2011年02月27日

中山記念&阪急杯&アーリントンC結果

キャプテントゥーレがマイペースの逃げに持ち込んで、スローで粘るのかと思ったが、中団から早めに外をまくって、直線で先頭に立ち、そのまま突き抜けたのはヴィクトワールピサ。完勝。圧倒的な強さだった。
2着に前で粘り切ったキャプテントゥーレ。3着に少しかかりながらも最後は差してきたリーチザクラウン。実力馬がきっちり結果を残した形になった。

7枠9番ヴィクトワールピサ牡4デムーロ58
1.46.0
3枠3番キャプテントゥーレ牡6小牧58
1.46.4
4枠4番リーチザクラウン牡5武豊58
1.46.4
1枠1番マルカボルト牡4ベリー56
1.46.6
8枠12番レッドシューター牡6横山典57
1.46.8
5枠5番リルダヴァル牡4内田56
1.46.9
5枠6番ダイシングロウ牡7蛯名57
1.47.1
2枠2番アロマカフェ牡4柴田善56
1.47.2
8枠11番キョウエイストーム牡6石橋脩57
1.47.3
6枠8番トーセンクラウン牡7江田照58
1.47.4
6枠7番ミッキードリーム牡4和田56
1.47.6
7枠10番トーセンキャプテン牡7丸田57
1.48.0

結果:ワイド1200円的中 +700円


後方待機の競馬なら厳しいと思っていたサンカルロだったが、昨年同様中団からの競馬。ここでは実力上位なので、いつもより少し前目の位置取りとなれば勝って当然というだけの強さはある馬。
直線では早めにスプリングソングが先頭に立ったが、外からサンカルロが差してきて勝利。さらに開幕週の有利な内枠に恵まれてガルボが抜け出して2着。
3着には後方から追い込んできたフラガラッハ。割とハイペースになったので開幕週でも差しが決まる展開になっていた。
ワンカラットはプラス26キロの馬体重で、直線では伸びきれなかった。

8枠15番サンカルロ牡5吉田豊57×
1.20.1
1枠2番ガルボ牡4岩田56
1.20.3
2枠4番フラガラッハ牡4四位56
1.20.4
6枠12番スプリングソング牡6池添57
1.20.6
4枠7番ワンカラット牝5藤岡佑55
1.20.6
3枠5番サワヤカラスカル牝6浜中54
1.20.8
1枠1番ショウナンカザン牡6藤田56
1.20.8
3枠6番ビービーガルダン牡7リスポリ56
1.20.9
8枠16番ケイアイデイジー牝454
1.21.0
5枠10番サワノパンサー牡5福永56
1.21.0
5枠9番コスモセンサー牡4佐藤57
1.21.0
6枠11番ゼットフラッシュ牡8川田56
1.21.0(同着)
7枠13番テイエムカゲムシャ牡7安部幸56
1.21.0(同着)
7枠14番コパノオーシャンズ牝7鮫島54
1.21.2
2枠3番トシギャングスター牡4熊沢56
1.21.3
4枠8番マイネルレーニア牡7吉田稔57
1.21.5

結果:-600円


人気のノーブルジュエリーはスタートで立ち遅れて後方2番手からの追走。前で粘り込む競馬をしていた馬なので、これでは全く勝負にならず。桜花賞出走へ向けてこれでは賞金不足が確実となってしまったか。
レースは逃げたテイエムオオタカ、さらに内につけていたキョウエイバサラ、スマートロビンあたりが開幕週のきれいな馬場を味方にしてコースロスなく回って上位に来て、そのまま前で残るかと思ったところに、外からダートで2勝していたノーザンリバーが差し切って勝利。新馬戦でレーヴディソールの2着に来ていただけあって、芝でも通用する力を持っていた。
2着には初の芝挑戦となったキョウエイバサラ。好位から早めに抜け出して粘った。3着には逃げて粘ったテイエムオオタカ。
4着にはかかりながらも最後はいい脚で追い込んできたラトルスネーク。折り合いさえつけば末脚はかなりのものなので今後も期待したい。

8枠12番ノーザンリバー牡3武豊56
1.34.2
3枠3番キョウエイバサラ牡3福永56
1.34.3
2枠2番テイエムオオタカ牡356
1.34.4
6枠9番ラトルスネーク牡3リスポリ56
1.34.5
1枠1番スマートロビン牡3岩田56
1.34.6
4枠4番カルドブレッサ牡3川田56
1.34.7
5枠6番ノーブルジュエリー牝3デムーロ54
1.34.9
5枠7番ビップセレブアイ牡3浜中56
1.35.0
7枠11番トキノエクセレント牡3吉田稔56
1.35.1
6枠8番マジカルポケット牡3松岡57
1.35.4
4枠5番アマノレインジャー牡3国分恭56
1.35.4
7枠10番ゲティスバーグ牡3秋山56
1.35.6
8枠13番ロードハリアー牡3池添56
1.35.8

結果:-500円
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2011年02月26日

中山記念&阪急杯予想

中山得意のヴィクトワールピサのものなのだろうか。
しかし馬券を考えて本命はリルダヴァル。池江泰郎調教師最後の重賞でどんな成績を残してくれるのか。1800mは5戦して掲示板を外していないわけだし、前走も直線で前が詰まっての敗戦で、力負けではない。斤量差が2キロあれば、逆転もあり得ると考える。
対抗はヴィクトワールピサ。これは中山3戦3勝の実績からもしょうがないだろう。1800mは少し短く、スピード決着となれば厳しいだろうが、中山でそんな瞬発力勝負になるとは思えないので狙って大丈夫だろう。
3番手にキャプテントゥーレ。開幕週で楽に逃げ切ってしまう可能性はある。
気になるのはリーチザクラウン。この馬がどれだけ折り合いがつくのか。そして逃げるのかどうなのか。力を発揮できればここを楽に勝つだけの力はあるだろう。
中山巧者キョウエイストーム、本格化してきたレッドシューターあたりは、さすがにこのメンバー相手の別定戦では狙えない。
アロマカフェ、ミッキードリームの休み明けの4歳馬はここは見送り。アロマカフェは中山コースで怖いことは怖いが、開幕週の馬場よりは、もう少し時計のかかる馬場のほうがいいだろう。
昨年の覇者トーセンクラウンは雨に強いだけで、この馬も開幕週の馬場は苦手だろう。

1枠1番マルカボルト牡4ベリー56
2枠2番アロマカフェ牡4柴田善56
3枠3番キャプテントゥーレ牡6小牧58
4枠4番リーチザクラウン牡5武豊58
5枠5番リルダヴァル牡4内田56
5枠6番ダイシングロウ牡7蛯名57
6枠7番ミッキードリーム牡4和田56
6枠8番トーセンクラウン牡7江田照58
7枠9番ヴィクトワールピサ牡4デムーロ58
7枠10番トーセンキャプテン牡7丸田57
8枠11番キョウエイストーム牡6石橋脩57
8枠12番レッドシューター牡6横山典57

ワイド5点 5-9 3-5 4-5 3-9 3-4
自信度★★★☆☆


抜けた馬がいない短距離戦線だが、このメンバーならワンカラットで問題ないだろう。去年も2着の実績があることだし、本格化してきた今なら信頼していいか。
2番手に渋々ガルボ。この馬は全く強いとは思っていないが、これだけ弱いメンバー相手ならしょうがない。前残りの展開で残っているだけの馬だが、今回も開幕週で、結局前残りになってしまいかねない。
そして、開幕週ということを考えるなら、多分逃げるだろうコスモセンサー。昨年もこの阪神の開幕週でアーリントンCを逃げ切っているし、2歳の時には1400mでレコード勝ちの経験があるので距離も全く心配はない。
押さえに2連勝中のサワノパンサーと京阪杯を勝ったスプリングソングの先行馬2頭。それからサンカルロ。
サワノパンサーは1600万の勝ちタイムもよく、好位から競馬ができるところも評価したい。スプリングソングは実力はあるのだが、1400mがベストとは思えないので押さえ評価まで。サンカルロは昨年は中団から進んで3着。開幕週なので後方から進むと届かないだろうが、昨年と同じような競馬をすれば怖い。
ビービーガルダンは完全に調子を落としているし、フラガラッハは距離が短い。ショウナンカザンは逆に距離が長い。このあたりは捨てる。

1枠1番ショウナンカザン牡6藤田56
1枠2番ガルボ牡4岩田56
2枠3番トシギャングスター牡4熊沢56
2枠4番フラガラッハ牡4四位56
3枠5番サワヤカラスカル牝6浜中54
3枠6番ビービーガルダン牡7リスポリ56
4枠7番ワンカラット牝5藤岡佑55
4枠8番マイネルレーニア牡7吉田稔57
5枠9番コスモセンサー牡4佐藤57
5枠10番サワノパンサー牡5福永56
6枠11番ゼットフラッシュ牡8川田56
6枠12番スプリングソング牡6池添57
7枠13番テイエムカゲムシャ牡7安部幸56
7枠14番コパノオーシャンズ牝7鮫島54
8枠15番サンカルロ牡5吉田豊57×
8枠16番ケイアイデイジー牝454

ワイド6点 2-7 7-9 7-10 7-12 7-15 2-9
自信度★★☆☆☆
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2011年02月25日

アーリントンC予想

最近の開幕週阪神のアーリントンCは、ずっと前残りで決まっている。それを考えると、逃げて京王杯2歳S3着のテイエムオオタカは怖いのだが、京王杯といい前走の若竹賞といい、超スローペースで前残りになっただけのレースだったので、本当に信頼していいのかどうかわからない。
本命は、牝馬だがノーブルジュエリー。新馬では2着に1秒4の差をつける圧勝。前走エルフィンSではシンザン記念3着のマルセリーナに敗れての2着。今回のアーリントンCはメンバーを見る限りシンザン記念よりはかなり格下の牡馬しか集まっていないので、この馬にも十分勝機があると見た。好位から抜け出す馬なので開幕週の馬場も大丈夫だろう。
対抗は京成杯で大敗したスマートロビン。京成杯ではスタートに失敗して後方からの競馬になって勝負にならなかった。マイルは短いかもしれないが、エリカ賞勝ちの実績からも、ここでは実力上位のはず。
あとは、ダートで実績を残している馬が多いので、それらを捨てて芝で好走している馬に限れば、かなり絞れてくる。
カルドブレッサはここまでまずまず安定した成績。3歳の重賞は、インパクトはないもののこういう安定感のある馬が2、3着に入ることがよくあるので警戒しておく。
後方から進む馬だが怖いのはラトルスネーク。新馬、前走とも1400mで他馬を圧倒する強烈な末脚を見せた。ただ、マイルではかかって勝負になっていないので押さえまで。
函館2歳S勝ちのマジカルポケットは、マイルは少し長いだろうし、唯一57キロを背負うのも狙いにくい。

1枠1番スマートロビン牡3岩田56
2枠2番テイエムオオタカ牡356
3枠3番キョウエイバサラ牡3福永56
4枠4番カルドブレッサ牡3川田56
4枠5番アマノレインジャー牡3国分恭56
5枠6番ノーブルジュエリー牝3デムーロ54
5枠7番ビップセレブアイ牡3浜中56
6枠8番マジカルポケット牡3松岡57
6枠9番ラトルスネーク牡3リスポリ56
7枠10番ゲティスバーグ牡3秋山56
7枠11番トキノエクセレント牡3吉田稔56
8枠12番ノーザンリバー牡3武豊56
8枠13番ロードハリアー牡3池添56

ワイド5点 1-6 4-6 2-6 6-9 1-4
自信度★★☆☆☆
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2011年02月20日

フェブラリーS&ダイヤモンドS結果

トランセンドとマチカネニホンバレが逃げて、直線でも2頭が後続を突き放して行く展開に。
逃げ争った2頭が力尽きるかと思ったが、さすがはG1馬、トランセンドは競りかけてくるマチカネニホンバレをさらに突き放して単独先頭に。
そこに好位から迫ってくるのはバーディバーディだが、トランセンドの驚異的な粘りで2番手まで。
2頭で大勢が決まったかと思われたが、最後の最後、スタートの芝でダッシュが付いていなかったフリオーソが、後方からものすごい脚で突っ込んでくる。
しかし、フリオーソも前には届かず、トランセンドが逃げ切って勝利。
2着にフリオーソ。スタートの芝が影響しただけだろう。
3着にバーディバーディ。

6枠12番トランセンド牡5藤田57
1.36.4
7枠13番フリオーソ牡7デムーロ57
1.36.6
3枠5番バーディバーディ牡4池添57
1.36.6
4枠7番ダノンカモン牡5リスポリ57×
1.36.8
8枠16番マチカネニホンバレ牡6クラストゥス57
1.36.9
3枠6番クリールパッション牡6津村57
1.37.3
2枠4番ライブコンサートセ7福永57
1.37.3
8枠15番シルクメビウス牡5岩田57
1.37.3
5枠10番ダイシンオレンジ牡6川田57
1.37.4
4枠8番ビクトリーテツニー牡7三浦57
1.37.5
2枠3番ダイショウジェット牡8柴山57
1.37.6
1枠1番オーロマイスター牡6吉田豊57
1.37.6
6枠11番メイショウタメトモ牡6武豊57
1.38.1
7枠14番セイクリムズン牡557×
1.38.1
5枠9番パワーストラグル牡5後藤57
1.38.6
1枠2番コスモファントム牡4松岡57
1.38.9

結果:ワイド860円的中 +260円


東京と中山の違いはあるといっても、ミヤビランベリが前走の2200mAJCCよりも早いペースで逃げたため、予想以上にペースが早くなってしまった。こうなれば直線の瞬発力勝負にはならず、スタミナのある長距離向きの馬に出番が。
勝ったのはコスモメドウ。ハンデ2キロ増も全く影響がなかった。中団からの差し切り勝ちで重賞初勝利となった。
2着にも差してきたコスモヘレノス。3着には前で粘ったキタサンアミーゴ。道中最後方から追い上げて4着にビートブラック。まさにスタミナ自慢というような馬が上位を占めた。特にコスモヘレノスやビートブラックは、長距離重賞での実績のある馬で、今回のような展開になれば上位を狙えるだけの力はあるということだろう。

2枠4番コスモメドウ牡4クラストゥス53
3.31.9
4枠7番コスモヘレノス牡4ベリー56
3.32.2
7枠14番キタサンアミーゴ牡5安藤勝54
3.32.4
8枠16番ビートブラック牡4デムーロ55
3.32.5
4枠8番ゲシュタルト牡4池添56
3.32.8(同着)
7枠13番モンテクリスエス牡6戸崎56
3.32.8(同着)
5枠9番アースシンボル牝6田中勝52
3.33.3
2枠3番スノークラッシャー牡6松岡55
3.33.3
3枠6番ビービーファルコンセ7北村宏54
3.33.8
3枠5番アルコセニョーラ牝7武士沢53
3.34.3
5枠10番イケドラゴン牡6丸山52
3.34.3
1枠1番ミヤビランベリ牡8吉田隼58
3.35.0
1枠2番エーティーボスセ7村田52
3.35.1
8枠15番シャインモーメント牡6後藤53
3.35.1
6枠12番キングトップガン牡8吉田豊51
3.35.2
6枠11番スリーオリオン牡6リスポリ55
3.35.8

結果:-500円
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2011年02月19日

フェブラリーS予想3

雨が降ると言われていたが、全くその気配はない。シルクメビウスやフリオーソを上位に指名しているのは、雨でそこそこ馬場が渋ってくれればという思いがあったのだが、この様子だと少し厳しいかもしれない。
とはいっても、シルクメビウスはやはり末脚はトップレベルだし、フリオーソも地方のレース内容を考えれば格が違う。この2頭は外せない。
3番手が、池江調教師最後のG1バーディバーディか、それともJCダート制覇のトランセンドか。迷うところだが、バーディバーディにする。トランセンドはやはり東京の長い直線は不安。

1枠1番オーロマイスター牡6吉田豊57
1枠2番コスモファントム牡4松岡57
2枠3番ダイショウジェット牡8柴山57
2枠4番ライブコンサートセ7福永57
3枠5番バーディバーディ牡4池添57
3枠6番クリールパッション牡6津村57
4枠7番ダノンカモン牡5リスポリ57×
4枠8番ビクトリーテツニー牡7三浦57
5枠9番パワーストラグル牡5後藤57
5枠10番ダイシンオレンジ牡6川田57
6枠11番メイショウタメトモ牡6武豊57
6枠12番トランセンド牡5藤田57
7枠13番フリオーソ牡7デムーロ57
7枠14番セイクリムズン牡557×
8枠15番シルクメビウス牡5岩田57
8枠16番マチカネニホンバレ牡6クラストゥス57

ワイド6点 13-15 5-15 12-15 7-15 14-15 5-13
自信度★☆☆☆☆
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ダイヤモンドS予想&フェブラリーS予想2

長距離3400mだが、ミヤビランベリが単騎でスローの逃げに持ち込んで前残りの展開を作るだろうから、結局最後の直線の瞬発力勝負になると思うのだがどうだろうか。そのミヤビランベリはハンデ58キロでは狙う気はしない。
では、その後ろにつけて好位抜け出しを狙う馬といえば、ゲシュタルト、キタサンアミーゴ、イケドラゴン、スリーオリオンあたりか。
実力でいえばゲシュタルトが上だろう。秋の不調から復活してきて、今なら3400mでも大丈夫だろうか。ただ、ハンデ56キロは本命にしにくい。
最近の調子とハンデ54キロならキタサンアミーゴも怖い。2走前は差す競馬で伸びてこなかったが、先行すればしぶとく粘る脚を持っている。
ハンデ52キロのイケドラゴンは、目黒記念2着の実績はあるが、かなりレベルの低いメンバー相手に、かなり展開に恵まれての2着。さすがに今回のメンバーなら厳しいだろう。
ではスリーオリオン。万葉Sでは中団から進んで3着に敗れたが、もう少し前につける競馬のほうが合っていそうな馬で、巻き返しは期待できる。
ではその万葉Sを勝ったコスモメドウだが、前走はハンデ51キロに恵まれての勝利だろう。今回は53キロと、一気に2キロ増なら捨てる。
それよりは万葉S2着のモンテクリスエス。前残りの展開なら厳しいかもしれないが、直線の瞬発力なら分があるだろうから、押さえには。
同じく直線の瞬発力ならスノークラッシャー。この馬も直線ではいい脚を使う。ただ、この馬も後方待機の競馬をするので展開的には厳しいかもしれない。
ステイヤーズSの覇者コスモヘレノス。3600mで重賞を勝ってしまったように、かなりのスタミナがある馬。ただ、今回は直線の瞬発力勝負が予想される。前走の日経新春杯同様、この馬には向かない展開になると予想しているので今回も捨てる。
菊花賞3着のビートブラックも、瞬発力勝負は向かないだろうし、菊花賞もかなり展開に恵まれての3着で信頼できない。

1枠1番ミヤビランベリ牡8吉田隼58
1枠2番エーティーボスセ7村田52
2枠3番スノークラッシャー牡6松岡55
2枠4番コスモメドウ牡4クラストゥス53
3枠5番アルコセニョーラ牝7武士沢53
3枠6番ビービーファルコンセ7北村宏54
4枠7番コスモヘレノス牡4ベリー56
4枠8番ゲシュタルト牡4池添56
5枠9番アースシンボル牝6田中勝52
5枠10番イケドラゴン牡6丸山52
6枠11番スリーオリオン牡6リスポリ55
6枠12番キングトップガン牡8吉田豊51
7枠13番モンテクリスエス牡6戸崎56
7枠14番キタサンアミーゴ牡5安藤勝54
8枠15番シャインモーメント牡6後藤53
8枠16番ビートブラック牡4デムーロ55

ワイド5点 8-11 11-14 11-13 3-11 8-14
自信度★★☆☆☆


シルクメビウスを本命に。この馬の末脚を信頼しておく。
とはいっても、やはりトランセンドは今回の中央の馬ではトップレベルで外すわけにはいかない。
そして、地方での強さを考えればこのメンバーで抜けているのはフリオーソ。楽勝してもおかしくないだけの力はある馬。2年前のJCダートで7着と敗れているが、敗れた相手がカネヒキリ、メイショウトウコン、ヴァーミリアン、サンライズバッカス、ブルーコンコルド、カジノドライヴの6頭。この強豪に続く7着だったのだから、中央でも力を発揮できないわけではない。
それから東京マイルならバーディバーディは気になるし、重賞勝ちはないもののダノンカモンも武蔵野S2着の実績がある。このあたりも押さえには必要か。
あと、念のためセイクリムズン。マイルがどうなのかわからないが、ここ2走は本格化したと思わせる走り。ガーネットS、根岸S、フェブラリーSと距離が延びながらも3連勝というのは過去にメイショウボーラーの例があるので侮れない。

1枠1番オーロマイスター牡6吉田豊57
1枠2番コスモファントム牡4松岡57
2枠3番ダイショウジェット牡8柴山57
2枠4番ライブコンサートセ7福永57
3枠5番バーディバーディ牡4池添57
3枠6番クリールパッション牡6津村57
4枠7番ダノンカモン牡5リスポリ57×
4枠8番ビクトリーテツニー牡7三浦57
5枠9番パワーストラグル牡5後藤57
5枠10番ダイシンオレンジ牡6川田57
6枠11番メイショウタメトモ牡6武豊57
6枠12番トランセンド牡5藤田57
7枠13番フリオーソ牡7デムーロ57
7枠14番セイクリムズン牡557×
8枠15番シルクメビウス牡5岩田57
8枠16番マチカネニホンバレ牡6クラストゥス57
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2011年02月16日

フェブラリーS予想1

フリオーソの参戦で多少話題はできたものの、それにしてもそこらの重賞と変わらないレベルのフェブラリーSとなってしまった。トランセンドが楽に逃げるところだろうが、フリオーソの参戦でそこそこ前が争う展開になってくれれば面白い。
まずその2頭からだが、トランセンドは東京マイルは合うのだろうか。武蔵野Sで一度見どころなく敗れているし、直線の長い東京は、今までの阪神や京都の1800mダートと違って差し馬に出番があるのではないだろうか。最後の上がり勝負になると弱い馬なので、直線の長い東京では切れる脚のある馬に差されるのではないだろうか。
そしてフリオーソも、今までJCダートに2回出走したことがあるが、どちらも敗れている。中央の砂では信頼度は低い。
ではほかのメンバーだが、まずは根岸S組からで、距離がマイルということを考えるとセイクリムズンよりはダノンカモンのほうか。ただ、G1級とは思えない。
では平安S組だが、ダイシンオレンジは京都1800mでこその馬だろう。
逆に、条件的にマイルというのがベストなのはオーロマイスター。ダートのマイルは2戦2勝。そのうち1回はエスポワールシチーを破った南部杯。東京マイルの今回はどうなるのか。とはいっても、やはり他のレース内容から、このメンバー相手では狙いにくい。
では、東京マイルで重賞勝ち経験のある2頭。
昨年のユニコーンSの覇者バーディバーディ。池江泰郎調教師勇退の前に、見事にG1勝利となるのだろうか。確かに、JCダート4着、東京大賞典3着と、ようやく本格化してきた感じはある。だが、ここ2走のレースからも、まずまず先行するだろうが、トランセンドとフリオーソが逃げたとして、それについて行って最後は前を捕らえるほどの強さがあるだろうか。そこまで強いとは思っていない。
本命は、2年前のユニコーンSの覇者シルクメビウス。ここ2走はバーディバーディに連敗中だが、バーディバーディが3歳だったので1キロ斤量が軽かった。今回は同斤量での出走で巻き返しもあるか。末脚はメンバーでトップレベルだろう。東京の直線なら、一気の差し切りもあるのではないだろうか。ただ馬場状態次第で、乾いた良馬場なら厳しいかもしれない。

◎シルクメビウス
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2011年02月13日

京都記念&共同通信杯&クイーンC&佐賀記念結果

ヒルノダムールが直線で早めに先頭に立つ積極策で勝負に出るが、その分直線での伸びを欠いてしまったか、外から2頭に差し切られてしまった。
勝ったのはトゥザグローリー。天邪鬼になってはみたものの、やはり有馬記念3着の実力馬。完全に本格化したとみていいだろう。見事な末脚で差し切った。
2着にメイショウベルーガ。こちらも京都が得意で最後の末脚はさすがだった。
3着にヒルノダムール。なかなか重賞を勝てないが、力があることは間違いない。
ダノンシャンティはやはり2200mは長いか、道中かかり気味で結局4着。

2枠2番トゥザグローリー牡4リスポリ56
2.13.9
5枠5番メイショウベルーガ牝6池添56
2.14.0
8枠12番ヒルノダムール牡4藤田56
2.14.2
4枠4番ダノンシャンティ牡4安藤勝58×
2.14.4
5枠6番ロードオブザリング牡4四位56
2.14.4
3枠3番ビッグウィーク牡4川田58
2.15.0
1枠1番オウケンブルースリ牡6内田58
2.15.1
8枠11番プロヴィナージュ牝6佐藤55
2.15.4
7枠10番セラフィックロンプ牝7宮崎55
2.15.7
7枠9番シャドウゲイト牡9岩田58
2.15.9
6枠8番ホワイトピルグリム牡6福永57
2.15.9
6枠7番ヒカルカザブエ牡6秋山57
2.16.2

結果:馬連1120円的中 +520円


かなりのスローペースで、逃げたディープサウンド、2番手のユニバーサルバンクの2頭が直線で先頭に立つと、そのまま後続を突き放して行き、外から伸びてくる馬は届かない。
しかし、中団にいたナカヤマナイトが内をうまく回ってロスなく伸びてくると、直線で抜け出していたユニバーサルバンクを捕らえて勝利。見事な切れ味で差し切った。
2着にユニバーサルバンク。3着にディープサウンドと展開に恵まれた2頭が粘り切った。
後方からいい脚で伸びてきたのはサトノオーあたりだが、この展開では厳しかった。

2枠2番ナカヤマナイト牡3柴田善56
1.48.5
5枠6番ユニバーサルバンク牡3ベリー56
1.48.5
8枠13番ディープサウンド牡3蛯名56
1.48.7
8枠12番ベルシャザール牡3デムーロ56
1.48.8
4枠4番ダブルオーセブン牡3戸崎56
1.48.8
4枠5番サトノオー牡3横山典56
1.48.8
6枠8番ニジブルーム牡3北村友56
1.49.1
1枠1番オンリーザブレイヴ牡3クラストゥス56
1.49.1
7枠11番ダノンバラード牡3武豊57
1.49.2
5枠7番ミヤビファルネーゼ牡3吉田豊56
1.49.4
6枠9番ビッグロマンス牡3田中勝57
1.49.6
3枠3番タツミリュウ牡3江田照56
1.49.7
7枠10番ロビンフット牡3後藤57
1.50.0

結果:ワイド680円的中 +80円


気性に問題のあるダンスファンタジア。道中ずっと内に包まれて進み、直線では行き場がなくなり馬群の外に持ち出すも全く伸びず。母ダンスインザムード同様、ムラの多い馬になってしまうのだろうか。これから成長してくるのかどうか。素質はあるだろうから、これからに期待しておく。
ダンスファンタジアが飛ぶとなると、今回はホエールキャプチャの1強だった。直線で外からきっちり差し切って勝利。
2着に内をすくったマイネイサベル。阪神JFは上位勢が強かったし、先行して粘れなかったが、新潟で重賞を制したように差す競馬をすればこれくらいのレースはできるのだろう。
3着にデルマドゥルガー、4着にフレンチカクタスと、ひいらぎ賞組が入線。今回は短距離馬の2頭がまずまずのペースで逃げて行ったため、先行したフレンチカクタスにとっては厳しい展開となったか。それでも4着に粘ったのだから上出来。

5枠9番ホエールキャプチャ牝3池添55
1.35.4
2枠4番マイネイサベル牝3松岡55
1.35.5
5枠10番デルマドゥルガー牝3内田54
1.35.6
6枠11番フレンチカクタス牝3北村宏54
1.35.7
1枠2番メーヴェ牝3蛯名54
1.35.7
1枠1番ダンスファンタジア牝3クラストゥス55
1.35.8
4枠8番ニシノステディー牝3吉田豊54
1.35.9
3枠5番カトルズリップス牝3御神本54
1.36.0
8枠16番マイネイディール牝3津村54
1.36.1
3枠6番テキサスルビー牝3石橋脩54
1.36.3
8枠15番イイデステップ牝3村田54
1.36.6
7枠13番ケイアイアルテミス牝3丸田54×
1.36.7
7枠14番ユースティティア牝3柴田善54
1.37.1
2枠3番ラテアート牝3デムーロ54
1.37.1
4枠7番スクランブルエッグ牝3C.デムーロ54
1.37.1
6枠12番シグナルストーン牝3田中勝54
1.38.5

結果:-400円


小回り佐賀競馬場で先手を奪ったのはメテオロロジスト。単騎逃げに成功し、こうなればこの競馬場ならこの馬のものといったところか。最後は2番手から進んでいたアドマイヤスバルに詰め寄られたが、粘り切って勝利した。
2着にアドマイヤスバル。
3着に距離が長いかと思ったがセレスハント。
マカニビスティーもマイネルアワグラスもなかなか伸びてこなかったことを考えると、名古屋GPはレベルが低かったことは否めない。

5枠5番メテオロロジスト牡4武豊55
2.06.0
7枠9番アドマイヤスバル牡8小牧57
2.06.2
7枠10番セレスハント牡6福永57
2.06.6
2枠2番マルヨフェニックス牡7尾島56
2.07.0
3枠3番マカニビスティー牡4デムーロ55
2.07.1
6枠8番グランシュヴァリエ牡6赤岡56
2.07.6
1枠1番マイネルアワグラス牡7松岡57×
2.08.6
8枠11番マンオブパーサー牡8山口勲59
2.09.0
6枠7番ヘイアンレジェンド牡7鮫島克56
2.09.2
5枠6番メガチューズデー牡5真島正56
2.09.6
4枠4番トウホクビジン牝5筒井54
2.10.5
8枠12番タニノウィンザー牡7吉留56
2.10.8

結果:ワイド210円的中 -390円


今週の結果

日曜小倉11R門司S
500万を勝利した後に東京大賞典に挑戦していたゴルトブリッツが、前走1000万に続いて今回の1600万も楽勝。しかもレコードに0.2秒差に迫るタイムで勝利。オープンでも十分期待できそうか。
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2011年02月12日

京都記念&共同通信杯予想

今年も実力馬が揃った京都記念。今年から日曜開催にしたのは正解だろう。
ビッグウィーク、トゥザグローリー、プロヴィナージュ、セラフィックロンプあたりが先行して粘るところに、後方から突っ込んでくるオウケンブルースリ、メイショウベルーガ、ダノンシャンティ、ヒルノダムールといった展開か。だがハナを主張する馬がいない。シャドウゲイトが逃げるかもしれないが、もし逃げるなら他の馬は競りかけないだろうから、結局これもスローペースだろう。
まず58キロの3頭をまず考えるが、オウケンブルースリは捨てる。スローの瞬発力勝負、まして2200mならこの馬にとってはいい条件とは言えないだろう。もう少し早いペースで、距離の長い、スタミナが必要な舞台のほうがこの馬には向いているはず。
そしてビッグウィークも捨てる。菊花賞は展開がかなり向いての勝利で、そこからの休み明けで58キロは厳しい。もともと神戸新聞杯で離れた3着だったわけだし、今の4歳の中でも実力は上位とは言えないだろう。
気になるのはダノンシャンティ。NHKマイルCで、末脚は世代トップレベルということを印象付けた。2500mの有馬記念は距離が長かったのと展開が向かなかったのとがあり、今回どれだけ通用するのか気になるところ。ただ、2200mもベストの距離ではないだろうから本命にはできない。
では残りの馬だが、人気するのはトゥザグローリーだろう。有馬記念でこの馬を穴馬に指名したが、今回この馬が人気するとなると本命にはしたくないという、天邪鬼な心が働いてしまう。
本命はヒルノダムール。日経新春杯はルーラーシップに完敗だったが、2400mから距離短縮した今回のほうがいいのではないだろうか。
2番手にメイショウベルーガ。京都得意の追い込み馬。末脚はこのレベルの牡馬相手なら十分通用する。
3番手にトゥザグローリー。さすがに天邪鬼とはいっても、本格化したこの馬を捨てる勇気はない。
そして押さえにダノンシャンティ。
セラフィックロンプとプロヴィナージュの2頭は、このレベルの牡馬相手に通用するほどの牝馬ではないだろう。ただ、これはビッグウィークにも言えることだが、後続を離した逃げをするようなら前で残るかもしれない。

1枠1番オウケンブルースリ牡6内田58
2枠2番トゥザグローリー牡4リスポリ56
3枠3番ビッグウィーク牡4川田58
4枠4番ダノンシャンティ牡4安藤勝58×
5枠5番メイショウベルーガ牝6池添56
5枠6番ロードオブザリング牡4四位56
6枠7番ヒカルカザブエ牡6秋山57
6枠8番ホワイトピルグリム牡6福永57
7枠9番シャドウゲイト牡9岩田58
7枠10番セラフィックロンプ牝7宮崎55
8枠11番プロヴィナージュ牝6佐藤55
8枠12番ヒルノダムール牡4藤田56

馬連6点 5-12 2-12 4-12 2-5 4-5 2-4
自信度★★★☆☆


どうせこのレースもハナを主張する馬がいないのでスローペースの切れ味勝負となるだろう。
人気するのはラジオNIKKEI杯2歳Sを勝ったダノンバラードか。展開的に前残りが予想されるし、57キロを背負うとなると分が悪いか。
同じく57キロのロビンフット。朝日杯は不利を受けて敗れ、京王杯2歳Sはメンバー最速の上がりを使うも展開が向かず敗れた。位置取りと距離が気になるが、末脚はしっかりしているだけに、いい位置につけられれば怖い1頭。
新馬で大勝して期待されたサトノオー。この馬も人気しそうだが、この馬の圧勝した新馬戦は2着以下の馬があまりに弱く、この馬が目立ってしまっただけ。続く500万ではレッドデイヴィスに先着されたので、この馬が特に際立って強いというわけではないことが証明された。押さえまで。
気になるのはホープフルSから来る3頭。ホープフルSで3着だったフェイトフルウォーが京成杯を勝っているので、今年はまずまずレベルが高かったのだろう。
先行するであろうベルシャザール。前走は2番手からしぶとく粘っての勝利だったが、最後はナカヤマナイトの末脚のほうが勝っていた。東京なら差されるのではないだろうか。
しかし、その東京の百日草特別でナカヤマナイトを寄せ付けずに勝ったのはディープサウンド。ホープフルSでは力を発揮しないまま大敗してしまったが、力はあるはず。今回はこの馬の巻き返しに期待したい。

1枠1番オンリーザブレイヴ牡3クラストゥス56
2枠2番ナカヤマナイト牡3柴田善56
3枠3番タツミリュウ牡3江田照56
4枠4番ダブルオーセブン牡3戸崎56
4枠5番サトノオー牡3横山典56
5枠6番ユニバーサルバンク牡3ベリー56
5枠7番ミヤビファルネーゼ牡3吉田豊56
6枠8番ニジブルーム牡3北村友56
6枠9番ビッグロマンス牡3田中勝57
7枠10番ロビンフット牡3後藤57
7枠11番ダノンバラード牡3武豊57
8枠12番ベルシャザール牡3デムーロ56
8枠13番ディープサウンド牡3蛯名56

ワイド6点 11-13 2-13 5-13 10-13 12-13 2-11
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 22:51| Comment(0) | 2011年競馬 | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

クイーンC予想

ダンスファンタジアとホエールキャプチャ。この2頭が抜けている。
それから新潟2歳Sを勝ったマイネイサベル。ファンタジーSは叩き台。阪神JFは力不足。ただこのメンバーなら通用してもいい。
ジュニアCで大外を回して勝ったデルマドゥルガーは評価できるが、メンバーが弱かった。そして2走前にフレンチカクタスに敗れている。
そのフレンチカクタスはひいらぎ賞での勝ち方が見事だった。直線で前が詰まり続けて、やっと前が空いた瞬間、すばらしい脚であっという間に先頭を捕らえて勝利。この馬のほうが優勢と見ている。
2連勝中のラテアートは、サクラバクシンオー産駒で前走1200mを逃げ切った馬。マイルでは厳しいだろう。
あとはサフラン賞でライステラスと接戦の2着だったニシノステディーもいるが、こちらもその後1200mを勝っているのでマイルは少し長いか。
大穴に、ケイアイアルテミス。直線の切れる脚ということだけならこの馬を少し狙ってみたい。新馬は東京で、前走は中山でともに後方からいい脚で伸びてきた。展開が向けば一発あるかもしれない。

1枠1番ダンスファンタジア牝3クラストゥス55
1枠2番メーヴェ牝3蛯名54
2枠3番ラテアート牝3デムーロ54
2枠4番マイネイサベル牝3松岡55
3枠5番カトルズリップス牝3御神本54
3枠6番テキサスルビー牝3石橋脩54
4枠7番スクランブルエッグ牝3C.デムーロ54
4枠8番ニシノステディー牝3吉田豊54
5枠9番ホエールキャプチャ牝3池添55
5枠10番デルマドゥルガー牝3内田54
6枠11番フレンチカクタス牝3北村宏54
6枠12番シグナルストーン牝3田中勝54
7枠13番ケイアイアルテミス牝3丸田54×
7枠14番ユースティティア牝3柴田善54
8枠15番イイデステップ牝3村田54
8枠16番マイネイディール牝3津村54

三連複4点 1-4-9 1-9-11 1-9-10 1-9-13
自信度★★☆☆☆
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2011年02月10日

佐賀記念予想

中央から5頭と、名古屋の強豪マルヨフェニックス。この6頭でいいとは思うが、本命が決まらない。
実績でいえばアドマイヤスバルだが、この馬が人気して簡単に勝つ様子があまり思い浮かばない。
名古屋GP2着のマカニビスティーだが、前走は峠を越えて引退レースとなったワンダースピードを差し切れなかった。レースのレベルに疑問が残る。
とはいっても、その名古屋GPで4着だったマイネルアワグラスに比べれば、まだ力はある方か。
佐賀で重賞を勝っているセレスハントだが、2000mは長いのではないだろうか。それに重賞を勝ったといっても、かなりレベルの低いメンバーだったので、そこまで強いわけでもないだろう。ここは捨てる。
本命はメテオロロジスト。逃げ馬不在で、単騎逃げで楽に行けそうなメンバー。武豊は最近中央ではいまいちだが、地方競馬では去年もジーワンを3勝しており、地方ではさすがの活躍を見せている。メテオロロジストも去年の秋に復活してからは好タイムで2勝しており、ともに逃げて後続を寄せ付けない完勝だった。小回りの佐賀なら前残りが十分狙えると予想する。

1枠1番マイネルアワグラス牡7松岡57×
2枠2番マルヨフェニックス牡7尾島56
3枠3番マカニビスティー牡4デムーロ55
4枠4番トウホクビジン牝5筒井54
5枠5番メテオロロジスト牡4武豊55
5枠6番メガチューズデー牡5真島正56
6枠7番ヘイアンレジェンド牡7鮫島克56
6枠8番グランシュヴァリエ牡6赤岡56
7枠9番アドマイヤスバル牡8小牧57
7枠10番セレスハント牡6福永57
8枠11番マンオブパーサー牡8山口勲59
8枠12番タニノウィンザー牡7吉留56

ワイド6点 5-9 3-5 2-5 1-5 3-9 2-9
自信度★★★☆☆
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2011年02月06日

きさらぎ賞&東京新聞杯&小倉大賞典結果

リキサンマックスがスタートダッシュを決めて逃げたが、実際は全くペースが早くなく、後続はかなりのスローペースに。それを見越してか、メイショウナルトとトーセンラーは早めに動いていく。
早めに後方から動いてきていたトーセンラーが、直線に向くと、今まで力を出し切れていなかったうっ憤を晴らすかのような見事な追い込みを見せ、逃げたリキサンマックスをぎりぎり交わして1着に。
2着にはリキサンマックスが粘り切った。
3着にはやはり末脚は素晴らしいオルフェーヴル。上がり33秒2の瞬発力はさすがのもの。
4着はウインバリアシオン。1、3着馬と比べると、直線の切れ味勝負では劣ってしまったか。
コティリオンも33秒3の上がりで来ていたが、位置取りが後ろすぎて届かず6着。

5枠6番トーセンラー牡3デムーロ56×
1.47.6
6枠7番リキサンマックス牡3柴原56
1.47.6
7枠10番オルフェーヴル牡3池添56
1.47.8
7枠9番ウインバリアシオン牡3福永56
1.48.0
8枠12番メイショウナルト牡356
1.48.1
3枠3番コティリオン牡3安藤勝56
1.48.3
8枠11番カーマイン牡3和田56
1.48.8
5枠5番タナトス牡3岩田56
1.49.0
2枠2番マーベラスカイザー牡3渡辺56
1.49.1
4枠4番ギリギリヒーロー牡3藤岡佑56
1.49.3
6枠8番セトノシャンクス牡3川田56
1.50.5
1枠1番リアライズペガサス牡3吉田稔56
1.52.7

結果:-600円


シルポートとファイアーフロートが逃げ争って飛ばして行ったが、後続はそれについて行くことなく後ろで脚を溜める瞬発力勝負の展開に。とはいっても、前が多少飛ばして行った分、スローペースにはならず、平均ペースくらい。
直線に向くと、後続集団からスマイルジャック、ゴールスキーがいい手応えで並ぶが、昨日のリルダヴァルに続いてリスポリのゴールスキーは前が狭くなり、スマイルジャックが前に行くのを待って、その外に持ち出すような形に。
結局、昨日の小倉大賞典同様、先に抜け出したスマイルジャックが1着。その後ろから来たゴールスキーは直線でのロスが響いて3着。
2着には、ゴールスキーの外から伸びてきていたキングストリート。
人気のダノンヨーヨーは、最後方からの競馬で33秒2の上がりを使うものの前には届かず7着。実力はあるのだが、今回は展開が向かなかった。
そしてカウアイレーンだが、完全なスローペースでの瞬発力勝負なら牡馬相手でも勝負になったとは思うが、今回は予想していたほどのスローペースにはならなかった。超スローペースの瞬発力勝負になれば重賞でも勝負になると思うので、今後も気にしておきたい1頭。
気になるのはキャプテンベガ。差し脚にムラがあるので狙いにくいが、今回は33秒3の上がりで4着に。馬が変わったのかと思わせる追い込みだった。
そしてオーシャンエイプス。デビューしたころはディープインパクト級と評判になった馬。ようやく復活してきたか、故障明け4走目の今回は5着に。

8枠15番スマイルジャック牡6三浦57
1.32.5
2枠3番キングストリート牡5内田56
1.32.5
1枠1番ゴールスキー牡4リスポリ56
1.32.7
3枠6番キャプテンベガ牡8田中勝56
1.32.7
5枠9番オーシャンエイプス牡7北村宏56
1.32.7
6枠11番シルポート牡6小牧58
1.32.7
2枠4番ダノンヨーヨー牡5北村友57
1.32.8
1枠2番リクエストソング牡5吉田豊56
1.32.9
5枠10番カウアイレーン牝5横山典54
1.33.1
7枠14番ネオヴァンドーム牡4松岡56
1.33.1
4枠8番フラガラッハ牡4柴田善56×
1.33.3
6枠12番ファイアーフロート牡5津村56
1.33.5
3枠5番ゼットフラッシュ牡8江田照56
1.33.5
7枠13番ダノンムローセ7クラストゥス56
1.33.8
8枠16番ショウワモダン牡7後藤60
1.34.0
4枠7番マイネルレーニア牡7ベリー57
1.34.3

結果:-500円


シゲルタックが積極的にハナを奪って逃げるが、そこまでハイペースにはならず。好位にいた実力馬、サンライズベガとリルダヴァルいい手応えで直線に向く。
しかし、リルダヴァルは前が詰まってしまい、サンライズベガが抜け出すのを待ってからその外に持ち出すという大きなロスで、サンライズベガに置いて行かれる展開に。
サンライズベガが抜け出すと、外から猛然とサンライズベガに迫る。さらには、道中早めに内からまくって来ていたバトルバニヤンが、外に持ち出してリルダヴァルと合わせて伸びてくる。
しかし、早めに抜け出していたサンライズベガがわずかに粘り切って勝利。
2着にハナ差のバトルバニヤン。やはり小倉では強い。
3着にリルダヴァル。完全に勝てる展開だったが、直線でのロスが痛かった。
人気のナリタクリスタルは何があったのか、3コーナーから手が動いて、そのまま大敗。最後は少し盛り返していたが、それでも7着。競馬はこれがあるから難しい。
4着スマートステージや5着サンライズマックスは、やはり直線での末脚はいいものを持っている。しかし、2頭とも位置取りが後ろすぎて届かず。スマートステージは最近のレースを見ると、マイルか1800mあたりが向いているようなので、末脚が生かせるコースになれば十分上位を狙えるだろう。

5枠10番サンライズベガ牡7秋山55
1.45.3
7枠14番バトルバニヤン牡7藤岡康57×
1.45.3
2枠3番リルダヴァル牡4リスポリ56
1.45.3
3枠6番スマートステージ牡6田中博54
1.45.5
5枠9番サンライズマックス牡7武幸57×
1.45.5
4枠7番マヤノライジン牡10古川54
1.45.6
1枠2番ナリタクリスタル牡556
1.45.7
3枠5番オートドラゴン牡7渡辺54
1.45.8
8枠15番ダイシングロウ牡7田辺53
1.45.9
6枠12番クレバートウショウ牡5丸山55
1.46.0
2枠4番シゲルタック牡7松山53
1.46.3
7枠13番ドモナラズ牡6北村友54
1.46.4
4枠8番コスモセンサー牡4ベリー56
1.46.9
8枠16番チョウカイファイト牡8吉田隼55
1.47.2
6枠11番アンノルーチェ牡6浜中56
1.47.5
1枠1番テイエムカゲムシャ牡7上村52
1.47.8

結果:ワイド1140円的中 +640円
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2011年02月05日

きさらぎ賞&東京新聞杯予想

先週の京都を見ていると、外から差す馬が32秒台、33秒台前半の上がりタイムを連発。しかし今週は、先行馬が直線で外に持ち出すとそのまま粘るという展開になっていた。
それなら本命はウインバリアシオン。休み明け初戦のラジオNIKKEI杯2歳Sで接戦の4着。その前の野路菊Sでは直線で抜け出す脚が他馬を圧倒しており、力の差を感じた。叩き2走目のここは上位を狙えるだろう。
あとは、何頭か気になる馬を押さえるだけ。
オルフェーヴル。先週と同じように外差しが連発する馬場ならこの馬が本命だったが、今週の様子では本命にはできない。ドリームジャーニーの弟で、ここまで4戦して3回33秒台の上がりを記録しているように、末脚は確か。3走前は中山なので前で逃げ粘られたのは仕方ない。2走前は距離が短かったうえにスタートに失敗。前走は33秒5の上がりで敗れたのだから展開が向かなかっただけ。力は確実にある。
コティリオン。ラジオNIKKEI杯2歳Sは追い込み届かず惜しくも3着。前走は先行したもののハイペースに巻き込まれて粘り切れず3着。この馬も力はあるのでここでも勝負になる。
トーセンラーは2走前は直線で詰まって追えず、前走は道中ずっと大外を回って3着。父ディープに似ていると評判の馬で、素質はあるだろうから期待はしておく。
メイショウナルトは休み明け。そしていつも先行していい脚で抜け出すかと思われるのに、最後で粘り切れず差されている。少し力不足なのか。
マーベラスカイザーが勝った京都2歳Sは、道中ペースが緩むことなく流れる中、中団の内で脚をうまく溜められたのが勝因だろう。うまく流れに乗って勝利した形で、展開に恵まれたことは否めないか。
3歳なので分からないことは多いが、今の段階ではこのように評価している。分からないことが多いので馬券はボックス。

1枠1番リアライズペガサス牡3吉田稔56
2枠2番マーベラスカイザー牡3渡辺56
3枠3番コティリオン牡3安藤勝56
4枠4番ギリギリヒーロー牡3藤岡佑56
5枠5番タナトス牡3岩田56
5枠6番トーセンラー牡3デムーロ56×
6枠7番リキサンマックス牡3柴原56
6枠8番セトノシャンクス牡3川田56
7枠9番ウインバリアシオン牡3福永56
7枠10番オルフェーヴル牡3池添56
8枠11番カーマイン牡3和田56
8枠12番メイショウナルト牡356

馬連6点 9-10 3-9 6-9 3-10 9-10 6-10
自信度★★★☆☆


シルポートが単騎で逃げるところに、またしてもどの馬も競りかけないような馬鹿な展開にはならないと信じたい。前走のように途中から急にペースを上げて、それに誰もついて行かない展開が一番怖いのだが、さすがに後続の騎手も同じ過ちは繰り返さないか。ファイアーフロートあたりが競りかけて行くと信じたい。
結局、切れる脚のある馬を狙うことになるだろう。
ならダノンヨーヨーか。しかしここ2走同様後方待機だろうが、今回の実力馬が揃ったメンバー相手なら、強烈な末脚で追い込んでもわずかに届かないのではないか。
スマイルジャックは先行すると直線での伸びが甘くなる。今回も最後の詰めが甘くなりそうな予感。
ゴールスキー。好位からいい脚で抜け出せるこの馬が狙い目だろう。ただ、池江泰郎厩舎が定年のため徐々に有力馬を転厩させているが、その転厩初戦というのはどうしても狙いにくい。そして苦渋の選択だったとは思うが、福永がウインバリアシオンを選んで京都に残ったのなら、こちらは本命にはしない。
3連勝中のフラガラッハは力をつけてはいる。ただ、重賞で好走するにはまだ様子見で押さえまでといったところか。
本命はカウアイレーン。瞬発力勝負なら重賞でもいい勝負ができそうに思える。前走は中山で33秒1の強烈な上がりで楽勝。3走前もスローの洋芝札幌で外から強襲。展開と位置取り次第では一発あるだろう。
金杯で人気したネオヴァンドーム、リクエストソングの2頭はワンパンチ足りないか。前走はハンデ55キロだったのだから、もう少し伸びてきても良かったのにあまり見どころがなかったので捨てる。
メイS、毎日王冠、富士S59キロ、そして今回60キロ。そんなに背負いたければショウワモダンは障害にでも行けばどうだろうか。

1枠1番ゴールスキー牡4リスポリ56
1枠2番リクエストソング牡5吉田豊56
2枠3番キングストリート牡5内田56
2枠4番ダノンヨーヨー牡5北村友57
3枠5番ゼットフラッシュ牡8江田照56
3枠6番キャプテンベガ牡8田中勝56
4枠7番マイネルレーニア牡7ベリー57
4枠8番フラガラッハ牡4柴田善56×
5枠9番オーシャンエイプス牡7北村宏56
5枠10番カウアイレーン牝5横山典54
6枠11番シルポート牡6小牧58
6枠12番ファイアーフロート牡5津村56
7枠13番ダノンムローセ7クラストゥス56
7枠14番ネオヴァンドーム牡4松岡56
8枠15番スマイルジャック牡6三浦57
8枠16番ショウワモダン牡7後藤60

ワイド5点 1-10 10-15 4-10 8-10 1-8
自信度★★☆☆☆
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2011年02月04日

小倉大賞典予想

アンノルーチェかコスモセンサーあたりが逃げるだろうが、とくにハナを主張する馬がいないのでスローで流れそうか。
その逃げ馬だが、コスモセンサーは距離が延びてどうなのか。前走はアーリントンC以来の復活勝利となったが、相変わらず最後の上がりタイムは遅い。1800mだと最後は捕まるのではないだろうか。ハンデ56キロも気に入らない。
かといってアンノルーチェの前走小倉日経OPはかなり展開に恵まれた勝利で、こちらも狙えない。
なら好位から進むであろうサンライズベガ、ナリタクリスタル、リルダヴァル。この3頭が怖い。ハンデも55キロ、56キロ、56キロなら十分狙える。
それからコスモセンサーが飛ばして逃げた場合に、差しが決まる展開になれば57キロでも小倉得意のバトルバニヤンと復調してきたサンライズマックス。
他にもチョウカイファイト、スマートステージの2頭は末脚がしっかりしているが、そこまで流れが早くならなさそうだし、それに小倉なら位置取りが後ろのこの2頭は少し届かないか。

1枠1番テイエムカゲムシャ牡7上村52
1枠2番ナリタクリスタル牡556
2枠3番リルダヴァル牡4リスポリ56
2枠4番シゲルタック牡7松山53
3枠5番オートドラゴン牡7渡辺54
3枠6番スマートステージ牡6田中博54
4枠7番マヤノライジン牡10古川54
4枠8番コスモセンサー牡4ベリー56
5枠9番サンライズマックス牡7武幸57×
5枠10番サンライズベガ牡7秋山55
6枠11番アンノルーチェ牡6浜中56
6枠12番クレバートウショウ牡5丸山55
7枠13番ドモナラズ牡6北村友54
7枠14番バトルバニヤン牡7藤岡康57×
8枠15番ダイシングロウ牡7田辺53
8枠16番チョウカイファイト牡8吉田隼55

ワイド5点 2-3 2-10 2-14 2-9 3-10
自信度★★☆☆☆
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2011年02月02日

TCK女王盃結果

実力馬5頭の直線での叩き合い。
逃げたシンメイフジ、2番手から進んだブラボーデイジー、外から早めに仕掛けていったザッハーマイン、その外から差してくるミラクルレジェンドとラヴェリータ。
見ごたえのある叩き合いは、外から相変わらず岩田がフラフラしながら追い続けて伸びてくるが、さらにその外からラヴェリータが伸びてきて2頭が抜け出す形に。
実力馬2頭の叩き合いは、わずかにラヴェリータが前に出て勝利。2着にミラクルレジェンドとなった。
3着にはブラボーデイジー。出遅れて大敗したクイーン賞の雪辱を果たしたいところだったが、さすがに今回の上位2頭は力が上だった。
4着にザッハーマイン。中央の強豪にはあと一歩届かないものの、十分重賞でも通用する実力を示した。
5着にシンメイフジ。休み明けの分だけわずかに粘り切れなかったか。

7枠13番ラヴェリータ牝5デムーロ57
1.52.4
5枠10番ミラクルレジェンド牝4岩田55
1.52.4
3枠6番ブラボーデイジー牝6北村友56
1.52.9
8枠15番ザッハーマイン牝6C.デムーロ54
1.53.0
1枠2番シンメイフジ牝4内田54×
1.53.1
1枠1番プリマビスティー牝4左海53
1.53.2
5枠9番ラインジュエル牝7柏木53
1.53.2
2枠4番コールニーシュ牝6石崎駿53
1.53.4
4枠8番ショウリダバンザイ牝4御神本54
1.53.8
3枠5番コスモプリズム牝5戸崎53
1.54.0
2枠3番ヤマトマリオン牝857
1.54.0
8枠16番オークヒルズ牝6吉原53
1.54.5
6枠11番トウホクビジン牝5本橋53
1.55.0
7枠14番スターオブジュリア牝4真島正53
1.55.9
6枠12番ゴールドピアース牝5杉浦53
1.55.9
4枠7番ベルモントプロテア牝7繁田54
1.58.8

結果:三連複840円的中 +440円
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2011年02月01日

TCK女王盃予想

中央からは、久々シンメイフジ、衰えの隠せないヤマトマリオン、巻き返しを狙うブラボーデイジー、重賞連勝中ミラクルレジェンド、格上のラヴェリータ。
この5頭だが、ヤマトマリオンは捨てる。さすがに最近の調子では勝負にならないのではないか。
本命は重賞連勝中のミラクルレジェンド。相手はラヴェリータ。この2頭が中心だろう。どちらが本命か迷ったが、岩田騎乗、斤量差、枠順。この3つからミラクルレジェンドを本命にする。
3番手にブラボーデイジー。クイーン賞は出遅れて大敗したが、スタートが決まって先手を取れれば最後までしぶとい。今回は逃げ馬不在なので、展開次第では楽に単騎で逃げ切る可能性も十分にある。
問題はシンメイフジ。この馬の扱いに困る。前走は初のダートでいきなり関東オークスを制覇し、ダート適正を示した。しかし今回は、骨折明け、初の古馬との対戦と、いきなり不安材料が多すぎる。そしてこのレースにしては珍しく、中央の牝馬ダートの強豪が勢揃いしている。これも狙いにくい理由で、さすがにこのメンバー相手に好走は厳しいのではないだろうか。1、2着では狙えないだろう。
地方で警戒するのは当然ザッハーマイン。地方最強牝馬。ただやはりクイーン賞でミラクルレジェンドにあっさり敗れたように、中央の強豪相手では押さえ止まりか。

1枠1番プリマビスティー牝4左海53
1枠2番シンメイフジ牝4内田54×
2枠3番ヤマトマリオン牝857
2枠4番コールニーシュ牝6石崎駿53
3枠5番コスモプリズム牝5戸崎53
3枠6番ブラボーデイジー牝6北村友56
4枠7番ベルモントプロテア牝7繁田54
4枠8番ショウリダバンザイ牝4御神本54
5枠9番ラインジュエル牝7柏木53
5枠10番ミラクルレジェンド牝4岩田55
6枠11番トウホクビジン牝5本橋53
6枠12番ゴールドピアース牝5杉浦53
7枠13番ラヴェリータ牝5デムーロ57
7枠14番スターオブジュリア牝4真島正53
8枠15番ザッハーマイン牝6C.デムーロ54
8枠16番オークヒルズ牝6吉原53

三連複4点 6-10-13 10-13-15 2-10-13 6-10-15
自信度★★★★☆
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