2012年03月31日

大阪杯&ダービー卿CT予想&ドバイミーティング

今開催はとにかく芝が重い。それに、毎週のように週末に雨が降り、今週も時計のかかる決着となるだろう。
そうなるとローズキングダムは苦手だろうし、アーネストリーも雨は歓迎ではない。ショウナンマイティも切れ味を生かす競馬をしたいだろうから、内回りということもあって狙いにくい。
本命は連勝の勢いを買ってフェデラリスト。中山記念では重馬場を苦にしない末脚で見事差し切った。重賞連勝の力は信用していいだろう。
対抗にナカヤマナイト。AJCCはルーラーシップの2着で不良馬場も問題なしだった。
3番手にトーセンジョーダン。58キロは少し狙いにくいか。

1枠1番ナカヤマナイト柴田善56
2枠2番トーセンジョーダン岩田58
3枠3番フライングアップルデザーモ56
4枠4番ダンツホウテイ池添56
5枠5番コスモファントム大野56
5枠6番フェデラリスト横山典57
6枠7番ナリタクリスタル56
6枠8番ローズキングダム後藤57
7枠9番アーネストリー佐藤58
7枠10番ソリタリーキング秋山56
8枠11番ショウナンマイティ浜中56
8枠12番メイショウカンパク川田56

ワイド5点 1−6 2−6 6−8 6−9 1−2
自信度★★★☆☆


大混戦のダービー卿CT。
実力で言えばガルボやアプリコットフィズだろう。しかしどちらもハンデが厳しい。
他にもリーチザクラウンは不調続きだし外枠で狙いにくい。ミッキードリームはマイルは少し短いだろうし、ベルシャザールはノドの手術明けでこちらも狙いにくい。
オセアニアボスやネオサクセスあたりの差し馬は狙いにくく、狙いはやはり先行馬だろう。
逃げ粘りが期待できるのはテイエムオオタカ。前走の東風Sはプラス32キロに加え、持ち味のスピードで逃げようとせず控える競馬。叩き2走目の今回は上積みが見込める。
その東風Sを逃げて勝ったツクバホクトオーだが、こちらは普段は逃げる馬ではなく、前走はたまたま逃げてそのまま展開に恵まれて勝ったという印象。
では内の先行馬、連勝中のサトノタイガーだが、1600万の勝利は弱いメンバー相手で展開に恵まれての勝利という印象が強い。重賞では厳しいか。
対抗はミキノバンジョー。最近は1200mを中心に使われていたが、この馬はマイルを2勝しており、この距離の方が合うように思える。それに54キロのハンデも魅力。
3番手にダイワファルコン。やはりこの馬の中山適正は侮れない。

1枠1番ミキノバンジョー柴山54
1枠2番ツクバホクトオー吉田隼56
2枠3番ダイワファルコン北村宏57
2枠4番サトノタイガー的場55
3枠5番キングストリート松岡56
3枠6番タガノエルシコ三浦55
4枠7番ベルシャザール四位57
4枠8番ガルボ石橋脩57.5
5枠9番ネオサクセス吉田豊54
5枠10番オセアニアボス藤岡佑57
6枠11番テイエムオオタカ内田56
6枠12番アプリコットフィズ田中勝55×
7枠13番スピードリッパー伊藤52
7枠14番ミッキードリーム和田57
8枠15番リーチザクラウン田辺57.5
8枠16番マンハッタンスカイ丸田53

ワイド6点 1−11 3−11 8−11 11−12 1−3 1−8
自信度★★☆☆☆


今年は5レースに7頭もの日本馬がドバイに遠征。

初戦は今年から新設された、芝3200mのG3、ドバイゴールドC。これにマカニビスティーが出走。鞍上は小牧騎手。G3ということで相手もそこまで強いメンバーは集まっていません。ダートでも走れるように力のいる馬場が得意なこの馬なら馬場適正は問題ないと思います。

続いて、G2のUAEダービーにはゲンテンが出走。オールウェザーの1900mで、鞍上はウィリアムズ騎手。このレースは強い3歳馬が出走していますし、日本でもいまいちのこの馬がこのレースで通用するとは思えませんが、果たして。

そして芝1000mの直線レース、G1アルクオーツスプリントに出走するのはエーシンヴァーゴウと福永騎手。高松宮記念をパスしてこちらに出走。直線1000mの強さは日本でも証明済みですが、最近の不調から脱出できるのか、そこが気になるところです。

芝1800mのG1、ドバイデューティーフリーに出走するのはダークシャドウ。こちらも福永騎手。ブックメーカーのオッズでは3番人気くらいと思われます。香港の強豪が出走しているものの、最近のダークシャドウの力を考えればここで通用してもおかしくないでしょう。

そして、オールウェザー2000m、G1ドバイワールドCには3頭が出走。スマートファルコンと武豊騎手、トランセンドと藤田騎手、エイシンフラッシュとルメール騎手。JBCクラシックでスマートファルコンが逃げてトランセンドが控えたように、まず2頭で潰し合わないようにすれば、勝機も見えてくるでしょうか。スマートファルコンはブックメーカーのオッズで2番人気です。ただ、最近は地方の時計のかかる馬場ばかり走っていますが、オールウェザーは地方ダートよりはスピードの出る馬場で、馬場適正に少し不安があります。そして、エイシンフラッシュはスローペースの瞬発力勝負でこそ力を発揮する馬。馬場適正もそうですが、スマートファルコンが出走する以上、そのような得意の展開には持ち込めないと思いますがどうでしょうか。
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2012年03月28日

2012年プロ野球開幕

それでは、毎年行なっているプロ野球順位予想、2012年度版です。



1巨人
2阪神
3中日
4ヤクルト
5広島
6DeNA


巨人。これはしょうがないでしょう。圧倒的な戦力差。杉内、ホールトン、村田らを獲得し、さらなる補強。そして、目立ちにくいところですが、藤村や鈴木など、このチームはセ・リーグで一番足を使った野球をしています。統一級で打線の破壊力に期待ができなくなった今、こういうチームはやはり手強いです。

2位に阪神。昨年はチーム打率がセ・リーグ1位。先発投手も4人が防御率2点台。守護神藤川につなぐ中継ぎも渡辺、榎田、さらに福原の復活と、素晴らしい成績ながらなぜか4位に。成績を見ると、先発投手は防御率はそこそこなのに負け数が多いです。結局、打率はリーグ1位(12球団中2位)でも、得点はリーグ2位(12球団中4位タイ)という、効率の悪さが原因なのではないでしょうか。最近は、柴田、上本、大和、俊介といった足や守備に重点をおいた選手の起用も目立つようになり、脱金本の動きも見られ始めています。そして、昨年離脱していた城島もファーストなどで試合に復帰できるようで、2年前に見せたような得点力が今年は期待できるのではないでしょうか。

3位は中日。戦力の大きな変化はないのですが、昨年はチームの得点数と失点数の差が9しかありませんでした。それなのに優勝できたのはやはり監督の采配の成果というべきでしょう。その落合監督の退任はかなり不安要素です。元々得点力は乏しいチームですし、野手陣の高齢化による衰えも不安です。ただ、そうはいっても圧倒的な投手力があるので、大崩れはないと見て3位にとどめました。

そして、不思議なチームヤクルト。昨年は2位でしたが、得点数と失点数の差はマイナス20。失点が上回りながらも2位でした。失点は昨年セ・リーグ5位。特に、このチームは毎年制球力の劣る若手が目立ちます。由規、村中、赤川、増渕。これではなかなか安定した成績は残せないでしょう。ただし、得点はセ・リーグ1位。多少の失点を覚悟で、打力で勝ってきたチームということになります。しかし、今年はその打線の柱の青木が移籍。これはこのチームにとって大きなマイナスではないでしょうか。それに今年は守護神イム・チャンヨンの不調で開幕メンバーにも入れなかったことも気になります。

5位は広島。先発は前田、バリントン。抑えはサファテ。この軸が決まっているので、あとの若手投手陣の活躍次第ではと思っていますが、毎年その状況が続いています。若手投手陣では今村や福井というところでしょうか。ただ、福井に関しては昨年リーグトップの暴投数、与四球数で、制球力不足を露呈してしまいました。まだまだ課題はありそうです。そして、その投手陣を助けるだけのヤクルトのような打力があるかというと、こちらも相変わらず打力不足で、本塁打数がセ・リーグでダントツ最下位。これでは、今年も厳しい戦いを強いられるのではないでしょうか。

最下位はDeNA。シーズン前は監督のおかげでものすごく話題には上がりますが、シーズンが始まって悪い話題ばかりにならないか心配です。戦力の変化は、ハーパー、スレッジ、村田が抜けてラミレスが入ったくらいでしょう。足が速いものの守備に難のある石川が今年、ショートからセカンドにコンバートされたのは戦力アップにつながると思います。あとはファーストですが、若手の打力が期待できる筒香が故障から復帰すればファーストで起用するのもありだと思います。チームはサードでの起用にこだわっていますが守備に難があるので、それなら走攻守に優れる藤田か、経験豊富な中村紀洋をサードで起用し、ファーストに筒香とするほうがいいのではないかと思います。



1ソフトバンク
2オリックス
3日本ハム
4西武
5ロッテ
6楽天


パ・リーグはソフトバンクが圧倒的な強さを誇っていました。今年は打線は川崎が抜けたものの、明石や今宮といった若手の競争でその穴は埋められるでしょうし、2番に固定すれば、1番本多の俊足と3番内川の打力を生かすためのつなぎ役として働けばいいため、川崎ほどの打力がなくても問題にならないでしょう。
そして投手陣ですが、杉内、和田、ホールトンの3本柱が移籍。それでも摂津、大場、山田、岩嵜、大隣といった若手の躍進のおかげで昨年は独走できたわけです。先発は少し不安はありますが、西武から帆足を獲得し、新垣も今年は復活してきているようで、全体のチーム力としては不安はないと考えます。何よりこのチームは12球団トップの抑え投手陣がいます。そこに今年は岡島を獲得し、さらに盤石なリリーフ陣となるでしょう。そして、今年も3時間半を超えて新たなイニングに入らないというルールを適用するようですので、先発投手陣が多少物足りなくても早めの継投で乗り切ることができると思います。

2位にオリックス。移籍が多い今シーズンですが、驚くほど戦力が昨年と変わらず充実しています。平野、岸田の盤石の抑えに今年はミンチェが加わりました。金子、寺原、中山、西、フィガロといった先発投手陣も揃っています。野手は坂口、大引、後藤、T−岡田、バルディリス、イ・ボムホと、十分に戦力が整っているといえるでしょう。ただ、中山は昔から制球難が課題でしたが、その制球難を克服しないまま昨年活躍していました。今年も同じように通用するかは疑問です。そういうことも考えると、木佐貫、小松あたりの復活、さらにメジャー帰りの井川の活躍があればさらに上位を狙えると思いますが、まだまだ不安も多いチームです。

3位に日本ハム。チームの大黒柱、ダルビッシュを失ったことの不安が大きいです。昨年までは、連敗が続いていてもダルビッシュが止めてくれるという信頼感があったように思いますが、今年はどうなのでしょうか。それでも、ケッペル、ウルフ、武田勝の先発3本は安定しています。そこに残りの先発枠を開幕投手が決定している齋藤の他にも、吉川、中村、糸数などの若手が中心となって埋めるような活躍が出来れば、優勝も狙えると思います。抑えは武田久、増井など毎年安定したチームです。打線も、昨年故障で長期離脱していた田中賢介が今年はいますし、パンチ力不足だったチームにスレッジも帰って来て、今年は期待できるのではないでしょうか。

西武といえば、少し前までは投手力不足を打線でカバーするようなチームでした。今年は、相変わらず栗山、中島、中村という主力選手は脅威ですが、フェルナンデスが移籍し、下位打線の破壊力がなくなり、得点力も下がってしまうでしょう。それに対して、投手力の方は今まで通り少し不足気味で、さらに昨年来日12年目にして中継ぎとして大活躍したミンチェがオリックスへ、先発の左の柱だった帆足がソフトバンクに移籍と、戦力ダウンは否めません。菊池や大石といった若手の活躍もいまひとつで、昨年抑えで活躍した牧田が先発に転向して不安なリリーフ陣がさらに問題になり、今年獲得したMICHEALが復活すればというところでしょうか。

ロッテは先発投手が成瀬、唐川以外の信頼感がなく、渡辺や小野などベテラン勢も、2ケタ勝利を期待できるとは思えません。それでも、今年はホワイトセルやグライシンガーといった補強を行い、さらにサブローをFAで獲得し復帰。さらに、上に述べた主力選手以外の投手陣が若く、彼らの活躍次第では一気に躍進もあるのではないかと思います。なにせ、2年前に日本一になった時と比べても、大きな戦力ダウンは西岡が海外に行ったことくらい、勢いに乗れば怖いチームでもあります。

そして、楽天。こちらは岩隈と山崎武司が移籍。フェルナンデスが加入したものの、やはり先発投手不足が深刻です。田中頼みになってしまいそうな感じはあります。足を使った野球は怖いものの、その出塁した内村や聖澤を返す打力が必要です。昨年絶不調に陥った鉄平が復活すれば、そこそこは上位争いできるかと思いますが、Aクラスまではどうでしょうか。
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2012年03月27日

2011年プロ野球回顧

かなり遅れながらも、昨年のプロ野球を振り返ってみたいと思います。

開幕前の順位予想はこちら


1阪神・・・結果4位
2ヤクルト・・・結果2位
3中日・・・結果1位
4巨人・・・結果3位
5広島・・・結果5位
6横浜・・・結果6位

1位の中日。統一球の恩恵を受け、圧倒的な投手力で優勝をもぎ取った結果となった。特にMVPにも輝いた浅尾から岩瀬へのリレーは太刀打ちできなかった。

2位のヤクルト。青木、畠山、バレンティンを中心とした強力な打線でシーズン序盤は首位を独走。しかし最後に失速。若手投手がシーズン通して力を発揮できなかった。そのあたりの投手力不足が響いたか。

3位の巨人。十分な戦力がありながらも3位に。開幕してからしばらくの間、勝ちパターンの継投がなかなか決まらず、また小笠原が絶不調ということもあり、苦戦を強いられた。

4位の阪神。城島の故障に泣いた1年だったか。藤井をFAで獲得していなければもっとひどい結果になっていたかもしれない。それでも、ようやくセンターのポジション争いできるような若手の打者が台頭してきたのは上昇の兆しか。

5位の広島。前田健太の開幕後の不調に始まり、なかなか調子が上がらなかったが、守護神サファテの活躍、また丸や福井といった若手の台頭で、最後まで4位争いに加わった。

6位の横浜。開幕当初は勢いがあったものの、結局は失速して定位置に。


1ソフトバンク・・・結果1位
2西武・・・結果3位
3日本ハム・・・結果2位
4楽天・・・結果5位
5ロッテ・・・結果6位
6オリックス・・・結果4位

ソフトバンクは圧倒的な戦力差。先発、抑え、野手、どこにも穴がなかった。ただ、最後の最後で油断してアジアシリーズで敗れるという結果が残念だった。

日本ハムは序盤はソフトバンクについて行き、3位以下を突き放していたが、交流戦が終わってから急激に失速。何が変わったのだろうか、前半戦と後半戦で全く別のチームのようになってしまった。

西武は序盤は苦しんでいたが、持ち前の打力と、牧田を抑えに固定し、投手陣の再編がうまく行きそこから巻き返して3位に。何といっても統一球でも本塁打を量産した中村のすごさが光った。

オリックスは大型連勝や連敗が目立つチームだったが、中山、西といった若手先発投手陣の台頭のおかげで4位に。故障で出遅れたエース金子の穴を埋める活躍。

楽天はメジャー帰りの松井、岩村の2人と、故障の影響もあった岩隈が期待したほど活躍できず、苦戦を強いられた。それでも田中が沢村賞を獲得する大活躍でチームを引っ張り、また内村や聖澤といった若手の足を絡めた野球は来年以降も期待できるだろう。

ロッテは12球団トップといってもいい外野守備を誇る岡田を筆頭に、俊足攻守の外野手を売りにしたチーム編成をしていたものの、そのせいで年間のチーム本塁打数が西武の中村の本塁打数を下回るという不名誉な記録を樹立。しかも、シーズン途中に年俸が高いからという理由で生え抜きのサブローをトレードに出すなど、フロントのごたごたが相変わらずだった。
posted by ナイト at 23:30| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月25日

高松宮記念&マーチS&日経賞&毎日杯結果

エーシンダックマンの逃げに楽々と付いていったカレンチャンが、長くなった中京の直線の入り口で早くも先頭に立つ。これをめがけて内からロードカナロア、外からダッシャーゴーゴー、さらに外の後方からサンカルロが強襲。
しかし、坂を越えてもカレンチャンの勢いは止まらなかった。差し有利の中京でも最後まで押し切り、スプリンターズSに続いて見事に高松宮記念も制した。
2着に外からサンカルロ。昨年に続いて前を捕らえ切れず、惜しくも2着。
3着にロードカナロア。G1制覇まではあと一歩足りなかった。

5枠10番カレンチャン池添55
1:10.3
8枠17番サンカルロ吉田豊57
1:10.3
1枠1番ロードカナロア福永57
1:10.4
7枠15番ダッシャーゴーゴー横山典57
1:10.4
6枠12番マジンプロスパー浜中57
1:10.6
7枠14番グランプリエンゼル藤岡佑55
1:10.6
2枠3番アグネスウィッシュ武豊57×
1:10.7
8枠18番トウカイミステリー四位57
1:10.7
6枠11番サクラゴスペルピンナ57
1:10.8
2枠4番レジェトウショウ松山57
1:10.9
8枠16番ジョーカプチーノ内田57
1:11.0
4枠7番アポロフェニックス吉田隼57
1:11.0
4枠8番ツルマルレオン小牧57
1:11.1
7枠13番タマモナイスプレイ渡辺57
1:11.2
3枠5番エーシンリジル和田55
1:11.2
1枠2番サンダルフォン古川57
1:11.2
5枠9番エーシンダックマン川田57
1:11.5
3枠6番ベイリングボーイ勝浦57
1:11.7

結果:ワイド980円的中 +380円


トーセンアドミラルがスタートからハナを主張し、それを見るような位置からバーディバーディが続いていく展開に。
直線に向くとこの2頭が抜け出し、激しい叩き合いにナムラタイタンが追い上げてきて3頭の勝負になるかと思われた。
しかし、外から一気に追い込んできたのはサイレントメロディとメイショウタメトモ。この2頭が一気に先頭を捕らえ、最後はサイレントメロディが抜け出して勝利。不良馬場で2勝の経験があるこの馬が、今回の重馬場を味方にして重賞制覇となった。
2着にメイショウタメトモ。中央の重賞だと実力不足かと思っていたが、十分に通用することを示した。
3着にはバーディバーディ。これで7度目の3着。これほど3着ばかりの馬も珍しい。

6枠11番サイレントメロディ後藤55
1:51.0
4枠7番メイショウタメトモ北村友55
1:51.0
8枠16番バーディバーディ松岡58
1:51.2
2枠3番トーセンアドミラル高倉56
1:51.2
8枠15番ナムラタイタン太宰58
1:51.4
7枠13番シルクシュナイダー三浦57
1:51.4
2枠4番ライブコンサート田中勝57
1:51.4
5枠9番クリールパッション津村57
1:51.5
5枠10番トーセンアレス柴田善55
1:51.5
4枠8番マイネルオベリスク丹内55
1:51.6
6枠12番アイファーソング川須54
1:51.8
1枠1番マイネルアワグラス石橋脩56
1:51.9
3枠6番タガノロックオン田辺57
1:52.0
3枠5番ブルロック佐藤54
1:52.1
7枠14番エイシンダッシュ江田照54
1:52.4
1枠2番タカオノボル丸山56
1:52.7

結果:−600円


穴男と聞いて何を思い浮かべるかと言えば、真っ先に江田照男騎手を思い浮かべる。
その中でも最も印象深いのが、テンジンショウグンで制した1998年の日経賞。平地では3年半勝利から遠ざかっており、すでに9歳で平地では通用せず一度障害に挑戦したものの、結局再び平地の重賞に戻ってきたというテンジンショウグンが、まさかの大波乱を巻き起こし、単勝355.7倍というとんでもない結果になった時の鞍上が江田照男騎手だった。
その江田照男騎手が、14年ぶりにこの日経賞で再び大波乱を起こした。スタートから勢いよく飛び出して大逃げに出たネコパンチが、あれよあれよと言う間に逃げ切り、ウインバリアシオン、ルーラーシップの追撃を寄せ付けず勝ってしまった。

5枠8番ネコパンチ江田照56
2:37.4
5枠7番ウインバリアシオン武豊56
2:38.0
8枠13番ルーラーシップ福永57
2:38.1
7枠12番コスモロビン柴田大55
2:38.5
2枠2番ネヴァブション横山典56
2:38.7
1枠1番サンテミリオン北村宏54
2:38.7
7枠11番ケイアイドウソジン三浦56
2:38.8
6枠10番フェイトフルウォー柴田善56
2:38.8
4枠5番マイネルキッツ松岡57
2:39.0
3枠3番スノークラッシャー丸山56
2:39.1(同着)
8枠14番トーセンラー内田55×
2:39.1(同着)
4枠6番ユニバーサルバンク田辺55
2:39.6
3枠4番アクシオン石橋脩56
2:40.8
6枠9番ヤングアットハート後藤56
2:41.2

結果:ワイド190円的中 −510円


前走は控える競馬で全く見せ場がなかったダローネガが、今度は再び先行策に戻るが、直線に向くと早くも失速。マウントシャスタが外から先頭に躍り出て、そのまま後続を突き放していく。しかし、先頭に立つのが早すぎたか、大外から一気に追い込んできたのは重賞で素晴らしい末脚を見せていたヒストリカルとスピルバーグ。2頭が一緒になって外から追い込んでくると、最後はヒストリカルが突き抜け、内で粘るマウントシャスタを交わして見事に勝利。強烈な追い込みが決まり重賞制覇となった。
2着には内で粘ったマウントシャスタ。3着にスピルバーグ。

5枠6番ヒストリカル安藤56
1:49.6
7枠11番マウントシャスタ池添56
1:49.7
4枠4番スピルバーグ四位56
1:49.8
1枠1番フジマサエンペラー田中勝56
1:50.6
2枠2番クロスカップリング56
1:50.6
3枠3番アドマイヤブルー川田56
1:50.7
8枠12番マイネルカーミン津村56
1:50.7
6枠8番ダローネガ佐藤56
1:50.8
8枠13番ショウナンラムジ藤岡佑56
1:51.1
7枠10番ピタゴラスコンマピンナ56
1:52.1
6枠9番エアソミュール岩田56
1:52.4
5枠7番エロイカ浜中56
1:52.9
4枠5番テイエムハエンカゼ小牧56
1:54.6

結果:−500円
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2012年03月24日

高松宮記念予想3&マーチS予想

今週の中京を見ても、やはり外枠の差しがある程度有利と見ていいだろう。
サンカルロは少し外過ぎた感じはするが、それでも展開と馬場適性を考えるとこの馬がやはり怖くなってくる。
ただ、枠順と実力を考えれば、カレンチャンがあっさり押し切ってしまってもおかしくない気もするし、ロードカナロアもある程度外に出してうまく馬群を割ってくれば十分上位を狙えるだろう。

1枠1番ロードカナロア福永57
1枠2番サンダルフォン古川57
2枠3番アグネスウィッシュ武豊57×
2枠4番レジェトウショウ松山57
3枠5番エーシンリジル和田55
3枠6番ベイリングボーイ勝浦57
4枠7番アポロフェニックス吉田隼57
4枠8番ツルマルレオン小牧57
5枠9番エーシンダックマン川田57
5枠10番カレンチャン池添55
6枠11番サクラゴスペルピンナ57
6枠12番マジンプロスパー浜中57
7枠13番タマモナイスプレイ渡辺57
7枠14番グランプリエンゼル藤岡佑55
7枠15番ダッシャーゴーゴー横山典57
8枠16番ジョーカプチーノ内田57
8枠17番サンカルロ吉田豊57
8枠18番トウカイミステリー四位57

ワイド6点 10−17 1−17 15−17 16−17 3−17 1−10
自信度★★☆☆☆


実績で言えばナムラタイタンやバーディバーディなのだが、どちらも58キロの厳しいハンデでさらに大外枠、そしてナムラタイタンは初めての距離ということもあり不安が残る。
ならば注目は、オープンに入ってからも好走を続けているシルクシュナイダー。この馬は14戦して、上がり3ハロンが37秒を切ったレースが10戦もある。それだけ最後の末脚はしっかりしているということで、ダート馬ながらもスピード勝負が得意と言えるだろう。それなら雨で時計の出る馬場になるだろう今回は狙い目か。
対抗はタガノロックオン。雨の平安Sで大敗しているのが気がかりだが、その後のフェブラリーSで6着に来ているので力不足なわけではないだろう。
あとは逃げ残りを警戒して、内のトーセンアドミラル。
1600万を勝ち上がってきた馬は特に気になる馬はいない。
マイネルアワグラス、タカオノボル、メイショウタメトモあたりは地方重賞でそこそこな着順に来ているが、中央では実力不足か。

1枠1番マイネルアワグラス石橋脩56
1枠2番タカオノボル丸山56
2枠3番トーセンアドミラル高倉56
2枠4番ライブコンサート田中勝57
3枠5番ブルロック佐藤54
3枠6番タガノロックオン田辺57
4枠7番メイショウタメトモ北村友55
4枠8番マイネルオベリスク丹内55
5枠9番クリールパッション津村57
5枠10番トーセンアレス柴田善55
6枠11番サイレントメロディ後藤55
6枠12番アイファーソング川須54
7枠13番シルクシュナイダー三浦57
7枠14番エイシンダッシュ江田照54
8枠15番ナムラタイタン太宰58
8枠16番バーディバーディ松岡58

ワイド6点 6−13 3−13 13−15 13−16 3−6 6−16
自信度★★☆☆☆
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2012年03月23日

日経賞&毎日杯予想&高松宮記念予想2

ルーラーシップ、ウインバリアシオン。この2頭が実力上位だとして、残りを考える。
4歳馬ならトーセンラーだろうか。しかし、この馬は荒れ馬場は苦手だろう。
中山得意のフェイトフルウォーもいるが、斤量が1キロ重いのが不安。
ならば、荒れ馬場でスタミナのいる勝負なら強そうなマイネルキッツ。
大穴は、不良馬場での勝ち経験があるスノークラッシャー。

1枠1番サンテミリオン北村宏54
2枠2番ネヴァブション横山典56
3枠3番スノークラッシャー丸山56
3枠4番アクシオン石橋脩56
4枠5番マイネルキッツ松岡57
4枠6番ユニバーサルバンク田辺55
5枠7番ウインバリアシオン武豊56
5枠8番ネコパンチ江田照56
6枠9番ヤングアットハート後藤56
6枠10番フェイトフルウォー柴田善56
7枠11番ケイアイドウソジン三浦56
7枠12番コスモロビン柴田大55
8枠13番ルーラーシップ福永57
8枠14番トーセンラー内田55×

ワイド7点 5−13 7−13 10−13 3−13 13−14 5−7 3−5
自信度★★★☆☆


ホープフルSの覇者アドマイヤブルー、デイリー杯2歳S2着のダローネガ、共同通信杯で3着のスピルバーグ、きさらぎ賞2着のヒストリカル。実績で考えるとこの4頭か。
そして、新馬戦を快勝したエロイカ。このあたりまでか。
フジマサエンペラーは東スポ杯2歳S以来の休み明けだし、マウントシャスタは2戦2勝だがタイムが遅い。
本命はエロイカ。新馬戦はタイムもよく、当日の古馬1000万のレースよりもタイム、上がりともに早かった。
スピルバーグとヒストリカルは、雨で末脚が殺される可能性があるし、アドマイヤブルーは京成杯での内容が物足りなかった。

1枠1番フジマサエンペラー田中勝56
2枠2番クロスカップリング56
3枠3番アドマイヤブルー川田56
4枠4番スピルバーグ四位56
4枠5番テイエムハエンカゼ小牧56
5枠6番ヒストリカル安藤56
5枠7番エロイカ浜中56
6枠8番ダローネガ佐藤56
6枠9番エアソミュール岩田56
7枠10番ピタゴラスコンマピンナ56
7枠11番マウントシャスタ池添56
8枠12番マイネルカーミン津村56
8枠13番ショウナンラムジ藤岡佑56

ワイド5点 3−7 6−7 4−7 7−8 3−6
自信度★☆☆☆☆


カレンチャン、サンカルロ、ジョーカプチーノ、ダッシャーゴーゴー、ロードカナロア。このあたりは実力上位だろう。
そして、差し有利ということを考慮すると、アグネスウィッシュあたりまで警戒が必要か。
ツルマルレオンはシルクロードSの追い込みが強烈だったが、あのレースはハンデ55キロに恵まれた感じもある。それに、前走のオーシャンSでは直線での伸びがいま一つで、力のいる馬場は苦手なのかもしれない。
阪急杯を勝ったマジンプロスパーは、今までの成績を考えても1400mがベストだろう。
圧倒的に差しが有利だと考えていたこのレースだが、メモリアルイヤーの回避で、エーシンダックマンの単騎逃げが濃厚で、意外とペースは早くならないかもしれない。そうなれば、先行馬にも十分可能性が出てくる。
本命はサンカルロだが、対抗はカレンチャンにする。中山の坂、札幌の力のいる馬場でともに快勝しており、コース適正は問題なしだろう。
ジョーカプチーノは最近逃げたり差したり、少し迷走している感じがある。エーシンダックマンのハナを叩いてでも逃げるような競馬をすれば怖いと思うのだがどうだろうか。
ダッシャーゴーゴーはダートでも通用するようにパワーは十分。ただ、今までの成績からすると、少しG1では力不足なのだろうか。

1枠1番ロードカナロア福永57
1枠2番サンダルフォン古川57
2枠3番アグネスウィッシュ武豊57×
2枠4番レジェトウショウ松山57
3枠5番エーシンリジル和田55
3枠6番ベイリングボーイ勝浦57
4枠7番アポロフェニックス吉田隼57
4枠8番ツルマルレオン小牧57
5枠9番エーシンダックマン川田57
5枠10番カレンチャン池添55
6枠11番サクラゴスペルピンナ57
6枠12番マジンプロスパー浜中57
7枠13番タマモナイスプレイ渡辺57
7枠14番グランプリエンゼル藤岡佑55
7枠15番ダッシャーゴーゴー横山典57
8枠16番ジョーカプチーノ内田57
8枠17番サンカルロ吉田豊57
8枠18番トウカイミステリー四位57
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2012年03月22日

名古屋大賞典結果

エーシンジーラインが久々のダートでも単騎で逃げ、それを見るようにニホンピロアワーズが2番手から。
直線に向くと、そのニホンピロアワーズが先頭に立つと、後続をどんどん突き放し快勝。やはりここでは力が違った。
2着にダイシンオレンジ。エーシンジーラインを交わしたものの、ニホンピロアワーズには置いて行かれてしまった。
3着には粘ったエーシンジーライン。4着にボレアス。

5枠5番ニホンピロアワーズ57
2:01.4
7枠9番ダイシンオレンジ川田55
2:02.6
2枠2番エーシンジーライン岩田55×
2:03.3
3枠3番ボレアス武豊55
2:04.0
8枠11番リワードレブロン永森54
2:05.4
6枠7番ショウケイ今井54
2:05.6
7枠8番カツヨトワイニング丸野52
2:05.8
1枠1番ホウライオーカン柿原54
2:06.8
6枠6番サンキストゴールド横井54
2:06.9
4枠4番サムデイシュアー花本54
2:07.5
8枠10番マチカネカミカゼ高橋利54
2:10.3

結果:馬単520円的中 +220円
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2012年03月21日

名古屋大賞典予想&高松宮記念予想1

ここはニホンピロアワーズの1着固定でいいのではないだろうか。
ボレアスは重賞では力不足感があるし、ダイシンオレンジもいまいちパッとしない。
それならエーシンジーラインは久々のダートでも、2着争いくらいはできそうか。
地方馬は明らかに格下の馬ばかりで、ここは狙えない。

1枠1番ホウライオーカン柿原54
2枠2番エーシンジーライン岩田55×
3枠3番ボレアス武豊55
4枠4番サムデイシュアー花本54
5枠5番ニホンピロアワーズ57
6枠6番サンキストゴールド横井54
6枠7番ショウケイ今井54
7枠8番カツヨトワイニング丸野52
7枠9番ダイシンオレンジ川田55
8枠10番マチカネカミカゼ高橋利54
8枠11番リワードレブロン永森54

馬単3点 5−9 5−3 5−2
自信度★★★★☆


新星ロードカナロアか、現チャンピオンのカレンチャンか。この2頭が人気の中心だとは思うが、新しい中京コースは差しが決まりやすい傾向で、それならサンカルロ、さらにアグネスウィッシュあたりまで警戒が必要になってくる。
ロードカナロアの不安材料は、スプリント戦のハイペースを経験していないこと。重賞を連勝しているといっても、どちらもスローペースの瞬発力勝負を制しただけで、ハイペースのスプリント戦は新馬戦で勝って以降経験がない。G1のペースでついて行けるのかどうか。そこが焦点になるだろう。
本命はサンカルロ。直線の坂、力のいる馬場、差し有利という新しい中京へのコース適性を考えると、この馬を本命にしたい。
強烈な追い込みで勝ち上がってきたアグネスウィッシュだが、坂のあるコースの実績が無いことが不安材料。

◎サンカルロ
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2012年03月20日

黒船賞結果

セイクリムズンが逃げてトウショウカズンが追いかける展開になると、不良馬場ということもあり前が止まらず、この2頭が直線でも後続を突き放していく。
中団からは、ダイショウジェットとスーニが差してくる。しかし、スーニは再び不調に陥ったのか、いつもの伸びがない。
一方ダイショウジェットは外からすごい脚で追い込み、先頭の2頭を猛追。
それでも、最後まで前は止まらず、結局セイクリムズンが逃げ切り、重賞4勝目を決めた。
2着にトウショウカズン。3着にダイショウジェット。

7枠9番セイクリムズン岩田57
1:28.4
8枠11番トウショウカズン武豊56
1:28.4
5枠5番ダイショウジェット柴山56
1:28.4
3枠3番スーニ川田59
1:29.2
6枠7番アイルラヴァゲイン津村57
1:29.4
2枠2番タンゴノセック赤岡56
1:29.9
4枠4番レーザーブレイド宮川実56
1:29.9
6枠8番レイズミーアップ真島正56
1:30.1
7枠10番ケイアイライジン川島正56
1:30.6
8枠12番ニシノコンサフォス吉井友56
1:30.8
5枠6番エーシンエフダンズ川原56
1:31.0
1枠1番チュニジアンブルー倉兼56
1:31.7

結果:−600円
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2012年03月19日

黒船賞予想

最近のスーニは手をつけられない強さを持っている。ここは本命でいいだろう。
対抗はセイクリムズン。これもこのメンバーなら間違いなく強い。
そして最近力をつけてきたトウショウカズン。
さらに1400mならダイショウジェットも怖い。
この4頭だろう。アイルラヴァゲインはさすがに狙えない。

1枠1番チュニジアンブルー倉兼56
2枠2番タンゴノセック赤岡56
3枠3番スーニ川田59
4枠4番レーザーブレイド宮川実56
5枠5番ダイショウジェット柴山56
5枠6番エーシンエフダンズ川原56
6枠7番アイルラヴァゲイン津村57
6枠8番レイズミーアップ真島正56
7枠9番セイクリムズン岩田57
7枠10番ケイアイライジン川島正56
8枠11番トウショウカズン武豊56
8枠12番ニシノコンサフォス吉井友56

三連単6点 3−9−11 3−9−5 3−11−9 3−5−9 9−3−11 9−3−5
自信度★★★☆☆
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2012年03月18日

阪神大賞典&スプリングS&フラワーC&ファルコンS結果

ナムラクレセントが引っかかって逃げ、それに続いてオルフェーヴルも引っかかって、向こう正面ではナムラクレセントを交わして逃げるまさかの展開に。
そして、事件が起きたのは3コーナー。外外を回って逃げていたオルフェーヴルが外ラチの方へ逸走。池添騎手が必死で押さえ、大きく減速してコーナーを曲がったものの、レースに復帰した時にはすでに馬群の最後方。
それにもかかわらず、そこから池添騎手がゴーサインを出すと、一気に先頭集団を捕らえ、直線でも外から先頭へ。
しかし、さすがにオルフェーヴルといえども、道中常に離れた大外を回り続け3200mくらい走ってしまえば、1番枠からぴったり3000mを走った馬には勝てなかったか。勝ったのは中団から差したギュスターヴクライ。
2着にオルフェーヴル。このレース内容で2着は、改めてこの馬の強さを思い知らされた。
3着にナムラクレセント。この馬もかかりながらも結構しぶとく最後まで粘る。
4着のヒルノダムールは直線でオルフェーヴルに前に入られる不利。まともに走れば3着はあっただろう。

1枠1番ギュスターヴクライ福永55
3:11.8
8枠12番オルフェーヴル池添57
3:11.9
5枠6番ナムラクレセント和田57
3:12.3
2枠2番ヒルノダムール藤田58
3:12.5
4枠4番ジャガーメイル四位57
3:12.9
3枠3番トウカイトリック56
3:13.1
6枠7番ピエナファンタスト木幡56
3:14.0
8枠11番オウケンブルースリ安藤57
3:14.4
5枠5番コスモヘレノス柴田大56
3:14.6
7枠10番ビートブラック浜中56
3:15.8
6枠8番コパノジングー藤岡佑56
3:18.4
7枠9番リッカロイヤル秋山56
中止

結果:−600円


逃げ馬3頭が後続を突き放して逃げ、ディープブリランテはその後ろの4番手から、少しかかり気味にレースを進める。そして、それをぴったりマークするように外にグランデッツァがつけてレースは進む。
すると4コーナーで逃げ馬3頭が早くも捕まり、ディープブリランテ、グランデッツァの2頭が先頭に並ぶような形に。
直線では先にディープブリランテが抜け出し、押し切るかと思われたが、前走同様最後に失速。最後はグランデッツァが外から差し切って重賞2勝目を決めた。
2着にディープブリランテ。
3着にはロジメジャー。

8枠14番グランデッツァM.デムーロ56
1:50.7
6枠9番ディープブリランテ岩田56
1:50.9
3枠4番ロジメジャー内田56
1:51.5
6枠10番サトノギャラント横山典56×
1:51.5
5枠7番ビービージャパン武幸56
1:51.8
1枠1番モンストール柴田善56
1:52.0
3枠3番マイネルロブスト武豊56
1:52.1
2枠2番ストローハット田辺56
1:52.5
4枠5番バンザイ後藤56
1:52.6
8枠13番ゼロス川田56
1:52.6
5枠8番ショウナンカンムリ吉田豊56
1:52.6
7枠11番アルフレード松岡56
1:52.8
7枠12番サトノプライマシー石橋脩56
1:52.9
4枠6番コウユーサムライ田中勝56
1:54.6

結果:ワイド270円的中 −330円


ヘレナモルフォが外から思い切って逃げてペースを握りレースは進むが、外から思い切った逃げを打ったおかげである程度ペースが早くなり、内ラチ沿いぴったりを走ったこの馬以外の先行馬は脱落。
直線に向くとヘレナモルフォが後続を突き放しにかかるが、いくら先行馬有利の中山とはいえ、最後の坂で失速。差し馬が一気に伸びてくる。
外からは重賞で惜敗続きのオメガハートランド。最内を狙ってはメイショウスザンナ。さらには馬群を割ってサンキューアスクなども伸びてきて、一斉にヘレナモルフォに襲いかかる。
その中でも大外から強烈な脚で差し切ったのはオメガハートランド。フェアリーSでは同じように外からの追い込みが届かなかったが、今回はきっちり差し切って、桜花賞への切符を手に入れた。
2着には内をうまく回ったメイショウスザンナ。3着にはヘレナモルフォが粘るところを最後にハナ差だけ交わしたサンキューアスク。

7枠13番オメガハートランド石橋脩54
1:53.3
4枠7番メイショウスザンナ武豊54
1:53.6
5枠9番サンキューアスク内田54
1:53.6
7枠14番ヘレナモルフォ北村宏54
1:53.6
3枠6番キャトルフィーユ岩田54
1:53.7
1枠1番ブリッジクライム柴田善54
1:53.8
5枠10番セシリア丸山54
1:53.9
8枠16番ターフデライト田辺54
1:54.1
1枠2番ラスヴェンチュラス村田54
1:54.1
2枠4番マイネボヌール柴田大54
1:54.2
6枠11番コリーヌ小林淳54
1:54.6
4枠8番ミヤコマンハッタン松岡54
1:54.6
3枠5番ヴュルデバンダム木幡54
1:54.7
2枠3番チャーチクワイア三浦54
1:55.3
8枠15番スカーレル津村54
1:56.6
6枠12番ゴールデンポケット武士沢54
1:56.9

結果:−500円


1200mを逃げて勝ってきたスプリンターが飛ばして逃げて早いペースでレースは進むと、当然差し馬有利の展開になる。
直線に向くと、好位からサドンストームが抜け出そうとするが、それを一気に交わしていったのはブライトラインとレオンビスティー。最後は2頭の差し比べとなったが、ブライトラインが抜け出して勝利。重賞を使い続けてきたこの馬だが、今回は距離短縮が成功し重賞制覇となった。
2着にレオンビスティー。前走はマイルのシンザン記念は距離が長かったようだが、今回の1400mは適応範囲内だったか、去年までの1200m戦と同様にサクラバクシンオー産駒が好走。
3着にはしぶとく粘ったサドンストーム。
レオアクティブは最後よく追い込んだが、4着止まり。57キロを背負った影響もあったか。

7枠15番ブライトライン安藤56
1:24.0
4枠8番レオンビスティー国分優56
1:24.1
8枠17番サドンストーム勝浦56
1:24.5
7枠14番レオアクティブ横山典57
1:24.5
6枠12番ローレルブレット池添56
1:24.6
5枠10番ニンジャ藤岡康56
1:24.8
7枠13番ヴェアデイロス佐藤56
1:24.8
2枠4番キングオブロー大野56
1:25.0
6枠11番キズマ高倉56
1:25.1
3枠5番トウケイヘイロー後藤56
1:25.3
1枠2番ハクサンムーン松山56
1:25.3
8枠18番レーザーインパクト吉田隼56
1:25.4
5枠9番シェアースマイル丸田54
1:25.6
4枠7番ネオヴァンクル川須56
1:25.8
3枠6番ゴーイングパワー和田56
1:26.2
8枠16番キンシザイル田中健56
1:26.7
1枠1番エクセルシオール柴山56
1:27.4
2枠3番メイショウヒデタダ太宰56
1:27.5

結果:−600円


今週の結果

土曜阪神11R若葉S
雨で敗れた若駒Sの嫌な印象を払拭する快勝。きさらぎ賞に続く連勝で、堂々と皐月賞馬候補に名乗り上げたのはワールドエース。これは本番でも1番人気候補。
posted by ナイト at 16:04| Comment(0) | 2012年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月17日

阪神大賞典&スプリングS予想

オルフェーヴルは本命で決まりとして、相手探しの一戦。
やはりヒルノダムールもこのメンバーなら一枚上か。
あとはナムラクレセント、ジャガーメイル。このあたりか。
そして、55キロが怖いギュスターヴクライ。
ビートブラックはこのメンバーなら厳しいか。
オウケンブルースリは雨は良くないだろう。

1枠1番ギュスターヴクライ福永55
2枠2番ヒルノダムール藤田58
3枠3番トウカイトリック56
4枠4番ジャガーメイル四位57
5枠5番コスモヘレノス柴田大56
5枠6番ナムラクレセント和田57
6枠7番ピエナファンタスト木幡56
6枠8番コパノジングー藤岡佑56
7枠9番リッカロイヤル秋山56
7枠10番ビートブラック浜中56
8枠11番オウケンブルースリ安藤57
8枠12番オルフェーヴル池添57

三連単6点 12−2−4 12−2−1 12−2−6 12−4−2 12−1−2 12−6−2
自信度★★★☆☆


好メンバーが揃った皐月賞トライアル。
今度はディープブリランテを狙う。前走は調教からかかり気味だったという話だったので本命にしなかったが、今回はまだ落ち着きがあったようなので、ここは本命にする。東スポ杯を楽勝したように、力はあるだろう。
相手はアルフレード。朝日杯2着馬なのでやはり力はあるだろう。
そしてグランデッツァ。こちらは札幌2歳Sでゴールドシップを倒しているように、力は間違いなくある。
マイネルロブストは東スポ杯で大敗しており、雨が苦手なのだろうか。それならここは狙いにくい。それに、ディープブリランテ、グランデッツァ、アルフレードと、負けたことのある相手が3頭も出走しているので、少し力不足感は否めない。
気になるのはサトノギャラント。前走は最後方からの上がり33秒2の末脚で勝利。休み明けでどれだけ良くなっているのか気になる。
穴はビービージャパン。ここ2走は逃げ切りで楽勝だが、どちらも逃げておきながら上がりタイムもメンバー最速。軽視はできない。
新潟2歳Sの覇者モンストールはノドの手術明けということだが、強烈な瞬発力を武器にするこの馬にとって中山は合わないのではないだろうか。アドマイヤマックス産駒なので距離延長も少し不安。

1枠1番モンストール柴田善56
2枠2番ストローハット田辺56
3枠3番マイネルロブスト武豊56
3枠4番ロジメジャー内田56
4枠5番バンザイ後藤56
4枠6番コウユーサムライ田中勝56
5枠7番ビービージャパン武幸56
5枠8番ショウナンカンムリ吉田豊56
6枠9番ディープブリランテ岩田56
6枠10番サトノギャラント横山典56×
7枠11番アルフレード松岡56
7枠12番サトノプライマシー石橋脩56
8枠13番ゼロス川田56
8枠14番グランデッツァM.デムーロ56

ワイド6点 9−14 9−11 7−9 9−10 11−14 7−14
自信度★★☆☆☆
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2012年03月16日

フラワーC&ファルコンS予想

桜花賞に向けた最後の重賞だが、メンバーが弱すぎるか。
ヴュルデバンダム、コリーヌ、ゴールデンポケット、サンキューアスク、スカーレル、セシリア、ターフデライト、チャーチクワイア。このあたりは捨てる。
オメガハートランド。フェアリーSは馬群の大外を回りながらも直線で追い込んで勝ち馬とタイム差無しの4着。クイーンCはスローペースの展開に泣いて敗れただけで、まだ捨てられない。
キャトルフィーユはアルメリア賞2着だが、超スローペースで逃げて粘り切れず。少し力不足か。
ブリッジクライム、ヘレナモルフォ、ミヤコマンハッタンの3頭は前走同じレースを走っている。その中でも勝ったヘレナモルフォは直線で後続を突き放す強い競馬。そして、4着のブリッジクライムも中団から追い込んで来た。一方ミヤコマンハッタンは直線でヘレナモルフォに突き放され、さらにブリッジクライムに迫られて、ぎりぎり3着を死守したという感じが狙いにくい。
マイネボヌールは紅梅S2着。ただ、1800mが少し不安か。
メイショウスザンナは前走牡馬相手に逃げ切り。毎回安定して走っており、軽視はできない。
ラスヴェンチュラスは2走連続して上がり最速。ただ、後ろから行く競馬をするようでは雨予報の今回は厳しいか。

1枠1番ブリッジクライム柴田善54
1枠2番ラスヴェンチュラス村田54
2枠3番チャーチクワイア三浦54
2枠4番マイネボヌール柴田大54
3枠5番ヴュルデバンダム木幡54
3枠6番キャトルフィーユ岩田54
4枠7番メイショウスザンナ武豊54
4枠8番ミヤコマンハッタン松岡54
5枠9番サンキューアスク内田54
5枠10番セシリア丸山54
6枠11番コリーヌ小林淳54
6枠12番ゴールデンポケット武士沢54
7枠13番オメガハートランド石橋脩54
7枠14番ヘレナモルフォ北村宏54
8枠15番スカーレル津村54
8枠16番ターフデライト田辺54

ワイド5点 7−14 1−14 13−14 3−14 1−7
自信度★☆☆☆☆


今年から1400m開催のファルコンS。
レオアクティブが有力か。京王杯2歳Sを勝ち、朝日杯3着の末脚は本物だろう。直線の長くなった中京ならここは捨てられない。ただ、この馬だけ57キロを背負うことを考えると本命にはしにくい。
本命はトウケイヘイロー。朝日杯4着、シンザン記念4着で、くるみ賞ではレオアクティブを倒しており、同じ1400mなら怖い。
それからローレルブレット。きさらぎ賞5着、アーリントンC4着。今回の手薄なメンバーなら軽視できないし、距離短縮で一変するか。
そして、京王杯2歳S2着のサドンストーム。
さらにメイショウヒデタダ。久々に芝を使ったら連勝。1200mばかり使っているが、距離延長でも気になる。
最後にクロッカスS2着のキングオブロー。
他は気になる馬もいるが、全く分からないのでこの程度にしておく。
ゴーイングパワーやレオンビスティーはサクラバクシンオー産駒で1200mのほうがよさそうか。

1枠1番エクセルシオール柴山56
1枠2番ハクサンムーン松山56
2枠3番メイショウヒデタダ太宰56
2枠4番キングオブロー大野56
3枠5番トウケイヘイロー後藤56
3枠6番ゴーイングパワー和田56
4枠7番ネオヴァンクル川須56
4枠8番レオンビスティー国分優56
5枠9番シェアースマイル丸田54
5枠10番ニンジャ藤岡康56
6枠11番キズマ高倉56
6枠12番ローレルブレット池添56
7枠13番ヴェアデイロス佐藤56
7枠14番レオアクティブ横山典57
7枠15番ブライトライン安藤56
8枠16番キンシザイル田中健56
8枠17番サドンストーム勝浦56
8枠18番レーザーインパクト吉田隼56

ワイド6点 5−12 5−14 5−17 4−5 3−5 12−14
自信度★☆☆☆☆


土曜の注目馬

阪神11R若葉S
皐月賞でも注目されるであろうワールドエースが皐月賞の叩き台としてここに出走。若駒Sのように競馬を覚えさせるようなレースをするかもしれないが、実力は圧倒的に上。大崩れはしないだろう。
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2012年03月14日

ダイオライト記念結果

フリオーソが好スタートを決めて外から先頭を奪いに行くと、ワンダーアキュートとランフォルセもついて行き、4番手以降を10馬身近く引き離して逃げる展開に。この3頭が力の差を見せつけるものかと思われた。
しかし、3頭とも前半が暴走気味のペースで進んでしまったため、最後は脚が上がったか、3コーナー辺りで後続との差が徐々に詰まりだす。
それでも、直線に向くと前の3頭の叩き合いからランフォルセが抜け出していく。さらにワンダーアキュートが続いて、この2頭で勝負が決まりそうに見えた。
そこに、中団から一気に追い込んできたのはピイラニハイウェイとトーセンルーチェ。先頭を捕らえる勢いの追い込みを見せる。
しかし、最後までランフォルセが粘り切り、重賞2勝目を決めた。
2、3着に追い込んだピイラニハイウェイとトーセンルーチェ。
4、5着にワンダーアキュートとフリオーソ。さすがに前半のペースが早すぎて、最後は粘り切れなかった。

7枠10番ランフォルセ横山典56
2:34.7
2枠2番ピイラニハイウェイ川田56
2:34.8
3枠3番トーセンルーチェ張田56
2:34.9
8枠12番ワンダーアキュート和田56
2:35.0
8枠13番フリオーソ戸崎56
2:35.6
6枠9番タートルベイ酒井忍56
2:36.0
5枠6番スターシップ石崎駿56
2:36.2
4枠4番シビルウォー吉田豊56
2:36.9
5枠7番グランシュヴァリエ本橋56
2:38.2
7枠11番ミサキティンバー横井55
2:39.5
1枠1番メイホウホップ鮫島克56
2:39.6
4枠5番トーセンゴライアス橋本56
2:41.0
6枠8番アーバンストリート吉留56
2:50.9

結果:−400円
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2012年03月13日

ダイオライト記念予想

ランフォルセ、フリオーソ、ワンダーアキュート。この3頭が実力上位だろう。
ワンダーアキュートは距離が不安。
フリオーソは8歳となると衰えが気になる。
本命はランフォルセ。川崎記念でもフリオーソを倒し、着実に実力をつけている。
穴はシビルウォー。この距離でも大丈夫だろう。
ピイラニハイウェイはこのメンバー相手では力不足か。

1枠1番メイホウホップ鮫島克56
2枠2番ピイラニハイウェイ川田56
3枠3番トーセンルーチェ張田56
4枠4番シビルウォー吉田豊56
4枠5番トーセンゴライアス橋本56
5枠6番スターシップ石崎駿56
5枠7番グランシュヴァリエ本橋56
6枠8番アーバンストリート吉留56
6枠9番タートルベイ酒井忍56
7枠10番ランフォルセ横山典56
7枠11番ミサキティンバー横井55
8枠12番ワンダーアキュート和田56
8枠13番フリオーソ戸崎56

三連複4点 10−12−13 4−10−13 4−10−12 4−12−13
自信度★★★★☆
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2012年03月11日

フィリーズレビュー&中山牝馬S&阪神スプリングJ結果

桜花賞に向けて順調なスタートを見せたのはアイムユアーズ。好位から抜け出し、難なく勝利。阪神JF2着馬の実力を見せつけた。
2着にはビウイッチアス。うまく内を回って伸びてきたが、前には届かなかった。
3着には大外を回って追い込んできたプレノタート。末脚はしっかりしているので、展開さえ向けばこれくらいは走れるのだろう。

2枠4番アイムユアーズピンナ54
1:22.8
3枠5番ビウイッチアス武豊54
1:23.0
5枠9番プレノタート安藤54
1:23.0
8枠16番イチオクノホシ蛯名 石橋脩54
1:23.1
1枠1番サトノジョリー岩田54
1:23.4
7枠13番ラシンティランテ四位54
1:23.6
1枠2番レッドクラウディア浜中54
1:23.7
7枠14番マコトナワラタナ北村友54
1:23.7
4枠8番アンチュラス川田54
1:23.8
2枠3番コスモルーシー柴田大54
1:23.9
8枠15番レディーメグネイト飯田54
1:24.0
4枠7番ファインチョイス池添54
1:24.3
6枠12番アイラブリリ54
1:24.3
3枠6番エイシンキンチェム和田54
1:24.9
5枠10番ダームドゥラック小牧54
1:25.4
6枠11番サクセスセレーネ藤田54
1:26.6

結果:ワイド870円的中 +170円


今の中山はとにかく内の先行馬が有利。それを見越してか、思い切って逃げたのはレディアルバローザ。さらにホエールキャプチャも2番手に続いて行きレースは進む。
直線に向いてもこの2頭が先頭で、後続の馬はなかなか伸びてこない。
しかし、最後方にいたオールザットジャズ、そして中団からエオリアンハープの2頭が軽ハンデを生かして追い込んでくる。
それでも勝ったのはレディアルバローザ。逃げ切ってこのレース連覇となった。
2着にオールザットジャズ。3着にエオリアンハープ。
ホエールキャプチャは5着。馬体重プラス14キロと、まだ絞り切れてなかったか。

6枠12番レディアルバローザ福永54
1:50.6
4枠7番オールザットジャズ藤岡佑53
1:50.7
2枠4番エオリアンハープ木幡53
1:50.8
1枠1番マイネイサベル松岡54
1:51.0
8枠15番ホエールキャプチャ横山典55.5
1:51.0
7枠13番コスモネモシン丹内55
1:51.1
5枠10番ブロードストリート鮫島55
1:51.2
1枠2番アカンサス内田53
1:51.4
3枠6番アプリコットフィズ田中勝55
1:51.4
2枠3番カルマート吉田豊52
1:51.5
7枠14番ドナウブルーC.デムーロ54
1:51.7
8枠16番パールシャドウ武士沢53
1:52.0
4枠8番スピードリッパー北村宏52
1:52.2
3枠5番イタリアンレッド三浦56
1:52.2
6枠11番アニメイトバイオ後藤55
1:52.5
5枠9番ダンスファンタジア柴田善54
1:52.6

結果:−700円


ヒカリアライブが逃げて、アグネスラナップが好位から。そしてバアゼルリバーとディアマジェスティが中団からまくっていって、人気4頭の勝負になるかと思われた。
しかし、向こう正面の障害の飛越後にディアマジェスティが故障発生。圧倒的1番人気のこの馬を除いた3頭の勝負になる。
最後の直線では逃げるヒカリアライブを2頭が追いかけて、激しい叩き合いに。
勝ったのは、外から差し切ったバアゼルリバー。3連勝で重賞勝利となった。
2着には内から最後の最後でヒカリアライブを捕らえてアグネスラナップ。
ヒカリアライブは粘り切れず3着。

7枠8番バアゼルリバー小坂60
4:24.4
6枠6番アグネスラナップ北沢60
4:24.7
8枠11番ヒカリアライブ西谷60
4:24.7
3枠3番テイエムブユウデン60
4:28.6
6枠7番リアルヴィクトリー中村60
4:28.7
7枠9番バシケーン蓑島62
4:29.3
1枠1番モルフェサイレンス大江原60
4:29.4
4枠4番ナムラチェンジ難波60
4:30.1
2枠2番ヤマイチコマンド黒岩60
4:30.5
5枠5番トップシノワーズ五十嵐60
4:33.5
8枠10番ディマアジェスティ高田60
中止

結果:馬連1660円的中 +1260円
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2012年03月10日

フィリーズレビュー&中山牝馬S予想

アイムユアーズ、アンチュラス、イチオクノホシ、ファインチョイスといった阪神JFでも注目された馬が出走。
本命はアイムユアーズ。ファンタジーSを快勝したように、この距離なら強いだろう。
イチオクノホシも実力は上位で毎回いい末脚を発揮するが、東京や阪神外回りでは末脚が生きたものの、今回は阪神内回り。もう少し前につける馬のほうが怖いか。
対抗はファインチョイス。ファンタジーS3着だが、この時は馬体重プラス14キロでの出走だった。阪神JFは距離が長かったのだろう。1400mなら気になるのはこの馬。
上に挙げた4頭以外に気になるのは、こちらも阪神JFで注目されたラシンティランテ。阪神JFは中1週の厳しいローテーションで大敗したが、フェアリーSでは僅差の6着。新馬戦は1500mで快勝しているので、1400mは初の距離だが気にはなる。
そしてプレノタート。クイーンCは前残りの展開ながら中団から追い込んで4着。同じようなメンバーのここなら通用していい。
エイシンキンチェムは前走もスローペースながら前で残れず、少し力不足か。
アイラブリリは1400mが少し長いのではないか。1200mでも特別強さを感じるわけではない。

1枠1番サトノジョリー岩田54
1枠2番レッドクラウディア浜中54
2枠3番コスモルーシー柴田大54
2枠4番アイムユアーズピンナ54
3枠5番ビウイッチアス武豊54
3枠6番エイシンキンチェム和田54
4枠7番ファインチョイス池添54
4枠8番アンチュラス川田54
5枠9番プレノタート安藤54
5枠10番ダームドゥラック小牧54
6枠11番サクセスセレーネ藤田54
6枠12番アイラブリリ54
7枠13番ラシンティランテ四位54
7枠14番マコトナワラタナ北村友54
8枠15番レディーメグネイト飯田54
8枠16番イチオクノホシ蛯名 石橋脩54

ワイド7点 4−7 4−16 4−13 4−8 4−9 7−16 7−8
自信度★☆☆☆☆


難しいハンデの牝馬限定戦。しかも紛れの多い中山。逃げ馬も不在でここは先行馬に警戒する。
脚質のわからないホエールキャプチャだが、そこまで後ろからの競馬はしないだろう。ハンデ55.5キロでもここは力が上だろう。
他に実力のあるアニメイトバイオやイタリアンレッド、ブロードストリートは、全て差し馬。しかもハンデも厳しい。
コスモネモシンも55キロで、しかもスローペースの瞬発力勝負は少し厳しいだろう。
それなら確実に先行するであろうアプリコットフィズ。昨年秋にようやく復活。1800mは少し長いかもしれないが、展開を考えるとここはこの馬か。
逆に最近調子を落としているのはレディアルバローザ。これは狙いにくいか。
軽ハンデ組で怖いのはアカンサス、オールザットジャズの4歳馬。
あとは京都牝馬Sを勝ったドナウブルー。
同じ4歳のマイネイサベルは小回り中山は少し苦手なのではないだろうか。

1枠1番マイネイサベル松岡54
1枠2番アカンサス内田53
2枠3番カルマート吉田豊52
2枠4番エオリアンハープ木幡53
3枠5番イタリアンレッド三浦56
3枠6番アプリコットフィズ田中勝55
4枠7番オールザットジャズ藤岡佑53
4枠8番スピードリッパー北村宏52
5枠9番ダンスファンタジア柴田善54
5枠10番ブロードストリート鮫島55
6枠11番アニメイトバイオ後藤55
6枠12番レディアルバローザ福永54
7枠13番コスモネモシン丹内55
7枠14番ドナウブルーC.デムーロ54
8枠15番ホエールキャプチャ横山典55.5
8枠16番パールシャドウ武士沢53

ワイド7点 6−15 2−6 6−7 6−14 6−11 2−15 2−7
自信度★★☆☆☆
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2012年03月09日

阪神スプリングJ予想

中山大障害2着のディアマジェスティが出走。昨年秋の不調からは完全に脱却したと見ていいだろう。ここは高田騎手の結婚祝いの勝利となるか。
あとは相手探し。
ディアマジェスティの前走の春麗JSの勝ちタイムを上回るタイムでオープンを勝ったのはアグネスラナップ。2走前は5着だったが、障害は飛越に慣れれば一気に成績が良くなることもあるので怖い。
それから、淀JSを勝ったバアゼルリバー。
そして牛若丸JSでテイエムハリアーに迫る3着のヒカリアライブ。
この3頭で。2年前の中山大障害の覇者バシケーンは1年の休養明けではさすがに厳しいだろう。

1枠1番モルフェサイレンス大江原60
2枠2番ヤマイチコマンド黒岩60
3枠3番テイエムブユウデン60
4枠4番ナムラチェンジ難波60
5枠5番トップシノワーズ五十嵐60
6枠6番アグネスラナップ北沢60
6枠7番リアルヴィクトリー中村60
7枠8番バアゼルリバー小坂60
7枠9番バシケーン蓑島62
8枠10番ディマアジェスティ高田60
8枠11番ヒカリアライブ西谷60

馬連4点 8−10 6−10 10−11 6−8
自信度★★★☆☆
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2012年03月04日

弥生賞&中日新聞杯&チューリップ賞&オーシャンS結果

超スローペースでレースは進み、4コーナーでは外を回った馬がぶつかり合ってごちゃつく展開に。
こうなれば、内の先行馬しか出番はない。
勝ったのはコスモオオゾラ。不良馬場で一度勝っていることもあり、馬場、展開ともに味方したか。
2着はトリップ。このメンバーなら勝っておきたかったところだが、これで勝てないのだから、やはり少し実力不足か。
3着はアーデント。この馬もうまく内を回ったし、不良馬場で勝ったこともあるので馬場適性もあったか。

3枠5番コスモオオゾラ柴田大56
2:03.9
2枠2番トリップ田辺56
2:04.1
3枠4番アーデント藤田56
2:04.2
5枠9番ソルレヴァンテ後藤56
2:04.2
8枠15番エキストラエンドC.デムーロ56
2:04.3
5枠8番フェノーメノ岩田56
2:04.3
1枠1番メイショウカドマツ藤岡佑56
2:04.4
7枠12番アダムスピーク内田56
2:04.4
6枠10番ジョングルール三浦56
2:04.5
4枠7番アーカイブ石橋脩56
2:04.5
8枠14番サイレントサタデー松岡56
2:04.6
7枠13番クラレント小牧56
2:04.7
2枠3番タイセイスティング田中勝56
2:04.8
6枠11番ブリズアウト北村宏56
2:05.3
4枠6番セトブリッジ柴田善56
2:05.4

結果:−500円


以前の追い込み一辺倒の競馬ではなく、中団からの競馬ができるようになり、確実に力を発揮できるようになったのか、7歳になってようやく初重賞を制覇したのはスマートギア。前走小倉大賞典の2着は枠に恵まれたものだと思っていたが、そうではなかった。
2着にはダンツホウテイ。2000mは少し長いかと思ったが、この距離でもうまく内をついて伸びてきた。
3着にはダノンバラード。強烈な切れる脚を持っていないので、早めに抜け出すような競馬をしないと厳しいかもしれない。

6枠11番スマートギア松山56
2:02.2
2枠3番ダンツホウテイ吉田豊56
2:02.5
8枠17番ダノンバラード福永57
2:02.6
3枠5番ヒットザターゲット太宰55
2:02.6
8枠16番エーシンジーライン川須57
2:02.9
2枠4番コロンバスサークル柴山52
2:02.9
8枠15番セイカアレグロ伊藤49
2:03.1
4枠7番オールアズワン村田53
2:03.1
7枠13番ダノンスパシーバ藤岡康55
2:03.1
4枠8番シンメイフジ古川53
2:03.2
7枠14番メイショウカンパク吉田隼56
2:03.2
6枠12番リッツィースター宮崎53
2:03.3
1枠2番マイネルスターリー57
2:03.4
5枠10番アクシオン田中博57
2:03.5
1枠1番コスモファントム大野57.5
2:04.0
5枠9番イケドラゴン上村51
2:04.1
3枠6番レインフォーレスト高倉54
中止

結果:−500円


人気上位の3頭を置き去りにする強烈な末脚を見せたのはハナズゴール。前走33秒0の上がりで500万を勝った末脚は本物だった。今回も他馬を圧倒する末脚で差し切り、2着に2馬身半の差をつける快勝。
2着はスタートで出遅れながらも最後は外からよく伸びたエピセアローム。
3着は内に潜りこむも最後は伸び切れなかったジョワドヴィーヴル。
ジェンティルドンナは4着。

7枠12番ハナズゴールC.デムーロ54
1:35.5
8枠14番エピセアローム浜中54
1:35.9
4枠5番ジョワドヴィーヴル福永54
1:36.0
1枠1番ジェンティルドンナ岩田54
1:36.1
3枠3番スピークソフトリー武幸54
1:36.2
4枠6番トーホウアマポーラ和田54
1:36.8
6枠10番ゴールデンムーン秋山54
1:37.0
6枠9番ウイングザムーン飯田54
1:37.0
5枠8番ヒーラ四位54
1:37.3
7枠11番アブシンベル小坂54
1:37.4
3枠4番スピカシチー国分優54
1:37.6
8枠13番フクノハツヒメ藤田54
1:37.6
2枠2番イントゥザストーム北村友54
1:37.6
5枠7番ショウナンマオ54
1:39.7

結果:−300円


雨が予想以上に残って、重馬場になっていた中山競馬場。
直線ではダッシャーゴーゴー、エーシンヴァーゴウ、カレンチャンが好位から抜け出しを狙うが、なかなか伸び切れない。
すると内から馬群を割って伸びてきたのはワンカラット。ここ最近は太め残りだったが、今回はマイナス18キロと、ようやく馬体も絞れて復活。一昨年の夏の頃の強さが戻ってきたか。
2着にはグランプリエンゼル。重馬場ならこの馬はとにかく強い。
3着には大穴のベイリングボーイ。この馬も重馬場は強いのだが、最後方からまさかの追い込みだった。
4着にカレンチャン。他馬より2キロ重い斤量でこの着順なら、次の高松宮記念では十分に期待できるだろう。
ジョーカプチーノは今日は追い込む競馬をしたが、最後はしっかり伸びて5着。こちらもやはり力はある。
ダッシャーゴーゴーとエーシンヴァーゴウは揃って失速。ダッシャーゴーゴーは重馬場は苦手なのだろうか。そしてエーシンヴァーゴウだが、こちらはもしかすると典型的な夏馬なのかもしれない。

1枠2番ワンカラット藤岡佑54
1:09.2
5枠9番グランプリエンゼル三浦54
1:09.3
3枠6番ベイリングボーイ石橋脩56
1:09.4
7枠13番カレンチャン池添56
1:09.4
1枠1番ジョーカプチーノ内田57
1:09.5
2枠4番ツルマルレオン後藤56
1:09.7
7枠14番エーシンダックマン川田56
1:09.7
8枠15番シャウトライン丸山56
1:09.7
2枠3番ダッシャーゴーゴー横山典56
1:09.8
5枠10番エーシンヴァーゴウ田辺55
1:09.9
6枠12番アポロフェニックス柴田善56
1:10.0
4枠8番ダイワナイト柴田大56
1:10.2
3枠5番ブルーミンバー川須54
1:10.3
4枠7番スペシャルハート蛯名56
1:10.5
8枠16番アイルラヴァゲイン津村56
1:10.9
6枠11番フレンチカクタス北村宏54
1:11.1

結果:−600円
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2012年03月03日

弥生賞&中日新聞杯予想

ラジオNIKKE杯2歳S覇者のアダムスピークがここで始動。ゴールドシップ、グランデッツァを倒しての勝利は評価できる。
そのラジオNIKKEI杯2歳S4着のトリップは少し格下か。3着からは少し離れた4着だし、その前の京都2歳Sは勝ったもののメンバーが弱かった。
対抗は京成杯4着のアーデント。前走は大外枠ながらも、5着以降に差をつけての4着は評価できる。
共同通信杯5着のコスモオオゾラは、スローペースで展開が恵まれたにもかかわらず5着は物足りない。
それなら共同通信杯3着のスピールバーグを倒したフェノーメノか。
そして新馬戦を快勝したブリスアウト。1戦1勝でも新馬の強さを見ると期待したくなる。
デイリー杯2歳Sの覇者クラレントは不良馬場の東スポ杯で大敗。雨が予報される今回は狙いにくい。
寒竹賞を勝ったメイショウカドマツはタイムが遅いし、ホープフルSで負けているので狙いにくい。
サイレントサタデーは福寿草特別を勝ったものの、タイムが遅いし、展開にも恵まれた。
それなら大外枠は気に入らないがエキストラエンド。新馬は負けたものの、その後の連勝がともに楽な勝ち方だった。

1枠1番メイショウカドマツ藤岡佑56
2枠2番トリップ田辺56
2枠3番タイセイスティング田中勝56
3枠4番アーデント藤田56
3枠5番コスモオオゾラ柴田大56
4枠6番セトブリッジ柴田善56
4枠7番アーカイブ石橋脩56
5枠8番フェノーメノ岩田56
5枠9番ソルレヴァンテ後藤56
6枠10番ジョングルール三浦56
6枠11番ブリズアウト北村宏56
7枠12番アダムスピーク内田56
7枠13番クラレント小牧56
8枠14番サイレントサタデー松岡56
8枠15番エキストラエンドC.デムーロ56

ワイド5点 4−12 8−12 11−12 12−15 4−8
自信度★☆☆☆☆


リニューアルした中京で最初の重賞、中日新聞杯。広くなったコース、ゴール前の坂で差し馬が有利になるのではないかと考えられる。
しかしそれでも注目は逃げ馬、エーシンジーライン。結局、開幕週の中京競馬場なら、スピードの出る前有利の馬場になっていると考えるべきだろう。
そして実力上位なのはダノンバラード。勝ちきれないものの、ここ最近の安定感は信頼出来る。
しかし、2頭はともに8枠。開幕週なら基本は内の先行馬だろう。本命はコスモファントム。今年から春に開催されるようになった中日新聞杯で、昨年冬に続いての変則連覇を期待する。57.5キロのハンデでも重賞で続けて3着。この斤量も苦にしない。
あとは、アクシオンは洋芝のほうがいいだろうし、スマートギアは前走は復活の2着だったが、うまく内を回っての2着で枠に恵まれた印象が強い。
穴はダノンスパシーバ。小倉大賞典はコーナー4つのコースでの大外枠に泣いたが、それでも勝ち馬から0.3秒差ならまだまだ力負けではないと見ている。

1枠1番コスモファントム大野57.5
1枠2番マイネルスターリー57
2枠3番ダンツホウテイ吉田豊56
2枠4番コロンバスサークル柴山52
3枠5番ヒットザターゲット太宰55
3枠6番レインフォーレスト高倉54
4枠7番オールアズワン村田53
4枠8番シンメイフジ古川53
5枠9番イケドラゴン上村51
5枠10番アクシオン田中博57
6枠11番スマートギア松山56
6枠12番リッツィースター宮崎53
7枠13番ダノンスパシーバ藤岡康55
7枠14番メイショウカンパク吉田隼56
8枠15番セイカアレグロ伊藤49
8枠16番エーシンジーライン川須57
8枠17番ダノンバラード福永57

ワイド5点 1−16 1−17 1−13 16−17 13−16
自信度★★☆☆☆
posted by ナイト at 15:52| Comment(0) | 2012年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする