2011年04月30日

天皇賞春予想3&ダイオライト記念予想

良馬場、スローの瞬発力勝負になればどうしようもない予想だが、雨でスタミナが必要な勝負になると予想すれば、狙いはこのあたりではないだろうか。
とはいっても最近の競馬はスローペースになりやすく、おもしろくない勝負が多い。ナムラクレセントがかかり気味に逃げれば少しは早くなるかもしれないが、結局はスローペースだろうか。
マイネルキッツを軸にしたが、これだけの長距離巧者が揃うと軸馬も迷ってしまう。馬券は手広く。

1枠1番ビートブラック牡4岩田58
1枠2番ヒルノダムール牡4藤田58
2枠3番ナムラクレセント牡6和田58
2枠4番ローズキングダム牡4武豊58
3枠5番ジェントゥーセ7ブフ58
3枠6番ペルーサ牡4横山典58
4枠7番マカニビスティー牡4小牧58
4枠8番マイネルキッツ牡8松岡58
5枠9番トゥザグローリー牡4四位58
5枠10番トーセンクラウン牡7江田照58
6枠11番ゲシュタルト牡4藤岡佑58
6枠12番コスモヘレノス牡4中谷58
7枠13番ジャミール牡5ウィリアムズ58
7枠14番トウカイトリック牡9川田58
7枠15番エイシンフラッシュ牡4内田58
8枠16番オウケンブルースリ牡6浜中58
8枠17番フォゲッタブル牡5丸山58
8枠18番コスモメドウ牡4丹内58

ワイド9点 1-8 8-9 8-10 3-8 8-12 1-9 1-10 1-12 10-12
自信度★★☆☆☆


中央は4頭。
インバルコ、キングスエンブレム、スマートファルコン、ブラボーデイジー。スマートファルコンとブラボーデイジーは2400mなら先行しバテるような気がするのだが、この距離で大丈夫なのか。というより、スマートファルコンはかしわ記念でのエスポワールシチーとの対決を楽しみにしていたのに、どうして適正距離ではないここに出走してきたのか。帝王賞への叩き台ということなのか。
本命はインバルコ。東京の2100mで2勝と、距離は大丈夫だろう。ここ2走は重賞で好走し、着実に力をつけてきた。
相手にキングスエンブレム。ムラがあるこの馬だが、力はある。芝の2200mを勝ったこともあり、距離もこなせそうか。
3番手にスマートファルコン。
押さえにブラボーデイジー。
あとは地方から、東京大賞典6着など力をつけてきたスーパーパワー。
マズルブラストは9歳で衰えてきているだろう。

1枠1番スーパーパワー牡6真島大56
2枠2番ゲンパチタキオン牡7石崎駿56
3枠3番サイレントスタメン牡5金子正56
3枠4番ブラボーデイジー牝6北村友54
4枠5番スマートファルコン牡6武豊56
4枠6番マズルブラスト牡9今野56
5枠7番インバルコ牡5後藤56
5枠8番フリートアドミラル牡7戸崎56
6枠9番アプローチアゲン牡7永森56
6枠10番サムデイシュアー牡7高橋利56
7枠11番カキツバタロイヤル牡5森泰56
7枠12番キングスエンブレム牡6福永56
8枠13番クレイアートビュン牡7吉田晃56
8枠14番エーシンエヴァン牡7花本56

馬連6点 7-12 5-7 1-7 4-7 5-12 1-12
自信度★★☆☆☆


日曜の注目馬

東京10RアハルテケS
カジノドライヴの復帰2戦目。初の1400mだが完全復活できるのだろうか。ダート転向後1400mで活躍を続けるインペリアルマーチのほうがここは優勢か。
posted by ナイト at 15:50| Comment(0) | 2011年競馬 | 更新情報をチェックする

2011年04月29日

青葉賞予想&天皇賞春予想2

ウインバリアシオン、ギュスターヴクライ、ショウナンパルフェ、ショウナンマイティ、トーセンレーヴ、リフトザウイングス。ダービーに向けて何としても権利を取りたいだろう実力馬が揃った。
ただ、ウインバリアシオン、リフトザウイングスあたりは距離が長いような気がする。ここ最近の不調も気になるし、ここは思い切って捨てる。
本命はショウナンマイティ。弥生賞でもサダムパテックを上回る圧倒的な末脚で4着に来たこの馬。折り合いさえつけば、直線の長い東京で自慢の切れ味が生きるだろう。
相手はトーセンレーヴ。前走は毎日杯3着と敗れたが、レッドデイヴィス、コティリオンと負けた相手が強かった。折り合いに心配はあるが力はあるだろう。
3番手にギュスターヴクライ。2400m、2200mで勝利しているように長距離適性を考えるとこの馬だろう。
あとはショウナンパルフェ。スプリングSで6着だったが、上位のメンバーを見ると皐月賞で有力視された馬など、レベルの高いレースだった。このメンバーならもう一度狙える。
穴でイデア。前走は3コーナーでいったん位置取りを悪くするも、4コーナーで大外に回してそこから直線で差し切った。小倉の弱いメンバー相手とはいえ、ここにきて力をつけてきているのは確かだろう。
カーマインは前走は初の2400mでいきなり勝利。距離延長が成功した形で、もう一度2400mなら怖い。ただ、その前走2着だったヴァーゲンザイルは、直線で前が一度壁になってブレーキをかける不利があった。それでも2着だったのならこの馬のほうを評価するべきだろう。
しかしそのヴァーゲンザイルは、安定感はあるもののそこまで強いとは思えない。2走前の水仙賞も、スローで逃げ馬に残られたが、それに迫るような勢いのある脚がなかったし、1月に勝った未勝利戦も、2着以降の馬でその後未勝利を勝った馬が未だにいないような低レベルのレースだった。

1枠1番ユウセン牡3吉田豊56
1枠2番ビービーアックス牡3北村宏56
2枠3番プリンスヴィル牡3武幸56
2枠4番ウインバリアシオン牡3安藤勝56
3枠5番イデア牡3太宰56
3枠6番タツミリュウ牡3柴田善56
4枠7番カーマイン牡3和田56
4枠8番サトノタイガー牡3横山典56
5枠9番ショウナンマイティ牡3浜中56
5枠10番トーセンレーヴ牡3ウィリアムズ56
6枠11番ヴァーゲンザイル牡3三浦56
6枠12番ショウナンパルフェ牡3蛯名56
7枠13番ギュスターヴクライ牡3内田56
7枠14番アイルトンバローズ牡3大庭56
7枠15番コスモヘイガー牡3松岡56
8枠16番リフトザウイングス牡3後藤56
8枠17番コンノート牡3田中勝56
8枠18番ホッコーガンバ牡3江田照56

ワイド6点 9-10 9-13 5-9 9-12 10-13 5-10
自信度★★☆☆☆


日曜日は雨の予報。3200m、雨となればスタミナがモノを言う勝負になりそうか。
本命はマイネルキッツ。稍重の日経賞を勝っているので雨も大丈夫か。
対抗にビートブラック。ダイヤモンドSは上がり34秒9の末脚で4着。ハンデが55キロだったことを考えると、勝ったコスモメドウの53キロに比べてこちらを狙いたい。
3番手にトゥザグローリー。やはり最近の勢いからこの馬を外すわけにはいかないか。
穴馬にコスモヘレノス。スタミナと言ったらこの馬。ダイヤモンドSはハンデ56キロを背負って2着。ステイヤーズSも勝っており、とにかく長距離ならこの馬。
さらなる大穴にトーセンクラウン。雨が降ればかなり強いのはこの馬。どの程度の雨になるのかわからないが、思い切って狙うならこの馬。
あとは、長距離巧者ジャミール、トウカイトリック、フォゲッタブル、オウケンブルースリなどがいるものの、ジャミールは力不足。トウカイトリック、フォゲッタブル、オウケンブルースリは全盛期の力は失っているか。
エイシンフラッシュ、ヒルノダムール、ペルーサ、ローズキングダムあたりはやはりこの距離は不安。瞬発力勝負となれば怖い馬たちだが、雨予報なので切れ味が殺される馬場になれば狙いにくい。
あとは、押さえに阪神大賞典を勝ったナムラクレセント。マイペースで走れば強いのはこの馬。折り合いさえつけばこの距離でも問題ない強さを持っている。
外国馬ジェントゥーはかなりスタミナのある馬だとは思うが、戦績から見るとヨーロッパの超パワー型という感じがする。日本の芝が合うのかどうか。

1枠1番ビートブラック牡4岩田58
1枠2番ヒルノダムール牡4藤田58
2枠3番ナムラクレセント牡6和田58
2枠4番ローズキングダム牡4武豊58
3枠5番ジェントゥーセ7ブフ58
3枠6番ペルーサ牡4横山典58
4枠7番マカニビスティー牡4小牧58
4枠8番マイネルキッツ牡8松岡58
5枠9番トゥザグローリー牡4四位58
5枠10番トーセンクラウン牡7江田照58
6枠11番ゲシュタルト牡4藤岡佑58
6枠12番コスモヘレノス牡4中谷58
7枠13番ジャミール牡5ウィリアムズ58
7枠14番トウカイトリック牡9川田58
7枠15番エイシンフラッシュ牡4内田58
8枠16番オウケンブルースリ牡6浜中58
8枠17番フォゲッタブル牡5丸山58
8枠18番コスモメドウ牡4丹内58
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2011年04月27日

天皇賞春予想1

4歳世代の強豪が揃ったレースだが、3200mとなるとどの馬を狙えばいいのか。
まず大阪杯組だが、同じ週に日経賞があったのに大阪杯に出走したエイシンフラッシュ、ヒルノダムールあたりは、やはり3200mは少し長いということではないだろうか。天皇賞春を狙っているなら日経賞に出ていたはず。大阪杯に出たということは、宝塚記念のほうを優先していると見るべきだろう。
その日経賞組だが、ペルーサも昨年秋は菊花賞ではなく天皇賞秋に出たように、長距離向きではないはず。ではトゥザグローリーとローズキングダムだが、ローズキングダムは菊花賞で敗れたように、やはり3200mは少し長いのではないだろうか。
ではトゥザグローリーだろうか。この馬も3200mはどうなのかまったくわからない。最近の充実ぶりを考えるとこの馬は怖いが、この馬も昨年秋には一度マイルCSに出走したりと、長距離馬とは思いにくいところがある。
かといって阪神大賞典を勝ったナムラクレセントでは少し力不足だろうし、オウケンブルースリも最近の不調を考えると狙いにくい。
本命はマイネルキッツ。この馬はかなりの長距離適性がある。天皇賞春はここ2年で1着、2着と好走を続けているように、とにかく長距離なら強い。

◎マイネルキッツ
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2011年04月24日

皐月賞&アンタレスS&フローラS&福島牝馬S結果

スローで流れると思ったが、エイシンオスマンが早いペースで飛ばして逃げる展開に。
こうなれば勝負は直線の差し比べ。勝ったのはオルフェーヴル。中団から馬群の中を割って一気に突き抜けて快勝。展開さえ向けばここでは力が違う。
2着はサダムパテック、3着はダノンバラードとこの2頭もよく伸びてきてはいたが、勝った馬が強かった。
4着には最後方集団からデボネア。やはり冬から着実に力をつけてきている。

6枠12番オルフェーヴル牡3池添57
2:00.6
2枠4番サダムパテック牡3岩田57
2:01.1
1枠2番ダノンバラード牡3武豊57
2:01.3
7枠15番デボネア牡3佐藤57
2:01.4
3枠5番ナカヤマナイト牡3柴田善57
2:01.5
4枠7番ロッカヴェラーノ牡3吉田豊57
2:01.5
8枠16番トーセンラー牡3蛯名57
2:01.6
5枠10番エイシンオスマン牡3後藤57
2:01.7
8枠17番プレイ牡3松岡57
2:01.7
1枠1番ステラロッサ牡3川田57
2:01.8
6枠11番ベルシャザール牡3安藤勝57
2:01.9
7枠14番フェイトフルウォー牡3田中勝57
2:02.0
3枠6番ダノンミル牡3内田57
2:02.0
5枠9番カフナ牡3丸山57
2:02.1
2枠3番ノーザンリバー牡3四位57
2:02.2
8枠18番オールアズワン牡3藤田57
2:02.2
4枠8番ビッグロマンス牡3北村宏57
2:04.1
7枠13番リベルタス牡3横山典57
2:10.5

結果:-700円


重馬場で1分48秒1というレコードタイムに迫る好タイムで決着がついたこのレース。
勝ったのはゴルトブリッツ。500万を勝った後に東京大賞典に挑戦していたような力のあるこの馬が、強豪相手に楽々と重賞を勝利。これはG1でも楽しみになってくる。
2着にワンダーアキュート。この馬も強いのだが、今回は勝ち馬が強すぎた。
3着争いは先に抜け出したタガノジンガロと差してくるバーディバーディの争いとなったが、58キロながらバーディバーディが3着に。この馬も安定して力を発揮している。

8枠13番ゴルトブリッツ牡4田辺56
1:48.1
2枠2番ワンダーアキュート牡5和田56
1:48.4
7枠11番バーディバーディ牡458
1:48.8
7枠12番タガノジンガロ牡4松田56
1:48.9
5枠8番ピースキーパー牡6渡辺56
1:49.6
3枠3番タガノクリスエス牝6国分恭54
1:49.6
3枠4番マストハブ牡4佐藤56
1:49.7
6枠10番アルトップラン牡6浜中56
1:49.8
4枠6番ピイラニハイウェイ牡6熊沢56
1:49.9
4枠5番ウォータクティクス牡6北村友56
1:50.0
8枠14番ダイシンオレンジ牡6藤岡康57
1:50.1
6枠9番サクラロミオ牡6藤岡佑56×
1:50.8
1枠1番フィールドルージュ牡9秋山58
中止
5枠7番メテオロロジスト牡4小牧57
取消

結果:ワイド470円的中 -30円


ただでさえわからない3歳牝馬に、加えて重馬場での開催となったこのレース。もう、なんとまとめればいいのかわからないような結果となった。
勝ったのは後方から直線一気の末脚で差し切ったバウンシーチューン。
2着はマイネソルシエール。
3着はここ最近好走を続けていたピュアブリーゼ。
ピュアブリーゼが先に抜け出したところに、大穴の2頭が外から突っ込んで来た。とにかく、1、2着に信じられない2頭がきた。重馬場が得意だったと考えるしかない。

4枠8番バウンシーチューン牝3三浦54
2:03.3
1枠1番マイネソルシエール牝3柴田大54
2:03.3
3枠5番ピュアブリーゼ牝3内田54
2:03.3
7枠14番ハッピーグラス牝3松田54
2:03.4
7枠13番マイネイサベル牝3松岡54
2:03.5
2枠3番モスカートローザ牝3北村宏54
2:03.7
3枠6番フレンドサンポウ牝3小林淳54
2:03.7
2枠4番マヒナ牝3蛯名54
2:03.9
1枠2番セレブリティ牝3武豊54
2:03.9
8枠16番マリアビスティー牝3吉田豊54
2:04.0
5枠9番アドマイヤセプター牝3川田54×
2:04.0
5枠10番メロウメロディ牝3松山54
2:04.1
6枠12番ダンスファンタジア牝3横山典54
2:04.3
6枠11番カトルズリップス牝3後藤54
2:04.4
8枠15番サトノフローラ牝3石橋脩54
2:04.4
4枠7番メジロミドウ牝354
2:04.6
8枠17番リトルダーリン牝3田中勝54
2:04.8

結果:-600円


開幕週で内枠有利の馬場ということだったのか、直線では内を突いた2頭がよく伸びてきた。
まず直線で早めに抜け出したのはコスモネモシン。強烈な瞬発力のある馬ではないので、こういう早めに抜け出す競馬をすればこの馬はしぶとい。
しかし、それを交わしていったのは1枠のフミノイマージン。中山牝馬Sもすごい末脚だったが、別定戦となった今回でも見事な切れ味を見せて突き抜けて勝利。デビュー14年目でついに太宰騎手初の重賞勝利となった。
2着にはコスモネモシン。
3着争いは外の差し比べとなったが、早めに抜け出していたオウケンサクラやイタリアンレッドを交わして最後方にいたソウルフルヴォイスが。
オウケンサクラは復活の前兆なのか、4着。
人気のスマートシルエットは中団からの競馬となったが、この馬はもっと積極的に先行したほうがいいかもしれない。

1枠1番フミノイマージン牝5太宰54
1:45.4
3枠5番コスモネモシン牝4丹内54
1:45.7
3枠6番ソウルフルヴォイス牝4勝浦53
1:46.0
5枠9番オウケンサクラ牝4丸田55
1:46.0
5枠10番イタリアンレッド牝5中舘54
1:46.1
6枠12番レインボーダリア牝4木幡53
1:46.3
8枠15番スマートシルエット牝4田辺53
1:46.3
2枠3番ディアアレトゥーサ牝4丸山54
1:46.3
6枠11番シンメイフジ牝4武幸55
1:46.4
7枠14番スイートマトルーフ牝5藤岡康53
1:46.6
4枠7番バイタルスタイル牝4津村53
1:46.6
7枠13番ウインマリアベール牝4大野53
1:46.7
2枠4番エスピナアスール牝4平野53
1:47.1
8枠16番サンデーミューズ牝4吉田隼53×
1:47.2
4枠8番ジュエルオブナイル牝4村田54
1:47.2
1枠2番クロワラモー牝4小林徹53
1:48.1

結果:-500円
posted by ナイト at 19:42| Comment(0) | 2011年競馬 | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

皐月賞予想3&アンタレスS予想

東京2000mで狙いたい馬が外枠に集まってしまったのは少し気になるところ。これなら内枠のサダムパテック、ナカヤマナイトあたりのほうがいいのではないかと思えてくる。
混戦で狙いたい馬が多くてなかなか決められないが、考えても思いつかないので、このままトーセンラーから行く。

1枠1番ステラロッサ牡3川田57
1枠2番ダノンバラード牡3武豊57
2枠3番ノーザンリバー牡3四位57
2枠4番サダムパテック牡3岩田57
3枠5番ナカヤマナイト牡3柴田善57
3枠6番ダノンミル牡3内田57
4枠7番ロッカヴェラーノ牡3吉田豊57
4枠8番ビッグロマンス牡3北村宏57
5枠9番カフナ牡3丸山57
5枠10番エイシンオスマン牡3後藤57
6枠11番ベルシャザール牡3安藤勝57
6枠12番オルフェーヴル牡3池添57
7枠13番リベルタス牡3横山典57
7枠14番フェイトフルウォー牡3田中勝57
7枠15番デボネア牡3佐藤57
8枠16番トーセンラー牡3蛯名57
8枠17番プレイ牡3松岡57
8枠18番オールアズワン牡3藤田57

ワイド7点 4-16 11-16 15-16 14-16 5-16 4-11 4-15
自信度★★☆☆☆


ダイシンオレンジ、バーディバーディ、ワンダーアキュート。実績馬3頭に加えて、新興勢力ゴルトブリッツ。この4頭で決まりではないだろうか。
とは思ったが、念のため京都得意のサクラロミオも押さえておく。
この5頭。ピイラニハイウェイ、タガノジンガロあたりは力不足だろう。
本命はワンダーアキュート。仁川Sで完勝。名古屋大賞典でエスポワールシチーを追いかけての2着と、ようやく復活したとみていいだろう。
2番手にゴルトブリッツ。ワンダーアキュートに続いて56キロのこの馬を狙う。1600万では後続を全く寄せ付けない完勝。タイムもレコードタイムに迫る勝利で、重賞でも通用しておかしくない強さを見せた。
3番手にダイシンオレンジ。やはり京都巧者のこの馬は捨てられない。
バーディバーディは58キロが不安。サクラロミオは勝ち切るほどの強さはないか。

1枠1番フィールドルージュ牡9秋山58
2枠2番ワンダーアキュート牡5和田56
3枠3番タガノクリスエス牝6国分恭54
3枠4番マストハブ牡4佐藤56
4枠5番ウォータクティクス牡6北村友56
4枠6番ピイラニハイウェイ牡6熊沢56
5枠7番メテオロロジスト牡4小牧57
5枠8番ピースキーパー牡6渡辺56
6枠9番サクラロミオ牡6藤岡佑56×
6枠10番アルトップラン牡6浜中56
7枠11番バーディバーディ牡458
7枠12番タガノジンガロ牡4松田56
8枠13番ゴルトブリッツ牡4田辺56
8枠14番ダイシンオレンジ牡6藤岡康57

ワイド5点 2-13 2-14 2-11 2-9 13-14
自信度★★★★☆
posted by ナイト at 12:00| Comment(0) | 2011年競馬 | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

フローラS&福島牝馬S予想&皐月賞予想2

気性難が問題のダンスファンタジアが2000mで力を発揮できるのか。それよりはまだ桜花賞をパスしてここに来たマイネイサベルのほうが怖い。
それから休み明け2走目のサトノフローラ。前走はハイペースながらよく粘った。新馬の強さは本物だったと信じてここでも狙う。
逆にフラワーC3着のマヒナはハイペースに恵まれて差し切れたという感じが強い。
気性に問題があるのはアドマイヤセプターもそうで、この馬も素質はあると思うがなかなか結果が残せない。
あとはピュアブリーゼ。フェアリーS4着。さらに前走はフラワーCより早いタイムで500万を走っており侮れない。しかも前走負けた相手は忘れな草賞を勝利している。レースタイムから、忘れな草賞2着のハッピーグラスよりはこちら。

1枠1番マイネソルシエール牝3柴田大54
1枠2番セレブリティ牝3武豊54
2枠3番モスカートローザ牝3北村宏54
2枠4番マヒナ牝3蛯名54
3枠5番ピュアブリーゼ牝3内田54
3枠6番フレンドサンポウ牝3小林淳54
4枠7番メジロミドウ牝354
4枠8番バウンシーチューン牝3三浦54
5枠9番アドマイヤセプター牝3川田54×
5枠10番メロウメロディ牝3松山54
6枠11番カトルズリップス牝3後藤54
6枠12番ダンスファンタジア牝3横山典54
7枠13番マイネイサベル牝3松岡54
7枠14番ハッピーグラス牝3松田54
8枠15番サトノフローラ牝3石橋脩54
8枠16番マリアビスティー牝3吉田豊54
8枠17番リトルダーリン牝3田中勝54

ワイド6点 13-15 12-15 5-15 9-15 12-13 5-13
自信度★★★☆☆


またしても直線の長いコースの1800m牝馬戦。中山牝馬Sと同じようなレースになるのだろうか。
オウケンサクラ、コスモネモシンあたりは小回り競馬場で結果を残していてあまり新潟で狙えるようには思えないのだが、コスモネモシンは前走阪神外回り1800mで3着と好走。雨が予想される今回、不良馬場で勝ったことのあるのも警戒すべきか。
相性でいえば怖いのは新潟2歳Sの覇者シンメイフジ。稍重の中京記念で4着と好走したように、雨も大丈夫。
休み明けながら中山牝馬Sで4着と好走したディアアレトゥーサも新潟実績はあるし怖い1頭。
しかし新潟実績で考えるなら本命はスマートシルエット。昨年夏に新潟で500万、1000万と完勝。その後も府中牝馬Sで3着に来たように、古馬相手でも実力は通用することを証明した。叩き2走目でここは勝負になる。
あとはサンデーミューズ。休み明けで割引は必要だとは思うが、ここ2走は上がりタイムが33秒0、33秒5と新潟向きと思える強烈な瞬発力を見せている。このメンバーなら重賞でも通用しておかしくない。
小倉巧者のイタリアンレッドは休み明けに加えて雨となれば今回は捨ててよさそうか。
中山牝馬Sでまさかの2着のフミノイマージンだが、前走は軽ハンデに恵まれた印象。これも捨てる。

1枠1番フミノイマージン牝5太宰54
1枠2番クロワラモー牝4小林徹53
2枠3番ディアアレトゥーサ牝4丸山54
2枠4番エスピナアスール牝4平野53
3枠5番コスモネモシン牝4丹内54
3枠6番ソウルフルヴォイス牝4勝浦53
4枠7番バイタルスタイル牝4津村53
4枠8番ジュエルオブナイル牝4村田54
5枠9番オウケンサクラ牝4丸田55
5枠10番イタリアンレッド牝5中舘54
6枠11番シンメイフジ牝4武幸55
6枠12番レインボーダリア牝4木幡53
7枠13番ウインマリアベール牝4大野53
7枠14番スイートマトルーフ牝5藤岡康53
8枠15番スマートシルエット牝4田辺53
8枠16番サンデーミューズ牝4吉田隼53×

ワイド5点 11-15 3-15 5-15 15-16 3-11
自信度★★★☆☆


雨はどの馬が強いのかわからないが、よりいっそう先行馬が怖くなったことは間違いない。
雨に強そうと思ったのは、札幌の洋芝で好走しているオールアズワンだが、安藤勝己に捨てられてしまったし、日曜日には雨が上がる予報なので、気にはなるが捨てる。
それから、瞬発力勝負だと分が悪そうだが、雨に恵まれそうなのはベルシャザール。安藤勝己がオールアズワンでなくこちらを選んだのなら怖い。
逆に雨で瞬発力が殺されそうなのはオルフェーヴルやダノンバラード。思い切ってこの2頭は捨てる。
だが、そこまで極端な後方待機とならないと思われるナカヤマナイト、サダムパテックはさすがに捨てきれない。
気性に問題があるが、重馬場で勝ったことのあるフェイトフルウォーも捨てきれない。
あと、穴はデボネア。弥生賞ではサダムパテックより上がりが早かったわけだし、京成杯ではフェイトフルウォーに迫って2着。着実に成長しているように思える。

1枠1番ステラロッサ牡3川田57
1枠2番ダノンバラード牡3武豊57
2枠3番ノーザンリバー牡3四位57
2枠4番サダムパテック牡3岩田57
3枠5番ナカヤマナイト牡3柴田善57
3枠6番ダノンミル牡3内田57
4枠7番ロッカヴェラーノ牡3吉田豊57
4枠8番ビッグロマンス牡3北村宏57
5枠9番カフナ牡3丸山57
5枠10番エイシンオスマン牡3後藤57
6枠11番ベルシャザール牡3安藤勝57
6枠12番オルフェーヴル牡3池添57
7枠13番リベルタス牡3横山典57
7枠14番フェイトフルウォー牡3田中勝57
7枠15番デボネア牡3佐藤57
8枠16番トーセンラー牡3蛯名57
8枠17番プレイ牡3松岡57
8枠18番オールアズワン牡3藤田57
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2011年04月21日

東京スプリント結果

重馬場で先行馬圧倒的有利となったこのレース。
勝ったのは好位から抜け出したセレスハント。サマーチャンピオンに続いて重賞2勝目。初の1200mでいきなり重賞勝利となった。
2着には外からティアップワイルドが伸びてきたが届かず。セレスハントと比べて外を回った分ロスがあった。今回の馬場では差し切ることができなかった。
3着にも前で残ったコアレスピューマ。
逃げたジーエスライカーも4着と、先行馬がとにかく残ってしまった。

1枠2番セレスハント牡6福永56
1:10.8
8枠15番ティアップワイルド牡5石橋脩56
1:10.9
7枠14番コアレスピューマ牡7本橋56
1:10.9
2枠3番ジーエスライカー牡4三浦56
1:11.1
2枠4番ヤサカファイン牡5石崎駿56
1:11.3
6枠11番ナイキマドリード牡5川島正56×
1:11.3
4枠7番トーホウドルチェ牝6四位54
1:11.3
4枠8番ミリオンディスク牡7蛯名56
1:11.5
5枠10番インプレッションセ9柏木56
1:11.6
6枠12番フジノウェーブ牡9御神本58
1:11.7
5枠9番スーニ牡5川田58×
1:11.7
3枠5番ディアヤマト牡6今野56
1:12.4
7枠13番スーパーヴィグラス牡5張田56
1:12.8
3枠6番ポートジェネラル牡8的場文56
1:13.0
8枠16番クレイアートビュン牡7吉田晃56
1:13.3
1枠1番ギオンゴールド牝5倉富54
1:13.3

結果:-800円
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2011年04月19日

東京スプリント予想&皐月賞予想1

9歳になってもまだ地方短距離界を引っ張るフジノウェーブだが、それに加えてジーエスライカー、ヤサカファイン、ナイキマドリードなど、力のある地方馬が揃っている今回、中央勢は厳しい戦いになるかもしれない。
それでも本命は中央のティアップワイルド。カペラSで初の1200mに挑戦して以降、短距離で好走を続けている。中央のトップはこの馬。
それからミリオンディスク。しかし、休み明け初戦とはいえ前走のポラリスSがあまりにも見せ場がなかった。少し信頼できないところがある。
さて残る中央馬だが、セレスハント、トーホウドルチェはともに力不足ではないだろうか。セレスハントは少し気になるが、初のダート1200mというのも狙いにくい。
問題はスーニ。去年と比べて明らかに弱くなっているのだが、復活があるのか。交流重賞なら押さえ程度には気にしておく必要はあるだろうか。
2番手は地方馬ヤサカファイン。東京盃でサマーウインドを脅かす2着。前走は1400mで敗れたが、得意の1200mなら通用していい。
フジノウェーブは前走1400mで勝利。1200mのスペシャリストでJBCスプリントも制覇したこの馬だが、年をとってズブくなって1400mのほうが走るようになっているようで、少し信頼しにくい。
ナイキマドリードは昨年秋にヤサカファインに連敗。少し格下か。
ジーエスライカーは、メンバーの揃った交流重賞で楽に逃げられるかどうか。高知の快速馬ポートジェネラルあたりと競り合えば共倒れもあり得る。

1枠1番ギオンゴールド牝5倉富54
1枠2番セレスハント牡6福永56
2枠3番ジーエスライカー牡4三浦56
2枠4番ヤサカファイン牡5石崎駿56
3枠5番ディアヤマト牡6今野56
3枠6番ポートジェネラル牡8的場文56
4枠7番トーホウドルチェ牝6四位54
4枠8番ミリオンディスク牡7蛯名56
5枠9番スーニ牡5川田58×
5枠10番インプレッションセ9柏木56
6枠11番ナイキマドリード牡5川島正56×
6枠12番フジノウェーブ牡9御神本58
7枠13番スーパーヴィグラス牡5張田56
7枠14番コアレスピューマ牡7本橋56
8枠15番ティアップワイルド牡5石橋脩56
8枠16番クレイアートビュン牡7吉田晃56

ワイド8点 4-15 8-15 3-15 12-15 11-15 9-15 4-8 4-12
自信度★★★☆☆


弥生賞を勝ったサダムパテック、スプリングSを勝ったオルフェーヴル、共同通信杯を勝ったナカヤマナイト、アーリントンCを勝ったノーザンリバー、京成杯を勝ったフェイトフルウォー、きさらぎ賞を勝ったトーセンラー、ラジオNIKKEI杯2歳Sを勝ったダノンバラード、札幌2歳Sを勝ったオールアズワン。
それに加えてベルシャザール、ステラロッサあたりまで気になって、本当に絞りきれない大混戦の皐月賞。
ただ、開幕週のレースで、エイシンオスマンが単騎逃げとなればスローペースの前残りは避けられないか。
よって、オルフェーヴル、ステラロッサ、ダノンバラードあたりは本命にできない。
それから、サダムパテック、ナカヤマナイトあたりも積極的に前にはいかないだろう。この2頭も人気するだろうが、展開的に少し不安がある。
オールアズワンは札幌中心で好走していたあたりが、開幕週のスピード馬場に対応できるのかどうか不安。
ノーザンリバーはアーリントンCのレベルの低さを考えるといらないか。
フェイトフルウォーは素質はなかなかのものだと思っている。新馬戦で放馬してから勝ったように、問題は気性難。それと、京成杯から間隔が開いての直行というのは気に入らない。ここは本命にはしない。
それよりはベルシャザールのほうが気になる。前走スプリングSでは馬体重マイナス12キロで好走。徐々に仕上がってきたというイメージがある。ただ、萩Sでスローペースで展開に恵まれながら3着だったように、瞬発力に少し欠けるところがある。逃げるエイシンオスマンを直線で早めに捕まえにいってそのまま最後までしぶとく粘るようなレースをすれば怖いが、東京でそんな作戦に出るだろうか。直線での差し比べなら劣るとみている。
本命はトーセンラー。500万で足踏みしたが、きさらぎ賞では強烈な末脚で勝利。好位から抜け出して切れる脚を使えるのはこの馬。

◎トーセンラー
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2011年04月17日

マイラーズC結果

見た目的には完全に前残りだったのだが、それにしてはタイム、上がりともに優秀。シルポートが単騎逃げからそのまま粘って勝利。後続を寄せ付けない楽勝だったが、これは展開に恵まれただけとはいいにくい強さだった。本当に強くなったのか、それとも馬場がよかったのでこれくらいのタイムは出るものなのか。安田記念で頭を悩ませる材料が増えてしまった。
しかし、2着には2番手から進んだクレバートウショウが入ったのだから、やはり前残りと見るべきか。3着にも今日は先行したダノンヨーヨー。
そして、4着以降の差し馬が33秒台前半の上がりタイムを記録しているので、やはり前残りだったと見るべきだろう。
外からすごい脚で伸びてきたのはスマイルジャック。安田記念でも警戒したい。
リーチザクラウンも上がり33秒1なので、やはり展開が向かなかったと見るべきか。
ただ、ゴールスキーは見せ場なく敗れてしまった。いったいどうしてしまったのか。

8枠17番シルポート牡6小牧57
1:32.3
4枠7番クレバートウショウ牡5岩田57
1:32.6
6枠11番ダノンヨーヨー牡5内田57
1:32.6
8枠18番アパパネ牝4蛯名56
1:32.8
5枠10番ショウワモダン牡7横山典59
1:32.8
5枠9番スマイルジャック牡6三浦57×
1:32.8
2枠4番ロードバリオス牡6北村宏57
1:32.8
2枠3番コスモセンサー牡4松岡57
1:32.9
3枠5番リーチザクラウン牡5武豊58
1:33.0
1枠2番ライブコンサートセ7藤田57
1:33.1
1枠1番キョウエイストーム牡6柴田善57
1:33.2
4枠8番ガルボ牡4吉田豊57
1:33.4
8枠16番ダンツホウテイ牡6北村友57
1:33.6
3枠6番ショウリュウムーン牝4浜中55
1:33.9
7枠13番ゴールスキー牡4福永57
1:34.0
6枠12番フラガラッハ牡4四位57
1:34.2
7枠15番キングストリート牡5後藤57
1:34.3
7枠14番アブソリュート牡7田中勝57
1:34.5

結果:-600円
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2011年04月16日

マイラーズC予想

3冠牝馬アパパネの今年初戦。ヴィクトリアマイルに向けてどのようなスタートを切るのか。今回はいきなり言うが、捨てる。チューリップ賞から桜花賞、ローズSから秋華賞。前哨戦は万全の状態で出走してこないのがこの馬。今回は前哨戦に加えて、牡馬の強豪相手では単純に力関係でもなかなか厳しいと見た。
むしろ牝馬なら怖いのはショウリュウムーン。チューリップ賞でアパパネを倒し、桜花賞でも直線スムーズならアパパネを倒していたかもしれないという力のあった馬が京都牝馬Sでついに復活。斤量差もあり、今回はアパパネよりこちらを警戒。
あとは牡馬だが、シルポートの逃げに、コスモセンサー、ガルボあたりが追いかける展開になれば差しが決まりやすいか。またしてもシルポートを誰も追いかけない展開になれば残ってしまうかもしれないが、阪神外回りマイルでそこそこ差しが決まる展開になると信じての予想。
本命はゴールスキー。東京新聞杯は直線で外に持ち出すのに手間取っての3着。昨年秋の強さを考えれば、ここでも信頼度は高い。
2番手にリーチザクラウン。京都金杯は極端な前残り。中山記念はヴィクトワールピサが強かった。昨年勝利しているようにマイルは得意で、ここは期待できる。
それから、前が早くなればダノンヨーヨーの末脚は怖い。東京新聞杯も上がり最速で、やはり力は上位。
スマイルジャックもG2レベルなら十分怖い。ただ、東京新聞杯は展開が向いたことは否めない。ゴールスキー、ダノンヨーヨーに比べると少し力不足か。
あとは、ダービー卿CT組で57.5キロの厳しいハンデながら2着だったライブコンサート。
阪急杯組は、ガルボ、フラガラッハの2頭だが、サンカルロに完敗だったことを考えると、ここでは力不足か。

1枠1番キョウエイストーム牡6柴田善57
1枠2番ライブコンサートセ7藤田57
2枠3番コスモセンサー牡4松岡57
2枠4番ロードバリオス牡6北村宏57
3枠5番リーチザクラウン牡5武豊58
3枠6番ショウリュウムーン牝4浜中55
4枠7番クレバートウショウ牡5岩田57
4枠8番ガルボ牡4吉田豊57
5枠9番スマイルジャック牡6三浦57×
5枠10番ショウワモダン牡7横山典59
6枠11番ダノンヨーヨー牡5内田57
6枠12番フラガラッハ牡4四位57
7枠13番ゴールスキー牡4福永57
7枠14番アブソリュート牡7田中勝57
7枠15番キングストリート牡5後藤57
8枠16番ダンツホウテイ牡6北村友57
8枠17番シルポート牡6小牧57
8枠18番アパパネ牝4蛯名56

ワイド6点 5-13 11-13 2-13 6-13 9-13 5-11
自信度★★★☆☆
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2011年04月11日

桜花賞&マーチS&阪神牝馬S&ニュージーランドT結果

フォーエバーマークがわりと早いペースで飛ばして逃げると、直線でも後続を突き放して単独先頭に立ち、直線の差し比べの展開に持ち込む。
予想以上にしぶとくフォーエバーマークが粘っていたが、しかし外から有力差し馬が3頭一斉に脚を伸ばしてきた。
その中でも特に突き抜けたのが、馬群を割ってきたマルセリーナ。あまりよくないスタートから後方集団にいたが、うまく間をついて抜け出して差し切った。
2着には外から伸びてきたホエールキャプチャ。
3着にも外からトレンドハンター。
この3頭が抜けていた。4着にメデタシが伸びてきたが、少し前とは差が開いてしまった。
あとは、差し馬有利の展開になったので先行していた馬には辛かったが6着と粘ったハブルバブルは今後の成長に期待したいところ。

4枠8番マルセリーナ牝3安藤勝55
1:33.9
8枠16番ホエールキャプチャ牝3池添55
1:34.0
8枠17番トレンドハンター牝3岩田55
1:34.1
7枠14番メデタシ牝3浜中55
1:34.3
1枠1番フォーエバーマーク牝3吉田豊55
1:34.5
3枠6番ハブルバブル牝3藤田55
1:34.6
2枠4番ダンスファンタジア牝3横山典55
1:34.6
2枠3番カフェヒミコ牝3柴田善55
1:34.7
7枠15番フレンチカクタス牝3北村宏55
1:34.8
5枠10番スピードリッパー牝3蛯名55×
1:35.0
1枠2番デルマドゥルガー牝3内田55
1:35.1
7枠13番ライステラス牝3四位55
1:35.3
6枠12番ウッドシップ牝3藤岡佑55
1:35.3
4枠7番エーシンハーバー牝3武豊55
1:35.4
5枠9番ラテアート牝3松岡55
1:35.4
6枠11番サクラベル牝3吉田隼55
1:35.5
3枠5番マルモセーラ牝3田中健55
1:36.3
8枠18番マイネショコラーデ牝3和田55
1:36.6

結果:-500円


メテオロロジストが逃げて、その後ろにマチカネニホンバレとブラボーデイジーが続く展開で進むが、メテオロロジストが早めに脱落。直線に向くとマチカネニホンバレとブラボーデイジーの2頭の争いになる。
しかし、稍重で時計の出る馬場では、スピードのある馬が有利だったか。
勝ったのは中団から差し切り、ついにジャパンダートダービー以来の復活勝利を挙げたテスタマッタ。もともと1200mで強烈な末脚を使ったりと、かなりスピードのある馬だっただけに、今回の馬場はこの馬向きだったか。
2着には粘り切ったブラボーデイジー。
3着にはインバルコ。前走はメンバーが弱かったとはいえ平安Sで2着と、ここにきて力をつけてきたか。
マチカネニホンバレは粘り切れず4着。直線でほかの馬と同じように追い出すよりは、フェブラリーSの時のように、もう少し積極的に早めに仕掛けて先に抜け出して粘る競馬のほうがこの馬はいいのかもしれない。
キングスエンブレムはムラがあるので負けてもまた次という馬だが、今回のラヴェリータはさすがに負けすぎ。何があったのか。

4枠7番テスタマッタ牡5四位58
1:50.0
5枠10番ブラボーデイジー牝6北村友55
1:50.4
8枠15番インバルコ牡5後藤57.5
1:50.4
3枠5番マチカネニホンバレ牡6内田57.5
1:50.6
2枠4番タカノジンガロ牡4安藤勝56
1:50.6
1枠1番ダイショウジェット牡8柴山57.5
1:50.8
7枠14番オーロマイスター牡6吉田豊58.5
1:50.8
3枠6番キングスエンブレム牡6福永57.5
1:51.0
6枠11番アドマイヤシャトル牡5岩田54
1:51.1
2枠3番メテオロロジスト牡4三浦57
1:51.1
8枠16番クリールパッション牡6津村57.5
1:51.2
4枠8番マイネルアワグラス牡7松岡56
1:51.2
6枠12番シビルウォー牡6蛯名57
1:51.3
5枠9番ラヴェリータ牝5武豊56.5
1:51.3
7枠13番ピイラニハイウェイ牡6熊沢56
1:51.5
1枠2番ハギノリベラ牡5池添53
1:52.9

結果:-600円


距離延長がどうなのかというところだったが、ぴったり内ラチ沿いを回ったカレンチャンが直線で間を割って抜け出す。
それに並んで外からアンシェルブルーも馬群を抜けてくるが、カレンチャンには及ばず。
勝ったのはカレンチャン。2着にアンシェルブルー。
3着には中団から差してきたスプリングサンダー。この馬も確実に力をつけてきている。
4着にプロヴィナージュ。やはりこの馬も力はあるが、今回は連闘、久々の1400mと万全ではなかっただろう。
5着には最後方から追い込んできていたプリンセスメモリー。やはりこの馬の末脚はすごい。どこかで一発穴をあけるのではないだろうか。

1枠1番カレンチャン牝4池添55
1:20.4
8枠16番アンシェルブルー牝4蛯名55
1:20.5
2枠4番スプリングサンダー牝4四位55
1:20.6
2枠3番プロヴィナージュ牝6佐藤55
1:20.9
3枠6番プリンセスメモリー牝4北村宏55
1:21.0
4枠8番レオパステル牝4村田55
1:21.1
1枠2番グランプリエンゼル牝5武豊55
1:21.3
8枠17番レディルージュ牝5後藤55
1:21.3
7枠15番サワヤカラスカル牝6浜中55
1:21.6
7枠13番アイアムマリリン牝5横山典55
1:21.7
7枠14番ギンザボナンザ牝4岩田55
1:21.8
6枠11番サングレアズール牝4松岡55
1:21.8
4枠7番クロワラモー牝4藤田55
1:21.9
3枠5番ウエスタンダンサー牝7柴田善55
1:22.0
8枠18番コパノオーシャンズ牝7秋山55
1:22.1
5枠9番トゥニーポート牝4内田55
1:22.4
5枠10番ゴールドピアース牝5木村健55
1:22.6
6枠12番ジュエルオブナイル牝4吉田隼55
1:22.9

結果:-700円


リキサンマックスとエイシンオスマンが飛ばして逃げたように見えたが、実際はかなりのスローペースで、直線に向いてもエイシンオスマンが後続を突き放して行き、そのまま粘って勝利。驚くほどのスローペースでの決着となった。
2着には、外からグランプリボスが伸びてきていたが、内からそれを上回る末脚で伸びてきたのはエーシンジャッカル。前走は休み明け初戦でいきなり勝っていたように、十分に力をつけていたということか。
3着にグランプリボス。この展開ならこの着順も仕方ないか。
後方からすごい脚で追い込んできていたのはドナウブルー。やはりこの馬も力は持っている。

4枠8番エイシンオスマン牡356
1:34.5
3枠6番エーシンジャッカル牡3岩田56
1:34.7
2枠4番グランプリボス牡3藤岡佑56
1:34.7
3枠5番ディープサウンド牡3蛯名56
1:34.7
1枠1番ロビンフット牡3吉田隼56
1:34.8
4枠7番ドナウブルー牝3秋山54
1:34.8
1枠2番ダノンシャーク牡3和田56
1:34.8
5枠9番タツミリュウ牡3江田照56
1:34.8
7枠14番リキサンマックス牡3柴原56
1:34.9
7枠15番ラトルスネーク牡3福永56
1:35.0
8枠16番リアルインパクト牡3内田56
1:35.0
7枠13番コルポディヴェント牡3北村宏56
1:35.3
8枠17番オメガブレイン牡3安藤勝56
1:35.4
6枠11番スギノエンデバー牡3四位56
1:35.5
2枠3番トウショウクラウン牡3木村健56
1:35.9
8枠18番キョウエイバサラ牡3後藤56
1:36.1
5枠10番ニジブルーム牡3北村友56
1:36.1
6枠12番エーシンジェイワン牡3武豊56
1:37.1

結果:-600円
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2011年04月09日

桜花賞予想3&マーチS予想

雨も思ったより早く降り止んで、土曜日ですでに良馬場に。稍重ならホエールキャプチャに本命を変更する気でいたが、良馬場なら変更しない。
とはいっても、3歳なので馬の特徴は全然わからないし、スピード決着でもホエールキャプチャがやっぱり強いかもしれないし、ダンスファンタジアはやっぱり気性難で惨敗するかもしれない。
ただ、母同様ムラがありながらも素質はあると信じてダンスファンタジアから流す。

1枠1番フォーエバーマーク牝3吉田豊55
1枠2番デルマドゥルガー牝3内田55
2枠3番カフェヒミコ牝3柴田善55
2枠4番ダンスファンタジア牝3横山典55
3枠5番マルモセーラ牝3田中健55
3枠6番ハブルバブル牝3藤田55
4枠7番エーシンハーバー牝3武豊55
4枠8番マルセリーナ牝3安藤勝55
5枠9番ラテアート牝3松岡55
5枠10番スピードリッパー牝3蛯名55×
6枠11番サクラベル牝3吉田隼55
6枠12番ウッドシップ牝3藤岡佑55
7枠13番ライステラス牝3四位55
7枠14番メデタシ牝3浜中55
7枠15番フレンチカクタス牝3北村宏55
8枠16番ホエールキャプチャ牝3池添55
8枠17番トレンドハンター牝3岩田55
8枠18番マイネショコラーデ牝3和田55

ワイド5点 4-16 4-8 4-17 4-15 4-10
自信度★☆☆☆☆


やけに、0.5キロ単位の細かいハンデが目立つレース。
トップハンデは58.5キロのオーロマイスター。確かに南部杯でエスポワールシチーを破って勝利したが、このハンデで勝ち負けできるほどの強さではないだろう。
また、実質トップハンデなのは牝馬で56.5キロのラヴェリータ。ただ、同じハンデのシリウスSで2着に来たように、この馬は斤量を苦にしない。このハンデでも警戒は必要か。
続いて58キロのテスタマッタ。この馬も確かにジーワン馬なのだが、最近の故障の多さと、不調っぷりを見る限りでは、58キロで活躍できるほど、全盛期の強さはなさそうに思える。
それに続いて、57.5キロが多い。
インバルコ。師走S、平安Sと相手の弱いところで好走を続けているだけではないだろうか。このメンバー相手の57.5キロは厳しい。
キングスエンブレムはムラがある馬だが、みやこSでトランセンドに迫った脚は本物だと思う。休み明けでも上位を争えるだろう。
クリールパッションは毎年北海道で活躍しているのでこのハンデだが、強豪相手に勝利しているわけではなく、今回は厳しいだろう。
ダイショウジェットは1800mは少し長い。
マチカネニホンバレ。フェブラリーSではトランセンドを追いかけて行っての5着と評価できる内容だった。平安Sはなぜかあっさり敗れたが、ベテルギウスSで58キロを背負って2着だったように、本来の力は上位。
続いて57キロだが、シビルウォーは少し劣る。
怖いのはメテオロロジスト。佐賀記念同様、単騎で行けば最後まで粘る可能性はある。
あとは56キロでタガノジンガロ。ダートは11戦11連対というパーフェクト。前走はオープンでも2着。力差はあるだろうが、このハンデなら警戒する。
力をつけてきているピイラニハイウェイは、前走55キロで勝利。そのせいで今回ハンデが56キロに増えてしまったのは痛手。
それよりはブラボーデイジーのほうが怖い。武蔵野S3着と、中央の牡馬相手でもダートなら通用することはすでに証明済み。ハンデ55キロなら十分勝機はある。

1枠1番ダイショウジェット牡8柴山57.5
1枠2番ハギノリベラ牡5池添53
2枠3番メテオロロジスト牡4三浦57
2枠4番タカノジンガロ牡4安藤勝56
3枠5番マチカネニホンバレ牡6内田57.5
3枠6番キングスエンブレム牡6福永57.5
4枠7番テスタマッタ牡5四位58
4枠8番マイネルアワグラス牡7松岡56
5枠9番ラヴェリータ牝5武豊56.5
5枠10番ブラボーデイジー牝6北村友55
6枠11番アドマイヤシャトル牡5岩田54
6枠12番シビルウォー牡6蛯名57
7枠13番ピイラニハイウェイ牡6熊沢56
7枠14番オーロマイスター牡6吉田豊58.5
8枠15番インバルコ牡5後藤57.5
8枠16番クリールパッション牡6津村57.5

ワイド6点 5-6 5-10 5-9 4-5 3-5 6-10
自信度★★☆☆☆
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2011年04月08日

阪神牝馬S&ニュージーランドT予想&桜花賞予想2

重賞とは思えない低レベルなメンバー。
本命はサングレアズール。阪神1400mの六甲アイランドSを1分20秒9の好タイムで勝利。これを評価したい。京都牝馬Sでは距離が長いかと思ったが3着と健闘。1400mでこのメンバーなら勝機はある。
対抗に阪神1400mと相性のいいサワヤカラスカル。休み明けの阪急杯で牡馬相手に6着とよく粘った。牝馬同士なら力は上か。
それから、前走は洛陽Sで牡馬相手に5着と健闘したアンシェルブルー。この馬も東京1400mの奥多摩Sを快勝しているように、前走からの距離短縮で狙い目か。
休み明け2走目で1600万を楽勝し、力をつけてきたのはカレンチャンだが、久々の1400mがどうなのか。
阪神1400mで連勝中のスプリングサンダーも本格化してきた感じがするが、前走は最後方からの追い込みがはまった感じがあり、信頼できない。
レディルージュは前走ダートで好走し、再び芝へ。それに久々1400mと、不安材料は多いが、実力は上位。
そして、重馬場巧者のグランプリエンゼル。
この程度で。
クロワラモーが逃げてトゥニーポートが追いかける展開になりそうだが、クロワラモーは力不足、トゥニーポートは少し距離が短いのではないだろうか。1400mで2勝しているが、マイル、1800mくらいの馬だと思っている。よって逃げる2頭はともに捨てる。
プロヴィナージュは久々の1400mがどうなのか。連闘も気に入らない。
プリンセスメモリーは末脚は牝馬トップレベルなのだが、馬場が渋れば少し追い込みは届きにくいか。
そしてマイルで牡馬相手に好走しているギンザボナンザだが、戦ってきた相手が弱かった。それに1400mは少し短いのではないか。

1枠1番カレンチャン牝4池添55
1枠2番グランプリエンゼル牝5武豊55
2枠3番プロヴィナージュ牝6佐藤55
2枠4番スプリングサンダー牝4四位55
3枠5番ウエスタンダンサー牝7柴田善55
3枠6番プリンセスメモリー牝4北村宏55
4枠7番クロワラモー牝4藤田55
4枠8番レオパステル牝4村田55
5枠9番トゥニーポート牝4内田55
5枠10番ゴールドピアース牝5木村健55
6枠11番サングレアズール牝4松岡55
6枠12番ジュエルオブナイル牝4吉田隼55
7枠13番アイアムマリリン牝5横山典55
7枠14番ギンザボナンザ牝4岩田55
7枠15番サワヤカラスカル牝6浜中55
8枠16番アンシェルブルー牝4蛯名55
8枠17番レディルージュ牝5後藤55
8枠18番コパノオーシャンズ牝7秋山55

ワイド7点 11-15 11-16 2-11 1-11 11-17 4-11 15-16
自信度★☆☆☆☆


グランプリボスの参戦に驚きを隠せない今回。
このメンバーならグランプリボス、そして朝日杯2着のリアルインパクト。この2頭で本命、対抗とする。
3番手に、百日草特別でナカヤマナイトを破ったディープサウンド。共同通信杯は大外から少し無理をして逃げる形で3着。距離短縮で折り合いの不安がなくなれば要注意。
それから、末脚は3歳トップレベルのラトルスネーク。
折り合いさえつけば勝負になるだろうドナウブルー。
ここまで。
初の芝だったアーリントンCで2着とがんばったキョウエイバサラだが、開幕週の最内をぴったりロスなく立ち回っての2着。今回は大外枠で、前走のようにうまくはいかないだろう。
ロビンフットは前走1200mのファルコンSで久々の好走したことからも、マイルは少し長いのかもしれない。
ファルコンS2着のスギノエンデバーはサクラバクシンオー産駒で、これも距離が長いだろう。
若葉S3着のダノンシャークだが、久々のマイルだし、それほど強いとも思わない。

1枠1番ロビンフット牡3吉田隼56
1枠2番ダノンシャーク牡3和田56
2枠3番トウショウクラウン牡3木村健56
2枠4番グランプリボス牡3藤岡佑56
3枠5番ディープサウンド牡3蛯名56
3枠6番エーシンジャッカル牡3岩田56
4枠7番ドナウブルー牝3秋山54
4枠8番エイシンオスマン牡356
5枠9番タツミリュウ牡3江田照56
5枠10番ニジブルーム牡3北村友56
6枠11番スギノエンデバー牡3四位56
6枠12番エーシンジェイワン牡3武豊56
7枠13番コルポディヴェント牡3北村宏56
7枠14番リキサンマックス牡3柴原56
7枠15番ラトルスネーク牡3福永56
8枠16番リアルインパクト牡3内田56
8枠17番オメガブレイン牡3安藤勝56
8枠18番キョウエイバサラ牡3後藤56

馬連6点 4-16 4-5 4-7 4-15 5-16 7-16
自信度★★★☆☆


本命は素質の高さを信じて、ダンスファンタジアとした。
相手を探すが、やはりホエールキャプチャとマルセリーナは強いだろう。この2頭を、2番手と3番手にする。特に、雨で馬場が渋ればホエールキャプチャは有利ではないだろうか。
それから、フィリーズレビュー組のフレンチカクタスとスピードリッパー。
フレンチカクタスはクイーンCで前崩れの展開ながら先行して早めに抜け出してよく粘っていた。着順以上に評価できる内容で、前走のように差す競馬もできる自在性を持っているから期待できる。
スピードリッパーは1400mが少し短いかと思っていたが2着と健闘。マイルなら、ハイペースのフェアリーSで先行して2着の実績もあり侮れない。
それからフラワーCを勝ったトレンドハンター。先約があったライステラスを断ってまで岩田が乗るのは気になる。
フラワーC2着の素質馬ハブルバブルだが、連闘、中1週の厳しいローテーションなので捨てる。
クイーンC3着からのデルマドゥルガーだが、展開的に少し恵まれながら、ぎりぎりフレンチカクタスを交わした程度。少し力不足だろう。
あとはチューリップ賞組だが、エルフィンS5着のメデタシが3着に来るようなレース。レーヴディソールは強かったが、2着以降はライステラスも含めてレベルが低かったとみている。

1枠1番フォーエバーマーク牝3吉田豊55
1枠2番デルマドゥルガー牝3内田55
2枠3番カフェヒミコ牝3柴田善55
2枠4番ダンスファンタジア牝3横山典55
3枠5番マルモセーラ牝3田中健55
3枠6番ハブルバブル牝3藤田55
4枠7番エーシンハーバー牝3武豊55
4枠8番マルセリーナ牝3安藤勝55
5枠9番ラテアート牝3松岡55
5枠10番スピードリッパー牝3蛯名55×
6枠11番サクラベル牝3吉田隼55
6枠12番ウッドシップ牝3藤岡佑55
7枠13番ライステラス牝3四位55
7枠14番メデタシ牝3浜中55
7枠15番フレンチカクタス牝3北村宏55
8枠16番ホエールキャプチャ牝3池添55
8枠17番トレンドハンター牝3岩田55
8枠18番マイネショコラーデ牝3和田55
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2011年04月07日

プロ野球順位予想

昨年もやりましたが、今年もやってみたいと思います。


まずはセリーグから。


1阪神
2ヤクルト
3中日
4巨人
5広島
6横浜


まず阪神。先発投手が予定通りいけば、久保、能見、岩田、スタンリッジと盤石。ほかにも下柳、メッセンジャー、秋山、榎田、鶴など。昨年故障で能見と岩田がほとんど不在ながらも2位だったことを考えると、今年は期待できる。
リリーフは守護神藤川につなぐ小林宏を獲得。こちらも問題なしだろう。
野手陣は、昨年の超強力打線と同じメンバー。金本の4番、フルイニング出場というこだわりを、昨年からチームが捨てることができたのは大きい。

続いて思い切ってヤクルトを2位予想。石川、館山の先発2枚は信頼できる。それに中沢、由規、村中、増渕といい若手投手が揃っていて、押さえも押本、松岡、そしてイムとこちらも戦力は十分。
打者は青木を筆頭に、成長著しい畠山、昨年途中来日で大活躍したホワイトセルや、地味ながらも田中浩康などいい打者が揃っている。

3位には中日。何と言っても先発二本柱のチェンと吉見不在なのが痛い。朝倉、小笠原、中田など、先発投手は豊富だが、中心の選手がいないとやはり不安。ただ、守って勝つチームなので、統一球が有利に働く可能性は十分にありそうで、3位予想だが連覇してもおかしくないとは思っている。打者は、上位と下位の打線の切れ目が気になるチーム。荒木、井端、森野、和田、ブランコまでのチーム。6番以下がどうしても打線の迫力がない。藤井、カラスコあたりがどれほどの活躍を見せるのか。

4位に巨人。ここにきて野手の要、阿部が怪我で離脱。投手陣もクローザーが山口に決まったものの、安定した中継ぎ不在。先発も東野と内海が2枚看板では、少し頼りないところがあり、ホームランを量産して勝つチームだっただけに、統一球の影響を受けるのではないかという不安からも、4位に。

5位に広島。前田健太のさらなる活躍を期待したいが、ほかにこれという投手が出てこない。打者は小技の利きそうな選手が多く、走って勝つ野球ができれば。

6位に横浜。そろそろ最下位脱出もあるかとは思っているが、これという強調材料が見当たらない。森本を獲得したとはいえ、内川がソフトバンクに行ったのは痛手。



ではパリーグ。


1ソフトバンク
2西武
3日本ハム
4楽天
5ロッテ
6オリックス


細川、カブレラ、内川。補強十分のソフトバンク。左の杉内、和田に加えて、先発転向で右の摂津、ホールトンと、先発4人に期待ができ、後ろもファルケンボーグ、馬原に加え、森福などで摂津の先発転向の穴もなんとか埋められそうか。
打者は強力すぎる。強いて言うなら反面、守備に不安を残すが、それをカバーできるだけの打者が揃っているだろう。

2位は西武。先発投手は涌井、岸、帆足と3人は安定。そして打線もソフトバンクを上回るといっても過言ではない打線で、昨年は怪我で離脱していた4番の中村も完全復帰。ただ、昨年同様中継ぎ、抑え投手不足で、終盤の接戦に弱そう。そして正捕手細川の移籍がどう影響するのか。強力打線が売りのチームだが、投手次第では競り負けることが多くなるだろう。

3位に日本ハム。統一球が好影響を与えそうなのはこのチームだろう。抜群の投手力。先発はダルビッシュ、武田勝、ケッペル。抑えは宮西、武田久など、投手力で勝つチームなので、統一球は味方しそう。
ただ、鶴岡が離脱。さらに森本が移籍しており、糸井、稲葉、小谷野だけでは得点力不足に陥る不安もある。中田や新外国人ホフパワーがどれほど活躍できるのか。打線次第では、優勝できるだけの力を持ったチームだとは思う。

4位に楽天。岩隈、田中の先発2枚は盤石すぎる。あとはこのチームもリリーフだけ。
打線は鉄平に加え、メジャー帰りの松井稼頭央、岩村など、タレント豊富。ただ、山崎武司を筆頭に、少し高齢化の進むチーム。昨年離れた最下位だったことを考えると、Aクラスはどうか。

5位にロッテ。小林宏、西岡が移籍し、補強できていない。12球団トップとも言われる俊足の荻野貴司が故障から復帰し、西岡の穴を埋めるためにショートにコンバートされたが、小林宏の穴は埋まらず、押さえに不安が残りすぎる。先発は成瀬、唐川の2人に活躍が期待できるが、渡辺俊介、大嶺、マーフィー、ペンなど、先発3番手以降の不安もある。

6位にオリックス。かろうじてエース金子の活躍で最下位を免れた印象のある昨年だったが、今年はエース金子が故障で離脱。イスンヨプを獲得したもののカブレラが移籍と、特に目立った補強もできておらず、今年は厳しいのではないだろうか。寺原、木佐貫あたりの先発陣も、15勝を狙えるような投手ではなく、やはり先発投手不足。抑えの岸田、平野につなぐことができればいいものの、岡田監督の阪神時代同様、抑え投手に頼りすぎると登板過多による疲労、故障などの影響も出てしまうため不安はある。
posted by ナイト at 15:15| Comment(0) | 独り言 | 更新情報をチェックする

2011年04月05日

桜花賞予想1

レーヴディソールがいれば、この予想1は2行程度で終わる予定だったが、そうはいかなくなってしまった。
まずフィリーズレビュー組。勝ったのがクイーンCで敗れているフレンチカクタスなので、そこまで強くない。距離が200m伸びて一気に変わるような馬もいないだろう。
チューリップ賞組はライステラスが主力だが、阪神JFで展開に恵まれての3着ということを考えるとそこまで強くないだろう。
それならやはりホエールキャプチャなのだろうか。しかし、ほかに気になる馬も多い。
ダンスファンタジアが力を発揮すればどれくらい走るのか。
そして初の芝でフラワーCを勝利したトレンドハンターも気になる1頭。
さらにはエルフィンSを快勝したマルセリーナ。この4頭から本命を決めたい。
まず、トレンドハンターだが、初の芝だったフラワーCは、ハイペースで差し有利の流れだったことは否めない。それに、前走は上がりが35秒台、そして1800mでの勝利、さらに元々はダート馬ということから、芝1600mで差し切るだけのスピード、瞬発力があるのかは疑問。
ではマルセリーナだが単純な比較として、シンザン記念でオルフェーヴルに敗戦。それに比べてホエールキャプチャは展開が向いたとはいえ、芙蓉Sでオルフェーヴルに勝利。やはりホエールキャプチャの力はなかなかのものなのではないだろうか。
ただ、ホエールキャプチャの気になる点は、持ち時計があまりよくない。その芙蓉Sの1分35秒3という持ち時計は少し遅い。稍重だったクイーンCで35秒4だったので、実質は34秒くらいの時計があると考えてもよさそうだが、それでも阪神JFでも35秒8と、パワーのいる馬場を得意としている様子がある。先週レコードタイムが出ているような馬場では不安がある。
本命はダンスファンタジア。赤松賞は最後は楽に流して1分35秒1。フェアリーSでは1分33秒7という、朝日杯FSのグランプリボスを上回り、デイリー杯2歳Sのレーヴディソールの1分33秒6に迫る好タイムで勝利。やはり実力はかなりのものだと思う。ただ、母ダインスインザムード同様に気性に難のある馬で、大敗の可能性もあるとは思うが、この馬の力を信じて、思い切って本命にする。

◎ダンスファンタジア
posted by ナイト at 19:43| Comment(0) | 2011年競馬 | 更新情報をチェックする

2011年04月03日

大阪杯&ダービー卿CT&日経賞&中山牝馬S結果

キャプテントゥーレが逃げるも、外からトーホウアランが並びかけていき、まずまず早いペースでレースが進む。
直線では一度キャプテントゥーレが後続を突き放していくが、最後は力尽きて、中団から内を回って伸びてきたヒルノダムールに交わされる。
さらに、外からエイシンフラッシュが伸びてくるが、さらにその後ろから、ダークシャドウが一気に追い込んでくる。
最後の最後、ダークシャドウがヒルノダムールに並びかけたところがゴールだったが、わずかに届かず、勝ったのはヒルノダムール。
2着にダークシャドウ。もともとデビューから3連勝し、前走も楽勝しているように実力のある馬だったが、この重賞の強豪相手で好走。3歳のころと比べるとかなり力をつけているのだろう。
3着にエイシンフラッシュ。やはりここは59キロの影響だろう。
4着には最後方からダノンシャンティ。この馬も59キロが響いたか。それでも最後の末脚はさすがだった。
リディルは折り合いを欠いて先行していた。マイルくらいの距離のほうがいいのかもしれない。

5枠8番ヒルノダムール牡4藤田57
1:57.8
7枠13番ダークシャドウ牡4福永57
1:57.8
8枠15番エイシンフラッシュ牡4内田59
1:57.8
6枠10番ダノンシャンティ牡4安藤勝59
1:57.9
3枠5番キャプテントゥーレ牡6小牧58
1:57.9
3枠4番タッチミーノット牡5三浦57
1:58.0
8枠14番ダイワファルコン牡4北村宏57
1:58.4
2枠2番リディル牡4武豊57
1:58.6
2枠3番ミッキードリーム牡4和田57
1:58.9(同着)
4枠7番ドリームジャーニー牡7池添58
1:58.9(同着)
5枠9番イケドラゴン牡6柴田善57
1:59.0
4枠6番トーホウアラン牡8岩田57
1:59.5
7枠12番オペラブラーボ牡7蛯名57
1:59.7
1枠1番ヒカルカザブエ牡6横山典57
1:59.9
6枠11番ナニハトモアレ牡5藤岡佑57
2:00.8

結果:-400円


好スタートから飛び出したブリッツェンが、長い阪神外回りの直線を最後まで粘り切って勝利。といっても、スローペースと軽ハンデに恵まれての勝利だったことは否めない。
2着には内から伸びてきたライブコンサート。57.5キロのハンデで2着は上出来。
3着にはキョウエイストーム。中山巧者だと思っていたが、着実に力をつけていたようだ。阪神外回りの瞬発力勝負でも好走。今後侮れない。
4着には後方からものすごい脚で突っ込んできたスマートステージ。やはり距離短縮が成功しているようで、今回も惜しかったがすごい末脚を見せてくれた。
阪神得意のダンツホウテイや切れる脚を持っているスピリタスは直線で行き場をなくしてしまい、力を出し切ることなく敗れた。人気のキングストリートは57.5キロのハンデが響いたか。

2枠3番ブリッツェン牡5柴田善54
1:33.3
3枠5番ライブコンサートセ7福永57.5×
1:33.3
2枠4番キョウエイストーム牡6蛯名56
1:33.4
5枠10番スマートステージ牡6武豊54
1:33.4
3枠6番ダイシングロウ牡7岩田53
1:33.5
1枠2番ダンツホウテイ牡6北村友56
1:33.6
5枠9番ショウワモダン牡7後藤59
1:33.6
1枠1番スピリタスセ6小牧55×
1:33.6
7枠14番コスモセンサー牡4松岡56
1:33.6
7枠13番スズジュピター牡6三浦54
1:33.7
4枠7番ラインプレアー牡6長谷川53
1:33.9
7枠15番ダンスインザモア牡9吉田豊55
1:33.9
6枠11番キングストリート牡5四位57.5
1:34.3
6枠12番アーバンストリート牡7秋山55
1:34.3
4枠8番スズカサンバ牡7浜中53
1:34.4
8枠18番コパノオーシャンズ牝7内田53
1:34.5
8枠17番ブライティアパルス牝6藤岡康54
1:35.2
8枠16番ショウナンカザン牡6藤田56
1:37.0

結果:-600円


内でトゥザグローリー、外にローズキングダム。それをマークするようにペルーサとマイネルキッツ。
直線に向くと早めに外から追い出していたローズキングダムとトゥザグローリーが並んで逃げるエーシンジーラインを捕らえにかかるが、完全にトゥザグローリーの脚色が上回っていた。やはり本格化したと見ていいだろう。そのまま後続を突き放して完勝。トゥザグローリーが重賞連勝。
2着には、粘るローズキングダムを交わしてペルーサ。
3着にはローズキングダム。今回は59キロの影響も大きかったか。
4着にマイネルキッツ。3200mに距離が伸びるとどれだけ巻き返しがあるか期待したい。

1枠1番トゥザグローリー牡4福永58
2:25.4
5枠5番ペルーサ牡4横山典58
2:25.8
8枠9番ローズキングダム牡4武豊59
2:25.9
6枠6番マイネルキッツ牡8松岡58×
2:26.2
2枠2番エーシンジーライン牡6岩田57
2:26.3
3枠3番トーセンクラウン牡7江田照57
2:26.8
8枠10番トップカミングセ5蛯名57
2:27.0
7枠8番ドットコム牡6内田57
2:27.1
7枠7番ミヤビランベリ牡8吉田豊57
2:27.5
4枠4番ビッグウィーク牡4四位59
2:30.0

結果:三連複220円的中 -180円


人気の差し馬がなぜかまったく伸びてこないという波乱の展開に。理由をつけるならば、ワイルドラズベリーは休み明け、ヒカルアマランサスは馬体重マイナス22キロ、ブロードストリートは中京記念から中1週と、震災の影響でローテーションが狂ってしまったか。
そんな中、軽ハンデで逃げるバイタルスタイルを直線で捕らえに行ったのはコスモネモシン。もともとアプリコットフィズに勝っていたように実力はある馬。しかし、それを軽ハンデのレディアルバローザが交わして、後続を突き放していき完勝。後続が伸びてこなかったとはいえ、抜け出す脚は素晴らしかった。
そんな差し馬が総崩れの中、唯一差してきたのはこれも軽ハンデのフミノイマージン。大外からすごい脚で1頭だけ伸びてきて2着に。
先に抜け出していたコスモネモシンは3着に粘った。差し脚があるといっても、強烈な切れる脚があるわけでなく、今日のような少しハイペースになった時の持久力を使った差し比べなら、フェアリーSを制したようにこの馬は強い。
逆に、カウアイレーンはスローペースの瞬発力勝負なら強いと思うが、道中が今日のように緩みのないペースで進むと力を発揮できないとみていいだろう。
また、オウケンサクラやプロヴィナージュは、予想に書いたように長い直線の差し比べは向いていないと思う。アプリコットフィズも同じように向いていないと思うが、それにして最下位は負けすぎ。京都牝馬Sに続いての大敗でスランプに陥っている可能性はある。

7枠14番レディアルバローザ牝4福永53
1:45.4
6枠12番フミノイマージン牝5小林徹51
1:45.8
2枠4番コスモネモシン牝4松岡55
1:45.9
3枠6番ディアアレトゥーサ牝4内田55
1:46.1
3枠5番バイタルスタイル牝4武士沢50
1:46.1
5枠9番モーニングフェイス牝4国分恭51
1:46.2
4枠7番アグネスワルツ牝4柴田善56
1:46.5
7枠15番ワイルドラズベリー牝4池添55
1:46.6
2枠3番ヒカルアマランサス牝5岩田56
1:46.6
7枠13番プロヴィナージュ牝6佐藤56
1:46.7
6枠11番ブロードストリート牝5藤田56
1:46.7
1枠2番ダイワジャンヌ牝6的場54
1:46.9
8枠17番オウケンサクラ牝4後藤56
1:47.0
8枠18番カウアイレーン牝5横山典55
1:47.0
1枠1番クーデグレイス牝5吉田豊52
1:47.1
8枠16番スイートマトルーフ牝5江田照51
1:47.1
4枠8番アドマイヤテンバ牝4和田51
1:47.2
5枠10番アプリコットフィズ牝4武豊56×
1:47.4

結果:-600円


今週の結果

土曜阪神10RコーラルS
ダート転向後3戦連続圧勝中のインペリアルマーチがオープンでも通用するかといったところが注目だったが、根岸Sの覇者セイクリムズンが59キロを背負いながらも見事に差し切って勝利。オープン特別といえども重賞級の馬が勢ぞろいしていたレースで、その中でも格上のセイクリムズンが見事に勝利。力のあるところを示した。
posted by ナイト at 17:02| Comment(0) | 2011年競馬 | 更新情報をチェックする

2011年04月02日

大阪杯&ダービー卿CT予想

エイシンフラッシュ、キャプテントゥーレ、ダノンシャンティ、ドリームジャーニー、ヒルノダムール、リディル。この6頭に絞るところまではいいだろう。
一応気になるのは叩き2走目のミッキードリームだが、故障前の毎日杯2着も展開に恵まれての2着だったし、そこまで強くはないか。
では、上位6頭からさらに相手を絞っていく。
エイシンフラッシュはこれくらいの距離が得意そうで、実力も上位だろう。ただ、59キロで本命にはできない。ダノンシャンティも距離短縮で期待したい。この馬も素質はかなりのもの。ただ、これも59キロがどうなのか。
キャプテントゥーレは展開的に前残りが狙えそうではあるが、これだけの強豪相手だと厳しいのではないか。
逆にドリームジャーニーは後方待機だと思うが、今回の強豪4歳勢をまとめて全部差し切れるだろうか。やはり衰えは隠せないだろうし、展開的にも追い込みが決まりやすい形にはならないだろう。これも思い切って捨てる。
ヒルノダムールが本命。ルーラーシップ、トゥザグローリー、メイショウベルーガと、強い相手に敗れているだけで、この馬も能力は高い。それに、2000mくらいがベストに思える。
リディルは能力は高いのだが、前走が稍重だったにしても、少し負けすぎている感じは否めない。

1枠1番ヒカルカザブエ牡6横山典57
2枠2番リディル牡4武豊57
2枠3番ミッキードリーム牡4和田57
3枠4番タッチミーノット牡5三浦57
3枠5番キャプテントゥーレ牡6小牧58
4枠6番トーホウアラン牡8岩田57
4枠7番ドリームジャーニー牡7池添58
5枠8番ヒルノダムール牡4藤田57
5枠9番イケドラゴン牡6柴田善57
6枠10番ダノンシャンティ牡4安藤勝59
6枠11番ナニハトモアレ牡5藤岡佑57
7枠12番オペラブラーボ牡7蛯名57
7枠13番ダークシャドウ牡4福永57
8枠14番ダイワファルコン牡4北村宏57
8枠15番エイシンフラッシュ牡4内田59

馬連4点 8-10 8-15 2-8 10-15
自信度★★★☆☆


中山ならコスモセンサー、キョウエイストームの前残り予想だったのに、このレースも阪神外回り。それなら末脚が生きるキングストリートのものだろうか。だが、トップハンデ57.5キロは少し厳しすぎないだろうか。
本命は阪神大得意のダンツホウテイ。ファイナルSではキングストリートに先着。それなのにハンデは55キロ。ここは恵まれたか。
相手はスマートステージ。ここ3走は距離短縮が成功している。京都金杯は展開が向かないながらもメンバー最速の上がりで突っ込んできている。ハンデは54キロで末脚が生きるこのコースなら勝負になる。
末脚で考えるならスピリタスも捨てられない。昨年夏の東京マイルの湘南Sを、勝ちタイム1分31秒7、上がり33秒1というすごいタイムで勝っている。その後オープンでは3連敗だが、展開が向けば十分差し切れるだけの脚を持っている。
あとはハンデ57.5キロでも実績上位のライブコンサートだが、この馬は末脚を生かす競馬をするようなタイプではないので、そこまで阪神外回りマイルが合うとは思えないが、地力の違いで押さえておく。
穴っぽいところではダイシングロウが少し気になるが、ワンパンチ足りないか。

1枠1番スピリタスセ6小牧55×
1枠2番ダンツホウテイ牡6北村友56
2枠3番ブリッツェン牡5柴田善54
2枠4番キョウエイストーム牡6蛯名56
3枠5番ライブコンサートセ7福永57.5×
3枠6番ダイシングロウ牡7岩田53
4枠7番ラインプレアー牡6長谷川53
4枠8番スズカサンバ牡7浜中53
5枠9番ショウワモダン牡7後藤59
5枠10番スマートステージ牡6武豊54
6枠11番キングストリート牡5四位57.5
6枠12番アーバンストリート牡7秋山55
7枠13番スズジュピター牡6三浦54
7枠14番コスモセンサー牡4松岡56
7枠15番ダンスインザモア牡9吉田豊55
8枠16番ショウナンカザン牡6藤田56
8枠17番ブライティアパルス牝6藤岡康54
8枠18番コパノオーシャンズ牝7内田53

ワイド6点 2-10 2-11 1-2 2-5 10-12 1-10
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 16:53| Comment(0) | 2011年競馬 | 更新情報をチェックする

2011年04月01日

日経賞&中山牝馬S予想

中山2500mならミヤビランベリに警戒するつもりだったが、阪神外回り2400mなら、実力馬がきっちり直線で脚を使って力を発揮できるのではないだろうか。
トゥザグローリー、ペルーサ、マイネルキッツ、ローズキングダム。
本命はペルーサ。今度こそ。2番手にトゥザグローリー。この2頭はどちらか迷ったが、ペルーサは有馬記念で慣れない先行策に出て4着。今回は外回りコースなので無理をせず脚をためる競馬をすれば、最後はきっちり差してくるのではないだろうか。
3番手は斤量59キロのローズキングダム。やはりこの斤量だと強気にはなれない。
4番手にマイネルキッツ。この馬は2400mでも少し短いくらいだろう。このメンバー相手だと少し劣る。
ビッグウィークあたりも気にはなるが、神戸新聞杯であっさりとエイシンフラッシュとローズキングダムに置いて行かれたように、一線級相手だと厳しい。それに、59キロも気に入らない。

1枠1番トゥザグローリー牡4福永58
2枠2番エーシンジーライン牡6岩田57
3枠3番トーセンクラウン牡7江田照57
4枠4番ビッグウィーク牡4四位59
5枠5番ペルーサ牡4横山典58
6枠6番マイネルキッツ牡8松岡58×
7枠7番ミヤビランベリ牡8吉田豊57
7枠8番ドットコム牡6内田57
8枠9番ローズキングダム牡4武豊59
8枠10番トップカミングセ5蛯名57

三連複4点 1-5-9 1-5-6 5-6-9 1-6-9
自信度★★★★☆


こちらも、もともとの中山開催から変わって阪神外回り1800m開催。
なら狙うはヒカルアマランサス、ブロードストリート、ワイルドラズベリーあたりだろう。ヒカルアマランサスは君子蘭賞で、ブロードストリートとワイルドラズベリーはローズSでいい成績を収めているように、このコースできっちり差してきた実績がある。
そして再びカウアイレーン。展開が向いた時のこの馬の末脚は牝馬トップレベル。阪神外回りコースなら本領発揮となるか。
それから、地力の差でアプリコットフィズは押さえておく。
穴はハンデ53キロが有利なレディアルバローザ。
アグネスワルツ、オウケンサクラ、プロヴィナージュあたりはしぶとく前で粘るタイプなので、差しが有利なこのコースは厳しいか。ましてハンデ56キロなら狙いにくい。
福島記念2着のディアアレトゥーサだが、休み明け、それに前走のハンデ51キロから今回は55キロ。これも狙いにくい。
さて本命馬だが、東京新聞杯に続いてカウアイレーンで行く。ワイルドラズベリーは休み明け、ヒカルアマランサスとブロードストリートはハンデ56キロなのでどれも少し狙いにくい。カウアイレーンはハンデ55キロだし、実力的には、札幌のクイーンSはスローの前残りだったにもかかわらず3着に追い込んで来たように牝馬限定戦なら重賞でも十分通用する。

1枠1番クーデグレイス牝5吉田豊52
1枠2番ダイワジャンヌ牝6的場54
2枠3番ヒカルアマランサス牝5岩田56
2枠4番コスモネモシン牝4松岡55
3枠5番バイタルスタイル牝4武士沢50
3枠6番ディアアレトゥーサ牝4内田55
4枠7番アグネスワルツ牝4柴田善56
4枠8番アドマイヤテンバ牝4和田51
5枠9番モーニングフェイス牝4国分恭51
5枠10番アプリコットフィズ牝4武豊56×
6枠11番ブロードストリート牝5藤田56
6枠12番フミノイマージン牝5小林徹51
7枠13番プロヴィナージュ牝6佐藤56
7枠14番レディアルバローザ牝4福永53
7枠15番ワイルドラズベリー牝4池添55
8枠16番スイートマトルーフ牝5江田照51
8枠17番オウケンサクラ牝4後藤56
8枠18番カウアイレーン牝5横山典55

ワイド6点 11-18 15-18 14-18 3-18 10-18 11-15
自信度★★☆☆☆


土曜の注目馬

阪神10RコーラルS
オープンとは思えない豪華メンバー。ダート転向後無敗で3戦連続圧勝中のインペリアルマーチが中1週でここに挑戦。根岸Sの覇者セイクリムズンや、昨年デビューから6連勝で敵を寄せ付けなかったナムラタイタンなどに挑むことになる。さらには短距離ダートで桁違いの末脚を持つシルクフォーチュン、1400m得意のエーシンクールディや、距離短縮で結果を残しているティアップワイルドあたりも参戦。インペリアルマーチは一気に相手が強化した今回、今までと同じように結果を残せるのだろうか。
posted by ナイト at 12:24| Comment(0) | 2011年競馬 | 更新情報をチェックする