2010年07月31日

小倉記念予想

実績だけでいえば、ダントツでアドマイヤオーラが強い。ただ、58キロがどうなのか。
展開を言えば、オースミスパークとメイショウレガーロが逃げるだろうが、どちらとも強い馬ではない。オースミスパークは小倉大賞典を勝ちはしたが、上がりは37秒1。このタイムでよく勝てたものだと思う。さらにハンデは54キロだった。今回の56キロは厳しいとみる。さらにメイショウレガーロはここ3走かなり安定しているように見えるが、全部超スローペースの楽逃げ。展開に恵まれすぎての好走で評価できない。56キロを背負うならこの馬も捨てる。
とはいっても、先週土曜日には1200mで1分6秒台の決着があった小倉。馬場はまだまだきれいで、後方からの追い込みは届きにくいだろう。
ということで、七夕賞で後ろから突っ込んできた1、2着のドモナラズとアルコセニョーラは捨てる。ニホンピロレガーロも後ろからでは届かないか。これも捨てる。
同じ理由で、スマートギアも捨てたいが、この馬は上の3頭とは差し脚の次元が違う。32秒台の上がりをすでに3回記録しているように、はまればスローペースでも差し切ってしまう脚は持っている。それでも骨折明け武豊では届かないと思うが、昨年のダンスアジョイのように内でうまく立ち回れば。
七夕賞で3着同着だったバトルバニヤンとサンライズベガなら、前走出遅れて3着のサンライズベガが怖い。今回もハンデが変わらず55キロなら、この馬が中心か。しかし8枠で本命にはできない。
同じハンデ55キロのナリタクリスタルは狙っておきたい。小倉大賞典は2着、中京記念6着と、そこまで崩れてはいない。前走は57.5キロで1600万を勝った。2.5キロ減の今回は怖い。
ホワイトピルグリムは金鯱賞4着を評価するし、前走の巴賞は完全にスローの前残り。そんな中唯一34秒台の上がりで伸びているのだから、力はある。

1枠1番スマートギア牡5武豊57
1枠2番ステップシチー牡6川田52
2枠3番ナリタクリスタル牡455
2枠4番オースミスパーク牡5藤岡康56
3枠5番ドモナラズ牡5柴田善55
3枠6番ホワイトピルグリム牡5福永56
4枠7番マキハタサイボーグセ8国分恭53
4枠8番シルクネクサス牡8北村友56
5枠9番アドマイヤオーラ牡6安藤勝58
5枠10番アルコセニョーラ牝6武士沢55
6枠11番バトルバニヤン牡6和田57
6枠12番メイショウレガーロ牡6岩田56
7枠13番ラインプレアー牡5小牧55
7枠14番ゼンノグッドウッド牡7松山54
7枠15番サンレイジャスパー牝8難波50
8枠16番サンライズベガ牡6松岡55
8枠17番トーホウレーサー牡6浜中56
8枠18番ニホンピロレガーロ牡7酒井56

ワイド6点 3−6 6−16 6−9 1−6 3−16 3−9
自信度★★☆☆☆
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2010年07月24日

函館記念&小倉サマーJ結果

予定通り、テイエムプリキュアが単独先頭で後ろを離して逃げるが、3コーナーで早々と脱落。変わって先頭に立ったのはドリームサンデー。しかし、その後ろにいたマイネルスターリー、マヤノライジンあたりが前を狙ってくる。
4コーナーでは早々とマイネルスターリーが先頭に立ち、マヤノライジンは後退。直線に向くとマイネルスターリーはそのまま抜け出して、そのまま押し切って完勝。強い勝ち方だった。
2着争いはドリームサンデーが粘るところに、内をうまく回っていたジャミールが伸びてきて、最後はジャミールが交わしきった。
3着はドリームサンデーが粘った。
その後ろにエアジパングなどが一斉に差してくるが、前には届かなかった。エアジパングはとにかくスタミナがある馬なので、パワーのいる洋芝は強い。ただ、少し距離が短かったか。

3枠6番マイネルスターリー牡5ホワイト561.58.5
6枠12番ジャミール牡4安藤勝561.59.1
4枠8番ドリームサンデー牡6池添571.59.1
6枠11番エアジパングセ7横山典56
1.59.2
8枠16番フィールドベアー牡7秋山57
1.59.2
2枠3番マンハッタンスカイ牡6武幸56
1.59.3
2枠4番メイショウクオリア牡5長谷川56
1.59.3
4枠7番マヤノライジン牡9藤田551.59.4
1枠2番スズカサンバ牡6吉田隼53
1.59.4
3枠5番シャドウゲイト牡8田中勝58
1.59.4
1枠1番エイシンドーバー牡8柴山57
1.59.4
5枠10番サクラオリオン牡8四位571.59.5
7枠13番エリモハリアーセ10酒井57
2.00.6
8枠15番スマートステージ牡5村田54
2.01.0
5枠9番ナムラマース牡6藤岡佑56
2.03.2
7枠14番テイエムプリキュア牝7荻野琢53
2.03.7

結果:ワイド1500円的中 +800円


ドリームガールズとコウエイトライが2頭が逃げ争って飛ばしてしまったせいか、ドリームガールズはかなり早くに脱落。コウエイトライも最後は粘り切れない。
直線に向くと、コウエイトライを交わして好位にいたランヘランバと、中団にいたバトルブレーヴが先頭に立つ。直線での追い比べとなったが、最後は斤量差1キロの分もあったか、ランヘランバがわずかに前に出て勝利した。

3枠4番ランヘランバ牡7五十嵐593.40.0
6枠9番バトルブレーヴ牡8西谷603.40.0
5枠8番コウエイトライ牝9小坂583.41.4
1枠1番トウカイポリシー牡7北沢593.41.9
5枠7番ハッピーヘイローセ8高田593.42.3
4枠5番スプリングカエサル牡4白浜58
3.42.4
8枠14番パルティアシチー牡7岩崎59
3.42.6
2枠2番ゴルデンシュラインセ4高野容58
3.43.2
7枠11番マッキーガリウム牡4佐久間58
3.44.0
4枠6番カブリオールセ5今村58
3.46.8
6枠10番ワンダールストラー牡658
3.46.8
3枠3番ゴールデンカイザー牡5南井58
3.47.8
7枠12番ドリームガールズ牝5中村573.52.2
8枠13番ワンダーシンゲキセ10植野59
中止

結果:ワイド720円的中 +20円
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函館記念予想

重賞勝ちのある馬が多いのに、あまりパッとしたメンツに見えない今回の函館記念。
まず、エイシンドーバー、エリモハリアー、ナムラマース。昔は強かった馬たちだが、全盛期の力を取り戻すのは厳しいか。
メイショウクオリアは前走、超スローペースと弱いメンバーに恵まれただけ。
テイエムプリキュアと荻野琢真のコンビといえば、せめて51キロくらいのハンデでないと狙いにくい。どれだけ逃げてくれるのか楽しみで、逃げ粘ったらどうしようかと常に気になっているが。
エアジパングは距離が短いか。
シャドウゲイトはAJCCや中京記念は展開が向いて好走しただけで、58キロをのトップハンデで活躍できるほどの強さはないだろう。
サクラオリオン。普段はただの弱い馬。ただ、雨か洋芝なら一気に変わる。昨年は雨の中京記念と洋芝の函館記念を制した。とにかく条件次第で大きく変わる馬。今回は洋芝の函館。鞍上秋山がフィールドベアーに騎乗するのが気にいらないが、それでもこのコースなら狙う。
マンハッタンスカイ。この馬も洋芝は強いが、重賞となると一押し足りないという印象。前走のホッカイカンティ、ショウナンライジンとはわけが違う。
ここまでが重賞勝ちあるの馬。9頭もいるのに、全然存在感がない。では残る重賞勝ちのない馬を。
その秋山がデビューから離れないフィールドベアーだが、この馬も全盛期の強さはなくなっているだろう。前走も弱いメンバー相手の4着で物足りない。
スズカサンバ、スマートステージは53キロ、54キロと軽ハンデだが、後方待機の瞬発力勝負の馬。函館では厳しいか。
ジャミール。この馬が56キロのハンデはラッキーではないだろうか。昨年は札幌でアクシオンに勝っているのだから、洋芝も大丈夫。天皇賞春のような馬鹿な後方待機の作戦はしないだろうから、狙っていいだろう。
それからマヤノライジン。毎年北海道で活躍しているイメージのこの馬はさらに軽い55キロ。これも怖い1頭。
マイネルスターリーは、ここ最近外枠でコースロスをし続けた中京記念を除けば安定して走っている。それなのに56キロならこれも怖い。鞍上のダグラス・ホワイトも不気味。札幌で5勝という抜群の洋芝適性も見せている。
最後にドリームサンデー。スローペースの前残り警戒ならやっぱりこの馬か。

1枠1番エイシンドーバー牡8柴山57
1枠2番スズカサンバ牡6吉田隼53
2枠3番マンハッタンスカイ牡6武幸56
2枠4番メイショウクオリア牡5長谷川56
3枠5番シャドウゲイト牡8田中勝58
3枠6番マイネルスターリー牡5ホワイト56
4枠7番マヤノライジン牡9藤田55
4枠8番ドリームサンデー牡6池添57
5枠9番ナムラマース牡6藤岡佑56
5枠10番サクラオリオン牡8四位57
6枠11番エアジパングセ7横山典56
6枠12番ジャミール牡4安藤勝56
7枠13番エリモハリアーセ10酒井57
7枠14番テイエムプリキュア牝7荻野琢53
8枠15番スマートステージ牡5村田54
8枠16番フィールドベアー牡7秋山57

ワイド7点 6−7 6−10 6−8 6−12 7−10 10−12 7−8
自信度★★☆☆☆
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2010年07月23日

小倉サマーJ予想

得意の小倉でコウエイトライの完全復活か。開幕2週目の高速馬場ならこの馬にも向くだろう。ただ、この前の東京は高速馬場過ぎた。馬場に恵まれたところはある。
それなら今回はバトルブレーヴ。前走はぎりぎりコウエイトライに届かなかったが、今回は逃げ馬も揃っているので、コウエイトライにも厳しい展開になるのではないだろうか。
それから実力馬トウカイポリシー。やはりこの馬も強いだろう。
あとは、前走オープンを快勝したランヘランバ。そして逃げ粘り警戒の牝馬ドリームガールズ。
穴はハッピーヘイロー。東京JSは高速馬場の前残りなのに、後ろから行き過ぎて届かず。今回は上に書いたコウエイトライ、ランヘランバ、ドリームガールズあたりは前に行きそうなので、そこが崩れるようなことがあれば、この馬が怖い。
残りのオープンそこそこの馬は、ランヘランバに負けている馬ばかりなので捨てる。

1枠1番トウカイポリシー牡7北沢59
2枠2番ゴルデンシュラインセ4高野容58
3枠3番ゴールデンカイザー牡5南井58
3枠4番ランヘランバ牡7五十嵐59
4枠5番スプリングカエサル牡4白浜58
4枠6番カブリオールセ5今村58
5枠7番ハッピーヘイローセ8高田59
5枠8番コウエイトライ牝9小坂58
6枠9番バトルブレーヴ牡8西谷60
6枠10番ワンダールストラー牡658
7枠11番マッキーガリウム牡4佐久間58
7枠12番ドリームガールズ牝5中村57
8枠13番ワンダーシンゲキセ10植野59
8枠14番パルティアシチー牡7岩崎59

ワイド7点 1−9 7−9 8−9 4−9 9−12 1−7 8−12
自信度★★☆☆☆
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2010年07月19日

マーキュリーC結果

ダート界のディープインパクト。21世紀のダート馬上位3頭と言えば、クロフネに次いでこの馬の名前が上がりそうなもの。
これほどの名馬なのだから、名誉に傷をつけるような復帰をしてほしくない。負けてほしくない。そう思っていたが、杞憂に終わった。ゴールまでほとんど馬なりで勝ってしまった。圧倒的な強さだった。
ただ、問題はその他の中央勢。明らかに実力上位なマコトスパルビエロ、マチカネニホンバレともに早々と上位争いから脱落。結局、昨年の浦和記念の覇者ブルーラッドが2着。平安Sの覇者ロールオブザダイスが3着となった。

3枠3番カネヒキリ牡8横山典592.04.8
6枠6番ブルーラッド牡4小林俊58
2.05.6
4枠4番ロールオブザダイス牡5岩田57
2.06.0
7枠8番コアレスレーサー牡6関本淳56
2.07.3
1枠1番マコトスパルビエロ牡6安藤勝582.07.5
7枠7番ゴールドマインセ6菅原勲56
2.08.3
8枠10番アンダーボナンザ牡6村上56
2.10.0
8枠9番マチカネニホンバレ牡5北村宏572.10.3
5枠5番ジョインアゲン牡8阿部56
2.11.5
2枠2番ケイエスショーキ牡6山本聡56
2.18.0

結果:−200円
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2010年07月18日

アイビスSD結果

いつも以上に馬場がよかったか、タイムは53秒9。新潟1000mのスペシャリスト、快速馬ケイティラブが最後まで粘り切った。
2着にジェイケイセラヴィ。前走は休み明けのトップハンデで5着。しっかり実力をつけてきたようで、今回も2着に粘った。
3着にマルブツイースター。2年4か月ぶりに馬券に絡む好走となった。
結局、馬場がよすぎたのか、先行した馬がそのまま粘る形になった。後方からアポロドルチェも伸びてくるが、31秒9の上がりで届かず4着。
シャウトラインも中団から伸びてくるが5着止まり。
カノヤザクラは10着に入ったものの、レース中の故障で残念ながらそのまま予後不良となってしまった。

5枠9番ケイティラブ牝6西田540.53.9
6枠12番ジェイケイセラヴィセ6江田照560.54.0
2枠3番マルブツイースター牡5柴田善56
0.54.2
8枠16番アポロドルチェ牡5勝浦560.54.2
7枠13番シャウトライン牡6浜中560.54.2
4枠8番ショウナンラノビア牝7北村宏54
0.54.2
8枠18番アスドゥクール牝5石橋脩54
0.54.2
2枠4番ウエスタンビーナス牝7伊藤工54
0.54.2
3枠5番シンボリグラン牡8中舘580.54.3
6枠11番カノヤザクラ牝6小牧570.54.3
7枠15番アンバージャック牡7村田56
0.54.4
7枠14番キルシュブリューテ牝6吉田豊54
0.54.5
1枠1番メジロシリング牡7的場56
0.54.7
3枠6番ショウナンカザン牡5内田56
0.54.9
8枠17番テイエムカゲムシャ牡6蛯名560.54.9
1枠2番サープラスシンガー牡6田中勝56
0.55.0
5枠10番エーシンエフダンズ牡6松岡56
0.55.0
4枠7番メリッサ牝6福永54
0.55.9

結果:−700円
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2010年07月17日

アイビスSD&マーキュリーC予想

毎年恒例夏のスピード決戦。全馬がスタートから一斉に外ラチに向かって走る。とにかく外枠を狙っておけばいいだろうという感じのレース。
1000万を勝っただけのアスドゥクール、京阪杯勝利からすでに3年半も経つアンバージャック、小倉2歳S勝利からすでに3年弱のマルブツイースター、1年以上の休養明けサープラスシンガー、距離が短いショウナンラノビア、オープン6戦連続大敗のメジロシリング、展開が向いた時だけやってくる追い込み馬キルシュブリューテ。これは枠関係なしに捨てる。
あとは微妙なメンツなので、枠順で判断。内のほうから見ていく。
昨年8枠で4着だったウエスタンビーナス。2枠で消す。
シンボリグランは2年前と同じ枠。その2年前は2着に来ているので、枠が不利でも実力でやってくる可能性はある。58キロで押さえ評価までだが。
3枠ショウナンカザンは高松宮記念以来。2戦連続16着の後では狙いにくい。
メリッサ。CBC賞は展開とハンデに恵まれた。4枠で捨てる。
ケイティラブ。新潟1000mのスペシャリスト。3走前に1600万で敗れているので、重賞なら厳しいかもしれないが一応押さえる。
エーシンエフダンズ。オーシャンS2着は重馬場が得意だったからだとみている。普通に走れば弱い。
カノヤザクラ。まあこれは捨てられない。
ジェイケイセラヴィ。休み明け初戦のバーデンバーデンCはトップハンデで5着。どうやら力はありそうか。
シャウトライン。昨年は苦手な雨、そして4枠で大敗。7枠なら今年は巻き返しがあるか。昨年夏に新潟1000mは54秒台の時計で勝ったことがある。このコースも大丈夫だろう。
アポロドルチェ。このレース2年連続馬券に絡んでいるのでやはり怖い。
テイエムカゲムシャ。2走前にトップハンデで新潟1000mの1600万を勝利。警戒する。
以上。本命を考えるが、58キロのシンボリグラン、57キロのカノヤザクラは厳しい。ケイティラブ、ジェイケイセラヴィはちょっと枠が真ん中なのでこれも本命ではない。テイエムカゲムシャは前走オープンで大敗しているので、新潟1000で好走していても実力が少し不安。
残るはアポロドルチェとシャウトライン。アポロドルチェは昨年は得意の重馬場で2着。だが2年前は普段あまり好走しない良馬場で3着。良馬場でも大丈夫なのか。しかし、あの時は内枠。重い馬場が苦手なこの馬にとって、内枠は別に苦にしなかったということか。そして、3歳の斤量53キロという恵まれたところもあった。今回は良馬場の外枠。ほかの馬なら喜ぶ条件だが、この馬にとってどうなのか。この馬が2年前に良馬場で好走したのがどうも信じられず、本命にできない。

1枠1番メジロシリング牡7的場56
1枠2番サープラスシンガー牡6田中勝56
2枠3番マルブツイースター牡5柴田善56
2枠4番ウエスタンビーナス牝7伊藤工54
3枠5番シンボリグラン牡8中舘58
3枠6番ショウナンカザン牡5内田56
4枠7番メリッサ牝6福永54
4枠8番ショウナンラノビア牝7北村宏54
5枠9番ケイティラブ牝6西田54
5枠10番エーシンエフダンズ牡6松岡56
6枠11番カノヤザクラ牝6小牧57
6枠12番ジェイケイセラヴィセ6江田照56
7枠13番シャウトライン牡6浜中56
7枠14番キルシュブリューテ牝6吉田豊54
7枠15番アンバージャック牡7村田56
8枠16番アポロドルチェ牡5勝浦56
8枠17番テイエムカゲムシャ牡6蛯名56
8枠18番アスドゥクール牝5石橋脩54

ワイド7点 13−16 13−17 11−13 5−13 12−13 9−13 16−17
自信度★☆☆☆☆


こんなところに出てくる必要はあったのだろうか。本命はカネヒキリ。
相手はマコトスパルビエロ。このメンバーなら楽に先手を取って粘るだろう。展開次第ではカネヒキリに勝つ可能性も。
続いてマチカネニホンバレ。トップハンデに泣いたここ2走と違って、斤量面で他より有利な今回は怖い。
ロールオブザダイスはそんなに強くない。
地方馬で怖いのはブルーラッドだが、58キロを背負うので捨てる。
59キロを背負って確実に勝てるかというと不安だが、これは期待というか、カネヒキリが中途半端な馬に負ける姿を見たくない。三連単2点で勝負。

1枠1番マコトスパルビエロ牡6安藤勝58
2枠2番ケイエスショーキ牡6山本聡56
3枠3番カネヒキリ牡8横山典59
4枠4番ロールオブザダイス牡5岩田57
5枠5番ジョインアゲン牡8阿部56
6枠6番ブルーラッド牡4小林俊58
7枠7番ゴールドマインセ6菅原勲56
7枠8番コアレスレーサー牡6関本淳56
8枠9番マチカネニホンバレ牡5北村宏57
8枠10番アンダーボナンザ牡6村上56

三連単2点 3−1−9 3−9−1
自信度★★★☆☆
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2010年07月14日

ジャパンダートダービー結果

重馬場ダート。先行有利。結局、最後まで粘ってしまった。
ハナを奪って最後まで粘ったのは、地方馬マグニフィカ。
2着には好位からコスモファントム。ダートでも走った。3着にはバトードール。
2着以降の中央馬は接戦だったので、結局、好位につけていた馬が有利だったという感じはあるが、2番手からレースを進めたバーディバーディがまさかの6着。4コーナーから手ごたえが悪く、直線でも全く伸びず。原因がわからないが、これほど弱い馬ではなかったはず。次走での巻き返しを期待するしかない。

7枠11番マグニフィカ牡3戸崎56
2.05.2
6枠8番コスモファントム牡3内田562.05.3
4枠4番バトードール牡3安藤勝562.05.3
1枠1番ミラクルレジェンド牝3岩田542.05.3
3枠3番トーセンアレス牡3横山典562.05.4
8枠12番バーディバーディ牡3松岡562.05.7
2枠2番ドラゴンキラリ牡3坂井56
2.06.7
8枠13番プレファシオ牡3藤岡佑56
2.07.0
5枠7番ロックハンドスター牡3菅原勲56
2.07.2
4枠5番エレーヌ牝3筒井54
2.07.3
5枠6番ネオアサティス牡3和田譲56
2.08.1
6枠9番リワードシャンヴル牡3本橋56
2.09.2
7枠10番ガナール牡3御神本56
除外

結果:−600円
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2010年07月13日

ジャパンダートダービー予想2

バーディバーディは鉄板か。ただ、三連単にすると買い目が増えすぎるので三連複1頭軸で流す。これなら相手は4頭なので、6点に押さえられる。
来年春に定年で、最後の天皇賞春のフォゲッタブルや、福島での10場重賞制覇などが期待されていた池江泰郎厩舎だが、最後の大舞台での勝利は今回ではないだろうか。今の所属馬だと、2歳は分からないが、期待できそうなのはヒカルアマランサスとフォゲッタブルくらい。どちらもG1を取るほどには思えない。ダノンパッションが故障から復活すれば期待したいが、ディープインパクト以来のジーワン制覇を決めるのは今回ではないだろうか。

1枠1番ミラクルレジェンド牝3岩田54
2枠2番ドラゴンキラリ牡3坂井56
3枠3番トーセンアレス牡3横山典56
4枠4番バトードール牡3安藤勝56
4枠5番エレーヌ牝3筒井54
5枠6番ネオアサティス牡3和田譲56
5枠7番ロックハンドスター牡3菅原勲56
6枠8番コスモファントム牡3内田56
6枠9番リワードシャンヴル牡3本橋56
7枠10番ガナール牡3御神本56
7枠11番マグニフィカ牡3戸崎56
8枠12番バーディバーディ牡3松岡56
8枠13番プレファシオ牡3藤岡佑56

三連複6点 1−3−12 3−8−12 3−4−12 1−8−12 1−4−12 4−8−12
自信度★★★★☆
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2010年07月12日

ジャパンダートダービー予想1

地方馬は弱そう。中央馬だけで行く。
バーディバーディがやはり強いだろう。
それから、伏竜Sで圧勝したトーセンアレス。
さらに、その伏竜Sでは切れる脚がないのに後ろから行って届かなかったバトードール。端午Sでは前崩れの展開ながら先行して勝っている。ユニコーンSでも2着に来たように、実力はある。
3連勝中のミラクルレジェンド。前走はダートにしては強烈な差し脚で差し切った。展開が向けば一発あるか。
難しいのはコスモファントム。ラジオNIKKEI杯2歳S、京都新聞杯2着の実力馬だが、久々のダートでどうなるか。
大外のプレファシオは捨てる。伏竜Sで大敗しているし、昇竜Sはメンバーが弱い中で勝っただけ。

1枠1番ミラクルレジェンド牝3岩田54
2枠2番ドラゴンキラリ牡3坂井56
3枠3番トーセンアレス牡3横山典56
4枠4番バトードール牡3安藤勝56
4枠5番エレーヌ牝3筒井54
5枠6番ネオアサティス牡3和田譲56
5枠7番ロックハンドスター牡3菅原勲56
6枠8番コスモファントム牡3内田56
6枠9番リワードシャンヴル牡3本橋56
7枠10番ガナール牡3御神本56
7枠11番マグニフィカ牡3戸崎56
8枠12番バーディバーディ牡3松岡56
8枠13番プレファシオ牡3藤岡佑56
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2010年07月11日

プロキオンS&七夕賞結果

2走前の強さは本物だったようだ。好スタートで先頭を奪って逃げると、直線では後続をどんどん引き離して完勝。稍重の馬場も少しは味方しただろうが、それにしても強かった。ケイアイガーベラが圧勝。3走前までは強いとは思っていなかったが、2走前が完勝。前走は距離が長かったので敗れたが今回は強豪相手に再び圧勝。ただ、今までのレース内容からも、スピードタイプの馬だろうから、マイル以上になると厳しいだろうし、スピードの出やすい馬場になっていたのも勝因だろう。
2着にサマーウインド。こちらは2番手から進んでそのまま粘った。
人気のナムラタイタンは好位から進んだが、前に1200mで活躍できるスピードタイプの有力馬がいて、稍重の馬場で止まらないとなれば、差し切るのは厳しかったようだ。上がりが35秒7なのだから、力は十分にあるだろう。
グロリアスノアは芝を使ってダメージでもあったのだろうか。次の巻き返しに期待したい。

8枠16番ケイアイガーベラ牝4岩田54
1.21.8
4枠8番サマーウインド牡5藤岡佑561.22.5
1枠1番ナムラタイタン牡4熊沢561.22.5
3枠6番ダイショウジェット牡7柴山561.23.0
7枠13番ティアップワイルド牡4池添56
1.23.1
3枠5番セレスハント牡5福永56
1.23.2
8枠15番シャイニングアワー牡556
1.23.3
2枠3番タマモホットプレイ牡9渡辺57
1.23.3
6枠12番グロリアスノア牡4小林慎571.23.4
2枠4番タートルベイ牡5藤岡康56
1.23.5
4枠7番マカニビスティー牡3川田53
1.23.6
5枠10番プロセッション牡7二本柳56
1.23.6
6枠11番マイプリティワン牡6小牧56
1.23.6
7枠14番トーホウアタック牡6和田56
1.23.7
1枠2番メイショウシャフト牡7難波56
1.24.2
5枠9番コスモセンサー牡3川原541.24.6

結果:−700円


逃げ馬がいないので、そこそこ前で粘る馬もいるかと思ったが、最終週福島の馬場は相当内が悪かったようだ。別にペースが極端に早くなったわけでもないが、内にいた先行馬は全滅。外の差し馬で決まった。
勝ったのは大外最後方から突っ込んできたドモナラズ。「どうにかなったドモナラズ」の名実況と共に、直線で全馬をまとめて差し切った。
2着に、こういう外差しが決まる展開になればやってくるアルコセニョーラ。極端に外差しに偏った馬場になっていた。
3着には出遅れてから道中早めに仕掛けて行ったサンライズベガと、こちらも好位から早めに仕掛けたバトルバニヤンが同着。普通の競馬場なら、外を回ればコースロスして伸びないものだが、この荒れた福島なら逆に外を回したほうが直線で伸びる。ただ、早仕掛けすぎたか、最後はさらに外から来た2頭に交わされた。サンライズベガは出遅れも影響したか。
サニーサンデーが11着。4コーナーでそこそこ手ごたえのあったのにこの結果なのだから、内は完全にダメな馬場になっていたということだろう。

4枠8番ドモナラズ牡5柴田善52
2.00.4
4枠7番アルコセニョーラ牝6武士沢54
2.00.4
5枠9番サンライズベガ牡6松岡552.00.5(同着)
5枠10番バトルバニヤン牡6中舘572.00.5(同着)
6枠12番トウショウシロッコ牡7吉田豊562.00.5
6枠11番イケドラゴン牡5丸山52
2.00.6
8枠16番キョウエイストーム牡5田中博54
2.00.8
8枠15番マイネルグラシュー牡6伊藤工53
2.00.8
3枠6番ホッコーパドゥシャ牡8江田照572.00.9
7枠14番ゼンノグッドウッド牡7松山54
2.00.9
7枠13番サニーサンデー牡4吉田隼542.01.1
2枠4番ブレーヴハート牡8田中勝53
2.01.3
2枠3番ダイワジャンヌ牝5的場52
2.01.3
1枠1番エリモハリアーセ10酒井57
2.01.7
3枠5番ニルヴァーナ牡7北村宏54
2.01.8
1枠2番フサイチアウステル牡8村田55
2.02.0

結果:−500円


今週の結果

土曜阪神9R出石特別
プロキオンSも短距離ダートの強豪が揃ったが、出石特別でも期待できる短距離ダート馬が活躍した。シルクフォーチュン。これで3連勝。それも勝ち方が圧巻。前走は直線だけの競馬で、ダートなのに上がり34秒2の脚で最後方から差し切った。今回は後方2頭目から大外を回して勝利。良馬場ダートを34秒1の上がりで差し切った。調べたところ、この上がりはシュウザンアイの34秒0に次ぐ、ダート歴代2位タイの上がりらしい。ちなみに、芝ではアイビスSDを勝ったイルバチオの31秒6が最速らしい。
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2010年07月10日

プロキオンS&七夕賞予想

グロリアスノア、サマーウインド、ナムラタイタン。3頭の力が抜けているだろう。
本命はナムラタイタン。サマーウインドは1400mが少し不安だし、グロリアスノアは57キロで1キロ重い。
あと押さえにコスモセンサー。前走はバーディバーディに圧勝。どちらかといえばマイルよりは1400mのほうがいいと思うので、今回は本当の実力を見たい。
前が飛ばし合って差し勝負になったときのためにダイショウジェットまで押さえておく。

1枠1番ナムラタイタン牡4熊沢56
1枠2番メイショウシャフト牡7難波56
2枠3番タマモホットプレイ牡9渡辺57
2枠4番タートルベイ牡5藤岡康56
3枠5番セレスハント牡5福永56
3枠6番ダイショウジェット牡7柴山56
4枠7番マカニビスティー牡3川田53
4枠8番サマーウインド牡5藤岡佑56
5枠9番コスモセンサー牡3川原54
5枠10番プロセッション牡7二本柳56
6枠11番マイプリティワン牡6小牧56
6枠12番グロリアスノア牡4小林慎57
7枠13番ティアップワイルド牡4池添56
7枠14番トーホウアタック牡6和田56
8枠15番シャイニングアワー牡556
8枠16番ケイアイガーベラ牝4岩田54

馬連4点 1−12 1−8 1−9 1−6
ワイド3点 8−12 8−9 6−12

自信度★★★☆☆


福島得意のサニーサンデー。今年も馬場は荒れているのでこの馬で勝負か。ハンデも54キロのままなら手ごろ。
トップハンデは57キロのエリモハリアー、バトルバニヤン、ホッコーパドゥシャ。57キロを背負うほどの強さはない馬ばかり。強いて言うならバトルバニヤンとホッコーパドゥシャか。エリモハリアーは衰えている。
56キロではトウショウシロッコ。今年もAJCC3着なのだから、実力は上位だろう。なのに毎回適度にハンデに恵まれる。
牝馬で54キロのアルコセニョーラも実質これと同じハンデ。昨年より1キロ増えて厳しいか。
55キロはサンライズベガ。新潟記念2着、中京記念4着あたりの力を出せば、今回は勝負になるだろう。
フサイチアウステルは衰えてきているか。
それ以下では特に狙いたい馬がいない。
イケドラゴンは目黒記念で展開に恵まれすぎての2着だし、ニルヴァーナは1800mのほうがいいだろう。2000mは長い。

1枠1番エリモハリアーセ10酒井57
1枠2番フサイチアウステル牡8村田55
2枠3番ダイワジャンヌ牝5的場52
2枠4番ブレーヴハート牡8田中勝53
3枠5番ニルヴァーナ牡7北村宏54
3枠6番ホッコーパドゥシャ牡8江田照57
4枠7番アルコセニョーラ牝6武士沢54
4枠8番ドモナラズ牡5柴田善52
5枠9番サンライズベガ牡6松岡55
5枠10番バトルバニヤン牡6中舘57
6枠11番イケドラゴン牡5丸山52
6枠12番トウショウシロッコ牡7吉田豊56
7枠13番サニーサンデー牡4吉田隼54
7枠14番ゼンノグッドウッド牡7松山54
8枠15番マイネルグラシュー牡6伊藤工53
8枠16番キョウエイストーム牡5田中博54

ワイド5点 12−13 9−13 6−13 10−13 9−12
自信度★☆☆☆☆
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2010年07月07日

スパーキングレディーC結果

前が楽に残るときと、前が潰し合って後ろが伸びて来るときの穴馬を両方押さえておいたが、その必要もなかった。実力馬3頭が、好位から抜け出して、そのまま後続を寄せ付けなかった。
勝ったのはラヴェリータ。マリーンCは不利な条件が重なって敗れたが、今回は完勝だった。
2着にトーホウドルチェ。先に抜け出してラヴェリータとの叩き合いになったが、力尽きた。
直線ではウェディングフジコが伸びてきたが届かず3着。
前が潰れるときの穴馬テイエムヨカドーは確かに伸びてきたが、前の3頭とは離れた4着。この中央勢相手ではさすがに厳しかったか。
今回は上位3頭予想の順番通りの結果。2006年セントウルS・ステイヤーズS・ラジオNIKKEI杯、2007年川崎記念・プロキオンS、2008年川崎記念・阪神SJ・クイーン賞、2009年ダイオライト記念・エプソムC・サマーチャンピオン、2010年のコーラルS・東京スプリントに続いて14回目。だいたい年に3回くらいあるこの上位3頭予想通りの決着だが、今年は半年ですでに3回。もっと伸ばしたい。

8枠14番ラヴェリータ牝4岩田571.40.0
8枠13番トーホウドルチェ牝5四位561.40.7
7枠12番ウェディングフジコ牝6内田551.40.7
3枠3番テイエムヨカドー牝6551.41.8
1枠1番ベルモントプロテア牝6石崎隆55
1.42.1
5枠8番タカヒロチャーム牝4真島大55
1.42.6
4枠5番トウホクビジン牝4本橋55
1.42.6
4枠6番ジョーイロンデル牝5戸崎551.43.6
3枠4番ハチマンダイボサツ牝6町田55
1.43.7
6枠10番チヨノドラゴン牝7的場文55
1.43.8
2枠2番メイショウバトラー牝10福永561.43.8
5枠7番プティフルリール牝3山崎誠52
1.44.3
7枠11番タッチブライト牝4岡田大55
1.44.6
6枠9番キープザチェンジ牝6水野55
1.44.9

結果三連複280円的中 −220円
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2010年07月06日

スパーキングレディーC予想

大外の2頭。現役ダートで一番強いだろう牝馬ラヴェリータ。そのラヴェリータをマリーンCでは2キロの斤量差で破ったトーホウドルチェ。
ここが中心。今度は斤量差が1キロになるので本命はラヴェリータ。
相手は、TCK女王盃でユキチャンと好勝負を演じたウェディングフジコ。
それから一応メイショウバトラー。他の中央勢よりいい枠に入った。
あとは、地方から6連続連対中で勢いのあるジョーイロンデル。
クイーン賞で中央勢を破って2着に来たテイエムヨカドー。

1枠1番ベルモントプロテア牝6石崎隆55
2枠2番メイショウバトラー牝10福永56
3枠3番テイエムヨカドー牝655
3枠4番ハチマンダイボサツ牝6町田55
4枠5番トウホクビジン牝4本橋55
4枠6番ジョーイロンデル牝5戸崎55
5枠7番プティフルリール牝3山崎誠52
5枠8番タカヒロチャーム牝4真島大55
6枠9番キープザチェンジ牝6水野55
6枠10番チヨノドラゴン牝7的場文55
7枠11番タッチブライト牝4岡田大55
7枠12番ウェディングフジコ牝6内田55
8枠13番トーホウドルチェ牝5四位56
8枠14番ラヴェリータ牝4岩田57

三連複5点 12−13−14 6−13−14 3−13−14 2−13−14 3−12−14
自信度★★★☆☆
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2010年07月04日

ラジオNIKKEI賞&函館スプリントS結果

モズが逃げて、その後ろにフローライゼ、レトがつけて先行争いするが、向こう正面でいきなりトゥザグローリーがまくって先頭に並びかける。しかし、直線では伸び切れず、レトがじりじり粘るが、中団から外を回ってアロマカフェが伸びてきて勝利した。
2番手は、内でレトが粘るところに、大外からクォークスターが突っ込んできて2着に入った。

7枠14番アロマカフェ牡3柴田善551.47.3
4枠8番クォークスター牡3ウィリアムズ55
1.47.3
8枠15番レト牡355
1.47.4
6枠12番ナイスミーチュー牡3松岡53
1.47.5
5枠9番トゥザグローリー牡3内田561.47.5
7枠13番リリエンタール牡3北村宏541.47.9
8枠16番シャイニンアーサー牡3田中勝531.47.9
2枠4番ガルボ牡3吉田豊57
1.48.0
6枠11番アースガルド牡3蛯名541.48.0
5枠10番セイリオス牡3津村53
1.48.1
3枠6番コスモヘレノス牡3石橋脩54
1.48.2
1枠2番レッドスパークル牡3藤岡康 後藤55
1.48.2
1枠1番ドリームカトラス牡3国分恭53
1.48.3
2枠3番ジャングルハヤテ牡3西田52
1.48.4
3枠5番フローライゼ牡3伊藤工54
1.48.8
4枠7番モズ牡3中舘54
1.50.0

結果:−700円


好位の内から、ロスなく直線で抜け出して、そのまま突き放しての完勝だったワンカラット。位置取り、コース取りともに完璧だったか。
2着にビービーガルダン。59キロで2着に来るあたり、実力はやはり上位。
3着にアポロフェニックス。この上位3頭とも、逃げ争う馬を見る形で進んだ馬たち。ハイペースで逃げ争った馬たちは崩れたが、その後ろにいたこの3頭がやってきた。函館の小回りなら、それより後ろにいる馬はなかなか届かないということだろう。

1枠1番ワンカラット牝4藤岡佑541.08.2
7枠13番ビービーガルダン牡6安藤勝59
1.08.5
3枠5番アポロフェニックス牡5勝浦56
1.08.6
8枠14番キョウエイアシュラ牡3吉田隼531.08.6
3枠4番アーバニティ牡6横山典561.08.8
2枠3番ランチボックス牡5池添56
1.08.8
5枠8番ボストンオー牡5大野56
1.09.0
2枠2番ケイアイアストン牡5的場56
1.09.0
4枠6番ダノンムローセ6藤田561.09.0
6枠10番ピサノパテック牡8古川56
1.09.3
5枠9番メイショウトッパー牡7柴山56
1.09.6
7枠12番シンボリウエストセ10木幡56
1.09.6
6枠11番グランプリエンゼル牝4四位541.10.2
8枠15番タニノマティーニ牡10武幸57
1.10.3
4枠7番ラブミーチャン牝3濱口51
1.11.5

結果:−600円
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2010年07月03日

ラジオNIKKEI賞&函館スプリントS予想

予想するのに一番嫌いな重賞。
国分恭介ドリームカトラス。西田雄一郎ジャングルハヤテ。伊藤工真フローライゼ。津村明秀セイリオス。このあたりは捨てていいか。
ガルボ。NHKマイルCで大敗。57キロを背負うほどの馬だろうか。捨てる。
青葉賞組。2着トゥザグローリーは56キロ。4着アロマカフェは55キロ。5着リリエンタールは54キロ。10着コスモヘレノスは54キロ。13着レッドスパークルは55キロ。コスモヘレノスとレッドスパークルは捨てる。
モズは逃げて粘れるかどうか。少し実力不足か。
クォークスター。プリンシパルSで大きく離された2着で、55キロは厳しいか。
レトも55キロ。アーリントンC、ニュージーランドTの3着は展開に恵まれただけ。ここも厳しいか。
アースガルド。休み明け初戦で前走勝ったことは怖い。どれほど成長しているのか。
ナイスミーチュー。500万で苦戦していた程度。弱いか。
シャイニンアーサー。前走は展開が向かなかっただけだろう。33秒台の上がりを連発しているのは気になる。

1枠1番ドリームカトラス牡3国分恭53
1枠2番レッドスパークル牡3藤岡康 後藤55
2枠3番ジャングルハヤテ牡3西田52
2枠4番ガルボ牡3吉田豊57
3枠5番フローライゼ牡3伊藤工54
3枠6番コスモヘレノス牡3石橋脩54
4枠7番モズ牡3中舘54
4枠8番クォークスター牡3ウィリアムズ55
5枠9番トゥザグローリー牡3内田56
5枠10番セイリオス牡3津村53
6枠11番アースガルド牡3蛯名54
6枠12番ナイスミーチュー牡3松岡53
7枠13番リリエンタール牡3北村宏54
7枠14番アロマカフェ牡3柴田善55
8枠15番レト牡355
8枠16番シャイニンアーサー牡3田中勝53

ワイド7点 9−14 14−11 14−16 13−14 9−11 9−16 11−16
自信度★☆☆☆☆


CBC賞で出遅れたケイアイアストンと、ラブミーチャンが逃げ争うか。勝手に潰し合ってもらいたいところ。
アーバニティ、シンボリウエスト、アポロフェニックス、ボストンオー、グランプリエンゼル、ビービーガルダン、タニノマティーニ。この辺が先行馬。
どの馬が粘るのか分からないが、別定戦だし、狙うなら順当なところでアーバニティ。洋芝で走りそうな印象。
それから、成績を見る限り夏に強そうな、昨年の覇者グランプリエンゼル。
ビービーガルダンは59キロで捨てる。来たらしょうがない。
アポロフェニックスは強いと思わない。前走もメリッサに置いて行かれた程度の馬。
タニノマティーニは勘弁してほしい。
ボストンオーはハンデなら。
差し馬では、予想外に1200mで前走好走したのでワンカラット。
後方から行く馬では、去年札幌で活躍したキョウエイアシュラ。
それからダノンムロー。函館の藤田は怖い。脚は切れる。
この程度で。ただ、これだけ絞っておいて、狙いたい馬がいない。本命馬が決まらない。別に狙いたいわけではないが、毎年サマースプリントシリーズは牝馬が来るので、ワンカラットで。

1枠1番ワンカラット牝4藤岡佑54
2枠2番ケイアイアストン牡5的場56
2枠3番ランチボックス牡5池添56
3枠4番アーバニティ牡6横山典56
3枠5番アポロフェニックス牡5勝浦56
4枠6番ダノンムローセ6藤田56
4枠7番ラブミーチャン牝3濱口51
5枠8番ボストンオー牡5大野56
5枠9番メイショウトッパー牡7柴山56
6枠10番ピサノパテック牡8古川56
6枠11番グランプリエンゼル牝4四位54
7枠12番シンボリウエストセ10木幡56
7枠13番ビービーガルダン牡6安藤勝59
8枠14番キョウエイアシュラ牡3吉田隼53
8枠15番タニノマティーニ牡10武幸57

ワイド6点 1−4 1−11 1−6 1−14 4−11 4−14
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 15:51| Comment(0) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする