2010年06月30日

帝王賞結果

中央の有力馬が全てベストな条件とはいえない中で、ベストな条件で見事に中央勢を振り切ったのはフリオーソ。メンバー関係から少し不安があったが、好位から抜け出して後続を突き放すと、誰も付いて行けなかった。
2着にはカネヒキリ。1年以上の休み明けでもいきなり2着に来てしまった。この馬は本当に強すぎる。
そして、3着にはボンネビルレコード。4着にアドマイヤスバル、5着にセレンと続いたように、先行勢が飛ばしすぎたのか、中央の有力馬が脱落して、最後は差し馬が伸びてきた。
それ以下、スマートファルコンはやはり距離が長かったか。ヴァーミリアンは本格的に衰えてきたのか。マコトスパルビエロは少し実力不足なのだろう。サクセスブロッケンは逃げたが脱落。やはり前半飛ばしすぎたのではないだろうか。
そう考えると、前で唯一粘ったフリオーソの強さは圧巻だった。

3枠4番フリオーソ牡6戸崎572.03.4
8枠14番カネヒキリ牡8横山典572.03.9
3枠5番ボンネビルレコード牡8的場文57
2.03.9
8枠15番アドマイヤスバル牡7勝浦57
2.04.2
4枠7番セレン牡5石崎隆57
2.04.3
6枠10番スマートファルコン牡5岩田572.04.8
7枠13番マコトスパルビエロ牡6安藤勝57
2.05.1
1枠1番サクセスブロッケン牡5内田572.05.2
2枠3番ヴァーミリアン牡8福永57× 2.05.3
5枠8番トーセンアーチャー牡6坂井57
2.05.8
7枠12番グランシュヴァリエ牡5御神本57
2.05.9
6枠11番サイレントスタメン牡4金子正57
2.06.0
4枠6番サンライズバッカス牡8真島大57
2.06.9
5枠9番トウホクビジン牝4本橋55
2.07.5
2枠2番スペラーレ牡8田中学57
2.11.0

結果:-900円
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2010年06月29日

帝王賞予想2

サクセスブロッケンはムラがある。ヴァーミリアンとカネヒキリは休み明け。スマートファルコンは距離。中央の有力馬がイマイチ信頼できないレースで、かといってフリオーソがこのメンバー相手にどれだけやれるのかという、かなり判断しにくいレース。
普通に考えれば、ヴァーミリアンに先着したことのないフリオーソ。そしてそのヴァーミリアンはカネヒキリに先着したことがない。なので、カネヒキリ>ヴァーミリアン>フリオーソで不等号はつくのだろうが、休み明けや衰えで、力関係は変わってきているはず。
第六感でスマートファルコンを本命にした。
もう1つ第六感を言うなら、カネヒキリは3着、ヴァーミリアンはそれ以下。
こんな適当な予想しか今回は書けない。本当に分からない。

1枠1番サクセスブロッケン牡5内田57
2枠2番スペラーレ牡8田中学57
2枠3番ヴァーミリアン牡8福永57×
3枠4番フリオーソ牡6戸崎57
3枠5番ボンネビルレコード牡8的場文57
4枠6番サンライズバッカス牡8真島大57
4枠7番セレン牡5石崎隆57
5枠8番トーセンアーチャー牡6坂井57
5枠9番トウホクビジン牝4本橋55
6枠10番スマートファルコン牡5岩田57
6枠11番サイレントスタメン牡4金子正57
7枠12番グランシュヴァリエ牡5御神本57
7枠13番マコトスパルビエロ牡6安藤勝57
8枠14番カネヒキリ牡8横山典57
8枠15番アドマイヤスバル牡7勝浦57

馬連5点 4-10 1-10 10-14 3-10 1-4
三連複4点 4-10-14 1-10-14 3-10-14 1-4-10

自信度★☆☆☆☆
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2010年06月28日

帝王賞予想1

雨のダートともなれば、早いタイムの決着になる。フリオーソの得意の馬場になるだろう。
ただ、久々にG1に参戦してきたスマートファルコンとの逃げ争いがどうなるのか。共にバテたりしないだろうか。
とりあえず、中央からはアドマイヤスバル、ヴァーミリアン、カネヒキリ、サクセスブロッケン、スマートファルコン、マコトスパルビエロ。
地方からはフリオーソとセレンくらいか。
やはり注目はカネヒキリ。1年以上の休み明けでどれだけ走るのか。そして、ディープ世代のダート怪物対決、ヴァーミリアンVSカネヒキリ。ヴァーミリアンはカネヒキリに今まで一度も先着したことがない。休み明けのカネヒキリを倒すことができるのか。
ただ、2頭とも衰えてきている感じは否めない。東京大賞典でサクセスブロッケンがヴァーミリアンを倒したように、2頭とも全盛期の強さはない。
ならそのサクセスブロッケンだが、この馬も信頼できない。フェブラリーSを勝った時は強かったが、前走かしわ記念はアドマイヤスバルにも負けるくらいに弱かった。
ただ、2000mならアドマイヤスバルは厳しいか。
そして、早い時計がいる雨が降る馬場では、マコトスパルビエロは弱そう。
そうなると、今勢いに乗るスマートファルコンを狙いたい。2000mは長いが、今までG1に出ずに来たのに、ここでようやく出走。ここに狙いを定めてきたような感じもする。それに、ここ2走があまりに強い。短距離王者スーニを全く寄せ付けず2連勝。距離が延びても狙ってみたい。
地方では、フリオーソは一時不調に陥ったかと思ったが、復調してきたか。雨ならかなり怖い。
セレンは東京大賞典4着が気になっているが、考えてみればロールオブザダイスに負けての4着なので捨てる。

1枠1番サクセスブロッケン牡5内田57
2枠2番スペラーレ牡8田中学57
2枠3番ヴァーミリアン牡8福永57×
3枠4番フリオーソ牡6戸崎57
3枠5番ボンネビルレコード牡8的場文57
4枠6番サンライズバッカス牡8真島大57
4枠7番セレン牡5石崎隆57
5枠8番トーセンアーチャー牡6坂井57
5枠9番トウホクビジン牝4本橋55
6枠10番スマートファルコン牡5岩田57
6枠11番サイレントスタメン牡4金子正57
7枠12番グランシュヴァリエ牡5御神本57
7枠13番マコトスパルビエロ牡6安藤勝57
8枠14番カネヒキリ牡8横山典57
8枠15番アドマイヤスバル牡7勝浦57
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2010年06月27日

宝塚記念結果

予想2で書いた位置取り予想と、わりと近い順番で実際のレースも進む。しかし、予想していた以上にナムラクレセントが飛ばしてハイペースになってしまい、最後は先行勢が止まってしまう。
それでも、実力ある2頭は前で粘った。2番手から抜け出したアーネストリーがまずは先頭に立つが、その後ろから交わしてブエナビスタが先頭に立つ。しかし、2頭の上がりは36秒台。スピード決着ではなく、パワーのいる馬場になっていた。
そんな中、中団から一気に伸びてきたのはナカヤマフェスタ。あのドロドロのダービーで、メンバー最速の上がりで4着に突っ込んできたように、重馬場が得意なのだろうか。今回も直線で一気に末脚を伸ばして、前で粘る2頭を交わし切った。
馬場と展開に恵まれての勝利という感じはするものの、今年の芝中距離で活躍できる4歳勢はブエナビスタとレッドディザイアだけだと思っていたが、牡馬もここで活躍した。

8枠17番ナカヤマフェスタ牡4柴田善58
2.13.0
4枠8番ブエナビスタ牝4横山典562.13.1
1枠2番アーネストリー牡5佐藤582.13.2
8枠18番ドリームジャーニー牡6池添58
2.13.3
2枠3番ネヴァブション牡7後藤58
2.13.5
6枠12番メイショウベルーガ牝556
2.13.5
2枠4番スマートギア牡5和田58
2.13.7
5枠10番ジャガーメイル牡6ウィリアムズ582.13.7
3枠5番ナムラクレセント牡5小牧582.13.8
7枠13番フォゲッタブル牡4蛯名58
2.13.8
1枠1番イコピコ牡4岩田58× 2.14.2
4枠7番マイネルアンサー牡6川田58
2.14.2
5枠9番ロジユニヴァース牡4安藤勝58
2.14.2
6枠11番トップカミング牡4浜中58
2.14.3
8枠16番アクシオン牡7藤田58
2.14.5
3枠6番セイウンワンダー牡4福永58
2.14.8
7枠14番マキハタサイボーグセ8太宰58
2.15.6
7枠15番コパノジングー牡5藤岡佑58
取消

結果:-800円
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2010年06月26日

宝塚記念予想3

今週も前残りか。雨が強くなりすぎると、ロジユニヴァースが怖くなってくるが、休み明けで万全かどうか怪しいし、あまり狙いたいとは思わない。
ブエナビスタからだが、先週同様前残り警戒馬券も買い目に入れておく。

1枠1番イコピコ牡4岩田58×
1枠2番アーネストリー牡5佐藤58
2枠3番ネヴァブション牡7後藤58
2枠4番スマートギア牡5和田58
3枠5番ナムラクレセント牡5小牧58
3枠6番セイウンワンダー牡4福永58
4枠7番マイネルアンサー牡6川田58
4枠8番ブエナビスタ牝4横山典56
5枠9番ロジユニヴァース牡4安藤勝58
5枠10番ジャガーメイル牡6ウィリアムズ58
6枠11番トップカミング牡4浜中58
6枠12番メイショウベルーガ牝556
7枠13番フォゲッタブル牡4蛯名58
7枠14番マキハタサイボーグセ8太宰58
7枠15番コパノジングー牡5藤岡佑58
8枠16番アクシオン牡7藤田58
8枠17番ナカヤマフェスタ牡4柴田善58
8枠18番ドリームジャーニー牡6池添58

馬連4点 8-10 5-8 2-8 1-8
ワイド4点 2-5 1-5 1-2 1-10

自信度★★☆☆☆
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2010年06月25日

宝塚記念予想2

マーメイドSが前残りだったからといってアーネストリーが人気しそうな気がするが、この馬のここ3走の相手は、ドリームサンデー、ドリームサンデー、ミヤビランベリ。こんな馬を信用していいのだろうか。金鯱賞は相手関係から本命にしていたが、今回のメンバーならまだ信用できない。
逃げ宣言のナムラクレセント。とにかく折り合えば怖い。天皇賞春はひっかかったのに4着。マイペースで単騎逃げに持ち込めたりすると、最後までしぶといかもしれない。
位置取りを前から順に予想する。ナムラクレセント、アーネストリー、ロジユニヴァース、ネヴァブション、セイウンワンダー、ブエナビスタ、イコピコ、アクシオン、ジャガーメイル、ナカヤマフェスタ、マキハタサイボーグ、フォゲッタブル、トップカミング、メイショウベルーガ、ドリームジャーニー、マイネルアンサー、スマートギア。
前が残る予想なら、位置取りで上に書いた馬の、後ろから半分を捨てる。スマートギアからナカヤマフェスタまで。
前から行く馬では、ロジユニヴァースは強いと思ったことがない。ネヴァブションは中山巧者か。切れる脚という印象はない。
残った馬だが、結局本命はブエナビスタ。この馬なら先行馬を交わしに行けるか。
セイウンワンダーは2200mは少し長くてベストではないだろう。エプソムCもぎりぎりで、少し力不足か。
4歳で狙うなら、休み明けでもイコピコ。神戸新聞杯の強さが忘れられない。あの強烈な脚を使えるかどうか。
気になるのはジャガーメイル。天皇賞春の3200mは距離が長かったが、得意の切れ味を生かす形で勝てた。2200mのほうが適距離だし、京都記念ではブエナビスタに迫ったように、末脚は安定している。中団から素晴らしい脚を使うこの馬は怖い。
あとは、切れ味ならやはりサンデーサイレンスで、叩き2走目でアクシオンの一発も怖い。鳴尾記念が強かった。好位からあっさり抜け出して勝利したあの脚が使えるか。ただ、調教がイマイチのようで、本調子ではないか。それに、この時期の藤田は函館で活躍するだろうから、阪神では一休み願いたい。

1枠1番イコピコ牡4岩田58×
1枠2番アーネストリー牡5佐藤58
2枠3番ネヴァブション牡7後藤58
2枠4番スマートギア牡5和田58
3枠5番ナムラクレセント牡5小牧58
3枠6番セイウンワンダー牡4福永58
4枠7番マイネルアンサー牡6川田58
4枠8番ブエナビスタ牝4横山典56
5枠9番ロジユニヴァース牡4安藤勝58
5枠10番ジャガーメイル牡6ウィリアムズ58
6枠11番トップカミング牡4浜中58
6枠12番メイショウベルーガ牝556
7枠13番フォゲッタブル牡4蛯名58
7枠14番マキハタサイボーグセ8太宰58
7枠15番コパノジングー牡5藤岡佑58
8枠16番アクシオン牡7藤田58
8枠17番ナカヤマフェスタ牡4柴田善58
8枠18番ドリームジャーニー牡6池添58
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2010年06月23日

宝塚記念予想1

アーネストリーか今回は逃げるか。その後ろから、セイウンワンダーやナムラクレセントか。さらに、ブエナビスタといった展開だろう。
スローペースながら強烈な脚で追い込んで、前にいるブエナビスタを交わせる馬がいるだろうか。
ドリームジャーニー、フォゲッタブル、ジャガーメイル、イコピコ、メイショウベルーガ、アクシオン、スマートギア。このあたりは確実に後ろだろう。ブエナビスタの後ろから行って、交わす姿は想像しにくい。それに、雨で切れ味が生かせなくなる可能性も大きい。
アーネストリー、セイウンワンダー、ナムラクレセント。この辺りが、ブエナビスタの追い込みをしのげるかどうか。でも、やはりブエナビスタではないだろうか。
ただ、怖いのはロジユニヴァース。強いとは思っていない馬だが、雨が強くなるようならこの馬は注意したい。

◎ブエナビスタ
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2010年06月20日

マーメイドS結果

完璧な前残り。ブラボーデイジーがスタートで失敗し、逃げ馬が1頭減ってしまい、ブライティアパルスが楽に逃げるかと思ったが、逃げたのはセラフィックロンプ。2番手からブライティアパルス。3、4番手からテイエムオーロラ。
軽ハンデの3頭が、そのまま前で粘り切った。
直線では、セラフィックロンプとブライティアパルスが抜け出し、2頭の叩き合いになるが、最後はわずかにブライティアパルスが交わし切った。
ヒカルアマランサスは終始大外を回ったのが厳しかったか。
ニシノブルームーンは外枠だったが、うまく最内にもぐりこんだ分、何とか最後は伸びてきたが、前残りのレースでなかなか届かなかった。

5枠9番ブライティアパルス牝5藤岡康531.59.5
7枠13番セラフィックロンプ牝6宮崎531.59.5
2枠3番テイエムオーロラ牝4国分恭531.59.8
7枠14番ニシノブルームーン牝6北村宏551.59.9
8枠16番ヒカルアマランサス牝4内田562.00.0
6枠12番ムードインディゴ牝5ウィリアムズ55
2.00.1
6枠11番チェレブリタ牝5村田54
2.00.1
2枠4番アースシンボル牝5高倉50
2.00.1
4枠7番マイネトゥインクル牝5酒井50
2.00.2
3枠5番コロンバスサークル牝4田中勝53
2.00.3
5枠10番リトルアマポーラ牝5福永572.00.7
8枠15番サンレイジャスパー牝8難波51
2.00.8
4枠8番ブラボーデイジー牝5北村友56
2.01.2
1枠1番マイネレーツェル牝5和田54
2.01.9
1枠2番レジネッタ牝5岩田56
2.02.0
3枠6番チャームナデシコ牝553
2.02.1

結果:ワイド6270円的中 +5570円
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2010年06月19日

マーメイドS予想

ブエナビスタ、レッドディザイア。この2頭が出なければ、今の牝馬限定戦はいつも迷うメンバーしか出てこない。
開幕週で突出した逃げ馬もいない。先行有利と見ていいだろうか。
前に行く強い馬といえば、ブラボーデイジー。ただ、阪神の坂、2000mの距離ともに不安。
3連勝中のテイエムオーロラは距離延長がどうなのか。ただ、軽ハンデの内枠というのは怖い。
単騎逃げはブライティアパルスだろう。中山牝馬、福島牝馬とも前半飛ばしすぎての敗戦。競り合わずにスムーズにハナを奪えば、勝負になってもいい。前走のメイSでは逃げなかったが、ショウワモダン、シルポートの3着なのだから力は持っている。秋華賞4着なので距離も大丈夫。
差し馬では、実力上位はニシノブルームーンとヒカルアマランサス。ただ、2頭とも枠が外過ぎる。開幕週での外枠は、コースロスが大きくなる。それに後者はハンデ56キロがどうなのか。
G1馬リトルアマポーラは57キロ。昨年56.5キロで3着だったのに、今年はさらに0.5キロ増。強くは狙えない。
レジネッタは福島で復活したが、後方待機、ハンデ2キロ増と不安材料が増えすぎるので捨てる。
チェレブリタは少し怖いが、2000mは長い気もする。
ムードインディゴは後ろから行きすぎる。開幕週だし、ハイペースにはならないだろうから、届かないだろう。
コロンバスサークルは福島、中山でともに馬券に絡めなかった。実力不足か。
最後に、どうせ前に行く馬を狙うなら、面白がってセラフィックロンプを押さえてみる。

1枠1番マイネレーツェル牝5和田54
1枠2番レジネッタ牝5岩田56
2枠3番テイエムオーロラ牝4国分恭53
2枠4番アースシンボル牝5高倉50
3枠5番コロンバスサークル牝4田中勝53
3枠6番チャームナデシコ牝553
4枠7番マイネトゥインクル牝5酒井50
4枠8番ブラボーデイジー牝5北村友56
5枠9番ブライティアパルス牝5藤岡康53
5枠10番リトルアマポーラ牝5福永57
6枠11番チェレブリタ牝5村田54
6枠12番ムードインディゴ牝5ウィリアムズ55
7枠13番セラフィックロンプ牝6宮崎53
7枠14番ニシノブルームーン牝6北村宏55
8枠15番サンレイジャスパー牝8難波51
8枠16番ヒカルアマランサス牝4内田56

ワイド7点 9-16 3-9 9-10 9-14 9-13 3-16 3-13
自信度★☆☆☆☆
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2010年06月18日

自転車や歩行者

道路交通法って聞いたら、自動車やバイクを運転するときの法律みたいに思いますよね。道路交通法違反で、自転車に乗っている人や歩行者が逮捕されることって、ほとんどないと思うんですよ。


けれどもそのせいか、自転車や歩行者って本当に危険です。

車やバイクって、サイドミラーがあるし、走るレーンが決められているから、みんながそれを守って走るので、安全なんですよ。よっぽど馬鹿な運転をする人を除いては。

問題は、自転車や歩行者。

サイドミラーとかがついていないから確認しなくてもいいのだろうか?そんなわけない。絶対確認しないといけない。


店から出てきて、歩道を横断しようとする歩行者。横を確認せずに出てくるから、自転車で走っていると、ぶつかりそうになる。

信号待ちしようと、いきなり向きを変えたり曲がったりする歩行者や自転車。後ろから来ている自転車はぶつかりそうになる。

狭い道の真ん中をゆっくり走る自転車。追い越したいのに追い越せない。後ろから来たら、横を開けるとか、むしろ最初から真ん中を走らず、道の端っこを走ってほしい。



などなど、いろいろあるんですが、とにかく、普通に街中にいる自転車や歩行者は危険。予想外の動きをするので、それに対応できない。

最近は自転車が危険だと言われるようになっているが、歩行者も十分に危険。それを感じている人はいるのだろうか。

かといって、いちいち自転車にサイドミラー付けたり、歩行者に後方確認を強制するような法律作るのも馬鹿げている。



中学の先生が、集会で言っていたことがありますが、

「ルールとマナー」

ルールで決まっていないからといって、他のことを気にしないようではいけない。ちゃんとマナーも守って行動しないといけない。


けれども、最近思うのは、むしろルールしかみんな守れないのではないかということ。全員がマナーだと思っていれば、もはやそれはルールです。全員が一様にやるわけですから。ただ、ルールとはどこにも明記されていない。暗黙の了解というやつですね。
つまり、全員が共通して守っているのは、ルールと、暗黙の了解の2つ。(守れない人も少しはいますが)


たとえば、仕事に行って挨拶をする。当たり前にやっていることだと思います、別に規則、ルールではないはずです。全員が守っているマナーなので、暗黙の了解になってしまっているわけです。


最近、かっこいいこと言っているようで、実はそうではないCMがあります。
「サッカーでは負傷者が出るとボールを外に出して、試合を止めることがあります」
っていうやつです。
負傷者が出れば、よほどチャンスやピンチの状態でない限り、誰もがそうしています。つまり、誰もがそうするわけですから、もはやマナーなのではなく、暗黙の了解、つまりルールなのです。明記されていなくても、ルールと化しているわけです。


そういう、マナーを超えてルールになっているようなものは、誰もが守るはずです。けれども、個人個人がどれだけマナーに気づくかというのは違ってきます。


なので、上に書いたように、僕はマナーとして当たり前だと思っているのに、他の人がそうしてくれないから腹が立つということが起こってしまうのです。

当然ですが、僕はマナーと思っていなくても、周りの人が思っているだろうこともあるはずです。


結局、マナーを守るといっても、それを全員がちゃんと守るためには、ルールとして決めるか、マナーを共有し合って暗黙の了解とするしかないのです。


ルールを決めるのは国などの組織です。

でも、暗黙の了解を決めるのは個人個人。個人の意見をどれだけ広められるかだと思います。

たとえば、数年前までさかんに言われていた、「車内での携帯電話での通話」をやめること。テレビや新聞の投書欄でも見かけていましたが、最近は減っているのではないでしょうか。そういう、メディアとかを通じて、個人の意見が広がっていくことで、マナーを共有できるようになって、それは大勢の意見。そして、暗黙の了解になっていくのではないかと思っています。


ならば、交通安全も、もっと暗黙の了解として上のようなことを広めてほしいものです。

幼稚園とか小学校でやる交通安全の講習では、横断歩道は手を挙げて渡りましょうとか、実際にそんなことやってる大人は誰一人いないのに、そんなこと教えて何の意味があるんでしょうか?

自転車の乗り方とかでも、曲がるときの手信号とか、実際に使わないものを教えてどうするんでしょうか。

教える側は、実際に起きている事故や、ヒヤリハットみたいな状況をちゃんと理解して、もっと意味のあることを教えてもらいたいものです。
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2010年06月17日

北海道スプリントC結果

予想以上に楽にラブミーチャンがハナを奪って逃げるが、やはり直線に向いてから中央馬には通用しなかった。
ミリオンディスクが抜け出して圧勝。次いでガブリン。ラブミーチャンは3着だった。
ダイワディライトは、ラブミーチャンの直後に付けていたのに、直線に向いてからは突き放されて4着。カペラS2着まで13戦12連対の超安定した成績を残していた馬だが、急に弱くなってしまった。どうしてしまったのか。

2枠2番ミリオンディスク牡6蛯名571.09.6
3枠4番ガブリン牡8ウィリアムズ561.10.3
3枠3番ラブミーチャン牝3五十嵐冬511.10.7
6枠10番ダイワディライト牡6北村宏561.11.0
5枠7番ヴァンクルタテヤマ牡8571.11.8
1枠1番ジョインアゲン牡8小嶋56
1.12.1
4枠6番ミスティックダイヤ牡5齊藤56
1.12.1
6枠9番ポートジェネラル牡7小国561.12.2
5枠8番ゴールドコイン牝5坂下54
1.12.9
8枠13番フェザーウイング牡6佐々木国56
1.13.0
8枠14番タマキチャン牝4岩橋54
1.13.3
7枠12番サンサンヒカリ牡4川島雅56
1.13.5
7枠11番サミンバリオス牡7宮崎光56
1.14.3
4枠5番フィクシアスセ6服部茂56
中止

結果:-500円
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2010年06月16日

関東オークス結果

初ダートだったが、シンメイフジが好位から抜け出して勝利した。タイムも重馬場とはいえ優秀だった。
残りの中央勢は、500万をようやく勝ったような馬ばかりで、どの馬もふがいなかった。地方馬が残る上位を独占した。
2着には前走中央で2着に来ていたハーミア。3着には前走展開不利で敗れたギンガセブン。

7枠11番シンメイフジ牝3内田542.13.1
5枠8番ハーミア牝3今野54
2.13.4
3枠4番ギンガセブン牝3本橋54
2.13.4
8枠13番ケルナーカーニバル牝3町田54
2.13.9
4枠6番ショウリダバンザイ牝3真島大542.13.9
8枠14番エレーヌ牝3筒井54
2.15.2
5枠7番ナムラフェアリ牝3勝浦542.15.2
1枠1番アイシークレット牝3松岡54
2.15.6
2枠2番トーセンウィッチ牝3張田54
2.16.0
3枠3番キョウエイトリガー牝3柏木54
2.16.6
7枠12番スターオブジュリア牝3戸崎542.17.0
6枠9番プティフルリール牝3吉井友54
2.18.1
4枠5番レギュラーサヤカ牝3酒井忍54
2.18.2
6枠10番アドマイヤオンリー牝3蛯名542.18.9

結果:-600円
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2010年06月15日

関東オークス&北海道スプリントC予想

3歳牝馬のダート決戦、関東オークス。
毎年分からないことこの上ないレースだが、今年の中央馬はどうなのだろうか。
シンメイフジは、なぜダートに来たのか。ただ、他の3頭も、500万は勝っているが、特に強いとも思えない。
地方は、東京プリンセス賞で差のなかった上位3頭が有力だろう。
どの馬を捨てるか。
まず、中央のアイシークレットを捨てる。今まで1200mばかり走っている馬が、いきなり2100mを好走できるとは思わない。
東京プリンセス賞を勝ったトーセンウィッチ。どうも前走は、超ハイペースの中、後方待機で展開が向いて追い込みが決まったという感じがする。それに、今回の舞台は川崎。大井ほど追い込みは決まりにくいだろう。この馬も捨てる。
その東京プリンセス賞2、3着のショウリダバンザイとスターオブジュリアは警戒しておく。鞍上戸崎で、スターオブジュリアを特に警戒したい。
中央馬だが、ナムラフェアリ、アドマイヤオンリー。ここ2頭が気になるところか。どちらも強いとは思わないが、連勝の勢いで、アドマイヤオンリーを本命に。

1枠1番アイシークレット牝3松岡54
2枠2番トーセンウィッチ牝3張田54
3枠3番キョウエイトリガー牝3柏木54
3枠4番ギンガセブン牝3本橋54
4枠5番レギュラーサヤカ牝3酒井忍54
4枠6番ショウリダバンザイ牝3真島大54
5枠7番ナムラフェアリ牝3勝浦54
5枠8番ハーミア牝3今野54
6枠9番プティフルリール牝3吉井友54
6枠10番アドマイヤオンリー牝3蛯名54
7枠11番シンメイフジ牝3内田54
7枠12番スターオブジュリア牝3戸崎54
8枠13番ケルナーカーニバル牝3町田54
8枠14番エレーヌ牝3筒井54

ワイド6点 10-12 7-10 6-10 10-11 7-12 6-7
自信度★☆☆☆☆


今年は1200mでの開催になる北海道スプリントC。
さすがにミリオンディスクでここは固いだろう。
相手はダイワディライト。前走の1400mは厳しかったが、今回の1200mなら。
あとは、昨年このレース圧勝のヴァンクルタテヤマ。復調すれば怖い1頭。
ガブリンは少し落ち目だが、このメンバーなら押さえておく。
怖い地方馬は、やはりラブミーチャンか。古馬相手だが、51キロの斤量なら勝負になってもいい。
あとはポートジェネラル。東京スプリントで4着に粘ったように、単騎で行ってしまえばなかなかしぶとい。ただ、ラブミーチャンとの競り合ってしまえば2頭で潰し合う可能性もあるので、地方の2頭は押さえ評価。

1枠1番ジョインアゲン牡8小嶋56
2枠2番ミリオンディスク牡6蛯名57
3枠3番ラブミーチャン牝3五十嵐冬51
3枠4番ガブリン牡8ウィリアムズ56
4枠5番フィクシアスセ6服部茂56
4枠6番ミスティックダイヤ牡5齊藤56
5枠7番ヴァンクルタテヤマ牡857
5枠8番ゴールドコイン牝5坂下54
6枠9番ポートジェネラル牡7小国56
6枠10番ダイワディライト牡6北村宏56
7枠11番サミンバリオス牡7宮崎光56
7枠12番サンサンヒカリ牡4川島雅56
8枠13番フェザーウイング牡6佐々木国56
8枠14番タマキチャン牝4岩橋54

三連複5点 2-3-10 2-4-10 2-7-10 2-9-10 2-4-7
自信度★★★☆☆
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2010年06月13日

CBC賞&エプソムC&東京JS結果

真っ先に逃げると思われたケイアイアストンが出遅れ、ペースがそこまで早くならない。さらに、予想以上に雨で馬場が悪化しており、差し馬の切れ味が殺される形に。
結局、逃げたヘッドライナーがそのまま逃げ切った。
他の先行馬は特に実力のある馬がいなかったので、脱落。その後ろに付けていたダッシャーゴーゴーとワンカラットが、中団から外に回して伸びてきた。
それより後ろにいた馬も伸びては来るが、馬場状態が悪く、ペースもそこまで早くならなかったので上位には届かなかった。

3枠6番ヘッドライナーセ656
1.08.9
7枠15番ダッシャーゴーゴー牡3古川52
1.09.0
4枠8番ワンカラット牝4藤岡佑54
1.09.1
8枠16番メリッサ牝6池添52
1.09.3
7枠13番エーシンビーセルズ牡4藤岡康54
1.09.4
5枠9番シンボリグラン牡8岩田561.09.6
6枠12番アポロフェニックス牡5秋山56
1.09.6
5枠10番スズカコーズウェイ牡6浜中571.09.6
7枠14番ケイアイアストン牡5的場55
1.09.6
8枠18番カノヤザクラ牝6小牧561.10.2
6枠11番タマモホットプレイ牡9渡辺55
1.10.3
8枠17番セブンシークィーン牝4和田52
1.10.5
1枠2番サンダルフォン牡7酒井561.10.5
4枠7番ベストロケーション牝5木幡53
1.10.6
1枠1番ウエスタンダンサー牝6高倉53
1.10.6
2枠4番グッドキララ牡6太宰531.10.6
2枠3番ランチボックス牡5田中健54
1.10.7
3枠5番エーブダッチマン牡4武幸54
1.12.0

結果:-600円


予想通りシルポートが逃げて、前が残る形に。
そんな中、普段は中団やや後ろから進むセイウンワンダーやセイクリッドバレー、キャプテンベガあたりが好位に付け、この辺りが最後は上位争いをする。
シルポートが逃げて粘り、内からキャプテンベガ、セイクリッドバレーが伸びてくるが、外に回したセイウンワンダーが最後はぎりぎり捕らえきった。
その後ろに、ゴールデンダリアやストロングリターン。この2頭はいい脚で伸びてきたが、道中の位置取りが後ろすぎて届かなかった。

1枠2番セイウンワンダー牡4福永571.46.1
4枠8番シルポート牡5蛯名561.46.1
2枠4番キャプテンベガ牡7後藤56
1.46.1
2枠3番セイクリッドバレー牡4松岡561.46.2
7枠15番ゴールデンダリア牡6柴田善57
1.46.2
7枠14番ストロングリターン牡4内田561.46.3
8枠17番デストラメンテ牡6丹内56
1.46.6
6枠12番トウショウウェイヴ牡5中舘56
1.46.6
3枠6番ブレーヴハート牡8田中勝56
1.46.7
6枠11番ラインプレアー牡5長谷川561.46.7
1枠1番ドモナラズ牡5丸田56
1.46.8
8枠16番サンライズマックス牡6横山典561.46.9
4枠7番テイエムアタック牡6三浦56
1.47.1
5枠10番ゼンノグッドウッド牡7四位56
1.47.2
7枠13番キョウエイストーム牡5村田56
1.47.3
3枠5番タケミカヅチ牡5北村宏561.47.3
8枠18番ニルヴァーナ牡7吉田豊56
1.47.4
5枠9番ナイアガラ牡7吉田隼56
1.48.0

結果:ワイド500円的中 -200円


勝ったのは、好位から抜け出したギルティストライク。前走レコード勝ちの力は本物だったか。ここにきて一気に力をつけてきた。
2着以降は、実力馬が復活した形になった。
まず、逃げて粘ったコウエイトライ。高速馬場の東京はこの馬向きだった。
3着にバトルブレーヴ。直線での末脚は、やはり平地の芝OPを走っていただけに、一枚上手だった。
4着にインカム。休み明け2戦目できっちり復活。
5着にトウカイポリシー。向こう正面では一気に先頭に並びかける勢いで上がっていったが、最後は力尽きた。

4枠6番ギルティストライクセ6山本603.37.6
3枠4番コウエイトライ牝9小坂58
3.37.9
7枠11番バトルブレーヴ牡8西谷603.38.0
4枠5番インカムセ8五十嵐60
3.38.7
6枠10番トウカイポリシー牡7浜野谷603.38.7
1枠1番ワンダーシンゲキセ10植野60
3.38.9
2枠2番ハッピーヘイローセ8高田60
3.38.9
8枠13番マルブツシルヴァー牡8北沢60
3.39.1
5枠7番ビコーフェザーセ6白浜60
3.39.8
3枠3番トロフィーディール牡7穂苅60
3.40.4
7枠12番タマモサプライズセ5603.40.6
5枠8番バシケーン牡5蓑島603.40.6
8枠14番ディアディアー牡5柴田大60
3.41.0
6枠9番エイシンペキン牡9今村60
3.43.6

結果:ワイド850円的中 +350円


今週の結果

土曜東京11RブリリアントS
休み明けのマチカネニホンバレが2番手から直線で抜け出して先頭に立つが、その後ろの3番手から徐々に伸びてきて、最後は交わし切ったラヴェリータ。重賞3勝の実力馬がなぜか8番人気。その低評価を覆しての勝利。
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2010年06月12日

CBC賞&エプソムC予想

毎年荒れる気しかしないCBC賞だが、今年は京都開催で一変あるかどうか。
前を争うのはエーブダッチマン、ケイアイアストン、セブンシークィーン、ダッシャーゴーゴー、ベストロケーション、ヘッドライナー。前が崩れると見ていいだろう。
その後ろくらいにアポロフェニックス、ウエスタンダンサー、メリッサ、ランチボックス、ワンカラット。ここまで全部捨てる
これで見やすくなった。残りは7頭。
ハンデ戦なのでハンデ上位馬から順番に見て行く。
57キロでトップハンデのスズカコーズウェイ。高松宮記念6着の実力通り、このメンバーなら実力上位だろう。ただ、1200mのスピード馬ではないだろう。瞬発力勝負なら劣るか。
実質トップハンデはカノヤザクラ。牝馬で56キロを背負う。56キロ自体は今までにこなしているので、相手との斤量関係だけ。力は間違いなくこのメンバーならトップクラス。ただ、騎乗停止明けの小牧が買いにくい。
牡馬の56キロはなかなか多い。
サンダルフォン。前走のオーストラリアTでは33秒0の切れで勝利。昨年は北九州記念を勝ったように、侮れない1頭。しかし、前走より1キロ斤量が増える。
それならオーストラリアT2着だったシンボリグラン。ここにきて完全復活なのか、最近はかなり安定している。8歳でもこの馬か。
最近はタマモナイスプレイの陰に隠れてしまっていたタマモホットプレイ。京都1200m、渡辺騎乗の最高の条件が揃っている。わざわざ今年限定の京都開催に変わったこのレースに出てくるあたりが、なんとも狙い澄ました感じがある。それでも9歳では買えない。
これくらいで終わろうと思ったが、さすがに思い切って捨てすぎた感じがあるので、53キロのグッドキララを穴馬指名。後ろから行く馬はとりあえず押さえる。グッドキララは阪神Cと阪急杯は、全く届いていないがメンバー最速の上がりを記録している。はまれば。
エーシンビーセルズは前走は雨で敗れたということだが、今回も少し雨が降りそうなので捨てる。
雨が降って強いということを考えると、やはり本命はシンボリグランで行く。あとは、スズカコーズウェイも雨なら強そうか。

1枠1番ウエスタンダンサー牝6高倉53
1枠2番サンダルフォン牡7酒井56
2枠3番ランチボックス牡5田中健54
2枠4番グッドキララ牡6太宰53
3枠5番エーブダッチマン牡4武幸54
3枠6番ヘッドライナーセ656
4枠7番ベストロケーション牝5木幡53
4枠8番ワンカラット牝4藤岡佑54
5枠9番シンボリグラン牡8岩田56
5枠10番スズカコーズウェイ牡6浜中57
6枠11番タマモホットプレイ牡9渡辺55
6枠12番アポロフェニックス牡5秋山56
7枠13番エーシンビーセルズ牡4藤岡康54
7枠14番ケイアイアストン牡5的場55
7枠15番ダッシャーゴーゴー牡3古川52
8枠16番メリッサ牝6池添52
8枠17番セブンシークィーン牝4和田52
8枠18番カノヤザクラ牝6小牧56

ワイド6点 4-9 2-9 9-10 9-18 2-4 4-10
自信度★★☆☆☆


シルポートが逃げて、どこまで粘れるのか、どの馬が突っ込んでくるのかというレースになりそうなエプソムC。
なので、前残りのシルポートは警戒。念のため、前走久々の芝でいきなりのオープンを勝ってしまったラインプレアーも警戒。前残りはこの2頭が怖いとして、残りは追い込み馬の切れ味で判断する。
まずは新潟大賞典で、差し比べで勝利したゴールデンダリア。だが、今回は斤量が1キロ重くなるので捨てる。それよりは新潟大賞典2着のセイクリッドバレー。こちらは斤量そのまま。前走はスタートで出負けした分の差が最後まで詰まらなかった感じ。鞍上強化で逆転もあるか。
しかし、ダービー卿でそのセイクリッドバレーと同じ上がりタイムのタケミカヅチが気になる。ダービー卿より斤量が1キロ減るので逆転はあるか。ここ3走は展開に恵まれていないが、33秒台の上がりを連発しているように、末脚は安定している。
それから、2年前の覇者サンライズマックス。休み明けは気になるし、スローペースの差し比べだとそこまで強くないとは思うが、重賞3勝の実績は残していて、横山典弘騎乗で前につける可能性があるのが怖い。
11戦中6回で上がりが33秒台。古馬相手に差し比べで2連勝している勢いのあるストロングリターン。切れ味勝負ならおもしろいが、少し距離に不安がある。
G1馬セイウンワンダー。マイラーズCのときに瞬発力勝負では不安と書いたが、あれはメンバーを考えてのこと。トライアンフマーチあたりのほうが末脚なら怖かったし、リーチザクラウン、キャプテントゥーレあたりの前残りを警戒したから。しかし、今回のメンバー相手ならこの馬で十分通用するだろう。
2戦連続上がり最速のテイエムアタックだが、この馬は後方待機しすぎる。いい脚で突っ込んできて届かないパターンではないだろうか。
キャプテンベガは切れ味に特化した馬ではないだろうし、デストラメンテも切れる脚がない。トウショウウェイヴは距離が短いか。

1枠1番ドモナラズ牡5丸田56
1枠2番セイウンワンダー牡4福永57
2枠3番セイクリッドバレー牡4松岡56
2枠4番キャプテンベガ牡7後藤56
3枠5番タケミカヅチ牡5北村宏56
3枠6番ブレーヴハート牡8田中勝56
4枠7番テイエムアタック牡6三浦56
4枠8番シルポート牡5蛯名56
5枠9番ナイアガラ牡7吉田隼56
5枠10番ゼンノグッドウッド牡7四位56
6枠11番ラインプレアー牡5長谷川56
6枠12番トウショウウェイヴ牡5中舘56
7枠13番キョウエイストーム牡5村田56
7枠14番ストロングリターン牡4内田56
7枠15番ゴールデンダリア牡6柴田善57
8枠16番サンライズマックス牡6横山典56
8枠17番デストラメンテ牡6丹内56
8枠18番ニルヴァーナ牡7吉田豊56

ワイド7点 2-5 2-3 2-14 2-16 2-8 3-5 8-11
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 22:56| Comment(0) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

東京JS予想

障害の馬で高速決着が得意な馬とかは全く判断できない。
前走東京のオープンでレコード勝ちしたギルティストライク。今の高速馬場に対応できたということだから、この馬は評価してよさそうか。
コウエイトライ。レコード勝ちがすでに4回もあるこの馬。実績とスピードならかなりのもの。しかし、すでに9歳で衰えが見られる。前走も6着に粘ったといえども、勝ち馬から2秒5も離されていては厳しいか。
タマモサプライズ。障害オープンを2連勝しているが、メンバーが弱かった感じは否めない。ただ、今の東京なら前に行く馬は押さえておきたい。
トウカイポリシー。中山GJ5着の実力馬。今回のメンバーなら。
バトルブレーヴ。前走の京都HJは急に復活して2着に。レコード決着の2着ということで、この馬も高速決着には対応できそう。もともと芝のオープンを走っていたくらいで、スピードなら上か。
それからバシケーン。ペガサスJSがそこそこメンバーが揃っていたので、それを勝ったことは評価しておく。
半年ぶりのワンダーシンゲキは厳しいか。ビコーフェザーは、今の東京の馬場では追い込み一気が決まりそうに思えない。
とりあえず気になる馬の名前を挙げていったが、どの馬が強いのかさっぱりわからないので、中山GJ5着のトウカイポリシーで。続いて前走レコード勝ちのギルティストライク。あとは、バトルブレーヴ。

1枠1番ワンダーシンゲキセ10植野60
2枠2番ハッピーヘイローセ8高田60
3枠3番トロフィーディール牡7穂苅60
3枠4番コウエイトライ牝9小坂58
4枠5番インカムセ8五十嵐60
4枠6番ギルティストライクセ6山本60
5枠7番ビコーフェザーセ6白浜60
5枠8番バシケーン牡5蓑島60
6枠9番エイシンペキン牡9今村60
6枠10番トウカイポリシー牡7浜野谷60
7枠11番バトルブレーヴ牡8西谷60
7枠12番タマモサプライズセ560
8枠13番マルブツシルヴァー牡8北沢60
8枠14番ディアディアー牡5柴田大60

ワイド5点 6-10 10-11 8-10 10-12 6-11
自信度★☆☆☆☆


土曜の注目馬

東京11RブリリアントS
トップハンデだがマチカネニホンバレ、そして牝馬なので+2キロして考えると実質トップハンデのラヴェリータ。この2頭が実力上位。気になるのはエーシンモアオバーがどこまで逃げ粘るか。そして、一昨年の2着、昨年12着に続いて、3戦連続ブリリアントS出走という珍記録を作ってしまったロングプライド。故障からの完全復活を果たせるのか。
posted by ナイト at 16:12| Comment(2) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

安田記念&ユニコーンS結果

マイネルファルケが逃げると思っていたが、大外からエーシンフォワードがハナを奪って先手を取ったため、想像以上のハイペースになり、先行馬は総崩れ。唯一先行して4着に粘ったトライアンフマーチは評価できるが、そのほかは全滅。それにしても、リーチザクラウンはムラがありすぎて本当に狙いにくい。
上位は全て差し馬。
うまくコースロスなく内を回ったスマイルジャックが抜け出すかと思ったが、やはり少し実力で劣るか、最後は外からの差しが決まった。
勝ったのはショウワモダン。6歳にもなってこんな短期間で急成長する馬も珍しい。ダービー卿のときにも馬が変わったと書いたが、ここまで急激に変化しているとは驚きだった。前残りしかできなかった馬が、切れる脚で差せる馬に変わってしまった。
2着は復活したスーパーホーネット。実力は一枚上なだけに、復活すればここで2着に来てもおかしくはなかった。ただ、これで4度目のジーワン2着。このままジーワンは勝てずに終わってしまうのか。
相変わらずファリダットはメンバー最速の上がりだが、位置取りが後ろすぎて届かなかった。
キャプテントゥーレは瞬発力では劣ったか。そしてマルカフェニックスは距離が長かったか。

8枠17番ショウワモダン牡6後藤581.31.7
5枠9番スーパーホーネット牡7藤岡佑58
1.31.8
1枠2番スマイルジャック牡5三浦58
1.31.8
7枠15番トライアンフマーチ牡4内田581.31.9
3枠5番サイトウィナーセ7ウィリアムズ58
1.31.9
3枠6番ファリダット牡5蛯名58
1.31.9
4枠8番キャプテントゥーレ牡5横山典58
1.32.0
7枠14番マルカフェニックス牡6福永581.32.1
2枠4番フェローシップセ8パートン58
1.32.5
8枠18番エーシンフォワード牡5岩田581.32.6
5枠10番ビューティーフラッシュセ5コーツィー581.32.6
2枠3番アブソリュート牡6田中勝58
1.32.7
8枠16番サンカルロ牡4吉田豊58
1.32.8
1枠1番リーチザクラウン牡4安藤勝581.32.8
6枠12番ライブコンサートセ6和田58
1.33.1
4枠7番グロリアスノア牡4小林慎58
1.33.1
6枠11番マルカシェンク牡7柴山58
1.33.3
7枠13番マイネルファルケ牡5松岡58
1.33.5

結果:-600円


スタートから後続を寄せ付けない逃げで、先頭でゴール板を駆け抜けたのは、芝からの転向初戦のコスモセンサー。しかし、スタートからゴールまで馬の背にジョッキーは跨っていなかった。スタート直後にジョッキーが落馬となってしまったが、あのバーディバーディも寄せ付けない強さを見せた。次にダートに出てきたら狙いたい。とにかく、ダート適性は見せてくれた。
勝ったのはバーディバーディ。直線に向いてからも鞍上松岡が周りを見ながら進む余裕の騎乗。好位から進んで先頭に並びかけ、周りを見ながら追い出して最後は流す余裕。
2着にバトードール。前走厳しい展開の中勝利したように、着実に実力をつけてきた。
3着にサンライズクォリアだが、上位との差は大きいか。

7枠13番バーディバーディ牡3松岡571.36.6
1枠1番バトードール牡3ウィリアムズ561.37.0
8枠15番サンライズクォリア牡3福永561.37.4
6枠12番スターボード牡3蛯名561.37.6
4枠8番ドロ牡3パートン56
1.37.6
2枠4番ブレイクチャンス牡3吉田隼56
1.37.6
2枠3番バルーン牡3丸田56
1.37.7
1枠2番コウユーヒーロー牡3小野56
1.37.8
8枠16番タイムカード牡3三浦56
1.37.9
5枠9番アースサウンド牝3後藤541.38.0
5枠10番ホクセツキングオー牡3和田56
1.38.1
4枠7番ココカラ牡3柴山56
1.38.3
3枠6番ハニーメロンチャン牝3藤岡佑54
1.38.5
6枠11番ノボクン牡3大庭56
1.39.0
7枠14番ナイトオブザオペラ牝3北村宏54
1.40.0
3枠5番コスモセンサー牡3石橋脩56中止

結果:ワイド730円的中 +130円


今週の結果

土曜京都10R天王山S
余裕の手ごたえから直線に向いて突き放して完勝のサマーウインド。1200mならオープンでもトップハンデで楽勝。オープンでくすぶっているような馬ではないだろうが、やはり1400mとなると距離が不安で、活躍の場が限られてしまうのが残念。
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2010年06月05日

安田記念予想3&ユニコーンS予想

土曜日の東京も相変わらず高速決着。安田記念も間違いなく高速決着だろう。
こうなれば、前残りを警戒していたが、キャプテントゥーレは捨てる。切れる脚が使えるタイプには思えない。マイネルファルケもリーチザクラウンもいるし、完全なスローペースに落ち着くことはないだろう。
その代わりにマルカフェニックスを入れる。最後方待機のファリダットが切れる脚を使うのは当然としても、この馬は好位からすごい脚を使う。前走は32秒9。スワンSでは33秒4。距離延長が不安で、今一つ安定感に欠けるところも心配だが、今の高速馬場では警戒しておく。
あとは香港馬。上がり33秒台や32秒台が必要な高速決着に対応できるのかどうか。評価を下げておく。

1枠1番リーチザクラウン牡4安藤勝58
1枠2番スマイルジャック牡5三浦58
2枠3番アブソリュート牡6田中勝58
2枠4番フェローシップセ8パートン58
3枠5番サイトウィナーセ7ウィリアムズ58
3枠6番ファリダット牡5蛯名58
4枠7番グロリアスノア牡4小林慎58
4枠8番キャプテントゥーレ牡5横山典58
5枠9番スーパーホーネット牡7藤岡佑58
5枠10番ビューティーフラッシュセ5コーツィー58
6枠11番マルカシェンク牡7柴山58
6枠12番ライブコンサートセ6和田58
7枠13番マイネルファルケ牡5松岡58
7枠14番マルカフェニックス牡6福永58
7枠15番トライアンフマーチ牡4内田58
8枠16番サンカルロ牡4吉田豊58
8枠17番ショウワモダン牡6後藤58
8枠18番エーシンフォワード牡5岩田58

ワイド6点 1-15 1-14 1-18 1-17 1-10 14-15
自信度★☆☆☆☆


さすがに、前走の地方での圧倒的な強さや、中央での実績からも、本命はバーディバーディ。これは決まりだろう。
ただ、信頼できる馬が他におらず、相手を選ぶのに苦労する。
その地方の兵庫CSで2着だったサンライズクォリアはやはり押さえておく。大敗したアースサウンドも怖い。この馬に前走の1870mは長かった気がする。しかも、前半暴走しての大敗。まともなレースをすればそこそこ粘れるのではないだろうか。
端午S組が多いが、あのレースは超ハイペースの前崩れ。そんな中、好位から抜け出して最後まで粘ったバトードールは評価してよさそうか。スピード決着だと分が悪そうで、2走前はスタートからダッシュが付かず、そのまま勢いに乗れず敗れた感じがあるが、前走のように好位から進めば。
前走ようやく500万を勝ったところだが、ここまで5戦して連をはずしていないスターボードの安定感は怖い。
それから、初のダートのコスモセンサー。芝の重賞勝ちの実績があるだけに、スピードは一枚上手。ダート適性がどれほどなのか。
ナイトオブザオペラは休み明けで捨てる。
前走ダートに転向して初戦で勝利を挙げたドロだが、重馬場の割にタイムも上がりも遅かった。

1枠1番バトードール牡3ウィリアムズ56
1枠2番コウユーヒーロー牡3小野56
2枠3番バルーン牡3丸田56
2枠4番ブレイクチャンス牡3吉田隼56
3枠5番コスモセンサー牡3石橋脩56
3枠6番ハニーメロンチャン牝3藤岡佑54
4枠7番ココカラ牡3柴山56
4枠8番ドロ牡3パートン56
5枠9番アースサウンド牝3後藤54
5枠10番ホクセツキングオー牡3和田56
6枠11番ノボクン牡3大庭56
6枠12番スターボード牡3蛯名56
7枠13番バーディバーディ牡3松岡57
7枠14番ナイトオブザオペラ牝3北村宏54
8枠15番サンライズクォリア牡3福永56
8枠16番タイムカード牡3三浦56

ワイド6点 12-13 1-13 9-13 5-13 13-15 1-12
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 22:50| Comment(0) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

安田記念予想2

まず香港馬だが、サイトウィナーとフェローシップは状態が万全でないらしく、調教を満足にできなかったようで、この2頭を捨てると、残るのはビューティーフラッシュ。この馬を押さえておく。
日本馬は、予想1から変わらずリーチザクラウン。
切れる脚はないが、前残り警戒はキャプテントゥーレ。
最近急成長のショウワモダンも怖い。本当に切れる脚が使えるようになったのかどうか。まだ半信半疑だが。
前走メンバー最速の上がりを使ったトライアンフマーチは、やはり今の東京の瞬発力勝負なら捨てられない。
大外だがエーシンフォワードは前で粘って巻き返しがあるか。
このあたりまでだろうか。マイネルファルケは先行するが少し弱いか。マルカシェンク、ファリダットあたりは切れる脚があっても、後ろから行きすぎて届かなさそう。
好位からの瞬発力でいえばマルカフェニックスがかなり怖いのだが、マイルは長いはず。
サンカルロはワンパンチ足りないか。最近の様子だと後方待機策を取りそうで、それなら展開に恵まれなければG1では厳しそう。
スーパーホーネットはマイラーズCで見せ場がなさすぎた。
スマイルジャックや東京得意のアブソリュートはこのメンバー相手なら少し劣る。ただ、1枠は、ダービー2着馬が揃って入った枠ということで妙に怪しさを感じるが。
ところで、今の4歳世代を代表する牡馬とはどの馬になるのだろうか。ロジユニヴァースはレースに出てこないし、アンライバルドは故障。スリーロールスは引退。クラシックを勝った3頭が活躍できないとなれば、そのクラシック2着馬が当然怖い。
しかし、フォゲッタブルは天皇賞春で惨敗。となると、トライアンフマーチとリーチザクラウンになるのではないだろうか。それも、デビューからの期待度、人気度から言えば、やはりリーチザクラウンが現状トップクラスになるのではないだろうか。そんな、世代を代表するとも言えるような馬が、ニュージーランドTを勝っただけのサンカルロとかに負けると無様な感じがする。やはり、4歳の代表はこの馬だというような走りを期待したいところ。

1枠1番リーチザクラウン牡4安藤勝58
1枠2番スマイルジャック牡5三浦58
2枠3番アブソリュート牡6田中勝58
2枠4番フェローシップセ8パートン58
3枠5番サイトウィナーセ7ウィリアムズ58
3枠6番ファリダット牡5蛯名58
4枠7番グロリアスノア牡4小林慎58
4枠8番キャプテントゥーレ牡5横山典58×
5枠9番スーパーホーネット牡7藤岡佑58
5枠10番ビューティーフラッシュセ5コーツィー58
6枠11番マルカシェンク牡7柴山58
6枠12番ライブコンサートセ6和田58
7枠13番マイネルファルケ牡5松岡58
7枠14番マルカフェニックス牡6福永58
7枠15番トライアンフマーチ牡4内田58
8枠16番サンカルロ牡4吉田豊58
8枠17番ショウワモダン牡6後藤58
8枠18番エーシンフォワード牡5岩田58



土曜の注目馬

京都10R天王山S
根岸S2着のサマーウインドが復帰。1400mの重賞で2着に来た馬だが、本当に強いのは1200m。この京都1200mのレコードホルダーだし、ダートの1200mは今まで4戦してすべて圧勝。この舞台では負けられない。
posted by ナイト at 17:53| Comment(0) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

安田記念予想1

外国馬はとりあえずわからない。有力なのはチャンピオンズマイル2着のフェローシップだろうか。ただ、今の東京の高速馬場なら香港勢に出番はなさそうに思える。
日本馬を考える。やはりマイラーズC組が主力。
まずスーパーホーネットに触れておくが、フェブラリーSで惨敗し、マイラーズCも惨敗。調子が戻っていないのではないだろうか。
上位勢、リーチザクラウン、トライアンフマーチ、キャプテントゥーレ。トライアンフマーチは直線でうまく内が開いたという印象。位置取り、コーナーワークに恵まれた感じはある。
キャプテントゥーレは直線で前が詰まりながらも伸びてきて3着。ただ、切れる脚は使えないだろうから、展開に恵まれない限り今の東京では厳しそう。
5着スマイルジャック以下は実力不足か。
続いて京王杯SC組。
2着のマルカフェニックスは距離が長いだろうから、まずはエーシンフォワード。前走は展開に泣いての4着。東京新聞杯で、1キロ重い斤量を背負いながらトライアンフマーチとハナ差だったことを考えると、実力は上位だろう。ただ、マルカフェニックスとあまり変わらない位置にいながら、イマイチ最後は伸びてこなかった感じもあり、少し瞬発力は物足りないか。
大敗したサンカルロも展開に泣いたが、別路線のファリダットも同様、少し後ろから行きすぎる感じがある。逃げ馬はマイネルファルケ。リーチザクラウンもキャプテントゥーレも積極的には追いかけないだろうから、展開に恵まれるということもなさそうで、少し厳しいか。
しかし、そのマイネルファルケでは粘り切るほどの実力はないだろうから、やはり怖いのはリーチザクラウンになるのか。
ただ、どうしても気になる馬が1頭。ショウワモダン。最近のこの馬は大変身を遂げてしまったようだ。今までは雨とか中山の遅いタイムの決着で前で粘るだけの馬だったが、ダービー卿は2番手から33秒7の上がりで後続を突き放して完勝。続くメイSも、トップハンデ59キロを背負いながら、中団から一気に差し切って勝利した。何があったのか。ただ、メイSで差し切り勝ちをしたといっても、上がりは34秒5。今の東京でこの上がりは平凡か。確かに馬が変わっているようではあるが、前走の上がりでは、まだG1級とは言えない。それに、59キロを背負って出走した後の中1週での挑戦は疲労がたまっていそう。

◎リーチザクラウン
posted by ナイト at 19:34| Comment(0) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする