2011年07月31日

小倉記念予想

難解なハンデ戦だが、今回は思い切って行く。中京競馬場改修工事の関係で、今年は開幕週開催の小倉記念。先行馬が止まらないのではないだろうか。
よって差し馬、アドマイヤメジャー、イタリアンレッド、サンライズマックス、ドモナラズ、ホッコーソレソレー、ホワイトピルグリム、リクエストソング、ワルキューレ。ここまでを何も考えずに捨てる。
では残りを検証。
アンノルーチェ。時々逃げる競馬をするこの馬だが、他に逃げる馬がいれば無理に行きはしないだろう。昨年の小倉日経OPでは逃げ馬不在の中逃げ切ったが、メンバーと展開に恵まれただけで、56キロのハンデを背負うほど強いとも思えない。
逃げると思われるのはエーシンジーライン。しかし七夕賞の結果が示すように、重賞では格下だろう。
もう1頭、久々に出走のホクトスルタンもハナを主張するかもしれない。しかしこの馬は距離不足だろう。距離で言うならキタサンアミーゴも少し短いか。
となると怖いのは、その後ろにつけるだろうコスモファントムとサンライズベガ。ただ、サンライズベガは小倉大賞典を勝ってから1キロ増えた56キロのハンデを背負うようになり、以前のような活躍ができるのかどうか。
コスモファントムは57.5キロといっても、休み明けの前走で7着と健闘しており、叩き2走目のここならこのハンデでも通用していい。
ナリタクリスタルは、中山金杯でコスモファントムに負けていることを考えると、同じ57.5キロのハンデというのは少し狙いにくい。それでも実力はここでは上位で、捨てるわけにはいかない。
小倉4戦3勝のヤマニンウイスカー。新潟大賞典で54キロだったハンデが、1キロ減って53キロに。その条件で得意の小倉に出走できるのはかなり有利ではないだろうか。
あとは実績ある穴馬ヤマニンキングリー。重賞2勝、ブエナビスタも倒したことのあるこの馬。休み明けも苦にしないし、ハンデも1キロ減って56キロに。復活があってもおかしくない。
トーホウアランも重賞3勝の実力馬だが、すでに8歳で衰えは隠せないのではないだろうか。平坦コースが得意ではあるが、57キロのハンデも狙いにくい。

1枠1番ホクトスルタン牡7川田57
1枠2番ナリタクリスタル牡5武豊57.5
2枠3番サンライズマックス牡7小牧57
2枠4番ヤマニンキングリー牡6武幸 石橋守56
3枠5番アドマイヤメジャー牡5上村56
3枠6番リクエストソング牡5和田55
4枠7番ホッコーソレソレー牡9川須53
4枠8番ホワイトピルグリム牡6酒井55
5枠9番キタサンアミーゴ牡5熊沢55
5枠10番トーホウアラン牡8鮫島57
6枠11番ドモナラズ牡6北村友53
6枠12番サンライズベガ牡7秋山56
7枠13番ワルキューレ牝7岩崎48
7枠14番ヤマニンウイスカー牡5藤岡康53
7枠15番コスモファントム牡457.5
8枠16番アンノルーチェ牡6佐藤56
8枠17番イタリアンレッド牝5浜中55
8枠18番エーシンジーライン牡6太宰55

ワイド6点 14−15 2−15 4−15 12−15 2−14 4−14
自信度★★★☆☆
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2011年07月29日

小倉サマーJ予想

1年2か月ぶりのエーシンディーエスの復帰レース。重賞2勝の実力馬だが、この久々で、62キロを背負って勝負になるのかどうか。
本命はエムエスワールド。NHKマイルC7着など、平地で重賞によく出走していたが、障害でもなかなかの好成績を残している。障害初戦を難なく勝ち上がると、続くオープンでも2着。今回の弱小メンバーなら十分通用する。
そのエムエスワールドに未勝利で敗れたシャイニーブラックは、次走の未勝利でタイムを3秒も更新し、2着に2秒0差の圧勝。障害3戦目で本格化した可能性はある。
ヒカリアライブ。前走東京JSは度外視するとして、その前のオープン、未勝利をともに圧勝。力を出し切れば重賞でも通用する。
実績を考えれば休み明けでもドングラシアス。重賞2着の実力はここでは上位だろう。
そのドングラシアスに敗れて重賞で3着だったタマモサプライズは9か月ぶり。そこまで強いとも思っていないし、これだけ間隔が開けば狙いにくい。
マンノレーシングは2年前の小倉サマーJで2着だが、最近の成績では狙いにくい。
あとは着実に障害慣れして未勝利を勝ち上がったような馬が多いが、重賞で通用するほどの馬は見当たらない。障害初戦で勝ち上がったシゲルダイセンも、タイムがそこまで早いわけではなく、少し見劣りする。
あとは障害オープン勝ちのあるスプリングカエサル。休み明け2走目でここは勝負気配か。

1枠1番シゲルダイセン牡5植野58
2枠2番マンノレーシング牡8難波59
3枠3番タマモサプライズセ659
3枠4番ゴールデンガッツ牡6岩崎58
4枠5番ライブリシュロム牡8小坂58
4枠6番シャイニーブラック牡4黒岩58
5枠7番スプリングカエサル牡5白浜59
5枠8番エーシンディーエス牡6西谷62
6枠9番エムエスワールド牡8熊沢58
6枠10番ドングラシアス牡7高田59
7枠11番スリーロゼット牝5北沢57
7枠12番テイエムブユウデン牡4南井58
8枠13番ヒカリアライブ牡5佐久間59
8枠14番ワシャモノタリン牡5中村58

ワイド6点 9−13 6−9 7−9 9−10 6−13 7−13
自信度★★★☆☆


土曜の注目馬

函館11R漁火S
昨年の阪神JF4着、札幌2歳S2着のアヴェンチュラがついに復帰。2歳時から評判が高く、素質はあるといわれていたこの馬が、3歳の夏になってどこまで強くなっているのか。故障明けで本来の力を出し切れずに終わる可能性もあるが、気になる1頭が帰ってきた。
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2011年07月24日

函館記念結果

メイショウクオリアが逃げるところにミッキーぺトラやマヤノライジンがついて行き、まずまずのペースでレースは流れると、直線に向いてマヤノライジンが抜け出し、先頭に立つ。
5度目の出走となるマヤノライジンが、ここ最近の不調を振り払うかのような脚で先頭に立つと、10歳での悲願達成かと思われた。
しかし、道中最内でぴったり回っていたキングトップガンが直線で前が開くと、そこから一気に強襲。最後はわずかに前に出てゴール。ハンデ3キロ増ながらも重賞連勝となった。ここ最近で急に馬が良くなってきたようだ。
2着に惜しくもマヤノライジン。
3着はメイショウクオリアがしぶとく粘るところに、内からコロンバスサークルも伸びてきていたが、それらを外からアクシオンが交わして行った。やはり北海道の洋芝は得意なようだ。

2枠4番キングトップガン牡8横山典54
2:00.3
2枠3番マヤノライジン牡10松田53
2:00.3
7枠13番アクシオン牡8三浦57
2:00.6
1枠1番メイショウクオリア牡6藤岡佑56
2:00.6
1枠2番コロンバスサークル牝5四位52
2:00.6
3枠6番ダンスインザモア牡9丸田54
2:00.7
5枠10番ウォークラウン牡5古川53
2:00.7
8枠16番マイネルスターリー牡6丹内58
2:00.9
6枠11番ルールプロスパー牡6勝浦52
2:00.9
8枠15番エドノヤマト牡4藤田54
2:01.0
4枠8番ダイワジャンヌ牝6的場52
2:01.0
5枠9番メインストリーム牡6丸山55
2:01.1
3枠5番マンハッタンスカイ牡7岩田55
2:01.1
7枠14番シャインモーメント牡6柴山53
2:01.3
4枠7番トウショウウェイヴ牡655
2:01.4
6枠12番ミッキーぺトラ牡5武豊55
2:01.8

結果:−500円
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2011年07月23日

函館記念予想

難解なハンデ戦、函館記念。
注目は昨年の覇者マイネルスターリーだろう。圧倒的な洋芝巧者で、8勝中7勝を北海道で挙げている。やはりこの馬は北海道では強い。ただ、やはり不安なのはトップハンデ58キロ。思い切って本命にしようという気にはなれない。
続いてハンデが厳しいのはアクシオン。この馬も洋芝巧者で、昨年は札幌記念3着の実績があるが、今年に入ってからはまったく見せ場なし。さすがにそろそろ衰えを隠せないのではないだろうか。現在も重賞戦線で活躍する数少ないサンデーサイレンス産駒の1頭だが、そろそろこの時代も終わりを迎えるのではないだろうか。
それに続く56キロのハンデはメイショウクオリア。昨年同じハンデで7着に敗れており、先行してしぶとく粘るとは思うが、最後の一押しが足りないか。
それなら、昨年6着からハンデが1キロ減って55キロで今年は出走のマンハッタンスカイ。4年連続の出走だが、ハンデが55キロまで軽くなるのは初めて。前走は4コーナーですでに後退。さすがに何かあっての敗戦だろうから巻き返しに期待する。
他に55キロではトウショウウェイヴは追い込み馬で、函館では狙いにくいし、メインストリームは今まで好成績を残しているのが2400mで少し距離不足か。あとは前走青函Sをトップハンデで勝利したミッキーペトラだが、展開に恵まれて勝った感じは否めない。
ではその青函Sは1番人気で4着に敗れたエドノヤマト。今回はハンデが54キロと手ごろ。前2走は武豊が函館に駆けつけたほどの馬だったわけだから、素質は高いはず。鞍上は変わるものの、北海道の藤田なら信頼できる。もう一度期待してみたい。
それから同じ54キロのキングトップガンだが、前走目黒記念はハンデ51キロで、さらに展開にも恵まれた。ダンスインザモアも追い込みは決まりにくいだろう。この2頭は捨てる。
長年北海道シリーズに参戦しているマヤノライジンはすでに10歳。53キロのハンデとはいえ、この年齢では狙いにくい。他の53キロのシャインモーメントも力不足だろう。
怖いのはウォークラウン。スタートが良くないときは結果を残せないものの、きっちり好位から進められれば、安定して結果を残せている。昨年は札幌で結果を残しており、洋芝への対応も問題ない。53キロなら一発あってもいい。
52キロの牝馬、コロンバスサークル。前走は初の函館で33秒7の上がりを記録。洋芝の相性も良さそうでここは警戒。
もう1頭52キロの牝馬ダイワジャンヌは中山巧者で、さらに追い込み馬と、函館では狙いにくいか。
唯一牡馬で52キロのルールプロスパーは格下か。

1枠1番メイショウクオリア牡6藤岡佑56
1枠2番コロンバスサークル牝5四位52
2枠3番マヤノライジン牡10松田53
2枠4番キングトップガン牡8横山典54
3枠5番マンハッタンスカイ牡7岩田55
3枠6番ダンスインザモア牡9丸田54
4枠7番トウショウウェイヴ牡655
4枠8番ダイワジャンヌ牝6的場52
5枠9番メインストリーム牡6丸山55
5枠10番ウォークラウン牡5古川53
6枠11番ルールプロスパー牡6勝浦52
6枠12番ミッキーぺトラ牡5武豊55
7枠13番アクシオン牡8三浦57
7枠14番シャインモーメント牡6柴山53
8枠15番エドノヤマト牡4藤田54
8枠16番マイネルスターリー牡6丹内58

ワイド5点 10−16 5−10 10−15 2−10 5−16
自信度★★★☆☆
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2011年07月18日

マーキュリーC結果

メイショウタメトモがスローペースで逃げ、単騎での逃げ切りを狙うところにパワーストラグルが競りかけていき、2頭が4コーナーで先頭を争う。
ゴルトブリッツは3番手の外で、前の2頭にはおいて行かれるかのような形に。
しかし、やはり力が違った。スローペースで逃げて余力のあるメイショウタメトモが直線でもう一伸びするところを、直線だけであっさり外からゴルトブリッツが交わして行って勝利。完勝だった。
人気のミラクルレジェンドは3コーナーからすでに手ごたえが怪しかった。休み明けでの馬体重プラス15キロが響いたか。

6枠6番ゴルトブリッツ牡4川田55
2:04.2
8枠9番メイショウタメトモ牡6武豊54
2:04.7
7枠7番パワーストラグル牡5勝浦55
2:05.0
8枠8番グランシュヴァリエ牡6菅原勲54
2:06.4
4枠4番ミラクルレジェンド牝4岩田53
2:06.5
1枠1番ゴールドマインセ7齋藤54
2:07.5
5枠5番ナリタブラック牡9阿部54
2:08.2
3枠3番リワードブライトン牡5山本聡54
2:09.9
2枠2番コアレスレーサー牡7関本54
取消

結果:−400円
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2011年07月17日

アイビスSD結果

ジェイケイセラヴィがスタートよく飛び出して外ラチ沿いに逃げ、それを追いかけるようにエーブダッチマンやアポロフェニックスなどが続く。それを見るように内から徐々に進路を外に変えていくエーシンヴァーゴウ。
残り400mあたりで各馬が仕掛けると、エーシンヴァーゴウが一気に内から伸びてくる。それについて行くようにエーブダッチマンも抜け出し、2頭の叩き合いになるかと思われたが、残り100mあたりで一気にエーシンヴァーゴウが突き抜けた。
今の新潟は極端に外の馬場がいいわけではなかったようで、内の2枠も問題なく、持ち前のスピードを生かして快勝。エーシンヴァーゴウが勝利した。
2着にエーブダッチマン。初の1000mだったが、ここ最近の充実ぶりは本物か。
3着はアポロフェニックス。2年前のアイビスSDでは重馬場で大敗したが、今回は結果を残した。

2枠3番エーシンヴァーゴウ牝4福永54
0:53.8
6枠12番エーブダッチマン牡5石橋脩56
0:54.1
7枠13番アポロフェニックス牡6柴田善56
0:54.4
7枠14番シャウトライン牡7中舘56
0:54.5
8枠16番ジェイケイセラヴィセ7江田照57
0:54.5
3枠5番サアドウゾ牝5田辺54
0:54.6
5枠9番セブンシークィーン牝5太宰54
0:54.8
5枠10番ストロングポイント牡5丸田56
0:54.9
4枠8番マヤノロシュニ牝5松岡54
0:54.9
1枠1番バイラオーラ牝5伊藤工54
0:55.0
6枠11番ヘッドライナーセ758
0:55.2
2枠4番アイアムマリリン牝5村田54
0:55.3
4枠7番アポロドルチェ牡6西田56
0:55.8
1枠2番テイエムキューバ牡3田嶋53
0:55.8
8枠15番スピニングノアール牡10三浦56
0:57.0
3枠6番マルブツイースター牡6蛯名56
除外

結果:−600円
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2011年07月16日

アイビスSD&マーキュリーC予想

新潟の直線1000m。昨年の2、3、4着馬が出走しているが、今年はどうなのか。
まず昨年2着のジェイケイセラヴィ。休み明けの前走は厳しいハンデで大敗したが、叩き2走目、得意の夏競馬で巻き返しに期待したい。57キロを背負うのは少し不安だが、開幕週となれば大外枠は有利に働くだろう。
昨年3着はマルブツイースター。小倉2歳Sの覇者が昨年のこのレースだけ大復活して大波乱を演出したが、今年はどうか。さすがに2年連続でこのレースに限って復活するということはないと思いたい。
昨年4着のアポロドルチェは新潟1000mが得意なのだと思っていたが、ルミエールSで大敗。そろそろ衰えを隠せないか。
怖いのはそのルミエールSを快勝したエーシンヴァーゴウ。楽に先手を奪って、そのまま押し切った。スピードはありそう。
そのルミエールSは連闘で敗れたものの、初の新潟1000mだった駿風Sを快勝したのはセブンシークィーン。きっちり仕上げてくればここは怖い1頭。
そして、それを上回る新潟1000m巧者の可能性があるのはサアドウゾ。勝ちきれない競馬が続いていたが、ここ2走は新潟1000mに挑戦して2連勝。ただ2走とも枠に恵まれた感じは否めない。
それから新潟1000mで3勝しているマヤノロシュニ。これも警戒は必要か。
ヘッドライナーはいつもスタートよく飛び出して逃げているように思えるが、昨年のセントウルSであっさりケイティラブに先手を取られたように、新潟1000mで楽にハナを奪うほどのスピードはない。それに、58キロの斤量も厳しい。

1枠1番バイラオーラ牝5伊藤工54
1枠2番テイエムキューバ牡3田嶋53
2枠3番エーシンヴァーゴウ牝4福永54
2枠4番アイアムマリリン牝5村田54
3枠5番サアドウゾ牝5田辺54
3枠6番マルブツイースター牡6蛯名56
4枠7番アポロドルチェ牡6西田56
4枠8番マヤノロシュニ牝5松岡54
5枠9番セブンシークィーン牝5太宰54
5枠10番ストロングポイント牡5丸田56
6枠11番ヘッドライナーセ758
6枠12番エーブダッチマン牡5石橋脩56
7枠13番アポロフェニックス牡6柴田善56
7枠14番シャウトライン牡7中舘56
8枠15番スピニングノアール牡10三浦56
8枠16番ジェイケイセラヴィセ7江田照57

ワイド6点 8−16 3−16 9−16 5−16 3−8 8−9
自信度★★☆☆☆


ここはゴルトブリッツのものだろう。さすがにここでは格が違う。
それから、スパーキングレディーCに出走できなかったが、牝馬でも格上のミラクルレジェンド。
そしてメイショウタメトモ、パワーストラグルもこのメンバーなら狙えるか。

1枠1番ゴールドマインセ7齋藤54
2枠2番コアレスレーサー牡7関本54
3枠3番リワードブライトン牡5山本聡54
4枠4番ミラクルレジェンド牝4岩田53
5枠5番ナリタブラック牡9阿部54
6枠6番ゴルトブリッツ牡4川田55
7枠7番パワーストラグル牡5勝浦55
8枠8番グランシュヴァリエ牡6菅原勲54
8枠9番メイショウタメトモ牡6武豊54

三連単4点 6−4−7 6−4−9 6−7−4 6−9−4
自信度★★★★☆
posted by ナイト at 10:30| Comment(0) | 2011年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月13日

ジャパンダートダービー結果

エーシンブラン、ピュアオパール、ベストマイヒーローの3頭が後続を離して逃げていくが、その後ろに着けていたグレープブランデーが3コーナーあたりから仕掛けると、それをマークするように進んでいたクラーベセクレタも一緒について行く。
直線に向くとグレープブランデーが一気に先頭に立ったかと思いきや、中団からうまく内を回っていたボレアスが2番手に上がってくる。さらに外からクラーベセクレタも伸びてきて、3頭の叩き合いに。
しかし、南関東3冠を狙うクラーベセクレタの差しも届かず、グレープブランデーが最後まで粘り切って勝利。
2着にはボレアス。コースの空いた内をうまく回った好騎乗だった。
3着にクラーベセクレタ。最後は中央の強豪に屈してしまった。
帝王賞に続いて、地方交流ジーワン連続となる上位3頭予想の順番通りの決着。通算17回目、今年2回目。ちなみに、上位4頭順番通りとなったのは通算3回目。
(禁止薬物が検出されたため、クラーベセクレタは失格となりました。)

6枠11番グレープブランデー牡3横山典56
2:04.9
5枠9番ボレアス牡3武豊56
2:04.9
4枠7番タガノロックオン牡3川田56
2:05.1
4枠8番キスミープリンス牡3的場文56
2:05.6
7枠14番ブラックサンダー牡3柏木56
2:05.6
5枠10番ヴェガス牡3酒井忍56
2:06.0
1枠1番マニエリスム牝3御神本54
2:06.1
3枠5番カネマサコンコルド牡3池添56
2:06.2
8枠15番エーシンブラン牡3岩田56×
2:07.5
7枠13番ミサキティンバー牡3竹下56
2:07.8
2枠4番アムロ牡3戸部56
2:09.2
6枠12番ベストマイヒーロー牡3菅原勲56
2:09.4
8枠16番ピュアオパール牝3吉田豊54
2:10.0
1枠2番スパルタン牡3今野56
2:10.4
3枠6番クラーベセクレタ牝3戸崎54
2:05.0(失格)
2枠3番ジャクソンライヒ牡3森下56
取消

結果:ワイド770円的中 +170円
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2011年07月12日

ジャパンダートダービー予想2

中央馬と地方馬の力関係が難しいのだが、クラーベセクレタは距離が短いとはいえ一度交流重賞で負けており、またクラーベセクレタに前走0秒5差で敗れたキスミープリンスは全日本2歳優駿でビッグロマンスに0秒6差で敗れている。案外、クラーベセクレタも中央の強豪相手では力不足なのではないかと思ってしまう。ここは評価を一つ下げる。
タガノロックオンは、前走が重馬場で時計の出やすい馬場だったので、評価に困るのだが、馬場状態に恵まれたことは確か。鼻出血の影響さえなければボレアスのほうが一発はあるだろう。

1枠1番マニエリスム牝3御神本54
1枠2番スパルタン牡3今野56
2枠3番ジャクソンライヒ牡3森下56
2枠4番アムロ牡3戸部56
3枠5番カネマサコンコルド牡3池添56
3枠6番クラーベセクレタ牝3戸崎54
4枠7番タガノロックオン牡3川田56
4枠8番キスミープリンス牡3的場文56
5枠9番ボレアス牡3武豊56
5枠10番ヴェガス牡3酒井忍56
6枠11番グレープブランデー牡3横山典56
6枠12番ベストマイヒーロー牡3菅原勲56
7枠13番ミサキティンバー牡3竹下56
7枠14番ブラックサンダー牡3柏木56
8枠15番エーシンブラン牡3岩田56×
8枠16番ピュアオパール牝3吉田豊54

ワイド6点 9−11 6−11 7−11 11−12 11−15 6−9
自信度★★★☆☆
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2011年07月11日

ジャパンダートダービー予想1

中央馬6頭がどれほど信頼できるものなのか。
まずカネマサコンコルドは実績からしても格下だし、ピュアオパールも展開に恵まれて関東オークスは逃げ粘ったが、直線の長くなる大井なら厳しいか。
やはり中央はユニコーンS上位2頭が主力か。
グレープブランデー。ユニコーンS2着の力を信じてこの馬を本命に。今までのレースの安定感もあるし、ここは信じていいだろう。
ユニコーンS3着のボレアスは、前走で鼻出血を発症していたのでその影響が気になる。
エーシンブランは兵庫CSを圧勝したがユニコーンSで惨敗。兵庫CSのメンバーの弱さを考えると信用できない。
タガノロックオン。ダートは2戦2勝だし、前走のタイムは優秀。ここで一気に大物を倒す可能性もある。
だが、今回は注目の地方馬がいる。
クラーベセクレタ。牝馬ながら東京ダービーをはじめ牡馬相手に重賞で勝ち続けているのがこの馬。南関東3冠達成となるのかどうか。注目が集まるところだが、やはり中央の牡馬相手となると一筋縄ではいかないか。
それから盛岡で8戦7勝のベストマイヒーロー。この馬も盛岡では無敵だろうが、交流重賞でどれほど通用するのか。

1枠1番マニエリスム牝3御神本54
1枠2番スパルタン牡3今野56
2枠3番ジャクソンライヒ牡3森下56
2枠4番アムロ牡3戸部56
3枠5番カネマサコンコルド牡3池添56
3枠6番クラーベセクレタ牝3戸崎54
4枠7番タガノロックオン牡3川田56
4枠8番キスミープリンス牡3的場文56
5枠9番ボレアス牡3武豊56
5枠10番ヴェガス牡3酒井忍56
6枠11番グレープブランデー牡3横山典56
6枠12番ベストマイヒーロー牡3菅原勲56
7枠13番ミサキティンバー牡3竹下56
7枠14番ブラックサンダー牡3柏木56
8枠15番エーシンブラン牡3岩田56×
8枠16番ピュアオパール牝3吉田豊54
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2011年07月10日

プロキオンS&七夕賞結果

ケイアイガーベラが楽に逃げて、それを3コーナーから追いかけて行ったナムラタイタン、ダノンカモン。
直線に向くとケイアイガーベラが後続を突き放して行くところにダノンカモンがついて行き、2頭の争いになると思われた。
しかし、久々にこの馬の末脚が爆発した。過去に上がり3ハロン34秒1という、信じられない末脚を見せたことのあるシルクフォーチュンがついに重賞の舞台で爆発。最後方追走から直線で馬群をうまく割ると、最後は他の馬を寄せ付けない末脚で一気に差し切った。オープンでは少し足りないのかと思っていたが、ようやく本領発揮。1600万を勝った時にブロードアピール級と評した末脚がついに開花した。

3枠6番シルクフォーチュン牡5藤岡康56
1:22.1
7枠13番ダノンカモン牡5和田56
1:22.5
1枠2番ケイアイガーベラ牝5秋山55
1:22.7
6枠12番コンティネント牡7北村友56
1:22.9
8枠16番インオラリオ牡6酒井56
1:23.2
6枠11番ナムラタイタン牡5熊沢56
1:23.2
5枠9番マルカフリート牡5福永57
1:23.2
3枠5番スーニ牡5川田58
1:23.3
8枠15番シャア牡5小坂56
1:23.3
7枠14番フサイチセブン牡5武幸57
1:23.5
2枠4番ワールドワイド牡5武豊56
1:23.5
5枠10番メイショウセンゴク牡656
1:23.7
4枠8番トーホウオルビス牡6大庭56
1:24.6
1枠1番エノク牡7浜中56
1:24.6
2枠3番ドスライス牡5鮫島56
1:24.9
4枠7番アーリーロブスト牡5太宰56
1:25.0

結果:ワイド260円的中 −240円


想像以上に馬場が悪くなっており、まるで福島の七夕賞のように外差しが決まる馬場になっていた。
エーシンジーラインとキャプテントゥーレが先手を争い、シャドウゲイトがその後ろにつける。
直線に向くと荒れ馬場が得意なシャドウゲイトが先頭に立ち後続に差をつけていき、まさかの粘りこみかと思われたが、それでもやはり外のほうが伸びた。
外から一気にやってきたのは軽ハンデのイタリアンレッド。さらにタッチミーノットが伸びてきて2頭の差し比べに。
勝ったのはイタリアンレッド。2着にタッチミーノット。3着には中団から外に持ち出して伸びてきたアニメイトバイオ。

8枠15番イタリアンレッド牝5中舘52
2:00.5
5枠10番タッチミーノット牡5三浦55
2:00.5
1枠2番アニメイトバイオ牝4後藤55×
2:00.8
7枠13番シャドウゲイト牡9田中勝58
2:00.9
6枠12番ドモナラズ牡6柴田大53
2:01.0
4枠7番アドマイヤメジャー牡5上村56
2:01.0
8枠16番コスモファントム牡4松岡57.5
2:01.1
2枠3番オペラブラーボ牡7大野56
2:01.1
4枠8番マッハヴェロシティ牡5宮崎55
2:01.2
6枠11番ダンツホウテイ牡6横山典56
2:01.2
1枠1番エーシンジーライン牡6田辺55
2:01.4
5枠9番キャプテントゥーレ牡6小牧58.5
2:01.4
3枠6番ケイアイドウソジン牡5江田照57
2:01.5
8枠17番トウショウウェイヴ牡6武士沢55
2:01.7
2枠4番サンライズベガ牡7北村宏56
2:01.9
3枠5番マゼラン牡6蛯名55
2:01.9
7枠14番ロードキャニオンセ7小野寺51
2:02.4

結果:−600円
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2011年07月09日

プロキオンS&七夕賞予想

1400mダートなら、力を発揮すればケイアイガーベラが強いだろう。別定の55キロならここは本命。
そして、ダノンカモンもここでは実力上位か。
さらにはしばらく連敗が続いていたが、前走久々に勝利したナムラタイタン。57.5キロのハンデで勝利したのは評価できる。1400mダートで6連勝した実力馬がついに復活したか。
この3頭が上位ではないだろうか。
トーホウオルビスはここ2走逃げるようになってから好走しているが、どちらも展開とメンバーに恵まれた感じはある。そのトーホウオルビスが勝ったつばさ賞で2着のドスライスは斤量が増えるし、3着に敗れたアーリーロブストは、トーホウオルビスとハナを争うだろうが、今回はそれに加えてケイアイガーベラなど先行馬が揃い、今まで通り楽逃げとはいかないか。
それなら天王山Sを勝利したワールドワイド。1200mだったが中団から素晴らしい脚で差し切った。そして、その天王山Sで58キロを背負いながら5着と健闘したエノクも怖い。この2頭を警戒。
他には、北海道SCを勝ったマルカフリートだが、そのせいで57キロを背負うのは厳しいか。

1枠1番エノク牡7浜中56
1枠2番ケイアイガーベラ牝5秋山55
2枠3番ドスライス牡5鮫島56
2枠4番ワールドワイド牡5武豊56
3枠5番スーニ牡5川田58
3枠6番シルクフォーチュン牡5藤岡康56
4枠7番アーリーロブスト牡5太宰56
4枠8番トーホウオルビス牡6大庭56
5枠9番マルカフリート牡5福永57
5枠10番メイショウセンゴク牡656
6枠11番ナムラタイタン牡5熊沢56
6枠12番コンティネント牡7北村友56
7枠13番ダノンカモン牡5和田56
7枠14番フサイチセブン牡5武幸57
8枠15番シャア牡5小坂56
8枠16番インオラリオ牡6酒井56

ワイド5点 2−11 2−13 1−2 2−4 11−13
自信度★★★☆☆


いつもなら荒馬場福島での開催となる七夕賞だが、今年はそこまで馬場の荒れていない中山。先行馬有利なのは間違いないだろう。
ならキャプテントゥーレだろうか。しかし58.5キロのハンデは気になる。本命にはできない。
本命は復活したオペラブラーボ。ハンデは56キロ。もともと2000mで活躍していたので距離は問題ない。
メイSでオペラブラーボを倒しているダンツホウテイだが、久々の2000mが気になる。
他に先行して粘りそうなのは、小倉大賞典を勝ったサンライズベガ。ただ、小倉大賞典からハンデが1キロ増えて56キロなのはどうなのか。
中山金杯を勝ったコスモファントムも、金杯で56キロだったハンデが今回は57.5キロ。このあたりは少し評価を下げる。
あとは、差し馬で唯一気になるアニメイトバイオ。復活すればどのくらい走るのか。念のため押さえておきたい。
イタリアンレッドやタッチミーノットは中山で追い込みは決まりにくいし、ケイアイドウソジンやシャドウゲイトは先行するだろうが、57キロ、58キロのハンデは厳しい。

1枠1番エーシンジーライン牡6田辺55
1枠2番アニメイトバイオ牝4後藤55×
2枠3番オペラブラーボ牡7大野56
2枠4番サンライズベガ牡7北村宏56
3枠5番マゼラン牡6蛯名55
3枠6番ケイアイドウソジン牡5江田照57
4枠7番アドマイヤメジャー牡5上村56
4枠8番マッハヴェロシティ牡5宮崎55
5枠9番キャプテントゥーレ牡6小牧58.5
5枠10番タッチミーノット牡5三浦55
6枠11番ダンツホウテイ牡6横山典56
6枠12番ドモナラズ牡6柴田大53
7枠13番シャドウゲイト牡9田中勝58
7枠14番ロードキャニオンセ7小野寺51
8枠15番イタリアンレッド牝5中舘52
8枠16番コスモファントム牡4松岡57.5
8枠17番トウショウウェイヴ牡6武士沢55

ワイド6点 3−9 3−4 3−11 3−16 2−3 4−9
自信度★☆☆☆☆
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2011年07月06日

スパーキングレディーC結果

古馬の壁は厚かった。
スタートがよくなかったにせよ、好位から進んだアイアムアクトレスは直線での伸びを欠き3着に。
勝ったのは、逃げ切りで3連覇達成のラヴェリータ。斤量58キロも関係なし。やはり牝馬ではこの馬が強いのか。6馬身差の圧勝。
2着にトーホウドルチェ。アイアムアクトレスとの2着争いを制した。

8枠9番ラヴェリータ牝5武豊58
1:39.0
8枠10番トーホウドルチェ牝656
1:40.3
7枠8番アイアムアクトレス牝3秋山53
1:40.6
6枠6番トウホクビジン牝5本橋55
1:41.1
7枠7番ツクシヒメ牝5山田信55
1:41.2
5枠5番リアライズノユメ牝3福永52
1:41.6
3枠3番ジョーイロンデル牝6張田55
1:42.2
4枠4番コロニアルペガサス牝4吉井55
1:42.4
2枠2番テイエムヨカドー牝7森泰55
1:42.7
1枠1番スズリスペクト牝4江川55
1:42.8

結果:−200円
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2011年07月05日

スパーキングレディーC予想

昨年覇者ラヴェリータが58キロの斤量を背負って勝てるのかどうか。昨年2着のトーホウドルチェが逆転できるほど強いとも思えないのでここはラヴェリータだろうか。
しかし、ラヴェリータ58キロに対して、53キロの斤量で出走できるのがアイアムアクトレス。シゲルソウサイやグレープブランデーといった3歳ダートの強豪を相手にダート無敗の3歳牝馬。斤量差5キロならラヴェリータを倒しての重賞連勝は十分狙える。

1枠1番スズリスペクト牝4江川55
2枠2番テイエムヨカドー牝7森泰55
3枠3番ジョーイロンデル牝6張田55
4枠4番コロニアルペガサス牝4吉井55
5枠5番リアライズノユメ牝3福永52
6枠6番トウホクビジン牝5本橋55
7枠7番ツクシヒメ牝5山田信55
7枠8番アイアムアクトレス牝3秋山53
8枠9番ラヴェリータ牝5武豊58
8枠10番トーホウドルチェ牝656

三連単2点 8−9−10 8−10−9
自信度★★★★☆
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2011年07月03日

ラジオNIKKEI賞&函館SS&中山GJ結果

スタート後、ミヤビファルネーゼが前をカットされるような形になり、後方から。さらに1コーナーでプランデストワールが外に逸走して競走中止。それに巻き込まれたショウナンパルフェは後ろから。さらに巻き込まれて逃げ切れなかったディアフォルティスは外ラチまで連れて行かれて落馬。驚きの展開でレースは進むが上位人気馬は不利を受けることなく実力を示す形になった。
直線で好位からマイネルラクリマが抜け出し、そのまま先頭でゴールを決めるかと思ったが、そこに大外からフレールジャックが強襲。自慢の末脚を発揮し、見事に差し切り勝ちを決めた。

6枠10番フレールジャック牡3福永54
1:46.9
5枠7番マイネルラクリマ牡3松岡56
1:47.0
2枠2番カフナ牡3柴田善55
1:47.3
4枠5番ターゲットマシン牡3田中勝54
1:47.4
4枠6番アバウト牡3芹沢53
1:47.5
1枠1番ヴィジャイ牡3柴山53
1:47.5
7枠12番ミヤビファルネーゼ牡3武士沢53
1:47.6
3枠4番フルアクセル牡3山崎誠54
1:47.7
8枠13番ショウナンパルフェ牡3三浦57
1:47.9
3枠3番ヒラボクインパクト牡3北村宏54
1:48.1
7枠11番ダーズンローズ牡3中舘53
1:49.3
5枠8番プランデストワール牡3横山典55
中止
8枠14番ディアフォルティス牡3村田52
中止
6枠9番エポワス牡3田面木54
取消

結果:ワイド1380円的中 +980円


テイエムオオタカがスピードを生かして逃げると、アンシェルブルーもそれについて行く。カレンチャンはそれを見るような形で少し後ろ目から。
直線に向くとテイエムオオタカとアンシェルブルーがそのまま後続を突き放して行き、このまま粘り切るかと思われた。しかし、カレンチャンが直線で外に持ち出す余裕を見せると、そこから一気に加速。ゴール前できっちり先頭を捕らえて勝利。重賞2連勝となった。

2枠2番カレンチャン牝4池添54
1:08.0
3枠3番テイエムオオタカ牡3丸山53
1:08.0
1枠1番アンシェルブルー牝4蛯名54
1:08.1
5枠5番ドラゴンファング牡6藤岡佑56
1:08.3
7枠10番ベイリングボーイ牡7北村友56
1:09.0
8枠11番パドトロワ牡4安藤勝56
1:09.0
6枠7番クリアンサス牝3国分恭51
1:09.0
5枠6番ケイアイアストン牡6秋山56
1:09.0
4枠4番ナイアード牝5四位54
1:09.1
6枠8番マジカルポケット牡3藤田53
1:09.6
7枠9番ヘニーハウンド牡3武豊53
1:09.8
8枠12番マヤノツルギ牡7古川56
1:10.3

結果:ワイド540円的中 −60円


これぞ障害という、激しく順位の入れ替わるレースとなった。
マイペースで逃げたのはメジロラフィキ。最後の直線になってもまだ手ごたえはある様子で進む。
オープンガーデンは道中早めに仕掛けて2番手に上がっていたものの、早仕掛けが響いたか、4コーナーで力尽きて4番手にまで後退。メルシーエイタイムとマイネルネオスに交わされていく。
このままの形で決まるかと思った最後の直線の最後の障害で、先頭を走るメジロラフィキがまさかの転倒。メルシーエイタイムが先頭に躍り出る。
しかし、このまま終わらなかった。その後ろにいたマイネルネオスが最後の最後で猛追。強烈な最後の脚で、なんとかメルシーエイタイムを交わし、J・G1初勝利となった。
3着争いも熾烈で、オープンガーデンが3番手で粘るかと思われたところ、こちらもタカラボスの後方からの強烈な追い上げに屈してしまった。
レース展開としては最後の最後で目まぐるしく入れ替わる展開は面白いといえるが、最後の障害で転倒したメジロラフィキはそのまま死亡。さらにレース中に故障したスズカスペンサーも予後不良となってしまい、馬の犠牲のうえでレースを楽しむというのは少し気が引けるところでもある。

6枠8番マイネルネオス牡8柴田大63.5
4:51.6
8枠12番メルシーエイタイム牡9横山義63.5
4:51.8
8枠11番タカラボス牡7大庭63.5
4:53.7
7枠9番オープンガーデン牡7江田勇63.5
4:53.8
3枠3番テイエムトッパズレ牡8佐久間63.5
4:55.1
6枠7番エーシンダードマン牡7西谷63.5
4:55.3
2枠2番エルジャンクションセ563.5
4:58.4
5枠6番ナドレ牝5穂苅61.5
5:03.4
7枠10番エヒテンウィーゼ牡8金子63.5
5:03.5
4枠4番プラテアードセ7石神63.5
5:05.9
5枠5番スズカスペンサー牡6北沢63.5
中止
1枠1番メジロラフィキセ6五十嵐63.5
中止

結果:−500円
posted by ナイト at 16:00| Comment(0) | 2011年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラジオNIKKEI賞&函館SS予想

青葉賞2着のショウナンパルフェがやはり有力なのか。しかし57キロのハンデで鞍上三浦。少し信頼しにくいところがある。
本命はマイネルラクリマ。朝日杯6着の後に休養を挟んで、いきなりNHKマイルで6着。その後白百合Sで勝利。重賞レベルなら十分に通用する馬。ダービー6着のショウナンパルフェは57キロのハンデだが、NHKマイルC6着のこちらは56キロのハンデ。こちらが怖い。
2戦2勝のフレールジャック。新馬は1800mを1分46秒8の好タイム。2走目も不良馬場で好位抜け出しで勝利。素質はなかなか高そうでこれは警戒が必要か。
エーデルワイスSを勝ったプランスデトワールだが、倒したメンバーがそこまで強くないので狙いにくい。
あとは、やはり中山なら前残りが怖い。
逃げそうなのはアバウト。しかし今までのレース内容からして、そこまで強いとは思えない。
気になるのはカフナ。若葉S2着で、プリンシパルSも3着とまずまず好走。ハンデが55キロなら十分怖い。

1枠1番ヴィジャイ牡3柴山53
2枠2番カフナ牡3柴田善55
3枠3番ヒラボクインパクト牡3北村宏54
3枠4番フルアクセル牡3山崎誠54
4枠5番ターゲットマシン牡3田中勝54
4枠6番アバウト牡3芹沢53
5枠7番マイネルラクリマ牡3松岡56
5枠8番プランデストワール牡3横山典55
6枠9番エポワス牡3田面木54
6枠10番フレールジャック牡3福永54
7枠11番ダーズンローズ牡3中舘53
7枠12番ミヤビファルネーゼ牡3武士沢53
8枠13番ショウナンパルフェ牡3三浦57
8枠14番ディアフォルティス牡3村田52

ワイド4点 7−10 2−7 7−13 2−10
自信度★★★☆☆


夏のスプリント戦だが、実績馬不在で新興勢力がどれだけの力を発揮できるのか。
本命はカレンチャン。本格化して阪神牝馬Sを勝利したのが前走だが、ベストは1200mのはず。
その阪神牝馬S2着のアンシェルブルー。マイルよりは1200mのほうがよさそうに思えるこの馬も狙いたい。
実力があるのはケイアイアストン。昨年秋から着実に力をつけてきたこの馬。前走は稍重ながら1分7秒4という好タイムで勝利。やはり力はここでは上位か。
古馬ではこのあたりまでだろう。怖いのは3歳馬。
やはり1200mならファルコンSを勝利したヘニーハウンドは怖いだろう。
ただ、気になるのはテイエムオオタカ。ファルコンSは3着に敗れたが、1000万の函館でレコード勝ち。函館の洋芝との相性も良さそうで、格上挑戦でも警戒。
穴はクリアンサス。1400mでスピードを生かして逃げて勝ってきたのがこの馬。マイルでは大敗しているだけに、距離短縮の初の1200mで通用する可能性はある。まだ馬場の良い函館で逃げ切りを警戒する。

1枠1番アンシェルブルー牝4蛯名54
2枠2番カレンチャン牝4池添54
3枠3番テイエムオオタカ牡3丸山53
4枠4番ナイアード牝5四位54
5枠5番ドラゴンファング牡6藤岡佑56
5枠6番ケイアイアストン牡6秋山56
6枠7番クリアンサス牝3国分恭51
6枠8番マジカルポケット牡3藤田53
7枠9番ヘニーハウンド牡3武豊53
7枠10番ベイリングボーイ牡7北村友56
8枠11番パドトロワ牡4安藤勝56
8枠12番マヤノツルギ牡7古川56

ワイド6点 2−6 2−3 1−2 2−7 2−9 3−6
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 02:20| Comment(0) | 2011年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

中山GJ予想2

メルシーエイタイムとオープンガーデン。これに加わるとすれば、中山大障害3着のマイネルネオスと、実力馬テイエムトッパズレあたりか。
あとは、エーシンダードマン。もともと芝の長距離で活躍していた馬。飛越さえ上達すれば、平地力ならこの馬は負けないだろう。

1枠1番メジロラフィキセ6五十嵐63.5
2枠2番エルジャンクションセ563.5
3枠3番テイエムトッパズレ牡8佐久間63.5
4枠4番プラテアードセ7石神63.5
5枠5番スズカスペンサー牡6北沢63.5
5枠6番ナドレ牝5穂苅61.5
6枠7番エーシンダードマン牡7西谷63.5
6枠8番マイネルネオス牡8柴田大63.5
7枠9番オープンガーデン牡7江田勇63.5
7枠10番エヒテンウィーゼ牡8金子63.5
8枠11番タカラボス牡7大庭63.5
8枠12番メルシーエイタイム牡9横山義63.5

ワイド5点 9−12 7−9 8−9 3−9 7−12
自信度★★★☆☆
posted by ナイト at 11:38| Comment(0) | 2011年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする