2010年09月28日

スプリンターズS予想1

混戦のスプリント戦。実績馬か、夏の活躍馬か、それとも海外勢か。
まず実績馬を考えると、キンシャサノキセキはセントウルSを回避。ぶっつけのここで勝ちきるとは思えない。
ローレルゲレイロは、昨年のスプリントG1を連勝した時のように、最後まで粘り切るしぶとさもあり、スタートからハナを奪うスピードもある。ドバイでも見せた直線での粘り、勝負根性はかなりのもの。力を出し切れば、この馬が一番強いだろう。しかし、今回は海外のウルトラファンタジーとの逃げ争いになりそうで、楽にハナを奪えるのかどうか。そして、藤田はシンゲンでオールカマーを制したばかり。さすがにここで勝つとなると、馬も騎手も勝ちすぎるのが気に入らない。
ではビービーガルダンか。夏は59キロ、58キロと斤量差に泣いた。それに前走は直線で馬群をさばくのに手間取った分もあって、4着になっただけで、力負けではない。巻き返しはあるだろう。
それからサンカルロだが、どうしても後方からの追い込みに頼るこの馬は狙いにくい。高松宮記念はいつも馬場が荒れ、外差しが決まりやすくなるが、それでも4着。スプリンターズSは、昨年もそうだったが前が残りやすい。差し切るまでは厳しいか。
では、夏の活躍馬たちだが、やはりワンカラットが筆頭だろう。だがこの馬もどこまで信用していいものか。確かに1200mで強いのは分かったが、CBC賞ではダッシャーゴーゴーとの差し比べで負けている。となると、夏の2連勝は1200mが強いからだけでなく、洋芝巧者だからという理由もあるのではないか。今回は中山となれば、もっと早いタイムでの決着になるだろう。もともと1400mで活躍していた馬が、1200mのさらなるスピード決着に対応できるのか。それに、夏に活躍してそれ以上の上積みは見込めないだろうし、斤量も55キロに増える。厳しい条件が重なる今回は本命にはできない。藤岡佑介がそろそろG1を勝つかとも思うが、今までもそういう時に勝ちきれていないので、ここもパス。
そのほかのジェイケイセラヴィ、ヘッドライナーあたりでは実力不足だろう。
ならばそのワンカラットに先着したダッシャーゴーゴーだが、セントウルSの結果を見る限りでは、2着のグリーンバーディーのほうが明らかに格上だろう。斤量59キロながらものすごい脚で2着に突っ込んできたあの末脚は本物だろう。
ということで、本命はグリーンバーディー。やはりセントウルSでかなり力のあるところを見せてくれた。斤量が2キロ減って、叩き2走目の今回は上積みがあるだろう。
同じく外国馬のウルトラファンタジーはグリーンバーディーに今年負けなしらしいが、レースの1週間前に日本に来て、そのままぶっつけ本番というのは不安が残る。

◎グリーンバーディー
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2010年09月27日

2010神戸新聞杯観戦記

土曜日に、大阪のバイト先の友達の家に、バイト終わりで行っていました。その家は、阪急電鉄沿線。

気づいたのです。阪神競馬場が近い!



ということで、ほぼ徹夜のまま、朝一で同じくその友達の家に近かったので運転免許の更新講習を受け、その後、阪神競馬場に行ってきました。

最近はG1の時しか競馬場に行っていませんでしたが、G2となると人が少なくて動きやすいですね。

パドックにモヤがかかっているなと思ったら、競馬場入口のすぐそばで、物産展的なことをやっていて、焼き鳥の屋台が。その煙でパドックの片隅がモヤってました。


阪神競馬場は、パドックが京都よりも格段に見やすいんです。段差がしっかりあるので、後ろのほうからでもよく見えます。とはいっても、相変わらず準メインの出走前からパドックを陣取っていたので、段差も関係ないような位置にいましたが。G1じゃないので、かなり前のほうを陣取ることができました。今までのベストポジションです。前から2列目。


では恒例のパドック全馬紹介。

ビッグウィーク
レッドスパークル
ローズキングダム
タニノエポレット
エイシンフラッシュ
サンディエゴシチー
マストハブ
シルクオールディー
ネオヴァンドーム
レーヴドリアン
ハードダダンダン
マイネルゴルト

シルクオールディーだけパドックの内のほうを回っていたので写真も小さいですね。
レーヴドリアンは芦毛ですが、芦毛の馬って体の凹凸というか、形が全然わからないですね。他の馬だと、盛り上がっている部分とかが見分けられるんですが、レーヴドリアンだけ全くわかりませんでした。
ローズキングダムはまさかのプラス22キロ。3、5の2頭軸三連複で固いと思っていたのに、この馬体重を見て1、5の2頭軸での三連複を買い足しました。結局は、2頭が圧倒的に強かっただけでしたが。


そして、早めにパドックを抜け出して本場馬入場へ。

ビッグウィーク
レッドスパークル
ローズキングダム
タニノエポレット
エイシンフラッシュ
サンディエゴシチー
マストハブ
シルクオールディー
ネオヴァンドーム
レーヴドリアン
ハードダダンダン、マイネルゴルト

本場馬入場も全馬撮れました。G2なら人が少なくて、いい位置を取れるんです。こちらもゴール前2列目。
阪神競馬場の場合、この本場馬入場の場所が、ちょうどゴール板前なんです。一度で両方おいしいという考えもできますが、ゴール板前にちょうど本場馬入場のスペースがあるので、コースとスタンドとの間が遠いというデメリットもあります。

それでも、ちょうどゴール板前ということで、レース1周目を撮影してみました。

025 run.JPG

レースは、1000mの通過タイムのあまりの遅さに、中団の2頭は大丈夫なのかと思いましたが、それを見て早めに仕掛けたネオヴァンドームやサンディエゴシチーが逆に脱落。最後は2頭の叩き合いに盛り上がりました。
結果、ローズキングダムの勝利。周囲の声は、「さすが豊」という感じでした。
あと、もう1頭人気のある馬がいました。ハードダダンダンです。やっぱり名前ですね。結果が出て全馬着順が表示されると、ハードダダンダンは最下位。笑っている人が多かったです。ハードダダンダンが笑われているというべきでしょうか。あの名前は本当にダメでしょ。


そして、この本場馬入場のスペースというのは、ちょうど表彰式もやる場所なんですよね。

027 win2.JPG

表彰式をやっているので、ターフビジョンのオールカマーの注目度がかなり低かったです。みんな目の前の武豊に注目しすぎでした。

本当に目の前でインタビューもやっていて写真に撮っているんですが、肖像権的な何かあったら怖いのでここに載せるのは控えます。ちなみに、準メインでインタビューを受けていた浜中騎手の写真もあるんですが。とにかくめちゃくちゃ至近距離なのでこちらも控えます。


馬券のほうは、阪神6R、8R、東西メインが的中で、結局5600円使って払い戻しが6870円。1270円のプラスでした。運転免許更新の手数料を忘れていたので、かなり手持ちが少なく電車賃のことを考えながらでしたが、結局プラスで、ちゃんと家まで帰れました。



ところで、いつも通り、これだけで終わる観戦記ではありません。レース後のイベントもきっちり観戦です。というか、イベントがあるときを狙って競馬場に行っているような気もしますが。


まず、レース回顧。武豊騎手と橋口調教師が神戸新聞杯を振り返るというものでした。場所はパドック。

写真も撮ったんですが、一日中動き回ってさらにその後も立って見るのがしんどかったので、後ろのほうの椅子に座りながら見ていました。なので、ズームを使ったので画質が落ちています。

029 event1.JPG

武豊騎手によれば、自在性があって菊花賞もいい勝負ができそうと。橋口調教師は、プラス22キロはちょっと予想外だったみたいですが、それだけ内面で成長していたということだろうと。

そして、武豊騎手は来週の凱旋門賞の話などもして終了となりました。



最後に、もう1つのイベントが。第3回ジョッキーフェスティバルです。

出場騎手と登場時のキャッチフレーズを紹介します。白組と赤組に分かれての登場です。多分、登場順になっていると思います。


白組
心優しい好青年 岩崎祐己
宙を舞うダービージョッキー 内田博幸
なんばグランド花月が心のオアシス 大下智
I LOVE シイタケ 川島信二
魅せろ!怒涛の追込み 川田将雅
ミスタータフネス 熊沢重文
そして希望はアメリカへ 佐藤哲三
中村君と仲良しです 鮫島良太
大人の階段登ってます 田中健
もうプリンスとは呼ばないで 福永祐一
父から受け継いだDNA 藤岡康太
JRAイケメンジョッキー第1位 松田大作
ジョッキー界No.1ゴルファー 幸英明

030 event2.JPG


赤組
みんなのよきパパ 安藤光彰
クリスマスイヴイヴに生まれました 上野翔
来月3日が誕生日 北村友一
弟のほうです 国分恭介
志とシャツの襟はより高く 酒井学
今年デビューしました 高倉稜
ホントはもっとしゃべります 太宰啓介
康太とふたりで鍋してます! 中村将之
ナンちゃんスマイルで癒されよう 難波剛健
シュンじゃないよスグルだよ 浜中俊
夏を制して、いざGIへ 藤岡佑介
いつも爽やかナベちゃん 渡辺薫彦
折れない心は永遠に 和田竜二
ザ・スーパースター 武豊

031 event3.JPG


総勢27人の豪華メンバーの登場でした。熊沢騎手とか、安藤光彰騎手とか、ベテランは人気がありました。もちろん武豊騎手も。


ジョッキーフェスティバルでは何をするかというと、ファンの子供たちと合わせて、運動会的なことをやるというものです。


最初は大玉転がし。まっすぐ行って、Uターンして帰ってくるやつです。

メンバーは、間違っているかもしれませんが、

白組 福永 内田 佐藤 藤岡康太 幸 の5騎手とそれぞれ子供5人。
赤組 難波 中村 和田 浜中 安藤光彰 の5騎手と子供5人。

だったと思います。

騎手1人と子供1人のペアで大玉を転がします。

スタートから白組がリード。しかし、赤組3番目の和田騎手が本気の追い上げで差が詰まります。
それでも白組リードで迎えた最後。赤組アンカー安藤光彰騎手が怒涛の追い上げ。しかし、Uターンの時に白組の子供に直撃。怪我はなくそのまま進みましたが、まさかのアクシデントでした。

結局白組が最後までリードを保って勝利しました。


続いては綱引き。

騎手全員と、親子がそれぞれ10ペアずつでしょうか。白組、赤組それぞれに10ペアの親子、合計20ペアと騎手全員という、大人数での綱引きとなりました。

1回戦は大接戦でしたが、最後は赤組が勝利。かなりきつそうでした。

2回戦では、白組の力のある内田騎手が綱の一番前に行くという作戦を見せ、開始直後は白が優勢でしたが、そのあと一気に赤の逆転。

赤の連勝でした。

騎手の人たちも、レース後ということもあって手が痛そうでした。武豊騎手は「また肩痛めそう」とのコメントも。かなりしんどそうでした。


そして最後はスーパースプリント。

阪神競馬場内回りの直線の約10分の1の長さ、36mを走るという勝負です。


まず、予選第1組。

1レーン 白組大下騎手
2レーン 赤組国分恭介騎手
3レーン 白組田中健騎手
4レーン 赤組高倉騎手
5レーン 白組藤岡康太騎手
6レーン 赤組浜中騎手

さらに、大外に勝負とは関係なく内田騎手も参加したいとのことで飛び入り参加。7人での勝負となりました。
昨年度覇者の浜中騎手が、「負ける気がしねぇ」などと、超強気な発言でレース前から期待を集めます。

最初は浜中騎手のフライングで1度やり直しがありましたが、結果は1位高倉騎手、2位浜中騎手、3位藤岡康太騎手。
浜中騎手は、「まだ50%くらいしか出してない」とのことでしたが、本当に?とか思いながら次へ。


予選第2組。

1レーン 白組岩崎騎手
2レーン 赤組上野騎手
3レーン 白組川田騎手
4レーン 赤組太宰騎手
5レーン 白組鮫島騎手
6レーン 赤組藤岡佑介騎手

結果は、1位上野騎手。2位藤岡佑介騎手。3位鮫島騎手でした。

結局、赤組4人、白組2人が決勝へ。


決勝。

1レーン 赤組高倉騎手
2レーン 赤組浜中騎手
3レーン 白組藤岡康太騎手
4レーン 赤組上野騎手
5レーン 白組鮫島騎手
6レーン 赤組藤岡佑介騎手


結果は、ルーキー高倉騎手の勝利。2位は上野騎手。3位は藤岡佑介騎手。4位に浜中騎手。あの強気発言はなんだったのか。ルーキー高倉騎手からは「また来年挑戦してください」とのコメント。
5位に鮫島騎手。6位が藤岡康太騎手でした。

上位を赤組が独占で、赤組の圧勝となりました。


以上で競技はすべて終わり、最後は武豊騎手の挨拶で終わりました。来週のヴィクトワールピサへの期待の声も多かったです。


以上、第3回ジョッキーフェスティバルでした。
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2010年09月26日

神戸新聞杯&オールカマー結果

春からの実力差がそのまま秋になっても表れたといった感じだった。
エイシンフラッシュとローズキングダムの2頭の直線に向いての叩き合い。結局ローズキングダムが最後までしのぎ切って勝利。2着にエイシンフラッシュ。
少し離れた3着に、先行して粘ったビッグウィーク。
ほかは弱い。レーヴドリアンは後方からの末脚は確かにすごい馬だが、並のすごさ。1、2着の馬のように、一線級の馬は中団からレーヴドリアン以上の末脚を使ってしまう。要するに、実力不足ということだろう。
サンディエゴシチー、ネオヴァンドームはスローペースとわかると、逃げていたビッグウィークを交わして先頭を奪いに行ったが、直線で脱落。この2頭も実力不足か。
今回のレースは、1、2着の2頭の強さがはっきりと表れた結果となった。

3枠3番ローズキングダム牡3武豊562.25.9
5枠5番エイシンフラッシュ牡3内田562.25.9
1枠1番ビッグウィーク牡3川田562.26.4
4枠4番タニノエポレット牡3松田56
2.26.5
7枠10番レーヴドリアン牡3福永562.26.7
8枠12番マイネルゴルト牡356
2.26.8
6枠7番マストハブ牡3鮫島56
2.26.8
7枠9番ネオヴァンドーム牡3藤岡佑56
2.27.0
5枠6番サンディエゴシチー牡3浜中562.27.0
6枠8番シルクオールディー牡3四位56
2.27.1
2枠2番レッドスパークル牡3藤岡康56
2.27.2
8枠11番ハードダダンダン牡3国分恭56
2.28.0

結果:三連複770円的中 +70円


ドリームジャーニーがスタートで出遅れて、その分最後は届かなかったという感じか。
骨折明けでも夏場にしっかり乗り込んできたというシンゲンが内から差し切って勝利。
外からドリームジャーニーが伸びてきて2着。
もう1頭、内から伸びてきたのはトウショウシロッコ。これが3着。
かなり順当に、実力通りの結果になったか。
サンライズベガは最後までよく粘ったのだが、やはりハンデと別定では違ったか、わずかに粘り切れず4着。
ジャミールは、全く強いと思ったことがないのだが、いつも過剰に人気するので配当がありがたいことになる。
ミステリアスライトを本命にはしたが、予想の買い目をボックスにしたように、本当に強いとは全く思っていなかった。とりあえず本命にして様子を見てみただけだったが、結果、弱かった。
シルポートはやはり距離が長かったのだろう。

5枠5番シンゲン牡7藤田572.11.4
3枠3番ドリームジャーニー牡6池添592.11.4
2枠2番トウショウシロッコ牡7吉田豊572.11.5
1枠1番サンライズベガ牡6松岡57
2.11.5
8枠10番ジャミール牡4安藤勝57
2.11.8
7枠8番ミステリアスライト牡5蛯名572.12.0
7枠7番デストラメンテ牡6津村57
2.12.2
8枠9番ベンチャーナイン牡5武士沢57
2.12.4
6枠6番シルポート牡5後藤57
2.12.6
4枠4番ミッキーミラクル牡5横山典 柴田善57
2.24.9

結果:ワイド1840円的中 +1240円
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2010年09月25日

神戸新聞杯&オールカマー予想

エイシンフラッシュとローズキングダム。2頭とも直線の長い東京でしっかり伸びてきた。阪神2400mも同じように最後の長い直線でしっかり伸びてこれるだろう。本命はエイシンフラッシュ。ローズキングダムはいきなり武豊が乗って勝てるほど甘くないだろう。
阪神外回りで警戒するのはレーヴドリアンか。いつも序盤がスピードに乗り切れず後方追走の馬だが、最後の脚はしっかりしている。
それからサンディエゴシチー。札幌2歳Sを勝ってからいいところがないが、ダービーではいい脚を使っていた。復活があるか。
ネオヴァンドームは皐月賞以来ということで、少し間隔が開きすぎているので捨てる。
勝ち上がり組では、2連勝中のシルクオールディーは距離延長が成功して安定した成績が続いている。かきつばた賞では展開面で負けてしまっただけなので気にしなくていいだろう。ただ、そのかきつばた賞を勝ったハードダダンダンは京都新聞杯で大敗しているので、クラシック組とは実力差が大きいのではないだろうか。2頭とも捨てる。まさかハードダダンダンをもう一度重賞で見ることになるとは思わなかったが。
展開を考えて、唯一の逃げ馬で3連勝中のビッグウィークを押さえておく。

1枠1番ビッグウィーク牡3川田56
2枠2番レッドスパークル牡3藤岡康56
3枠3番ローズキングダム牡3武豊56
4枠4番タニノエポレット牡3松田56
5枠5番エイシンフラッシュ牡3内田56
5枠6番サンディエゴシチー牡3浜中56
6枠7番マストハブ牡3鮫島56
6枠8番シルクオールディー牡3四位56
7枠9番ネオヴァンドーム牡3藤岡佑56
7枠10番レーヴドリアン牡3福永56
8枠11番ハードダダンダン牡3国分恭56
8枠12番マイネルゴルト牡356

三連複7点 3-5-10 3-5-6 1-3-5 5-6-10 3-6-10 1-5-6 1-3-6
自信度★★☆☆☆


小回り得意のドリームジャーニーが今度こそ勝ってくれるのだろうか。しかし、大阪杯もそうだったが、やはり59キロを背負っての叩き台のレースはどうも信用できない。
本命はミステリアスライト。シルポートが逃げるだろうが、2200mなら力尽きるだろう。それなら、その後ろにつけて好位から抜け出せる競馬をするこの馬を本命にする。
相手はトウショウシロッコ。中山なら信頼できる。
3番手にドリームジャーニーとする。
4番手は約1年ぶりのシンゲン。実力では本命候補だが、休養が長すぎた。
サンライズベガはハンデ55キロで好走していただけで、別定の57キロは不安。
ジャミールは中山2200mで差し切れるとは思えない。もう少しスタミナ、パワーのいる馬場やコースのほうがいいだろう。2400m以上の長距離や、北海道の洋芝のほうが合っているだろう。
ベンチャーナインの復活はあるだろうか。ここもまだ様子見。

1枠1番サンライズベガ牡6松岡57
2枠2番トウショウシロッコ牡7吉田豊57
3枠3番ドリームジャーニー牡6池添59
4枠4番ミッキーミラクル牡5横山典 柴田善57
5枠5番シンゲン牡7藤田57
6枠6番シルポート牡5後藤57
7枠7番デストラメンテ牡6津村57
7枠8番ミステリアスライト牡5蛯名57
8枠9番ベンチャーナイン牡5武士沢57
8枠10番ジャミール牡4安藤勝57

ワイド6点 2-8 3-8 5-8 2-3 2-5 3-5
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 11:45| Comment(0) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

日本テレビ盃結果

トランセンドが逃げて、フリオーソが2番手。スマートファルコンが3番手という順番で進むが、得意の雨も加わって、フリオーソが抜け出して圧勝。直線であっさり後続を突き放して勝利した。カネヒキリを倒した馬なのだから、簡単に負けるわけにはいかない。
スマートファルコンは直線で最後トランセンドを捕らえにかかるがわずかに届かず3着。やはり少し距離が長いのか。
テスタマッタは後方集団から進出してくるも4着止まり。先行した3頭が稍重の馬場も味方して全く止まらなかったので、後続には厳しい展開となった。
今回は印をつけた4頭が、きっちり順番通りに入線。上位3頭の順番通りは15回目、今年4回目となった。4頭順番通りというのは2回目のはず。

6枠10番フリオーソ牡6戸崎581.48.8
5枠7番トランセンド牡4藤田561.49.3
2枠2番スマートファルコン牡5武豊561.49.3
3枠4番テスタマッタ牡4内田571.50.6
4枠6番ボンネビルレコード牡8的場文57
1.50.9
7枠12番ブルーラッド牡4御神本57
1.51.2
6枠9番シビルウォー牡5吉田豊56
1.51.3
7枠11番グランシュヴァリエ牡5本橋56
1.52.0
1枠1番ラインドライブセ7石崎駿56
1.52.8
8枠13番アドマイヤフジ牡8川島正56
1.53.6
5枠8番ジョインアゲン牡8笠野56
1.53.9
4枠5番エースオブタッチ牡6佐藤博56
1.54.2
8枠14番コロニアルペガサス牝3藤江51
1.54.8
3枠3番ファンドリコンドル牡7濱田56
1.55.2

結果:三連複450円的中 +50円
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2010年09月22日

日本テレビ盃予想

スマートファルコン、テスタマッタ、トランセンド、フリオーソ。この4頭が揃うという、なかなか豪華な対決。
テスタマッタは骨折明け。スマートファルコンは距離が不安。トランセンドは初の地方競馬というわずかな不安があるので、本命はフリオーソに。とはいっても、この4頭ならどの馬が来てもおかしくない。4頭ボックスで。
ボンネビルレコード、ブルーラッドの地方勢は57キロを背負うので捨てる。ボンネビルレコードの帝王賞は展開に恵まれただけだし、ブルーラッドのマーキュリーCはカネヒキリ以外のメンバーが弱すぎた。

1枠1番ラインドライブセ7石崎駿56
2枠2番スマートファルコン牡5武豊56
3枠3番ファンドリコンドル牡7濱田56
3枠4番テスタマッタ牡4内田57
4枠5番エースオブタッチ牡6佐藤博56
4枠6番ボンネビルレコード牡8的場文57
5枠7番トランセンド牡4藤田56
5枠8番ジョインアゲン牡8笠野56
6枠9番シビルウォー牡5吉田豊56
6枠10番フリオーソ牡6戸崎58
7枠11番グランシュヴァリエ牡5本橋56
7枠12番ブルーラッド牡4御神本57
8枠13番アドマイヤフジ牡8川島正56
8枠14番コロニアルペガサス牝3藤江51

三連複4点 2-7-10 4-7-10 2-4-10 2-4-7
自信度★★★★☆
posted by ナイト at 14:20| Comment(0) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

ローズS&セントライト記念&エルムS&阪神JS結果

まず、オウケンサクラとアグネスワルツの負け方が不可解すぎる。逃げたトゥニーポートが5着に粘っているのに、なぜかこの2頭は直線でずるずると後退。本番での巻き返しはあるのだろうか。2頭とも切れる脚が使えなさそうなのでこのコースは厳しかったのかもしれないが、それにしても負けすぎ。
直線に向いてからは差し比べとなったわけだが、アパパネは馬体重プラス24キロが響いたか、直線であまり伸びず4着。
中団から差しきったのはアニメイトバイオ。オークスでもいい脚を使っていたように、差し勝負ではこの馬に分がありそう。
ワイルドラズベリーはプラス20キロで2着に。夏でしっかり成長してきた。上がりは33秒4。かなり切れる脚を使える馬ということがわかったので、展開次第では本番も一発あるか。
3着エーシンリターンズは秋華賞出走には賞金不足だったがなんとか秋華賞の権利を取った。この馬は権利取りのために今回もそこそこ仕上げてきていそうなので、本番での上積みは少ないかもしれない。
久々に、△伝説の復活か。見事に△3頭での決着となった。

5枠6番アニメイトバイオ牝3後藤541.45.8
7枠9番ワイルドラズベリー牝3安藤勝541.45.8
8枠12番エーシンリターンズ牝3福永541.46.0
5枠5番アパパネ牝3蛯名541.46.0
4枠4番トゥニーポート牝3和田54
1.46.4
8枠11番ニチドウルチル牝3田嶋54
1.46.5
6枠7番アグネスワルツ牝3柴田善541.46.6
3枠3番オウケンサクラ牝3内田541.46.6
7枠10番タガノイノセンス牝3赤木54
1.46.9
6枠8番レディアルバローザ牝354
1.46.9
2枠2番ラガーリンリン牝3松山54
1.47.0
1枠1番タガノエリザベート牝3川田54
1.47.1

結果:-800円


ヤマニンエルブが大逃げに出て、4コーナーを回ってもまだ大きな差が開いている。粘りきるのか、後続に差されるのかというギリギリのところだったが、最後の一完歩で外から来たクォークスターに差し切られた。
大逃げに出る馬がいれば、後方集団は前残りではなく、前を捕らえるだけの瞬発力がある馬が来ることになる。そうなれば、差し馬の中では実力の抜けていたクォークスターに分があったか。ラジオNIKKEI賞同様、いい脚を使った。
その後ろからゲームマエストロとダークシャドウが差して来たが、アロマカフェが内内をなんとか粘りきって3着。
ゲシュタルトは何があったのか。逃げたヤマニンエルブより遅い上がりタイムなので、調整がうまく行かなかったのか。
クォークスターとアロマカフェは、プリンシパルSと青葉賞でそれぞれ上位勢との決着がついてしまっているような感じがするので、菊花賞本番で狙うならヤマニンエルブか。ただ、クォークスターの差し脚は、夏を越えてさらに成長している感じもあるので、神戸新聞杯の結果次第か。

7枠13番クォークスター牡3藤岡佑562.10.9
8枠15番ヤマニンエルブ牡3柴山562.10.9
1枠2番アロマカフェ牡3武豊562.11.0
5枠10番ゲームマエストロ牡3田中勝562.11.1
6枠12番ダークシャドウ牡3四位56
2.11.2
2枠4番ミッションモード牡3北村宏56
2.11.3
8枠16番ヤングアットハート牡3藤田56
2.11.4
1枠1番ナイスミーチュー牡3三浦56
2.11.6
4枠8番ミキノバンジョー牡3太宰56
2.11.8
4枠7番ベストアンサー牡3吉田隼56
2.12.0
6枠11番シャイニンアーサー牡3横山典56
2.12.2
3枠5番フェイルノート牡3松岡562.12.2
5枠9番ファーストグロース牡3吉田豊56
2.12.2
2枠3番ゲシュタルト牡3池添562.12.8
3枠6番シルクスチュアート牡3村田56
2.12.8
7枠14番ガナール牡3戸崎56
2.13.6
8枠17番コスモヘレノス牡3丹内56
2.14.4

結果:ワイド780円的中 +180円


続々と実力馬が倒れた今週。札幌でもアドマイヤスバルがその餌食となった。後方で手が動くも全く伸びず。結局5着には来たが、これも不可解な負け方だった。
勝ったのはクリールパッション。前走しらかばSでエーシンモアオバーとの決着はついていたようだったが、今回は復活したオーロマイスターとの勝負に。しかし、見事に外から差し切って重賞初勝利となった。鞍上津村は2週連続重賞制覇。
2着に復活のオーロマイスター。3着には粘ったエーシンモアオバー。

1枠1番クリールパッション牡5津村561.43.5
4枠5番オーロマイスター牡5吉田豊561.43.6
4枠4番エーシンモアオバー牡4四位561.43.9
8枠12番ピイラニハイウェイ牡5池添56
1.44.1
6枠9番アドマイヤスバル牡7勝浦571.44.2
5枠6番ケイアイテンジン牡4内田56
1.44.4
7枠10番スターシップ牡6吉田隼561.44.5
6枠8番タガノクリスエス牝5田辺54
1.44.6
2枠2番バロズハート牡5三浦56
1.45.4
8枠13番ラストアロー牝6藤田54
1.46.0
7枠11番サクラオリオン牡8松岡56
1.46.4
3枠3番エイシンドーバー牡8柴山57
1.46.7
5枠7番タマモクリエイト牡5中舘56
1.47.5

結果:ワイド740円的中 +140円


実力馬が総崩れの今週だったが、唯一力のあるところを見せ付けたのは、ベテラン9歳の牝馬コウエイトライ。メンバーが弱かったとはいえ、今回もあっさり逃げ切っての勝利。これで障害重賞7勝目。
2着には昨年秋好走していたドングラシアス。このメンバーなら十分通用した。
3着にはタマモサプライズ。障害OPを強い内容で勝っていたので、ここ2走の重賞での惨敗は力を出し切っていなかったと見るべきだったか。
エイシンボストンは早めに仕掛けたが最後は力尽きて4着。コウエイトライを倒しに行く競馬をしたが、返り討ちにあったといった感じか。

5枠7番コウエイトライ牝9小坂583.26.4
5枠8番ドングラシアス牡6高田603.26.7
4枠5番タマモサプライズセ560
3.27.1
6枠10番エイシンボストン牡8西谷603.27.2
1枠1番タイカーリアン牡6北沢60
3.27.3
3枠4番イコールパートナー牝5金折583.28.0
8枠13番ドールリヴィエール牡6黒岩603.28.1
2枠2番シースピアー牡4植野60
3.28.6
6枠9番スリーラスカル牡5岩崎60
3.28.9
8枠14番エイシンニーザン牡8横山義62
3.29.0
4枠6番トップフリーダム牡4佐久間60
3.29.3
7枠11番ビコーフェザーセ6白浜603.29.9
7枠12番サトノスローンセ7五十嵐60
3.30.7
3枠3番ホウライブライアン牡5南井60
3.31.5

ワイド1020円的中 +420円


今週の結果

月曜阪神10RエニフS
プロキオンSを圧勝したケイアイガーベラがOPのこのレースに出走。サマーウインド、ナムラタイタンを倒した力は本物か、今回も圧勝。2番手から抜け出すと、そのまま後続を突き放しての完勝だった。
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2010年09月19日

エルムS&阪神JS予想

明らかに強いのはアドマイヤスバル。さすがに馬券圏内ははずさないか。本命。
逃げ馬はエーシンモアオバーのみ。札幌の小回りダートなので単騎逃げが決まりそうか。大沼Sはサンエムパームが飛ばして、それを交わして行ってこの馬が逃げたのでハイペースになって自滅。そこまでペースが早くならなかったここ2走は安定している。今回も逃げ馬がいないので楽に行けそうか。
ただ、ハンデ戦のマリーンSではクリールパッションより2キロ軽くて勝利したが、続くしらかばSでは同じ斤量で2着に負けている。今回も2頭同じ斤量の56キロなので、クリールパッションに分があるのではないか。ただ、津村の2週連続重賞勝利は考えにくい。
また、大沼Sでエーシンモアオバーに勝ったスターシップだが、大沼Sは52キロ。3着に来たしらかばSも55キロと、ハンデに恵まれての好走。後ろからの末脚に頼る馬で、別定の今回は、よほど展開に恵まれない限り厳しいか。
ここ最近調子を落としているケイアイテンジンだが、少し距離が長いか。フェブラリーS4着も、上位陣とは大きく離された4着で、強かったとは言えない。
巻き返しを期待するオーロマイスター。大沼S、マリーンSと大敗したが、根岸S3着の実力馬。もともと1800mで活躍していたので、この距離でもこなせるだろう。
あとは、エイシンドーバーとサクラオリオンの芝の重賞馬2頭がどれだけ走れるのか。

1枠1番クリールパッション牡5津村56
2枠2番バロズハート牡5三浦56
3枠3番エイシンドーバー牡8柴山57
4枠4番エーシンモアオバー牡4四位56
4枠5番オーロマイスター牡5吉田豊56
5枠6番ケイアイテンジン牡4内田56
5枠7番タマモクリエイト牡5中舘56
6枠8番タガノクリスエス牝5田辺54
6枠9番アドマイヤスバル牡7勝浦57
7枠10番スターシップ牡6吉田隼56
7枠11番サクラオリオン牡8松岡56
8枠12番ピイラニハイウェイ牡5池添56
8枠13番ラストアロー牝6藤田54

ワイド6点 4-9 1-9 9-10 5-9 1-4 1-5
自信度★★★☆☆


コウエイトライとエイシンボストン。2頭の実力馬の勝負になるか。本命はコウエイトライ。今回のメンバーなら負けられない。エイシンボストンは休み明けの分割引で2番手評価。
あとは相手探し。中山GJ4着のドールリヴィエール。昨年の4着馬ドングラシアス。この辺りは実力上位か。
それから、前走新潟JSで今までの差す競馬とは変わって先行策で結果を残したビコーフェザー。この馬も昨年の新潟JS、東京HJで2着に来ているように力はある。
あとは淀JS4着のイコールパートナー。あまりにメンバーが手薄で、この馬まで押さえる。
新潟JS2着のトップフリーダムはハンデに恵まれていた感じが強いので捨てる。

1枠1番タイカーリアン牡6北沢60
2枠2番シースピアー牡4植野60
3枠3番ホウライブライアン牡5南井60
3枠4番イコールパートナー牝5金折58
4枠5番タマモサプライズセ560
4枠6番トップフリーダム牡4佐久間60
5枠7番コウエイトライ牝9小坂58
5枠8番ドングラシアス牡6高田60
6枠9番スリーラスカル牡5岩崎60
6枠10番エイシンボストン牡8西谷60
7枠11番ビコーフェザーセ6白浜60
7枠12番サトノスローンセ7五十嵐60
8枠13番ドールリヴィエール牡6黒岩60
8枠14番エイシンニーザン牡8横山義62

ワイド6点 7-10 7-11 7-13 7-8 4-7 10-11
自信度★★☆☆☆
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2010年09月18日

ローズS&セントライト記念予想

春の実力馬5頭。アグネスワルツ、アニメイトバイオ、アパパネ、エーシンリターンズ、オウケンサクラ。
タガノエリザベートはファンタジーSのような強烈な末脚を生かす競馬をしたほうがいいだろう。前からいくようでは持ち味が生かせないのではないか。そして、後ろからいくと、開幕2週目の馬場では届かないだろう。ここは様子見。
レディアルバローザは福永に捨てられた。桜花賞でも通用しなかったし、実力不足か。アプリコットフィズがクイーンSを勝ったことを考えると、古馬相手に1000万を勝った程度では通用しないのではないか。
穴ならワイルドラズベリーか。白百合Sで1800mも大丈夫と分かったし、この時の勝ちタイムもいい。開幕週なので展開次第で3着くらいはあるかもしれない。
本命は実力馬5頭から選ぶわけだが、まだ開幕2週目。後ろから行き過ぎると届かないだろう。
そうなると、桜花賞、オークスの位置取りが後ろだったアニメイトバイオは少し不安。力はあるのだが、今回も同じ位置取りをすれば差し届かないかもしれない。
後ろからでも差し切るだけの実力があるだろうアパパネだが、チューリップ賞では不発だった。休み明け初戦はまだまだ仕上げていないかもしれない。明らかに強いのはこの馬だが、ここは2番手評価まで。
オウケンサクラは内田に乗り替わり。後ろからの差す競馬では、チューリップ賞4着、オークス5着。しかし、先行したら桜花賞で2着、フラワーCで1着。前からいけば強いだろう。前走後方待機策をとった安藤勝己が今回降ろされたのだから、内田騎乗で先行するだろう。これは狙いたい。
しかし、逃げるのはアグネスワルツだろう。先行馬総崩れのオークスで唯一前で残ったこの馬は、ひょっとすると強いのかもしれない。アロマカフェを捨てて関西に来る柴田善に期待。
あともう1頭先行するのはエーシンリターンズ。オークスの大敗はなんだったのか。敗因は距離かもしれないが、桜花賞は前残りの展開でうまく残っただけなので、実力はまだ信頼していない。押さえまで。

1枠1番タガノエリザベート牝3川田54
2枠2番ラガーリンリン牝3松山54
3枠3番オウケンサクラ牝3内田54
4枠4番トゥニーポート牝3和田54
5枠5番アパパネ牝3蛯名54
5枠6番アニメイトバイオ牝3後藤54
6枠7番アグネスワルツ牝3柴田善54
6枠8番レディアルバローザ牝354
7枠9番ワイルドラズベリー牝3安藤勝54
7枠10番タガノイノセンス牝3赤木54
8枠11番ニチドウルチル牝3田嶋54
8枠12番エーシンリターンズ牝3福永54

三連複8点 3-5-7 3-6-7 3-7-9 3-7-12 3-5-6 3-5-9 3-5-12 5-6-7
自信度★★★☆☆


何度も同じことを書いてすみません。中山ですから。
前残り。
逃げるのはヤマニンエルブのみ。この馬が狙い。ただ、前走は後続の仕掛けが遅れて、恵まれての勝利。過信は禁物。
本命はゲシュタルト。春、夏の実力馬は3頭。アロマカフェ、クォークスター、ゲシュタルトだが、前からいくのはゲシュタルトだろう。
次はアロマカフェだが、中山の不良馬場、福島の荒れ馬での2勝を考えると、開幕2週目の高速馬場はどうなのか。
そしてクォークスターだが後ろから行き過ぎるのが不安。
あと先行しそうな馬は、新潟で勝っているフェイルノート。そして未勝利でこのフェイルノートに勝っているゲームマエストロ。
小倉で連勝しているミキノバンジョーだが、戦ってきたメンバー、タイムともに特に強さを感じない。
ファーストグロースも先行しそうだが、この馬は実力不足ではないか。

1枠1番ナイスミーチュー牡3三浦56
1枠2番アロマカフェ牡3武豊56
2枠3番ゲシュタルト牡3池添56
2枠4番ミッションモード牡3北村宏56
3枠5番フェイルノート牡3松岡56
3枠6番シルクスチュアート牡3村田56
4枠7番ベストアンサー牡3吉田隼56
4枠8番ミキノバンジョー牡3太宰56
5枠9番ファーストグロース牡3吉田豊56
5枠10番ゲームマエストロ牡3田中勝56
6枠11番シャイニンアーサー牡3横山典56
6枠12番ダークシャドウ牡3四位56
7枠13番クォークスター牡3藤岡佑56
7枠14番ガナール牡3戸崎56
8枠15番ヤマニンエルブ牡3柴山56
8枠16番ヤングアットハート牡3藤田56
8枠17番コスモヘレノス牡3丹内56

ワイド6点 3-15 2-3 3-5 3-13 3-10 2-15
自信度★★☆☆☆
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2010年09月12日

セントウルS&京成杯AH&朝日CC結果

開幕週だったが、朝日CCと違ってこちらは先行馬を上回る脚を使った馬が上位に入った。2、3番手から進んだヘッドライナー、タマモナイスプレイは4、5着に敗れたが、直線で力尽きたというよりは、差し馬に完全にやられたという感じだった。
勝ったのは好位から早めに進出して差し切ったダッシャーゴーゴー。北九州記念では不利がって敗れたが、今回はきっちり差し切った。
2着には後方からグリーンバーディーがすごい脚で伸びてきた。日本馬で目立った馬がいないので、スプリンターズSでは本命候補になるだろう。
3着にはメリッサ。ようやく力をつけてきたという感じか。
先行有利の馬場ではあったが、この上位3頭は33秒台の上がりで突っ込んできた。この上位3頭の力が一枚上だったということか。
次で狙いたいのはショウナンカザン。直線では前が詰まって全く勝負にならなかった。次こそ復活を期待したい。
サマースプリントシリーズは、ワンカラットが逃げ切りとなった。また、ワンカラットなどで活躍した藤岡佑介騎手が、サマージョッキーシリーズを制した。

6枠11番ダッシャーゴーゴー牡3川田55
1.08.0
1枠1番グリーンバーディーセ7デュプレシス59
1.08.0
3枠6番メリッサ牝6福永55
1.08.2
7枠13番ヘッドライナーセ6571.08.4
4枠8番タマモナイスプレイ牡5渡辺57
1.08.4
8枠16番スカイノダン牝4国分恭551.08.5
4枠7番ストリートスタイル牝5浜中55
1.08.5
5枠9番サンダルフォン牡7酒井57
1.08.5
8枠15番レディルージュ牝4鮫島551.08.5
5枠10番ショウナンカザン牡5和田571.08.5
7枠14番ショウナンアルバ牡5柴田善57
1.08.6
3枠5番コパノオーシャンズ牝6藤岡佑55
1.08.6
2枠3番エーシンエフダンズ牡6藤岡康57
1.08.8
2枠4番ケイティラブ牝6野元551.08.8
6枠12番シゲルハスラット牡5川島57
1.08.8
1枠2番キンシャサノキセキ牡7四位59
取消

結果:-600円


やはり前残りで、逃げたメイショウレガーロはスピードがないので4コーナーであっさり捕まるとそのまま脱落するが、2番手から楽な手ごたえのままファイアーフロートが先頭に立って直線に向く。外から中山得意のキョウエイストームがやってくるが、なんとか粘り切ってファイアーフロートが勝利した。相変わらず中山の前残りといった感じだった。
さすがというべきか、横山典弘とフライングアップルは今回は好位から進むレースをした。馬場と展開をきっちり読んだ騎乗だった。しかし実力で劣る分、最後は粘り切れず、キョウエイアシュラが3着に入った。
結局前残り。今回はキョウエイの2頭がいつもと違って前からの競馬をして、それが見事に成功した。
こんな前残りの展開であったがきっちり5着まで伸びてきているサンカルロはやはり強い。
セイクリッドバレーの松岡は後方2番手から大外を回す最悪な騎乗。

5枠7番ファイアーフロート牡4津村551.32.8
6枠9番キョウエイストーム牡5石橋脩54
1.32.8
3枠3番キョウエイアシュラ牡3内田54
1.33.0
1枠1番フライングアップル牡6横山典551.33.0
4枠6番サンカルロ牡4吉田豊57
1.33.0
8枠14番メイショウレガーロ牡6村田56
1.33.2
7枠11番テイエムアタック牡6後藤54
1.33.2
5枠8番ダイシンプラン牡5田辺55
1.33.2
6枠10番セイクリッドバレー牡4松岡56.51.33.2
4枠5番ムラマサノヨートー牡6田中勝54
1.33.3
8枠13番ダイワマックワン牡5武士沢54
1.33.3
7枠12番キャプテンベガ牡7田中博56.5
1.33.3
2枠2番ピサノパテック牡8伊藤工54
1.33.4
3枠4番ファストロック牡6北村宏541.34.4

結果:-600円


やっぱり前残り。逃げたキャプテントゥーレが1着。2番手から進んだプロヴィナージュが2着。
小頭数なので差し馬にも出番があるかと思ったが、どの馬も競りかけていかなかったので楽に前で粘ってしまいアドマイヤメジャーが3着に来たところで精一杯。
ドリームフライト、ニルヴァーナはやはり切れる脚がなかったので、3、4番手から進んだが、直線で置いて行かれて惨敗。

6枠6番キャプテントゥーレ牡5小牧571.59.2
8枠9番プロヴィナージュ牝5佐藤541.59.5
3枠3番アドマイヤメジャー牡4川田561.59.6
5枠5番ベストメンバー牡4福永561.59.8
7枠7番ニルヴァーナ牡756
1.59.8
8枠8番ホーマンアラシ牡7北村友56
2.00.0
1枠1番エムエスワールド牡7松田56
2.00.2
2枠2番ベンチャーナイン牡5渡辺56
2.00.5
4枠4番ドリームフライト牡6酒井56
2.00.7

結果:ワイド290円的中 -110円


今週の結果

日曜阪神9RオークランドRCT
不可解な連敗中だったキングスエンブレムが休養を挟んでついに復活。ヴァーミリアン、サカラートの弟が1600万を勝ち上がってきた。兄同様重賞でも活躍できるか。
posted by ナイト at 16:14| Comment(0) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする

セントウルS&京成杯AH予想

海外から参戦のグリーンバーディーがどれほどの実力なのか。開幕週の良馬場、59キロを背負っていきなりの高速馬場日本での好走は厳しいとみる。とりあえず今回は様子見。テイクオーバーターゲットでさえ稍重で2着だったのだから、良馬場なら厳しそう。
あとは毎年通りのこと。開幕週は先行馬、切れる脚の使える馬。毎年開幕週に当てはまることなので、朝日CC同様これを考えていればまずまず当たるのではないだろうか。
今年は逃げ馬がヘッドライナーとケイティラブの2頭。ケイティラブはスピードがあるが、新潟1000mのスペシャリスト。阪神1200mでは少し信用しきれないので、ヘッドライナーを狙う。もちろん、ケイティラブもスピード決着なら怖いので押さえておくが。
他に先行しそうな馬ではショウナンカザンがそろそろ怖い。北九州記念6着とようやく復活の気配。
それから、北九州記念2着のスカイノダン。ハンデから別定に代わって3キロ斤量が増えるのは厳しそうだが、それでも怖い。
そしてレディルージュ。休み明け2走目での復活が怖い。
残りは捨てる。
ダッシャーゴーゴーは北九州記念では不利を受けたのと、終始大外を回り続けたことが影響したので巻き返しを期待して人気は出そう。ただ、最近差す競馬に徹しているので、今回は捨てる。サンダルフォン、ショウナンアルバも追い込み馬で開幕週は厳しいか。
先行するがエーシンエフダンズはスピード決着には弱い。タマモナイスプレイは初の1200m。開幕週1200mのスピードに対応できるのかどうか。
メリッサは内をうまく付いて北九州記念を勝った感じだし、得意の小倉、しかもハンデだった。阪神の別定では厳しいだろう。

1枠1番グリーンバーディーセ7デュプレシス59
1枠2番キンシャサノキセキ牡7四位59
2枠3番エーシンエフダンズ牡6藤岡康57
2枠4番ケイティラブ牝6野元55
3枠5番コパノオーシャンズ牝6藤岡佑55
3枠6番メリッサ牝6福永55
4枠7番ストリートスタイル牝5浜中55
4枠8番タマモナイスプレイ牡5渡辺57
5枠9番サンダルフォン牡7酒井57
5枠10番ショウナンカザン牡5和田57
6枠11番ダッシャーゴーゴー牡3川田55
6枠12番シゲルハスラット牡5川島57
7枠13番ヘッドライナーセ657
7枠14番ショウナンアルバ牡5柴田善57
8枠15番レディルージュ牝4鮫島55
8枠16番スカイノダン牝4国分恭55

ワイド6点 10-13 13-15 13-16 4-13 10-15 4-10
自信度★★☆☆☆


中山だし、こちらも前残り狙いは当たり前か。
実力があるのはセイクリッドバレーとサンカルロ。しかしどちらも後ろからの馬。サンカルロはトップハンデ57キロということもあるので思い切って捨てる。
では前から行く馬を探す。
メイショウレガーロは逃げるだろうが、久々マイルでのスピード決着は微妙。ハンデ56キロも厳しいし捨てる。
ダイワマックワンは休み明けで消す。
ファイアーフロートは新潟で1600万を勝ち上がってきた。狙えそうか。
ファストロックはここ最近全くいいところがないが、ハンデ54キロで復活できれば。藤沢&北村宏コンビなら狙う。
残る差し馬は、鞍上横山典弘なら久々のマイルでもフライングアップルは怖い。こちらは藤沢&横山典弘コンビでこちらも狙う。
藤沢3頭出しで、もう1頭はピサノパテック。こちらは藤沢&伊藤工真なら捨てる。
末脚だけならこのメンバーでトップレベルのテイエムアタックだが、今回は届かなさそうか。
ダイシンプランは前走小倉日経OPで2着に来たが、小頭数のスローペースで、早めのまくりが成功しただけ。こちらも今回は厳しそう。
キャプテンベガ、キョウエイアシュラは開幕週のスピード馬場は合わないだろう。
と、とりあえずメンバーは絞ったが軸が決まらないのでボックスで。

1枠1番フライングアップル牡6横山典55
2枠2番ピサノパテック牡8伊藤工54
3枠3番キョウエイアシュラ牡3内田54
3枠4番ファストロック牡6北村宏54
4枠5番ムラマサノヨートー牡6田中勝54
4枠6番サンカルロ牡4吉田豊57
5枠7番ファイアーフロート牡4津村55
5枠8番ダイシンプラン牡5田辺55
6枠9番キョウエイストーム牡5石橋脩54
6枠10番セイクリッドバレー牡4松岡56.5
7枠11番テイエムアタック牡6後藤54
7枠12番キャプテンベガ牡7田中博56.5
8枠13番ダイワマックワン牡5武士沢54
8枠14番メイショウレガーロ牡6村田56

ワイド6点 4-7 1-7 7-10 1-4 4-10 1-10
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 00:34| Comment(0) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

朝日CC予想

驚きの小頭数。9頭立て。
毎年おなじみ開幕週のスピード決着、前残り。切れる脚の使える馬でいいだろう。
やはり昨年の覇者キャプテントゥーレが中心。
それから1600万を連勝で力をつけているアドマイヤメジャー。前走はナリタクリスタルやキングストリートに勝っているので、力はあるだろう。
昨年の京都新聞杯を勝っているベストメンバーは休み明けだし、現4歳世代の3歳春時点での実力馬はまだ信用していない。京都新聞杯で倒した相手もデルフォイ程度ではやはり信用できない。3番手まで。
もう1頭押さえに、実績からプロヴィナージュ。スピード決着で通用しない気もするが、先行するだろうから展開次第で粘れるか。
この4頭で。
ニルヴァーナ、ドリームフライトの2頭は先行する馬だが切れる脚が使えない。大逃げに出たら怖いが。
エムエスワールドが2000mに距離を伸ばして活躍することはないと思いたい。
ベンチャーナインは休み明け2戦目だが、前走が休み明け初戦にしては負けすぎ。もう少し復活には時間がかかるか。
ホーマンアラシは実力不足だろう。

1枠1番エムエスワールド牡7松田56
2枠2番ベンチャーナイン牡5渡辺56
3枠3番アドマイヤメジャー牡4川田56
4枠4番ドリームフライト牡6酒井56
5枠5番ベストメンバー牡4福永56
6枠6番キャプテントゥーレ牡5小牧57
7枠7番ニルヴァーナ牡756
8枠8番ホーマンアラシ牡7北村友56
8枠9番プロヴィナージュ牝5佐藤54

ワイド4点 3-6 5-6 6-9 3-5
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 14:20| Comment(2) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

動画配信

テレビとかの動画が無断でネット上にアップロードされて問題になっているというのはよく聞く話です。


先に言っておきますが、僕自身は、動画のアップロードとかしたこともないですし、しようとも思わないです。というかどうやればテレビの映像をパソコンに取り込めるのかもよくわかりません。



違法にテレビ番組をネットにアップロードする人がいることで、いい宣伝になってたりはしないんでしょうか?

違法にアップロードする人がいるせいで、メーカー側はDVDとかの売り上げが落ちているとかいうのは読んだことがありますが、DVDとかBDを買っている人って、ネットにテレビ映像がアップされていても結局DVD、BDを買うんじゃないでしょうか。それだけファンだということですから。

それに比べて、たとえば見たかったテレビを見逃した人とか、見たい番組が自分の地域では放送されていなかったりすれば、ネットにアップされているものを見たくなる人もいるでしょう。そして、それがおもしろかったらDVDとかBDを買うんじゃないでしょうか。


なので、いい宣伝になるのではないでしょうか。知名度を上げるという意味で。


まさか、見たこともない番組を見てみたいからという理由でDVDを買う人っていないと思いますし。


グッズとかDVDとかの売り上げのためには、その番組というか商品の出来というか質も大事ですけど、数を売るためのは知名度を上げる必要もありますよね。そう考えると、テレビ映像を違法でアップロードしている人も、一部では売り上げに貢献している部分があるのではないでしょうか。


もちろん、公式がそれを認めていないので、絶対にやってはいけないことですし、決して僕は違法アップロードに賛成しているわけではないですが。


でも最近、ニコニコ動画で公式に現在テレビで放送中のアニメの配信をしているところがあるみたいです。考えてみれば、テレビで見るのもネットで見るのも、視聴者側からすれば無料なことに変わりはないですよね。それなら、知名度を上げるためにも、ネット配信するというのは、やっぱり一つの営業になるのではないでしょうか。


そういう意味では、ネットにアップロードされたテレビ映像を見ているだけなら、そこまでメーカーの売り上げを落としているとは言えないでしょう。ただ、その動画をダウンロードしたりして、それを自分のパソコンでDVD代わりに見るような人がいれば、それは完全にメーカーの売り上げを落としてしまったということになりますが。

そして、実際に、そういう人たちが多くいるのでしょうね。だから、売り上げ減少やら、メーカー経営悪化などに追い込まれているのでしょう。




ただ、漫画とか雑誌とか、ましてやDVD、BDのアップロードは、完全にメーカーにとって悪影響しかないでしょう。

そういうのをアップロードする人って、自分が好きなものをアップロードすることによって、その自分が好きなものを作ってくれている人たちに迷惑をかけているにもかかわらず、人の役に立っているとか、ちょっとしたヒーロー気分になったりしているのでしょうか。
posted by ナイト at 12:21| Comment(0) | 独り言 | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

小倉2歳S&新潟2歳S結果

デビューから3戦連続で、今回も抜群のスタートを決めたシゲルキョクチョウ。先頭争いで競りかけられると厳しいかとも思ったが、直線に向いてからも後続を突き放してしぶとく粘る。
しかし、逃げ馬が揃ったせいで、少しペースが早くなったか、最後は外からブラウンワイルドが差し切った。
フェニックス賞の上位2頭が入れ替わっただけだが、この2頭が実力上位だったか。シゲルシャチョウのほうは、今回もすごい脚を使ってはいるのだが、スタートから少し前に付いて行けなかった分、位置取りが後ろになりすぎて届かなかった。
レースと関係のないことだが、ローカルなテレビ局は本当に困る。レース後は2着のシゲルキョクチョウばかりをアップにしていた。

4枠8番ブラウンワイルド牡2浜中541.08.7
7枠14番シゲルキョクチョウ牡2541.08.7
4枠7番スギノエンデバー牡2藤岡康54
1.08.8
1枠2番トキノゲンジ牡2安藤光54
1.09.2
3枠5番テイエムターゲット牡2田嶋54
1.09.3
8枠17番バラードソング牝2小牧54
1.09.4
5枠9番シゲルシャチョウ牡2松山541.09.4
2枠3番モアグレイス牝2和田541.09.4
2枠4番カノヤキャプテン牝2太宰541.09.4
1枠1番タガノロックオン牡2松田54
1.09.6
8枠16番ラバーフロー牡2酒井54
1.09.8
8枠15番トーホウペッグ牝2熊沢54
1.09.8
7枠13番ホーマンルッツ牡2北村友54
1.09.9
5枠10番ニシノフウウンジ牡2国分恭54
1.09.9
6枠12番ドレッドノート牡2佐藤哲541.10.0
3枠6番ムジョウ牡2丹内54
1.10.0
6枠11番ジンクアッシュ牡2川田54
1.10.0

結果:-600円


ホーマンフリップはゲートで暴れて競走除外となった。
侮っていた。マイネルは本当に2歳に強い。
新馬戦で全く切れ脚を使うタイプには見えなかったマイネイサベルが、大外から直線一気で差し切って勝利。そんなに強くないと思っていたが、マイネルが松岡を乗せていたのはやはり狙える馬だったということか。
2着もマイネル。超スローペースで先行して粘ったマイネルラクリマ。
3着にはディープインパクト産駒のレッドセインツ。注目度は高いかもしれないが、実力はせいぜいこの程度の馬ということだろう。
エーシンブランは大外からすごい脚で追い込んでは来ていたが、道中の位置取りが後方すぎたか、超スローペースの今回は届かず4着止まりだった。

8枠16番マイネイサベル牝2松岡54
1.34.5
1枠1番マイネルラクリマ牡2石橋脩54
1.34.5
6枠12番レッドセインツ牡2四位54
1.34.6
8枠17番エーシンブラン牡2北村宏541.34.8
7枠15番デラコリーナ牝2中舘54
1.34.9
3枠6番サイレントソニック牝2蛯名54
1.35.0
4枠8番ニシノクエーサー牡2津村54
1.35.0
8枠18番キッズニゴウハン牡2田中勝541.35.3
4枠7番マルタカシクレノン牡2木幡54
1.35.5
2枠4番クリーンエコロジー牡2後藤541.35.6
7枠14番フロールジェナ牝2柴田善54
1.35.7
1枠2番リーサムポイント牡2内田541.35.8
3枠5番コスモイーチタイム牡2柴田大54
1.35.9
7枠13番ヴァナディース牝2吉田豊54
1.36.0
5枠10番リュウシンヒーロー牡2江田照54
1.36.2
6枠11番ワイルドジュニア牡2伊藤工54
1.36.2
2枠3番クラウンフィデリオ牡2田辺54
1.36.2
5枠9番ホーマンフリップ牝2福永54除外

結果:返還400円 -100円


今週の結果

日曜札幌9R札幌日経OP
トウカイメロディがオープン2連勝を含む3連勝。古馬相手の長距離戦を連勝して菊花賞に向けて順調に勝ち進んでいる。春は青葉賞で6着だったが、夏の成長分で同世代の上位にどれだけ迫れるか。
posted by ナイト at 16:20| Comment(0) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

小倉2歳S&新潟2歳S予想

さっぱりわからない。
とりあえず、持ち時計が1分9秒台の馬、ダート勝ちの馬はまとめて捨てる。
モアグレイス、ブラウンワイルド、シゲルキョクチョウ、ドレッドノート、テイエムターゲット、カノヤキャプテン。6頭に絞れた。
さらに絞る。テイエムターゲットは開幕週なのに上がりが36秒1では弱いだろう。この馬も捨てる。
残ったのは5頭。
モアグレイスは西園厩舎3頭出しの1頭。3頭の鞍上が酒井、丹内、和田なのだから、和田騎乗のモアグレイスが一番の期待馬と見るのがよさそうか。前走のタイムもフェニックス賞と0秒1しか変わらない。
ブラウンワイルド。フェニックス賞は敗れたが、新馬のタイムが優秀。馬場が荒れてきて前が崩れれば怖い。
シゲルキョクチョウ。鞍上も高倉から幸への乗り替わり。厩舎もマイナーな厩舎。あと、名前が悪い。やはり局長よりは社長だろう。
ということで、いったん捨てたがシゲルシャチョウもここで押さえておく。前走1200mに転向初戦でいきなり勝利。直線に向いてから強烈な末脚で差し切った。この距離のほうが合っているのではないか。前が崩れればこの馬も面白い。
ドレッドノート。新馬は圧勝。佐々木晶三、佐藤哲三のおなじみのコンビ。ただ、メイショウオウドウ産駒とは地味すぎる。
カノヤキャプテン。今回のメンバーの2頭に負けているが、前走が一変したのではないかと思えるほど、上がり、タイムともに優秀だった。

1枠1番タガノロックオン牡2松田54
1枠2番トキノゲンジ牡2安藤光54
2枠3番モアグレイス牝2和田54
2枠4番カノヤキャプテン牝2太宰54
3枠5番テイエムターゲット牡2田嶋54
3枠6番ムジョウ牡2丹内54
4枠7番スギノエンデバー牡2藤岡康54
4枠8番ブラウンワイルド牡2浜中54
5枠9番シゲルシャチョウ牡2松山54
5枠10番ニシノフウウンジ牡2国分恭54
6枠11番ジンクアッシュ牡2川田54
6枠12番ドレッドノート牡2佐藤哲54
7枠13番ホーマンルッツ牡2北村友54
7枠14番シゲルキョクチョウ牡254
8枠15番トーホウペッグ牝2熊沢54
8枠16番ラバーフロー牡2酒井54
8枠17番バラードソング牝2小牧54

ワイド6点 3-9 3-8 3-14 3-12 3-4 8-9
自信度★☆☆☆☆


新潟は切れ味勝負。新潟記念ではスローペースで切れる脚の使えない馬が残ってしまったが、普通はやっぱり切れる脚の使える馬。
こちらもダート勝ちと、ダリア賞で負けた馬をまとめて捨てる。
あとはタイムと上がり比較。
新潟マイルを勝っている馬から。
ヴァナディース。1分36秒7、上がり34秒3。遅い。
キッズニゴウハン。1分35秒0、上がり33秒3。
レッドセインツ。1分36秒9、上がり33秒9。遅い。
続いて1800m。
クリーンエコロジー。1分50秒5、上がり33秒3。
リーサムポイント。1分48秒7、上がり34秒6。前走は直線でフラフラしてぶつかりながらもいい脚を使ってよく伸びてきた。
続いて1400m。
エーシンブランはダリア賞勝ち。1分21秒2、上がり34秒5。
デラコリーナ。1分22秒8、上がり36秒2。遅い。
ニシノクエーサー。1分23秒9、上がり35秒4。遅い。
マイネイサベル。1分22秒4、上がり35秒5。マイネルの馬っぽい根性で粘るタイプに見えるが、新潟でこのタイプの馬は厳しい。
結局、4頭が残った。あとは、阪神デビューのホーマンフリップ。小倉に福永騎乗で新馬を勝っている馬が3頭いるのに、そっちを蹴ってわざわざ新潟に福永が来るのは気になる。
あとは、福島デビューの馬と地方の馬と2頭いるが、どちらも弱いだろう。

1枠1番マイネルラクリマ牡2石橋脩54
1枠2番リーサムポイント牡2内田54
2枠3番クラウンフィデリオ牡2田辺54
2枠4番クリーンエコロジー牡2後藤54
3枠5番コスモイーチタイム牡2柴田大54
3枠6番サイレントソニック牝2蛯名54
4枠7番マルタカシクレノン牡2木幡54
4枠8番ニシノクエーサー牡2津村54
5枠9番ホーマンフリップ牝2福永54
5枠10番リュウシンヒーロー牡2江田照54
6枠11番ワイルドジュニア牡2伊藤工54
6枠12番レッドセインツ牡2四位54
7枠13番ヴァナディース牝2吉田豊54
7枠14番フロールジェナ牝2柴田善54
7枠15番デラコリーナ牝2中舘54
8枠16番マイネイサベル牝2松岡54
8枠17番エーシンブラン牡2北村宏54
8枠18番キッズニゴウハン牡2田中勝54

ワイド5点 4-9 9-17 9-18 2-9 4-17
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 11:24| Comment(0) | 2010年競馬 | 更新情報をチェックする