2010年08月29日

新潟記念&キーンランドC結果

どう考えても戦略ミスとしか思えないのだが、テイエムプリキュアがスローペースに落としての逃げ。新潟の直線の瞬発力勝負に持ち込むレースをしても勝ち目がないのにどうしてスローの逃げになったのか。
結局、信じられないスローペースのせいで先行馬がほとんど残ってしまった。
勝ったのはナリタクリスタル。差し馬だったはずだが、今回は好位から進んだ。ほかの先行馬に比べれば切れる脚を使えるこの馬が勝利。サマー2000シリーズを制した。
2着にトウショウシロッコ。この馬も実力はある。コース適性から厳しいかと思っていたが、展開に恵まれて今回は上位に。
3着にサンライズベガ。こちらも昨年同様前で残った。
メイショウベルーガは追いこんでくるも4着。スマートギアはスタートで立ち遅れて6着。結局、2頭ともいい脚を使うが前には届かなかった。

4枠8番ナリタクリスタル牡455
1.58.4
3枠6番トウショウシロッコ牡7吉田豊56
1.58.4
3枠5番サンライズベガ牡6松岡551.58.4
2枠3番メイショウベルーガ牝5池添561.58.5
4枠7番スリーオリオン牡5内田551.58.5
2枠4番スマートギア牡5武豊571.58.5
5枠9番バトルバニヤン牡6和田57.5
1.58.6
7枠14番マルカシェンク牡7蛯名57
1.58.6
8枠15番ダイワジャンヌ牝5北村宏52
1.58.7
5枠10番イケドラゴン牡5丸山52
1.58.9
8枠17番ドモナラズ牡5柴田善55
1.59.0
6枠11番サンレイジャスパー牝8難波50
1.59.0
7枠13番スマートステージ牡5村田541.59.1
8枠16番アルコセニョーラ牝6武士沢55
1.59.3
1枠2番ホワイトピルグリム牡5石橋脩56
1.59.4
1枠1番テイエムプリキュア牝7国分恭53
1.59.6
6枠12番アドマイヤオーラ牡6後藤582.01.0

結果:−800円


ローレルゲレイロがスタートを決められず、ケイアイアストンも後ろから。結局、前はサープラスシンガーが楽に先手を取ってしまい、先行した馬がほとんど残る形になってしまった。
勝ったのは好位から抜け出したワンカラット。スプリント重賞連勝となった。
さらに、同じように好位からジェイケイセラヴィとベストロケーション。
ビービーガルダンは内のいい位置につけていたが、4コーナーで前が開かず、直線で外に持ち出すロス。結局外に持ち出している間に、前に行く馬に置いて行かれてしまい、最後は伸びてくるも4着止まりだった。

5枠10番ワンカラット牝4藤岡佑541.08.4
3枠5番ジェイケイセラヴィセ6江田照56
1.08.5
2枠3番ベストロケーション牝5三浦54
1.08.6
1枠1番ビービーガルダン牡6安藤勝581.08.8
3枠6番モルトグランデ牡6岩田561.08.8
4枠8番ウエスタンビーナス牝7中舘54
1.09.0
7枠13番ケイアイアストン牡5秋山56
1.09.0
1枠2番ローレルゲレイロ牡6藤田591.09.1
7枠14番ゲイルスパーキー牡6四位56
1.09.2
8枠15番トウカイミステリー牝4武幸541.09.3
5枠9番ピサノパテック牡8横山典56
1.09.5
8枠16番トシギャングスター牡3吉田隼531.09.5
4枠7番マヤノツルギ牡6古川56
1.09.6
2枠4番キルシュブリューテ牝6丸田54
1.09.6
6枠11番サープラスシンガー牡6勝浦56
1.09.8
6枠12番ポートジェネラル牡7小嶋56
1.10.3

結果:−600円
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2010年08月28日

新潟記念&キーンランドC予想

テイエムプリキュアがそこそこのペースで逃げるだろうから、最後は直線での切れ味勝負になるだろう。それでも、もし前が思ったよりスローで行ってしまえば、前で残る馬も出てくるか。
まず切れる脚が使える馬となれば、メイショウベルーガ、スマートギア、アドマイヤオーラ、スマートステージ、マルカシェンクの5頭。ただマルカシェンクは2000mは長いので捨てる。
前で残る馬となれば、スリーオリオン、サンライズベガあたりを警戒しておく。イケドラゴンは少し気になるが、どういう位置取りをするのかわからない。目黒記念のように思い切って逃げる形になれば、ひょっとすると一発あるかもしれないが、七夕賞のように先行集団に取り付いてレースをするのなら狙えない。それでも、1600万を勝っていない馬だし、実力不足なのははっきりしているので捨てる。
バトルバニヤン、ナリタクリスタル、トウショウシロッコ、ホワイトピルグリムあたりは中団から進むだろうが、新潟の直線で前を確実に捕らえるほどの切れ味はないし、アルコセニョーラやドモナラズは追い込み馬だがスマートギアやメイショウベルーガに比べれば切れ味で劣る。
本命はスマートギア。小倉記念で3着なら新潟では確実に馬券圏内に入ってくれると信じる。

1枠1番テイエムプリキュア牝7国分恭53
1枠2番ホワイトピルグリム牡5石橋脩56
2枠3番メイショウベルーガ牝5池添56
2枠4番スマートギア牡5武豊57
3枠5番サンライズベガ牡6松岡55
3枠6番トウショウシロッコ牡7吉田豊56
4枠7番スリーオリオン牡5内田55
4枠8番ナリタクリスタル牡455
5枠9番バトルバニヤン牡6和田57.5
5枠10番イケドラゴン牡5丸山52
6枠11番サンレイジャスパー牝8難波50
6枠12番アドマイヤオーラ牡6後藤58
7枠13番スマートステージ牡5村田54
7枠14番マルカシェンク牡7蛯名57
8枠15番ダイワジャンヌ牝5北村宏52
8枠16番アルコセニョーラ牝6武士沢55
8枠17番ドモナラズ牡5柴田善55

ワイド8点 3−4 4−12 4−13 4−5 4−7 3−12 3−13 5−7
自信度★★★☆☆


ビービーガルダン、ローレルゲレイロ、ワンカラット。
この3頭しか思いつかないのだが、他に狙える馬はいるのだろうか。
今回のメンバーは、かなりペースが早くなりそう。サープラスシンガー、ローレルゲレイロ、ケイアイアストンはハナを奪いに行くし、ウエスタンビーナスも逃げ馬。そして、地方から参戦のポートジェネラルは浦和記念でスマートファルコンをつぶしに行ったような逃げ馬で、この馬も逃げ争いに加わると、先行馬がまとめて崩れる可能性もある。ローレルゲレイロは59キロだし押さえ評価まで。
それなら本命はビービーガルダン。前走はワンカラットに敗れたが、あれはワンカラットが最内をうまく回っただけ。今回はビービーガルダンの斤量も1キロ減るし、確実に上位には入るのではないか。
あとは、穴馬で狙うなら中団からの差し馬。昨年2位入線のモルトグランデは怖い。同じ枠のジェイケイェラヴィはモルトグランデと同じような成績だが、先行してハイペースに巻き込まれそうなので捨てる。
それから北海道得意で2連勝中のトウカイミステリーは警戒する。さらに、ファルコンSでメンバー最速の上がりで2着に突っ込んできたトシギャングスター。展開が向けば一発があるかもしれない。ダッシャーゴーゴーが重賞で通用しているのだから、同じ3歳のこの馬も押さえておく。

1枠1番ビービーガルダン牡6安藤勝58
1枠2番ローレルゲレイロ牡6藤田59
2枠3番ベストロケーション牝5三浦54
2枠4番キルシュブリューテ牝6丸田54
3枠5番ジェイケイセラヴィセ6江田照56
3枠6番モルトグランデ牡6岩田56
4枠7番マヤノツルギ牡6古川56
4枠8番ウエスタンビーナス牝7中舘54
5枠9番ピサノパテック牡8横山典56
5枠10番ワンカラット牝4藤岡佑54
6枠11番サープラスシンガー牡6勝浦56
6枠12番ポートジェネラル牡7小嶋56
7枠13番ケイアイアストン牡5秋山56
7枠14番ゲイルスパーキー牡6四位56
8枠15番トウカイミステリー牝4武幸54
8枠16番トシギャングスター牡3吉田隼53

ワイド6点 1−10 1−6 1−2 1−15 1−16 6−10
自信度★★☆☆☆
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2010年08月22日

札幌記念&レパードS&新潟JS結果

やはりアーネストリーが好位から抜け出して楽勝。このメンバー相手では負けられない。
あとは、実力馬ヒルノダムール、洋芝巧者マイネルスターリーがやはりこのメンバーでは強いはずなのだが、見事に出遅れてしまった。ヒルノダムールは後ろから行く馬なのであまり気にしないが、先行する馬でしっかり出遅れてしまうあたりが、やはり三浦と言わざるを得ない。それを狙ってしまった自分も自分なのだが。
この2頭がスタートで出遅れたので、結局洋芝巧者で先行した別の2頭、ロジユニヴァースとアクシオンが2、3着。この2頭は札幌の開幕2週目という条件に恵まれて上位に来たという印象はある。

3枠6番アーネストリー牡5佐藤571.59.4
5枠10番ロジユニヴァース牡4横山典57
1.59.7
3枠5番アクシオン牡7岩田57
1.59.9
4枠8番ヒルノダムール牡3藤田541.59.9
8枠15番ジャミール牡4安藤勝57
2.00.1
1枠1番マイネルスターリー牡5三浦572.00.1
5枠9番マイネルキッツ牡7松岡57
2.00.2
7枠14番エイシンドーバー牡8藤岡佑57
2.00.2
4枠7番フィールドベアー牡7秋山57
2.00.4
1枠2番エアジパングセ7吉田隼57
2.00.4
2枠4番マンハッタンスカイ牡6武幸57
2.00.5
2枠3番ドリームサンデー牡6池添572.00.5
6枠11番シャドウゲイト牡8田中勝57
2.00.6
8枠16番ヤマニンキングリー牡5武豊57
2.00.6
6枠12番サクラオリオン牡8四位57
2.00.6
7枠13番ベルモントルパン牡6丸田57
2.00.7

結果:−500円


プレシャスジェムズが思い切って後続を引き離した逃げに出るが、直線であっさり捕まる。すると、その後ろからロンギングスターとソリタリーキング、さらにグリッターウイングあたりが先頭に立ち、3頭の叩き合いに。
しかし、ロンギングスターは早めに脱落。マイルで2勝しているが、1800mは少し長かったのかもしれない。
その後、人気のソリタリーキングも脱落。血統的な評価で人気先行していたことは否めないだろう。
そして、今までデビューから6戦連続連対中のグリッターウイングが先頭に立ち、そのまま粘るかと思われた。
しかし、前残り新潟ダートながら、後方からすごい脚で突っ込んできたのはミラクルレジェンド。あおぎりSで勝ったときのように、後方からの見事な追い込みで差し切って勝利した。メンバーが弱かったこともあるが、新潟で追い込みを決めたのなら、本当に強いのかもしれない。

7枠11番ミラクルレジェンド牝3北村宏541.51.8
3枠3番グリッターウイング牡3津村561.51.8
5枠6番ソリタリーキング牡3内田561.52.1
6枠8番ロンギングスター牡3後藤561.52.7
6枠9番プレファシオ牡3柴田善56
1.52.9
8枠13番ブレイクチャンス牡3江田照56
1.53.1
2枠2番ミッキーバラード牡3吉田豊561.53.2
5枠7番モエレエンデバー牡3田中博56
1.53.5
1枠1番ビッグバン牡3蛯名56
1.53.6
4枠4番カントリースノー牡3木幡56
1.53.9
7枠10番プレシャスジェムズ牝3左海541.54.2
4枠5番フローライゼ牡3田辺56
1.55.7
8枠12番ピカンチラヴ牝3伊藤工54
2.02.1

結果:ワイド780円的中 +180円


弱いメンバー相手に、楽に先手を奪って最後まで逃げ粘ったコウエイトライ。余裕を残しての勝利だった。これでコウエイトライは最多タイの障害重賞7勝。それに、高田騎手は全場障害重賞制覇と、記録が2つ達成された。
2着にはトップフリーダム。分からないから手当たり次第コウエイトライから流しておいたら、その中で最も人気薄のこの馬が来て、いい配当になった。
3着に昨年2着のビコーフェザー。新潟コースが得意なのだろうか。それともようやく復活してきたのだろうか。

3枠4番コウエイトライ牝9高田583.32.0
4枠5番トップフリーダム牡4佐久間583.32.4
8枠13番ビコーフェザーセ6白浜59
3.32.4
5枠7番トーセンコックス牡5水出593.32.5
6枠10番マイネルネオス牡7柴田大593.32.7
7枠11番タマモサプライズセ5593.33.0
6枠9番アイズオブゾロセ4穂苅58
3.33.6
3枠3番サニーネイティブ牡8大庭58
3.34.0
2枠2番タイキレーザー牡7横山義60
3.34.2
4枠6番エイシンニーザン牡8北沢62
3.34.4
5枠8番トキノナスティア牝4浜野谷573.34.5
8枠14番パルティアシチー牡7岩崎593.35.0
7枠12番マヤノスターダム牡8植野60
3.35.4
1枠1番ニューパワーセ4五十嵐58
3.36.8

結果:ワイド2810円的中 +2210円


今週の結果

土曜札幌4Rメイクデビュー札幌
キングカメハメハとアドマイヤグルーヴという超良血馬アドマイヤセプターが、7馬身差の圧勝。しかもタイムもレコードタイ。これは大物になれるか。
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2010年08月21日

札幌記念&レパードS予想

豪華メンバーの揃った札幌記念。G1に出てきそうなメンバーが揃っている中で、ローカル組は通用しないだろう。
その例としてヤマニンキングリー。昨年ローカルで活躍していたが、レッツゴーキリシマやミヤビランベリ程度といい勝負をしていた馬。札幌記念もサクラオリオン、マンハッタンスカイと好勝負を演じた馬。ブエナビスタに勝ったから評価が上がっているが、ブエナビスタがマンハッタンスカイと0.1秒差の勝負になるはずがないのだから、あれはブエナビスタが崩れただけ。
続いてシャドウゲイト。中京記念で倒したのはタスカータソルテ、ホッコーパドゥシャ、サンライズベガ。ローカルでも勝ちきれない馬たちと戦っていい勝負をしている馬が、こんなところで勝負になるとは思えない。このシンガポールでシンガリ、除外となった残念な2頭を捨てる。
それから同じようにドリームサンデーといいたいところだが、開幕2週目の前残りを考えると、どうしてもこの馬は捨てきれなくなってくる。ドリームサンデー、アーネストリーという組み合わせにはうんざりしているが、やはり前残りといえばこの馬だろう。とはいっても前走函館記念で3着に負けているのだから、そこまで強気に狙えるわけでもない。
その函館記念を勝ったマイネルスターリーだが、完全に後続を寄せ付けない圧勝だった。かなりの洋芝巧者と見ていいだろう。ここも警戒する。ただ、鞍上ホワイトが騎乗停止で三浦になってしまったのが痛い。
函館記念2着のジャミールだが、切れる脚があるとは思えないこの馬が最近は中団から競馬をしているのが気に入らない。
マイネルキッツは天皇賞春以来。オーストラリア遠征が控えているので、まだまだ全然仕上げていないだろうし、2000mは短い。前走のように先行すれば粘ってしまうかもしれないが、今回は前に行く馬もそこそこいるので、中団からだろう。
アプリコットフィズがクイーンSを制したので気になる3歳馬ヒルノダムール。ダービーは展開が向かなかっただけで、力負けではない。今年の3歳世代が強いのであれば、ここで好勝負する可能性は十分にある。
冬に重賞を連勝したアクシオンは札幌での成績がいいので気にはなっているが、藤田がヒルノダムールを選んだのならここは捨てる。
最後にロジユニヴァース。重い馬場が得意なこの馬に札幌の洋芝は向くと思うが、この馬はそんなに強くないずっと言っているように、狙う気になれない。

1枠1番マイネルスターリー牡5三浦57
1枠2番エアジパングセ7吉田隼57
2枠3番ドリームサンデー牡6池添57
2枠4番マンハッタンスカイ牡6武幸57
3枠5番アクシオン牡7岩田57
3枠6番アーネストリー牡5佐藤57
4枠7番フィールドベアー牡7秋山57
4枠8番ヒルノダムール牡3藤田54
5枠9番マイネルキッツ牡7松岡57
5枠10番ロジユニヴァース牡4横山典57
6枠11番シャドウゲイト牡8田中勝57
6枠12番サクラオリオン牡8四位57
7枠13番ベルモントルパン牡6丸田57
7枠14番エイシンドーバー牡8藤岡佑57
8枠15番ジャミール牡4安藤勝57
8枠16番ヤマニンキングリー牡5武豊57

ワイド5点 6−8 1−6 3−6 1−8 1−3
自信度★★☆☆☆


昨年の豪華メンバーと比べて、今年はかなり手薄なメンバー。
人気の中心はヴァーミリアンの弟ソリタリーキングか。2走前あおぎりSは出遅れての4着なので度外視。スタートが決まれば前走同様しっかり勝負になるだろう。
その2走前のあおぎりSを制したのはミラクルレジェンド。その後のJDDで4着なのでまずまずの力はあるか。ただ、この馬は差し馬。新潟ダートは前残りが鉄則なので、押さえまで。
先行することを考えればあおぎりS3着のミッキーバラードが怖い。昇竜Sでは先行している馬で唯一上位争いに粘ったのがこの馬。ここは狙っていいだろう。
その昇竜Sを制したプレファシオは、差し馬で展開が向いた感じは否めない。5着のビッグバンも追い込み馬。1600万で3着の実力はあっても、新潟で追い込みは決まりにくい。昨年はシルクメビウスでも全く届かなかったのだから。大きく離れた7着のブレイクチャンスも厳しいだろう。
函館でダートを2連勝したプレシャスジェムズは先行前残りが期待できそうな馬だが、無駄に芝を一度使って大敗しているのがどうなのか。
連対率100%のグリッターウイングも怖い。しかし、岩田、内田と騎乗していたのにここにきて津村というのはどうなのか。
最後にロンギングスター。2勝の勝ち方がどちらも評価できる。出遅れて負けることが多いのだが、スタートさえ決まればここでも勝負になる。

1枠1番ビッグバン牡3蛯名56
2枠2番ミッキーバラード牡3吉田豊56
3枠3番グリッターウイング牡3津村56
4枠4番カントリースノー牡3木幡56
4枠5番フローライゼ牡3田辺56
5枠6番ソリタリーキング牡3内田56
5枠7番モエレエンデバー牡3田中博56
6枠8番ロンギングスター牡3後藤56
6枠9番プレファシオ牡3柴田善56
7枠10番プレシャスジェムズ牝3左海54
7枠11番ミラクルレジェンド牝3北村宏54
8枠12番ピカンチラヴ牝3伊藤工54
8枠13番ブレイクチャンス牡3江田照56

ワイド6点 6−8 2−6 3−6 6−10 6−11 2−8
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 23:19| Comment(0) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

新潟JS予想

コウエイトライの圧勝だろうか。ただ、主戦騎手小坂が骨折で高田に乗り替わり。飛越が低くて落馬の危険があるこの馬に慣れていない騎手が乗って大丈夫なのだろうか。心配はそこだけ。実力は明らかにこの馬がトップ。
ほかにエイシンニーザンやタイキレーザー、マヤノスターダムといった重賞勝ち馬もいるが、前の2頭は長期休み明け、マヤノは調子を崩していて狙いにくい。
それから、昨年2着のビコーフェザーも最近は強烈な追い込みを見せられないでいる。この馬も不調なのか。
ただ、残りの馬も知らない馬が多すぎる。
ニューパワーは明らかに実力不足っぽいので捨てる。
未勝利をぎりぎりで勝っただけのサニーネイティブも捨てる。
そのサニーネイティブに負けているアイズオブゾロも捨てる。
とりあえずここまでは捨てたが、残りは全く分からないので、コウエイトライと高田騎手を信じて1頭軸で残りへ流す。

1枠1番ニューパワーセ4五十嵐58
2枠2番タイキレーザー牡7横山義60
3枠3番サニーネイティブ牡8大庭58
3枠4番コウエイトライ牝9高田58
4枠5番トップフリーダム牡4佐久間58
4枠6番エイシンニーザン牡8北沢62
5枠7番トーセンコックス牡5水出59
5枠8番トキノナスティア牝4浜野谷57
6枠9番アイズオブゾロセ4穂苅58
6枠10番マイネルネオス牡7柴田大59
7枠11番タマモサプライズセ559
7枠12番マヤノスターダム牡8植野60
8枠13番ビコーフェザーセ6白浜59
8枠14番パルティアシチー牡7岩崎59

ワイド6点 4−5 4−7 4−8 4−10 4−11 4−14
自信度★☆☆☆☆
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2010年08月18日

サマーチャンピオン結果

スーニが4着なんて避けようのない事故みたいなもの。こういうことが平気で起こってしまうのが今の流れということか。この弱メンツ相手に離れた4着。休み明け、終始馬群の大外を回ったこと。これが強いて言えば敗因だろうが、それにしても負けすぎた。実力負けではないだろうから次を期待する。
上位3頭は、枠順の利が出たのか、1着1番セレスハント、2着2番ダイショウジェット、3着3番マンオブパーサー。
ヴァンクルタテヤマは完全に衰えてしまったか。とか言って、捨てたらどうせやってくるジレンマ。

1枠1番セレスハント牡5福永571.26.4
2枠2番ダイショウジェット牡7柴山57.51.27.0
3枠3番マンオブパーサー牡7山口勲541.27.4
7枠9番スーニ牡4川田591.27.5
8枠12番ヴァンクルタテヤマ牡8581.27.7
5枠6番ミヤノオードリー牡4吉留52
1.27.9
8枠11番エフケーフィル牡6山下貴光52
1.28.6
5枠5番アルカライズ牡7清水52
1.28.6
4枠4番モエレダンスクイン牝6吉井友52
1.29.1
6枠7番パートゥーアワーズ牡8権藤52
1.29.3
6枠8番ユーガットテースト牡7岡田祥52
1.29.8
7枠10番ユニティ牝5林幻52
1.31.7

結果:−400円
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2010年08月17日

サマーチャンピオン予想

スーニの頭は固いとして、相手が難しい。
ヴァンクルタテヤマは全然復活しないし、大外で58キロ。
セレスハント、ダイショウジェットはそこまで信頼できる馬でもないし、ハンデも57キロと57.5キロ。
それなら、忘れている人も多いだろうが、バンブーエールもメイショウトウコンも倒したことがあるG1馬、マンオブパーサーを押さえておく。地方に移籍してようやく慣れてきたのか、ここ5戦で4勝。ハンデ54キロも魅力。

1枠1番セレスハント牡5福永57
2枠2番ダイショウジェット牡7柴山57.5
3枠3番マンオブパーサー牡7山口勲54
4枠4番モエレダンスクイン牝6吉井友52
5枠5番アルカライズ牡7清水52
5枠6番ミヤノオードリー牡4吉留52
6枠7番パートゥーアワーズ牡8権藤52
6枠8番ユーガットテースト牡7岡田祥52
7枠9番スーニ牡4川田59
7枠10番ユニティ牝5林幻52
8枠11番エフケーフィル牡6山下貴光52
8枠12番ヴァンクルタテヤマ牡858

馬単4点 9−3 9−1 9−2 9−12
自信度★★★★☆
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2010年08月16日

クラスターC結果

稍重馬場の味方もあっただろうが、サマーウインドが逃げ切り勝ち。ミリオンディスクを寄せ付けなかった。短距離ダートでスーニ、スマートファルコンに対抗する馬が出てきた。
所詮地方の騎手かと思ってしまったのは、4着ガブリンの鞍上菅原勲。4コーナーでメイショウバトラーがうまく内を回って一瞬先頭に立っていたが、10歳馬ならスピードで劣る。直線で交わせるだけの脚をガブリンは持っていた。しかし、直線でフラフラして、外によれて、次に内に戻ってきて、そんなことをしている間に前に置いて行かれてしまって、結局最後はメイショウバトラーを交わし損ねてしまった。この騎乗は下手としか言いようがない。逆にメイショウバトラーの福永は、うまく4コーナーで仕掛けてコースロスなく内を回って後続とのリードを保って直線に入った好騎乗といえるだろう。

7枠10番サマーウインド牡5藤岡佑561.08.9
7枠9番ミリオンディスク牡6蛯名571.09.2
6枠7番メイショウバトラー牝10福永55
1.09.8
8枠11番ガブリン牡8菅原勲561.09.8
3枠3番タマモホットプレイ牡9渡辺581.10.1
6枠8番ナカヤマパラダイス牡7高松56
1.10.7
1枠1番エイシンイッテン牡6小林俊56
1.11.0
8枠12番トウホクビジン牝4沢田54
1.11.3
2枠2番トーホウライデン牡8高橋悠56
1.11.4
5枠6番ファンドリコンドル牡7阿部56
1.12.1
4枠4番エイシンヴァイデン牡8坂口56
1.14.6
5枠5番ベルモントギルダー牡8内田利56
取消

結果:−400円
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2010年08月15日

北九州記念&クイーンS結果

ケイティラブにコウエイハートが絡んで行ってペースが早くなってしまい、前に行ったデグラーティアが最後は粘り切れなくなってしまった。
そんな中、うまく内を抜けてきたのはメリッサ。得意の夏、小倉、そして軽ハンデと条件が見事に揃ったレースで差し切った。
そして、外からは好スタートを決めていたスカイノダンが。さらには昨年の覇者サンダルフォンが中団から伸びてきた。
ダッシャーゴーゴーはスタートが決まらず、さらに4コーナーで不利を受けてしまい、全く力を発揮できなかった。

2枠4番メリッサ牝6福永52
1.07.1
8枠18番スカイノダン牝4国分恭521.07.2
3枠6番サンダルフォン牡7酒井56
1.07.3
8枠17番ストリートスタイル牝5北村友52
1.07.4
4枠8番デグラーティア牝4和田531.07.4
7枠13番ショウナンカザン牡556
1.07.4
5枠10番レディルージュ牝4鮫島531.07.7
2枠3番アンバージャック牡7川島53
1.07.8
7枠15番コスモベル牝6小牧541.07.9
1枠1番ユメイッポ牝5高倉50
1.07.9
8枠16番ダッシャーゴーゴー牡3川田541.08.0
7枠14番シャウトライン牡6浜中561.08.0
1枠2番ケイティラブ牝6野元55
1.08.1
4枠7番マルブツイースター牡5赤木53
1.08.3
6枠11番コウエイハート牝4松山50
1.08.3
5枠9番エムエスワールド牡7松田53
1.08.4
6枠12番エーシンエフダンズ牡6藤岡康56
1.08.7
3枠5番アポロドルチェ牡5勝浦56
1.13.1

結果:−600円


やはり前に行った馬の前残りとなったが、まず逃げ馬のラヴドシャンクシーがスタート決まらず、ブラボーデイジーも積極的には逃げず。
結局、楽に2番手につけたアプリコットフィズが4コーナーで先頭に立つと、そのまま最後まで粘り切った。前につけた位置取りの差で勝ったというところか。
そして、2着にはアプリコットフィズの後ろにいたプロヴィナージュ。
その後ろにいたブラボーデイジーは終始外を回ったことと、斤量が1キロ重いことが敗因か。直線では付いて行けなかった。
ヒカルアマランサスは洋芝は苦手か。全く見どころがなかった。
その分、3着には外から追い込んできたカウアイレーンが。切れ味のある馬だが、洋芝の札幌でもいい脚を使った。

7枠12番アプリコットフィズ牝3武豊521.47.6
2枠2番プロヴィナージュ牝5佐藤551.47.8
5枠8番カウアイレーン牝4横山典55
1.47.8
7枠11番レジネッタ牝5池添55
1.47.9
1枠1番ショウリュウムーン牝3四位521.47.9
3枠4番ダークエンジェル牝5三浦55
1.48.1
4枠6番ブラボーデイジー牝5岩田561.48.1
4枠5番ヒカルアマランサス牝4ホワイト551.48.1
8枠14番ウエディングフジコ牝6吉田隼551.48.3
8枠13番ピエナビーナス牝6古川55
1.48.4
6枠10番ムードインディゴ牝5上村55
1.48.8
6枠9番ラヴドシャンクシー牝5中舘551.48.8
5枠7番モーニングフェイス牝3藤岡佑52
1.50.5
3枠3番マルティンスターク牝555
1.53.5

結果:−700円
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2010年08月14日

北九州記念&クイーンS&クラスターC予想

あまり大きな差のないハンデ戦。
トップハンデはまずアポロドルチェ。雨が降らない状況でのトップハンデは厳しいのではないか。
エーシンエフダンズ。この馬はそんなに強くない。そして、この馬も雨が降ったほうがいい。
サンダルフォン。逃げ馬がそこまで揃っていないので、後方からの追い込みは厳しいか。
シャウトライン。このメンバーならトップハンデも仕方ないか。勝ちきる強さはないが、好位から抜け出してレースをする馬なので、展開的に怖いのはこの馬。
ショウナンカザンはここ3走が14、16、16着。復活できるのかどうか。ここはまだ様子見。
実質トップハンデは牝馬で55キロのケイティラブ。アイビスSDの時も書いたが、とにかく新潟直線1000mのスペシャリスト。ほかのコースでは捨てる。
それから3歳で54キロのダッシャーゴーゴー。CBC賞で2着に来たように、1200mならこの馬は強いだろう。ここも狙いたい。
牝馬で54キロのコスモベルは、今までの実績からすると捨てられない。実力上位のはず。
あとは、小倉巧者のデグラーティア。小倉2歳Sを制しているし、前走のタイムは1分6秒7。ただ、今まで全レースに騎乗していた浜中がどうして今回はシャウトラインを選んだのか。
それから前走デグラーティアの2着だったスカイノダン。斤量が1キロ減るので狙う。だがこちらも川田に捨てられた。
もう1頭怖いのは、休み明けだがレディルージュ。シルクロードSの大敗の原因は不明だが、実力はある。復活できるかどうか。ただ、こちらも騎手が武豊から鮫島にまた戻るのは気に入らない。
騎手関係から、川田が選んだダッシャーゴーゴーか浜中の選んだシャウトラインのどちらかを狙いたい。シャウトラインは信頼しきれないので3歳馬でもダッシャーゴーゴーを狙う。

1枠1番ユメイッポ牝5高倉50
1枠2番ケイティラブ牝6野元55
2枠3番アンバージャック牡7川島53
2枠4番メリッサ牝6福永52
3枠5番アポロドルチェ牡5勝浦56
3枠6番サンダルフォン牡7酒井56
4枠7番マルブツイースター牡5赤木53
4枠8番デグラーティア牝4和田53
5枠9番エムエスワールド牡7松田53
5枠10番レディルージュ牝4鮫島53
6枠11番コウエイハート牝4松山50
6枠12番エーシンエフダンズ牡6藤岡康56
7枠13番ショウナンカザン牡556
7枠14番シャウトライン牡6浜中56
7枠15番コスモベル牝6小牧54
8枠16番ダッシャーゴーゴー牡3川田54
8枠17番ストリートスタイル牝5北村友52
8枠18番スカイノダン牝4国分恭52

ワイド6点 8−16 16−18 10−16 15−16 14−16 8−18
自信度★★☆☆☆


この程度のメンバーなら、どうせ逃げ馬不在で前残りだろう。逃げそうなのはラヴドシャンクシー。1000万を勝っただけの馬だが、警戒しておく。
なら、この馬が逃げたとして、2番手からブラボーデイジー。これが狙いか。
3歳馬アプリコットフィズとショウリュウムーンの扱いに迷うが、アプリコットフィズは桜花賞、オークスで物足りなさを感じたし、ショウリュウムーンはオークスの負け方がひどすぎて強気には狙えない。
ヒカルアマランサスは洋芝適性が不明。高速馬場のほうが合っていそうで、ここは強気になれない。
逆にスピード決着だと弱いが、洋芝なら気になるプロヴィナージュとウェディングフジコ。この2頭はここが狙いか。
昨年の覇者ピエナビーナスも洋芝巧者だが、昨年と比べて今年はメンバーが強い。今年は厳しいのではないか。
開幕週札幌なので後方からの馬は届かないだろう。レジネッタ、カウアイレーン、ムードインディゴは捨てる。

1枠1番ショウリュウムーン牝3四位52
2枠2番プロヴィナージュ牝5佐藤55
3枠3番マルティンスターク牝555
3枠4番ダークエンジェル牝5三浦55
4枠5番ヒカルアマランサス牝4ホワイト55
4枠6番ブラボーデイジー牝5岩田56
5枠7番モーニングフェイス牝3藤岡佑52
5枠8番カウアイレーン牝4横山典55
6枠9番ラヴドシャンクシー牝5中舘55
6枠10番ムードインディゴ牝5上村55
7枠11番レジネッタ牝5池添55
7枠12番アプリコットフィズ牝3武豊52
8枠13番ピエナビーナス牝6古川55
8枠14番ウエディングフジコ牝6吉田隼55

ワイド7点 2−6 6−14 6−9 1−6 6−12 5−6 2−14
自信度★★☆☆☆


サマーウインドとミリオンディスクの一騎打ちか。
サマーウインドがここで楽勝するようなら、ナムラタイタンと一緒に、スーニ、スマートファルコンといい勝負をするかもしれない。
あとはガブリン、タマモホットプレイで。
メイショウバトラーは1200mは短い。と言って昨年3着だったのだが。

1枠1番エイシンイッテン牡6小林俊56
2枠2番トーホウライデン牡8高橋悠56
3枠3番タマモホットプレイ牡9渡辺58
4枠4番エイシンヴァイデン牡8坂口56
5枠5番ベルモントギルダー牡8内田利56
5枠6番ファンドリコンドル牡7阿部56
6枠7番メイショウバトラー牝10福永55
6枠8番ナカヤマパラダイス牡7高松56
7枠9番ミリオンディスク牡6蛯名57
7枠10番サマーウインド牡5藤岡佑56
8枠11番ガブリン牡8菅原勲56
8枠12番トウホクビジン牝4沢田54

三連単4点 9−10−11 9−10−3 10−9−11 10−9−3
自信度★★★★☆
posted by ナイト at 13:24| Comment(0) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月13日

天橋立旅行記

10日、11日と旅行に行っていました。


行先は天橋立。


京都市内から、国道9号に乗って、京丹波まで。
そこで国道27号に乗り換えて、舞鶴まで。
舞鶴から国道175号に乗って、由良川を渡って178号に。そして海沿いに天橋立まで。



自転車で行ってきました。


120kmほどの道のりを、レンタルしたマウンテンバイクで12時間ほどかけて行ってきました。


京都市内から亀岡、それから亀岡から京丹波への2回の山越えが本当にしんどかったです。

ただ、山を登りきった後の下り坂は、自転車とは思えないくらいスピードが出て、ちょっと怖いくらいに快走できて気持ちよかったです。

天気予報が晴れの日を選んで行ったのですが、夕方からずっと雨が降り続いて、自転車で泥が跳ねるし、雨に濡れるしで、ドロドロ、びしょびしょになってしまいました。


でも、到着するころには雨が上がってくれました。天橋立についてからは温泉に入って、テント張って野宿しました。



次の日は、起きて天橋立の松林を往復。写真を撮ったのですが、顔が写っているので、ここにアップはしないことにします。


それで、あとは帰るだけなのですが、一日で山越え、しかも120kmの道のりを自転車で走ると、かなり疲労がたまっていたので、電車で帰ることに。

ただ、電車に自転車は積み込めない。なら、自転車を分解して、それを袋詰めして持って帰る。帰宅手段は決まった。

しかし、問題は自転車を詰めるための輪行袋を用意していなかった。タウンページで近くの自転車屋に電話をかけ続けたものの、結局見つからない。


それで、京都の家の近所にある大手自転車屋のチェーン店が亀岡にあるということがわかり、電車で天橋立から片道3時間、往復6時間かけて亀岡までその輪行袋を買いに行き、天橋立に帰って袋詰め。そして、袋に詰めた自転車を担いで電車で京都まで帰ってきました。


結局、20時ごろには京都市内に到着できましたが、一日で電車で1.5往復もするとは完全に予定外でした。


舞鶴や福知山の、割と大きそうな自転車屋にも電話したのですが、結局輪行袋が置いてなかったので、亀岡まで戻る羽目になってしまいました。

亀岡って、京都から電車で20分くらいのところですから、ほとんど京都まで戻ったようなものですからね。


とにかく疲れました。けど、なんとか無事に行って帰って来れました。

山を2回超えたところでもう無理だと思ったのですが、そのあとはあまり急な山道がなかったので、なんとか乗り超えられました。

帰りは完全にギブアップしてしまいましたけれども。
posted by ナイト at 15:28| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

ブリーダーズGC結果

雨が降って不良馬場となったブリーダーズGC。こうなれば、地方の重い馬場は関係なく、スピードがものをいう。
4コーナーでマイネルアワグラスが一気にまくって行って、早めに先頭に立つ。その後ろでじっくり構えていたカネヒキリが大外に持ち出して直線に向くが、その後ろからさらに外を回してシルクメビウスが伸びてきた。
結局、不良馬場のスピード決着を生かして、圧倒的な切れ味で直線に向いてから突き抜けたシルクメビウスが勝利。
カネヒキリは外から伸びてくるも、シルクメビウスに付いて行けず2着に。

5枠7番シルクメビウス牡4田中博572.03.0
4枠4番カネヒキリ牡8横山典582.03.7
2枠2番マイネルアワグラス牡6松岡562.04.0
7枠11番オーロマイスター牡5吉田豊56
2.04.5
3枠3番ロールオブザダイス牡5ホワイト562.04.8
6枠9番グランシュヴァリエ牡5小国56
2.05.1
4枠5番アドマイヤフジ牡8戸崎57
2.05.6
6枠8番ラブレ牡5五十嵐冬56
2.07.1
8枠12番ジョインアゲン牡8小嶋56
2.07.2
5枠6番サクラシコウテイ牡5佐々木国56
2.07.3
8枠13番クロスウォーター牝5笹木54
2.08.1
7枠10番エイシンイッパツ牡6高松56
2.09.2
1枠1番ダイイチアトム牡9岩橋56
2.09.9

結果:馬単480円的中 +80円
posted by ナイト at 20:33| Comment(0) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月11日

ブリーダーズGC予想

カネヒキリは間違いないこのレース。
相手はシルクメビウス、マイネルアワグラス、ロールオブザダイスの3点で。オーロマイスターは距離が長いだろうから捨てる。
まさか地方移籍2戦目のアドマイヤフジが来たりはしないだろう。
展開的に、カネヒキリが前でレースをするだろうから、ほかの馬の逃げ粘りはありえない。負けるとすれば、逃げ馬が飛ばしすぎてシルクメビウスの追い込みがはまるときくらいだろう。

1枠1番ダイイチアトム牡9岩橋56
2枠2番マイネルアワグラス牡6松岡56
3枠3番ロールオブザダイス牡5ホワイト56
4枠4番カネヒキリ牡8横山典58
4枠5番アドマイヤフジ牡8戸崎57
5枠6番サクラシコウテイ牡5佐々木国56
5枠7番シルクメビウス牡4田中博57
6枠8番ラブレ牡5五十嵐冬56
6枠9番グランシュヴァリエ牡5小国56
7枠10番エイシンイッパツ牡6高松56
7枠11番オーロマイスター牡5吉田豊56
8枠12番ジョインアゲン牡8小嶋56
8枠13番クロスウォーター牝5笹木54

馬単4点 4−7 4−3 4−2 7−4
自信度★★★★☆
posted by ナイト at 22:58| Comment(0) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

関屋記念&函館2歳S結果

やはり、最後は外から瞬発力のある馬、セイクリッドバレー、リザーブカード、テイエムアタックあたりがものすごい脚で突っ込んでくるのだが、あまりに今年の関屋記念はスローペース過ぎた。
スタートから楽に逃げたレッツゴーキリシマが最後まで粘り切ってしまった。
2着には外から一気に追い込んできたセイクリッドバレー。3着にはこの舞台ならまだまだ勝負になったリザーブカード。4着にテイエムアタック。この馬も瞬発力だけなら勝負になる。
マルカシェンクは相変わらず出遅れて勝負にならなかった。

8枠16番レッツゴーキリシマ牡5北村宏56
1.32.9
5枠9番セイクリッドバレー牡4松岡561.33.0
8枠17番リザーブカード牡7内田561.33.1
8枠18番テイエムアタック牡6後藤561.33.1
7枠13番タマモナイスプレイ牡5渡辺56
1.33.1
5枠10番スピリタスセ5柴田善561.33.1
1枠2番マイネルクラリティ牡4津村56
1.33.3(同着)
4枠8番ムラマサノヨートー牡6田中勝561.33.3(同着)
1枠1番キャプテンベガ牡7蛯名56
1.33.3
2枠3番ダイシンプラン牡5田辺56
1.33.3
3枠5番アロマンシェス牡6西田56
1.33.4
2枠4番マルカシェンク牡7吉田豊581.33.5
6枠11番キタノリューオー牡6武士沢561.33.6
3枠6番エフティマイア牝5石橋脩54
1.33.8
7枠15番フローライゼ牡3伊藤工53
1.33.9
4枠7番マッハヴェロシティ牡4江田照56
1.34.3
7枠14番ホッコーソレソレー牡8中舘56
1.34.4
6枠12番フサイチアウステル牡8村田56
1.34.6

結果:ワイド1260円的中 +560円


スタートがあまり決まらなかったマイネショコラーデは中団からのレースに。しかし、3コーナー手前から早くも外に持ち出してまくって行って、早めに先頭に立つ形に。早仕掛けかと思ったが、手応え十分に、直線に向いても先頭を守る。
しかし、それを狙っていたかのように、マジカルポケットが好位から抜け出し、直線最後は2頭の叩き合いを制して、マジカルポケットが勝利した。

5枠7番マジカルポケット牡2安藤勝541.11.2
1枠1番マイネショコラーデ牝2和田541.11.2
8枠13番ルリニガナ牝2藤岡佑541.11.4
7枠11番エーシンジャッカル牡2秋山541.11.5
5枠6番タイセイファントム牡2吉田隼541.11.6
8枠12番ラッシュウインド牝2丸田54
1.11.6
4枠4番アポロジェニー牝2勝浦54
1.11.7
4枠5番テイエムシャトウ牡2池添54
1.11.8
2枠2番トラストワン牡2横山典54
1.12.1
6枠9番ドリームバロン牡2古川54
1.12.2
7枠10番イーグルカザン牡2小野541.12.4
3枠3番ディアマンボウ牝2柴山54
1.12.8
6枠8番コットンフィールド牡2田中博54
1.13.7

結果:ワイド550円的中 −50円
posted by ナイト at 16:14| Comment(0) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

関屋記念&函館2歳S予想

新潟の高速馬場、長い直線。フサイチアウステル、タマモナイスプレイ、レッツゴーキリシマが適当に絡んで逃げれば、そこそこなペースになるだろうから、そうなれば切れる脚が使える差し馬の出番となるだろう。
やはりセイクリッドバレーは本命になってしまうか。去年は新潟で32秒6の脚を使ったように、差し比べならこの馬が一枚上手だろう。
もう1頭差し比べならスピリタス。ここ2頭が強そう。あとは、休養が長かったキタノリューオーも、万全の状態ならどれだけ走るのか気になるところ。
実績があるのはマルカシェンクとリザーブカード。2年前のこのレースの1、2着馬。復活すれば怖いのはこの2頭。すでに終わったと見る人もいるだろうが、執行猶予を与えてみたい。
人気するのはキャプテンベガだろうが、この馬はあまり切れる脚を持っている印象はない。新潟向きとは思えない。
典型的な夏馬エフティマイアは得意の新潟だが、古馬の牡馬との追い比べになれば厳しいか。
マイネルクラリティ。米子S3着でオープンでも通用するのかと思ってしまうのだが、ちょっと内枠すぎるのを嫌う。新潟の直線は馬場のいい外に持ち出しての追い比べになるだろうから、1枠は気に入らない。
ムラマサノヨートー。NHKマイルCの3着で大波乱を演出して有名になったこの馬。やっとオープンまで上がってきた。なんとなくもう1回くらい話題になりそうな気がするので押さえる。切れる脚は使える。
あとはテイアムアタック。ここ2走はわからないが、その前の2走は上がり最速を連発しているので、新潟で外枠だし、はまれば。

1枠1番キャプテンベガ牡7蛯名56
1枠2番マイネルクラリティ牡4津村56
2枠3番ダイシンプラン牡5田辺56
2枠4番マルカシェンク牡7吉田豊58
3枠5番アロマンシェス牡6西田56
3枠6番エフティマイア牝5石橋脩54
4枠7番マッハヴェロシティ牡4江田照56
4枠8番ムラマサノヨートー牡6田中勝56
5枠9番セイクリッドバレー牡4松岡56
5枠10番スピリタスセ5柴田善56
6枠11番キタノリューオー牡6武士沢56
6枠12番フサイチアウステル牡8村田56
7枠13番タマモナイスプレイ牡5渡辺56
7枠14番ホッコーソレソレー牡8中舘56
7枠15番フローライゼ牡3伊藤工53
8枠16番レッツゴーキリシマ牡5北村宏56
8枠17番リザーブカード牡7内田56
8枠18番テイエムアタック牡6後藤56

ワイド7点 9−10 9−11 8−9 4−9 9−17 9−18 10−11
自信度★★☆☆☆


全馬比較する。まず、新馬ダート勝ちの馬。
ディアマンボウ。サウスヴィグラス産駒なら、ラブミーチャンもそうだったが、ダート専門と思いたい。
同じく新馬戦ダート勝ちのアポロジェニー。アドマイヤジャパン産駒で芝も走りそうだが、その前にアドマイヤジャパン産駒なら距離が短すぎないだろうか。
ラッシュウインド。タイムが遅すぎてこれは捨てる。
イーグルカザン。芝もダートもG1を勝ったイーグルカフェ産駒で、タイムもまずまず。残すならこの馬か。
では芝勝ちの馬。
唯一新馬を負けているテイエムシャトウは捨てる。
マイネショコラーデ。ラベンダー賞上位馬は毎年だいたいやってくる。毎年小倉にいる和田騎手が2回も函館に来るぐらいなのだから怖い。
タイセイファントムはそのラベンダー賞で地方馬にも負けての4着だが、新馬戦のタイムがよく、周りのメンバーが手薄なので押さえる。
あとはタイム比較。
トラストワンは1分11秒8。ドリームバロンは1分13秒3。これは遅すぎる。コットンフィールドは1分10秒9だが、これは福島でのタイム。福島なら1分9秒台はほしい。ソングオブウインド産駒は個人的には気になるが、ここは見送り。
残った3頭を押さえる。
マジカルポケットは新馬戦でラベンダー賞の勝ち馬ロビンフットを倒しているのが気になる。ただ、1200mとは思えないスローペースで逃げ切っただけなので、展開に恵まれすぎたことは確か。
それなら、そこそこ早めのペースで逃げ切ったエーシンジャッカルが怖いか。
1000mの新馬戦を勝ったルリニガナだが、最後は直線の追い比べで突き放していたので、距離が伸びてもなんとかなるか。

1枠1番マイネショコラーデ牝2和田54
2枠2番トラストワン牡2横山典54
3枠3番ディアマンボウ牝2柴山54
4枠4番アポロジェニー牝2勝浦54
4枠5番テイエムシャトウ牡2池添54
5枠6番タイセイファントム牡2吉田隼54
5枠7番マジカルポケット牡2安藤勝54
6枠8番コットンフィールド牡2田中博54
6枠9番ドリームバロン牡2古川54
7枠10番イーグルカザン牡2小野54
7枠11番エーシンジャッカル牡2秋山54
8枠12番ラッシュウインド牝2丸田54
8枠13番ルリニガナ牝2藤岡佑54

ワイド6点 1−11 1−13 1−6 1−7 1−10 11−13
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 14:00| Comment(0) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

小倉記念結果

直線が短いコースでは、そこそこハイペースになっても後方の馬が届かないので、中団にいた馬が上位に来る。いつも通りの展開となったが、勝ったのはまさかのニホンピロレガーロ。いつも後方待機の馬が今回は中団からのレースで勝利した。酒井騎手は昨年の北九州記念に続く、2年連続小倉重賞制覇。
直線ではバトルバニヤンとの叩き合いになったが、ニホンピロレガーロがハナ差だけ制した。
その後ろはスマートギア。やはりいい脚を使うのだが、小倉では届かなかった。
サンライズベガは少し前に行き過ぎたか。オースミスパークが割と飛ばして逃げたので、最後は後続につかまった。
ホワイトピルグリムはいい手ごたえで上がっていったが、大外を回ってしまったので距離のロスが大きすぎて最後は伸びを欠いた。

8枠18番ニホンピロレガーロ牡7酒井56
1.57.9
6枠11番バトルバニヤン牡6和田57
1.57.9
1枠1番スマートギア牡5武豊571.58.2
2枠3番ナリタクリスタル牡4551.58.2
1枠2番ステップシチー牡6川田52
1.58.3
7枠15番サンレイジャスパー牝8難波50
1.58.3
8枠16番サンライズベガ牡6松岡551.58.4
3枠6番ホワイトピルグリム牡5福永561.58.4
5枠10番アルコセニョーラ牝6武士沢55
1.58.6
4枠8番シルクネクサス牡8北村友56
1.58.7
3枠5番ドモナラズ牡5柴田善55
1.58.7
7枠13番ラインプレアー牡5小牧55
1.59.0
2枠4番オースミスパーク牡5藤岡康56
1.59.2
4枠7番マキハタサイボーグセ8国分恭53
1.59.3
7枠14番ゼンノグッドウッド牡7松山54
1.59.4
6枠12番メイショウレガーロ牡6岩田56
1.59.7
8枠17番トーホウレーサー牡6浜中56
2.01.1
5枠9番アドマイヤオーラ牡6安藤勝58除外

結果:返還200円 −400円
posted by ナイト at 23:03| Comment(0) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする