2011年03月30日

2011高松宮記念観戦記

今後見ることが出来るかどうかわからない高松宮記念。せっかく中京が工事中で使えなくて阪神競馬場で開催されるのなら、見に行っておこうと思い、行って来ました。


それに、高松宮記念だけでなく、最終レースに毎日杯もあるということで、お得な1日という感じです。
さらに、前日の夜にドバイのレースがあったということで、周りの人もドバイの話をしている人も多く、また何度かレース映像もターフビジョンで流されました。メインレース前にドバイワールドカップの映像が流れ、ヴィクトワールピサが1着でゴールした時には多くの人の拍手に包まれていました。


そんな雰囲気で迎えた高松宮記念ですが、出走馬はこんな感じ。

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それから、いつも通りパドック写真です。今回はかなり後ろのほうから撮ったのですが、ズームを使っても割ときれいに撮れてます。

レッドスパーダ
ショウナンアルバ
サンダルフォン
キンシャサノキセキ
ジョーカプチーノ
アーバニティ
スプリングソング
サンカルロ
ヘッドライナー
サマーウインド
シンボリグラン
ビービーガルダン
ダッシャーゴーゴー
エーシンフォワード
ワンカラット
ウエスタンビーナス


さらには何頭か本場場入場。芝の重賞レースならいつもゴール板正面のところから入場してくるので、その目の前にスタンバイしていたのですが、G1だからなのか、馬場の中央からダートコースを横切って芝のほうに入場してきたため、目の前で撮ることはできませんでした。それから、震災の影響なのか、本場場入場のときの音楽はありませんでした。

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変な順番ですが、なぜかキンシャサノキセキ、ジョーカプチーノ、サンカルロの3頭だけ先に入場していました。その後、1番のレッドスパーダから順番に入場という形に。


レースはウエスタンビーナスが故障、予後不良という残念なことも起こりましたが、キンシャサノキセキが連覇達成。ジョーカプチーノが不利を受けた映像が流れると、負けたのも仕方ないといった雰囲気でした。それと共に、スプリンターズSに続いて斜行したダッシャーゴーゴー、川田騎手に対して非難の声が多かったような気がしました。


あとは表彰式ですね。

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このあとさらに毎日杯もあったのですが、ずっと立ちっぱなしで疲れたので、写真は撮らずに座っていました。


馬券のほうは、三連複中心に買っていたのですが、9、10R共に本命の軸馬2頭はよかったもののどちらも大穴1頭が突っ込んできて当たらず。高松宮記念は相手にアーバニティ、さらには4着だったビービーガルダンまで入れていたのに、今度は逆に1頭軸のジョーカプチーノが撃沈。

毎日杯は、本来ならレッドデイヴィス、トーセンレーヴ、コティリオンの3頭の三連単ボックスでもいいかと思っていたのですが、疑心暗鬼になってしまいレッドデイヴィス、トーセンレーヴの2頭軸で三連複6点。新馬1戦1勝の馬、初芝の馬などまで押さえた結果、最初に予定していた3頭で決まり、三連複は当たったものの1100円。三連単なら万馬券という悔しい結果になってしまいました。
posted by ナイト at 15:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月28日

ドバイミーティング結果

ドバイミーティングに、日本馬が合計5頭出走しました。


まず、最初はUAEダービー出走のレーザーバレット。しかし、後方2番手からレースを進めるものの、直線でも伸びを欠き、9着と敗れました。


続いてドバイシーマクラシック出走のルーラーシップ。スタート後は3、4番手から進むも、折り合いを欠いて途中から先頭に。しかし、やはり折り合いを欠いてしまったこともあり、直線残り200mで力尽き、6着に。


最後はドバイワールドカップに出走した日本馬3頭。トランセンドはスタートから押して逃げ、ブエナビスタが後方2番手、ヴィクトワールピサが最後方から。
ヴィクトワールピサはまさかの最後方からの競馬だったが、一気に向こう正面でまくって行き、先頭のトランセンドに並んで3コーナーに突入。するとそのまま直線に向かい、最後は日本馬2頭の激しい叩き合い。
最後はヴィクトワールピサが抜け出し、1着ヴィクトワールピサ、2着トランセンドという、見事なワンツー決着。ブエナビスタは追い込み届かず8着。


ついに、ドバイワールドカップを日本馬が制しました。

ただ、ドバイワールドカップがダートだったときは、アメリカの桁違いの強さの馬が出走してきて手も足も出なかった感じがあったものの、オールウェザーに変更されたおかげで日本馬にチャンスがあったということはやはり否定できず、少し複雑な気分。それでも日本馬初の偉業達成です。


日本馬の芝、オールウェザーでの強さは、これで世界に通用するレベルだということが証明されました。とくに、オールウェザーというのは、日本の芝馬、ダート馬ともに活躍できる馬場だということが分かり、今後さらにドバイへの有力馬の挑戦は続くのではないでしょうか。

ただ、やはり世界のダートレースでは日本馬はまだまだなところがあります。ドバイワールドカップを制することができたので、次はアメリカのブリーダーズカップクラシックで活躍できるようなダート馬が現れることを今後は期待しています。
posted by ナイト at 15:42| Comment(0) | 2011年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

高松宮記念&毎日杯&スプリングS&フラワーC結果

ジョーカプチーノが逃げるのかどうかが注目だったが、ヘッドライナーが逃げ、ダッシャーゴーゴー、キンシャサノキセキがその後ろに。ジョーカプチーノも並んでいったが、3コーナーで不利を受けて後退。そのまま力を発揮できずに終わった。
直線に向くと、ダッシャーゴーゴーが早めに先頭に立つが、少し早すぎたか、キンシャサノキセキに交わされる。
さらに、後方からサンカルロ、アーバニティ、ビービーガルダンが一気に差してくるが、キンシャサノキセキが粘りきって連覇達成。
2着にサンカルロ。うまく内を回ってロスなく直線を伸びてきた。
3着はアーバニティ。やはりこの馬は前走から差す競馬をするようになって真の力を発揮している。
4位入線はダッシャーゴーゴーだったが、ジョーカプチーノに不利を与えたので降着。スプリンターズSに続いてこのG1の舞台で降着になった。

2枠4番キンシャサノキセキ牡8リスポリ57
1:07.9
4枠8番サンカルロ牡5吉田豊57
1:08.1
3枠6番アーバニティ牡7四位57
1:08.1
6枠12番ビービーガルダン牡7佐藤57
1:08.2
1枠1番レッドスパーダ牡5横山典57
1:08.4
1枠2番ショウナンアルバ牡6蛯名57
1:08.5
4枠7番スプリングソング牡6池添57
1:08.5
6枠11番シンボリグラン牡9北村宏57
1:08.6
7枠14番エーシンフォワード牡6岩田57×
1:08.7
3枠5番ジョーカプチーノ牡5藤岡康57
1:08.9
7枠13番ダッシャーゴーゴー牡4川田57
1:08.2(4→11)
5枠9番ヘッドライナーセ757
1:09.1
2枠3番サンダルフォン牡8武豊57
1:09.1
5枠10番サマーウインド牡6福永57
1:09.2
8枠15番ワンカラット牝5藤岡佑55
1:09.6
8枠16番ウエスタンビーナス牝8柴田善55
中止

結果:−500円


やはり3頭しかいなかった。
勝ったのはレッドデイヴィス。内ラチ沿いを進んでいたので直線で前が詰まりかけたが、前が開くと楽に突き抜けて完勝。57キロも苦にしなかった。
2着はコティリオン。今まではなかなか力を発揮できていなかったが、末脚は一級品。今回は阪神外回りという末脚が生かせるコースでしっかり伸びてきた。
人気のトーセンレーヴは最後は置いていかれて3着に。少しブエナビスタの弟という血統面だけで人気しすぎている感じはするが、これからの成長に期待したい。

3枠6番レッドデイヴィスセ3浜中57
1:47.1
2枠3番コティリオン牡3小牧56
1:47.1
7枠14番トーセンレーヴ牡3リスポリ56
1:47.3
5枠9番エチゴイチエ牡3三浦56
1:47.5
4枠7番アストロロジー牡3岩田56
1:47.7
8枠16番カルドブレッサ牡3川田56
1:48.0
1枠2番アルティシムス牡3秋山56
1:48.0
6枠12番ユウセン牡3柴田善56
1:48.2
4枠8番カグニザント牡3北村宏56×
1:48.2
3枠5番スマートロビン牡3武豊56
1:48.2
7枠15番ゲットハッピー牡3吉田隼56
1:48.4
1枠1番ボレアス牡3藤岡佑56
1:48.6
2枠4番スマートリブレ牡3松山56
1:48.6
6枠11番デスペラード牡3後藤56
1:48.7
5枠10番トキノゲンジ牡3安藤光56
1:48.7
8枠17番リヴェレンテ牡3四位56×
1:48.7
8枠18番サイドアタック牡3内田56×
1:48.7
7枠13番サンビーム牡3佐藤56
1:49.1

結果:三連複1100円的中 +700円


グランプリボスが少しかかり気味に2番手からレースを進め、その後ろにはベルシャザール。ほかの人気馬は後方で脚をためる形に。
4コーナーで徐々に外からオルフェーヴルがまくって行き、直線では先頭集団に並びかけると、直線では早めに抜け出していたグランプリボスがとの叩き合いに。
しかし、やはり距離が長かったか、グランプリボスは失速。内から抜け出してきたベルシャザールとの叩き合いに。
それでも最後までいい脚を長く使ったオルフェーヴルが勝利。
2着にベルシャザール。馬体重マイナス12キロと、皐月賞に向けて仕上げてきているようだ。
3着には外から伸びてきたステラロッサ。オルフェーヴルを追いかけるような形で最後までよく伸びてきた。
グランプリボスは4着。この距離でもまずまず走った。やはり力は上位。

3枠6番オルフェーヴル牡3池添56
1:46.4
4枠7番ベルシャザール牡3安藤勝56
1:46.5
7枠15番ステラロッサ牡3リスポリ56
1:46.6
6枠11番グランプリボス牡3岩田56
1:46.6
2枠3番エイシンオスマン牡3後藤56
1:47.0
1枠1番ショウナンパルフェ牡3蛯名56
1:47.1
1枠2番ホッコーガンバ牡3江田照56
1:47.2
2枠4番ゴールドブライアン牡3浜中56
1:47.3
8枠18番サトノオー牡3三浦56×
1:47.4
7枠13番ダブルオーセブン牡3戸崎56
1:47.5
4枠8番ニジブルーム牡3北村友56
1:47.5
5枠10番ギリギリヒーロー牡3藤岡佑56
1:47.7
8枠17番リベルタス牡3福永56
1:47.8
8枠16番トーセンマルス牡3吉田豊56
1:48.0
7枠14番リフトザウイングス牡3武豊56
1:48.0
3枠5番アドマイヤサガス牡3小牧56
1:48.2
5枠9番タガノロックオン牡3川田56
1:48.2
6枠12番スーサングレート牡3和田56
1:48.3

結果:ワイド1070円的中 +470円


サトノフローラがかかり気味に先行していっただけでなく、人気のマイネイサベルも好位から進む展開になり、割と早いペースでレースは進む。
すると、直線ではマイネイサベル、サトノフローラとも伸びきれず、外からやってきたハブルバブルが抜け出すかと思われた。
しかし、その外からさらにいい脚で伸びてきたのは、初の芝挑戦となったトレンドハンター。外から一気に差し切って勝利。3連勝で重賞制覇となった。
2着にハブルバブル。いい脚で伸びてきたが、相手がそれ以上だったか。
3着には、マイネイサベルが粘りこむところを交わしていったマヒナ。
サトノフローラはかかり気味に先行していった割に、最後までしぶとく粘って7着。次は狙い目か。

3枠5番トレンドハンター牝3岩田54×
1:47.0
6枠11番ハブルバブル牝3リスポリ54
1:47.2
2枠3番マヒナ牝3蛯名54
1:47.6
8枠17番マイネイサベル牝3松岡54
1:47.6
6枠12番ライブインベガス牝3大庭54
1:47.6
4枠8番シナル牝3三浦54
1:47.7
8枠18番サトノフローラ牝3内田54
1:47.7
4枠7番サトノフォワード牝3秋山54
1:47.8
3枠6番ヤマノラヴ牝3的場54
1:48.0
8枠16番メロウメロディ牝354
1:48.3
5枠9番セイルアゲン牝3吉田隼54
1:48.3
7枠15番イトククリ牝3北村宏54
1:48.3
7枠13番バレドクール牝3柴田善54
1:48.4
1枠2番マリアビスティー牝3田中勝54
1:48.6
5枠10番ミヤジメーテル牝3和田54
1:48.7
7枠14番ケイジーシオン牝3木幡54
1:49.4
1枠1番アフロディーテ牝3横山典54
1:49.5
2枠4番クラウンリバー牝3北村友54
1:49.6

結果:ワイド660円的中 +160円
posted by ナイト at 19:43| Comment(0) | 2011年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

高松宮記念予想3&毎日杯予想

考えた結果、サンカルロは捨てる。
スプリンターズSでは不利を受けたとはいえ最内をうまく回っており、それなのに最後は外から来たキンシャサノキセキに敗れた。昨年の高松宮記念では後方待機からエーシンフォワードより内に潜り込み、うまくコーナーを回っての4着。今回もうまく内の進路が開かない限り、なかなかこのメンバーを差し切るのは厳しいのではないだろうか。

1枠1番レッドスパーダ牡5横山典57
1枠2番ショウナンアルバ牡6蛯名57
2枠3番サンダルフォン牡8武豊57
2枠4番キンシャサノキセキ牡8リスポリ57
3枠5番ジョーカプチーノ牡5藤岡康57
3枠6番アーバニティ牡7四位57
4枠7番スプリングソング牡6池添57
4枠8番サンカルロ牡5吉田豊57
5枠9番ヘッドライナーセ757
5枠10番サマーウインド牡6福永57
6枠11番シンボリグラン牡9北村宏57
6枠12番ビービーガルダン牡7佐藤57
7枠13番ダッシャーゴーゴー牡4川田57
7枠14番エーシンフォワード牡6岩田57×
8枠15番ワンカラット牝5藤岡佑55
8枠16番ウエスタンビーナス牝8柴田善55

馬連5点 5−13 4−5 5−6 5−14 4−13
自信度★★★★☆


スプリングSと全く同じコースで行われる重賞だが、皐月賞トライアルでないということで、セン馬のレッドデイヴィスがこちらに出走。このメンバーなら本命でいいだろう。
そして2連勝中の超良血馬、トーセンレーヴも出走。前走倒したステラロッサがスプリングSで3着なのだから、この馬も十分ここで狙えるレベルだろう。
この2頭が実力上位で、さすがにここは逆らえない。
それから、阪神外回りの末脚勝負なら期待したいのはコティリオン。ラジオNIKKEI杯2歳S3着の時の差し脚はなかなかのものだった。
あとは特に狙いたい馬はいない。スマートロビンはエリカ賞でかなり展開に恵まれての逃げ切り勝ち。前走のアーリントンCも開幕週の最内枠に恵まれての5着で、特別強いとは思えない。
こぶし賞を勝ったアルティシムスも、ここまでの2勝がともに重馬場では、直線の瞬発力勝負で劣るのではないかと思われる。そのこぶし賞で2着だったカルドブレッサがアーリントンCで6着だったので、そこまで強くはないだろう。
サンビームは梅花賞を勝っているが、スローペースで展開に恵まれて逃げ切っただけでこれも弱い。
なので、新馬勝ちの内容が良かった馬を3頭を念のため押さえておく。
まず小倉で勝利したサイドアタック。先行し、直線で最後までしっかり伸びて勝利。上がりタイムが小倉にしては優秀。
それからカグニザント。逃げて直線半ばまで後続を引き付けて、そこから追い出しを始めると一気に後続を突き放して完勝。
そしてリヴェレンテ。後方待機から4コーナーで大外を回りながらも最後までしっかり伸びて勝利。

1枠1番ボレアス牡3藤岡佑56
1枠2番アルティシムス牡3秋山56
2枠3番コティリオン牡3小牧56
2枠4番スマートリブレ牡3松山56
3枠5番スマートロビン牡3武豊56
3枠6番レッドデイヴィスセ3浜中57
4枠7番アストロロジー牡3岩田56
4枠8番カグニザント牡3北村宏56×
5枠9番エチゴイチエ牡3三浦56
5枠10番トキノゲンジ牡3安藤光56
6枠11番デスペラード牡3後藤56
6枠12番ユウセン牡3柴田善56
7枠13番サンビーム牡3佐藤56
7枠14番トーセンレーヴ牡3リスポリ56
7枠15番ゲットハッピー牡3吉田隼56
8枠16番カルドブレッサ牡3川田56
8枠17番リヴェレンテ牡3四位56×
8枠18番サイドアタック牡3内田56×

三連複4点 3−6−14 6−14−18 6−14−17 6−8−14
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 17:00| Comment(0) | 2011年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月25日

スプリングS&フラワーC予想&高松宮記念予想2

オルフェーヴル、グランプリボス、リフトザウイングス、リベルタス。このあたりが注目される上位どころだろう。
本命はオルフェーヴル。阪神外回り1800mなら、この馬の末脚が生きる舞台だろう。
グランプリボスは距離延長に不安を残す。ここは思い切って捨てる。朝日杯の内容からも、1頭抜けて強いと思うが、やはりサクラバクシンオー産駒で距離は不安。
ではその朝日杯3着のリベルタスだが、内枠に恵まれて前でなんとか残った形。若駒Sもユニバーサルバンクと接戦だったし、特に強いとは思えない。これも思い切って捨てる。
だが、朝日杯5着のリフトザウイングスは警戒しておく。ワンパンチ足りない内容が続くが、朝日杯では4コーナーで馬群の一番外を回らされながらも最後はすごい末脚で5着に追い込んできた。この馬も阪神外回り1800mなら巻き返しがある。それでもやはり東スポ杯でもサダムパテックに大きく離されたりと、あと一押しが足りない印象で、押さえまで。
2番手評価はショウナンパルフェ。新馬戦ではオルフェーヴルの2着。いちょうSではロビンフットなどを相手に3着。しかしどちらもスローペースで展開が向かない中での3着。そして前走は直線で前が詰まり続けて、残り150mでようやく前が開いてそこから一気の末脚で勝利。スムーズにレースができればここは一発を狙えるだろう。
ほかに狙うのは、前走上がり33秒3の末脚を使ったステラロッサ。勝ったのが人気の良血馬トーセンレーヴだったことを考えると、2着でも評価できる。展開が向けば一発あるかもしれない。
それから穴馬として、地方馬ダブルオーセブン。共同通信杯では後方からものすごい脚で追い込んできての5着。メンバー最速の上がりを記録した。2歳時には札幌で芝のオープンを勝利しており、芝適性は十分。地方馬といっても侮れない。
そして、ダブルオーセブン同様に共同通信杯で素晴らしい末脚を見せたサトノオー。
共同通信杯4着のベルシャザールは、最後はこの2頭に一気に迫られていた。そこまで強いと思えない。
アドマイヤサガスはシンザン記念で4着と、ワンパンチ足りない印象を受けた。これも捨てる。

1枠1番ショウナンパルフェ牡3蛯名56
1枠2番ホッコーガンバ牡3江田照56
2枠3番エイシンオスマン牡3後藤56
2枠4番ゴールドブライアン牡3浜中56
3枠5番アドマイヤサガス牡3小牧56
3枠6番オルフェーヴル牡3池添56
4枠7番ベルシャザール牡3安藤勝56
4枠8番ニジブルーム牡3北村友56
5枠9番タガノロックオン牡3川田56
5枠10番ギリギリヒーロー牡3藤岡佑56
6枠11番グランプリボス牡3岩田56
6枠12番スーサングレート牡3和田56
7枠13番ダブルオーセブン牡3戸崎56
7枠14番リフトザウイングス牡3武豊56
7枠15番ステラロッサ牡3リスポリ56
8枠16番トーセンマルス牡3吉田豊56
8枠17番リベルタス牡3福永56
8枠18番サトノオー牡3三浦56×

ワイド6点 1−6 6−14 6−13 6−15 6−18 1−14
自信度★★☆☆☆


あまり実績のない馬が揃ったフラワーC。
実績のあるマイネイサベルは確かに実力上位だろうから、ここでも十分狙えるだろう。ただ、最初は桜花賞直行を予定していたのにどうしてここに出てきたのか。
その代わりに、気になる馬が何頭かいる。
まず、新馬で1秒4の差をつけたサトノフローラ。新馬戦では逃げて粘り、残り200mになってから後続を一気に突き放して2着に1秒4もの差をつけた。新馬戦の圧巻のレース内容から、期待せずにはいられない。ただ、半年ぶりのレース、しかも大外枠というのが不安。
新馬戦で33秒5の上がりで勝利したアフロディーテ。祖母がディープインパクトの母であるウインドインハーヘアという血統も気になる。
それでも本命は、阪神の新馬を1分48秒0で勝利したハブルバブル。先週阪神1400mの500万戦で4着と敗れたが、スタートで出遅れながらも押して先手を奪うという、無理な競馬で敗れただけ。距離も短かったし、条件としては今回が狙い目。震災の影響でローテーションが狂ってしまい、今週連闘で出走することに不安はあるが、新馬戦の強さを見れば、ここでの巻き返しを期待したい1頭。
あとは押さえにダートで連勝中のトレンドハンター。
イトククリはサクラバクシンオー産駒で1800mは長いだろう。
シナルは紅梅S2着だが、1着のモアグレイスのフィリーズレビューでの結果を見てもわかるように、かなりレベルが低いレースだった。
菜の花賞1位入線のマヒナだが、このレースはメンバーがかなり弱かった。そこまでの戦績を見ても、強いとは思えない。
新馬勝ちのサトノフォワードだが、こちらは前日のチューリップ賞と比べてタイムが遅すぎる。重賞ではあと一歩か。

1枠1番アフロディーテ牝3横山典54
1枠2番マリアビスティー牝3田中勝54
2枠3番マヒナ牝3蛯名54
2枠4番クラウンリバー牝3北村友54
3枠5番トレンドハンター牝3岩田54×
3枠6番ヤマノラヴ牝3的場54
4枠7番サトノフォワード牝3秋山54
4枠8番シナル牝3三浦54
5枠9番セイルアゲン牝3吉田隼54
5枠10番ミヤジメーテル牝3和田54
6枠11番ハブルバブル牝3リスポリ54
6枠12番ライブインベガス牝3大庭54
7枠13番バレドクール牝3柴田善54
7枠14番ケイジーシオン牝3木幡54
7枠15番イトククリ牝3北村宏54
8枠16番メロウメロディ牝354
8枠17番マイネイサベル牝3松岡54
8枠18番サトノフローラ牝3内田54

ワイド5点 11−17 11−18 1−11 5−11 17−18
自信度★★☆☆☆


ジョーカプチーノが本命でダッシャーゴーゴー、キンシャサノキセキが2、3番手評価。
今年の高松宮記念は、この人気馬上位3頭で決まってもおかしくないのではないかというくらい、この3頭が強いと思っている。
あとは、エーシンフォワード、サンカルロが、荒れてきた阪神馬場状態を味方につけて、どれだけ差してこれるか。
穴で気になるのはアーバニティ。前走シルクロードSの上がり32秒6には驚かされた。いくら外が伸びる馬場だったとはいえ、この上がりタイムはなかなか出るものではない。7歳にして何があったのか。少し気になっている。
ワンカラットやスプリングソングはG1ではあと一押し足りないだろう。
レッドスパーダは安田記念なら本命にしてもいいのだが、1200mは短いだろう。

1枠1番レッドスパーダ牡5横山典57
1枠2番ショウナンアルバ牡6蛯名57
2枠3番サンダルフォン牡8武豊57
2枠4番キンシャサノキセキ牡8リスポリ57
3枠5番ジョーカプチーノ牡5藤岡康57
3枠6番アーバニティ牡7四位57
4枠7番スプリングソング牡6池添57
4枠8番サンカルロ牡5吉田豊57
5枠9番ヘッドライナーセ757
5枠10番サマーウインド牡6福永57
6枠11番シンボリグラン牡9北村宏57
6枠12番ビービーガルダン牡7佐藤57
7枠13番ダッシャーゴーゴー牡4川田57
7枠14番エーシンフォワード牡6岩田57×
8枠15番ワンカラット牝5藤岡佑55
8枠16番ウエスタンビーナス牝8柴田善55
posted by ナイト at 21:43| Comment(0) | 2011年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月24日

ドバイミーティング

ドバイの国際競走が今週末開催されます。


ドバイワールドカップには、日本馬が3頭出走。

6番枠ヴィクトワールピサ(デムーロ)
9番枠トランセンド(藤田)
13番枠ブエナビスタ(ムーア)

オールウェザーコースなので、コース適性はわかりませんが、スピードのいる日本の芝の決着よりは、少し時計がかかるような馬場を得意とするヴィクトワールピサのほうが、ブエナビスタよりは適性があるのではないかと思ったりしますが、それでもブエナビスタほどの馬なら自力の違いで好走してくれるのではないかとも期待しています。
トランセンドは多分思い切って先手を取って粘り込みを狙うと思いますが、日本のダートと違うオールウェザーコースでどれだけ走れるのか、気になるところです。


ドバイシーマクラシックには、日本馬が1頭出走。

10番枠ルーラーシップ(スミヨン)

最有力候補だったスノーフェアリーが故障で回避となり、十分に勝機があると思われるこのレース。強豪馬が揃った4歳世代の中の1頭ということで、ここで活躍できるようなら、他の多くの日本馬も海外での活躍が期待できそうで、注目のレース。


UAEダービーには、日本馬が1頭出走。

10番枠レーザーバレット(藤田)

新馬戦、500万と、ダート戦とは思えない強烈な末脚を発揮していたこの馬が、ドバイに挑戦。ヒヤシンスSで敗れているので大きな期待はできないが、はまったときの末脚はかなりのものなので、一発大駆けに期待したいところ。
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2011年03月23日

高松宮記念予想1

シルクロードSの覇者ジョーカプチーノ。
阪急杯の覇者サンカルロ。
オーシャンSの覇者ダッシャーゴーゴー。
それからオーシャンS2着のキンシャサノキセキ。
マイルCSの覇者エーシンフォワード。
このあたりが注目ではないだろうか。
ビービーガルダンはそろそろ衰えを感じるし、ワンカラットはスプリンターズSで5着と、上位との差は少しあるだろう。レッドスパーダも1200mは少し短い。あと、前走は見違えるような末脚を使ったアーバニティが少し気になるが、一線級相手に馬券に絡むまでは厳しいのではないだろうか。
では最初に挙げた5頭からメンバーを探っていくが、まずエーシンフォワードは厳しいのではないだろうか。昨年の高松宮記念で3着と、一応警戒は必要だと思うが、休み明け、それに今年は荒れた馬場の中京ではなく阪神なので、昨年のような少し時計がかかり、外差しが決まる馬場にはなっていないだろう。スプリンターとしてのスピード勝負となれば、この馬には分が悪いだろう。
では、他の4頭だが、スプリンターズS、オーシャンSともにダッシャーゴーゴーはキンシャサノキセキに先着しているが、ともに斤量がキンシャサノキセキのほうが重かった。実力は互角とみていいだろう。また、そのキンシャサノキセキはサンカルロに高松宮記念、スプリンターズSともに先着している。力関係でいえば、サンカルロは少し劣るか。
ただ、馬場状態などもあるので単純なタイム比較はよくないのだが、ダッシャーゴーゴー、キンシャサノキセキが走っていたスプリンターズS、オーシャンSよりも、ジョーカプチーノが同じ中山1200mで勝ったラピスラズリSのほうがタイムが早い。やはり、スプリンターとしての備え持ったスピードということを考えると、ジョーカプチーノのほうが上なのではないだろうか。前走は出遅れて差す競馬ながらも勝利。逃げても差しても勝てる自在性もあり、それに加えてスプリンターとしてのスピードも持っている。やはりこの馬が一枚上ではないだろうか。

◎ジョーカプチーノ
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2011年03月22日

競馬MEMORY〜第22話〜

競馬MEMORY〜第22話 世界で活躍したダート馬達〜

クロフネ、カネヒキリ、ヴァーミリアン。日本のダートで大活躍したこれらの馬でさえも成し遂げられなかったことがある。それは海外での勝利。
今や日本馬は、海外G1を何度も制しているように、芝では世界のトップレベルと戦えるだけの力を持っている。しかしダートはというと、JRAのG1競走が2つしかなく、芝を重んじたレース体系になっており、世界で活躍するレベルの馬がなかなか出てこないのが現状である。
日本で敵なしだったカネヒキリでさえ、世界最高峰のダートレース、ドバイワールドカップで大きく離れた4着に敗れ、世界の壁の高さを改めて知ることになった。
そんな厳しい日本のダート環境だが、それでも世界のダートで活躍してきた日本馬がいる。
ダートレースの世界最高峰といえばドバイワールドカップ。このレースの日本馬最高着順は2着である。その素晴らしい成績を収めたのはトゥザヴィクトリー。しかしこの馬の場合は少し異例の活躍だった。この馬は、クラシック戦線から始まり、日本では主に芝で活躍してきたからだ。かといって、芝でも重賞を3勝していただけで、ジーワン勝ちはなし。ダートはドバイ挑戦前にフェブラリーSで初めて走って3着に来ただけ。そんな馬がドバイワールドカップで2着に来たのだから、これはコースの相性や適性、そしてメンバー構成、展開というものがよほどトゥザヴィクトリーに合っていたとしか考えられない。単騎の逃げから最後までしぶとく粘り切っての2着だった。
結果だけで言えば海外ダートで最も活躍した日本馬はこの馬になるだろう。だが、勝利を収めたという意味では、海外重賞を勝利した馬はいる。それがユートピアである。ドバイのG2ゴドルフィンマイルで4馬身差の見事な逃げ切り勝ち。日本馬初の海外ダート重賞制覇となった。
だがこのユートピアも日本ではカネヒキリなどに及ばなかった。ジーワンを4勝していた馬ではあったが、ドバイ遠征前にはフェブラリーSでカネヒキリに完敗していた。海外ダートで活躍するためには適性というのがどれだけ大事かということを改めて実感させられた。
さらにもう1頭、ダートの本場アメリカで海外重賞を制した馬もいる。それは、異例の海外制覇だった。新馬戦を2秒3差の圧勝。その次走、いきなりアメリカに遠征し、G2のピーターパンSを制したのだった。それがカジノドライヴ。デビュー2戦目での勝利、しかも5馬身4分の3差の圧勝。レース前は半信半疑なところもあったが、この勝利でその素質の高さを誰もが確信し、アメリカ3歳3冠のうちの1つ、G1ベルモントS制覇に期待が高まった。しかしこのベルモントSをレース前日の挫石で出走を取り消し、日本馬の大偉業達成は夢と消えた。その後は、4歳になってから日本のフェブラリーSで2着などと好走もしたが、ドバイワールドカップでは8着。さらにその後の故障で長期休養。2年後に復帰したものの、復帰戦で大敗と結果を残せずにいる。
このカジノドライヴのように、せっかくの素質を秘めた馬が、故障で活躍できなかったケースは多い。その代表的なもう1頭はフラムドパシオン。
ダート転向後、500万、オープンと全く敵を寄せ付けず連勝。この能力の高さから、ドバイのUAEダービーに挑戦することになった。
このUAEダービー、結果だけを言うなら、3着に敗れた。ただ、3着といえども、この時期の3歳の最高峰のレースでの3着。さらに、この後にブリーダーズカップクラシック、ドバイワールドカップなどを含むG1を6連勝するインヴァソールを破っての3着というのは、この馬の強さを伝えるには十分な結果だっただろう。
だが、このフラムドパシオンも故障に悩まされた。復帰後は1000万、1600万のレースを2勝したものの、再び故障により引退を余儀なくされた。
世界のダート競走は今、オールウェザー競走へと変わりつつある。世界最高峰のダートレースだったドバイワールドカップもオールウェザーコースとなり、日本の芝馬でも活躍が期待されている。すでに秋華賞を制したレッドディザイアがドバイワールドカップ前哨戦のG2を制し、日本の芝馬にオールウェザーコースの適性があることは証明済みである。しかし、だからといってダートレースが軽んじられていいわけではない。芝ばかりが注目を浴びる日本競馬だが、ダートにもスポットライトを当て、それによって世界で活躍するようなダート馬が生まれることを楽しみに待っている。
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2011年03月21日

フィリーズレビュー&阪神SJ&阪神大賞典&中京記念&ファルコンS&名古屋大賞典結果

人気のドナウブルーがスタートで立ち遅れ、最後方から進む展開に。
稍重の切れ味が殺される馬場ながら、4コーナーから進出し、大外を回りながらも直線では素晴らしい脚で追い込んでくる。
しかし、さすがにこの馬場状態では厳しかったか、4着止まり。素質の高さは見せてくれたが、今回は結果を残せなかった。
勝ったのは、直線で外から抜け出したフレンチカクタス。不良馬場での勝利経験もありこの馬場を苦にしなかったか。
2着にはスピードリッパー。少し距離が短いかと思っていたが、フェアリーS2着の実力を見せた。早めに抜け出して最後までしぶとく粘った。
3着にはエーシンハーバー。未勝利、500万と比べて一気にメンバーが強化された今回だったが、3着と健闘した。

6枠11番フレンチカクタス牝3北村宏54
1.22.3
7枠14番スピードリッパー牝3横山典54×
1.22.5
3枠6番エーシンハーバー牝3武豊54
1.22.5
6枠12番ドナウブルー牝3リスポリ54
1.22.6
4枠8番ラテアート牝3松岡54
1.22.7
8枠15番ニシノステディー牝354
1.22.7
5枠9番フォーエバーマーク牝3吉田豊54
1.22.8
4枠7番カフェヒミコ牝3柴田善54
1.22.9
8枠16番クリアンサス牝3石橋脩54
1.23.0
3枠5番ツルマルワンピース牝3福永54
1.23.0
1枠2番アイアムアクトレス牝3秋山54×
1.23.1
1枠1番マイネショコラーデ牝3蛯名54
1.23.6
7枠13番オーシャンフリート牝3柴原54
1.23.8
5枠10番カトルズリップス牝3藤田54
1.24.1
2枠3番モアグレイス牝3酒井54
1.25.0
2枠4番サクラベル牝3浜中54
1.26.2

結果:−700円


2つ目の障害で、早くもテイエムハリアーが落馬。いきなり本命馬不在のレースとなってしまった。
レースはマーブルジーンが逃げてペースを作るが、途中からテイエムトッパズレが先頭に並びかけていき、マーブルジーンが脱落するとテイエムトッパズレが単独先頭でそのまま直線へ。
外からタマモグレアーが進出していたものの、直線では伸びきれず、テイエムトッパズレが後続を突き放して行く。
しかし、直線で最内から伸びてきたのは11か月ぶりのオープンガーデン。最後は逃げるテイエムトッパズレを交わして、初の重賞勝利となった。中山の大障害コースをかなり得意としているこの馬だが、見事に阪神で重賞を勝利。
2着にテイエムトッパズレ。一時の不調から脱出したか、しぶとい粘りが戻ってきた。
3着にはスズカスペンサー。直線では後方からよく伸びてきた。京都HJ2着の実力がある馬。叩き3走目でついに復活した。

6枠9番オープンガーデン牡7江田勇60
4.27.3
5枠8番テイエムトッパズレ牡8佐久間61
4.27.5
3枠4番スズカスペンサー牡6北沢60
4.27.6
7枠11番ヒシカツヒトリタビ牡4植野59
4.27.7
4枠5番キングジョイ牡9西谷62
4.27.7
7枠12番タマモグレアーセ760
4.27.8
8枠13番ダノンバッカスセ6横山義60
4.28.0
3枠3番レンディル牡5五十嵐60×
4.28.9
8枠14番アヤナベル牝5南井58
4.29.6
1枠1番マーブルジーン牡7小坂60
4.29.8
6枠10番ジョーベルスター牡5浜野谷60
4.30.6
2枠2番マッハジュウクン牡9高田60
4.33.4
5枠7番コンゴウ牡5黒岩60
4.35.3
4枠6番テイエムハリアー牡5白浜60
中止

結果:−500円


長距離適性はあるものの折り合いが心配だったナムラクレセント。今日は2番手ですんなりと折り合うと、逃げるコスモラピュタを捕らえて後続を突き放して完勝。本当に折り合いさえつけば強い。
2着にはコスモメドウ。やはり長距離適性はかなりのもので、3400mのダイヤモンドSは勝てたが、3000mだと本領発揮とはいかなかったか、直線での反応が少し遅く、前には置いて行かれてしまった。
3着にはモンテクリスエス。最後方からすごい脚で追い込んできた。長距離でもしっかりと伸びてくるだけの脚がある馬だが、やはり後ろから行く馬なので展開の助けも必要か。
オウケンブルースリは早めに押して動いていくものの、なかなか伸びきれず。完全に衰えてしまったのだろうか。

3枠3番ナムラクレセント牡6和田57
3.04.4
2枠2番コスモメドウ牡4松岡56
3.05.0
6枠10番モンテクリスエス牡6川田57×
3.05.1
1枠1番コスモラピュタ牡4丹内56
3.05.1
4枠5番メイショウドンタク牡5柴田善57
3.05.1
5枠8番ゲシュタルト牡4藤岡佑57
3.05.2
5枠7番マカニビスティー牡4北村宏56
3.05.3
7枠12番オウケンブルースリ牡6浜中58
3.05.4
6枠9番キタサンアミーゴ牡5安藤勝57
3.05.6
8枠14番エクセルサス牡456
3.05.7
8枠13番シグナリオ牡7岩田57
3.07.0
4枠6番トウカイトリック牡9藤田58
3.07.6
3枠4番ロールオブザダイス牡6蛯名57
3.08.2
7枠11番トーセンジョーダン牡5内田58
取消

結果:ワイド340円的中 −160円


内が荒れて差しが決まる馬場どころか、雨で稍重馬場となり、末脚が殺される前残りの展開となり、重馬場巧者が活躍するような馬場になっていた。
勝ったのは好位から抜け出したナリタクリスタル。これは実力が違ったか。
2着には重馬場だととにかく強いシャドウゲイト。
3着に道中は内で脚を溜めていたアンノルーチェ。
さらには先行して粘ったシンメイフジ、雨も苦にしないサンライズマックスなど、先行馬、重馬場が得意な馬が上位を占めた。

2枠4番ナリタクリスタル牡5武豊56
2.00.0
8枠16番シャドウゲイト牡9田中勝58
2.00.4
1枠1番アンノルーチェ牡6佐藤56
2.00.4
1枠2番シンメイフジ牝4古川54×
2.00.9
7枠14番サンライズマックス牡7福永57×
2.01.0
8枠15番チョウカイファイト牡8北村友55
2.01.0
5枠9番ドモナラズ牡6太宰53
2.01.4
4枠8番ブロードストリート牝5鮫島55
2.01.5
2枠3番ダイワジャンヌ牝6勝浦53
2.01.6
3枠5番トゥニーポート牝4酒井53
2.01.7
7枠13番マヤノライジン牡10石橋脩54
2.01.7
3枠6番セラフィックロンプ牝7宮崎55
2.01.8
5枠10番オウケンサクラ牝4後藤55
2.02.5
6枠11番ラインプレアー牡6長谷川54
2.02.7
4枠7番ラフォルジュルネ牝4田辺54
2.02.9
6枠12番バトルバニヤン牡7中舘57
2.03.0

結果:−600円


ピュアオパールが持ち前のスピードを生かして逃げていくと、2番手にテイエムオオタカが追走する。
しかし、ピュアオパールは直線に向くと脱落。テイエムオオタカが先頭に抜け出し、直線で粘るところに、外から伸びてきたのはヘニーハウンドとスギノエンデバー。
勝ったのはヘニーハウンド。新馬戦は1400mだったが、1200mの今回も問題なく勝利した。
2着にスギノエンデバー。やはり1200mではサクラバクシンオー産駒は狙うべきだったか。
3着に逃げ粘ったテイエムオオタカ。
4、5着には後方から追い込んできていたロビンフットとマジカルポケット。周りより1キロ重くてこの着順なので、やはりまずまずの力を持っているのだろう。
人気のアフォードは、大外枠なので押して出て行ったが、そのせいで馬が行きたがってしまったか、1200mながら少し折り合いを欠いてしまった。

8枠15番ヘニーハウンド牡3岩田56
1.08.7
3枠6番スギノエンデバー牡3四位56
1.08.8
6枠11番テイエムオオタカ牡3藤田56
1.08.8
2枠3番ロビンフット牡3吉田隼57
1.08.9
2枠4番マジカルポケット牡3松岡57
1.09.0
3枠5番エーシンジェイワン牡3国分恭56
1.09.1
1枠1番ジョーアカリン牝3古川54
1.09.2
7枠13番オヤシオ牡3平野56
1.09.4
4枠7番ヴォトレメイヤー牡3和田56
1.09.4
8枠16番アフォード牡3中舘56
1.09.5
7枠14番ウッドシップ牝3藤岡佑54
1.09.5
5枠10番ピュアオパール牝3福永54
1.09.7
5枠9番シゲルソウサイ牡356
1.09.9
6枠12番ファーマクリーム牝3小牧54
1.10.2
1枠2番アフリカンハンター牡3武豊56
除外
4枠8番エーシンヒットマン牡3リスポリ56
取消

結果:−500円


さすがにここでは力が違った。エスポワールシチーが不良馬場のダートでレコード勝ち。
2着にワンダーアキュート。斤量差があったとはいえ、エスポワールシチーに大きく離されずについて行ったあたり、完全復活したとみていいだろうか。これだけ走れるようなら、再び重賞でも活躍できそうか。
3着に大きく離れてクリールパッション。
さらに大きく離れて地元のヒシウォーシイ、セレスハントと続いた。

4枠4番エスポワールシチー牡6佐藤59
1.58.4
6枠7番ワンダーアキュート牡5和田57
1.58.8
1枠1番クリールパッション牡6津村57
2.00.4
8枠12番ヒシウォーシイ牡6岡部56
2.02.0
8枠11番セレスハント牡6中舘57×
2.02.2
7枠9番ゴールドネオ牡7丸野56
2.03.6
7枠10番アプローチアゲン牡7永森56
2.03.8
6枠8番サムデイシュアー牡7倉兼56
2.04.3
5枠6番ノゾミカイザー牡6大畑56
2.04.7
2枠2番イイデケンシン牡6木村健56
2.05.7
3枠3番トウホクビジン牝5尾島54
2.05.8
5枠5番ナリタブラック牡9岡田祥56
2.06.5

結果:三連単350円的中 −150円


今週の結果

日曜阪神9R伊丹S
ダート転向後3戦3勝。しかも全て楽勝のインペリアルマーチ。この強さならオープン、重賞でも期待したくなる。
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2011年03月20日

フィリーズレビュー&阪神SJ&名古屋大賞典予想

レーヴディソールに通用する馬がいるとは思えないメンバーだが、それでもトライアルレース。先行馬がかなり揃っているので、差し馬に展開が向くだろうか。
注目されるのはドナウブルー。シンザン記念では馬体減、そしてかかりながらの5着。距離短縮でかからなくなれば、この馬の強烈な末脚が発揮されるだろう。ただ、問題は雨。馬場が渋れば持ち味の切れる脚が使えなくなるのではないだろうか。2番手評価まで。
他に人気すると思われるのはフォーエバーマーク。前走は牡馬相手の1400mオープンで勝利しており、力はありそう。しかし、展開的に逃げ争いそうな馬が多いので不安がある。
他にもなかなか逃げ馬が揃っているので、逃げ争わないだろう実力馬を選ぶ。
クイーンC4着のフレンチカクタス。フェアリーS2着のスピードリッパー。連勝中のエーシンハーバー。阪神JF5着のツルマルワンピース。このあたりだろう。
雨を考えると、不良馬場のりんどう賞を勝ったツルマルワンピース、不良馬場の未勝利を勝ったフレンチカクタス。このあたりが怖い。
紅梅Sを勝ったモアグレイスだが、弱いメンバー相手に展開に恵まれて勝っただけでこれはいらないだろう。
ラテアートはクイーンCの出遅れからの巻き返しを期待したいが、未勝利、クリスマスローズSと連勝しているがともにタイムがそこまで早くないのが気に入らない。
マイネショコラーデは函館2歳S2着以来で狙いにくい。
ダートで強いカフェヒミコとアイアムアクトレスの2頭。怖いのはアイアムアクトレスのほうか。新馬はエルフィンS勝ちのマルセリーナの2着。芝では無理だとはまだ判断できない。カフェヒミコはここ2走のダート戦が圧勝。芝ではテイエムオオタカの2着があるものの、そこまで強いと思える内容ではなかったので、ダート向きなのではないだろうか。

1枠1番マイネショコラーデ牝3蛯名54
1枠2番アイアムアクトレス牝3秋山54×
2枠3番モアグレイス牝3酒井54
2枠4番サクラベル牝3浜中54
3枠5番ツルマルワンピース牝3福永54
3枠6番エーシンハーバー牝3武豊54
4枠7番カフェヒミコ牝3柴田善54
4枠8番ラテアート牝3松岡54
5枠9番フォーエバーマーク牝3吉田豊54
5枠10番カトルズリップス牝3藤田54
6枠11番フレンチカクタス牝3北村宏54
6枠12番ドナウブルー牝3リスポリ54
7枠13番オーシャンフリート牝3柴原54
7枠14番スピードリッパー牝3横山典54×
8枠15番ニシノステディー牝354
8枠16番クリアンサス牝3石橋脩54

ワイド7点 5−12 5−11 5−6 5−9 2−5 5−14 11−12
自信度★★☆☆☆


低レベルのレースのはずだったが、ペガサスJSの中止でそこそこメンバーが整った今回の阪神SJ。
もともと出走予定だった2頭、前走の牛若丸JSでランヘランバを倒したテイエムハリアーと、障害3連勝から勢いに乗って中山大障害でも2着と好走したタマモグレアー。この2頭が中心だろう。本命はテイエムハリアーのほうにする。
そして、1週延期したことによって久々のキングジョイも参戦。1年3か月ぶりのレースなので3番手評価にするが、どれだけ力を取り戻しているのか気になるところ。
あとは、中山大障害で4着と久々に見せ場を作ったテイエムトッパズレ。
それから、最近は障害で安定しているマッハジュウクン。さらに前走三木ホースランドパークJSを勝ったダノンバッカス。障害1戦1勝のレンディル。このあたりまでか。
中山GJ2着のオープンガーデンは約1年ぶりだし、2年前の京都HJで2着のスズカスペンサーも復帰3走目で怖いものの、前走がテイエムハリアーに3秒3も差をつけられて負けているので厳しいか。

1枠1番マーブルジーン牡7小坂60
2枠2番マッハジュウクン牡9高田60
3枠3番レンディル牡5五十嵐60×
3枠4番スズカスペンサー牡6北沢60
4枠5番キングジョイ牡9西谷62
4枠6番テイエムハリアー牡5白浜60
5枠7番コンゴウ牡5黒岩60
5枠8番テイエムトッパズレ牡8佐久間61
6枠9番オープンガーデン牡7江田勇60
6枠10番ジョーベルスター牡5浜野谷60
7枠11番ヒシカツヒトリタビ牡4植野59
7枠12番タマモグレアーセ760
8枠13番ダノンバッカスセ6横山義60
8枠14番アヤナベル牝5南井58

三連複5点 5−6−12 2−6−12 6−8−12 6−12−13 3−6−12
自信度★★★☆☆


エスポワールシチー。ワンダーアキュート。2頭は固い。
あとは、中央のセレスハント、クリールパッションと、地方で12連勝中のヒシウォーシイ。この程度だろう。
さすがにエスポワールシチーは勝ってもらいたい。
ワンダーアキュートも2着で固いとは思うが、小回り札幌で活躍していたクリールパッションと、地方で12連勝というのがどれほどの強さかわからないヒシウォーシイは2着まで考えておく。

1枠1番クリールパッション牡6津村57
2枠2番イイデケンシン牡6木村健56
3枠3番トウホクビジン牝5尾島54
4枠4番エスポワールシチー牡6佐藤59
5枠5番ナリタブラック牡9岡田祥56
5枠6番ノゾミカイザー牡6大畑56
6枠7番ワンダーアキュート牡5和田57
6枠8番サムデイシュアー牡7倉兼56
7枠9番ゴールドネオ牡7丸野56
7枠10番アプローチアゲン牡7永森56
8枠11番セレスハント牡6中舘57×
8枠12番ヒシウォーシイ牡6岡部56

三連単5点 4−7−12 4−7−1 4−7−11 4−12−7 4−1−7
自信度★★★★☆
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2011年03月19日

阪神大賞典&中京記念予想

トーセンジョーダンの出走取消で予想が難しくなった阪神大賞典。
本命はオウケンブルースリ。JCで差のない7着に来たように、末脚は健在。有馬は無理な先行策、京都記念は距離不足。今回なら十分上位を争える。
ダイヤモンドSを制したコスモメドウ。長距離適性を示したのは確かだが、ここ2走はハンデ戦で好走。今回は別定戦で56キロを背負うのがどうなるのか。
そして同じく軽ハンデに恵まれてダイヤモンドS3着だったキタサンアミーゴも、別定でどうなるのか。ただ、先行前残りは十分狙える展開になるだろうから警戒しておく。
ではダイヤモンドSで5着だったゲシュタルトか。しかし、ダイヤモンドSでも最後はおいて行かれたように、3000mは少し長いのではないだろうか。2400mの日経新春杯でもいまいちだったので、2000m前後のほうがよさそうに思える。
それなら同じくダイヤモンドSで5着同着だったモンテクリスエス。長距離での末脚は安定していて、前走からの斤量も1キロしか増えないのなら、警戒は必要か。
そしてナムラクレセント。気性面が問題で、スローになってかかってしまう可能性は十分にあるのだが、今までの実績から考えても3000mで十分上位争いをできる馬。

1枠1番コスモラピュタ牡4丹内56
2枠2番コスモメドウ牡4松岡56
3枠3番ナムラクレセント牡6和田57
3枠4番ロールオブザダイス牡6蛯名57
4枠5番メイショウドンタク牡5柴田善57
4枠6番トウカイトリック牡9藤田58
5枠7番マカニビスティー牡4北村宏56
5枠8番ゲシュタルト牡4藤岡佑57
6枠9番キタサンアミーゴ牡5安藤勝57
6枠10番モンテクリスエス牡6川田57×
7枠11番トーセンジョーダン牡5内田58
7枠12番オウケンブルースリ牡6浜中58
8枠13番シグナリオ牡7岩田57
8枠14番エクセルサス牡456

ワイド5点 3−12 2−12 9−12 10−12 2−3
自信度★★☆☆☆


馬場が荒れ始めて、外差しが決まるようになっている小倉競馬場。
本命はバトルバニヤン。小倉では安定して走る馬で、小倉大賞典2着からハンデも変わらずの57キロなら十分上位を狙える。
2番手にナリタクリスタル。前走は4コーナーではなぜか反応せず7着と敗れたが、最後の直線では差してきているように、力はある馬。力を出し切ればここは確実に上位争いできる。
それからサンライズマックス。小倉は3戦して掲示板を外していない。ただ、いきなり凡走することがあってあまり信頼できないので押さえ評価まで。
穴っぽいところではチョウカイファイトの末脚はしっかりしているのだが、今回のメンバーなら少し厳しいか。
そこで警戒したいのは、中山牝馬Sからスライドしてきた牝馬勢。
3番手にブロードストリート。愛知杯で2着と復活の兆しを見せたように、2000mなら十分通用する。
さらに押さえにオウケンサクラ。この馬は本当によくわからない馬なのだが、天皇賞秋で4着に来ているので、2000mあたりは得意なのかもしれない。警戒は必要か。
そしてシンメイフジ。上の2頭が55キロなのに対し、こちらは54キロ。ここ2走はダートだが、桜花賞や阪神JFで見せたような強烈な末脚が芝でも使える馬。ここでも通用していい。
気になるのはセラフィックロンプだが、愛知杯を勝った時は、ブロードストリートよりハンデが1キロ軽かった。今回はハンデ差なし。こちらは捨てる。
あと、トゥニーポートは単騎逃げできるとは思うが、この馬はマイルがベストだろう。中山牝馬Sの1800mでも少し長いと思っていたが、さらに長い2000mの今回は捨てていいだろう。

1枠1番アンノルーチェ牡6佐藤56
1枠2番シンメイフジ牝4古川54×
2枠3番ダイワジャンヌ牝6勝浦53
2枠4番ナリタクリスタル牡5武豊56
3枠5番トゥニーポート牝4酒井53
3枠6番セラフィックロンプ牝7宮崎55
4枠7番ラフォルジュルネ牝4田辺54
4枠8番ブロードストリート牝5鮫島55
5枠9番ドモナラズ牡6太宰53
5枠10番オウケンサクラ牝4後藤55
6枠11番ラインプレアー牡6長谷川54
6枠12番バトルバニヤン牡7中舘57
7枠13番マヤノライジン牡10石橋脩54
7枠14番サンライズマックス牡7福永57×
8枠15番チョウカイファイト牡8北村友55
8枠16番シャドウゲイト牡9田中勝58

ワイド6点 4−12 8−12 10−12 2−12 12−14 4−8
自信度★★☆☆☆
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2011年03月18日

ファルコンS予想

新馬、萌黄賞ともに完勝したアフォードが中心になるだろう。楽に先手を奪って、そのまま直線で突き放す内容。1200mでは安定して狙えるだろう。阪神競馬場で鞍上中舘というのは珍しいが、ここ2走の強さから本命にする。大外枠が気に入らないが、それでも本命にする。
それから1200mなら57キロでもマジカルポケット。函館2歳Sの覇者で、その後の成績からもやはり距離は短い方がいいのだろう。
もう1頭57キロのロビンフット。こちらも1200mで好走していた馬で、これも警戒が必要か。ただ、新馬戦でマジカルポケットに負けており、少し力不足かもしれない。
それならカンナSを勝っているピュアオパール。カンナSではスタートに失敗しながらも先手を奪ったようにスピードがある。それに1分8秒0の好タイムでそのまま逃げ切ったように、1200mなら重賞でも気になる。逃げ馬が多いので展開的に不安はあるが。
そしてスギノエンデバー。小倉2歳Sの3着馬で、やはりこういう時のサクラバクシンオー産駒は押さえる必要がある。
テイエムオオタカは1200mから1800mで逃げて好走しているが、どれも展開に恵まれた印象が強く、そこまで強い馬ではない。1200mの黒松賞も2着だったがタイムは遅かった。
クリスマスローズSでいい末脚を使って2着のファーマクリームだが、これは少し力不足ではないだろうか。前走は勝ち馬に0秒3も離されており、レースのタイムも遅い。最後の末脚は確かによかったが、この日は32秒台の上がりが出るような馬場状態だったので、33秒6の上がりもそこまで評価できない。3着以降が弱かったと考える。
1400mの新馬で楽勝しているヘニーハウンドは、タイムもそこまで早いわけでもなく、距離短縮がどうなるかはわからないが、特別強いわけではないだろう。
あとはダートで好走している馬が多いが、よくわからないので全部捨てる。

1枠1番ジョーアカリン牝3古川54
1枠2番アフリカンハンター牡3武豊56
2枠3番ロビンフット牡3吉田隼57
2枠4番マジカルポケット牡3松岡57
3枠5番エーシンジェイワン牡3国分恭56
3枠6番スギノエンデバー牡3四位56
4枠7番ヴォトレメイヤー牡3和田56
4枠8番エーシンヒットマン牡3リスポリ56
5枠9番シゲルソウサイ牡356
5枠10番ピュアオパール牝3福永54
6枠11番テイエムオオタカ牡3藤田56
6枠12番ファーマクリーム牝3小牧54
7枠13番オヤシオ牡3平野56
7枠14番ウッドシップ牝3藤岡佑54
8枠15番ヘニーハウンド牡3岩田56
8枠16番アフォード牡3中舘56

ワイド5点 4−16 10−16 6−16 3−16 4−10
自信度★☆☆☆☆
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2011年03月06日

弥生賞&チューリップ賞&オーシャンS結果

ターゲットマシンとアッパーイーストが逃げるというまさかの展開になったが、それでもスローペースには変わらず。
最後の直線では、3番手からプレイが並びかけ、さらに最内を回ってデボネアも追い込む。しかし、今日は好位からレースを進めていたサダムパテックが外から差し切って勝利。朝日杯の雪辱を果たす形となった。
2着に展開に恵まれたプレイ。3着に内をロスなく回ったデボネア。
この恵まれていた2頭より気になったのは、最後方からすごい脚で突っ込んできたショウナンマイティ。末脚はやはり世代トップレベル。
オールアズワンは今日は後方から進み途中からまくっていくというレースをしたが、最後は力尽きて大敗。まともに好位からのレースをすれば勝ち負けだっただろうから、次も警戒しておきたい。

6枠6番サダムパテック牡3岩田56
2.01.0
3枠3番プレイ牡3松岡56
2.01.1
4枠4番デボネア牡3佐藤56
2.01.1
8枠11番ショウナンマイティ牡3浜中56
2.01.1
2枠2番アッパーイースト牡3蛯名56
2.01.1
8枠10番ギュスターヴクライ牡3内田56
2.01.1
6枠7番ウインバリアシオン牡3福永56
2.01.3
5枠5番オールアズワン牡3安藤勝56
2.01.6
7枠8番トーセンマルス牡3吉田豊56
2.01.6
1枠1番ルーズベルト牡3北村宏56
2.01.9
7枠9番ターゲットマシン牡3田中勝56×
2.02.0

結果:−600円


けた違いの強さを見せたレーヴディソール。直線で外から一気に突き抜けるとそのまま流して完勝。これから歴史に残る活躍をしてくれるのではないかという期待が高まる圧勝だった。
2着にライステラス。この馬もさすがに力はあった。
優先出走枠争いの3着には、逃げたタガノラヴキセキが粘り込もうとするところ、最後の最後にメデタシが交わして行った。

6枠8番レーヴディソール牝3福永54
1.34.5
7枠10番ライステラス牝3岩田54
1.35.2
5枠5番メデタシ牝3浜中54
1.35.2
2枠2番タガノラヴキセキ牝3武豊54×
1.35.2
5枠6番ビッグスマイル牝3小牧54
1.35.3
1枠1番ケイティーズジェム牝3藤田54
1.35.5
8枠12番メーヴェ牝3四位54×
1.35.8
7枠9番ジョーアカリン牝3古川54
1.35.9
3枠3番ハピシン牝3国分恭54
1.36.1
6枠7番ツカサリボン牝3安部幸54
1.36.2
8枠11番ユースティティア牝3佐藤54
1.36.5
4枠4番フジチャン牝3藤岡佑54
1.36.6

結果:−500円


斤量関係なしに、強いものは強かった。
勝ったのはダッシャーゴーゴー。2着に、今日は後方から進んでいたキンシャサノキセキ。58キロと59キロでも強い2頭は強かった。
そして3着にレッドスパーダ。この馬も確実にG1級の力はあると思うのだが、やはり1200mは少し短かったのではないだろうか。
ジェイケイセラヴィをずっと狙っているが、この3頭が力を出し切ればまず入り込むすきはないだろう。ただ、最高のスタートを切ったのにどうしていきなり引いて中団まで下げたのか。昨年夏のように重賞で活躍できる力がある馬なのに、負け癖がついてしまっている気がする。

3枠5番ダッシャーゴーゴー牡4川田58
1.07.8
5枠10番キンシャサノキセキ牡8リスポリ59
1.07.9
5枠9番レッドスパーダ牡5横山典56
1.07.9
2枠3番セイコーライコウ牡4柴田善56
1.08.0
8枠16番ケイアイアストン牡6秋山56
1.08.3
1枠2番ショウナンアルバ牡6蛯名56
1.08.3
4枠7番サンダルフォン牡8酒井56
1.08.4
1枠1番アポロフェニックス牡6御神本56
1.08.4
2枠4番シンボリグラン牡9田中勝57×
1.08.5
8枠15番ジェイケイセラヴィセ7北村宏56
1.08.6
3枠6番ティファニーケイス牝4津村54
1.08.7
4枠8番エーシンホワイティ牡4北村友57
1.08.9
6枠12番グランプリエンゼル牝5松岡54
1.09.0
7枠13番スカイノダン牝5内田54
1.09.3
7枠14番エーシンエフダンズ牡7吉田隼56
1.09.6
6枠11番ウエスタンビーナス牝8三浦54
1.09.8

結果:ワイド560円的中 −40円
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2011年03月05日

弥生賞予想

せっかくのトライアルレースなのに11頭。ウインバリアシオン、オールアズワン、サダムパテックがいるからほかの馬は回避してしまったと考えていいのだろうか。
しかし、逆転があり得そうなのはショウナンマイティ。それから新馬戦で最後方から直線だけで全馬を差し切ったターゲットマシン。この5頭まで考えないといけないとみている。
ギュスターヴクライはこの時期に2200m、2400mと使われて連勝しているあたり、2000mでは短いのかもしれない。
京成杯2、3着のデボネアとプレイだが、京成杯はタイムが2分0秒台とまずまずよかったことは評価するが、上がりが36秒台ではやはりレベルが低かったと見ざるを得ない。よってこの2頭も捨てる。
では5頭の中からどの馬を本命にするかだが、本命はオールアズワン。
展開的に、多分単騎でプレイが逃げて、その後ろあたりにオールアズワンがつけるので、直線でそれを捕らえて粘り込むだろう。ラジオNIKKEI杯2歳Sでは4コーナーで大外を回りながらも最後まで伸びてきたように力があることは確か。
同じような位置から進むだろうウインバリアシオンは2000mとなると折り合いが不安。
2番手にショウナンマイティ。前走若駒Sでは、リベルタス、ユニバーサルバンクより斤量が1キロ重いながらも、勝ち馬とタイム差なしの3着に追い込んできた。ラジオNIKKEI杯2歳Sではかかってしまい8着と敗れたが、力を出し切ればここは実力上位。中山なので追い込み馬はあまり狙いにくいので2番手評価に下げた。
3番手にサダムパテック。やはりこの馬は強いだろう。朝日杯は出遅れて外々を回ってかかってしまい4着に敗れたが、東スポ杯2歳Sの結果からしても実力上位なのは確か。

1枠1番ルーズベルト牡3北村宏56
2枠2番アッパーイースト牡3蛯名56
3枠3番プレイ牡3松岡56
4枠4番デボネア牡3佐藤56
5枠5番オールアズワン牡3安藤勝56
6枠6番サダムパテック牡3岩田56
6枠7番ウインバリアシオン牡3福永56
7枠8番トーセンマルス牡3吉田豊56
7枠9番ターゲットマシン牡3田中勝56×
8枠10番ギュスターヴクライ牡3内田56
8枠11番ショウナンマイティ牡3浜中56

ワイド6点 5−11 5−6 5−7 5−9 6−11 7−11
自信度★★★☆☆


日曜の注目馬

阪神10R仁川S
ついに帰ってきた。2年ぶりのレースとなるカジノドライヴの復帰戦。いきなり力の差を見せつけて楽勝となるのかどうか。それから、ジーワン馬テスタマッタも出走。最近は見せ場がないが、そろそろこちらも復活してほしいところ。
posted by ナイト at 15:50| Comment(0) | 2011年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月04日

チューリップ賞&オーシャンS予想

開幕2週目の前残りになりえる展開と馬場を考えると、ライステラスを本命にすべきなのかもしれないが、そんなこと関係なしの末脚を持っているのがレーヴディソール。叩き台なので取りこぼすことはあるかもしれないが、大きく崩れることは考えにくい。
相手はライステラス。前残りだろう。
前残りを考えるならジョーアカリン。新馬ではホエールキャプチャに勝っており、前走は休み明けで度外視すれば、今回は単騎で逃げての粘り込みも考えられる。
あとは、力のあるケイティーズジェム、タガノラヴキセキあたりは気になる。
そして、念のためもう1頭、メーヴェも押さえておく。クイーンCでは後方からすごい脚で追い込んできていた。ひょっとすると一発あるかもしれない。

1枠1番ケイティーズジェム牝3藤田54
2枠2番タガノラヴキセキ牝3武豊54×
3枠3番ハピシン牝3国分恭54
4枠4番フジチャン牝3藤岡佑54
5枠5番メデタシ牝3浜中54
5枠6番ビッグスマイル牝3小牧54
6枠7番ツカサリボン牝3安部幸54
6枠8番レーヴディソール牝3福永54
7枠9番ジョーアカリン牝3古川54
7枠10番ライステラス牝3岩田54
8枠11番ユースティティア牝3佐藤54
8枠12番メーヴェ牝3四位54×

三連複5点 8−9−10 1−8−10 2−8−10 8−10−12 1−2−8
自信度★★★★☆


キンシャサノキセキとダッシャーゴーゴー。2頭の力が完全に上位と言えるだろうが、59キロ58キロとでどこまで走れるのか。
そして、レッドスパーダも1200mは初めて。マイルならG1級の馬だと思っているが、この距離でどれだけ走れるのか。
あとはシルクロードS組が主力か。
安定しているスカイノダンは今回も人気しそうだが、モルトグランデ相手に3連敗したり、セントウルSでも6着と、ワンパンチ足りない印象。ハンデ戦の53キロでも勝ちきれていないのに別定の54キロは狙いにくい。
シルクロードS4着のセイコーライコウだが、前走はハンデ54キロ。今回は別定の56キロとなれば狙いにくい。
中山コースとなればサンダルフォンの追い込みも決まりにくいだろう。
よってシルクロードSからは2頭。
まずはシンボリグラン。シルクロードS5着で、9歳になっても衰えてないことを証明した。ムラがあるので狙いにくいが、力は上位だろう。
そしてシルクロードS9着のジェイケイセラヴィ。懲りもなくまたこの馬を狙うが、2走前は江田照男の騎乗ミス。前走は外差しばかり決まる馬場で先行して内に進路を取ってしまったコース取りが敗因と、2走ともちゃんと敗戦の理由がある。それにここ2走は57キロだったが今回は56キロ。やっと他の馬と同じ条件で走れる今回は、スプリンターズS6着の力がある馬なので、通用しておかしくない。
あと、押さえにケイアイアストン。前走は京阪杯で2着と好走。とにかくスタートがいい馬なので、好位につけられるはず。

1枠1番アポロフェニックス牡6御神本56
1枠2番ショウナンアルバ牡6蛯名56
2枠3番セイコーライコウ牡4柴田善56
2枠4番シンボリグラン牡9田中勝57×
3枠5番ダッシャーゴーゴー牡4川田58
3枠6番ティファニーケイス牝4津村54
4枠7番サンダルフォン牡8酒井56
4枠8番エーシンホワイティ牡4北村友57
5枠9番レッドスパーダ牡5横山典56
5枠10番キンシャサノキセキ牡8リスポリ59
6枠11番ウエスタンビーナス牝8三浦54
6枠12番グランプリエンゼル牝5松岡54
7枠13番スカイノダン牝5内田54
7枠14番エーシンエフダンズ牡7吉田隼56
8枠15番ジェイケイセラヴィセ7北村宏56
8枠16番ケイアイアストン牡6秋山56

ワイド6点 5−15 10−15 9−15 15−16 4−15 5−10
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 10:30| Comment(0) | 2011年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月02日

エンプレス杯結果

ブラボーデイジーとプレシャスジェムズが超スローペースの逃げに持ち込み、後ろにつけていたラヴェリータとミラクルレジェンドは仕掛けが遅れ、直線に向いたところでも前が後続を離して行き、人気馬2頭揃っての溜め殺しかと思われた。
しかし内ラチ沿いをぴったり走っていたラヴェリータが、最後の直線で猛追。最内から一気に差し切って勝利。圧巻の末脚だった。
2着には粘り切ったブラボーデイジー。3着には外から差すも届かなかったミラクルレジェンド。

7枠9番ラヴェリータ牝5武豊56
2.15.3
1枠1番ブラボーデイジー牝6北村友56
2.15.4
3枠3番ミラクルレジェンド牝4C.デムーロ54
2.15.4
4枠4番プレシャスジェムズ牝4吉田隼54×
2.15.4
8枠12番ネオグラティア牝5御神本55
2.16.4
6枠8番プリマビスティー牝4左海54
2.16.6
2枠2番コスモプリズム牝5戸崎55
2.16.6
7枠10番トウホクビジン牝5本橋55
2.17.4
5枠5番タッチブライト牝5岡田大55
2.18.2
5枠6番アクセルファイヤー牝7水野55
2.19.1
6枠7番コロニアルペガサス牝4吉井友54
2.19.4
8枠11番リロ牝5高橋利55
2.19.5

結果:−400円
posted by ナイト at 22:57| Comment(0) | 2011年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月01日

エンプレス杯予想

ザッハーマインもシンメイフジも出なければ、本命対抗はTCK女王盃同様に、ミラクルレジェンド、ラヴェリータの2頭で決まりだろう。
2100m、両者騎手変更。このあたりがどういう結果に結びつくのかわからないが、本命はミラクルレジェンド。2番手にラヴェリータ。別にどっちでもいい。
3番手にブラボーデイジー。昨年は勝ったとはいえ2100mはやはり少し長い。
押さえにプレシャスジェムズ。今回ブラボーデイジーと逃げ争うかもしれないが、小回りコースは得意なので念のため。地方馬は用無しだろう。

1枠1番ブラボーデイジー牝6北村友56
2枠2番コスモプリズム牝5戸崎55
3枠3番ミラクルレジェンド牝4C.デムーロ54
4枠4番プレシャスジェムズ牝4吉田隼54×
5枠5番タッチブライト牝5岡田大55
5枠6番アクセルファイヤー牝7水野55
6枠7番コロニアルペガサス牝4吉井友54
6枠8番プリマビスティー牝4左海54
7枠9番ラヴェリータ牝5武豊56
7枠10番トウホクビジン牝5本橋55
8枠11番リロ牝5高橋利55
8枠12番ネオグラティア牝5御神本55

三連単4点 3−9−1 3−9−4 9−3−1 9−3−4
自信度★★★★☆
posted by ナイト at 00:22| Comment(0) | 2011年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする