイクリッドバレー。休み明けの中山記念で好走したので、ここも期待。
トライアンフマーチ、フィフスペトル。この2頭は実力があるだろう。大外枠のフィフスペトルは評価を下げるが。
それに続いてマイネルファルケ。マイルCS2着以降、本格化したか。前走は58キロで2着に来た。1キロ減の今回は怖い。ただ、どうして石橋脩なのか。
マルタカエンペラー。前走は展開不利。53キロまで一気に軽くなるなら、今回の穴馬はこれ。

1枠1番セイクリッドバレー牡4松岡56
1枠2番アーバンストリート牡6柴山55
2枠3番サニーサンデー牡4吉田隼54
2枠4番タケミカヅチ牡5柴田善57
3枠5番リザーブカード牡7内田56
3枠6番アンノルーチェ牡5川島54
4枠7番ショウワモダン牡6後藤56
4枠8番マイネルファルケ牡5石橋脩57
5枠9番ドモナラズ牡5戸崎53
5枠10番アップドラフトセ8田中勝55
6枠11番ヤマニンエマイユ牝7吉田豊53
6枠12番トライアンフマーチ牡4岩田57
7枠13番ファリダット牡5安藤勝57.5
7枠14番ゲイルスパーキー牡6北村宏56
8枠15番マルタカエンペラー牡6大庭53
8枠16番フィフスペトル牡4蛯名57

ワイド6点 8-12 12-15 1-12 12-16 3-12 8-15
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 15:40| Comment(0) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

コーラルS予想

オープンだが、土曜日は重賞もないし、予想することにする。
層の厚い4歳ダート勢。さらに新星登場となるだろうか。デビューから4戦4勝のナムラタイタン。この馬が出ているということだけで、予想することにした。
相手は、重賞でも好走しているワンダーポデリオ。根岸S5着で、1400mはベストだろう。前走のポラリスSは57キロの影響で5着と敗れたが、今回は周りの馬の斤量が少し増えるので、この馬は57キロのままだが、巻き返しを期待したい。
ポラリスS3着のセイカアレグロは前走53キロのハンデに恵まれた感じは否めない。それなら4着セイクリムズン。55キロから56キロへの1キロ増なら、あまり変わりはない。あとは、10着のセレスハント。前走こそ大敗したが、すばるS、大和S2着と、実力はある。
そのほかでは、マイネルスケルツィは休み明けで57キロ、ビクトリーテツニーは前走久々にとんでもない末脚を見せたが今回は58キロ、アンクルリーサムはすばるSを勝ったが今回は57キロ。このあたりは斤量が厳しい。
ナムラハンターは新馬以来の1400mで距離が短そう。
昨年のアーリントンCの覇者ダブルウェッジは休み明けだし初ダート。
それならアンダーカウンター。すばるS3着の実力はあるし、斤量は55キロ。これなら勝負になりそうか。

1枠1番マイネルスケルツィ牡7和田57
1枠2番ダブルウェッジ牡4酒井56
2枠3番セレスハント牡5四位56
2枠4番セイカアレグロ牡5浜中56
3枠5番セイクリムズン牡4岩田56
3枠6番レオエンペラー牡6大野55
4枠7番ナムラタイタン牡4熊沢56
4枠8番アンダーカウンター牡5安藤勝55
5枠9番ナムラハンター牡5藤岡佑55
5枠10番アンクルリーサム牡9渡辺57
6枠11番アートオブウォー牡656
6枠12番タガノエクリプス牡7池添56
7枠13番ビクトリーテツニー牡6小牧58
7枠14番セレスクラブ牡8川田56
8枠15番ワンダーポデリオ牡6福永57
8枠16番タイガーストーン牡4北村友55

ワイド5点 7-15 5-7 7-8 3-7 5-15
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 10:41| Comment(0) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする