2012年06月30日

CBC賞&ラジオNIKKEI賞予想

ダッシャーゴーゴー、マジンプロスパー、エーシンダックマン、グランプリエンゼルが実力上位。
あとはハンデを考えて1600万を連勝したエーシンヒットマン。
そして一応3歳馬シゲルスダチ。
サンダルフォンは開幕週中京で追い込みが決まりにくいだろう。
オウケンサクラやリーチザクラウン、スプリングサンダーは距離がベストではない。
他の馬は圧倒的に弱いだろう。
本命はグランプリエンゼル。このメンバーなら良馬場でも通用するかと思うが、さらに得意の雨が味方するだろう。開幕週の内枠も有利。
対抗にエーシンダックマン。同じく開幕週ということで、ある程度前が残る馬場になっているだろう。

1枠1番グランプリエンゼル54
1枠2番イセノスバル芹沢52
2枠3番シゲルスダチ高倉52
2枠4番エーシンダックマン川田57
3枠5番ドラゴンファング国分優55
3枠6番オールブランニュー藤懸50
4枠7番ファインチョイス中井50
4枠8番アキノパンチ水口48
5枠9番コパノオーシャンズ武豊52
5枠10番リーチザクラウン北村友57
6枠11番サンダルフォン酒井57.5
6枠12番ダッシャーゴーゴー横山典59
7枠13番オウケンサクラ太宰53
7枠14番ホットチリペッパー飯田50
8枠15番スプリングサンダー四位54
8枠16番マジンプロスパー浜中57.5
8枠17番エーシンヒットマン藤岡康55×

ワイド6点 1−4 1−16 1−12 1−3 1−17 4−16
自信度★★☆☆☆


あまりにもレベルの低いラジオNIKKEI賞。
本命は3戦連続上がり最速のファイナルフォーム。実績ある馬もいるが、実力が抜けているとは思わないので、その分54キロのハンデというのが狙い目。
対抗はヤマニンファラオ。青葉賞4着、白百合S2着に加えて、今まで全て4着以内という安定感を買う。
実績で言えば弥生賞3着のアーデントだが、ハンデ56キロなら押さえまで。
続いてローレルブレット。重賞は3戦連続5着以内の安定感。さらにプリンシパルSは2着。それでいてハンデ55キロなら狙える。
他に実績があるのは若葉S2着のメイショウカドマツだが、このレースは2着以降の馬のレベルが低かった。京都新聞杯も先行馬有利の馬場で5着と、物足りない。
同じ逃げ馬ならビービージャパンのほうが怖い。小倉で2連勝したように、同じ小回りの福島では怖い。

1枠1番ショウナンカンムリ柴田善54
1枠2番ウイングドヴィール田中勝51
2枠3番クリールカイザー吉田豊53
2枠4番ヤマニンファラオ安藤55
3枠5番オペラダンシング江田照53
3枠6番ファイナルフォーム戸崎54
4枠7番サンレイレーザー松山56
4枠8番ローレルブレット田辺55
5枠9番ドリームトレイン佐藤53
5枠10番アーデント藤田56
6枠11番ハイクラウン石橋脩53
6枠12番タイセイグルーヴィ武士沢54
7枠13番ロードアクレイム蛯名54
7枠14番ダイワマッジョーレ丸田53
8枠15番メイショウカドマツ藤岡佑55
8枠16番ビービージャパン田中博55

ワイド6点 4−6 6−8 6−10 6−16 4−8 4−10
自信度★☆☆☆☆
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2012年06月27日

帝王賞結果

ランフォルセが内から好スタートを決めて逃げると、エスポワールシチーが2番手。さらにゴルトブリッツが外から3番手でレースを進める。
さらにその後ろにはミラクルレジェンド、テスタマッタあたりが続いていく。
3コーナーに向かうと後方集団からシビルウォーが一気にまくって先頭集団の後ろにつけ、馬群が固まる。
直線では大接戦になるかと思われた。しかし、直線に向くと外から一気にゴルトブリッツが抜けだすと、他馬を突き放して3馬身半差の圧勝でジーワン初制覇となった。
2着はエスポワールシチー。直線ではゴルトブリッツについて行けず。やはり距離が少し長かったかもしれない。
3着は内から差してきたテスタマッタ。この馬もベストはマイルくらいだろうから、少し長かったか。

5枠7番ゴルトブリッツ川田57
2:03.0
8枠13番エスポワールシチー佐藤57
2:03.7
6枠8番テスタマッタ岩田57
2:03.7
7枠11番シビルウォー吉田豊57
2:03.7
8枠12番ミラクルレジェンド内田55
2:04.3
4枠5番トーセンルーチェ張田57
2:04.5
6枠9番グランシュヴァリエ繁田57
2:04.8
2枠2番ランフォルセ横山典57
2:05.0
5枠6番ナムラブレット和田譲57
2:05.7
1枠1番オオエライジン木村健57
2:05.9
7枠10番ボク真島大57
2:06.4
3枠3番トーセンゴライアス橋本56
2:07.1
4枠4番ナイキハイグレード川島正57
2:11.2

結果:馬連470円的中 +70円
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2012年06月26日

帝王賞予想2

この距離ならゴルトブリッツに勝機があると見た。
とは言っても、このメンバーなら、馬券圏外の可能性もあり得て難しいところ。
エスポワールシチーが2000mの距離をこなし、テスタマッタが折り合いを欠くことなく末脚を発揮し、ランフォルセが持ち前の持久力を見せればというところだろう。この4頭の混戦と予想している。

1枠1番オオエライジン木村健57
2枠2番ランフォルセ横山典57
3枠3番トーセンゴライアス橋本56
4枠4番ナイキハイグレード川島正57
4枠5番トーセンルーチェ張田57
5枠6番ナムラブレット和田譲57
5枠7番ゴルトブリッツ川田57
6枠8番テスタマッタ岩田57
6枠9番グランシュヴァリエ繁田57
7枠10番ボク真島大57
7枠11番シビルウォー吉田豊57
8枠12番ミラクルレジェンド内田55
8枠13番エスポワールシチー佐藤57

馬連4点 2−7 7−13 7−8 2−13
自信度★★★☆☆
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帝王賞予想1

上半期ダートの総決算帝王賞。
中央からはジーワン7勝目を狙うエスポワールシチーが出走。ここが人気の中心だろうか。しかし、2000mのレースでこの馬を本命にしても大丈夫なのだろうか。昨年はスマートファルコンに相手にされず、あやうくバーディバーディにも差されそうになっての2着。この距離がベストではないことは確かだろう。
本命はゴルトブリッツ。とにかく勝ちっぷりが毎回素晴らしいのがこの馬。重賞3勝の内容も、すべて他馬との力の差を見せつけており、重賞でも格上と言える。みやこSはレース中の心房細動が原因での敗戦だし、力で劣っているとは考えにくい。
あとはランフォルセも怖い。前走はマイルで少し短かったが、2000mならこのメンバー相手でも通用する。
そしてテスタマッタがこの距離でも折り合いさえつけば怖い。
ミラクルレジェンドとシビルウォーは少し格下か。

1枠1番オオエライジン木村健57
2枠2番ランフォルセ横山典57
3枠3番トーセンゴライアス橋本56
4枠4番ナイキハイグレード川島正57
4枠5番トーセンルーチェ張田57
5枠6番ナムラブレット和田譲57
5枠7番ゴルトブリッツ川田57
6枠8番テスタマッタ岩田57
6枠9番グランシュヴァリエ繁田57
7枠10番ボク真島大57
7枠11番シビルウォー吉田豊57
8枠12番ミラクルレジェンド内田55
8枠13番エスポワールシチー佐藤57
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2012年06月24日

宝塚記念結果

ネコパンチが宣言通り大逃げに出るが、ビートブラックやアーネストリーは思いのほかこれを追いかけない。むしろ、今日は先行策に出たルーラーシップと差のない位置取りに。
3コーナーに向かうと、アーネストリーが前を捕らえにかかるが、真後ろにいるルーラーシップらを突き放すことができない。さらには、内から早めに仕掛けたウインバリアシオンもそれについて行き、先頭を射程圏内に捕らえる。
一方、最内では全馬が避けて通っていた最内のラチ沿いをマウントシャスタが通り、一気に前に進出する。
注目のオルフェーヴルは馬群に包まれ身動きが取れない状態に。
そして4コーナー。ルーラーシップが外からアーネストリーを捕らえにかかり、内ラチ沿いで先頭に立っているマウントシャスタに迫ろうとする。
そして、ルーラーシップに並ぶところまで進出してきたウインバリアシオンが馬場のいい外に持ち出す。
その瞬間、オルフェーヴルの進路が開いた。
ウインバリアシオンが外に行ったことで開いた内の進路を鞍上池添は選択。馬場が少し悪い内側でも何の問題もなかった。
直線に向いた瞬間、さっきまで馬群でもがいていたオルフェーヴルは、気が付けばルーラーシップを内から交わし、すぐに先頭のマウントシャスタも捕らえ単独先頭に立っていた。一瞬の切れ味で、4コーナーから直線の間で一気に順位を上げ、気が付けばそのまま先頭でゴールしていた。
いつの間にと思わせる、4コーナーの強烈な瞬発力で他馬を圧倒。あっという間に先頭に立ち、そのまま押し切って宝塚記念を制した。オルフェーヴルが強さを取り戻した。

6枠11番オルフェーヴル池添58
2:10.9
4枠7番ルーラーシップウィリアムズ58×
2:11.2
1枠2番ショウナンマイティ浜中58
2:11.4
1枠1番ウインバリアシオン岩田58
2:11.7
2枠4番マウントシャスタ川田53
2:11.7
3枠6番エイシンフラッシュ内田58
2:12.5
4枠8番アーネストリー佐藤58
2:13.2
5枠10番ナカヤマナイト柴田善58
2:13.5
5枠9番ビートブラック石橋脩58
2:13.7
6枠12番フェデラリスト蛯名58
2:14.2
2枠3番ヒットザターゲット古川58
2:14.4
8枠15番トゥザグローリー福永58
2:14.7
7枠13番モンテクリスエス58
2:14.9
7枠14番ホエールキャプチャ横山典56
2:15.1
3枠5番スマイルジャック田辺58
2:16.0
8枠16番ネコパンチ江田照58
2:17.0

結果:ワイド990円的中 +290円
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2012年06月23日

宝塚記念予想3

土曜日のレースを見る限りでは、芝で逃げ切り勝ちもあり、500万で1分33秒台が出るように馬場も回復している。先週ほど極端な外差し馬場にはなっていないようで、予想の変更が必要だろう。
こうなると、ショウナンマイティは本命にしにくくなる。ここ2走の内容からも、思い切って外に回して最後の末脚に賭けるだろう。ペースが早くなったとしても、このメンバーなら外を回しているロスは大きい。
本命は思い切ってアーネストリー。今年に入ってからの2走は、調子を取り戻すための調整をレースでしていると考えていいだろう。明らかに宝塚記念だけを狙って、ここ2走は勝ちを狙っていないというレース内容に見える。昨年の覇者の復活はあるのかどうか。先行馬も大丈夫な馬場状態ならば、この馬に出番があるとみた。
同じく先行するだろうトゥザグローリーも、この馬場なら捨てられない。
逆に捨てるのはエイシンフラッシュ。やはりこの馬はスローペースの瞬発力勝負でこそだろう。今回はある程度早いペースでレースが進みそうで、この馬向きの流れにはならないか。

1枠1番ウインバリアシオン岩田58
1枠2番ショウナンマイティ浜中58
2枠3番ヒットザターゲット古川58
2枠4番マウントシャスタ川田53
3枠5番スマイルジャック田辺58
3枠6番エイシンフラッシュ内田58
4枠7番ルーラーシップウィリアムズ58×
4枠8番アーネストリー佐藤58
5枠9番ビートブラック石橋脩58
5枠10番ナカヤマナイト柴田善58
6枠11番オルフェーヴル池添58
6枠12番フェデラリスト蛯名58
7枠13番モンテクリスエス58
7枠14番ホエールキャプチャ横山典56
8枠15番トゥザグローリー福永58
8枠16番ネコパンチ江田照58

ワイド7点 2−8 8−11 1−8 8−12 8−15 7−8 2−11
自信度★★☆☆☆
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2012年06月22日

宝塚記念予想2

先週同様、外差しが決まるとすれば、怖いのはショウナンマイティ、ウインバリアシオン、オルフェーヴル。このあたりだろう。
あとはルーラーシップは力を発揮できれば怖いし、エイシンフラッシュもスローペースのほうが強いが、道悪を苦にするタイプではないので警戒は必要か。
休み明けだがフェデラリストも警戒したい。大阪杯では強豪相手に2着と好走した。
逆に、先行馬のアーネストリー、ビートブラック、トゥザグローリーあたりは捨てる。アーネストリーやトゥザグローリーは今までの成績からも、重い馬場が得意ではないだろう。その点からもマイナスか。
とはいっても、土曜の阪神の芝の状態次第で、日曜の予想が変わるかもしれないので、これはまだまだ暫定的な予想としておく。

1枠1番ウインバリアシオン岩田58
1枠2番ショウナンマイティ浜中58
2枠3番ヒットザターゲット古川58
2枠4番マウントシャスタ川田53
3枠5番スマイルジャック田辺58
3枠6番エイシンフラッシュ内田58
4枠7番ルーラーシップウィリアムズ58
4枠8番アーネストリー佐藤58
5枠9番ビートブラック石橋脩58
5枠10番ナカヤマナイト柴田善58
6枠11番オルフェーヴル池添58
6枠12番フェデラリスト蛯名58
7枠13番モンテクリスエス58
7枠14番ホエールキャプチャ横山典56
8枠15番トゥザグローリー福永58
8枠16番ネコパンチ江田照58
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2012年06月19日

宝塚記念予想1

今年から阪神最終週開催の宝塚記念。そのため馬場状態に大きく左右されるので、土曜日の阪神の様子を見てからでないとなんとも言えないところである。
先週と同じ傾向ならば、外差し有利ということで考えなくてはいけない。
そうなると、アーネストリーやトゥザグローリー、フェデラリストは厳しいか。
ウインバリアシオン、エイシンフラッシュ、オルフェーヴル、ショウナンマイティ、ルーラーシップ。このあたりが差し馬としては注目どころか。
まず注目の的となるオルフェーヴルだが、気合が戻っているのかどうか。馬の強さは明らかに上なのだが、天皇賞春の時のように、気合が乗っていないなら全く走らないだろう。不安が残る今回は本命にしにくい。
ではオルフェーヴルに変わって人気するだろうルーラーシップだが、この馬は今まで書いてきたように、日本での成績は外回りコースだと強く、逆に京都と阪神の内回りや中山といった小回りのコースではなかなか好走していない。雨が降った時は強いのだが、良馬場なら今回の阪神内回りコースは大飛びのこの馬にとってはベストの舞台ではないだろう。
ルーラーシップと同じ海外帰りのエイシンフラッシュはドバイ以来というローテーションが少し不安。それに、この馬はダービーを勝った時や、天皇賞春と有馬記念の2着のように、スローペースの瞬発力勝負を得意とする馬。ネコパンチ、アーネストリー、ビートブラックと、わりと早いペースでレースを進めたい馬がいるならこの馬には展開が向かないだろう。
ではウインバリアシオンか。ただ、この馬はどうしてもオルフェーヴルの2番手という印象が強く、実力に少し不安がある。日経賞では1キロ重いルーラーシップ相手にクビ差でぎりぎりの2着。天皇賞春では内外の差はあったものの、ジャガーメイルとクビ差。いい末脚で追い込んでくるものの、後方一気の馬にしては少し物足りなさを感じる。
本命はショウナンマイティ。走っているレースがスローペースばかりで、ハイペースになった時の追い込みが通用するのかどうか。それに折り合いも問題があり、不安も多いこの馬だが、ここ最近の末脚は強烈。3走前の大阪城Sは格下相手の敗戦だったが、馬体重プラス16キロと、休み明けで太め残りだったことを考えると、これは参考外。大阪杯で強豪相手に一気に差しきったように、末脚は本物。距離延長、展開、折り合いと、いろいろな課題があるが、この馬の末脚が発揮出来れば、このメンバーでも差し切れるだけの脚はあると見ている。

◎ショウナンマイティ
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2012年06月17日

マーメイドS&函館SS結果

土曜日に強く降った雨の影響はほとんどなかったか、良馬場での開催となったマーメイドS。
しかも、馬場が悪くなり始めた阪神の芝で、しかもハイペースでアグネスワルツが逃げたおかげで、圧倒的に外差し有利な馬場となっていた。
4コーナーで早めにシースナイプが仕掛け、直線半ばで先頭に立つ。
しかし、さらに外から一気に外から差してきたのはグルヴェイグ。良血馬がようやく才能開花か。
2、3着には軽ハンデを生かして大外から伸びてきたクリスマスキャロルとメルヴェイユドール。

3枠3番グルヴェイグウィリアムズ53
1:59.9
4枠6番クリスマスキャロル藤懸50
2:00.2
5枠7番メルヴェイユドール酒井50
2:00.2
8枠13番シースナイプ川田54
2:00.3
8枠14番アカンサス54
2:00.6
6枠10番ベストクルーズ北村友52
2:00.9
6枠9番エリンコート浜中56
2:01.2
3枠4番アグネスワルツ国分恭55
2:01.5
7枠11番マイネエポナ難波49
2:01.5
7枠12番タイキエイワン中井50
2:01.8
4枠5番アニメイトバイオ和田55.5
2:01.8
5枠8番スペシャルピース田中健48
2:02.0
1枠1番レジェンドブルー高倉53
2:02.3
2枠2番スマートシルエット武豊53
2:02.4

結果:−500円


好位からロードカナロアが進み、それをマークするようにドリームバレンチノが進む。
4コーナーでロードカナロアが内から、ドリームバレンチノが外から進出を開始。しかし、ロードカナロアは先行している3頭が壁になり、しかもそとからドリームバレンチノが来たために、行き場をなくしてしまう。
直線に向くと、外からドリームバレンチノが抜け出す。ロードカナロアはドリームバレンチノが抜け出すのを待って、その後ろから外に回すという、大きなロス。直線の短い函館ではこうなってしまえば厳しい。
勝ったのはドリームバレンチノ。鞍上が上手く外を回して勝利した。
2着にロードカナロア。一度は置いていかれそうになったものの、最後は差を詰めたように、やはり実力は一枚上なのだろう。

2枠2番ドリームバレンチノ松山56
1:09.4
1枠1番ロードカナロア福永56
1:09.5
8枠10番ビスカヤ荻野琢54
1:09.9
6枠7番パドトロワ安藤56
1:10.0
7枠8番ブルーミンバー川須54
1:10.1
3枠3番エーシンリジル藤田54
1:10.1
8枠11番ミオリチャン丸田54
1:10.4
6枠6番キングレオポルド岩田56
1:10.5
5枠5番レオンビスティー国分優52
1:10.6
7枠9番ドラゴンファング藤岡佑56
1:10.9
4枠4番ナイアード大野54
1:11.1

結果:馬連330円的中 −170円
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2012年06月16日

マーメイドS&函館SS予想

牝馬限定ハンデ戦ながら、ハンデの幅がかなり広い。
まずトップハンデはエリンコート。オークス馬なのでしょうがないが、久々でこのハンデは厳しい。
続いてはアニメイトバイオだが、不調続きの最近の様子を見ると、この馬の55.5キロも少し厳しいだろう。
そして55キロのアグネスワルツはこの距離は少し長い。
54キロのアカンサス。福島牝馬Sで3着と、実力をつけてきているが、その前の中山牝馬Sでの敗戦を見ると、雨が苦手なのかもしれない。距離も2000mは少し長いかもしれない。
もう1頭54キロのシースナイプだが、5歳になってようやく1600万を勝利。ただ1600万を勝っただけで54キロというのは厳しいのではないだろうか。
同じく1600万を勝利したスマートシルエットが53キロで出られるのならここはこちらのほうが怖いだろう。シースナイプには直接勝負で敗れているが、超スローペースの瞬発力勝負に敗れただけで力負けというわけではないだろう。府中牝馬S3着の実力馬なだけにここは狙いたい。
53キロのグルヴェイグは1000万を連勝中。こちらも怖い1頭。
同じ53キロのレジェンドブルーは雨に恵まれての1600万勝利となったが、今回も雨の予報で怖い1頭。
52キロのベストクルーズは距離が長いか。
それ以下となると実力不足で狙いにくいのだが、穴でマイネエポナ。3歳で49キロを背負っての勝負だが、不良馬場のアネモネSでは厳しいハイペースの中で唯一この馬だけ先行して粘った。雨が得意だとすればこの軽ハンデは怖い。

1枠1番レジェンドブルー高倉53
2枠2番スマートシルエット武豊53
3枠3番グルヴェイグウィリアムズ53
3枠4番アグネスワルツ国分恭55
4枠5番アニメイトバイオ和田55.5
4枠6番クリスマスキャロル藤懸50
5枠7番メルヴェイユドール酒井50
5枠8番スペシャルピース田中健48
6枠9番エリンコート浜中56
6枠10番ベストクルーズ北村友52
7枠11番マイネエポナ難波49
7枠12番タイキエイワン中井50
8枠13番シースナイプ川田54
8枠14番アカンサス54

ワイド5点 1−2 1−3 1−11 2−3 2−11
自信度★★☆☆☆


ここはロードカナロアの実力が一枚も二枚も上だろう。
ただ、昨年スプリンターズS2着のパドトロワが復活すれば怖い存在。
あとは夏に強いエーシンリジル、オープン連勝中のドリームバレンチノ。
よくわからないのが3歳馬レオンビスティー。バクシンオー産駒でこの距離は怖いし、52キロの斤量は魅力。

1枠1番ロードカナロア福永56
2枠2番ドリームバレンチノ松山56
3枠3番エーシンリジル藤田54
4枠4番ナイアード大野54
5枠5番レオンビスティー国分優52
6枠6番キングレオポルド岩田56
6枠7番パドトロワ安藤56
7枠8番ブルーミンバー川須54
7枠9番ドラゴンファング藤岡佑56
8枠10番ビスカヤ荻野琢54
8枠11番ミオリチャン丸田54

馬連5点 1−2 1−7 1−5 1−3 2−7
自信度★★★☆☆
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2012年06月15日

北海道スプリントC結果

サマーウインドがある程度復活してきたのだろうか。スタートダッシュこそは劣ったものの、その後は持ち味のスピードでハナを奪い、直線でも単独先頭で後続を突き放す勢いで進む。
しかし、まだ完全に復活していないのか、それとも59キロを背負った影響なのか、ここからの粘りがない。
すると最内をロスなく回ったセレスハントが中団から抜けだしてくると、直線でも他馬を圧倒する末脚で一気に突き抜けると、そのまま押し切って勝利。少し短いと思われる1200mでも地方のメンバー相手なら十分通用した。これで2度目の1200mの重賞制覇となった。
2着にはタイセイレジェンド。カペラS3着と、この距離なら実力上位かと思われたが、セレスハントに上手く乗られてしまった。
3着はサマーウインドが粘る所にトウショウカズンがやってきてなんとか交わした。この馬は1400mのほうがよさそうだ。

7枠10番セレスハント岩田57
1:11.6
2枠2番タイセイレジェンド内田56
1:12.1
6枠9番トウショウカズン川田56
1:12.4
8枠13番サマーウインド藤岡佑59
1:12.5
6枠8番プリティゴールド五十嵐冬56
1:13.2
5枠7番ギンゲイ宮崎光56
1:13.6
8枠12番ロクイチスマイル岩橋51
1:13.7
4枠5番ブリーズフレイバー繁田56
1:13.8
7枠11番ガルホーム真島正53
1:13.9
4枠4番ナイキハイグレード川島正56
1:14.8
3枠3番ダイワエンパイア桑村56
1:14.9
5枠6番グレンチェック井上54
1:16.0
1枠1番アーバンストリート小国57
1:17.1

三連複220円的中 −180円
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2012年06月13日

関東オークス結果

リカチャンスが逃げてレースは進むものの、サトノジョリーが2番手から早め先頭で直線に向かい、後続との差を離して行く。
他の中央馬は伸びを欠き、このままサトノジョリーが押し切るものかと思われた。
しかしそこに外から一気に伸びてきたのはアスカリーブル。地方の実力馬が外から差してくると、最後は粘るサトノジョリーを捕らえて1着でゴール。
2着はサトノジョリー。
3着にも地方のシラヤマヒメ。
マシュマロは4着。少し力不足なのは否めないか。
エイシンキンチェムとオールドパサデナは大敗。実力での敗戦とは思えないほどの負け方だったので今後の巻き返しに期待したい。

3枠4番アスカリーブル今野54
2:14.1
6枠10番サトノジョリーウィリアムズ54
2:14.4
4枠6番シラヤマヒメ戸崎54
2:15.0
6枠9番マシュマロ川田54
2:15.8
8枠13番レディーソルジャー森泰54
2:16.1
3枠3番ショコラヴェリーヌ的場文54
2:16.2
4枠5番グラッツェーラ真島大54
2:16.4
5枠7番エイシンキンチェム岩田54
2:17.2
5枠8番コテキタイ張田54
2:17.6
7枠11番ラブミーアゴー坂井54
2:17.7
1枠1番リカチャンス本橋54
2:17.8
7枠12番ガルシーズン柏木54
2:18.9
8枠14番オールドパサデナ横山典54
2:19.2
2枠2番ミスシナノ佐藤博54
2:19.6

結果:−500円
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関東オークス結果

リカチャンスが逃げてレースは進むものの、サトノジョリーが2番手から早め先頭で直線に向かい、後続との差を離して行く。
他の中央馬は伸びを欠き、このままサトノジョリーが押し切るものかと思われた。
しかしそこに外から一気に伸びてきたのはアスカリーブル。地方の実力馬が外から差してくると、最後は粘るサトノジョリーを捕らえて1着でゴール。
2着はサトノジョリー。
3着にも地方のシラヤマヒメ。
マシュマロは4着。少し力不足なのは否めないか。
エイシンキンチェムとオールドパサデナは大敗。実力での敗戦とは思えないほどの負け方だったので今後の巻き返しに期待したい。

3枠4番アスカリーブル今野54
2:14.1
6枠10番サトノジョリーウィリアムズ54
2:14.4
4枠6番シラヤマヒメ戸崎54
2:15.0
6枠9番マシュマロ川田54
2:15.8
8枠13番レディーソルジャー森泰54
2:16.1
3枠3番ショコラヴェリーヌ的場文54
2:16.2
4枠5番グラッツェーラ真島大54
2:16.4
5枠7番エイシンキンチェム岩田54
2:17.2
5枠8番コテキタイ張田54
2:17.6
7枠11番ラブミーアゴー坂井54
2:17.7
1枠1番リカチャンス本橋54
2:17.8
7枠12番ガルシーズン柏木54
2:18.9
8枠14番オールドパサデナ横山典54
2:19.2
2枠2番ミスシナノ佐藤博54
2:19.6

結果:−500円
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2012年06月12日

関東オークス&北海道スプリントC予想

毎年難しい牝馬限定の3歳ダート重賞。
中央からは、兵庫CSで4着のエイシンキンチェム。さらには白毛馬でダート2勝のマシュマロ。芝ダートともに好走しているサトノジョリー。そして4戦4連対のオールドパサデナ。
地方で怖いのは、ここ3走牝馬相手なら格上という様子のアスカリーブル。
この5頭の中から本命を選ぶのは難しいのだが、本命はエイシンキンチェム。前走は兵庫CSで牡馬相手に4着。確かに前との差はあったものの、まずまず健闘したといえるだろう。それに、小回りの川崎コースで前に付けられるこの馬は他の馬より有利と見た。

1枠1番リカチャンス本橋54
2枠2番ミスシナノ佐藤博54
3枠3番ショコラヴェリーヌ的場文54
3枠4番アスカリーブル今野54
4枠5番グラッツェーラ真島大54
4枠6番シラヤマヒメ戸崎54
5枠7番エイシンキンチェム岩田54
5枠8番コテキタイ張田54
6枠9番マシュマロ川田54
6枠10番サトノジョリーウィリアムズ54
7枠11番ラブミーアゴー坂井54
7枠12番ガルシーズン柏木54
8枠13番レディーソルジャー森泰54
8枠14番オールドパサデナ横山典54

ワイド5点 7−14 4−7 7−10 7−9 4−14
自信度★★☆☆☆


わりと地方馬が馬券に絡んでいる印象のある北海道スプリントC。
中央馬はタイセイレジェンド、トウショウカズン、セレスハントの3頭に加えて、そろそろ復活してほしいサマーウインド。
タイセイレジェンドはカペラS3着など、中央でも1200mで好走。
セレスハントも地方のメンバー相手なら東京スプリントを昨年制したりと、この距離でも通用する。
久々1200mのトウショウカズンだが、こちらも1400mでは地方馬を寄せ付けないだろうから、200mの距離短縮でも大丈夫だろう。
サマーウインド。59キロを背負っていても捨て切れないのがこの馬。2年前、圧倒的なスピードで短距離ダートの頂点に立ったこの馬を簡単には捨てられない。叩き3走目でそろそろ復活気配ではないだろうか。
そう考えると、今年は地方馬は用なしだろう。

1枠1番アーバンストリート小国57
2枠2番タイセイレジェンド内田56
3枠3番ダイワエンパイア桑村56
4枠4番ナイキハイグレード川島正56
4枠5番ブリーズフレイバー繁田56
5枠6番グレンチェック井上54
5枠7番ギンゲイ宮崎光56
6枠8番プリティゴールド五十嵐冬56
6枠9番トウショウカズン川田56
7枠10番セレスハント岩田57
7枠11番ガルホーム真島正53
8枠12番ロクイチスマイル岩橋51
8枠13番サマーウインド藤岡佑59

三連複4点 2−9−13 2−9−10 2−10−13 9−10−13
自信度★★★☆☆
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2012年06月10日

エプソムC&東京JS結果

レッツゴーキリシマ、マイネルスターリー、トーセンレーヴの3頭が飛ばし気味に逃げていくが、東京の馬場は内が荒れており、後続は外を回さざるをえない状態に。さらには少し雨が残って重くなっていた馬場の影響もあって、なかなか後続は伸びてこない。
そんな中、前で飛ばした3頭の内、マイネルスターリーは重い馬場を苦にしない特徴を生かして、最内をロスなく回って直線で先頭に。さらにトーセンレーヴも少し外を回りながらも徐々に脚を伸ばして先頭を捕らえる。
後続勢が伸び切れないまま、前の2頭が粘りこみを図るところに、ようやく追い込んできたのはダノンシャーク。中団からただ1頭だけ脚を伸ばしてきた。
しかし、豪腕ウィリアムズが最後の最後までトーセンレーヴを粘らせ、ついに重賞初勝利となった。
2着にダノンシャーク。3着に内で粘り込んだマイネルスターリー。

3枠6番トーセンレーヴウィリアムズ56
1:46.7
7枠14番ダノンシャーク福永56
1:46.7
2枠3番マイネルスターリー柴田大57
1:46.9
1枠1番セイクレッドレーヴ横山典52
1:47.3
8枠17番シルクアーネスト池添56
1:47.4
8枠18番レッドデイヴィス浜中56
1:47.5
4枠8番メイショウカンパク武豊56
1:47.7
6枠12番オセアニアボス武士沢56
1:47.7
7枠13番ダイワファルコン北村宏56
1:47.7
6枠11番ヤマカツハクリュウ田中勝56
1:47.9
7枠15番モンテエン松岡56
1:47.9
3枠5番レディアルバローザ内田54
1:48.0
4枠7番トップゾーン吉田豊56
1:48.2
1枠2番キングストリート石橋脩56
1:48.4
5枠10番ダノンスパシーバ蛯名56
1:48.5
5枠9番サンライズベガ中舘57
1:49.1
2枠4番アクシオン田中博58
1:49.2
8枠16番レッツゴーキリシマ江田照57
1:49.8

結果:−600円


一番人気のデンコウオクトパスが逃げる展開でレースは進み、4コーナーから仕掛けるとそのまま後続を突き放していく。
後ろにいたビービースカットやルールプロスパー、などもそれを追いかけては行くが、なかなか前を捉えられない。
さらに雨で渋った馬場ということもあってか、後続はなかなか伸びてこない。
最後は少し後続に詰め寄られたものの、デンコウオクトパスがそのまま逃げ切って勝利。3連勝で重賞勝利。しかも重馬場ながらもレコードタイムという見事な勝ちっぷりだった。
2着にはビービースカット。3着はルールプロスパーが粘る所にトウシンボルトが差してきた。

5枠7番デンコウオクトパス北沢60
3:30.8
8枠13番ビービースカット柴田大60
3:31.2
3枠3番トウシンボルト中村60
3:31.8
7枠11番ルールプロスパー白浜60
3:32.3
8枠14番イージーウイン浜野谷60
3:32.5
7枠12番セイエイ高野60
3:32.5
3枠4番プライドイズハート山本60
3:32.6
5枠8番アラタマポケット難波60
3:32.9
2枠2番トーセンオーパス横山義60
3:33.0
6枠10番バイヨン穂苅60
3:33.1
4枠5番クリスマドンナ金子58
3:33.8
1枠1番ジャストルーラー五十嵐60
3:35.1
4枠6番ハクサン石神60
3:35.3
6枠9番ボストンプラチナ草野60
3:42.8

結果:−500円
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エプソムC予想

最終週の今週も高速馬場ということは変わらないだろう。ただ外差しが決まりやすくなっているかもしれない。
狙い馬は、セイクレッドレーヴ、ダイワファルコン、ダノンシャーク、トーセンレーヴ、レッドデイヴィス。
本命はレッドデイヴィス。この距離は重賞2勝と得意だし、重馬場の中山記念の大敗から持ち直し、前走のマイラーズCでは5着と健闘。重賞2勝と相性のいい浜中が乗るのも怖い。
相手はセイクレッドレーヴ。やはり52キロというのは不気味。3歳の力関係は不明だが、とりあえずこの斤量なら捨て難い。
そしてダノンシャーク。今年に入って重賞戦線で好走を続けている。ただ脚質的に後方待機の馬で、スローペースになると差し届くのかどうか。
ダイワファルコンは中山が得意なようにも思えるが、東京でも2着1回、3着2回と好走している。直線の瞬発力勝負は少し不安だが、捨てられない。
あとはトーセンレーヴ。この馬はいつも過剰人気しているように思えるのだがどうだろうか。たしかにオープンで3勝しているのは力があるということだが、どのレースも相手がそこまで強くなく、それに勝ちっぷりも普通。重賞ではあと一歩というレースが続いているように、血統で人気しているように思えるのだが、本当に力を秘めているのではないかという怖さもあって捨てるまでには行かない。
オセアニアボスやヤマカツハクリュウは距離が長そうだし、サンライズベガやレッツゴーキリシマはここを叩いてサマーシリーズで勝負だろう。メイショウカンパクは重賞では雨が振ってこそという感じだし、武豊は最近は先行馬なら狙えるが追い込み馬は狙いにくい。レディアルバローザは牡馬相手だと少し格下か。シルクアーネストやモンテエンは少し力不足な感じがするし、ダノンスパシーバも重賞では少し頭打ちか。それに上がりの早い瞬発力勝負は苦手そう。

1枠1番セイクレッドレーヴ横山典52
1枠2番キングストリート石橋脩56
2枠3番マイネルスターリー柴田大57
2枠4番アクシオン田中博58
3枠5番レディアルバローザ内田54
3枠6番トーセンレーヴウィリアムズ56
4枠7番トップゾーン吉田豊56
4枠8番メイショウカンパク武豊56
5枠9番サンライズベガ中舘57
5枠10番ダノンスパシーバ蛯名56
6枠11番ヤマカツハクリュウ田中勝56
6枠12番オセアニアボス武士沢56
7枠13番ダイワファルコン北村宏56
7枠14番ダノンシャーク福永56
7枠15番モンテエン松岡56
8枠16番レッツゴーキリシマ江田照57
8枠17番シルクアーネスト池添56
8枠18番レッドデイヴィス浜中56

ワイド6点 1−18 14−18 13−18 6−18 1−14 1−13
自信度★☆☆☆☆
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2012年06月08日

東京JS予想

重賞勝ち馬不在。それどころか重賞で3着以内に来た馬すらいないという、かなり低レベルの重賞となった。
それでも、期待馬デンコウオクトパスが本命で、人気を集めるだろう。障害初戦は落馬したものの、そのあとは2戦連続楽勝。しかも前走は京都JS3着のマーベラスカイザー相手に1秒3差の楽勝。一気に障害のスターになれるか。
相手はルールプロスパー。こちらは障害で5戦3勝。デンコウオクトパスには大差で敗れたものの安定感は信用できる。
安定感はないものの唯一の障害4勝馬プライドイズハート。力を出しきれば怖い1頭。
中山GJ4着のトーセンオーパス。勝ち馬から3秒9も離れているため評価しにくいが、ここ2走はマジェスティバイオ相手だったこともあり、相手が強かったと見るべきだろう。その前は2連勝しているので、力はまずまずあるはず。
穴はクリスマドンナ。前走は障害2戦目で楽勝。障害に慣れたのか、障害初戦とは一変。キャリアも浅く、成長が期待できるという意味ではこの馬が怖い。

1枠1番ジャストルーラー五十嵐60
2枠2番トーセンオーパス横山義60
3枠3番トウシンボルト中村60
3枠4番プライドイズハート山本60
4枠5番クリスマドンナ金子58
4枠6番ハクサン石神60
5枠7番デンコウオクトパス北沢60
5枠8番アラタマポケット難波60
6枠9番ボストンプラチナ草野60
6枠10番バイヨン穂苅60
7枠11番ルールプロスパー白浜60
7枠12番セイエイ高野60
8枠13番ビービースカット柴田大60
8枠14番イージーウイン浜野谷60

ワイド5点 7−11 4−7 2−7 5−7 4−11
自信度★★☆☆☆
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2012年06月03日

安田記念&ユニコーンS&鳴尾記念結果

シルポートが逃げると、それにリアルインパクトなどが続いて、かなりハイペースでレースは進む。
直線に向くとシルポートが粘る所に、リアルインパクトが並びかけ、外を回ってはラッキーナインなども先頭を狙う。
しかし、仕掛けが早かったか、逃げた馬は揃って脱落。
直線半ばで外から一気に伸びてきたのはストロングリターン。そしてストロングリターンと馬体を合わせるようにグランプリボスも一緒に伸びてきて、最後は2頭の激しい叩き合いに。
2頭の叩き合いを制したのは外のストロングリターン。昨年2着の実力はやはり本物だった。得意の東京でG1勝利となった。
2着にグランプリボス。この馬も東京は得意なのだろう。折り合いに不安がある馬なので、今回のハイペースはこの馬にとって良かっただろう。
そして、3、4着は内でじっと脚をためてから伸びてきたコスモセンサーとガルボ。無理に先行したり早めに動いたりせず、じっくり内ラチ沿いで脚をためて、コースロスなく内を回った分、最後までよく伸びていた。
逆に外に回した差し馬はなかなか伸びて来なかった。まだ内のほうが馬場は良かったようだ。

2枠4番ストロングリターン福永58
1:31.3
2枠3番グランプリボス内田58
1:31.3
4枠8番コスモセンサー松岡58
1:31.6
1枠1番ダノンヨーヨー北村友58
1:31.7
1枠2番ガルボ石橋脩58
1:31.8
7枠15番リアルインパクト岩田58
1:31.9
5枠9番フィフスペトル横山典58
1:32.0
3枠6番スマイルジャック丸山58
1:32.0
4枠7番サダムパテックウィリアムズ58
1:32.0
6枠12番ドナウブルー川田56
1:32.1
3枠5番ラッキーナインプレブル58
1:32.1
7枠13番シルポート小牧58
1:32.2
8枠16番ローズキングダム武豊58
1:32.2
7枠14番グロリアスデイズホワイト58
1:32.4
6枠11番エイシンアポロン池添58
1:32.6
5枠10番アパパネ蛯名56
1:32.6
8枠17番マルセリーナ田辺56
1:33.1
8枠18番ペルーサ安藤58
1:33.3

結果:−700円


人気のオースミイチバンが出遅れてしまい、後方からの競馬に。スタートが芝の東京1600mはこれがあるから難しい。
人気のキングブレイクも、初の1600mのスピードに対応できなかったか、いつもと違って後方からの競馬。
そして1番人気のストローハットも中団より後方からの競馬と、有力どころが後ろからの競馬。
それでも前がある程度早いペースでレースを進めたので、直線では逃げ馬は失速。好位からタイセイレジェンドが抜け出す。
しかし外から一気に交わして先頭に立ったのはストローハット。500万を快勝したように、ダートの強さは本物だったか。楽にタイセイレジェンドを捕らえ、先頭に立ち、そのままゴール。連勝で重賞初勝利となった。
2着争いはタイセイレジェンドが粘る所に、大外から追い込んできたオースミイチバン。前走重賞を勝っているだけあって、やはり力は上。今回はスタートの出遅れが悔やまれる。

2枠4番ストローハット福永56
1:36.5
4枠8番オースミイチバン川島57
1:36.8
2枠3番タイセイシュヴァリエ武豊56
1:36.8
4枠7番ネクタル岩田56
1:36.8
7枠13番ワイドバッハ小牧56
1:36.9
3枠6番キングブレイク藤岡佑56
1:36.9
8枠15番サンマルデュークホワイト56
1:37.1
6枠11番メイスンキャプテン武士沢56
1:37.2
3枠5番ネオヴァンクル北村友56
1:37.5
1枠1番ヴェルティゴ勝浦56
1:37.6
8枠16番レッドクラウディア浜中54
1:38.4
6枠12番メジャーアスリート蛯名56
1:38.7
5枠9番ヒシワイルド池添56
1:39.5
7枠14番アンアヴェンジド内田54
1:39.8
5枠10番ドリームコンサート丸田56
1:40.4
1枠2番シンボリエンパイア北村宏56
1:40.5

結果:ワイド370円的中 −230円


アーネストリーはスタートしてからは後方に下げ、馬込みに入れてレースを進める。瞬発力の無い馬なので後ろからでは厳しい。今回はレースで調整をしたという感じなのかもしれない。
逆に前からレースを進めたのはトゥザグローリーやトーセンラー。イケトップガンが逃げてその後ろにつけるが、スローペースでレースは進み、展開的にはこの2頭に有利な展開に。
直線に向くとトゥザグローリーがイケトップガンを捕らえて後続を突き放していく。トーセンラーは少しついて行けず、差が開いていく。
そこに外から一気に伸びてきたのはショウナンマイティ。しかし、今日の馬場状態、展開では差しきるのは厳しかっただろう。惜しくも2着止まり。
勝ったのはトゥザグローリー。暑い季節が苦手という評判を吹き飛ばす快勝だった。
アーネストリーは後方から追い込んで5着。勝負をしたというより調整にレースを使ったという印象が強く、宝塚記念での巻き返しが怖い。

8枠10番トゥザグローリー福永57
2:00.1
7枠8番ショウナンマイティ浜中57
2:00.2
6枠6番トーセンラー岩田56
2:00.5
3枠3番ナカヤマナイト柴田善56
2:00.5
1枠1番アーネストリー佐藤58
2:00.8
5枠5番アドマイヤメジャーウィリアムズ56
2:01.1
7枠7番イケトップガン川田56
2:01.1
4枠4番スマートギア松山56
2:01.1
8枠9番ダンツホウテイ吉田豊56
2:01.2
2枠2番ロードニュースター和田56
2:01.3

結果:−600円
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安田記念予想3&ユニコーンS予想

雨はそこまで強くないので、高速馬場として考えてよさそうか。
ただ、内の馬場が荒れてきているようで、先行馬有利の傾向は変わるかもしれない。
日本馬が混戦状態の今回は、香港馬2頭に重い印をつけた。日本馬も、実力を出しきればという馬が多いが、展開や馬場状態も読みきれず、今回は難しい。

1枠1番ダノンヨーヨー北村友58
1枠2番ガルボ石橋脩58
2枠3番グランプリボス内田58
2枠4番ストロングリターン福永58
3枠5番ラッキーナインプレブル58
3枠6番スマイルジャック丸山58
4枠7番サダムパテックウィリアムズ58
4枠8番コスモセンサー松岡58
5枠9番フィフスペトル横山典58
5枠10番アパパネ蛯名56
6枠11番エイシンアポロン池添58
6枠12番ドナウブルー川田56
7枠13番シルポート小牧58
7枠14番グロリアスデイズホワイト58
7枠15番リアルインパクト岩田58
8枠16番ローズキングダム武豊58
8枠17番マルセリーナ田辺56
8枠18番ペルーサ安藤58

ワイド7点 4−5 5−14 5−7 3−5 5−15 5−16 4−14
自信度★☆☆☆☆

500万を勝った馬が多く、力の差がわかりにくい。
重賞を勝ったオースミイチバンは強いと思うが、57キロを背負うのが不安。
ではオープンの昇竜Sを勝ったレッドクラウディアだが、こちらは大外枠。それに前走のオープンのメンバーが少し弱かったことからも、押さえまで。
注目されているのはストローハットか。前走は初のダートで快勝。しかし、不良馬場のダートで1回勝っただけでは評価しにくいところがある。
それならキングブレイク。ダートは3戦して2勝、2着1回と安定しており、それに2着に敗れた時の相手もハタノヴァンクールと、今の3歳ダートのトップの馬に敗れただけで他の馬相手なら格上。不安材料は初の距離ということだけ。
逆に、東京のマイルで2戦2勝と相性がいいのはシンボリエンパイア。ともに勝ちタイムが遅く、信用しきれないところはあるものの、警戒はしたい。
そして3戦して連を外していないネクタル。
他のメンバーは、今までの対戦成績を考えると厳しいか。
前走が初のダートで快勝したアンアヴェンジドあたりも来にはなるが、51キロの減量騎手での勝利だっただけに今回は厳しいか。
初ダートの馬はよくわからないので捨てる。

1枠1番ヴェルティゴ勝浦56
1枠2番シンボリエンパイア北村宏56
2枠3番タイセイシュヴァリエ武豊56
2枠4番ストローハット福永56
3枠5番ネオヴァンクル北村友56
3枠6番キングブレイク藤岡佑56
4枠7番ネクタル岩田56
4枠8番オースミイチバン川島57
5枠9番ヒシワイルド池添56
5枠10番ドリームコンサート丸田56
6枠11番メイスンキャプテン武士沢56
6枠12番メジャーアスリート蛯名56
7枠13番ワイドバッハ小牧56
7枠14番アンアヴェンジド内田54
8枠15番サンマルデュークホワイト56
8枠16番レッドクラウディア浜中54

ワイド6点 6−8 4−6 2−6 6−7 6−16 4−8
自信度★★★☆☆
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2012年06月01日

鳴尾記念予想&安田記念予想2

アーネストリー、ショウナンマイティ、トゥザグローリー、トーセンラー、ナカヤマナイト。この5頭でいいか。スマートギアとダンツホウテイはローカル重賞で活躍しているが、ここでは少し格下だろう。
本命馬を考える。
トーセンラーはここ2走の敗因は雨だろう。ただ、その前の良馬場の京都記念で古馬に通用しなかったことを考えると、少し不安か。
同じくナカヤマナイトも大阪杯で5着と、少し物足りない。
ではトゥザグローリーだが、この馬は冬に成績がよく、気温が低いほうがいいのではないかと言われているのが心配。
開幕週ということで先行馬有利の馬場ならショウナンマイティも狙いにくい。
本命はアーネストリー。昨年のオールカマーまで2年間ずっと3着を外さなかったこの馬が、ここ3走は急変。しかし、天皇賞秋はシルポートが作った先行馬が総崩れの超ハイペースに巻き込まれ、逆に有馬記念ではスローペースになりすぎ、苦手な直線の瞬発力勝負になってしまった。そして前走は状態が万全でなかったことと、苦手な力のいる重い馬場。ここ3走は全て敗因がしっかりしているだけに、開幕週で先行馬有利な馬場の今回は復活の可能性は十分にあるだろう。不安材料はと言えば、できれば2、3番手からの競馬をしたいこの馬だが、今回は逃げ馬不在でこの馬がハナに立つ展開となりそうなこと。

1枠1番アーネストリー佐藤58
2枠2番ロードニュースター和田56
3枠3番ナカヤマナイト柴田善56
4枠4番スマートギア松山56
5枠5番アドマイヤメジャーウィリアムズ56
6枠6番トーセンラー岩田56
7枠7番イケトップガン川田56
7枠8番ショウナンマイティ浜中57
8枠9番ダンツホウテイ吉田豊56
8枠10番トゥザグローリー福永57

三連複6点 1−6−10 1−8−10 1−3−10 1−6−8 1−3−6 1−6−8
自信度★★★☆☆


ラッキーナインを本命とした。
それなら、前走ラッキーナインを破っているグロリアスデイズも軽視はできないだろう。
展開を考えると、シルポートの単騎逃げだろう。競りかけそうな馬も見当たらず、ハイペースにはならないだろうから、後方の追い込みにかける馬は厳しいだろう。とりあえずペルーサは捨てる。
かといって、シルポートは今までの成績を見ても、G1で逃げ切れるような実力はなく、ここ2走は馬場状態に恵まれたというべきだろう。
そして、コスモセンサーやガルボも物足りない。
マイルCSの1、2着馬エイシンアポロンとフィフスペトル。この2頭の扱いに迷うのだが、エイシンアポロンはやはり雨が降ってこその馬だろう。そしてフィフスペトルだが、切れる脚がないこの馬にとって今の東京の高速馬場は厳しいだろう。
気になるのはグランプリボス。マイルがわずかに長いかもしれないが、NHKマイルCの強さを見ると捨て切れない。
そのグランプリボスに7戦して6敗と、圧倒的に成績が悪いのが昨年の覇者リアルインパクト。やはり昨年は54キロの斤量に恵まれた印象が強い。ただ、その後が評価のしにくいレースばかりで、本当に実力があるのか、それとも昨年の勝利は早熟で斤量に恵まれたおかげだったのか、判断しにくい。
それよりはストロングリターン。東京の成績はいいし、昨年の2着馬で実力は日本馬では一枚上ではないだろうか。2走前は雨、前走は骨折明けと、敗因はしっかりとあるだけに、叩き2走目での巻き返しに期待したい。ただ、不安は鞍上。
ローズキングダムはマイルが得意かどうかはわからない。2400mで3勝しているので、今は中距離のほうがいいかもしれない。ただそれでも高速馬場への適性は高いだろうから捨てられない。
サダムパテックは東京が得意なのはわかるが、鳴尾記念や京都金杯での負け方が気に入らない。本当に強い馬なのかどうか、まだ信用できない。
牝馬が3頭もいるので来にはなるが、アパパネが少し不調に陥っており、ドナウブルーは格下。怖いのはマルセリーナだが、今の東京の馬場で追い込みのこの馬は狙いにくい。

1枠1番ダノンヨーヨー北村友58
1枠2番ガルボ石橋脩58
2枠3番グランプリボス内田58
2枠4番ストロングリターン福永58
3枠5番ラッキーナインプレブル58
3枠6番スマイルジャック丸山58
4枠7番サダムパテックウィリアムズ58
4枠8番コスモセンサー松岡58
5枠9番フィフスペトル横山典58
5枠10番アパパネ蛯名56
6枠11番エイシンアポロン池添58
6枠12番ドナウブルー川田56
7枠13番シルポート小牧58
7枠14番グロリアスデイズホワイト58
7枠15番リアルインパクト岩田58
8枠16番ローズキングダム武豊58
8枠17番マルセリーナ田辺56
8枠18番ペルーサ安藤58
posted by ナイト at 16:14| Comment(0) | 2012年競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする