2010年12月31日

2010年のラスト

年末なので今年も1年を振り返ってみようと思います。


今年はワールドカップとオリンピックの印象が強かったですね。

スポーツで他には、野球、ロッテの大逆転。シーズンラスト2戦で2連勝しなければ4位になってしまうという状況から、2連勝で3位に。さらにクライマックスシリーズ、日本シリーズと勢いそのままに勝ち続けて日本一になった大逆転でした。

それから尖閣諸島の問題。衝突、流出のあれはなかなか印象に残っています。

マスコミの報道で記憶に残っているのは海老蔵ですね。なんであんなに芸能人のトラブルとかって報道されるんでしょうか。ただの酔っ払いのケンカでしょ。他に報道することあるだろ。



そんな酔っ払いのマスコミに流されてか、有馬記念まで影響されてしまいましたね。
勝ったヴィクトワールピサは、馬主が市川。3着トゥザグローリーの厩務員も、実は市川。「山本モナ」のアドマイヤモナークに続く、芸能人の世相馬券という決着だったんですよね。海老蔵から蛯名騎手のメイショウベルーガもあったんですが。
実は、どうして有馬記念で穴馬にトゥザグローリーを指名したかといえば、まさにこの市川海老蔵馬券で、メイショウベルーガとトゥザグローリー、そして同じく市川厩務員のフォゲッタブルの、3頭の中から一番上位を狙えそうなトゥザグローリーを指名したというわけです。


そんな競馬ですが、今年の年度代表馬はアパパネかブエナのどちらかでしょう。アパパネは牝馬3冠。ブエナはヴィクトリアマイルと天皇賞秋1着。それにドバイ、宝塚、JC、有馬と2着も4回ですから。ただ、実質ビッグタイトルと言えるものが天皇賞秋の1つだけなので、それならアパパネに年度代表馬になってもらいたいと思っています。
4歳以上牡馬はナカヤマフェスタ。牝馬はブエナビスタ。
3歳以上牡馬はヴィクトワールピサですね。凱旋門賞出走も大きいです。
短距離はキンシャサノキセキでしょう。ダートはエスポワールシチー。
問題は障害ですね。G1を制したメルシーモンサンとバシケーンはどちらもそれ以外で活躍していないので、ひょっとすると該当馬なしの可能性もあるのではないでしょうか。

JRAリーディングジョッキーは横山典弘騎手になりました。今年は武豊、内田、岩田、横山典弘騎手と、怪我で戦列を離れる騎手が多かったですね。
そんな中、藤田騎手は、自身2度目の特別模範騎手賞という素晴らしい結果を残せています。これは、年間通して制裁点数0点という素晴らしい賞です。降着はもちろん、着順変更にはならないものの審議になって制裁を受けるということすらなかったということです。
JC、朝日杯FSでスミヨン、デムーロが迷惑をかける騎乗をしていましたし、年の初めには三浦騎手の斜行のせいで9頭が落馬するという事故もありましたから、こういう賞は、勝ち数や勝率と同様に取り上げてもらうべきだと思います。


他の細かいところを振り返っていきます。
3歳牡馬は、とにかくメンバーが豊富。僕の中では今のところ3歳牡馬のトップはローズキングダムと思っています。それに続いてヴィクトワールピサ、ペルーサ、エイシンフラッシュ、ルーラーシップ、ダノンシャンティ、ヒルノダムール、トゥザグローリー、ビッグウィークなど、力のある馬が揃っています。短距離ならゴールスキーもいます。来年はこれらの馬が本格化して、さらに楽しみになってきます。他にも、サンディエゴシチーは距離短縮で結果を残していますし、アリゼオ、エイシンアポロン、ゲシュタルト、コスモファントム、リルダヴァルあたりも重賞ならそこそこ通用するでしょう。デイリー杯2歳Sを制してそれ以降休養していたリディルも年明けに復帰するとの情報ですし、本当にまだまだ楽しみな馬が揃っています。


3歳牝馬では、アパパネが抜けています。アニメイトバイオがエリザベス女王杯で鼻出血で大敗してしまったので、ちゃんと復活できるかどうか不安なところはありますが、2番手はこの馬でしょうか。それから、アプリコットフィズ、ショウリュウムーン、ワイルドラズベリーあたりですね。
サンテミリオンは復活できるのでしょうか。ヴィクトリアマイルとかだと距離が短いので、来年のエリザベス女王杯で期待したいところです。


古馬では、ナカヤマフェスタが日本の高速馬場で通用するのかというところが来年の注目です。それ以外では、アーネストリーが筆頭でしょう。それに続いて、オウケンブルースリ、ジャガーメイル、シンゲン、トーセンジョーダン、ネヴァブションあたりでしょうか。マイネルキッツは長距離専門ですし、フォゲッタブルはもっと長距離専門馬ですからね。ドリームジャーニーもそろそろ衰えが見られます。そういえば、アサクサキングスはいつになったら戻ってくるのでしょうか。

牝馬ではブエナビスタ、それに続いてメイショウベルーガ。復活できるかレッドディザイア。その次となると、セラフィックロンプ、ヒカルアマランサスやブロードストリートといったところでしょうか。その下となると、目立った馬がいないので、3歳馬の成長に期待というところです。


短距離界は、キンシャサノキセキがそろそろ衰えてもいい年齢になってきたので、それに続く馬が出てきてほしいところでしたが、エーシンフォワードが本格化して、今年の終盤にジョーカプチーノが復帰。それに続いてサンカルロ、ダッシャーゴーゴーあたりでしょうか。
スプリントではわかりませんが、マイルとなればゴールスキー、ダノンヨーヨー、リーチザクラウン、レッドスパーダあたりは十分通用するでしょう。セイウンワンダー、トライアンフマーチ、さらにはアンライバルドあたりの復活も期待したいところです。


ダートはエスポワールシチー1強ですが、スマートファルコンがついに本格化したとみていいのでしょうか。そしてカジノドライヴもそろそろ復帰のめどが立っているようですし、サクセスブロッケンあたりにも帰ってきてもらいたいです。
それに続いてトランセンド、グロリアスノア、バーディバーディ、シルクメビウス、テスタマッタ、ワンダーアキュート、キングスエンブレム、ラヴェリータあたり。完全に忘れられてしまったメイショウトウコンも、まだ現役を続けていて、復帰に向けて頑張っているようです。
短距離ならサマーウインドが今は強いですね。スーニが急に弱くなりましたし、ケイアイガーベラは阪神1400mなら圧倒的に強いのですが、他だと全然走らないですし。



予想のほうは、回収率が昨年よりは上がっています。特に、秋のスプリンターズS以降のJRAのG1に限って言えば、支出6400、払い戻し21450の、回収率335%という成績で、自画自賛です。この調子を来年にもつなげていきたいですね。
なぜ秋はこんな好成績なのに、トータルの回収率が78%くらいで止まっているのかと言えば、今年のJRAのG1は、高松宮記念からスプリンターズSまでG1連敗記録を続けていたのです。年間続けて好調を維持するというのはやはり難しいのでしょうか。自分の中で何が変わったというのは特にないと思っているのですが。


私的なことでいえば、今まで以上に今年は、パソコンやゲームの画面と向き合っていた一年だった気がします。大学に入ってから2年間は、必要な授業をほとんど全部取っていたので、今年は単位に余裕が出てきたので授業を減らして、暇な時間が増えたので、だらだらする時間が増えていました。
その分、バイトの量も結構増えましたが、それでも全体的には家で怠けていた気がします。



最後に、2010年もこのブログを見てくださった方、コメントしてくださった方、本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
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2010年12月29日

東京大賞典&兵庫GT結果

距離延長もメンバー強化も関係なし。スマートファルコンがスタートから先手を奪えば、そのまま最後まで後続を寄せ付けない完勝だった。自分のペースで走れれば本当に強い。タイムも今までのレコードを1秒以上更新する圧倒的なレコードだった。
2着にフリオーソ。地方ならやはり力は上位なのだが、逃げたスマートファルコンは捕らえられなかった。
3着にバーディバーディ。2000mでも大丈夫だった。これからが楽しみになってくる。
シルクメビウスは追い込んでこその馬か、先行したが最後は粘れなかった。
ワンダーアキュートは馬体重大幅減で見せ場がなかった。

8枠13番スマートファルコン牡5武豊572.00.4
6枠9番フリオーソ牡6戸崎572.00.7
6枠10番バーディバーディ牡3池添552.01.4
3枠3番アドマイヤスバル牡7小牧572.01.8
4枠5番シルクメビウス牡4内田572.02.4
5枠7番スーパーパワー牡5真島大57
2.02.7
7枠12番ゴルトブリッツ牡3藤田552.02.8
2枠2番サイレントスタメン牡4金子正57
2.03.5
4枠6番ボンネビルレコード牡8的場文57
2.03.5
8枠14番ワンダーアキュート牡4和田572.03.8
7枠11番タートルベイ牡5御神本57
2.04.3
1枠1番ドリームトレジャー牡5五十嵐冬57
2.04.4
5枠8番トウホクビジン牝4吉田稔55
2.04.6
3枠4番バロズハート牡5今野57
2.07.2

結果:-600円


ラブミーチャンが先手を奪って、好位からスーニが進み、トーセンブライトはその後ろから。
直線に向くと、スーニがラブミーチャンを交わして先頭に立ち、復活勝利なるかと思われたところ、中団にいたトーセンブライトが外から差し切り、連覇達成となった。
2着にスーニ。以前の強さが完全になくなっている。
3着にラブミーチャン。南関東以外で地方の短距離ダートとなればやはりこの馬なのか。
軽ハンデの地元タガノブリガデイロは4着止まり。

8枠11番トーセンブライト牡9安藤勝57.51.26.9
4枠4番スーニ牡4川田591.27.1
2枠2番ラブミーチャン牝3濱口531.27.6
1枠1番タガノブリガデイロ牡4大山521.27.7
5枠5番メイショウバトラー牝10福永54
1.28.4
7枠9番アルドラゴン牡9木村健541.28.7
8枠12番ジョインアゲン牡8北野52
1.28.7
6枠7番ファイングレイン牡757
1.28.8
7枠10番ハイパーフォルテ牡3下原52
1.29.0
3枠3番イイデケンシン牡5田中学531.30.8
6枠8番ポートジェネラル牡7赤岡53
1.31.6
5枠6番ゼットカーク牡6佐原51
1.31.6

結果:ワイド540円的中 -60円
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2010年12月28日

東京大賞典予想2

フリオーソが強いとは思うが、中央馬に似たようなレベルの馬が勢揃いしているし、実力未知数な馬も多く、なかなか相手を絞り切れないレース。
年末なので、遊んでみる。本命馬を変更する。
1着ワンダーアキュート固定の馬単勝負。復活を期待しているという理由だけで1着固定。

1枠1番ドリームトレジャー牡5五十嵐冬57
2枠2番サイレントスタメン牡4金子正57
3枠3番アドマイヤスバル牡7小牧57
3枠4番バロズハート牡5今野57
4枠5番シルクメビウス牡4内田57
4枠6番ボンネビルレコード牡8的場文57
5枠7番スーパーパワー牡5真島大57
5枠8番トウホクビジン牝4吉田稔55
6枠9番フリオーソ牡6戸崎57
6枠10番バーディバーディ牡3池添55
7枠11番タートルベイ牡5御神本57
7枠12番ゴルトブリッツ牡3藤田55
8枠13番スマートファルコン牡5武豊57
8枠14番ワンダーアキュート牡4和田57

馬単6点 14-9 14-3 14-5 14-10 14-12 14-13
自信度★☆☆☆☆
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2010年12月27日

兵庫GT予想&東京大賞典予想1

かなり微妙すぎるメンツの兵庫GT。
中央からは不調続きのスーニ、10歳メイショウバトラー、9歳トーセンブライト、初ダートのファイングレイン。どの馬も狙いにくいが、斤量も考えて本命はトーセンブライト。57.5キロならまだ狙える。
スーニは2番手評価まで。不調続きのうえ59キロのハンデは厳しい。
地方馬は、地元アルドラゴン、ジーワン馬イイデケンシン、軽ハンデのタガノブリガデイロ、そしてラブミーチャン。

1枠1番タガノブリガデイロ牡4大山52
2枠2番ラブミーチャン牝3濱口53
3枠3番イイデケンシン牡5田中学53
4枠4番スーニ牡4川田59
5枠5番メイショウバトラー牝10福永54
5枠6番ゼットカーク牡6佐原51
6枠7番ファイングレイン牡757
6枠8番ポートジェネラル牡7赤岡53
7枠9番アルドラゴン牡9木村健54
7枠10番ハイパーフォルテ牡3下原52
8枠11番トーセンブライト牡9安藤勝57.5
8枠12番ジョインアゲン牡8北野52

ワイド6点 4-11 9-11 2-11 3-11 1-11 4-9
自信度★★★☆☆


フリオーソしかいない。この馬で大丈夫だろう。
スマートファルコンは2000m、直線の長い大井での逃げ粘りは不安。
アドマイヤスバルも勝ちきるまでは厳しいだろう。
シルクメビウスは内田騎乗で先行するかもしれないが、やはり末脚を生かしてこその馬ではないだろうか。
バーディバーディも2000mは少し長いかもしれない。
怖いのはワンダーアキュート。前走はマチカネニホンバレとの叩き合いを制して勝利。復活でジーワン勝利となるかどうか。
そして、気になるのはゴルトブリッツ。500万を好タイムで圧勝。いきなりのジーワンだがどこまで通用するのか。

1枠1番ドリームトレジャー牡5五十嵐冬57
2枠2番サイレントスタメン牡4金子正57
3枠3番アドマイヤスバル牡7小牧57
3枠4番バロズハート牡5今野57
4枠5番シルクメビウス牡4内田57
4枠6番ボンネビルレコード牡8的場文57
5枠7番スーパーパワー牡5真島大57
5枠8番トウホクビジン牝4吉田稔55
6枠9番フリオーソ牡6戸崎57
6枠10番バーディバーディ牡3池添55
7枠11番タートルベイ牡5御神本57
7枠12番ゴルトブリッツ牡3藤田55
8枠13番スマートファルコン牡5武豊57
8枠14番ワンダーアキュート牡4和田57
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2010年12月26日

有馬記念&中山大障害&ラジオNIKKEI杯2歳S結果

トーセンジョーダンが逃げて、2番手からオウケンブルースリ、さらにトゥザグローリーあたりが先行して、かなりのスローペースで進む。
すると道中、ヴィクトワールピサが早めに先頭に並びかけて行くと、そこからペースが早くなる。
直線に向くと、ヴィクトワールピサが抜け出し、さらにはトーセンジョーダンを交わしてトゥザグローリーも抜け出してくる。
そんな中、このスローペースでは絶望的な位置にいたブエナビスタが、後方からものすごい脚で突っ込んでくる。
しかし、圧倒的な末脚で突っ込んできたが、最後の最後、わずかにハナ差だけ前を捕らえきれず、ヴィクトワールピサが粘り切った。
2着にブエナビスタ。3着にトゥザグローリーとなった。
4着には今日はスタートが決まったペルーサ。先行策をとってまずまず粘りこんだが、いつもほどの強烈な脚は使えなかった。

1枠1番ヴィクトワールピサ牡3デムーロ55
2.32.6
4枠7番ブエナビスタ牝4スミヨン552.32.6
6枠11番トゥザグローリー牡3ウィリアムズ552.32.6
7枠14番ペルーサ牡3安藤勝552.32.7
2枠4番トーセンジョーダン牡4三浦572.32.9
3枠5番ルーラーシップ牡3ルメール552.33.0
5枠10番エイシンフラッシュ牡3内田56
2.33.0
1枠2番ネヴァブション牡7後藤57
2.33.4
5枠9番ダノンシャンティ牡3ベリー55
2.33.6
2枠3番フォゲッタブル牡4岩田57
2.33.6
7枠13番オウケンブルースリ牡5横山典57
2.33.7
4枠8番メイショウベルーガ牝5蛯名55
2.33.8
6枠12番ドリームジャーニー牡6池添57
2.33.8
8枠15番レッドディザイア牝4四位55
2.34.0
8枠16番ジャミール牡4福永57
2.34.0
3枠6番ローズキングダム牡3武豊55
取消

結果:ワイド2430円的中 +2030円


マルカラスカル、テイエムトッパズレの逃げ馬2頭が先手を争って進み、その後ろにタマモグレアー、メルシーエイタイム、トーワベガと実力馬がつけてレースは進む。
しかし、実力馬3頭、マルカラスカル、メルシーエイタイム、トーワベガはどんどん後退。全く力を出し切れないまま終わっていく。マルカラスカルはレース中に故障を発生。トーワベガも公式発表はなかったが、どこか悪くなったらしい。
有力馬が故障で力を出し切れない間に、テイエムトッパズレが先頭に立ち、そのまま直線に向く。
しかし、こちらも手ごたえが怪しくなり、人気のタマモグレアーが好位から抜け出してくる。有力馬が総崩れでこの馬が勝ってしまうのかと思われたところ、さらに外からなんとバシケーンが伸びてきた。
最後は、今まで重賞では完全に通用していなかった10番人気のバシケーンが、外から差し切って勝利した。
2着にタマモグレアー。3着にもマイネルネオスとなった。

6枠8番バシケーン牡5蓑島63
4.46.1
5枠6番タマモグレアーセ6634.46.1
8枠12番マイネルネオス牡7柴田大63
4.46.8
4枠4番テイエムトッパズレ牡7佐久間63
4.46.8
7枠10番メルシーエイタイム牡8横山義634.47.2
8枠11番ナドレ牝4宗像61
4.48.6
5枠5番マルカラスカル牡8西谷634.48.8
2枠2番トーセンジョーカー牡7五十嵐63
4.49.7
1枠1番ジャイアンツエール牡8穂苅63
4.50.4
7枠9番トーワベガ牡6北沢634.51.0
3枠3番イコールパートナー牝5今村61
中止
6枠7番トウカイポリシー牡7浜野谷63
中止

結果:-500円


アドマイヤコリンが逃げて、好位から人気のウインバリアシオン、その後ろからオールアズワンが進み、レースはスローペースで流れる。
ショウナンマイティは中団から。ダノンバラードもその後ろと、こちらは脚を溜めて進む展開に。
4コーナーから徐々に人気馬が進出をはじめ、直線に向くと、まずウインバリアシオンが先頭に並ぶ。しかし、外からオールアズワンが抜け出し先頭に立つが、さらにその外から一気にダノンバラードが突き抜けた。
2着にはオールアズワン。3着にはスタートで出遅れながらも、道中はうまく内を回って進んだコティリオンが伸びてきた。
ショウナンマイティは道中は外でかかりっぱなしで、直線に向いてからはいつもの伸びが見られなかった。

5枠8番ダノンバラード牡2武豊552.02.2
2枠2番オールアズワン牡2安藤勝552.02.2
2枠3番コティリオン牡2ルメール55
2.02.3
8枠15番ウインバリアシオン牡2福永552.02.3
6枠11番アドマイヤコリン牡2藤岡佑552.02.6
4枠6番ナリタキングロード牡2川田55
2.02.6
3枠4番ハーバーコマンド牡2ウィリアムズ55
2.02.7
7枠12番ショウナンマイティ牡2浜中552.02.8
3枠5番ノヴァグロリア牡2佐藤55
2.02.8
6枠10番イデア牡2デムーロ55
2.02.9
4枠7番ビップセレブアイ牡2岩田552.03.1
5枠9番ゴッドマスタング牡2国分恭55
2.03.3
7枠13番マーベラスカイザー牡2和田55
2.03.4
1枠1番ユニバーサルバンク牡2スミヨン55
2.03.4
8枠14番レッドセインツ牡2四位55
2.04.6

結果:-700円
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2010年12月25日

有馬記念予想3

さすがにブエナビスタの軸は固そうだが、これだけ相手が揃っていると、ヒモが荒れるか。
それなら、穴馬をワイドで狙う。ペルーサあたりが来てしまえば安いのだが、トーセンジョーダンあたりならまずまずの配当になるだろう。

1枠1番ヴィクトワールピサ牡3デムーロ55
1枠2番ネヴァブション牡7後藤57
2枠3番フォゲッタブル牡4岩田57
2枠4番トーセンジョーダン牡4三浦57
3枠5番ルーラーシップ牡3ルメール55
3枠6番ローズキングダム牡3武豊55
4枠7番ブエナビスタ牝4スミヨン55
4枠8番メイショウベルーガ牝5蛯名55
5枠9番ダノンシャンティ牡3ベリー55
5枠10番エイシンフラッシュ牡3内田56
6枠11番トゥザグローリー牡3ウィリアムズ55
6枠12番ドリームジャーニー牡6池添57
7枠13番オウケンブルースリ牡5横山典57
7枠14番ペルーサ牡3安藤勝55
8枠15番レッドディザイア牝4四位55
8枠16番ジャミール牡4福永57

ワイド4点 5-7 7-11 4-7 7-14
自信度★★★☆☆
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2010年12月24日

中山大障害予想2&ラジオNIKKEI杯2歳S予想&有馬記念予想2

マルカラスカルとメルシーエイタイム。2頭の障害G1馬が出走するが、マルカラスカルは2年ぶりの障害で少し不安がある。本命はメルシーエイタイム、2番手にマルカラスカル。
3番手はトーワベガ。ここ2走は62キロ、61キロと、周りより重い斤量を背負っての敗戦。同斤量の今回なら勝負になる。中山GJ3着の成績からも、大障害コースも大丈夫。
あとは3連勝中のタマモグレアー。G1級の馬相手に通用するのかどうか。
トウカイポリシーは上位頭には劣る。3着までというところか。
東京HJを勝ったイコールパートナーだが、前回はトーワベガとの斤量差が3キロ。今回は2キロに縮まるので捨てる。この馬も3着までか。

1枠1番ジャイアンツエール牡8穂苅63
2枠2番トーセンジョーカー牡7五十嵐63
3枠3番イコールパートナー牝5今村61
4枠4番テイエムトッパズレ牡7佐久間63
5枠5番マルカラスカル牡8西谷63
5枠6番タマモグレアーセ663
6枠7番トウカイポリシー牡7浜野谷63
6枠8番バシケーン牡5蓑島63
7枠9番トーワベガ牡6北沢63
7枠10番メルシーエイタイム牡8横山義63
8枠11番ナドレ牝4宗像61
8枠12番マイネルネオス牡7柴田大63

馬連5点 5-10 9-10 6-10 5-9 5-6
自信度★★★☆☆


新馬、野路菊Sと連勝のウインバリアシオン。新馬、萩Sと連勝のショウナンマイティ。グランプリボスに敗れた後、未勝利、札幌2歳Sと連勝のオールアズワン。3頭に注目したい。
あとは新馬戦のタイムがよかった2頭。アドマイヤコリンとダノンバラードを押さえる。この2頭の新馬戦は、同じ京都1800mで勝ちタイムも上がり時計も2着とのタイム差も全く同じという、面白い結果になっている。
本命はショウナンマイティ。2走とも大外を回して余裕の勝利。直線での末脚は強烈。
2番手にオールアズワン。札幌でしか勝っていないので、洋芝巧者だという可能性もあって本命にはできない。
3番手にウインバリアシオン。3か月以上の休み明けというのがやはり狙いにくい。まだ仕上げ切ってはいないだろう。
あとは押さえに2頭。
穴馬として気になるのはビップセレブアイ。新馬戦は完勝だった。東スポ杯は途中から早めに動いて脱落したが、脚を溜めることができれば。

1枠1番ユニバーサルバンク牡2スミヨン55
2枠2番オールアズワン牡2安藤勝55
2枠3番コティリオン牡2ルメール55
3枠4番ハーバーコマンド牡2ウィリアムズ55
3枠5番ノヴァグロリア牡2佐藤55
4枠6番ナリタキングロード牡2川田55
4枠7番ビップセレブアイ牡2岩田55
5枠8番ダノンバラード牡2武豊55
5枠9番ゴッドマスタング牡2国分恭55
6枠10番イデア牡2デムーロ55
6枠11番アドマイヤコリン牡2藤岡佑55
7枠12番ショウナンマイティ牡2浜中55
7枠13番マーベラスカイザー牡2和田55
8枠14番レッドセインツ牡2四位55
8枠15番ウインバリアシオン牡2福永55

三連複6点 2-12-15 2-8-12 2-11-12 8-12-15 11-12-15 8-11-12
ワイド1点 7-12

自信度★★★☆☆


本命はブエナビスタ。ローズキングダム出走取消となったらこの馬しかいない。
対抗はルーラーシップ。ダービーでは5着だったが、ひと夏越して上積みがあるだろう。
大穴はトゥザグローリー。中団、あるいは好位から早めに仕掛けて前で粘れるかどうか。スローペースならやはり前につける馬。
同じ理由で押さえにトーセンジョーダン。57キロのハンデながらもアルゼンチン共和国杯の勝ち方が本当に強かった。クラシックを期待されていた実力馬がやっと復活。ここでどれだけ勝負になるか。
さらにペルーサ。スタートさえ決まればやはりこの馬は強い。
レッドディザイアは外の8枠なので捨てる。それに、アメリカで3着、4着という成績では物足りない。
ヴィクトワールピサは中山2500mは少し長いかもしれないし、最後の坂が不安。エイシンフラッシュも、ダービーの最後に内田がムチを連発したように、直線で切れる脚はあっても最後まで粘れるか心配。

1枠1番ヴィクトワールピサ牡3デムーロ55
1枠2番ネヴァブション牡7後藤57
2枠3番フォゲッタブル牡4岩田57
2枠4番トーセンジョーダン牡4三浦57
3枠5番ルーラーシップ牡3ルメール55
3枠6番ローズキングダム牡3武豊55
4枠7番ブエナビスタ牝4スミヨン55
4枠8番メイショウベルーガ牝5蛯名55
5枠9番ダノンシャンティ牡3ベリー55
5枠10番エイシンフラッシュ牡3内田56
6枠11番トゥザグローリー牡3ウィリアムズ55
6枠12番ドリームジャーニー牡6池添57
7枠13番オウケンブルースリ牡5横山典57
7枠14番ペルーサ牡3安藤勝55
8枠15番レッドディザイア牝4四位55
8枠16番ジャミール牡4福永57
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2010年12月23日

名古屋GP結果

マルカハンニバルのスローな逃げでレースは進むと、2番手につけていたワンダースピードが抜け出して先頭に立つ。そこに、外から一気に突っ込んできたのはマカニビスティー。小回り名古屋競馬ではあまり見られないような強烈な末脚だった。地方に所属していた時の成績からしても、地方の砂が合っているのかもしれない。
しかし、最後までわずかにワンダースピードが粘り切って勝利。弟に続いて復活勝利となった。
3着には外から差してきたシビルウォー。マイネルアワグラスは好位につけるものの全く伸びず4着となり、きれいに押さえ指名の△3頭が上位に決まってしまった。

8枠12番ワンダースピード牡8小牧572.46.6
1枠1番マカニビスティー牡3デムーロ542.46.6
7枠10番シビルウォー牡5吉田豊562.47.0
4枠4番マイネルアワグラス牡6松岡562.47.2
3枠3番マルカハンニバル牡6兒島562.48.2
7枠9番マイネルフォルザ牡5今井56
2.48.4
5枠5番クロスウォーター牝5安部幸54
2.49.1
8枠11番クラキンコ牝3吉田稔522.49.1
6枠8番デルマジョン牡6岡部56
2.49.5
2枠2番サンキストゴールドセ6柿原56
2.49.6
5枠6番ショウケイ牡7倉地56
2.49.8
6枠7番サクラアーバン牝7大塚54
除外

結果:-600円
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2010年12月22日

名古屋GP予想&有馬記念&中山大障害予想1

中央馬が頼りなさすぎる今回の重賞。
本命はマイネルアワグラス。このメンバーならこの馬しかいないか。
復活できるのか、ワンダースピードはまだ不安残り。
シビルウォー、マカニビスティーでは力不足。
相手本線はマルカハンニバル。地方移籍後は連を外していない。地元愛知ではこの馬が筆頭。
それから北海道のクラキンコ。鞍上吉田稔というのも期待できる。

1枠1番マカニビスティー牡3デムーロ54
2枠2番サンキストゴールドセ6柿原56
3枠3番マルカハンニバル牡6兒島56
4枠4番マイネルアワグラス牡6松岡56
5枠5番クロスウォーター牝5安部幸54
5枠6番ショウケイ牡7倉地56
6枠7番サクラアーバン牝7大塚54
6枠8番デルマジョン牡6岡部56
7枠9番マイネルフォルザ牡5今井56
7枠10番シビルウォー牡5吉田豊56
8枠11番クラキンコ牝3吉田稔52
8枠12番ワンダースピード牡8小牧57

三連複6点 3-4-11 3-4-12 3-4-10 1-3-4 4-11-12 4-10-12
自信度★★☆☆☆


G1馬が8頭。重賞勝ち馬が15頭。豪華すぎるメンバー。しかしそれだけに問題点もある。
逃げ馬不在。
先行、ヴィクトワールピサ、レッドディザイア、ネヴァブション、トーセンジョーダン、トゥザグローリー、ルーラーシップ。
中団、ブエナビスタ、ローズキングダム、エイシンフラッシュ、フォゲッタブル。
後方待機、ドリームジャーニー、オウケンブルースリ、メイショウベルーガ、ダノンシャンティ、ジャミール。
出遅れなければどうなるのかわからないペルーサ。
よって、まず後方待機の5頭を捨てる。この豪華なメンツを差し切ることができるだろうか。ペルーサが出遅れなければ怖いというのはあるが。
他のところでは、ヴィクトワールピサは2500m、中山の坂で多分最後はバテる。2000mくらいがベストと思っている。
もう1頭、エイシンフラッシュもその程度の距離がよさそう。ダービーも神戸新聞杯もスローペースの瞬発力勝負に勝っただけで、距離が伸びると不安。JCも残り100mは完全にバテていた。
フォゲッタブル、ネヴァブションは実力不足。
トーセンジョーダンは強いのだが、この豪華な顔ぶれの中で鞍上三浦は浮いている。
よって残った5頭とペルーサ。
ブエナビスタ、ローズキングダム、レッドディザイア、トゥザグローリー、ルーラーシップ。
ブエナビスタ。やっぱり強いだろう。
ローズキングダム。これも強いだろう。
ルーラーシップ。これも強いだろう。
以上サンデーレーシング3頭が注目。
レッドディザイアはブエナビスタには劣るし、ペルーサは出遅れるか出遅れないのか分からないので押さえまで。
トゥザグローリーは先行して前で残るかと思っているのだが、実力不足なのは否めない。
中山コースなので、枠順次第で簡単に予想が変わるとは思うが、現時点での本命はこの馬。

◎ローズキングダム


なかなか実力馬全員集合とはならない障害のG1だが、今年はマルカラスカルが復活。2年ぶりの障害レースで復活勝利となるのかどうか。さすがに2年ぶりの馬を狙うには勇気がいる。
本命はメルシーエイタイム。安定感でこちらを狙う。今年の中山GJは落馬してしまったが、それまでのこの馬は大障害コースでは8連続で4着以内という、抜群の安定感を誇っていた。キングジョイ不在、マルカラスカルが2年ぶりとなれば、狙いはこの馬ではないだろうか。
トーワベガはこの2頭よりは力は落ちるし、初の大障害コースとなるタマモグレアーは少し狙いにくい。やはりこの特殊なコースでは、実績ある馬から狙っておきたい。
マルカラスカルの復活を期待はしているのだが、馬券的に安定して狙えるのはメルシーエイタイムのほうだろう。

◎メルシーエイタイム
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2010年12月19日

朝日杯FS&愛知杯&阪神C結果

またしてもスタートに失敗したサダムパテック。そのあと追っ付けて外を進んでいったせいで引っかかってしまい、最後は伸びきれず4着止まり。
コース利を生かして内から伸びたのはリベルタスとリアルインパクト。この2頭が抜け出す。しかし最後は道中は内で脚を溜めていたグランプリボスが外に持ち出して一気に伸びてきて差し切った。京王杯2歳Sでの強さはマイルになっても変わらなかった。
2着にリアルインパクト。結局京王杯2歳S組のワンツーとなった。
3着にリベルタス。やはり2番枠というのが有利だっただろう。好位からレースを進めて最後までなんとか粘り切った。

6枠11番グランプリボス牡2デムーロ55× 1.33.9
3枠5番リアルインパクト牡2ベリー551.34.0
1枠2番リベルタス牡2福永551.34.0
5枠10番サダムパテック牡2スミヨン551.34.1
4枠8番リフトザウイングス牡2ルメール551.34.1
2枠3番マイネルラクリマ牡2松岡55
1.34.5
4枠7番トキノゲンジ牡2安藤光55
1.34.5
5枠9番ロビンフット牡2後藤551.34.6
1枠1番オースミイージー牡2渡辺55
1.34.6
6枠12番シゲルソウサイ牡255
1.34.6
8枠15番アドマイヤサガス牡2小牧55
1.34.7
3枠6番タガノロックオン牡2田辺55
1.34.9
8枠16番タツミリュウ牡2江田照55
1.35.1
7枠13番エーシンブラン牡2蛯名55
1.35.3
7枠14番マジカルポケット牡2安藤勝55
1.35.7
2枠4番ブラウンワイルド牡2浜中55
1.36.3

結果:ワイド2220円的中 +1620円


トゥニーポートが逃げてテイエムオーロラ、セラフィックロンプ、ブロードストリートあたりが好位につける展開に。しかし逃げたトゥニーポートはやはり距離が長かったか、最後は後続に捕まってしまう。
直線に向くと内からブロードストリートが抜け出すが、脚を溜めていたセラフィックロンプとの叩き合いに。最後はセラフィックロンプがわずかに抜け出して勝利となった。2年前の愛知杯以来、再びこのレースの勝利となった。
3、4着には、後方から追い込んできたヒカルアマランサスとイタリアンレッド。早めに追い出したコスモネモシンや、逃げたトゥニーポートは最後は粘れなかった。
また、レース中にテイエムオーロラが故障を発生し、真後ろにいたレディアルバローザやムードインディゴは完全に被害を受けてそのまま大敗。タガノエリザベートも一度手綱を引く不利があった。テイエムオーロラは予後不良となってしまった。

2枠3番セラフィックロンプ牝6宮崎551.59.5
3枠5番ブロードストリート牝4藤田561.59.5
7枠13番ヒカルアマランサス牝4池添561.59.7
4枠8番イタリアンレッド牝4秋山531.59.7
6枠12番コスモネモシン牝3丹内54
1.59.8
1枠1番トゥニーポート牝3芹沢52
1.59.8
3枠6番スイートマトルーフ牝4田中博512.00.1
5枠9番バイタルスタイル牝3荻野琢49
2.00.4
2枠4番レジネッタ牝5中舘56
2.00.5
6枠11番タガノエリザベート牝3丸山52
2.00.6
8枠16番ブライティアパルス牝5藤岡康55
2.00.6
8枠18番ブラボーデイジー牝5生野56
2.00.9
5枠10番シングライクバード牝5鮫島53
2.00.9
4枠7番サンレイジャスパー牝8上村51
2.01.3
7枠14番ラナンキュラス牝3川島54
2.01.5
7枠15番レディアルバローザ牝3丸田532.01.8
1枠2番ムードインディゴ牝5ウィリアムズ54
2.16.9
8枠17番テイエムオーロラ牝4国分恭56
中止

結果:ワイド590円的中 -10円


リーチザクラウンが逃げず、レッドスパーダが楽にハナを奪い、そのままスローペースで流れていくと、直線では実力馬2頭の叩き合いになる。
逃げ粘るレッドスパーダと、好位から抜け出したキンシャサノキセキ。最後は休み明けの差もあったか、キンシャサノキセキが抜け出して勝利。阪神C連覇となった。
3着には何があったかマイネルフォーグ。得意の距離だし展開が向いたとはいえ、今まででも急に好走するように、本当にムラがある馬で狙いにくすぎる。
人気のゴールスキーは5着。このスローペースの中、終始外を回って中団から進んだ今回はさすがに前は捕らえきれなかった。
リーチザクラウンは距離が短かったこともあるとは思うが、折り合いはついていた。マイルで先行しても折り合いがつくようなら、復活できると信じている。
相変わらずサンカルロは毎回素晴らしい追い込みを見せるが、今回は展開も向かず6着。力はあるのでまだまだ重賞で活躍できるだろう。
逆にビービーガルダンはどうなのか。終わってしまったのか。

7枠14番キンシャサノキセキ牡7スミヨン571.20.3
7枠13番レッドスパーダ牡4横山典571.20.3
2枠4番マイネルフォーグ牡6ルメール57
1.20.5
4枠7番ガルボ牡3池添56
1.20.5
5枠10番ゴールスキー牡3福永561.20.7
6枠12番サンカルロ牡4吉田豊57
1.20.7
4枠8番リーチザクラウン牡4武豊571.20.7
3枠6番リザーブカード牡7川田57
1.20.8
8枠16番エイシンタイガー牡4岩田57
1.20.9
2枠3番ショウナンアルバ牡5四位57
1.21.0
6枠11番ビービーガルダン牡6安藤勝571.21.2
3枠5番ファリダット牡5デムーロ57
1.21.2
5枠9番テイエムアタック牡6和田57
1.21.3
1枠1番スズカコーズウェイ牡6藤岡佑57
1.21.4
1枠2番リビアーモ牝5三浦551.21.4
8枠15番アーバニティ牡6藤田57
1.22.0
8枠17番オセアニアボス牡5小牧57
1.22.0

結果:-600円
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2010年12月18日

朝日杯FS予想3&愛知杯予想

ルメールやデムーロならいいが、ベリーやスミヨンなどにあっさり勝ってもらいたくないというのが本心。それなら2歳に強い福永騎乗のリベルタスに期待したいということ。
それでも、内心サダムパテックの強さはやはり疑いようがないし、リアルインパクトもマイルで巻き返せるかと気になる。
4番人気かと思っていたが、今のところ2番人気なのは少し残念だが、それでも本命で狙う。

1枠1番オースミイージー牡2渡辺55
1枠2番リベルタス牡2福永55
2枠3番マイネルラクリマ牡2松岡55
2枠4番ブラウンワイルド牡2浜中55
3枠5番リアルインパクト牡2ベリー55
3枠6番タガノロックオン牡2田辺55
4枠7番トキノゲンジ牡2安藤光55
4枠8番リフトザウイングス牡2ルメール55
5枠9番ロビンフット牡2後藤55
5枠10番サダムパテック牡2スミヨン55
6枠11番グランプリボス牡2デムーロ55×
6枠12番シゲルソウサイ牡255
7枠13番エーシンブラン牡2蛯名55
7枠14番マジカルポケット牡2安藤勝55
8枠15番アドマイヤサガス牡2小牧55
8枠16番タツミリュウ牡2江田照55

ワイド6点 2-10 2-5 2-9 2-8 2-11 5-10
自信度★★☆☆☆


小回り小倉で前残りを警戒したいところだが、意外に逃げ馬がいる。
セラフィックロンプ、テイエムオーロラ、トゥニーポート、バイタルスタイル、ブライティアパルス、ブラボーデイジーあたりが先手を争いそうか。
この中で、距離が長いテイエムオーロラとトゥニーポート、実力不足のバイタルスタイルとブライティアパルス、ハンデ56キロのブラボーデイジーは捨てる。
残るのはセラフィックロンプ。2年前のこのレースの覇者。ハンデ55キロでも最近の調子の良さなら一発があるか。
最近の3歳馬の強さに警戒して、本命はレディアルバローザ。秋華賞5着、ユートピアSではエーシンリターンズの2着と確実に力をつけてきた。ハンデ53キロもいい。
他の3歳ではコスモネモシンが筆頭か。フェアリーSでアプリコットフィズを倒した時の力があるのだから、ここでも通用していいはず。ただ、レディアルバローザがハンデ53キロなのにこの馬の54キロは少し厳しいか。前走は4着と負けているのに、52キロからハンデが2キロ増えるのは不可解。
同じく3歳のタガノエリザベート、ラナンキュラスあたりは、2000mでは少し長いかもしれない。ここは捨てる。
相手筆頭はブロードストリート。ここでは格上の存在。ローズSでレッドディザイアを圧倒したときの力をもう一度見せられるか。
そしてヒカルアマランサス。この馬も格上。エリザベス女王杯は2200mで少し長いような気もしたが、今回は2000mなら十分勝負になる。
あとは、小倉得意のイタリアンレッド。ハンデ53キロなら勝負になっていい。
そして夏の小倉でイタリアンレッドの2着に来たスイートマトルーフ。ハンデ51キロと、イタリアンレッドと斤量差が2キロあれば警戒しておく。

1枠1番トゥニーポート牝3芹沢52
1枠2番ムードインディゴ牝5ウィリアムズ54
2枠3番セラフィックロンプ牝6宮崎55
2枠4番レジネッタ牝5中舘56
3枠5番ブロードストリート牝4藤田56
3枠6番スイートマトルーフ牝4田中博51
4枠7番サンレイジャスパー牝8上村51
4枠8番イタリアンレッド牝4秋山53
5枠9番バイタルスタイル牝3荻野琢49
5枠10番シングライクバード牝5鮫島53
6枠11番タガノエリザベート牝3丸山52
6枠12番コスモネモシン牝3丹内54
7枠13番ヒカルアマランサス牝4池添56
7枠14番ラナンキュラス牝3川島54
7枠15番レディアルバローザ牝3丸田53
8枠16番ブライティアパルス牝5藤岡康55
8枠17番テイエムオーロラ牝4国分恭56
8枠18番ブラボーデイジー牝5生野56

ワイド6点 5-15 13-15 6-15 8-15 3-15 5-13
自信度★★☆☆☆
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2010年12月17日

阪神C予想&朝日杯FS予想2

個人的な意見だが、レッドスパーダとリーチザクラウンは力を出し切れば、マイルで1、2を争える馬なのではないかと思っている。その2頭が休み明けでここに出走。問題はマイルではなく1400mということ。2頭とも休み明けで初の距離では不安がありすぎる。押さえまで。
本命はマイルCSに続いてゴールスキー。この馬も1400mは初めてだが、マイルのレコード決着に対応できたのなら、距離が短くなってもそこそこやれるのではないだろうか。
相手にキンシャサノキセキ。マイルは気性面からも不安が大きかった。1400mなら昨年連勝したように、まだまだ通用する。
サンカルロとリビアーモの追い込み馬。この2頭の末脚は信頼してもいい。ただ、今回はそこまでペースが早くならないのではないだろうか。狙うなら3、4走前は中団からレースを進めていたリビアーモのほうか。サンカルロは完全に後方待機だろうから、そうなれば今回は届かないのではないだろうか。
それなら、先行するビービーガルダンを警戒する。スプリンターズSでは衰えを感じさせる負け方だったが、今までも唐突に大敗することがあったこの馬。前走は力負けだったのかどうか、もう一度狙ってみる。
富士Sに続いてガルボの前残りとか、京王杯SCに続いてアーバニティの前残りとか、そういうのはないと信じたい。

1枠1番スズカコーズウェイ牡6藤岡佑57
1枠2番リビアーモ牝5三浦55
2枠3番ショウナンアルバ牡5四位57
2枠4番マイネルフォーグ牡6ルメール57
3枠5番ファリダット牡5デムーロ57
3枠6番リザーブカード牡7川田57
4枠7番ガルボ牡3池添56
4枠8番リーチザクラウン牡4武豊57
5枠9番テイエムアタック牡6和田57
5枠10番ゴールスキー牡3福永56
6枠11番ビービーガルダン牡6安藤勝57
6枠12番サンカルロ牡4吉田豊57
7枠13番レッドスパーダ牡4横山典57
7枠14番キンシャサノキセキ牡7スミヨン57
8枠15番アーバニティ牡6藤田57
8枠16番エイシンタイガー牡4岩田57
8枠17番オセアニアボス牡5小牧57

ワイド6点 10-14 2-10 10-11 8-10 10-13 2-14
自信度★★☆☆☆


本命馬を変更する。
本命は抽選を突破したリベルタス。新馬戦は上がり33秒7の末脚。2戦目は極端な大逃げをした馬がいたせいで、変な展開になって敗れたが、続く千両賞は好タイムで完勝。中1週だが、中山なら好位から進む馬のほうが狙いやすい。
2番手にサダムパテック。スタートが決まればこの馬もそこそこの位置からレースをすると信じて2番手評価に。
3番手にリアルインパクト。前走はグランプリボスに完敗だったがマイルなら逆転がある
穴にロビンフット。京王杯は展開が向かないものの上がり最速で6着。いい位置につければもう少しやれてもいいだろう。
あとは前哨戦2着のリフトザウイングス。使うごとに体が絞れてきて調子を上げている。
グランプリボスは果たしてマイルは大丈夫なのか。そこが気になるポイント。新馬戦は1500mをいいタイムで勝っているので、マイルでもなんとかこなしてくれると思いたい。

1枠1番オースミイージー牡2渡辺55
1枠2番リベルタス牡2福永55
2枠3番マイネルラクリマ牡2松岡55
2枠4番ブラウンワイルド牡2浜中55
3枠5番リアルインパクト牡2ベリー55
3枠6番タガノロックオン牡2田辺55
4枠7番トキノゲンジ牡2安藤光55
4枠8番リフトザウイングス牡2ルメール55
5枠9番ロビンフット牡2後藤55
5枠10番サダムパテック牡2スミヨン55
6枠11番グランプリボス牡2デムーロ55×
6枠12番シゲルソウサイ牡255
7枠13番エーシンブラン牡2蛯名55
7枠14番マジカルポケット牡2安藤勝55
8枠15番アドマイヤサガス牡2小牧55
8枠16番タツミリュウ牡2江田照55
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2010年12月15日

全日本2歳優駿結果

ここ2走スタートに失敗していたビッグロマンスがきれいにスタートを決める一方、トウショウクラウン、カネマサコンコルドの2頭はスタートに失敗。後方からの競馬となってしまう。
結局、スタートの良さがそのまま結果に出た感じだった。いいスタートで好位につけることができたビッグロマンスが、直線でリアライズノユメとの競り合いを制した。
2着にリアライズノユメ。3着には浦和のキスミープリンス。コーナーで内を回った分、3着に来れたか。
逆に終始大外を回り続けたガムランは4着と伸びきれなかった。

4枠5番ビッグロマンス牡2田中勝551.41.2
3枠3番リアライズノユメ牝2福永541.41.5
4枠4番キスミープリンス牡2戸崎55
1.41.8
6枠9番ガムラン牡2蛯名551.41.9
7枠10番トウショウクラウン牡2内田55× 1.42.6
7枠11番ドラゴンウィスカー牡2水野55
1.42.7
2枠2番リョウウン牡2山田信55
1.42.9
8枠13番カネマサコンコルド牡2五十嵐冬551.42.9
6枠8番オヤシオ牡2丸山551.42.9
5枠6番ミサキティンバー牡2山本茜55
1.43.3
1枠1番エルウェーオージャ牡2坂井55
1.43.6
5枠7番モエレトゥループ牝2本橋54
1.43.9
8枠12番リュウノフラッシュ牡2町田55
1.45.4

結果:ワイド360円的中 -240円
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2010年12月14日

全日本2歳優駿予想2&朝日杯FS予想1

2歳はわからないが、2歳戦に強い鞍上福永のリアライズノユメに期待する。
阪神JFに続いてここでも勝つのかというと疑問があるが、それでも安定した走りで交流重賞を制している。ここも狙いたい。
とはいってもやはり分からない馬が多いので、馬券はワイドで確実に。

1枠1番エルウェーオージャ牡2坂井55
2枠2番リョウウン牡2山田信55
3枠3番リアライズノユメ牝2福永54
4枠4番キスミープリンス牡2戸崎55
4枠5番ビッグロマンス牡2田中勝55
5枠6番ミサキティンバー牡2山本茜55
5枠7番モエレトゥループ牝2本橋54
6枠8番オヤシオ牡2丸山55
6枠9番ガムラン牡2蛯名55
7枠10番トウショウクラウン牡2内田55×
7枠11番ドラゴンウィスカー牡2水野55
8枠12番リュウノフラッシュ牡2町田55
8枠13番カネマサコンコルド牡2五十嵐冬55

ワイド6点 3-9 3-5 3-13 3-8 3-10 5-9
自信度★★★☆☆


500万を勝った馬が抽選対象になるという、かなりハイレベルな朝日杯FS。そのため、予想1では、抽選組を省いての予想になる。
どの前哨戦から来た馬が強いのか。それを判断しないといけない。
まずレーヴディソールの勝ったデイリー杯2歳Sだが、レーヴディソールが阪神JFでライステラスにつけた差と、デイリー杯で2着のアドマイヤサガスにつけた差がほとんど変わりなかった。ということは、アドマイヤサガスはライステラスと同じ程度の馬。つまり、京王杯2歳S4着程度の馬だったと考える。
ではその京王杯2歳Sを勝ったグランプリボスだが、デイリー杯2歳Sで負けているように、サクラバクシンオー産駒にマイルは長いのだろうか。それでも京王杯2歳Sは完勝だった。もしかすると、デイリー杯2歳Sはたまたま走らなかっただけなのかもしれない。力があるのは間違いない。気になるのは距離だけ。
それなら、京王杯2歳S2着のリアルインパクトだが、個人的に堀厩舎が気に入らない。とにかく外国人騎手を乗せたがる。ジャガーメイルといいキンシャサノキセキといい、外国人騎手ばかり起用する。今回に至っては日本に馴染みのないベリー騎手をいきなり起用。こんな騎手起用でG1に参戦し続けるのが本当に気に入らない。本命にはしない。
ではやはり東スポ杯2歳Sを勝ったサダムパテックなのか。しかしこちらもスミヨン。騎乗停止明けでいきなり勝ってしまうのか。前走の末脚からも、明らかに今回のメンバーでは格上。結局外国人騎手を選ばないといけないのだろうか。ただ、気になることがある。前走は東京だったが、まぎれの多い中山マイルでサダムパテックのような直線一気の追い込みが決まるのだろうか。やはり警戒すべきは前残りなのではないだろうか。
かといって、東スポ杯2歳S2着のリフトザウイングスは武豊からスミヨンに乗り替わりだし、こちらも前走後方からの競馬だった。となると、本当に狙う馬が見つからなくなってくる。日本人騎手といえば安藤勝己騎乗のマジカルポケットだが、函館2歳Sからここに来る馬はだいたい活躍しないし、休み明けで初のマイルも気に入らない。
ならば穴っぽいところを狙う。本命は京王杯2歳S6着のロビンフット。前走は初めて後方待機の競馬をしたが、展開が向かず。それでも最後はメンバー最速の上がりで最後までしっかり伸びて6着。予想1の段階ではこの馬を本命にしたい。今度は好位から進むと信じる。
とはいっても、500万組の抽選結果次第で本命は変わるだろう。

◎ロビンフット
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2010年12月13日

全日本2歳優駿予想1&香港国際競走結果

2歳の地方交流競走は全く予想の材料がないので難しい。
地方馬だが、地方交流重賞の北海道2歳優駿を制したカネマサコンコルドは怖い。続く兵庫ジュニアGPも2着と、地方筆頭はこの馬か。
残る馬だが、ドラゴンウィスカーは平和賞2着だが、レースのレベルが低かったように思えるし、鎌倉記念を制したキスミープリンスは、ここ4走すべて上がりが40秒台では狙いにくい。リョウウンもハイセイコー記念で2着といえども1着とは大きく離れていたので狙いにくい。
よって、地方馬はカネマサコンコルド1頭。残るは中央馬で行く。
本命はリアライズノユメ。地方交流重賞2連勝中で、前走はカネマサコンコルドに圧勝。ここも勝負になる。
2番手にガムラン。前走の勝ちタイムはこの時期の2歳馬にしては上出来。連勝の勢いで狙う。
3番手にビッグロマンス。スタートが下手なのは気になるが、前走は大外を回ってカネマサコンコルドと0秒1差の2着。今回の枠順なら逆転があるだろう。
あとは、そのビッグロマンスに負けた2頭。プラタナス賞で2着のオヤシオ。未勝利で敗れた後に連勝したトウショウクラウン。この2頭を押さえる。

1枠1番エルウェーオージャ牡2坂井55
2枠2番リョウウン牡2山田信55
3枠3番リアライズノユメ牝2福永54
4枠4番キスミープリンス牡2戸崎55
4枠5番ビッグロマンス牡2田中勝55
5枠6番ミサキティンバー牡2山本茜55
5枠7番モエレトゥループ牝2本橋54
6枠8番オヤシオ牡2丸山55
6枠9番ガムラン牡2蛯名55
7枠10番トウショウクラウン牡2内田55×
7枠11番ドラゴンウィスカー牡2水野55
8枠12番リュウノフラッシュ牡2町田55
8枠13番カネマサコンコルド牡2五十嵐冬55



今年の香港国際競走。日本からは2頭が出走。

香港ヴァーズのジャガーメイル。3年連続の出走で、毎回安定した成績を残しているものの、今年も差して4着と、勝ちきれませんでした。

香港マイルはエーシンフォワード。マイルCSで4着だったサプレザとの再戦ともなりましたが、ゴール前は大激戦。特に3、4着が大激戦。終わってみれば3着はサプレザ、僅差の4着同着にエーシンフォワードという接戦でした。1、2着とも大きな差はなく、大健闘だったといえるでしょう。

そして、今回衝撃を受けたのは香港カップ。エリザベス女王杯を制したスノーフェアリーが、後方待機の競馬から、牡馬も含めた古馬相手に直線一気の末脚で見事に差し切って勝利。エリザベス女王杯は半信半疑だったものの、今回の競馬を見せつけられては納得。世界トップレベルの馬相手ですから、アパパネ、メイショウベルーガが負けてしまったのも当然といったところでしょう。ジャパンCに出ていたらブエナビスタも危なかったかもしれませんね。
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2010年12月12日

阪神JF&カペラS&中日新聞杯結果

スタートでレーヴディソール、ダンスファンタジア、アヴェンチュラ、リトルダーリンと狙っていた人気馬が全て出遅れるというまさかの形で始まってしまった。
その出遅れた人気馬が後方で脚を溜める中、ダンスファンタジアは外を回ってかかってしまい、直線では全く伸びる脚をなくしてしまった。レース前から多少イレ込んでいたのは初の関西での滞在のせいだろうか。
直線に向くと、スムーズにスタートを決めたライステラスが好位から早めに抜け出し、その内からホエールキャプチャがいい脚で伸びてくる。しかし、完全にほかの馬とは力の差が大きかった。出遅れながらも外から一気にレーヴディソールが差し切って勝利。
4着にはアヴェンチュラ。馬体重減で、さらにスタートで出遅れながらもしっかり4着に伸びてきたことは評価できる。3歳になってからの成長に期待したい。

6枠11番レーヴディソール牝2福永541.35.7
2枠4番ホエールキャプチャ牝2池添541.35.8
8枠18番ライステラス牝2デムーロ54× 1.36.0
1枠1番アヴェンチュラ牝2和田541.36.1
6枠12番ツルマルワンピース牝2安藤勝54
1.36.1
3枠6番マイネイサベル牝2松岡54
1.36.1
5枠10番タガノラヴキセキ牝2岡部54
1.36.1
3枠5番フォーエバーマーク牝2吉田豊54
1.36.4
7枠14番ダンスファンタジア牝2武豊541.36.5
2枠3番トツゼンノハピネス牝2佐藤54
1.36.5
4枠7番リトルダーリン牝2後藤541.36.5
5枠9番マルモセーラ牝2田中健54
1.36.6(同着)
8枠17番マリアビスティー牝2小林慎54
1.36.6(同着)
7枠13番オースミマイカ牝2柴原54
1.36.8
4枠8番ピュアオパール牝2内田54
1.36.9
1枠2番ハピシン牝2酒井54
1.36.9
8枠16番グルーヴィクイーン牝2藤岡佑54
1.37.0
7枠15番クリアンサス牝2渡辺54
1.37.2

結果:-600円


地方のジーエスライカーが逃げて、まずまず早めのペースで進むと、直線では逃げ争った馬は脱落し、その後ろの好位につけていたセイクリムズンと、ティアップワイルドの2頭が伸びてくる。
そのまま抜け出してこの2頭の叩き合いになると、最後はセイクリムズンがわずかに抜け出して勝利。2着に初の1200mのティアップワイルドとなった。
3着にはエノク。道中ずっと手が動きっぱなしだったにもかかわらず、直線ではしぶとく伸びてきた。
4着に後方から追い込んできたシルクフォーチュン。1分9秒台の決着となると差し届かなかったか。
ナムラタイタンはスタートで出遅れてそのまま見どころなく終わってしまった。得意の1400mで巻き返しを期待したい。

7枠13番セイクリムズン牡4561.09.7
8枠15番ティアップワイルド牡4石橋脩56
1.09.7
4枠7番エノク牡6浜中56
1.09.9
4枠8番シルクフォーチュン牡4小牧561.10.0
7枠14番マルカベンチャー牡4吉田隼56
1.10.0
3枠6番マハーバリプラム牝5蛯名541.10.1
5枠9番スーニ牡4川田58
1.10.2
8枠16番ヤサカファイン牡4石崎駿56
1.10.3
3枠5番スリーアベニュー牡8江田照56
1.10.3
6枠12番ダイワディライト牡6北村宏561.10.3
1枠1番ビクトリーテツニー牡6三浦56
1.10.4
2枠3番ナムラタイタン牡4熊沢561.10.6
2枠4番ヘッドライナーセ6津村57
1.10.7
1枠2番ニシノコンサフォス牡10勝浦56
1.10.8
5枠10番アグネスジェダイ牡8柴山58
1.11.6
6枠11番ジーエスライカー牡3坂井55
1.11.9

結果:-600円


今年の3歳は本当に強すぎる。鳴尾記念に続いて、この中日新聞杯も3歳馬が1、2、3着となった。
1着は中団から早めにまくって行ってそのまま快勝、トゥザグローリー。このメンバーではやはり負けらないだろう。
2着にはスローペースで展開も味方して逃げ粘ったコスモファントム。
3着にはようやく復活ゲシュタルト。
そして4着にも、この馬も復活したか、大外からサンライズマックスが追い込んできた。
その後ろにバトルバニヤン、ナムラクレセントと古馬の実力馬が入ったが、結局、3歳馬が今年は古馬を圧倒していたということだろう。

1枠1番トゥザグローリー牡3デムーロ551.58.7
4枠8番コスモファントム牡3太宰55
1.59.0
4枠7番ゲシュタルト牡3池添561.59.5
8枠18番サンライズマックス牡6福永57
1.59.7
2枠3番バトルバニヤン牡6藤岡康571.59.7
5枠9番ナムラクレセント牡5小牧571.59.7
6枠11番ドモナラズ牡5北村友54
1.59.9
7枠15番ダイシングロウ牡6田辺53
1.59.9
3枠5番スリーオリオン牡5武豊552.00.0
2枠4番オートドラゴン牡6渡辺54
2.00.0
8枠16番ヤマニンキングリー牡5吉田隼572.00.1
3枠6番ダンスインザモア牡8丸田56
2.00.1
8枠17番マイネルスターリー牡5丹内57
2.00.2
6枠12番シゲルタック牡6松山53
2.00.3
7枠13番エーティーボスセ6鮫島53
2.00.6
1枠2番メイショウクオリア牡5武幸56
2.00.7
7枠14番エアシャトゥーシュ牡5中舘55
2.00.8
5枠10番ミヤビランベリ牡7丸山58
2.00.9

結果:ワイド490円的中 -110円


今週の結果

土曜阪神11RベテルギウスS
ワンダーアキュートとマチカネニホンバレの2頭の実力馬の叩き合い。制したのはワンダーアキュート。昨年重賞を連勝したときの強さが戻ってきたか。次は重賞での活躍を期待したい。
日曜中山7R2歳500万
カフェヒミコが前走に続いてまたもダートで圧勝。1300m、1200mとの圧勝なので、距離が伸びてどれだけやれるのか。
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2010年12月11日

阪神JF予想3&カペラS予想

レーヴディソールは気になるものの、狙いたいのはダンスファンタジア。藤沢和雄、武豊というコンビがものすごく気になる。母のダンスインザムードと全く同じコンビで、母同様活躍できるのだろうか。狙いたいというか、期待したい1頭。
アヴェンチュラは素質はありそうなのだが、今のところはまだ勝つまでは厳しいのだろうか。思ったよりも話題にもなっていないので、今回は3番手にとどめておく。

1枠1番アヴェンチュラ牝2和田54
1枠2番ハピシン牝2酒井54
2枠3番トツゼンノハピネス牝2佐藤54
2枠4番ホエールキャプチャ牝2池添54
3枠5番フォーエバーマーク牝2吉田豊54
3枠6番マイネイサベル牝2松岡54
4枠7番リトルダーリン牝2後藤54
4枠8番ピュアオパール牝2内田54
5枠9番マルモセーラ牝2田中健54
5枠10番タガノラヴキセキ牝2岡部54
6枠11番レーヴディソール牝2福永54
6枠12番ツルマルワンピース牝2安藤勝54
7枠13番オースミマイカ牝2柴原54
7枠14番ダンスファンタジア牝2武豊54
7枠15番クリアンサス牝2渡辺54
8枠16番グルーヴィクイーン牝2藤岡佑54
8枠17番マリアビスティー牝2小林慎54
8枠18番ライステラス牝2デムーロ54×

ワイド6点 11-14 1-14 7-14 4-14 14-18 1-11
自信度★★☆☆☆


中山1200mダートといえば、ものすごいハイペースになる印象があるのだが、今回はどうなるのか。地方のジーエスライカーが多分逃げて、その後ろにニシノコンサフォスあたりが続いて、あとは中央の有力馬といった形か。ハナを奪いに行く馬は少ないが、好位を争う馬が多く、そこそこペースは早くなりそうか。
この程度までペースが早くなれば先行する馬ではニシノコンサフォスは粘れないだろうし、久々ダートのヘッドライナーも厳しいだろう。そして、逃げ馬を含めて地方馬は2頭いるが、馬場の適性など考えてもわからないので捨てておく。
では、短距離ダートオープンで成績を残している馬を狙う。
エノク、マハーバリプラム、セイクリムズンの3頭がまずまず好走しているといえるだろう。狙うのはマハーバリプラムとセイクリムズン。直接対決となった室町Sでは、マハーバリプラムとセイクリムズンは直線で前がふさがりながらも最後まで伸びてきて1着と3着に。セイクリムズンは斤量が今回に比べて1キロ重かった分も影響しただろう。それに比べて直線に向いて前が開いていたので楽に追い出せて2着に入ったエノクは、少し恵まれていたというべきか。その後メンバーの弱かった太秦Sを勝って、さらに中1週でここに使ってくるのもあまりいい気はしない。
1200mには不安があるが、1400mで活躍しているナムラタイタンにも期待したい。デビューから6連勝。プロキオンSでもサマーウインドとハナ差。実力は本物。
1200mで実績があるのは昨年2着のダイワディライト。デビューから13戦12連対という素晴らしい安定感を誇ったこの馬の復活があるかどうか。
また、実績馬といえばスーニだが、最近の地方競馬での連敗からして、本来の調子には至っていないのだろう。斤量58キロも狙いにくい。
先行馬で気になるのはこの辺りまでか。差し馬となれば、この中山1200mの重賞勝ちの実績があるスリーアベニューとビクトリーテツニーだが、そこまで極端なハイペースにはならないだろうし、2頭とも雨が降れば強烈な末脚を見せるが、良馬場なら届かないか。
ただ、展開も馬場も関係なしの桁違いの末脚を持っているシルクフォーチュンは怖い。武蔵野Sは距離が長かった。1200mなら重賞でも差し届くのかどうか。衝撃の末脚をもう一度見ることができるだろうか。

1枠1番ビクトリーテツニー牡6三浦56
1枠2番ニシノコンサフォス牡10勝浦56
2枠3番ナムラタイタン牡4熊沢56
2枠4番ヘッドライナーセ6津村57
3枠5番スリーアベニュー牡8江田照56
3枠6番マハーバリプラム牝5蛯名54
4枠7番エノク牡6浜中56
4枠8番シルクフォーチュン牡4小牧56
5枠9番スーニ牡4川田58
5枠10番アグネスジェダイ牡8柴山58
6枠11番ジーエスライカー牡3坂井55
6枠12番ダイワディライト牡6北村宏56
7枠13番セイクリムズン牡456
7枠14番マルカベンチャー牡4吉田隼56
8枠15番ティアップワイルド牡4石橋脩56
8枠16番ヤサカファイン牡4石崎駿56

ワイド6点 6-13 8-13 12-13 3-13 6-8 6-12
自信度★★☆☆☆


日曜の注目馬

中山7R2歳500万
初ダートの未勝利で9馬身差の大楽勝だったカフェヒミコの2走目。素直に期待したい。
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2010年12月10日

中日新聞杯予想&阪神JF予想2

実績馬が揃って、ハンデの厳しい馬が多い、小倉で行われる中日新聞杯。
トップハンデは約1年ぶりのミヤビランベリで58キロ。捨てる。
57キロが多い。サンライズマックス、ナムラクレセント、バトルバニヤン、マイネルスターリー、ヤマニンキングリー。
まずサンライズマックスは、3年前の覇者だし、小倉大賞典も勝っているので小倉でも大丈夫なのだが、ここ最近は完全に調子を落としている。休み明けだし捨てる。
続いてナムラクレセント。福島記念は後ろからの競馬で全く通用しなかったが、気性さえ落ち着けば重賞で十分通用する馬。かからずに先行できれば怖い。
バトルバニヤンは、今年の小倉記念は2着だったし、小倉との相性がいい。
マイネルスターリーは洋芝巧者。函館記念を56キロで勝ったが、小倉での57キロは不安。
ヤマニンキングリー。そろそろ復活してもいいのではないだろうか。天皇賞春も、負けはしたが10着なら力は出せている。ローカル小倉、そしてこのメンバーなら。
続いて56キロはゲシュタルト、ダンスインザモア、メイショウクオリア。
ゲシュタルトはそろそろ復活するだろうか。それでも3歳で56キロのハンデは厳しい。
ダンスインザモアとメイショウクオリアは福島記念で好走したが、福島の荒れ馬場のおかげだろう。開幕2週目の荒れていない小倉なら厳しい。
55キロ。怖いのはトゥザグローリー。マイルは短かっただろうが7着と健闘。同じ3歳のゲシュタルトが56キロで、この馬が55キロなら狙っていい。ただ、3歳馬のデムーロといえば、このレースをヤマニンキングリー、サンライズマックスで勝った時と同じ。ここまで同じことが何度も続くのだろうか。
同じく3歳のコスモファントム。ダービー、天皇賞秋では見せ場がなかったが、京都新聞杯では休み明けながらゲシュタルトの2着。ラジオNIKKEI杯2歳Sでもヴィクトワールピサの2着。しかし、展開こそ向くかもしれないが、開幕2週目のスピード馬場では厳しいだろう。
それなら前残りで考えたいのはスリーオリオン。先行してしぶとく粘る馬。ミヤビランベリもメイショウクオリアもスタートのスピードは早くないので、ハイペースにはならないだろう。スローペースの前残りを警戒するならこの馬。

1枠1番トゥザグローリー牡3デムーロ55
1枠2番メイショウクオリア牡5武幸56
2枠3番バトルバニヤン牡6藤岡康57
2枠4番オートドラゴン牡6渡辺54
3枠5番スリーオリオン牡5武豊55
3枠6番ダンスインザモア牡8丸田56
4枠7番ゲシュタルト牡3池添56
4枠8番コスモファントム牡3太宰55
5枠9番ナムラクレセント牡5小牧57
5枠10番ミヤビランベリ牡7丸山58
6枠11番ドモナラズ牡5北村友54
6枠12番シゲルタック牡6松山53
7枠13番エーティーボスセ6鮫島53
7枠14番エアシャトゥーシュ牡5中舘55
7枠15番ダイシングロウ牡6田辺53
8枠16番ヤマニンキングリー牡5吉田隼57
8枠17番マイネルスターリー牡5丹内57
8枠18番サンライズマックス牡6福永57

ワイド6点 1-7 1-5 1-3 1-9 1-16 5-7
自信度★☆☆☆☆


抽選突破組を考える。
タガノラヴキセキ。りんどう賞は不良馬場で度外視。ただ、それでも新馬戦のタイムもそこまで早いわけでなく、上位勢とは力の差がありそうか。
ならばまだ底を見せていないリトルダーリン。これを押さえておく。新馬では終始大外を回っておきながら、直線に入るとしっかり伸びて勝利。まずまずの力はありそう。
抽選突破組は1頭だけにする。あとは、賞金の足りている実績馬。
アヴェンチュラ、ダンスファンタジア、ホエールキャプチャ、ライステラス、レーヴディソール。この5頭で行きたい。
フォーエバーマーク、マルモセーラはマイルでは最後に後続に捕まりそうだし、ピュアオパールは距離が不安。マイネイサベルは前走は叩き台なので度外視するとしても、新潟2歳Sの上位馬がそれ以降あまり活躍できていないことからも、メンバーが弱かったのではないかと思ってしまう。
本命はダンスファンタジア。対抗にレーヴディソール。3番手はアヴェンチュラ。
ダンスファンタジアは中団か好位から抜け出すだろう。レーヴディソールはそれより後ろ。明らかに末脚を見ている限りでは格が違うものの、レーヴの馬があっさりここを勝ってしまうのだろうか。それに、毎年G1級の馬を出している母レーヴドスカーだが、G1を勝ちきれていないのも現実。3年前このレース2着のレーヴダムールは2戦1勝のキャリアのまま引退。続くアプレザンレーヴも青葉賞を勝ったが神戸新聞杯を最後に引退。さらにレーヴドリアンは菊花賞後に死亡。何かワンパンチ足りない産駒が続いているが、今年はどうなのだろうか。
アヴェンチュラは阪神の新馬戦で圧勝。続く札幌2歳Sは休み明けで強豪相手にあれだけ走れれば十分強かったといえるだろう。再び2か月ぶりと少し間隔があいて、このレースに向けての陣営の本気度がいまいち見えないのは気がかりだが、素質はこの馬もなかなかのものだろう。
ホエールキャプチャはファンタジーSですごい追い込みを見せたが、メンバーがそこまで強くなかったように思える。今回で真価を問われるレースになるか。ライステラスは距離延長で最後まで粘れるのかどうか。京王杯も展開に恵まれてなんとか粘ったという印象が強い。昨年の京王杯2着のアニメイトバイオと同じように行くかは疑問。

1枠1番アヴェンチュラ牝2和田54
1枠2番ハピシン牝2酒井54
2枠3番トツゼンノハピネス牝2佐藤54
2枠4番ホエールキャプチャ牝2池添54
3枠5番フォーエバーマーク牝2吉田豊54
3枠6番マイネイサベル牝2松岡54
4枠7番リトルダーリン牝2後藤54
4枠8番ピュアオパール牝2内田54
5枠9番マルモセーラ牝2田中健54
5枠10番タガノラヴキセキ牝2岡部54
6枠11番レーヴディソール牝2福永54
6枠12番ツルマルワンピース牝2安藤勝54
7枠13番オースミマイカ牝2柴原54
7枠14番ダンスファンタジア牝2武豊54
7枠15番クリアンサス牝2渡辺54
8枠16番グルーヴィクイーン牝2藤岡佑54
8枠17番マリアビスティー牝2小林慎54
8枠18番ライステラス牝2デムーロ54×



土曜の注目馬

阪神11RベテルギウスS
ワンダーアキュートとマチカネニホンバレ。2頭の実力馬がJCダートではなくここに出走。連勝時の勢いを失っている2頭だが、復活はあるのか。そして、2年半ぶりに復活したのはオーシャンエイプス。まずはダートのここで叩き台だと思うが、新馬戦で武豊が飛んだと表現したこの馬の復活はあるかどうか。
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2010年12月08日

クイーン賞結果

人気のブラボーデイジーはゲート内で立ち上がってスタートに失敗。この時点で万事休す。
代わりに先手を取ったのはザッハーマイン。楽なペースで逃げていくも、直線ではミラクルレジェンドとの一騎打ちに。
直線半ばでミラクルレジェンドが先頭を捕らえると、そのまま突き放して勝利。さすがはレパードSの覇者。休み明けも問題なかった。
2着には逃げて粘ったザッハーマイン。現状では地方最強牝馬はこの馬。
3着には軽ハンデの追い込みが決まったトウホクビジン。さらに4着にはコールニーシュと軽ハンデに恵まれた馬が入線。
テイエムヨカドーは好位から進むも粘り切れず5着に脱落。

3枠3番ミラクルレジェンド牝3岩田551.52.5
8枠13番ザッハーマイン牝5的場文541.52.8
6枠10番トウホクビジン牝4本橋52
1.54.0
4枠5番コールニーシュ牝5戸崎51
1.54.3
8枠14番テイエムヨカドー牝6531.54.5
7枠11番コロニアルペガサス牝3吉井友51
1.54.8
6枠9番メイショウバトラー牝10福永561.55.0
3枠4番ライネスゴルト牝5五十嵐冬51
1.55.0
1枠1番ヤマトマリオン牝756
1.55.2
5枠8番トーセンバスケット牝5張田52
1.55.2
5枠7番シスターエレキング牝5山田信52
1.55.2
7枠12番ベルモントプロテア牝6坂井52
1.55.8
4枠6番ブラボーデイジー牝5武豊56.51.56.0
2枠2番アクセルファイヤー牝6水野52
1.56.7

結果:-600円
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2010年12月07日

クイーン賞予想&阪神JF予想1

中央からは、エンプレス杯の覇者ブラボーデイジーと、レパードSの覇者ミラクルレジェンドの2頭が中心だろうか。逃げ馬不在で楽に先行できそうなので、ブラボーデイジーを本命にする。
それからメイショウバトラー。スプリント1000mのスピードはなかったが、牝馬相手の1800mなら通用するかもしれない。
しかし、ヤマトマリオンは最近は完全に衰えてきたか。休み明けだしこちらは捨てる。
スローペースが予想されるので、地方では先行しそうで実力のあるテイエムヨカドーとザッハーマインの2頭。
ザッハーマインは2年前に3歳ながらも5着に。その後中央で力をつけて、前走再び地方に戻っての初戦で地方重賞をいきなり勝利した。十分に力を持っているだろう。
そしてテイエムヨカドーは昨年の2着馬。前走はザッハーマインに敗れたがハンデ差が出るのでこちらも怖い。

1枠1番ヤマトマリオン牝756
2枠2番アクセルファイヤー牝6水野52
3枠3番ミラクルレジェンド牝3岩田55
3枠4番ライネスゴルト牝5五十嵐冬51
4枠5番コールニーシュ牝5戸崎51
4枠6番ブラボーデイジー牝5武豊56.5
5枠7番シスターエレキング牝5山田信52
5枠8番トーセンバスケット牝5張田52
6枠9番メイショウバトラー牝10福永56
6枠10番トウホクビジン牝4本橋52
7枠11番コロニアルペガサス牝3吉井友51
7枠12番ベルモントプロテア牝6坂井52
8枠13番ザッハーマイン牝5的場文54
8枠14番テイエムヨカドー牝653

三連複6点 3-6-13 3-6-14 3-6-9 6-13-14 6-9-13 6-9-14
自信度★★☆☆☆


レーヴディソールの末脚が注目されているが、本当に信頼していいのだろうか。
勝負になるとすれば、札幌2歳S2着のアヴェンチュラ、赤松賞を制したダンスファンタジア、ファンタジーSのマルモセーラとホエールキャプチャ、京王杯2歳Sからのライステラス。このあたりか。
まずファンタジーSのマルモセーラだが、阪神マイルで逃げ切りは厳しいだろう。そしてホエールキャプチャも武豊が乗り替わるわけだし、強気にはなれない。
京王杯2歳S4着のライステラスだが、こちらは前走は展開に恵まれただろう。スローペースで先行してそのまま粘りこんだだけで、とくに強さを見せたわけではなかった。それに、今まで1400m以下しか走っていないのも不安。
アヴェンチュラは札幌2歳S以来のレース。2歳で2か月ぶりというのは、少しレース間隔が開いている。
本命はダンスファンタジア。藤沢和雄、武豊のコンビでG1に出るのはいつ以来だろうか。赤松賞は、直線持ったままで先頭。軽く追い出すとそのまま後続を2馬身半突き放す楽勝。500万では格が違う勝ち方だった。好位から抜け出す競馬も信頼できる。
それに対してレーヴディソールだが、阪神マイルはスタート直後にコーナーがあるため、意外とペースが落ち着きやすい。なので、後方一気のこの馬が差し切れるのかどうか。牝馬、2歳に強い鞍上福永というのはかなり怖いのだが、本当に届くのかどうか。2年前と全く同じ、サンデーレーシング、松田博厩舎、追い込み馬。完全な再現があり得るのだろうか。

◎ダンスファンタジア
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