2011年10月01日

スプリンターズS予想3&凱旋門賞

やはりロケットマンの軸は固いのではないだろうか。
そして、日本馬ではダッシャーゴーゴーが強いはず。G1で連続降着の汚名を晴らしたいところ。
そしてラッキーナイン。この馬の扱いに迷う。セントウルSで好走したが、本来は1400m、マイルで走っている馬。セントウルSは1200mのスプリント戦というほどのペースにならず、前半はスローで結局直線だけの勝負になったのでこの馬も上位に来れたのではないかという疑念がある。前半から早いペースになれば対応できるのかどうか少し不安を感じる。
それなら早いペースに対応してきたカレンチャンや、どのみち最後は突っ込んでくるサンカルロあたりのほうが怖い気もしてくる。
と、色々悩んだりもするが、ロケットマンの軸は揺るがないと信じている。

1枠1番ラッキーナインセ4プレブル57
1枠2番ケイアイアストン牡6後藤57
2枠3番パドトロワ牡4安藤勝57
2枠4番エーシンリジル牝4田辺55
3枠5番ロケットマンセ6コーツィー57
3枠6番サンカルロ牡5吉田豊57
4枠7番フィフスペトル牡5横山典57
4枠8番ダッシャーゴーゴー牡4川田57
5枠9番ヘッドライナーセ757
5枠10番カレンチャン牝4池添55
6枠11番トウカイミステリー牝5北村友55
6枠12番アーバニティ牡7北村宏57
7枠13番ビービーガルダン牡7佐藤57
7枠14番エーシンヴァーゴウ牝4福永55
8枠15番サンダルフォン牡8酒井57
8枠16番グリーンバーディーセ8アングランド57

馬連4点 5-8 1-5 5-6 5-10
ワイド2点 6-8 8-10

自信度★★★★☆


今年は2頭が出走する凱旋門賞。
前哨戦のフォワ賞で2着と好走したヒルノダムール。伝わってくる情報ではさらに調子を上げているとのことだが、実戦で結果を残せるのかどうか。前走は4頭立てで一騎打ちのような形で敗れたが、今回の本番は多頭数で、前哨戦とは全く違うレース展開にになるだろうから、不安はあるものの、それでも期待したいのは確か。気になるのは、最内1番枠からの出走。馬群が密集するヨーロッパの競馬で、うまくさばけるのか不安。

そして4着に敗れたナカヤマフェスタだが、こちらの前走は約9ヶ月ぶりの実戦を使ったということに意味があっただろう。JC以来順調に行かなかったこの馬だが、ようやく実戦に使える状態に仕上がったということ。そこからさらに一叩きして調子は上向いているはず。昨年の2着馬として無様な姿は見せられない。一雨あればこの馬への期待も高まってくる。枠順ヒルノダムールとは逆に大外16番枠。


日曜の注目馬

阪神11RポートアイランドS
重賞馬が6頭も出走。3年前の青葉賞の覇者で、今回1年5ヶ月ぶりのアドマイヤコマンド。昨年の小倉大賞典を逃げ切ったオースミスパーク。去年のアーリントンCを逃げて勝ったコスモセンサー。チューリップ賞、京都牝馬Sの重賞2勝馬、マイルなら牡馬相手でも怖いショウリュウムーン。今年のフェアリーSの覇者で素質はあるはずの3歳牝馬ダンスファンタジア。昨年の七夕賞でまさかの直線一気を決めたドモナラズ。この6頭が出走。しかし春の成長を見る限りでは、ここはクレバートウショウが一枚上か。マイラーズC2着、安田記念4着と春は明らかに成長が見られたこの馬。休み明け初戦だが、春の調子が続いているならここは確実に勝たないといけない。
posted by ナイト at 20:25| Comment(0) | 2011年競馬 | 更新情報をチェックする