2010年11月30日

競馬MEMORY〜第20話〜

競馬MEMORY〜第20話 規則を変えた不死鳥〜

ディープインパクトといえば誰でも知る英雄。そして同世代の牝馬シーザリオも世界トップレベルの名牝。だがこの世代には、もう1頭歴史に残る強さを誇った馬がいた。
デビュー戦は4着。次の未勝利は11着。この時点で、この馬が歴史に残る名馬になるとは思われなかっただろう。
しかし転機が訪れる。続く未勝利は初のダート戦。ここでついに才能を開花させる。9番人気の評価を覆し、2着に1秒2の差をつけての圧勝。さらに続くダートの500万でも2着に1秒8の差をつける大勝で一気にこの世代のダート最強馬の呼び声が高くなった。
この後、再び芝に挑戦した毎日杯で敗れてからは完全にダートに専念。端午Sで1分50秒8という、3歳春では異例の好タイムで、2着に1秒4の着差で勝利。やはりダートでは圧倒的な強さだった。
このころから、ディープインパクトと同じ、鞍上武豊、馬主金子真人というコンビになり、砂のディープインパクトとも呼ばれるほどに圧倒的な強さを見せるようになった。それがこのカネヒキリである。
この強さをそのままに、ユニコーンSで重賞初制覇を達成すると、ジャパンダートダービー、ダービーグランプリと地方交流G1をあっさり2連勝する。同世代に敵なしの状態だった。
しかし、続く武蔵野Sで思わぬ結果を招いてしまう。スタートで出遅れると、後方からの猛追も及ばず、同世代のサンライズバッカスの2着に敗れてしまう。しかし、古馬相手でも通用することを十分に示し、次は大舞台のJCダートに向かった。出遅れた前走を除くと、今まで敵を寄せ付けない勝ち方をしてきたカネヒキリであったが、初めて対戦する古馬の一線級相手に、直線では3頭の大接戦となる。前で粘るのはG1馬スターキングマンと、G1で2着3回のシーキングザダイヤ。これに外から猛追するカネヒキリ。直線での大激戦は、最後にわずかにハナ差だけ前に出たカネヒキリの勝利。レコードタイムで勝利し、国内最強ダート馬の称号を手に入れた。
すると、翌年のフェブラリーSでは休み明けの不安を一掃してしまう3馬身差の楽勝。続く世界最高峰の舞台ドバイワールドカップでも4着と健闘した。その後日本に戻ってくるが、当然負ける相手などいないと思われた。
それでも、日本国内にもまだ、真の力を出し切れずにカネヒキリに敗れ、不本意な結果に終わってしまっていた馬がいた。それが地方最強馬アジュディミツオーである。砂の深い地方と比べて、スピードの出る中央のダートでは全く好走できず、武蔵野S、JCダート、フェブラリーSと全て惨敗だった。それでも、地方に戻ると無類の強さを発揮した。JCダート以降に行われていた地方交流G1では、東京大賞典、川崎記念、かしわ記念と、中央の強豪相手に圧巻の3連勝を収めていた。
地方競馬場でのアジュディミツオーとカネヒキリではどちらが強いのか。この日本最高峰の2頭の戦いが、大井競馬場での交流G1帝王賞で実現した。1番人気はカネヒキリで1.6倍。2番人気はアジュディミツオーで2.2倍。完全にこの2頭の一騎打ちだった。
レースは、いつも通りアジュディミツオーが逃げて、カネヒキリは完全に相手をアジュディミツオーに絞ってマークするように、いつもより先行して2番手から進んだ。
しかし、地方競馬場でのアジュディミツオーの力は、完全マークで挑んだカネヒキリをも凌駕した。直線に向くと、2段ロケットと表現されたアジュディミツオーがカネヒキリを突き放していく。カネヒキリが必死で追い上げるものの、最後までアジュディミツオーとの差は埋めることができず、1馬身差でアジュディミツオーがカネヒキリを倒したのだった。
国内最強と思われていたカネヒキリだったが、地方競馬場では、地方最強のアジュディミツオーを倒すことができなかった。しかし、この壮絶な叩き合いは、良馬場ながらレコード決着となるほどで、2頭の能力の高さを改めて知らされたレースだった。
残念ながら、この後2頭は故障に悩まされることとなる。ハイレベルなレースで力を限界まで使い果たしてしまった後に怪我をするというのはよくあることだが、中央と地方のダート最強馬2頭を同時に失ってしまったダート界は、物足りないものとなってしまう。アジュディミツオーに至っては、この後3年間休み休みでレースには出走するものの、1勝もできないまま引退となってしまう。カネヒキリに至っては、2度も屈腱炎を発症し、2年4か月もの間レースに出走できない状態が続いてしまった。
そのカネヒキリも、6歳になっての復帰戦武蔵野Sでは国内ダートレースで初めて連を外すどころか、全く見どころのないまま9着に終わってしまった。
この惨敗のせいで続くJCダートでは4番人気と評価を落としたカネヒキリ。しかし前走武蔵野Sは馬群の中で身動きが取れなかっただけで、真の力を出し切れていない中での敗戦でもあり、このJCダートで復活を期待する声もあった。枠順は3年前に勝った時と同じ5枠10番。3年前同様の勝利を期待された。しかし鞍上は、カネヒキリ不在の間にダート王者に君臨していたヴァーミリアンに武豊が騎乗し、ルメールへと乗り替わっていた。不安と期待が入り混じるレースだった。
3年前のJCダートでは、前で粘る2頭を外から差してくる競馬で勝利したが、この年は反対だった。好位からレースを進め、直線に向くと3年前とは逆に、カネヒキリが逃げるG1馬サクセスブロッケンを捕らえて早めに先頭に躍り出る。しかし、外からヴァーミリアン、さらにはメイショウトウコンなどの実力ある差し馬に追い上げられてしまう。しかし、カネヒキリの力は健在だった。後続の追い上げを凌ぎ、見事に復活勝利を果たしたのだった。約2年10か月ぶりの勝利は、2度の屈腱炎を乗り越えての大復活の勝利だった。それと同時に、真のダート王者の存在を改めて示した結果となった。
しかし、2年前のカネヒキリ敗北の記憶は拭われていなかった。地方競馬ならまたしても負けるのではないのか。ヴァーミリアンのほうが強いのではないのか。そういう声もあった。年末の交流G1東京大賞典。ここでカネヒキリとヴァーミリアンは再び対決する。1番人気はヴァーミリアン。カネヒキリは2番人気に甘んじた。
しかし終わってみれば、カネヒキリは直線でのヴァーミリアンとの一騎打ちの叩き合いを制し、有無を言わせぬ日本最強ダート馬の座に返り咲いたのだった。
さらに続く川崎記念ではアジュディミツオーに代わって地方最強の座に就いていたフリオーソを倒し、ディープインパクトに並ぶジーワン7勝の当時の日本タイ記録に並んだのだった。
しかし、この時カネヒキリはすでに7歳。やはり全盛期の力は失われつつあった。
続くフェブラリーSでは、JCダートで倒したサクセスブロッケンや、海外で活躍していたカジノドライヴに大接戦の末敗れて3着。続くかしわ記念では、完全に力を失っていたアジュディミツオーとの再戦で先着を果たしたものの、エスポワールシチーの2着に敗れてしまう。
若い4歳馬が台頭してきた中、カネヒキリは再び苦難の道を進むことになる。骨折による1年の休養を余儀なくされる。
これでカネヒキリは終わった。そう思った人も多かった。しかし、カネヒキリは再び戻ってきた。それも、通常では考えられない方法で。
カネヒキリの復帰戦は、斤量こそ重くなるがプロキオンSか、それとも芝だが重い斤量を背負わなくて済む宝塚記念か。そう考えられていた時に、まさかの朗報が飛び込んできた。通常なら1年間レースに出ていない馬は出走できないはずの地方交流競走だが、カネヒキリという偉大な馬のために特例が認められて、帝王賞に出走できることになったのだった。規則を変えるほどの馬。かつてそんな馬がいただろうか。この期待に応え、1年ぶりのレースながら2着に健闘する。それも中央馬最先着であった。
それでも、やはり衰えは隠せず、マーキュリーCを勝利するものの続く不良馬場のブリーダーズGCでは、重馬場での瞬発力勝負でシルクメビウスに大きく差をつけられた2着と敗れてしまった。
そして、3度目の悲報が入ってくる。またしても屈腱炎となったのだ。これによってついにカネヒキリは引退することとなった。
2度の大きな怪我を乗り越え、劇的な復活勝利を果たし、地方競馬の規則までも変えて戦ったカネヒキリ。芝のレースに比べて目立たないダート界での活躍だったが、間違いなく歴史に名を残す名馬だったと言えよう。同世代の英雄になぞらえて、砂のディープインパクトと呼ばれたこの馬だが、苦難の道を何度も乗り越えて競馬場に戻ってくる不死鳥のごとき姿は、ディープインパクトよりも感動を呼ぶ名馬なのではないだろうか。芝のカネヒキリ。ディープインパクトのことをそう呼ぶ声があってもいいのではないだろうか。
posted by ナイト at 18:36| Comment(0) | 競馬MEMORY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

JC&京阪杯結果

レースはスローペースを見越してかシンゲンが逃げ、ヴィクトワールピサ、エイシンフラッシュ、ローズキングダムが好位につける展開に。ペルーサはまたも出遅れ、ブエナビスタ、ジャガーメイルは後方から。
直線に向くと、好位にいたヴィクトワールピサが抜け出すが、外からあっという間にブエナビスタがやってくる。ローズキングダムも並んでくるものの、ブエナビスタとエイシンフラッシュの両サイドから挟まれて、さらに前にはヴィクトワールピサという厳しい形に。そのあとも、ローズキングダムは、ブエナビスタが抜け出した後によれてしまったので不利を受ける形に。
結局、ブエナビスタがそのまま抜け出して1位入線。
ローズキングダムはブエナビスタが抜け出した後、再び巻き返して2位入線。
3着にぎりぎり粘ったヴィクトワールピサ。ローズキングダムやブエナビスタほどの切れる脚はなかったが、今回は先行して34秒台の上がりで十分勝負になるレースだったのでこれだけ上位にこれたようだ。だが、これ以上の瞬発力勝負となると厳しいだろう。
後方からジャガーメイル、ペルーサの2頭が差してくるも届かず4、5着。
しかし、審議の結果、ブエナビスタが降着。ローズキングダムが1着。2着にブエナビスタとなった。降着での勝利となったが、武豊騎手はJRAG1連続勝利記録を23年に伸ばした。

3枠6番ローズキングダム牡3武豊552.25.2
8枠16番ブエナビスタ牝4スミヨン552.24.9(1→2)
1枠2番ヴィクトワールピサ牡3ギュイヨン55
2.25.2
4枠8番ジャガーメイル牡6ムーア572.25.3
4枠7番ペルーサ牡3安藤勝55× 2.25.3
7枠13番メイショウベルーガ牝5池添55
2.25.4
7枠14番オウケンブルースリ牡5ルメール57
2.25.4
5枠10番エイシンフラッシュ牡3内田552.25.6
8枠18番シリュスデゼーグルセ4ブロンデル57
2.25.6
6枠12番ジョシュアツリー牡3オドノヒュー55
2.25.7
2枠3番ダンディーノ牡3マルレナン55
2.25.8
2枠4番シンゲン牡7藤田57
2.25.8
3枠5番モアズウェルズ牡6マイヨ57
2.26.0
6枠11番ナカヤマフェスタ牡4蛯名57
2.26.1
5枠9番ティモス牡5ペリエ57
2.26.3
1枠1番ヴォワライシ牡5デムーロ57
2.26.5
8枠17番マリヌス牡4ボニヤ57× 2.27.6
7枠15番フィフティープルーフセ4スタイン57
2.29.3

結果:−400円


1枠2頭が逃げ争うかと思ったが、あっさりエーシンダックマンがハナを奪ってティファニーケイスは2番手に。それに続いてスプリングソング、ケイアイアストンあたりも好位につけるが、ハナを争うことはなく、想像以上のスローペースで流れる。
これだけスローで流れると、最後は好位につけた馬がそのまま抜け出す。結局、スプリングソングとケイアイアストンの2頭が前から抜け出して2頭の叩き合いに。勝ったのはスプリングソング。完全復活で重賞初制覇となった。
2着にケイアイアストン。夏は調子を落としていたが、ようやく力を戻してきたか。本来の先行する競馬で好走した。
3着にはモルトグランデ。この馬も安定して走れるが、重賞だと最後の一押しが足りないのか。
4着にはスカイノダン。ハンデの北九州記念では2着に来たが、別定だとこの程度なのか。
スプリンターズS組では、ダッシャーゴーゴーはいつも通りの差す競馬で展開が向かなかったか。7枠で外を回さざるを得なかったのも痛手。
ジェイケイセラヴィはせっかく好スタートを決めたのに、なぜかどんどん位置を下げていき、最後の直線では内を狙うが前が詰まって外に持ち出すロス。それでも5着に来ているのだから、やはり実力は上位だったことは間違いないだろう。これからも狙っていきたい1頭。

3枠5番スプリングソング牡5池添561.08.0
4枠8番ケイアイアストン牡5秋山56
1.08.0
5枠10番モルトグランデ牡6田辺561.08.1
4枠7番スカイノダン牝4国分恭541.08.2
6枠12番ジェイケイセラヴィセ6江田照571.08.2
8枠17番エイシンタイガー牡4岩田561.08.4
7枠15番トウカイミステリー牝4武幸54
1.08.5
2枠3番ストリートスタイル牝5浜中54
1.08.5
2枠4番アポロドルチェ牡5小牧56
1.08.5
7枠13番ダッシャーゴーゴー牡3古川561.08.5
1枠1番エーシンダックマン牡3佐藤55
1.08.5
3枠6番プレミアムボックス牡759
1.08.6
6枠11番コパノオーシャンズ牝6武豊54
1.08.7
1枠2番ティファニーケイス牝3津村531.08.9
5枠9番アーバンストリート牡6太宰57
1.09.0
8枠16番シンボリグラン牡8ボニヤ58
1.09.2
8枠18番アポロフェニックス牡5四位 中舘56
1.09.2
7枠14番グランプリエンゼル牝4デムーロ54
1.09.6

結果:−700円
posted by ナイト at 16:13| Comment(0) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

JC予想3

ローズキングダムを本命にはしたが、ブエナビスタを外す勇気はない。三連複2頭軸で狙いたい。
今の東京の馬場でこのメンバーなら、上がり33秒台が続出するレースになるだろうから、切れる脚を使えるこの2頭で勝負したい。外国馬は多分通用しないと思うのだが、念のため1頭だけ押さえておく。

1枠1番ヴォワライシ牡5デムーロ57
1枠2番ヴィクトワールピサ牡3ギュイヨン55
2枠3番ダンディーノ牡3マルレナン55
2枠4番シンゲン牡7藤田57
3枠5番モアズウェルズ牡6マイヨ57
3枠6番ローズキングダム牡3武豊55
4枠7番ペルーサ牡3安藤勝55×
4枠8番ジャガーメイル牡6ムーア57
5枠9番ティモス牡5ペリエ57
5枠10番エイシンフラッシュ牡3内田55
6枠11番ナカヤマフェスタ牡4蛯名57
6枠12番ジョシュアツリー牡3オドノヒュー55
7枠13番メイショウベルーガ牝5池添55
7枠14番オウケンブルースリ牡5ルメール57
7枠15番フィフティープルーフセ4スタイン57
8枠16番ブエナビスタ牝4スミヨン55
8枠17番マリヌス牡4ボニヤ57×
8枠18番シリュスデゼーグルセ4ブロンデル57

三連複4点 6−10−16 6−8−16 6−7−16 6−16−17
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 23:49| Comment(0) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

京阪杯予想&JC予想2

エリザベス女王杯の時は時計のかかる馬場になっていた京都だったが、マイルCSの前には高速馬場に逆戻り。今週も早い時計の勝負になるとして考える。
早い時計になればいらない馬が多数。アポロドルチェ、アポロフェニックス、アーバンストリート、グランプリエンゼル、トウカイミステリー。この辺りは高速決着なら用無しだろう。
実力はあるが斤量59キロではプレミアムボックスも捨てていいだろう。
残りの馬を見ていく。京洛S組が多いが、このハンデ戦と比べて斤量が増えるのはアーバンストリート、エーシンダックマン、ケイアイアストン、シンボリグラン。この増える馬はまとめて捨てる。逆に斤量が1キロ減るエイシンタイガーの巻き返しに期待する。前走は6着といっても0秒2しか離れていないのでそこまで実力は差はない。というより、重賞で通用する力がもともとはあった馬。そろそろ復活してもいいのではないだろうか。
ほかに、福島民友C組も多い。
勝ったモルトグランデは斤量そのままでこちらは狙えそう。ただ、この馬は福島が得意ということもあるので、京都で同じパフォーマンスが発揮できるかは疑問。それに、なぜか重賞だと勝てないのがこの馬。
なら2着のスカイノダン。北九州記念でも2着と、まずまずの成績。ただ、セントウルSが絶好の位置から伸びなかったので、別定なら厳しいかもしれない。
それからスプリンターズS組。ダッシャーゴーゴーとジェイケイセラヴィ。この2頭は力があるとみていいだろう。本命はジェイケイセラヴィ。どのコースでも安定して力を発揮している。ダッシャーゴーゴーは川田騎乗停止での乗り替わりと、前走から斤量1キロプラスというのを嫌って2番手評価。
逃げ馬ティファニーケイス。3歳牝馬の53キロの斤量は有利なのではないか。スタートが抜群に上手いのも評価したい。ただ、前走は後続も特に競りかけてこない楽な展開になったので勝てたが、今回はエーシンダックマンとのハナの奪い合いになるのがどうか。
そしてスプリングソング。2年前の3着馬。前走は1年半ぶりのレースで1600万をいきなり勝利。力の違いを見せた。完全復活していれば十分勝負になる。

1枠1番エーシンダックマン牡3佐藤55
1枠2番ティファニーケイス牝3津村53
2枠3番ストリートスタイル牝5浜中54
2枠4番アポロドルチェ牡5小牧56
3枠5番スプリングソング牡5池添56
3枠6番プレミアムボックス牡759
4枠7番スカイノダン牝4国分恭54
4枠8番ケイアイアストン牡5秋山56
5枠9番アーバンストリート牡6太宰57
5枠10番モルトグランデ牡6田辺56
6枠11番コパノオーシャンズ牝6武豊54
6枠12番ジェイケイセラヴィセ6江田照57
7枠13番ダッシャーゴーゴー牡3古川56
7枠14番グランプリエンゼル牝4デムーロ54
7枠15番トウカイミステリー牝4武幸54
8枠16番シンボリグラン牡8ボニヤ58
8枠17番エイシンタイガー牡4岩田56
8枠18番アポロフェニックス牡5四位 中舘56

ワイド7点 12−13 5−12 12−17 10−12 7−12 2−12 5−13
自信度★☆☆☆☆


外国馬を検討。
ダンディーノ、フィフティープルーフ、ティモス、シリュセデゼーグルは成績的に厳しそうか。
ヴォワライシは成績を見る限りでは良馬場より重馬場のほうがよさそう。さらにモアズウェルズはサドラーズウェルズ産駒。日本の高速馬場は合わないだろう。
そのモアズウェルズになんとか前走アタマ差で勝利したジョシュアツリーも、モンジュー産駒で日本の馬場の適正には疑問があるし、それに2走前でスノーフェアリーに3馬身離されて負けている。力不足だろう。
あとはマリヌス。ここに来て急成長を遂げているし、凱旋門賞ではヴィクトワールピサを破って6着に来た。日本の芝が合うのかはわからないが、一応押さえには入れておく。
日本馬だが、ローズキングダム、ブエナビスタ、エイシンフラッシュ。このあたりは普通に狙っておきたい。サンデーレーシング2頭が一緒に来るとは思えないのだが、そう思っていた昨年の有馬記念であっさり来てしまったので、気にしないことにする。
東京の高速決着になればナカヤマフェスタとヴィクトワールピサは劣るだろう。メイショウベルーガとシンゲンは力不足。
ペルーサは、出遅れればダービー同様に崩れてしまうだろうが、スタートが決まればどれだけやれるのか。力は間違いなくある馬なので、期待はしておきたい。
あと、気になっている2頭だが、今までのレース内容から自分なりに推察してみる。
オウケンブルースリは直線の瞬発力勝負は分が悪そう。今まで好走しているのは、3000mの菊花賞、2年連続ハイペースの京都大賞典、レコードタイムに迫った緩みのないペースの昨年のJC。どのレースもスタミナが必要なレースで、最後に34秒台の脚を使って勝ったレース。逆に、スローペースの瞬発力勝負で33秒台の末脚が必要となった昨年の天皇賞秋、2年前のJCでは馬券圏外となってしまった。今回のメンバーは逃げ馬不在。かなりのスローペースになってしまいそうで、そんなときの瞬発力勝負には向いていない気がする。
逆に、スローペースでこそやってくるのがジャガーメイル。58キロのトップハンデで33秒2の脚を使ってスクリーンヒーローに勝ったオクトーバーS、ブエナビスタの2着に迫った京都記念、そして今年の天皇賞春。どのレースも超スローペースだった。それに比べて今年の宝塚記念や去年の京都大賞典のようにペースが早くなると、イマイチ伸び切れない。今回のメンバーならスローペースでこの馬に得意な形になりそうか。鞍上ムーアの剛腕もプラスになるだろう。
この2頭は、G1を勝つ力があるのにあっさり負ける時もあるが、その理由は今書いたことであると考える。これが正しいかどうかはわからないし、本当に今回スローペースになるかどうかはわからないが、現状この2頭に関してはこのような判断をしている。敗因、勝因をきちんと分析しておかなければ、予想を当て続けるのは難しい。だが、その敗因、勝因をきちんと分析するのは、もっと難しい。

1枠1番ヴォワライシ牡5デムーロ57
1枠2番ヴィクトワールピサ牡3ギュイヨン55
2枠3番ダンディーノ牡3マルレナン55
2枠4番シンゲン牡7藤田57
3枠5番モアズウェルズ牡6マイヨ57
3枠6番ローズキングダム牡3武豊55
4枠7番ペルーサ牡3安藤勝55×
4枠8番ジャガーメイル牡6ムーア57
5枠9番ティモス牡5ペリエ57
5枠10番エイシンフラッシュ牡3内田55
6枠11番ナカヤマフェスタ牡4蛯名57
6枠12番ジョシュアツリー牡3オドノヒュー55
7枠13番メイショウベルーガ牝5池添55
7枠14番オウケンブルースリ牡5ルメール57
7枠15番フィフティープルーフセ4スタイン57
8枠16番ブエナビスタ牝4スミヨン55
8枠17番マリヌス牡4ボニヤ57×
8枠18番シリュスデゼーグルセ4ブロンデル57
posted by ナイト at 16:17| Comment(0) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

浦和記念結果

逃げ争う馬不在となると、2000mでも全く関係なかった。
好スタートから先手をあっさり奪うと、そのまま直線で後続を突き放して勝利したのはスマートファルコン。このメンバーなら負けるはずがなかったか。
ディアーウィッシュもほかの馬に絡まれることなく、楽に2番手を追走していたが、ここは実力の差か、最後は元中央の実力馬ボランタスが交わして行った。
ブルーラッドは展開が向かず4着。ロールオブザダイスは昨年の東京大賞典3着や平安Sでの勝利を最近は疑いたくなるような成績が続いている。

6枠6番スマートファルコン牡5武豊582.05.8
5枠5番ボランタス牡6山崎誠562.07.0
7枠7番ディアーウィッシュ牡6今野56
2.07.3
4枠4番ブルーラッド牡4御神本572.07.4
8枠10番ドリームトレジャー牡5戸崎562.07.4
7枠8番ロールオブザダイス牡5岩田562.07.7
3枠3番トウホクビジン牝4本橋54
2.08.5
8枠9番エーシンエヴァン牡6花本56
2.10.6
2枠2番ケイアイプラネット牡7金子正56
2.11.4
1枠1番ケイエスブーケ牝5水野54
2.12.2

結果:馬連410円的中 −190円
posted by ナイト at 23:07| Comment(0) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

浦和記念予想&JC予想1

回避馬が多発して、JRAからは2頭だけとなった浦和記念。
JBCクラシックを制したスマートファルコンがここに出走。スマートファルコンらしいレース選択だが、2000mに距離が延びるのは好材料ではない。
しかし、もう1頭がロールオブザダイスならこれも狙えない。
本命は、昨年の覇者ブルーラッド。対抗にスマートファルコン。
3番手にロールオブザダイス。
あとは、前走地方移籍初戦でいきなりブルーラッドを倒したドリームトレジャー。前走は斤量差が4キロあったことに恵まれていた感じはあったが、それでもいきなり地方ダートの適性を示したということで評価したい。
そして、以前中央で活躍していたボランタス。

1枠1番ケイエスブーケ牝5水野54
2枠2番ケイアイプラネット牡7金子正56
3枠3番トウホクビジン牝4本橋54
4枠4番ブルーラッド牡4御神本57
5枠5番ボランタス牡6山崎誠56
6枠6番スマートファルコン牡5武豊58
7枠7番ディアーウィッシュ牡6今野56
7枠8番ロールオブザダイス牡5岩田56
8枠9番エーシンエヴァン牡6花本56
8枠10番ドリームトレジャー牡5戸崎56

馬連6点 4−6 4−10 4−8 4−5 6−8 5−6
自信度★★★☆☆


日本馬が豪華すぎてどこに手を付ければいいのかわからないレース。外国馬は知らないので予想1では無視する。
古馬は天皇賞秋を見る限りブエナビスタで決まりだろう。スローペース必至のメンバーだけに、後方待機のオウケンブルースリには厳しいし、東京の高速馬場でナカヤマフェスタも厳しい。
スローペースで巻き返しがあるならジャガーメイルだが、今回の揃いに揃ったメンバー相手では、この馬の瞬発力も周りと差のないレベルになってしまいそうで、狙いにくい。
ならペルーサだが、この馬も後方待機は確実か。スタートに難があり、本命にするほど信頼できる馬ではない。
では残る3歳馬だが、スローの瞬発力勝負ならダービーの再現を考えればよさそうか。つまり、ヴィクトワールピサには向かない流れということ。
そのダービーを勝ったエイシンフラッシュだが、筋肉痛とやらで一度調子を落としたのが気がかり。それにマイルCSのエーシンに続いて2週連続はないだろう。
ならばローズキングダム。出走馬18頭中、日本人騎手はたったの6人。世界に対抗する日本人騎手となれば、やはりこの人を狙いたくなる。成績が下降気味の近年で、さらに今年落馬負傷で目立った活躍をしていないが、さすがは武豊というところを見せてほしい。
ブエナビスタとどっちが強いのかという判断はできないが、ブエナビスタもローズキングダムも、後方待機ではなく中団からレースを進めるだろうから、他の後方待機馬に比べて2頭はそこそこ展開的に有利になるのではないだろうか。そして、世界の馬から徹底マークを受けるだろうブエナビスタに比べて、ローズキングダムのほうは案外楽に進めるのではないだろうか。
いろいろ書いたが、武豊騎手の23年連続JRAG1勝利。この記録を伸ばしてほしいという希望の意味でここは本命にする。

◎ローズキングダム
posted by ナイト at 12:30| Comment(0) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

マイルCS&東京スポーツ杯2歳S&福島記念結果

ジョーカプチーノが単騎で逃げるのは当然としても、2番手集団がなかなか競り合う形になって、なかなかのハイペースとなった今回。先行馬は総崩れで、中団からエーシンフォワードとゴールスキー、後方からダノンヨーヨー、サプレザが一気に突っ込んでくる。
直線では皐月賞のヴィクトワールピサを思い出させる、岩田の思い切ったイン突きと、外から一段となって一気に伸びてくる3頭の叩き合いとなったが、わずかに粘り切ったのは最内エーシンフォワード。
2着には後方2頭目からものすごい脚で突っ込んできたダノンヨーヨー。3着には中団から伸びてきたゴールスキー。サプレザはハナ差届かず4着だった。
キンシャサノキセキはやはりマイルが長いのだろうか。最近の好走からは考えられない凡走だった。
このエーシンフォワードのタイムはレコード。先週と変わって時計の出る馬場になっていた。
ちなみに、今回の予想で、ブログ初の万馬券的中となった。基本的に買い目は6点前後に絞るという縛りをかけていたブログなので、高配当的中はなかなか今までになかったのだが、今回は初の的中となった。

7枠13番エーシンフォワード牡5岩田571.31.8
4枠8番ダノンヨーヨー牡4スミヨン571.31.8
7枠15番ゴールスキー牡3福永561.31.8
8枠16番サプレザ牝5ルメール55× 1.31.8
2枠3番ライブコンサートセ6和田57
1.32.0
1枠2番スマイルジャック牡5三浦 川田571.32.1
5枠9番トゥザグローリー牡3デムーロ561.32.3
6枠11番ワイルドラズベリー牝3池添54
1.32.3
3枠6番ジョーカプチーノ牡4藤岡康57
1.32.4
3枠5番テイエムオーロラ牝4国分恭55
1.32.4
1枠1番ファイングレイン牡7浜中57
1.32.4
6枠12番アブソリュート牡6田中勝57
1.32.5
8枠17番キンシャサノキセキ牡7ムーア57× 1.32.5
8枠18番キョウエイストーム牡5蛯名57
1.32.5
7枠14番ガルボ牡3津村56
1.32.6
2枠4番オウケンサクラ牝3武豊54
1.32.8
4枠7番ショウワモダン牡6後藤57
1.32.9
5枠10番マイネルファルケ牡5松岡57
1.33.4

結果:ワイド11820円的中 +11220円


スタートでの出遅れも関係なしに、後方から一気に突っ込んできたのはサダムパテック。強烈な末脚で差し切り勝ち。2着に3馬身半の差をつける完勝だった。
2着にはリフトザウイングス。ここ2走が太かったとの言葉通り、マイナス14キロと絞ってきた今回は後方からいい脚で伸びて2着に。
さらに3着にはフェイトフルウォーと、今回は差し馬3頭が上位を占めた。
そんな中、唯一前で粘ったのはマイネルラクリマだが、直線での切れ味勝負となると分が悪かったか、最後は外からやってきた3頭に交わされて4着となった。

1枠2番サダムパテック牡2スミヨン551.47.3
8枠15番リフトザウイングス牡2武豊551.47.9
3枠6番フェイトフルウォー牡2田中勝551.47.9
1枠1番マイネルラクリマ牡2松岡55
1.47.9
6枠12番ダコール牡2四位55
1.48.0
6枠11番アッパーイースト牡2蛯名55
1.48.0
4枠7番トーセンケイトゥー牡2ルメール55
1.48.1
2枠4番カインバティック牡2勝浦55
1.48.2
4枠8番マイネルギブソン牡2丹内55
1.48.4
2枠3番サトノペガサス牡2ムーア55
1.48.4
7枠14番セイカプリコーン牡2内田55
1.49.1
8枠16番ビップセレブアイ牡2柴田善551.49.1
3枠5番ショウナンカライス牡2後藤55
1.49.2
5枠9番マイネルハイセンス牡2クラストゥス55
1.49.7
7枠13番セトノシャンクス牡2三浦 北村宏55
2.04.5
5枠10番イイデタイガー牡2池添55中止

結果:ワイド2000円的中 +1500円


スローになると思っていたレースだが、ニルヴァーナとシルクネクサスが先手を奪いに外から一気に行ったため、予想以上にペースが早くなってしまった。そうなると、福島名物、外差しが決まる展開に。
勝ったのは、最後方待機のダンスインザモア。スプリングS以来、約5年半ぶりの重賞勝利となった。毎回いい脚を使うが前には届かないというレースを続けていたこの馬だが、今回はついに前を捕らえきって、久々の勝利となった。
2着には先行して粘ったディアアレトゥーサ。やはり今年の3歳は力があるのだろう。
3着にはトウショウシロッコ。相変わらず、重賞では勝てないのに馬券圏内に絡んでくるこの安定感。力はあるのになぜか勝てない。本当に不思議な馬。
4着はメイショウクオリアだが、この馬は直線で切れる脚を使えないので、適度にペースが早くなった今回は、直線での上がり勝負にならずに済んで好走できたのだろう。
ミステリアスライト、サニーサンデーの2頭は好位から進むも脱落。前者は勝ち上がってきたのが新潟、東京での勝利だったので、中山、福島と続いた小回りコースが意外と苦手なのかもしれない。後者は休み明けと距離だろう。2000mは微妙に長い。
ナムラクレセントは後方待機で惨敗。直線で一気に切れる脚を使うタイプではないので、前でレースをしたほうがよかったのではないだろうか。トップハンデだったこともあるし、今回は参考外。

3枠5番ダンスインザモア牡8丸田55
1.58.9
6枠11番ディアアレトゥーサ牝3丸山511.59.0
1枠2番トウショウシロッコ牡7吉田豊561.59.0
2枠4番メイショウクオリア牡5武幸56
1.59.1
7枠13番ミステリアスライト牡5中舘551.59.2
6枠12番サニーサンデー牡4佐藤541.59.3
1枠1番ナムラクレセント牡5小牧571.59.3
4枠8番アルコセニョーラ牝6武士沢55
1.59.4
2枠3番マイネルチャールズ牡5津村56
1.59.6
5枠9番レッドアゲート牝5荻野琢51
1.59.8
7枠14番ニルヴァーナ牡7藤岡康54
1.59.9
3枠6番イケトップガン牡6鮫島53
1.59.9
4枠7番ベルモントルパン牡6大野52
2.00.2
5枠10番サクラオリオン牡8石橋脩56
2.00.2
8枠15番シルクネクサス牡8上村54
2.00.6
8枠16番ホワイトピルグリム牡5吉田隼56取消

結果:ワイド440円的中 返還200円 −60円
posted by ナイト at 19:13| Comment(0) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

マイルCS予想3

気になっているのは、先週から京都の芝がやけに時計がかかっていること。JRAが馬場に手を加えてきたという感じがする。エリザベス女王杯のスノーフェアリーの勝利は、そこも一つの要因があったのではないかと思えてくる。それなら、重い芝が得意なサプレザが怖くなってくるのだが、かといって、逆に重い馬場が苦手な馬というのも見当たらない。
スマイルジャックは不良馬場の重賞で3着があるし、ダノンヨーヨーは重馬場で勝利経験がある。トゥザグローリーは前走稍重馬場で勝利しているし、エーシンフォワード、キンシャサノキセキは荒れた中京の高松宮記念で好走。ゴールスキーも、なぜか時計のかかっていた今年の夏の阪神で勝ちがある。
確かに馬場は重いのかもしれないが、札幌や函館、さらには重馬場というほど極端に時計のかかる馬場にはなっていないだろうから、予想はこのままでいこうかと思う。ただ、この馬場だと、後方からの一気の追い込みはさらに決まりにくいのではないかと思う。なのでスマイルジャックの評価を下げる。しかし、代わりに評価を上げようと思える馬がいないので、サプレザを押さえに入れておく。

1枠1番ファイングレイン牡7浜中57
1枠2番スマイルジャック牡5三浦 川田57
2枠3番ライブコンサートセ6和田57
2枠4番オウケンサクラ牝3武豊54
3枠5番テイエムオーロラ牝4国分恭55
3枠6番ジョーカプチーノ牡4藤岡康57
4枠7番ショウワモダン牡6後藤57
4枠8番ダノンヨーヨー牡4スミヨン57
5枠9番トゥザグローリー牡3デムーロ56
5枠10番マイネルファルケ牡5松岡57
6枠11番ワイルドラズベリー牝3池添54
6枠12番アブソリュート牡6田中勝57
7枠13番エーシンフォワード牡5岩田57
7枠14番ガルボ牡3津村56
7枠15番ゴールスキー牡3福永56
8枠16番サプレザ牝5ルメール55×
8枠17番キンシャサノキセキ牡7ムーア57×
8枠18番キョウエイストーム牡5蛯名57

ワイド6点 8−15 9−15 2−15 13−15 15−17 15−16
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 16:14| Comment(0) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

東スポ杯2歳S&福島記念予想&マイルCS予想2

とりあえず1頭ずつ捨てていく。
マイネル3頭。たいていマイネルは馬券に絡むのだが、今回はまとめて捨てる。
マイネルギブソンは、これ以上ないくらいに展開に恵まれてコスモス賞を勝っただけ。弱い。
ダリア賞勝ちのエーシンブラン、新潟2歳S勝ちのマイネイサベル。ともにそのあとが活躍できていないので、両馬に敗れたマイネルラクリマは大して強くないとみていいだろう。
ついでに未勝利勝ちのマイネルハイセンスも捨てる。世界最高峰の舞台、凱旋門賞で失格になるような騎乗をしたクラストゥスなんか買う気にもならない。ナカヤマフェスタの偉業を妨げておきながら、どんな面して日本にやってくるというのか。
明らかに弱そうなのはセトノシャンクス。
ここまでのタイム的に厳しそうなのは、ショウナンカライス、セイカプリコーン、サトノペガサス、ダコール、トーセンケイトゥー。
アッパーイーストは前走ハナ差の2着馬が未勝利で苦戦している程度のレベルなので弱いだろう。
カインバティックは前走重馬場ながら上がり33秒台で走っているので少し気にはなったが、この日は重、稍重馬場なのに33秒台が連発されるという馬場状態で、しかもこのレースは相当なスローペースで展開に恵まれただけの勝利だった。
残ったのは5頭。
イイデタイガーは札幌の新馬で34秒0の上がりを使って勝利。2着に倒した馬がそのあとの未勝利を完勝しているので、まずまず評価できそうか。ただ、札幌と違って東京で逃げ粘るのは厳しいかもしれない。
サダムパテック。新馬戦は展開が向かなかったものの最後は33秒5の強烈な末脚。前走はマイルで1分34秒3の好タイムで勝ち上がった。これは評価していいだろう。
ビップセレブアイ。中団から33秒5の末脚で一気に突き抜けた新馬戦。かなり強い内容で、ここも勝ってしまってもおかしくないが、開業2年目の厩舎というところが信頼しにくい。
スローペースだったとはいえ、重馬場の中、上がり34秒4で勝ったフェイトフルウォーは評価してよさそうか。2着のサトノペガサスはこのレースにも出てきているが、そのあと未勝利を楽に勝ち上がっている馬だし、まずまず力はあるだろう。
リフトザウイングス。新馬戦は太目残りで敗れたが、次の未勝利ではきっちり絞って勝利。それでも太目残りだったという話で、今回もさらに絞ってくるとの話。ということは、今まで以上のパフォーマンスが期待できるという点で怖い1頭。社台、橋口、武豊というコンビならなかなか期待された馬ということだろう。

1枠1番マイネルラクリマ牡2松岡55
1枠2番サダムパテック牡2スミヨン55
2枠3番サトノペガサス牡2ムーア55
2枠4番カインバティック牡2勝浦55
3枠5番ショウナンカライス牡2後藤55
3枠6番フェイトフルウォー牡2田中勝55
4枠7番トーセンケイトゥー牡2ルメール55
4枠8番マイネルギブソン牡2丹内55
5枠9番マイネルハイセンス牡2クラストゥス55
5枠10番イイデタイガー牡2池添55
6枠11番アッパーイースト牡2蛯名55
6枠12番ダコール牡2四位55
7枠13番セトノシャンクス牡2三浦 北村宏55
7枠14番セイカプリコーン牡2内田55
8枠15番リフトザウイングス牡2武豊55
8枠16番ビップセレブアイ牡2柴田善55

ワイド5点 2−6 2−16 2−10 2−15 6−16
自信度★★☆☆☆


当たる気がしないハンデ戦。今の福島は、夏ほど馬場が荒れていないので、前の馬が残るし、上がりも33秒台を連発している。逃げ馬もいないので後方一気は決まらないだろう。
逃げそうなのはサニーサンデー。距離2000m、休み明けとベストの状態とはいえないが、昨年の覇者で、ないがしろにはできない。
メイショウクオリアも前に行くだろうが、上がりが早くなれば通用しない。
実力があるのはナムラクレセントとトウショウシロッコ。ただ、57キロ、56キロのハンデでは本命にはできないか。それに、外差し有利の福島で両馬とも1枠ではやはり本命にはできない。
なら、オールカマーで敗れたミステリアスライト。今回はハンデ戦で、55キロなら狙い目ではないだろうか。先行して抜け出す馬だし、新潟での内容からも上がりが多少早くなっても問題ない。
それから3歳牝馬ディアアレトゥーサ。今の3歳世代はなかなか強いと見ていいだろう。ハンデが51キロなら狙っておく。
そしてホワイトピルグリム。ハンデ56キロは気になるが、新潟記念は強烈な上がり勝負で敗れただけで、小回りの今回は巻き返しがあるか。
福島といっても、アルコセニョーラは牝馬で55キロのハンデでは狙えない。

1枠1番ナムラクレセント牡5小牧57
1枠2番トウショウシロッコ牡7吉田豊56
2枠3番マイネルチャールズ牡5津村56
2枠4番メイショウクオリア牡5武幸56
3枠5番ダンスインザモア牡8丸田55
3枠6番イケトップガン牡6鮫島53
4枠7番ベルモントルパン牡6大野52
4枠8番アルコセニョーラ牝6武士沢55
5枠9番レッドアゲート牝5荻野琢51
5枠10番サクラオリオン牡8石橋脩56
6枠11番ディアアレトゥーサ牝3丸山51
6枠12番サニーサンデー牡4佐藤54
7枠13番ミステリアスライト牡5中舘55
7枠14番ニルヴァーナ牡7藤岡康54
8枠15番シルクネクサス牡8上村54
8枠16番ホワイトピルグリム牡5吉田隼56

ワイド7点 2−11 11−13 11−16 1−11 11−12 2−13 2−16
自信度★★☆☆☆


サンカルロなどの回避で、マイネルファルケとジョーカプチーノの2頭の逃げ馬が出走することになった。こうなると、多少は差し馬に出番があるかもしれないが、基本は前残りと考える。ジョーカプチーノが飛ばせばマイネルファルケは付いて行けないだろうから、無駄に競り合い続ける展開にはならないだろう。だが、この2頭はともに厳しいとみる。マイネルファルケは前走展開に恵まれたのにあれだけ大きく負けると、叩き一変となるかどうか疑問。逆にジョーカプチーノは、前走1年半ぶりのレースで激走。その疲れは残っていないのか心配。
ではほかの馬に注目していく。
昨年3着のサプレザだが、好位から抜け出してきたが結局マイネルファルケを捕らえられなかったレース内容に、物足りなさを感じた。昨年の好走で手ごたえを感じての2年連続の出走だろうが、昨年よりメンバーレベルが上がって、今年は厳しいのではないだろうか。
少し気になるのはスマイルジャック。昨年よりは力をつけているとは思うし、マイルならこのメンバー相手に通用してもおかしくない。
続いて富士S組を見るが、あのレースは強烈な前残りで全く参考外なのだが、そんな中、後方から唯一恐ろしい脚で突っ込んできて差し切ったダノンヨーヨーはやはり強いのだろう。しかし、広い東京向きの馬というイメージはあるし、なによりダノンが1年に2個もG1を勝つとは思えないので本命にはしない。
また、その富士Sでガルボが3着に来ていることから怖いのは同世代のトゥザグローリー。明らかにガルボより強いであろうから、この馬には期待したくなる。ただ、マイルは少し短いので押さえ評価まで。
スワンSからはエーシンフォワード。休み明け初戦の前走は、展開に恵まれなかったこともある。叩き2走目でどこまで変われるか。
それからスプリンターズSからキンシャサノキセキ。この馬の問題点は気性。マイルでもかからずに進めば、十分好走できるだけの素質はある馬。
このあたりまでだろう。ショウワモダンはあまりに劣化しすぎている。オウケンサクラは天皇賞で好走したが、ローテーションが厳しすぎる。テイエムオーロラは前残りの馬場で勝っているだけで、牡馬相手なら厳しい。ワイルドラズベリーは後方待機のレースだろうが、展開が向かないまま終わるのではないだろうか。

1枠1番ファイングレイン牡7浜中57
1枠2番スマイルジャック牡5三浦57
2枠3番ライブコンサートセ6和田57
2枠4番オウケンサクラ牝3武豊54
3枠5番テイエムオーロラ牝4国分恭55
3枠6番ジョーカプチーノ牡4藤岡康57
4枠7番ショウワモダン牡6後藤57
4枠8番ダノンヨーヨー牡4スミヨン57
5枠9番トゥザグローリー牡3デムーロ56
5枠10番マイネルファルケ牡5松岡57
6枠11番ワイルドラズベリー牝3池添54
6枠12番アブソリュート牡6田中勝57
7枠13番エーシンフォワード牡5岩田57
7枠14番ガルボ牡3津村56
7枠15番ゴールスキー牡3福永56
8枠16番サプレザ牝5ルメール55
8枠17番キンシャサノキセキ牡7ムーア57×
8枠18番キョウエイストーム牡5蛯名57
posted by ナイト at 19:23| Comment(0) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

マイルCS予想1

去年同様、またしても前残りになってしまいそうなメンバー。
前に行く馬で気になるメンバーといえば、エーシンフォワード、オウケンサクラ、キンシャサノキセキ、ゴールスキー、テイエムオーロラ、そしてサプレザ。
この辺りとなるわけだが、エーシンフォワードは休み明けの前走が大きく負けてしまったので狙いにくい。
オウケンサクラはこの秋は使われすぎている。絶好調を維持できているとは思えない。
キンシャサノキセキは久々のマイルに不安がある。もともとはマイルではかかる馬だったので、1200mで安定した成績を収めている今、距離延長は不安がある。
テイエムオーロラは展開に恵まれて勝ってきた感じは否めない。
となると、残っているのは2頭。ゴールスキーか、サプレザか。
ゴールスキーは、ここ2戦が33秒台の上がりで好位から楽々と抜け出して完勝という強い内容。
サプレザは昨年のこのレース3着馬で日本の馬場でも通用することを示した。
ではどちらを狙うかだが、昨年のマイルCSは、2着にマイネルファルケが残ったレース。そしてスマイルジャックが4番人気、ザレマが5番人気になるような、はっきりと言ってレベルの低いレースだった。そのレースで、マイネルファルケを交わせず、3着に入っただけのサプレザ。今年のほうが、カンパニーこそいないがメンバーのレベルは上がっていると思うので、昨年以上の結果を残すというのは、少し難しいのではないだろうか。
ということで、サプレザはそこまで信用できないとみて、本命はゴールスキーにする。来年春で勇退の池江泰郎調教師が、最後にG1を勝つとしたら、もうこの馬しか残っていないのではないだろうか。

◎ゴールスキー
posted by ナイト at 14:13| Comment(0) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

2010エリザベス女王杯観戦記

この秋3度目のG1観戦でしたが、今回が一番人が少なかったような気がしました。クラシックの秋華賞、菊花賞と比べると地味なんでしょうか。ブエナビスタも出ていませんでしたし。



そして今回は、競馬歴5週間という友達を見つけ、その友達を引き連れての競馬参戦でした。

こちらとしては競馬歴10数年のプライドもあり、大負けするわけにはいかない!とか思いながらの参戦でした。


この日は5Rから。ペルーサの弟とトゥザグローリーの弟が出ているということで、少し気になって、珍しく新馬戦からの参加となったわけですが、新馬戦なんてレース全くわかりません。人気順で上位3頭の三連単ボックスとかいう遊んだ買い方をしてみたんですが


当たりました。びっくりしました。
とりあえずこれで面目は保てそうかというスタートを切りました。
ちなみに勝ったのはトゥザグローリーの弟のほうでした。


そのあとも、6R、8Rと馬券は的中。福島のメインで13番人気の馬を狙ったら4着で、3着に来ていればというのはありましたが、やはり勝負はメインレース、エリザベス女王杯。

2人で行動しているので、パドック写真はありませんが、本場馬入場だけ撮れたので、それだけアップしておきます。


002 run05.JPG
003 run06.JPG


目の前を走る馬はやっぱりきれいに撮れないですね。


そして、本番。

友達は三連複と単勝。僕は馬連と単勝で馬券を買いました。


テイエムプリキュアが今年も思い切って逃げて、2番手集団は何頭かいましたが、その後ろとの差が今年も大きく離れていて、まさかという展開で進みますが、直線に向かうと外からリトルアマポーラとアパパネの2頭が追い上げてきます。

しかし、その2頭に注目している間に、内からあっという間にスノーフェアリーが抜け出して、圧勝。これは強かったとしか言いようがありません。

最後は、外からメイショウベルーガの追い上げを、前のアパパネとリトルアマポーラがしのげるか、それとも交わされるかという場面でしたが、メイショウベルーガもさすがの差し脚で、前を捕らえて2着に。

3着は接戦の写真判定でしたが、ハナ差でアパパネが3着に。

やはりアパパネは人気で、3着にアパパネが表示されると、歓声が上がりました。



馬券のほうはというと、友達は三連複的中。とはいっても、取って損。リトルアマポーラが3着ならばという結果でした。

僕はというと、狙う馬を7頭に絞って、あと1頭どの馬を外そうかという状態で、迷いに迷った挙句、「京都大賞典で太目残りだった」というコメントがありながら、またしても今回プラス体重だったメイショウベルーガを切って、アパパネ、アニメイトバイオ、スノーフェアリー、サンテミリオン、リトルアマポーラ、ヒカルアマランサスの馬連6頭BOXで見事に外れてしまいました。単勝のほうは自信があって、スノーフェアリー、サンテミリオン、リトルアマポーラ、ヒカルアマランサスの4点でこちらは当たりましたが、結局馬連と合わせて取って損。何か、1着馬だけは妙に自信を持って予想できるときってあるんですよね。それで単勝は取れたんですが、2着馬は候補が多くて、迷いに迷って1頭絞ったらそれが来るという結果になってしまいました。

この日はJRAが馬場を変えてきた様子がすごい伝わってきました。芝のタイムが全体的に遅すぎました。何か、ヨーロッパの馬向けに馬場を作っているのではないかという感じを受けました。


そして、最終のプレミアムレース。今年3戦して、単勝、馬連、枠連と3連勝中のプレミアムレース。配当上乗せということもあり、ここはしっかり取りたいところ。
前回の菊花賞の時のプレミアムレースで2着に来て枠連を取ることができた、メイショウタメトモの1頭軸で三連複、相手4頭の6点買いをしました。

この馬は前走2着に来ているのになぜか4番人気。そしてこの馬に負けて前走3着だったサンライズモールが2番人気という謎のオッズでしたが、前走2着の実力を信じてこの馬から勝負すると、見事に1着に。2、3着にも狙っていた馬が来て、三連複が的中。しかも、1番人気の馬は4着に敗れ、予想以上に配当もついて、これでプレミアムレース4戦4勝となりました。


ちなみに、プレミアムレースとの相性もいいのですが、思い出してみると、このサンライズモールとの相性もいいんです。

天皇賞春の時には、この馬が1番人気だった端午Sがあったのですが、この時は1番人気のこの馬を外して買ったところ、超ハイペースに巻き込まれて大敗。
神戸新聞杯の時には、相手が来なかったので外れはしましたが、この馬から狙うときっちり1着に。
そして菊花賞の時と今回のプレミアムレースでは、この馬を狙うと連続して3着の馬券圏内に。
というか、今年僕が見に行った時はいつもサンライズモールが出走しているんですよね。何か縁があるのでしょうか。


馬券のほうは、6800円を使って8520円の払い戻し。今回もわずかながらプラスで終了となりました。
競馬歴の長さに恥じない結果にはなったかなという感じでした。


これで今年の京都競馬場観戦は終了です。来週は学園祭のイベントで行きたいものがあるので、マイルCSは行けません。
ちなみに、あくまで今年の京都競馬場観戦は終了というだけであって、まだ競馬観戦に行く可能性はあります。


最有力は、阪神競馬場へのJCダート観戦ですね。
そして、もう1つは、冬休みの土曜日の阪神競馬場でのラジオNIKKEI杯2歳Sですね。
posted by ナイト at 15:52| Comment(2) | 競馬観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

エリザベス女王杯&武蔵野S&京王杯2歳S&京都JS結果

圧倒的な強さだった。直線で内を付くと、あっという間に後続を置き去りにしてしまったのは、アイルランドオークス、イギリスオークスを制しているスノーフェアリー。日本馬を寄せ付けない完勝だった。
2着に後方から一気に追い込んできたメイショウベルーガ。この馬の末脚もさすがのものだったが、スノーフェアリーと比べて見劣りしてしまった。
3着になんとかアパパネ。調子がよくないとの噂だったが、最後に抜け出せなかったあたりがいつもと比べてやはり調子が悪かったということか。
ハナ差4着のリトルアマポーラは、前走の府中牝馬Sでの強烈な末脚といい、完全に調子を取り戻したとみてよさそうか。
サンテミリオンは今日も出遅れて惨敗。アニメイトバイオは直線で一度ぶつかるような場面があったが、そのあと全く伸びず。

3枠6番スノーフェアリー牝3ムーア54× 2.12.5
5枠9番メイショウベルーガ牝5池添562.13.2
3枠5番アパパネ牝3蛯名542.13.5
8枠17番リトルアマポーラ牝5福永56
2.13.5
5枠10番ヒカルアマランサス牝4ルメール562.13.6
1枠1番コロンバスサークル牝4武豊56
2.13.7
1枠2番セラフィックロンプ牝6宮崎56
2.13.7
4枠8番ブライティアパルス牝5藤岡康56
2.13.8
4枠7番サンテミリオン牝3デムーロ542.14.0
7枠15番ムードインディゴ牝5川田56
2.14.2
2枠3番レジネッタ牝556
2.14.2
8枠18番シングライクバード牝5鮫島56
2.14.3
7枠13番サンレイジャスパー牝8難波56
2.14.4
7枠14番アースシンボル牝5田中勝56
2.14.4
6枠12番アニメイトバイオ牝3後藤542.14.4
8枠16番アーヴェイ牝4カステリャーノ56
2.14.7
2枠4番テイエムプリキュア牝7国分恭56
2.14.7
6枠11番プロヴィナージュ牝5佐藤56
取消

結果:ワイド750円的中 +150円


ケイアイガーベラもシルクフォーチュンも、距離適性の不安は解消できなかったか。人気の2頭はともに脱落。
ユノゾフィーも1600万からの勝ち上がりということで、この馬も力不足は否めなかった。
勝ったのは、今年根岸Sを勝っているグロリアスノア。その後のフェブラリーSで5着に来ていることからも、力を出し切ればやはり強かった。
2着にダノンカモン。この馬が強かったというよりは、有力馬が崩れたのでこの馬が2着に来たという感じは否めない。
3着馬ブラボーデイジー。エンプレス杯1着に続いて、ここでも3着と好走。ダートに転向したほうがいいのではないだろうか。
ダイショウジェットはどうやらあまり仕上がっていなかったらしく、今回は見せ場なし。

2枠4番グロリアスノア牡4戸崎57
1.36.6
8枠15番ダノンカモン牡4三浦56
1.36.7
4枠7番ブラボーデイジー牝5北村友551.36.8
6枠12番ユノゾフィー牡4横山典561.37.1
3枠5番マルカシェンク牡7吉田隼56
1.37.1
7枠14番バーディバーディ牡3松岡57
1.37.1
8枠16番シルクフォーチュン牡4小牧561.37.1
5枠10番スズカコーズウェイ牡6吉田豊57
1.37.3
3枠6番ワンダーポデリオ牡6藤田56
1.37.6
5枠9番ダイショウジェット牡7柴山561.37.6
1枠2番バトードール牡3江田照55
1.37.8
4枠8番エーシンクールディ牝4内田54
1.38.0
7枠13番ティアップワイルド牡4勝浦56
1.38.0
6枠11番ナニハトモアレ牡4北村宏56
1.38.2
1枠1番ケイアイガーベラ牝4秋山551.38.2
2枠3番イブロン牡8田中博56
1.39.5

結果:−600円


前走の敗因は距離とみればいいのだろうか。1400mに距離短縮で、サクラバクシンオー産駒のグランプリボスが制した。新馬戦でオールアズワンを倒した実力は本物だったようだ。
2着に人気のリアルインパクト。中団から内を付いて伸びてきたが、グランプリボスには届かず。
3着には、まさかの逃げ粘りテイエムオオタカ。スローペースで展開が向いたということは否めない。
展開に泣いたのはロビンフットやオルフェーヴルあたり。ただ、オルフェーヴルは兄ドリームジャーニー同様に出遅れ癖があるのかもしれない。力はあるのだろうが、スタートで立ち遅れて不発ということがこれからもあるかもしれない。

4枠6番グランプリボス牡2デムーロ55
1.21.8
2枠3番リアルインパクト牡2後藤551.21.9
1枠1番テイエムオオタカ牡2大庭55
1.22.2
6枠11番ライステラス牝2丸田541.22.3
3枠5番エーシンブラン牡2蛯名55
1.22.3
5枠8番ロビンフット牡2吉田隼551.22.3
8枠14番オースミイージー牡2渡辺551.22.4
7枠13番ジンクアッシュ牡2吉田豊55
1.22.5
6枠10番スカラブレイ牡2柴田善551.22.5
4枠7番オルフェーヴル牡2池添551.22.6
2枠2番コスモティカル牝2津村54
1.22.9
8枠15番ブラウンワイルド牡2浜中551.22.9
5枠9番サンライズアバカス牡2松岡55
1.23.2
3枠4番オウケンウッド牡2北村宏55
1.23.2
7枠12番シゲルジュウヤク牡2三浦55
1.24.8

結果:−700円


いつも通り、コウエイトライとテイエムトッパズレが先手を奪って、2頭が逃げる形になる。
3番手からランヘランバ、4番手にテイエムハリアーという形で進む。
向こう正面で早くもテイエムハリアーが動きだし、そのまま一気に先頭に立って押し切る勢いで進むが、早仕掛け過ぎたか、最後は失速。変わって先頭に立ったのはランヘランバ。3番手から抜け出して押し切った。
2着にテイエムハリアー。展開次第でこの馬にも勝ち目はあったレースだろう。
3着はエイシンボストンとトーワベガの叩き合いになったが、トーワベガは62キロの斤量が影響したか、エイシンボストンが先着した。

2枠2番ランヘランバ牡7五十嵐603.31.7
4枠4番テイエムハリアー牡4白浜603.32.5
7枠10番エイシンボストン牡8西谷60
3.32.7
6枠7番トーワベガ牡6北沢623.32.8
1枠1番ショウリュウケン牡5植野603.33.4
7枠9番ドングラシアス牡6高田60
3.33.6
5枠6番コウエイトライ牝9小坂583.33.7
3枠3番スリーラスカル牡5岩崎60
3.34.0
8枠12番テイエムトッパズレ牡7佐久間62
3.34.6
6枠8番スーパーヴァイザー牡660
3.35.5
8枠11番デンシャミチ牡7中村60
3.36.5
5枠5番マルタカタキオン牡7黒岩60
3.38.4

結果:ワイド470円的中 −130円
posted by ナイト at 18:05| Comment(0) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月13日

エリザベス女王杯予想3&武蔵野S予想

プロヴィナージュが出走取り消しとなってしまったので、サンテミリオンを押さえる。
オークスほどではないにしても、調子は上向きだろうから、秋華賞から下降線のアパパネに対抗できるかもしれない。
また、プロヴィナージュの分だけ、ヒカルアマランサスの印を昇格させる。
実は、ここにきて本命のメイショウベルーガをなんとなく狙いたくないという気持ちになっているのだが、この曖昧な気持ちだけで判断するとろくな結果にならないのでやめておく。ただ、やはり何か不安があるので、配当は安いだろうが、ワイドにしておく。

1枠1番コロンバスサークル牝4武豊56
1枠2番セラフィックロンプ牝6宮崎56
2枠3番レジネッタ牝556
2枠4番テイエムプリキュア牝7国分恭56
3枠5番アパパネ牝3蛯名54
3枠6番スノーフェアリー牝3ムーア54×
4枠7番サンテミリオン牝3デムーロ54
4枠8番ブライティアパルス牝5藤岡康56
5枠9番メイショウベルーガ牝5池添56
5枠10番ヒカルアマランサス牝4ルメール56
6枠11番プロヴィナージュ牝5佐藤56
6枠12番アニメイトバイオ牝3後藤54
7枠13番サンレイジャスパー牝8難波56
7枠14番アースシンボル牝5田中勝56
7枠15番ムードインディゴ牝5川田56
8枠16番アーヴェイ牝4カステリャーノ56
8枠17番リトルアマポーラ牝5福永56
8枠18番シングライクバード牝5鮫島56

ワイド6点 9−12 9−10 7−9 5−9 6−9 10−12
自信度★★☆☆☆


ブロードアピール級の怪物、異次元の末脚を持つシルクフォーチュン。今までの1200mで使ってきた強烈な末脚が、このマイル戦でも発揮できるのだろうか。何度もこのブログでも触れてきたが、今回はやはり一気に距離400m延長では不安が残る。
また、1600万、オープンと好走を続けるエーシンクールディ、ダノンカモン、ユノゾフィーの3頭だが、前の2頭は1400mがベストな感じがある。それに、ダノンカモンの前走のペルセウスSは、ハンデとメンバーに恵まれた上に、最後は後続に詰め寄られていた。重賞なら厳しいのではないか。それならマイルでも大丈夫なユノゾフィーを狙いたい。
1400mで圧勝を続けるケイアイガーベラも、200m延長の距離に不安を感じる。しかし、1400mであれだけ強い内容なら、200mの延長もこなせるのではないだろうか。
東京マイルのユニコーンSを勝ったバーディバーディだが、周りの古馬より重たい57キロを背負うのは厳しいだろう。ここは捨てる。
同じく57キロのグロリアスノア。主戦で頑張ってきた小林慎一郎がの父が体調不良らしいが、乗り替わってしまったこの馬が鞍上戸崎で活躍するようなことがあれば、あまりにも小林騎手がかわいそうだ。この馬も捨てる。
ダートはエンプレス杯勝ち以来だが、ベストの距離マイルで気になるのはブラボーデイジー。エンプレス杯では展開に恵まれたとはいえラヴェリータを倒している。ダートで牡馬の強豪相手にどこまで通用するのか。しかし、地方のダート重賞を勝っただけの馬を中央で本命にはできない。
本命は東京が得意のダイショウジェット。昨年はこのレース2着。春にはこの東京マイルのオープン、オアシスSを厳しいハンデで勝利。プロキオンSでも先行馬有利の稍重馬場で、ケイアイガーベラ、サマーウインド、ナムラタイアンの強豪3頭に続く4着に入線と、力のあるところを示した。距離に不安を感じる馬が多い今回、ここは狙い目だろう。

1枠1番ケイアイガーベラ牝4秋山55
1枠2番バトードール牡3江田照55
2枠3番イブロン牡8田中博56
2枠4番グロリアスノア牡4戸崎57
3枠5番マルカシェンク牡7吉田隼56
3枠6番ワンダーポデリオ牡6藤田56
4枠7番ブラボーデイジー牝5北村友55
4枠8番エーシンクールディ牝4内田54
5枠9番ダイショウジェット牡7柴山56
5枠10番スズカコーズウェイ牡6吉田豊57
6枠11番ナニハトモアレ牡4北村宏56
6枠12番ユノゾフィー牡4横山典56
7枠13番ティアップワイルド牡4勝浦56
7枠14番バーディバーディ牡3松岡57
8枠15番ダノンカモン牡4三浦56
8枠16番シルクフォーチュン牡4小牧56

ワイド6点 1−9 9−16 9−12 7−9 1−16 12−16
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 15:35| Comment(0) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

京王杯2歳S&京都JS予想&エリザベス女王杯予想2

力のありそうな馬が揃っていて、取捨選択に迷うレース。
安定してオープンで成績を残しているエーシンブラン。芙蓉Sでクビ差の2着に突っ込んできたオルフェーヴル。札幌2歳Sを制したオールアズワンを新馬で破ったグランプリボス。新馬、オープンと連勝中のオースミイージー。小倉2歳Sの覇者ブラウンワイルド。未勝利、サフラン賞と好タイムで連勝中のライステラス。新馬で33秒4の上がりで他馬を圧倒したリアルインパクト。いちょうSで33秒6の上がりを見せて勝利したロビンフット。
実績から注目されるのは8頭か。この中から、捨てるのは、まずはエーシンブラン。2走前はオースミイージーに、前走はロビンフットに敗れている。一度負けた相手2頭と再び対戦する状況での逆転はさすがに厳しいのではないだろうか。
それから、グランプリボス。新馬でのタイム、上がり、内容ともに見事なものだったが、前走のデイリー杯2歳Sでは完敗。洋芝巧者だという可能性もあるが、あまりにあっさり負けすぎたので、実力不足かと疑って今回は捨てる。
では残った6頭だが、本命はどの馬にするか。
オースミイージーは逃げるだろうか。今回はそこそこ先手を争う馬がいて、ペースが早くなるだろうから強気には狙えない。
オルフェーヴルは、前走はスタートで立ち遅れ気味になって、それでも最後はすごい脚で突っ込んできてホエールキャプチャの2着なので素質はある。ただ、ステイゴールド産駒で1400mは短いのではないだろうか。
ブラウンワイルドは1200mで道中の追走はどちらかというと楽に追走しているというイメージはなかったので、距離が伸びて少しペースが落ち着いたほうが、楽に追走できるのではないだろうか。前走でも最後までしっかり伸びているので、末脚は安定していそう。ただ、小倉2歳Sの3着馬がその後イマイチの成績で、本命にまでは推せない。
ライステラスは新馬で負けているし、ここ2戦連続でこの馬に次ぐ2着に来ているニシノステディがそこまで強いと思える馬ではないのでこれも狙いにくい。
ロビンフットは前走勝ったはといえ、好スタートでそのまま押し切った感じが否めない。それに、前走までの2敗が気がかり。後藤から吉田隼人への乗り替わりも気に入らない。
ではその後藤が連続して乗るリアルインパクトか。1番人気になりそうで、やはりこの馬が強いのだろうか。ただ、前走はスローペース過ぎた。普通のペースになっても同じ脚が使えるのかどうか。
と、迷いに迷ったところで、本命馬を決める。
本命はスカラブレイ。上に名前を出さなかったが、この馬を本命にしたい。上に名前を出したのは、あくまでも最初に書いたように実績から注目する馬。実績は目立たないが、狙いたいのはこの馬。新馬戦ではデイリー杯2歳Sで3着のメイショウナルトに完勝。続くききょうSでは、超スローペースで中団から大外を回すという、明らかに展開不利の競馬ながら、直線ではしっかり伸びてオースミイージーの2着。上がりも33秒台。前走のかえで賞は、4コーナーから直線半ばまで前が詰まりっぱなしで、ほとんど追わずにレースを終えた。まともに力を発揮すれば、ここでどれだけ勝負になるのか。真面目に考えてもわからなさそうな2歳の重賞。馬券的な期待も含めてスカラブレイを狙う。

1枠1番テイエムオオタカ牡2大庭55
2枠2番コスモティカル牝2津村54
2枠3番リアルインパクト牡2後藤55
3枠4番オウケンウッド牡2北村宏55
3枠5番エーシンブラン牡2蛯名55
4枠6番グランプリボス牡2デムーロ55
4枠7番オルフェーヴル牡2池添55
5枠8番ロビンフット牡2吉田隼55
5枠9番サンライズアバカス牡2松岡55
6枠10番スカラブレイ牡2柴田善55
6枠11番ライステラス牝2丸田54
7枠12番シゲルジュウヤク牡2三浦55
7枠13番ジンクアッシュ牡2吉田豊55
8枠14番オースミイージー牡2渡辺55
8枠15番ブラウンワイルド牡2浜中55

ワイド7点 3−10 10−15 7−10 10−11 8−10 10−14 3−15
自信度★★☆☆☆


このメンバーならコウエイトライとトーワベガ。これは安定しているだろう。
それから、小倉でコウエイトライを破ってレコード勝ちしたランヘランバ。
さらに、春の京都HJ3着、休み明け初戦の前走のオープンで圧勝だったテイエムハリアー。
そしてショウリュウケン。春は淀JSでテイエムハリアーの2着、阪神JSでトーワベガの2着だった。前走の東京HJは内が伸びる馬場で直線外に持ち出してしまって、伸びきれなかっただけで、力負けではない。
この5頭で行く。
実績馬テイエムトッパズレは最近不調だし、62キロの斤量を嫌って捨てる。
エイシンボストン、ドングラシアスあたりはまずまずの力は持っているが、このメンバーに入れば上位争いは厳しいか。

1枠1番ショウリュウケン牡5植野60
2枠2番ランヘランバ牡7五十嵐60
3枠3番スリーラスカル牡5岩崎60
4枠4番テイエムハリアー牡4白浜60
5枠5番マルタカタキオン牡7黒岩60
5枠6番コウエイトライ牝9小坂58
6枠7番トーワベガ牡6北沢62
6枠8番スーパーヴァイザー牡660
7枠9番ドングラシアス牡6高田60
7枠10番エイシンボストン牡8西谷60
8枠11番デンシャミチ牡7中村60
8枠12番テイエムトッパズレ牡7佐久間62

ワイド6点 4−7 2−4 1−4 4−6 2−7 1−7
自信度★★★☆☆


本命はメイショウベルーガ。
対抗はアニメイトバイオ。秋華賞は前が詰まり気味で終始進んで、結局直線だけしか競馬をしていない。それでも2着。直線しか走っていないのでダメージは少ないだろう。
3番手に、スローの前残りになるだろうからプロヴィナージュ。
アパパネは押さえ評価。前走は4コーナーから早めにまくって行って、最後までしぶとく粘らせた強さはさすがのものだったが、前走が完璧に仕上げきったレースだったような気がする。調子が下降線のここは、ローズSの再現もあり得るとみている。
穴はヒカルアマランサス。京都牝馬Sのように、京都の外回りで末脚が生きるか。距離が少し長いとは思うが、ヴィクトリアマイル2着の力を持っているのだから、ここで通用してもいい。
サンテミリオンの前走は、仕上がっていない段階での出走ということで度外視。ただ、秋華賞の後に栗東に残らず、また美浦から遠征でこのレースに挑むというのが、本気で狙っているとは思えない感じがして捨てる。
残りの古馬は捨てる。クイーンSであっさりアプリコットフィズに負けているのだから、今年は3歳のほうが格上だろう。
テイエムプリキュアは逃げるだろうが、昨年のエリザベス女王杯は、決してハイペースで逃げ粘ったわけではない。スローペースで逃げたのに、3番手スミヨンが全くついて行かず、結果的に大逃げになってしまっただけのレース。つまり、どちらかといえば、前の2頭が逃げたのではなく、後ろの集団が道中勝手に後退していったというようなレース展開だった。ラップタイムを見ればわかるが、昨年のエリザベス女王杯よりも、2年前のリトルアマポーラが勝ったエリザベス女王杯のほうが、前半のペースは早い。つまり、あれは極限まで展開に恵まれた勝利。今年はそんなことは起きないと信じて捨てる。
あとは外国馬。
前走アメリカでレッドディザイアを破ったアーヴェイだが、殴り合いをして騎乗停止寸前のカステリャーノ騎乗ということで捨てる。そんな騎手に活躍させてはいけない。それに、馬もそこまで強くなさそう。前走のフラワーボウル招待Cこそ勝利したが、7頭立ての重馬場での勝利というのは本当に強いのかどうか怪しい。
それよりはアイルランドオークスで8馬身差の圧勝を収めたスノーフェアリーのほうがまだ怖い。押さえまで。

1枠1番コロンバスサークル牝4武豊56
1枠2番セラフィックロンプ牝6宮崎56
2枠3番レジネッタ牝556
2枠4番テイエムプリキュア牝7国分恭56
3枠5番アパパネ牝3蛯名54
3枠6番スノーフェアリー牝3ムーア54×
4枠7番サンテミリオン牝3デムーロ54
4枠8番ブライティアパルス牝5藤岡康56
5枠9番メイショウベルーガ牝5池添56
5枠10番ヒカルアマランサス牝4ルメール56
6枠11番プロヴィナージュ牝5佐藤56
6枠12番アニメイトバイオ牝3後藤54
7枠13番サンレイジャスパー牝8難波56
7枠14番アースシンボル牝5田中勝56
7枠15番ムードインディゴ牝5川田56
8枠16番アーヴェイ牝4カステリャーノ56
8枠17番リトルアマポーラ牝5福永56
8枠18番シングライクバード牝5鮫島56
posted by ナイト at 17:35| Comment(0) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月10日

エリザベス女王杯予想1

アパパネの偉業が見られるのかどうかというのが注目されるレース。
しかし、秋華賞で完璧に仕上げられたアパパネが、それ以上のレースをできるとは思えない。
それに加えて、3歳馬はやはり、秋華賞を目標に調整していたであろうから、今回は調子が下降気味なのではないだろうか。
その中で、唯一調子が上がっているとすれば、叩き2走目のサンテミリオンだろう。しかし、サンテミリオンはいい脚を長く使うタイプだと思うが、京都外回りの直線での差し比べとなれば、もっと切れる脚が使える馬のほうがいい。
ここはメイショウベルーガを本命にする。
他に気になるのは、前残りのプロヴィナージュと、外国馬。そして2年連続のテイエムプリキュアなのだが、どんな展開でも安定している馬ということを考えれば、メイショウベルーガの末脚は信頼できるだろう。

◎メイショウベルーガ
posted by ナイト at 14:23| Comment(0) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月07日

アルゼンチン共和国杯&みやこS&ファンタジーS結果

前残りが基本の東京だったが、ドリームフライトがなかなか早いペースで逃げて、2番手集団もそれに付いて行ったため全滅となった。
結局、勝ったのはトーセンジョーダン。強いものは強かった。距離、三浦関係なしに外から一気に差し切って勝利。クラシックを期待された馬が、ようやく重賞制覇となった。
2着にジャミール。前が開いて大庭得意のイン突っ込みが決まったものの、勝ち馬が強すぎた。しっかり追い込んできているが2着止まり。それに、今回は展開が向いた感は否めない。実際、この馬はこれほど強くない。
3着にはコスモヘレノス。ハンデに恵まれたとはいえ、本当に今年の3歳は侮れない。

1枠2番トーセンジョーダン牡4三浦572.30.0
5枠9番ジャミール牡4安藤勝 大庭562.30.3
4枠7番コスモヘレノス牡3中谷51
2.30.3
1枠1番スリーオリオン牡5内田552.30.6
3枠5番エアジパングセ7柴山56
2.31.0
7枠14番グラスゴッド牡6伊藤工50
2.31.1
5枠10番トウショウウェイヴ牡5吉田豊562.31.1
6枠12番マイネルスターリー牡5松岡57
2.31.2
3枠6番シグナリオ牡6北村宏54
2.31.3
4枠8番トリビュートソング牡5勝浦55
2.31.3
8枠16番マキハタサイボーグセ8小野寺52
2.31.5(同着)
8枠18番ゴールデンハインド牡4蛯名532.31.5(同着)
6枠11番レッドアゲート牝5武士沢51
2.31.6
7枠13番ドリームフライト牡6酒井502.32.4
2枠3番シルクネクサス牡8小林淳55
2.33.5
8枠17番カネトシソレイユ牡6田中博54
2.33.6
2枠4番スマートステージ牡5柴田善54
2.33.8
7枠15番ゴールデンメインセ10太宰542.34.6

結果:ワイド450円的中 −350円


内からスタートを決めてハナを奪うと、そのまま直線では後続を引き離す。直線ではキングスエンブレムが迫ってくるが、それでも最後までトランセンドが押し切った。新設重賞レパードSを昨年制し、今年は第1回みやこSを制した。初物との相性がいいようだ。
2着にキングスエンブレム。中団から伸びてきてしっかり2着と確保。結局この馬も強いということに間違いはないようだ。
3着には、シリウスSで後方からすごい脚で追い込んできていたサクラロミオ。今回も後方から強襲。前走はハンデに恵まれただけだと思っていたが、今回も上位に。力をつけてきているか。

1枠2番トランセンド牡4藤田561.49.8
2枠4番キングスエンブレム牡5福永571.50.0
7枠14番サクラロミオ牡5藤岡佑56
1.50.2
7枠13番アドマイヤスワット牡5古川56
1.50.4
5枠9番パワーストラグル牡4後藤57
1.50.5
6枠12番ワンダーアキュート牡4和田571.50.5
2枠3番クリーン牡6北村友56
1.50.6
3枠6番ドリームライナー牡4秋山56
1.50.8
8枠15番クリールパッション牡5津村57
1.50.9
8枠16番ワンダースピード牡8小牧57
1.51.1
4枠7番ダイシンオレンジ牡5川田571.51.5
1枠1番ナニハトモアレ牡4池添56
1.51.7
5枠10番アドマイヤシャトル牡4四位561.51.8
3枠5番ロールオブザダイス牡5浜中57
1.51.9
6枠11番プレファシオ牡3熊沢54
1.54.7
4枠8番フサイチピージェイ牡556
1.55.1

結果:ワイド230円的中 −270円


抜けた馬がいない2歳戦らしく、大混戦となった。
直線で内から早めに先頭に立ったのはマルモセーラ。しかし、外からホーマンフリップとケイティーズジェムが並んでやってくる。さらには、ハピシンも抜け出そうとして、さらに道中は最後方にいたホエールキャプチャも、半ば強引に割り込む形で追い込んできた。
結局、ゴール前はマルモセーラ、ホーマンフリップ、ホエールキャプチャ、3頭の大接戦となったが、ぎりぎりマルモセーラが粘り切った。ただ、1頭だけコースロスなく内をうまく回っての勝利というのは否めないところで、力関係では他の馬のほうが上なのではないか。
2着に、外から差してきたホーマンフリップ。新潟2歳S除外から調子が悪いという噂だったが、そんなことはなかったようだ。
さらに、3着に最後方からホエールキャプチャ。すごい末脚で馬群を割って伸びてきた。
人気のケイティーズジェムはスタートは決まったものの、道中で徐々に位置取りを悪くして5着。最後は差してきていただけに、1400mのペースが少し早かったのかもしれない。距離が延びてからもう1度期待したい。

4枠8番マルモセーラ牝2田中健541.22.3
2枠4番ホーマンフリップ牝2古川54
1.22.3
3枠5番ホエールキャプチャ牝2武豊541.22.3
7枠13番ハピシン牝2酒井54
1.22.4
5枠10番ケイティーズジェム牝2福永541.22.4
1枠2番ツルマルワンピース牝2安藤勝 池添54
1.22.6
5枠9番ジョーアラマート牝2北村友54
1.22.7
2枠3番トーホウペッグ牝2浜中54
1.22.7
4枠7番マイネイサベル牝2松岡541.22.7
8枠17番ルリニガナ牝2藤岡佑54
1.22.7
6枠12番サクラベル牝2藤田541.22.9
3枠6番オースミマイカ牝2四位54
1.23.1
6枠11番レッドマーベル牝2川田541.23.3
7枠14番ファーマクリーム牝2和田54
1.23.3
8枠15番キョウワジャンヌ牝2飯田54
1.23.5
1枠1番マーベラスビジン牝2小牧54
1.24.0
8枠16番エクメーネ牝254
1.24.0

結果:−600円
posted by ナイト at 20:08| Comment(3) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月06日

アルゼンチン共和国杯&みやこS予想

昨年はクラシックを期待されていたトーセンジョーダン。ようやく復活して重賞に挑戦となったわけだが、2500mは大丈夫なのだろうか。それでも圧倒的にここでは実力上位。このメンバーなら明らかにこの馬が強い。頼むから三浦、たまにはなんとかしてくれ。年に1つは重賞を勝ってきたのだから、今年はここらへんで勝ってくれ。
同じくトップハンデのマイネルスターリーだが、この馬は洋芝巧者。北海道での成績が良かったからと言って今回トップハンデになっているが、東京では信頼できる馬ではない。
続く56キロでは、エアジパング、ジャミール、トウショウウェイブの3頭だが、エアジパングは厳しいだろう。もっと距離が長いほうがいいだろうし、東京の高速馬場も合っていない。
同じく、ジャミールも東京の高速馬場は合っていないだろう。ただ、これだけメンバーが弱いと、そこそこ上位は狙えそうで、押さえには。トウショウウェイブは東京巧者で捨てきれない。
55キロでは、トリビュートソングは今の東京で後方一気は決まらないだろうし、シルクネクサスは完全に衰えているだろう。それならスリーオリオンの前残り。
他にはやはり先行馬。京都大賞典で先行した2頭、ドリームフライトとゴールデンメインを押さえておく。ドリームフライトは今年のダイヤモンドSで3着に逃げ粘った時と同じハンデ50キロが気になるし、ゴールデンメインは馬券には絡んでこないが、いつもそこそこの競馬をしている。内の先行馬が残る今の東京なら、一発あってもいい。
それから、ゴールデンハインド。札幌日経OPでは大敗したが、北海道で3連勝した力を信じたい。

1枠1番スリーオリオン牡5内田55
1枠2番トーセンジョーダン牡4三浦57
2枠3番シルクネクサス牡8小林淳55
2枠4番スマートステージ牡5柴田善54
3枠5番エアジパングセ7柴山56
3枠6番シグナリオ牡6北村宏54
4枠7番コスモヘレノス牡3中谷51
4枠8番トリビュートソング牡5勝浦55
5枠9番ジャミール牡4安藤勝 大庭56
5枠10番トウショウウェイヴ牡5吉田豊56
6枠11番レッドアゲート牝5武士沢51
6枠12番マイネルスターリー牡5松岡57
7枠13番ドリームフライト牡6酒井50
7枠14番グラスゴッド牡6伊藤工50
7枠15番ゴールデンメインセ10太宰54
8枠16番マキハタサイボーグセ8小野寺52
8枠17番カネトシソレイユ牡6田中博54
8枠18番ゴールデンハインド牡4蛯名53

ワイド8点 1−2 2−15 2−13 2−9 2−10 2−18 1−15 1−18
自信度★★☆☆☆


オープンのトパーズSが格上げとなって、今年から重賞になったみやこS。
トランセンドとキングスエンブレム。この2頭が上位だろう。斤量の差で本命はトランセンド。アンタレスSはドリームサンデーがダートに出走したせいで、ハイペースに巻き込まれて倒れたが、それ以外のレースは安定している。今回はそこまでハナを主張する馬がいないので単騎で逃げられそう。
ワンダースピードとワンダーアキュートのワンダー兄弟はどちらも休養が長く、まだ本調子ではなさそうか。とはいっても、ジョーカプチーノがいきなり3着に来るようなことがあるのだから、ワンダーアキュートのほうは押さえておく。ワンダースピードは前走が休み明けとはいえ、11着は負けすぎ。それに、兄弟の直接対決では2戦2敗なので、弟のほうが強いのではないだろうか。
ダイシンオレンジも休み明け。それに、あまり強いとは思っていないのだが、京都巧者のこの馬は捨てきれない。
逆にエルムSを勝ったクリールパッションだが、こちらは札幌巧者のイメージが強い。アンタレスSで4着だったのだから、少し力不足だろう。
白山大賞典を勝ったパワーストラグルだが、こちらも前走は重馬場に恵まれたのと、ほかの中央馬が勝手に崩れたという印象。強くはない。
狙ってみたいのはアドマイヤシャトル。1600万ではスローペースでも後方から一気に差し切れるだけの力がある。重賞でも通用するか。
同じように差し馬で怖いのはナニハトモアレだが、マーチSはハンデ、アンタレスSは展開に恵まれてなんとか2着といった形。休み明けの分、今回は捨てる。

1枠1番ナニハトモアレ牡4池添56
1枠2番トランセンド牡4藤田56
2枠3番クリーン牡6北村友56
2枠4番キングスエンブレム牡5福永57
3枠5番ロールオブザダイス牡5浜中57
3枠6番ドリームライナー牡4秋山56
4枠7番ダイシンオレンジ牡5川田57
4枠8番フサイチピージェイ牡556
5枠9番パワーストラグル牡4後藤57
5枠10番アドマイヤシャトル牡4四位56
6枠11番プレファシオ牡3熊沢54
6枠12番ワンダーアキュート牡4和田57
7枠13番アドマイヤスワット牡5古川56
7枠14番サクラロミオ牡5藤岡佑56
8枠15番クリールパッション牡5津村57
8枠16番ワンダースピード牡8小牧57

ワイド5点 2−10 2−4 2−7 2−12 4−10
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 15:55| Comment(0) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

ファンタジーS予想

何も信用する材料がないわけで、安易にマイネイサベルに手を出したら痛い目に遭いそうな気もするのだが、ほかに狙う馬がいるのだろうか。
500万で敗れてしまったエクメーネ、オースミマイカ、ジョーアラマート、トーホウペッグ、ハピシン、マーベラスビジン、ルリニガナをとりあえず捨てる。
札幌の1200mを、減量騎手で勝ったファーマクリームもそこまで強くなさそう。
阪神の1200mを勝ったキョウワジャンヌはタイムが遅い。
連勝中のツルマルワンピースだが、2走前は良馬場なのに上がりが36秒1。前走は2着に地方馬が来る程度のレベルのレース。この馬も強いとは思えない。小倉で新馬、未勝利と2回も負けているのも気に入らない。
新潟2歳Sでは直前で回避となったホーマンフリップは、調子がいまいちとの話。それに、新馬で2着に破った相手が未だに未勝利を勝ち上がれていないあたり、あまり強くないかもしれない。それに、福永にも捨てられてここは様子見か。
これで6頭に絞れた。
その福永が選んだケイティーズジェム。新馬では33秒9の上がりで勝っているし、2着馬は次の未勝利を楽勝している。力はありそうか。
続いてサクラベル。札幌の未勝利のタイムは優秀だし、続くクローバー賞もまずまずのタイムで勝っている。ただ、そのクローバー賞2着のトラストワンがデイリー杯で大敗したのでいまいち信用できない。
ホエールキャプチャ。関東馬なので狙いにくいのだが、中山で牡馬相手にオープンを勝利。タイムもまずまずで評価はできる。
やはりマイネイサベルなのだろうか。しかし、この馬も関東馬。関西への遠征もあるし、それに賞金が十分足りているこの馬が、このレースに向けて仕上げているはずがないので、ここは本命にはできない。
マルモセーラは前走、競りかけられてハイペースで逃げて最後までなんとか粘った。マイペースで逃げられれば、重賞でも勝負になるかもしれない。
レッドマーベルは、新馬の大敗はわからないが、続く未勝利であっさりと勝利した。力は持っているだろう。
全く本命を決められないが、福永が新馬から続けて乗るのだから、そこそこ強いと思われるケイティーズジェムを本命に。

1枠1番マーベラスビジン牝2小牧54
1枠2番ツルマルワンピース牝2安藤勝 池添54
2枠3番トーホウペッグ牝2浜中54
2枠4番ホーマンフリップ牝2古川54
3枠5番ホエールキャプチャ牝2武豊54
3枠6番オースミマイカ牝2四位54
4枠7番マイネイサベル牝2松岡54
4枠8番マルモセーラ牝2田中健54
5枠9番ジョーアラマート牝2北村友54
5枠10番ケイティーズジェム牝2福永54
6枠11番レッドマーベル牝2川田54
6枠12番サクラベル牝2藤田54
7枠13番ハピシン牝2酒井54
7枠14番ファーマクリーム牝2和田54
8枠15番キョウワジャンヌ牝2飯田54
8枠16番エクメーネ牝254
8枠17番ルリニガナ牝2藤岡佑54

ワイド6点 5−10 10−11 7−10 10−12 8−10 5−11
自信度★☆☆☆☆
posted by ナイト at 18:09| Comment(0) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

JBCスプリント&JBCクラシック結果

やっと藤岡佑介がジーワンを制した。
圧倒的なスピードで逃げ切ったサマーウインド。直線では後続を突き放しての完勝。現状、ダート短距離ならやはりこの馬が一番強いか。今回は明らかに周りの馬とのスピードが違った。
2着には地元のナイキマドリード。1000mは短いかと思ったが、スタートから先手を争って、最後までしっかり粘った。
3着にミリオンディスク。好位からの競馬となったが、最後は前に届かなかった。やはり少し距離が短いのだろう。
4着スーニも、やはり1000mは短かったのだろう。

4枠6番サマーウインド牡5藤岡佑570.57.6
8枠13番ナイキマドリード牡4川島正570.58.5
3枠4番ミリオンディスク牡6蛯名570.58.8
8枠14番スーニ牡4川田570.59.3
7枠12番アイルラヴァゲイン牡8津村57
0.59.3
1枠1番スリーセブンスピン牡7ムンロ57
0.59.4
3枠3番ローレルウェルシュ牡7本橋57
0.59.7
5枠8番ノースダンデー牡5左海57
0.59.9
2枠2番シシノテイオー牡3今野56
1.00.1
4枠5番メイショウバトラー牝10武豊55
1.00.3
5枠7番ナカヤマパラダイス牡7戸崎57
1.00.3
6枠9番ポートジェネラル牡7赤岡57
1.00.6
6枠10番ブリーズフレイバー牡3坂井561.01.2
7枠11番シスターエレキング牝5山田信55
1.01.6

結果:ワイド500円的中 ±0円


外枠から押して先手を奪いに行ったスマートファルコンと武豊。ここ2走は控える競馬で成績を残せていなかったが、やはり逃げてこその馬なのだろう。ハナを奪うとそのまま単騎の逃げで進む。割と早いペースで進んでいたものの、4コーナーから後続を引き離すと、直線に向いても勢いは変わらず。終わってみれば7馬身差の圧勝だった。昨年重賞を勝ち荒らしていたスマートファルコンがついに復活した。
フリオーソは向こう正面から手が動いて、なかなか反応せず。最後はしぶとく2着に粘ったものの、前走や帝王賞での強さは見られなかった。
3着にアドマイヤスバルが前で粘った。
4着シルクメビウスは、後ろから差してくるも前には届かず。ここ2走の強烈な末脚は、雨で渋った馬場が向いていたのかもしれない。

8枠13番スマートファルコン牡5武豊571.49.9
3枠3番フリオーソ牡6戸崎571.51.2
3枠4番アドマイヤスバル牡7小牧571.51.5
6枠10番シルクメビウス牡4田中博571.51.7
7枠12番ボンネビルレコード牡8的場文57
1.52.4
6枠9番セレン牡5石崎駿57
1.53.2
5枠8番グランシュヴァリエ牡5赤岡57
1.53.2
4枠5番ラヴェリータ牝4和田551.53.6
4枠6番ジャングルスマイル牡4吉原57
1.53.9
7枠11番オーロマイスター牡5吉田豊571.54.3
5枠7番トウホクビジン牝4吉井友55
1.55.2
1枠1番クレイアートビュン牡6張田 左海57
1.55.6
2枠2番マグニフィカ牡3今野55
1.56.4
8枠14番アドマイヤフジ牡8川島正57
取消

結果:馬連1040円的中 +440円
posted by ナイト at 15:59| Comment(0) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月02日

JBCスプリント&JBCクラシック予想2

サマーウインドの軸は固いだろう。馬連で流す。
ただ、ナイキマドリードは上位との実力差があると思うので、これはワイドで。
もしサマーウインドが潰れるとすれば、それは逃げ馬が総崩れになるときではないだろうか。ポートジェネラル、ブリーズフレイバーあたりと逃げ争って前で崩れるとなれば、ミリオンディスク、スーニの中央2頭の差し決着というのもあるかもしれない。ここもワイドで押さえておく。
中央G1では全くの藤岡佑介だが、地方ならなんとか勝てるのではないだろうか。というか、この辺で勝てないと、本当にやばくなってくる。

1枠1番スリーセブンスピン牡7ムンロ57
2枠2番シシノテイオー牡3今野56
3枠3番ローレルウェルシュ牡7本橋57
3枠4番ミリオンディスク牡6蛯名57
4枠5番メイショウバトラー牝10武豊55
4枠6番サマーウインド牡5藤岡佑57
5枠7番ナカヤマパラダイス牡7戸崎57
5枠8番ノースダンデー牡5左海57
6枠9番ポートジェネラル牡7赤岡57
6枠10番ブリーズフレイバー牡3坂井56
7枠11番シスターエレキング牝5山田信55
7枠12番アイルラヴァゲイン牡8津村57
8枠13番ナイキマドリード牡4川島正57
8枠14番スーニ牡4川田57

馬連3点 4−6 6−10 6−14
ワイド2点 6−13 4−14

自信度★★★☆☆


こちらはフリオーソの軸は信頼していいだろう。
中央馬がそれほど信頼できないので、3着には穴馬が突っ込んでくることはあり得るが、さすがに2着以内となると、中央馬が来るのではないだろうか。
シルクメビウスはここ2走は不良馬場に恵まれての差し切りで、そこまで信頼できない。
ラヴェリータも、時々不発のまま終わってしまうことがあるので、完全に信頼しているわけではない。
それでも、重賞勝ちの経験がある中央馬5頭が総崩れというのは考えにくい。

1枠1番クレイアートビュン牡6張田 左海57
2枠2番マグニフィカ牡3今野55
3枠3番フリオーソ牡6戸崎57
3枠4番アドマイヤスバル牡7小牧57
4枠5番ラヴェリータ牝4和田55
4枠6番ジャングルスマイル牡4吉原57
5枠7番トウホクビジン牝4吉井友55
5枠8番グランシュヴァリエ牡5赤岡57
6枠9番セレン牡5石崎駿57
6枠10番シルクメビウス牡4田中博57
7枠11番オーロマイスター牡5吉田豊57
7枠12番ボンネビルレコード牡8的場文57
8枠13番スマートファルコン牡5武豊57
8枠14番アドマイヤフジ牡8川島正57

馬連6点 3−10 3−5 3−4 3−13 3−11 5−10
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 13:47| Comment(0) | 2010年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする