2010年10月31日

天皇賞秋&スワンS結果

台風が過ぎて、良馬場に近い状態まで回復。そうなれば、ブエナビスタの敵はいなかった。中団から早めに抜け出して、そのまま後続を突き放して圧勝。鞍上スミヨンも直線で何度も後ろを振り返る余裕を見せた。
2着に、出遅れたペルーサ。馬場状態が回復すれば、この馬の末脚も生きる形になったか、出遅れながらも圧倒的な末脚で2着に突っ込んできた。やはり、3歳の世代トップクラスの馬ということで、次も期待したい内容だった。
3着にアーネストリー。シルポートが逃げてハイペースになったが、それでもしっかり残ったこの馬もやはり強かった。
4着にまさかのオウケンサクラ。やはり内の先行馬向きの馬場になっているのだろう。来週も引き続き内には注意したい。
5着にはネヴァブション。スローの切れ味勝負なら用なしの馬だが、ハイペースの差し勝負ならこれくらいはやれる馬。
結局、雨予報を警戒しすぎて、アリゼオやアクシオンあたりに注意してみたが、終わってみればほぼ良馬場に近い状態で、実力馬が順当に来たという結果になった。

1枠2番ブエナビスタ牝4スミヨン561.58.2
4枠7番ペルーサ牡3安藤勝56× 1.58.5
6枠12番アーネストリー牡5佐藤581.58.7
3枠5番オウケンサクラ牝3北村宏54
1.58.9
7枠14番ネヴァブション牡7後藤58
1.58.9
5枠10番シンゲン牡7藤田581.59.0
5枠9番トウショウシロッコ牡7吉田豊58
1.59.3
3枠6番スマイルジャック牡5三浦58
1.59.4
6枠11番アクシオン牡7武豊581.59.4
7枠13番ヤマニンキングリー牡5吉田隼58
1.59.4
7枠15番スーパーホーネット牡7藤岡佑58
1.59.5
4枠8番シルポート牡5酒井58
1.59.9
8枠16番キャプテントゥーレ牡5小牧58
2.00.1
8枠18番アリゼオ牡3福永562.00.2
8枠17番コスモファントム牡3松岡56
2.00.4
1枠1番ショウワモダン牡6柴田善58
2.00.6
2枠4番エイシンアポロン牡3蛯名56
2.00.6
2枠3番ジャガーメイル牡6ホワイト58
2.00.3(15→18)

結果:ワイド640円的中 −60円


結局雨はあまり降らず、良馬場での勝負となった。競馬予想は難しいが、天気予報はもっと難しい。
勝ったのは1400mのスペシャリスト、マルカフェニックス。雨なら崩れる可能性もあるかと思っていたが、良馬場、この距離、このメンバーなら明らかに格上の存在。崩れる要素が見当たらない。スタートが決まって、好位から抜け出して勝利した。
2着には、差してきたショウナンアルバ。雨なら不要だと思っていたが、良馬場で差し脚が生きる形になった。
3着にはジョーカプチーノ。マイネルレーニアが出遅れて先行馬が有利になったのは否めないが、それでも1年半ぶりでいきなり3着に来るあたりが地力の違いか。直線に入ったところで一度アーリーロブストに交わされたが、そこから再び差し返して3着に。
エーシンフォワードは休み明けで仕上がっていなかったか。全く見せ場も作れなかった。

7枠12番マルカフェニックス牡6福永571.21.0
2枠2番ショウナンアルバ牡5四位57
1.21.2
3枠4番ジョーカプチーノ牡4藤岡康58
1.21.2
5枠8番アーバニティ牡6ホワイト571.21.4
1枠1番グランプリエンゼル牝4藤岡佑551.21.5
3枠3番マイネルフォーグ牡6川島57
1.21.5
6枠9番ファイングレイン牡7勝浦58
1.21.5
4枠6番エーシンフォワード牡5スミヨン571.21.6
7枠11番プレミアムボックス牡757
1.21.6
6枠10番アーリーロブスト牡4池添57
1.21.7
8枠14番ファリダット牡5小牧57
1.21.7
8枠13番ダノンムローセ6武豊57
1.21.8
5枠7番ヘッドライナーセ6酒井57
1.22.0
4枠5番マイネルレーニア牡6和田57
1.22.8

結果:−600円
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2010年10月30日

天皇賞秋予想3

ブエナビスタが雨に強いのかなんて全くわからないのだが、ここで馬券圏内から外れるほどの馬ではないだろう。勝てるかどうかといえば不安はあるが、馬券の軸としての信頼感は抜群。スミヨンが変なことをしない限り大丈夫。
相手シンゲンは、東京コースは得意だし、雨も味方すると思っている。
先週までずっと、今の東京は内の前残りになるような馬場になっていると言ってきたが、雨が降るとどうなるか全く予想もつかないので、アーネストリーもイマイチ信用できない。
雨ならアリゼオ。大外では少し厳しい気はするが、今年競馬で話題になったのはオグリキャップの死亡ニュース。そのオグリキャップ以来の毎日王冠3歳馬制覇を達成したこの馬は、オグリキャップ同様に天皇賞秋で2着に来たりするのではないかと思ったりもするので捨てきれない。
アクシオンも、素直に考えれば藤田に捨てられたわけだが、その藤田が捨てた札幌記念で、藤田のヒルノダムールに先着してしまったのだから、こちらも警戒しておきたい。

1枠1番ショウワモダン牡6柴田善58
1枠2番ブエナビスタ牝4スミヨン56
2枠3番ジャガーメイル牡6ホワイト58
2枠4番エイシンアポロン牡3蛯名56
3枠5番オウケンサクラ牝3北村宏54
3枠6番スマイルジャック牡5三浦58
4枠7番ペルーサ牡3安藤勝56×
4枠8番シルポート牡5酒井58
5枠9番トウショウシロッコ牡7吉田豊58
5枠10番シンゲン牡7藤田58
6枠11番アクシオン牡7武豊58
6枠12番アーネストリー牡5佐藤58
7枠13番ヤマニンキングリー牡5吉田隼58
7枠14番ネヴァブション牡7後藤58
7枠15番スーパーホーネット牡7藤岡佑58
8枠16番キャプテントゥーレ牡5小牧58
8枠17番コスモファントム牡3松岡56
8枠18番アリゼオ牡3福永56

ワイド7点 2−10 2−12 2−11 2−18 2−7 10−12 10−18
自信度★★★☆☆
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2010年10月29日

スワンS予想&天皇賞秋予想2

台風接近で、競馬のほうも荒れてしまいそうな気がするので今週は狙う馬を絞りたい。
とりあえず、雨に弱いショウナンアルバと、後方一気の末脚が雨で殺されそうな、ダノンムロー、ファリダット、プレミアムボックス。このあたりをまとめて捨てる。
それから、半年ぶりのアーリーロブスト、1年半ぶりのNHKマイルC覇者ジョーカプチーノ。この2頭も捨てる。
実力不足と思われるのはマイネルフォーグ、マイネルレーニア。前走逃げて5着のマイネルレーニアだが、平均ペースくらいで逃げたのに後続が全くついて来なかったので5着に粘れただけ。普通に後続馬がレースをすれば、あっさり差されていただろう。
全盛期の力を失っているファイングレインも厳しいか。
ヘッドライナーは1400mが少し長い。テレビ愛知OP2着があるが、あれは京都の開幕週で、先行したもの勝ちの馬場になっていたから粘れただけ。それに、今回はマイネルレーニア、ジョーカプチーノ、アーリーロブストとある程度先手を争う馬が揃っているので厳しい。
残ったのは4頭。
実力上位エーシンフォワードとマルカフェニックス、雨なら出番があるアーバニティとグランプリエンゼル。
本命は1400mならマルカフェニックス。エーシンフォワードは休み明けなので2番手評価。グランプリエンゼルが雨にかなり強いが、上位2頭とは地力の差があるので3番手。アーバニティも雨には強そうだが、飛び抜けて強いわけではないし、上位とは実力差もあるので4番手。

1枠1番グランプリエンゼル牝4藤岡佑55
2枠2番ショウナンアルバ牡5四位57
3枠3番マイネルフォーグ牡6川島57
3枠4番ジョーカプチーノ牡4藤岡康58
4枠5番マイネルレーニア牡6和田57
4枠6番エーシンフォワード牡5スミヨン57
5枠7番ヘッドライナーセ6酒井57
5枠8番アーバニティ牡6ホワイト57
6枠9番ファイングレイン牡7勝浦58
6枠10番アーリーロブスト牡4池添57
7枠11番プレミアムボックス牡757
7枠12番マルカフェニックス牡6福永57
8枠13番ダノンムローセ6武豊57
8枠14番ファリダット牡5小牧57

ワイド6点 6−12 1−12 8−12 1−6 6−8 1−8
自信度★☆☆☆☆


台風が来たら来週に延期とかもありえそうだが、今は雨に強い馬を狙っていく。
その、雨の前哨戦毎日王冠組が多く出走してきている。
アリゼオ、エイシンアポロンの毎日王冠上位馬。アリゼオは新馬戦では雨の中ヒルノダムールを差し切っているので怖い。エイシンアポロンは毎日王冠2着、弥生賞2着と馬場が渋れば狙えるのだが、馬場が渋った皐月賞で大敗。G1級相手となるとワンパンチ足りないか。それに前走はアリゼオ、ペルーサより1キロ軽い斤量でのレースだったのに比べて今回は同じ斤量になる。さらに距離もベストとは言えない2000mに伸びる。雨は好材料だが、それ以上に不安材料が多すぎて捨てる。
ではその毎日王冠組から、3着のネヴァブションだが、この馬も雨は強そう。ただ、G1だと2200mの宝塚記念でも稍重で5着が精一杯。やはりこの馬もワンパンチ足りないか。
4着のスマイルジャックは不良馬場の東京新聞杯で3着に来ているので雨も苦にはしないだろうが、2000mは長いだろう。
では5着のペルーサ。稍重の馬場だったが上がりは最速。重馬場もあまり苦にしないかもしれない。どれだけの強さを秘めているのかわからないところがあり、スタートが決まればどれだけ走るのか気になるので押さえには。
あとは7着のシルポートだが、2000mは長いだろう。
毎日王冠9着、富士S14着と、秋になって全く見せ場の作れないショウワモダン。もともと回避予定だったが、雨予報を見ての参戦。毎日王冠から中1週で富士S、そこから連闘というローテーションは無茶すぎる。それに、2000mも少し長い。
あとは、別路線。
オールカマーを勝ったシンゲンは、ホワイトマズル産駒なら雨も十分対応できそう。むしろ、シャドウゲイトのように雨に強いかもしれない。得意の東京だしこれは気になるところ。
そして雨の実績があるアクシオン。馬場の重い札幌での成績もいいので、展開次第では一発あるかもしれない。
スーパーホーネットは安田記念以来だし、距離も2000mと不安材料が多い。それに、何と言ってもG1の藤岡佑介は信頼できない。
キャプテントゥーレはここでは実力不足。よほどの雨で後続が全く伸びてこないという展開にならない限り無理だろう。
ジャガーメイルは不良馬場の目黒記念で2着に来たりと、成績自体は悪くないのだが、別に雨が得意というわけではないだろう。切れる脚で勝負している馬なので、雨で切れ味が生かせなくなるのは厳しいだろう。
あとは、やはり実力のあるブエナビスタとアーネストリー。馬場が重くなれば、ヨーロッパの重たい馬場で乗りなれているスミヨン鞍上というのはいいかもしれない。
アーネストリーは、特別雨に強いわけではないだろうから、そこまで信頼できなくなる。後続の目標にされてしまうと、最後は差されるのではないかと思っている。

1枠1番ショウワモダン牡6柴田善58
1枠2番ブエナビスタ牝4スミヨン56
2枠3番ジャガーメイル牡6ホワイト58
2枠4番エイシンアポロン牡3蛯名56
3枠5番オウケンサクラ牝3北村宏54
3枠6番スマイルジャック牡5三浦58
4枠7番ペルーサ牡3安藤勝56×
4枠8番シルポート牡5酒井58
5枠9番トウショウシロッコ牡7吉田豊58
5枠10番シンゲン牡7藤田58
6枠11番アクシオン牡7武豊58
6枠12番アーネストリー牡5佐藤58
7枠13番ヤマニンキングリー牡5吉田隼58
7枠14番ネヴァブション牡7後藤58
7枠15番スーパーホーネット牡7藤岡佑58
8枠16番キャプテントゥーレ牡5小牧58
8枠17番コスモファントム牡3松岡56
8枠18番アリゼオ牡3福永56
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2010年10月27日

天皇賞秋予想1

やっぱりブエナビスタが強いのは当然だが、この馬が負けるとすればどういう負け方が考えられるか。
1つは、先行馬が残って、差し届かない展開。
もう1つは、宝塚記念のように離れた外から強襲してきた馬に敗れる。
この2つを想定しているが、今の東京は内の先行馬がとにかく残っている。そして、週末の天気は雨予報。となると、切れる脚が雨で使えなくなるだろうから、外から強襲して前を捕らえるような競馬で勝つのは厳しいだろう。ナカヤマフェスタのような、飛び抜けた重馬場巧者もいない。
では、前で残る馬だが、やはり怖いのはアーネストリーということになる。この2頭の争いなのではないだろうか。あとは、重馬場巧者エイシンアポロンだが、2000mは若干長い。弥生賞は2着だったが、3着以下のメンバーが弱かったし、あれも重馬場に恵まれていた。
本命は結局ブエナビスタ。東京なら2000mでもアーネストリーを捕らえられそうな気がする。アーネストリーは直線で早めに先頭に立って押し切る競馬をするだろうが、シルポート、キャプテントゥーレの2頭の逃げ馬に対して先に抜け出して押し切ろうとして、早い段階で脚を使ってしまうと、最後は粘り切れないということになりそうな気がする。かといってじっくり脚を溜めてもそこまで強烈に切れる脚を使えるわけでもないので、今回はブエナビスタを狙いたい。ブエナビスタの不安材料は鞍上スミヨンだが、どの騎手が乗っても今までしっかり成績を残せているので、大丈夫だと信じたい。

◎ブエナビスタ
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2010年10月26日

プロ野球クライマックスシリーズ終了

プロ野球のクライマックスシリーズも終了しました。

開幕前にこのブログでした順位予想と、実際レギュラーシーズンの結果を比較しながら、今シーズンを振り返りたいと思います。当たっていたポイントは適宜自慢アピールしていきますので、気分を害されないようにご注意ください。



まずはセリーグから。開幕前の予想はこちら

1位:巨人   結果3位
2位:中日   結果1位
3位:阪神   結果2位
4位:ヤクルト 結果4位
5位:広島   結果5位
6位:横浜   結果6位


4、5、6は予想通りでした。これはほとんどの人が当たるのではないでしょうか。1位予想の巨人が2つ下になったため、2位と3位予想の中日と阪神が1つずつ上がった形になりました。
横浜は内部でもごたごたしすぎです。とにかく球団内部で思い切った変化がないと、強くなれないのではないでしょうか。
広島は永川、大竹が離脱。前田健太が活躍しましたが、孤軍奮闘といった感じでした。やっぱり全体的に戦力が整ってないのは否めません。
ヤクルトは先発が館山、石川、由規、村中、中沢。控えも松岡、イムと投手陣が豊富。ただ、やはり予想通り、問題は得点力でした。青木というすばらしい打者がいるので、それを返すバッターがいないのは致命的でした。ホワイトセルが途中加入し、畠山が成長してきたシーズン後半は見事な追い上げだったので、来年は期待できるのではないでしょうか。
巨人もグライシンガーの故障などもありましたが、それ以外の投手陣がひどかった。先発は東野、内海あたりもエースと呼ぶにはふさわしくない内容で、リリーフ陣も今一つ。開幕前の予想通り、山口は結局先発で働くことができず、そのまま中継ぎ降格に。越智、山口はここ2年の登板過多のツケがまわってきたのか、いまいち安定せず。そしてクルーンは例年以上にひどかった。
阪神は順位予想の時に書いた通り、重量打線が売りの打のチームに変貌し、それが見事に成功しました。しかし、先発久保、リリーフ藤川以外の投手が安定感を欠きました。それでも、終盤に復帰した能見、新人秋山、途中入団のスタンリッジがなかなか活躍していたので、あとは藤川につなぐ中継ぎ、西村、久保田、江草、筒井あたりがもう少ししっかりして、先発岩田もけがから復帰すれば、来年も上位を狙えるでしょう。
最後に中日。投手陣はさすがでした。先発も中継ぎも揃っていました。問題はやはり打者でした。和田、森野、荒木、ブランコくらいは怖いところがありますが、ほかの打者があまり怖くなく、得点力どうしても投手頼みの試合になってしまっていました。そして、予想で書いたように、決定的な代打の切り札が不在で、今年は代打成功率が12球団で1番低かったとか。あと、中日は本拠地ナゴヤドームでは信じられないほど勝率が高いので、スパイではないかと一部で噂されています。それでも、圧倒的な投手力で優勝となりました。



続いてパリーグ。開幕前の予想はこちら

1位:日本ハム   結果4位
2位:ソフトバンク 結果1位
3位:西武     結果2位
4位:オリックス  結果5位
5位:ロッテ    結果3位
6位:楽天     結果6位


当たったのは6位楽天のみ。日本ハムの大崩れが予想外でした。
まず的中の6位楽天。予想にも書いたように、メンバーはほとんど変わっていないので、監督のせいでしょう。結局1年でクビ。広島でも結果を残せていないブラウン監督を雇った球団側の明らかなミス。きっちりとした野村前監督から、適当なブラウン監督になって、選手がだらけてしまったと思います。来年は星野新監督で、再びしっかり鍛えられれば上に行けるとは思います。
オリックスは4位予想でしたが5位に。交流戦で優勝するなど、力のあるところを見せましたが、最後は失速。先発投手は最多勝投手の金子と木佐貫、控えの平野はシーズンを通して安定していたものの、続く先発の近藤、山本あたりが安定せず。また小松、岸田を先発とリリーフで入れ替えてみたりと、就任1年目の岡田監督が決まった形を作り切れなかった1年でした。打者のほうはカブレラ、T−岡田、後藤、坂口といい選手がいますし、投手も力のある投手がいるので、形がきっちり決まればまだ上に行けるでしょう。あとは、あまりにも少ない盗塁。岡田監督といえば、阪神時代も赤星の足に任せているだけで、機動力野球はしていませんでした。今のオリックスではカブレラ、T−岡田を中心とした強力打線は作れるかもしれませんが、盤石の投手陣とは言えないので、それを補う走力は必要でしょう。
1位予想の日本ハムが4位に。まず、シーズン開幕からいきなり守護神武田久が炎上続きで、開幕直後にしてチームのスタイルを崩された形になってしまい、それに、鉄壁の守備も開幕から田中賢介、金子誠の二遊間でエラーが目立ち、さらには金子誠の故障離脱と、4月からいきなりチーム作りをし直すという危機的状況に追い込まれてしまいました。それなのに4位まで持ち直したのはさすがというべきでしょう。チーム防御率はリーグ1位。相変わらず投手力はリーグトップ。また、いい打者がそろっているため、チーム打率も高い。ただ、結局ヤクルトに似たチームで、得点力不足。今年は小谷野が打点王ですが、ほかの選手が稼げなかった打点を小谷野が一人で稼いでくれたという感じです。スレッジの放出が痛手だったということでしょうか。
3位ロッテは四球の数が多く、出塁率が高く、そのため得点力も高い。ただ、ルーキー荻野の離脱が痛く、西岡、荻野を中心に足を絡めて投手を揺さぶる野球がシーズン通してできていれば、1位もあったでしょう。途中離脱した唐川も誤算でした。今年からリリーフ転向の小林宏は、まずまずの成績を残せた。シーズン終盤は炎上していたものの、クローザー1年目としては十分でしょう。ただ、問題はその小林につなぐ中継ぎ。メジャー帰りの薮田が安定しないままで、伊藤、内あたりもそこまで信頼感がなく、大きな課題はそこでしょう。バレンタイン監督から西村監督に替わったのが正解で、ボビーチルドレンの外国人助っ人とともにチームから去り、内部の悪い部分が一掃された感じの今年でした。
2位は西武。やはりここ最近ずっと不安だった中継ぎ投手陣がよく崩壊。結局そこが最後まで固定できず、最後は優勝を逃してしまいました。ただ、中村、GG佐藤あたりが離脱しても、打力では他のチームを圧倒。信頼して中継ぎを任せられる投手が1人でもいればという感じでした。
ソフトバンク。いい意味で誤算だったのは、チームの高齢化で慢性的な故障を抱える選手がいる中、今年は最後まで、長期離脱する主力選手がいなかった。また、抑え投手陣は万全の3本柱に加えて森福、甲藤も活躍。さらに今年は先発和田も復活。チームがきっちりまとまっていました。ただ、どうしてもクライマックスシリーズに弱いチーム。特に、松中は、王監督の引退試合を象徴するように、大事な場面に本当に弱い。この辺りが勝ち抜けない要因なのか。
posted by ナイト at 23:39| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

2010菊花賞観戦記

今回は、天気予報が雨ということで、いつ雨が降るのかという空模様の中、京都競馬場に行ってきました。

いつも通り出町柳駅から競馬開催中は淀駅に臨時停車する快速急行に乗車。到着は12時30分。ということで、12時50分の6Rから参戦。菊花賞ということで、明らかに人が多い。雨が降りそうなのに、秋華賞の時以上じゃないかという人の多さ。

この日は全く馬券が当たらず、京都6、7、8、9Rと全てハズレで、馬券のほうは諦めるか、それでも雨が降っているからパドックでの写真撮影もどうしようかとか考えていました。そんな中途半端な考えで東京10Rに手を出して、これも外れで5連敗。
そして、東京10Rが終わって、京都10Rの発走前という微妙な時間に菊花賞のパドックに。しかしこれでは完全に出遅れ。もうパドックの周囲は人だかりで、遠くからの写真撮影しかできないような位置に。

ところで、秋華賞の時から設定をいじっていないのに、今回は撮影するとものすごい写真がブレたんです。カメラに詳しくないのでわかりませんが、天気が悪かったので、光の量が足りず、その結果、シャッターの時間が長くなってしまっていたのではないかと思っています。
途中から感度をいじって、少しブレを抑えることに成功しましたが、それでも今回の画像は、かなりブレていて、汚いです。被写体が馬ですから、どうしても画像がぶれてしまいました。
そして、このブレを抑えることに悪戦苦闘していたので、写真の撮影確認を怠ってしまい、ネオヴァンドームの写真がありません。
天気が良ければ、もっときれいに撮れていたのかなとは思っています。


出馬表

ヒルノダムール
レーヴドリアン
クォークスター
シルクアーネスト
ビッグウィーク
ミキノバンジョー
トレイルブレイザー
シルクオールディー
ローズキングダム
リリエンタール
ビートブラック
ゲシュタルト
コスモラピュタ
トウカイメロディ
カミダノミ
アロマカフェ
サンディエゴシチー


パドックで見ているときに小雨が降り始め、本場馬入場の時間の時も小雨が降り続いていた京都競馬場。しかし、レース前になると、見事に雨が止んだのです。周りを囲んでいた傘も一気になくなって、視界良好となってレースに。9Rまではスタンド中段で見ていたのですが、菊花賞はゴール板の目の前で見ることに。

いつもメインレース前に流れる、「京」「華」「舞」という文字が出てくる、レース映像を使った京都競馬場による映像が、今回だけなのか、G1レースの映像を使ったJRAによる映像になっていました。

そして、その映像が終わるといつも通り、拍手→ファンファーレの流れに。傘もなくなったので、ファンファーレに合わした手拍子もしっかりとできて、ついにスタート。

道中、周囲では、トレイルブレイザー、和田騎手を狙っている人が多かったです。長距離馬ということで穴人気していたのでしょう。実を言うと、このブログの予想で全く触れていませんでしたが、僕も買っていました。

そして、直線に向いてからは、ビッグウィークが抜け出しますが、周囲では全く川田騎手を買っていた人がいなかったかのような声援。外からローズキングダム武豊騎手が伸びてくると僕も思わず声をあげましたが、ゴール後はあまり周りでは喜びの声が聞こえなかったような気がしました。


その後は口取り写真撮影と表彰式。プレゼンターが小池徹平さんということで、競馬よりそっちのほうが目当てなんじゃないかと思うようにはしゃいでいる女性たちもいました。レース前に一度ターフビジョンに映し出されてスタンドの最上階から手を振っていましたが、下にいた僕の周りではすごい歓声でした。

021 win2.JPG


写真撮影のあと表彰式だったのですが、ここで再び雨が降ってきたので退散。それにしても、レースの間だけきれいに雨が上がっていたのにはびっくりしました。実際にこんなことも起こるんだなぁと。


結局、馬券は諦めていたのですが、京都10Rのワイドで、かすったような当たりを出してから、急に勢いが。
どうせ毎回荒れるであろう福島メインを3点だけ遊びで買うと、こちらもワイドで、かすったような当たりを。続いて東京メインはインバルコ軸の先行馬4点穴狙いでワイド2つ的中。そして本番菊花賞は、ヒルノダムール、クォークスター、ビッグウィーク、トレイルブレイザー、ローズキングダム5頭の馬連BOXで的中。ブログの予想と全然違うし、買い目は増えているのですが、結局ブログ、馬券の両方で秋華賞に続いてG1連勝。しかも3場メインレース的中と、後半に来て馬券の調子が急上昇。ちなみに、ブログで印をつけたコスモラピュタとゲシュタルトですが、土曜日の深夜に考えた結果、前者は実力不足、後者は調子がまだ戻っていないという結論に達したので切りました。その代わりにトウカイメロディを入れようかとも思ったのですが、この馬もどう考えても実力不足としか思えなかったので、穴っぽいトレイルブレイザーを入れてみました。ただ、スタートで遅れてしまったので、その時点で厳しかったですね。
また、最終レースのプレミアムレースでも、100円1点と200円2点の枠連3点買いのうち200円のほうが的中するという結果になり、5連敗スタートの後の5連勝で逆転。トータルでプラス1320円になりました。

後で気が付いたのですが、プレミアムレースは馬券成績が3戦3勝なんです。天皇賞春の後のディープインパクトメモリアルは単勝。秋華賞の後のダイワスカーレットメモリアルは馬連。菊花賞の後のライスシャワーメモリアルは枠連と、3戦3勝です。今回は、レース数分前まで馬連より枠連のほうがオッズが高かったので枠連を狙ったんです。でも結局馬連のほうが高くなっていました。



立ちっぱなしは嫌なので、12Rが終わってからは急いで広場のほうへ行って席を確保。ジョッキーによる菊花賞レース回顧と、ジョッキーチャリティーオークションのイベントがあるのです。


まず、レース回顧は、2着武豊騎手、3着幸騎手、4着福永騎手、そして1着の川田騎手の4人でのレース回顧となりました。進行はおなじみ福永騎手。レースのVTRを見ながらの進行です。

022 event1.JPG


「津村は1頭逃げてたけど、後ろはスローペースやった」
との話で、後続集団はスローペースに。中団からまくって行くような馬もいなくて、スローのままずっと流れたので、展開が向いた川田騎手は「ニヤニヤしてた」とのこと。それに対して武豊騎手は、「前にいる善臣さんとか安藤さんが仕掛けるかと思っていたけれども、じっとしていましたね。一瞬安藤さんが外に持ち出していく構えを見せたから声をかけたら、すぐに内に戻って行ってしまった」とのこと。面白い駆け引きですね。結局、仕掛けていく馬が不在のまま4コーナーに。川田騎手の思い通りの展開になったということですね。
それから直線ですが、武豊騎手は、「4コーナーあたりから最後までずっと内にもたれてしまっていた。それさえなかったらもっと伸びたと思うけど・・・」とのことでした。少し距離が長かった分、最後で内にもたれて伸びきれなかったのかもしれません。逆に川田騎手は「自信があった」とのことでした。

大波乱の3着の幸騎手に対して、福永騎手が「ビートブラックって何の仔ですか?」との質問。しかし、幸騎手なんと「分からない」。これには会場大爆笑。幸騎手も「これから勉強します」と。それに対して武豊騎手が「菊花賞のレース前ゴルフダイジェスト見てましたからね」と。さすがはゴルフが上手いことで有名な幸騎手でした。

また、川田騎手はゴール後に下を向いて喜びに浸っているとき、馬が急に左に斜行していたようで、後ろにいた福永騎手を落としそうになったとのこと。そのあとVTRでゴール後のシーンが流れますが、確かに後ろにレーヴドリアンがいてあわててよけている様子が。福永騎手は「もし(川田騎手が)ガッツポーズしてたら、俺落ちてるで」と。川田騎手も「制裁金5万円ですね」。


といった内容の、笑いの絶えないレース回顧が終わり、その後は、ジョッキーチャリティーオークションです。

騎手クラブの福祉委員、太宰騎手、高田騎手、上野騎手が最初に登場。さらにいつも通り何か変わったことをする和田騎手が、今年は桂三枝師匠の格好で登場。微妙なモノマネで司会進行をしていきます。
まずは、昨年のチャリティーで寄付した施設に訪問した時の映像が流れました。昨年は、空気清浄器と、トイレで手を洗った後に乾かすやつ(風が出てくるやつ)を施設に設置したということでした。


チャリティーオークションは、それぞれジョッキーのムチやゴーグル、重賞勝利記念グッズなどと、重賞レースのサイン入り勝利パネル、そして来年の第1、2回京都競馬の指定席などがセットになって手に入り、騎手との記念撮影もあるわけですが、毎年かなりの高額のオークションになります。


最初に登場したのは、なんと騎手クラブに入っていないという噂の藤田騎手。これには驚きました。こういう舞台には出てこないと思っていましたが、トップバッターで出てきました。重賞レースのパネルはローレルゲレイロでした。

そのあとも、どんどん出てきます。騎手名と、パネルの馬の名前だけ続けて書いていきます。

ダッシャーゴーゴーの川田騎手
クォークスターの藤岡佑介騎手
ドリームジャーニーの池添騎手
ダノンシャンティの安藤勝己騎手
キャプテントゥーレの小牧騎手。

池添騎手は、「津村に出してもらった」ということで、津村騎手のもの、さらには柴田善臣騎手のものも出品。確か、ムチとかゴーグルだったと思います。


ここで一休み。ワンコインオークション。数万円規模のオークションとは違って、500円でオリジナルTシャツを10人に。というオークションです。
見ている人のほとんどが参加。和田騎手との大じゃんけん大会で10人を決めました。僕は一発目で負けましたけど。


そのあとオークション再開。京都ではなく福島で騎乗していたテイエムオーロラの国分恭介騎手、ブライティアパルスの藤岡康太の2人は、当然京都に登場はできないので、グッズのプレゼントだけとなりました。

そのあとも続々と。

スリーロールスの浜中騎手
ファイングレインの幸騎手
コスモプラチナ、ワンダーアキュートの和田騎手
キンシャサノキセキの四位騎手
アリゼオの福永騎手
そしてヴァーミリアンの武豊騎手


福永騎手は、グッズを出さず、他の人とは違ったものを毎年出していて、2年前は園田のJBC観戦ツアー、去年は栗東見学ツアー。そして今年は乗馬ツアーで2組4人にということでした。これを15万で落札。多分、この日の最高金額だったと思います。

と、思っていたのもつかの間。次は武豊騎手。なんと、最後の最後でとんでもない大台、30万円もの値段で落札されました。武豊騎手の使用していたブーツや、調教の時に来ている上着などいろいろありました。


そして、最後は菊花賞出走全馬のサイン入りレプリカゼッケンセットという、このオークションのためだけに作った商品で締めくくりました。



オークションでのチャリティー総額は161万2000円。他の企画のチャリティーと合わせて300万円ほどが集まったようで、2つの福祉施設への贈呈式がその場で行われ、最後に武豊騎手の挨拶で終了となりました。

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2010年10月24日

菊花賞&富士S結果

予想通り、コスモラピュタの大逃げで、後続はスローでの追走。
最後は切れる脚の使える馬の勝負となったわけだが、コスモラピュタもなかなかしぶとく粘る。それでも、神戸新聞杯同様早めに抜け出してきたビッグウィークが先頭に立ち、外からローズキングダムが差してくる。
しかし、神戸新聞杯より600m距離が伸びたせいなのか、ローズキングダムがいまいち伸びきれず、ビッグウィークがそのまま先頭で押し切って勝利した。
2着にはぎりぎり差し届いたローズキングダム。3着にも、ビッグウィーク同様早めに抜け出して粘りこんだビートブラック。
このあたりが距離適性の差か、ビッグウィーク、ビートブラックあたりは早めに仕掛けてそのままいい脚を持続させた。それに比べてローズキングダムは、いつもほどの瞬発力が見られなかった。

3枠6番ビッグウィーク牡3川田573.06.1
5枠10番ローズキングダム牡3武豊573.06.3
6枠12番ビートブラック牡357
3.06.3
1枠2番レーヴドリアン牡3福永57
3.06.4
7枠14番コスモラピュタ牡3津村57× 3.06.4
7枠15番トウカイメロディ牡3吉田隼57
3.06.5
1枠1番ヒルノダムール牡3藤田573.06.5
4枠8番トレイルブレイザー牡3和田57
3.06.7
2枠3番クォークスター牡3藤岡佑573.06.7
7枠13番ゲシュタルト牡3池添573.06.7
8枠17番アロマカフェ牡3柴田善57
3.06.8
8枠18番サンディエゴシチー牡3浜中57
3.07.0
2枠4番ネオヴァンドーム牡3武幸57
3.07.1
6枠11番リリエンタール牡3安藤勝57
3.07.3
5枠9番シルクオールディー牡3四位57
3.07.3
4枠7番ミキノバンジョー牡3太宰57
3.07.6
3枠5番シルクアーネスト牡3松山57
3.07.7
8枠16番カミダノミ牡3小牧57
3.08.2

結果:馬連2170円的中 +1570円


方向性は間違っていなかった。内の先行馬が粘る形に。ただ、予想外の馬が先行する形に。
マイネルファルケが逃げて、その後ろにはライブコンサートとガルボが。マイネルファルケは休み明けで仕上がってなかったか、あっさり脱落。その代わりに、ライブコンサートとガルボの2頭が抜け出す。
しかし、勝ち馬は予想の方向性とは全く関係ない強さを持っていた。馬場のいい内で先行馬が粘る中、唯一大外から他馬を圧倒する脚で一気に突き抜けたのはダノンヨーヨー。圧倒的な強さだった。
2着にライブコンサート、3着にガルボ、4着にリルダヴァルと、先行勢が残る上位を占めた。
1年ぶりのブレイクランアウトは5着。この馬も強いのだが、今回で再び大きな怪我をしてしまった。
そして6着にはスピリタス。柴田善臣の負傷で地方騎手に乗り替わって、スタートが決まらず後方からの競馬になったが、上がり33秒3の末脚で伸びてきていた。
サンカルロとセイクリッドバレーの2頭は今日は先行策を取ったが、末脚を生かす競馬のほうがよかったのだろう。最後は伸びきれなかった。

5枠9番ダノンヨーヨー牡4北村友561.32.8
2枠3番ライブコンサートセ6和田57
1.33.0
7枠14番ガルボ牡3津村55
1.33.0
3枠5番リルダヴァル牡3北村宏541.33.1
4枠8番ブレイクランアウト牡4内田56
1.33.1
6枠12番スピリタスセ5柴田善 山田信561.33.1
1枠2番セイクリッドバレー牡4三浦56
1.33.2
8枠16番サンカルロ牡4吉田豊57
1.33.2
7枠13番キョウエイストーム牡5石橋脩56
1.33.4
3枠6番マルカシェンク牡7吉田隼56
1.33.5
5枠10番テイエムアタック牡6田中勝56
1.33.5
8枠17番マイネルファルケ牡5松岡561.33.5
6枠11番ダンスインザモア牡8勝浦57
1.33.6
4枠7番ショウワモダン牡6後藤59
1.33.6
1枠1番リザーブカード牡7蛯名561.33.8
2枠4番マルタカエンペラー牡6江田照56
1.34.1
8枠15番コスモヴァシュラン牡6町田56
1.34.8

結果:−500円
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2010年10月23日

菊花賞予想3

雨が降るのだろうか。ぎりぎり持ってほしいところ。
やはりこのメンバーならローズキングダム。
1000万からの勝ち上がり組が穴人気しているが、上位勢を倒せるほどの強さがあるのだろうか。いまいち信用できないメンバーばかりなので、実績馬を上位にする。
あとは、大逃げを警戒するコスモラピュタ。

1枠1番ヒルノダムール牡3藤田57
1枠2番レーヴドリアン牡3福永57
2枠3番クォークスター牡3藤岡佑57
2枠4番ネオヴァンドーム牡3武幸57
3枠5番シルクアーネスト牡3松山57
3枠6番ビッグウィーク牡3川田57
4枠7番ミキノバンジョー牡3太宰57
4枠8番トレイルブレイザー牡3和田57
5枠9番シルクオールディー牡3四位57
5枠10番ローズキングダム牡3武豊57
6枠11番リリエンタール牡3安藤勝57
6枠12番ビートブラック牡357
7枠13番ゲシュタルト牡3池添57
7枠14番コスモラピュタ牡3津村57×
7枠15番トウカイメロディ牡3吉田隼57
8枠16番カミダノミ牡3小牧57
8枠17番アロマカフェ牡3柴田善57
8枠18番サンディエゴシチー牡3浜中57

馬連6点 1−10 3−10 6−10 10−13 10−14 1−3
自信度★★☆☆☆
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2010年10月22日

富士S予想&菊花賞予想2

一時の感情や気分に流されて狙い馬を変えたりすることはしたくない。それから、理屈もなく、方向性の見えない予想もしたくない。方向性を決めずに、全部の馬の中から選び出すのは難しい作業だが、何か一つ方向性を決めて予想すれば、その向いた先にいる馬を選べばいい。方向性が外れているときはしょうがない、また次回となるが、全く何も考えずに馬を選び出す予想よりは、そういう方向性の見えている予想をしたいといつも思っている。
その方向性というのは、特に展開や馬場状態を考えることが多い。今回は展開。逃げ馬が1頭。マイネルファルケ。残りの有力馬はすべて差し馬。先週に続いてスローペースの前残りとの方針で予想する。そのマイネルファルケが本命。休み明けは気になるが、単騎で行ってしまえばなかなかしぶといだろう。大外なのでこれは行くしかない。
2番手評価にリルダヴァル。好位から抜けてくるのはこの馬か。マイルなら狙える。ただ、脚の悪い馬だけの中1週のローテーションは不安。
3番手にダノンヨーヨー。同じく好位から抜けてくるならこの馬か。
それから、中団から抜けてくるならスピリタスとリザーブカード。前者は関屋記念で32秒7の上がりを使ったのに6着という、超瞬発力勝負のレース展開に泣いた。新潟と違って東京なら、そこまで無茶な上がり勝負にはならないだろう。後者は関屋記念で3着。末脚は安定していて衰えていない。
後方待機の直線勝負といったレースをするサンカルロとテイエムアタック、なぜか鞍上松岡から三浦に乗り替わったセイクリッドバレー。この3頭は後ろから行き過ぎて、スローで前が残って届かないと予想する。
また、59キロのショウワモダンは昔に逆戻りしたのか。休み明けで調子が上がってこないようだが、中1週ではそんなに大きく変われるとも思えない。1年ぶりのブレイクランアウトもさすがに厳しい。

1枠1番リザーブカード牡7蛯名56
1枠2番セイクリッドバレー牡4三浦56
2枠3番ライブコンサートセ6和田57
2枠4番マルタカエンペラー牡6江田照56
3枠5番リルダヴァル牡3北村宏54
3枠6番マルカシェンク牡7吉田隼56
4枠7番ショウワモダン牡6後藤59
4枠8番ブレイクランアウト牡4内田56
5枠9番ダノンヨーヨー牡4北村友56
5枠10番テイエムアタック牡6田中勝56
6枠11番ダンスインザモア牡8勝浦57
6枠12番スピリタスセ5柴田善 山田信56
7枠13番キョウエイストーム牡5石橋脩56
7枠14番ガルボ牡3津村55
8枠15番コスモヴァシュラン牡6町田56
8枠16番サンカルロ牡4吉田豊57
8枠17番マイネルファルケ牡5松岡56

ワイド5点 5−17 9−17 1−17 12−17 5−9
自信度★★★☆☆


3000mのスタミナも必要だが、馬場のいい京都。最後の直線ではスピードも要求される。
そうなれば、リリエンタールなど、微妙に注目される1000万からの勝ち上がり組は厳しいのではないか。1000万からの勝ち上がりではなかなか実力のあったビッグウィークが、神戸新聞杯ではあっさりローズキングダムに負けているので、上位争いは厳しいだろう。
ローズキングダム本命。相手はヒルノダムール、クォークスターあたりの実績馬。ヒルノダムールの札幌記念の敗因は出遅れ。スタートが決まればもっとやれてもいい。クォークスターもいい脚を使うが、唯一大敗したのが京都のきさらぎ賞。栗東留学という言葉が流行っている今、関西への直前輸送はどうなのか。
あとは、前走謎の大敗を喫したゲシュタルトの復活を警戒するのと、単騎楽逃げで粘ってしまう可能性を考えてコスモラピュタ、それから神戸新聞杯で春の実績馬相手によく粘ったビッグウィーク。
以上。あっさりしているが、これだけ。神戸新聞杯の4着以下の馬はワンパンチ足りないか。一応気になるのはレーヴドリアンなのだが、一線級相手だと持ち前の切れ味で劣ってしまうので結局上位争いは厳しいだろう。前走太目残りで敗れたシルクオールディも穴人気しそうだが、北海道でのタイムがそんなに早くないので、もともとそこまで強くないだろう。
セントライト記念も3着以下の馬は厳しいだろう。アロマカフェは京都のスピードのいる馬場が合わなさそう。不良馬場や荒れた福島で好走しているので、信頼できない。
同じくトウカイメロディ。スタミナはあるようだが、青葉賞でスピード不足を露呈した。

1枠1番ヒルノダムール牡3藤田57
1枠2番レーヴドリアン牡3福永57
2枠3番クォークスター牡3藤岡佑57
2枠4番ネオヴァンドーム牡3武幸57
3枠5番シルクアーネスト牡3松山57
3枠6番ビッグウィーク牡3川田57
4枠7番ミキノバンジョー牡3太宰57
4枠8番トレイルブレイザー牡3和田57
5枠9番シルクオールディー牡3四位57
5枠10番ローズキングダム牡3武豊57
6枠11番リリエンタール牡3安藤勝57
6枠12番ビートブラック牡357
7枠13番ゲシュタルト牡3池添57
7枠14番コスモラピュタ牡3津村57×
7枠15番トウカイメロディ牡3吉田隼57
8枠16番カミダノミ牡3小牧57
8枠17番アロマカフェ牡3柴田善57
8枠18番サンディエゴシチー牡3浜中57
posted by ナイト at 18:30| Comment(0) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

菊花賞予想1

エイシンフラッシュとローズキングダムのどちらかだろう。
ヒルノダムール、クォークスターあたりも少しは気になるが、前者は追い込み一辺倒の競馬ばかりで、まだ馬場のいい京都で前を捕らえきれるか疑問。後者は鞍上がG1では狙ってはいけない人なのでこちらも本命にできない。
トウカイメロディが人気するだろうが、ホクトスルタンやメイショウクオリアと、特別強い相手を倒したわけでもない。毎日王冠では、エイシンアポロンとアリゼオがネヴァブションやスマイルジャックといったG2クラスの古馬を倒しているのだから、別に古馬相手に連勝したところで強いとは断言できない。それに、この馬は青葉賞で大きく離れた6着に敗れ、上位との実力差を感じた。G1で通用するレベルではないだろう。さらに、北海道に行ってからの3連勝というのも、単に洋芝巧者なのではないかと疑ってしまう。
では、結局エイシンフラッシュかローズキングダムかどちらを狙うかだが、今のところはっきりとした逃げ馬がいないのでスローペースになりそう。それなら位置取りを考えて、先行しそうなローズキングダムのほうを本命にする。

◎ローズキングダム
posted by ナイト at 23:52| Comment(0) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

2010秋華賞観戦記

土曜日に、新しいデジカメを買いました。


日曜日が誕生日だったので、自分への誕生日プレゼント?とか思いながら、デジカメを買うことにしました。


昔使っていたのは、7年半前のFUJIFILM製品「FinePix A310」。310万画素という、現在の携帯電話にも劣るデジカメです。そのため「2008JCダート観戦記」の画像は、なかなか粗い画像になっていると思います。

電池の持ちもかなり悪く、デジカメとして機能しないと思われるほどになってきたので、2年半前に買い替えたのが、ニコンの製品「COOLPIX L16」。基本的に家族で一台ということで、親の希望もあって乾電池で動くカメラにしようということで選んだのがこれ。値段も確か12000円くらいでした。しかし、2年半前の製品も今や時代遅れ。欠点として、光学ズームが3倍しかないということ。そのせいで、「2009菊花賞観戦記」の写真のように、少し離れたところからの撮影でデジタルズームを使用すると、かなり画像が粗くなってしまうという欠点がありました。
それに加えて、2年もたてばどんどん家電製品は進化するようで、710万画素というのも今や時代遅れ。「2010神戸新聞杯観戦記」のパドックの写真なんかを見た感じでは、なんとなくべっとりとした画像になっている気がします。
それに、ニコンの製品は、自分が撮影したい画像のサイズの選択肢がなく、仕方なく2048×1536という大きいサイズで撮影していたのです。そのおかげで、一枚当たりの容量が大きいという欠点がありました。
でも、親が使うなら十分なので、この借りっぱなしのカメラを親に返して、自分専用のデジカメを買おうと思ったのです。


そこで、今回新調したのはオリンパス製品「μ-5010」。これも、そろそろ新製品にとって代わるのではないかという、半年前の製品なんですが、それでも前回のものからかなりはっきりと進化しています。
まず、1400万画素ということで、画素数がほぼ倍に。さらに、光学ズーム5倍。これは競馬場で人が多くて前にいけないときに撮影するのにはかなり便利だと思いました。
そして、最大のポイントは、値段。オリンパスのμシリーズは、内蔵メモリが多く、このカメラは1GBのメモリが内蔵されているのです。つまり、SDカードを買う必要がないということ。隣に並んでいたニコン製品のほうが、本体の値段は安かったのですが、SDカードは結局2000円くらいするので、それを買うことを考えると、圧倒的にオリンパス製品が安いということで、このカメラを買いました。値段は11800円。納得できる値段です。
画像サイズも、オリンパスのカメラは選択肢が多く、今までのサイズでの撮影もできますし、それに加えて、1600×1200の、パソコンの画面で見るのにちょうどいいくらいのサイズのものがあったので、これを買うことに決定しました。
問題点を挙げるなら、撮影してから保存されるまでの待ち時間が、今までのものよりも1秒くらい長いということでしょうか。それでも、5倍ズームを考えれば妥協できる範囲内です。


ということで、今回、その5倍ズームを存分に生かして、撮影してきました。誕生日の日曜日に、どこに出かけていたかというと、




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アパパネ見事牝馬3冠達成!

京都競馬場に行ってきました。


いつも通り、パドック写真を載せておきます。


レディアルバローザ
ベストクルーズ
ショウリュウムーン
アプリコットフィズ
サンテミリオン
コスモネモシン
レインボーダリア
オウケンサクラ
アグネスワルツ
アニメイトバイオ
エーシンリターンズ
アンティフリーズ
ディアアレトゥーサ
タガノエリザベート
アパパネ
クラックシード
ワイルドラズベリー
プリンセスメモリー


見てもらったらわかるように、新型デジカメに慣れていないことを露呈するかのようなピンボケもちらほらと。それから、かなり写真が明るいです。というのも、パドックの位置取りを間違えたか、真正面から西日が。あまりの暑さに苦しみながらの撮影でした。
パドックは京都より阪神競馬場のほうが圧倒的にいいですね。阪神のほうなら、屋根みたいなものがあって、段差もしっかりとあってかなり見やすくなっています。京都のほうは、何もない屋外で、雨にも濡れるし、直射日光も暑いです。ただ、京都のほうは、2階にもパドック用の場所があるため、収容人数は多そうです。
それから、京都のパドックは円形ですが、阪神は楕円形。この違いに意味はあるんでしょうか。


そして、パドックで撮影を終了してから、場所を移動して本場馬入場へ。

ショウリュウムーン
オウケンサクラ
アニメイトバイオ
アグネスワルツ


アパパネも目の前を通った瞬間に撮影できると思ったのですが、なんせ新型デジカメ。使いこなせていないので、省エネモードに入ってしまい、撮影しようと思った時は画面が真っ黒に。一度ボタンを押して、省エネモードから回復させている間に、目の前をアパパネが通過してしまいました。


レースは、アグネスワルツのいいペースでの逃げに、単騎逃げ切りの期待が高まりますが、直線で捕まり、一度画面が先頭集団のアップになると、アプリコットフィズ、武豊が来る雰囲気に。直線ではみんながそれぞれの購入馬を応援していましたが、画面が外に切り替わってアパパネが一気にやって来ると、もう3冠ムード。そこからは、アパパネと蛯名騎手の3冠を祝うムードに切り替わったという感じでした。
あとは、藤岡佑介はやっぱりダメだなという声もちらほら。まさかの出遅れからの最下位に終わったサンテミリオン。これじゃ来週のクォークスターも買えないとの声が。



それから、表彰式、写真撮影、インタビュー。

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JRAが用意していたのかはわかりませんが、写真撮影の時に、おめでとうアパパネ号という、勝負服の色に合わせた横断幕が。タイミング悪くターフビジョンが切り替わる瞬間に撮影してしまったので、ターフビジョンが2重に見えますが、2つのシーンを一度に記録できたということで、ラッキーだとポジティブに考えておきましょう。蛯名騎手と金子オーナーの間にいるのは、今日のプレゼンター、菊川怜さんですね。ちょっと、JRAはプレゼンター優遇しすぎじゃないですか?そんな位置で写真撮影に入れるの?って感じがします。
昨年は、菊花賞の日に吉川晃司さんということで、名前を合わせて芸能人を呼んでいるのかと思ったのですが、そういうわけではないようです。今年の菊花賞は小池徹平さんが来るそうです。



こんな感じで終わった新型デジカメ使用記、2010秋華賞観戦記でした。
posted by ナイト at 16:10| Comment(4) | 競馬観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

秋華賞&府中牝馬S&デイリー杯2歳S&東京HJ結果

アグネスワルツが自分のペースで逃げたのだが、少し前半飛ばしすぎて、直線入り口では早くも後続に捕まってしまう。
しかし、もう一度しぶとい脚を使って、直線に入ってもしばらくは先頭を譲らない。そこに、内から抜け出してきたアプリコットフィズが先頭に並びかけようかと思われたとき、すでに外からはアパパネが。
直線半ばでアパパネが先頭を捕らえると、そのまま抜け出す。後ろからは、道中アパパネをマークするかのような位置取りだったアニメイトバイオが伸びてくるが、結局最後まで届かず、アパパネが勝利。牝馬3冠達成となった。
2着にアニメイトバイオ。3着に内で粘ったアプリコットフィズ。
ワイルドラズベリーも伸びてきてはいたが、4着止まり。
アグネスワルツは、一度4コーナーで後続を引き付けるような逃げ方をしたが、その必要はあったのだろうか。後続を突き放したまま直線に向かうような逃げ方でもよかったのではないかと思った。
オウケンサクラ、エーシンリターンズあたりは少し実力不足か。
サンテミリオンは初の関西遠征の影響があったのかもしれない。全く力を出し切れず、最下位に敗れた。
ショウリュウムーンは直線で前が詰まって全く競馬をできず。チューリップ賞以来、力を出し切らず不完全燃焼で終わり続けているこの馬。次こそ巻き返しに期待したい。
それにしてもアパパネは、前哨戦と本番でこれほどまでにきっちりと馬が変わるというのは、本当に厩舎の調整が素晴らしいのだろう。

7枠15番アパパネ牝3蛯名551.58.4
5枠10番アニメイトバイオ牝3後藤551.58.5
2枠4番アプリコットフィズ牝3武豊55
1.58.6
8枠17番ワイルドラズベリー牝3池添55× 1.58.7
1枠1番レディアルバローザ牝355
1.58.7
7枠13番ディアアレトゥーサ牝3安藤勝55
1.58.9
8枠16番クラックシード牝3吉田豊55
1.59.0
4枠7番レインボーダリア牝3秋山55
1.59.1
5枠9番アグネスワルツ牝3柴田善551.59.1
8枠18番プリンセスメモリー牝3浜中55
1.59.2
4枠8番オウケンサクラ牝3内田55× 1.59.2
1枠2番ベストクルーズ牝3三浦55
1.59.3
6枠12番アンティフリーズ牝3松岡55
1.59.3
3枠6番コスモネモシン牝3和田55
1.59.4
6枠11番エーシンリターンズ牝3福永55
1.59.5
2枠3番ショウリュウムーン牝3四位551.59.6
7枠14番タガノエリザベート牝3小牧55
1.59.7
3枠5番サンテミリオン牝3藤岡佑55
2.00.7

結果:馬連1420円的中 +820円


逃げ、先行馬がいたにもかかわらずかなりのスローペースになった。こうなれば、今の馬場状態のこともあって、内を回った先行馬が楽に粘れてしまう。
テイエムオーロラが先手を奪うと、そのまま楽に道中も逃げの態勢に。スタートでは行く構えを見せたスマートシルエットも結局控えてしまった。このあたりがリーディング上位の騎手から石橋脩に乗り替わってしまった影響なのか。
結局、先手を奪ったテイエムオーロラがそのまま経済コースを回って逃げ粘った。
2着には、その内が伸びる馬場状態を生かして、好位につけていたセラフィックロンプが内を突いて伸びてきた。前走に引き続き、今回も展開と馬場状態に恵まれての2着となった。
3着にスマートシルエット。いったん逃げる構えから、途中で控えて、4コーナーでは外を回るという、いい騎乗とは思えない内容だったが、それでも最後までしっかり伸びてきた。重賞でも通用する実力を持っていることは間違いなさそうだ。
あとの有力馬は、超スローペースに泣いて全滅。33秒台の上がりタイムを差し馬は連発しているが全く届かず。瞬発力勝負では分が悪いブラボーデイジーあたりはもうちょっと積極的に仕掛けてもよかったのではないかと思えるレースだった。とにかく、マーメイドS同様のスローでの前残り。古馬がこんなレベルのレースを続けていたら、エリザベス女王杯は3歳馬に持って行かれてしまいそうだ。

7枠13番テイエムオーロラ牝4国分恭551.46.4
1枠2番セラフィックロンプ牝6宮崎55
1.46.5
7枠14番スマートシルエット牝3石橋脩531.46.6
8枠15番リビアーモ牝5中舘55
1.46.7
6枠12番ウェディングフジコ牝6丸山55
1.46.8
2枠3番ブロードストリート牝4鮫島551.46.8
5枠9番リトルアマポーラ牝5勝浦55
1.46.8
3枠6番ブラボーデイジー牝5北村友55
1.46.9
2枠4番ニシノブルームーン牝6北村宏551.46.9
6枠11番コロンバスサークル牝4田中勝55
1.47.0
1枠1番シングライクバード牝5吉田隼551.47.1
4枠8番ダイワジャンヌ牝5的場55
1.47.2
3枠5番ヤマニンエマイユ牝7伊藤工55
1.47.2
8枠16番ムードインディゴ牝5津村55
1.47.3
5枠10番サンレイジャスパー牝8難波55
1.47.3
8枠17番ブライディアパルス牝5藤岡康55
1.47.3
4枠7番カレイジャスミン牝5木幡55
1.47.4

結果:ワイド880円的中 +380円


分からないからといって、1枠1番のトラスト「ワン」という理由だけで本命にしたが、全く力不足だった。
勝ったのはレーヴディソール。レーヴドリアンのように、スタートからじっと後方待機で届かずの馬になることを恐れていたが、この馬は違った。後方待機に変わりはなかったが、直線に向いてからはすごい切れ味で大外から突き抜けて勝利した。圧倒的な末脚だった。
2着にはアドマイヤサガス。坂路調教でいいタイムを出していたように、スピードがある馬だったようだ。この馬も中団からいい脚で伸びてきて2着に。
メイショウナルトは早めに抜け出すも3着。今回も最後の粘りが足りなかったあたり、少し実力で劣るところがあるのか。
4着には逃げたクリーンエコロジー。今回は落ち着いてレースを運べていた。やはり新潟の大敗は、かかってしまい力を出し切れなかったということだろう。
トップシャインは今回もいい脚を使ってはいるが、上位には及ばず。グランプリボスは新馬戦の強さが見られず。距離なのか、芝の違いなのか。

8枠12番レーヴディソール牝2福永541.33.6
3枠3番アドマイヤサガス牡2小牧55
1.33.8
5枠6番メイショウナルト牡2551.34.0
7枠10番クリーンエコロジー牡2後藤551.34.1
4枠4番トップシャイン牡2池添551.34.1
8枠11番ミッキーマスカット牡2安藤勝55
1.34.4
5枠5番グランプリボス牡2四位551.34.9
2枠2番アスターウィング牡2北村友55
1.35.1
6枠8番エイシンオスマン牡2浜中55
1.35.1
6枠7番エルウェーオージャ牡2吉村55
1.36.0
1枠1番トラストワン牡2藤岡佑551.36.1
7枠9番ショウナンアリビオ牡2上村55
1.36.8

結果:−700円


東京の芝は内のほうがよく伸びるので、コウエイトライやテイエムトッパズレ、ショウリュウケンが先頭集団から最後のコーナーで外に持ち出すが、最後の障害を越えたあたりから全く伸びず。
逆に、中団あたりから最後のコーナーを回って内を狙ったトーワベガ、さらにイコールパートナーの2頭が伸びてくる。
さらに、その2つの集団の間にいたビコーフェザーも内寄りに進路を変えると脚を伸ばし、前は内の3頭の争いとなる。
結局、勝ったのは最内のイコールパートナー。前走阪神JSで見せ場のなかったこの馬が勝利。コーナーワークと内の進路に恵まれたところはあったかもしれないが、最後はいい脚で伸びてきた。
2着にトーワベガ。休み明け、61キロでこの着順なら十分評価できる。
3着にビコーフェザー。新潟JSで復活し、その後阪神JSで大敗。やはりだめなのかと思っていたが、再び復活。左回りが得意なのだろうか。
コウエイトライ、ショウリュウケン、テイエムトッパズレあたりは最後に外を走ったことで前との差が開いた感じだった。
ギルティストライクは見せ場のないまま大敗。休み明けで仕上がっていなかったのか。

6枠10番イコールパートナー牝5中村58
3.39.1
5枠8番トーワベガ牡6北沢613.39.1
8枠13番ビコーフェザーセ6白浜60
3.39.1
8枠14番コウエイトライ牝9小坂583.39.8
3枠4番ショウリュウケン牡5植野60
3.39.8
2枠2番テイエムトッパズレ牡7佐久間613.40.0
4枠6番マイネルネオス牡7五十嵐60
3.40.0
1枠1番エイシンボストン牡8西谷603.40.2
3枠3番ギルティストライクセ6山本603.40.3
7枠11番バシケーン牡5蓑島60
3.40.6
5枠7番タイキレーザー牡7横山義60
3.41.0
6枠9番タマモサプライズセ560
3.41.1
4枠5番アイズオブゾロセ4穂苅60
3.42.7
7枠12番ディアディアー牡5柴田大60
3.44.3

結果:−500円
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2010年10月16日

秋華賞予想3&府中牝馬S予想

実際のところ、アニメイトバイオとアグネスワルツ、5枠の2頭で迷っている。
アグネスワルツが瞬発力勝負が苦手なのでそこそこのペースで逃げるだろうから、弱い先行馬は崩れるだろう。そして、差してくる馬となれば、やはり切れる脚が使える馬。そうなれば、アニメイトバイオやワイルドラズベリー、そしてアパパネ、ショウリュウムーンあたりではないだろうか。
今回はいつも以上に全くわからないが、なんとなく馬連で流す。
それから、想像以上に前が残る展開になることを考えて、アグネスワルツの相手にオウケンサクラも押さえておく。

1枠1番レディアルバローザ牝355
1枠2番ベストクルーズ牝3三浦55
2枠3番ショウリュウムーン牝3四位55
2枠4番アプリコットフィズ牝3武豊55
3枠5番サンテミリオン牝3藤岡佑55
3枠6番コスモネモシン牝3和田55
4枠7番レインボーダリア牝3秋山55
4枠8番オウケンサクラ牝3内田55×
5枠9番アグネスワルツ牝3柴田善55
5枠10番アニメイトバイオ牝3後藤55
6枠11番エーシンリターンズ牝3福永55
6枠12番アンティフリーズ牝3松岡55
7枠13番ディアアレトゥーサ牝3安藤勝55
7枠14番タガノエリザベート牝3小牧55
7枠15番アパパネ牝3蛯名55
8枠16番クラックシード牝3吉田豊55
8枠17番ワイルドラズベリー牝3池添55×
8枠18番プリンセスメモリー牝3浜中55

馬連6点 9−10 10−15 3−10 10−17 9−15 8−9
自信度★★☆☆☆


今の東京の芝は、開幕2週目でかなり馬場がいいことと、それに加えて内の馬場状態がかなりいいようで、差し馬が外に回すと、よっぽどいい脚を使わない限り届かなさそう。よって、リビアーモ、ムードインディゴの2頭の末脚は怖いが捨てる。外も外の8枠なのでこの2頭は捨てる。
よって狙うは、前につけてコーナーできっちり内を回れる馬か、インをついて差して来る馬。
ただ、前につける馬といっても、東京の高速馬場に対応できなさそうな馬が多い。ウェディングフジコ、ブラボーデイジー、リトルアマポーラあたりはスピード決着は苦手そうだし、展開に恵まれただけのマーメイドSの1、2着馬、ブライティアパルス、セラフィックロンプも捨てる。
本命はスマートシルエット。秋華賞の抽選に通っていれば本命予定だったが、ここでも狙う。新潟で圧倒的な強さを見せたのだから、メンツの揃わない牝馬限定重賞なら一発あってもいい。2走前はハイペースで先行してそのまま押し切ってレコード勝ち。前走はスローペースで逃げて、最後は上がり32秒6の圧巻の末脚で勝利。展開に左右されず圧倒的な強さを見せたここ2走。東京の古馬相手の重賞でも勝負になることを期待する。
他には、やはり差し馬でもニシノブルームーンは外せない。中山牝馬S1着、ヴィクトリアマイル3着なのだからこのメンバー相手なら実力上位。愛知杯は大外を回ったコースロス。マーメイドSは先行馬が恵まれただけのレース。その2走を除けばここ最近は結果を残せている。
それからブロードストリート。藤田が海外遠征で鮫島騎乗というのは気に入らないが、やはりこの馬も強い。春は休み明けの六甲S、距離の短い阪神牝馬Sと見せ場がなかったが、ヴィクトリアマイルでは差のない5着に入線。ブエナビスタ、レッドディザイアを除けば3着なのだからやはり力はある。
それから、マーメイドS組から気になるテイエムオーロラ。マーメイドSの2000mは少し長いかと思っていたが、開幕週の馬場と展開に恵まれて3着に粘り切った。1800mのほうが力は出せるだろうから、今回どこまでやれるか。前走はマイルだが33秒3の上がりで好位から抜け出して勝っている。もともと1200mで走っていたので、スピードは問題なし。あとは距離だろう。
それからシングライクバード。3歳のフラワーCの時にすごい脚で3着に来ている。その時にムードインディゴやカレイジャスミンを破っているので、もともといい末脚を持っていて素質はあった馬。成長してきたのなら怖い1頭。

1枠1番シングライクバード牝5吉田隼55
1枠2番セラフィックロンプ牝6宮崎55
2枠3番ブロードストリート牝4鮫島55
2枠4番ニシノブルームーン牝6北村宏55
3枠5番ヤマニンエマイユ牝7伊藤工55
3枠6番ブラボーデイジー牝5北村友55
4枠7番カレイジャスミン牝5木幡55
4枠8番ダイワジャンヌ牝5的場55
5枠9番リトルアマポーラ牝5勝浦55
5枠10番サンレイジャスパー牝8難波55
6枠11番コロンバスサークル牝4田中勝55
6枠12番ウェディングフジコ牝6丸山55
7枠13番テイエムオーロラ牝4国分恭55
7枠14番スマートシルエット牝3石橋脩53
8枠15番リビアーモ牝5中舘55
8枠16番ムードインディゴ牝5津村55
8枠17番ブライディアパルス牝5藤岡康55

ワイド5点 4−14 3−14 1−14 13−14 3−4
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 23:27| Comment(0) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

デイリー杯2歳S&東京HJ予想&秋華賞予想2

2歳の新馬戦なんてあてにならない。
オールアズワンを倒しているグランプリボスは期待したいが、やっぱり札幌の洋芝で好走した馬を京都の軽い芝で狙うのはどうなのかと思ってしまう。タイムも上がりも文句なしだが、サクラバクシンオー産駒でマイル戦というのも狙いにくい。
ではレーヴディソールだが、札幌で34秒3の上がりタイムというのはあまり記憶にない。最後は本当にいい脚を使える馬。札幌でこれだけ切れる脚を使えるなら京都の外回りマイルでも同じようにいい脚を使ってくれるだろう。
それからメイショウナルト。ここ2戦は1800mでともに1分48秒台の決着ということで、タイムは優秀だし前走は上がりも34秒3と評価できる。ただ、スケジュールが少し過密なのがどうなのか。そして前走は最後は完全に力尽きていたが、平坦京都、距離200m短縮でそれが簡単に克服できるものかどうか。少し実力に疑問が残る。
トップシャイン。2戦連続マイルで上がり33秒台の脚を使っている。この馬の末脚が生きる形になれば、差し切りもあるだろう。展開的に、レーヴディソールと揃えて狙っておくべきか。
クリーンエコロジー。新潟2歳Sでは道中かかって大敗したが、折り合えば新馬戦の強さからも怖い馬。
トラストワンの1枠1番。距離が1500mに伸びた前走はそこそこの内容だったので、1200mの函館2歳S惨敗には目をつぶって、思い切って本命にする。全くわからないので穴狙い。
この6頭で。エイシンオスマンは新馬戦でアヴェンチュラの2着だが、今回は休み明けで捨てる。

1枠1番トラストワン牡2藤岡佑55
2枠2番アスターウィング牡2北村友55
3枠3番アドマイヤサガス牡2小牧55
4枠4番トップシャイン牡2池添55
5枠5番グランプリボス牡2四位55
5枠6番メイショウナルト牡255
6枠7番エルウェーオージャ牡2吉村55
6枠8番エイシンオスマン牡2浜中55
7枠9番ショウナンアリビオ牡2上村55
7枠10番クリーンエコロジー牡2後藤55
8枠11番ミッキーマスカット牡2安藤勝55
8枠12番レーヴディソール牝2福永54

ワイド7点 1−5 1−6 1−12 1−4 1−10 5−6 4−12
自信度★☆☆☆☆


とりあえず、コウエイトライは復活していると思うが、この馬は面白いことに重賞8勝が全てG3。そのおかげで別定戦では周りの馬と変わらない斤量で走れている。ということで、その妙なジンクスを信じて、G2の今回は勝てないと読む。それに、ここ2走の重賞連勝は明らかにメンバーが弱かった。全盛期よりは確実に衰えている。
本命は東京JSを制したギルティストライク。東京で2連勝中で、直線に向いてから前を捕らえる末脚を持っている。今回も信用してよさそうか。
続いてトーワベガ。中山GJの3着は不良馬場なのでどこまで信用していいのかわからないが、7戦連続3着以内という安定感は期待できる。
それから休み明け2走目のエイシンボストン。昨年は夏に重賞を連勝した実力馬。一度調子を落としたが、再び復活してきたか。
あとは、調子を落としているがテイエムトッパズレ。昨年の覇者。コウエイトライと先頭争いで競り合えばあっさり負けそうだが、うまく流れに乗れれば。
タマモサプライズの前走は前残りの競馬でうまく残っただけ。ショウリュウケンはトーワベガと比べて少し劣るか。ビコーフェザーの新潟での3着はメンバーに恵まれていたと見るべきか。この辺りはまとめて捨てる。

1枠1番エイシンボストン牡8西谷60
2枠2番テイエムトッパズレ牡7佐久間61
3枠3番ギルティストライクセ6山本60
3枠4番ショウリュウケン牡5植野60
4枠5番アイズオブゾロセ4穂苅60
4枠6番マイネルネオス牡7五十嵐60
5枠7番タイキレーザー牡7横山義60
5枠8番トーワベガ牡6北沢61
6枠9番タマモサプライズセ560
6枠10番イコールパートナー牝5中村58
7枠11番バシケーン牡5蓑島60
7枠12番ディアディアー牡5柴田大60
8枠13番ビコーフェザーセ6白浜60
8枠14番コウエイトライ牝9小坂58

ワイド5点 3−8 1−3 3−14 2−3 1−8
自信度★★☆☆☆


狙っていた馬が抽選に通らなかったのでアニメイトバイオを本命で行く。
2番手にアグネスワルツ。トゥニーポートとスマートシルエットの逃げ馬2頭が抽選を通らなかったので、単騎逃げになると思われる今回は怖い。あっさり勝ってしまうことも十分考えられる。
3番手はアパパネ。やっぱり強いものは強い。
あとは押さえ。サンテミリオンは休み明け、藤岡佑介で思い切って捨てる。東京の長い直線でじりじりしっかり伸びてくる印象はあるが、京都の小回りの短い直線で一気に抜けてくる脚はなさそうな印象。
ならばワイルドラズベリー。3歳牝馬の段階では、それぞれの馬の特徴というのが見えてこないわけだが、この馬は前走ですごく切れる脚を使える馬ということが分かったので怖い。極端な後方待機でなければ、中団から切れる脚で前を捕らえられるか。
逆に前走で切れる脚が使えなさそうということが分かったオウケンサクラ。桜花賞はスローペースの前残りで、展開に恵まれて単騎で楽に逃げられたおかげだった。開幕2週目の京都の軽い馬場を考えると、このタイプの馬は不向きか。3、4コーナーでは割といい脚で上がって行くかもしれないが、前で粘るのがアグネスワルツなら簡単には交わせないだろうし、直線に向いてからの末脚勝負となると、後ろから来る馬に劣るだろう。
アプリコットフィズは、札幌のクイーンSは52キロに恵まれての勝利。桜花賞、オークスでいまいち伸びきれなかったことを考えると、同じ斤量で同世代相手だと少し格下なのではないかと思えてくる。
エーシンリターンズは距離延長がいいとは思えない。ベストはマイルか1800程度と鞍上の福永が言っていた。
紫苑S組は例年通り捨てる。
そして、古馬相手の重賞で勝ったアプリコットフィズを捨てるのだから、夏に1000万を勝った程度の馬はやっぱりまとめて捨てるべき。上位とは実力差があるということ。
穴っぽいのはショウリュウムーン。チューリップ賞でアパパネを倒している。そして、桜花賞はうまく運べば勝てたレース。そのあと2戦の敗因よくわからないが、巻き返しがあるとすればこの馬ではないだろうか。

1枠1番レディアルバローザ牝355
1枠2番ベストクルーズ牝3三浦55
2枠3番ショウリュウムーン牝3四位55
2枠4番アプリコットフィズ牝3武豊55
3枠5番サンテミリオン牝3藤岡佑55
3枠6番コスモネモシン牝3和田55
4枠7番レインボーダリア牝3秋山55
4枠8番オウケンサクラ牝3内田55
5枠9番アグネスワルツ牝3柴田善55
5枠10番アニメイトバイオ牝3後藤55
6枠11番エーシンリターンズ牝3福永55
6枠12番アンティフリーズ牝3松岡55
7枠13番ディアアレトゥーサ牝3安藤勝55
7枠14番タガノエリザベート牝3小牧55
7枠15番アパパネ牝3蛯名55
8枠16番クラックシード牝3吉田豊55
8枠17番ワイルドラズベリー牝3池添55×
8枠18番プリンセスメモリー牝3浜中55



土曜の注目馬

東京11RアイルランドT
重賞で勝負できる力があるイコピコにトーセンジョーダン。さらにサンライズベガ、メイショウレガーロあたりも、先行すれば重賞でもしぶとく粘る馬。さらには1年ぶりのマイネルチャールズも重賞2勝の実績がある馬。有名な古馬が揃った。それだけでなく、わざわざ武豊が乗りに来たのは3歳のトゥザグローリー。菊花賞をパスしてここに出走してきた。毎日王冠同様3歳馬が強いのか、それとも古馬が意地を見せるか。
posted by ナイト at 17:22| Comment(0) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

秋華賞予想1

とりあえず、予想1の段階では抽選馬は考えないことにする。
例年通り紫苑S組はレベルが低いと信じて、ローズS組、春の実力馬を考えていく。
先行するだろうアグネスワルツにオウケンサクラ。この2頭があまりにもあっさりローズSで負けてしまったのが不可解。ただ、2頭とも抜け出す速い脚は持っていないタイプに見える。そこそこの脚をしぶとく長く使うタイプの馬だろう。こういうタイプの馬は、前走のような直線の切れ味勝負だと分が悪い。今度こそアグネスワルツは逃げると思うのだが、開幕2週目の京都なら、後続は切れる脚を使って伸びてくるだろう。逃げ切りは難しいか。
なら、前走後方から差してきた2頭、アニメイトバイオとワイルドラズベリー。
確かに、後方からの差しは決まるだろうが、秋華賞は京都の内回り。位置取りが後ろすぎると前には届かない。鞍上を池添に戻して万全の追い込みを整えている感じのワイルドラズベリーは、後ろから行き過ぎて差し届かないのではないのか。
それに対してアニメイトバイオは中団からしっかり伸びてくる。桜花賞は調整ミス、オークスではいい脚で4着に。力はあるだろう。
では、ローズSで4着に敗れたアパパネはどうなのか。叩き台の前走から今度は確実に仕上げてくるだろうが、どれほどまで上積みがあるのか。気になるのは鞍上蛯名。凱旋門賞2着、毎日王冠2着と、流れがよすぎる。その流れで牝馬3冠も達成するとは思えない。
あとは別路線からアプリコットフィズか。クイーンSは展開に恵まれた前残りで勝利しただけ。桜花賞、オークスで上位との実力差を感じさせられたので、そう簡単に逆転はできないだろう。
ショウリュウムーンはチューリップ賞、桜花賞以外で見どころがなかった。マイルでないと厳しいか。
平坦巧者タガノエリザベートだが、このメンバーに入ると少し劣るか。
最後にサンテミリオン。横山典弘負傷の乗り替わりが藤岡佑介。G1を狙っているとは思えない鞍上なので本命にできない。
とりあえず、抽選の結果が出るまでの暫定予想。

◎アニメイトバイオ
posted by ナイト at 11:52| Comment(0) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

南部杯結果

勝ったのは好位抜け出しでオーロマイスター。今までの成績からも実力があるのは分かっているが、レコード勝ちの完勝。予想以上に強かった。
ただ、問題は2着のエスポワールシチー。馬体重プラス15キロ。アメリカ遠征が控えているので仕上げていないのはわかるが、こんな調子でレースに使う調教師というのは、ファンを裏切っている。そして、エスポワールが強いので他の馬を舐めているという感じがする。いくら前哨戦とはいっても、まともに戦える出来にしてレースに出してほしい。
さらに驚きは、3着には交流重賞でまったく及ばなかった地方のグランシュヴァリエ。こんなわけのわからない馬が3着に。それに4着はメイショウバトラー。
それ以下の中央勢は負けすぎ。この前のスーニやミリオンディスクもそうだったし、その前はコスモファントムあたりの中央勢が総崩れ。今回はテスタマッタにバーディバーディにセレスハント。最近の地方競馬は信用できなさすぎる。人気馬がわけのわからないまま大敗していくのだから八百長じゃないかと思えてくる。

8枠11番オーロマイスター牡5吉田豊57× 1.34.8
3枠3番エスポワールシチー牡5佐藤571.35.3
5枠6番グランシュヴァリエ牡5阿部57
1.35.6
2枠2番メイショウバトラー牝1055
1.35.8
6枠7番バーディバーディ牡3松岡551.36.3
1枠1番テスタマッタ牡4内田571.36.6
7枠10番コロニアルペガサス牝3内田利53
1.37.5
6枠8番ジョインアゲン牡8山本聡57
1.37.6
4枠4番セレスハント牡5福永57× 1.37.7
7枠9番クロスウォーター牝5笹木55
1.38.4
8枠12番マヨノエンゼル牡4小林俊57
1.38.9
5枠5番アポロノサトリ牡7高松57
1.40.5

結果:−400円
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2010年10月10日

京都大賞典&毎日王冠結果

重馬場想定の予想だったが、雨が朝方に止んで、良馬場での開催。こうなれば開幕週の良馬場なのだから、切れる脚の使える馬の勝負になる。フォゲッタブルなんて来るはずがない。
ドリームフライトが暴走ペースで逃げて、その後ろのゴールデンメインも後続を離して逃げる。後ろの集団は前とはかなり離れた位置に。
しかし、ドリームフライトは早めにゴールデンメインに捕まる。そのままゴールデンメインが粘るのかと思ったが、こちらも直線で粘り切れず、後続集団から早めに抜け出してきたプロヴィナージュが直線で先頭に立つ。
だが、プロヴィナージュもしぶとく粘る馬であるが、切れる脚は使えない。最後に外からメイショウベルーガとオウケンブルースリが一気に突き抜けた。
勝ったのはメイショウベルーガ。中団からさすがの末脚で差し切った。池添の追い込みは本当に信頼できる。
2着にオウケンブルースリ。休み明けで仕上がっていなくてもこれだけ走れるのだからやはり力が違った。

2枠2番メイショウベルーガ牝5池添562.25.0
7枠9番オウケンブルースリ牡5内田58
2.25.1
6枠6番プロヴィナージュ牝5佐藤55
2.25.6
4枠4番ベストメンバー牡4四位572.26.0
1枠1番ゴールデンメインセ10太宰572.26.0
8枠11番フォゲッタブル牡4武豊582.26.1
3枠3番ベンチャーナイン牡5渡辺57
2.26.5
7枠8番スマートギア牡5武幸57
2.26.7
5枠5番シルクネクサス牡8北村友57
2.27.1
8枠10番ドリームフライト牡6572.29.0
6枠7番フィールドベアー牡7秋山57
取消

結果:−500円


こちらも重馬場想定の予想だったが、意外に早く乾いて稍重馬場に。それでも、良馬場まで回復しなかったので、スピード決着では分が悪い、パワーのいる馬場が得意な馬が上位を占めた。
重馬場巧者の3歳馬2頭、アリゼオとエイシンアポロンの一騎打ちとなった。
好位から進んだエイシンアポロンが先に抜け出すが、今回は中団から進んだアリゼオが内から伸びて来てぎりぎり差し切った。
3着にも内からネヴァブション。この馬もパワーのいる馬場は得意なので、今日の馬場状態は向いたのだろう。
ペルーサはスタートで出遅れて大外から伸びてくるが5着止まり。
ショウワモダンは元に戻ったか。スマイルジャックは今日は前から進んだが、どうやら差す競馬のほうが合っているようだ。
シルポートはこのメンバー相手に逃げ切るのは厳しかったか。アドマイヤメジャーは予想でも書いたが実力不足。

4枠4番アリゼオ牡3福永561.46.4
3枠3番エイシンアポロン牡3蛯名551.46.4
1枠1番ネヴァブション牡7田中勝58
1.46.6
8枠9番スマイルジャック牡5三浦571.46.8
2枠2番ペルーサ牡3安藤勝561.46.9
6枠6番マイネルスターリー牡5松岡57
1.47.0
7枠7番シルポート牡5酒井571.47.1
8枠10番アドマイヤメジャー牡4吉田隼57
1.47.1
5枠5番ショウワモダン牡6後藤591.47.2
7枠8番トウショウウェイヴ牡5吉田豊57
1.47.2

結果:−700円


今週の結果

土曜京都10R大原S
自己条件に出走してきたリルダヴァルが休み明けながら圧勝。ここでは力が違ったか。やはりこの馬は重賞で活躍してもらいたい。
posted by ナイト at 16:08| Comment(0) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

京都大賞典&毎日王冠予想&南部杯予想2

まず、今までの成績から、雨が弱そうなのはスマートギア、オウケンブルースリ、プロヴィナージュ。
逆に雨で好走しているのはゴールデンメイン、メイショウベルーガ、フォゲッタブル。
実力的に厳しそうなのはベンチャーナイン、シルクネクサス。
よくわからないのがベストメンバー、ドリームフライト。
本命はメイショウベルーガ。雨でも大丈夫な3頭の中から選ぶならこの馬だろう。フォゲッタブルはもっと長距離のほうがいい。そして、平坦京都というのもイマイチ。それでも雨なら狙えそうなので2番手評価。
3番手にゴールデンメイン。天皇賞春は別として、その前の重賞では意外と安定している。10歳でもまだあまり衰えていないか。
押さえにベストメンバーとドリームフライト。もしドリームフライトが大逃げに出たら、雨で後続の差し脚が殺されてそのまま粘ってしまうというのが怖い。
ベストメンバーは強いと思っていないが、雨の実績がないので、念のため。

1枠1番ゴールデンメインセ10太宰57
2枠2番メイショウベルーガ牝5池添56
3枠3番ベンチャーナイン牡5渡辺57
4枠4番ベストメンバー牡4四位57
5枠5番シルクネクサス牡8北村友57
6枠6番プロヴィナージュ牝5佐藤55
6枠7番フィールドベアー牡7秋山57
7枠8番スマートギア牡5武幸57
7枠9番オウケンブルースリ牡5内田58
8枠10番ドリームフライト牡657
8枠11番フォゲッタブル牡4武豊58

ワイド5点 2−11 1−2 2−10 2−4 1−11
自信度★☆☆☆☆


雨となれば、この馬しかいない。ショウワモダン。ただでさえ強くなった馬が、さらに得意の雨で鬼に金棒。素直にこの馬に期待したい。
怖いのは、シルポートの単騎逃げ粘り。1800mなら距離はベストだろうし、雨で後続が伸びてこないなら十分逃げ粘りがあり得る。
安田記念3着のスマイルジャックも雨は大丈夫。不良馬場の東京新聞杯3着の実績がある。ただ、三浦だし、1800mよりマイルのほうがいいだろうから押さえまで。
マイネルスターリーは完全に洋芝巧者だが、雨は得意でないようなのでここは捨てる。
ネヴァブションは香港や中山で活躍しているように重い馬場は得意かもしれないが、1800mは短い。
アドマイヤメジャーは未勝利での連敗から考えて雨は苦手か。それに朝日CC3着ではワンパンチ足りないだろう。
あとは3歳馬。
アリゼオ。新馬は重馬場でヒルノダムールを倒している。雨は大丈夫。
続いてエイシンアポロン。稍重で2勝。重馬場の弥生賞も2着。雨に強いのはこの馬だろう。それにほかの3歳馬より斤量が1キロ軽いのも魅力。
それからペルーサ。菊花賞をパスする藤沢ローテで勝負に来たが、雨はどうなのか。後方待機の競馬をするだろうから、雨で切れ味が殺される可能性は否めない。

1枠1番ネヴァブション牡7田中勝58
2枠2番ペルーサ牡3安藤勝56
3枠3番エイシンアポロン牡3蛯名55
4枠4番アリゼオ牡3福永56
5枠5番ショウワモダン牡6後藤59
6枠6番マイネルスターリー牡5松岡57
7枠7番シルポート牡5酒井57
7枠8番トウショウウェイヴ牡5吉田豊57
8枠9番スマイルジャック牡5三浦57
8枠10番アドマイヤメジャー牡4吉田隼57

ワイド7点 5−7 3−5 4−5 2−5 5−9 3−7 4−7
自信度★★★☆☆


当然、エスポワールシチーの1着固定馬単。
三連単でもいいが、テスタマッタが地方の小回りだと差し切れるか不安で、バーディバーディも休み明けなので、2着が決まらない。それに、3着にまたしてもメイショウバトラーが突っ込んできたときに腹が立つので、馬単にしておく。
さすがにエスポワールシチーは叩き台といってもこんなところで負けられない。

1枠1番テスタマッタ牡4内田57
2枠2番メイショウバトラー牝1055
3枠3番エスポワールシチー牡5佐藤57
4枠4番セレスハント牡5福永57×
5枠5番アポロノサトリ牡7高松57
5枠6番グランシュヴァリエ牡5阿部57
6枠7番バーディバーディ牡3松岡55
6枠8番ジョインアゲン牡8山本聡57
7枠9番クロスウォーター牝5笹木55
7枠10番コロニアルペガサス牝3内田利53
8枠11番オーロマイスター牡5吉田豊57×
8枠12番マヨノエンゼル牡4小林俊57

馬単4点 3−7 3−1 3−4 3−11
自信度★★★★☆
posted by ナイト at 12:24| Comment(2) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

南部杯予想1&土曜の注目馬

エスポワールシチーの壮行会。ここはあっさり勝ってアメリカに行ってもらいたい。
相手本線はテスタマッタか。マイルならこの馬は強いはず。叩き2走目でここは勝負になるか。
しかし、地方なら追い込み馬より先行馬。ジャパンダートダービーで敗れたが、バーディバーディを2番手評価に。マイルなら強いだろう。ユニコーンSは圧勝だったし、ここでもエスポワールシチーは別として、2着争いなら十分勝負になるだろう。
それからオーロマイスターとセレスハントを押さえておく。
今度こそメイショウバトラーは来ないと信じて捨てる。ただ、この馬は盛岡が得意なのは気になるが。

1枠1番テスタマッタ牡4内田57
2枠2番メイショウバトラー牝1055
3枠3番エスポワールシチー牡5佐藤57
4枠4番セレスハント牡5福永57×
5枠5番アポロノサトリ牡7高松57
5枠6番グランシュヴァリエ牡5阿部57
6枠7番バーディバーディ牡3松岡55
6枠8番ジョインアゲン牡8山本聡57
7枠9番クロスウォーター牝5笹木55
7枠10番コロニアルペガサス牝3内田利53
8枠11番オーロマイスター牡5吉田豊57×
8枠12番マヨノエンゼル牡4小林俊57



土曜の注目馬

京都10R大原S
距離の長い菊花賞を避けて、自己条件できっちり賞金を稼ぎに来たのはリルダヴァル。2000mという距離が少し長いのではないかと思うし、調教もイマイチだったようだが、今後の活躍のためにはここできっちり勝っておきたいところ。
posted by ナイト at 17:17| Comment(0) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

凱旋門賞結果

ナカヤマフェスタとヴィクトワールピサが出走した凱旋門賞。

不良馬場のダービー、稍重馬場の宝塚記念で見事な末脚を発揮していたように、パワーのあるナカヤマフェスタ。さらに、重馬場の弥生賞、稍重馬場の皐月賞を制したヴィクトワールピサ。パワーのいる洋芝に適性がありそうな2頭が挑戦した今年の凱旋門賞。

凱旋門賞本番も、雨が上がった後のの馬場で、日本でいうところの重馬場、不良馬場くらいの馬場に。こうなると、重馬場に強い2頭に流れは向いていたのだろう。

レースは、中団の外からナカヤマフェスタ。その後ろの内でヴィクトワールピサという展開に。

しかし、最終コーナーあたりで先行馬が1頭、大きく外によれて、前がごちゃつく。
その後、馬群の隊列が整ったあたりでナカヤマフェスタが追い出しを始めるが、一度前が詰まって手綱を引く不利が。
その隙をついて、最内につけていたワークフォースがうまく外に持ち出す。
直線に向くと、外からナカヤマフェスタがいい手応えで先頭集団に。ナカヤマフェスタの内から、ワークフォースが。ヴィクトワールピサは前のごたごたのせいで、後方でなかなか抜け出せず。
そのまま、ナカヤマフェスタとワークフォースの2頭が先頭争い加わり、2頭が抜け出す形に。
直線半ばでワークフォースが半馬身差ほど抜け出すも、最後までナカヤマフェスタの脚色も劣らず。

すると、ゴール前でワークフォースの脚色が劣り始め、ナカヤマフェスタが再び差し返す。日本馬の夢が叶うかと思ったのも束の間。そこがゴール。アタマ差だけ届かず2着。エルコンドルパサーの2着に次いで、二ノ宮厩舎、蛯名騎手のコンビで再びの2着。


後方でもがいていたヴィクトワールピサも、最後は追い込んで7着。



ちなみに、レース中に外によれてごちゃつく原因を作った馬は失格。この鞍上は、日本で短期免許を習得して騎乗したときに、村田騎手にブログでめちゃくちゃに叩かれたあのクラストゥス騎手だった。
posted by ナイト at 22:56| Comment(0) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする