2011年12月31日

激動の2011年

2011年は激動の年でした。

社会的にも、スポーツでも、そして個人的にも激動の年で、印象に残る一年になったと思います。


社会的にというのは、もちろん東日本大震災もですが、それ以外のこともかなりいろいろありました。

日本では、大学入試カンニング騒動、地デジ移行、首相交代、大型台風直撃。
世界的にも、ギリシャ危機、トルコ地震、カダフィ政権崩壊、チリ火山。
さらに、ビンラディン、ジョブズ、金正日といった、超大物が亡くなった年でもありました。

重大な出来事が本当に多くありました。


社会的な出来事では東日本大震災を始めとして、良いニュースがあまり記憶に残っていないのですが、スポーツでは、良いことも悪いことも両方があったように思います。

まずは良いニュース。
競馬からはヴィクトワールピサのドバイワールドカップ制覇。
サッカーは、男子がアジアカップを制覇。さらに女子はワールドカップを制覇。
他にも、体操の内村選手の世界選手権3連覇、陸上ハンマー投げの室伏選手が金メダル、大相撲の魁皇関が幕内最多勝記録更新。

しかし、残念なニュースも多かったです。
大相撲の八百長騒動。イチローの200本安打、武豊のJRA・G1連続勝利記録などがストップしてしまいました。また、世界水泳では北島選手が金メダルを獲得できず。世界トップレベルの日本人選手が活躍できなかったのは非常に残念でした。世界陸上では100mでボルトのフライング一発失格なんてこともありました。


あとは個人的なことでは、新年早々インフルエンザに苦しんだわけですが、その後は1年通して友達とレトロゲームに没頭する日々。そして4月からは研究室配属、引越し、院試、そして研究開始。ほかにも、東京旅行だったり。
2月から6月までは本当に何もすることがなく遊び続けていたわけですが、7月からの院試勉強、8月の院試、9月から研究開始と、ここ最近は一気に忙しくなって来ました。そのおかげで、ブログの記事も、競馬予想以外何も更新しない日々が続いてしまっています。

来年からは研究に加えて、就活も始めなければいけません。遊んで暮らしていた大学の3年半から一気に変わって、ついに社会人になるのかなあと思っているところです。


それでは、今年もこのブログを読んでいただき、ありがとうございました。
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2011年12月30日

東京大賞典&兵庫GT結果

今年最後のジーワンレース東京大賞典は、スマートファルコンの逃げに、直線でワンダーアキュートが食らいついて、2頭のデッドヒート。
半馬身から1馬身のリードをスマートファルコンが保ったまま直線で粘るが、ワンダーアキュートも離されずに付いて行くと、残り100mを過ぎたあたりでスマートファルコンの脚色が鈍る。するとワンダーアキュートがスマートファルコンに並びかけ、最後は首の上げ下げの勝負に。
どちらが勝ったのか全くわからない大接戦。結果はスマートファルコンがハナ差しのいで勝利。重賞18勝目。
2着にワンダーアキュート。JCダートに続いての2着で、またしてもジーワン勝利ならず。
3着はテスタマッタ。

8枠12番スマートファルコン牡6武豊57
2:01.8
4枠4番ワンダーアキュート牡5和田57
2:01.8
8枠11番テスタマッタ牡5岩田57
2:02.2
2枠2番シビルウォー牡6吉田豊57
2:02.8
7枠10番メダリアビート牡5藤田57
2:02.8
7枠9番ヤマニンキングリー牡6デムーロ57
2:03.9
5枠6番カキツバタロイヤル牡5石崎駿57
2:04.0
6枠8番スマートインパルス牡4ムンロ57
2:04.3
6枠7番ツルオカオウジ牡4戸崎57
2:04.5
1枠1番ステラパラダイス牡7西森57
2:06.3
3枠3番エーシンエヴァン牡7本村57
2:07.4
5枠5番トウホクビジン牝5大原55
2:10.5

結果:馬単290円的中 -210円


ダイショウジェットが取り消して3頭の勝負となった。
逃げるラブミーチャンを3コーナーから捕まえに行ったのはオオエライジン。4コーナーでラブミーチャンを捕らえて先頭に立って直線へ。地元の期待を背に、直線に向かう。
しかし、外からやってきたのはスーニ。59.5キロもなんのその。スーニが一気に外から差し切って、見事に重賞4連勝となった。
2着にはセイクリムズン。こちらも58キロの厳しいハンデながらも2着を死守。直線で進路が狭くなってスーニとは差が開いたが、それでも最後はきっちり2着に来たように、やはりこの馬も力はある。
今回は3頭の印でそのまま3頭順番通りの予想。通算21回目、今年6回目。

3枠3番スーニ牡5川田59.5
1:27.3
1枠1番セイクリムズン牡5武豊58
1:27.6
8枠11番オオエライジン牡3木村 健54
1:27.7
5枠5番エーシンフォワード牡6岩田58.5
1:27.8
5枠6番ドクターラオウ牡5川原53
1:27.8
6枠8番タガノブリガデイロ牡5下原52
1:28.2
7枠10番ニシノコンサフォス牡11阪野52
1:29.0
7枠9番ラブミーチャン牝4濱口55
1:29.0
8枠12番ピースプロテクターセ8竹村51
1:30.0
6枠7番ポートジェネラル牡8大山51
1:30.6
4枠4番アポロドルチェ牡6坂本52
1:30.6
2枠2番ダイショウジェット牡8柴山57.5
取消

結果:三連複450円的中 +350円
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2011年12月27日

兵庫GT予想&東京大賞典予想2

完全に復活したスーニ。1400mなら59.5キロでも負ける訳にはいかないか。
そして、セイクリムズンも58キロとはいえここでは確実に上位。この2頭の軸は固いだろう。
あとは、3番手争い。
エーシンフォワードはダートが合うとは思えないし、ラブミーチャンは1200mのほうがいい。
今回は警戒したい地元兵庫の馬が1頭。オオエライジン。デビューから10戦10勝。大井や笠松でも勝っており、未知の力に少し期待してみたい。前走は僅差で勝利しているが、大出遅れからの巻き返しで勝っているので、やはり地方では実力が抜けている。

1枠1番セイクリムズン牡5武豊58
2枠2番ダイショウジェット牡8柴山57.5
3枠3番スーニ牡5川田59.5
4枠4番アポロドルチェ牡6坂本52
5枠5番エーシンフォワード牡6岩田58.5
5枠6番ドクターラオウ牡5川原53
6枠7番ポートジェネラル牡8大山51
6枠8番タガノブリガデイロ牡5下原52
7枠9番ラブミーチャン牝4濱口55
7枠10番ニシノコンサフォス牡11阪野52
8枠11番オオエライジン牡3木村 健54
8枠12番ピースプロテクターセ8竹村51

三連複1点 1-3-11
自信度★★★★☆


スマートファルコンは調子を崩してここに出てくるのかどうか怪しい所があったが、結局ここに出てきた。JCダートを回避しておきながらここに出てきたのだから、調子は立て直してきたと見ていいだろう。トランセンドを倒したこの馬が、無様な格好を見せてほしくない。

1枠1番ステラパラダイス牡7西森57
2枠2番シビルウォー牡6吉田豊57
3枠3番エーシンエヴァン牡7本村57
4枠4番ワンダーアキュート牡5和田57
5枠5番トウホクビジン牝5大原55
5枠6番カキツバタロイヤル牡5石崎駿57
6枠7番ツルオカオウジ牡4戸崎57
6枠8番スマートインパルス牡4ムンロ57
7枠9番ヤマニンキングリー牡6デムーロ57
7枠10番メダリアビート牡5藤田57
8枠11番テスタマッタ牡5岩田57
8枠12番スマートファルコン牡6武豊57

馬単5点 12-9 12-4 12-11 12-2 9-12
自信度★★★★☆
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2011年12月26日

東京大賞典予想1

ここも強い地方馬が不在。
スマートファルコンが本命。
対抗にはヤマニンキングリー。JCダートでは3、4コーナーで大外を回って7着。ワンダーアキュートがうまく内を回って伸びていたことを考えると、位置取りの差で敗れただけで、力は十分にあると思っている。
3番手にワンダーアキュート。
あとはテスタマッタとシビルウォー。先行勢が競り合えば、差しも決まりやすいか。
メダリアビートは格下か。ここでは捨てていいだろう。

1枠1番ステラパラダイス牡7西森57
2枠2番シビルウォー牡6吉田豊57
3枠3番エーシンエヴァン牡7本村57
4枠4番ワンダーアキュート牡5和田57
5枠5番トウホクビジン牝5大原55
5枠6番カキツバタロイヤル牡5石崎駿57
6枠7番ツルオカオウジ牡4戸崎57
6枠8番スマートインパルス牡4ムンロ57
7枠9番ヤマニンキングリー牡6デムーロ57
7枠10番メダリアビート牡5藤田57
8枠11番テスタマッタ牡5岩田57
8枠12番スマートファルコン牡6武豊57
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2011年12月25日

有馬記念&中山大障害&ラジオNIKKEI杯2歳S&名古屋GP結果

アーネストリーが超スローペースの逃げでレースを進めると、好位からエイシンフラッシュ、ブエナビスタ、トーセンジョーダンなどが進む。
これだけの超スローペースになれば、最後は直線の瞬発力勝負。逃げるアーネストリーは切れる脚がなく、内からヴィクトワールピサやエイシンフラッシュ、トーセンジョーダンが伸びてくる。その中でも切れる脚を持っているエイシンフラッシュが抜け出そうかというところだった。
そんな中、超スローペースながら、後方から外を回して直線で一気に伸びてきたのはオルフェーヴル。古馬相手、小回り中山も関係なし。4コーナーから進出を開始し、直線半ばではすでに先頭に並びかけ、そのまま最後は突き放して快勝。圧倒的な強さだった。
2着にはエイシンフラッシュ。スローの瞬発力勝負ならこの馬は強い。
3着にトゥザグローリー。最後はしっかり差してきた。この馬は小回りコースが強いのかもしれない。
ブエナビスタはかかってしまい直線では全く見せ場がなかった。残念な結果ながら、このまま引退となってしまった。

6枠9番オルフェーヴル牡3池添55
2:36.0
4枠5番エイシンフラッシュ牡4ルメール55
2:36.1
5枠7番トゥザグローリー牡4福永57
2:36.1
8枠14番ルーラーシップ牡4メンディザバル57
2:36.2
6枠10番トーセンジョーダン牡5ウィリアムズ57
2:36.3
3枠3番ヒルノダムール牡4藤田57
2:36.4
1枠1番ブエナビスタ牝5岩田55
2:36.5
2枠2番ヴィクトワールピサ牡4デムーロ57
2:36.5
8枠13番レッドデイヴィスセ3武豊55
2:36.5
7枠12番アーネストリー牡6佐藤57
2:36.6
7枠11番ジャガーメイル牡7四位57
2:36.8
5枠8番ローズキングダム牡4後藤57
2:37.1
4枠6番キングトップガン牡8柴田善57
2:37.4
3枠4番ペルーサ牡4安藤勝57
取消

結果:-500円


ドングラシアスが単騎で逃げて、それにスプリングゲントが続いていく展開になるが、途中からディアマジェスティが一気に先頭を奪い先頭へ。この3頭が上位でレースを進める。
すると向こう正面で、今年の中山GJの覇者マイネルネオスが一気にまくっていき、先頭集団に迫る。しかし、早仕掛けすぎたか、3コーナーではすでに先頭集団との脚色が同じになってしまう。
4コーナーでは、スプリングゲントは衰えもあるのか失速し、ディアマジェスティ、ドングラシアス、マイネルネオスの3頭が上位を形成。直線に向いてもその様相は変わらないかと思われた。
しかし、最後の最後、直線で外から一気に追い込んできたのはマジェスティバイオ。後方からの一気の追い込みで、見事に先頭を捕らえたところがゴール。測ったかのような寸分狂わぬタイミングでの追い込みが決まり、東京での重賞2勝に続いて、この中山大障害も制した。
2着にはディアマジェスティ。2頭とも紛らわしい名前だと思っていたが、その2頭での決着となった。
3着にはドングラシアス。すごく調子がいいとの噂があり、マイネルネオスを倒しての3着は十分に力があることを示せただろう。

7枠8番マジェスティバイオ牡4山本63
4:44.2
8枠10番ディアマジェスティ牡5高田63
4:44.3
2枠2番ドングラシアス牡7熊沢63
4:44.6
3枠3番マイネルネオス牡8柴田大63
4:45.0
4枠4番スプリングゲント牡11白浜63
4:45.4
5枠5番ディアマイホース牡5横山義63
4:45.8
6枠6番ジャストルーラー牡5穂苅63
4:48.6
7枠7番コアレスアルダンセ5大江原63
4:51.5
8枠9番トップモンジュー牡7金子63
4:51.7
1枠1番メジロクリントン牡4江田勇63
4:54.2

結果:ワイド220円的中 -180円


またしてもスタートで出遅れたゴールドシップは後ろから。逆に、アダムスピークやグランデッツァといった人気馬は前からレースを進める。
しかし、3コーナーでいっきにゴールドシップが外からまくって先頭集団に並びかけて直線へ。
それでも直線では楽な手応えでグランデッツァが先頭に立ち、そのまま押し切るのかと思われた。しかし、そこからの鋭い伸び脚がない。終始外を回らされた影響もあったのか、先頭には立つものの、なかなか後続を突き放せない。
するとそこに、道中内をうまく回っていたアダムスピークが抜け出し、グランデッツァを交わして先頭に立つと、そのまま突き放して快勝。2戦2勝で重賞制覇となった。
2着争いは、グランデッツァが粘っていたが、最後にゴールドシップが外から交わした。

1枠2番アダムスピーク牡2ルメール55
2:02.4
2枠3番ゴールドシップ牡2安藤勝55
2:02.6
7枠13番グランデッツァ牡2秋山55
2:02.6
6枠12番トリップ牡2岩田55
2:02.9
5枠10番ブライトライン牡2佐藤55
2:02.9
4枠7番サンライズマヌー牡2デムーロ55
2:03.0
7枠14番マイネルエクレウス牡2メンディザバル55
2:03.0
1枠1番エタンダール牡2川田55
2:03.1
3枠6番エーシングングン牡2川須55
2:03.4
4枠8番タガノグーフォ牡2ウィリアムズ55
2:03.4
2枠4番シンゼンレンジャー牡2飯田55
2:03.6
8枠16番エネアド牡2福永55
2:03.9
6枠11番フレージャパン牡2藤田55
2:04.1
5枠9番ハッピーウィーク牝2小牧54
2:04.1
3枠5番ハタノヴァンクール牡2四位55
2:05.2
8枠15番メイショウデビッド牡2池添55
2:07.3

結果:ワイド1200円的中 +700円


エーシンモアオバーがやはり単騎で楽に逃げるところを、あっさり直線で捕らえたニホンピロアワーズがそのまま突き放して快勝。やはりここでは力が違った。
2着に粘ったエーシンモアオバー。
3着争いだが、キクノアポロとボレアスが上位2頭には全く及ばず、しかもマイネルアワグラスの差しにやられてしまった。

2枠2番ニホンピロアワーズ牡4酒井56
2:45.6
8枠10番エーシンモアオバー牡5岡部56
2:46.0
7枠8番マイネルアワグラス牡7松岡56
2:47.5
3枠3番キクノアポロ牡5岩田56
2:48.4
6枠6番ミサキティンバー牡3横井54
2:49.2
7枠7番ボレアス牡3武豊54
2:49.3
4枠4番ホウライエイブル牡5丸野56
2:50.2
5枠5番ツルマルビビッド牡7安部幸56
2:50.3
8枠9番サンキストゴールドセ7柿原56
2:50.8
1枠1番サムデイシュアー牡7花本56
2:52.1

結果:-300円
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2011年12月24日

有馬記念予想3

本命はブエナビスタとした。やはり馬券の安定感を考えればこの馬しかいないのではないだろうか。
とはいっても、これだけ豪華なメンバーが揃った今回、実際に馬券を買うのなら自分の好きな馬から買うのが一番ではないだろうか。

1枠1番ブエナビスタ牝5岩田55
2枠2番ヴィクトワールピサ牡4デムーロ57
3枠3番ヒルノダムール牡4藤田57
3枠4番ペルーサ牡4安藤勝57
4枠5番エイシンフラッシュ牡4ルメール55
4枠6番キングトップガン牡8柴田善57
5枠7番トゥザグローリー牡4福永57
5枠8番ローズキングダム牡4後藤57
6枠9番オルフェーヴル牡3池添55
6枠10番トーセンジョーダン牡5ウィリアムズ57
7枠11番ジャガーメイル牡7四位57
7枠12番アーネストリー牡6佐藤57
8枠13番レッドデイヴィスセ3武豊55
8枠14番ルーラーシップ牡4メンディザバル57

ワイド5点 1-13 1-9 1-10 1-12 9-13
自信度★★☆☆☆
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2011年12月23日

中山大障害予想2&ラジオNIKKEI杯2歳S予想&有馬記念予想2

マイネルネオスは抜群の安定感だが、スプリングゲント、ディアマジェスティ、マジェスティバイオあたりなら、十分倒せるだけの力はあるだろう。
10頭と少頭数の今回、この4頭に絞って勝負する。
ドングラシアスは小倉サマーJを制したが、所詮はレベルの低い小倉のレースだった。

1枠1番メジロクリントン牡4江田勇63
2枠2番ドングラシアス牡7熊沢63
3枠3番マイネルネオス牡8柴田大63
4枠4番スプリングゲント牡11白浜63
5枠5番ディアマイホース牡5横山義63
6枠6番ジャストルーラー牡5穂苅63
7枠7番コアレスアルダンセ5大江原63
7枠8番マジェスティバイオ牡4山本63
8枠9番トップモンジュー牡7金子63
8枠10番ディアマジェスティ牡5高田63

ワイド4点 3-8 3-10 3-4 8-10
自信度★★★☆☆


札幌2歳Sで力の差を見せつけたグランデッツァ。毎年札幌2歳Sから来た馬がここで活躍しているように、今年も狙いはこの馬だろう。
対抗にエネアド。前走は不良馬場で末脚が殺されたが、新馬の強さを考えるとここでも十分通用する。
そして札幌2歳S2着のゴールドシップ。出遅れ癖が治っているのかどうか。そこが問題。
京都2歳Sを制したトリップ。アドマイヤの近藤氏の所有馬だが、アドマイヤの冠名がついていない。タニノの谷水氏が、タニノの冠名を付けなかったウオッカのように大活躍できるのかどうか。
黄菊賞を勝ったブライトラインだが、4着のローレルブレットが朝日杯で見せ場がなかったので、狙いにくい。
あとは新馬戦を快勝したアダムスピーク。

1枠1番エタンダール牡2川田55
1枠2番アダムスピーク牡2ルメール55
2枠3番ゴールドシップ牡2安藤勝55
2枠4番シンゼンレンジャー牡2飯田55
3枠5番ハタノヴァンクール牡2四位55
3枠6番エーシングングン牡2川須55
4枠7番サンライズマヌー牡2デムーロ55
4枠8番タガノグーフォ牡2ウィリアムズ55
5枠9番ハッピーウィーク牝2小牧54
5枠10番ブライトライン牡2佐藤55
6枠11番フレージャパン牡2藤田55
6枠12番トリップ牡2岩田55
7枠13番グランデッツァ牡2秋山55
7枠14番マイネルエクレウス牡2メンディザバル55
8枠15番メイショウデビッド牡2池添55
8枠16番エネアド牡2福永55

ワイド5点 13-16 3-13 2-13 12-13 3-16
自信度★★☆☆☆


ブエナビスタのほかにどの馬を選ぶべきか。
まず、展開を考えると、アーネストリーの単騎逃げでスローペースになるだろう。追い込み馬は厳しい。
ヒルノダムール、ジャガーメイル、ルーラーシップ。このあたりは厳しいだろう。
エイシンフラッシュは、先行すればあまり力を発揮できていない。今回は追い込みに徹しても、展開が向かないだろう。
ヴィクトワールピサはJCでの負け方を見ると、本調子にはまだまだなのではないだろうか。
トゥザグローリーは天皇賞秋で復調気配を見せたが、ジャパンCで再び大敗。昨年3着の頃の勢いがなく、万全の調子ではないのかもしれない。
トーセンジョーダンは切れる脚がないので東京コースよりは中山のほうが合っているように思える。前走のようにスムーズに先行できればここでも怖い。
アーネストリーは楽に逃げるだろう。もしかするとキングトップガンが思い切って逃げたりするかもしれないが、それでも楽に先行できるはず。展開が向くのはこの馬か。
オルフェーヴルは展開は向かないか。それでも、この馬の末脚ならあっさり差し切ってしまってもおかしくない。
あとはレッドデイヴィス。オルフェーヴルを倒し、前走は休養明けでもあっさり勝ってしまった。やはり3歳でも力は上位。

1枠1番ブエナビスタ牝5岩田55
2枠2番ヴィクトワールピサ牡4デムーロ57
3枠3番ヒルノダムール牡4藤田57
3枠4番ペルーサ牡4安藤勝57
4枠5番エイシンフラッシュ牡4ルメール55
4枠6番キングトップガン牡8柴田善57
5枠7番トゥザグローリー牡4福永57
5枠8番ローズキングダム牡4後藤57
6枠9番オルフェーヴル牡3池添55
6枠10番トーセンジョーダン牡5ウィリアムズ57
7枠11番ジャガーメイル牡7四位57
7枠12番アーネストリー牡6佐藤57
8枠13番レッドデイヴィスセ3武豊55
8枠14番ルーラーシップ牡4メンディザバル57
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2011年12月21日

名古屋GP予想&有馬記念&中山大障害予想1

地方馬が明らかに格下で、中央5頭の勝負。
本命はニホンピロアワーズ。みやこSは反応が悪いながらも3着だった。ズブいのなら距離延長は歓迎か。
対抗にキクノアポロ。久々だが、前走はブリリアントSを快勝しており、距離が長いのは合うだろう。
エーシンモアオバーは距離に不安があるものの、超小回り名古屋なら逃げる馬は有利。
ボレアスは2500mがどうなのか。3歳では力はあるほうだろうが、半信半疑。
マイネルアワグラスは全盛期の力はもうないだろう。

1枠1番サムデイシュアー牡7花本56
2枠2番ニホンピロアワーズ牡4酒井56
3枠3番キクノアポロ牡5岩田56
4枠4番ホウライエイブル牡5丸野56
5枠5番ツルマルビビッド牡7安部幸56
6枠6番ミサキティンバー牡3横井54
7枠7番ボレアス牡3武豊54
7枠8番マイネルアワグラス牡7松岡56
8枠9番サンキストゴールドセ7柿原56
8枠10番エーシンモアオバー牡5岡部56

三連複3点 2-3-10 2-3-7 2-7-10
自信度★★★★☆


激動の2011年を締めくくる有馬記念。ブエナビスタ対オルフェーヴルの勝負はどうなるのか。宝塚記念でブエナビスタを倒したアーネストリーの復活はあるのか。ドバイワールドカップを制したヴィクトワールピサの連覇となるのか。
オルフェーヴルは中山競馬場というのが不安。追い込みが決まりにくいこのコースは狙いにくい。
アーネストリーは天皇賞秋が相当厳しい競馬だったので大敗も仕方ないとは思うが、それでも負け過ぎ。宝塚記念で厳しい競馬を制しているように、ハイペースはそれほど苦手ではない。調子自体に疑問を感じる。
ヴィクトワールピサは昨年の有馬記念でブエナビスタを倒したが、展開と枠に恵まれての勝利。中山は得意だがそこまで強くない。
ということで本命はブエナビスタ。真面目に馬券を当てに行くなら、やはりこの馬を狙うことになるだろう。

◎ブエナビスタ


障害9戦7勝。うち重賞4勝。スプリングゲントが2年半ぶりに障害戦に復帰。自身2度目の長期戦線離脱からの復活は叶うのだろうか。しかし、前回約2年の長期離脱となったときは、復調まで半年かかった。今回もいきなりの復活は期待できない。
本命はマイネルネオス。今年の中山GJの覇者で、昨年のこのレースも3着と、コース適性は抜群。今まで中山の障害を11戦して3勝。だが掲示板を外したのは2年前の中山大障害の6着のみ。安定感抜群で、軸としての信頼感はある。

◎マイネルネオス
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2011年12月18日

朝日杯FS&愛知杯&阪神C結果

中山で追い込みは厳しいかと思っていたアルフレードだが、今日は好位から内ラチ沿いをロスなく立ち回って直線へ。すると今までに見せていたような末脚を今回も発揮。直線であっさり抜け出すと、そのまま見事に突き抜けて完勝。
2着も内を回ったマイネルロブスト。東スポ杯の大敗は不良馬場のせいだったか。札幌2歳S3着の力を侮ってはいけなかった。
3着にレオアクティブ。後方からの追い込みは中山では決まりにくいと思ったが、最後は3着に届いた。
ダローネガは大外枠が不利だったか。1、2着が内枠ということを考えても、やはり中山マイルの予想は枠を優先すべきだった。

2枠3番アルフレード牡2ウィリアムズ55
1:33.4
2枠4番マイネルロブスト牡2蛯名55
1:33.7
8枠15番レオアクティブ牡2横山典55
1:33.8
6枠12番トウケイヘイロー牡2後藤55
1:33.8
8枠16番ダローネガ牡2佐藤55
1:34.0
1枠1番サドンストーム牡2勝浦55
1:34.0
4枠7番クラレント牡2小牧55
1:34.1
5枠10番ジョウノバッカス牡2戸崎55
1:34.2
1枠2番ローレルブレット牡2池添55
1:34.2
3枠5番ネオヴァンクル牡2浜中55
1:34.2
4枠8番ショウナンラムジ牡2岩田55
1:34.6
3枠6番スノードン牡2北村友55
1:34.6
6枠11番マコトリヴァーサル牡2メンディザバル55
1:34.7
7枠14番ヒシワイルド牡2ルメール55
1:34.8
5枠9番ニンジャ牡2藤岡佑55
1:35.2
7枠13番ハクサンムーン牡2田中勝55
1:35.3

結果:-600円


まずまずのハイペースでレースは進み、後方からの差し勝負に。
こうなれば、古馬の中では末脚は牝馬トップレベル、フミノイマージンの出番。外からまくって見事に差し切りを決めた。これで重賞3勝目。
2着にはブロードストリート。力を出しきればこれくらい走れておかしくない実力を持っている。
3着にはコスモネモシン。切れる脚はないが、うまく内を回って中団から差してきた。
レーヴディソールは外から伸びてくるも届かず4着。まだ本調子ではないようだ。

6枠12番フミノイマージン牝5太宰56
1:59.4
2枠4番ブロードストリート牝5鮫島55.5
1:59.6
5枠10番コスモネモシン牝4丹内55.5
1:59.5
7枠13番レーヴディソール牝3福永55.5
1:59.7
8枠16番シースナイプ牝4吉田隼53
1:59.9
2枠3番ラフォルジュルネ牝4川須53
2:00.0
6枠11番エスピナアスール牝4平野51
2:00.2
5枠9番ミクロコスモス牝5上村53
2:00.3
7枠14番オウケンサクラ牝4丸田54
2:00.3
4枠8番アスカトップレディ牝4酒井54
2:00.4
8枠15番ワルキューレ牝7和田52
2:00.6
1枠2番シンメイフジ牝4中舘55
2:00.7
1枠1番スイートマトルーフ牝5大野50
2:00.8
3枠5番バウンシーチューン牝3荻野琢52
2:01.1
4枠7番セラフィックロンプ牝7宮崎56
2:01.3
3枠6番テイエムクレナイ牝6中村50
2:01.3

結果:-600円


フォーエバーマークやタマモナイスプレイが先行する中、その後ろにリディルとリアルインパクトが追走してレースは進む。
直線に向くと外からリディルが先頭に立つも、そこからが伸びない。一方リアルインパクトは前が詰まって追い出せない。
すると外からやってきたのはグランプリボス。やはり3歳のマイル王者は強く、完全復活かと思われた。
しかし、グランプリボスと馬体をあわせて伸びてきたのはサンカルロ。
直線では2頭の追い比べとなるが、結局最後に抜け出したのは、得意の阪神1400mで阪急杯以来の重賞制覇となったサンカルロ。
2着にハナ差でグランプリボス。ようやく復活したと見てよさそうか。
3着には出遅れて最後方から追い込んできたフラガラッハ。この馬も阪急杯3着と、コース相性がいいのかもしれない。

7枠13番サンカルロ牡5吉田豊57
1:20.5
8枠16番グランプリボス牡3デムーロ56
1:20.5
4枠8番フラガラッハ牡4武豊57
1:20.8
6枠11番マルセリーナ牝3ルメール54
1:20.9
5枠9番シルポート牡657
1:21.1
2枠4番ガルボ牡4藤田57
1:21.1
2枠3番エーシンフォワード牡6岩田57
1:21.2
5枠10番ヤマカツハクリュウ牡4後藤57
1:22.2
3枠6番オセアニアボス牡6石橋脩57
1:21.3
1枠1番リアルインパクト牡3福永56
1:21.4
8枠18番リディル牡4小牧57
1:21.5
3枠5番ワンカラット牝5藤岡佑55
1:21.6
8枠17番ミキノバンジョー牡4太宰57
1:21.6
4枠7番アーバニティ牡7四位57
1:21.9
6枠12番スマイルジャック牡6メンディザバル57
1:21.9
7枠14番タマモナイスプレイ牡6渡辺57
1:22.1
1枠2番フォーエバーマーク牝3池添54
1:22.1
7枠15番クレバートウショウ牡5高倉57
中止

結果:ワイド1900円的中 +1300円
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朝日杯FS予想3&愛知杯予想

ダローネガが強いのではないかと思っていたが、この枠なら内のアルフレードやクラレント、そしてローレルブレットあたりへの警戒が必要になってくる。
馬券は軸を決められないので、ボックスで。

1枠1番サドンストーム牡2勝浦55
1枠2番ローレルブレット牡2池添55
2枠3番アルフレード牡2ウィリアムズ55
2枠4番マイネルロブスト牡2蛯名55
3枠5番ネオヴァンクル牡2浜中55
3枠6番スノードン牡2北村友55
4枠7番クラレント牡2小牧55
4枠8番ショウナンラムジ牡2岩田55
5枠9番ニンジャ牡2藤岡佑55
5枠10番ジョウノバッカス牡2戸崎55
6枠11番マコトリヴァーサル牡2メンディザバル55
6枠12番トウケイヘイロー牡2後藤55
7枠13番ハクサンムーン牡2田中勝55
7枠14番ヒシワイルド牡2ルメール55
8枠15番レオアクティブ牡2横山典55
8枠16番ダローネガ牡2佐藤55

ワイド6点 3-16 7-16 2-17 3-7 2-3 2-7
自信度★★☆☆☆


昨年1、2着のセラフィックロンプとブロードストリートが出てくるが、どちらも最近はイマイチな成績が続いている。ハンデを考えると、56キロのセラフィックロンプは特に厳しいか。
注目は叩き2走目のレーヴディソール。復活となるのかどうか。ただ、追い込みのこの馬にとって小回り小倉というのは狙いにくい。
同じ理由でフミノイマージンも狙いにくい。
本命はワルキューレ。夏以降、完全に本格化。1600万を2着が続いているが、負けた相手がエクスペディションやアドマイヤコスモスと、相手が悪かった。エリザベス女王杯で6着に来たように、確実に力をつけてきて、ここはハンデも52キロで狙い目。
対抗にアスカトップレディ。マーメイドSは直線で前が詰まり、クイーンSは先行するも超ハイペースに巻き込まれた。まともに走れた府中牝馬Sでは4着。これだけの力がありながらハンデ54キロは恵まれたか。
コスモネモシンは洋芝の札幌で好走が続いたが、小倉となればうまくはいかないだろう。それに、ハンデも55.5キロは少し厳しいか。
あとは、叩き2走目のシンメイフジ。エリザベス女王杯では驚きの大逃げで7着と粘った。今回はどのような競馬をするかわからないが、力はあるはず。

1枠1番スイートマトルーフ牝5大野50
1枠2番シンメイフジ牝4中舘55
2枠3番ラフォルジュルネ牝4川須53
2枠4番ブロードストリート牝5鮫島55.5
3枠5番バウンシーチューン牝3荻野琢52
3枠6番テイエムクレナイ牝6中村50
4枠7番セラフィックロンプ牝7宮崎56
4枠8番アスカトップレディ牝4酒井54
5枠9番ミクロコスモス牝5上村53
5枠10番コスモネモシン牝4丹内55.5
6枠11番エスピナアスール牝4平野51
6枠12番フミノイマージン牝5太宰56
7枠13番レーヴディソール牝3福永55.5
7枠14番オウケンサクラ牝4丸田54
8枠15番ワルキューレ牝7和田52
8枠16番シースナイプ牝4吉田隼53

ワイド6点 8-15 12-15 13-15 4-15 2-15 8-12
自信度★★☆☆☆
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2011年12月16日

阪神C予想&朝日杯FS予想2

グランプリボス、リアルインパクト、リディル。マイルCSで人気を集めた馬がここで再戦。
本命はリディル。マイルCSは外枠でかかってしまったが、スワンSの強さを考えれば、1400mでかからずに行けば間違いなく強いだろう。
そして、次にグランプリボス。この馬もかからなければ強い。力を出しきればここは間違いなく上位を狙える。問題はやはり折り合い。
リアルインパクトも距離は問題ないが、上の2頭に比べると実力で劣るイメージがある。
そして、この3頭に割り込むとすればどの馬か。
逃げのシルポートだが、今回はフォーエバーマークもハナを主張するだろう。楽には行けないなら狙いにくい。
スマイルジャックは1400mは少し短いのではないだろうか。
ならばエーシンフォワード。昨年のマイルCS以来、いいところがないこの馬だが、スワンSでは59キロで6着と、まずまずの内容。前走マイルCSは雨の影響もあったか、大敗したが、1400mなら勝負になっていい。
そして結局気になるサンカルロ。得意の阪神、1400mとなればここは捨てるわけにはいかない。

1枠1番リアルインパクト牡3福永56
1枠2番フォーエバーマーク牝3池添54
2枠3番エーシンフォワード牡6岩田57
2枠4番ガルボ牡4藤田57
3枠5番ワンカラット牝5藤岡佑55
3枠6番オセアニアボス牡6石橋脩57
4枠7番アーバニティ牡7四位57
4枠8番フラガラッハ牡4武豊57
5枠9番シルポート牡657
5枠10番ヤマカツハクリュウ牡4後藤57
6枠11番マルセリーナ牝3ルメール54
6枠12番スマイルジャック牡6メンディザバル57
7枠13番サンカルロ牡5吉田豊57
7枠14番タマモナイスプレイ牡6渡辺57
7枠15番クレバートウショウ牡5高倉57
8枠16番グランプリボス牡3デムーロ56
8枠17番ミキノバンジョー牡4太宰57
8枠18番リディル牡4小牧57

ワイド6点 16-18 1-18 13-18 3-18 1-16 13-16
自信度★★☆☆☆


ダローネガ、アルフレード。良馬場ならクラレントの巻き返し。今のところ、気になっているのはこの3頭。
京王杯2歳Sはメンバーが弱かった。それでも、勝ち馬のレオアクティブは前残りの展開で後方一気の差しを決めた。折り合いさえつけば怖い馬。しかし、中山での追い込みは狙いにくいし、それに中山マイルの外枠はロスが大きすぎる。ここは厳しいと見る。
そのレオアクティブに勝っているトウケイヘイローだが、くるみ賞はレオアクティブの進路が直線でなくなり、その間にトウケイヘイローが抜け出して勝ったという内容で、トウケイヘイローが強かったとは言えない。実際、トウケイヘイローは、新潟2歳Sで7着と、パッとしない。
ローレルブレットは千両賞を勝利。しかし、それほどタイムや上がりもいいわけでなく、あまり強いのかどうか分からない。それでも枠には恵まれた。

1枠1番サドンストーム牡2勝浦55
1枠2番ローレルブレット牡2池添55
2枠3番アルフレード牡2ウィリアムズ55
2枠4番マイネルロブスト牡2蛯名55
3枠5番ネオヴァンクル牡2浜中55
3枠6番スノードン牡2北村友55
4枠7番クラレント牡2小牧55
4枠8番ショウナンラムジ牡2岩田55
5枠9番ニンジャ牡2藤岡佑55
5枠10番ジョウノバッカス牡2戸崎55
6枠11番マコトリヴァーサル牡2メンディザバル55
6枠12番トウケイヘイロー牡2後藤55
7枠13番ハクサンムーン牡2田中勝55
7枠14番ヒシワイルド牡2ルメール55
8枠15番レオアクティブ牡2横山典55
8枠16番ダローネガ牡2佐藤55
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2011年12月14日

全日本2歳優駿結果

スタートで大きく出遅れたオーブルチェフ。さすがにこの出遅れでは万事休すかと思われた。しかし、向こう正面で仕掛けると、一気に先頭に詰め寄る。すると直線で先頭を捕らえると結局そのまま抜け出してゴール。出遅れも関係なしの快勝だった。
2着に逃げて粘ったメジャーアスリート。3着にはヴェアリアスムーンと、中央馬が上位を独占した。

8枠11番オーブルチェフ牡2中舘55
1:41.6
5枠6番メジャーアスリート牡2蛯名55
1:41.8
4枠4番ヴェアリアスムーン牡2岩田55
1:42.0
5枠5番ゴールドメダル牡2服部茂55
1:42.0
1枠1番アスペクト牡2齋藤55
1:42.3
6枠7番タイセイスティング牡2横山典55
1:42.4
7枠10番エーシンユリシーズ牡2木村健55
1:42.5
8枠12番ニシノファイター牡2小国55
1:43.1
2枠2番コスモワイルド牡2ムンロ55
1:43.6
3枠3番アルドラ牝2米倉54
1:43.8
7枠9番ゴーイングパワー牡2和田55
1:43.9
6枠8番ヘヴンズパワー牡2戸崎55
1:44.5

結果:馬単260円的中 -140円
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2011年12月13日

全日本2歳優駿予想2&朝日杯FS予想1

ここまでの成績を考えると、オーブルチェフは1着固定で大丈夫だと思う。
だが、2着以降が全くわからないので、馬単で狙うことにする。

1枠1番アスペクト牡2齋藤55
2枠2番コスモワイルド牡2ムンロ55
3枠3番アルドラ牝2米倉54
4枠4番ヴェアリアスムーン牡2岩田55
5枠5番ゴールドメダル牡2服部茂55
5枠6番メジャーアスリート牡2蛯名55
6枠7番タイセイスティング牡2横山典55
6枠8番ヘヴンズパワー牡2戸崎55
7枠9番ゴーイングパワー牡2和田55
7枠10番エーシンユリシーズ牡2木村健55
8枠11番オーブルチェフ牡2中舘55
8枠12番ニシノファイター牡2小国55

馬単4点 11-9 11-7 11-4 11-6
自信度★★★★☆


阪神JFと違って、かなり小粒なメンバーの朝日杯FS。
東スポ杯2歳S組は、1着から4着の馬が出てこない。5着のエネアドは良馬場なら巻き返しを期待したいが抽選対象でわからない。
京王杯2歳S組は、1、2着馬の今までの成績を考えると特に強いとも思えないし、京王杯2歳Sでは力を出し切れずに終わったが、新潟2歳Sを勝ったモンストールは出てこない。ここもメンバーが揃わない。
くるみ賞をレコード勝ちしたトウケイヘイロー、萩Sを勝ったスノードンあたりも、それまでの成績を見れば狙いにくい。
では、2連勝中のアルフレードか。前走は32秒5という強烈な末脚。新馬戦も直線で素晴らしい脚で抜け出して勝利。直線での切れ味は信頼してよさそうか。ただ、今回は舞台が中山。新馬戦で勝ったといえども、G1で同じように前を捕らえることができるのかどうか。コースとの相性に疑問を感じる。
本命はダローネガ。新潟2歳Sは馬場の悪い内枠。デイリー杯2歳Sは出遅れ。それでも十分に好走している。この手薄なメンバーなら十分勝負になるだろう。

◎ダローネガ
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2011年12月12日

全日本2歳優駿予想1

ダートで敵無しの3連勝中のオーブルチェフ。このレベルのレースならここも通過点に過ぎないか。
相手は、初ダートの兵庫ジュニアGPを快勝したゴーイングパワー。サクラバクシンオー産駒なので距離延長が不安材料。
あとも中央馬だけでいいだろう。
地方馬は特に強豪不在。盛岡のダートで無敗のアスペクトだが、一度中央で大敗しているのでやはり格下だろう。

1枠1番アスペクト牡2齋藤55
2枠2番コスモワイルド牡2ムンロ55
3枠3番アルドラ牝2米倉54
4枠4番ヴェアリアスムーン牡2岩田55
5枠5番ゴールドメダル牡2服部茂55
5枠6番メジャーアスリート牡2蛯名55
6枠7番タイセイスティング牡2横山典55
6枠8番ヘヴンズパワー牡2戸崎55
7枠9番ゴーイングパワー牡2和田55
7枠10番エーシンユリシーズ牡2木村健55
8枠11番オーブルチェフ牡2中舘55
8枠12番ニシノファイター牡2小国55
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2011年12月11日

阪神JF&カペラS&中日新聞杯&香港国際競走結果

サウンドオブハート、エピセアロームあたりが少しかかり気味に先行。そして、今日はアイムユアーズも先行していくが、レースはスローペースで進む。
直線に向くと、サウンドオブハートが抜け出し、アイムユアーズがそれに付いて行くような形になる。
しかし、その後ろから外を回って一気に伸びてきたのはジョワドヴィーヴル。ブエナビスタを彷彿させる末脚で先頭を捕らえ、一気に突き抜けて勝利。1戦1勝ながら見事にG1制覇となった。
2着にはアイムユアーズ。サウンドオブハートを最後にハナ差だけ交わした。

7枠13番ジョワドヴィーヴル牝2福永54
1:34.9
6枠11番アイムユアーズ牝2メンディザバル54
1:35.3
8枠18番サウンドオブハート牝2武豊54
1:35.3
4枠8番イチオクノホシ牝2デムーロ54
1:35.4
1枠1番アンチュラス牝2川田54
1:35.4
8枠17番ガーネットチャーム牝2北村宏54
1:35.5
7枠14番プレノタート牝2佐藤54
1:35.5
8枠16番エピセアローム牝2浜中54
1:35.5
2枠4番マイネボヌール牝2酒井54
1:35.6
7枠15番トーセンベニザクラ牝2藤田54
1:35.6
3枠5番ファインチョイス牝2岩田54
1:35.8
5枠10番アナスタシアブルー牝2藤岡康54
1:35.9
5枠9番ナオミノユメ牝2北村友54
1:36.0
2枠3番アラフネ牝2吉田隼54
1:36.3
6枠12番ラシンティランテ牝2藤岡佑54
1:36.5
3枠6番スイートスズラン牝2川島54
1:36.5
4枠7番レディーメグネイト牝2飯田54
1:36.7
1枠2番エイシンキンチェム牝2和田54
1:36.8

結果:ワイド810円的中 +210円


1200mでもスムーズに先行したケイアイガーベラが、いつも通り直線で抜け出す。
最近は1400mだと最後は後続に迫られていたが、今回は違った。直線で差をつけるとそのまま最後まで粘り切り、久々の勝利で重賞2勝目。
2着には、安定感抜群のティアップワイルド。ここでもきっちり連を外さなかった。
3着に先行して粘ったタイセイレジェンド。初の1200mで3着と、距離適性を示した。
セイクリムズンはいつもほど直線で伸びず5着。

8枠15番ケイアイガーベラ牝5秋山54
1:09.1
1枠1番ティアップワイルド牡5石橋脩56
1:09.5
6枠11番タイセイレジェンド牡4坂井56
1:09.5
5枠9番レディルージュ牝5田辺54
1:09.7
2枠2番セイクリムズン牡557
1:09.8
2枠3番トーホウチェイサー牡4田中勝56
1:10.0
7枠12番クリスタルボーイ牡4吉田豊56
1:10.0
8枠14番セレスハント牡6後藤57
1:10.0
6枠10番スリーアベニュー牡9的場56
1:10.2
3枠4番ビクトリーテツニー牡7丸山56
1:10.2
4枠6番デュアルスウォード牡3横山典55
1:10.2
5枠8番フェラーリピサ牡7三浦57
1:10.4
3枠5番ドスライス牡5柴田善57
1:10.4
7枠13番アースサウンド牝4オドノヒュー54
1:11.0
4枠7番ガブリン牡9村田56
1:11.2

結果:-500円


シャドウゲイトなどの逃げ馬が前で粘るところに、4コーナーで外から早めに先頭に並びかけたダノンバラード。しかし、直線に向いてからなかなか抜け出せない。
するとそこに、さらに外を回って後ろから伸びてきたのはコスモファントムとゲシュタルト。昨年の2、3着の2頭が外から伸びてきて直線では3頭の叩き合いに。
勝ったのはコスモファントム。夏の不調から一変。重賞2勝目の勝利となった。
2着にゲシュタルト。この馬は小回りが得意なのだろうか。
3着にダノンバラード。皐月賞3着馬がここで負けたのは少し物足りないが、今後に期待したい。

6枠12番コスモファントム牡4大野57
1:59.6
4枠7番ゲシュタルト牡4藤岡佑57
1:59.6
7枠13番ダノンバラード牡3デムーロ56
1:59.6
2枠3番エクスペディション牡4浜中55
1:59.8
3枠5番マイネルスターリー牡6丹内57
1:59.9
4枠8番エーシンジーライン牡6太宰56
1:59.9
3枠6番トップゾーン牡5小坂55
1:59.9
2枠4番ユニバーサルバンク牡3福永56
2:00.0
6枠11番オールアズワン牡3村田53
2:00.1
7枠14番シャドウゲイト牡9川須57.5
2:00.2
5枠9番ダンスインザモア牡9勝浦54
2:00.5
8枠17番マヤノライジン牡10オドノヒュー54
2:00.6
8枠16番キタサンアミーゴ牡5宮崎56
2:00.7
7枠15番ドモナラズ牡6国分優52
2:00.7
1枠1番サンライズベガ牡7吉田隼57
2:00.9
8枠18番サンライズマックス牡7小牧57
2:00.9
1枠2番オースミスパーク牡6酒井56
2:01.2
5枠10番トウショウウェイヴ牡6中舘54
2:01.7

結果:ワイド3110円的中 +2650円


香港ヴァーズに出走したトレイルブレイザーは外から追い込むも6着止まり。

香港スプリントは、パドトロワが逃げてカレンチャンが好位から。直線に向くと、パドトロワは失速。カレンチャンも前がなかなか開かず外に持ち出すロス。しかし、それ以上に香港の短距離馬は強く、前があいてから伸びてくるもののカレンチャンは5着止まり。勝ったのはセントウルS、スプリンターズSに出走していたラッキーナイン。

香港マイルのアパパネはブービー。
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2011年12月10日

阪神JF予想3&カペラS予想

サウンドオブハートが前日1番人気というのは予想外だった。
ジョワドヴィーヴルはブエナビスタの妹で、社台系の関係者の情報が内部で出回っていそうなもの。なのに2番人気ということは、そこまで信用できる馬ではないのか。
そして、予想3でアイムユアーズを捨てる。同日の500万を勝ったプレノタートとタイムがそこまで変わらない。やはり2着のアンチュラスもそうだし、ファンタジーSはレベルが低かったのではないだろうか。

1枠1番アンチュラス牝2川田54
1枠2番エイシンキンチェム牝2和田54
2枠3番アラフネ牝2吉田隼54
2枠4番マイネボヌール牝2酒井54
3枠5番ファインチョイス牝2岩田54
3枠6番スイートスズラン牝2川島54
4枠7番レディーメグネイト牝2飯田54
4枠8番イチオクノホシ牝2デムーロ54
5枠9番ナオミノユメ牝2北村友54
5枠10番アナスタシアブルー牝2藤岡康54
6枠11番アイムユアーズ牝2メンディザバル54
6枠12番ラシンティランテ牝2藤岡佑54
7枠13番ジョワドヴィーヴル牝2福永54
7枠14番プレノタート牝2佐藤54
7枠15番トーセンベニザクラ牝2藤田54
8枠16番エピセアローム牝2浜中54
8枠17番ガーネットチャーム牝2北村宏54
8枠18番サウンドオブハート牝2武豊54

ワイド6点 8-18 13-18 16-18 10-18 8-13 8-16
自信度★★☆☆☆


1200mの高速ダート戦。地方交流重賞でもきっちり結果を残しているセイクリムズンがここは一枚上だろう。昨年に続いての連覇を期待する。
そして、セレスハントもこのメンバーなら格上といっていいだろう。東京スプリントを制しているので距離も問題ない。
そして、昨年2着のティアップワイルド。前走は休み明け、厳しいハンデで敗れたものの、昨年のこのレースで初の1200mに挑戦して以来、この距離は連を外していない。この安定感は信頼できる。
他にこの距離のオープンで活躍しているドスライス、レディルージュ、アースサウンドあたりでは少し格下か。
それなら、久々1200mのケイアイガーベラを警戒する。
そして、勢いのある3歳馬デュアルスウォード。1600万も他馬を寄せ付けず快勝した力は重賞でも通用するか。

1枠1番ティアップワイルド牡5石橋脩56
2枠2番セイクリムズン牡557
2枠3番トーホウチェイサー牡4田中勝56
3枠4番ビクトリーテツニー牡7丸山56
3枠5番ドスライス牡5柴田善57
4枠6番デュアルスウォード牡3横山典55
4枠7番ガブリン牡9村田56
5枠8番フェラーリピサ牡7三浦57
5枠9番レディルージュ牝5田辺54
6枠10番スリーアベニュー牡9的場56
6枠11番タイセイレジェンド牡4坂井56
7枠12番クリスタルボーイ牡4吉田豊56
7枠13番アースサウンド牝4オドノヒュー54
8枠14番セレスハント牡6後藤57
8枠15番ケイアイガーベラ牝5秋山54

ワイド5点 1-2 2-6 2-15 2-13 1-6
自信度★★★☆☆
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2011年12月09日

中日新聞杯予想&阪神JF予想2

鳴尾記念で上位を独占したように、3歳馬を警戒。
ユニバーサルバンクがここでは注目か。前走はアンドロメダSを勝利。古馬相手でも通用したし、重賞の今回もそれほど強い馬が出てこない。だが、3歳でハンデ56キロは少し厳しいのではないか。
では、そのアンドロメダSで休養明けながら3着と好走したダノンバラード。やはり皐月賞3着の実力は伊達ではなかったか、ここでも期待できる。こちらも56キロと少し厳しいハンデになってしまったが、このレースの3歳馬にデムーロが騎乗するとかなり相性がいい。その流れに乗ってここは本命。
残る3歳馬オールアズワンは最近の調子では狙いにくい。
注目はエクスペディション。今年の夏に入って本格化。三木特別で大逃げのアドマイヤベルナを猛追しての2着で、3着に8馬身差をつける強い競馬を見せると、そこから敵を寄せ付けずに3連勝で一気にオープンに上り詰めた。ただ、夏の小倉以来というのが少し不安で2番手評価まで。
あとはメンバー的にそこまでスローペースにはならなさそうなので、エーシンジーラインなどの逃げ馬は捨てて、押さえはゲシュタルト。この馬の実力ならハンデ57キロでも通用していい。
そしてコスモファントム。昨年の2着馬。夏は馬が変わったかのように大敗続きだったが、今年の金杯を勝っている馬なのだから本来はもっと力があるだろう。

1枠1番サンライズベガ牡7吉田隼57
1枠2番オースミスパーク牡6酒井56
2枠3番エクスペディション牡4浜中55
2枠4番ユニバーサルバンク牡3福永56
3枠5番マイネルスターリー牡6丹内57
3枠6番トップゾーン牡5小坂55
4枠7番ゲシュタルト牡4藤岡佑57
4枠8番エーシンジーライン牡6太宰56
5枠9番ダンスインザモア牡9勝浦54
5枠10番トウショウウェイヴ牡6中舘54
6枠11番オールアズワン牡3村田53
6枠12番コスモファントム牡4大野57
7枠13番ダノンバラード牡3デムーロ56
7枠14番シャドウゲイト牡9川須57.5
7枠15番ドモナラズ牡6国分優52
8枠16番キタサンアミーゴ牡5宮崎56
8枠17番マヤノライジン牡10オドノヒュー54
8枠18番サンライズマックス牡7小牧57

ワイド5点 3-13 4-13 7-13 12-13 3-4
自信度★★★☆☆


本当に難しい阪神JF。
ジョワドヴィーヴル。胡散臭いJRAの抽選システム。サンデーレーシングのように、話題に上がる社台系の馬となれば、毎回きっちり抽選に通ってくる。ブエナビスタの妹で、楽な手応えで新馬戦を差し切り勝ち。やはり素質のある馬ということは間違いないのだろうが、まだ信用していない。
他の1勝馬だが、アナスタシアブルー。前走は牡馬相手のオープンで敗れたが、新馬のマイルの勝ちっぷりがよかった。
ファンタジーS組はアイムユアーズ1頭でいいだろう。他の馬に見どころはなかった。
イチオクノホシ、エピセアローム、サウンドオブハート。残る2勝馬はこのあたりに注目。

1枠1番アンチュラス牝2川田54
1枠2番エイシンキンチェム牝2和田54
2枠3番アラフネ牝2吉田隼54
2枠4番マイネボヌール牝2酒井54
3枠5番ファインチョイス牝2岩田54
3枠6番スイートスズラン牝2川島54
4枠7番レディーメグネイト牝2飯田54
4枠8番イチオクノホシ牝2デムーロ54
5枠9番ナオミノユメ牝2北村友54
5枠10番アナスタシアブルー牝2藤岡康54
6枠11番アイムユアーズ牝2メンディザバル54
6枠12番ラシンティランテ牝2藤岡佑54
7枠13番ジョワドヴィーヴル牝2福永54
7枠14番プレノタート牝2佐藤54
7枠15番トーセンベニザクラ牝2藤田54
8枠16番エピセアローム牝2浜中54
8枠17番ガーネットチャーム牝2北村宏54
8枠18番サウンドオブハート牝2武豊54
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2011年12月07日

クイーン賞結果

もっと接戦になるかと思ったが、直線であっさり抜け出した2頭の勝負になった。
クラーベセクレタとプレシャスジェムズ。この2頭の叩き合いとなったが、ジャパンダートダービー失格の汚名返上、クラーベセクレタが抜け出して見事に交流重賞初勝利。牡馬を倒しての南関東2冠馬は、ここでは実力上位だった。
2着にプレシャスジェムズ。牝馬限定の地方交流重賞よりは、中央の1600万で活躍している馬のほうが力は上ということか。
JBCレディスクラシックの上位馬が有力なのかと思っていたが、ラヴェリータとミラクルレジェンドに大差を付けられたように、格下だったようだ。JBCクラシック3、4、5着馬は、結局今日も3、4、5着に入線。
逃げたエーシンクールディは不調、トップハンデ、中1週と、少し厳しかったか。

7枠11番クラーベセクレタ牝3戸崎54
1:53.2
6枠10番プレシャスジェムズ牝4吉田隼53
1:53.3
1枠1番カラフルデイズ牝3岩田54
1:53.7
2枠2番パールシャドウ牝5横山典54×
1:53.8
3枠3番ウェディングフジコ牝7蛯名54
1:54.4
7枠12番ツクシヒメ牝5山田信52
1:54.7
5枠7番エーシンクールディ牝5岡部55
1:54.9
8枠14番テイエムヨカドー牝7本田正51
1:55.0
4枠5番ジョーイロンデル牝6張田51
1:55.3
8枠13番トウホクビジン牝5本橋52
1:55.4
6枠9番トーセンエッセンス牝6川島正51
1:55.5
4枠6番ナターレ牝3的場文52
1:56.2
5枠8番スズリスペクト牝4江川51
1:56.7
3枠4番コロニアルペガサス牝4吉井友51
1:57.3

結果:ワイド310円的中 -290円
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2011年12月06日

クイーン賞予想&阪神JF予想1

中央からはカラフルデイズ、パールシャドウ、ウェディングフジコのJBCレディスクラシック3、4、5着組と、中央で連勝して勝ち上がってきたプレシャスジェムズ。
本命はウェディングフジコ。JBCレディスクラシックでは、1、2着馬が圧倒していて残りの3頭は僅差だった。だが、3着のカラフルデイズは53キロの斤量に恵まれ、4着のパールシャドウはレコード決着の激しい競馬で追い込みに徹して展開が向いた。この2頭と僅差だったウェディングフジコは長期休養明け2戦目で、まだ万全の状態ではなかっただろうし、展開も斤量も恵まれていたわけではない。休み明け3走目のここは前走以上の結果が期待できる。
対抗にクラーベセクレタ。ハンデは54キロと軽くないが、今年の南関東2冠馬。レディスプレリュードではカラフルデイズに先着しており、前走も地方の重賞を圧勝。ジャパンダートダービーで禁止薬物により失格となった汚名返上となるか。
3番手にプレシャスジェムズ。2ヶ月半ぶりというのは気になるが、逃げてしまえばなかなかしぶとい馬。ハンデ53キロも有利で、ここは警戒しておきたい。
エーシンクールディはJBCレディスクラシックではブラボーデイジーなどと競り合いながらハイペースで逃げて失速したが、その前のレディスプレリュードではマイペースに逃げて3着に粘っているように、実力は上位。ただ、トップハンデ55キロに、中1週での競馬と、少し不安が大きい。それにプレシャスジェムズとの先手争いが激しくなりそうで不安がある。
中央のカラフルデイズとパールシャドウだが、カラフルデイズはハンデが3歳ながら54キロ。前走の53キロから増えるのは厳しいだろう。逆にパールシャドウは前走の55キロから1キロ減の54キロ。小回り船橋で追い込みが決まるかわからないが、2走前は東京で向こう正面からのまくりを決めて勝っており、早めの仕掛けで勝負できれば怖い。

1枠1番カラフルデイズ牝3岩田54
2枠2番パールシャドウ牝5横山典54×
3枠3番ウェディングフジコ牝7蛯名54
3枠4番コロニアルペガサス牝4吉井友51
4枠5番ジョーイロンデル牝6張田51
4枠6番ナターレ牝3的場文52
5枠7番エーシンクールディ牝5岡部55
5枠8番スズリスペクト牝4江川51
6枠9番トーセンエッセンス牝6川島正51
6枠10番プレシャスジェムズ牝4吉田隼53
7枠11番クラーベセクレタ牝3戸崎54
7枠12番ツクシヒメ牝5山田信52
8枠13番トウホクビジン牝5本橋52
8枠14番テイエムヨカドー牝7本田正51

ワイド6点 3-11 3-10 3-7 2-3 10-11 7-11
自信度★★★☆☆


抽選組に強い馬がいるようだが、それは今は考えずに行く。
ファンタジーSを制したアイムユアーズ。普通に考えれば函館2歳S2着から距離延長で巻き返したと見るべきなのだろうが、不思議なことにファルブラヴはJCを過去に制したにもかかわらずその産駒は、1400m以下の成績がよく、距離が長いとあまり走らない。デビューから函館の1200mを使われ続けてきたことからも、やはり距離に不安はあると考える。
かといって、ファンタジーS2着のアンチュラスは1400mを中心に使われてきたが、レース内容にインパクトがなく、それほど強いとも思えない。
3着のファインチョイスは函館2歳Sほどの強さが見られなかったことからも、距離に不安があるか。
では小倉2歳Sを制したエピセアローム。距離が短いと言われながらも重賞を快勝したのなら、マイルならどれだけの力を発揮できるのか楽しみはある。ただ、その小倉以来の休み明けというのは不安材料。
札幌2歳Sは強豪相手に敗れたラシンティランテ。しかしその後の白菊賞を好タイムで快勝。力はあるだろう。ただ、中1週でここに挑戦というのは少し不安。故障の多いアグネスタキオン産駒なので厳しいローテーションには不安がある。
では、サフラン賞を勝ったイチオクノホシ。2着馬がその後に赤松賞を勝っているので、この馬の力があることは証明済み。
同じように、芙蓉Sを勝ったサウンドオブハートも、このレースの2着馬がすぐに次走を勝っているのでこれも力はある。
本命はサウンドオブハート。主戦の松岡が怪我で、代打騎乗となったのは武豊。今年JRAのG1を勝っていない武豊だが、23年連続勝利で途切れてしまうのか。イチオクノホシと本命を迷ったが、ここは完全に、ファンとして武豊を応援する気持ちで本命にする。

◎サウンドオブハート
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2011年12月04日

JCダート&ステイヤーズS&鳴尾記念結果

2、3番手からでもというコメントをしていたトランセンド陣営。しかし、スタートしてみれば押して出て行ったトランセンド。結局、トランセンドがハナを奪い、2番手にエスポワールシチーという2強が先手を取ってレースは進む。
そして、後続もこの2頭に離されまいと付いて行き、早いペースでレースが進む。
直線に向くと、トランセンドが突き放し、エスポワールシチーも外から進出。しかし、エスポワールシチーは伸びがなく、トランセンドとの差は離れるどころか、内から伸びてきたラヴェリータとの競り合いになる。
結局、最後まで後続を寄せ付けなかったトランセンドが1着。
2番手には、ラヴェリータとエスポワールシチーが競り合うところに、今回は後方のインで脚をためていたワンダーアキュートが突っ込んできてゴール板直前でハナ差だけ交わして2着に。
3着にエスポワールシチー。

8枠16番トランセンド牡5藤田57
1:50.6
5枠9番ワンダーアキュート牡5和田57
1:50.9
3枠6番エスポワールシチー牡6佐藤57
1:50.9
2枠4番ラヴェリータ牝5武豊55
1:51.0
7枠13番ダノンカモン牡5福永57
1:51.1
6枠11番ミラクルレジェンド牝4岩田55
1:51.1
7枠14番ヤマニンキングリー牡6デムーロ57
1:51.1
1枠2番ソリタリーキング牡4メンディザバル57×
1:51.2
6枠12番ニホンピロアワーズ牡4酒井57
1:51.3
4枠8番バーディバーディ牡4プレブル57
1:51.3
1枠1番マカニビスティー牡4藤岡佑57
1:51.3
3枠5番テスタマッタ牡5四位57
1:51.6
5枠10番フリソ牡5ルメール57
1:52.2
4枠7番ダイショウジェット牡8柴山57
1:52.4
8枠15番トウショウフリーク牡4池添57
1:53.0
2枠3番エイシンダッシュ牡5小牧57
1:53.6

結果:-600円


不良馬場で、逃げ馬もまずまず揃ってスタミナの勝負になった今回。
3コーナーから一気にまくって先頭を捕らえにかかったのは、2年前の天皇賞春の覇者マイネルキッツ。自慢のスタミナにモノを言わせて一気にスパートをかける。
それに付いていったのは3歳馬イグアス。やはりこの馬も戦績が示すとおり、スタミナのある馬なのだろう。マイネルキッツと一緒に先頭集団を交わして直線へ。
直線ではこの2頭が独走態勢。フォゲッタブルやビートブラック、ナムラクレセントあたりは置いていかれてしまう。
直線での2頭の勝負は、G1馬の意地を見せたマイネルキッツがそのまま粘り切って勝利。スタミナがある馬だとは思っていたが、見事なまくりで復活の重賞勝利を決めた。
3着争いは、ナムラクレセントやフォゲッタブルが粘るなか、後方で脚をためていたトウカイトリック、ピエナファンタストが一気に追い込んできた。結局、9歳ながらもトウカイトリックが3着に。雨は苦手だと思っていたが、相変わらずスタミナ勝負にはめっぽう強い。

5枠9番マイネルキッツ牡8三浦58
3:50.8
2枠3番イグアス牡3吉田豊55
3:51.0
7枠13番トウカイトリック牡9石橋脩57
3:51.6
5枠10番ピエナファンタスト牡5木幡57
3:51.8
3枠5番ナムラクレセント牡6和田58
3:51.9
8枠15番メイショウクオリア牡6丸山57
3:52.2
1枠1番フォゲッタブル牡5ウィリアムズ57
3:52.6
4枠7番モンテクリスエス牡6田中勝57
3:52.8
2枠4番ヤングアットハート牡4後藤57
3:52.9
6枠12番マイネルアワグラス牡7柴田大57
3:53.2
1枠2番ビートブラック牡4安藤勝57
3:53.7
8枠16番ドリームセーリング牡4荻野琢57
3:54.0
7枠14番ゴールデンハインド牡5秋山57
3:54.5
3枠6番ネコパンチ牡5田辺57
3:54.5
6枠11番エジソン牡5柴田善57
3:54.7
4枠8番ビッグウィーク牡4ルメール58
4:08.4

結果:-600円


シンザン記念で桜花賞馬と3冠馬を倒した、影の世代最強馬は骨折明けも苦にしなかった。
中団より後ろからレースを進めたレッドデイヴィスが、直線で外から伸びてくると、サダムパテックやフレールジャックといったクラシック戦線で活躍してきた強豪を物ともせず捕らえて、見事に復活勝利。改めてこの馬の強さを思い知らされた。
2着には、雨が降らなかったことが幸いしたか、後方からショウナンマイティの追い込みが炸裂。それでもレッドデイヴィスは捕らえられなかった。
3着にサダムパテック、4着にフレールジャックと、3歳馬が上位独占。今年の3歳がこれだけ強いのなら、オルフェーヴルの有馬記念はかなり期待ができそうか。

8枠13番レッドデイヴィスセ3デムーロ55
1:45.6
2枠2番ショウナンマイティ牡3武豊55
1:45.6
7枠11番サダムパテック牡3岩田56
1:45.7
7枠10番フレールジャック牡3福永55
1:45.9
6枠8番ヒットジャポット牡4川田56
1:45.9
5枠7番コロンバスサークル牝5四位54
1:46.0
6枠9番ダンツホウテイ牡6横山典56
1:46.1
8枠12番ダノンスパシーバ牡4ムルタ56
1:46.1
1枠1番スマートギア牡6北村友56
1:46.2
4枠5番カリバーン牡4蛯名56
1:46.5
5枠6番ミッキーパンプキン牡5池添56
1:46.6
4枠4番マゼラン牡6ドミンゲス56
1:46.7
3枠3番デストラメンテセ7ハナガン56
1:47.7

結果:-400円
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